【CBC賞2018予想】中京芝1200mで行われるハンデGⅢCBC賞。フルゲートの大激戦!人気はダイメイフジ、ペイシャフェリシタ、アサクサゲンキあたりだが、当然大穴狙いで逝く!展開・隊列・ペースはどうなる?上がり1位候補は?狙いの一頭はスノードラゴン!相手にアクティブミノル!トウショウピスト!他、逃げ・先行の爆穴へ!

 

日本対ポーランド戦。

 

色々言われているが、

 

私は決勝トーナメントに進んだ日本を評価したい。

 

一生懸命やったからといって

結果が出るとは限らんのが勝負の世界。

 

逆に、

 

結果を出すために

「なりふり構わない」という姿勢も大切だと思う。

(もちろん、ルールに則った上での話だぜ)

 

かっこ悪くたっていいじゃない。

批判されたっていいじゃない。

 

過程は確かに大事だが、結果はもっと大事である。

 

特に、ワールドカップは4年に一度の大舞台だけんな。

 

だ、

 

だけんどもしかし・・・

 

もし、私が日本代表の監督だったら・・・

 

アレはやらんなあ。

 

つか、全くボールを奪いに来なかったポーランドにも問題あるんじゃね?

 

ま、次に進めたのは何よりでね。

 

ベルギー戦は深夜3時キックオフらしいが、

 

早起きして一生懸命応援しようと思う。

 

さて、

 

CBC賞!

 

■CBC賞2018土曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

これは土曜10時くらいのオッズなんでね。参考程度に。

 

しかしダイメイフジの1番人気は間違いないだろうね。

斤量差があったとはいえ・・・

前走でモズアスコットを負かしてるわけでね。

普通に考えれば、この馬の頭で堅いだろう。

 

しかし、よく覚えておいて欲しいのだが、

 

競馬は、サッカーの100倍!

何が起きるか分からん!

 

 

のである。

 

え?

 

100倍は言い過ぎ?

 

まあ、そうかもしれんが、

 

そのくらい何が起きるか分からんってこと。

 

特にこのレースは、

 

フルゲートのハンデ戦である。

 

人気馬は全部斬り!

 

 

で逝くぜ!

 

さて、展開見てみるべ。

 

■CBC賞2018展開予想

逃げ候補は
ワンスインナムーン
トウショウピスト
アクティブミノル
セカンドテーブル

先行勢は
アサクサゲンキ
コウエイタケル
ダイメイプリンセス
ナリタスターワン
ペイシャフェリシタ
トシザミキ

差し勢は
トーキングドラム
グレイトチャーター
ナガラフラワー
スノードラゴン
ダイメイフジ

追い込み勢は
レーヴムーン
アレスバローズ
フミノムーン

なんか長谷部が入った西野JAPANのごとく前後のバランス取れてんな。注目は大外枠に入ったアサクサゲンキ。前走は出遅れて後ろからになったが、もともと前に行く馬だろ?今回も前に行くと思うんだが、外枠からどの程度行くのかねー。この馬次第でペースが変わるかもしれん・・・が、行くのはやっぱりワンスインナムーンかアクティブミノルだろう。

 

遅いペースにはならんと予想する。

 

が、データ分析でも書いた通り、

 

前潰れ、差し決着・・・なんてことにもならんだろう。

 

狙いは、

 

差し→逃げ・先行

 

のパターンに決め打ち。

 

当然頭は・・・

 

の前に、上がり3Fデータも見ておくか。

 

上がり1位候補は、

・レーヴムーン
・ダイメイプリンセス
・アレスバローズ
・フミノムーン
・アサクサゲンキ
・ナガラフラワー

アレスバローズ、フミノムーンは確実に超末脚を使うんだが、位置取り的に届くかどうか?ダイメイプリンセス、ナガラフラワーあたりも怖いね。

 

しかし、浅次郎の頭はいずれの差し馬でもない!

 

この馬から逝く!

 

■CBC賞2018浅次郎予想印

 

スノードラゴン(11番人気)

忘れてる人がいると思うんでね。改めて言っておく。この馬、昨年のスプリンターズSで0.1秒差4着だった馬である。使った上がりは勝ったレッドファルクスと同じ33.0(全体では上がり2位)。もちろん・・・この馬がGⅠを勝ったのは4年も前の話で、今年10歳となるわけだから多少なりとも衰えはあろう。だけんどもしかし!我々が思ってるほど衰えがないのは馬柱が示す通り。今年の高松宮記念だって0.5秒しか負けてないからね。仮にこのレースにセイウンコウセイやレッドファルクスが出走すれば58kgでも結構な人気になると思うが、これらの馬と小差の競馬をしているのである。

問題は58kgだが、展開は向きそうだし、中京1200も合うし、鞍上和田ドラゴンなら脚を余すようなことはするまい。中団待機から大外ブン回しで突っ込んできて頂きたい。相手は逃げ・先行勢をズラリ。

 

◯アクティブミノル(5番人気)

▲トウショウピスト(10番人気)

△ダイメイプリンセス(7番人気)

△コウエイタケル(15番人気)

△セカンドテーブル(4番人気)

△ナリタスターワン(16番人気)

△ワンスインナムーン(9番人気)

 

単勝 ◎ @1000円

馬単 ◎流し表裏 @100円

3連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!スノードラゴン!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

今日はなし。

 

【浅次郎のひとりごと】

長友が報道陣に異例のお願い…“スタメン漏洩”に「残念だった」

日本vsポーランド戦で終盤に起きた「負けでオッケーのボール回し」の件については賛否両論あると思う。しかし、ルールの範囲内での戦略であるし、目的は目の前の試合に勝つことではなかったのだし、そもそも相手は超格上だし、概ね私は肯定的である。もちろん感情論で言えば、1点取りに行くサッカーをして欲しかったし、パス回しで終わるサッカーなんぞ見たくなかったけどね。

それより、スタメンを事前漏洩させたメディアはどこだ?日刊スポーツ?おまえらバカなの?それとも日本の敵なの?日刊スポーツ・・・もう買わねえ。

 

 

 

【ラジオNIKKEI賞2018予想、データ分析】福島芝1800mで行われる3歳ハンデ戦ラジオNIKKEI賞。今年はフィエールマン、イエッツト、メイショウテッコンあたりが人気だが、データ分析では内枠有利?逃げ・先行有利?差し馬は?騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はグレンガリー、キボウノダイチ。大穴にシセイヒテン!

 

惜しくもダービーへの出走叶わなかった・・・

そんな馬達が集まるレースとして、

 

残念ダービー。

 

なんて言われることもあるラジオNIKKEI賞であるが、今年は

 

残念ターヒー。

 

って感じですなあ。

 

もうちょっと重賞上位組を含め頭数が揃うと面白いんだけど。

 

■ラジオNIKKEI賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はフィエールマン。

ディープインパクト産駒の良血(募集価格1億円)で2戦2勝馬。

前走の500万条件は出遅れ後方からジワジワと進出し、

4角では先頭に並びかけ、

仕掛けられるとビューンと伸びて圧勝。

 

 

うーむ。確かに強い・・・。

 

ただ、今回大幅メンバー強化でペースも上がるだろうしなあ。

出遅れ癖も気になるし、福島1800ってのも気になるし・・・

(全く買う気ないんやねアンタ笑)

 

人気馬の中では、

前走コズミックフォースと接戦だった

イエッツトの方がチンコビンビン物語だけどなあ。。

この馬が勝てば残念ダービーって感じするし。

 

データ見てみるっぺ。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、人気別成績

1~2番人気はまあまあなんだが・・・結構荒れるレースだね。2~3着の半数は人気薄。二桁人気馬も時々突っ込んで来るレースである。うっしっし!

