【有馬記念2018大穴馬候補】中山芝2500mで行われる暮れのグランプリGⅠ有馬記念。人気はレイデオロ、キセキに集中しそうだが、大穴馬が来る可能性は?有馬記念で大事な中山適正が高いのは、サトノダイヤモンド、ミッキースワロー、パフォーマプロミス、サクラアンプルール、レイデオロ、シュヴァルグラン。爆穴サウンズオブアース。

 

有馬記念は、

1番人気馬が異様に強いレースである。

 

過去10年の1番人気馬は【6.2.1.1】。

馬券圏外に飛んだのはわずかに1頭のみ。

(2015年のゴールドシップのみ)

 

じゃあ、

穴馬は来ないのか?

 

というと・・・そうでもなくて。

 

毎年のように

7~10番人気位の穴馬が突っ込んできているのである。

有馬記念2018データ分析参照

 

これらの穴馬に共通するのは何であろうか?

 

それは「中山適正」だと私は考えている。

 

■有馬記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

確かに、路盤改修以降、

中山の馬場は荒れにくくなり、高速化が進んだ。

 

しかし、

小回り急坂で直線が短くタフな中山・・・

というのは変わっていないのであり、

特に中山2500はコーナー6回の特殊な条件である。

 

ジャパンカップが行われる東京2400とは・・・

求められるベクトルが全然違う!のである。

 

それでも強い馬は強いわけであるが、

 

過去の穴馬を調べると・・・

・ジャパンカップ、天皇賞秋惨敗からの巻き返し

・他重賞での好走組

ほぼ、この2パターンしかないのだ。

 

そしてこれらの馬に共通するのが、

中山適正が高い!という点。

 

過去7番人気以下で馬券になった馬を挙げておこう。

・2017年クイーンズリング(8番人気2着)
・2015年ゴールドアクター(8番人気1着)
・2014年トゥザワールド(9番人気2着)
・2012年オーシャンブルー(10番人気2着)
・2011年エイシンフラッシュ(7番人気2着)
・2011年トゥザグローリー(9番人気3着)
・2010年トゥザグローリー(14番人気3着)
・2009年エアシェイディ(11番人気3着)
・2008年アドマイヤモナーク(14番人気2着)
・2008年エアシェイディ(10番人気3着)

クイーンズリングだけはちょっと謎だと思うかもしれんが、実は中山実績【2.1.0.0】。他は中山実績がある馬ばかり。そして・・・

 

リピーターが多いのである。

 

これは、

 

穴馬ばかりではなく、人気馬もそう。

 

 

長澤さん、もう一回屈んで・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

過去10年の3着以内馬を見ると・・・

 

 

キタサンブラック、ゴールドアクター、ゴールドシップ、オルフェーヴル、ブエナビスタ・・・過去複数回馬券になっている馬はとても多い。穴馬を含めて、毎年のようにリピーターが馬券になっているのだ。

 

そういう点から今年も要注意なのは

・サトノダイヤモンド
・シュヴァルグラン
・サウンズオブアース

この3頭。特にサトノダイヤモンドとシュヴァルグランは「前走ジャパンカップ惨敗」にも合致するからね。微妙に人気が落ちる今回は狙い目になるだろう。

 

というわけで、

 

ちょっと今回の出走馬の中山適正を見ておくとしよう。

 

■有馬記念2018中山適正

オジュウチョウサン【0.0.0.0】
平地の中山は走ったことなし。謎だけど、得意そうではある。

キセキ【0.0.0.1】
中山で走ったのは一度だけ。今年の日経賞なんだが・・・1番人気に支持されて9着惨敗(出遅れ+掛かり)。阪神内回りの宝塚記念でも惨敗しており、相性が良いとは言えない。今の充実ぶりから無視は出来ないが・・・

クリンチャー【0.0.0.2】
中山実績は、皐月賞4着とセントライト記念9着。京都が得意なタイプなのは間違いなく・・・中山とはどうなんだろ?相性イマイチじゃないかなあ。

サウンズオブアース【0.2.0.3】
有馬記念2着、日経賞2着の実績アリ。圏外も3回も有馬記念と日経賞でのもの。去年の有馬記念で14番人気ながら0.6秒差の7着に来ており・・・メガトン級の爆穴候補である。

サクラアンプルール【3.1.2.2】
条件戦時代の数字が入ってはいるが、中山記念で2着・4着。日経賞で3着の実績があり、中山適正は相当高そう。前走天皇賞秋惨敗組。キングカメハメハはこのレースで大穴を開ける傾向有り。要注意。

サトノダイヤモンド【1.0.1.0】
2016年の有馬記念勝ち馬。皐月賞3着。中山実績は文句なし。前走ジャパンカップで惨敗し、人気急落の憂き目に遭いそうが、実はこの馬・・・東京より中山の方が合うんじゃね?中山適性高し。

シュヴァルグラン【0.0.1.1】
中山実績は有馬記念6着・3着のみ。東京・京都が得意なタイプではあるが、中山も苦にしない。この馬も狙い目。しかし頭というより2~3着って感じかなあ。

パフォーマプロミス【1.0.0.0】
中山は準オープンで1鞍の実績があるのみだが・・・父はこのレースと最も相性の良いステイゴールド。適正は相当高いと見る。

ブラストワンピース【0.0.0.0】
中山実績なし。どうなんだろうなあ・・・あんまり中山ってイメージ沸かないんだよねえ。直線の長いコースでの実績が多く、中山適正はちょっと微妙。

マカヒキ【1.1.0.0】
中山実績は弥生賞1着、皐月賞2着。この馬・・・なんとなく東京が得意なイメージがあるんだが(ダービー馬だからね)、もしかしたらタフな小回り戦の方が合っているのかもしれん。鞍上岩田か・・・内枠引いたら面白いかもね。

ミッキースワロー【2.1.0.1】
セントライト記念1着、AJCC2着があり、中山適性十分!前走のジャパンカップは3ヶ月の休み明けの一戦で上がり最速を繰り出して5着。最大の惑星はこの馬のような気がするな。金玉毛が震えるなあ。

ミッキーロケット【0.0.0.2】
中山実績は3歳時のスプリングS5着、皐月賞13着。それ以降中山では一度も使われていない・・・キンカメ産駒だし、今年の宝塚記念1着馬だし(宝塚記念と有馬記念は求められる適正が似ている)、注意は必要だが・・・中山適性的には微妙。

モズカッチャン【1.0.0.0】
勝鞍は500万条件のものであまり参考にならず。戦績からは「東京・京都」が得意なタイプで・・・キレる方のハービンジャー産駒。中山適正は微妙ですなあ。

リッジマン【1.0.0.2】
中山実績は先日のステイヤーズS勝ちのみ。1000万条件や準オープンで2回走っているが、その時は惨敗。多分母方の血が強い馬なんだと思うが・・・さすがにココではスピードが足りんような気がするねえ。しかし前走の勝ちっぷりを見ると中山適正は高いと思う。

レイデオロ【3.0.0.1】
ホープフルS1着、オールカマー1着・・・と中山実績は十分。唯一勝てなかったのはブッツケで臨んだ皐月賞の5着のみ。父キングカメハメハ、母父シンボリクリスエスって血統からもこの舞台はピッタリ。最有力の一頭だろう。

 

赤文字が中山適性が高そうな馬である。

 

ま、

 

もちろん、

 

中山適正だけで決まるわけではなく、

 

一番大事なのは・・・

 

外人騎手。

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

一番大事なのは馬の実力である。

 

そして調子も大事。

 

しかし「中山適正」が重要な要素であるのは間違いないからね。

 

穴馬を探すのに役に立ったら嬉しい。

 

ちなみに、現時点では、サトノダイヤモンド、ミッキースワロー、パフォーマプロミス、サクラアンプルールあたりに注目している。超爆穴にサウンズオブアース(笑)。

 

サトノダイヤモンドはこの人気ならメッチャ美味しいけど、

さすがに10倍ちょっとに落ち着くだろうね。

 

ミッキーロケットは和田ドラゴンに乗って欲しかったなあ。。。

 

あとは、レイデオロ、キセキをどう扱うか・・・

 

ま、調教と枠順見てからやね。

有馬記念2018一週前追い切りチェックはこちら

 

あなたの有馬記念の◎はどの馬?

 

 

【浅次郎のひとりごと】

有馬記念を予想して豪華賞品!

お、誰でも無料で参加出来るんだってー(netkeibaのアカウントは必要かな)。とりあえず◎を打つだけ打っておくか。

 

★絶好調の重賞予想!有馬記念の予想も必見!

今週のモッコリ倶楽部の結果はこちら。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

 

【朝日杯フューチュリティS2018回顧】阪神芝1600mで行われた2歳GⅠ朝日杯FS。勝ったのは2番人気のアドマイヤマーズ。2着には大穴クリノガウディー、ダントツ人気に支持されたグランアレグリアが3着に負けて波乱の結果に。さてグランアレグリアの敗因はなんだったのか?アドマイヤマーズ・クリノガウディーの好走要因は?

 

朝日杯FSを制したのは

 

牡馬のアドマイヤマーズ!

 

 

いやあ、グランアレグリア・・・

 

あっさり負けちゃったねえ。

 

まあ、負けたとはいえ

悲観する内容じゃないと思うけどね。

 

簡単に回顧する。

 

■朝日杯FS2018レース結果、着順

 

■朝日杯FS2018映像

 

■朝日杯FS2018レース回顧

スタート!

