【キングジョージ2026予想】英アスコット競馬場芝2390mで行われる伝統のGⅠキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス!今年は日本からマスカレードボール、ヴェルテンベルクの2頭が参戦し、JRAでも馬券発売される!注目は当然断然人気のカランダガンだが・・・当然大穴狙いで逝く!浅次郎の狙いはこの馬だ!
本日は英アスコット競馬場にて、
キングジョージ6世&クイーンエリザベスSが行われるぞ!
発走は日本時間深夜の23時35分!
今年から凱旋門賞並みに賞金が上がったらしく(1着は約2.5億円)、
豪華メンバーが揃った訳だが、
日本からはマスカレードボールとヴェルテンベルクが参戦!
そしてJRAでも馬券が発売!
(キングジョージの馬券発売は初めてじゃね?)
となれば!
馬券を買いたくなるのが優良健康馬券オヤジのサガ!
というわけで、
小銭で大穴狙いたい穴党注目の穴予想だぜー!
(※レース名長いのでもう「キングジョージ」と表記するねw)
■キングジョージ2026オッズ
※netkeibaより抜粋
注目は何と言っても・・・
世界最強馬カランダガンと、
日本のエース・マスカレードボールの再戦だろう!
去年のジャパンカップでは大接戦を演じた両雄の再激突!
オッズもこの2頭が抜けており、
確かにこの2頭で決まりそうな感じがしないでもない。
だけんどもしかし!

チョット待て。
手をどけて、
もうちょっと腰ひねってパンツ見せて。
じゃなかった(笑)、
マスカレードボールにとって
ジャパンカップは超ホームであったが、
今回は超アウェイなのである。
空輸、環境の違い、調教施設の違い・・・
これだけでも大変だが、
しかもキングジョージが行われるアスコット競馬場は、
超変則コースなのである!

な、なんだこりゃ?おにぎり型???
最初の直線長すぎじゃない?(800m)
コーナー急過ぎじゃない?
と思うよね。
しかもこれ・・・
高低差が22mもあるのだ!
22mて言ったら、5~6階建てのビルと同等の高さ!
最初のコーナーまで約20mの下り!
そしてコーナー回ってからゴール前まで延々22mの上り!
(ゴール前200mのみ平坦)
しかも前半は20mの下りだけにハイペース必至!
例年タフなスタミナ比べとなるレースなのだ。
カランダガンが勝った去年のレース見とく?緑と赤の勝負服がカランダガンね。
映像では高低差分かりにくいね。2着の馬がカルパナ。全く侮れない。
これ・・・
マスカレードボールは対応出来るのか?
一般的には、
マスカレードボールは東京向きの瞬発力タイプであり、
タフなスタミナタイプではないと言っていいだろう。
むしろスタミナタイプのヴェルテンベルクの方が合うんじゃね?
と思うのは私だけではあるまい。
さらに言えば、
欧州の芝に対応出来るかも不明。
(ただ、アスコットは比較的速い時計が出る競馬場。最近は雨が降ってないらしく硬い馬場になりそうなのは吉)
さらにさらに言えば、
61kg背負うのも当然初めて。
もちろん全て対応出来る可能性はある。
しかし未知の部分が多すぎるし、
これはもう走ってみなければ分からん。
わからんのにこの人気で買えるのか?
と言われれば・・・
それは私の正体が変態仮面4号であることとは関係なく、

※浅次郎ではありませんw
買いにくい。
いや、
買いたくない!
と言わざるを得ない。
ちなみに、東京コースは直線に坂があることで有名だが、
その高低差は2m。
アスコット競馬場の22mと比べるともう平坦と言っても過言じゃないよね。
そして!
カランダガンはこのアスコット競馬場の成績が、
【3-1-0-0】!
去年のこのレースの勝ち馬なのであり、
疑いようもなく適正は高いのである。
昨年のジャパンカップとは立場がまるで逆!
カランダガンは東京の超高速馬場に対応してみせたが、
さて、マスカレードボールはどうか?
変態仮面4号としては・・・

地獄のタイトロープ!
だと思うんだよね(ぇ?)。
というわけで、
もう、マスカレードボールはジェット・トレイン!

