【レパードS2018予想】新潟ダート1800で行われる3歳ダートGⅢレパードS。人気はグレートタイム、ドンフォルティスあたりで毎年堅いレースだが、当然大穴狙いで逝く!狙いは前走1000万勝ちのプロスパラスデイズ!相手にアルクトス!ヒモにビックスモーキー、バクハツ!爆穴にオノリス!

 

今、実は小倉に来ててね。

 

土曜日は小倉1R~12R+新潟ほとんど全部+札幌メイン

 

の馬券を買って・・・

 

 

惨敗。

 

ボコボコにやられちゃったよ(テヘペロ)。

 

まあ、中穴~大穴狙いの単勝メインで買ってたから

しょうがないと言えばしょうがないんだが、

一つくらい当てたかった。

 

(ボウズですがなにか?)

 

というわけで、

 

今小倉のホテルでこれを書いているわけだが、

 

全く時間がないので、

 

今回は簡単に印だけ。

 

■レパードS2018予想印

 

◎プロスパラスデイズ(7番人気)

◯アルクトス(4番人気)

☆オノリス(11番人気)

△ビッグスモーキー(9番人気)

△バクハツ(12番人気)

 

普通に3歳最強のルヴァンスレーヴを基準に考えれば、グレートタイム、ドンフォルティスが抜けていると思う。しかし競馬は何があるかわからんからね。これらはサックリ切って穴狙いで逝く。

狙いはプロスパラスデイズ。ユニコーンS惨敗が気になる方も多いと思うが、これは能力差で負けたわけではなく、なんか理由があったんじゃないかなー。それが何なのかはわからんが、馬は生き物だからね。原因不明の敗戦なんてのはあって当たり前である。で、前走は古馬相手に2馬身半差の圧勝。相当強かったと思うけどねー。逆転出来るだけの能力あると信じて◎。

相手は同じく1000万勝ちのアルクトス。想像以上に人気になってしまったが、この馬も差はないと思う。爆穴にオノリス、ヒモにビッグスモーキー、バクハツ。

 

単勝 ◎ @1000円

馬連 ◎流し@100円

3連単 ◎→◯☆→◯☆ @100円

 

頑張れ!プロスパラスデイズ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
札幌2R 1番
札幌3R 10番
新潟10R 9番
小倉9R 7番

■おまけのモッコリ馬
今日はなし。

 

【レパードS2018予想オッズ・データ分析】新潟ダート1800mで行われる3歳GⅢレパードステークス。人気はグレートタイム、ドンフォルティスあたり。データ分析では1番人気が鬼のように強く、穴馬の出番は?枠番の有利不利は?脚質は?騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はアルクトス、プロスパラスデイズ、ビックスモーキー、バクハツ。

 

JRAの3歳芝GⅠは、牡・牝含めて7つもあるのに、

 

3歳のダート路線はGⅠどころかGⅡもない。

 

GⅢが2つあるだけである。

 

その一つが、レパードS。

 

■レパードS2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

フルゲートは15頭・・・500万勝ちしかない馬は抽選かな?

 

現在の3歳ダートのトップは

ユニコーンS・ジャパンダートダービーを圧勝したルヴァンスレーヴ。

 

そのルヴァンスレーヴに次ぐ存在がグレートタイム。

能力上位なのは間違いなく・・・

ここでも上位争い必至だと思われる。

 

ただ、2番人気のドンフォルティス、3番人気候補のグリムも、

そう差があるとは思えんし、

他に有力な馬がおるかもしれんしね。

 

こういう「堅そうなレース」だからこそ、

サボらずに穴馬を見つける作業を行いたいものである。

 

データ見てみるか。

 

尚、レパードSは2009年に新設された重賞であるため過去9年のデータしかない。なので、以下過去9年のデータである。あしからず。

 

■レパードS2018データ分析、人気別成績

 

うげええ・・・

 

 

1番人気の複勝率100%???

しかも5頭が1着???

 

まるで橋本環奈のパイオツじゃないか!(なにが)

 

さらに。。。1番人気が負けたとしても、

来るのは2番人気じゃん!

 

この時期の3歳ダート路線はもう力の差が如実だということか・・・?

 

こりゃ馬券を買わずに、

橋本環奈のチクビームの色形を想像しつつ、

夏プール用に腹筋を鍛えていた方がいいかもしれん。

 

小粒ピンク(願望込)。

 

■レパードS2018データ分析、枠番別成績

なんか傾向が掴みづらいが、1枠と8枠の成績が悪いね。

 

■レパードS2018データ分析、馬体重成績

ダート戦だけに馬格のあるパワー型が強そうなイメージだが、あまり馬体重は気にしなくて良さそうやね。ただ、439kg以下は割引かな?

 

■レパードS2018データ分析、騎手成績

戸崎注意。

 

■レパードS2018データ分析、種牡馬成績

結構バラバラだが・・・キングカメハメハ、ネオユニヴァース、ヘニーヒューズ、ゴールドアリュール注意。

 

■レパードS2018データ分析、間隔成績

2ヶ月以上の休み明けは割引。3週(中2週)に注意。

 

■レパードS2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・ジャパンダートダービー(9頭)、1000万条件(9頭)。ジャパンダートダービーの場合は8着以内。1000万条件は1着条件(甘く見て3着以内)。

・グレートタイム(ジャパンダートダービー3着)
・ドンフォルティス(ジャパンダートダービー6着)
・アルクトス(1000万特別1着)
・プロスパラスデイズ(1000万特別1着)

ジャパンダートダービー組は毎年のように馬券になっているからねー。人気のグレートタイムとドンフォルティスのドッチかは馬券になりそうな感じ。ただし、このローテは人気になることが多く・・・異ローテの方が馬券的には面白いかもしれない。

 

■レパードS2018データ分析、脚質別成績

逃げ・先行が優勢ですな。上がり1位馬の複勝率90%。

 

■レパードS2018データ分析、位置取り・上がり3F

基本的に1番人気が鬼強く、堅いレースであるが・・・昨年のように大穴が突っ込んで来ることもあるんやな。なるほど人気が偏り過ぎる傾向にあるのかもしれん。馬券パターンとしては「先行→逃げ」「先行→先行」・・・といった感じで前々決まる事が多い。たまに「差し→先行」という感じか。

あと、3着に上がり最速の追い込み馬が来ることが多いね。3連系の馬券を買う方は覚えておくといいかもしれん。

穴馬の脚質は、逃げ馬・追い込み馬!

 

■レパードS2018データ分析、厩舎・生産者・血統

20/27で圧倒的に関西馬優勢。ただ、ココ数年は関東馬も健闘中。社台系はイマイチで、個人牧場やマル外も結構馬券になっているね。血統的には当然ダート向きのパワー血統が多い。パワー系SSかミスプロ系。

 

ケツデータ論。

・カチンコチンコ。ただし、まれに大穴が来る。

・ジャパンダートダービーor1000万勝ち

・逃げ、追い込み!

 

このレースは胸チラケンした方がいいと思うんだが、

一応現時点ので穴馬候補を挙げておこう。

 

まず1000万勝ちのアルクトス。前走の1000万特別は、全てが上手く行った風のレースではあったが、スッと前に行ける脚があって折り合いも問題ないし、追ってからの伸び脚もしっかりしているし・・・爆発力はないかもしれんが、鞍上込みで怖い存在だと思う。

次に、同じく1000万勝ちのプロスパラスデイズ。ユニコーンSは見せ場なしの惨敗であったが、前走の濃尾特別では、降級馬やクラス常連の古馬相手に2馬身半差の圧勝。後方からインを突いて馬群を捌き、上がり最速での追い込み。コッチは爆発力を感じるなあ。ユニコーンS惨敗がいい煙幕になってるねー。うっしっし。

それから、人気の盲点になりそうなビッグスモーキー。兵庫チャンピオンシップではテーオーエナジーに5馬身差付けられたが、馬場のせいかもしれんし、逃げて目標にされてのものであまり気にしなくていいと思う。それより前走の1600万条件5着を評価したいですな。そんなに差ないと思う。

もう一頭爆穴にバクハツを挙げておこう。前走が川崎の一戦なんでレースレベルが良く分からんのだが・・・過去にも川崎や佐賀からの臨戦馬券になった馬いるからね。こういう訳の分からん馬が時々来るんで要注意。

 

今週末はちょっと時間がないけん・・・

もしかしたら簡単な印だけの公開となるかもしれん。

 

ま、いずれにせよ、

 

大穴狙いで逝くぜ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

剛力彩芽が叩かれる背景に、日本人の国民性

このブログのコメント欄を見ると、不思議なほど平和というか、誰かを貶めようとする人は一切居ないんだけど・・・世の中を見渡すとそうじゃないよね。まあ、有名人は叩かれるのが仕事みたいなところもあるけど、匿名をいいことに酷い誹謗中傷を繰り返すアホな日本人が多いのは確かだと思う。「日本人は嫉妬深い」というのがホントかどうかは知らんが、今後もこういうネット上の「叩き」「炎上」「いじめ」は増えていくだろうね。浅次郎の馬券がどんなに外れ続けても、叩いたり、炎上させたり、チンコに呪いを掛けたりしないように(笑)。

 

 

【ラジオNIKKEI賞2018予想】福島芝1800mで行われる3歳ハンデGⅢラジオNIKKEI賞。人気はフィエールマン、メイショウテッコン、イエッツトだが、今回は絞って穴狙いで逝く。展開はどうなる?隊列・ペースは?上がり3F最速候補は?狙いはグレンガリー!相手はメイショウテッコンとイエッツト!大穴にマイハートビート!

 

なんか、

 

デムーロとルメールがいないと、

 

何かが起きる気がするなー(笑)。

 

若手の君たちー!チャンスやぞー!

