菊花賞2026データ分析!週末は雨?重馬場適正は?大穴はこの馬!

【菊花賞2026データ分析】京都芝3000mで行われる牡馬三冠最終決戦GⅠ菊花賞!今年は三冠がかかるロブチェンが圧倒的人気になりそうだが、当然大穴狙いで行く!週末は雨?道悪適正は?データ分析では外枠有利?馬体重500kg以上は?騎手・血統・前走ローテ・上がり3F最速は?穴馬候補はバステール、アウダーシア、シートゥサミット!

 

さて、今週はいよいよ菊花賞ですな!

注目は断然人気になりそうなロブチェンだが、

コントレイル以来の三冠達成なるか???

 

■菊花賞2026予想オッズ

※netkeibaより抜粋

 

三冠達成がかかるロブチェンが圧倒的人気になりそう。

予想オッズ段階では単勝1.9倍。

ただ、過去の三冠馬に比べれば・・・

そこまでの人気にはならないか?

いや、先週のモンローウォークも結局1.3倍だったからね。

ロブチェンもそのくらいになるやもしれん。

 

ちなみに、過去JRAで三冠を達成した馬は8頭。

その菊花賞オッズはご覧の通り。

 

2020年 コントレイル 1.1倍

2011年 オルフェーヴル 1.4倍

2005年 ディープインパクト 1.0倍

1994年 ナリタブライアン 1.7倍

1984年 シンボリルドルフ 1.7倍

1983年 ミスターシービー 2.1倍

1964年 シンザン 3.2倍

1941年 セントライト 不明(1番人気)

 

ナリタブライアンとミスターシービーは秋緒戦のレースで負けており、

それがオッズに影響したと思われる。

シンザンやセントライトは時代が古すぎるので参考までとしても、

だいたい、1.7倍以下。

しかし無敗だったシンボリルドルフは1.7倍だったんだねえ。

当時のことは知らんが、なんか不安材料があったのかな?

ディープインパクトの単勝1.0倍はもう伝説ですな。

絶大な人気を誇ったディープインパクトも1.0倍元返しの支持を集めたのは・・・三冠達成の菊花賞だけ。

 

あと、オッズは強いライバルの存在で大きく変わるからね。

それだけで評価は出来ないわけだが、

今年はダービー2着のパントルナイーフ(骨折)、

皐月賞2着のリアライズシリウス(中距離路線)が不在。

浮かび上がったのが、

クラシック未出走の上がり馬ダノンヒストリー!

どうやらこの馬が2番人気になりそう。

 

さてどうなることやら。

 

とりあえず過去データを見ていこう!

 

■人気別成績

1番人気はまあまあ強く、2番人気・4番人気もこれまた強い。全体的に堅めのレース。ただ、過去10年でも7番人気の馬が勝っているし(フィエールマン)、20年まで遡ればビッグウィーク(7番人気)、スリーロールス(8番人気)、ソングオブウインド(8番人気)といった馬たちが単穴を開けてるんだよね。そして2~3着のヒモ荒れもそこそこ期待出来る一戦。本命党も穴党も楽しめる一戦と言っていいだろう。

荒れる確率は・・・30%

二桁人気の大穴は過去10年で4頭。大穴狙いもOKだ。

 

■馬体重別成績

馬体重の最低ラインは440kg。面白いのは500kg以上の大型馬。これは明らかに劣勢。520kg以上となると馬券例ゼロだ。長距離レースだけに筋肉質でゴツい大型馬には不利に働くのかもしれんね。

今回500kg以上となりそうなのは・・・アウダーシア(前走506kg)、エムズビギン(同508kg)、コンジェスタス(同528kg)、ゴーイントゥスカイ(同502kg)、ジャスティンシカゴ(508kg)、チャリングクロス(506kg)、ロブチェン(518kg)。なんとロブチェン含め有力馬がズラリ。これらが全部飛んだら大変なことになるからね。今年は例外の年っぽいが、軽く心に留めておこう。

 