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、枠番別成績

2枠強えな。あと6枠も強いがこれは人気馬が多くいた模様。8枠の方が面白いですな。コース的には内枠有利にょろよ。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、馬体重別成績

お。馬格のない馬でも好走出来るレースですな。小さい馬ってそれだけで人気になりにくいんだけど・・・こういうレースだと狙い目ですな。ちなみに私は、馬格はほとんど気にしない。「馬体重が少ないから切り!」なんてことも一切しない。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、ハンデ別成績

ほほう・・・結構ハンデ効いてるね。実績上位の56kg・57kg組は成績イマイチ。むしろ54~55kgが狙い目か。軽ハンデの馬もヒモ候補として面白いね。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、騎手成績

関東の上位ジョッキーが強い。石川注意???(マイハートビートに騎乗)

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、種牡馬別成績

ディープインパクトが4勝で抜けてるね。ただ、ヒモ候補はぐちゃぐちゃでなんでもアリ。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、間隔別成績

1~2ヶ月の間隔の馬が最も買い。2ヶ月以上の休み明けは超割引だ。2ヶ月半振りとなるフィエールマンも割引ですな。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、前走成績

注目前走は、プリンシパルS(6頭)、NHKマイルC(4頭)、白百合S(4頭)、青葉賞(2頭)、1000万下(5頭)、500万下(7頭)。京都新聞杯組はゼロ。

プリンシパルS・白百合Sは3着以内。NHKマイルC・青葉賞・1000万条件は着順不問。500万条件の場合は1着条件ですな。条件に合うのは・・・

・イエッツト(プリンシパルS3着)
・メイショウテッコン(白百合S1着)
・フィエールマン(500万1着)
・グレンガリー(500万1着)
・キューグレーダー(500万1着)
・キボウノダイチ(500万1着)
・ロードライト(500万1着)

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、脚質別成績

小回りでコーナー4回で直線が短いから圧倒的に先行有利なコース・・・なんだけど、このレースは差し馬が相当強いね。上がり1位の馬は高確率で馬券になると思って置いて良さそう。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、位置取り・上がり3F

ご覧の通り、上がり1位の馬は毎年のように馬券になっておる。後方からまとめて差し切る!なんて年もあるから注意が必要。馬券パターンとしては、「差し→先行」「先行→先行」というパターンが狙い目。差し馬は飛んでくるが「差し→差し」という決着は2013年くらいのもんで・・・前に行った馬が相当数残っている。

穴馬の脚質は、逃げ・先行・差し・追い込みなんでもござれ。

・・・なんだけど、特に注意したいのは、逃げ馬!

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、厩舎・生産者・血統

23/30で関東馬優勢。メイショウテッコン、ケイティクレバーあたりは関西馬だけどどうかな?社台F・ノーザンFがやっぱり強いんだけど、全く馬券に絡まない年もあるな。思い切って社台グループの馬を切る!なんてのも面白いかも???血統的にはサンデーサイレンス系主要種牡馬が強いね。

 

ケツデータ論

・54~55kgが強い。ヒモに軽ハンデ馬!

・休み明けは割引!

・上がり1位馬、逃げ馬注意!

 

穴馬候補を挙げておこう。まずもってガチで狙ってるのがグレンガリー。今回、前走500条件勝ち馬は何頭がいるわけだが、同じに扱ってはいけないのが「3歳500万条件」と「3歳以上500万条件」である。6月から古馬との混合戦となるわけだが、「3歳以上500万条件」には1000万クラスからの降級馬も混じってくるんでね。3歳馬同士の戦いとは訳が違うのである。そしてこのグレンガリーの前走は、好位追走から直線鋭く抜け出して降級馬相手に完勝。非常に濃い内容だったと思う。日曜日まで亀頭を縛って禁欲生活。

次に、逃げ馬候補のキボウノダイチ。前走は楽にハナを切ってのマイペース。展開面に恵まれた部分があったかもしれんが、それにしても鮮やかな逃げ切り。鞍上大幅強化で53kg。面白い一頭だねー。

それから、大穴にシセイヒテン。この馬も前走500万下は古馬との混合戦。負けはしたが、クビ差の接戦でね。脚質的にもかなり面白いと思う。52kgだしー!

 

というわけで、

 

当然このレースもブン回して逝く。

 

結論は週末!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

いよいよ今日はワールドカップのグループリーグ最終戦ですなあ。23時キックオフまで起きてられるかどうか・・・(笑)。それから・・・韓国がドイツを破る大金星。ほんとワールドカップは何が起きるか分からんね。ドイツの優勝に10ドル賭けてたのに・・・(涙)。こなったらポルトガルに頑張って貰うしかない!(ポルトガルにも10ドル賭けてる。笑)

 

 

 

【帝王賞2018予想】大井ダート2000mで行われる交流GⅠ帝王賞。ゴールドドリーム、ケイティブレイブ、テイエムジンソクあたりが人気だが、大穴狙いで逝く。展開・隊列・ペースはどうなる?狙いは前のオールブラッシュ!ドバイ帰りのアウォーディー!

 

「帝王賞」って誰が付けたか知らんが、

ネーミングセンス抜群だよね。

それに比べてJRAのセンスのないこと・・・。

 

さて、

 

砂の帝王はどの馬だ?

 

■帝王賞2018オッズ

netkeibaより抜粋

 

私は中央専門で、地方競馬は詳しくないんでね。

 

今回の予想は参考程度に留め置かれたし。

 

■帝王賞2018展開予想

逃げ候補は
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
オールブラッシュ
カツゲキキトキト

先行勢は
サブノクロヒョウ
アポロケンタッキー
グランユニヴェール
リッカルド
ヒガシウィルウィン
アウォーディー

差し勢は
トーセンスパンキー
ゴールドドリーム
サウンドトゥルー
アサクサポイント

追い込み勢は
ネオヴェルモット

ダートの一流どころが揃ってるわけだが・・・これは相当先行争いが激化しそうですなあ。テイエムジンソクはここ2戦控えて負けてるんでね。ハナを主張しそうな感じだし、ケイティブレイブもそう簡単に譲らんだろうし・・・オールブラッシュ、カツゲキキトキトあたりも絡んで来そうで。さらに先行勢も強力なんでね。結構タフなペースになりそうな?

で、そうなると後ろのゴールドドリーム、サウンドトゥルーあたりを買いたくなるわけだが、人気だし。やっぱり、

 

穴を開けるなら前!

(人生前のめり)

 

の精神で逝くぜ!

 

 

◎オールブラッシュ

◯ケイティブレイブ

▲アウォーディー

 

馬連 ◎-◯ @500円

ワイド ◎-◯ @500円

3連単 ◎◯→◎◯→▲ @100円

 

頑張れ!オールブラッシュ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

アルゼンチン崖っぷちからの決勝トーナメント進出・・・日本も頑張って欲しい~!

 

 

【CBC賞2018予想、データ分析】中京芝1200mで行われるハンデGⅢのCBC賞!人気はダイメイフジ、アサクサゲンキ、ワンスインナムーンあたりだが当然大穴狙いで逝く。データ分析では外枠有利?脚質は?騎手・種牡馬・前走ローテは?ハンデは?穴馬候補はアクティブミノル、トウショウピスト、ダイメイプリンセス、スノードラゴン!

 

春駒の宴が終わり、

 

今週から本格的に夏競馬ですな。

 

有力騎手もバラけるし、

ローカル適正や夏適正が重要になるし、

ハンデ、輸送、馬場、3歳馬の混入・・・・と荒れる要素満載。

 

夏競馬も楽しんで行こうぜ!

 

さて、

 

我らがスノドラ爺さん参戦のCBC賞!

 

■CBC賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ミルコ騎乗のダイメイフジと

武豊騎乗のアサクサゲンキが人気になりそうやね。

 

こりゃ荒れるんちゃうか~~~?

 

データ見てみるべい。

 

※過去10年のデータであるが、2010年は京都芝1200m、2011年は阪神芝1200mで行われている。また2011年以前は6月2週目に施行されていた。以下のデータはこれらもそのまま含まれているので傾向としてはやや信頼性に欠けるかもしれん。あしからず。

 

■CBC賞2018データ分析、人気別成績

1番人気が弱く、2~4番人気の馬券率が高いレース。時々二桁人気の大穴馬が突っ込んで来るが・・・頭は人気馬が多いですな。

 

■CBC賞2018データ分析、枠番別成績

コースデータでは内外フラットだけど、このレースは明らかに外枠有利だねー。

 

■CBC賞2018データ分析、馬体重別成績

1200mの短距離戦だけに馬格が大きい方が優勢。特に・・・520kg以上の大型馬は猛烈に強いぞ!

 

■CBC賞2018データ分析、ハンデ別成績

ハンデ戦ではあるが・・・ハンデが重い馬の方が馬券率も回収率も高い傾向。57.5kg以上だと鉄板傾向ですな。今年は・・・スノードラゴンがトップハンデ58kg!

 

■CBC賞2018データ分析、騎手成績

福永はこのレース鬼。今年の騎乗馬はアクティブミノルか。あと若手や下位ジョッキーも結構馬券になるんで注意が必要だぞ!

 

■CBC賞2018データ分析、種牡馬成績

サクラバクシンオーはいるかな?・・・いた!グレートチャーター!鞍上鮫島は過去にも大穴開けとるでぇ!あと、ディープインパクト、アドマイヤコジーン、クロフネあたりにも注意。アドマイヤコジーンは・・・スノードラゴンだ!

