【浅次郎POG2018~2019】今年もやるぜ!浅次郎POG!来年のダービー馬・オークス馬はどの馬だ?やっぱりノーザンF?ディープインパクト産駒?良血高額馬?それとも非社台?マイナー種牡馬?安馬?浅次郎の指名馬は?またオルフェーヴル産駒狙い?賞品ショボイし、誰も褒めてくれないけど、是非あなたも浅次郎POGにご参加を!

 

うおい!

 

股せたな!

 

今年もやるぜ!浅次郎POG!

 

JRA-VANのPOGは、賞金総額300万円!

 

netkeibaのPOGは賞金総額30万円!

 

→スポーツ報知主催の馬トクPOG。去年は優勝賞金50万円だった!

 

日刊競馬POGは・・・もう締め切っとるがな(涙)。

 

ウマニティPOGはゲーム感覚の入札制。

 

他にも探せば沢山あると思う。

友達や同僚と仲間内POGをやってる方もいるだろう。

 

大概、参加費無料

 

2歳馬を10頭選んで登録するだけ。

 

これで一年間楽しめる上に、

もし上位になれば、高額賞金をゲット出来るわけでね。

これらのPOGはもうやらなきゃ損!である。

 

なんか毎年同じ事書いてる気がするんで、

詳しくは去年の記事を読んで頂きたい(笑)。

去年書いた記事

 

特に「JRA-VAN」「netkeiba」「馬トク」この3つは登録必須!

面倒な方は全部同じ馬を登録したっていい!

とにかく今すぐ本屋に行って、

POG本を買って来て10頭選んで登録するのだ!

 

これだけで競馬が150%楽しくなるぞ!

 

で、今年も浅次郎POGをやるんだが・・・

 

その前に、

 

浅次郎POG2017~2018の結果発表だ!

 

 

総勢50人が参加した浅次郎POGの優勝者は、

くろさわわ氏!

おめでとうございまっす!

唯一、ダービー馬のワグネリアンを所有していたくろさわわ氏。最後の最後に2億ポイント(ダービーの1着賞金)をゲットしての差し切り優勝!勝因はワグネリアンの指名につきるわけだが、やっぱりPOGはダービーを取ったら強いわ!牝馬2冠を制したアーモンドアイを持っていたASSA氏は、惜しくも最後の最後に差されて2位。残念!

 

そして、変態指名賞は(浅次郎の独断と偏見で決定)・・・

みそしっぷ氏!

スクリーンヒーロー産駒のジェネラーレウーノを指名して3位に食い込んだ実績を高く評価(ジェネラーレウーノは、他にも3名持っていたが、最もポイントの多いみそしっぷ氏を優位とした)。ドラフトのないPOGにおいてディープインパクトやキングカメハメハやハーツクライを指名するのは簡単である。しかし、あえてマイナーな種牡馬を選ぶ心意気が私は好きである。・・・と言いつつ、私も人気種牡馬から沢山選ぶんだけど(笑)。

 

くろさわわ氏とみそしっぷ氏には、浅次郎のポケットマネーから心ばかりのAmazonギフト券を贈るので(メールで送る)、エロDVDを買う時の足しにでもして頂ければ幸いである。

 

さて、あなたの順位は何位だっただろうか?

 

ちなみに、浅次郎は3人に分身してたんだが、

21位と22位と49位であった。

 

ちきしょー!

 

 

悔しいですジャギ様っ!

 

こ、今年こそは一位になっちゃる!

 

そして自分へのご褒美に昔好きだったAV女優のDVDを買って嫁さんに見つからないように隠して永久保存するんだい!

 

というわけで、

 

今年も浅次郎POGやるぜっ!

 

去年も書いたが、

 

浅次郎POGには大それた賞金も賞品もない。

あるのは浅次郎からの称賛の言葉と心ばかりのAmazonギフト券のみである。

それでも参加したい!

という奇特かつ変態仮面な方のみ参加してくれ!

 

 

登録方法を説明するので、

熟読して間違いのないようにしてコメント欄にて応募してくれ。

 

■浅次郎POG2018~2019募集要項

・参加資格:浅次郎ブログ毒者であればだれでもOK。

・締め切り:6月15日。開始は6月16日。来年のダービーまで。

・先着40名60名→70名

・指名10頭(牡馬牝馬制限なし)

・縛りなし(自ら亀甲縛りはOK)

・優勝者と変態指名者にamazonギフトカードちょびっと

 

応募するのは10頭!

 

これは浅次郎のガチ指名10頭だ!

 

シェドゥーヴル(父オルフェーヴル 母ヒルダズパッション)
ラズライトノヴァ(父オルフェーヴル 母アナスタシアブルー)
アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ 母アドマイヤテレサ)
キングスローズの2016(父ロードカナロア 母キングズローズ)
ショウリュウイクゾ(父オルフェーヴル 母ショウリュウムーン)
オーロトラジェ(父オルフェーブル 母ミュージカルウェイ)
Nausicaaの2016(父Frankel 母Nausicaa)
スイープセレリタス(父ハーツクライ 母スイープトウショウ)
パイオニアプライド(父クロフネ 母グローバルピース)
デンコウミシオン(父メイショウサムソン 母デンコウラッキー)

 

去年に続き、指名は「ディープインパクト・キングカメハメハ無し縛り」。もちろん、これは私が勝手に自分自身を亀甲縛りしてるだけの話で(マネしないように!)、浅次郎POGには縛りの類は一切ない。しかしまあ、SM好きな人は自由に縛って頂いて構わないぞ!

で、私の指名は「オルフェーブル愛」が基本である。あとは血統と厩舎と馬体。以前は馬体何ぞ見てもさっぱり分からなかったのだが、年々ちょっとずつ・・・分かるようになったような、でもやっぱりさっぱり分からんような(笑)。

最後に指名したデンコウミシオンはデンコウアンジュの全妹でね。POG的にはこういう指名は必要ないのかもしれんが、ロマンの方が大事だからね。まあ、どういう基準で選ぶかは人それぞれ。自由にしてもらって構わない。

 

参加するのは簡単!

 

母馬の名前を全角で箇条書きにし(外国馬の場合は半角英数)、

下のコメント欄に書き込んでくれ!

(コメント欄が出てこない場合はココから記事をリロードしてくれ)

 

こんな感じ。

 

ヒルダズパッション
アナスタシアブルー
アドマイヤテレサ
キングスローズ
ショウリュウムーン
ミュージカルウェイ
Nausicaa
スイープトウショウ
グローバルピース
デンコウラッキー

 

2歳馬の馬名は要らんけんな!母の名前だけでOK!そんで必ず全角カタカナで記入してくれ(外国馬の場合は半角英字で)。半角で入力されると私がわざわざ全角に入力し直さんといかんからだ。非常に面倒なので宜しく頼む。それから、馬名の間違いや、「ブ」と「プ」とか、「ビ」と「ヴィ」とかの間違いもないように!

 

コメント欄に書き込んだら、

浅次郎からの返信を待つべし。

 

そして、下記から指名の一覧と順位表を確認してくれ。

必要な方は下記URLをブックマークしておくように。

 

浅次郎のどんぶりPOG2018~2019①グループ順位表

浅次郎のどんぶりPOG2018~2019②グループ順位表

 

尚、浅次郎POGの管理にはnetkeibaのPOGツールを利用するので、無料アカウントを持ってない方は取っておくことをオススメする(そしてnetkeibaのPOGに参加すれば一石二鳥だ!)。アカウントがないと詳細が見れないからね。

 

応募の際に一言あったら嬉しい!

 

参加待ってるぜ!

 

POG

【鳴尾記念2018データ分析】阪神芝2000mで行われる別定GⅢ鳴尾記念。宝塚記念の前哨戦の一つ。人気はトリコロールブルー、トリオンフ、マルターズアポジーか。データ分析では、外枠優勢!逃げ・先行優位も穴は差し・追い込み?馬体重・騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬はストレンジクォーク!ナスノセイカン!モンドインテロ!

 

当たり前の話だが、

少頭数のレースは当たりやすい。

 

3対3の合コンより、

2対2の合コンの方が性交確率が高いのと同じだ(え)。

 

 

もちろん、ドッチもハズレ!

 

ってパターンもあるわけだが(お)

 

とりあえず多頭数のレースより

少頭数のレースの方が当てやすいのは確かだろう。

 

まあ、どうにもならん少頭数のレースもあるが・・・

 

さて今年の鳴尾記念はどうだろうね。

 

■鳴尾記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

MAX12頭立て。

 

つか本番の宝塚記念だって

フルゲートになることは滅多にないしねー。

ええと・・・去年の宝塚記念は11頭立て。

頭数が少ないのは構わんのだが、

メンバーが集まらないのはいかがなものか?

 

今年は・・・アルアイン回避でそ?

レインボーラインも多分無理だよね?

シュヴァルグランも春は全休ぽいし。

スワーヴリチャード・ペルシアンナイトは安田記念だし。

ミッキークイーン、クイーンズリング、ルージュバックは繁殖入りだし、

キタサンブラックもいねえし・・・

 

そうとう薄めの汁になりそうな・・・。

 

開催時期や施行条件を含め、

ちょっと考えた方がいいと思うけど。

 

ま、いいや。

 

人気はトリコロールブルーにトリオンフか。

 

なるほどね。

 

マルターズアポジーは武豊か。

そろそろ武士沢に戻してくれんかな(笑)。

 

この馬・・・何度も何度もこのブログで◎にして来た馬で、

超お世話になったし、大好きな馬なんだが・・・

人気になるならちょっと考えるなあ。

武士沢なら問答無用で2対2合コンなんだけどねー。

 

お、タツゴウゲキ出てくんのか?

 

この馬が勝って宝塚記念に駒を進めたら、

お父さんのマーベラスサンデーを思い出しちゃうなあ。

しかしさすがに9ヶ月の休み明けは辛そうだねー。

 

とりあえずデータ見てみるべい。

 

なお、鳴尾記念は2012年に開催時期・距離が変更されているので、以下のデータは2012年以降の6年分のデータである。あしからず。

 

■鳴尾記念2018データ分析、人気別成績

1~3番人気が過去6年で5勝。ただ、2~3着は結構荒れる感じで。人気どころを頭にしてのヒモ荒れ狙いが良いかもしれんな。

 

■鳴尾記念2018データ分析、枠番別成績

外枠が滅法強いねー。ただしコース的にはフラットだからね。時期的なものかもしれん。阪神開幕週だけどね。

 

■鳴尾記念2018データ分析、馬体重別成績

これまたずいぶん偏ってんなあ。480~499kgが強い。気にしなくていいかもだが、タフな阪神2000mだし、馬格のない馬はちょっと割引かな。

 

■鳴尾記念2018データ分析、騎手別成績

武豊、岩田に注意!

 

■鳴尾記念2018データ分析、種牡馬成績

ディープインパクト強いが勝ちきれないイメージか?穴的にはステイゴールド。時期的なもんかな?

 

■鳴尾記念2018データ分析、間隔別成績

休み明けの馬も好走しているが、半年以上の休み明けは割引。

 

■鳴尾記念2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・新潟大賞典(4頭)、天皇賞春(2頭)、大阪杯(2頭)、中山記念(2頭)、都大路S(2頭)って感じか。最長の休み明けは香港Cのステファノスで約半年振り。前走の着順はもう何でもアリで。むしろ二桁着順に負けた馬を狙いたい感じだ。

気をつけたいのは新潟大賞典組。それから天皇賞春・大阪杯の惨敗組かな。

 

■鳴尾記念2018データ分析、脚質別成績

前後互角っぽいが、気をつけるべきは逃げ馬。開幕週で内回り戦。上がり一位の馬が差してきて届かず・・・なんてことも十分あるからね。

 

■鳴尾記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンとしては・・・「逃げ・番手→差し」が激アツ。上述したように上がり上位馬が差し切れないことが多い。

しかし穴馬の脚質は・・・差し・追い込み!