 

■ラジオNIKKEI賞2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気は2戦2勝のフィエールマン。

ディープインパクト産駒の超良血馬で前走捲って圧勝とあれば、

人気になるのも分かる。

 

分かるんだけどもしかし、

気になるのは何故前走から間隔が開いたか?

(何故ダービートライアルに出なかったのか?)

という点。

 

疲れが出たのか?無理をさせなかったのか?

前走時も間隔が空いてるからね・・・

おそらく体質的にまだシッカリしてないんだと思うが・・・

そんな中で2連勝してるんだから相当素質高い?

とも取れるな。

 

まあ、この馬が来たらカーチャンゴメンやね。

 

 

展開見てみるぞな。

 

■ラジオNIKKEI賞2018展開予想

逃げ候補は
メイショウテッコン
キボウノダイチ
シセイヒテン
ケイティクレバー

先行勢は
ロードアクシス
エイムアンドエンド
マルターズルーメン
グレンガリー

差し勢は
ロードライト
キューグレーダー
イエッツト
フィエールマン

追い込み勢は
マイハートビート

結構逃げ候補が揃ったねえ。しかし行くのはおそらくメイショウテッコンだろう。前走白百合Sははぶっ飛ばして逃げて1000m59.0のハイペース。直線半ばで力尽きるかと思われたがそこからもう一回伸びての圧勝。相当強いレースしてるんだよね。

この馬が行くとすれば・・・結構速いペースになるだろうね。これを追い掛ける他の逃げ馬達は潰される感じになるのではないか?メイショウテッコンは3コーナーから下りの京都で買いたいような気もするんだが・・・ココでも残るか。

 

あとは差し馬を狙いたいんだが・・・ココで大事なのは、スローの瞬発力勝負で切れるタイプではなく、ハイペースの持久力戦で力強く伸びる遅漏タイプ。そして東京などの広くて軽い芝が得意なタイプではなく、福島のタイトでタフな馬場が得意なドMタイプ。

 

上がり3Fデータを見てみるべい。

 

上がり1位候補は、

・フィエールマン
・キューグレーダー
・イエッツト
・マイハートビート
・グレンガリー
・ロードアクシス

この中で、福島実績があるのはロードアクシスとグレンガリー。ともに時計の掛かる馬場で福島らしい一貫したペースの中で最速上がりを計時しており、とても面白いね。イエッツトは東京でも速い上がりをマークしているが、ハイレベルでタフな競馬だった京成杯(1着ジェネラーレウーノ、2着コズミックフォース)でも上がり3位を計時しており、この馬も適正高いと見る。

フィエールマンとキューグレーダーはスローの東京実績しかなく、ここは割り引いて考えたい。人気だし(笑)。

 

というわけで、

 

今回は大穴ブン回しじゃなく、

 

チンコ絞って逝くぜ!

 

■ラジオNIKKEI賞2018予想印

 

グレンガリー(5番人気)

データ分析の時にも書いたが、前走のホンコンJCTは3歳500万下ではなく、古馬混合戦の3歳以上500万下。負かしたニシノアモーレは1000万クラスからの降級馬だっただけに価値が高い。兄ミトラは、福島記念勝ちほか中山やローカルの重賞で何度も馬券になっている活躍馬。本格化は古馬になってからかもしれんが、ココでも十分やれる器だと思う。前走は番手の競馬だったが、中団外目からの差しでオッケーだ津村!

 

メイショウテッコン(2番人気)

前走が恐ろしいほどの強さだったメイショウテッコン。映像見てみる?

ハイペースで行って引き付け・・・直線は34.6で上がっての圧勝。これと同じ競馬が出来ればここも確勝だろう。ただ、今回は逃げ馬が揃ってるんで絡まれる可能性もあるし、舞台は変わるし、さらに多くの馬より2kg重い56kgだし。前走と同じ競馬が出来るとは限らんわな。まあしかし高確率で馬券にはなるんじゃないかと。

 

イエッツト(3番人気)

ダービーで16番人気3着・・・世間をあっと言わせたコズミックフォースとプリンシパルSで接戦を演じたのがイエッツトである。この馬、京成杯でもジェネラーレウーノと僅差の競馬をしていてね。私の中では「実は相当強いんじゃね?」という疑惑が持ち上がってる馬である。まだ500万勝ちがない馬だから、秋で大きな舞台に行くためにはここで2着以内必須。54kgは正直恵まれたと思う。

 

マイハートビート(11番人気)

サトノラーゼン、サトノクロニクルらの半弟。立て直されての一戦となるが、調教を見る限りかなりパワーアップしてそうだけどね。素質は高いよ!

 

馬連 ◎流し @200円

3連単 ◎→◯▲☆→◯▲☆ @100円

 

がんばれ!グレンガリー!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
該当馬なし

■おまけのモッコリ馬
函館2R 13番
福島1R 8番
函館7R 7番

 

 

 

 

【ラジオNIKKEI賞2018予想、データ分析】福島芝1800mで行われる3歳ハンデ戦ラジオNIKKEI賞。今年はフィエールマン、イエッツト、メイショウテッコンあたりが人気だが、データ分析では内枠有利?逃げ・先行有利?差し馬は?騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はグレンガリー、キボウノダイチ。大穴にシセイヒテン!

 

惜しくもダービーへの出走叶わなかった・・・

そんな馬達が集まるレースとして、

 

残念ダービー。

 

なんて言われることもあるラジオNIKKEI賞であるが、今年は

 

残念ターヒー。

 

って感じですなあ。

 

もうちょっと重賞上位組を含め頭数が揃うと面白いんだけど。

 

■ラジオNIKKEI賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はフィエールマン。

ディープインパクト産駒の良血(募集価格1億円)で2戦2勝馬。

前走の500万条件は出遅れ後方からジワジワと進出し、

4角では先頭に並びかけ、

仕掛けられるとビューンと伸びて圧勝。

 

 

うーむ。確かに強い・・・。

 

ただ、今回大幅メンバー強化でペースも上がるだろうしなあ。

出遅れ癖も気になるし、福島1800ってのも気になるし・・・

(全く買う気ないんやねアンタ笑)

 

人気馬の中では、

前走コズミックフォースと接戦だった

イエッツトの方がチンコビンビン物語だけどなあ。。

この馬が勝てば残念ダービーって感じするし。

 

データ見てみるっぺ。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、人気別成績

1~2番人気はまあまあなんだが・・・結構荒れるレースだね。2~3着の半数は人気薄。二桁人気馬も時々突っ込んで来るレースである。うっしっし!

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、枠番別成績

2枠強えな。あと6枠も強いがこれは人気馬が多くいた模様。8枠の方が面白いですな。コース的には内枠有利にょろよ。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、馬体重別成績

お。馬格のない馬でも好走出来るレースですな。小さい馬ってそれだけで人気になりにくいんだけど・・・こういうレースだと狙い目ですな。ちなみに私は、馬格はほとんど気にしない。「馬体重が少ないから切り!」なんてことも一切しない。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、ハンデ別成績

ほほう・・・結構ハンデ効いてるね。実績上位の56kg・57kg組は成績イマイチ。むしろ54~55kgが狙い目か。軽ハンデの馬もヒモ候補として面白いね。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、騎手成績

関東の上位ジョッキーが強い。石川注意???(マイハートビートに騎乗)

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、種牡馬別成績

ディープインパクトが4勝で抜けてるね。ただ、ヒモ候補はぐちゃぐちゃでなんでもアリ。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、間隔別成績

1~2ヶ月の間隔の馬が最も買い。2ヶ月以上の休み明けは超割引だ。2ヶ月半振りとなるフィエールマンも割引ですな。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、前走成績

注目前走は、プリンシパルS(6頭)、NHKマイルC(4頭)、白百合S(4頭)、青葉賞(2頭)、1000万下(5頭)、500万下(7頭)。京都新聞杯組はゼロ。

プリンシパルS・白百合Sは3着以内。NHKマイルC・青葉賞・1000万条件は着順不問。500万条件の場合は1着条件ですな。条件に合うのは・・・

・イエッツト(プリンシパルS3着)
・メイショウテッコン(白百合S1着)
・フィエールマン(500万1着)
・グレンガリー(500万1着)
・キューグレーダー(500万1着)
・キボウノダイチ(500万1着)
・ロードライト(500万1着)

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、脚質別成績

小回りでコーナー4回で直線が短いから圧倒的に先行有利なコース・・・なんだけど、このレースは差し馬が相当強いね。上がり1位の馬は高確率で馬券になると思って置いて良さそう。

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、位置取り・上がり3F

ご覧の通り、上がり1位の馬は毎年のように馬券になっておる。後方からまとめて差し切る!なんて年もあるから注意が必要。馬券パターンとしては、「差し→先行」「先行→先行」というパターンが狙い目。差し馬は飛んでくるが「差し→差し」という決着は2013年くらいのもんで・・・前に行った馬が相当数残っている。

穴馬の脚質は、逃げ・先行・差し・追い込みなんでもござれ。

・・・なんだけど、特に注意したいのは、逃げ馬!

 

■ラジオNIKKEI賞2018データ分析、厩舎・生産者・血統

23/30で関東馬優勢。メイショウテッコン、ケイティクレバーあたりは関西馬だけどどうかな?社台F・ノーザンFがやっぱり強いんだけど、全く馬券に絡まない年もあるな。思い切って社台グループの馬を切る!なんてのも面白いかも???血統的にはサンデーサイレンス系主要種牡馬が強いね。

 

ケツデータ論

・54~55kgが強い。ヒモに軽ハンデ馬!

・休み明けは割引!

・上がり1位馬、逃げ馬注意!

