【菊花賞2018調教チェック】京都芝3000mで行われるGⅠ菊花賞。人気はエタリオウ、ブラストワンピース、エポカドーロ、ジェネラーレウーノだが、デキはいいのか?悪いのか?調教特A評価はどの馬?あの馬がイマイチ評価?大穴になりそうな調教爆穴はアイトーン、アフリカンゴールド、コズミックフォース、カフジバンガード。

 

隣のあの娘が気になって、

 

気になってしょうがなかったあの頃。

 

 

あの頃と同じように、

 

馬の調教が気になって、

 

気になってしょうがない今の私。

 

■菊花賞2018枠順

netkeibaより抜粋

 

京都芝3000mは基本的に内枠有利。

 

ガッツポーズ枠を引いたのはジェネラーレウーノエポカドーロメイショウテッコン。前に行くであろうこの3頭は是が非でも内枠が欲しかったはずで。この枠なら文句なしだろう。問題はこの3頭が隣同士ってこと。スタート直後のハナ争いは見ものだぜ。

 

ブラストワンピースはどうせ後ろからなんでね。あまり枠にこだわりはなかったと思うが・・・この枠だと微妙だねー。いや、ロスなく回る分には最高の枠なんだが、ダービーと同じ轍を踏むわけにはいかんからね。どこかで外に出さねばならんだろう。本音を言えば真ん中外目くらいの枠が欲しかったんじゃないかな?

 

エタリオウはそういう意味でもちょうどいい枠だと思う。

 

他・・・是非内枠を引いて欲しかったのが、コズミックフォースステイフーリッシュ。特にステイフーリッシュはガチで狙ってたんだが、この枠は辛い・・・辛すぎるわ・・・あと、グローリーヴェイズシャルドネゴールドあたりの大穴も内枠を引いて欲しかったが・・・ステイフーリッシュと同じく大外枠。Orz・・・。

 

こうなったら、

 

クラス一の爆乳、

 

 

最内枠のアイトーンを狙うか(ええ?)。

 

いや、

 

ちょっとグレてるけど地はかわいい・・・

 

 

グレイルも面白い枠に入ったよなー。

 

こりゃ悩むわ・・・。

 

さてと、

 

調教チェック行くぜ!

 

■菊花賞2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる隣の横乳チラ見ジャッジである。巷の調教診断とは違っても空き缶とか投げないように。

アイトーン 調教爆穴
札幌記念16着から約2ヶ月ぶり。この馬・・・なんで札幌記念使ったんだろうね?洋芝適正有と判断したんだろうか?結果はブッチギリの最下位。。。栗東に戻ってからは順調に乗り込まれて11本。1週前にはCW一杯で37.3-12.0。最終は馬なりで軽め調整だったが、非常にスムーズで良い動きだったと思う。調教爆穴。

グレイル 特A評価
セントライト記念3着から中4週で5本。1週前にCW一杯で37.9-12.0をマーク。最終は岩田が乗って37.8-12.2。ムチを抜いただけで反応して加速。ド迫力の動き。さらに良くなっている感あり!特A評価!

ブラストワンピース 特A評価
新潟記念から中6週で5本。ノーザンF天栄への短期放牧を挟んでますな。一週前に南W一杯で37.5-13.1(JRA計測では36.8-12.4)。この時の動きがもう秀逸でね。GOサインが出ると迫力満点の動きで瞬時に加速してパートナーを置き去り。最終は3頭併せで37.1-12.6(JRA計測だと36.9-12.5)。ちょっと仕掛けられた程度のほぼ馬なりでこの時計(時計が異常に速いのは馬場の真ん中を通っているからではあるが)。これはハイレベルな仕上がりですな。ただ・・・ダービー時の究極仕上げに比べると、ちょっとだけ落ちるような気がする。95点くらい?あるいは、ここは通過点なのかもしれない。本当の目標は・・・ジャパンカップか。いや、有馬記念だな。

ジェネラーレウーノ 特A評価
セントライト記念1着から中4週で4本。間にノーザンF天栄で短期放牧。1週前から栗東滞在。一週前に南W一杯で38.1-12.7をマーク。肩ムチ、ケツムチが入っても反応薄かったんだが、栗東に移動してからの最終追い切りがCW馬なりで37.2-11.8。GOサインが出ると手前を替えて豪快な伸び。素晴らしいデキですな。特A評価。

エポカドーロ
神戸新聞杯4着から中3週で5本。前走時の時点でかなりハードに調教やってたからね。そのせいもあってか、今回はあまり速い時計を出しておらず、一週前はピリっとしない動きで反応悪し。しかしこれで変わったのか、最終追い切りは反応良くビュンと伸びて38.1-11.7。良いんじゃないのー!ダービー時の調教と比べたら雲泥の差。高いレベルで仕上がっていると思う。準特A評価。

メイショウテッコン
神戸新聞杯3着から中3週で3本。1週前にCW38.6-12.3。最終は37.4-12.3。GOサインが出てからの反応も良く、前走からさらに上積みが有りそう。順調だね。準特A評価。

ユーキャンスマイル
1000万条件1着から約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらき。戻ってきて7本。1週前は一杯に追って遅れたが、これは相手がマカヒキだったんでしょうがないか。最終はエタリオウと併せてCW38.5-12.1。終始手応え圧倒でエタリオウに先着。ただ、この馬、相当調教駆けするタイプなんでね(CWで普通に37秒台が出る)。その割には・・・という感じもある。

カフジバンガード 特A評価
1000万条件1着から中4週で4本。1週前にCW3頭併せ一杯で37.4-11.9。相手が格下過ぎたんだが、あっという間に突き放して見せた。最終は坂路で52.9-24.4-12.0。ほぼ馬なりで終い加速ラップ。豪快なフットワークでしっかり坂路を登っており、デキだけは最高。特A評価。

エタリオウ イマイチ
ぬ、ぬうう・・・・神戸新聞杯2着から中3週で6本。1週前追い切りの映像見れる方は是非見て欲しい。・・・調教では非常に珍しいんだが、コーナーですでにムチが入ってるわけよ。3発ほどね(カラムチかもだが)。それだけ手応えが悪かったんだろうけど、やっぱり直線に入っても伸びないわけ。で、ムチをバシバシ打って、ラクーな手応えのパートナー(2歳の未勝利馬)とやっと併入。あ、乗ってるのミルコじゃん(笑)。で、最終追い切りは3頭併せだったんだが・・・これまた馬なりのユーキャンスマイルに遅れ、格下の未勝利馬のアドマイヤデジタルに迫られる始末。実戦向きのタイプなのかもしれんが・・・調教からは押せない。イマイチっ!しかしnetkeibaの評価は「迫力増す:A」である。マジか・・・。

アフリカンゴールド 調教爆穴
1000万条件1着から中2週。間隔が詰まっているので速い時計は出していないが・・・外ラチ沿いをゆったり回しつつ完全馬なりでCW38.8-11.9。自分から加速する感じで素晴らしい追い切りだったと思う。さらに上昇。調教爆穴。

コズミックフォース 調教爆穴
セントライト記念7着より中4週で3本。あ、栗東留学だがね。10/7の時点でもう栗東に入ってるわ。最終追い切りはオウケンムーンを追いかける形でCW37.7-12.2。ほぼ馬なりで併入。元々調教で派手な動きを見せるタイプではなくこの時計なら十分及第点。キッチリ仕上がってると思う。調教爆穴。

フィエールマン
ラジオNIKKEI賞より3ヶ月半の休み明け。中間はノーザンF天栄。9/27に帰厩して6本。1週前に南Wで38.7-12.7。併せ馬先着。最終は39.1-12.8でGOサインが出ると鋭く反応してパートナーを置き去り。いい仕上がりだえ。ただ、やはり休み明けの分がちょっと気になる。