■枠番別成績

京都3000mは向こう正面中ほどからのスタート。3コーナーまではわずか200mしかなく、いきなり上り。そしてコーナー6つの外回りコース。普通に考えれば内枠が良さそうなもんだが、なんと1枠は全滅。過去10年で一頭も馬券になっていない。その代わり2枠の成績は良いわけだが・・・全体的に見ても外枠優勢。特に7枠は当たり枠だね。

 

■騎手成績

なんじゃこりゃ!ルメール無双ですなあ。【5-2-0-2】ってなんだよこれ。なるほどこれはダノンヒストリー売れそうだね。あとは武豊注意(ゴーイントゥスカイ)。

 

■種牡馬成績

こちらはディープインパクト無双。ただし、周知の通りすでに亡くなっており、この世代には存在しない。じゃあ、その後継はというと・・・馬券になってるのはキズナのみでその成績は【0-1-0-11】とサッパリ。この点、ディープインパクト系ワールドプレミア産駒のロブチェンにとっては嫌なデータ。

他、ステイゴールドの後継で自身も菊花賞馬であるオルフェーヴル、ゴールドシップもサッパリ。ハーツクライもサッパリだが、後継のスワーヴリチャードはアーバンシックが勝っており相性良いかもしれない。

相対的に見て相性がいいのはキングカメハメハ系。あとはエピファネイア。ノーザンダンサー系はかなり劣勢。

 

■間隔別成績

菊花賞で馬券になるローテは大体決まっている。ダービーからのブッツケは厳しく(馬券になったのはタスティエーラのみ)、前哨戦を使うのが基本。3週(中2週)以下間隔が詰まってる組は全滅。詳しく下で見てみよう。

 

■前走成績

注目ローテは・・・神戸新聞杯(10頭)、セントライト記念(8頭)、その他重賞(4頭)、3勝クラス(2頭)、2勝クラス(5頭)。前走距離は2200~2400mがほとんど。例外は重賞組(札幌記念、新潟記念、ラジオNIKKEI賞)のみ。最有力の神戸新聞杯組は3着以内条件。例外は一頭だけ。セントライト記念も3着以内条件。ただし惨敗からの巻き返し有り。その他重賞は3着以内。3勝クラス・2勝クラスは1着限定。

【激アツローテ馬】
・ロブチェン(神戸新聞杯1着)
・アルトラムス(神戸新聞杯2着)
・シートゥサミット(神戸新聞杯3着)
・ジャスティンシカゴ(セントライト記念1着)
・アウダーシア(セントライト記念3着)
・キンググローリー(2勝クラス1着)
・ダノンヒストリー(2勝クラス1着)
・マジョレルブルー(2勝クラス1着)

神戸新聞杯で◎を打ったアルトラムスは・・・残念ながら回避(後左脚の跛行)。この馬今回も狙ってたんだが・・・残念過ぎる。というわけで、面白そうなのは定番の神戸新聞杯3着馬。それからセントライト記念組。あとは2勝クラス組だねえ。

 

■1番人気の前走成績

意外と・・・1番人気馬は安定感なく、負ける時は負ける感じ。ただし神戸新聞杯好走からのローテだと安定感有り。

 

■脚質別成績

前後は互角に見えるが、実際は差し優勢。何故かと言えば3~4コーナーで上昇した馬が先行に分類されてるケースが結構あるんだよね。上がり1位は相当強く、上がり1~3位で馬券の多くを占める。前に行くにせよ上がり5位くらいで上がりたいところ。ただし、逃げ馬には注意が必要。過去の菊花賞でも逃げ馬が度々穴を開けているぞ。

 

■位置取り・上がり3F

脚質パターンは・・・「差し→差し(追い込み)」「逃げ(先行)→差し」。概ねこの2パターンのみ!圧倒的に多いのは差し決着でね。このパターンがデフォルト。もう一つは、強い逃げ番手馬が頭で来るパターン。具体的に名前を挙げると、タイトルホルダー、アスクビクターモア、ドゥレッツァがこのパターンで勝っている。上がりは・・・よほどのスローにならない限り35秒前後。時計は3分3~4秒台。

穴馬の脚質は・・・差し、先行。

基本差し系を狙えばいいのだが、穴馬となると先行馬にも警戒が必要。去年のエキサイトバイオみたいな馬を見つけたいね。

 

■1番人気の位置取り・上がり3F

1番人気の多くは差しタイプだが・・・不発の時は内枠が多いね。内に閉じ込められてジリジリと後退する羽目になったダノンデサイルは記憶に新しいところ。ロブチェンも是非外めの枠が欲しいところだが、内枠を引いちゃったら危険信号???