フラガラッハ、マジェスティーハーツ、エクスペディションのような鋭い脚を使えるタイプに注意!

 

■鳴尾記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

17/18で圧倒的に関西馬優勢。展開の鍵を握るマルターズアポジーは関東馬だね。やはり社台系が強いが、付け入るスキはありそう。血統的にはサンデーサイレンス系の主流種牡馬が強いね。

 

ケツデータ論。

・外枠優勢?

・新潟大賞典組。天皇賞春と大阪杯の惨敗組

・上がり最速の差し、追い込み馬!

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、4~5番人気になると思うが、大阪杯で15着に惨敗したサトノノブレス。大阪杯は・・・なぜか先行できずに中団でちぐはぐした競馬。理由はわからんが度外視していいと思う。しかし、前々走の金鯱賞ではスワーヴリチャード相手にあわやの競馬をしており、このメンバーなら1番人気なってもおかしくないと思うけどな。なぜこのレースに出てくるのか?なんで宝塚直行じゃないのか?・・・を考えても買いだね。

次に、今年の中山金杯3着のストレンジクォーク。小倉大賞典惨敗後、3ヶ月の休み明けとなるが、だからこそ人気は全くなさそう。十分チャンスあると思う。調教要チェックだね。

それから、大穴になりそうなナスノセイカン。確かに斤量の恩恵はあったが、前走新潟大賞典ではトリオンフに先着しているからね。脚が溜まれば33秒台が使える鬼脚タイプ。叩き3走目で上がり目があれば一発あるかもよ?

最後に、超爆穴になりそうなモンドインテロ。ひそかにオープン特別を3勝している実力馬。ここ2走、何故かダートに使われて大敗しているんでね。全く人気ないと思うが、去年のチャレンジC4着馬(阪神芝2000)。この時サトノクロニクル相手に上がり最速の0.1秒差なんでね。ここでやれる下地は十分あると思うぞ!

 

というわけで、

 

少頭数だが結構美味しそうな穴馬がいるヨダレ満点の一戦。

 

メガネを外したら超可愛かった!

 

 

みたいな一戦になったらいいね。

 

結論は土曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

阪神・鳥谷の大記録、静かに幕=長引く不振、二塁転向も影響か-プロ野球

時代は遷って行く。プロの世界は実力・数字がものを言う世界。金本阪神の方針は「若い力を育てる」であり、鳥谷の今季の数字からすれば記録が途切れるのも納得。ただ・・・ちょっと寂しい。

 

【安田記念2018データ分析】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。今年はスワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザーの4歳勢が人気になりそう。今回は各馬の東京1600コース適性をやるぞ!コース適正が高いのは、リスグラシュー、アエロリット、サトノアレス、ムーンクエイク、ダッシングブレイズ!

 

ダービーが終わると、

また新しい世代の戦いが始まる。

 

そうやって毎年起きるドラマに、

我々馬券オヤジはあーでもないこーでもないと思考を巡らせつつ、

心のチンコをボッキさせつつ熱中するわけであるが、

 

「競馬なんて単なるギャンブルでしょ?やってる人バカじゃない?」

 

と言ってる常識人どもには

この感動が分からないわけであって、

 

それをバカと言うのなら、

私は一生バカで居続けたいと思う。

 

さて、安田記念だぜ!

 

■安田記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

1番人気はスワーヴリチャードで確定ぽいな。

デビュー戦から2000m戦だった馬で・・・マイルは初めて。しかし、

 

「マイルも大丈夫!」

 

という見方が強いようで、

おそらくマイル不安説はマスコミによって掻き消されるだろう。

 

いや、私もね。マイルこなすんじゃね?と思うわけだが(え)、

ダービーのダノンプレミアムと同じでね。

「不安がある1番人気」と買うわけにはいかんのである。

 

だって考えてみそ?

「マイルも大丈夫!」というのはあくまでも・・・

希望的観測である。

 

確かにこなすかもしれん。

しかし、

全然ダメかもしれん。

 

マイル実績は全然ないわけだから、

マイルでも強いかどうか誰にも分からんのである。

多分、管理する庄野調教師だって、

騎乗するミルコだって・・・

走ってみらんと分からん!のである。

 

そもそもスワーヴリチャードは、昨年のダービーの時に、

「距離延長大歓迎!」

と言われていたのであるぞ?

 

で、今回、

「マイルも大丈夫!」

というのは矛盾してないか?都合良くないか?

 

少なくともプラス材料ではないわけで、

私自身この馬は大好きなんだが・・・

ぶった斬りで逝く。

 

 

い、

 

いや、

 

もしかしたら軽く押さえるか・・・も・・・?

 

(調教次第じゃ!)

 

というわけで、

今日は各馬の東京マイルコース適正を見てみよう!

データ分析を見たい方はこちら→安田記念データ分析

 

【安田記念2018コース適正】

※【カッコ】内の数字は東京芝1600mでの成績である。

アエロリット【1.1.0.1】
昨年のNHKマイルC優勝馬で、前走のヴィクトリアマイルは4着。戦績的にも1600~1800がベスト距離ぽいし、父クロフネの東京適性は意外にもかなり高い。この馬の東京マイル適正も文句なしで高いぞ!

ウインガニオン【1.0.0.1】
ベストは1400~1600。東京マイルを勝ったのは500万条件の時の話。中京記念1着や関屋記念2着があるんで左回りは問題ないだろう。脚質的には東京マイルは厳しそうだが・・・今の前残り馬場なら?なんて思っちゃうね。

ウエスタンエクスプレス
香港馬。適正不明。

キャンベルジュニア【0.0.0.0】
東京マイルは初。ただ、ベストはマイルだし、東京は【2.2.0.1】だし、前走京王杯SCでも2着だからね。高速馬場適正も問題ないだろう。適正高い。

サトノアレス【1.2.0.1】
昨秋の富士Sは休み明けで6着に負けたものの、キャピタルS2着・東京新聞杯2着・・・と東京マイル適正はかなり高そう。関連が深い京王杯SCでも3着だったしな。父ディープインパクトは東京マイルの鬼。藤沢厩舎もこのコース鬼。

サングレーザー【0.0.0.0】
あらら。人気必至だが、東京マイルは実は初めてか。いや、東京自体が初めてですな。ただ、父ディープインパクトだし、めちゃくちゃ切れる瞬発力型だし、東京マイルは大歓迎だろうね。不安があるとすれば左回り。と、前残り馬場。

スターオブペルシャ【0.1.1.2】
ベストは1400か?東京マイル実績も条件戦時のもの。父ダイワメジャーの東京マイル適正は高いけどね。

スワーヴリチャード【0.0.0.0】
東京マイルどころかマイル戦が初。デビュー戦が2000m戦だった馬で、陣営は最初から中距離を志向していたんだと思う。ココに来てマイル戦に目を向けたのは距離というより「左回り」を重視したんだろう。東京は【2.2.0.0】。全て重賞での成績で東京適正は鬼。

タワーオブロンドン【0.0.0.1】
1番人気で迎えたNHKマイルCでは見せ場なく12着惨敗。瞬発力タイプだし東京適正は高いと思うが・・・今回は適正より前走のダメージ・状態面が心配。調教要チェック。

ダッシングブレイズ【2.0.0.1】
圏外の一回も1番人気で競走中止(浜中落馬)でね。東京マイル適正高い・・・と思う。ただ、今年結果が出てないからなあ・・・。

ヒーズインラブ【0.1.0.1】
今年になって本格化したハービンジャー産駒。東京適性はよく分からんが、瞬発力勝負も時計勝負もドントコイっぽく・・・やれそうな感じあるね。

ブラックムーン【1.0.0.3】
8割方出遅れてしまう馬だが、そこから上がり最速で突っ込んでくる!という恐ろしい馬。昨年のマイルCSも上がり最速で追い込んで0.3秒差6着なんで決して侮れないぞ!ただ・・・東京マイル適正は疑問。父のアドマイヤムーンもこのコースは苦手。

ペルシアンナイト【0.0.0.1】
こやって炙ると面白いねえ。そうペルシアンナイトも東京マイル適正は疑問なのだ。昨年の富士Sは不良馬場・休み明けだったとはいえ離された5着に惨敗。距離の問題かもしれんがダービーも7着に負けている。出遅れる可能性がある馬だし、今の東京の馬場が合うか?と言えば結構コケコッコだよね。実は私は、この馬のベストは2000mだと思ってて。皐月賞や大阪杯の姿がこの馬のベストだと思っている。大好きな馬ではあるが・・・買うかどうかは調教次第かな。

ムーンクエイク【2.1.0.2】
東京コースは【3.2.0.2】。圏外の2回も4着で。東京マイル適正はかなり高いと思われる。父アドマイヤムーンはこのコースいまいちなんだが、藤沢厩舎は鬼。ルメールが乗るなら金棒。

モズアスコット【0.0.0.0】
連闘?あ、賞金足りないから出れないの?

リアルスティール【0.0.0.1】
東京マイルは一昨年の安田記念で11着のみ。ただ、これはドバイ帰りだったので度外視していいだろう。しかし、マイル戦もこれ一戦だけなんだよね。この馬のベストは1800~2000。東京適正は文句なしだが、マイルはちょっとだけ短いか。

リスグラシュー【2.1.0.0】
東京マイルはアルテミスS1着、東京新聞杯1着、ヴィクトリアマイル2着とパーフェクト。オークスやエリザベス女王杯で惨敗しているようにこの馬のベストは1600~1800なんだろう。2000はギリギリか。東京マイル適正文句なし。

レーヌミノル【0.0.0.2】
昨年の桜花賞馬・マイルCS4着馬でね。いつ走るかビクビクしてるんだが(え)、残念ながら東京適正が高いとは言えんなー。もちろんマイルはベストだけど。高速馬場よりちょっと渋った方がいいのかな。内枠引いてスムーズに行ければ前残りの一発あるか?

レッドファルクス【0.0.1.0】
昨年の3着馬。もちろん主戦場は1200のスプリント戦だが、マイルもこなす。ただ、昨年とは臨戦過程が違うんでね。人気や調教と相談しながら取捨を決めたい。

 

というわけで、

 

東京マイル適正が高いのは・・・アエロリット、サトノアレス、ダッシングブレイズ、ムーンクエイク、リスグラシューといったところ。人気になりそうなスワーヴリチャードやペルシアンナイトは東京マイル微妙なんでね。穴党にとっては面白い一戦になりそうですわい。うっしっし!

 

調教チェック、展開予想などは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト

私は同性愛者じゃないからよく分からんがね。いろんな形があっていいと思う。性的少数者は7.6%・・・13人に一人。クラスに2~3人いる計算。何が幸せか?なんて本人次第なんだし、あまり偏見をもたないようにしたいね。・・・とはいえ、我が子から「実はゲイなんです!」なんてカミングアウトされたら困るなあ・・・(笑)。

 

※浅次郎POG参加者へ!2歳馬の選定やっててくれな!近日中に募集開始するんで!

 

【日本ダービー(東京優駿)2018レース回顧】東京芝2400で行われた3歳頂上決戦日本ダービーを制したのは5番人気ワグネリアン!鞍上福永は19年目にしてダービー初制覇!その勝因はなんだったのか?はたまた、ダノンプレミアム・ブラストワンピース・キタノコマンドールの敗因は?エポカドーロ・コズミックフォースの好走要因は?