絶好のスタートを切ったのは1番クリノガウディーとアドマイヤマーズ。大きく出遅れる馬はおらずほぼ揃ったスタート。ただ、13番のニホンピロヘンソンは右にヨレて隣のコパノマーティンに接触するリスキーなスタート。一歩間違えたら落馬してたかも。

懸念されたグランアレグリアのスタートは五分。そして二の脚も速い、速い。

 

行ったのはイッツクール。少々出負けしたんだが、そこから押して押してハナへ。2番手のグランアレグリアは馬なりのまま2番手まで押し上げる。掛かってるようにも押さえているようにも見えない。3番手に控えたアドマイヤマーズ。こちら意図的に押さえて・・・引き絞った夕弦のような状態で折り合う(上手い)。

クリノガウディーはグランアレグリアを前に行かせて馬なりのまま好位のインポケットで脚を溜める。

 

中団前にディープダイバー、アスターペガサス。私の◎ドゴールは中団のイン。外のピンクの帽子がファンタジスト。中にヒラソールとマイネルサーパス。

 

黄色い勝負服がコパノマーティン。ここでニホンピロヘンソンが外を突いて上がっていく(掛かっているようには見えないが)。緑の帽子がケイデンスコール。最後方にエメラルファイト。ソルトイブキ。

 

ラップタイムは・・・

600m通過が35.3。1000m通過が59.5。

 

多少力の要る馬場ではあったと思う。

 

しかしレースの上がりが34.3であるからして、

ややスローな流れであったか。

(ちなみに、先週の阪神JFは600m34.8、1000m59.1)

 

であれば、

 

舞台は阪神マイル。

 

差し馬有利の瞬発力勝負となるはずだが・・・

 

結果は前残り。

 

前の馬のレベルが相当高かったのか?

 

それとも、

 

見た目以上に前が楽だったのか・・・?

 

あるいはその両方か・・・?

 

3コーナーを回る時も隊列は伸びたまま。この地点で前と後ろの差が結構あるんだよ。イッツクール・・・グランアレグリア・・・アドマイヤマーズ・・・クリノガウディーの間も2馬身くらいずつあってね。これがどういうことかというと・・・後から解説しよう。

 

(写真はノリスケさん提供)

4コーナーを抜群の手応えで回るグランアレグリア。この時点でこの馬の勝利を確信した方も多かろう。対象的に早めの追い出しに掛かるアドマイヤマーズ。クリノガウディーは4コーナーでディープダイバーに寄られて不利を受けるが、すぐに立て直して直線に備える。精神が強いなあこの馬。

 

4コーナー手前からスパートし、グランアレグリアに襲いかかるアドマイヤマーズ。一方、2テンポ追い出しを遅らせ、残り400m地点から追い出したグランアレグリア。普通に考えればグランアレグリアの方が相当有利なシチュエーションだが・・・イマイチ伸びない!

そしてその背後から・・・絶好の手応えで迫るクリノガウディー。外にディープダイバー。そのさらに外からファンタジスト。しかし・・・伸びない。いや、伸びないというより・・・前が止まらないのだ。

 

敢然と先頭に立つアドマイヤマーズ。内にヨレながらも抵抗していたグランアレグリアだったが・・・ここで力尽きる。そして猛然と追ってきたのがクリノガウディー!おそらく・・・藤岡佑はこの地点で「勝てる!」と思っただろう。それくらい抜群の手応えだった。

 

しかし!クリノガウディーが迫ると・・・

アドマイヤマーズも、もうひと伸び!

相当長いこと脚を使ってるはずだが・・・父ダイワメジャーを彷彿とさせるジリ脚型持久力タイプだねー。一瞬の脚が有るタイプではないが一旦スピードに乗ると止まらない!

 

結局この差は縮まらずに2馬身差を付けて圧巻のゴール。

 

タイムは1:33.9。

勝ち馬の上がり33.9。

 

アドマイヤマーズ強しっ!

ちょっとこの馬だけレベルが違ったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

勝ったアドマイヤマーズはこれで4戦4勝。父はダイワメジャー。毎年コンスタントに活躍馬を送り出す父だが、牡馬のGⅠ勝ちは久しぶり。父にとっても馬主にとっても大きな1勝となった。勝因はスロー目の展開と位置取り・・・それはそれで間違いないが、もっと根本的な話で・・・現時点での「能力と完成度」が抜けていたんだと思われる。陣営も話していたが、今後の課題は「成長力」だろう。今回もカッチカチに仕上げてたんでね。この点が将来どう出るのか・・・過去の朝日杯勝ち馬を見ていると多少不安にもなる。個人的には皐月賞よりNHKマイルCを目指した方がいいと思うけど。

 

2着のクリノガウディーは枠に恵まれたのは確かだと思う。展開面でも恵まれたし、鞍上も完璧に乗ったし、追い出しのタイミングも何もかも完璧であった。しかし、いずれも能力あっての話でね。あくまで現時点での話であるが、グランアレグリアと同等以上の能力の持ち主である!と私は思う。実際、ガチンコで負かしてるんだから当然そうだよね。今後・・・この結果がフロック視されて人気薄になるようなことがあれば(おそらく走るコースを選ぶ馬で、負けるときはあっさり負けそう)・・・積極的に狙いたい。しかしスクリーンヒーローは謎の種牡馬だなあ。

 

さて、3着グランアレグリア敗因は何だったのだろうか?競馬評論家の話を聞いていると「直線入り口でアドマイヤマーズに寄られてバランスが崩れた」「経験が浅かった」的なことを言ってるんだが、そんなのは表向きの苦しい言い訳で、本当の理由は全然違うと思う。だって、不利があったわけでもなく、折り合いを欠いたわけでもなく、同じような位置取りからのガチンコ勝負で負けたんだからね?

では「本当の敗因」は何だったのか?そんなもん私にはわからんが(え?)、可能性があるとしたら「初の輸送」「右回り」「多少力の要る馬場」「見えない疲れ」といった所か。あるいは、単にこの日は「調子が悪かった」だけかもしれん。馬は生き物なんでね。「何故か全然走らない」ってことは普通に起こるのである。人間だって「なんか今日は勃たない」ってことがあるだろよ(笑)。

要するに、今回は「期待し過ぎ」ってことだったんじゃないかと。

ま、個人的にはね。今回の敗戦はあまり気にしなくていいと思う。負けたとは言え、よく3着に踏ん張ったし、調教を見る限り、まだ全然仕上げてないしね。将来性を考えると十分な内容だったと思う。悪く言えば「巷が期待するようなモンスター牝馬ではなかった」ということだ。

 

4着に人気の一角だったファンタジスト。この馬も相当いい競馬をしててね。使った上がりは勝ち馬アドマイヤマーズと同じ33.9。いい脚を使ってるんだが・・・前の馬も似たような脚を使ってるから、そりゃ差は詰まらないよね。だからと言って「展開が向かなかった」とは思わない。あの位置から差を詰められたなかったのは現時点での実力差だろう。あるいは・・・やはり微妙に1600は距離が長いのかもしれん。格下相手ならマイルでもやれるだろうけど・・・。将来はスプリンターな気がする。

 

5着に人気薄だったディープダイバー。この馬は展開の助けが大きかったね。川田らしい乗り方で良く5着に粘ったと思う。相手なりに走るタイプで・・・今後も似たような展開の時には警戒が必要。

 

個人的な意見であるが、今回6着以下の着順の馬は・・・現時点でちょっと能力差があるのではないかと思う(調子がイマイチだった馬は別だが)。

 

というのも、このスロー目のペースで・・・後ろの馬は3~4コーナーで置かれ気味なんだよね。そしてそのまま前の馬で決着。。。つまり、ここにレベルの断層があったんじゃないかと。まあ、コースや展開が変われば着順も変わるのが競馬であるし、今後は成長力によってまた変わってくるわけだが、今回の1~5着と6着以下はちょっと分けて考えてもいいんじゃないかと思う。

 

私の◎ドゴールは見せ場もなく馬群に沈没。ペース云々じゃなく能力が足りんかったなー。シンザン記念とか京成杯あたりに出てこないかな?GⅢレベルで再チンコしたい。

 

以上、回顧終わり。

 

来週はいよいよ有馬記念ですな。

 

復習したい方は、こちらの記事をもう一回読んでおくべし。

有馬記念2018データ分析

有馬記念2018一週前追い切りチェック

 

ま、有馬記念と言っても控除率が変わるわけではない・・・

 

ん???

 

 

有馬ウィークは馬連5%お得なのか。

 

ふーん。

 

しかし5%お得にしたって売上がそう増える訳じゃあるまいし、

同じことをするにしても、もっと工夫すればいいのにね。

 

例えば・・・

 

競馬場限定!プレゼント付き馬券!

 

これどう?

 

売上の5%を原資にして

「豪華なクリスマスプレゼント」を用意するっしょ?

1等~10等くらいまで作ってさ。

 

1等はもう「レクサス」とか「100万円分の商品券」とか、

「充希ちゃんと三ツ星レストランでデート券」とかにするわけ。

 

で、1000円以上馬券を買ったら抽選対象となって・・・

10000円以上買ったらプレミアム抽選券とかにしてさ。

そして中山競馬場で大抽選会をやるのだ。

 

それこそ芸能人とか使ってやれば、

有馬記念が終わった後も大盛り上がりだろう。

 

現地に行けない人のために、

iPAT用の豪華賞品も用意してさ。

 

面白いと思うけどね。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

これで10週連続外人騎手・・・ええのかこれで・・・ええんかこれで!

 

★モッコリ部員の募集は今週まで。

今週のモッコリ倶楽部の結果はこちら。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

【朝日杯FS2018予想】阪神芝1600mで行われる2歳GⅠ朝日杯FフューチュリティS。今年は牝馬のグランアレグリアが圧倒的な人気だが買い?切り?展開・隊列・ペースはどうなる?スロー?ハイペース!上がり3F最速馬は?狙いは超ハイペースの差し・追い込み決着!大穴ドゴール!相手にケイデンスコール、マイネルサーパス!

 

ぐええっ!

