【帝王賞2018予想】大井ダート2000mで行われる交流GⅠ帝王賞。ゴールドドリーム、ケイティブレイブ、テイエムジンソクあたりが人気だが、大穴狙いで逝く。展開・隊列・ペースはどうなる?狙いは前のオールブラッシュ!ドバイ帰りのアウォーディー!

 

「帝王賞」って誰が付けたか知らんが、

ネーミングセンス抜群だよね。

それに比べてJRAのセンスのないこと・・・。

 

さて、

 

砂の帝王はどの馬だ?

 

■帝王賞2018オッズ

netkeibaより抜粋

 

私は中央専門で、地方競馬は詳しくないんでね。

 

今回の予想は参考程度に留め置かれたし。

 

■帝王賞2018展開予想

逃げ候補は
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
オールブラッシュ
カツゲキキトキト

先行勢は
サブノクロヒョウ
アポロケンタッキー
グランユニヴェール
リッカルド
ヒガシウィルウィン
アウォーディー

差し勢は
トーセンスパンキー
ゴールドドリーム
サウンドトゥルー
アサクサポイント

追い込み勢は
ネオヴェルモット

ダートの一流どころが揃ってるわけだが・・・これは相当先行争いが激化しそうですなあ。テイエムジンソクはここ2戦控えて負けてるんでね。ハナを主張しそうな感じだし、ケイティブレイブもそう簡単に譲らんだろうし・・・オールブラッシュ、カツゲキキトキトあたりも絡んで来そうで。さらに先行勢も強力なんでね。結構タフなペースになりそうな?

で、そうなると後ろのゴールドドリーム、サウンドトゥルーあたりを買いたくなるわけだが、人気だし。やっぱり、

 

穴を開けるなら前!

(人生前のめり)

 

の精神で逝くぜ!

 

 

◎オールブラッシュ

◯ケイティブレイブ

▲アウォーディー

 

馬連 ◎-◯ @500円

ワイド ◎-◯ @500円

3連単 ◎◯→◎◯→▲ @100円

 

頑張れ!オールブラッシュ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

アルゼンチン崖っぷちからの決勝トーナメント進出・・・日本も頑張って欲しい~!

 

 

【宝塚記念2018レース回顧】春のグランプリGⅠ宝塚記念を制したのは、これがGⅠ初勝利となったミッキーロケット!鞍上の和田は17年振りのGⅠ勝利!おめでとうミッキーロケット!おめでとう和田ドラゴン!2着には香港馬のワーザー、3着には大穴のノーブルマーズが残る大波乱となったが、サトノダイヤモンド、キセキの敗因は何だった?

 

ミッキーロケット、GⅠ初制覇!

 

 

ご存知の方も多いと思うが、

 

私は、オッパイもケツもフトモモも好きだが、

 

ジョッキーで言えば、

 

和田が好きである。

 

「グラビアが泉里香だから」

 

 

という理由で雑誌を買うことはたまにあるのだが、

 

「鞍上が和田だから」

 

という理由で穴馬を買うことは日常茶飯事なのである。

 

何度も何度もお世話になったから好きなのか?

その積極性、最後まで諦めない追いっぷりが好きなのか?

 

そのドッチもなんだが、

私の中で日本一の穴ジョッキーと言えば、

この男、和田ドラゴンなのである。

(ただし、人気の時はあまり買わない。笑)

 

良かったなあ和田。

 

これで堂々オペラオーに報告出来るなあ。

 

 

簡単にレース回顧する。

 

■宝塚記念2018レース結果

 

■宝塚記念2018レース映像

 

■宝塚記念2018レース回顧

スタート!

大きく出遅れる馬はおらず揃ったスタート。予想通りサイモンラムセスが押してハナへ。タツゴウゲキが二の脚を使って番手へ。そして・・・私の◎スマートレイアーも外からスルスルと前へ。

 

「うお!行け!前に行け!ええぞっ!」

 

阪神競馬場に突撃していた私は、スマートレイアーが馬なりのまま前に行ったのを見て大興奮していた。「前に行って欲しい」と思っていたらその通りになったからである。結果は惨敗であったが・・・それは結果論でね。積極的に走った挙げ句の結果なので、馬券はハズレたが大満足である(4コーナーまで十分楽しめた)。

 

この時内枠のミッキーロケットは完全馬なりのまま絶好のインのポジションを取リ、ノーブルマーズがその直後。外枠だったワーザーは控えつつもスーーーっと内に入れてポジションを確保。今回の宝塚記念は「内のポジション取り」が勝負の決め手だったのかもしれない。

 

ハナに立ったのはサイモンラムセス。しかし1コーナーに入るまえにタツゴウゲキに絡まれたこともあってかなりのハイラップでの逃げ。2番手にタツゴウゲキ。ストロングタイタン、スマートレイアーが好位。

 

先行勢にミッキーロケット、ゼーヴィント、ダンビュライト。

 

中団にノーブルマーズ、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、ヴィブロス。

 

中団後方にステファノスとパフォーマプロミス。

 

後方にワーザー、キセキ、アルバート。

 

比較的締まった流れだったからか、

 

掛かってるような素振りの馬はいなかったね。心配されていたキセキも・・・映像を見る限りバッチリ折り合っていたと思う。強いて言えばヴィブロスがちょっと行きたがってたかな?

 

ラップタイムは、

 

 

1000m通過が59.4!

 

かなり回復したとはいえ、

稍重の阪神競馬場にしては結構速いラップだったのではなかろうか?

 

特に400~600mのラップが11.4と速く、

(おそらくサイモンラムセスがタツゴウゲキに突付かれたせい)

この11.4が先行勢に重くのしかかってしまうのである。

 

12.0-12.0-12.0

12.0-11.5-12.5

 

は同じようで大違いなのだ。

 

もちろんタラレバを言っても仕方ないのだが、

もし、タツゴウゲキが大人しくしていたら・・・

最初の1000mのラップが60.5程度であったら・・・

もう少し違った結果になったかもしれん。

 

さらに、サイモンラムセスは3コーナーに入ってからもラップを上げ・・・

(1200m過ぎからが3コーナー)

 

11.8-12.1・・・と厳しいラップが続くのである。

 

こうなると・・・前の馬が苦しくなりだし、徐々に隊列が凝縮。

 

そして3コーナー過ぎで動いていったのはサトノダイヤモンド!

 

黒い帽子が捲って行くと・・・阪神競馬場にも大きな歓声が上がる。

 

そして4コーナーでは先頭に並びかける勢い。手応えもめちゃくちゃ良い!(ように見える)・・・しかし、結果的にはルメールのこの判断は間違いだったことになる。この後、サトノダイヤモンドは直線半ばで力尽きてしまうのだ。

 

あるいは3歳時のサトノダイヤモンドなら、そのまま押し切ったかもしれん。まあ、勝てぬまでも馬券内は確保しただろうと思う。しかし・・・今回のサトノダイヤモンドは使える脚が短かった。能力の衰えなのか?調子の問題なのか?精神的なものかはわからんが、今のダイヤモンドに3コーナーから800mのロングスパートを敢行するのはちょっと厳しかったな。直線だけに賭けていれば・・・と思わんでもないが、それでも3着争いがやっとだったかな。

 

4コーナー。ジッと内で脚を溜めていたミッキーロケットのエンジンに点火。ずっと後方のインに構えていたワーザーも4コーナーから大外に出して追い出しに入る!

 

コーナーワーク+エンジン点火で先頭に立つミッキーロケット!サトノダイヤモンドは意外と伸びない!内からノーブルマーズも伸びてくる!この時、私は「スマートレイアぁぁぁぁぁ!」と絶叫していたが、伸びてこなかった(笑)。

 

残り200m!ストロングタイタン、サトノダイヤモンドあたりが力尽き、ステファノス、ヴィブロス当たりが突っ込んで来る・・・その外をすんごい勢いでワーザー!

 

残り100mを切っても頑張るミッキーロケット!必死の形相で追う和田!それに襲いかかる香港馬ワーザー!勝負はこの2頭の一騎打ちに!

 

和田の執念が勝ち、クビ差残したところがゴール。

 

稍重の勝ちタイムは2:11.6。

 

勝ち馬の上がり35.8。

 

前に行った馬が丸々潰れる中、

 

文句なしの勝ちっぷり。

 

おめでとうミッキーロケット!

おめでとう和田ドラゴン!

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真提供はノリスケさんの同僚の方です。有難うございます)

レース後のジョッキーコメント

 

勝ったミッキーロケットは昨年の日経新春杯以来の勝ち星。ずっと重賞戦線で好走を続けており、前走の天皇賞春でも4着。今回は和田の絶好騎乗もあったが、そもそもこのメンバーでも勝ち切るだけの能力があったってことか?・・・いや、もしかしたらこの春に本格化したのかもしれん。3着以下には3馬身差だから、ワーザーが居なけりゃ圧勝だよ。

確かに、今回、全てがハマった感はある。内々で脚が溜められたのもそうだし、枠順も良かったし、ちょっと時計の掛かる馬場もこの馬にとっては良かった。高速馬場での上がり勝負だと分が悪いだろうからね。しかし、展開的に考えるとかなり厳しい戦いを強いられたのも事実で(前に行った馬は全滅)。つまり、この馬はハイペースのロンスパ持久力戦が得意なのであり、今後の狙い目としては・・・有馬記念や天皇賞春だと思う。秋はジャパンカップを目指すみたいだが、東京2400はどうだろうね・・・?