 

■CBC賞2018データ分析、間隔別成績

頭は1~2ヶ月の間隔の馬、あるいは2ヶ月以上の休み明けがいいね。半年以上の休み明けの馬は切りでOK。間隔の詰まった馬はヒモ候補。

 

■CBC賞2018データ分析、前走成績

注目前走は、高松宮記念(5頭)、安土城S(4頭)、テレビ愛知オープン(4頭)・・・前述した通り、2011年以前とは開催時期が3週ほどズレているのでね。2013年以降のデータを重視した方がいいだろう。となると・・・重要ステップはやはり高松宮記念と安土城Sですな。高松宮記念は5着以内、安土城Sは3着居以内推奨。

・高松宮記念組(不在だが、出走しているのはスノードラゴン)
・安土城S(ダイメイフジ1着、トウショウピスト5着、トーキングドラム15着)

 

■CBC賞2018データ分析、脚質別成績

短距離戦にしては・・・差し・追い込みが結構来るね。特に上がり1位の追い込み馬に注意。上がり2~3位は全然ダメなのに・・・上がり1位は半端なく強いな。

 

■CBC賞2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンでやたら多いのは「差し・追い込み→逃げ・番手」のパターン。あるいは逆の「逃げ・番手→差し・追い込み」。「前残り決着」「差し決着」というパターンは殆どないんでね。こりゃもうドッチかに決め打った方がいいかも。

穴馬の脚質は、逃げ・番手!

差してくる1着馬は人気サイドであることが多く、人気薄の差し馬は来ても3着まで?ってわけで、「人気の差し馬→人気薄の逃げ・番手馬」あるいはその逆・・・というのが激熱パターンだ!尚、この場合の逃げ・番手馬は、軽ハンデというより適量ハンデの馬が多い。実力はあるけど人気を落としてるような・・・メガネを外したらやたら美人だった・・・みたいな逃げ・番手馬を探したい。

 

■CBC賞2018データ分析、厩舎・生産者・血統

28/30で関西馬優勢。もう・・・関東馬ってだけで消していいレベルだが、まれにレッドファルクスみたいな馬がいるので注意が必要。今年はワンスインナムーン、ペイシャフェリシタ、スノードラゴンあたりが関東馬ですな。社台系の強さは標準的。

サンデーサイレンスの血が入った馬がほとんどなのはこのレースに限った話ではないのだが・・・ミスタープロスペクター系の血が強い感じですな。軽いスピードだけじゃなくパワーも必要ってイメージ。

 

ケツデータ論。

・重ハンデ馬が強い

・逃げ、番手馬!

・ミスタープロスペクターの血

 

穴馬候補を挙げておこう。まずもって条件ピッタリなのがアクティブミノルである。逃げ脚質で56kg。鞍上福永で去年の3着馬。祖母の父はキングマンボ(ミスプロ系)。実力はありながらそこそこの人気薄になりそうな近走成績。人気薄になることをセツコのオッパイに祈る。

次に、マジ顔で狙ってるのがトウショウピスト。この馬も逃げ・番手候補で鞍上は幸。母シーイズトウショウはCBC賞2勝でその父はサクラバクシンオー。血統的は背景はこの馬が一番である。惨敗続きだったが、前走の安土城Sではダイメイフジからクビハナクビクビ差の5着。復活の匂いがしねえ?調教良ければ頭から行くのも有りだね。

それから、前走韋駄天Sを圧勝したダイメイプリンセス。新潟直千のスペシャリストじゃね?という見方をされて人気を落としそうだが・・・こういうパターンで人気を落としている上がり馬は要注意である。レース終わった後に、ダイメイはダイメイでもこっちの・・・って言ってるかもよ(ちなみにダイメイフジとこの馬は同じ母の兄弟である)。

そして・・・この馬だけは絶対に外せない!スノードラゴンである。御年10歳だが未だに勃起力衰えず。どうしても斤量を背負わされるんで、地方のダートに使われているが、昨年のスプリンターズS4着(0.1秒差)、今年の高松宮記念9着(0.5秒差)だけんな?重賞勝ち馬もロクにいないようなこのメンバーなら遥かに格上の存在だ。

ちなみに、私は、最低の16番人気だった昨年のスプリンターズSでもこの馬に◎を打って涙を飲んでいる(笑)。上がり最速で差してくるのはこの馬だと信じ、この馬から逝く予定である(良い子はマネしないように)。

 

ケツ論は週末!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

ミッキーロケット、宝塚記念制覇から一夜明け元気な姿 京都大賞典で始動予定

ふむ・・・有馬記念で狙いたいね~。

 

 

【宝塚記念2018レース回顧】春のグランプリGⅠ宝塚記念を制したのは、これがGⅠ初勝利となったミッキーロケット!鞍上の和田は17年振りのGⅠ勝利!おめでとうミッキーロケット!おめでとう和田ドラゴン!2着には香港馬のワーザー、3着には大穴のノーブルマーズが残る大波乱となったが、サトノダイヤモンド、キセキの敗因は何だった?

 

ミッキーロケット、GⅠ初制覇!

 

 

ご存知の方も多いと思うが、

 

私は、オッパイもケツもフトモモも好きだが、

 

ジョッキーで言えば、

 

和田が好きである。

 

「グラビアが泉里香だから」

 

 

という理由で雑誌を買うことはたまにあるのだが、

 

「鞍上が和田だから」

 

という理由で穴馬を買うことは日常茶飯事なのである。

 

何度も何度もお世話になったから好きなのか?

その積極性、最後まで諦めない追いっぷりが好きなのか?

 

そのドッチもなんだが、

私の中で日本一の穴ジョッキーと言えば、

この男、和田ドラゴンなのである。

(ただし、人気の時はあまり買わない。笑)

 

良かったなあ和田。

 

これで堂々オペラオーに報告出来るなあ。

 

 

簡単にレース回顧する。

 

■宝塚記念2018レース結果

 

■宝塚記念2018レース映像

 

■宝塚記念2018レース回顧

スタート!

大きく出遅れる馬はおらず揃ったスタート。予想通りサイモンラムセスが押してハナへ。タツゴウゲキが二の脚を使って番手へ。そして・・・私の◎スマートレイアーも外からスルスルと前へ。

 

「うお!行け!前に行け!ええぞっ!」

 

阪神競馬場に突撃していた私は、スマートレイアーが馬なりのまま前に行ったのを見て大興奮していた。「前に行って欲しい」と思っていたらその通りになったからである。結果は惨敗であったが・・・それは結果論でね。積極的に走った挙げ句の結果なので、馬券はハズレたが大満足である(4コーナーまで十分楽しめた)。

 

この時内枠のミッキーロケットは完全馬なりのまま絶好のインのポジションを取リ、ノーブルマーズがその直後。外枠だったワーザーは控えつつもスーーーっと内に入れてポジションを確保。今回の宝塚記念は「内のポジション取り」が勝負の決め手だったのかもしれない。

 

ハナに立ったのはサイモンラムセス。しかし1コーナーに入るまえにタツゴウゲキに絡まれたこともあってかなりのハイラップでの逃げ。2番手にタツゴウゲキ。ストロングタイタン、スマートレイアーが好位。

 

先行勢にミッキーロケット、ゼーヴィント、ダンビュライト。

 

中団にノーブルマーズ、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、ヴィブロス。

 

中団後方にステファノスとパフォーマプロミス。

 

後方にワーザー、キセキ、アルバート。

 

比較的締まった流れだったからか、

 

掛かってるような素振りの馬はいなかったね。心配されていたキセキも・・・映像を見る限りバッチリ折り合っていたと思う。強いて言えばヴィブロスがちょっと行きたがってたかな?

 

ラップタイムは、

 

 

1000m通過が59.4!

 

かなり回復したとはいえ、

稍重の阪神競馬場にしては結構速いラップだったのではなかろうか?

 

特に400~600mのラップが11.4と速く、

(おそらくサイモンラムセスがタツゴウゲキに突付かれたせい)

この11.4が先行勢に重くのしかかってしまうのである。

 

12.0-12.0-12.0

12.0-11.5-12.5

 

は同じようで大違いなのだ。

 

もちろんタラレバを言っても仕方ないのだが、

もし、タツゴウゲキが大人しくしていたら・・・

最初の1000mのラップが60.5程度であったら・・・

もう少し違った結果になったかもしれん。

 

さらに、サイモンラムセスは3コーナーに入ってからもラップを上げ・・・

(1200m過ぎからが3コーナー)

 

11.8-12.1・・・と厳しいラップが続くのである。

 

こうなると・・・前の馬が苦しくなりだし、徐々に隊列が凝縮。

 

そして3コーナー過ぎで動いていったのはサトノダイヤモンド!