 

ワグネリアン、3歳頂点へ!

 

 

いやあ。見応えのあるいいレースだったねえ。

 

ワグネリアン福永はコレしかない!

という完璧な騎乗で。

 

頂上決戦にふさわしいガチンコ勝負だったと思う。

 

それにしても驚いたのが、

3着に入線した16番人気のコズミックフォース!

 

「プリンシパルS組は来ない」

 

というデータに逆らっての好走。

 

こういう馬こそが狙い目なのに・・・

真っ先に斬ってしもーた・・・。

裏データ派としては猛省せねばならん。

 

簡単に回顧したいと思う。

 

■日本ダービー2018結果・着順

netkeibaより抜粋

 

■日本ダービー2018映像

 

■日本ダービー2018レース回顧

スタート!

最内のダノンプレミアムが好スタート。エタリオウ、サンリヴァル、ブラストワンピースあたりがダッシュつかず。

 

気合を付けて行ったのはエポカドーロ!ジェネラーレウーノは積極的に行く気ないらしくジワッと前へ。コズミックフォースがエポカドーロの後ろに入り、ワグネリアンはジェネラーレウーノの後ろを通って前へ!ダノンプレミアムは予想通り、控えて好位。ブラストワンピースはちょいと出遅れたものの、インに入れて中団へ。キタノコマンドールは後方からを選択。

 

ダノンプレミアムは多少行きたがってるか?ブラストワンピースはダノンプレミアムをマークするべくポジションをちょっとずつ上げていく。

 

ハナを取りきったのは「まさか」のエポカドーロ。・・・ジェネラーレウーノを前にやって2~3番手だと思ってたけどな。多分これは作戦だったのだろう。ハナを取る!という意志が感じられるスタートだったもんな。ただ、この地点でちょっと掛かり気味か?それともペースを落とそうとしてるのか?戸崎のケツの位置が低い。

 

2番手にジェネラーレウーノ。こちらはエポカドーロを突付く気なく、このまま番手に収まる気満々。ダノンプレミアムは手綱をギュッと絞って折り合いに専念している感じ。時々行きたがっているように見えるが許容範囲内だろう。

 

4番手にコズミックフォース、インにテーオーエナジー。そして好位の外にワグネリアン!その内にブラストワンピース!もうこんなところまで押し上げて来ている!この馬操縦性がいいなあ。

 

先行勢の後ろにゴーフォザサミットとサンリヴァル。ちょうど真ん中くらいにタイムフライヤーとステイフーリッシュ。

 

中団後方にオウケンムーン、ジャンダルム。ウン?オウケンムーンは掛かってるか?それとも不利があったか?かなり仰け反ってますな。グレイル、エタリオウと続く。

 

赤い帽子のキタノコマンドールがココ。そして末脚に賭けるステルヴィオ。

 

最後方からアドマイヤアルバ。

 

さて、ペースがどうだったかというと、

 

 

前半の1000mが60.8。

 

なんか、他の記事や回顧を見ていると・・・やたら

 

「スローだった」

 

って言われてるわけよ。

 

だから前が有利で、

後ろからは届かなかった!みたいなね。

 

たしかに、今の東京はかなり時計が出やすい馬場で。

今の馬場で60.8は結構遅いペースだったかもしれん。

しかし、ラップタイムを見ると、

 

 

1000mを過ぎた後も、ラップが緩むことなく、

12.3-12.2-12.0と流れてるんですな。

 

そして11秒台のラップに突入するのが残り800mの地点。

ここから、激流になって・・・

11.7-11.2-11.2-12.2。

 

つまり、今回のダービーは

残り800mからのロングスパート合戦だったわけだ。

このラップはほぼエポカドーロのラップでね。

 

スローからの瞬発力勝負!

 

ではなかったのは明々白々である。

だって、前に行った馬で33秒台の脚使った馬いる?

 

いないっしょ?

 

勝ち馬のワグネリアンでさえ34.3なのであり、

33秒台の脚を使ったのは最後方にいたアドマイヤアルバ・ステルヴィオ・エタリオウのみである。

 

つまりね。

 

「今回のレースは、スローの前残りだった」

 

って言ってるヤツはインチキくさいどっかの元調教師と同じヘッポコでね。

(キタノコマンドールやステルヴィオを◎にしてたんだろうきっと)

 

実際は、

 

「ややスローの一貫した流れから、残り800mのロングスパート合戦」

 

だったのだ。当然ながら、2400mを乗り切るスタミナ、ポジション能力、折り合い能力、800mのロンスパに対応出来る持久力・・・そしてサラブレッドとしての底力!が問われた総合力勝負だったのだ。

 

スローの瞬発力勝負ってのは昨年のダービーみたいなレースのことであり、今年のダービーは全く違ったのである。※スローだから前有利ってわけでもないしね(笑)。

 

レースに戻ろう。

 

3~4コーナー中間、エポカドーロ戸崎は人知れずペースを上げ、ロングスパート開始。ついていけない馬は辛くなって行く。ジェネラーレウーノはもう手応えが悪い・・・

 

エポカドーロ、コズミックフォースが手応え抜群のまま4コーナーを回っていく。内のダノンプレミアム、ブラストワンピース、ワグネリアンも手応え絶好!

 

さあ、最後の直線!エポカドーロは内を開けて先頭。この時、ダノンプレミアムはエポカドーロのインを突く!という選択肢があったはずだ。

 

これはパトロールビデオの映像。内には十分なスペースがあるのが分かるよな?しかし川田はこのスペースに突っ込もうとはせず、なぜかエポカドーロの外に行くのである!

 

そのシーンがこれ。「ダノンプレミアムはエポカドーロとコズミックフォースにブロックされて行く所がなかった」と言ってる人もいるが、そんなこたぁない。インには十分なスペースがあったにも関わらず外に行ったのは、おそらく・・・

 

ブラストワンピースをブロックするため!

 

だったのではないか?

(川田はブラストワンピースを最も警戒していた)

 

この時、実はブラストワンピースは、前をコズミックフォースに塞がれ、内には一杯になったジェネラーレウーノがおり、外はワグネリアンが完全封鎖していたので・・・行く所を探していたところだったのである!

 

そして、力を失って垂れていくジェネラーレウーノとコズミックフォースの間を割ろうとした瞬間にダノンプレミアムがスライドして来たのだ!

 

単なる偶然だったのかもしれん。

 

いや、ダノンプレミアムの方がわずかに早く

開いたスペースに突っ込んだだけの話かもしれん。

 

しかし、ブラストワンピースからすれば、

唯一の道を閉ざされたわけで。

 

池添は一旦減速してワグネリアンの外に持ち出す・・・

という選択を取らざるを得なくなったのだ。

 

残り300m!ブラストワンピースはここまで下げてしまう!そして、ダノンプレミアムは思ったほど伸びず、エポカドーロとコズミックフォースの間に入れない!対して、ワグネリアンは邪魔されるもの何もなく、前には絶好の標的がいる!

 

残り100m!コズミックフォースを交わすワグネリアン!粘る粘るエポカドーロ!態勢を立て直してから襲いかかるブラストワンピース!その外からぶっ飛んで来たのはエタリオウ!

 

エポカドーロの脚が鈍ったのはゴール前50m!ここでワグネリアンが捕らえて先頭!

 

最後、半馬身出た所がゴール!

 

タイムは2:23.6。

 

上がりは34.3。

 

速い時計が出やすい馬場だったとはいえ、

先週のオークスを凌ぐ好タイム。

ロンスパの総合力戦を見事に勝ちきったみせた。

 

ワグネリアン強し!

 

そして

 

おめでとう福永祐一!

 

この写真は現地入りしていたノリスケさん提供。

 

 

 

ウイニングランで泣いていた福永。ジーンと来た。

 

19年目でダービージョッキーに。

金子オーナーはダービー4勝目。ワグネリアンの父ディープインパクトはもちろん、母ミスアンコールも、母の父キングカメハメハも、母の母ブロードアピールも金子さんが馬主。もうすんげえ・・・としか言いようがない。

レース後のコメント

 

ワグネリアン勝因は、まずもってその状態面だろう。調教チェックでも書いたが、鬼時計連発の捲土重来を期すメイチ仕上げであった。馬場云々東京コース云々と言われるが・・・そもそも皐月賞とは馬が変わっていたんだと思う。陣営の手腕をまず持って褒め称えたい。

それから両輪だったのが、福永の好騎乗。不利な大外枠から出して好位につける・・・なんていうのは言葉でいうほど簡単な話ではない。掛かってしまえば一発で終わりだし、序盤に脚を使えば最後の伸びを欠くことになるのが普通だからだ。このポジションに付けつつ脚を温存出来たのはひとえに福永の技量による所が大きかったと思う。

そしてもあった。最後の直線、隣に居た手応え抜群のブラストワンピースを合法的にブロックすることが出来たからだ。ちょっとでもワグネリアンが外に行ってたら・・・ブラストワンピースはその間を突いてきただろう。しかし福永は、

「絶対開けねえ!」

とばかりに完全ブロック。結果的にブラストワンピースはブレーキを踏むことになり、視界から消えてしまうのだ。ダービーは「最も運がいい馬が勝つ」と言われるレース。枠の不運を弾き返し、最後に待っていたのはこの馬だけのビクトリーロードだった。

このあと・・・菊花賞を目指すのか天皇賞秋を目指すのかわからんが、どっちに出てきても有力だろうと思う。

 

2着エポカドーロは皐月賞馬なのに相当ナメられたオッズになっててね。多くの人が「皐月賞はフロックじゃん?」だと思っていたんだろうが、今回相当強い競馬したよね。スタートから脚を使って先頭に立ち、自らペースを作り、後半800mのロングスパート合戦に持ち込んで2着に粘り切る・・・なんてのは相当実力がないと無理な話だろう。

私は皐月賞の回顧の時に「めちゃくちゃ強かったんじゃね?」と書いた。東京2400も「全然大丈夫!」と書いた。今回最終追い切りが超軽かったからね。その点不安ではあったが、予想では◯印を打ってこの馬を応援していたのである(ご存知の方も多いと思うが、浅次郎は超穴党なので人気サイドの馬に◎は打たない)。結果的にワグネリアンに差されてしまったが・・・今回のダービーが非常に見応えあったのはこの馬のおかげ。秋は是非菊花賞に出てきてほしい。距離は全然大丈夫!