 

ここまで人気になるとは・・・

 

もしかしたら相当の器なのかもなあ・・・

(関係者の貴族買いが入ったか・・・)

 

■朝日杯FS2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

昨日見た時は1.4倍だったから、

ちょっとはリバウンドしてるんだけど・・・

それにしてもココまで人気になるとは思わなんだ。

 

こうなりゃもう・・・

大穴モッコリ党当主の浅次郎としては、

 

 

と、

 

昨日まで思っていたのであるが(え)、

 

「連邦のモビルスーツはバケモノか・・・」

 

とレースの後につぶやく事になりそうなんでね。

 

ちょっと保留(え)。

 

展開見てみよ。

 

■朝日杯FS2018展開予想

逃げ候補は
ニホンピロヘンソン
イッツクール
アドマイヤマーズ

先行勢は
ファンタジスト
グランアレグリア
エメラルファイト
コパノマーティン
ディープダイバー
クリノガウディー

差し勢は
アスターペガサス
ソルトイブキ
ヒラソール
ケイデンスコール

追い込み勢は
マイネルサーパス
ドゴール

行くのはニホンピロヘンソンか?それともイッツクールか?いずれも瞬発力勝負じゃ分が悪そうだからね。ある程度のペースで行くと思うが・・・問題はアドマイヤマーズの位置取り。この馬が行く可能性もあるんだよなあ・・・。前走見る限りスタートセンス抜群。この馬が先頭だとペースが落ち着いちゃうかも。

 

土曜日の2歳未勝利戦の時計が1:35.1。

1000m通過が59.9で、

勝ち馬の上がりが34.8。

前残りのレースであった・・・。

 

こんな感じのペースになったらもう・・・

前々の瞬発力系人気馬で決まってしまいそうだよね。

 

なので、

 

超ハイペース決め打ちで行く!

 

イッツクールかニホンピロヘンソン!

ズンドコと行ってくれい!

 

上がり3Fデータを見よう。

ちょっと厳し目に上がり1位候補を挙げると・・・

・ドゴール
・マイネルサーパス
・ケイデンスコール

前2走ともに上がり最速をマークしているのはこの3頭のみ!

 

ハイペースの前潰れ狙いならこの3頭が狙い目と見る!

 

過去の記事も復習しておこう。

朝日杯FS2018データ分析

朝日杯FS2018一週前調教チェック

朝日杯FS2018調教チェック

 

残念なのが雨・・・

 

どうやら降り出すのは今日の夕方かららしく・・・

レースには間に合いそうもない。

降ったとしてもチョビっとだろう。

 

馬場状態は土曜日と変わらないと見る。

 

というわけで・・・

 

浅次郎の印はこうだ!

 

■朝日杯FS2018浅次郎印

◎ ドゴール(7番人気)
◯ ケイデンスコール(4番人気)
▲ マイネルサーパス(5番人気)

◎はサウジアラビアRCでグランアレグリアに3馬身千切られたドゴール。決定的な差を付けられたかのように見えるが、この時ドゴールは出遅れているのである(グランアレグリアはそれ以上に出遅れたんだけど。笑)。そしてグランアレグリアを0.3秒上回る上がりを繰り出しており、スタート・展開・馬場次第で逆転の目は無きにしもあらず!だと見ている。頼むぜ津村っ!

相手は新潟2歳Sで大外をぶん回して上がり最速をマークしたケイデンスコール。それから前走の内容を高評価しているマイネルサーパス。差し・追い込み決着で頼んます!

単勝 ◎ @400円
馬単 ◎流し表裏 @300円
3連単 ◎→◯▲→◯▲ @100円

 

保留のグランアレグリアだが、馬券に入れても全然付かんし、来たら素直にアイムソーロー。好スタートからガツンと掛かるのに期待したいと思う(←悪魔的希望)。ただ、3連単の2~3着に入れるのはアリかもなぁ~。ま、グランアレグリアから買う人は・・・どっかのアホ予想家みたいにバラバラと買っちゃダメよ~。できるだけ絞ってねー!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
阪神11R 2番(グランアレグリア)
阪神12R 12番

■おまけのモッコリ馬
中山11R 7番
中京10R 4番

あちゃー・・・グランアレグリアはやっぱ堅チクビ馬か。

 

★回収率を上げ、もっと競馬を楽しむために。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【朝日杯FS2018調教チェック】阪神芝1600mで行われる2歳GⅠ朝日杯フューチュリティステークス。今年は牝馬のグランアレグリアが人気になりそうだが、仕上がり具合はどうなの?特A評価はファンタジスタとアドマイヤマーズ!調教爆穴にアスターペガサス、ドゴール、ディープダイバー、ニホンピロヘンソン!超大穴にイッツクール!

 

今年の朝日杯・・・

 

牝馬グランアレグリアの参戦が話題だが、

 

この時期ってあんまり牡牝の能力差ないんだよね。

だから斤量も1kgしか変わらんわけだし・・・。

 

とは言え、牡馬勢からすれば、

当然牝馬に勝たせちゃならん!と思っとるわけで。

 

また、ヤラれっぱなしの日本人騎手勢としても、

これ以上ルメールに勝たせるわけにはいかん!

と思っとるだろう。

 

男だろう?

意地を見せろい。

 

 

いや、それは富樫源次じゃないと無理。

 

■朝日杯FS2018枠順

netkeibaより抜粋

 

グランアレグリアは1枠2番・・・!

 

うっしっし!

この馬、あまりスタートが良くないけんな。

包まれて外に出せないようなら・・・

油風呂に沈む可能性十分!

 

しかし、内で折り合い付けて、

ジッと脚を溜めるには最高の枠とも言えるなー。

この馬の脚が溜まったら多分・・・独壇場。

ルメールがどう乗るのか見もの。

 

好位に付けると思われるファンタジストが大外枠か・・・

本音を言えば真ん中より内が欲しかったんじゃないかなー。

 

その点、アドマイヤマーズは文句なしの枠だろう。

 

さて、

 

調教チェック行くぜ。

 

■朝日杯FS2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人・浅次郎の毒断と変見と邪スカウターによる忖度バリバリ伝説ジャッジである。かめっ!

※一週前追い切りの記事はこちら→朝日杯FS2018一週前追い切り

クリノガウディー
中3週で3本。最終は坂路単走一杯で51.6-24.4-12.2。リズミカルで飛びが大きく迫力満点の動き!ただ、この馬、調教駆けするタイプらしく、前走も51秒台連発しているのよね。もちろん調子はかなり良さそうだが、前走と同じくらいのデキか。

グランアレグリア
約2ヶ月半振りで8本。中間はノーザンF天栄を使ってますな。1週前追い切りの時点で「順調」と書いたんだが、最終追い切りはルメールが乗って38.2-12.8。完全馬なり。相変わらず馬なり調教しかしてないんだが・・・順調に仕上がってますな。ただ、まだ「8分程度」のデキだと思う。こう書くと「え?8分?」と思うかもしれんが、来年のクラシックを見据えてのもので。逆に言うとココでカッチカチに仕上げて臨むと・・・将来尻すぼみになりやすいんですな。この時期はやりすぎも禁物なのだ。

アスターペガサス 調教爆穴
中5週で5本。最終はCW単走強めで38.4-11.9。前走の追い切りはテンから飛ばして終いバタバタだったが・・・今回は終い最速でキッチリ伸びた。距離的にもメンバー的にもココでやれるかどうかは分からんが、デキは前回と一変していると見る。調教爆穴。

ドゴール 調教爆穴
前走から約2ヶ月半振り。追い切り7本。中間は吉澤S-WEST。1週前追い切りも馬なり好時計で良い追い切りだったのだが、最終も南W38.7-12.6を完全馬なりでマーク。スピード感はあまり感じないんだが、それでも時計が出ているあたり能力を感じるなあ。この馬も余裕を持った仕上げで8~9分って感じ。それでも調教爆穴。

マイネルサーパス
中5週で7本。速い時計を出しているわけじゃないが、ビッシリ乗り込んで順調。最終追い切りも完全馬なりで素軽いフットワーク。上積みありそうだねー。

アドマイヤマーズ 特A評価
中4週で6本。一週前追い切り時点で「終いの伸び絶品」「最終はもう軽めでいいんじゃないの?」と書いたが・・・最終もビッシリ坂路で併せ馬。GOサインが出るとパートナーをぶっちぎって先着。これはカッチカチに仕上がりましたな。特A評価。

ソルトイブキ
中3週で3本。最終はCWで併せ馬。終いだけ伸ばす感じの追い切りだったが、変わりなく順調。

ディープダイバー 調教爆穴
中3週で5本。使い詰めだが・・・疲れなく元気一杯に坂路を駆け上がって52.5-25.0-12.7。上で「この時期はやり過ぎるのも禁物」と書いたが、逆に、鍛えに鍛えて強くなる馬もいる。52.5は自己ベスト。相手なりに走るタイプ。調教爆穴指定。

イッツクール 調教爆穴
中2週で2本。うわあ・・・スナップの効いたムチみたいな走りをする馬だなあ。間隔が詰まってるんで追い切りは2本だけだが、最終追い切りではCW終い一杯に追って38.5-11.8。格上馬を軽くちぎってしまった。酷い使われ方をしているし、血統的にはダート馬にしか見えないんだが、実際、ダートでは走っていない。最大の穴馬と見る。調教爆穴。

ヒラソール
中3週で2本。順調。時計は大したことないが、終いの伸びは迫力あったねー。

ケイデンスコール
約3ヶ月半の休み明け。中間はノーザンFしがらき。追い切りは8本。1週前時点で及第点の好仕上がりと書いた。最終は坂路一杯で52.5-25.1-12.5。意欲的に仕上げて来たねー。ただ、やはり休み明けの分の割引は必要かも?それから、一週前の僚馬は準オープンのファッショニスタ。そりゃ手応えで見劣るわけだ。

コパノマーティン
中3週で2本。悪くない動きだが・・・さすがにスピードが足りないような気がするねー。

ニホンピロヘンソン 調教爆穴
約2ヶ月振り。中間は宇治田原優駿S。追い切りは坂路で5本。1週前に坂路で51秒台を出しており「一変しているかも」と書いた。最終は完全馬なりで53.9-26.0-12.9。軽快なフットワークでいい感じの仕上がり。これでいいと思う。調教爆穴で。

ファンタジスト 特A評価
中5週で6本。一週前に栗東坂路1番時計の49.5をマーク。もちろん自己ベスト。最終追い切りは軽めにするのかと思いきや、終い一杯に追って52.8-25.0-12.1!ムチを入れて伸ばしてきた。これはカッチカチに仕上げて来たなあ。文句なしの特A評価。

エメラルファイト
中7週で4本。南Wで手応え良く先着しているのは好感。ただ、間隔が開いてる割に本数少ないし・・・あと1~2本欲しいような気もする。

 

抜群に良いのはファンタジスト

滅多に出ない特S評価にしようか迷った位である。

 

ただ、この馬の場合、

「距離は持つのか?」というのが最大の懸念ですな。

東京マイルなら持つかもしれんが、阪神マイルだと微妙な感じ。

 

アドマイヤマーズはカッチリ仕上げて来たねー。

近藤さんのアドマイヤ軍団もココの所あまり活躍馬出てないし・・・

ここらでGⅠ取りたいだろうね。

 

一番悩むのがグランアレグリア

(あんたは悩んでるフリだろ!)