応援はするけど馬券は別じゃあ!
そして当然大穴狙って逝くわけだが、
予想の前に、簡単にデータを見てみよう。
■キングジョージ2026データ
・枠順:過去10年で最も成績が良いのは4番ゲートで【4-1-2-3】。次いで3番ゲートで【2-0-3-4】。これだけ見ると内枠の方がええのか?と思ってしまうが、キングジョージは毎年少頭数になるレース。過去10年のMAX頭数が11頭。ちなみに昨年は5頭立てだった。最初の直線はかなり長いし、あまり枠順は気にしなくていいと思われる。とはいえ、マスカレードボールが引いたのは4番ゲート。これはデータ的にはプラスに捉えていいだろう。
・年齢:最も成績が良いのは4歳で【3-7-5-15】。馬券の半数を占める。凱旋門賞は3歳馬が強いわけだが、このレースはそうでもなく3歳は【2-1-1-9】。5歳は【3-2-2-12】。6歳は【2-0-1-6】。7歳以上は出走自体がほとんどなく【0-0-1-1】となっている。今回の4歳馬はマスカレードボール、ミニーホーク、ランボーン。
・牡馬牝馬:牡馬が【7-8-8-39】。牝馬が【3-2-2-4】。一見すると牡馬優勢だが、牝馬は出走そのものが少なく、率で言えば圧倒的に牝馬優勢。11頭が出走して7頭が馬券に絡んでいるぞ。今回の牝馬はミニーホーク、カルパナの2頭。
・国別:イギリス【7-8-6-25】。フランス【2-0-1-1】。アイルランド【1-1-3-20】。ドイツ【0-1-0-0】。日本【0-0-0-1】。圧倒的に地元イギリス馬が強い。フランスは数字的には劣勢だが、これは出走そのものが少ないから。4頭中3頭が馬券になってる上に、直近の2年はフランス馬が勝利している(ゴリアット・カランダガン)。実質劣勢なのはアイルランド馬。データ的には厳しい。今回のイギリス勢はカルパナ。フランス勢はカランダガン、ゴリアット。
・前走ローテ:英GⅠエクリプスSが【2-2-2】、英GⅡハードウィックSが【2-1-3】、英GⅠプリンスオブウェールズSが【1-1-2】、英GⅠ英ダービーが【1-1-0】、英GⅠコロネーションCが【1-0-0】、英GⅢブリガディアジェラードSが【1-0-0】・・・と、ローテで見てもイギリス組が圧倒的。割って入るのは仏GⅠサンクルー大賞で【1-1-1】。あとは愛GⅠの愛オークス【1-0-0】とプリティポリーS【0-2-0】。
データ的に買いなのは、プリンスオブウェールズS2着の愛4歳牝馬ミニーホーク。ハードウィックS2着の英5歳牝馬のカルパナ。サンクルー大賞1着の仏5歳騙馬カランダガン。
注目のレースも見ておこうかね。
■キングジョージ6世&QES2026注目レース
サンクルー大賞。カランダガンの差し切り勝ち。AIの吹き替え気持ち悪いなあ。
愛ダービー。ベンヴェヌートチェリーニ快勝。負かしたのは英ダービー馬。緑の勝負服に注目。7着の馬がアクション。
プリンスオブウェールズS。勝ったのはオンブズマン。紫の勝負服がミニーホーク。
1昨年前のキングジョージ。勝ったのはゴリアット。黄色と青の勝負服に注目。負かしたのはその後凱旋門賞を勝つブルーストッキング。
コロネーションC。この時カランダガンは大差の4着に敗れてしまうが、途中で走るのをやめており、敗因は馬場との見方が多いみたいね。
ハードウィックS。緑にピンク襷の勝負服がカルパナ。黒と青の勝負服がゴリアット。黒い勝負服がランボーン。
■キングジョージ6世&QES2026予想
さてと。
もちろんマスカレードボール、ヴェルテンベルクには頑張って頂きたい。
そして出来ることなら、
勝って歴史の扉を開いて頂きたいと思う。
だけんどもしかし!

馬券とパンツは別!
手でパンツを隠している・・・この馬を狙う!
穴狙って逝くぜぇ!
浅次郎の狙いはこの馬だ!
・・・予想の続きはいつも通りnoteで!
今回は200円で販売しているぞ!
(返金保証付き。PayPayも使えるようになったぞ!)
詳細はこちらの画像から浅次郎のnoteへ!
「浅次郎さん!先週は当たったけど配当安かったな」「データ分析・調教チェックいつも参考にしてます!」「今日も元気に金玉の皮伸ばし!」「おまけのモッコリ馬にも期待してます」という毒者のみんなにも買って貰えると嬉しい!応援してくれるみんなのおかげで頑張れまっす!(チップ投げ銭ほんと嬉しい!いつも有難うー!)

【浅次郎のひとりごと】
→ルメールはアスコットでわずか1勝も…英紙がマスカレードボールを「最大のライバル」今夜キングジョージ
現地でもマスカレードボールの評価は高そうだね。ウィリアム・ヒルのオッズはこんな感じ。

マスカレードボールは5.0倍つくんだ。つか、カランダガンも2.62倍つくんだねー。そこまで信頼度高くない・・・というか、他の馬も強いというジャッジなんだろうね。
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