 

穴馬候補を挙げておこう。まずもってガチで狙ってるのがグレンガリー。今回、前走500条件勝ち馬は何頭がいるわけだが、同じに扱ってはいけないのが「3歳500万条件」と「3歳以上500万条件」である。6月から古馬との混合戦となるわけだが、「3歳以上500万条件」には1000万クラスからの降級馬も混じってくるんでね。3歳馬同士の戦いとは訳が違うのである。そしてこのグレンガリーの前走は、好位追走から直線鋭く抜け出して降級馬相手に完勝。非常に濃い内容だったと思う。日曜日まで亀頭を縛って禁欲生活。

次に、逃げ馬候補のキボウノダイチ。前走は楽にハナを切ってのマイペース。展開面に恵まれた部分があったかもしれんが、それにしても鮮やかな逃げ切り。鞍上大幅強化で53kg。面白い一頭だねー。

それから、大穴にシセイヒテン。この馬も前走500万下は古馬との混合戦。負けはしたが、クビ差の接戦でね。脚質的にもかなり面白いと思う。52kgだしー!

 

というわけで、

 

当然このレースもブン回して逝く。

 

結論は週末!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

いよいよ今日はワールドカップのグループリーグ最終戦ですなあ。23時キックオフまで起きてられるかどうか・・・(笑)。それから・・・韓国がドイツを破る大金星。ほんとワールドカップは何が起きるか分からんね。ドイツの優勝に10ドル賭けてたのに・・・(涙)。こなったらポルトガルに頑張って貰うしかない!(ポルトガルにも10ドル賭けてる。笑)

 

 

 

【ユニコーンS2018予想】東京ダート1600mで行われる3歳別定GⅢユニコーンS。人気はルヴァンスレーヴ、グリム、グレートタイムだが、当然大穴狙いで逝く!展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速候補は?狙いは大穴ベストマイウェイ!無敗のホウショウナウ!紐穴にタイセイアベニール、プロスパラスデイズ、トキノパイレーツ!

 

今日は父の日なんでね。

 

浜田省吾の「I am a Father」でも聴きながら行くか。

 

 

お父さんは大変なんだよ・・・

 

さて、ユニコーンS。

 

■ユニコーンS2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はミルコ騎乗のルヴァンスレーヴ。

それから最重要ステップの青竜Sでスマハマを負かしてるグリム。

ちょっと離れてルメールのグレートタイム。

 

データ分析の時にも書いたが、

ユニコーンSは基本ガッチガチなレースでね。

 

穴狙いよりは本命サイド狙いの方がいいかもしれん。

 

だけんどもしかし。

 

それじゃケツ馬券師の名が廃るわな。

 

ってわけで、

 

今日も元気に大穴狙いで逝くぜ!

 

■ユニコーンS2018展開予想

逃げ候補は
ハーベストムーン
セイウンクールガイ

先行勢は
トキノパイレーツ
プロスパラスデイズ
ホウショウナウ
グリム
コマビショウ
ルヴァンスレーヴ

差し勢は
タイセイアベニール
ベストマイウェイ
エングローサー
リョーノテソーロ
ダンケシェーン
ミックベンハー

追い込み勢は
バイラ
グレートタイム

ペースはどうなるだろうなあ・・・多分ハーベストムーンがハナだと思うんだが、戸崎だし控える可能性もあるしなあ。内のセイウンクールガイ、トキノパイレーツあたりが行くのかもしれんし・・・他の馬が玉砕覚悟で行くかもしれんし・・・正直難しいわ。

このメンバーだからペースが遅くなることはあるまい。ただ、ぶっ飛ばして行く馬も見当たらないんでね。平均ペースで前にも後ろにもチャンスがある感じを想定しておく。

 

上がり3Fを見ておくと・・・

さすがに上がり上位を使ってる馬が多いね。

 

上がり3F最速候補は・・・

・プロスパラスデイズ
・グレートタイム
・グリム
・バイラ
・コマビショウ
・ベストマイウェイ
・エングローサー
・ルヴァンスレーヴ

 

中でも、36秒前後の鬼脚が使えそうなのは・・・

・グレートタイム
・グリム
・コマビショウ
・ベストマイウェイ
・エングローサー

まあ、馬場とかペースとか距離とかレースレベルとかいったファクターを無視しての話だから一概には言えないわけだが、「速い上がりが使える」というのは事実なわけでね。穴馬を探すのに結構役に立つんだよファーザー。

 

さてと。

 

私が本命党ならグリムから逝く所だが、

 

残念ながら私は本命党ではなく超がつくケツ穴党である。

 

チンコブン回しで逝くぜ!

 

■ユニコーンS2018予想

 

ベストマイウェイ(11番人気)

「浅次郎さん、あんたそれウケ狙いでしょ?16頭立ての14番人気ですぜ?」という声が聞こえてくるが、ウケ狙いでもヤケクソでもなんでもなく、大マジの◎である。馬柱だけ見てるとね、その他大勢の500万勝ち馬に見えるわけだが・・・ちょっと前走の映像を見てみよう。1番の馬に注目。

この時、中1週の臨戦で追い切りも1本だけ・・・という、とても順調とは言えない状況。スタートしてから追っても追ってもムチを入れても出て行かない感じ。向正面でも手応え激悪で・・1000m過ぎにはあまりに行きっぷりが悪いのでムチが入ってるのが映像でもわかると思う。

しかし・・・何かをキッカケにいきなりスイッチが入り、3コーナーから大マクリ。長いこと脚を使って上がりダントツの36.4で京都ダ1800のタイムが1:51.3。この時重馬場で時計が出やすかったとはいえ、相当のポテンシャルを感じるレースであった。ちなみに同日の4歳以上500万条件のタイムが1:51.4。レースレベルは決して低くないぞ!

問題はその気性・・・このレースを見る限り、騎手の言うことを聞くような馬じゃない(笑)。いつスイッチが入るか分からんし、スイッチは入らないかもしれん。鞍上の内田に全てを委ねよう。

相手筆頭はグリム。この馬が一番買いやすいと思う。そして実はまだ無敗のホウショウナウ。前走は7ヶ月の休み明けで、調教を見る限り一変している感じだぞ!紐穴にも穴馬をズラリ。

 

◯グリム(2番人気)

▲ホウショウナウ(10番人気)

△タイセイアベニール(15番人気)

△プロスパラスデイズ(9番人気)

△トキノパイレーツ(13番人気)

△エングローサー(7番人気)

 

単勝 @300円

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

3連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!ベストマイウェイ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
東京10R 11番
阪神6R 1番(おまけ)
阪神9R 9番

■おまけのモッコリ馬
函館4R 13番
阪神3R 15番

 

 

 

【ユニコーンS2018予想オッズ、データ分析】東京ダート1600mで行われる3歳限定の別定GⅢユニコーンS。人気はルヴァンスレーヴ、グレートタイム、グリムあたり。データ分析では、外枠有利、先行・差し互角?騎手・種牡馬・前走ローテは?上がり3F最速候補は?穴馬はコマビショウ、ザイオン、エングローサー、バイラ、タイセイアベニール。

 

ふおおお。

 

すんごい登録数だなあ。

 

■ユニコーンS2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

これが3歳世代初のJRAダート重賞。

溢れんばかりの登録数。

 

ダートの3歳重賞が少なすぎるのである。

 

私が前々から唱えていること。

 

それは、

 

「競馬場にAKBを呼べ!」

 

じゃなかった(笑)、

 

「3歳ダート路線を整えろ!」

 

である。

 

芝と同じように、

3歳のダート王決定戦を作って欲しいのである。

 

それ、必要?と思われる重賞を作る前に、

 

3歳のダートGⅠを作ろうよ!って話。

 

間違いなく盛り上がる!上に、

ダート系種牡馬の生き残り

に直結するのである。

 

ダートの3歳GⅠを一つ作る。

 

出来れば東京ダ2100が良いが、

(世界の主な大レースは大概ダート2000m)

それが無理なら京都1800や阪神1800でも構わん。

 

そしてトライアル戦のダートGⅡを東西に一つずつ作って、

上位3頭に優先出走権を作る。

そして地方からも出走枠を作る。

 

こんだけで間違いなく盛り上がるから!

 

聞いてるかJRA?

 

売上を上げたいなら、

 

まったく響かないイメージCM作ってないで、

(あれで若者が競馬始めるか?始めんだろう)

 

3歳ダートGⅠを作れ!

 

 

充希ちゃんはかわゆいけど!

 

さて、

 

ユニコーンSのデータ分析行くか。

 

■ユニコーンS2018データ分析、人気別成績

ぐあっ!1~3番人気鬼強っ!穴党は3着ヒモ荒れ狙いしかない???

