アルゼンチン共和国杯2023データ分析!大穴はこの馬!

【アルゼンチン共和国杯2023データ分析】東京芝2500mで行われるハンデGⅡアルゼンチン共和国杯!今年はヒートオンビート、ディアスティマが人気だが当然大穴狙って逝く!データ分析では外枠優勢?脚質は先行?差し?馬体重・騎手・血統・前走ローテ・上がり3F最速は?穴馬候補はマイネルウィルトス、チャックネイト、ユーキャンスマイル!

 

やっぱり馬券的には・・・

堅そうなGⅠより

荒れそうなハンデ戦じゃー!

 

■アルゼンチン共和国杯2023予想オッズ

※netkeibaより抜粋

 

1番人気はゼッフィーロか。

まあ同条件の目黒記念は4着だったし、

秋緒戦のオールカマーは惜しい3着だったし、

モレイラ騎乗だし、

57kgはむしろ恵まれた感あるしねー。

人気になるのは分かるが今のところ除外対象みたいだね。

ちょっと出てこられると色々面倒なので・・・

出来れば除外になって頂きたい。

 

それよりチョットびっくりしたのはヒートオンビートの鞍上。

なんと木幡巧也になっとるやないか!

いや、これが本当なら大チャンスやなー!

まあでも59kgか・・・

これはちょっとキツイな・・・

ここは登録だけでジャパンカップという可能性もあるがどうなんだ?

 

さて、データ見てみようー!

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、人気別成績

ハンデ戦ではあるが・・・人気馬がそこそこ強く、特に3番人気の馬券率が異常だねー。4番人気もかなり馬券になる。荒れるとしても6~7番人気までといった感じで・・・大穴はあまり期待できないレース。マレに来るとしても3着まで。

荒れる確率は・・・20%。

しかし今年のメンバーは・・・レベル低い気がするんだよねー。オーソリティみたいな馬もいないし。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、年齢別成績

3歳が出てくればかなり有力なんだが、今年の登録はニシノレヴナントのみでこれは除外濃厚。となるとやはり中心は4歳か。でも5~6歳も結構来るね。7歳以上は馬券例ナシ。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、ハンデ別成績

ハンデ戦なんでこのデータが重要になるわけだが、重ハンデから見ていこう。58kg以上(今年で言えば59kg以上)は【1.0.0.7】とかなりイマイチ。57~57.5kg(同58~58.5kg)は【2.2.2.18】と上々の成績。勝ち馬を最も輩出しているのが56kg(同57kg)で【5.3.0.20】。それから最も馬券に絡むのが55kg(同56kg)で【0.4.6.27】。軽ハンデはイマイチな成績で54kg(同55kg)は【2.0.1.30】だが、53kg以下(同54kg以下)は【0.1.1.27】と壊滅状態。

ケツ論。
・56~57kgが狙い目
・58~58.5kgはそこそこ。
・54kg以下は厳しい。

59kgのヒートオンビートは怪しいか。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、馬体重別成績

馬体重の最低ラインは440kg。馬体の増減は・・・馬体増がかなり優勢だねー。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、枠番別成績

どちらかと言えば・・・真ん中より外枠の方がいいね。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、騎手成績

今年はルメール・戸崎ともにブリーダーズCに出走するため不在。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、種牡馬成績

おお。これは面白いデータだねー!芝の重賞だと大概上位になるディープインパクトが【0.1.0.23】という全滅に近い成績!これはもう相性が悪いと言わざるを得ない!東京コースなのになんで?と思われるかもしれんが、東京2500はスタートが坂下なので相当スタミナを要するコース。東京2400と東京2500は似て非なるコースなのだ!今年は有力所のゼッフィーロ、ディアスティマ、アーティットなどが該当!もう斬ってしまうのも有りだねー。

変わって強いのがハーツクライ、オルフェーヴル、スクリーンヒーローなど。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、間隔別成績

休み明けOK!4週(中3週)の成績がいいね。理想は明け2戦目。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、前走成績