 

しかし和田の勝利騎手インタビューは泣けるね。

 

2着のワーザーは馬体重が-27kgでね。これに騙された人は多いと思う。阪神競馬場でも馬体重が発表された途端ドヨメキが起こってね。そこかしこで「こらあかん!」と言う声が聞こえとった。しかしあの走りを見るに・・・あれでベストだったんでしょうなあ。教訓。

 

「外国馬の馬体重は信用するべからず」(特に香港馬)

 

きっと前走がおデブちゃんだったんだろう。しかしスゴイ脚だった。調教を見た時にこりゃ日本の芝は合うわ!と思ったが(調教爆穴)、その勘を信じるべきだったか・・・。でも土曜時点で3番人気とかなってたからね。大穴党の浅次郎には軸にすることは出来なんだよ。

 

3着に大穴のノーブルマーズ。この馬も浅次郎調教チェックで調教爆穴。枠も良かったし、内々で脚を溜められたし・・・で、なんかフロック臭い!と思ってる人も多いだろうけど、私は実力だと思うぞ。道中手応えが怪しいところがありながらこの着順は立派の一言。この馬もこの春本格化した一頭だと思う。好走する条件は限られるかもだが・・・是非、天皇賞秋、ジャパンカップに出てきて頂きたい。

 

4着のヴィブロスはさすがの一言。道中掛かり気味になること数回。調教はめちゃくちゃ良かったんでね体調はベストだったと思うが、距離も微妙に長かったんじゃないかと思う中でこの4着は能力の為せる業。秋はエリザベス女王杯より天皇賞秋を目指した方がいいと思う。

 

5着はダンビュライト・・・んんんん?この馬・・・前目にいたはだが・・・?差してきて5着?ああ、なるほど、勝負どころの3~4コーナーで動かなかったのか、動けなかったのか・・・仕掛けが遅れちゃったのね。そして追い出した時には横に勢い抜群のワーザーが居て・・・さらのその外に出さざるを得なかったわけか。しかし・・・勝ちに行く騎乗じゃなかったような気がするのは私だけか?勝ちに行くならサトノダイヤモンドのルメールのような騎乗も一つだったと思うが・・・。

 

6着サトノダイヤモンドの騎乗には賛否両論あると思う。いくら何でも仕掛けが早すぎたという意見もあるだろう。しかし、勝ちに行った騎乗なんでね。私は良しとするけどな。とはいえ・・・いくらなんでも止まり過ぎだとも思う。個人的には今回この馬はぶった斬りだったが・・・秋も買わん。

 

さて、人気の一角だったキセキは見せ場なしの8着。この馬の敗因はなんだったのだろう?同じような位置からワーザーが大外ブン回しで突っ込んできてるわけでね。展開の言い訳は出来ないだろう。折り合いも付いていたし、距離も馬場も問題なかったはず。であれば・・・まだ本調子じゃなかった?浅次郎の調教チェックでは「推せない」と書いたが・・・その通りになったな。

 

私の馬券は・・・◎スマートレイアーでハズレ。

ゴール前で不利を受けたが(かなり危なかった)、

レース結果にはほとんど関係なし(岩田気をつけろい!)。

 

一応▲にミッキーロケットを推していたし、

調教チェックはいい線行ってたんだけどね。

ま、私自身が調教派じゃないのでドモナラズだわ(笑)。

 

阪神競馬場のパドックにて。これは5R新馬戦のパドック。

 

さて、

 

これで春のGⅠも終わり。

 

東京・阪神開催も終わり、

 

来週から本格的に夏のローカル競馬となるが、

 

夏競馬は夏競馬で楽しんで逝くぜ!

 

 

和田おめでとう!

 

【浅次郎のひとりごと】

ワールドカップ2戦目セネガル戦のMVPAは柴崎。大迫あれは決めろや!中途半端ねえ。

 

 

 

【宝塚記念2018予想】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念。今年はサトノダイヤモンド、ヴィブロス、キセキあたりが人気になりそうだが、当然大穴狙いで逝く!雨の影響は?展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速候補は?狙いは女傑スマートレイアー!相手にサトノクラウン、ミッキーロケット、爆穴にアルバート!

 

土曜の阪神競馬場は・・・

 

雨???

 

もう降ってる?まだ降ってない?

 

どんだけ降るのかよく分からんが、

競馬に大きく影響するのは確かである。

 

今回、浅次郎は土曜日より大阪入り、

日曜日は朝から阪神競馬場に突撃する予定であるからして、

宝塚記念当日にブログを更新することが出来ん。

 

なので、以下の予想は土曜午前中のものである。

 

あしからず。

 

■宝塚記念2018土曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

え?

 

ワーザー3番人気???

 

10番人気位を想定してて・・・

人気ないならこの馬から買うのも考えてたんだが・・・

 

どっかの有名人が◎を打ったか?

 

それとも貴族がぶっこんだか?

 

いずれにせよこの人気だと妙味薄いなあ。。。

 

いや、今からオッズ変わるだろうけどね。

 

とりあえず展開見てみるべい。

 

■宝塚記念2018展開予想

逃げ候補は
サイモンラムセス

先行勢は
ノーブルマーズ
ダンビュライト
パフォーマプロミス
ミッキーロケット

差し勢は
ストロングタイタン
サトノダイヤモンド
サトノクラウン
ヴィブロス
ワーザー
ゼーヴィント
ステファノス
アルバート

追い込み勢は
キセキ
スマートレイアー

あいやー・・・いや、気付いてはいたんだが、改めて確認。逃げ馬候補はサイモンラムセスだけなのである。もしかしたら行くかも?と思っていたスマートレイアーは外枠引いちゃったしなあ。ノーブルマーズ、ダンビュライトあたりも積極的には行かんだろうし・・・。

ってわけで、サイモンラムセスの単騎逃げになると思うんだが、この馬、準オープンを勝ったばっかりの馬だし、ぶっ飛ばして逃げるタイプじゃないわけよ(ココ3戦は逃げているが、元から逃げ馬ではない)。周りは・・・

上島さん!どうぞどうぞ!って感じだろうし・・・

 

 

なので、この馬が逃げるにしても速いペースにはならんのじゃないかな?つまり、

 

スロー

 

になる!と推測出来るわけだ。

 

しかし、阪神芝2200だと・・・

たとえ道中スローで流れても上がりだけの瞬発力勝負にゃならん。

 

コース形態上、直線だけで前の馬を交わすのは難しいからだ。

だから、残り800mからのロンスパ合戦になる可能性大。

 

さらには・・・ペース判断に長けたデムーロやルメールがいるんでね。

彼らのポジショニング・仕掛けにもよるが・・・

道中ペースが動いて行く可能性もあり。

 

あ、キセキはスローだと・・・

日経賞の時みたいに引っ掛かってしまうかもね。

 

 

キセキ引っ掛かる→先頭に並びかける→ペースが上がる!

(前の馬全滅!)

 

ってパターンも考えられるかも。

 

うーん。

 

ま、いずれにせよ、

 

今回は脚質はあまり気にせず、

阪神内回り向きの長くいい脚を使えるタイプ。

 

を狙いたいやね。

 

もちろん「前残り」「差し決着」って感じで、

展開決め打ちで狙うのもアリだと思う。

 

後はもちろん、重馬場適正コース適性も考えて。

 

上がり3Fデータも見ておくか。

 

上がり1位候補は・・・

・ストロングタイタン
・ゼーヴィント
・サトノダイヤモンド
・パフォーマプロミス
・スマートレイアー
・アルバート
・キセキ

といった感じか。この中で長く脚を使える感じなのは・・・?

 

さて、いつだって、なんだって

 

何が起こるか分からん!

 

と、思いながらチンコを握りしめているわけだが、

 

今回は特に何かが起きるんじゃないかと思うのである。

 

なぜなら、人気馬それぞれに不安があるからだ。

 

何かが起きるとすればそれは・・・

 

熟女のおっぱいに目が行った時かもしれない(笑)。

 

■宝塚記念2018予想

 

スマートレイアー(14番人気)

シンプルに行く。前走春天狙いじゃ!宝塚記念の最重要ステップレースは天皇賞春である。しかも今年の春天は残り800mからのロンスパ合戦。今回の宝塚記念とリンクするよな気がするのだ。春天で上がり1位だったのは優勝したレインボーライン。そして上がり2位はスマートレイアー。3位がミッキーロケット。GⅠでの上がり上位はそれだけで価値があると私は思う。そして、誰がどう見たってスマートレイアーにとって京都3200は長かったのであり、今回の阪神2200はベストとも言える条件。まとめて差し切ったとしても全く驚かないぞ。あ、思い切って前に行ってもいいぞ!松山!

 

◯サトノクラウン(8番人気)

相手筆頭は昨年の1着馬サトノクラウン。いつ走るか分からん馬だが、御存知の通り道悪は鬼。不良馬場だった昨年の天皇賞秋では王者キタサンブラックを追い詰めた馬である。今回極悪馬場にはならんかもしれんが、パンパンの良馬場にもなるまい。稍重位の力の要る馬場なら連覇もあると見る。ミルコに後悔させたれ!バシシュー!

 

▲ミッキーロケット(7番人気)

春の天皇賞4着。パンチ力はないが、いい脚を長く使うタイプで追ってバテない。鞍上は豪腕和田ドラゴン。ポジションニング次第で一発あると思う。出来れば5~6番手のインでお願いしまっす!

 

☆アルバート(16番人気)

この馬も春天組。個人的に、この馬の不安は距離だけだと思っている。なにゆえこんなに人気がないのか・・・?この人気なら黙って買いじゃあ!堀丼あるかもよ??

 

単勝 ◎ @1000円

馬単 ◎流し 表裏@200円

馬連 ボックス @100円

 

頑張れ!熟女レイアー姐さん!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
該当馬なし

■おまけのモッコリ馬
阪神2R 7番
阪神3R 16番

 

【浅次郎のひとりごと】

待ってろ阪神競馬場!

 

【宝塚記念2018調教チェック】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念!時期が時期だけに各馬のデキは非常に気になる所!サトノダイヤモンドは?キセキは?ヴィブロスは?パフォーマプロミスは?メイチ仕上げの特A評価馬は?そして浅次郎の調教爆穴は?中穴ではミッキーロケット、ワーザー!大穴ではスマートレイアー、ノーブルマーズ!