 

調教的に見ると、

上の2頭とは大きく仕上がり具合が異なる。

 

ただ、前走のサウジアラビアRCも能力だけで勝ったような感じで。

ココでも能力が抜けてる可能性があるんだよね。

 

ま、本命党はこの3党のいずれかから入るのが良いでしょうな。

 

もちろん私は違う道を逝く。

 

もう一頭・・・大ふへん者がいるような気がするんだよね。

(邪スカウターの故障かもしれんけど)

 

結論は日曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

東名あおり「常軌逸している」 被告に懲役18年

煽り運転がなくなりますように。

 

★浅次郎主催の競馬サークル。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【有馬記念2018調教チェック(一週前)】中山芝2500mで行われる暮れのグランプリGⅠ有馬記念。人気になるレイデオロ、キセキ、ブラストワンピースのデキはいかに?一週前追い切りを浅次郎がチェック!特A評価候補はサトノダイヤモンド、モズカッチャン、シュヴァルグラン?調教爆穴候補はサクラアンプルール、パフォーマプロミス!

 

うおっ!JRA!

 

たまにはやるじゃないか!

 

 

JRAにはいつもダメ出しばっかりしている浅次郎であるが・・・

 

こ、これは面白いっ!

 

ガンダム世代にゃたまらんちん!

 

他にも大量の動画がアップされてるんだが、

有馬戦士ガンダム特設サイト

 

面白いっ!

 

どれもこれも面白いぞっ!

 

誰だこの企画を作ったのはっ!

(センスあるわっ!)

 

JRAにもニュータイプがいるじゃないかっ!

 

くそつまらんほんわかCMばっか流してないで

これをテレビで流せっ!

 

そうすれば・・・

40~50歳位のガンダム世代は

必ず、必ず競馬に興味を示すっ!

 

 

「12騎のリックドムが全滅ぅぅ?バ、バケモノか・・」

 

個人的にはこれが好きっ!

 

「アムロ、パドック潜入」「有馬、連覇」もいいなあ。

 

競馬が盛り上がるのは大変結構な話である。

もっともっと競馬ファンが増えて欲しいと思う。

 

だからJRAには

そのための企業努力に一層力を入れて欲しいと思う。

 

競馬を支えているのは、

馬主でも社台でもJRAでもねえ。

我々競馬ファンが競馬を支えているのだ。

 

少しでもみんなの競馬が楽しくなりますように。

 

そういう願いを込めつつ、

毎日このブログを書いている。

 

さて、有馬記念の

1週前調教チェック行くぜ。

 

■有馬記念2018調教チェック

netkeibaより抜粋

以下、JRAレーシングビュアーの一週前調教映像・時計を元にした管理人独自の邪な見解である。巷の評価とは違うかもしれんが、空き缶やガムなど投げないように。

オジュウチョウサン
うお!これは良さそうだね。南W併せ一杯38.7-12.7。仕掛けられると瞬時に反応してパートナーを置き去り。フットワークも迫力満点で文句なし。ここで通用するかは分からんが仕上がりは万全だと思う。

キセキ
CW単走馬なりで39.2-12.0。3F時計が遅めであるが、外ラチ沿い一杯を回してのもの。そして完全馬なりなんで全く問題ないと思う。この秋4戦目となるんでね。最高のデキだったジャパンカップ時をキープ出来ているのかが焦点。最終追い切りはいつも速めの時計を出して来るんだが・・・今回も同じパターンなら勝機有り。

クリンチャー
CW単走強めで37.8-12.2。フランス帰りとなるが、馬体・フットワークともに良さそうだねー。追われてからの反応がちょっと気になったが・・・最終追い切りが楽しみな一頭。

サウンズオブアース
CW併せ仕掛け38.5-12.2。復活を期待したい一頭であるが・・・どうなんだろうこれは・・・。悪くはないんだが、この馬、いい時は唸るような動きをするからなあ。まあ、最近は調教が良くても本番で結果が出ないわけだが・・・。

サクラアンプルール 調教爆穴候補
南W併せ強め38.2-12.7。むう。いい動きだね。パートナーとは結構馬体が離れてたんだが、あっという間に追いつき、仕掛けられると軽く突き放してみせた。前走より上と見ておきたい。

サトノダイヤモンド 特A評価候補
CW3頭併せ一杯37.9-11.4。これが引退レースとなるみたいだが、手を抜いた仕上げには見えないね。3頭併せでビッシリ。ラストは一杯に追って11.4。最終追い切り次第ではあるが、特A評価候補。

シュヴァルグラン 特A評価候補
CW3頭併せ一杯37.0-12.0。時計だけ見れば文句なしなんだが、馬場の真ん中を通してのものでね。外を回した馬とは0.5~1秒位違うと思う。とはいえ好タイムだし、追われてからの反応は良かったし、ゴール板過ぎてからも減速することなく追われていたのも好感。最終次第で特A評価。

パフォーマプロミス 調教爆穴候補
CW併せ強め38.7-12.0。前走時は一週前がグダグダだったんだけど、最終追い切りで一変してたんだよね。で、今回の一週前は時計こそ普通だが、軽快なフットワークで上々の動き。最終追い切りどうすんのかな。楽しみな一頭。

ブラストワンピース
南W併せ一杯38.2-12.2。ぬう。南Wで終い12.2か・・・終い一杯で負荷掛けて来たなあ。しかし、もともとかなり調教駆けするタイプなんでね。もうちょい3F時計が出てもいいような気がする。最終追い切り待ち。

マカヒキ
坂路併せ仕掛け53.8-24.7-12.2。いつも1週前はCWで鬼時計を出す馬だが、今回は調教パターンを変えて来たね。坂路は終いだけ追う感じの軽め。仕掛けられてからの伸びはさすが。最終追い切りはCWかな?

ミッキースワロー
南W3頭併せ馬なり39.8-12.7。うーむ。この馬、調教的には謎馬なところがあるんだが、今回は3頭併せでかなり軽めの馬なり調教。最後まで仕掛けられることなく遅れてしまった・・・。一週前追い切りは評価出来ない。

ミッキーロケット
坂路併せ一杯51.8-24.3-12.3。調教駆けするタイプだからね。51秒台とかもう当たり前なんだが、いつも通りいい動きだったと思う。最終追い切りもビシっと追い切って欲しいねー。あ、個人的に、馬なりで併入したパートナーが気になる・・・。これはダンビュライトかな?

モズカッチャン 特A評価候補
坂路単走一杯52.3-24.6-12.3。最後ムチが入る本気の一杯追い。これは負荷掛けて来たなあ・・・エリザベス女王杯に比べるとかなり良くなってるんじゃねこれ?最終追い切り次第で特A評価あるかも?

リッジマン
CW単走馬なり39.5-13.3・・・いやあ。これはちょっと・・・良くは見えないなあ。完全馬なりとはいえ、重苦しいフットワーク。まあ、先週3600m走ってるんで無理もないけどな(笑)。最終追い切りでビシっと動けるか?

レイデオロ
南W併せ馬なり39.1-13.4。ぬ、ヌルい・・・ただ、この馬、いつもこんなんだからなー。速い時計出すことなんて滅多にないし。前走天皇賞秋の1週前なんて42.1-13.9だからなー。動き的には特筆するところないが・・・順調なんだろう。藤沢厩舎の馬は調教泣かせだなあ。

 

皆が最も興味あるのは、

レイデオロ、キセキ、ブラストワンピースの状態だと思うけど、

いずれも最終追い切りを見ないことには判断出来ん。

 

最終追い切りのチェックは当週の金曜日にやるぞ!

 

お楽しみに。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

アリマ、行きまーす!「ガンダム」が有馬記念とコラボ、20本以上の動画公開

この動画をSNSを使って拡散する!というのが、この企画を作ったヤツの狙いだろう。相当切れるヤツが作ったと思われる。今の世の中、面白けりゃ勝手に拡散して行くからね(タレント使ってテレビCM作るよりはるかにコスト安く済む。なにより効果的)。もちろん浅次郎も乗っかるぜ。良かったらみんなも友達に紹介してくれい。みんなで有馬記念盛り上げよーぜ!

 

★部員募集は年末まで!入部から1ヶ月無料!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

 

【有馬記念2018データ分析】中山芝2500mで行われる暮のグランプリGⅠ有馬記念。今年はレイデオロ、キセキ、ブラストワンピースが人気か。データ分析では?枠順・脚質の有利不利は?騎手・種牡馬・馬体重・前走ローテは?穴馬候補はシュヴァルグラン!ミッキースワロー、パフォーマプロミス!オジュウチョウサンは買い?切り?

