クイーンS2026データ分析!大穴狙いで行くぜー!

【クイーンS2026データ分析】札幌芝1800mで行われる牝馬限定の別定GⅢクイーンS!今年はココナッツブラウン、エリカエクスプレス、コガネノソラが人気だが当然大穴狙いで逝く!データでは内枠有利?脚質は差し!年齢・馬体重・騎手・血統・前走ローテ・上がり3F最速は?穴馬候補はアンゴラブラック、クリノメイ、ボンドガール!

 

一昨日の地震以来、余震が断続的に続いている。

もう震度1~3くらいの揺れは日常茶飯時でね。

恐怖感は麻痺してしまっているが、

再びの大地震が起きないことを祈りつつ、

今日は一番下のチビをつれて県北の屋外プールへ。

 

アサジロウヲサガセ!

 

残念ながら、

人は多くなかったし(みんな自粛してるんだろうね)、

ボインボインの若妻は見当たらかったが、

こんな時こそお金を落とさないと、

地元の民間企業が潰れてしまうからね。

これを見てる毒者のみんなにも・・・

ちょっとでも復興の助けを頂ければ幸いである。

 

さて、今日はクイーンSのデータ分析!

 

■クイーンS2026

※netkeibaより抜粋

 

1番人気はココナッツブラウンか。

確かに・・・昨年の2着馬であり、

強豪牡馬相手の札幌記念でも2着に好走した馬。

札幌適性は疑いようがないし、

その後もエリザベス女王杯5着、

ヴィクトリアマイルでも5着と舞台の違うGⅠでも好走。

さらに今回55kgで出走出来るとなれば(ズルイ)、

まあ人気になるわなあ。

 

だけんどもしかし!

 

 

この馬にとってココは目標のレースではないし、

脚質的に後ろから行く馬だからね。

展開や馬場に左右される部分はあるだろうし、

さやねえのナニと同じでナニがあるか分からんぞ~!

まあ、馬券的には一応押さえた方がいいかもだけど。

 

とりあえずデータ見ておこうか。

 

■人気別成績

一番人気強いね。2番人気もそこそこ強く、基本的に頭は堅めの重賞。ただ、全く荒れないわけではない。過去10年でも9番人気、11番人気の馬が勝っているし、8番人気以下の馬が8頭も馬券に絡んでいるんだよね。MAX14頭立てであることを考えれば、まあまあ荒れるレースと言っていいだろう。

荒れる確率は・・・30%!

当然荒れる方に賭ける!

 

■年齢別成績

3~5歳が中心。6歳は若干割引き。7歳以上は大幅割引き。

 

■斤量別成績

格別定。GⅠ勝ちがあると3kg増(1年以上前だと2kg増)、GⅡ勝ちがあると2kg増、GⅢ勝ちがあると1kg増のやつね。基本は55kg。ただ、このレース・・・斤量改定による変更が入っておらず以前も今も基本55kgなんだよね。なんでだろ?まあ、それは置くとして、1kg増の56kgは好成績。2kg増の57kgは全滅。1kgなら問題ないが、2kg増だと厳しいデータ。今年の2kg増該当はケリフレッドアスク。あと、3歳は51kgだと好成績。今年の3歳馬フェスティバルヒルは52kg。

 

■馬体重別成績

馬体重の最低ライン420kg。500kg以上は全滅。大き過ぎると割引き?馬体の増減は・・・馬体増の方が優勢だが、面白いのは-10kg以上のマイナス。これは何故か好成績。

 

■枠番別成績

ご覧のように、1~2枠の成績が抜群に良いですな。ただし、勝ち馬は外枠の方が多い傾向。

 

■騎手成績

ルメール、川田注意だがいずれも不在。横典はヴーレヴー、丹内はコガネノソラに騎乗。

 

■種牡馬成績

ディープインパクト産駒は不在。他ではゴールドシップ(コガネノソラ)注意。

 

■間隔別成績

休み明けが圧倒的に優勢。間隔詰まってる馬はほぼ全滅。来ても3着まで。

 