 

今朝、

 

阪神競馬場に向かう満員電車の中で、

 

「ぷぅ」

 

と音を立てて臭いオナラをしてしまう夢を見たんだが、

(宝塚記念のレースの夢を見たかった。笑)

 

こんな時に、

 

「は、恥ずかしくて死にそう!」

 

と思って俯いてしまうのか?

 

「お、俺じゃねーし!」

 

という顔で知らんぷりをするのか?

 

「誰だって屁くらいするわ!」

 

と開き直り、堂々「失礼っ!」と言えるかどうか?

 

で、人生の質が変わるんでね。

 

私は、堂々と「失礼しました」と言える男になりたいと思っている。

(その前に、満員電車でオナラをするんじゃねえ!)

 

ちなみに、

 

夢の中の私は、

 

知らんぷりをしていた・・・(笑)。

 

さ、

 

さて、

 

股せたな!

 

宝塚記念の調教チェックだぜ!

 

■宝塚記念2018枠順

netkeibaより抜粋

 

データ分析でも書いた通り、

宝塚記念の神枠は、8枠である。

(過去10年で6勝)

 

ただ、コースデータ的には、内枠の方が有利なんでね。

これは「梅雨」「阪神開催最終週」という、

時期的なものが大いに関係していると思われる。

 

今回も週中相当雨が降ったみたいだし、

土曜日も雨予報だからねえ・・・

 

馬場がどうなるのか?

 

を判断してから馬券を買った方がいいと思うねー。

 

さて、調教見てみるべ。

 

■宝塚記念2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるアルゼンチン敗退危機ジャッジである。メッシここで消えるのか?しかし、競馬もサッカーも何が起きるか分からんね。

ステファノス
新潟大賞典から中6週で6本。順調に乗り込まれているね。3週前にCW36.8-11.6の好時計を馬なりでマーク。ただ・・・1週前は格下リシュブール(500万条件)に見劣り・・・最終追い切りもイマイチ反応悪かったように見えるんだよねえ。時計は出てるんだけどなあ。。。

ノーブルマーズ 調教爆穴
目黒記念から中3週で坂路3本。いつも通りのメニューで非常に順調。速い時計を出してるわけじゃないんだが、フットワークがキレイで元気いっぱい。なんかムズムズするんで調教爆穴に挙げておく!

サトノダイヤモンド
大阪杯から約3ヶ月振り。中間は一旦ノーザンFしがらき。5/17に帰厩して10本!坂路で追われるごとに良くなり、1週前はCW3頭併せ一杯で38.3-11.4!仕掛けられるや反応良く伸びて僚馬を突き放した。最終追い切りはルメールが乗って38.3-11.6。調教だけ見れば、本数、内容ともに文句なし。ただ、絶好調だった3歳の時と比べてどうか?と言えばちょっと疑問を感じるわけよ。前走時よりはかなりいいと思うけど、なんか陣営が信用してない感じあるんだよね。

ミッキーロケット 特A評価
天皇賞春から中7週。中間はノーザンFしがらきで調整され6/1に帰厩して坂路で3本。1週前にはダンビュライトと併せ一杯で51.4。最終もダンビュライトと併せて50.7!しまい24.2-12.3の好時計!GOサインが出てからの反応も素晴らしく、あっという間に引き離して1馬身先着。前走より間違いなく良い。あとは能力・適正がどうか?特A評価!

ストロングタイタン
鳴尾記念から中2週で3本。最終は坂路で53.7。間隔が詰まってるんで疲れを残さないように・・・ということなのかもしれんが、前走時も中2週で50.3という鬼時計を出してるんだよねー。調教的には・・・前走がメイチ仕上げだったと思うなあ。個人的にこの馬怖いんだけど。

アルバート 調教爆穴
天皇賞春から中7週。中間ノーザンFしがらきで調整され、5/30に帰厩して5本。1週前には南W一杯でサトノクラウンと併せて37.5-12.8。最終も意欲的に併せ馬を消化しており、前走からさらに上昇している感あり。netkeibaの予想オッズでは何故か最低人気の大穴になっているが・・・調教爆穴だぜ!

パフォーマプロミス 特A評価
目黒記念から中3週で4本。前走が4ヶ月半の休み明けで今回は叩き2戦目。1週前には長めから追ってパートナーを大きく追走。CWで37.4-11.6の好時計をマーク。最終は軽めだが弾むようなフットワークでやる気・元気一杯。これは本格化&絶好調だね!特A評価。

ダンビュライト
クイーンエリザベス2世Cから約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、6/2に帰厩して6本。3週連続でミッキーロケットと坂路併せで好時計連発。時計出るタイプではあるが、こちらもかなり良いデキだと思う。

サトノクラウン
ドバイシーマクラシックから約3ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され5/17に帰厩して7本。1週前にアルバートと併せて南W37.5-12.8一杯で併入。最終は格下馬との3頭併せ馬なり38.9-12.8。netkeibaの評価では調教イマイチっぽいジャッジになっているが、この馬調教で走るタイプじゃないからね。昨年の宝塚記念の最終追いなんて南W40.7だったし。調教だけみれば去年よりずっといいよ。この馬に関しては調教はあまり気にしなくていいと思う。

ヴィブロス 特A評価
ドバイターフから約3ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、5/18に帰厩しミッチリ乗り込まれて10本!CW・坂路で好時計を出しており、1週前にはCW3頭併せで36.3-11.3の鬼時計をマーク!軽く仕掛けただけで、あっという間にパートナーを千切るシャープな動き。最終追い切りが軽すぎなのが気になるっちゃ気になるが、これだけの本数、内容だけにむしろ最終軽めでOKか。特A評価!

サイモンラムセス
前走準オープンから中2週で4本。前走は連闘。元々強い調教をするタイプではないが・・・今回も15-15がメインで、強く追ったのは最終追い切りのみ。ちょっと調教からは推せない。どうせなら玉砕覚悟の大逃げ打って欲しいねー。

タツゴウゲキ
鳴尾記念から中2週で4本。しかし負荷が掛かるような強い調教は少なく・・・最終も坂路55.2。この馬・・・昨年までCWメインの調教だったんだが、9ヶ月の休み明けだった前走から坂路でしか追い切りを行っていない。坂路でしか追えない理由があるんじゃないかな・・・。

ワーザー 調教爆穴
過去と比較出来んので正直よく分からんのだが・・・芝コースでの追い切りを見る限り、非常に調子良さそうよ。完全馬なりだったが、フットワークもキレイだし、重い馬場も得意そうだし!調教爆穴!

スマートレイアー 特A評価
天皇賞春から中7週。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/24に帰厩して9本!毎週のように好時計を連発しており、1週前にはCW一杯で37.4-12.2をマーク。ダノンフォーチュンに遅れたのは内外の差とゴール版の位置の問題でノープレブロム。最終も完全馬なりで坂路52.1!終始手応え良く、メイチ仕上げ。特A評価!

ゼーヴィント
目黒記念から中3週で4本。最終追い切りは南W3頭併せ一杯で39.5-12.5。仕掛けられてからの反応良く、ゴール版を過ぎてからもシッカリ追われてるのはとても好感。ただ、この馬南Wなら37秒台が出る馬なんだよねー。前走から大きく上昇しているかといえば・・・ハテナだなあ。

キセキ
日経賞から約3ヶ月ぶり。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/25に帰厩して9本。乗り込み量は多いんだが、そのほとんどが単走馬なりで。速い時計もほとんど出してないんだよね。最終追い切りは最後結構追われたんだが・・・反応薄くCW38.6-12.3。今までの調教を見ると・・・追われたらラスト11秒台が出る馬でね。ちょっと調教からは推しづらい。一頓挫あった点も気になるよね。鞍上が超怖いけど(笑)。

 

うーん。調教チェックが終わってさらに、

 

混沌として来たなあ・・・。

 

人気どころではヴィブロスとパフォーマプロミスが推し。

人気なさそうだがスマートレイアー姐さんも特A評価だぜえ!

 

こんだけ混沌としとるけんな。

調教爆穴の爆走あるかもよ~~~~!

 

それから、ちょっとJRAに物申しておくが、

 

 

調教VTRを途中で切ったり、省略したりしないで頂きたい。

ちゃんとゴール版を過ぎた後まで回しておくようにお願いする。

 

さて、調教後の馬体重も見ておくか!

 

■宝塚記念2018調教後の馬体重

気になるのは・・・

・ミッキーロケット +9kg(輸送なし)
・ストロングタイタン +14kg(輸送なし)
・アルバート +15kg(輸送有り)
・ダンビュライト +20kg(輸送なし)
・サトノクラウン 有馬記念時より-5kg(輸送有り)
・ヴィブロス 中山記念時より+6kg(輸送なし)
・サイモンラムセス +14kg(輸送なし)
・ワーザー -19kg(輸送なし)
・ゼーヴィント +14kg(輸送あり)

ほげえ・・・増減激しいなあ・・・。ミッキーロケットは前走が-8kgだったし、びっしり稽古してのプラス体重なんで問題ないだろう。ストロングタイタンは馬体重の増減が激しいタイプだが、さすがにこれは太いか?アルバートは前走が-8kgだったし輸送あるんで丁度いいかも。

ヴィブロスはドバイの馬体重分からんのだが、マイナスじゃなくて良かった。ちょうど良さそうね。サイモンラムセスは前走が連闘で-10kgだったんで良い感じだと思う。ゼーヴィントの+14kgは輸送次第だなあ・・・当日の馬体重要チェック。

そんで問題なのが以下の3頭。ダンビュライトは前走から+20kg!・・・前走のクイーンエリザベス2世Cが海外遠征で-14kgだったんでね。馬体が回復したとも言えるわけだが、さすがにこの増減はどうだろうね。調教では負荷掛けてるが・・・負荷掛けても減らないのかな?どうなんだろう?