 

いよいよ有馬記念ですな。

 

出走馬を見ると・・・

 

なんとなく胸元が寂しいなあ。

 

 

今日は長澤まさみの胸元にも注目したいと思う(は?)。

 

■有馬記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

なぜ胸元が寂しいかと言えば、

アーモンドアイを筆頭に、

今年の3歳クラシックを制した馬達がいないからだろうねー。

 

ワグネリアンはしょうがないとして・・・

エポカドーロやフィエールマンはなんで出てこんのよ。

エタリオウは?コズミックフォースは?

 

有馬記念と言えば、

3歳勢と古馬との対決が見ものなわけだが・・・

(そして結構3歳馬が強い)

 

今年の3歳は未冠のブラストワンピースのみ。

 

人気はレイデオロ、キセキか・・・。

 

とりあえずデータ見てみよ。

 

■有馬記念2018データ分析、人気別成績

ぎえええええ!なんだこの1番人気の強さは!長いことデータ分析やっているが、平均着順2.1なんて滅多に見ないぞ。で、2番人気もまあまあの強さなんだが、驚くべきは3~6番人気の弱さ!なぜかほとんど馬券になっていないのである。

そして2~3着の半数は7番人気以下!つまり、この有馬記念というレース・・・

 

頭は堅いが・・・

胸元は開きやすいレース!

 

と言える。

 

長澤さん、

 

ちょっと屈んでもらってもよかですか?

 

 

も、もうちょっと(笑)。

 

■有馬記念2018データ分析、枠番別成績

枠の傾向は結構明らかですな。基本的に、内枠有利外枠不利。コーナー6回の内回り戦。外枠は終始外を走らされるため距離損となりやすい。スタートしてすぐ3コーナーってのも外枠不利を助長するね。7枠と8枠はちょっと割引。

 

■有馬記念2018データ分析、年齢別成績

いつもは年齢データは見ないんだが、ちょっと見てみよう。ご覧の通り、もっとも馬券率が高いのは3歳。5歳もかなり有力。4歳馬も来るが頭より2着が多い。6歳以上は厳しいが、時々高齢馬が穴を開ける感じ。

 

■有馬記念2018データ分析、馬体重別成績

500kg以上の馬格がある馬が強いんだが、意外と好走するのが460~479kgのゾーン。そして、420~439kgの小さい馬も過去馬券になってるので要注意。

 

■有馬記念2018データ分析、騎手成績

有馬ハンター池添注意(ブラストワンピース)!まあ、有馬記念で馬券になる騎手はだいたい決まっていてね。外人とリーディング上位のベテラン勢。若手はなかなか絡めないレースである。

おっぱいにしか目が行かないように、外人ジョッキーにしか目がいかない人は多いと思うが、ベテラン騎手にも注目。

 

■有馬記念2018データ分析、調教師成績

有馬ハンター池江厩舎注意!いやあ・・・過去10年で4勝ってのも驚愕なんだが、この厩舎の恐ろしいところは人気薄の馬が2~3着に好走するところ(トゥザワールド、オーシャンブルー、トゥザグローリー)。サトノダイヤモンドはジャパンカップの惨敗で評価急落しそうだが・・・

 

 

まさかのラストラン激走あるかもよ。

しかし、ニットとオッパイの組み合わせはいいよね。

 

■有馬記念2018データ分析、種牡馬成績

有馬ハンターステイゴールド注意!4勝はドリームジャーニー、オルフェーヴル×2、ゴールドシップと名馬ばかりであるが、この舞台(小回りでタフな中山2500)が合うのは間違いなし!パフォーマプロミスは注意が必要!あ、オジュウチョウサンもステイゴールド産駒だねえ。エタリオウにも出て来て欲しかったなあ。

 

■有馬記念2018データ分析、間隔別成績

4週(ジャパンカップ)が猛烈に強いね。ただ、頭は10月に使った馬?休み明けは割引でいいだろう。明け3戦目が理想。4戦目だともうお釣りがない・・・ってのが定説。理想的なのはレイデオロ、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンド、ブラストワンピース。キセキは明け4戦目ですな。疲れがあるかどうか・・・追い切り要チェック。

 

■有馬記念2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・ジャパンカップ(14頭)、菊花賞(5頭)、天皇賞秋(3頭)。ジャパンカップからの臨戦が激熱!条件としては5着以内だが、たまに二桁着順からの巻き返し有!菊花賞は1着条件!天皇賞秋からの臨戦はココ最近不振ですなー。2009年まで遡らんといかん。

【激熱ローテ馬】
・キセキ(ジャパンカップ2着)
・シュヴァルグラン(ジャパンカップ4着)
・ミッキースワロー(ジャパンカップ5着)

 

■有馬記念2018データ分析、脚質別成績

脚質は・・・前後互角か・・・。上がり上位馬の成績もイマイチで。瞬発力だけでどうにかなるレースではない。パワー・持久力に加え器用さも必要。

 

■有馬記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

牝馬で馬券になったのは過去5頭。3~5歳が強いレース。馬券パターンとしては・・・全体的に見れば何でもありなんだが、最近は「先行→先行」が多い。・・・以前は上がり上位の差し馬・マクリ馬がかなり強かったんだよ。しかし最近は差し馬の出番がめっきり減ってるよね。

・・・これはには理由があって。2014年に行われた路盤改修の影響が大きいのだと思われる。以前の有馬記念は「荒れた馬場」が当たり前だったんだが今は全然違う。路盤改修によって開催が進んでも馬場があまり傷まなくなっているのだ(むしろ踏み固められて馬場が固くなるケース有り)。

明らかに「2014年以降は前残り」になっているからね。もちろん、展開やペースやレベルの問題もあるので一概には言えないけど・・・概ねそういう傾向であるのは間違いないので注意しておくべし。

というわけで・・

穴馬の脚質は、先行!

以前は人気薄の差し馬が結構馬券になっていたが、最近穴を開けるのはほとんど前!

 

■有馬記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

うへええ・・・・26/30で関西馬が圧倒的に優勢!もう関東馬ってだけで切りたくなるレベルですな(レイデオロ、ブラストワンピース、ミッキースワローは関東馬)。そして・・・有馬記念はもう「社台の運動会」である。過去10年の3着以内馬で例外はキタサンブラック、ゴールドアクター、ゴールドシップの3頭のみ!基本的に胸元の美しい社台の良血馬を狙うべきレースである。

そして血統的にはもうサンデーサイレンス系主要種牡馬を父に持つ馬が圧倒的。ステイゴールド、ハーツクライ、ネオユニヴァース・・・ドッチかと言うとパワー寄りですな。切れるタイプのディープインパクトはイマイチな成績。キングカメハメハは来ても2~3着までか。人気必至のレイデオロはキングカメハメハ産駒だぞう。

母系はちょっと異様な感じだが(メジロマックイーンとかサクラバクシンオーとかキョウワアリシバとか。笑)、基本的にはスタミナ系ノーザンダンサーが相性良さそう。

 

ケツデータ論。

・外枠不利

・ジャパンカップ組

・先行有利

 

現時点で最もデータ的に買いなのはシュヴァルグランである。ノーザンFの関西馬。この秋3戦目で前走はジャパンカップ4着。外人騎手。このレースと相性の良いハーツクライ産駒。中団前目のポジションが取れるし、能力的にも当然トップクラス。マイナスは6歳という年齢くらいでね。加えて前走4着で評価を落とすのなら積極的に狙いたい。

次に買いなのがキセキ。非社台であることと、秋4戦目でお釣りがあるのかが心配だが・・・それらを補って余りあるのが脚質。ジャパンカップではアーモンドアイの強さの引き立て役に終わったが、この馬とて3着スワーヴリチャードには3馬身半の差をつけて2着。自ら高速ラップを踏んでのもので相当強い競馬だったと思う。高速馬場専用機の疑惑もあるが、今の中山なら逃げ足止まらんのではないか?

人気必至のレイデオロは意外と買い材料が少ない。関東馬だし、秋天からのローテだし、父キングカメハメハもこのレースだと3着候補だし、差し脚質だし・・・。この馬は東京向きだと思うけどなあ・・・。ジャパンカップに出りゃ良かったのによ。

それから、人気薄になってほしいブラストワンピースはやっぱり人気になっちゃいそうだねえ。関東馬だし、菊花賞4着からの臨戦だし・・・10番人気くらいでいいと思うんだけどなー(笑)。素質を買われてるんだろうけど、このオッズだと買われすぎじゃないかなー。脚質的にも不利っぽい。ただ、ハマれば全部まとめて面倒みるポテンシャルありそう。

サトノダイヤモンドは引退レースか・・・データ的には面白いが、果たしてメイチに仕上げてくるか?鞍上もちょっと微妙なブッチャー。

 

穴馬候補は、ミッキーロケット、ミッキースワロー、パフォーマプロミス・・・デキ次第でマカヒキ、クリンチャー、サクラアンプルールあたりだろうか。モズカッチャンは穴ならぜひ狙いたいが・・・鞍上で人気になるかなあ。。。

 

最後にオジュウチョウサンについて。色んな見方があると思うし、私もこの馬は大好きであるが・・・馬券はスルー。今回の有馬記念・・・一番美味しいのは単勝かもしれない。オジュウチョウサンの応援単勝が相当売れるだろうからね。

 

さて、

 

最後に、

 

長澤まさみのおっぱいの形を想像しながら、

 

 

有る馬の夢のつづきを見ようと思う。

 

調教チェックは来週ね。

 

 

 

【浅次郎のひとりごと】

明るい人・忙しい人ほど注意すべき、川崎宗則を襲った「自律神経の問題」

はっ!明るい人・忙しい人っ!原因不明の胃痛・腰痛の原因はこれかっ???

おお。これはいいな。寝る前に毎日やろうっと。

 

★一生競馬を楽しみたい方へ。モッコリ倶楽部のご案内。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

【朝日杯FS2018調教チェック(1週前)】阪神芝1600mで行われる2歳GⅠ朝日杯FS。今年は牝馬のグランアレグリアが1番人気?アドマイヤマーズ・ファンタジストが牡馬の意地を?一週前調教から穴馬を探せ!調教特A評価馬・調教爆穴は?日曜日の阪神は雨?各馬の重馬場・道悪適正は?穴馬候補はドゴール、ニホンピロヘンソン、マイネルサーパス!