タイムフライヤー
神戸新聞杯6着から中4週で6本。1週前にCW一杯で38.4-12.2。最終は馬なりで37.9-12.2。ダートのオープン馬サトノファンタシーと併せたんだが、完全馬なりで余裕のブッチギリ。ただこの馬、いつも調教は抜群に良くてね。前走時もものすごく良く見えたんだが6着止まり。ちょっと調教の評価がし辛いタイプ。好調は好調。

グロンディオーズ 特A評価
ぬう。8月新潟の1000万条件1着から約2ヶ月ぶり。中間はノーザンF天栄。9/27に帰厩して追い切りは4本。そして3週連続南Wで好時計。2週前が37.5-12.9強め。1週前が36.4-12.8一杯。最終が36.8-12.4強め。時計が出ているのは馬場の真ん中を通しているからだが、それにしても素晴らしい動き。偶然、他厩舎の馬と併せる形になったが、あっという間にブッチギリ。兄に2500で活躍したムスカテールがいる血統。距離適性はこの馬が一番かもしれない。特A評価。

オウケンムーン
セントライト記念5着から中4週で3本。コズミックフォースとともに栗東留学。最終追い切りはそのコズミックフォースと併せ馬。大きく先行する形で38.2-12.2で馬なり併入。全然時計が出なかった前走時よりかなり良くなってると思う。距離延長で見直したい一頭。

ステイフーリッシュ
神戸新聞杯5着から中3週で4本。1週前はCW併せ馬で39.3-13.1。終い追ってやっとこさ併入。最終は坂路で54.8-25.3-12.3。悪い動きではなかったが、押し材料もなし。チキショー・・・狙ってたんだが、邪スカウター反応せずっ!

シャルドネゴールド
準オープン2着から中4週で7本。1週前にCW3頭併せ一杯で37.6-12.1。時計・動きは良かったんだが、格下のパートナーに先着されたのがちょいと不満。最終追い切りは坂路で併せ馬54.1-24.7-12.0。ほぼ馬なりで仕掛けられてからビュンと伸びて終い最速。順調。

グローリーヴェイズ
準オープン勝ちから約2ヶ月半ぶり。中間はノーザンF天栄で調整され、9/26に帰厩して6本。一週前は南W併せ一杯で38.7-12.8。時計は悪くないんだが、馬なりの格下パートナー相手にムチ連打で見栄え悪し。最終追い切りは同じ相手にほぼ馬なりで39.4-12.7で先着。とても順調ではあるが、勝負気配は感じない。

 

一番人気になりそうな・・・

 

エタリオウにイマイチ評価っ!

 

根性あるぜ浅次郎っ!

 

内心→((( ;゚Д゚)))ガクガク ブルブル。

 

改めて言っておくが、

 

この評価は「調教の評価」だけんな(笑)。

 

調教では走らんけど本番で走るって馬は沢山いるからご注意を。

 

また、その逆も然り。

 

そして、

 

「一回競馬を使ったら良くなる」という常識は、

全てにおいて当てはまるわけではない!

ということも覚えておこう。

 

ワグネリアンは神戸新聞杯を快勝しておきながら、

天皇賞秋回避。

 

ローズSで断然人気に押されたサトノワルキューレも

ガタッと来て秋華賞に出走出来なかった。

 

競馬を使うことによって、

調子を落とす場合も結構あるのである。

 

ちなみに・・・

調教でのミルコは「調教が足りない」と思ったら、

自分の意志で「目一杯追う」らしい。

(モッコリ万馬券倶楽部のチャット情報)

 

これが吉と出るか凶と出るかはわからんけどな。

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

■菊花賞2018調教後の馬体重

JRAのHPより

 

気になるのは・・・

・アイトーン +22kg
・エポカドーロ +12kg
・メイショウテッコン +18kg
・エタリオウ +16kg

ぬうう・・・クラス一の爆乳、アイトーンはやっぱり乳がデカイだけだったか・・・調教見た時はなんか可愛く見えたんだが(笑)。エポカドーロは皐月賞時の馬体重が492kgなんでプラス体重でも問題なさそう(前走は絞りすぎた?)。メイショウテッコンは馬体の増減が大きいタイプだが・・・前走時も+14kgだぞ?大丈夫か?

 

そんでエタリオウも前走が+14kg・・・

調教後が+16kg・・・

 

調教の動きが鈍いのはもしかして

 

太め残り???

 

さて・・・

 

買いたかった穴馬がいずれも外枠・・・

 

期待していた調教チェックでも押されず・・・

 

どうすべかなあ。

 

最終結論は日曜日。

 

 

人気サイドではジェネラーレウーノは是非狙いたいが・・・もうちょっと人気落ちてくんないかなあ。実際はルメールとモレイラがチクビ吸うと思うんだけどなー。

 

【浅次郎のひとりごと】

大麻解禁で販売店に長蛇の列、品不足も カナダ

大麻って麻薬でしょ?と思っていたが、どうやらちょっと違うようですな。タバコやアルコールと大して変わらんらしい。ま、日本では違法なんでね。持ってたら捕まりまっせ。

 

 

【天皇賞秋2018予想オッズ、データ分析】東京芝2000mで行われるGⅠ天皇賞秋。人気はスワーヴリチャード、レイデオロ。ワグネリアンは回避。さて、データ分析!内枠・外枠の有利不利は?脚質で有利なのは?騎手・馬体重・種牡馬・前走ローテ・上がり3Fは?スワーヴリチャードは買い?レイデオロは斬り?サングレーザー・マカヒキは?

 

ぬお。

 

ワグネリアン回避かー。

ダービー馬ワグネリアンが天皇賞・秋を回避

 

れ、レイデオロに不安?

【天皇賞・秋】レイデオロ追い切り中止 騎手下馬も…藤沢和師「異常なし」

 

しかし予定通り出走するようやね。

 

で、

 

スワーヴリチャードは休み明け。

馬券になる可能性は高いが2~3着のシーンは十分あり得る。

 

復活が期待されるマカヒキはGⅠだと4~5着が多い馬。

モレイラ人気になりそうなサングレーザーは元々マイラー。

 

これは・・・

 

何かが、起きる気がする。

 

 

大穴が、開くんじゃあないか?

 

と言ってるんだよジョジョオォォォ!

 

■天皇賞秋2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

URyyyyyyyyyyyy!

 

ディアドラはエリザベス女王杯じゃないの?

 

・・・だとすれば13頭立て。

 

いや、実質11頭立てか。

 

ちょっと寂しい頭数だが、

 

GⅠ馬・実力馬ズラリだからね。

 

こりゃ面白そうだわ。

 

データ分析行ってみよう!

 

■天皇賞秋2018データ分析、人気別成績

どひー!1番人気強えなこりゃ。2番人気は2~3着って感じで、3番人気・4番人気は酷い成績。そして何故か・・・5番人気が強い!あまり荒れるレースではなく、馬券のほとんどは7番人気以内。無謀な爆穴狙いより、5~7番人気を狙った方がいいかもね。

 

■天皇賞秋2018データ分析、枠番別成績

東京芝2000は2コーナーポケットからのスタート。基本的に内枠有利のコース。平均着順の所を見てもらえば一目瞭然で、このレースも内枠が優勢ですな。ラッキー枠は4枠。死に枠は3枠と8枠。ただ、両枠とも人気馬が入ってなかったぽいけどね。ま、それにしても8枠に入った人気馬はバッサリでいいかも。

 

■天皇賞秋2018データ分析、馬体重別成績

GⅠだけにやはりある程度の馬格は必要。460kg以下だとちょっと割引かな。馬体の増減だが・・・「今回馬体減」の方が優勢。一回使って絞れてきた馬が来るイメージ?

