宝塚記念2026レース回顧!メイショウタバル連覇!秋は凱旋門賞へ!

【宝塚記念2026レース回顧】直前のゲリラ豪雨で急遽重馬場となった今年の宝塚記念!勝ったのは昨年の覇者メイショウタバル!2番手からの競馬で堂々押し切り勝ち!2着に1番人気のクロワデュノール!惜しくも春古馬三冠ならず!3着にはダノンデサイル、逃げたコスモキュランダは惜しくも4着まで。レガレイラ、ミュージアムマイルの敗因は?

 

メイショウタバル、

天を味方に宝塚記念連覇達成!

 

 

絵になる男やのう・・・

そしてメイショウタバル強かったね。

確かに直前の雨はこの馬に幸運と勝機をもたらしたが、

それでも追いすがるクロワデュノールを

最後まで押さえきったのだから強いの一言。

いいレースだったと思う。

 

さて、簡単に回顧しておこう。

 

■宝塚記念2026レース結果

2番人気→1番人気→3番人気の結果で・・・単勝は390円、馬連は620円、三連複は1230円。虚勢でも強がりでもなく、こんな配当は要らねえ!・・・と、いつもなら言うんだけどね。今回三連複は5頭ボックスで買ってたのでね。しょぼっと三連複は的中。え?浅次郎さんこの馬券取ったの?と思われるかもしれんが、いや、印を見たら納得頂けると思う。

◎ コスモキュランダ
◯ クロワデュノール
▲ メイショウタバル
△ ダノンデサイル
★ タガノデュード

もう穴ならこれしかない!という予想でね。人気馬を買うならこの3頭。穴を開けるならこの2頭。どの人気馬が飛んでもいいようにボックスで買ったわけだが(出来れば2頭飛んでくれと思いつつ)、どの馬も飛ばなかったのよ。もちろん馬連はコスモキュランダから買ってたし、三連単もコスモキュランダ頭で買ってたからね。直線はもうフルチンコ大車輪で絶叫したのだが・・・最後にダノンデサイルに交わされてチン没。お情け程度に三連複は的中だったが、気分はハズレ。

でも、強い馬が強い競馬をした、いいレースだったと思う。

 

■宝塚記念2026レース映像

■宝塚記念2026レース回顧

スタート!出遅れる馬なく、揃ったスタート。さあ、行くのはどの馬だ?

 

内からシュガークン、中からコスモキュランダ、外からメイショウタバルが前へ。ミステリーウェイは好スタートを切ったにも関わらず・・・行く気なし。い、行かんのかい松本!なにやっとんじゃ!

 

思い切り良く行ったのはコスモキュランダ!これはちょっと想定外だったが、この馬に◎を打ってる身からすると「おっしゃ!行ったれー!」って感じでね。今年の宝塚記念の助演男優賞だったと思う。スピードメーターは68.7km/h。これはハロンに換算すると10.5くらいのラップ。見た目以上に飛ばしてハナに行ったのである!

 

果敢にハナに立ったコスモキュランダ。約3馬身離れてメイショウタバル。この馬・・・前に馬がいると折り合いを欠いてしまうのであるが・・・今回は2番手でピタリ。このパターンだと掛かるのでハナを主張すると考えていたが・・・こりゃ気性の成長を感じるねえ。スピードメーターは56.7km/h。1~2コーナーでスピードダウン。

 

好位のインにシュガークン。外にマイネルエンペラー。その後ろにクロワデュノール。予想通りいい位置取ったねえ。折り合いも問題なし。

 

中団前目にミュージアムマイル、ジューンテイク。その後ろにミクニインスパイア、ファミリータイムが続く。

 

中団後方にミステリーウェイ、マイユニバース。この後ろにダノンデサイル、レガレイラ。スピードメーターは60.0km/h。向こう正面に入ってからは平均的なペースに。

 

後方に、ビザンチンドリーム、シェイクユアハート、シンエンペラー、タガノデュード、スティンガーグラス。タガノデュードはこんなところにいたのか。

 

ラップタイムはこう。

 