次に、昨年の覇者サトノクラウン。ドバイ時の馬体重が分からんのだが、有馬記念時と比較すると-5kg。輸送があるんでマイナス体重になる可能性大だよね。しかしまあ・・・昨年の宝塚記念時の馬体重が488kgなんでね。そこまで気にしなくていいのかもしれん。

そして・・・香港馬のワーザー。前走は60kgを背負ったマイルのGⅢ戦で。「叩きの一戦」と割り切って出走されたもの(香港では調教代わりにレースに出すことが良くある)。しかしそれにしても・・・-19kgは心配だよなあ。輸送で減ったのか?それとも計画的なのか?情報少ないし判断難しい。

 

というわけで、

 

ただでさえメンバーが薄く、

 

不安を抱えている馬が多く、

 

馬場がどうなるかもわからんのに、

 

調教や馬体重も考察に入れると・・・

 

ほんと訳が分からんくなるな(笑)。

 

今週日曜は、

阪神競馬場に突撃する予定なので、

 

宝塚記念の予想は土曜日にアップする予定である。

 

阪神競馬場で浅次郎を見かけたら

 

空き缶を投げつけたり、

競馬新聞でいきなり叩いたりせずに、

 

トントンと肩を叩いて、

 

「あ、浅次郎さんですか?」

 

と優しく声を掛けてね。

 

屁こいて「失礼!」って言うから(笑)。

 

(当日は真っ黒の帽子を被ってると思う)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

阪神競馬場は初めてだけんの!まうごつ楽しみゔぁい!

 

【宝塚記念2018コース適正】阪神芝2200で行われる春のグランプリGⅠ宝塚記念。特殊条件となるためコース適正が問われる一戦。阪神内回りが得意な馬は?距離2200がマイナスな馬は?阪神芝2200が得意そうなのは、サトノダイヤモンド、サトノクラウン、ストロングタイタン、ゼーヴィント、パフォーマプロミス、ノーブルマーズ。

 

大阪地震から一夜。

 

<大阪震度6弱>ライフライン直撃 7市町水道復旧めどなく

大阪北部地震、死者4人に 高槻市が81歳女性死亡発表

 

亡くなった方・けが人も多く、また避難されてる方もおり、

何と言っていいやら分からん。

 

それから今後1週間は「本震」が発生する可能性があり

全くもって油断ならん。

 

だけんどもしかし、

 

もっともやっちゃならんのは、

 

自粛

 

だと思う。これは被災地域もそうだし、

全く地震とは関係ない場所でも同じである。

 

「被災者の感情を慮って・・・」

 

という気持ちは分からんでもない。もちろん、個人レベルでは十分配慮するべきだし、こういう時に「今日はママ友とゴージャスランチ!まいう~!」なんつってSNSに投稿するような輩はクソだと思う(食べるのは一向に構わんよ)。

 

しかし、すでに予定されているイベント・試合・コンサートなどを自粛する必要はない。それを楽しみにしてる人がいるわけだし、それで励まされる人がいるわけだし、携わる人たちが沢山いるわけだし、むしろ大いに行って売上の一部を寄付するとか、その場で寄付を募るとかするべきである。

 

自粛するのではなく、

勇気を与え、お金を集めるべきである。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

競馬も普通にやるべし!

 

そして、

 

「売上の5%を今回の被災地域に寄付します!」

 

とでもアナウンスして馬券を販売すればよろしい。

 

 

単勝5%アップ!とか出来るんだから、

それくらい出来るだろJRA!

 

そしたらみんな喜んで馬券買うわ。

(馬券の売上も上がるんじゃね?)

 

競馬だけの話じゃないぞ。

 

大阪でも他のところでも、普通に、

 

遊びに行ったらいいし、

お酒も飲みに行ったらいいし、

デートもしたらよろしい。

 

自粛ムードで経済停滞するのが一番良くない。

個人経営のお店なんてのはそのせいで潰れてしまうわ。

 

間違っても阪神開催中止とかするんじゃねーぞJRA!

(これ以上何もありませんように!)

 

・・・

 

さて、今日は宝塚記念のコース適正について考察してみる。

 

■宝塚記念2018コース適正

netkeibaより抜粋

 

阪神芝2200は施行回数の少ない特殊条件である。

(年に10回位しか行われない)

 

 

非根幹距離の2200であること、

阪神の内回りコースであること、

最初の直線が長く速いペースになりやすいこと、

この時期だけにタフな馬場になりやすいこと・・・

 

といった理由で、

 

上がりだけの瞬発力勝負にはなりにくく、

ロングスパート合戦、タフな持久力勝負になりやすいのである。

 

過去の宝塚記念を見ると・・・

そのほとんどが上がり35~36秒

33秒台の決着なんてのは過去10年一度もなし。

 

まずこの点をよく理解しておくべし。

 

その上で、

 

今年の出走馬のコース適正を見てみよう。

※【かっこ】内の数字は「阪神競馬場」の成績

 

アルバート【0.0.0.1】
阪神競馬場で走ったのは今年の阪神大賞典4着のみ。この時2番人気に支持されたいたのであるが・・・今までほとんど阪神で使われたことがない。

キセキ【1.1.2.0】
阪神の成績は非常に良いのであるが・・・上がり33秒台の鋭い脚が持ち味の馬だけに・・・内回りより外回りの方が合ってるような気がするな。実際、阪神2200のすみれSではクリンチャーに完敗しているんだよね。

サイモンラムセス【2.5.1.9】
ん?出てくるのかな?

サトノクラウン【1.0.0.2】
昨年の当レース1着馬。圏外の2回は、前々年の宝塚記念6着と、大阪杯6着。ムラ駆けタイプであるが、阪神2200の適正は相当高い。

サトノダイヤモンド【3.0.0.1】
阪神は内回りも外回りも得意。圏外の一回は今年の大阪杯7着。この負けは「体調面」だったのか「距離不足」だったのか・・・よく分からんが、今回200mの距離延長は歓迎だろう。タフな競馬も得意で、阪神芝2200適性は相当高そう。ただし、あまりに馬場が悪化すると・・・?

ステファノス【1.2.1.1】
阪神内回りは2017年の大阪杯2着がある通り、相当得意!圏外の一回も2016年宝塚記念の5着でね。阪神内回り適正は相当高いと思う。ただ、ベストより200m長い感じがあるのは否めないし、この時期の重い馬場もプラスとは言えない。GⅠクラスの力を持った馬だけにこのメンバーなら・・・とも思う。

ストロングタイタン【1.0.0.0】
阪神は前走の鳴尾記念1着のみ。しかし前走の内容は5番手追走からの上がり最速34.8。レースタイムは1:57.2。あれ・・・?かなり速い時計が出る馬場だったにしろ・・・これってめちゃくちゃ強かったんじゃね?

スマートレイアー【6.1.0.3】
ご覧の通り阪神は大得意。ただ、この戦績のほとんどは外回りコースのもので。内回りでは、昨年の鳴尾記念2着ってのがありますな。距離も馬場も問題ないが・・・内回りコースで外差しは厳しいか。出来れば先行して欲しい。

ゼーヴィント【0.0.0.0】
阪神実績なし。ただ、福島・中山の2000~2200を得意としており、タフな阪神2200はピッタリな印象。コース適正高いと思う。

タツゴウゲキ【1.0.2.3】
実績のほとんどが条件戦以下のもので、前走の鳴尾記念は10着惨敗。力を出し切れて無かったと思うが・・・コース適性はちょっと微妙だなあ。

ダンビュライト【1.0.0.3】
ん・・・勝ち星は準オープンでのもので。重賞では全て圏外。大阪杯は先行しつつ6着に粘ったが、ワンパンチ足りない印象。ただ、切れるタイプじゃないし、距離延長はプラスだと思う。

ノーブルマーズ【2.1.1.2】
成績は全て条件戦でのものであまり参考にならず。血統的にも東京向きなイメージだが・・・なんとなく阪神2200は合いそうな気がするなあ。怪しい。

パフォーマプロミス【1.0.0.0】
阪神は未勝利戦で勝った時に走ったのみで、阪神内回りの経験はなし。ただ、血統的にも阪神2200はピッタリな感じだよね。またステイゴールドかい!なんてあるかもよ?

ミッキーロケット【0.2.0.2】
圏外の2回は大阪杯7着と宝塚記念6着。3歳時の神戸新聞杯で上がり最速をマークしてサトノダイヤモンドの2着になっており、阪神適正は高い。ただ、阪神内回りのGⅠではパンチ不足な感じは否めないなあ。ヒモ候補としては十分だけど。

ワーザー【0.0.0.0】
不明。

ヴィブロス【0.0.0.1】
阪神はチューリップ賞で走ったのみ(12着)。阪神適性は不明であるが・・・タフな馬場より軽い馬場の方が得意なんじゃないかなあ。あとベスト距離は多分1800で。2000mが限界?2200はちょっと長いイメージだね。実力的に怖い一頭だけど。

 

というわけで、

 

人気馬で適正怪しい馬もいれば、

穴馬で適正高そうな馬もいるからね。

 

ヒジョーに面白い一戦になりそうである。

 

後は、

 

天気がどうなるか?

 

各馬のデキはどうなのか?

 

調教チェックは金曜日の予定!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

大阪府北部の地震、「次の地震につながる可能性も」東北大・遠田晋次教授

何もありませんように。

 

 

【宝塚記念2018重馬場適正】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念。今年はサトノダイヤモンド、キセキ、ダンビュライトが人気だが・・・週中の関西は雨予報!こりゃ重馬場適性が重要になる?道悪が得意なのはどの馬?苦手なのは?重馬場が得意なのはサトノクラウン、キセキ、パフォーマプロミス、ワーザー、ヴィブロス。

 

大阪で震度6の地震発生。

 

関西毒者のみんなー!大丈夫かー!