 

■天皇賞秋2018データ分析、騎手成績

武豊の2勝は昨年のキタサンブラックとウオッカ。今年はマカヒキに騎乗。恐るべしはミルコ・デムーロ(スワーヴリチャード騎乗)。5回騎乗して4回馬券になっとりますな。対照的にルメール(レイデオロ)は6回乗って3着が一回だけ・・・このコースが苦手ってわけじゃないけどな。他、短期免許の外人要注意。

 

■天皇賞秋2018データ分析、種牡馬成績

東京芝2000はディープインパクトが得意とする舞台のひとつ。天皇賞秋でも多くの産駒が馬券になっている。ただ、出走頭数の割には・・・って感じあるね。それはキングカメハメハも同じ。しかし、今年の天皇賞秋はほとんどがこの2頭の産駒・・・なんだかなあ。

 

■天皇賞秋2018データ分析、間隔別成績

一回使われた馬の方がちょっと有利っぽいが、休み明けでも全然OK。特に最近の一流馬は「天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念」みたいなローテが主流になりつつあり、天皇賞秋の前に一回使う馬は少なくなっている。ただし、6ヶ月以上の休み明けは割引。

 

■天皇賞秋2018データ分析、前走成績

注目前走は、毎日王冠(12頭)、宝塚記念(8頭)、札幌記念(3頭)。面白いのが・・・馬券になりそうで馬券にならないローテが沢山あること。京都大賞典から馬券になったのはラブリーデイ1頭だけだし、安田記念から馬券になったのはリアルスティール一頭だけ。そして・・・オールカマーはゼロ!レイデオロ、アルアイン、ダンビュライトにとってはヒジョーに吸乳鬼なデータ。

最重要ステップは毎日王冠。この上位組が強いかと思いきや、意外と毎日王冠で負けた馬の方が馬券に絡んでいるんだよね。宝塚記念は上位組もしくは大敗組。キタサンブラックなんかが惨敗組の典型例で巻き返し可能。札幌記念は1~2着条件。

【激アツローテ馬】
・キセキ(毎日王冠3着)
・ステファノス(毎日王冠4着)
・ミッキーロケット(宝塚記念1着)
・ヴィブロス(宝塚記念4着)
・サングレーザー(札幌記念1着)
・マカヒキ(札幌記念2着)

サングレーザーとマカヒキは人気になるっぽいが・・・他はかなり美味しいオッズになりそうな・・・うっしっし。

 

■天皇賞秋2018データ分析、脚質別成績

差し優勢。上がり1位馬がとんでもなく強いですな。前に行く馬もある程度鋭い脚が使えないとダメ。逃げ馬は辛い。

 

■天皇賞秋2018データ分析、位置取り・上がり3F

牝馬で馬券になっているのは、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレット・・・歴史に名を刻む名牝ばかり。

馬券パターンは「差し→先行」「差し→差し」「先行→差し」。先行馬が頭で来るのは、モーリスやラブリーデイといった強力な1番人気馬。

穴馬の脚質は、断然差し!

ジャスタウェイ、スピルバーグ、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダン、カンパニー・・・中穴で1着になった馬はみんな差し馬。他、2~3着に突っ込んで来る穴馬もほとんどが差し馬だ。人気先行馬と穴の差し馬の組み合わせが吉。

 

■天皇賞秋2018データ分析、厩舎・生産者・血統

関東のGⅠだが、20/30で関西馬優勢。関東で要注意なのは堀厩舎(該当馬なし)と藤沢厩舎(レイデオロ)。関西も当然のように有名厩舎が強いんだが、池江厩舎(アルアイン)と藤原英厩舎(ステファノス)。

生産者を見るともうノーザンF社台Fの独壇場で。ほぼ毎年2頭以上が馬券になっており、馬券独占した年も4回ある。近年はノーザンFが優勢なのだが・・・今年も登録15頭中10頭がノーザンF生産馬。種牡馬を見るとディープキンカメ祭りだしよ・・・誰かなんとか言ってくれよ。

血統を見ると、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系ってのが圧倒的に多いですな。あとは母父ナスルーラ系か。ミスタープロスペクター系はイマイチンコだね。

 

ケツデータ論。

・内枠優勢!外枠不利!

・毎日王冠!宝塚記念!札幌記念!

・差し馬!

 

ワグネリアンが回避で、レイデオロに不安があるとなると・・・おそらくスワーヴリチャードに人気が集まる形になるんじゃないかと思う。一番人気鬼強なレースだし、鞍上はこのレース鬼のミルコだし、東京2000はベストの舞台だし、鉄砲実績もあるしね。パンツのシミをつつくなら「前走ローテ」「目標は先」って部分だろうけど・・・ちょっとこの馬を斬るのは勇気がいるね。

レイデオロは一週前調教で不安が発生。過去10年馬券なしのオールカマー組。あまり相性が良くないキングカメハメハ産駒。鞍上ルメールもこのレースと相性悪し・・・ということでバッサリ行くかな。

マカヒキサングレーザーは悩む所だなあ。激アツローテ馬だし、鞍上も強力・・・ただ、人気になるだろうしなあ。

 

しかし今回の出走馬は10番人気くらいまでそんなに力差はないと思う。

 

ミッキーロケットは宝塚記念フロックと思われてる?

キセキの復活あるかもよ?

ヴィブロスはベスト距離じゃね?

そして私が狙ってる穴馬は・・・?

 

そろそろ、

 

私も、

 

穴仮面を被る時が来たかもしれん。

 

 

(あんた、いっつも大穴狙いでしょーが!)

 

穴馬候補は来週ね。

 

楽しみだねーうっしっし!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

パンダの新規貸与要請へ 中国前向き、関係改善の証し?

中国はしたたかだなあ。こういう記事を朝日に書かせて関係改善だの日中友好だのとアピールしているわけだ。たしかに日中友好は好ましいことである。パンダにゃ1㍉の興味もないが、それで友好が深まるのなら安いものだと思う。しかし忘れてはいけない。つい数年前に起きた、日本の尖閣諸島国有化に伴って起きた反日暴動を。中国に進出している日系企業や日本車が大勢の暴徒に襲われたことを。中国は「尖閣諸島・沖縄は中国固有の領土である」と公言しているのである。今は米中戦争真っ只中だから日本に甘いだけ。笑顔の裏に何があるのか知っておかねばならない。

 

 

【菊花賞2018予想】京都芝3000mで行われるGⅠ菊花賞!ブラストワンピース、エタリオウ、エポカドーロの人気が予想されるが、穴馬候補は?神戸新聞杯惨敗組のステイフーリッシュ!ダービー3着馬コズミックフォース!条件戦組のグローリーヴェイズ!モレイラのグロンディオーズ!シャルドネゴールド!大穴アフリカンゴールド!

 

このところ

 

重賞は堅い決着が続いているが、

 

そろそろ・・・

 

 

ギャルのパンツおくれーっ!

 

と神龍にお願いしようかと思っている今日このごろ。

 

さて、ダービー馬不在の菊花賞は

 

荒れる?

 

荒れない?

 

■菊花賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

「エタリオウが菊花賞で1番人気になる」

 

ダービー前にこのことを予測出来た人が

果たしていただろうか?

 

確かにダービーのエタリオウの脚は素晴らしかったが4着まで。

神戸新聞杯もいい脚を使って追い込んだが、

ワグネリアンには完敗の2着。

重賞勝ちはおろか、オープン勝ちも500万勝ちもない1勝馬。

 

なにゆえココまで人気になるかと言えば、

鞍上ミルコ・・・の力が大きいと思われる。

 

もちろん、成長力・順調度・適正が高いレベルにあるからこそ!