前半3Fは35.4。1000mは60.3。

前半3Fは馬場を考えるとかなり厳しいラップ。

特に2F目の11.1が速いわけだが、

メイショウタバルの一番の勝因は、

この2F目でコスモキュランダを追いかけなかったことだと思う。

この時、3馬身くらいの間を開けて追走してたからね。

おそらくメイショウタバルの2F目は11.6くらい。

これは先行馬の2F目としては理想的。

逆にコスモキュランダにとってはかなり厳しい入りとなった。

結果論であるが、

もうちょい押さえて行った方が良かったと思う。

 

1~2コーナーでやや緩んだものの

1000m地点ではミドルペースと言っていい流れ。

いや、馬場を考えると数字以上にタフな流れだったかもしれん。

 

1000m過ぎから12.0-12.1-12.1。

緩めることなく一貫してタフなラップを刻み、

後続の脚を削りつつ快調に逃げるコスモキュランダ武史。

 

そしてラスト3Fが11.8-11.6-12.2で、35.6。

ラスト1Fは急坂があるので時計掛かって然りではあるものの、

最後はもうみんな一杯オッパイの消耗根性戦。

特に今回5着以下に沈んだ馬達はほとんどが上がり36秒台。

もう最後はみんなドタバタだったわけだ。

 

ただ、馬場の影響がどれほどあったかはわからんが、

時計は2:12.1。

意外と普通に時計出てるのは、

メイショウタバルとクロワデュノールが強かったからだと思う。

 

今回の宝塚記念のラップを漢字で表すと、

厳→締→力

キレよりパワーが必要な一貫したラップの持久力戦。

 

もちろん馬場に持ち味を殺された馬も多くいるが、

なによりこのタフな流れにスタミナを削られた馬が多かったんじゃないかと思う。

 

戻ろう。

 

降りしきる雨の中、

変わらぬ隊列で3コーナーへ。

 

赤い帽子のクロワデュノールは前後左右を馬に囲まれる厳しい形。特に、外のマイネルエンペラー(川田)にガッチリ蓋をされてて外に出せない。この形が4コーナーまで続くわけだが・・・このせいでクロワデュノールは動くに動けなかったと思われる。

 

残り800を切ってこの隊列。コスモキュランダにとってはタフな平均ペースの単騎逃げ+3馬身後ろでメイショウタバル武豊が後続に蓋をしてくれる・・・という理想的な展開!こ、これは来たんじゃないの~~!?武豊ぁ!まだ来るんじゃねえぞ~!

 

残り600!スピードを落とさず快調に逃げるコスモキュランダに・・・メイショウタバルが差を詰めて来る。ま、まだ来るんじゃねー!もうちょっと可愛がってくれ~!この時クロワデュノール友一は外を諦めて内へ。そしてメイショウタバルを追う。ダノンデサイルはまだ中団後方のイン。

 

大迫力の4コーナー!来られたからには仕方がねえ!ギリギリまで我慢したものの追い出して突き放しにかかるコスモキュランダ!これを力でねじ伏せに行くメイショウタバル!その背後から忍び寄るのがクロワデュノール!蓋をされつつも上手く立ち回ったな。そして4コーナーで内ラチ沿いを離れ、外に持っていった白い帽子がダノンデサイル!これは戸崎のコース取りが上手かったな。

くおおお!そ、そのままぁぁ!

(9→16→5の三連単を持っているw)

 

残り300m!逃げる逃げるコスモキュランダ!しかし突き放せず、メイショウタバルが迫ってくる!その後ろからクロワデュノール!うおお、ゴールはまだかー!直線長えよチキショー(ミジカイ)!スピードメーターは62.1km/h。これはハロン換算で11.6くらいのスピード。

頑張れキュランダー!もうひと勃ちしてくれー!

 

残り200!ぐええ!捕まってしもたー!メイショウタバル強い!さらに勢い良くクロワデュノールの追撃!これは馬連も厳しぃぃぃ!しかしどうやらこの3頭で決まりそう!

三連複は貰ったァ!

 

坂を上って残り100!クロワデュノールにも交わされてしもたー!しかし三連複はだいじょ・・・うん?何か外から来たー!ダノンデサイルかーーー!

 

残り50!スピードメーターは57.4km/h。坂を上ってバテているのは明らかだが、それでも最後の力を振り絞るメイショウタバル!これにじわじわと迫るクロワデュノール!届くか?そして大外からダノンデサイル!やめてー!来るなー!