 

3着コズミックフォース・・・この馬の激走に驚いた方が多いと思う。私もその一人であるが、「プリンシパルS組はダービーでは用無し」という先入観に侵されてしまっておったな。猛省せねばならん。タイムを見ればね。今年のプリンシパルSは1:58.2というかなりの好時計で、今回の高速東京に対応する下地は十分にあったのである。そして、今回のレース振りを見れば分かる通り、この馬も相当強いぞ。秋はどうすんだろな。

 

4着はエタリオウ。どんなレースでも相手なりに走る・・・という父ステイゴールドみたいな馬で。今回も13番人気の低評価ながら上がり33.5を繰り出して馬群を切り裂いて突っ込んできた。改めてこの馬を追いかけてみると・・・4コーナーはラチ沿いを回していてね。直線は馬場の真ん中に出して追い込んできたのである。惜しい4着でね。馬券を持ってた人はゴール前絶叫したのではなかろうか。

ちなみに、直線半ばでこの馬が外側に斜行し、煽りを受けたサンリヴァルが不利を受けたんであるが、この件にて鞍上のボウマン騎手が2週間の騎乗停止処分を受けている。以下、個人的な意見であるが、パトロールビデオを見る限り大きく斜行したわけではなく、進路を妨害するためでもなく、進路を確保するために外に出したのであり、さらに言えば、この時サンリヴァルはすでに手応えが悪かったわけで・・・この程度で「2週間の騎乗停止」はちょっとかわいそうかな?と思ってしまうな。サンリヴァルが手応え絶好でビューン!と伸びてリル所での不利・・・ってんなら話は分かるんだけど。いや、ジョッキーを擁護するわけじゃないよ。このくらいは日常茶飯事じゃね?と思うわけ。

 

で、最も運がなかったのがブラストワンピース。そう・・・もう運が悪かったとしか言いようがない。ちょっと出負けしたのは想定内だったと思う。池添は素早くインに入れ、ジワジワと上昇してダノンプレミアムをマーク出来るポジションを取っているのである。おそらく「前残りの高速馬場」を見越したポジショニングで。これはナイス騎乗だったと思う。

しかし・・・これから3つの不運が重なる。まず一つ目はマークする相手を間違ったこと。マークしたダノンプレミアムは・・・結局伸びず。これは結果論でしかないが、ダノンプレミアムに固執することはなかったのだ。そうすれば、道中のポジショニングもワグネリアンの直後あたりで良かったわけで、直線は馬体を並べての追い比べに持ち込めたはずだ。

2つ目の不運・・・これが致命的だったわけだが、直線の勝負どころで行き場を失ってしまったのである。前にコズミックフォース、外にはワグネリアン、内にはジェネラーレウーノ。馬体をぶつけてでも進路を確保しようとすれば出来たかもしれない。それをやらないのがいいのか悪いのか、私にはなんとも言いようがないが、池添はやらなかった。そして、内が開いた!と思った途端に・・・

3つ目の不運が訪れる。ダノンプレミアムが外にスライドして来たのだ。これで完全に行き場を失くしたブラストワンピースはブレーキを踏んでワグネリアンの外へ。一旦内に行きかけただけにダメージが大きかった。最初からワグネリアンの外を狙っていれば・・・もう少し違う結果だったかもしれない。

いずにれせよ・・・手応え絶好だっただけに、この不運がなければ十分勝ち負けだったと思う。陣営はもちろん、馬券を持ってた人にとっては痛恨極まりないだろうけど、巻き返し必至なんでね。秋に期待したい。ジョッキーコメント・・・言いたいことはあるだろうにね。池添潔し。

 

さて、

断然人気だったダノンプレミアム敗因はなんだったのだろうか?巷では「直線行き場を失くして追えなかった」「距離じゃね?」「掛かっていたのでは?」・・・と色んな意見があるみたいだが、少なくとも直線は内にスペースあったし、最後まで止まらずに走っているから距離も問題じゃなかったと思う。私が感じたのは最後の直線の反応の悪さである。ガツンと来るところが全然なかった。Cコース替わりで1枠1番、最も脚を溜められたはずであり、それでも伸びなったのは・・・やっぱり「休み明け」の分じゃなかったか。

ちなみにこれは、12R目黒記念の映像である。

内々で競馬をした黒い帽子の2頭で決着。やっぱり「内枠は有利」だったのである。

 

では、キタノコマンドール敗因はなんだったのか?正直、私にとってこの馬が3番人気とか全く意味不明であったからね(皐月賞5着とはいえ、離された5着。他に重賞実績なし。同じ皐月賞5着でもレイデオロの5着とは全然意味が違うよね)。予想でも一切触れなかったが、一円も要らんと思っておった。おそらく「DMM」「ミルコ」「池江厩舎」「血統面」「東京替わり」で人気になってたと思うんだが、私にとって怖いのは鞍上だけであった(特にメインでは何でも持ってきやがるからね。笑)。

今回のレース振りは後方待機から大外ブン回しで3~4頭抜いただけの12着。「スローで展開が向かなかった」とか言ってるバカ御仁がいるが、じゃあエタリオウはどうなのさ?全く言い訳になっていないだろう?この馬から買ってた方には申し訳ないが、この馬の敗因は「実力不足」だと思うがね。過剰人気だっただけだと思う。何度も言うが、他に重賞実績なしの皐月賞5着馬。今回3番人気ってのがおかしかったのである。

まあ、DMMは口数が1万口とかなんでね。その人達はきっとどうしようもなくこの馬を応援しただろうから(私だってこの馬の一口馬主だったら応援する)・・・どうしても人気になっちゃうわけだ(そういう意味では、DMMの馬は危険だね)。こういう馬は人気を吸ってくれるんで、穴党に取っちゃ有り難い話であるが・・・

あ、一応言っておくが、この馬が弱いとか言ってるわけじゃないけんな?ダービーに駒を進めて来たわけだから相当な器の馬である。先々は強くなるかもしれん。しかし現状では3歳牡馬で10番手前後の馬であり、今回のダービーは実力以上に人気になってしまったんだと・・・私が個人的に思うだけの話。

 

私の馬券は、ステイフーリッシュから皐月賞組に流してハズレ。ステイフーリッシュも現段階では10番手前後の馬だったわけだが(笑)、人気薄だったから全く問題なし。前に行かなかったのは不満と言えば不満だけどー(ハゲニイカムバック!)。条件が変わる秋にまた期待したい。

 

さて、ダービーが終わっても、

 

競馬は続くよどこまでも。

 

今週は安田記念ですな。

 

荒れますように!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

あ、そうそう。時間がなくて印だけしか記載出来なかった目黒記念は、見事に◎→▲で馬連19,220円ゲット。的中した人はおめでとさん!ちなみに、モッコリ倶楽部内ではこのレース一つで87万円ゲットしたツワモノもおる・・・すんげえ・・・。

それから、浅次郎POGの締切は多分6月中頃になると思う。今季の結果発表も含めてブログ上でアナウンスするんでね。チェックしておいてくれ!

 

【東京優駿(日本ダービー)2018予想】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦GⅠ日本ダービー。ダノンプレミアム・ブラストワンピース・キタノコマンドールが人気だが、当然大穴狙いで逝く!展開・ペース・隊列は?上がり3F最速馬は?狙いは前残り+皐月賞組!ステイフーリッシュ!エポカドーロ!ジェネラーレウーノ!サンリヴァル!

 

いよいよ、ダービーですな。

 

だからと言って特別なことは何もしない(今日運動会だし。笑)。

 

いつも通り、ルールに従いつつ、

 

大穴モッコリ道を貫く!

 

■日本ダービー2018オッズ

netkeibaより抜粋

 

想像以上にダノンプレミアムに人気が集まったな。

 

もちろん、この馬のポイントは一頓挫明けの状態面。

 

その状態面も・・・調教を見る限り全く問題なさそう。

いや、むしろかなり状態良さそうで。

日本ダービー2018調教チェック

 

さらに、

引いた枠はダービー神枠の1枠。

日本ダービー2018データ分析

 

であれば、

 

やっぱりこの馬のチンコがムキムキだろう!

 

 

と多くの競馬ファンが思ってるんでしょうな。

 

私も「この馬が強い」という点においては異存も異論も異チンコもない。

 

ただ、

頓挫明けでダービーを勝てるのか?

 

と言えばそんなに甘くない・・・とも思うわけで。

 

実は1600~2000の馬じゃね?

 

というディープインパクト産駒特有の懸念も捨て去ることが出来ないわけで。

 

ここはもう、スッパリと、

 

斬り!

 

で逝きたいと思う。

 

さて、展開見てみるでもーす!

 

■日本ダービー2018展開予想

逃げ候補は
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
ダノンプレミアム
サンリヴァル

先行勢は
ブラストワンピース
アドマイヤアルバ
コズミックフォース
テーオーエナジー

差し勢は
エタリオウ
ジャンダルム
オウケンムーン
ゴーフォザサミット
タイムフライヤー
ワグネリアン

追い込み勢は
グレイル
ステルヴィオ
キタノコマンドール

行くのはジェネラーレウーノだと思われるが、不幸なことにピンク帽を引いたんでね。前に行くのに苦労するようならステイフーリッシュ、エポカドーロあたりが行くことになるかもしれん。大外のサンリヴァルも前でしょうな。

 

1番の焦点はダノンプレミアムの位置取りだろう。過去4戦は全て番手での競馬。抜群のスピードと前向きな気性・・・さらに内枠を引いたからには、控えて中団から・・・という選択肢はあるまい。イメージ的にはオークスのリリーノーブルの位置。2~4番手のインで折り合いに専念すると思う。

 

前にダノンプレミアムがいるとするなら・・・?

 

多くの馬がこの馬をマークするはずだし、後ろの有力馬もこの馬を射程圏内に入れつつ競馬をしたいはず。ゆったり後ろからじゃ届かないからね。であれば、スタートしってから1コーナーまでのポジション争いは結構熾烈になるかもしれん。あるいは道中で動く馬も出てくるかも。あるいは超団子で進むやも。

 

しかし今回はジェネラーレウーノというスタミナモンスターがいるのである。この馬、皐月賞では超オーバーペースで行っておきながら、最後の最後まで粘って3着。この馬が行くのであれば、スローにはなるまい。かと言って、エポカドーロやステイフーリッシュがこの馬を追い掛けることもないだろうから、やっぱり2番手以降はスローになる?皐月賞みたいに離れた単騎逃げになる?

 

うーん、もう展開決め打ちするに限るな。

 

ペースは平均やや速め!

 

パンパンの良馬場で速い時計が出る馬場。土曜の3歳500万下で2:24.4だったからね。ジェネラーレウーノの1000m通過は59~60秒前後。向正面から4コーナーまでも一貫したペースが続き、上がりは34秒~35秒台の総合力勝負!トータルタイムは2:23.5前後の好時計を期待したい。

 

狙いは・・・

 

前残りじゃあ!

 

 

ハナでも前に出てれば勝ちなのが競馬!

基本的には前に行った馬が有利なのが現代競馬!

 

Cコース替わりで前が有利なのは

土曜の競馬を見ても明らか!

(上がり1位の馬は4~5着ってことが多かった!)

 

ただし!

 

さっきも言ったが、

 

ダノンプレミアムは買わん!

 

 

ゴール後、

 

「買っときゃ良かったぁぁぁ!」

 

と、凍りつきそうな気がするが(笑)、

 

不安がある人気馬は・・・

 

モッコリ馬券師・浅次郎の名に賭けて、

 

買えぬ。

 

買えぬのだ!

 

 

ラオウにはユリアのシミパンツを被せつつ、

 

己を信じ、

 

わが道を逝く。

 

皐月賞組+ステイフーリッシュだ!