 

■ユニコーンS2018データ分析、枠番別成績

東京ダート1600mの傾向通り、外目の枠の方が優勢。

 

■ユニコーンS2018データ分析、馬体重別成績

馬体重は重い方が良いね。出来れば500kg欲しい。最低でも460kg欲しい。

 

■ユニコーンS2018データ分析、騎手成績

戸崎、ルメは人気馬に乗っての成績なんであまり価値なし。3着を見ると・・・若手含め結構幅広く馬券になってるからね。この辺を狙ってみるのもアリかも。

 

■ユニコーンS2018データ分析、種牡馬成績

ゴールドアリュール強いね。

 

■ユニコーンS2018データ分析、間隔別成績

2週(中1週)の馬が3勝挙げてるんだが、基本は5~9週のゾーンだね。詳しく見てみよう。

 

■ユニコーンS2018データ分析、前走成績

注目前走は、青竜S(6頭)、兵庫チャンピオンシップ(5頭)、端午S(4頭)、500万下(3頭)。鳳雛Sは6年前に作られたオープン特別なんだが2頭が馬券になってるな。しかし鳳雛だの伏竜だの・・・これ命名した人は三国志ファンか(笑)。

中1週は昇竜S組だね。2ヶ月以上の休み明けは・・・伏竜S、ドバイ、ヒヤシンスS、ファルコンS。一番注目はココ数年で猛威を奮ってる青竜S組。このレースも5年前に出来たレースでね。ユニコーンSと同じコースで中4週。このレースの1~2着馬は高確率で馬券になっている。

あとは兵庫チャンピオンシップの1~2着馬と端午Sの1~2着馬。鳳雛S組は過去のデータからするとイマイチ。

・青竜S(グリム1着)
・端午S(バイラ1着、タイセイアベニール2着)

 

■ユニコーンS2018データ分析、脚質別成績

前後互角。東京ダート1600らしく、ダート戦だが瞬発力も大事。上がり3F最速馬は相当強いぞ。

 

■ユニコーンS2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンは・・・「差し→差し」「先行→先行」といった年もあれば、「差し→先行」「先行→差し」といった年もあるね。共通しているのは「上がり3F1位馬」が毎年のように馬券になってることで。東京ダートで35秒台~36秒前後の脚が使える馬は要注意である。

穴馬の脚質は・・・差し!

時々、ノボバカラ・コーリンベリーのような前の馬が穴を開けることもあるが、基本的に穴は差し馬である。頭はヒジョーに堅いレースであるが、2~3着ヒモ荒れ狙いなら差し馬を狙うべし。

 

■ユニコーンS2018データ分析、厩舎・生産者・血統

19/31で関西馬優勢。ノーザンFと社台Fが強いが、芝のレースほどではない。血統的にはモロ「ダート系」狙いでOK。ミスプロ系の血が入ってる方がベター。

 

ケツデータ論。

・外枠有利!

・青竜Sと端午S組

・差し!(上がり35~36秒)

 

枠順によって大きく変わるんだが・・・現時点での

穴馬候補を挙げておこう。

まず・・・仮想出走馬表にて上がり3Fデータを出し・・・

速い上がりを使える馬を抽出。レースレベルとかは無視。

 

・グリム
・グレートタイム
・コマビショウ
・ザイオン
・エングローサー
・レピアーウィット
・イダペガサス
・ダンケシェーン

うひひひ。こうやってみるとパンチラ馬がいるよな!ただ、500万勝ちしかない馬はまず抽選だけんね。各馬のコメントは控えておくが・・・コマビショウ、ザイオン、エングローサーあたりは是非通って欲しいねー。

あとは端午S組のバイラとタイセイアベニール。人気馬ではグリム。

 

抽選と調教が楽しみや~!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

乾「自信を持っていた」2発で西野ジャパンの救世主

そうそう!回すばっかじゃなくて、タテに入れようぜ!そして1対1なら勝負しようぜ!ボール入れれば何かが起きるし、1対1で勝てば大チャンスになるんだから!乾は得点も良かったが、それより勝負する気概があって良かったと思う!

 

浅次郎POG2018~2019

締切は6月15日ねー。

 

【日本ダービー(東京優駿)2018レース回顧】東京芝2400で行われた3歳頂上決戦日本ダービーを制したのは5番人気ワグネリアン!鞍上福永は19年目にしてダービー初制覇!その勝因はなんだったのか?はたまた、ダノンプレミアム・ブラストワンピース・キタノコマンドールの敗因は?エポカドーロ・コズミックフォースの好走要因は?

 

ワグネリアン、3歳頂点へ!

 

 

いやあ。見応えのあるいいレースだったねえ。

 

ワグネリアン福永はコレしかない!

という完璧な騎乗で。

 

頂上決戦にふさわしいガチンコ勝負だったと思う。

 

それにしても驚いたのが、

3着に入線した16番人気のコズミックフォース!

 

「プリンシパルS組は来ない」

 

というデータに逆らっての好走。

 

こういう馬こそが狙い目なのに・・・

真っ先に斬ってしもーた・・・。

裏データ派としては猛省せねばならん。

 

簡単に回顧したいと思う。

 

■日本ダービー2018結果・着順

netkeibaより抜粋

 

■日本ダービー2018映像

 

■日本ダービー2018レース回顧

スタート!

最内のダノンプレミアムが好スタート。エタリオウ、サンリヴァル、ブラストワンピースあたりがダッシュつかず。

 

気合を付けて行ったのはエポカドーロ!ジェネラーレウーノは積極的に行く気ないらしくジワッと前へ。コズミックフォースがエポカドーロの後ろに入り、ワグネリアンはジェネラーレウーノの後ろを通って前へ!ダノンプレミアムは予想通り、控えて好位。ブラストワンピースはちょいと出遅れたものの、インに入れて中団へ。キタノコマンドールは後方からを選択。

 

ダノンプレミアムは多少行きたがってるか?ブラストワンピースはダノンプレミアムをマークするべくポジションをちょっとずつ上げていく。

 

ハナを取りきったのは「まさか」のエポカドーロ。・・・ジェネラーレウーノを前にやって2~3番手だと思ってたけどな。多分これは作戦だったのだろう。ハナを取る!という意志が感じられるスタートだったもんな。ただ、この地点でちょっと掛かり気味か?それともペースを落とそうとしてるのか?戸崎のケツの位置が低い。

 

2番手にジェネラーレウーノ。こちらはエポカドーロを突付く気なく、このまま番手に収まる気満々。ダノンプレミアムは手綱をギュッと絞って折り合いに専念している感じ。時々行きたがっているように見えるが許容範囲内だろう。

 

4番手にコズミックフォース、インにテーオーエナジー。そして好位の外にワグネリアン!その内にブラストワンピース!もうこんなところまで押し上げて来ている!この馬操縦性がいいなあ。

 

先行勢の後ろにゴーフォザサミットとサンリヴァル。ちょうど真ん中くらいにタイムフライヤーとステイフーリッシュ。

 

中団後方にオウケンムーン、ジャンダルム。ウン?オウケンムーンは掛かってるか?それとも不利があったか?かなり仰け反ってますな。グレイル、エタリオウと続く。

 

赤い帽子のキタノコマンドールがココ。そして末脚に賭けるステルヴィオ。

 

最後方からアドマイヤアルバ。

 

さて、ペースがどうだったかというと、

 

 

前半の1000mが60.8。

 

なんか、他の記事や回顧を見ていると・・・やたら

 

「スローだった」

 

って言われてるわけよ。

 

だから前が有利で、

後ろからは届かなかった!みたいなね。

 

たしかに、今の東京はかなり時計が出やすい馬場で。

今の馬場で60.8は結構遅いペースだったかもしれん。

しかし、ラップタイムを見ると、

 

 

1000mを過ぎた後も、ラップが緩むことなく、

12.3-12.2-12.0と流れてるんですな。

 

そして11秒台のラップに突入するのが残り800mの地点。

ここから、激流になって・・・

11.7-11.2-11.2-12.2。

 

つまり、今回のダービーは

残り800mからのロングスパート合戦だったわけだ。

このラップはほぼエポカドーロのラップでね。

 

スローからの瞬発力勝負!

 

ではなかったのは明々白々である。

だって、前に行った馬で33秒台の脚使った馬いる?

 

いないっしょ?

 

勝ち馬のワグネリアンでさえ34.3なのであり、

33秒台の脚を使ったのは最後方にいたアドマイヤアルバ・ステルヴィオ・エタリオウのみである。

 

つまりね。

 

「今回のレースは、スローの前残りだった」

 

って言ってるヤツはインチキくさいどっかの元調教師と同じヘッポコでね。

(キタノコマンドールやステルヴィオを◎にしてたんだろうきっと)

 

実際は、

 

「ややスローの一貫した流れから、残り800mのロングスパート合戦」

 

だったのだ。当然ながら、2400mを乗り切るスタミナ、ポジション能力、折り合い能力、800mのロンスパに対応出来る持久力・・・そしてサラブレッドとしての底力!が問われた総合力勝負だったのだ。

 

スローの瞬発力勝負ってのは昨年のダービーみたいなレースのことであり、今年のダービーは全く違ったのである。※スローだから前有利ってわけでもないしね(笑)。

 

レースに戻ろう。

 

3~4コーナー中間、エポカドーロ戸崎は人知れずペースを上げ、ロングスパート開始。ついていけない馬は辛くなって行く。ジェネラーレウーノはもう手応えが悪い・・・

 

エポカドーロ、コズミックフォースが手応え抜群のまま4コーナーを回っていく。内のダノンプレミアム、ブラストワンピース、ワグネリアンも手応え絶好!

 

さあ、最後の直線!エポカドーロは内を開けて先頭。この時、ダノンプレミアムはエポカドーロのインを突く!という選択肢があったはずだ。

 

これはパトロールビデオの映像。内には十分なスペースがあるのが分かるよな?しかし川田はこのスペースに突っ込もうとはせず、なぜかエポカドーロの外に行くのである!

 

そのシーンがこれ。「ダノンプレミアムはエポカドーロとコズミックフォースにブロックされて行く所がなかった」と言ってる人もいるが、そんなこたぁない。インには十分なスペースがあったにも関わらず外に行ったのは、おそらく・・・

 

ブラストワンピースをブロックするため!

 

だったのではないか?

(川田はブラストワンピースを最も警戒していた)

 

この時、実はブラストワンピースは、前をコズミックフォースに塞がれ、内には一杯になったジェネラーレウーノがおり、外はワグネリアンが完全封鎖していたので・・・行く所を探していたところだったのである!