だけどね。

 

ま、実際はブラストワンピースが1番人気になると思うが、

直前の競馬メディアの報道次第かな。

 

また、現代はネットの力が大きいんでね。

有名ブロガーとか有名ユーチューバーの◎にも

かなり影響されるだろうと思う。

 

その点、当ブログも

(穴党には)結構有名なブログなのであるが、

浅次郎の◎は・・・大穴過ぎてあまり買われないからね(笑)。

 

このブログの印でオッズが変わることはあんまりないと思う。

 

さて、菊花賞の穴馬候補を挙げておこう。

菊花賞2018データ分析でもう一回復習。

 

まずは主流ステップ神戸新聞杯の惨敗組から・・・人気ガタ落ちのステイフーリッシュ!この馬の適正はもうハッキリしていてね。スローの瞬発力勝負はてんでダメで、ハイペースの持久力勝負向けなのだ。だから、東京は向かない。それから阪神の外回りもダメ。逆に得意なのがタフな内回りの中山。瞬発力がないから坂の下りで加速出来る京都も得意。これってあの馬に似てると思わん?

そう、同じステイゴールド産駒のゴールドシップだ(ちなみに全弟のゴールドフラッグも菊花賞に登録しているが出れそうにない)。ステイゴール産駒は切れるタイプも出すが、ゴールドシップ型の持久力タイプが多いんだよね。・・・であれば、ステイフーリッシュにとってこの京都3000mの舞台は願ってもない舞台で。展開次第、ポジション次第で一発の魅力は十分秘めていると思う。実際、京都新聞杯で負かした面々の多くがその後勝ち上がって出世しており(シャルドネゴールド、グローリーヴェイズ、メイショウテッコン、ユーキャンスマイル)、レベルの高い一戦だったのである。鞍上もハゲ兄に戻るしね。内枠引いたら激アツだぜ。去年のクリリン臭がする。

 

 

次に、セントライト記念惨敗組から、コズミックフォース!人は忘れやすい生き物である。私も嫁さんの誕生日を忘れたことがあるが(それはあかん)、多くのファンが、この馬がダービー3着馬であることを忘れてしまうことだろう。あるいは「ダービー3着はやっぱりフロックだったか」と思ってしまうのだろう。しかし、私は競馬に「フロックなどない」と考えるタイプ。好走する条件は確かにあるが(この馬は東京の鬼?)、実力無くして好走することなど出来ないのだ。

今回は「中山2200」→「京都3000」に条件が変わる。この馬の京都適性は未知だが、ダービーの真っ向勝負でエタリオウやブラストワンピースに先着したのは事実である。鞍上変更は不安材料だが・・・実力的に最も買いやすい穴馬はこの馬だ!

 

それから・・・菊花賞では条件戦組が穴を開ける!

その条件戦組から、最初にグロンディオーズ!ただし!この馬はモレイラ騎乗予定となっているため、穴人気となってしまうかもしれない。過去4戦全てで上がり最速。ダービー前日に行われた500万下で東京2400を2:24.4。これはダービーの順位で言うと11~12着に相当(56kgだが)。これは前走の1000万条件信濃川特別。3馬身差の圧勝。

2000~2400の中距離馬だとは思うが、なんせ鞍上はマジックマンである。長距離は騎手で買え!の格言を信じるのであればこの馬。

 

次、前走1600万条件佐渡Sを圧勝したグローリーヴェイズ!高速新潟とはいえ・・・2000mを1:56.6で走破。

鞍上は京都が得意な福永、馬主は勢いに乗っているシルク。関東馬なのがネックだが(データ分析でも書いたが、関東馬は過去10年で3着が一回だけ)・・・内枠を引いて好位のインのポジションが取れれば・・・かなり不気味。

 

もう一頭、条件戦組からシャルドネゴールド。葉牡丹賞ではジェネラーレウーノからハナ差2着、暮の500万下ではエタリオウを負かして1着。毎日杯は惨敗したが、京都新聞杯では3着・・・ともう一歩のところで皐月賞・ダービーには出走出来ず。その後、1000万条件を完勝し、1600万条件のレインボーSで2着・・・

ドレッドノータスに逃げ切られるも、自身は上がり最速をマークして2着。エンジンの掛かりは遅いが、長く脚を使えるタイプで・・・京都が合うステイゴールド産駒。前目で流れに乗れたら・・・一発あるかもしれんよ。なんか去年のポポ臭がするね。

 

 

最後に、1000万条件の兵庫特別を4馬身差の圧勝で制したアフリカンゴールド

全くの楽勝。この時は超スローでタイムは遅かったが、むしろ速いペースの方が真価を発揮するタイプ。前々走の500万条件では降級馬を相手に速いペースを先行しての圧勝。こっちの方が参考になるかな。

この馬もステイゴールドのラストクロップ。社台の牙城を崩せるかゴドルフィン!松若チャンスやぞ!

 

さて、

 

心を無にして、

 

 

ギャルのパンツをゲットしたい!

 

と思っている穴党のみんなは、

 

週末の予想を楽しみに。

 

GⅠなので調教チェックも公開するよん。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<消費増税>三度目の正直? 首相、財務省に押され

うーん。増税しちゃうと景気中折れしちゃうなー。しかし、このままだと社会保障が立ち行かないのも事実・・・。年金額を下げる・・・支給年齢を上げる・・・医療費を下げる・・・医療負担を増やす・・・生活保護を見直す・・・思い切った改革も必要か。

 

【秋華賞2018レース回顧】京都芝2000mで行われた秋の3歳牝馬GⅠ秋華賞。勝ったのはダントツ人気のアーモンドアイ!これで牝馬三冠の偉業達成!今後はジャパンカップ?有馬記念?それとも香港?2番人気ラッキーライラックの敗因は?ミッキーチャームはスローで恵まれた?強い競馬したのは?浅次郎の◎ラテュロスは大奮闘の5着!

 

アーモンドアイ、

圧倒的強さで牝馬三冠達成!

 

 

いやー、アーモンドアイ強かったねー。

 

一頭だけ次元が違う感じの脚でラクショー。

 

一人舞台のワンマンショー。

 

馬券はダメだったよチキショー。

 

目標はジャパンカップ、そして有馬記念。

 

目指すは年度代表馬だろう。

 

さて、簡単に回顧する。

 

■秋華賞2018結果、着順

 

■秋華賞2018映像

 

■秋華賞2018回顧

スタート!

好スタートは4番ランドネ、1番ラテュロス、13番のミッキーチャームあたり。出遅れ気味だったのが、5番サラキア、8番トーセンブレス、9番サトノガーネット。アーモンドアイ、プリモシーンもあまり出が良くなかったね。

 

激しい先行争いはなく・・・スムーズに隊列が決まる。

 

行ったのはミッキーチャーム。2番手にオスカールビー、控えて内にランドネ、外にハーレムライン。

 

続いてサヤカチャン。内にラテュロス。その外にラッキーライラック。出来れば・・・ラテュロスいいチンポジ取ったなあ!ウッシッシ!(と、道中思っていた笑)

 

中団前目の外にゴージャスランチ、インにサラキア。間にオールフォーラヴ。その後ろにアーモンドアイ。前から数えて11頭目。

 

中団後方に・・・アーモンドアイをマークするかのようにカンタービレ。プリモシーン。内からトーセンブレス。

 

後方にダンサール、パイオニアバイオ、プリモシーン。最後方にサトノガーネット。

 

ラップタイムは、

 

 

1000m通過が59.6。

 

秋華賞のペースとしては、

平均ややスローか?