 

黒い帽子が捲って行くと・・・阪神競馬場にも大きな歓声が上がる。

 

そして4コーナーでは先頭に並びかける勢い。手応えもめちゃくちゃ良い!(ように見える)・・・しかし、結果的にはルメールのこの判断は間違いだったことになる。この後、サトノダイヤモンドは直線半ばで力尽きてしまうのだ。

 

あるいは3歳時のサトノダイヤモンドなら、そのまま押し切ったかもしれん。まあ、勝てぬまでも馬券内は確保しただろうと思う。しかし・・・今回のサトノダイヤモンドは使える脚が短かった。能力の衰えなのか?調子の問題なのか?精神的なものかはわからんが、今のダイヤモンドに3コーナーから800mのロングスパートを敢行するのはちょっと厳しかったな。直線だけに賭けていれば・・・と思わんでもないが、それでも3着争いがやっとだったかな。

 

4コーナー。ジッと内で脚を溜めていたミッキーロケットのエンジンに点火。ずっと後方のインに構えていたワーザーも4コーナーから大外に出して追い出しに入る!

 

コーナーワーク+エンジン点火で先頭に立つミッキーロケット!サトノダイヤモンドは意外と伸びない!内からノーブルマーズも伸びてくる!この時、私は「スマートレイアぁぁぁぁぁ!」と絶叫していたが、伸びてこなかった(笑)。

 

残り200m!ストロングタイタン、サトノダイヤモンドあたりが力尽き、ステファノス、ヴィブロス当たりが突っ込んで来る・・・その外をすんごい勢いでワーザー!

 

残り100mを切っても頑張るミッキーロケット!必死の形相で追う和田!それに襲いかかる香港馬ワーザー!勝負はこの2頭の一騎打ちに!

 

和田の執念が勝ち、クビ差残したところがゴール。

 

稍重の勝ちタイムは2:11.6。

 

勝ち馬の上がり35.8。

 

前に行った馬が丸々潰れる中、

 

文句なしの勝ちっぷり。

 

おめでとうミッキーロケット!

おめでとう和田ドラゴン!

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真提供はノリスケさんの同僚の方です。有難うございます)

レース後のジョッキーコメント

 

勝ったミッキーロケットは昨年の日経新春杯以来の勝ち星。ずっと重賞戦線で好走を続けており、前走の天皇賞春でも4着。今回は和田の絶好騎乗もあったが、そもそもこのメンバーでも勝ち切るだけの能力があったってことか?・・・いや、もしかしたらこの春に本格化したのかもしれん。3着以下には3馬身差だから、ワーザーが居なけりゃ圧勝だよ。

確かに、今回、全てがハマった感はある。内々で脚が溜められたのもそうだし、枠順も良かったし、ちょっと時計の掛かる馬場もこの馬にとっては良かった。高速馬場での上がり勝負だと分が悪いだろうからね。しかし、展開的に考えるとかなり厳しい戦いを強いられたのも事実で(前に行った馬は全滅)。つまり、この馬はハイペースのロンスパ持久力戦が得意なのであり、今後の狙い目としては・・・有馬記念や天皇賞春だと思う。秋はジャパンカップを目指すみたいだが、東京2400はどうだろうね・・・?

 

しかし和田の勝利騎手インタビューは泣けるね。

 

2着のワーザーは馬体重が-27kgでね。これに騙された人は多いと思う。阪神競馬場でも馬体重が発表された途端ドヨメキが起こってね。そこかしこで「こらあかん!」と言う声が聞こえとった。しかしあの走りを見るに・・・あれでベストだったんでしょうなあ。教訓。

 

「外国馬の馬体重は信用するべからず」(特に香港馬)

 

きっと前走がおデブちゃんだったんだろう。しかしスゴイ脚だった。調教を見た時にこりゃ日本の芝は合うわ!と思ったが(調教爆穴)、その勘を信じるべきだったか・・・。でも土曜時点で3番人気とかなってたからね。大穴党の浅次郎には軸にすることは出来なんだよ。

 

3着に大穴のノーブルマーズ。この馬も浅次郎調教チェックで調教爆穴。枠も良かったし、内々で脚を溜められたし・・・で、なんかフロック臭い!と思ってる人も多いだろうけど、私は実力だと思うぞ。道中手応えが怪しいところがありながらこの着順は立派の一言。この馬もこの春本格化した一頭だと思う。好走する条件は限られるかもだが・・・是非、天皇賞秋、ジャパンカップに出てきて頂きたい。

 

4着のヴィブロスはさすがの一言。道中掛かり気味になること数回。調教はめちゃくちゃ良かったんでね体調はベストだったと思うが、距離も微妙に長かったんじゃないかと思う中でこの4着は能力の為せる業。秋はエリザベス女王杯より天皇賞秋を目指した方がいいと思う。

 

5着はダンビュライト・・・んんんん?この馬・・・前目にいたはだが・・・?差してきて5着?ああ、なるほど、勝負どころの3~4コーナーで動かなかったのか、動けなかったのか・・・仕掛けが遅れちゃったのね。そして追い出した時には横に勢い抜群のワーザーが居て・・・さらのその外に出さざるを得なかったわけか。しかし・・・勝ちに行く騎乗じゃなかったような気がするのは私だけか?勝ちに行くならサトノダイヤモンドのルメールのような騎乗も一つだったと思うが・・・。

 

6着サトノダイヤモンドの騎乗には賛否両論あると思う。いくら何でも仕掛けが早すぎたという意見もあるだろう。しかし、勝ちに行った騎乗なんでね。私は良しとするけどな。とはいえ・・・いくらなんでも止まり過ぎだとも思う。個人的には今回この馬はぶった斬りだったが・・・秋も買わん。

 

さて、人気の一角だったキセキは見せ場なしの8着。この馬の敗因はなんだったのだろう?同じような位置からワーザーが大外ブン回しで突っ込んできてるわけでね。展開の言い訳は出来ないだろう。折り合いも付いていたし、距離も馬場も問題なかったはず。であれば・・・まだ本調子じゃなかった?浅次郎の調教チェックでは「推せない」と書いたが・・・その通りになったな。

 

私の馬券は・・・◎スマートレイアーでハズレ。

ゴール前で不利を受けたが(かなり危なかった)、

レース結果にはほとんど関係なし(岩田気をつけろい!)。

 

一応▲にミッキーロケットを推していたし、

調教チェックはいい線行ってたんだけどね。

ま、私自身が調教派じゃないのでドモナラズだわ(笑)。

 

阪神競馬場のパドックにて。これは5R新馬戦のパドック。

 

さて、

 

これで春のGⅠも終わり。

 

東京・阪神開催も終わり、

 

来週から本格的に夏のローカル競馬となるが、

 

夏競馬は夏競馬で楽しんで逝くぜ!

 

 

和田おめでとう!

 

【浅次郎のひとりごと】

ワールドカップ2戦目セネガル戦のMVPAは柴崎。大迫あれは決めろや!中途半端ねえ。

 

 

 

【宝塚記念2018予想】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念。今年はサトノダイヤモンド、ヴィブロス、キセキあたりが人気になりそうだが、当然大穴狙いで逝く!雨の影響は?展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速候補は?狙いは女傑スマートレイアー!相手にサトノクラウン、ミッキーロケット、爆穴にアルバート!

 

土曜の阪神競馬場は・・・

 

雨???

 

もう降ってる?まだ降ってない?

 

どんだけ降るのかよく分からんが、

競馬に大きく影響するのは確かである。

 

今回、浅次郎は土曜日より大阪入り、

日曜日は朝から阪神競馬場に突撃する予定であるからして、

宝塚記念当日にブログを更新することが出来ん。

 

なので、以下の予想は土曜午前中のものである。

 

あしからず。

 

■宝塚記念2018土曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

え?

 

ワーザー3番人気???

 

10番人気位を想定してて・・・

人気ないならこの馬から買うのも考えてたんだが・・・

 

どっかの有名人が◎を打ったか?

 

それとも貴族がぶっこんだか?

