葵S2022データ分析、大穴馬はこの馬だ!

【葵S2022データ分析】中京芝1200mで行われる別定GⅢ葵S!今年はオタルエバー、アネゴハダ、ウインマーベルあたりが人気だが当然大穴狙いで逝く。データ分析では牝馬・橘S組?枠順・騎手・馬体重・血統・前走ローテ・脚質・上がり3F最速候補は?穴馬候補はウインモナーク、ソウテン、ウラカワノキセキ、ブレスレスリーなど!

 

今週の土曜メインは葵S!

POGも最終週となるわけだが、

意外と勝負に直結する結構重要なレースであり、

馬券的には

ダービーよりむしろこっちが面白いかも?

 

■葵S2022予想オッズ

※netkeibaより抜粋

 

登録29頭!めっちゃ多いなー!

この内、出走が確定しているのは4頭。

そして2勝馬が20頭!

つまり、2勝してても抽選ってわけだ。

ええとフルゲートは18頭か。

残りの席は14枠なので・・・14/20の確率だね。

オークスより出るの難しいじゃないかw

 

出走馬が確定しないと予想は出来ないわけだが、

とりあえずデータ見ておこう!

 

※例年は京都芝1200で行われるのだが、昨年と今年は中京芝1200m。というわけで一部データは参考まで!

 

■葵S2022データ分析、人気別成績

うっしっし。1番人気弱っ!2~3番人気も弱っ!8番人気以下の馬が過去10年で4勝しており、2~3着にも二桁人気の大穴がちょくちょく来ており・・・もう荒れる確率40%!という感じの穴党向けのレースだ!

 

■葵S2022データ分析、人気別成績

激アツなのは440~459kgのゾーン。やたら馬券に絡んでいるね。あと400~419kgの小型馬も狙い目。ちなみに・・・私は、女性の体重の多い少ないは多少気にするが、馬の体重の多い少ないはほとんど気にしない。しかし世間的には気にするファンが多いため・・・小さい馬は基本的に人気薄になりやすいんだよね。オークスのピンハイも人気なかったけど馬体重が結構影響したと思うんだよね。まあ、このレースでは特に小柄な馬は狙い目。

馬体の増減は・・・「馬体増」が優勢か。

 

■葵S2022データ分析、枠番別成績

コースが変わるのでこれは参考まで。

 

■葵S2022データ分析、斤量別成績

別定戦であるが斤量分布も見ておこう。うん?なんだこれ?あ、、、54~55kgは牝馬か。なるほど・・・牝馬が強いレースなんだね。で、収得賞金が1800万を超える場合1kg増となるわけだが、今年該当しているのはウインマーベルのみ。1kg増の成績は微妙だねー。

 

■葵S2022データ分析、騎手成績

お、藤岡兄弟注意だね。ハゲニイはシゲルファンノユメ。康太の方はウラカワノキセキに騎乗予定。

 

■葵S2022データ分析、種牡馬成績

うわー。見事にバラバラだねー。もう何でもありな感じだが・・・時々激走するダート血統に注意したい。

 

■葵S2022データ分析、間隔別成績

3週(中2週)注意。休み明けは多少割引か。

 

■葵S2022データ分析、前走成績

注目ローテは・・・橘S(9頭)、マーガレットS(5頭)、1勝クラス(7頭)。重賞からのローテは意外と少なく7頭。桜花賞やファルコンSは注意が必要。最多の橘S組はもう着順不問。惨敗でもOK。マーガレットSは5着以内。前走1勝クラスの場合は1着のみ。

【激アツローテ馬】
・ウインマーベル(橘S1着)
・ジャスパークローネ(橘S2着)
・コムストックロード(橘S6着)
・ケイアイオメガ(橘S7着)
・ゼットレヨン(橘S8着)
・カジュフェイス(橘S10着)
・カイカノキセキ(マーガレットS3着)
・ウインモナーク(ゆきうさぎ賞1着)
・ソウテン(1勝クラス1着)
・シゲルファンノユメ(1勝クラス1着)
・トップキャスト(1勝クラス1着)
・ブッシュガーデン(1勝クラス1着)
・プレスレスリー(1勝クラス1着)

面白いのは橘S負け組と1勝クラス勝ち組。

 

■葵S2022データ分析、1番人気の前走成績

桜花賞組、ファルコンS組の1番人気は相当怪しい。

 

■葵S2022データ分析、脚質別成績

コースが変わるのでこれは参考まで。

 

■葵S2022データ分析、位置取り・上がり3F

これもコースが変わるので参考までだが・・・同コースで行われた昨年は2番手から粘り込んだ13番人気のレイハリアが1着。2着には中団から鋭く差したヨカヨカが入ったわけだが、この馬の上がりは5位。上がり最速だったファルヴォーレは4着まで・・・という結果。スローで流れやすい京都1200だと上がり33秒台の瞬発力勝負になりやすいわけだが、中京だと先行力や持久力寄りになる。それから・・・牝馬が強い。

 

■葵S2022データ分析、1番人気の位置取り・上がり3F

あまり参考にならんが・・・やはり前に行く方が信頼度高いかな?