 

とテレビでも言ってたし、

ジョッキーからもそういうコメがあったんだけど・・・

 

前日のメイン大原S(1600万下)の1000m通過が61.9。

まあ、これはスローだったにせよ

勝ったタニノフランケルの上がりが34.7でトータルタイムが2:01.1。

 

当日9Rの紫菊賞(2歳500万下)の1000m通過が60.9。

勝ったアドマイヤジャスタの上がりが35.6でトータルタイムが2:00.8。

 

秋華賞は1000m59.6で、

トータル1:58.5。

 

ほかの芝のレースを見ても速い時計は出ておらず、

現在の京都の馬場レベルは、

「実は少々時計が掛かる馬場」なのである。

(少なくともバンバン33秒台が出るような堅い馬場ではない)

 

そのことを踏まえると、

 

今回の秋華賞の1000m通過59.6というペースが

果たして本当にスローだったのかどうか?

 

そして見落とされがちなのが、

ラップの緩急である。

 

 

ご覧の通り、向正面からずっと、

緩んだラップは一度もなし。

延々と11秒台後半のラップが刻まれているのである。

 

これは相当珍しいんじゃないかな。

 

ラップが緩むと、当然息が入りやすく、

瞬発力型の馬に有利に働くわけであるが、

 

ラップの緩急少なく一定のラップが続くと・・・

持久力タイプの馬に有利に働くのである。

 

後方に居ながら脚を使えなかった馬は

この持続ラップに殺されたわけだ。

(脚が溜まらなかった)

 

逆に前方で粘った馬は

こういった持続ラップが得意な馬。

 

このラップはほとんどミッキーチャームのもの。

今回は文字通り相手が悪かったわけだが、

見た目以上に強い競馬をしたと思う。

 

ミッキーチャームはスローだから粘れた・・・

という評価をするのは間違いだと思う。

 

いずれにせよ、

競走馬としての総合力

が試される一戦だったと思う。

 

回顧に戻ろう。

 

手応え抜群のまま軽快に飛ばすミッキーチャーム。付いていった馬は早々に苦しくなる。

 

ミッキーチャームの真後ろに虎視眈々のランドネ。ラッキーライラックは手応え怪しい感じで外へ。その外・・・大外を馬なりで上がって行ったのがアーモンドアイ。白い帽子のカンタービレは徹頭徹尾アーモンドアイをマーク!

 

京都芝2000mの直線は328mしかない!アーモンドアイから先頭まで7~8馬身はあるか?これはさすがに届かない?しかし・・・この時ルメールはまだGOサインを出しておらずほぼ馬なりのまま・・・。私の◎ラテュロスはこの時3番手!脚色も悪くない!うおー!行けぇ秋山!前も交わせー!アーモンドアイは来るんじゃねー(買ってねえ~)。

 

残り300mを切ってからルメールが追い出すと・・・まさに矢のような伸び!あっという間に差が詰まる。が、ミッキーチャームも粘る粘る!ラッキーライラックは全然伸びない!

 

加速がついてからの脚はまさに別次元。残り200を切ったところで手前を変えると・・・さらにギアが上がって加速!あっという間に差を詰めて交わし去る。

 

アッサリ交わして突き抜けたところがゴール。

 

強いっ!

 

強すぎるっ!

 

さっきも書いたが、今回の秋華賞は息を入れる暇が全くない・・・延々と11秒後半のラップが続く一貫した流れ。この流れの中、これだけの脚が、しかも楽に使えるのだから強すぎる!としか言いようがない。予想段階では、「京都芝2000はアーモンドアイには向かないのではないか?」という疑問を持っていたが、全くの杞憂であった・・・あっちょんぷりけ。

 

そして、

 

牝馬三冠達成おめでとう!

 

※注、三冠というのは「皐月賞」「ダービー」「菊花賞」のことであり、牝馬三冠というのはあくまで俗称である(秋華賞はクラシックレースですらない。秋華賞が出来る前はエリザベス女王杯が牝馬三冠のラストだった)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーモンドアイは、ノーザンF生産のロードカナロアの初年度産駒。これで父の人気はさらに高まるだろうね。今後はジャパンカップ、有馬記念を視野に入れるローテとなるだろうが、期待は膨らむばかりだね。早くも海外挑戦の声が上がっているようだし、来年春はドバイ、秋は凱旋門賞に是非ともチャレンジして欲しい。欧州の馬場はどうなんだろうねえ。

 

2着のミッキーチャームは、記事の中でも書いたが、相当強い競馬をしたと思う。ほんとアーモンドアイっていう化け物さえ居なければ・・・という内容で。これからの飛躍が期待される一頭ですな。この後はどうすんだろ?エリザベス女王杯行くのかな?

 

3着はアーモンドアイを徹底マークしたカンタービレ。アーモンドアイの後ろから上がり33.9の脚を使って追い込んだが・・・全く敵わなかった。ただ、これも相手が悪かっただけで、この馬も相当強い競馬をしている。是非エリザベス女王杯に出てきて欲しい。

 

4着は中団前目で競馬をしたサラキア。今回も出遅れてしまったが、内を伝って絶好のポジションを確保。終始スムーズなレースぶりで、直線に向いた時は突き抜けるか?という手応え。ここから伸びきれなかったのは現時点での力不足かな。もしかしたら2000は微妙に長いのかもしれん。

 

5着は私の◎ラテュロス。15頭立ての13番人気、単勝156倍の低評価であったが・・・結果は大激走の惜しい5着。まあ、枠も良かったし、終始スムーズな競馬が出来たし、鞍上の秋山も最高の騎乗をしたし結果だが、サラキアあたりとはそんなに能力差がないのは証明されたと思う。もうちょいで3着だったなあ。惜しい。

 

さて、2番人気に支持されていたラッキーライラックは直線ズブズブの9着だったわけだが、敗因はなんだったんだろうね。見る限り折り合いも付いていたし、不利があったわけじゃないし、内回りの京都2000mも問題なかったと思う。しかし4コーナー手前ですでに怪しい手応えだったし(ムチ入ってたもんね)、いつもと全く行きっぷりが違ったから、やっぱりデキがイマイチだったんじゃなかろうか。+18kgだったしねー。屋根のせいじゃないと思うが・・・次に期待したいね。エリ女かな?

 

あと、6番人気だったプリモシーンは後方からカンタービレと同じような脚を使った突っ込んで来ており・・・ポジションが後ろ過ぎて脚を余した印象。マイラーなりの競馬をしたら、2000mも大丈夫だったみたいな?もっと内枠だったらまた違った競馬が出来たかもしれん。

 

というわけで、

 

アーモンドアイの強さばかりが眩く光った秋華賞だったが、

 

この馬がどこまで行くのか楽しみですな。

 

来週は菊花賞。

 

そろそろ荒れて欲しい(笑)。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

【菊花賞】混戦ムードの牡馬クラシック最終戦/JRAレースの見どころ

問題はブラストワンピースの取捨だよなあ・・・異例のローテも気になるところだが、母系は決して長距離向きじゃないだけに、距離の不安もあるんだよ。この馬自身、2000~2400くらいの中距離向きっぽいしなー。むしろ秋天の方がいいんじゃね?みたいな。ま、長距離向きの馬なんてほとんどいないんだけど(笑)。

 

 

【秋華賞2018予想】京都芝2000mで行われる3歳牝馬GⅠ秋華賞。今年はアーモンドアイが断然の人気を集めるが、斬るか?買うか?モッコリ大穴党の管理人は斬るっ!展開、隊列、ペースはどうなる?上がり最速馬は?狙いはローズS組!内枠!前目!の爆穴ラテュロス!相手にラッキーライラック!穴にパイオニアバイオ!ランドネ!サラキア!

 

今回の秋華賞、

 

アーモンドアイを斬るかどうか?

 

迷っている・・・

 

というもっこり穴党な諸兄も多いことだろう。

 

(今回少ないか。笑)

 

ま、正解はね。レースが終わらんと分からんのだけどね。

 

過去のデータを紐解くと、

 

単勝1.0~1.4倍のダントツ一番人気馬の

勝率・連対率・複勝率は、

62.3%・79.2%・87.5%

なのである。

1番人気馬の勝率、連対率は?買いか?切りか?