 

いずれにせよこの人気だと妙味薄いなあ。。。

 

いや、今からオッズ変わるだろうけどね。

 

とりあえず展開見てみるべい。

 

■宝塚記念2018展開予想

逃げ候補は
サイモンラムセス

先行勢は
ノーブルマーズ
ダンビュライト
パフォーマプロミス
ミッキーロケット

差し勢は
ストロングタイタン
サトノダイヤモンド
サトノクラウン
ヴィブロス
ワーザー
ゼーヴィント
ステファノス
アルバート

追い込み勢は
キセキ
スマートレイアー

あいやー・・・いや、気付いてはいたんだが、改めて確認。逃げ馬候補はサイモンラムセスだけなのである。もしかしたら行くかも?と思っていたスマートレイアーは外枠引いちゃったしなあ。ノーブルマーズ、ダンビュライトあたりも積極的には行かんだろうし・・・。

ってわけで、サイモンラムセスの単騎逃げになると思うんだが、この馬、準オープンを勝ったばっかりの馬だし、ぶっ飛ばして逃げるタイプじゃないわけよ(ココ3戦は逃げているが、元から逃げ馬ではない)。周りは・・・

上島さん!どうぞどうぞ!って感じだろうし・・・

 

 

なので、この馬が逃げるにしても速いペースにはならんのじゃないかな?つまり、

 

スロー

 

になる!と推測出来るわけだ。

 

しかし、阪神芝2200だと・・・

たとえ道中スローで流れても上がりだけの瞬発力勝負にゃならん。

 

コース形態上、直線だけで前の馬を交わすのは難しいからだ。

だから、残り800mからのロンスパ合戦になる可能性大。

 

さらには・・・ペース判断に長けたデムーロやルメールがいるんでね。

彼らのポジショニング・仕掛けにもよるが・・・

道中ペースが動いて行く可能性もあり。

 

あ、キセキはスローだと・・・

日経賞の時みたいに引っ掛かってしまうかもね。

 

 

キセキ引っ掛かる→先頭に並びかける→ペースが上がる!

(前の馬全滅!)

 

ってパターンも考えられるかも。

 

うーん。

 

ま、いずれにせよ、

 

今回は脚質はあまり気にせず、

阪神内回り向きの長くいい脚を使えるタイプ。

 

を狙いたいやね。

 

もちろん「前残り」「差し決着」って感じで、

展開決め打ちで狙うのもアリだと思う。

 

後はもちろん、重馬場適正コース適性も考えて。

 

上がり3Fデータも見ておくか。

 

上がり1位候補は・・・

・ストロングタイタン
・ゼーヴィント
・サトノダイヤモンド
・パフォーマプロミス
・スマートレイアー
・アルバート
・キセキ

といった感じか。この中で長く脚を使える感じなのは・・・?

 

さて、いつだって、なんだって

 

何が起こるか分からん!

 

と、思いながらチンコを握りしめているわけだが、

 

今回は特に何かが起きるんじゃないかと思うのである。

 

なぜなら、人気馬それぞれに不安があるからだ。

 

何かが起きるとすればそれは・・・

 

熟女のおっぱいに目が行った時かもしれない(笑)。

 

■宝塚記念2018予想

 

スマートレイアー(14番人気)

シンプルに行く。前走春天狙いじゃ!宝塚記念の最重要ステップレースは天皇賞春である。しかも今年の春天は残り800mからのロンスパ合戦。今回の宝塚記念とリンクするよな気がするのだ。春天で上がり1位だったのは優勝したレインボーライン。そして上がり2位はスマートレイアー。3位がミッキーロケット。GⅠでの上がり上位はそれだけで価値があると私は思う。そして、誰がどう見たってスマートレイアーにとって京都3200は長かったのであり、今回の阪神2200はベストとも言える条件。まとめて差し切ったとしても全く驚かないぞ。あ、思い切って前に行ってもいいぞ!松山!

 

◯サトノクラウン(8番人気)

相手筆頭は昨年の1着馬サトノクラウン。いつ走るか分からん馬だが、御存知の通り道悪は鬼。不良馬場だった昨年の天皇賞秋では王者キタサンブラックを追い詰めた馬である。今回極悪馬場にはならんかもしれんが、パンパンの良馬場にもなるまい。稍重位の力の要る馬場なら連覇もあると見る。ミルコに後悔させたれ!バシシュー!

 

▲ミッキーロケット(7番人気)

春の天皇賞4着。パンチ力はないが、いい脚を長く使うタイプで追ってバテない。鞍上は豪腕和田ドラゴン。ポジションニング次第で一発あると思う。出来れば5~6番手のインでお願いしまっす!

 

☆アルバート(16番人気)

この馬も春天組。個人的に、この馬の不安は距離だけだと思っている。なにゆえこんなに人気がないのか・・・?この人気なら黙って買いじゃあ!堀丼あるかもよ??

 

単勝 ◎ @1000円

馬単 ◎流し 表裏@200円

馬連 ボックス @100円

 

頑張れ!熟女レイアー姐さん!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
該当馬なし

■おまけのモッコリ馬
阪神2R 7番
阪神3R 16番

 

【浅次郎のひとりごと】

待ってろ阪神競馬場!

 

【宝塚記念2018調教チェック】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念!時期が時期だけに各馬のデキは非常に気になる所!サトノダイヤモンドは?キセキは?ヴィブロスは?パフォーマプロミスは?メイチ仕上げの特A評価馬は?そして浅次郎の調教爆穴は?中穴ではミッキーロケット、ワーザー!大穴ではスマートレイアー、ノーブルマーズ!

 

今朝、

 

阪神競馬場に向かう満員電車の中で、

 

「ぷぅ」

 

と音を立てて臭いオナラをしてしまう夢を見たんだが、

(宝塚記念のレースの夢を見たかった。笑)

 

こんな時に、

 

「は、恥ずかしくて死にそう!」

 

と思って俯いてしまうのか?

 

「お、俺じゃねーし!」

 

という顔で知らんぷりをするのか?

 

「誰だって屁くらいするわ!」

 

と開き直り、堂々「失礼っ!」と言えるかどうか?

 

で、人生の質が変わるんでね。

 

私は、堂々と「失礼しました」と言える男になりたいと思っている。

(その前に、満員電車でオナラをするんじゃねえ!)

 

ちなみに、

 

夢の中の私は、

 

知らんぷりをしていた・・・(笑)。

 

さ、

 

さて、

 

股せたな!

 

宝塚記念の調教チェックだぜ!

 

■宝塚記念2018枠順

netkeibaより抜粋

 

データ分析でも書いた通り、

宝塚記念の神枠は、8枠である。

(過去10年で6勝)

 

ただ、コースデータ的には、内枠の方が有利なんでね。

これは「梅雨」「阪神開催最終週」という、

時期的なものが大いに関係していると思われる。

 

今回も週中相当雨が降ったみたいだし、

土曜日も雨予報だからねえ・・・

 

馬場がどうなるのか?

 

を判断してから馬券を買った方がいいと思うねー。

 

さて、調教見てみるべ。

 

■宝塚記念2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるアルゼンチン敗退危機ジャッジである。メッシここで消えるのか?しかし、競馬もサッカーも何が起きるか分からんね。

ステファノス
新潟大賞典から中6週で6本。順調に乗り込まれているね。3週前にCW36.8-11.6の好時計を馬なりでマーク。ただ・・・1週前は格下リシュブール(500万条件)に見劣り・・・最終追い切りもイマイチ反応悪かったように見えるんだよねえ。時計は出てるんだけどなあ。。。

ノーブルマーズ 調教爆穴
目黒記念から中3週で坂路3本。いつも通りのメニューで非常に順調。速い時計を出してるわけじゃないんだが、フットワークがキレイで元気いっぱい。なんかムズムズするんで調教爆穴に挙げておく!

サトノダイヤモンド
大阪杯から約3ヶ月振り。中間は一旦ノーザンFしがらき。5/17に帰厩して10本!坂路で追われるごとに良くなり、1週前はCW3頭併せ一杯で38.3-11.4!仕掛けられるや反応良く伸びて僚馬を突き放した。最終追い切りはルメールが乗って38.3-11.6。調教だけ見れば、本数、内容ともに文句なし。ただ、絶好調だった3歳の時と比べてどうか?と言えばちょっと疑問を感じるわけよ。前走時よりはかなりいいと思うけど、なんか陣営が信用してない感じあるんだよね。

ミッキーロケット 特A評価
天皇賞春から中7週。中間はノーザンFしがらきで調整され6/1に帰厩して坂路で3本。1週前にはダンビュライトと併せ一杯で51.4。最終もダンビュライトと併せて50.7!しまい24.2-12.3の好時計!GOサインが出てからの反応も素晴らしく、あっという間に引き離して1馬身先着。前走より間違いなく良い。あとは能力・適正がどうか?特A評価!

ストロングタイタン
鳴尾記念から中2週で3本。最終は坂路で53.7。間隔が詰まってるんで疲れを残さないように・・・ということなのかもしれんが、前走時も中2週で50.3という鬼時計を出してるんだよねー。調教的には・・・前走がメイチ仕上げだったと思うなあ。個人的にこの馬怖いんだけど。

アルバート 調教爆穴
天皇賞春から中7週。中間ノーザンFしがらきで調整され、5/30に帰厩して5本。1週前には南W一杯でサトノクラウンと併せて37.5-12.8。最終も意欲的に併せ馬を消化しており、前走からさらに上昇している感あり。netkeibaの予想オッズでは何故か最低人気の大穴になっているが・・・調教爆穴だぜ!