■前走成績

注目ローテは・・・ヴィクトリアマイル(10頭)、マーメイドS(4頭)、福島牝馬S(3頭)、準オープン(4頭)、3歳GⅠ(4頭)。構図としては「ヴィクトリアマイル組vsGⅢ組vs3歳」という感じ。前走距離は殆どが1600~2000m。ヴィクトリアマイル含め前走GⅠは着順不問。二桁惨敗からの巻き返し警戒。マーメイドSも着順不問だが、このレースは廃止されたため現在は無し(一応、府中牝馬Sがその代替競争)。福島牝馬Sは2着以内、準オープンは1着限定とする。

【激アツローテ馬】
・エリカエクスプレス(ヴィクトリアM4着)
・ココナッツブラウン(ヴィクトリアM5着)
・ボンドガール(ヴィクトリアM11着)
・フェスティバルヒル(桜花賞17着)
・コガネノソラ(府中牝馬S5着)
・ルージュソリテール(府中牝馬S12着)
・ケリフレッドアスク(函館記念2着)
・カテリーナ(準オープン1着)

ヴィクトリアマイル組は当然のように人気になりそうだねえ。

 

■1番人気の前走成績

1番人気は全てGⅠからのローテ。

 

■脚質別成績

差し、追い込み優勢!先行馬の中には道中でポジションを上げた差し馬も含まれており、この数字以上に差し・追い込み優勢だ。ただ、前の馬も結構残るので注意が必要。

 

■位置取り・上がり3F

脚質パターンは・・・「差し→差し(追い込み)」「差し→先行」「先行→差し」。大体この3パターン。前残りのパターンは殆どないのでね。軸は「差し系」がオススメ。もう思い切って展開決め打ちでもいいかもね。

穴馬の脚質は・・・差し、先行。

強いのは差し系だが、前の馬が穴を開けるパターンもある。

 

■1番人気の位置取り・上がり3F

どちらかといえば先行タイプの1番人気の方が安定しているね。後方タイプはやや危険。

 

■上がり最速候補

上がり最速候補は・・・

・カテリーナ
・ケリフレッドアスク
・コガネノソラ
・ココナッツブラウン
・ピンクジン
・フェスティバルヒル
・ボンドガール

 

■重馬場適性

木、金曜日と雨予報だが、土曜日はくもりで日曜日は晴れの予報。道悪にはならんと思われるが、簡単に道悪が得意な馬を挙げておこう。

・アンゴラブラック
・ヴーレヴー
・カテリーナ

 

■厩舎・生産者・血統

東西互角。社台系イマイチ。マイネル系注意(コガネノソラ、リラボニート)、日高の大手牧場注意。血統的にはサンデー系かキンカメ系。そして、やはりリピーター注意!該当はココナッツブラウン、コガネノソラ、ボンドガール。

 

■データケツ論。

・ヴィクトリアマイル組vsGⅢ組
・差し、追い込み
・マイネル系、サンデーキンカメ、リピーター

 

ココナッツブラウンは日高町・下河辺牧場生産のキタサンブラック産駒。栗東・上村厩舎。鞍上は北村友。叔母に秋華賞2着のブロードストリートがいる血統。これまでの戦績は【4-4-3-4】の6歳牝馬。昨年の当レース2着馬であり、その後は牡馬相手のGⅡ札幌記念でも2着に来た実力馬。昨秋はエリザベス女王杯で5着。前走はヴィクトリアマイルでも5着と・・・ベストな舞台とは言えないGⅠでも好走しており、能力・実績に関しては文句なし。55kgで出走できるのもズルイ女。連軸としてはピッタリと思える馬。ただ、ここは叩きの一戦だろうし、スタートが上手い馬ではないのでね。後方からになって鋭く追い込むも届かず・・・といったシーンは十分あり得るだろう。馬券的にどうするかは迷うところ。