 

もちろん、これは単なる過去のデータ。

「アーモンドアイと一緒にするな!」

という意見もあるだろう。

 

しかし、単勝1.0~1.4倍のダントツ人気馬も

 

10回に4回は負けるのであり、

10回に2回は連対しないのだ。

 

まあ、3着を外すことはほぼないのだが、

アーモンドアイが2~3着に負けるシーンは・・・

 

少なからずある!

 

と思っておいていいだろう(願望込み)。

 

ちなみに、過去20年、秋華賞で1倍台の人気を集めた馬の成績は・・・

・ヌーヴォレコルト(1.5倍)・・・2着
・ジェンティルドンナ(1.3倍)・・・1着
・ブエナビスタ(1.8倍)・・・3着※2着降着
・ラインクラフト(1.8倍)・・・2着
・ダンスインザムード(1.7倍)・・・4着
・ファインモーション(1.1倍)・・・1着

である。

 

名牝クラスの馬でも結構負けてるよね。

 

さて。

 

■秋華賞2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

アーモンドアイ、現在1.3倍。

 

2番人気のラッキーライラックが8.7倍なのを考えると、

 

もうダントツでアーモンドアイが売れてることになるわな。

 

メンバーのほとんどは勝負付けが済んでおり、

 

オークスで距離の不安も払拭したし、

 

牝馬三冠達成も単なる通過点。

 

目指すはジャパンカップ。日本の頂点。

 

ココはもうダイヤモンドピンクチクビ級の鉄板。

 

と多くのファンが思っているわけだ。

 

展開見てみよ。

 

■秋華賞2018展開予想

逃げ候補は
ミッキーチャーム
カンタービレ
ランドネ
オスカールビー
サヤカチャン

先行勢は
ダンサール
ラテュロス
パイオニアバイオ
ラッキーライラック
ハーレムライン
ゴージャスランチ

差し勢は
サラキア
トーセンブレス
オールフォーラブ
アーモンドアイ

追い込み勢は
サトノガーネット
プリモシーン

結構前に行く馬が揃ってますな。人気の一角ミッキーチャームは間違いなく行くだろう。紫苑Sで逃げたランドネも絶好枠だし行くよね。カンタービレは武豊がどう乗るかだが・・・競り合うのは避けて控えるんじゃないか。あと、密かに怖いのが前走速めのペースで逃げて7馬身差で圧勝したオスカールビーである。この馬はもう行くしかないから譲らんのじゃないかと・・・

 

あれ?

 

そうなるとペース速くなるかも???

 

そうなるとアーモンドアイの餌食?

 

あ、問題はアーモンドアイの位置取りですな。

オークスでは前目のポジションを取りに行ったが、

今回は後ろから行くと予想しておく。

 

なぜかと言えば、

今回は敢えて前に行く必要性がないからだ。

 

オークスの時は、前残りの馬場でね。

ダービーのワグネリアンも強引にポジションを取りに行ったくらいで。

あの時は勝つために前目のポジションを取る必要があったわけよ。

 

それに見事に応えたアーモンドアイだが、

前のポジションを取るのはリスクもあるわけで。

(掛かる、マークされる、囲まれる?)

 

もともと後ろから行く馬だし、

今回前目に行く馬が多いし、

桜花賞みたいに後ろからでも十分届く。

ルメールはそう考えているんじゃないかと。

(もちろん、前に行く可能性もある)

 

ま、実際、

 

後ろからでも届くんだろうけどね(笑)。

 

上がりデータも見ておくか。

 

上がり最速候補は、

・アーモンドアイ
・ラッキーライラック
・サラキア
・パイオニアバイオ
・プリモシーン

あたりか・・・ま、上がり最速はアーモンドアイだろう。問題は、それがこの舞台で届くかどうか。

 

さてと。

 

私も正直、

 

アーモンドアイで堅いと思っている。

 

だが・・・

 

だが・・・

 

 

だが断るっ!

 

競馬は、いつだって何が起こるか分からんからだ。

 

入れ込んじゃうかもしれんし、

大きく出遅れるかもしれんし、

超スローになるかもしれんし、

他馬と接触してしまうかもしれんし、

直線で致命的な不利を受けるかもしれんじゃないか。

 

というわけで、

 

アーモンドアイ斬りっ!

 

 

そして、

 

この馬が本命だっ!

 

■秋華賞2018予想印

◎ ラテュロス(13番人気)
◯ ラッキーライラック(2番人気)
▲ パイオニアバイオ(9番人気)
△ カンタービレ(3番人気)
△ ランドネ(8番人気)
△ サラキア(5番人気)

 

「浅次郎さん、正気ですか?ラテュロス13番人気ですよ?単勝万馬券ですよ?」という声が聞こえてくるが、ローズS組が秋華賞でベラボーに強いのはデータ分析でも書いた通りでね。そのローズSでは僅差の3着。確かにカンタービレには完敗だったが、サラキアとはちょっとの差だったからね。ココまで人気がないのであれば狙ってみるのも一勃起。願ってもない最内枠。鞍上は天才秋山。馬なりで出ていって内のGスポットでジッと脚を溜めれれば・・・あっと言わせる潮吹きレインボーあるかもよ。

相手はアーモンドアイ。相手はラッキーライラック。アーモンドアイの影に隠れてしまったが、アーモンドアイが居なかったらこの馬が主役だったに違いない。単穴にパイオニアバイオ。以下ヒモにカンタービレランドネサラキア。内枠重視、ローズS重視、前目で残りそうな馬重視。

 

馬連 ◎流し @100円

ワイド ◎-◯▲ @200円

 

アーモンドアイの3着を天に祈りつつの馬連と、

アーモンドアイが圧勝した時の2~3着狙いワイド。

(このワイドは実質、馬連馬券)

 

頑張れっ!ラテュロス!

(3着でいいっ!)

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
京都11R 11番(アーモンドアイ)

■おまけのモッコリ馬
京都8R 10番

 

アーモンドアイは堅チクビ馬か・・・とほほ。

 

 

 

【秋華賞2018調教チェック】京都芝2000mで行われる3歳牝馬GⅠ秋華賞。今年はアーモンドアイの断然人気が予想されるが、今回休み明けブッツケ・・・アーモンドアイのデキ・状態はいかに?浅次郎の調教特A評価、調教爆穴は?調教イマイチな馬は?ラッキーライラック、カンタービレ、サラキア、ミッキーチャームの状態は?

 

断然人気が予想されるアーモンドアイ。

 

しかし、

データでは過去10年一頭も馬券になっていない・・・

休み明けブッツケである。

 

さてアーモンドアイの状態はどうなのか?

 

調教チェック行くぜ!

 

■秋華賞2018調教チェック

netkeibaより抜粋

 

ラテュロス
ローズS3着から中3週で3本。休み無く使われて5戦目。追い切りは坂路で軽め終いだけが、この馬いつもこんな感じなんで問題ないと思う。ラストの反応も良く、好調キープ。

カンタービレ
ローズS1着から中3週で4本。1週前は3頭併せ一杯でCW38.2-11.8。最終は完全馬なりでCW37.3-12.0。非常に順調だね。

スカーレットカラー
ローズS13着から中3週で4本。最終はポリトラックで馬なり併せ馬。悪くないんだが、ポリならもう少し時計出して欲しかったなあ。一週前の動きは良かっただけに・・・

ランドネ 特A評価
紫苑S3着から中4週で7本!最終追い切りは坂路を豪快に駆け上がって一杯51.9-24.5-12.0!これはバシッと仕上げて来たねー。上積み大。メイチ仕上げ。

サラキア 特A評価
ローズS2着から中3週で4本。最終追い切りはCW単走。大外回しで38.3-11.6。GOサインが出るとギアが上がってラスト11.6。動き、反応ともに素晴らしいデキだね。これはメイチ仕上げ特A評価。

パイオニアバイオ 調教爆穴
紫苑S4着から中4週で5本。南W併せ馬で37.9-12.5。仕掛けられると豪快に伸びてラスト12.5。これはいいねー!前走とは雲泥のデキ。調教爆穴!