 

今年の朝日杯は、

グランアレグリアを買うか否か?

というところがまずスタート地点ですな。

 

ま、穴党にとっちゃ

 

斬って用いるべし!

 

 

・・・な馬であるが、

前走のパフォーマンスを見ると、

あっさり勝たれても何の不思議もなし。

 

 

ぬううう。つえええぇぇ!

 

道中脚使ってこれかよぉぉぉ!

 

・・・

 

だけんどもしかし!

 

 

・・・確かに強さが際立ったレースであるが、

 

「出遅れクセ」

「掛かりクセ」

 

という懸念が発生したのも事実。

(後方で脚を溜めていても楽勝だっただろう)

 

GⅠの舞台で大きく出遅れることになれば?

さらに、掛かるようなことがあれば・・・?

 

ま、今回この馬が朝日杯を選んだのは

ルメール確保のためだという噂もある。

(阪神JFは香港遠征のため不在)

 

逆に言えば、

「ルメールじゃないと不安」

という見方も出来るわな(←ひねくれ者)。

 

とか言ってると、

 

「股、ルメールか!」

 

って回顧で叫ぶんだろうけど(笑)。

 

さて、一週前追い切りチェック行くか。

 

■朝日杯2018一週前調教チェック

netkeibaより抜粋

自己条件に回る馬もいそうだねえこれ・・・ええと阪神マイルはフルゲート18頭だから・・・フルゲート割れは確定か。以下、JRAレーシングビュアーの映像と時計による浅次郎独自のジャッジである。あしからず。

アスターペガサス 調教爆穴候補
CW単走強め37.9-12.3。前走時の追い切りはテンからぶっ飛ばして終いバテバテだったが、今回は最後を伸ばす形でフィニッシュ。距離延長を想定した追い切りですな。順調。全然人気なさそうだが、怖い一頭。調教爆穴候補

アドマイヤマーズ 特A評価候補
CW3頭併せ一杯で38.4-11.4!大外を回したんで3F時計は掛かったが、終いの伸び絶品!スイッチが入ってから豪快に伸びて先着11.4。迫力満点の動きで確実に前走より良い。最終追い切りはもう軽めでいいんじゃないかなー。

エメラルファイト
南W併せ一杯で38.2-13.1。時計的にはまあまあだが、馬なりのパートナー相手に手応えは見劣ったなあ・・・最終追い切りで変わり身あるか?

グランアレグリア
美浦P3頭併せ馬なり39.2-12.8。前走は南Wでの追い切りだったんだが・・・今回はポリ。最近藤沢厩舎は南Wじゃなくポリでの追い切りが多いですな。完全馬なりでジョギングみたいな感じ。この馬はヌルい馬なり調教しかやらんのでサッパリ分からんのだが、動きを見る限り何の懸念もなし。順調。

クリノガウディー
坂路単走馬なり53.4-25.2-12.3。一杯にやれば51秒台が出る馬だが、今回は敢えて押さえてるんかな。調教だけ見ればかなり良さそうな雰囲気だが・・・最終追い切り待ち。

ケイデンスコール
CW併せ一杯37.9-11.8。併せ馬でビッシリと負荷掛けて来たね。パートナーには手応えで劣ったが(要チェック馬)、1週前の時計的には十分及第点。今回3ヶ月半の休み明けとなるが、さらに成長しているような雰囲気。最終追い切りが楽しみな一頭。

ソルトイブキ
坂路併せ馬なり55.8-24.8-12.3。全体時計はヌルいが動き的には非常に良かったと思う。つか・・・さすがに大雨でも降らんと勝負にならんと思うんだがねー。え?日曜の関西は雨予報????

ドゴール 調教爆穴候補
南W3頭併せ馬なり37.8-13.1。うむ。これは良いね。手応え十分の走りで先着。馬なりで好時計。最終追い切りもビシッと追い切って欲しい。

ニホンピロヘンソン 調教爆穴候補
坂路単走51.5-25.4-13.1。テンから飛ばした分終いは掛かったが、51.5の好時計。これは負荷を掛けて来たねー。今まで軽めの調教しかしておらず、厩舎で速い時計を出したのは初めて。一変している可能性有り。最終追い切り要チェック。調教爆穴候補。

ヒラソール
坂路併せ仕掛け54.9-25.8-不明。うーん。一生懸命走ってるんだが、スピード感が薄いなあ・・・さすがに厳しいと思うけど・・・。

ファンタジスト 特A評価候補筆頭
ヒィィィ!坂路単走強め49.5-24.1-不明。もともと調教で走る馬でね。前走の一週前追い切りでは51秒台が出てたんだが、今回はなんと49.5・・・。もしかして栗東坂路の一番時計なんじゃないの?

やはり・・・しかもダントツの1番時計。49秒台を出してるのは2頭しかいませんな。ラスト1Fが不明だが、おそらく12.1~12.4くらいだろう(さすがにちょっとバテたぽい)。しかもこれ・・・前に居た馬が大きくヨレた煽りを食らってのもの。坂路調教は基本的に瞬発力を鍛えるものであるが、1週前にこれだけの時計が出せるのはスピード能力が高いのは当然のこと、よほど体調が良い!ってことだと思う。最終追い切りを待たずして特A評価を打ってもいいくらい。

マイネルサーパス
南W単走馬なり39.6-13.1。完全馬なりでの軽め調整だが、軽快なフットワーク。疲れなく順調に来ていると思う。

 

というわけで、

 

一週前追い切りで断然なのはファンタジスト。断然っていうか、2歳の身で、栗東坂路で1番時計だからね。相当な器だと思う。ただ、距離適性が疑われそうな雰囲気で・・・確かにこの時計を見るとネロかな?と思ってしまうな(笑)。まあ走ってみないと分からんわけだが、個人的にはマイルまでこなすんじゃないかな?と思う。将来的にはスプリンターなのかもしれんが・・・。

 

それからアドマイヤマーズの一週前追い切りも良いんでね。今回もガチガチ・・・あるいは穴馬枠があるとしても1頭だけ・・・って気がするね。グランアレグリアが来るのならもう穴馬枠は・・・ゼロ???(笑)

 

と、言いつつ、

 

競馬は何が起こるかわからんからね。

 

特に2歳戦なんてのは時に意味不明の大穴が突っ込んでくるものだし、

 

日曜の阪神は雨模様である。

(現時点でね)

 

あ、ついでだ。

 

重馬場適性について簡単に書いとくか。

まあ、キャリアが少ないから殆どの馬が道悪経験ないんでね。

以下は浅次郎の独談によるジャッジである。

 

■朝日杯FS2018重馬場適性

【重馬場が得意そうな馬】

アスターペガサス
母系はガリガリのダート血統。父はストームキャット系のジャイアンツコーズウェイ。スピードに長けたパワー型で道悪は大歓迎だと思う。

アドマイヤマーズ
母系はマキャベリアン系×サドラーズウェルズ系。父は道悪が得意なダイワメジャー。11月の京都はかなり時計の掛かる馬場だったが、デイリー杯では上がり33.9を繰り出して快勝。道悪は得意だと思う。

グランアレグリア
母は米GⅠ2勝の名牝。その父はアメリカのリーディングサイアーTapit。父ディープインパクトからは切れ味を。母系からはパワーを受け継いでそうな血統。ただ、今までの走りを見ると良馬場の方が良さそうだけど。

ソルトイブキ
ペルシャザール産駒で芝よりダートの方が向いてそうなパワー型。ただ、サンデーサイレンスの3×3のクロスを持っており、意外と爆発力あるかもしんない。

ドゴール
血統的にはよく分からんが・・・重馬場だった新馬戦でダントツの上がり最速を繰り出して圧勝。おそらく、道悪は得意。

ファンタジスト
アメリカのスピード血統が凝縮したような馬で、多分道悪は苦にしないと思う。ただ、母父ディープインパクトの血が強いと・・・稍重までかもしれん。

マイネルサーパス
父はダートで力を発揮するアイルハヴアナザー。まだ芝の大物は出てきていないが・・・当然軽い芝より重い芝希望だろう。雨が降ったら急上昇の一頭。

 

濡れ濡れびちゃびちゃあーんの・・・

 

大雨希望ォォォォ!

(せめて稍重ぉぉぉ!)

 

最終の調教チェックを待て。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

【朝日杯FS】牝馬グランアレグリア参戦!『朝日杯FSの歴史を変える可能性と、牝馬が強い競馬のいま』

赤見千尋の話は興味深いね。なるほど服従関係か・・・。うちでも牝の方が強いっす・・・(笑)。

 

★期間限定。モッコリ部員募集中!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

【阪神JF2018レース回顧】阪神芝1600mで行われた2歳牝馬GⅠ阪神ジュベナイルフィリーズ。勝ったのは1番人気のダノンファンタジー!中団後方から鮮やかな末脚で快勝!2着に2番人気のクロノジェネシス!3着に4番人気のビーチサンバが入り堅い決着となった。シェーングランツの敗因は?5着プールヴィルは不利さえなければ?

 

ダノンファンタジー、

阪神JF制す!

 

 

勝ったのは1番人気に押されたダノンファンタジー。

いやあ・・・強かったねえ。

ディープインパクトの牝馬らしい素晴らしい切れ味。

 

これは桜花賞の最有力候補と言って差し支えないだろう。

ただ・・・まだ強いのがいるからわからんけどねー。

 

簡単にレースを回顧する。

 

■阪神JF2018結果、着順

強がりでも何でもなく、この配当だと穴党にゃドモナラズだわ。

 

■阪神JF2018映像

 

■阪神JF2018回顧

スタート!