 

そして、力を失って垂れていくジェネラーレウーノとコズミックフォースの間を割ろうとした瞬間にダノンプレミアムがスライドして来たのだ!

 

単なる偶然だったのかもしれん。

 

いや、ダノンプレミアムの方がわずかに早く

開いたスペースに突っ込んだだけの話かもしれん。

 

しかし、ブラストワンピースからすれば、

唯一の道を閉ざされたわけで。

 

池添は一旦減速してワグネリアンの外に持ち出す・・・

という選択を取らざるを得なくなったのだ。

 

残り300m!ブラストワンピースはここまで下げてしまう!そして、ダノンプレミアムは思ったほど伸びず、エポカドーロとコズミックフォースの間に入れない!対して、ワグネリアンは邪魔されるもの何もなく、前には絶好の標的がいる!

 

残り100m!コズミックフォースを交わすワグネリアン!粘る粘るエポカドーロ!態勢を立て直してから襲いかかるブラストワンピース!その外からぶっ飛んで来たのはエタリオウ!

 

エポカドーロの脚が鈍ったのはゴール前50m!ここでワグネリアンが捕らえて先頭!

 

最後、半馬身出た所がゴール!

 

タイムは2:23.6。

 

上がりは34.3。

 

速い時計が出やすい馬場だったとはいえ、

先週のオークスを凌ぐ好タイム。

ロンスパの総合力戦を見事に勝ちきったみせた。

 

ワグネリアン強し!

 

そして

 

おめでとう福永祐一!

 

この写真は現地入りしていたノリスケさん提供。

 

 

 

ウイニングランで泣いていた福永。ジーンと来た。

 

19年目でダービージョッキーに。

金子オーナーはダービー4勝目。ワグネリアンの父ディープインパクトはもちろん、母ミスアンコールも、母の父キングカメハメハも、母の母ブロードアピールも金子さんが馬主。もうすんげえ・・・としか言いようがない。

レース後のコメント

 

ワグネリアン勝因は、まずもってその状態面だろう。調教チェックでも書いたが、鬼時計連発の捲土重来を期すメイチ仕上げであった。馬場云々東京コース云々と言われるが・・・そもそも皐月賞とは馬が変わっていたんだと思う。陣営の手腕をまず持って褒め称えたい。

それから両輪だったのが、福永の好騎乗。不利な大外枠から出して好位につける・・・なんていうのは言葉でいうほど簡単な話ではない。掛かってしまえば一発で終わりだし、序盤に脚を使えば最後の伸びを欠くことになるのが普通だからだ。このポジションに付けつつ脚を温存出来たのはひとえに福永の技量による所が大きかったと思う。

そしてもあった。最後の直線、隣に居た手応え抜群のブラストワンピースを合法的にブロックすることが出来たからだ。ちょっとでもワグネリアンが外に行ってたら・・・ブラストワンピースはその間を突いてきただろう。しかし福永は、

「絶対開けねえ!」

とばかりに完全ブロック。結果的にブラストワンピースはブレーキを踏むことになり、視界から消えてしまうのだ。ダービーは「最も運がいい馬が勝つ」と言われるレース。枠の不運を弾き返し、最後に待っていたのはこの馬だけのビクトリーロードだった。

このあと・・・菊花賞を目指すのか天皇賞秋を目指すのかわからんが、どっちに出てきても有力だろうと思う。

 

2着エポカドーロは皐月賞馬なのに相当ナメられたオッズになっててね。多くの人が「皐月賞はフロックじゃん?」だと思っていたんだろうが、今回相当強い競馬したよね。スタートから脚を使って先頭に立ち、自らペースを作り、後半800mのロングスパート合戦に持ち込んで2着に粘り切る・・・なんてのは相当実力がないと無理な話だろう。

私は皐月賞の回顧の時に「めちゃくちゃ強かったんじゃね?」と書いた。東京2400も「全然大丈夫!」と書いた。今回最終追い切りが超軽かったからね。その点不安ではあったが、予想では◯印を打ってこの馬を応援していたのである(ご存知の方も多いと思うが、浅次郎は超穴党なので人気サイドの馬に◎は打たない)。結果的にワグネリアンに差されてしまったが・・・今回のダービーが非常に見応えあったのはこの馬のおかげ。秋は是非菊花賞に出てきてほしい。距離は全然大丈夫!

 

3着コズミックフォース・・・この馬の激走に驚いた方が多いと思う。私もその一人であるが、「プリンシパルS組はダービーでは用無し」という先入観に侵されてしまっておったな。猛省せねばならん。タイムを見ればね。今年のプリンシパルSは1:58.2というかなりの好時計で、今回の高速東京に対応する下地は十分にあったのである。そして、今回のレース振りを見れば分かる通り、この馬も相当強いぞ。秋はどうすんだろな。

 

4着はエタリオウ。どんなレースでも相手なりに走る・・・という父ステイゴールドみたいな馬で。今回も13番人気の低評価ながら上がり33.5を繰り出して馬群を切り裂いて突っ込んできた。改めてこの馬を追いかけてみると・・・4コーナーはラチ沿いを回していてね。直線は馬場の真ん中に出して追い込んできたのである。惜しい4着でね。馬券を持ってた人はゴール前絶叫したのではなかろうか。

ちなみに、直線半ばでこの馬が外側に斜行し、煽りを受けたサンリヴァルが不利を受けたんであるが、この件にて鞍上のボウマン騎手が2週間の騎乗停止処分を受けている。以下、個人的な意見であるが、パトロールビデオを見る限り大きく斜行したわけではなく、進路を妨害するためでもなく、進路を確保するために外に出したのであり、さらに言えば、この時サンリヴァルはすでに手応えが悪かったわけで・・・この程度で「2週間の騎乗停止」はちょっとかわいそうかな?と思ってしまうな。サンリヴァルが手応え絶好でビューン!と伸びてリル所での不利・・・ってんなら話は分かるんだけど。いや、ジョッキーを擁護するわけじゃないよ。このくらいは日常茶飯事じゃね?と思うわけ。

 

で、最も運がなかったのがブラストワンピース。そう・・・もう運が悪かったとしか言いようがない。ちょっと出負けしたのは想定内だったと思う。池添は素早くインに入れ、ジワジワと上昇してダノンプレミアムをマーク出来るポジションを取っているのである。おそらく「前残りの高速馬場」を見越したポジショニングで。これはナイス騎乗だったと思う。

しかし・・・これから3つの不運が重なる。まず一つ目はマークする相手を間違ったこと。マークしたダノンプレミアムは・・・結局伸びず。これは結果論でしかないが、ダノンプレミアムに固執することはなかったのだ。そうすれば、道中のポジショニングもワグネリアンの直後あたりで良かったわけで、直線は馬体を並べての追い比べに持ち込めたはずだ。

2つ目の不運・・・これが致命的だったわけだが、直線の勝負どころで行き場を失ってしまったのである。前にコズミックフォース、外にはワグネリアン、内にはジェネラーレウーノ。馬体をぶつけてでも進路を確保しようとすれば出来たかもしれない。それをやらないのがいいのか悪いのか、私にはなんとも言いようがないが、池添はやらなかった。そして、内が開いた!と思った途端に・・・

3つ目の不運が訪れる。ダノンプレミアムが外にスライドして来たのだ。これで完全に行き場を失くしたブラストワンピースはブレーキを踏んでワグネリアンの外へ。一旦内に行きかけただけにダメージが大きかった。最初からワグネリアンの外を狙っていれば・・・もう少し違う結果だったかもしれない。

いずにれせよ・・・手応え絶好だっただけに、この不運がなければ十分勝ち負けだったと思う。陣営はもちろん、馬券を持ってた人にとっては痛恨極まりないだろうけど、巻き返し必至なんでね。秋に期待したい。ジョッキーコメント・・・言いたいことはあるだろうにね。池添潔し。

 

さて、

断然人気だったダノンプレミアム敗因はなんだったのだろうか?巷では「直線行き場を失くして追えなかった」「距離じゃね?」「掛かっていたのでは?」・・・と色んな意見があるみたいだが、少なくとも直線は内にスペースあったし、最後まで止まらずに走っているから距離も問題じゃなかったと思う。私が感じたのは最後の直線の反応の悪さである。ガツンと来るところが全然なかった。Cコース替わりで1枠1番、最も脚を溜められたはずであり、それでも伸びなったのは・・・やっぱり「休み明け」の分じゃなかったか。

ちなみにこれは、12R目黒記念の映像である。

内々で競馬をした黒い帽子の2頭で決着。やっぱり「内枠は有利」だったのである。

 

では、キタノコマンドール敗因はなんだったのか?正直、私にとってこの馬が3番人気とか全く意味不明であったからね(皐月賞5着とはいえ、離された5着。他に重賞実績なし。同じ皐月賞5着でもレイデオロの5着とは全然意味が違うよね)。予想でも一切触れなかったが、一円も要らんと思っておった。おそらく「DMM」「ミルコ」「池江厩舎」「血統面」「東京替わり」で人気になってたと思うんだが、私にとって怖いのは鞍上だけであった(特にメインでは何でも持ってきやがるからね。笑)。

今回のレース振りは後方待機から大外ブン回しで3~4頭抜いただけの12着。「スローで展開が向かなかった」とか言ってるバカ御仁がいるが、じゃあエタリオウはどうなのさ?全く言い訳になっていないだろう?この馬から買ってた方には申し訳ないが、この馬の敗因は「実力不足」だと思うがね。過剰人気だっただけだと思う。何度も言うが、他に重賞実績なしの皐月賞5着馬。今回3番人気ってのがおかしかったのである。