 

 

私自身、2年前の熊本地震で

「震度6弱」と「震度6強」を経験しているからね。

(激震地は震度7だった)

 

どんだけ揺れたか、だいたい分かるわけだが、

 

金玉縮こまるくらい揺れたはず。

 

まだ詳しい被害状況は分からんが、

 

今後、余震や本震が来る恐れがあるわけで。

震源周辺の断層活発化 今後も注意を…気象庁

 

近隣の毒者は十分注意して頂きたい。

 

と同時に、

 

不謹慎にも

 

「宝塚記念は開催されるのだろうか?」

 

と浅次郎が思ってしまったことは

 

秘密にしておいて頂きたい。

(当日、阪神競馬場突撃予定なんで)

 

さて、

 

とりあえず開催される前提で、

 

宝塚記念の予想を進めておく。

 

今週は・・・

 

 

雨なんだよずっと!

 

ってことは・・・

 

もう重馬場前提で予想した方がいいんじゃね?

 

ってわけで、

 

森高千里の「雨」を聴きながら、

 

 

宝塚記念の重馬場適正行くぜ!

 

■宝塚記念2018重馬場適性

netkeibaより抜粋

【かっこ】内の数字は重馬場・不良馬場、また馬場指数6以上の馬場での成績である。良馬場や稍重馬場でも重い時あるけんな。

アルバート【0.1.0.1】
アドマイヤドン産駒と聞いただけで「重馬場得意なんじゃね?」と思ってしまうが、この馬は母方のダンスインザダークが強いんだろう。京都や東京の軽い馬場でも好走歴があり、過去の戦績からも重馬場は得意という印象はない。良馬場の方がええんじゃないかなあ。むしろこの馬にとっては距離が問題。

キセキ【1.0.0.0】
極悪馬場の菊花賞を圧勝した馬で、道悪は鬼である。思えば父ルーラーシップも重馬場は鬼であったな。

サトノクラウン【3.1.0.1】
言うまでもなく重馬場は鬼。重ければ重いほど強い泥拳の使い手。

サトノダイヤモンド【1.1.0.0】
数字だけ見ると重馬場は得意っぽく見えるが、この数字は新馬戦と500万条件のものであり、重馬場だった欧州遠征(フォワ賞・凱旋門賞)で惨敗、ちょっと重めの馬場だった金鯱賞でも3着に敗れるなど・・・良馬場希望のタイプ。ただ、力の要る暮れの有馬記念でキタサンブラックを負かした馬だからね。稍重位までなら問題ないと思う。

ステファノス【1.0.1.2】
キレで勝負する瞬発力タイプ。道悪は割引だろう。

ストロングタイタン【0.2.0.0】
母は異系リローンチの系譜で、父はフォーティナイナー系。ダートで走りそうなパワー血統で、重馬場は多分得意なんじゃないかなー。

スマートレイアー【1.1.0.1】
切れるタイプの牝馬だけに・・・重馬場は苦手ぽいイメージあるかもしれんが、重めの馬場だった昨年の京都記念でサトノクラウンの2着がある通り、意外とやれるだろう。ただ、激重馬場になった場合の適正は謎?

ゼーヴィント【0.1.0.0】
どうなんだろこれ?戦績を見ると中山や福島に良績がが固まっており、パワーが要る馬場は得意そうに見える。

タツゴウゲキ【1.0.0.1】
数字は500万条件時代のものなんであまり信用出来ないんだが、血統的には相当重馬場得意そうに見えるね。

ダンビュライト【1.0.1.2】
着外の2回は、良馬場発表も重い馬場だった朝日杯13着と、不良馬場だった菊花賞の5着。父ルーラーシップなんで不得意ってことはないと思うが・・・

ノーブルマーズ【0.0.3.1】
判断難しいが・・・3走前の福島民報杯(良発表も結構重い馬場)で惨敗してるんだよねー。良馬場希望じゃないかな。

パフォーマプロミス【2.1.0.1】得意
重馬場が得意なタイプのステイゴールド産駒。激重になると分からんが、稍重~重くらいの時計の掛かる馬場はベストだろう。

ミッキーロケット【1.2.0.4】
馬券圏外の4回は全てGⅡ以上のレース。そしてこの中には4着が2回含まれてるんでね。数字の見た目ほど重馬場がダメなわけじゃなく、むしろ得意な方だと思う。ただ、激重だった昨年の天皇賞秋は惨敗だったんで・・・あまり重くなると厳しいか。

ワーザー【謎】多分得意
サッパリ分からんのだが、血統的にはサドラーズウェルズ系で重馬場は得意なタイプじゃないかなー?

ヴィブロス【0.0.0.0】多分得意
重馬場実績なし。ただ、全姉のヴィルシーナは重馬場が得意でね。重馬場だったエリザベス女王杯2着、宝塚記念3着だったわけよ。この馬がどうだか分からんが・・・こなせる前提で予想した方がいいだろうね。

 

というわけで、

 

重馬場適正が結構重要になりそうな今回の宝塚記念。

 

道悪になったら・・・

 

サトノダイヤモンド、ダンビュライトあたりはバッサリ切れるかも?

 

ま、実際の馬場がどうなるかなんて分からんけどな。

 

馬券の参考になれば幸いである。

 

あとは・・・

 

当然この時期だけに、デキも重要だよなー。

宝塚記念のデータが見たい方はこちら。

 

調教チェックは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

【大阪北部で震度6弱】9歳女児死亡 複数の人が心肺停止、けが人も

これ以上何もありませんように・・・(祈)

 

 

 

【宝塚記念2018予想オッズ・データ分析】阪神芝2200mで行われる春のグランプリGⅠ宝塚記念。人気はサトノダイヤモンド、ダンビュライト、ヴィブロス。薄いメンバーとなりそう。データ分析では、外枠有利?池添?ステイゴールド?天皇賞春組?牝馬?前走ローテは?穴馬はパフォーマプロミス、ゼーヴィント、スマートレイアー。

 

一足先に、

 

宝塚記念の分析をやろうと思うんだが・・・

 

想像以上に薄いメンバーになりそうですな。

 

史上最低の宝塚記念?

 

なんて不名誉なことを言ってるヤツもいるんだけど、

これはもう番組編成のせいだと思う。

 

■宝塚記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

う、

 

う、

 

薄い・・・。

 

サトノダイヤモンドの1番人気はまあいいんだが・・・

ダンビュライトが2番人気???

 

 

いや、ダンビュライトが弱いとか言うつもりは全くないが、

いくら何でもねえ・・・。

 

GⅠ馬は、

 

・サトノダイヤモンド(菊花賞・有馬記念)
・サトノクラウン(香港ヴァーズ・宝塚記念)
・キセキ(菊花賞)
・ヴィブロス(秋華賞・ドバイターフ)
・ワーザー(香港の芝2000~2400のGⅠ4勝)

 

この5頭のみ。

 

しかも5頭全てが、なんらかの不安を抱えているのである。

 

・サトノダイヤモンド(前走大阪杯7着大敗)
・サトノクラウン(ドバイシーマクラシック7着から休み明け)
・キセキ(日経賞9着から休み明け、春天出走できず)
・ヴィブロス(ドバイターフ2着から休み明け)
・ワーザー(前走GⅢ6着。衰えあるか?)

 

唯一、ヴィブロスが順調と言えなくもないが、

海外帰り緒戦だし、ベストは1800の馬だしねー。

 

宝塚記念ファン投票結果

 

これは宝塚記念ファン投票の上位である。

 

せめて・・・

 

スワーヴリチャード、シュヴァルグラン、レイデオロ、レインボーライン、アルアインの内2~3頭がいればまだ・・・

と思わずにいられない。

 

アーモンドアイが53kgとかで出走したら・・・

勝っちゃうんじゃねえの?

とも思わずにいられない。

 

まあ、馬のせいじゃないけんしょうがないが・・・

 

宝塚記念は今後も衰退の一途となるだろうね。

 

データを洗っておこう。

 

■宝塚記念2018データ分析、人気別成績

1番人気の複勝率80%か・・・1~3番人気は結構馬券になるね。ただ、5番人気以下の馬がかなり馬券になる・・・波乱傾向の強いレースでもある。

 

■宝塚記念2018データ分析、馬体重別成績

馬格のないタイプでもやれるレースだね。

 

■宝塚記念2018データ分析、枠番別成績

うへえ!なんじゃこりゃ!8枠鬼だなおい!平均人気を見る限り人気馬が集中してたわけでもなし・・・しかし7枠がイマイチなんで「外枠有利」と決めつけるわけにもいかんか。しかし頭は外枠・・・という意識の方がいいかもしれんな。梅雨の時期だけに馬場が影響するのかも。

 

■宝塚記念2018データ分析、騎手成績

池添(今年はゼーヴィントに騎乗?)の2勝は、ドリームジャーニーとオルフェーヴルでのものだが、カレンミロティック(9番人気2着)・ショウナンパンドラ(11番人気3着)って人気薄も持ってきてるのである。この男、GⅠハンターでもあり要注意!

 

■宝塚記念2018データ分析、種牡馬成績

ステイゴールドはこの舞台の鬼(内回り・重い阪神)である!今年のステイゴールド産駒はパフォーマプロミスのみ。あとは定番のディープインパクトとキングカメハメハ。要注意はMarju産駒のサトノクラウン。この馬も重い阪神は大得意だ!

 

■宝塚記念2018データ分析、間隔別成績

やはり、休み明けは割引か・・・ドバイ帰りのサトノクラウン、ヴィブロスは難しいところ。ちなみに、過去のドバイ帰りは、ドゥラメンテ2着、ジェンティルドンナ3着が精一杯。

 

■宝塚記念2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・天皇賞春(9頭)、金鯱賞(5頭)、ヴィクトリアマイル(5頭)、鳴尾記念(4頭)。他、海外組が3頭。天皇賞春組は着順不問で激熱!金鯱賞・鳴尾記念は3着以内!ヴィクトリアマイル組は・・・今年はいないか。

ローテで見ると今年の上位人気馬は壊滅的やな。

 

■宝塚記念2018データ分析、脚質別成績

前後互角。上がり1位馬はなんとパーフェクト連対。といっても上がり33秒台の切れ味勝負!なんてことにはならない舞台。パワー兼備でコーナー手前から長く脚を使えるようなタイプが狙い目。

 

■宝塚記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンとしては、「差し→差し」「先行→先行」「差し→先行」「先行→差し」となんでもアリ。ただ、キタサンブラックでも3着、9着だったように・・・・「逃げ」は辛そうですな。

上で述べた通り、上がり1位馬はめちゃくちゃ強く、毎年毎年馬券になっている。前に行く馬でも上がり5位以内が必須のレースである。

穴馬の脚質は・・・逃げ、先行、差し、追い込み何でもアリ。

 

それよりも・・・

 

牝馬に注意!