ラッキーライラック
オークス3着以来5ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらき。9/13に帰厩して6本。最終はCW併せで38.4-11.8。休み明けとしては十分走れる態勢にあると思うが、手応え、フットワーク、反応ともにもう一歩・・・って感じがするなあ。やっぱり8~9割の仕上げだと思う。それでも馬券内には来そうだけどね。この馬の狙いは・・・鬼の居ぬ間のエリ女か?(笑)

トーセンブレス
ローズS15着から中3週で2本。順調。悪くないよ。

サトノガーネット
500万下1着から中1週で2本。シャープな動きで坂路を登坂しており、疲れは見られない。好調。

オールフォーラヴ
ローズS9着から中3週で7本。最終追い切りでは、いい手応えでスピードの乗りもいいなあ・・・と思ったんだが、最後パートナーに差し返されちゃったのよ。あれ?単走?これは他厩舎の馬か?いずれにせよ仕掛けられてからの伸びが気になる。

アーモンドアイ 特A評価
オークス1着以来約5ヶ月ぶりの休み明け。中間はノーザンF天栄で調整され、9/12に帰厩して6本。一週前は南W3頭併せで38.1-12.7。最終追い切りは美浦坂路で49.7-24.7-12.5。一生懸命走ってるように見えないんだが、それで49秒台かよ・・・。これは積んでるエンジンが違うわ。休み明けの不安なし。これでも8~9割仕上げなんだろうか・・・特A評価。

オスカールビー
汐留特別1着から中3週で2本。完全馬なりで素軽い動き。調子良さそう。

ミッキーチャーム 特A評価
1000万条件1着から中9週。中間は吉澤S-WEST。9/20に帰厩して6本。一週前はCW37.4-11.9、最終追い切りは37.4-11.3。迫力満点の動きで文句なし。こりゃ仕上げて来たなあ。今までとは別馬かもしれん。特A評価。

ゴージャスランチ
ローズS4着から中3週で3本。南Wで大外を回す併せ馬。仕掛けられるとピュッ!と反応して2馬身先着。前走からの上積み有りそう。

ハーレムライン 調教爆穴
紫苑S5着から中4週で5本。一見変わりないように見えるが・・・一叩きされて確実に良くなってますな。あ、前走は+26kgだったのか。元気いっぱいで活気あり。調教爆穴。

プリモシーン 特A評価
関屋記念1着から中8週。中間はノーザンF天栄。9/15に帰厩して6本。最終は南Wで3頭併せ。ほぼ馬なりのまま36.7-11.8で併入(ただし、馬場の内寄りを走ってのもの)。一週前の動きもバネを感じる素晴らしい動きだった。特A評価。

サヤカチャン
夕月特別5着から中2週で2本。ダートで最終追い切り。動きは良かったと思う。

ダンサール
500万条件1着から中2週で3本。今回中2週続きの4戦目。疲れが気になるところだが・・・疲れ知らずで引き続き好調。

 

というわけで、

 

アーモンドアイは・・・

休み明けの不安なし。

 

むしろかなりハイレベルな状態で。

(目標は先だろうけどね)

 

アクシデントがない限り、

この相手関係で飛ぶことはないだろうと思う。

 

・・・と言っても、

 

競馬に絶対はないけどな。

 

他の人気馬もこぞって調子良さそうだし・・・

 

穴党はスカシッ「ケン」が正解かもしれん。

 

 

うーん。すいっちぽん。

 

大穴モッコリ党の私は、

 

アーモンドアイやラッキーライラックに◎を打てぬからなあ。

 

さてどうするか。

 

結論は日曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<NHK>受信料値下げへ 数十円案も浮上

私はよくNHK見るんでね。受信料を払うのは吝かではないのだが、数十円下げてどうすんねん。払ってない人と払ってる人がいるのもおかしい話やろがい。国民が納得する金額にして強制徴収したらええと思う(税金の中に入れたらええ)。大人500円、子供100円くらいでどう?

 

【菊花賞2018予想オッズ・データ分析】京都芝3000mで行われるクラシック3冠最終戦GⅠ菊花賞。1番人気はブラストワンピースとなりそうだが、データ分析では異ローテの馬は来ない?枠順、脚質は?騎手・種牡馬・馬体重・激アツローテ馬は?データからはエタリオウが満点。メイショウテッコン、エポカドーロ、ジェネラーレウーノは?

 

今年の菊花賞は・・・

 

ダービー馬不在。

 

1番人気はブラストワンピースになる模様。

 

■菊花賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ワグネリアンは天皇賞秋に向かうんだって。

 

もちろんそれはそれで面白いのだが、

 

個人的には、菊花賞に出て欲しかったなあ。

 

ブラストワンピースとの勝負付け・・・

 

まだ済んでないんちゃうの?

 

で、

 

ブラストワンピースの1番人気は分かるんだが、

 

エタリオウの評価がうなぎ登り。

 

netkeibaの予想オッズだと・・・

ブラストワンピースに迫る勢いである。

 

うーむ・・・この馬、将来、

 

「最強の1勝馬」

 

 

とか言われそうな気もするんだが(笑)、

ダービーの時の脚も凄かったし、

京都3000はめちゃくちゃ合いそうだしなあ。

 

しかし、

 

他にも面白そうな馬いまっせ~~~!

 

取り敢えずデータ見てみよ。

 

■菊花賞2018データ分析、人気別成績

うひー・・・1番人気強えなぁおい。で、2~4番人気がゲロゲロ。相当弱い。頭は、1番人気or5~8番人気くらいの中穴がオススメ。そんで2~3着は結構荒れる傾向なんで・・・1番人気→穴→穴とか、中穴→穴→大穴とかが面白いね。とにかく1番人気以外は信頼出来ないレース。

 

■菊花賞2018データ分析、枠番別成績

これまた極端だなあ・・・1~2枠の成績がかなり良いね。でも外枠が悪いってわけじゃなく、7枠はかなり馬券になってるね。死に枠は4枠。

 

■菊花賞2018データ分析、馬体重別成績

480kg以上欲しいところ。439kg以下は割引か。馬体の増減は、馬体増の馬の方が優勢。10kg以上の増減があった馬は壊滅。

 

■菊花賞2018データ分析、騎手成績

内田は騎乗予定なし。関西の上位騎手が強いですな。特に福永注意。あと穴を持ってくる藤岡佑にも注意。

 

ちなみにこれは・・・京都芝の騎手成績(過去5年)。

注目して頂きたいのはミルコ、ルメールの成績。この2人の全体の複勝率は55%前後。これが京都芝だと47%前後に落ちており、川田や福永などとそこまで大きな差はないことが分かると思う。あ、この話は、今回の菊花賞でミルコやルメールが来るとか来ないとかいう話じゃないからね?彼らにも得意なコースと苦手なコースがあるってこと。

ちなみに、こういった騎手データやコースデータは、モッコリ万馬券倶楽部で随時アップされているぞ!(宣伝)

 

■菊花賞2018データ分析、種牡馬成績

菊花賞と相性が良いのはステイゴールド。それからディープインパクト。しかし、この2頭とも出走数の割には・・・という感じもある。キングカメハメハ、ハーツクライ、マンハッタンカフェといった中長距離型の上位種牡馬もイマイチだし、スペシャルウィークもダンスインザダークも最近は産駒少ないし、今後は傾向が変わって来るかもね。

 

■菊花賞2018データ分析、間隔別成績

休み明けは全滅。馬券の大半は4週(中3週)。これは神戸新聞杯だね。

 

■菊花賞2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・神戸新聞杯(19頭)、セントライト記念(5頭)、1000万条件(5頭)。例外は札幌記念3着からの臨戦だったレインボーラインのみ。ブラストワンピースは今回新潟記念からの臨戦になるが・・・このデータを破れるか?