 

■日本ダービー2018浅次郎予想印

 

ステイフーリッシュ(10番人気)

この馬がダービー向きじゃないのは重々承知。ロングスパートが可能な京都、持久力勝負になりやすいタフな中山の方が合ってると思う。しかし、このオッズはナメられすぎやないか?前走京都新聞杯のタイムは2:11.0。近年の同レースと比べても相当ハイレベルだったわけだが、ステイフーリッシュは文字通り8割仕上げ(+16kg)で圧勝。今回もハードに仕上げてるわけじゃないんだが、前走よりは遥かに良い状態だと思う。

推したいのはその先行力とスタミナである。前走は気合を付けて脚を使い、意図して番手に行ったわけだが、それでも最後まで脚色衰えずの圧勝劇。東京的な瞬発力勝負になったら分が悪いが、ジェネラーレウーノの作る一貫したペースでの持久力勝負ならピッタリだし、東京を熟知しているノリさんなら必ず番手の絶好位を取るだろう(直線半ばまでは必ず楽しめるはず。笑)と思う。そもそもスローの瞬発力勝負になるなら人気馬を買うしかないわけでね。穴党としちゃ、逆ベクトルに賭けるのも全然アリだと思う。

大好きだったステイゴールドの最後の世代。最後は「愚かであれ」で逝きたい。

 

エポカドーロ(5番人気)

私の今回のダービー戦略は至極単純である。「皐月賞上位組+ステイフーリッシュ」。長年競馬をやって来たが、こんなに皐月賞上位組の人気がない年も珍しいよね。で、今年の皐月賞のレベルが低かったか?というとそうじゃないと、私は思うわけ。その皐月賞を圧勝したエポカドーロが5番人気。確かに・・・調教はハッキリ言ってイマイチだった。しかし、だから来ないとも言えないのが競馬の面白いところで。斬って来なかったら後悔するからね。予定通りの◯。

 

ジェネラーレウーノ(8番人気)

皐月賞で1番辛いレースをしたのは間違いなくこの馬である。あのペースで行って残ってしまったのだから相当なスタミナと心肺機能を持つ馬なのだ。逆に言うと、あのレースを見て「この馬に絡んでやろう!」という馬はおそらくいないだろう。間違いなく潰されちゃうからね。つまり、今回単騎逃げ濃厚。残念な大外枠だが、結構楽に行けちゃうかもよ?田辺ぇ!スローに落としたりすんじゃねーぞ!思い切って行けぇい!

 

サンリヴァル(14番人気)

大外枠+乗り替わりで・・・皐月賞2着馬なのにこの人気。その皐月賞では控えて味があることが分かったわけで(それまではずっと1~2番手で競馬していた)。今回も外から好位につけられば相当面白いと思うけどね。祖父・祖母を見ると・・・キンカメ(ダービー馬)・エアグルーヴ(オークス馬)・アグネスタキオン(皐月賞馬)・ウメノファイバー(オークス馬)・・・とまさにココで激走するための配合。調教はグンバツ。前走からの上積みが1番あるのはこの馬なんじゃないかと思っている。

 

ダービーだが、入れ込むことなく、いつも通り小銭で逝く。

(馬券的な勝負は目黒記念じゃ。笑)

 

馬単 ◎流し表裏 @200円

馬連 ボックス @100円

3連複 ボックス @100円

 

頑張れ!ステイフーリッシュ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
京都10R 1番

■おまけのモッコリ馬
東京3R 16番
京都2R 12番

 

【目黒記念2018予想】

すまん。今日は運動会で全く時間がない。印だけ。

◎ウインテンダネス
◯サウンズオブアース
▲ノーブルマーズ
△リッジマン
☆ハッピーモーメント

 

 

【葵S2018予想】京都芝1200mで行われる3歳限定の新設重賞葵ステークス。人気はアサクサゲンキ、アンヴァル、トゥラヴェスーラあたりだが、当然大穴狙いで行く。展開・隊列・ペースは?内枠・先行有利だが、逆に外枠・差し馬を狙う!本命は大穴アイアンクロー!ヒモ穴にウィズ、ミッキーワイルド、ゴールドクイーン、レグルドール!

 

競馬新聞とか見てるとね(全然見ないけど)、

 

「ダービーの資金はこのレースで!」

 

なんて書いてあること多いけどね。

 

そんな口車に乗っちゃダメだから。

 

ちゃんとダービーの資金は取っておかないとダメだし、

的中したからといって、

そのお金をダービーに突っ込むのもダメ。

 

もちろんダービーが勝負レースなら構わんよ?

でも、「GⅠだから」とか「ダービーだから」と言った理由で、

お金を突っ込むのはJRAの思う壺である。

 

守るべきは自分の馬券ルール。

未勝利戦だろうとダービーだろうと同じなのである。

 

みんな同じ顔に見える・・・

 

と、言いつつ、

 

このレースで大穴をぶち当て、

 

ダービー資金を稼ごうと思ってるのは私だ(笑)。

 

■葵ステークス2018土曜朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

正直さっぱり分からん。

 

分からんが、京都芝1200の傾向を簡単にまとめておこう。

 

・内枠有利

・逃げ、先行有利

 

である。あと福永のチンコが堅いとか、ショウナンカンプ・アドマイヤムーンが要注意とか、データ的にはいろいろとあるんだが(モッコリ倶楽部ではコースデータも全て公開しているぞ)、とりあえず、この2点が基本。

 

というわけで、

 

内枠・先行脚質の実力馬アサクサゲンキが人気になってるわけだが、

 

こんなもんはもう来たらカーチャンゴメンですな。

(当てる気はないらしい。笑)

 

展開見てみるべ。

 

■葵S2018展開予想

逃げ候補は
ラブカンプー
ゴールドクイーン
セイウンクールガイ
マドモアゼル

先行勢は
アサクサゲンキ
ペイシャルアス
ミッキーワイルド
レグルドール
アンヴァル
タイセイプライド

差し勢は
ウィズ
ウインジェルベーラ
ビリーバー
トゥラヴェスーラ
アイアンクロー

追い込み勢は
オジョーノキセキ

ぶほっ・・・前に行く馬多いなあ・・・。まあ、短距離戦なんで当然っちゃ当然だが・・・こりゃもうハイペース必至ですな。しかしそれでも前が有利なのが京都芝1200m。セオリーで言えば前の馬を買うのが正解だろう。

 

だけんどもしかし!

 

 

アサクサゲンキが勝つ流れになったらいっちょん面白くなかけんなー。

真逆のベクトル・・・

セオリー無視の外枠の差し馬狙いで逝く!

 

■葵ステークス2018予想

 

アイアンクロー(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?15番人気ですよ?」というジャパネットタカタの社長と似や甲高い声が聞こえてくるが、至って正気である。新馬勝ち、フェニックス賞3着、小倉2歳Sではアサクサゲンキから0.2秒差の2着だった実力馬である。その後、1400のききょうS、1600の朝日杯で惨敗したが、血統からしても1200がベストの可能性高く、決して能力が劣ってるわけではない。問題は前走マーガレットSの惨敗であるが、おそらく疲れがあったのだろう。その後は休養に入って今回3ヶ月の休み明け。調教を見ると一追い毎に良化しており、休養前とは別馬になってるように見える。超絶人気落ちの今回が狙いの一戦。展開の助けは必要だが、一発頼むぜ池添!

 

◯トゥラヴェスーラ(3番人気)

▲ウィズ(13番人気)

△ミッキーワイルド(7番人気)

△ゴールドクイーン(9番人気)

△レグルドール(11番人気)

 

単勝 ◎ @100円

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

 

伝説のアイアンクローじゃあ!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
不在

■おまけのモッコリ馬
東京3R 7番
京都2R 16番

 

【日本ダービー2018調教チェック】東京芝2400mで行わる3歳頂上決戦、GⅠ東京優駿(ダービー)。気になる各馬のデキはいかに?頓挫明けダノンプレミアムは?異ローテのブラストワンピースは?皐月賞組は?浅次郎特A評価は?調教爆穴は?サンリヴァル!ジェネラーレウーノ、タイムフライヤー、ジャンダルム、ステイフーリッシュに注意!

 

ダノンプレミアム、1枠1番って・・・神枠じゃん!

 

呪い、届かず(笑)。

 

 

■日本ダービー2018枠順

netkeibaより抜粋

 

よりによってダノンプレミアムはダービー神枠の1枠。

 

これで簡単に切れなくなったなあ・・・

 

ブラストワンピースもキタノコマンドールも内目の枠だしー。

 

で、狙ってた穴馬がこぞって外枠だしー。

 

これでまた難しくなったなあ・・・

 

本命党の人たちは簡単になったんだろうけどねえ。

 

ま、しゃーねえ。

 

どんなに堅そなレースでも、

穴を狙うのがケツ馬券師の心意気。

 

だって、

 

穴が好きだから!

 

 

ってわけで、

 

全国1万人の調教チェックファンのエロオヤジのみんな!

 

股せたな!

 

浅次郎の調教チェック行くぜ!

 

今回も全頭ジャッジだ!

 

■日本ダービー2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる欲望の花ジャッジである。世間の調教チェックと違うからと言って空き缶など投げないように。尚、イマイチ!と書いた馬が来ることも普通にあるけんな。自己責任で頼み申す。

ダノンプレミアム 特A評価
弥生賞以来、約3ヶ月の休み明け。挫跖で皐月賞を回避し、立て直されての一戦。在厩のまま調整され、時計を出したのが4/29で合計8本。徐々に調教ピッチが上がり・・・超絶だったのが1週前のCW。3頭併せ大外回しで36.6-11.2。併せた2頭は並ぶ間もなくぶっちぎり。抜いた後も緩めることなく負荷を掛けていた。最終追い切りは息を整える感じの馬なりだったが、それでも迫力満点の動きで37.6-11.2。調教からは頓挫明けの影響は微塵も感じない。積んでるエンジンが違う感じするな。特A評価。

タイムフライヤー 調教爆穴
皐月賞から中5週。意欲的に乗り込まれて10本。1週前にCW併せ馬で37.5-12.4をマークして豪快に先着。最終は坂路で馬なり。時計は出てないがいい動きだったと思う。順調。上積みあるぞこれ!非常に不気味な一頭。

テーオーエナジー
兵庫チャンピオンシップから中2週で5本。過去の調教を見てみると坂路で時計が出るタイプみたいやね。映像を見ると、掛かってたのか手応えが良すぎたのか、物凄く押さえられてて、ブヒブヒ言ってる感じだったんだよね。しかし手綱が緩むと矢のような伸びで。芝でやれるかどうか分からんが、元気だけは物凄く良さそう(笑)。

アドマイヤアルバ
京都新聞杯から中2週で3本。1週前にCW併せ馬で馬なり37.7-12.2。最終もCWで37.4-12.2の好時計をマークして先着。ただ・・・他厩舎の馬?に軽く千切られて行ったのが見映え悪かったな。ま、完全馬なりで手綱絞ってたからね。気にする必要はないかもしれない。

キタノコマンドール
皐月賞から中5週。前走後はノーザンFしがらきで調整。5/1に帰厩し坂路とCWで順調に乗り込まれて7本。1週前はCW3頭併せで一杯37.8-11.6。併せ馬で千切られてしまったが、これは相手がペルシアンナイトだから相手が悪かった。最終追い切りは坂路で軽め。終いだけ伸ばす感じだったが、真っ直ぐ駆け上がっていい動きだった思う。順調。

ゴーフォザサミット イマイチ
青葉賞から中3週で5本。か、軽くないかこれ?1週前が南W40.3-13.0馬なり。最終が41.2-12.9。映像を見ても・・・とてもGⅠの追い切りとは思えないユッタリ調教で。まあ、この馬はいつも馬なりメインの調整ではあるんだが、それでも最終追い切りでは38秒台が出る馬なのである。前走がメイチだったのか?それとも前走のダメージがあるのか?状態維持が精一杯という感じか?残念ながら調教による上積みは・・・なひ。

コズミックフォース
プリンシパルSから中2週で2本。最終追い切りはオウケンムーンとビッシリと併せて南W38.7-12.6。いい動きだったと思うが、気になるのは1週前追い切りを行っていないこと。状態維持を優先させた感じかな。