パフォーマプロミス 特A評価
目黒記念から中3週で4本。前走が4ヶ月半の休み明けで今回は叩き2戦目。1週前には長めから追ってパートナーを大きく追走。CWで37.4-11.6の好時計をマーク。最終は軽めだが弾むようなフットワークでやる気・元気一杯。これは本格化&絶好調だね!特A評価。

ダンビュライト
クイーンエリザベス2世Cから約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、6/2に帰厩して6本。3週連続でミッキーロケットと坂路併せで好時計連発。時計出るタイプではあるが、こちらもかなり良いデキだと思う。

サトノクラウン
ドバイシーマクラシックから約3ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され5/17に帰厩して7本。1週前にアルバートと併せて南W37.5-12.8一杯で併入。最終は格下馬との3頭併せ馬なり38.9-12.8。netkeibaの評価では調教イマイチっぽいジャッジになっているが、この馬調教で走るタイプじゃないからね。昨年の宝塚記念の最終追いなんて南W40.7だったし。調教だけみれば去年よりずっといいよ。この馬に関しては調教はあまり気にしなくていいと思う。

ヴィブロス 特A評価
ドバイターフから約3ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、5/18に帰厩しミッチリ乗り込まれて10本!CW・坂路で好時計を出しており、1週前にはCW3頭併せで36.3-11.3の鬼時計をマーク!軽く仕掛けただけで、あっという間にパートナーを千切るシャープな動き。最終追い切りが軽すぎなのが気になるっちゃ気になるが、これだけの本数、内容だけにむしろ最終軽めでOKか。特A評価!

サイモンラムセス
前走準オープンから中2週で4本。前走は連闘。元々強い調教をするタイプではないが・・・今回も15-15がメインで、強く追ったのは最終追い切りのみ。ちょっと調教からは推せない。どうせなら玉砕覚悟の大逃げ打って欲しいねー。

タツゴウゲキ
鳴尾記念から中2週で4本。しかし負荷が掛かるような強い調教は少なく・・・最終も坂路55.2。この馬・・・昨年までCWメインの調教だったんだが、9ヶ月の休み明けだった前走から坂路でしか追い切りを行っていない。坂路でしか追えない理由があるんじゃないかな・・・。

ワーザー 調教爆穴
過去と比較出来んので正直よく分からんのだが・・・芝コースでの追い切りを見る限り、非常に調子良さそうよ。完全馬なりだったが、フットワークもキレイだし、重い馬場も得意そうだし!調教爆穴!

スマートレイアー 特A評価
天皇賞春から中7週。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/24に帰厩して9本!毎週のように好時計を連発しており、1週前にはCW一杯で37.4-12.2をマーク。ダノンフォーチュンに遅れたのは内外の差とゴール版の位置の問題でノープレブロム。最終も完全馬なりで坂路52.1!終始手応え良く、メイチ仕上げ。特A評価!

ゼーヴィント
目黒記念から中3週で4本。最終追い切りは南W3頭併せ一杯で39.5-12.5。仕掛けられてからの反応良く、ゴール版を過ぎてからもシッカリ追われてるのはとても好感。ただ、この馬南Wなら37秒台が出る馬なんだよねー。前走から大きく上昇しているかといえば・・・ハテナだなあ。

キセキ
日経賞から約3ヶ月ぶり。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/25に帰厩して9本。乗り込み量は多いんだが、そのほとんどが単走馬なりで。速い時計もほとんど出してないんだよね。最終追い切りは最後結構追われたんだが・・・反応薄くCW38.6-12.3。今までの調教を見ると・・・追われたらラスト11秒台が出る馬でね。ちょっと調教からは推しづらい。一頓挫あった点も気になるよね。鞍上が超怖いけど(笑)。

 

うーん。調教チェックが終わってさらに、

 

混沌として来たなあ・・・。

 

人気どころではヴィブロスとパフォーマプロミスが推し。

人気なさそうだがスマートレイアー姐さんも特A評価だぜえ!

 

こんだけ混沌としとるけんな。

調教爆穴の爆走あるかもよ~~~~!

 

それから、ちょっとJRAに物申しておくが、

 

 

調教VTRを途中で切ったり、省略したりしないで頂きたい。

ちゃんとゴール版を過ぎた後まで回しておくようにお願いする。

 

さて、調教後の馬体重も見ておくか!

 

■宝塚記念2018調教後の馬体重

気になるのは・・・

・ミッキーロケット +9kg(輸送なし)
・ストロングタイタン +14kg(輸送なし)
・アルバート +15kg(輸送有り)
・ダンビュライト +20kg(輸送なし)
・サトノクラウン 有馬記念時より-5kg(輸送有り)
・ヴィブロス 中山記念時より+6kg(輸送なし)
・サイモンラムセス +14kg(輸送なし)
・ワーザー -19kg(輸送なし)
・ゼーヴィント +14kg(輸送あり)

ほげえ・・・増減激しいなあ・・・。ミッキーロケットは前走が-8kgだったし、びっしり稽古してのプラス体重なんで問題ないだろう。ストロングタイタンは馬体重の増減が激しいタイプだが、さすがにこれは太いか?アルバートは前走が-8kgだったし輸送あるんで丁度いいかも。

ヴィブロスはドバイの馬体重分からんのだが、マイナスじゃなくて良かった。ちょうど良さそうね。サイモンラムセスは前走が連闘で-10kgだったんで良い感じだと思う。ゼーヴィントの+14kgは輸送次第だなあ・・・当日の馬体重要チェック。

そんで問題なのが以下の3頭。ダンビュライトは前走から+20kg!・・・前走のクイーンエリザベス2世Cが海外遠征で-14kgだったんでね。馬体が回復したとも言えるわけだが、さすがにこの増減はどうだろうね。調教では負荷掛けてるが・・・負荷掛けても減らないのかな?どうなんだろう?

次に、昨年の覇者サトノクラウン。ドバイ時の馬体重が分からんのだが、有馬記念時と比較すると-5kg。輸送があるんでマイナス体重になる可能性大だよね。しかしまあ・・・昨年の宝塚記念時の馬体重が488kgなんでね。そこまで気にしなくていいのかもしれん。

そして・・・香港馬のワーザー。前走は60kgを背負ったマイルのGⅢ戦で。「叩きの一戦」と割り切って出走されたもの(香港では調教代わりにレースに出すことが良くある)。しかしそれにしても・・・-19kgは心配だよなあ。輸送で減ったのか?それとも計画的なのか?情報少ないし判断難しい。

 

というわけで、

 

ただでさえメンバーが薄く、

 

不安を抱えている馬が多く、

 

馬場がどうなるかもわからんのに、

 

調教や馬体重も考察に入れると・・・

 

ほんと訳が分からんくなるな(笑)。

 

今週日曜は、

阪神競馬場に突撃する予定なので、

 

宝塚記念の予想は土曜日にアップする予定である。

 

阪神競馬場で浅次郎を見かけたら

 

空き缶を投げつけたり、

競馬新聞でいきなり叩いたりせずに、

 

トントンと肩を叩いて、

 

「あ、浅次郎さんですか?」

 

と優しく声を掛けてね。

 

屁こいて「失礼!」って言うから(笑)。

 

(当日は真っ黒の帽子を被ってると思う)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

阪神競馬場は初めてだけんの!まうごつ楽しみゔぁい!

 

【宝塚記念2018コース適正】阪神芝2200で行われる春のグランプリGⅠ宝塚記念。特殊条件となるためコース適正が問われる一戦。阪神内回りが得意な馬は?距離2200がマイナスな馬は?阪神芝2200が得意そうなのは、サトノダイヤモンド、サトノクラウン、ストロングタイタン、ゼーヴィント、パフォーマプロミス、ノーブルマーズ。

 

大阪地震から一夜。

 

<大阪震度6弱>ライフライン直撃 7市町水道復旧めどなく

大阪北部地震、死者4人に 高槻市が81歳女性死亡発表

 

亡くなった方・けが人も多く、また避難されてる方もおり、

何と言っていいやら分からん。

 

それから今後1週間は「本震」が発生する可能性があり

全くもって油断ならん。

 

だけんどもしかし、

 

もっともやっちゃならんのは、

 

自粛

 

だと思う。これは被災地域もそうだし、

全く地震とは関係ない場所でも同じである。

 

「被災者の感情を慮って・・・」

 

という気持ちは分からんでもない。もちろん、個人レベルでは十分配慮するべきだし、こういう時に「今日はママ友とゴージャスランチ!まいう~!」なんつってSNSに投稿するような輩はクソだと思う(食べるのは一向に構わんよ)。

 

しかし、すでに予定されているイベント・試合・コンサートなどを自粛する必要はない。それを楽しみにしてる人がいるわけだし、それで励まされる人がいるわけだし、携わる人たちが沢山いるわけだし、むしろ大いに行って売上の一部を寄付するとか、その場で寄付を募るとかするべきである。

 

自粛するのではなく、

勇気を与え、お金を集めるべきである。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

競馬も普通にやるべし!