 

今年の牝馬は、ヴィブロスとスマートレイアー!

 

レイアー姉さーーーん!

 

 

■宝塚記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

25/30で圧倒的に関西馬優勢なんだが・・・ここ2年は関東馬が巻き返している。つか堀厩舎要注意やな(サトノクラウン・アルバート)。生産者はもう圧倒的にノーザンF!毎年毎年馬券になっており、現在3連勝中。もうノーザンFのボックス馬券買っとけば当たりそうな気がするわけだが、今年も半分以上がノーザンFの生産馬だからそんなわけにもいかねーしなー。

血統的には圧倒的にサンデーサイレンス系主要種牡馬。母父にメジロマックイーンの名前が4回も出てくるのは全てステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合である。以前はノーザンダンサー系が多かったのだが・・・最近はそうでもない。

 

ケツデータ論。

・ステイゴールド

・天皇賞春組

・牝馬

 

穴馬候補を挙げておこう。まずは唯一のステイゴールド産駒パフォーマプロミス。ミルコはキセキを選ぶみたいなんで人気落とすと思うが、もしミルコが乗るんなら2~3番人気になるんじゃねーかと思う多分。一戦毎に力を付けてる感じでね。前走は1番人気で3着に負けたが斤量差があったし、そもそもステイゴールド産駒には東京の高速馬場は向かないことが多い。この馬がどうかは分からんが、阪神の重い馬場がベストマッチするなら・・・頭まであると思うがどうだろうね。

 

次に池添のゼーヴィント。前走の目黒記念は57.5kgを背負いつつ、直線は行き場を失う不利。スムーズなら勝ち負け出来ていたんじゃね?と思うのは私だけではあるまい。パワータイプのディープインパクト産駒だし、この舞台なら2~3着候補として十分有り得ると思う。しかし体調不安説も流れているみたいでね。まだ出走未定とのこと。

 

そして、個人的に激熱だと思ってるのが、天皇賞春組+ディープインパクト+牝馬のスマートレイアー。この馬、昨年の京都大賞典でシュヴァルグラン、トーセンバジルを負かしており、京都記念ではサトノクラウンの2着だった馬で。ハマればGⅠでも十分通用する能力の持ち主。そして実は・・・阪神は【6.1.0.3】と滅法得意なのである。しかし・・・大阪杯→天皇賞春→宝塚記念・・・と春の古馬GⅠ皆勤賞がこの馬だけって、なんか牡馬どもは情けなくないか?

 

コース適性や調教チェックは後日やるが、

 

当然・・・

 

サトノダイヤモンドも

ダンビュライトも

ヴィブロスも

キセキも・・・

 

斬る!(予定。笑)

 

続報を待て。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

香港No.1騎手モレイラがJRA騎手免許試験受験へ

こ、こ、来なくていい!デムルメだけでも大変なのに、モレイラまで来られたら穴党冬の時代になってまうわ!短期免許でたまに来るくらいでちょうどええんじゃ!頼むから来ないでくれー!!

 

浅次郎POG2018~2019

netkeibaのPOGツールの上限が50人になって非常に使いやすくなったんだよね(去年まで20人が上限だった)。で、50人を過ぎたら60人でも70人でも一緒なんで・・・今週末の締切まで募集を継続しようと思う(現在61人)。締切は6/15だ!

 

【安田記念2018レース回顧】東京芝1600mで行われた春のマイル王決定戦GⅠ安田記念を制したのは連闘策のモズアスコット!2着には4歳牝馬アエロリット!1番人気のスワーヴリチャードは3着に敗れ、他ペルシアンナイト・サングレーザーも馬券に絡めず。さて人気馬の敗因はなんだったのか?簡単に回顧する。

 

モズアスコット、驚愕の連闘勝利!

 

 

いやー。驚いたね。

 

20年以上競馬やってるが、

 

連闘でGⅠ勝った馬なんてのは全く私の記憶になく・・・

 

(※私の記憶からは消えていたが・・・1998年にスティンガーが阪神3歳牝馬Sを連闘で勝っている。1989年に連闘で安田記念を勝ったバンブーメモリーを含めて・・・グレード制導入以降連闘でGⅠを勝利したのは3頭のみ)

 

正直、モズアスコットは1秒も考えなかった。

 

ま、軸にした香港のウエスタンエクスプレスが10着だから、

馬券的にはもう全然全くドモナラズだったけどね!

 

 

ま、

 

個人的には、

 

こんなもんはもう、

 

交通事故

 

の類だと思っている。

 

今後も「連闘でGⅠ」なんて馬は買わないし、買うつもりもない。

 

将来、今回のモズアスコットのように

全てがハマって勝つ馬が現れることもあるだろう。

 

しかしそれは10年に1頭くらいの割合なんでね。

考える必要もないし、考えなくていいと思う。

 

あ、一応言っとくが、

モズアスコットが弱いとか言ってるわけじゃないけんな。

 

あくまでローテの話である。

ローテ的に連闘でGⅠってのは・・・相当厳しいってこと。

 

さて、簡単に安田記念を回顧しておこう。

 

■安田記念2018結果・着順

いやあ・・・9番人気とはいえ、モズアスコットの単勝は1,570円。相当売れていたと思う。騎手買い(ルメール買い)してた人が多かったんだろうか?それとも何か情報が流れてたんだろうか?私の感覚では即切りの一頭。単勝50倍以上の大穴だけどな。

 

■安田記念2018レース映像

 

■安田記念2018レース回顧

スタート!内のサトノアレスが結構な出遅れ。それからペルシアンナイトとブラックムーンも出負けして後方から。ただ、これら3頭は元々出遅れ癖があり、想定内の範囲だったと思われる。

 

好スタートだったのはレーヌミノル。外のウインガニオンが押して押して前へ。

 

アエロリットが好位のイン。その外にキャンベルジュニア。スワーヴリチャードは五分のスタートからある程度気合を付けて前へ。外のピンク帽はポジションを取りに行ったサングレーザー。

 

間を割って、香港のウエスタンエクスプレスが上がって行く。そして・・・そのインから出遅れた5番ペルシアンナイトもポジションを上げて行ってるのだ。

 

この時・・・川田は出遅れを挽回しようとしたのか?それともポジションを取ろうとしたのか?それともスワーヴリチャードをマークしようとしたのか?・・・私には分からんが、

 

前に行く必要があったのかどうか?

 

いやね。そもそも前に行く馬なら話はわかる。しかしペルシアンナイトは鋭い脚を長ーーく使えるのが長所であり、昨年のマイルCSだって後方待機から長く脚を使って鮮やかに差し切った馬じゃないか。大阪杯だって中団待機から上がり最速でスワーヴリチャードに迫った馬じゃないか。

 

肝据えて、

後ろで脚を溜めていれば良かったんじゃないの?

 

と、浅次郎は思ってしまうのである。

 

結果・・・重心の高いフォームになって、

持って行かれ気味の川田。

 

最後の直線の話は後でやるが・・・

今回の騎乗に関しては最低レベルだったと思う。

 

その後ろにダッシングブレイズ、モズアスコット、リアルスティール。モズアスコットは・・・チグハグなペルシアンナイトとは逆に・・・好スタートからここまで位置を下げているのである。ルメールはポジション争いには興味なく、最初から直線勝負に賭けていたんだろう。※この後接触したか挟まれたかしたらしく・・・1~2馬身後ろに下がっている。

 

中団後方にヒーズインラブとリスグラシュー。後ろから3頭目がサトノアレス。

 

後方にレッドファルクス、最後方にブラックムーン。

 

ラップタイムがどうだったかというと、

 

 

600m通過34.2はまあ普通だとしても、

1000m通過56.8は超ハイペースと言っていいだろう。

 

3コーナーから4コーナーに掛けては

ペースが若干落ちるのが普通だからだ。

 

ただ、同日の2歳新馬戦で1:33.6が出る超高速馬場。

 

10Rの1000万条件(これは1400mだが)の1000m通過が57.4だったんでね。

 

馬場を考慮すれば・・・

 

実は、そこまで速いペースじゃなかったのかもしれん。

 

 

11秒前半のラップが淡々と刻んでウインガニオンが行く。

 

前の馬も手応え良く見える。

 

注目はこのシーン。一番右に見える黄色い帽子がモズアスコットなのだが・・・3~4コーナーは内ラチ沿いピッタリを回ってるんですな。

 

そしてコーナーリングで前進し、ピタッと・・・白い帽子のスワーヴリチャードの直後に付けるのである!

 

残り400m!モズアスコットはスワーヴリチャードの真後ろに付けてスリップストリーム態勢に入る!そして無理に交わそうとするのではなく、前が開くのをジッと待つのである。

アエロリットは決して手応え良くは見えなかったのだが・・・ここから猛烈な粘り腰を発揮。

 

残り300m!ウインガニオンが一杯になり、アエロリットが先頭へ!大外ブン回しでサトノアレス!馬場の真ん中から追ってくるのがサングレーザー!そしてスワーヴリチャードが抜け出しに掛かるんだが・・・ここで大きく外へヨレるのである!

 

残り200m!パックリ前が開き、モズアスコットの前にビクトリーロードが出現!スワーヴリチャードが何故外に行ったのかは不明だが、あるいは追い込んできたサングレーサーと併せに行ったのか?それとも苦しくなったのか?それとも・・・また悪い癖が出たのか?