9番クロノジェネシスが出遅れ。ほか、サヴォワールエメとトロシュナも出遅れて後方から。13番のダノンファンタジーは五分のスタートから「作戦通り」という感じで、ポジションを下げる。

 

行ったのは好スタートで飛び出した私の◎ベルスール。一旦控えるかという構えだったが、メイショウショウブに並びかけて来られて・・・掛かってしまう。ブッチャー・・・・うそーん(笑)。

好位にスタークォーツ、ウインゼノビア、ラブミーファイン、プールヴィル。

 

中団にローゼンクリーガー、レッドアネモス、ジョディー、タニノミッション、メイショウケイメイ、ビーチサンバ。

 

中団後方にグレイシア、サヴォワールエメ、シェーングランツ、ダノンファンタジー。ダノンファンタジーは内のシェーングランツを外に出さないようブロックしながらの追走。

 

最後方にクロノジェネシスとトロシュナ。

 

ラップタイムは、

 

 

テンの3Fが34.8。

 

1000mが59.1。

 

上がり3Fが34.0なんでね。

 

阪神JFとしては、遅すぎず、速すぎず、

平均的なペースだったと思う。

(例年このくらいのペース)

 

となれば、

 

瞬発力はもちろん、

 

総合力が問われる一戦。

 

3~4コーナーで馬群が凝縮し、差しを狙ってる馬は外に膨れていく・・・4コーナーからスパート開始だ。

 

ダノンファンタジーとクロノジェネシスは予定通りの大外ブン回しポジション。そのちょいと前をビーチサンバ。この馬も外目に出していいポジション!あとは馬の能力を信じて追うのみ!

ここで注目したいのがシェーングランツ(黒い帽子)。内枠が仇になった上に蓋をされて外に持ち出せず・・・馬群の中へ。掛かっていたベルスールはもう一杯一杯でジ・エンド(笑)。

 

ダノンファンタジーとクロノジェネシスは併せ馬の形で大外を伸びてくる!しかしシェーングランツは馬群の中で・・・まだ進路が確定しない!

先頭を行くメイショウショウブとプールヴィルにも焦点を当ててみよう。この時、プールヴィル秋山はメイショウショウブ池添のインを突く勝負騎乗を試みるのだが・・・巧みにブロック?され・・・行き場を失ってしまうのだ(スパッと馬体をねじ込みたかったねー)。

 

外が空いてやっと進路が出来たシェーングランツ。しかし時すでに遅し!ダノンファンタジーとクロノジェネシスはトップスピードに乗って豪快に坂を駆け上がる!

内では・・・これまたプールヴィルが進路を外に変える大きなロス。ココから伸びただけに、かなり悔しい競馬となってしまった。

 

残り100m!勝負はダノンファンタジーとクロノジェネシスの一騎打ち!直線入口からずっと半馬身差くらいだったんだが、最後までその差が縮まらない!ビーチサンバも伸びてくるが、勢い劣勢。

 

結局、その差を保ったままダノンファンタジーが先頭でゴール!

 

タイムは1:34.1。

 

勝ち馬の上がり34.0。

 

 

 

 

 

勝ったダノンファンタジーは、ノーザンF生産のディープインパクト産駒。管理するのは新鋭中内田調教師。昨年のダノンプレミアムに続くGⅠ勝ちで、今後はノーザンF・ダノン(ミッキー)・中内田のラインには要注意やね。これでダノンファンタジーは3連勝でGⅠ制覇。瞬発力も非凡だが、総合力が非常に高い馬だね。追ってきたクロノジェネシスを最後まで並ばせなかったのは鞍上の力か馬の力か。今のところ弱点らしい弱点がない。桜花賞の最有力候補だろう。

2着のクロノジェネシスは、ノーザンF生産のバゴ産駒。バゴ産駒と聞くと全く切れる印象が無いんだが(笑)、この馬は切れるねー。おそらく母方のクロフネ×サンデーサイレンスの血だろうと思う。今回、最高の騎乗をしたが・・・最後は力負け。現状は一歩足りんかったか。距離が伸びても全く問題なさそうなんでね。桜花賞よりもオークス向きかもしれん。

3着のビーチサンバもノーザンFかい・・・金子オーナーの持ち馬でクロフネ×フサイチエアデール。フサイチリシャールの全妹ですな。これまた最高の騎乗であったが、現状瞬発力勝負では分が悪い感じか・・・。個人的には阪神より東京のマイル戦が向いてるような気がするなあ。NHKマイルCを目指したら面白いと思うんだけど。

4着に負けたシェーングランツの敗因は何だったのか?内枠も辛かったし、4角でのポジション取りも辛かった。最後の直線も目一杯追えたのは最後の200mだけ。ゴール前の伸びを見ると・・・脚を余しての敗戦だったと思う。もしスムーズに外に出せていれば・・・と思わずにはいられない。しかも調教もヌルヌルだったしね。この敗戦で世間の評価がどうなるか分からんが、かなり素質を感じた一戦であった。

そして、マジで惜しかったのがプールヴィル。文中でも書いたが、直線半ばでブレーキを踏んで立て直すシーンがあり・・・あれが無ければもしかして・・・とタラレバってしまいそうになるな(2~3着はあったかも?)。今回、上位は差し・追い込み勢が占めており、前で掲示板に載ったのはこの馬のみ。血統的にはさっぱり分からんが、マイルは全然オッケーだと思う。どっかで賞金加算して桜花賞に向かって欲しいねー。

 

私の◎ベルスールは掛かってしまってドモナラズであったが、現状1600は長いかもなー。しかし、よく分からんが、アブドゥラってどうなのよ・・・???

 

以上、回顧終わり。

 

来週は朝日杯だねー。

 

ダノンファンタジーに新馬戦で土を付けたのがグランアレグリア。

 

一番人気だろうなあ・・・

 

ちきしょうめ。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

武豊騎乗停止も有馬オジュウは大丈夫!

んんん?・・・26~30日が騎乗停止?いや、海外での騎乗停止のルールはよく知らんし、ファンにとっては嬉しいことかもしれんが(私も逆の意味で出て欲しいが)、この裁定っておかしくないか?なんで26~30日なん???

 

★モッコリ万馬券倶楽部部員募集中!

今週の成績はこちら!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

【阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想】阪神芝1600mで行われる2歳牝馬GⅠ阪神JF。今年はダノンファンタジー、クロノジェネシス、シェーングランツが人気を集めるが、当然大穴狙いで逝く!展開・隊列・ペースは?上がり3F最速馬は?狙いは大穴の先行馬ベルスール!ヒモに超大穴のトロシュナ!素質ある瞬発力型タニノミッション!

 

何と言っても・・・

 

今日は、ミルコもルメールもモレイラもいないっ!

 

大荒れを期待するっ!

 

■阪神JF2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

なんか騎手欄だけ見てるとGⅠって感じしないね(笑)。

 

人気は3頭に集ってる感じだが、

 

シェーングランツの人気がイマイチ伸びてないねえ。

 

ダノンファンタジーと競った人気になると思ってたが。

 

クロノジェネシスの評価が上がってるのかな?

(北村友チャンスやな)

 

それとも?

 

ま、フルゲートのマイル戦。

 

そして、いきなり天才少女が現れる2歳戦。

 

何があるか分からんでー。

 

 

展開見てみるべい。

 

■阪神JF2018展開予想

逃げ候補は
レッドアネモス
ジョディー
メイショウショウブ
メイショウケイメイ
スタークォーツ

先行勢は
ウインゼノビア
ベルスール
プールヴィル
ラブミーファイン
サヴォワールエメ
ローゼンクリーガー

差し勢は
クロノジェネシス
タニノミッション
ダノンファンタジー
ビーチサンバ

追い込み勢は
グレイシア
トロシュナ
シェーングランツ

ぬう。。。想定以上に前に行きそうな馬が多いな。これは結構締まった流れになるか?ハナ候補はさっぱり分からんのだが、内枠のジョディーが行くのか?それともメイショウショウブが行くのか?行くしかなさそうな大外のメイショウケイメイが行くのか?メイショウ2騎はどっちが行くのか作戦有りそうな?レッドアネモスは戸崎か・・・外目だし控えそうな感じ。

いずれにせよそこまで速いペースにはならんと思うが、600mは35~36秒。1000m通過は59~60秒前後、上がり34.5前後でトータル1:34.0位を想定しておく。

ちなみに、昨日の11RリゲルSは1000m通過が58.8。レースの上がり34.5。トータル1:33.3。良発表だが、少し時計が掛かる感じ。差し→先行→追い込みの決着。

 

上がり3Fデータを見ておこう。

 

上がり一位候補は・・・

・シェーングランツ
・クロノジェネシス
・タニノミッション
・ダノンファンタジー
・トロシュナ

まあ・・・この時期だけにほとんどの馬が上がり上位で走ってるわな。瞬発力勝負になったらこれらの馬が強いだろう。人気馬ばっかりだが、トロシュナは盲点だな(笑)。

そもそも阪神マイルは瞬発力戦がデフォルト。このレースも瞬発力上位の差し馬が強いんだが・・・(→阪神JF2018データ分析参照

 

あえて、

 

先行勢の穴馬を狙う!

 

さらに、盲点になってる差し馬も狙おう。

 

さらに、調教チェックを踏まえ・・・

浅次郎の調教チェック

 

と、その前に、

 

netkeiba予想陣の印を見ておくか。

 

netkeibaより抜粋

 

ふーむ。

 

やっぱりシェーングランツの印が薄いのう。

 

私の汁も最近薄い。

 

私の予想に一番近いのは・・・CP予想?