 

■上がり最速候補

上がり最速候補は・・・

・アウダーシア
・イブキ
・コンジェスタス
・ゴーイントゥスカイ
・サノノグレーター
・ショウナンハヤナミ
・ダノンヒストリー
・チャリングクロス
・マジョレルブルー
・ミッキーファルコン

この舞台で求められるのは直線の瞬発力ではなく、残り4F坂の下りからのロンスパ能力。ただ、近年はスローのヨーイドンになるケースも多々あるので注意が必要。

 

■重馬場適性

週末の京都は雨模様!土曜は降水確率90%、日曜は同80%となっており、予報の通りなら道悪競馬となる確率は非常に高い!というわけで、各馬の重馬場適性を見ておこう!※【かっこ】内の数字は重馬場以上+馬場指数6以上の馬場での成績。

【重馬場が得意そうな馬】

・ロブチェン【1-0-0-0】
ワールドプレミア×Giant’s Causeway。重馬場の経験は新馬戦のみだが、これを3馬身差の圧勝。血統的にも道悪は得意な可能性大。

なんと・・・この世代はよっぽど天気に恵まれていたのか道悪実績があるのはロブチェンのみ。なので、浅次郎の勘ピュータと血統から見て得意そうな馬を何頭か挙げておこう。

・アウダーシア
キズナ×ルーラーシップ。母母父はクロフネ。血統的には得意なハズ。

・エムズビギン
キタサンブラック×Galileo。母はサドラーズウェルズ系ガリレオの産駒で欧州GⅠ2着の実績がある良血馬。父の産駒も総じて道悪得意な馬が多く、おそらく本馬も重馬場はこなすだろう。

 

■厩舎・生産者・血統

関西馬が優勢。ただし、ここ5年は関東馬が勝っているんだよね。社台系、特にノーザンF強すぎ。過去10年で見ると26/30で社台系。ここ4年は1~3着独占。現実的なことを言うなら社台系の馬を買うべき。血統的には・・・以前はディープインパクト産駒を買っとけば良かったわけだが、ここ数年はキングカメハメハ系の逆襲が目立つ。ただ、エース格だったドゥラメンテ産駒ももういないからねえ。今年は血統的な変わり目となるかもしれん。

 

■データケツ論。

・神戸新聞杯組vsセントライト記念組。
・差し、追い込み
・社台系、キングカメハメハ系

 

ロブチェンはノーザンF生産のワールドプレミア産駒。栗東・杉山晴厩舎。鞍上は松山。祖母はカナダのGⅢ勝ち馬であるが、近親に目立った活躍馬はおらず良血とは言い難い血統。しかしこういう地味な血統から突然凄い馬が出現するから競馬はロマンがあるよね。これまでの戦績は【5-0-1-0】。すでにホープフルS、皐月賞、ダービーとGⅠ3勝。世代最強馬であるのは誰の目にも明らか。前走の神戸新聞杯は内枠を引いてしまったが、後方に引いてから外に出すというロスの大きい競馬で快勝。着差こそ僅かだったが見た目以上に強い内容だったと思う。今回は史上9頭目の三冠馬となるかに注目が集まるわけだが、データ的にもほぼ完璧。自在性のある脚質、やや気性に怪しいところはあるもののコントロール性能も高く、ど根性持ちで、馬場も展開も不問。懸念材料は初めてとなる3000m。ただこれはどの馬も同じだし、父は菊花賞・天皇賞春を勝ったワールドプレミアなのでね。血統的には何ら問題ないだろう。あとは仕上がり面と枠順。出来ることなら真ん中より外の枠が欲しい。個人的にはずっと厚い印を打ってきた馬でもあるしね。今回も当然何らかの印は打つと思う。思うが、ナニがあっても不思議ないとも思っている。