ブラストワンピース 特A評価
毎日杯から約2ヶ月振り。中間はノーザンF天栄で調整され、5/3に帰厩して5本。おそらく天栄でキッチリ稽古していたのだろう。1週前は南Wで一杯36.1-12.0の鬼時計。最終も南W一杯36.7-12.2の連続鬼時計。これはかなり負荷掛けて来たなあ。ちょっと頭が高いが豪快なフットワークで。ダービー目標の完全メイチ仕上げだと思う。気になるのは馬体重。写真を見る限り、ちょっと太そう。

あと、余談だが、2週連続でブラストワンピースと併せ馬を行ったカルヴァリオが気になる。この馬は差され役ではあったが、手応え的にはコッチの方が良く見えたんだよね。今週土曜の朱雀Sに出走するみたいだが、この馬のデキも相当良さそう。

オウケンムーン イマイチ
皐月賞から中5週。中間はジョイナスファームで調整され、5/2に帰厩して6本。順調に乗り込まれてはいるが、速い時計は出ていない。1週前も併せ馬一杯で南W39.5。最終はコズミックフォースと併せて39.3。調教で時計が出ない馬なら問題ないんだが、皐月賞の時は1週前に馬なりで38.3、共同通信杯の時は最終で37.6を出してるからねえ。調教からは押せない。秋以降に期待したいな。

ステイフーリッシュ 調教爆穴
京都新聞杯から中2週で坂路4本。1週前に栗東坂路で53.7。最終も坂路で完全馬なり54.3。時計だけ見れば特筆するところはないのだが、前走時の最終追い切りが一杯55.5でね。この時、正直「まだ良くなるのは先だなぁ・・・」と思ったのである(←で、買わなかった笑)。しかし結果は好スタートから番手で圧勝。好時計連発していた共同通信杯では惨敗しているし・・・なんとも調教チェック泣かせの馬である。結論を言うと、馬なりで前走より大きく時計を詰めてる今回、上積みが相当有りそうで。全然人気なさそうだが、狙って面白いと思う。調教爆穴。

ジャンダルム 調教爆穴
皐月賞から中5週で8本。3週連続でCW併せ馬を敢行。いずれも終い重点だが、負荷掛けて来たね。最終はCW馬なりで39.1-11.7。おそらく距離を意識してのものだろう。折り合い重視でユッタリ回って来て最後に脚を伸ばす感じ。非常に良かったと思う。弥生賞で僅差だった馬なのに、ナメられたオッズになりそうだなしかし。確かに2000がギリギリって感じあるが、それって逆に言えばペース次第で2400も大丈夫ってことだぞ?ダービーではマイル系の馬が走ることってよくあるし。調教爆穴。

エポカドーロ イマイチ
はえ・・・?皐月賞より中5週。中間は吉澤S-WESTで調整され5/2に帰厩して6本。1週前はCW併せ馬で39.3-11.7。これは非常に良い動きだったのである。だけんどもしかし・・・最終追い切りの時計がCW44.0-13.6???15-15にチン毛が生えた程度のタイム。トボトボ走ってる感じでスピード感も全くなし。この最終追い切りで「素軽い・B評価」とか書いてるnetkeibaの調教班の目を疑ってしまう。もちろん、今までの最終追い切りがこんなに軽かったこともない。折り合い重視ってことかもしれんが・・・ダービーの最終追い切りだぞ?せめて最後だけでも伸ばして欲しかった。軽いにしてもほどがある。

グレイル
皐月賞より中5週で7本。順調に乗り込まれて1週前はCW38.2-11.5を併せ強めでマーク。最終追い切りは単走馬なりで38.3-11.5。十分負荷が掛かっており、前走より上積み有りそう。怖い一頭である。

エタリオウ 調教爆穴
青葉賞より中3週で5本。1週前にはCW併せ馬で一杯37.7-11.9。トリコロールブルーとミッチリ併せて非常にいい追い切りだったと思う。最終は坂路で終い負荷を掛ける感じでいい動きだったと思う。元気一杯で前走からさらに良くなってる感があるなあ。調教爆穴。

ステルヴィオ
皐月賞より中5週。中間はノーザンF天栄で調整され、5/11に帰厩して5本。1週前にいきなり南W併せ馬で37.9-12.4をマーク。これは非常に良い動きに見えた。しかし・・・最終は軽め併せで40.4-12.7。うーん。確かに動きは悪くないんだが、スプリングSの時は39.0-13.0。皐月賞の時は38.5-12.2である。一週前でキッチリ仕上がった!ってことなんだろうけど、ちょっと最終追い切りが軽すぎるような気がする。

ジェネラーレウーノ 特A評価
フォォォ!皐月賞から中5週。中間はノーザンF天栄で調整され、5/8に帰厩して4本。おそらく天栄でキッチリ仕上げられてきたのだろう。2週前に南W37.9をマークすると1週前には36.6-12.8を一杯でマーク。仕掛けられたからの反応も抜群で豪快に先着。最終追い切りでも唸るような手応えでコーナーを回り、ほぼ馬なりのままで37.3-12.3。併せたパートナーは一杯に追うも全然ついていけず・・・。皐月賞が3ヶ月振りの休み明けで、今回は叩き2戦目。調教内容から見ても大きく上昇しとりますな。気配抜群のメイチ仕上げ。特A評価。

ワグネリアン 特A評価
皐月賞から中5週で9本。坂路とCWでミッチリ乗り込まれているぞ!2週前には3頭併せCWで一杯37.4-11.8!1週前にはポポカテペトル・ジュンテオドーラと3頭合わせ一杯で36.9-11.8の鬼時計!追われてからの反応も文句なしで、豪快に先着!最終は疲れを残さないために坂路軽めだが、動きは非常に良かった。捲土重来を期すメイチ仕上げ。

サンリヴァル 特A評価
アイヤー!皐月賞から中5週で8本。おそらくスタミナには自信があるのだろう、瞬発力強化のために坂路でミッチリと乗り込まれており、1週前にはガッツリ坂路で一杯52.2-24.0-12.1の好時計をマーク!最終追い切りはCW併せ馬なりで37.5-11.4!全くの馬なりでラスト11.4!フットワーク、伸び共に文句なしの仕上がり!皐月賞の時も調教爆穴に指定してたんだが、それ以上のカリ高ビンビン仕上げでごわす。特A評価!

 

個人的には、皐月賞馬エポカドーロがオッズ的にめちゃくちゃ美味しいってことで(馬券でもお世話になったし)この馬を◯にする予定だったんだが・・・まさかの浅次郎イマイチ評価。ちょっと藤原さん!なんでこんなに最終ヌルいんじゃああああ!しかし、浅次郎調教チェックイマイチ評価でも走るケースあるけんな(京都新聞杯の時のステイフーリッシュのように)・・・うーむ。

あと、ダノンプレミアムはもうホントに斬る気満々だったんだが、調教を見る限り頓挫の影響は見当たらない。写真見ると凄い馬体してるし、仕上がり抜かりなしだと思う。おまけに神枠だしよ・・・誰か何とか言ってくれ。

で、特A評価馬は5頭いるんだが、中でも良く見えたのはサンリヴァルジェネラーレウーノ。不運なことに両馬とも大外枠に入ってしまったが・・・調子の良さ、パワーアップ度で言えばこの2頭がイチオシ。内枠だったら・・・と思わずにはいられない。あとワグネリアンも巻き返し必至のデキ。ブラストワンピースもココ目標のメイチ仕上げだと思う。

調教爆穴のタイムフライヤージャンダルムステイフーリッシュは奇しくも昨年のGⅠホープフルSの1~3着馬で、いずれもGⅡ以上の勝鞍がある実力馬。3頭ともになぜか全く人気ないが、この3頭で決まったってなんら不思議じゃないぞ?それから・・・超爆穴に、相手なりに走るエタリオウ!鞍上の弓男も不気味!

 

さて、

 

日曜日まで悩むことになりそうだが、

 

調教後の馬体重見ておくか。

 

JRA調教後の馬体重より

 

気になるのは・・・

・ダノンプレミアム -6kg(輸送アリ)
・キタノコマンドール -2kg(輸送アリ)
・ゴーフォザサミット +14kg(輸送ナシ)
・ブラストワンピース +17kg(輸送ナシ)
・グレイル -2kg(輸送アリ)
・エタリオウ +18kg(輸送アリ)
・ステルヴィオ +12kg(輸送ナシ)
・ジェネラーレウーノ +9kg(輸送ナシ)

 

うげえ・・・マジすか・・・。最も気になるのは1番人気候補のダノンプレミアム。現時点で-6kgってことは輸送次第で-10kg超えちゃうかもしれん。今まで馬体重を増やしつつ余裕を持って勝って来た馬だが、今回はギリギリになりそう。もし大きく馬体を減らすようなら・・・。

次に気になるのが、当然ブラストワンピース。写真で見ても太そうではあったが、現時点で+17kgか・・・。こっちは輸送がないからね。大幅馬体重プラスは確定だろう。これを成長分と取るのか?ベストオーバーと見るのか・・・難しいところだ。

あと、キタノコマンドールのマイナスも気になるね。皐月賞が+12kgだったんでね。絞れて正解なのかもしれんが、輸送次第でこの馬も大きくマイナスになってしまうかもしれん。

調教が良くて増えてる馬は体調が良い証拠だろうけど、調教がヌルいのに大幅に増えてる馬はちょっと心配だね。エポカドーロは輸送考えてもちょうどええ感じやんけ。なんで調教ヌルかったんだろう・・・。誰か情報あったら教えてちょ。

 

さて・・・どうすっかなー・・・。

 

人気馬にもそれなりに死角あるんだが、枠がなあ・・・。

 

ま、日曜まで至福の煩悩オナニータイムを過ごすとしよう。

 

以上、参考まで!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

JRA-VANのPOG

私はJRAの文句ばっかり言っているが、JRAがないと困るのはみんなと一緒で(笑)、時にJRAは素敵なことをやっているのも確かである。JRA-VAN主催のPOGもその一つ。参加費無料、2歳馬を10頭指名するだけ・・・で、優勝賞金はなんと50万円。ちなみに、他にも賞金付きPOGをやってる所は数多くあるんでね(例えばnetkeibaは優勝賞金10万円)。競馬ファンなら是非参加するべし。POG本を1~2冊読んでから選ぶといいと思うよん。

 

 

なお、ダービー後に浅次郎POGの募集も行うんでね。参加希望者は楽しみに待っててちょーだい。

 

 

【目黒記念2018予想オッズ、データ分析】東京芝2500mで行われるハンデGⅡ目黒記念。人気はチェスナットコート、パフォーマプロミスあたりだが、当然大穴狙いで行く!データ分析では1枠有利?脚質は差し!ハンデ、騎手、種牡馬、前走ローテは?穴馬はノーブルマーズ、トウシンモンステラ、ハッピーモーメント!

 

今日は目黒記念のデータ分析をやるんだが・・・

 

いつの間にか、3歳スプリント重賞として

葵ステークス

ってのが新設されとるやんけ。

 

これって、5月2週目に行われてたオープン特別だよね。

これがいつの間にか昇格して重賞になった・・・と。

 

しかし何度も何度も言うが、

 

マイル戦やスプリント戦の重賞を増やす前に、

3歳のダート路線を整備しなさいって!

 

この葵Sが3歳ダート王決定戦のGⅠだったら、

相当盛り上がると思わんかJRA?

 

そしてダート血統が見直されたり、

ダート種牡馬が生き残っていったりするわけでね。

3歳ダート路線の整備は急務だと思う。

 

この葵S・・・一応馬柱見てみたが、30頭近く登録馬がいる上に、

どの馬が出てくるかサッパリ分からんからね。

こりゃ出馬表が出ないと予想出来んわ。

 

ってわけで、

 

カッパギレースの目黒記念データ分析行くぜ。

 

あ、目黒記念は日曜東京の12R

ダービーは日曜東京の10Rだけんな!