注目ローテは・・・オールカマー(4頭)、六社S(5頭)、GⅠ(6頭)、その他のGⅡ(5頭)。GⅢからの臨戦はわずか2頭しかおらず・・・むしろオープン特別(5頭)や準オープンの六社Sの方が優勢。前走距離はほとんどが2000~2400m。オールカマーは6着以内。六社Sは3着以内。GⅠは着順不問。GⅡは6着以内。オープン特別は3着以内条件。

【激アツローテ馬】
・ゼッフィーロ(オールカマー3着)
・チャックネイト(六社S1着)
・アフリカンゴールド(京都大賞典5着)
・マイネルウィルトス(京都大賞典6着)
・ジャンカズマ(丹頂S1着)
・ヒュミドール(天皇賞春10着)

面白いのは六社S組のチャックネイト。京都大賞典惜敗組も激アツ!ジャンカズマはさすがに前走はハンデ軽かったか。あと、休み明けだが前走GⅠ組のヒュミドールもデキ次第で面白そう。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、1番人気の前走成績

んん?オールカマー組の1番人気は怪しいか?

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、脚質別成績

前後互角か。上がり上位馬はかなり強い。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンは・・・「先行→差し」「差し→差し」。大概このどっちか。強力な先行馬がいる時は逆らわない方がいいかも。上がり上位馬が強いのは強いんだが、先行馬もかなり残る。

穴馬の脚質は・・・差し、先行。

逃げ、追い込みといった極端は脚質は厳しい。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、1番人気の位置取り・上がり3F

1番人気で勝ち切ってるのはゴールドアクター、スワーヴリチャード、オーソリティなどGⅠ級の馬ですなー。

 

■アルゼンチン共和国杯2023上がり最速候補

上がり最速候補は・・・

・ゼッフィーロ
・マイネルウィルトス
・レッドバリエンテ
・インプレス
・プリュムドール
・ヒュミドール
・ユーキャンスマイル
・チャックネイト
・グランオフィシエ
・アサマノイタズラ

ゼッフィーロは目黒記念でもオールカマーでも上がり最速。出走出来るのなら最速筆頭か。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データ分析、厩舎・生産者・血統

東西互角。社台系激強。血統的にはディープインパクト以外のサンデー系か、キンカメ系、ノヴェリスト、母父シンボリクリスエス。特殊なコースなのでリピーターにも注意したい。

 

■アルゼンチン共和国杯2023データケツ論。

・ハンデ56~57kg
・秋のGⅡ組、六社S
・先行、差し

 

ゼッフィーロは今のところ除外対象なので割愛。

ヒートオンビートは社台F生産のキングカメハメハ産駒。母は桜花賞馬のマルセリーナ。兄にラストドラフトがいる。栗東・友道厩舎。鞍上は木幡巧の予定?トップハンデの59kg。度々重賞で好走していた馬だが、2走前の目黒記念でやっとこさ重賞初制覇。馬場やコースは選ばないが、成績を見るに2400~2500のタフな持久力勝負がベストだろうね。東京2500は【1.1.1.0】。去年は57kgを背負って3着だった。ただ、ちょっと心配なのは前走の京都大賞典の内容。直線不利を受けての9着だったが・・・そもそも追って伸びないからこそ受けた不利だったんだよね。それより重馬場の影響が大きかったか。それにしても反応鈍かった気がするけど。今回59kgだし、ちょっと危険な人気馬だねー。鞍上で人気が落ちるなら買いかもだけどw。

ディアスティマはノーザンF生産のディープインパクト産駒。栗東・高野厩舎。鞍上は北村友。ハンデは57.5kg。珍しいスタミナタイプのディープ。4歳時に靭帯炎を患って1年以上の休養があったんだけどね。その後、見事に復活してこの春は日経賞3着、春天9着、目黒記念2着と好走。その目黒記念はゴール寸前まで粘ったものの最後にヒートオンビートに交わされる惜しい内容だったんだよね。ただ、今回0.5kgハンデ増えたし、5ヶ月の休み明けだし、同型アフリカンゴールドの存在も気になるところ。データ的にも・・・このレースと相性悪いディープインパクト産駒だし、プラス材料少ないんだよねー。