 

残り100m!粘る粘るアエロリット!一旦外に行ったスワーヴリチャードだが、内からモズアスコットが伸びてくると・・・今度はモズアスコットの方へ寄っていく!この馬・・・右回りだともたれる癖があるって言われてたわけだが・・・その前に、

 

馬に寄っていく癖があるんじゃね?

 

確か有馬記念の時もそんな感じだったような・・・。まあ、私には詳しいことは分からんが、今回は・・・

 

外からサングレーザーが来たらサングレーザーの方へ

内からモズアスコットが来たらモズアスコットの方へ・・・

 

寄って行ってるように見える。

 

まあ、他馬に寄って行って並んで走りたがるのは馬の基本的な習性ではあるが、特にこの馬はそれが強いよな気がするな。

 

しかしこの右往左往は当然距離損となるわけで・・・

 

真一文字に突っ込んできたモズアスコットに馬体を併せようとするも、ちょっとずつ引き離されてしまう!そして最後の50mでアエロリットが止まり・・・

 

グイッとモズアスコットがクビ差抜け出したところがゴール。

 

モズアスコット、

まさかの連闘で完全勝利!

 

タイムは、安田記念レコードタイの1:31.3。

モズアスコットの上がりは最速の33.3。

 

【安田記念レース後コメント】モズアスコット C.ルメール騎手ら

 

勝ったモズアスコットは、昨年6月にデビューしたフランケル産駒の4歳馬。モズカッチャンらでお馴染み「モズ」のキャピタル・システムの持ち馬である。他に、「ヨキニハカラエ」「イクラトロ」「アユツリオヤジ」と言ったユニークな名前の馬もいるんで、今後要注目の馬主である。

今まで散々「連闘で勝利!」と書いてきたが、私だってこの馬が連闘じゃなく、マイラーズCから直行で来ていたら当然注目していた馬で・・・連闘だったからこそ無視しちゃったんだよね。しかし、この馬の成長力には目を瞠るものがあるな。先週の安土城Sも「ハードな調教」と考えればむしろパワーアップの材料だったのかもしれん。「馬を一番強くするのは調教じゃなくレース」って、どっかの調教師が言ってたのを思い出す。

今回、ノーマークだったし、理想的な競馬が出来たのは確かだが、相当強い競馬してるからね。まだまだ強くなりそうな感じもあるし、もしかしたら今後のマイル界はこの馬中心に回っていくことになるのかもしれん。秋が楽しみですな。

 

2着のアエロリットにも軽視してゴメン!と言わねばならん。このペースで先行して・・・最後の最後に脚色が衰えるまで一貫して11.3~11.4位の脚でマイルを乗り切ったんだからスゴイ(最後の最後だけ11.7)。なんだか毛色・父的にもホエールキャプチャを彷彿とさせる馬で。高速馬場の東京1600~1800がベスト。秋は府中牝馬Sに出てくれば確勝級じゃなかろうか。

 

さて、3着は1番人気に支持されたスワーヴリチャードだったわけだが、この結果はどう受け止めたらいいんだろうね。敗因の第一はやはり「距離不足」だと思う。マイルの流れにはちゃんと対応出来ていたと思うが、最後の最後モズアスコットに差されてしまったのも、アエロリットに届かなかったのも「マイル適正」の差だと思う。最後の直線で右に行ったり、左に行ったりしなければ・・・とも思わんでもないが、この馬とて最内枠からスムーズな競馬出来てるからね。むしろ外枠引いて、中団から差しに回っていた方が勝ち目はあったのかもしれん。しかしまあ、精一杯頑張っての3着だったと思う。

 

4着サトノアレスは、後方待機から大外ブン回しで上がり最速タイ33.3を繰り出して迫ったが・・・惜しくも届かず。自分の競馬に徹した感じでね。これもまた実力通りの結果だったのではないだろうか。この馬が後方から大外ブン回しでココまで追い上げてるし、今回は展開的な紛れが少ない・・・ガチンコ勝負だったんじゃないかな。

 

5着サングレーザーはいつもより前目のポジションを取りに行って先行集団の中。直線は真ん中の馬場を切り裂くように伸びて来たが、最後の最後脚色が鈍ったのは、序盤に脚を使ったせいだったか?この点、競馬は生き物であるからして良いも悪いもない。勝つ為に取ったポジションだったと思う。しかし結果論で言えば、後方で脚を溜め、直線に賭けていれば・・・あるいは馬券圏内もあったかもしれん。まあしかし実力は発揮していると思う。

 

さて。問題は6着だったペルシアンナイト。今回の鞍上は川田だったわけだが・・・しかし下手に乗ったねえ。いや、川田が下手と言ってるわけじゃないよ?どんなジョッキーだって上手く行く時と失敗する時があるのであり、今回の川田は失敗騎乗だっただけのこと。序盤の失敗はすでに述べたが・・・まず、出遅れ。次に、出遅れたのに前に行ってしまったこと。そして掛かり気味になってしまったこと。

しかしそれでも・・・

直線に入った時、ペルシアンナイトにはまだ手応えが残っていたのである。

位置取りはスワーヴリチャードの右後方。しかしキャンベルジュニアとウエスタンエクスプレスにブロックされており、外に出る隙間がない。ここからインに行こうとするのだが、一瞬先にモズアスコットが入られてしまい・・・行く所を失ってしまう。

で、一頭分だけ開いた外に行こうとするんだが、その隙間に入ろうとした時に・・・スワーヴリチャードが外へ斜行。その煽りでキャンベルジュニアも外に振られ・・・無残にも開いた扉は閉じてしまう。これは運もなかった。

 

キビシー!

 

進路を確保出来たのは残り250m地点。モズアスコットが加速して行った後のビクトリーロード。つまり・・・勝負どころの「残り500~250m」を全く追うことが出来なかったのである。正味追えたのは残り200m位で、トップスピードに乗ることなく、脚を余して負けてしまったのである。

 

レース後の騎手コメントで川田はこう言っている。

「直線で道を作ることが出来ず申し訳ない競馬になりました。すみませんでした」

 

おそらく、川田は最初、外に出したかったのである。しかし、ジッとしていられず、内に行って詰まり・・・外に行って詰まり・・・そして最後は内に行くことに。もしかしたら、久しぶりの騎乗だったんでね。馬の能力を信じ切れていなかったのかもしれんね。

 

前が開くのを信じて待っていたルメールとは対照的な騎乗であった。

 

あと・・・リアルスティールは直線全く伸びずの15着。敗因は全然分からんなあ。調教を見る限りデキが悪かったとは思えんのだが。リスグラシューも勝負とは関係のない8着。調教後の馬体重が+18kgで、レースは-2kg・・・。輸送で20kg減った計算でね。これは疲れがあったのかもしれん。

 

私の◎ウエスタンエクスプレスは最後ズブズブの10着。全然ダメであったが、やはりアウェイの不利が大きかったかな。

 

以上、回顧終わり。

 

多くの馬はこれから休養に入ると思うが、

 

秋競馬がまた楽しみやね。

 

これはモズの社長かな?ダンディー。

 

【浅次郎のひとりごと】

絶賛募集中の浅次郎POGだが・・・あっという間に定員の40名に達したんで50名に増やしたのよね。しかしそれまたあっという間に埋まりそうで。うーむ。60名にするかな。すんごい大所帯になりそう(笑)。でも、今回からnetkeibaのPOGツールが改良されてるんでね。みんな同じグループで管理出来るんで楽ちーん!まだ大丈夫なんで参加される変態な方はどぞ!→浅次郎POG2018~2019

 

【安田記念2018予想】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。今年はスワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザーが人気になっとるが、当然大穴狙いで逝くぜ!展開・ペース・隊列はどうなる?上がり3F最速馬は?狙いは香港馬のウエスタンエクスプレス!相手はペルシアンナイトとリアルスティール!

 

ちょっと今日は用事があって、

 

朝早く出発せねばならん上に、

 

夜まで帰ってこれぬ。

 

コメントの返信など遅れると思うが、

浅次郎POGに参加される方はドンドン入力しておいてくれ!

浅次郎POG2018~2019

 

あ、最初定員40人って言ってたんだが、

あっという間に超えそうなんで・・・定員は50人に増やすぜ!

隠れ毒者の方もカモ~~~ン!

 

さて、安田記念!

 

■安田記念2018朝一オッズ

netkeibaより抜粋

 

スワーヴリチャードの人気が抜けてるが、

基本的には人気割れてんな。

 

いずれにせよ、マイルに不安がある1番人気馬。

来たらカーチャンゴメンのバッサリで逝く。

 

展開見てみるべい。

 

■安田記念2018展開予想

逃げ候補は
アエロリット
ウインガニオン

先行勢は
ダッシングブレイズ
レーヌミノル
キャンベルジュニア
リアルスティール

差し勢は
スワーヴリチャード
ペルシアンナイト
ウエスタンエクスプレス
ヒーズインラブ
リスグラシュー
モズアスコット
サングレーザー

追い込み勢は
レッドファルクス
サトノアレス
ブラックムーン

あれ?逃げ・・・るのは、アエロリット?ウインガニオン?明確な逃げ馬不在か・・・。外のウインガニオンは行くしかなさそうだが、そこまでハナにこだわる感じじゃないし、アエロリットも番手タイプだしなあ。もしかしたら他に行く馬がいるかもしれん。

 

しかし、速い時計が出る馬場コンディションだし、

マイルGⅠなんでね。

極端なスローにはならんだろう。

 

1000m通過は58秒くらい?

 

上がりは33秒台でトータルは1分32秒前後を予想しておく。

 

上がり3F最速候補は・・・

・ペルシアンナイト
・レッドファルクス
・モズアスコット
・ヒーズインラブ
・リスグラシュー
・サングレーザー
・サトノアレス
・ブラックムーン

さすがにみんなスゴイ脚持ってるなー!