ダノンヒストリーはノーザンF生産のエピファネイア産駒。美浦・堀厩舎。鞍上はルメール。母コーステッドは米GⅠ2着馬。兄にダノンベルーガ、姉にボンドガールがいる超良血。これまでの戦績は【3-0-0-1】。新馬戦で負かした馬はアウダーシア、グリーンエナジー。秋の東スポ杯2歳Sで1番人気に支持された馬であるが、ここで7着に惨敗してから歯車が狂い・・・態勢が整わず、ホープフルS回避、京成杯回避、そして春のクラシックシーズンを棒に振り、復帰したのが夏の函館。ここで芝2600の1勝クラスに出走すると、衝撃の大差勝ち!返す刀で札幌2600の2勝クラスに出走すると、今度は8馬身差で圧勝!「超良血復活!」「こりゃ化物だわ」「ロブチェン倒すのこの馬じゃね!?」という感じで盛り上がり、止めに鞍上は菊花賞男のルメール!あれよあれよと人気になりそうだが、チョットマテ。確かに夏の2戦は強かったが、古馬相手で斤量は55kgと軽かったし、相手が強かったかと言われると微妙だし、当日の天気も心配。一応調教をチェックしてからの判断にはなるが、期待より不安の方が大きく、人気になるのならもう軽視パンツの予定。

ゴーイントゥスカイは新ひだか町・千代田牧場生産のコントレイル産駒。美浦・上原厩舎。鞍上は武豊。今のところ近親に目立った活躍馬はいない。これまでの戦績は【2-1-0-3】。青葉賞の勝ち馬にしてダービー4着馬。そのダービーは後方から大外を回して上がり最速。ロブチェンから0.1秒差の非常に惜しい内容。世代上位の馬であるのは間違いないが、問題は秋緒戦のセントライト記念で6着に敗れた点。いつも通り、出負けして後方で脚を溜め、外から上がり最速を繰り出すも届かない・・・という競馬。しかしこの時、武豊が「向正面で動けなくもなかったのですが、次を考えると動きづらかったです。次で巻き返したいです」とコメントしており、この巻き返しを期待するファンが人気を押し上げそうだね。しかしチョットマテ。確かに鞍上は頼りになるが、データ的には割り引き材料が多く、今回も後方から大外ぶん回しの競馬になる可能性大。GⅡやGⅢなら届いてもいいが、今回はGⅠである。ベストは東京コースだろうし、道悪適性も怪しい(高速馬場の方が向いてそう)。普通に馬券に絡んでも不思議ない馬ではあるが、人気では買いたくないねえ。というわけで、今のところ斬鉄剣候補。

 

き、君になら騙されてもいいと思った貴方に大穴候補を挙げておこう。

 

まず、バステール!ノーザンF生産のキタサンブラック産駒。栗東・斉藤崇厩舎。鞍上は川田。母は英GⅢ勝ち馬。姉に4勝を挙げたサンテローズやミッキーハーモニー等がいる血統。これまでの戦績は【2-1-1-2】。今年の弥生賞勝ち馬にして、ダービー3着馬。ビックリだったのだがダービー。出遅れて最後方からの競馬になったわけだが、なんと向こう正面で一気に2番手までポジションを上げたのである。普通東京でこんな競馬をすれば直線ズブズブになるわけだが、この馬は力強く先頭に立ってあわやたわわの競馬。最後にロブチェンとパントルナイーフに差されてしまったが、その差は僅か(0.1秒差)。相当のスタミナ能力を秘めており、道中脚を使って上がって行けるというオプションはかなり魅力的。問題は前走セントウルSの大惨敗(13着)。川田は「馬場」を敗因に挙げていたが、多分「デキ」だと思う。今回も仕上がり次第ではあるが、皐月賞11着惨敗からダービーでは3着に巻き返した馬。3000mの舞台でデキさえ良ければ逆転さえあるかもしれん。人気が落ちる今回が絶好の狙い目だ!ただし、道悪は微妙。