まあ、DMMは口数が1万口とかなんでね。その人達はきっとどうしようもなくこの馬を応援しただろうから(私だってこの馬の一口馬主だったら応援する)・・・どうしても人気になっちゃうわけだ(そういう意味では、DMMの馬は危険だね)。こういう馬は人気を吸ってくれるんで、穴党に取っちゃ有り難い話であるが・・・

あ、一応言っておくが、この馬が弱いとか言ってるわけじゃないけんな?ダービーに駒を進めて来たわけだから相当な器の馬である。先々は強くなるかもしれん。しかし現状では3歳牡馬で10番手前後の馬であり、今回のダービーは実力以上に人気になってしまったんだと・・・私が個人的に思うだけの話。

 

私の馬券は、ステイフーリッシュから皐月賞組に流してハズレ。ステイフーリッシュも現段階では10番手前後の馬だったわけだが(笑)、人気薄だったから全く問題なし。前に行かなかったのは不満と言えば不満だけどー(ハゲニイカムバック!)。条件が変わる秋にまた期待したい。

 

さて、ダービーが終わっても、

 

競馬は続くよどこまでも。

 

今週は安田記念ですな。

 

荒れますように!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

あ、そうそう。時間がなくて印だけしか記載出来なかった目黒記念は、見事に◎→▲で馬連19,220円ゲット。的中した人はおめでとさん!ちなみに、モッコリ倶楽部内ではこのレース一つで87万円ゲットしたツワモノもおる・・・すんげえ・・・。

それから、浅次郎POGの締切は多分6月中頃になると思う。今季の結果発表も含めてブログ上でアナウンスするんでね。チェックしておいてくれ!

 

【東京優駿(日本ダービー)2018予想】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦GⅠ日本ダービー。ダノンプレミアム・ブラストワンピース・キタノコマンドールが人気だが、当然大穴狙いで逝く!展開・ペース・隊列は?上がり3F最速馬は?狙いは前残り+皐月賞組!ステイフーリッシュ!エポカドーロ!ジェネラーレウーノ!サンリヴァル!

 

いよいよ、ダービーですな。

 

だからと言って特別なことは何もしない(今日運動会だし。笑)。

 

いつも通り、ルールに従いつつ、

 

大穴モッコリ道を貫く!

 

■日本ダービー2018オッズ

netkeibaより抜粋

 

想像以上にダノンプレミアムに人気が集まったな。

 

もちろん、この馬のポイントは一頓挫明けの状態面。

 

その状態面も・・・調教を見る限り全く問題なさそう。

いや、むしろかなり状態良さそうで。

日本ダービー2018調教チェック

 

さらに、

引いた枠はダービー神枠の1枠。

日本ダービー2018データ分析

 

であれば、

 

やっぱりこの馬のチンコがムキムキだろう!

 

 

と多くの競馬ファンが思ってるんでしょうな。

 

私も「この馬が強い」という点においては異存も異論も異チンコもない。

 

ただ、

頓挫明けでダービーを勝てるのか?

 

と言えばそんなに甘くない・・・とも思うわけで。

 

実は1600~2000の馬じゃね?

 

というディープインパクト産駒特有の懸念も捨て去ることが出来ないわけで。

 

ここはもう、スッパリと、

 

斬り!

 

で逝きたいと思う。

 

さて、展開見てみるでもーす!

 

■日本ダービー2018展開予想

逃げ候補は
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
ダノンプレミアム
サンリヴァル

先行勢は
ブラストワンピース
アドマイヤアルバ
コズミックフォース
テーオーエナジー

差し勢は
エタリオウ
ジャンダルム
オウケンムーン
ゴーフォザサミット
タイムフライヤー
ワグネリアン

追い込み勢は
グレイル
ステルヴィオ
キタノコマンドール

行くのはジェネラーレウーノだと思われるが、不幸なことにピンク帽を引いたんでね。前に行くのに苦労するようならステイフーリッシュ、エポカドーロあたりが行くことになるかもしれん。大外のサンリヴァルも前でしょうな。

 

1番の焦点はダノンプレミアムの位置取りだろう。過去4戦は全て番手での競馬。抜群のスピードと前向きな気性・・・さらに内枠を引いたからには、控えて中団から・・・という選択肢はあるまい。イメージ的にはオークスのリリーノーブルの位置。2~4番手のインで折り合いに専念すると思う。

 

前にダノンプレミアムがいるとするなら・・・?

 

多くの馬がこの馬をマークするはずだし、後ろの有力馬もこの馬を射程圏内に入れつつ競馬をしたいはず。ゆったり後ろからじゃ届かないからね。であれば、スタートしってから1コーナーまでのポジション争いは結構熾烈になるかもしれん。あるいは道中で動く馬も出てくるかも。あるいは超団子で進むやも。

 

しかし今回はジェネラーレウーノというスタミナモンスターがいるのである。この馬、皐月賞では超オーバーペースで行っておきながら、最後の最後まで粘って3着。この馬が行くのであれば、スローにはなるまい。かと言って、エポカドーロやステイフーリッシュがこの馬を追い掛けることもないだろうから、やっぱり2番手以降はスローになる?皐月賞みたいに離れた単騎逃げになる?

 

うーん、もう展開決め打ちするに限るな。

 

ペースは平均やや速め!

 

パンパンの良馬場で速い時計が出る馬場。土曜の3歳500万下で2:24.4だったからね。ジェネラーレウーノの1000m通過は59~60秒前後。向正面から4コーナーまでも一貫したペースが続き、上がりは34秒~35秒台の総合力勝負!トータルタイムは2:23.5前後の好時計を期待したい。

 

狙いは・・・

 

前残りじゃあ!

 

 

ハナでも前に出てれば勝ちなのが競馬!

基本的には前に行った馬が有利なのが現代競馬!

 

Cコース替わりで前が有利なのは

土曜の競馬を見ても明らか!

(上がり1位の馬は4~5着ってことが多かった!)

 

ただし!

 

さっきも言ったが、

 

ダノンプレミアムは買わん!

 

 

ゴール後、

 

「買っときゃ良かったぁぁぁ!」

 

と、凍りつきそうな気がするが(笑)、

 

不安がある人気馬は・・・

 

モッコリ馬券師・浅次郎の名に賭けて、

 

買えぬ。

 

買えぬのだ!

 

 

ラオウにはユリアのシミパンツを被せつつ、

 

己を信じ、

 

わが道を逝く。

 

皐月賞組+ステイフーリッシュだ!

 

■日本ダービー2018浅次郎予想印

 

ステイフーリッシュ(10番人気)

この馬がダービー向きじゃないのは重々承知。ロングスパートが可能な京都、持久力勝負になりやすいタフな中山の方が合ってると思う。しかし、このオッズはナメられすぎやないか?前走京都新聞杯のタイムは2:11.0。近年の同レースと比べても相当ハイレベルだったわけだが、ステイフーリッシュは文字通り8割仕上げ(+16kg)で圧勝。今回もハードに仕上げてるわけじゃないんだが、前走よりは遥かに良い状態だと思う。

推したいのはその先行力とスタミナである。前走は気合を付けて脚を使い、意図して番手に行ったわけだが、それでも最後まで脚色衰えずの圧勝劇。東京的な瞬発力勝負になったら分が悪いが、ジェネラーレウーノの作る一貫したペースでの持久力勝負ならピッタリだし、東京を熟知しているノリさんなら必ず番手の絶好位を取るだろう(直線半ばまでは必ず楽しめるはず。笑)と思う。そもそもスローの瞬発力勝負になるなら人気馬を買うしかないわけでね。穴党としちゃ、逆ベクトルに賭けるのも全然アリだと思う。

大好きだったステイゴールドの最後の世代。最後は「愚かであれ」で逝きたい。

 

エポカドーロ(5番人気)

私の今回のダービー戦略は至極単純である。「皐月賞上位組+ステイフーリッシュ」。長年競馬をやって来たが、こんなに皐月賞上位組の人気がない年も珍しいよね。で、今年の皐月賞のレベルが低かったか?というとそうじゃないと、私は思うわけ。その皐月賞を圧勝したエポカドーロが5番人気。確かに・・・調教はハッキリ言ってイマイチだった。しかし、だから来ないとも言えないのが競馬の面白いところで。斬って来なかったら後悔するからね。予定通りの◯。

 

ジェネラーレウーノ(8番人気)

皐月賞で1番辛いレースをしたのは間違いなくこの馬である。あのペースで行って残ってしまったのだから相当なスタミナと心肺機能を持つ馬なのだ。逆に言うと、あのレースを見て「この馬に絡んでやろう!」という馬はおそらくいないだろう。間違いなく潰されちゃうからね。つまり、今回単騎逃げ濃厚。残念な大外枠だが、結構楽に行けちゃうかもよ?田辺ぇ!スローに落としたりすんじゃねーぞ!思い切って行けぇい!

 

サンリヴァル(14番人気)

大外枠+乗り替わりで・・・皐月賞2着馬なのにこの人気。その皐月賞では控えて味があることが分かったわけで(それまではずっと1~2番手で競馬していた)。今回も外から好位につけられば相当面白いと思うけどね。祖父・祖母を見ると・・・キンカメ(ダービー馬)・エアグルーヴ(オークス馬)・アグネスタキオン(皐月賞馬)・ウメノファイバー(オークス馬)・・・とまさにココで激走するための配合。調教はグンバツ。前走からの上積みが1番あるのはこの馬なんじゃないかと思っている。

 

ダービーだが、入れ込むことなく、いつも通り小銭で逝く。

(馬券的な勝負は目黒記念じゃ。笑)

 

馬単 ◎流し表裏 @200円

馬連 ボックス @100円

3連複 ボックス @100円

 

頑張れ!ステイフーリッシュ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
京都10R 1番

■おまけのモッコリ馬
東京3R 16番
京都2R 12番

 

【目黒記念2018予想】

すまん。今日は運動会で全く時間がない。印だけ。

◎ウインテンダネス
◯サウンズオブアース
▲ノーブルマーズ
△リッジマン
☆ハッピーモーメント

 

 

【葵S2018予想】京都芝1200mで行われる3歳限定の新設重賞葵ステークス。人気はアサクサゲンキ、アンヴァル、トゥラヴェスーラあたりだが、当然大穴狙いで行く。展開・隊列・ペースは?内枠・先行有利だが、逆に外枠・差し馬を狙う!本命は大穴アイアンクロー!ヒモ穴にウィズ、ミッキーワイルド、ゴールドクイーン、レグルドール!