 

さてと。

 

時間がないので、

 

みこすり半で逝く。

 

 

安田記念2018データ分析

安田記念2018コース適性

安田記念2018調教チェック

 

■安田記念2018浅次郎予想

 

ウエスタンエクスプレス(11番人気)

スプリント~マイルの香港馬のレベルは相当高い。香港スプリントや香港マイルにおいて日本馬で勝ち負けしたのはモーリスとロードカナロアくらいのもんで、多くの有力馬が蹴散らされているのである。ウエスタンエクスプレスは現在の香港マイル界でトップクラスの馬。日本馬との比較は非常に難しいが、もしかしたらこの馬の方が格上!って可能性があるのである。

もちろん、アウェイの不利はある。輸送もあるし、検疫もあるし、馬場も違うし、環境も違う。しかし、格上の可能性があるのに11番人気の低評価なら妙味たっぷりだろう。調教チェックでも書いたが、今回この馬の追い切りはビッシリと負荷を掛けるものでね。外国馬は大概軽~~~い調教しかせんのだが、この馬の本気度はかなり高いと見る。相当ナメられたオッズになってるが・・・そろそろ外国馬の勝利あるかもよ?

 

ペルシアンナイト(3番人気)

この馬が一番強いと思っている。本来◎を打つべきだが、「10倍以下のオッズの馬は◎にしない」というMy馬券ルールに従って対抗。「ペルシアンナイトに勝つ可能性がある馬は?」という理論で未対戦の香港馬ウエスタンエクスプレスに◎なのだ。そもそも、昨年のマイルCSを勝ってるわけで。しかも春の最大目標がこのレース。調教を見る限りデキ最高のメイチ仕上げ。私が本命党ならこの馬の単勝握って応援だね。

 

リアルスティール(5番人気)

今回数少ないGⅠ馬の一頭。この馬もまたペルシアンナイトとは未対戦で。逆転出来る可能性のある一頭だと思っている。1800ベストの馬でね。1600はちょいと短いかもしれんが、実はマイルがベスト!って可能性も無きにしもあらず。一昨年惨敗のイメージが強くて人気を落としてるが、東京向きなのは間違いないし、能力がトップクラスなのも間違いない!問題はドバイ帰りの状態面だが、調教見る限りこれまた極上仕上げ!絞ってこの3頭で逝く。

 

馬連 ◎→◯▲ @500円

ワイド ◎→◯▲ @500円

3連単 ボックス @100円

 

ウエスタンエクスプレスでGO!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
阪神12R 12番

■おまけのモッコリ馬
今日は無し

 

 

【安田記念2018調教チェック】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。スワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザーの4歳勢が人気になりそうだが、デキはどうなの?調教メイチ仕上げの馬は?浅次郎の調教特A評価は?調教爆穴は、レーヌミノル、ウエスタンエクスプレス、ヒーズインラブ、ブラックムーン!

 

むほほほ。

 

スワーヴリチャードは最内か!

 

■安田記念2018枠順

netkeibaより抜粋

 

最内枠が吉と出るか凶と出るかは鞍上次第。

 

この枠だと包まれて出られず・・・

 

なんてこともあるけんなぁ!

 

ルールに則ったブロック、

ルールに則ったタックルなら・・・

 

問題ないアルよ!

 

ねえ、監督!

 

 

とりあえず隣のサトノアレスがキーホースだな。

なんとかスタートと同時に

スワーヴリチャードの前に入って進路を・・・

 

ってこの馬、

 

追い込み馬じゃーん!

 

井上コーチどこ行った!

 

■安田記念2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる非情のタックルジャッジである。巷のジャッジと違うからといって空き缶など投げないように。なお調教映像はJRAのホームページで見れるぞ!→JRA安田記念調教

スワーヴリチャード 特A評価
うげえ!大阪杯から約2ヶ月振り。中間はノーザンFしがらきで調整し、4/25に帰厩して11本。坂路とCWでミッチリと乗り込んでおり、3週連続でCW併せ馬好時計。1週前に37.4-11.5を迫力満点の動きでマーク。最終は単走で馬なり37.5-12.1。ストライド、フットワーク、オーラともに抜群で。文句なしのメイチ仕上げ。特A評価。

サトノアレス
京王杯SCから中2週で3本。最終は南Wで馬なり併せ馬39.3-12.7。速い時計を出すタイプじゃないんでね。これで問題ないと思う。順調。

ダッシングブレイズ
マイラーズCから中4週。中間はノーザンFしがらきで調整し、5/15に帰厩して7本。1週前に3頭併せでビッシリ一杯で負荷を掛け、最終はゆったり目からラストだけ伸ばす感じで反応良く39.6-11.8。やればもっと時計が出る馬だが・・・やり過ぎないように注意した感じで好感。

アエロリット
ヴィクトリアマイルから中2週で南W馬なり2本。中2週と間隔が詰まってるからね。疲れを取りつつ状態キープって感じ。

ペルシアンナイト 特A評価
ふぉおお!大阪杯から約2ヶ月振り。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/8に帰厩して8本。2週前、1週前とCW3頭併せで豪快に先着。最終はサトノノブレスと併せて終いだけ伸ばす感じだったんだが、内を通って追って来た他厩舎の馬が来るとグオーンと伸びてまとめてぶっちぎり。動き良し!反応良し!万全のメイチ仕上げ。特A評価。

レーヌミノル 調教爆穴
むーん。ヴィクトリアマイルから中2週で2本。最終追い切りはCW3頭併せ。外を回して軽く仕掛けられると・・・グイッと伸びて37.2-12.0。調教で走る馬ではあるが、中2週でもキッチリ負荷掛けてきたぞ!調教爆穴で!

ウエスタンエクスプレス 調教爆穴
海外馬は、向こうで仕上げてきて日本では軽めでチョコッと・・・って馬が多いんだが、この馬はちがう。スピード感満点の動きでキッチリ追い切って来た。過去の調教内容と比較出来んので何とも言えんが・・・非常に不気味。調教爆穴。

キャンベルジュニア
京王杯SCから中2週で2本。途中までは非常に良い動きに見えたんだが、最後はちょっとバテた様に見えたんだよね・・・。ワザとかもしれんが・・・正直よく分からん。

レッドファルクス
高松宮記念から約2ヶ月振り。中間は山元トレセンで調整され、4/28に帰厩して9本。順調に乗り込まれており迫力ある動き。順調。ただ、全盛期の時と比べると・・・見劣りするような気がするようなしないような。実績からして怖い一頭なのは間違いなし。

モズアスコット
連闘の為、追い切りなし。

リアルスティール 特A評価
ドバイターフから約2ヶ月振り。中間はノーザンFしがらきで調整され、5/9に帰厩して坂路で6本。調教駆けするタイプではあるが、1週前に坂路一杯52.1-24.6-12.1。最終の動きが圧巻の51.7-24.4-11.9。併せた馬とは明らかに脚の回転数が違ったね。非常に好みの仕上がり。特A評価。

ヒーズインラブ 調教爆穴
ダービー卿CTから約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、4/24に戻ってくるとミッチリ乗り込まれてなんと14本!最終は終いだけであったが、迫力十分の動き。鍛えて鍛えてココ一番の勝負。調教爆穴。

ブラックムーン 調教爆穴
マイラーズCから中4週で9本!1週前にCW一杯で37.6を出して最終は軽め。この馬もハードにやってるぞ!叩き一変あるかもよ?調教爆穴!

リスグラシュー
ヴィクトリアマイルから中2週で3本。いつも調教で素晴らしい時計を出す馬であるが、今回はさすがにセーブ気味。最終追い切りも坂路で53.4-24.4-11.9と、普通の馬に比べればかなり良いのであるが、51秒台とか楽に出る馬だしなあ。さすがに前走がメイチ仕上げで、今回は状態キープの一戦だと思う。お釣りがあるかどうか。

サングレーザー 特A評価
マイラーズCから中4週。中間は宇治田原優駿Sで調整され、5/15に帰厩して4本。この馬、日曜日に速いを時計を出して水曜追いはユッタリがいつものパターン。だから最終追い切りの映像は全く参考にならんので注意が必要。今回は2週連続で51秒台を出しており、叩き2戦目で上積み十分。間隔的にも理想的だし、一番順調なのはこの馬かもしれん。特A評価。

ウインガニオン
京王杯SCから中2週で2本。動き悪くはないんだけど・・・この馬坂路で51~52秒台が軽く出る馬なんだよね。しかし今回は54秒台が2本・・・間隔が詰まってるから仕方ないとはいえ、調教からは推しにくい。

 

やはりこのレースを目標の乗り込んでる馬が良さそう。特に人気の3頭はかなり良さそうで。きっと競馬メディアも絶賛するだろうから、さらに人気を集めちゃうかもねえ。

 

さて調教後の馬体重も見ておくか。

 

JRA、安田記念2018調教後の馬体重より

 

気になるんは・・・

・キャンベルジュニア -6kg(輸送なし)
・サトノアレス +10kg(輸送なし)
・ヒーズインラブ -2kg(輸送アリ)
・リスグラシュー +18kg(輸送アリ)
・レッドファルクス +14kg(輸送なし)
・レーヌミノル +16kg(輸送アリ)

サトノアレスは前走-6kgなんでそう問題ないかもしれん。ヒーズインラブは輸送で減るとマイナスになっちゃうかも?レッドファルクスは輸送なしなんでかなり増えそう。

問題はリスグラシューとレーヌミノルだなあ。中2週で関東への輸送連発なんでね。プラスなのは好ましいんだが、ちょっとプラス幅大き過ぎ?当日の馬体重・パドックは要注意だ!

 

この感じだと人気馬でカチンコチンコになりそうな気もするが・・・

 

しかし、何があるか分からんのが競馬。

 

いつもどおり大穴狙いで逝くぜ!

 

結論は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎POGに参加される方はこちら!マニアックな指名待ってるぜ!

浅次郎POG2018~2019参加方法