次にアウダーシア!ノーザンF生産のキズナ産駒。美浦・手塚厩舎。鞍上は津村。母リリーノーブルはオークス2着馬。これまでの戦績は【2-2-1-1】。今年のスプリングSの勝ち馬。皐月賞はパスし、レーンを背にダービーへ向かったが結果は11着。スタートがイマイチで後方の位置取りになってしまったのが致命傷。一応上がり3位タイの脚を使ったが11着まで追い上げるのが精一杯だった。そして秋緒戦のセントライト記念は3着という微妙な結果。勝ったジャスティンシカゴからは1馬身半ほど離されたからね。一見完敗だったわけだが、内情はちょっと違う。ドスロー+内前有利の馬場でね。前に行った馬が上位を占める中、唯一外から差してきたのがこの馬。使ってデキ上昇していれば・・・伏兵の資格十分と見る。血統的に道悪はプラス。

それから大穴候補にシートゥサミット!日高町・出口牧場生産のモーリス産駒。栗東・吉岡厩舎。鞍上は酒井。近親に目立った活躍馬はいない。これまでの戦績は【1-2-2-4】。7戦目でやっと勝ち上がった奥手の馬。その後1勝クラスも勝てずに2着だったわけだが、3ヶ月の休みを挟んでチャレンジした神戸新聞杯で大激走!出遅れて最後方からの追走になったわけだが、向こう正面でバイーンと進出して先頭!普通これだけの脚を使えば沈んでしまうわけだが、最後まで粘りに粘ってあわやたわわの3着(単勝113.7倍)!最後までゴーラッキーを抜かせなかったし、内からアルトラムス、外からロブチェンに交わされたもののその差はわずか半馬身。バステール同様相当のスタミナ性能を秘めており、展開の鍵を握る一頭。ネックはスタートが激遅な点。道悪適正は不明だが、切れる馬じゃないのでね。他馬が気にするようならプラスだろう。神戸新聞杯の3着馬は菊花賞でよく穴を開けるし、菊花賞で酒井と言えばトーホウジャッカル。再びあるかもよ~!道悪適正は微妙。

他、先行タイプからアスクエジンバラ。ホープフルSや皐月賞でロブチェンとそう差のない競馬をしてきた馬。前走のセントライト記念は不甲斐ない結果だったが、言い換えるなら前哨戦仕様の仕上がりでいい負け方だったと思う。岩田のオヤジがそろそろ仕事しそうな予感。あと展開次第で着狙いが怖いエムズビギン。前走の神戸新聞杯では後方で折り合いに専念し、大外ぶん回しで上がり2位をマークしての5着。結果届かなかったが、折り合いさえつけばいい脚を使えることは証明。今回も後方で脚を溜める作戦だと思うんでね。無欲の追い込みがハマれば一発あるかもしれん。もう一頭コンジェスタスを挙げておこう。前走は+20kgでデキもイマイチだったのでね。そう悲観しなくていいと思う。ダービーではひそかに不利があったし(→ダービーのレース回顧)、京都新聞杯ではベレシートを負かした馬。デキは要チェックだがポテンシャルはヒケを取らない。あと、2勝クラス組ではマジョレルブルーが気になるかな。

 

というわけで、

今年の皐月賞はロブチェンの三冠一色。

蓋を開ければ単勝1.3倍とかになるかもしれんね。

馬券的な昨年は基本先週と一緒。

とりあえずロブチェンは馬券に入れつつ、

残り2席で穴を狙いつつ、

ブットビも期待しながらボックス買い。

あるいはもう馬連一点とかワイド一点とかでもいいかもね。

調教チェック、最終予想お楽しみに!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

→【菊花賞】「ここを逃したら、もう一生あるかないか」松山弘平騎手ロブチェンで牡牝3冠に挑戦

馬券的にはアレだが(笑)・・・心情的には是非三冠馬となって頂きたい。そして来年は三冠馬として海を渡るんだ!ディープインパクトの、オルフェーヴルの無念を晴らしてくれ!

 

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