エリカエクスプレスは浦河・三嶋牧場生産のエピファネイア産駒。栗東・杉山晴厩舎。鞍上は武豊。近親は欧州での活躍馬多数。これまでの戦績は【2-1-0-6】の4歳牝馬。これまでフェアリーS勝ち、秋華賞2着の実績有り。前走のヴィクトリアマイルでも逃げ粘って惜しい4着に好走しており、これまた実力・実績ともに十分。55kgで出走できるのもズルイ女Ⅱ。懸念材料は札幌は初めてである点。高速馬場が得意なタイプだけに札幌の洋芝が合うのかどうか?あと、エピファネイア産駒の4歳夏だけに・・・そろそろエピファタイマー(→エピファネイア産駒について)にも注意が必要だ。

コガネノソラは新冠・ビッグレッドF生産のゴールドシップ産駒。美浦・菊沢厩舎。鞍上は丹内。活躍馬多数のウインチェーロの一族で近親には香港ヴァーズ勝ちのウインマリリンを筆頭に、ウインマーレライ・コラソンビートといった重賞勝ち馬がいる。これまでの戦績は【5-1-2-6】の5歳牝馬。2024年の当レース勝ち馬で、今年4月には福島牝馬Sで重賞2勝目。当然、実績適正上位であるが、上記2頭と違うのは+1kgを背負う点。しかしこの点を考慮してもこの馬は買いかなあ。

 

出来ればシースルーのニットを脱いだところも見てみたいと思った貴方に大穴候補を挙げておこう。

 

まず挙げたいのはアンゴラブラック。ノーザンF生産のキズナ産駒。美浦・尾関厩舎。鞍上は岩田康。叔父に東京新聞杯勝ちのブラックスピネル、従姉妹に阪神JF2着のビップデイジーがいる血統。これまでの戦績は【4-3-0-3】。ココ2戦は人気を裏切る形で13着・10着と敗れているが、いずれも言い訳のできる敗戦であり、3走前の中山金杯はほぼ勝ったと言っていい2着、4走前のアイルランドTでは牝馬の一線級を相手に惜しい2着。実績的には上位馬に匹敵するものがあり、ここ2走の敗戦で人気を落としそうな今回は絶好の狙い目と見る。問題は初めてとなる札幌適正。これは確かに走ってみないと分からん。

次にクリノメイ。日高・木村牧場生産のオルフェーヴル産駒。栗東・須貝厩舎。鞍上は富田。近親に目立った活躍馬はおらず・・・どちらかと言えば地方馬が多い地味な血統。これまでの戦績は【3-0-0-8】の4歳牝馬。ピンパータイプの馬でね。3歳春にチューリップ賞を勝ってからのち一度も馬券に絡んでいないわけだが、ハマった時の破壊力は秘めてる馬でね。一発あっても何ら不思議ないぞ!ただし、入れ込むタイプなので当日のテンションには注意が必要。

それから謎馬のボンドガール。ノーザンF生産のダイワメジャー産駒。美浦・手塚厩舎。鞍上は佐々木。兄にGⅠ戦線で活躍したダノンベルーガがいる良血。これまでの戦績は【1-7-1-8】。重賞勝ちこそないものの、サウジアラビアRC、ニュージーランドT、クイーンS(2024年)、秋華賞、東京新聞杯、関屋記念、小倉牝馬Sで2着をマークしている超実力馬。しかし重賞勝ちがないため55kgでの出走が可能だし、展開・馬場いずれも向きそうな今回は期待値十分!謎馬なので調教からのジャッジは難しいが、人気が落ちる今回は絶好の狙い目と見る。

他、安定した先行脚質が武器のヴーレヴー。唯一の3歳馬フェスティバルヒル、阪神牝馬Sでカムニャックとクビ差3着だったルージュソリテール

 

というわけで、

一見して上位2頭が強そうな一戦だが、

2頭とも飛ぶのを期待しつつ(ぇ)、

次回こそ若奥様のボインボインに癒されたいを思いつつ

最終予想は日曜日!

お楽しみに!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

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まあ、対象レースが増えるのはいいけどさ。海外馬券ってJRA丸儲けなわけよ。だって、レースを開催するわけでもないし、賞金払う必要もないわけだからね。であればだよ?海外馬券は・・・控除率を変えるべきじゃねえ?通常25%前後なわけだが、海外馬券については15%くらいにしても問題ないんじゃねえの?

 

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