 

■阪神JF2018浅次郎の予想印

◎ ベルスール(9番人気)
◯ ダノンファンタジー(1番人気)
▲ トロシュナ(11番人気)
△ タニノミッション(5番人気)
△ シェーングランツ(3番人気)

 

本命はファンタジーS2着のベルスール。この時ダノンファンタジーには決定的な差をつけられた・・・と見る向きが多いと思うが、この時、ベルスールは3ヶ月の休み明け。しかもちょっと掛かり気味。調教チェックでも書いたが、今回稽古内容が一変しており、上昇度半端なし。逆転も可能なんじゃないかと私の金玉が言っている。そして、今回引いたのは最内枠。好位のインで折り合い付けば弾けるんじゃないかと期待している。頼むぜブッチャー!

相手筆頭はダノンファンタジー。人気だが・・・ベルスールを買うのであれば評価せずにはおれまい。単穴にトロシュナ。新馬戦で見せた瞬発力は非凡なものを感じる。もちろんこの相手で通じるかどうかは分からんが未知の魅力に賭けたい。全然人気ねーし(笑)。同じくタニノミッションの瞬発力も非凡。血統で人気になっちゃったけどね。切るとまた痛い目に遭いそうなシェーングランツを一応の押さえ。買いたくないけど能力だけで来そうだからなあ・・・。

 

単勝 ◎ @500円
馬連 ◎流し @100円
ワイド ◎流し @100円
3連複 ◎◯流し @100円
3連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!ベルスール!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

紀平梨花、真央以来、13年ぶりデビュー年世界制覇

ドドドドドド!

 

あ、カペラSは記事書く時間なさそう・・・なんで、

あとでココに印だけアップするっ!

 

【カペラS2018予想】

◎ ネロ
◯ オウケンビリーブ
▲ キングズガード
△ サイタスリーレッド
☆ ノボバカラ

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
中山1R 13番
中山9R 7番
阪神10R 6番

■おまけのモッコリ馬
中山1R 14番
阪神2R 7番

 

★一生競馬を楽しみたい方へ。モッコリ馬絶好調!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

 

【阪神JF2018調教チェック】阪神芝1600mで行われる2歳牝馬GⅠ阪神ジュベナイルフィリーズ。今年はダノンファンタジー、シェーングランツ、クロノジェネシスが人気を集めそうだが、仕上がりは?浅次郎の調教チェックによると、評価が分かれる?調教特A評価馬は?調教爆穴は?大穴にベルスール、プールヴィル、ラブミーファイン!

 

なんか今日からめっちゃ寒くなるらしいね。

 

みんなも体調管理には気をつけてねっと。

 

さて、阪神JFの枠順出たぞ。

 

■阪神JF2018枠順

netkeibaより抜粋

 

ワンターンのマイル戦だけに、

枠の有利不利は少ない。

 

しかし・・・

ヤッパリ外枠は若干多く距離を走ることになるし、

ヤッパリ内枠はゴチャ付く危険性があるわけでね。

 

どの陣営も

「真ん中あたりの偶数枠が欲しいなあ・・・」

なんて思ってたんじゃなかろうか。

 

シェーングランツはちょっと内過ぎたんじゃないの?

ダノンファンタジーは正直もうちょい内が良かったんじゃないの?

穴馬を探すなら内か外か・・・。

 

さて、調教チェック行ってみよう。

 

■阪神JF2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる上沼恵美子ジャッジである。

好き嫌いも大いに入ってるし、悪く見えるものはハッキリと悪いと言わせていただく。悪いと言った馬が1着になっても空き缶を投げたりしないように。あ、一週前追い切りの評価はこちら→阪神JF2018一週前調教チェック

 

ベルスール 特A評価
うひー!中4週で坂路5本。一週前に53.1。日曜に52.7馬なり。最終は51.8-23.7-12.3!一週前追い切りの時に「頭は高いし、時々躓くような仕草をしたり、フラつく場面も。なによりリズムが良くないですな」と書いたんだが、まさしく一変。多少フラつくところはあったが、豪快なフットワークでほぼ馬なりのまま51.8!そしてラスト2Fは11.4-12.3である。いやあ・・・長いこと調教チェックやっているが、ラスト2Fで11.4を出す馬はそうそういない(ラスト2F23秒台自体が滅多に見ない)。最後の1Fはさすがにバテたが、それでも12.3。鞍上の激に応えて最後までシッカリ脚を伸ばしたぞ。なにより前走からの上昇度が半端ない。前走の最終追い切りなんて58.1だからねー。文句なし特A評価。

ジョディー
中2週で3本。最終はポリで軽め40.0。終いだけ併せて伸ばす感じだったが、悪くない動きだったと思う。しかしさすがにGⅠでこの時計はヌルいか・・・。

プールヴィル 特A評価
約2ヶ月の休み明け。中間はグリーンウッド。追い切りは7本。1週前は坂路で51.3。「最終もビシっと追い切って欲しい」と書いたが、併せ馬で52.1-24.8-12.6!完全馬なりでスピード感抜群!これは抜群のデキだと思う。絶好調。特A評価。

シェーングランツ
中5週で8本。1週前はモヤで見えなかった。最終追い切りはポリで併せ馬。タイムは40.0-12.6・・・馬なり。うーむ。ご存知の通り、ポリトラックは時計が出やすいわけだが・・・40.0か。かなり軽めだね。終いもやっとこさ併入した感じ。なんで南Wでやらないんだ?という疑問も残る。藤沢厩舎にはいつも騙されるんだが、今回も調教からは押せないっ!イマイチっ!

メイショウショウブ 調教爆穴
中3週で2本。ぬっ?1週前はCW38.1-11.6を一杯でマーク。最終追い切りは坂路強めで53.8-24.1-11.9!シャープな走りで浅次郎好みですなあ。反応も良く素晴らしい調教内容。調教爆穴に推す!

スタークオーツ
中2週で3本。最終はポリトラックで36.2-12.2。終始馬なりでリラックスした走り。間隔詰まってるし、これでいいんだと思う。順調。

ウインゼノビア
中5週で5本。南Wで馬なり併せ39.2-12.8。順調に乗り込んではいるが・・・前走の追い切りでは馬なり37.8だったんだよなー。やれば時計出るタイプだとは思うがセーブしたのかな?

ラブミーファイン 調教爆穴
中4週で8本。週に2本ずつのってミッチリ鍛えてますなー。1週前で「一変してるかも?」「最終追い切り必見」と書いたが、良い内容の最終追い切りだったと思う。単走完全馬なりでCW38.7-12.6。1週前にビッシリやってるんでこれで十分。調教爆穴指定で!

クロノジェネシス
中6週で4本。しがらき仕上げですな。1週前に3頭併せ一杯でビッシリやってるからね。最終は手綱を緩めたままの完全馬なり。それでも39.0-11.9で先着。これは仕上がったねえ。

タニノミッション 特A評価
中6週で8本。中間は吉澤S-WEST。これは乗り込んでるなあ。1週前にCW一杯37.9-11.6で豪快に先着。最終追い切りはほぼ馬なりで37.6-12.4。ちょっと頭が高い感じだが、凄い推進力。手応え抜群。新馬戦はヌルヌルの調教で勝ってるし・・・これは能力高そうだなあ。ウオッカ初の大物か?特A評価。

ビーチサンバ
中5週で5本。中間はしがらき。1週前にCW37.0-11.9の好時計を出してるんだが・・・1週前追い切りで書いた通り、手応え的にはサヴォワールエメに劣ってたんだよね。で、最終追い切りに注目してたんだが、坂路で軽め56.1・・・まあ、前走も同じような調整過程だったんで問題はないと思う。

レッドアネモス
約2ヶ月ぶりで5本。中間はグリーンウッド。最終はCW併せ馬なりで37.0-12.7。1週前も良かったけど、最終も良かったですな。これで終いも切れてたら特A評価だったんだけど。

ダノンファンタジー 特A評価
中4週で4本。1週前追い切りは絶品の動き。おそらくこれで完全に仕上がったんだろう。最終追い切りは坂路で完全馬なり53.9。安定したフットワーク。シャープな動き。文句なしの特A評価。

サヴォワールエメ 調教爆穴
中4週で5本。1週前の追い切りはビーチサンバと併せて余裕の併入。最終追い切りは坂路で併せ馬。完全馬なりで52.5-25.0-12.7。スピードあるわー。最初は馬主のワガママでココに出てきたと思ってたんだが・・・調教を見る限り、相当能力高そう。一発あるかもよ。調教爆穴。

ローゼンクリーガー
中2週で2本。間隔が詰まってるんでね。追い切りは実質1本だけだが、非常に軽快な動きで悪くないと思う。

グレイシア
中5週で3本。最終は珍しい4頭併せ。南W38.1-13.0。馬なりのままじわっと並びかけて併入。評価難しいが順調だと思う。

トロシュナ 調教爆穴
中6週で5本。最終は南Wで37.7-12.7。この手応えでこのタイムはかなり良さそうだねー。完全に人気の盲点となりそうだが、調教爆穴に挙げておく。

メイショウケイメイ 調教爆穴
中5週で3本。1週前に坂路で53.6-24.9-12.3。「若さがある感じで真っ直ぐ走れていない」と書いたんだが、最終は53.4-24.4-12.1。まだちょっとフラフラしているが、一週前よりはるかに良くなってるね。終いの伸びがまた素晴らしい。前走からの上積み大。ただ、1200からの距離延長は買いにくいけど、調教爆穴。

 

というわけで、

 

さすがGⅠ!

 

仕上がり良い馬が多かったんだが、

 

大穴になりそうな馬が結構おるねえ・・・(いっひっひ)。

 

気になるシェーングランツだが・・・

調教からは押せないってだけで、

能力最上位なのは間違いないからねー。

(馬なり調教しかしねーから分かんないのよ)

 

切るか買うかは自分で決めるよろし。

 

浅次郎は・・・買うとしても押さえまでかなー。

 

結論は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

紀平梨花、際立つ3回転半の“破壊力”と各要素の“質” ザギトワと採点比較

ふぉぉぉぉ!梨花ちゃんザギトワ超えなるか???

 

★モッコリ部員募集中!チャンピオンズCは◎→◯→▲完全的中!

今週の結果はこちら!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内