 

競馬新聞とか見てるとね(全然見ないけど)、

 

「ダービーの資金はこのレースで!」

 

なんて書いてあること多いけどね。

 

そんな口車に乗っちゃダメだから。

 

ちゃんとダービーの資金は取っておかないとダメだし、

的中したからといって、

そのお金をダービーに突っ込むのもダメ。

 

もちろんダービーが勝負レースなら構わんよ?

でも、「GⅠだから」とか「ダービーだから」と言った理由で、

お金を突っ込むのはJRAの思う壺である。

 

守るべきは自分の馬券ルール。

未勝利戦だろうとダービーだろうと同じなのである。

 

みんな同じ顔に見える・・・

 

と、言いつつ、

 

このレースで大穴をぶち当て、

 

ダービー資金を稼ごうと思ってるのは私だ(笑)。

 

■葵ステークス2018土曜朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

正直さっぱり分からん。

 

分からんが、京都芝1200の傾向を簡単にまとめておこう。

 

・内枠有利

・逃げ、先行有利

 

である。あと福永のチンコが堅いとか、ショウナンカンプ・アドマイヤムーンが要注意とか、データ的にはいろいろとあるんだが(モッコリ倶楽部ではコースデータも全て公開しているぞ)、とりあえず、この2点が基本。

 

というわけで、

 

内枠・先行脚質の実力馬アサクサゲンキが人気になってるわけだが、

 

こんなもんはもう来たらカーチャンゴメンですな。

(当てる気はないらしい。笑)

 

展開見てみるべ。

 

■葵S2018展開予想

逃げ候補は
ラブカンプー
ゴールドクイーン
セイウンクールガイ
マドモアゼル

先行勢は
アサクサゲンキ
ペイシャルアス
ミッキーワイルド
レグルドール
アンヴァル
タイセイプライド

差し勢は
ウィズ
ウインジェルベーラ
ビリーバー
トゥラヴェスーラ
アイアンクロー

追い込み勢は
オジョーノキセキ

ぶほっ・・・前に行く馬多いなあ・・・。まあ、短距離戦なんで当然っちゃ当然だが・・・こりゃもうハイペース必至ですな。しかしそれでも前が有利なのが京都芝1200m。セオリーで言えば前の馬を買うのが正解だろう。

 

だけんどもしかし!

 

 

アサクサゲンキが勝つ流れになったらいっちょん面白くなかけんなー。

真逆のベクトル・・・

セオリー無視の外枠の差し馬狙いで逝く!

 

■葵ステークス2018予想

 

アイアンクロー(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?15番人気ですよ?」というジャパネットタカタの社長と似や甲高い声が聞こえてくるが、至って正気である。新馬勝ち、フェニックス賞3着、小倉2歳Sではアサクサゲンキから0.2秒差の2着だった実力馬である。その後、1400のききょうS、1600の朝日杯で惨敗したが、血統からしても1200がベストの可能性高く、決して能力が劣ってるわけではない。問題は前走マーガレットSの惨敗であるが、おそらく疲れがあったのだろう。その後は休養に入って今回3ヶ月の休み明け。調教を見ると一追い毎に良化しており、休養前とは別馬になってるように見える。超絶人気落ちの今回が狙いの一戦。展開の助けは必要だが、一発頼むぜ池添!

 

◯トゥラヴェスーラ(3番人気)

▲ウィズ(13番人気)

△ミッキーワイルド(7番人気)

△ゴールドクイーン(9番人気)

△レグルドール(11番人気)

 

単勝 ◎ @100円

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

 

伝説のアイアンクローじゃあ!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
不在

■おまけのモッコリ馬
東京3R 7番
京都2R 16番

 

【日本ダービー2018調教チェック】東京芝2400mで行わる3歳頂上決戦、GⅠ東京優駿(ダービー)。気になる各馬のデキはいかに?頓挫明けダノンプレミアムは?異ローテのブラストワンピースは?皐月賞組は?浅次郎特A評価は?調教爆穴は?サンリヴァル!ジェネラーレウーノ、タイムフライヤー、ジャンダルム、ステイフーリッシュに注意!

 

ダノンプレミアム、1枠1番って・・・神枠じゃん!

 

呪い、届かず(笑)。

 

 

■日本ダービー2018枠順

netkeibaより抜粋

 

よりによってダノンプレミアムはダービー神枠の1枠。

 

これで簡単に切れなくなったなあ・・・

 

ブラストワンピースもキタノコマンドールも内目の枠だしー。

 

で、狙ってた穴馬がこぞって外枠だしー。

 

これでまた難しくなったなあ・・・

 

本命党の人たちは簡単になったんだろうけどねえ。

 

ま、しゃーねえ。

 

どんなに堅そなレースでも、

穴を狙うのがケツ馬券師の心意気。

 

だって、

 

穴が好きだから!

 

 

ってわけで、

 

全国1万人の調教チェックファンのエロオヤジのみんな!

 

股せたな!

 

浅次郎の調教チェック行くぜ!

 

今回も全頭ジャッジだ!

 

■日本ダービー2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる欲望の花ジャッジである。世間の調教チェックと違うからと言って空き缶など投げないように。尚、イマイチ!と書いた馬が来ることも普通にあるけんな。自己責任で頼み申す。

ダノンプレミアム 特A評価
弥生賞以来、約3ヶ月の休み明け。挫跖で皐月賞を回避し、立て直されての一戦。在厩のまま調整され、時計を出したのが4/29で合計8本。徐々に調教ピッチが上がり・・・超絶だったのが1週前のCW。3頭併せ大外回しで36.6-11.2。併せた2頭は並ぶ間もなくぶっちぎり。抜いた後も緩めることなく負荷を掛けていた。最終追い切りは息を整える感じの馬なりだったが、それでも迫力満点の動きで37.6-11.2。調教からは頓挫明けの影響は微塵も感じない。積んでるエンジンが違う感じするな。特A評価。

タイムフライヤー 調教爆穴
皐月賞から中5週。意欲的に乗り込まれて10本。1週前にCW併せ馬で37.5-12.4をマークして豪快に先着。最終は坂路で馬なり。時計は出てないがいい動きだったと思う。順調。上積みあるぞこれ!非常に不気味な一頭。

テーオーエナジー
兵庫チャンピオンシップから中2週で5本。過去の調教を見てみると坂路で時計が出るタイプみたいやね。映像を見ると、掛かってたのか手応えが良すぎたのか、物凄く押さえられてて、ブヒブヒ言ってる感じだったんだよね。しかし手綱が緩むと矢のような伸びで。芝でやれるかどうか分からんが、元気だけは物凄く良さそう(笑)。

アドマイヤアルバ
京都新聞杯から中2週で3本。1週前にCW併せ馬で馬なり37.7-12.2。最終もCWで37.4-12.2の好時計をマークして先着。ただ・・・他厩舎の馬?に軽く千切られて行ったのが見映え悪かったな。ま、完全馬なりで手綱絞ってたからね。気にする必要はないかもしれない。

キタノコマンドール
皐月賞から中5週。前走後はノーザンFしがらきで調整。5/1に帰厩し坂路とCWで順調に乗り込まれて7本。1週前はCW3頭併せで一杯37.8-11.6。併せ馬で千切られてしまったが、これは相手がペルシアンナイトだから相手が悪かった。最終追い切りは坂路で軽め。終いだけ伸ばす感じだったが、真っ直ぐ駆け上がっていい動きだった思う。順調。

ゴーフォザサミット イマイチ
青葉賞から中3週で5本。か、軽くないかこれ?1週前が南W40.3-13.0馬なり。最終が41.2-12.9。映像を見ても・・・とてもGⅠの追い切りとは思えないユッタリ調教で。まあ、この馬はいつも馬なりメインの調整ではあるんだが、それでも最終追い切りでは38秒台が出る馬なのである。前走がメイチだったのか?それとも前走のダメージがあるのか?状態維持が精一杯という感じか?残念ながら調教による上積みは・・・なひ。

コズミックフォース
プリンシパルSから中2週で2本。最終追い切りはオウケンムーンとビッシリと併せて南W38.7-12.6。いい動きだったと思うが、気になるのは1週前追い切りを行っていないこと。状態維持を優先させた感じかな。

ブラストワンピース 特A評価
毎日杯から約2ヶ月振り。中間はノーザンF天栄で調整され、5/3に帰厩して5本。おそらく天栄でキッチリ稽古していたのだろう。1週前は南Wで一杯36.1-12.0の鬼時計。最終も南W一杯36.7-12.2の連続鬼時計。これはかなり負荷掛けて来たなあ。ちょっと頭が高いが豪快なフットワークで。ダービー目標の完全メイチ仕上げだと思う。気になるのは馬体重。写真を見る限り、ちょっと太そう。

あと、余談だが、2週連続でブラストワンピースと併せ馬を行ったカルヴァリオが気になる。この馬は差され役ではあったが、手応え的にはコッチの方が良く見えたんだよね。今週土曜の朱雀Sに出走するみたいだが、この馬のデキも相当良さそう。