 

そして、

 

「売上の5%を今回の被災地域に寄付します!」

 

とでもアナウンスして馬券を販売すればよろしい。

 

 

単勝5%アップ!とか出来るんだから、

それくらい出来るだろJRA!

 

そしたらみんな喜んで馬券買うわ。

(馬券の売上も上がるんじゃね?)

 

競馬だけの話じゃないぞ。

 

大阪でも他のところでも、普通に、

 

遊びに行ったらいいし、

お酒も飲みに行ったらいいし、

デートもしたらよろしい。

 

自粛ムードで経済停滞するのが一番良くない。

個人経営のお店なんてのはそのせいで潰れてしまうわ。

 

間違っても阪神開催中止とかするんじゃねーぞJRA!

(これ以上何もありませんように!)

 

・・・

 

さて、今日は宝塚記念のコース適正について考察してみる。

 

■宝塚記念2018コース適正

netkeibaより抜粋

 

阪神芝2200は施行回数の少ない特殊条件である。

(年に10回位しか行われない)

 

 

非根幹距離の2200であること、

阪神の内回りコースであること、

最初の直線が長く速いペースになりやすいこと、

この時期だけにタフな馬場になりやすいこと・・・

 

といった理由で、

 

上がりだけの瞬発力勝負にはなりにくく、

ロングスパート合戦、タフな持久力勝負になりやすいのである。

 

過去の宝塚記念を見ると・・・

そのほとんどが上がり35~36秒

33秒台の決着なんてのは過去10年一度もなし。

 

まずこの点をよく理解しておくべし。

 

その上で、

 

今年の出走馬のコース適正を見てみよう。

※【かっこ】内の数字は「阪神競馬場」の成績

 

アルバート【0.0.0.1】
阪神競馬場で走ったのは今年の阪神大賞典4着のみ。この時2番人気に支持されたいたのであるが・・・今までほとんど阪神で使われたことがない。

キセキ【1.1.2.0】
阪神の成績は非常に良いのであるが・・・上がり33秒台の鋭い脚が持ち味の馬だけに・・・内回りより外回りの方が合ってるような気がするな。実際、阪神2200のすみれSではクリンチャーに完敗しているんだよね。

サイモンラムセス【2.5.1.9】
ん?出てくるのかな?

サトノクラウン【1.0.0.2】
昨年の当レース1着馬。圏外の2回は、前々年の宝塚記念6着と、大阪杯6着。ムラ駆けタイプであるが、阪神2200の適正は相当高い。

サトノダイヤモンド【3.0.0.1】
阪神は内回りも外回りも得意。圏外の一回は今年の大阪杯7着。この負けは「体調面」だったのか「距離不足」だったのか・・・よく分からんが、今回200mの距離延長は歓迎だろう。タフな競馬も得意で、阪神芝2200適性は相当高そう。ただし、あまりに馬場が悪化すると・・・?

ステファノス【1.2.1.1】
阪神内回りは2017年の大阪杯2着がある通り、相当得意!圏外の一回も2016年宝塚記念の5着でね。阪神内回り適正は相当高いと思う。ただ、ベストより200m長い感じがあるのは否めないし、この時期の重い馬場もプラスとは言えない。GⅠクラスの力を持った馬だけにこのメンバーなら・・・とも思う。

ストロングタイタン【1.0.0.0】
阪神は前走の鳴尾記念1着のみ。しかし前走の内容は5番手追走からの上がり最速34.8。レースタイムは1:57.2。あれ・・・?かなり速い時計が出る馬場だったにしろ・・・これってめちゃくちゃ強かったんじゃね?

スマートレイアー【6.1.0.3】
ご覧の通り阪神は大得意。ただ、この戦績のほとんどは外回りコースのもので。内回りでは、昨年の鳴尾記念2着ってのがありますな。距離も馬場も問題ないが・・・内回りコースで外差しは厳しいか。出来れば先行して欲しい。

ゼーヴィント【0.0.0.0】
阪神実績なし。ただ、福島・中山の2000~2200を得意としており、タフな阪神2200はピッタリな印象。コース適正高いと思う。

タツゴウゲキ【1.0.2.3】
実績のほとんどが条件戦以下のもので、前走の鳴尾記念は10着惨敗。力を出し切れて無かったと思うが・・・コース適性はちょっと微妙だなあ。

ダンビュライト【1.0.0.3】
ん・・・勝ち星は準オープンでのもので。重賞では全て圏外。大阪杯は先行しつつ6着に粘ったが、ワンパンチ足りない印象。ただ、切れるタイプじゃないし、距離延長はプラスだと思う。

ノーブルマーズ【2.1.1.2】
成績は全て条件戦でのものであまり参考にならず。血統的にも東京向きなイメージだが・・・なんとなく阪神2200は合いそうな気がするなあ。怪しい。

パフォーマプロミス【1.0.0.0】
阪神は未勝利戦で勝った時に走ったのみで、阪神内回りの経験はなし。ただ、血統的にも阪神2200はピッタリな感じだよね。またステイゴールドかい!なんてあるかもよ?

ミッキーロケット【0.2.0.2】
圏外の2回は大阪杯7着と宝塚記念6着。3歳時の神戸新聞杯で上がり最速をマークしてサトノダイヤモンドの2着になっており、阪神適正は高い。ただ、阪神内回りのGⅠではパンチ不足な感じは否めないなあ。ヒモ候補としては十分だけど。

ワーザー【0.0.0.0】
不明。

ヴィブロス【0.0.0.1】
阪神はチューリップ賞で走ったのみ(12着)。阪神適性は不明であるが・・・タフな馬場より軽い馬場の方が得意なんじゃないかなあ。あとベスト距離は多分1800で。2000mが限界?2200はちょっと長いイメージだね。実力的に怖い一頭だけど。

 

というわけで、

 

人気馬で適正怪しい馬もいれば、

穴馬で適正高そうな馬もいるからね。

 

ヒジョーに面白い一戦になりそうである。

 

後は、

 

天気がどうなるか?

 

各馬のデキはどうなのか?

 

調教チェックは金曜日の予定!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

大阪府北部の地震、「次の地震につながる可能性も」東北大・遠田晋次教授

何もありませんように。

 

 

【宝塚記念2018重馬場適正】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念。今年はサトノダイヤモンド、キセキ、ダンビュライトが人気だが・・・週中の関西は雨予報!こりゃ重馬場適性が重要になる?道悪が得意なのはどの馬?苦手なのは?重馬場が得意なのはサトノクラウン、キセキ、パフォーマプロミス、ワーザー、ヴィブロス。

 

大阪で震度6の地震発生。

 

関西毒者のみんなー!大丈夫かー!

 

 

私自身、2年前の熊本地震で

「震度6弱」と「震度6強」を経験しているからね。

(激震地は震度7だった)

 

どんだけ揺れたか、だいたい分かるわけだが、

 

金玉縮こまるくらい揺れたはず。

 

まだ詳しい被害状況は分からんが、

 

今後、余震や本震が来る恐れがあるわけで。

震源周辺の断層活発化 今後も注意を…気象庁

 

近隣の毒者は十分注意して頂きたい。

 

と同時に、

 

不謹慎にも

 

「宝塚記念は開催されるのだろうか?」

 

と浅次郎が思ってしまったことは

 

秘密にしておいて頂きたい。

(当日、阪神競馬場突撃予定なんで)

 

さて、

 

とりあえず開催される前提で、

 

宝塚記念の予想を進めておく。

 

今週は・・・

 

 

雨なんだよずっと!

 

ってことは・・・

 

もう重馬場前提で予想した方がいいんじゃね?

 

ってわけで、

 

森高千里の「雨」を聴きながら、

 

 

宝塚記念の重馬場適正行くぜ!