 

■葵S2022データ分析、上がりデータ

上がり最速候補は・・・

・カイカノキセキ
・シゲルファンノユメ
・コラリン
・コムストックロード
・ソウテン
・ホウオウノーサイド

 

■葵S2022データ分析、厩舎・生産者・血統

関西馬優勢。社台系弱し!個人牧場でも十分チャンス!血統的にはもうバラバラなんだけど・・・面白い傾向がありますな。似た血統の馬が同時に馬券になるケースがとても多いのである。2021年はミスプロ系がワンツースリー。2020年はキズナのワンツー。2019年はバラバラだったが、2018年はナスルーラ系。2017年はマツリダゴッホのワンツー。似た血統の馬が同時に馬券に絡むのは良くある話なんだがこのレースではその傾向が強い!

 

■葵S2022データ分析、ケツデータ論。

・今年は中京芝1200m
・牝馬
・橘S組vs1勝クラス組

 

1番人気はオタルエバーかな?レイクヴィラF生産のリオンディーズ産駒。栗東・中竹厩舎。鞍上は幸。ファルコンSで3着に入り、勇躍NHKマイルCへ。果敢に先行して番手の競馬。直線に入る時は手応えも悪くなかったのだが・・・力が足りなかったのか?それとも距離が長かったのか?早々に後退して結果は16着。で、今回人気になりそうなんだが・・・1200m戦は初めてなんだよね。戦績からすると1400がピッタリって感じはあるが、1200m適正は不明。人気がないなら面白そうな馬だが人気だと買いずらいわな。あ、抽選対象だね。

2番人気候補はアネゴハダ。日高・サンデーヒルズ生産のキズナ産駒。栗東・佐々木厩舎。鞍上は吉田隼。馬主は珍馬名でお馴染みの岡さん。ダートの新馬戦を勝ち上がった後、小倉2歳Sで3着に好走。ただ前とは差のある3着。その後、ファンタジーS、阪神JFに挑むも惨敗。年が開けて1400mの1勝クラスを勝ち上がり、フィリーズレビューで3着に好走!権利を得て桜花賞に出走するも15着・・・なんかオタルエバーと経歴が似ているね。この馬もベストは1400って感じの馬。芝1200は小倉2歳S以来。しかしフィリーズレビューでは差し馬向きのハイペースを先行して粘っていたからね。1200になって良さが出る可能性は十分あると思う。ただ、人気だと買いにくいなあ。

ウインマーベルはコスモビューF生産のアイルハヴアナザー産駒。美浦・深山厩舎。鞍上は松山。へえ。松山なんだ。和田竜でも松岡でもないのね。父のアイルハヴアナザーは基本ダートだが、時々芝馬も出す。勝ち上がりに6戦を要したが、すぐ福島2歳S(芝1200)を勝って連勝。続く中京2歳Sは完敗の2着だったが相手がジャングロだったので仕方なしだろう。休養を挟んで出走したファルコンSは結果的には15着だったが、これは直線かなりゴチャついたところの中心にいてね。結構な不利を受けてのもので気にしなくていい。そして前走の橘Sが相当良い競馬で完勝だったんだよねー。つか、この馬が1番人気じゃないのか?勝負気配じゃね?あ、でも唯一の57kgか。これは微妙に効くかもなあ。

 

乙牌と乙牌の間に指を入れてもいいですか?と思った貴方に大穴候補を挙げておこう。

まずもって挙げたいのがウインモナーク!コスモヴューF生産のビッグアーサー産駒。美浦・奥平厩舎。鞍上はマイネル軍団の主戦松岡。新馬戦が福島1200。その後は距離を伸ばして1400~1600で使われてたわけだがツメが甘くて好走までだったんだよね。しかし距離を短縮した前走の雪うさぎ賞で一変。好位追走から直線スパーン!と抜け出して2馬身差。最後は流す余裕の楽勝。これは完全に1200の馬だね。レースレベルや時計を疑問視する声もあると思うが、松岡はウインマーベルにも乗れたはずなのにコッチを選んだ・・・とも推測出来る?抽選通ってくれよー!

次に、予想オッズでは大穴扱いになってるソウテン。ノーザンF生産のロードカナロア産駒。美浦・加藤征厩舎。鞍上は和田竜。3戦目で未勝利脱出し、続く中山マイルの1勝クラスは逃げて惜しい2着。そして前走は距離を短縮して阪神1200だったわけだがこれを楽々好位で追走し、直線鮮やかに抜け出す快勝。時計の出る馬場ではあったが1:08.3はかなり優秀。プロフィール的には人気になりそうだが・・・人気にならないのなら激アツの一頭。是非抽選突破して欲しい。

それから、これは間違いなく爆穴になりそうなウラカワノキセキ。浦河日成牧場生産のヘニーヒューズ産駒。鞍上は藤岡康。中山ダ1200mで勝ち上がり、続いて出走した芝1600のフェアリーSは14着に惨敗。そして前走はダートに戻したわけだが好位追走から直線あっさり抜け出して5馬身差の圧勝。この戦績からしてダート馬じゃね?と思うのが自然。血統的にもダートだろう。だが、フェアリーSでの行きっぷりは悪くなかったし、このレースは距離が長かった可能性があると思う。タフな中京1200なら一発あっても不思議無し。鞍上もかなり怖い。

他、前走1勝クラスを粘りに粘って逃げ切ったトップキャスト。福島2歳Sではウインマーベルと0.2秒差だったニシノレバンテ。あと、人気にならないのであればシゲルファンノユメ。重馬場の中山1200で好タイムだったブレスレスリー。うーん。キリがないな(笑)

 

ちなみに、今週土曜は晴れ予報だが・・・金曜が雨予報。

道悪が残るようだと・・・また予想が大変ですな。

 

結論は土曜日!

お楽しみに!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

今年も浅次郎POGやるぜー!って方は準備しておいてねー。

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