 

間違えんように!

 

■目黒記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

目黒記念はGⅡのハンデ戦。

 

私自身、いつも、

 

「オッパイがいっぱい♪」

「ハンデ戦のGⅠがあったらええのに」

 

と思っとるくらいオッパイとハンデ戦が好きでね。

 

生まれ変わったら長友になりたい。

 

当たるかどうかは置いておいて、

GⅡハンデ戦はヒジョーに好みである。

 

フェイムゲーム59kgにユウキチョウサン51kgって聞くと、

 

「8kg差あれば何とかなるんじゃね?」

 

と思っちゃうよね。

 

ま、ほとんどのケースで何ともならんのだが、

 

時々なんとかなるのが競馬の面白いところで。

 

サッカー選手にはなれないが、

軽ハンデの馬がなんとかなるケースは結構あるのである。

 

以下に何とかなった馬を載せてるんで参考にしてはいよ。

 

さて、データ分析逝くぜ。

 

■目黒記念2018データ分析、人気別成績

1番人気の馬券率は非常に高いんだが、2着が異常に多いね。それから2番人気は壊滅的。3~6番人気の成績も決して良いとは言えないもので。中穴・大穴狙いでオッケーなレースである。1番人気は2着付けがオススメ(笑)。

 

■目黒記念2018データ分析、枠番別成績

全体的にフラットな印象だが、平均人気と平均着順を見ると1枠が突出してますな。1枠に入った人気薄には要注意!

 

■目黒記念2018データ分析、馬体重別成績

馬体重は重いほど優勢。480kgあると安心だが、それ以下は割引かな。

 

■目黒記念2018データ分析、ハンデ成績

さて・・・ハンデ戦だけに、これが最も大事なデータである。馬券率・回収率が高いのはなんと49.5~51.0kgのゾーン!このゾーンは大概「1600万クラス」の馬になるんで人気薄必至なんだよね。そして53.5~57kgのゾーンが馬券の大半を占め・・・57.5kg以上の馬はイマイチな成績!・・・このレースが荒れる理由はココにあるのだ!

57.5kg以上・・・フェイムゲーム(59kg)、サウンズオブアース(58kg)、ゼーヴィント(57.5kg)

51kg以下・・・ユウキチョウサン(51kg)、マコトガラハット(51kg)

 

■目黒記念2018データ分析、騎手成績

蛯名、横典に注意!小牧の成績はヒットザターゲットの成績やね(笑)。

 

■目黒記念2018データ分析、種牡馬成績

キンカメ&サンデーサイレンス系の主要種牡馬が強い。今年もディープインパクト、ハーツクライ、ステイゴールドが多いね。傾向としては「パワー系」色が強いこと。それからリピーター注意である。

 

■目黒記念2018データ分析、間隔別成績

過去10年で2連対の休み明けはやっぱり割引だろうね。半年以上は問答無用で切り。順調な馬の方が狙いやすい。

 

■目黒記念2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・メトロポリタンS(7頭)、天皇賞春(5頭)、大阪ハンブルクカップ(4頭)、準オープン(3頭)、有馬記念(2頭)。メトロポリタンSの1~2着は要注意。春天組は着順不問。

メトロポリタンS組(ノーブルマーズ、ハッピーモーメント、ホウオウドリーム、リッジマン)

天皇賞春組(チェスナットコート、トウシンモンステラ、ソールインパクト)

 

■目黒記念2018データ分析、脚質別成績

差し優勢!

 

■目黒記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

過去に軽ハンデで穴を開けたのは2011年のキングトップガン51kg。2010年のイケドラドン51kg。58kg以上で勝ちきったのは昨年のフェイムゲームのみ。上がり上位馬は相当強く、馬券的なパターンは「差し→差し」が基本。年によっては「前残り」になることもある。

穴馬の脚質は、何でもアリ!

 

■目黒記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

19/30で関西馬優勢。ノーザンF要注意。最近の血統はSS系orキンカメ。

 

ケツデータ論。

・1枠注意!

・軽ハンデ注意!重ハンデ割引!

・差し馬→差し馬だけど穴は何でもアリ!

 

大穴候補を挙げておこう。

まずメトロポリタンS2着のノーブルマーズ。前走メトロポリタンS1着のファストアプローチ、あるいは3着のハートレー、あるいは4着のアドマイヤロブソン・・・このいずれの馬がこのレースに出走していてもある程度人気になったと思うんだよね。しかし・・・おそらく鞍上のおかげだと思うんだが、この馬は全く人気になりそうにないぜウッヒッヒ。密かにジャングルポケットはこのコースとの相性抜群だし・・・狙い目。

次に天皇賞春組!ソールインパクトは人気になりそうなんでコッチを挙げておく!11着のトウシンモンステラである。普通に考えれば即切りの一頭かもしれんが、昨秋のアルゼンチン共和国杯では0.6秒差の6着。勝ち馬には離されたが上がり2位で差してきてセダブリランテスやアルバートとは僅差の競馬をしているのである。今回52kgならさらに一発秘めたるモッコリ闘神。

それから・・・このレース、当然の如くリピーターに要注意なんだが、去年の3着ハッピーモーメントに再穴の臭い。去年と同じ54kg、去年と同じメトロポリタンS6着からの臨戦。当然、目標はココだろうけんな!人気どころのほとんどは休み明け・・・大いにチャンスアリ!と見る。

最後に、気になる穴馬がいるんだが・・・・調教を見てからにしようかな。

 

いずれにせよ、荒れ模様のハンデ戦。

 

ダービーよりむしろ馬券的にはコッチが・・・

 

と思ってしまうあたり、

 

JRAの罠にズッポシハマっとるな(笑)。

 

ま、しかし、いつも通り。マイルール通りで。

 

大穴狙いのモッコリ百裂拳で逝く!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

第31回『サラリーマン川柳』大賞決定「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ」【ベスト10発表】

よっしゃ!私も馬川柳一句!

「夢馬券 いつまで経っても 夢見賃」

どや!イマイチか?

 

 

【安田記念2018予想オッズ・データ分析】東京芝1600mで行われるGⅠ安田記念。今年はスワーヴリチャードとペルシアンナイトの再激突に注目が集まる!データ分析では、内枠外枠フラット。脚質は差し・追い込み優勢!騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はレッドファルクス、ムーンクエイク、キャンベルジュニア、ヒーズインラブ。

 

今日は、

 

TSUTAYAに行く前に、

 

安田記念のデータ分析をやるんだが、

 

今年は面白そうやねえ。

 

■安田記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

1番の焦点はやはり、

 

ベッキーのオッパイの形とチクビの色。

 

 

じゃなかった(笑)、

 

スワーヴリチャードの参戦。

 

デビュー以来一貫して中距離を使われ、

そして結果を出してきたわけだから、

普通に考えれば大阪杯の後は宝塚記念だろう。

 

なにゆえマイル戦に???

 

いや、距離というより・・・

左回り狙いなのだと思われる。

 

この馬が右回りで「もたれちゃう」はみんなも知っての通り。

左回りだとこの悪癖が出ないわけで、

だから左回りの安田記念・・・というわけだよねベッキー。

 

しかし、この馬、戦績的にも血統的にも

2000~2400ベストの中距離タイプなのは間違いないと思う。

もちろんマイルで走らないと決めつけるのは良くないが・・・

 

1番人気なら斬って妙味ありですな。

 

 

い、いや、すべては斬らないけどね(笑)。

 

昨年のマイルCS上位馬、

ペルシアンナイトサングレーザーは当然有力だし!

 

マイルのカテゴリーは

マイル専門の馬が強い・・・と私は思うのである。

 

ま、スワーヴリチャードが来たら

潔く丸坊主にしてベッキーに謝ることにする(なんで?)。

 

さて、

 

データ見てみるぼ。

 

■安田記念2018データ分析、人気別成績

ご覧の通り、1番人気はまあまあだが、2~4番人気の成績がイマイチで。中穴が1着に突っ込んでくることもあるし、2~3着には大穴が来ることもある。想像以上に荒れやすいレースだと思っていい。

 

■安田記念2018データ分析、枠番別成績

東京マイルなんでね。枠の有利不利はほとんどない。このレースもフラットだね。枠はあんまり考えてなくていいだろう。

 

■安田記念2018データ分析、馬体重別成績

馬格はある方がいい。479kg以下だと割引でいい感じ。最低480kg欲しい。

 

■安田記念2018データ分析、騎手成績

複数回馬券になってる騎手には要注意。特に、岩田・福永・田辺あたり。川田は今回騎乗馬なし?ミルコ・ルメールは今んとこ連対なし。

 

■安田記念2018データ分析、種牡馬成績

ディープインパクトは過去5頭が馬券になっているが、馬券率で言うとイマイチで。あまり信用しない方がいいかもしれん。タニノギムレットはウオッカの2勝のおかげ、シンボリクリスエスはストロングリターン、ローエングリンはロゴタイプ、スクリーンヒーローはモーリスの数字・・・こうやって見るとリピーターが多く、血統的な傾向は掴みづらいな。

一つ言えるのはフジキセキ・ダイワメジャーといったマイル型サンデーサイレンス系がイマイチってことだろうか。

 

■安田記念2018データ分析、間隔別成績

休み明けでも走れないこともない。・・・が、約6ヶ月の休み明けのリアルスティールはさすがに厳しいか。リアルスティールはドバイ帰りですな。失敬。

 

■安田記念2018データ分析、前走成績

注目前走は、京王杯SC(7頭)、マイラーズC(7頭)、大阪杯(3頭)。後はバラバラだが・・・ヴィクトリアマイルから勝ったのはウオッカのみ。NHKマイルCからの臨戦で勝ったのはリアルインパクトのみ。高松宮記念からはロードカナロアのみ。

海外帰りの場合はモーリス・ジャスタウェイ級じゃないと厳しい。リアルスティールはドバイターフ3着からの臨戦。有力なのは間違いないが、去年は人気に押されて惨敗してるんだよね。逆に人気が落ちる分買いって気もするが・・・状態気になる所。

というわけで、今年も京王杯SC組・マイラーズC組・大阪杯組を中心に考えるといいと思う。前走の着順はあまり問わない感じ。大穴はダービー卿CT組かな。

 

■安田記念2018データ分析、脚質別成績

差し、追い込みが相当に強いですな。下で述べるが、前で残る馬は相当の実力馬のみ。

 

■安田記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

上がり上位の馬は毎年のように馬券になってるんでね、瞬発力は絶対必須。逃げて馬券になったのはロゴタイプのみ。2~4番手で馬券になったのもモーリス、ウオッカ、香港のアルマダくらい。例外はリアルインパクト、大穴だったクラレント・コスモセンサーくらいなんでね。基本的には差し・追い込み馬狙いが吉。

馬券パターンとしては「差し→差し」「差し→追い込み」が本線。モーリスやウオッカやロゴタイプのような馬がいる時のみ前の馬も注意。

ただし!上でも書いたように前の馬は時々穴を開けるんで要注意!

穴馬の脚質は何でもござれ!

特に2~3着には意味不明の大穴が突っ込んで来ることがあるからね。総流し戦術が使いやすいレースである。

 

■安田記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

18/30で関西馬が若干優勢。ノーザンFより社台Fの方が優勢。血統的には・・・ここ5年、母父がノーザンダンサー系が多いですな。

 

ケツデータ論。

・リピーター注意!