 

■宝塚記念2018重馬場適性

netkeibaより抜粋

【かっこ】内の数字は重馬場・不良馬場、また馬場指数6以上の馬場での成績である。良馬場や稍重馬場でも重い時あるけんな。

アルバート【0.1.0.1】
アドマイヤドン産駒と聞いただけで「重馬場得意なんじゃね?」と思ってしまうが、この馬は母方のダンスインザダークが強いんだろう。京都や東京の軽い馬場でも好走歴があり、過去の戦績からも重馬場は得意という印象はない。良馬場の方がええんじゃないかなあ。むしろこの馬にとっては距離が問題。

キセキ【1.0.0.0】
極悪馬場の菊花賞を圧勝した馬で、道悪は鬼である。思えば父ルーラーシップも重馬場は鬼であったな。

サトノクラウン【3.1.0.1】
言うまでもなく重馬場は鬼。重ければ重いほど強い泥拳の使い手。

サトノダイヤモンド【1.1.0.0】
数字だけ見ると重馬場は得意っぽく見えるが、この数字は新馬戦と500万条件のものであり、重馬場だった欧州遠征(フォワ賞・凱旋門賞)で惨敗、ちょっと重めの馬場だった金鯱賞でも3着に敗れるなど・・・良馬場希望のタイプ。ただ、力の要る暮れの有馬記念でキタサンブラックを負かした馬だからね。稍重位までなら問題ないと思う。

ステファノス【1.0.1.2】
キレで勝負する瞬発力タイプ。道悪は割引だろう。

ストロングタイタン【0.2.0.0】
母は異系リローンチの系譜で、父はフォーティナイナー系。ダートで走りそうなパワー血統で、重馬場は多分得意なんじゃないかなー。

スマートレイアー【1.1.0.1】
切れるタイプの牝馬だけに・・・重馬場は苦手ぽいイメージあるかもしれんが、重めの馬場だった昨年の京都記念でサトノクラウンの2着がある通り、意外とやれるだろう。ただ、激重馬場になった場合の適正は謎?

ゼーヴィント【0.1.0.0】
どうなんだろこれ?戦績を見ると中山や福島に良績がが固まっており、パワーが要る馬場は得意そうに見える。

タツゴウゲキ【1.0.0.1】
数字は500万条件時代のものなんであまり信用出来ないんだが、血統的には相当重馬場得意そうに見えるね。

ダンビュライト【1.0.1.2】
着外の2回は、良馬場発表も重い馬場だった朝日杯13着と、不良馬場だった菊花賞の5着。父ルーラーシップなんで不得意ってことはないと思うが・・・

ノーブルマーズ【0.0.3.1】
判断難しいが・・・3走前の福島民報杯(良発表も結構重い馬場)で惨敗してるんだよねー。良馬場希望じゃないかな。

パフォーマプロミス【2.1.0.1】得意
重馬場が得意なタイプのステイゴールド産駒。激重になると分からんが、稍重~重くらいの時計の掛かる馬場はベストだろう。

ミッキーロケット【1.2.0.4】
馬券圏外の4回は全てGⅡ以上のレース。そしてこの中には4着が2回含まれてるんでね。数字の見た目ほど重馬場がダメなわけじゃなく、むしろ得意な方だと思う。ただ、激重だった昨年の天皇賞秋は惨敗だったんで・・・あまり重くなると厳しいか。

ワーザー【謎】多分得意
サッパリ分からんのだが、血統的にはサドラーズウェルズ系で重馬場は得意なタイプじゃないかなー?

ヴィブロス【0.0.0.0】多分得意
重馬場実績なし。ただ、全姉のヴィルシーナは重馬場が得意でね。重馬場だったエリザベス女王杯2着、宝塚記念3着だったわけよ。この馬がどうだか分からんが・・・こなせる前提で予想した方がいいだろうね。

 

というわけで、

 

重馬場適正が結構重要になりそうな今回の宝塚記念。

 

道悪になったら・・・

 

サトノダイヤモンド、ダンビュライトあたりはバッサリ切れるかも?

 

ま、実際の馬場がどうなるかなんて分からんけどな。

 

馬券の参考になれば幸いである。

 

あとは・・・

 

当然この時期だけに、デキも重要だよなー。

宝塚記念のデータが見たい方はこちら。

 

調教チェックは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

【大阪北部で震度6弱】9歳女児死亡 複数の人が心肺停止、けが人も

これ以上何もありませんように・・・(祈)

 

 

 

【ユニコーンS2018予想】東京ダート1600mで行われる3歳別定GⅢユニコーンS。人気はルヴァンスレーヴ、グリム、グレートタイムだが、当然大穴狙いで逝く!展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速候補は?狙いは大穴ベストマイウェイ!無敗のホウショウナウ!紐穴にタイセイアベニール、プロスパラスデイズ、トキノパイレーツ!

 

今日は父の日なんでね。

 

浜田省吾の「I am a Father」でも聴きながら行くか。

 

 

お父さんは大変なんだよ・・・

 

さて、ユニコーンS。

 

■ユニコーンS2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はミルコ騎乗のルヴァンスレーヴ。

それから最重要ステップの青竜Sでスマハマを負かしてるグリム。

ちょっと離れてルメールのグレートタイム。

 

データ分析の時にも書いたが、

ユニコーンSは基本ガッチガチなレースでね。

 

穴狙いよりは本命サイド狙いの方がいいかもしれん。

 

だけんどもしかし。

 

それじゃケツ馬券師の名が廃るわな。

 

ってわけで、

 

今日も元気に大穴狙いで逝くぜ!

 

■ユニコーンS2018展開予想

逃げ候補は
ハーベストムーン
セイウンクールガイ

先行勢は
トキノパイレーツ
プロスパラスデイズ
ホウショウナウ
グリム
コマビショウ
ルヴァンスレーヴ

差し勢は
タイセイアベニール
ベストマイウェイ
エングローサー
リョーノテソーロ
ダンケシェーン
ミックベンハー

追い込み勢は
バイラ
グレートタイム

ペースはどうなるだろうなあ・・・多分ハーベストムーンがハナだと思うんだが、戸崎だし控える可能性もあるしなあ。内のセイウンクールガイ、トキノパイレーツあたりが行くのかもしれんし・・・他の馬が玉砕覚悟で行くかもしれんし・・・正直難しいわ。

このメンバーだからペースが遅くなることはあるまい。ただ、ぶっ飛ばして行く馬も見当たらないんでね。平均ペースで前にも後ろにもチャンスがある感じを想定しておく。

 

上がり3Fを見ておくと・・・

さすがに上がり上位を使ってる馬が多いね。

 

上がり3F最速候補は・・・

・プロスパラスデイズ
・グレートタイム
・グリム
・バイラ
・コマビショウ
・ベストマイウェイ
・エングローサー
・ルヴァンスレーヴ

 

中でも、36秒前後の鬼脚が使えそうなのは・・・

・グレートタイム
・グリム
・コマビショウ
・ベストマイウェイ
・エングローサー

まあ、馬場とかペースとか距離とかレースレベルとかいったファクターを無視しての話だから一概には言えないわけだが、「速い上がりが使える」というのは事実なわけでね。穴馬を探すのに結構役に立つんだよファーザー。

 

さてと。

 

私が本命党ならグリムから逝く所だが、

 

残念ながら私は本命党ではなく超がつくケツ穴党である。

 

チンコブン回しで逝くぜ!

 

■ユニコーンS2018予想

 

ベストマイウェイ(11番人気)

「浅次郎さん、あんたそれウケ狙いでしょ?16頭立ての14番人気ですぜ?」という声が聞こえてくるが、ウケ狙いでもヤケクソでもなんでもなく、大マジの◎である。馬柱だけ見てるとね、その他大勢の500万勝ち馬に見えるわけだが・・・ちょっと前走の映像を見てみよう。1番の馬に注目。

この時、中1週の臨戦で追い切りも1本だけ・・・という、とても順調とは言えない状況。スタートしてから追っても追ってもムチを入れても出て行かない感じ。向正面でも手応え激悪で・・1000m過ぎにはあまりに行きっぷりが悪いのでムチが入ってるのが映像でもわかると思う。

しかし・・・何かをキッカケにいきなりスイッチが入り、3コーナーから大マクリ。長いこと脚を使って上がりダントツの36.4で京都ダ1800のタイムが1:51.3。この時重馬場で時計が出やすかったとはいえ、相当のポテンシャルを感じるレースであった。ちなみに同日の4歳以上500万条件のタイムが1:51.4。レースレベルは決して低くないぞ!

問題はその気性・・・このレースを見る限り、騎手の言うことを聞くような馬じゃない(笑)。いつスイッチが入るか分からんし、スイッチは入らないかもしれん。鞍上の内田に全てを委ねよう。

相手筆頭はグリム。この馬が一番買いやすいと思う。そして実はまだ無敗のホウショウナウ。前走は7ヶ月の休み明けで、調教を見る限り一変している感じだぞ!紐穴にも穴馬をズラリ。

 

◯グリム(2番人気)

▲ホウショウナウ(10番人気)

△タイセイアベニール(15番人気)

△プロスパラスデイズ(9番人気)

△トキノパイレーツ(13番人気)

△エングローサー(7番人気)

 

単勝 @300円

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

3連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!ベストマイウェイ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
東京10R 11番
阪神6R 1番(おまけ)
阪神9R 9番

■おまけのモッコリ馬
函館4R 13番
阪神3R 15番