オウケンムーン イマイチ
皐月賞から中5週。中間はジョイナスファームで調整され、5/2に帰厩して6本。順調に乗り込まれてはいるが、速い時計は出ていない。1週前も併せ馬一杯で南W39.5。最終はコズミックフォースと併せて39.3。調教で時計が出ない馬なら問題ないんだが、皐月賞の時は1週前に馬なりで38.3、共同通信杯の時は最終で37.6を出してるからねえ。調教からは押せない。秋以降に期待したいな。

ステイフーリッシュ 調教爆穴
京都新聞杯から中2週で坂路4本。1週前に栗東坂路で53.7。最終も坂路で完全馬なり54.3。時計だけ見れば特筆するところはないのだが、前走時の最終追い切りが一杯55.5でね。この時、正直「まだ良くなるのは先だなぁ・・・」と思ったのである(←で、買わなかった笑)。しかし結果は好スタートから番手で圧勝。好時計連発していた共同通信杯では惨敗しているし・・・なんとも調教チェック泣かせの馬である。結論を言うと、馬なりで前走より大きく時計を詰めてる今回、上積みが相当有りそうで。全然人気なさそうだが、狙って面白いと思う。調教爆穴。

ジャンダルム 調教爆穴
皐月賞から中5週で8本。3週連続でCW併せ馬を敢行。いずれも終い重点だが、負荷掛けて来たね。最終はCW馬なりで39.1-11.7。おそらく距離を意識してのものだろう。折り合い重視でユッタリ回って来て最後に脚を伸ばす感じ。非常に良かったと思う。弥生賞で僅差だった馬なのに、ナメられたオッズになりそうだなしかし。確かに2000がギリギリって感じあるが、それって逆に言えばペース次第で2400も大丈夫ってことだぞ?ダービーではマイル系の馬が走ることってよくあるし。調教爆穴。

エポカドーロ イマイチ
はえ・・・?皐月賞より中5週。中間は吉澤S-WESTで調整され5/2に帰厩して6本。1週前はCW併せ馬で39.3-11.7。これは非常に良い動きだったのである。だけんどもしかし・・・最終追い切りの時計がCW44.0-13.6???15-15にチン毛が生えた程度のタイム。トボトボ走ってる感じでスピード感も全くなし。この最終追い切りで「素軽い・B評価」とか書いてるnetkeibaの調教班の目を疑ってしまう。もちろん、今までの最終追い切りがこんなに軽かったこともない。折り合い重視ってことかもしれんが・・・ダービーの最終追い切りだぞ?せめて最後だけでも伸ばして欲しかった。軽いにしてもほどがある。

グレイル
皐月賞より中5週で7本。順調に乗り込まれて1週前はCW38.2-11.5を併せ強めでマーク。最終追い切りは単走馬なりで38.3-11.5。十分負荷が掛かっており、前走より上積み有りそう。怖い一頭である。

エタリオウ 調教爆穴
青葉賞より中3週で5本。1週前にはCW併せ馬で一杯37.7-11.9。トリコロールブルーとミッチリ併せて非常にいい追い切りだったと思う。最終は坂路で終い負荷を掛ける感じでいい動きだったと思う。元気一杯で前走からさらに良くなってる感があるなあ。調教爆穴。

ステルヴィオ
皐月賞より中5週。中間はノーザンF天栄で調整され、5/11に帰厩して5本。1週前にいきなり南W併せ馬で37.9-12.4をマーク。これは非常に良い動きに見えた。しかし・・・最終は軽め併せで40.4-12.7。うーん。確かに動きは悪くないんだが、スプリングSの時は39.0-13.0。皐月賞の時は38.5-12.2である。一週前でキッチリ仕上がった!ってことなんだろうけど、ちょっと最終追い切りが軽すぎるような気がする。

ジェネラーレウーノ 特A評価
フォォォ!皐月賞から中5週。中間はノーザンF天栄で調整され、5/8に帰厩して4本。おそらく天栄でキッチリ仕上げられてきたのだろう。2週前に南W37.9をマークすると1週前には36.6-12.8を一杯でマーク。仕掛けられたからの反応も抜群で豪快に先着。最終追い切りでも唸るような手応えでコーナーを回り、ほぼ馬なりのままで37.3-12.3。併せたパートナーは一杯に追うも全然ついていけず・・・。皐月賞が3ヶ月振りの休み明けで、今回は叩き2戦目。調教内容から見ても大きく上昇しとりますな。気配抜群のメイチ仕上げ。特A評価。

ワグネリアン 特A評価
皐月賞から中5週で9本。坂路とCWでミッチリ乗り込まれているぞ!2週前には3頭併せCWで一杯37.4-11.8!1週前にはポポカテペトル・ジュンテオドーラと3頭合わせ一杯で36.9-11.8の鬼時計!追われてからの反応も文句なしで、豪快に先着!最終は疲れを残さないために坂路軽めだが、動きは非常に良かった。捲土重来を期すメイチ仕上げ。

サンリヴァル 特A評価
アイヤー!皐月賞から中5週で8本。おそらくスタミナには自信があるのだろう、瞬発力強化のために坂路でミッチリと乗り込まれており、1週前にはガッツリ坂路で一杯52.2-24.0-12.1の好時計をマーク!最終追い切りはCW併せ馬なりで37.5-11.4!全くの馬なりでラスト11.4!フットワーク、伸び共に文句なしの仕上がり!皐月賞の時も調教爆穴に指定してたんだが、それ以上のカリ高ビンビン仕上げでごわす。特A評価!

 

個人的には、皐月賞馬エポカドーロがオッズ的にめちゃくちゃ美味しいってことで(馬券でもお世話になったし)この馬を◯にする予定だったんだが・・・まさかの浅次郎イマイチ評価。ちょっと藤原さん!なんでこんなに最終ヌルいんじゃああああ!しかし、浅次郎調教チェックイマイチ評価でも走るケースあるけんな(京都新聞杯の時のステイフーリッシュのように)・・・うーむ。

あと、ダノンプレミアムはもうホントに斬る気満々だったんだが、調教を見る限り頓挫の影響は見当たらない。写真見ると凄い馬体してるし、仕上がり抜かりなしだと思う。おまけに神枠だしよ・・・誰か何とか言ってくれ。

で、特A評価馬は5頭いるんだが、中でも良く見えたのはサンリヴァルジェネラーレウーノ。不運なことに両馬とも大外枠に入ってしまったが・・・調子の良さ、パワーアップ度で言えばこの2頭がイチオシ。内枠だったら・・・と思わずにはいられない。あとワグネリアンも巻き返し必至のデキ。ブラストワンピースもココ目標のメイチ仕上げだと思う。

調教爆穴のタイムフライヤージャンダルムステイフーリッシュは奇しくも昨年のGⅠホープフルSの1~3着馬で、いずれもGⅡ以上の勝鞍がある実力馬。3頭ともになぜか全く人気ないが、この3頭で決まったってなんら不思議じゃないぞ?それから・・・超爆穴に、相手なりに走るエタリオウ!鞍上の弓男も不気味!

 

さて、

 

日曜日まで悩むことになりそうだが、

 

調教後の馬体重見ておくか。

 

JRA調教後の馬体重より

 

気になるのは・・・

・ダノンプレミアム -6kg(輸送アリ)
・キタノコマンドール -2kg(輸送アリ)
・ゴーフォザサミット +14kg(輸送ナシ)
・ブラストワンピース +17kg(輸送ナシ)
・グレイル -2kg(輸送アリ)
・エタリオウ +18kg(輸送アリ)
・ステルヴィオ +12kg(輸送ナシ)
・ジェネラーレウーノ +9kg(輸送ナシ)

 

うげえ・・・マジすか・・・。最も気になるのは1番人気候補のダノンプレミアム。現時点で-6kgってことは輸送次第で-10kg超えちゃうかもしれん。今まで馬体重を増やしつつ余裕を持って勝って来た馬だが、今回はギリギリになりそう。もし大きく馬体を減らすようなら・・・。

次に気になるのが、当然ブラストワンピース。写真で見ても太そうではあったが、現時点で+17kgか・・・。こっちは輸送がないからね。大幅馬体重プラスは確定だろう。これを成長分と取るのか?ベストオーバーと見るのか・・・難しいところだ。

あと、キタノコマンドールのマイナスも気になるね。皐月賞が+12kgだったんでね。絞れて正解なのかもしれんが、輸送次第でこの馬も大きくマイナスになってしまうかもしれん。

調教が良くて増えてる馬は体調が良い証拠だろうけど、調教がヌルいのに大幅に増えてる馬はちょっと心配だね。エポカドーロは輸送考えてもちょうどええ感じやんけ。なんで調教ヌルかったんだろう・・・。誰か情報あったら教えてちょ。

 

さて・・・どうすっかなー・・・。

 

人気馬にもそれなりに死角あるんだが、枠がなあ・・・。

 

ま、日曜まで至福の煩悩オナニータイムを過ごすとしよう。

 

以上、参考まで!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

JRA-VANのPOG

私はJRAの文句ばっかり言っているが、JRAがないと困るのはみんなと一緒で(笑)、時にJRAは素敵なことをやっているのも確かである。JRA-VAN主催のPOGもその一つ。参加費無料、2歳馬を10頭指名するだけ・・・で、優勝賞金はなんと50万円。ちなみに、他にも賞金付きPOGをやってる所は数多くあるんでね(例えばnetkeibaは優勝賞金10万円)。競馬ファンなら是非参加するべし。POG本を1~2冊読んでから選ぶといいと思うよん。

 

 

なお、ダービー後に浅次郎POGの募集も行うんでね。参加希望者は楽しみに待っててちょーだい。