キュランダぁ!残せぇ!

 

勝ったのは粘りきったメイショウタバル。2着に春古馬三冠の夢散ったクロワデュノール。3着には外から上がり最速で追い込んだダノンデサイルが入った。我が◎コスモキュランダは果敢な競馬を見せたが・・・残せず。4着まで。しかし見せ場も濡れ場もタップリでいい競馬だったと思う。最後はイキ損ねたけど。

 

メイショウタバル、

胸張って秋はフランスへ!

 

勝ちタイムは2:12.1。

勝ち馬の上がりは35.3(4位)。

 

タフなラップを2番手で悠々追走し、

懸念された折り合いもバッチリ。

粘る逃げ馬を捕まえ、

最後はクロワデュノールの追撃を退けての勝利。

あんた・・・強かったよ!

 

 

 

 

 

 

 

宝塚記念連覇を達成したメイショウタバルは浦河・三嶋牧場生産のゴールドシップ産駒。栗東・石橋守厩舎。鞍上は武豊。武豊はこれでGⅠ119勝目。先週マークしたJRA最高齢GⅠ勝利記録を更新。なんかまだまだ更新しちゃいそうだねえ。メイショウタバルは昨年の当レースに続きGⅠ2勝目。この勝利は誠にもって大きい。昨年は7番人気での勝利だったし、正直メンバー的には微妙だった。しかし今年は豪華メンバーの中、2番人気に支持されていたし、現役最強と目されるクロワデュノールを負かしての勝利。急な豪雨を味方に付けての勝利ではあったが、クロワデュノールとて道悪を苦にするタイプではないのでね。武豊のコメントにもあったように、秋は胸を張ってフランスに行けるだろう。

ゴールドシップにとっても大きい勝利となった!これまでもコンスタントに活躍馬を出しているが、GⅠ馬はオークスのユーバーレーベンとこの馬のみ。そんな中、この馬がクロワデュノールを破ってGⅠ2勝目を挙げた事実は大きい。もともと安価な種付け料と古馬になってからも息長く活躍出来るのが売りであるが、メイショウタバルは3歳から活躍した上に、4歳、5歳でGⅠ勝ち。そして秋は凱旋門賞というのだから生産者にとっては夢が広がる種牡馬である。調べてみると・・・これまで200~300万の種付け料で毎年100頭前後の種付けを行っていたが、昨年は400万に値上げされて120頭前後に種付け。今年はさらに上昇して500万だったようだが、来年はさらに上がるかもしれない。関係者も嬉しいだろうけど、ファンとしても嬉しい限りだね。

秋は胸を張ってフランス(凱旋門賞)ーーー。そう武豊が高らかに宣言したが、持久力型のこの馬の場合、どうせ東京のGⅠ(天皇賞秋・ジャパンカップ)は合わないからね。秋は凱旋門賞でいいと思う!ロンシャン競馬場で単騎逃げる姿が今から楽しみですな。あ、他に行く馬がいれば2番手でもいいな。

1番人気クロワデュノールは終始メイショウタバルを見る好位5番手の位置。この位置から上がり2位をマークし、最後までメイショウタバルに追いすがったが・・・届かずの2着。仕上がり不安説もあったが、これは調子が悪い馬に出来る競馬じゃないと思う。浅次郎さんの調教チェックでは自信の特A評価。好走必至と見て◯印を打っていたわけだが・・・これ雨が降らなかったらどうだっただろうね?春古馬三冠のボーナスを逃した陣営にとっては恨みの雨だったかもしれない。あと今回やや窮屈な競馬になって仕掛け遅れたのも敗因の一つと言えるかもしれん。北村は「4コーナーで内の悪いところを通った時にバランスが乱れるところがあった」と言っておるな。これが敗因かどうかはわからんが・・・外に出してもっと早めに動いてメイショウタバルに並びかけて行く競馬が出来ていれば・・・また違う結果だったかもしれん(川田に蓋されてムリだったけど)。まあでもこの馬も相当強い競馬している。今回は運がなかった、ということだろう。秋はどうやら国内みたいだね。是非、秋古馬三冠を目指して頂きたい。しかしレース数を控える傾向の昨今の競馬事情でよく春古馬三冠路線を戦い抜いたよね。ほんと強い馬だと思う。