・京王杯SC組、マイラーズC組、大阪杯組!

・差し、追い込み馬が強い!

 

穴馬候補を挙げておこう!

まず、リピーター注意で昨年の3着馬レッドファルクス。昨秋のマイルCS以降歯車が狂ってる感じのスプリント王であるが、この馬がマイルでも十分やれるのは昨年の安田記念が示す通り。ここでいきなり復活しても全く驚かないぞ!ただ、もう7歳だけに年齢的な危惧があるのは否定出来ない。微妙に人気になるやもしれず・・・穴党にとっては悩ましい一頭。

次に、京王杯SC勝ち馬のムーンクエイク。個人的に京王杯SCの激走にはビックリしたんだが、強豪相手に同斤だからね。強い競馬をしたのは事実。本番でも人気になる・・・と思ってたんだが、予想では相当な人気薄。どういうこと?出走未定?それとも鞍上が決まってないから?ルメールはモズアスコット?あれ?モズアスコットは安土城S?いずれにせよ人気ないなら買い。

それから、これまた何故か人気になりそうにないキャンベルジュニア。私は前走惨敗で人気薄になってる馬も好きなのだが、前走好走しているのに人気薄になってる馬はもっと好きで(笑)。この馬も非常に面白いと思う。

最後に爆穴になりそうなヒーズインラブ。ダービー卿CT組は毎年ナメられたオッズになるんだが、この馬も相当人気薄になりそう。しかし、この時負かしたキャンベルジュニアとの比較から言っても、穴を開ける資格は十分あると思うけどな。ただ、2ヶ月ほど間空いてるんでね。調教は要チェックである。

 

他にも気になる穴馬多数・・・(笑)。

 

というわけで、

 

我が穴チンコレーダー

ピコピコと反応している今年の安田記念。

 

殴られるのは覚悟の上!

 

 

大穴狙いで逝くぜ!

 

コース適性、調教チェックなどは後日!

 

【浅次郎のひとりごと】

【日本ダービー】マカヒキもレイデオロも鍛えた“虎の穴”ノーザンファーム天栄に迫る

外厩の存在価値は日に日に高まってますな。特に、坂路を改修してからのノーザンF天栄の勢いは凄い。

 

【東京優駿(日本ダービー)2018コース適正】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦、GⅠ日本ダービー。ダノンプレミアム・ブラストワンピース・ワグネリアンが事前予想では人気だが・・・各馬の東京適正は?2400m適正は?ゴーフォザサミット、ジェネラーレウーノ、オウケンムーン、コズミックフォースあたりが東京芝2400適正高し!

 

今週はいよいよダービーですな。

 

強い馬が強い競馬で勝ったオークスであったが、

 

さてダービーはいかに?

 

netkeibaの予想オッズを見てみよう。

 

■日本ダービー2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

オークスと全く違うのは・・・

 

皐月賞上位組の人気が薄い!ってこと。

 

1着のエポカドーロが5番人気止まりなのを筆頭に、

2着のサンリヴァルは11番人気、

3着のジェネラーレウーノは7番人気、

4着のステルヴィオが6番人気人気で・・・

5着のキタノコマンドールが最上位の4番人気。

 

もちろんこれは「予想オッズ」だけんね。

 

これからの競馬メディアの報道や、

最終追い切りや枠番発表などで大きく変わると思う。

 

しかしおそらく「皐月賞上位組」が人気の中心になることはないだろう。

 

ダノンプレミアムという大物や

ブラストワンピースという新星がいることもあるが・・・

 

おそらく道悪だった皐月賞自体が

フロック視されてるんだと思う。

 

私からするとエポカドーロの5番人気とか謎だらけである。

皐月賞2馬身差の圧勝だったんだけど・・・?

 

そう言えば・・・

 

昔にも居たなあ・・・。

 

皐月賞を勝っておきながらフロック視され、

 

ダービーでも人気にならなかった馬が。

 

 

というわけで、

 

現在のところ、

今年のダービーはエポカドーロを中心に考えている。

 

ただし、◎は他の馬にする予定だ。

 

さて、

 

今日は東京芝2400適性を考察してみよう!

 

■日本ダービー2018東京芝2400m適正

注、【かっこ】内の数字は東京コースの成績である。有力馬の馬体は競馬ブックのPhotoパドックにて。

アイトーン【0.0.0.0】
父はキングマンボ系のキングズベスト。母スペシャルディナーは1800mの新馬戦を1勝したのみ。母父スペシャルウィークだし、この馬もデビュー以来2000mを中心に使われてるし、東京2400は全く問題無さそう。ただ、異父兄にNHKマイルC2着のタガノブルグがいるのがちょっと気になる。

アドマイヤアルバ【0.0.0.0】
父は当コースと相性のいいハーツクライ。母エリドゥバビロンはアメリカ産のパワー血統だが未勝利。産駒にも活躍馬はおらず。母父はストームキャットなんでこれがスピードの源かな。適正高いと思う。

エタリオウ【0.1.0.0】
父は中長距離系のステイゴールド。東京適正はイマイチな父だが、この馬は青葉賞2着なんでね。当然適正は高いと思う。母はアメリカ産でよく分からん血統。

エポカドーロ【0.0.0.0】
父は三冠馬のオルフェーヴル。この父の適正はいまだ謎だが、中長距離が良いのは間違いあるまい。ただ、母ダイワパッションはフェアリーS・フィリーズRを勝った活躍馬で。母系はどう見ても1200~1600の短距離系。エポカドーロの馬体も母系の色が強く、素人目にもマイラーっぽく見える。ただ、オルフェーヴルも見た目マイラーぽかったけどね(笑)。

オウケンムーン【1.0.0.0】
父は菊花賞馬のオウケンブルースリ。母ムーンフェイズはフローラS3着馬で血統的には中長距離向きだろう。共同通信杯で好位から抜け出して勝っているように東京コースも問題なさそう。適正高し。

キタノコマンドール【0.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。母ベネシアンドールは未出走だが姉にトゥザヴィクトリーがいる良血馬。オークス3着、ジャパンカップ2着のデニムアンドルビーはキタノコマンドールの全姉。この馬自身胴長で中長距離な体型。東京経験ゼロだが、東京2400適性は抜群だろう。ただ・・・ちょっと細いような気がするんだけどなあ。今回も馬体重減ってたら要注意。

グレイル【0.0.0.1】
父はハーツクライ。母プラチナチャリスは英国産の輸入馬で未勝利。血統的に距離の融通は利くと思う。兄に1600~1800で活躍しているロジチャリスがいるがこれは父がダイワメジャーなんでね。グレイルの距離適性は中距離だと思う。ただ、圧倒的な人気に押された共同通信杯で惨敗しているのが気になる所。

コズミックフォース【2.0.1.0】
父はダービー馬のキングカメハメハ。母ミクロコスモスは重賞勝ちこそないが、阪神JF3着、秋華賞5着の活躍馬。母父もダービー馬ネオユニヴァースなんでね。自身も東京ですでに2勝しているし、適正高そう。距離延長もドントコイ。

ゴーフォザサミット【2.0.0.1】
父は相性抜群のハーツクライ。母ラグジャリーはアメリカ産の輸入馬で出走なし。異父兄にショウナンマイティがいるんだが、この馬は1600~2000がベストだった。父がハーツクライに変わってるんでね。この馬は2000m以上がベストだろう。青葉賞を勝っている通り、東京2400適性は非常に高い。

サンリヴァル【0.0.0.0】
父ルーラーシップはダービー5着。産駒の東京適正はまだハッキリしないが、先日のオークスでリリーノーブルが2着したように適正は高いと思う。母アンフィルージュは1200mで3勝をしただけだが、祖母ウメノファイバーはオークス馬。この馬自身の体型は距離が伸びて良さそうには見えないが秘める底力怖いぞ。

ジェネラーレウーノ【1.0.0.0】
父スクリーンヒーローはジャパンカップ勝ち馬。母シャンハイロックは地方でも1勝しか出来なかった馬で・・・兄弟もみな地方馬。突然変異的にこの馬が出てきた感じ。東京適正は正直わからんが、この馬はスタミナモンスターなんでね。距離延長は大歓迎だろう。要注意。

ジャンダルム【0.0.0.0】
父Kitten’s Joyはサドラーズウェルズ系。正直よく分からん。母ビリーヴはご存知スプリンターズS・高松宮記念を勝った稀代の名スプリンター。で、馬体を見るとこれが短距離馬っぽくなくてね。普通に中距離もこなす感じ。ただ、レース振りを見ると、やっぱり2000が限界って気もするけどね。東京適正は謎。

ステイフーリッシュ【0.0.0.1】
父はステイゴールド。母カウアイレーンは1600~1800で活躍したオープン馬。母父は筋肉質な産駒が多いキングカメハメハだが、この馬自身の馬体は胴長でスレンダー。全然見映えしないし、本格化はもっと先って気もするが・・・小柄で細身だった父ステイゴールドを思い出すなあ。東京適性は正直疑問だが、大敗した共同通信杯は-12kgだった。距離延長は大歓迎。

ステルヴィオ【1.1.0.0】
父は短距離王のロードカナロア。同父のアーモンドアイがオークスを勝ったばっかりなんでね。距離不安の懸念も薄まると思うが、この馬自身の体型はやっぱりマイラーっぽくて。ベストは1600~2000なんじゃないかな?と素人目には見える。ただ、東京適正はかなり高そう。

タイムフライヤー【0.0.0.0】
父は相性抜群のハーツクライ。母のタイムトラベリングはダート1勝馬で産駒のほとんどがダート馬。突然この馬が現れて芝のGⅠを勝ったわけだが、それにしても人気急落してんな。東京適正・距離適性も謎だが、馬体を見る限り東京2400は向いてそうだけどなあ。

ダノンプレミアム【1.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。母インディアナギャルはアイルランド産の輸入牝馬。血統的にはよく分からんのだが、全兄に1800~2000で堅実に走っている現在1000万クラスのロードプレミアムがいる。馬体を見ると・・・思わず指名したくなるような好みの娘で。・・・じゃなかった(笑)、思わず「すんげっ!」と呟いてしまうような理想的なボディーをしているんだが(1番良く見える)、全体的なバランスで言うと1600~2000がベストなんじゃないかって気がする(←素人目)。東京コースの高速馬場はバッチコイだろう。

ブラストワンピース【2.0.0.0】
父は売出し中のハービンジャー。中長距離に強く、軽い芝も得意。母ツルマルワンピースは2歳時に1400m戦で連勝し、阪神JF5着と好走したが、その後出世出来なかった。体型的にはこの母が出たようなマイラーっぽい感じだが(ちょっと太い?)、父ハービンジャーの距離適性が出たんだろうね。すでに東京芝2400を経験してるのも強みで、東京芝2400適性は相当高い。

ワグネリアン【1.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。全姉にアネモネSを勝ったテンダリーヴォイス。祖母に芝ダート問わず1200~1600の重賞戦線で活躍したブロードアピール。1800~2000で結果を出してるワグネリアンだが・・・血統的にはマイラーっぽいんだよね。体型的には・・・どうなんだろこれ?なんか痩せて見えるんだけど。東スポ杯2歳Sを圧勝したように東京適正は文句なし。

 

以上、参考まで!

 

調教チェックは金曜日の予定!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

日大選手が顔出し、実名で監督、コーチからの指示を“赤裸々”告白「追い詰められて悩んだ」

潔し。しかし本人も言ってる通り、おまえも悪い。親分の命令で犯罪行為をするチンピラと同じである。被害者のことを考えたら「言われたからやった」なんてのは通用しないけんな。