ボクシングやります。と思った貴方に穴馬候補を挙げておこう。

 

武史騎乗で人気がちょっとどうなるか分からんが・・・まず挙げたいのはマイネルウィルトス。ビッグレッドF生産のスクリーンヒーロー産駒。栗東・宮厩舎。鞍上は横山武。ハンデは57.0kg。2021年の当レース2着馬であり、2022年の目黒記念2着馬でもある。間違いなくこのコースは得意なリピーター。1年振りの休み明けだった3走前の函館記念は4着、叩き2戦目で期待された新潟記念は10着、そして前走の京都大賞典は6着・・・と一見「やっぱりダメかな?」と思わせる成績になっているが、内容は決して悪くないんでね。恵まれた斤量・絶好の舞台となる今回がモミ時だと思う。

次に挙げたいのが、六社S組のチャックネイト。社台F生産のハーツクライ産駒。美浦・堀厩舎。ハンデ56kg。鞍上は未定だが・・・ゼッフィーロ除外ならモレイラかな?堀厩舎だしなあ(掘厩舎はモレイラの身元引受厩舎)。そうなると人気になってまうかー。そうなると三浦の方がいいかー。あ、三浦はアメリカか。とにかく今回データピッタリの馬なんだよね。相性のいいハーツクライ産駒。重要ローテの六社S組。ハンデ56kg。社台系×堀厩舎×金子オーナー。東京2500の出走歴はないが、東京は得意で前目からシッカリ脚を使うタイプ。去勢明け3戦目。ちなみに、昨年は六社S組のブレークアップに◎を打って見事1着だったんだよね(単勝的中)。今年も六社S組は要注意。

それから、人気がないのであればユーキャンスマイル。ノーザンF生産のキングカメハメハ産駒。栗東・友道厩舎。鞍上は石橋。ハンデは58kg。御年8歳。もうさすがに衰えは隠せないんじゃね?と思われた前走新潟記念では後方待機から大外一閃!先に抜け出したノッキンポイントに詰め寄って1馬身差の2着。この時背負っていたのはトップハンデの58kgでね。ノッキングポイントとの斤量差は実に4kg。実質的な勝ち馬はこの馬だったと思う。つまり、まだまだ金玉元気!GⅡと言ってもGⅠ~GⅡレベルの馬がいないメンバー構成だし、ここでも十分やれると思う!問題は東京2500適性でね。これまで3回走って4着、7着、7着。適正は高いと思うんだが、何故か相性が悪いんだよねー・・・という理由で人気落ちそうなんでね。ここは狙って面白いと思う。

他、デキ次第だが、長期休み明けのヒュミドールプリュムドールといったステイゴールド系の馬も面白そう。あと、これは11ヶ月ぶりだが昨年2着のハーツイストワール・実力馬のテーオーロイヤルあたりも要チェックだね。それから・・・逃げ馬にはキツイ舞台だが、なんやかんやで構想するアフリカンゴールドも怖い一頭。こういう「来るとしても4~5着タイプ」はいきなり激走するので注意が必要。

 

というわけで、

ハンデ戦の割に堅めのレースだが、

今年はレベル低めなんでね。

結構荒れるかもよー!

予想は日曜日の予定!お楽しみに!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

【BCマイル】ソングラインで挑む戸崎圭太騎手「ペースに惑わされないように気をつけたい」小回りコースを警戒

戸崎頑張れよー!掲示板では散々な言われようだが世間を見返してやるんだ!あと、ウシュバテソーロの川田頼むぞ!1番人気馬が直前回避!今回ガチで勝てるぞ!

 

★第7期モッコリ万馬券倶楽部、新入部員募集!