外に出して上がり最速をマークしたダノンデサイルが3着。馬券的にはもう「この野郎ぉぉぉ!戸崎のアホー!」なんだがしかし、今回後ろから上位に迫ったのはこの馬のみ。今回の競馬は展開的には前有利だったとかそういう話ではないが(多くの馬が馬場と展開にスタミナを削られて脚が残っていなかった。その証拠に前後ろ関係なくほとんどの馬が上がり36秒台)、やはり能力上位。この馬も強いよね。しかも今回は苦手な右回りでのもの。道悪もこの馬にとってはプラスではなかったはず。戸崎も「このような馬場で走れたのも良かった」とコメントしている。しかしこれで悔しい4連続着3着。秋こそ巻き返しを!と思ってるファンは多いと思う。しかし、この馬ももう5歳。私は基本的に年齢はほとんど気にしない予想家ではあるが・・・エピファネイア産駒のデータを調べてみると、5歳秋に成績が急降下するんだよね(→エピファネイア産駒の特徴)。今回は能力で3着に来たが・・・そろそろエピファタイマーが鳴っても不思議なし。まあこの馬は例外かもしれんけどね。

コスモキュランダは4着まで。果敢に逃げて緩みないラップを刻み、道中3馬身離しての単騎逃げ。2番手のメイショウタバルが後続に蓋をするという・・・この馬にとって理想的な展開。ラップも絶妙だったと思うし、デキも文句なしに良かった。ほんともうちょいで3着だったのだが・・・惜しむらくは、2F目の11.1がちょっと速過ぎた。結果誰も追いかけて来なかったのだから、もうちょいフワッとハナに立っても良かったのである。ただ、外から来るであろうメイショウタバルとミステリーウェイに競り勝つためには1コーナーまでに必ず先頭に立っておく必要があったから・・・しょうがないっちゃしょうがない。速過ぎたというのは、あくまで結果論の話だ。あと、もし「良馬場だったら?」というのも気になるところ。世間的には「雨はこの馬に向いたよね」という評価なのかもしれんが、この馬が好走しているのは殆どが良馬場であり(中山の高速馬場が多い)、この馬にとって重馬場がプラスに働いたかどうかはわからない。有馬記念の競馬と比較すれば、良馬場の方が粘りが増すんじゃなかろうかとも思う。実際、有馬記念ではダノンデサイルを押さえて2着だったわけだし。まあでも今回穴を狙うならこの馬の他になく、穴予想としては良かったと思う。結果は残念だったけどね。秋は、天皇賞秋惨敗→ジャパンカップ惨敗からの有馬記念再びでオネシャス!

5馬身離れた5着にタガノデュード。この馬は覚悟の最後方待機から終いに賭ける競馬。3~4コーナーはインを回す徹底ぶりで距離ロスを最小にし、直線は馬群を縫いつつ最後は外へ!クロワデュノールと同じ上がり2位タイをマークし、5着争いを制してみせた。春古馬三冠皆勤賞で4・6・5着。かなり力を付けてるのは間違いなく、秋の飛躍が期待される一頭。今回も★印打って狙ってたのだが、ハマればどこかで穴を開けるかもよ?夏はゆっくり休んで秋にまた活躍して欲しい。

 

人気の一角、昨年の有馬記念勝ち馬ミュージアムマイルは見せ場なく9着に撃沈。この馬の敗因は何だったのか?レーンは「かなり馬場を気にしていたようでした」とコメントしており。一般的にも馬場が敗因と考えられているようだが、私は違うと思う。今回クロワデュノールの後ろのポジションで終始これをマークする競馬。行きっぷりも良く、直線に向いたところでスムーズに外へ。しかし直線はジリジリとしか伸びず・・・ダノンデサイルが外から来ると、あっけなくこれに屈して突き放されてしまった。これはもう馬場云々じゃなくデキの問題っしょ。調教チェックでも書いた通り、明らかに調子悪そうだったからね。もう自信の斬りだったわけだが(地力は怖かったけどw)、今回この馬に◎を打った予想家は調教見たのかな?と思ってしまうね。ただ、今回の敗因がデキだとすれば、当然秋は巻き返しが期待されますな。

それから、これも人気の一角になってたレガレイラはどうだったか。この馬も終始外目でスムーズな競馬。直線に向いた時も手応え良く見えたが・・・ジリジリとしか伸びず、5着争いの7着まで。ダノンデサイルにはあっという間に交わされたし、最後はタガノデュードにも交わされてしまった。敗因は馬場・・・とする向きが多いようだが、この馬も敗因は仕上がり面だと思う。一見悪くはなかったし、骨折明けだった去年とは違うと言われたが、やはり中身が伴ってなかったのだろう。着順はともかく調子良ければ後ろからあっさり抜かれる馬ではない。個人的にはこの馬も自信の斬りだった。

あと・・・残念ながら予後不良となったマイユニバースについても少し触れておこう。結果、急性心不全ということでね。3コーナーでもう典さんは馬を止めたんだが・・・もうこれは予測不能で不運不遇を嘆く他なし。謹んで冥福を祈るのみである。今回、6番人気に支持されていたし、ファンの多い馬だし、この馬の馬券を買っていた方は沢山いたと思う。もし無事なら・・・というタラレバの話はね。もう詮無いのでしないが、私が気になった点は、馬体重である。調教後の馬体重+30kgだったのだが・・・当日の馬体重+12kgだったのだ。

パドック解説者の解説では「前走が-12kgだったので回復分ですね」という一言で終わりだったわけだが、+30kg→+12kgってことは調教後からレースまでの数日間に18kg絞ったことになるのである。長距離輸送もないのに・・・一体どうやって絞ったんだ?という話。例えるなら、減量に苦しむボクサーが試合前2~3日で1.8kgの減量をしたようなものではないか?どうやったらこんなに絞れる?汗取りつけて運動?カイ食いが落ちた?これが厩舎による努力によるものか?それとも馬が自分で体を作ったのか?この辺はわからんが、異常に感じるのは私だけではないだろう。これを今回の死に繋げるつもりはさらさらないが、馬券的なヒントにはなると思う。

そう・・・「馬体重は前走と比較するより、調教後の馬体重と比較した方がいいのではないか」という話だ。パドック解説者も「調教後の馬体重」はあんまり気にしてない・・・というのは今回の件でも示されたわけだが、これは一般の競馬ファンもほとんどそうだと思う。「馬体重の増減」で一喜一憂はすれども、これを調教後の馬体重と比較している人はかなり少ない。しかし、実はこれ・・・超重要なのでは???だって、調教後ってことは水曜か木曜でしょ?それから2~3日の間で馬体重の増減が大きい場合・・・これは馬の体調に大きく影響している可能性あるだろう!

ちなみに、安田記念のレーベンスティールは、調教後の馬体重+17kgでね。当日の馬体重は+4kg。これまた輸送もないのに13kgも減ってるわけよ。もちろんこれが敗因を決めつけるわけではないが、結果は好位を追走するも直線伸びを欠いて7着(3番人気)。一般的には前走から+4kgなんで問題なさそうだが、数日の間に-13kgってのは、前走から-13kgよりヤバいような気がする。こういう馬を見つけてサクッと斬ることが出来たら・・・馬券的には相当楽になると思う。

 

というわけで、

今後は調教後の馬体重にもっと注目して見ていきたいと思う。

これを見てる貴方の馬券の役に立てば幸いだ。

 

以上、レース回顧終わり。

これで春のGⅠはすべて終了。

今週で東京・阪神開催がラスト。

春競馬最後となるが・・・いつも通り大穴狙って行くのでね。

また見に来てくれたら嬉しい。

では股!

 

誰かの心の声「なんで今週も男なんじゃー!」

 

【note予想結果】

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というわけで、今回は◎コスモキュランダで誠にもって惜しい結果。ただ、印打った5頭が1~5着でね。穴予想としてはこれしかなかったと思う。あと、前回まで6頭連続で馬券内に激走していた「おまけのモッコリ馬」も今回は撃ちん。阪神12Rのイリフィはクビ差の4着で惜しかったけどねえ。まあしかし最近調子がいいのは確かなんでね。来週もこっそり期待して頂ければと思う(普通は来ないことの方が多いからねw)。今回も予想買ってくれたみんな!本当に有難うねー!股来週も買ってくれたら嬉しいー!

 

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