神戸新聞杯組はその大半が1~3着。セントライト記念は1~2着まで。1000万条件は1着条件。1600万条件は過去データの例が少ないだけで、好走馬は当然激アツ。

【激アツローテ馬】
・エタリオウ(神戸新聞杯2着)
・メイショウテッコン(神戸新聞杯3着)
・ジェネラーレウーノ(セントライト記念1着)
・アフリカンゴールド(1000万1着)
・カフジバンガード(1000万1着)
・グロンディオーズ(1000万1着)
・ユーキャンスマイル(1000万1着)
・グリーリーヴェイズ(1600万1着)
・シャルドネゴールド(1600万2着)

過去に穴を開けているのは、トライアル惨敗組よりむしろ1000万条件組である。ま、そのほとんどは3着だけど・・・上記6頭には要注意だぞ!

 

■菊花賞2018データ分析、脚質別成績

このデータはちょっとアテにならん。何故かというとJRAのデータでは「道中ポジションを上げた馬」が先行勢に入ることが多いからだ(つまり、実際はマクって行った馬が先行に入ってしまう)。菊花賞はそういうレースをした馬が馬券になりやすいからね。

 

■菊花賞2018データ分析、位置取り・上がり3F

ご覧の通り、3コーナーから4コーナーに掛けてポジションを上げる馬多数。菊花賞は3000mをこなすスタミナと、ロングスパート出来る持久力が必要なレース(上がりは34.5~35.5秒くらいをイメージ)。ま、ドスローの瞬発力勝負になることもあるけど、それでも33秒台の決着にはならない。

馬券パターンとしては、「マクリ→差し」「差し→マクリ」「差し→差し」という差し決着が多く、前が残る場合も「先行→差し」という感じで、前残り決着にはならない!と思っておいていい。想像以上に「差し」「マクリ」が強い。

 

ただし!

 

穴馬の脚質は・・・先行!

 

であることが多い!ポポカテペトル、ゴールドアクター、バンデ、ビートブラック、スリーロールスあたりは前項の「前走1000万条件」とも合致するぞ!前走条件戦の先行馬には要注意!

 

■菊花賞2018データ分析、厩舎・生産者・血統

うえっ!関東馬は3着が1回だけかいっ!圧倒的に関西馬が強いね。ブラストワンピーづ、ジェネラーレウーノあたりには不吉なデータ。調教師欄は有名厩舎がズラリ。生産者を見ると・・・意外と社台以外も健闘しているね。長距離戦だからかな?血統的にはもうサンデーサイレンスの血が入ってないとどうしようもない感じ。

 

ケツデータ論。

・内枠(1~2枠)

・神戸新聞杯、セントライト記念、1000万条件

・差し、マクリ強し!ただし穴は先行!

 

データ的には、エタリオウがほぼ完璧ですな。脚質的にも買い。ただ、届くかどうか・・・ね。メイショウテッコンもいいんだけど脚質が気になるなあ(逃げ馬はほぼ全滅)。エポカドーロはダービーでハナに行ったが、メイショウテッコンが行くなら2番手の競馬が出来そうで巻き返し必至。ジェネラーレウーノは個人的に長距離バッチ来いのスタミナモンスターだと思っているんだが・・・鬼門の関東馬。

 

一番の問題はブラストワンピースの取捨ですな。古馬相手の新潟記念を楽勝してみせたが、なんせ異例中の異例ローテ(使うと疲れが出やすく、間隔を開けないと使えないらしい)。穴党としてはヒジョーに買いにくいが、世代トップクラスの馬なのは間違いない。ダービーは直線の不利がなければ・・・というレースだったしなあ。どうすべか・・・

 

 

という感じでブラストワンピースを信じるのも一つ。

 

穴馬候補は沢山いるけど、

 

今日はココまで。

 

次回お楽しみに。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

阪神金本監督が辞任 今季最下位 今日にも発表

チームの成績の責任は監督が負うべきである。ただ、今季のタイガースは投打ともにあまりにも酷い戦力だったと思う。けが人も多かったし、去年活躍した若手もイマイチだったし、助っ人外人もダメダメだったし。監督替えて変わるもんなら替えるのもいいが・・・さて誰にする?矢野?片岡?藪?・・・思い切って新庄!それはないか(笑)。

 

 

 

【秋華賞2018予想】京都芝2000mで行われる3歳牝馬秋の女王決定戦GⅠ秋華賞。今年はアーモンドアイの牝馬三冠が掛かる一戦。断然の人気を集めるだろう。問題は買い方?1着固定の3連単ヒモ荒れ狙い?ラッキーライラックと2頭軸?外しワイド?ヒモ穴候補はプリモシーン、パイオニアバイオ、ランドネ、ラテュロス、スカーレットカラー。

 

京都大賞典のサトノダイヤモンドの復活V。

 

シュヴァルグランは調教チェックで「7~8分のデキ」と書いたが、

この一叩きでグンと良くなってくるだろうと思う。

 

役者が揃って来た感じで古馬戦線も楽しみやね。

 

本命にしたスマートレイアーは・・・

向正面で行っちゃったねー。

 

掛かったのか騎手が行かせたのかは分からんが、

これじゃこの馬の持ち味が活きないよ・・・。

負けてもいいから末脚に賭けて欲しかったなあ。

 

さて、

 

秋華賞。

 

■秋華賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

石橋の負傷によりラッキーライラックの鞍上が北村友に。

モレイラの騎乗停止によりサラキアの鞍上が池添に変わってますな。

 

北村はしかしラッキーユウイッチだねー。

ノーザンFだしミルコが乗るのかと思ったわ。

依頼の後先だったか、松永師が北村を選んだのか・・・

いずれにせよこの降って湧いたチャンスを活かしたいよな。

 

池添は強奪されたフィアンセが戻ってきた感じ。

浅次郎は婚約破棄の苦い思い出あり(え)。

 

ダンサールにミルコか・・・これは是非抽選通って欲しいね。

(そしてチクビ吸って欲しい。笑)

 

データ分析で今一度復習を。

秋華賞2019データ分析

 

ちなみに、この時上げた画像の顔付きはこれ。

 

男はほとんど左。女性が好きなのが右。私は左。

 

さて、

 

まだ抽選があるのでなんとも言えん馬もいるが、

 

今日は穴馬候補・・・いや、大穴候補を挙げておく。

 

まず、上から・・・プリモシーン。徹底してマイルで使われており、夏の新潟で古馬牡馬相手に関屋記念勝ち。斤量差があったとはいえ、なかなか出来ることではない。ラブカンプーの例もあるし・・・今年の3歳牝馬はレベルが高いのかもしれん。問題は距離延長と出遅れ癖。ハマった時の破壊力はトップレベル。怖いなあ。

 

次に、紫苑S4着のパイオニアバイオ。ここのサトノワルキューレが居たら結構な人気になると思うんだが、そのサトノワルキューレとフローラSでタイム差なしの2着だったのがこの馬である。勝ち上がりに8戦を要した遅咲きの馬。母アニメイトバイオはローズS1着→秋華賞2着。前走は直線の勝負どころで前をマウレアにカットされる不利。最後の伸びは際立っていただけに・・・マウレアと同等の評価をしていい馬だと思う。

 

それから紫苑S3着のランドネ。逃げるのはこの馬か?それともミッキーチャームか?確かに前走は坂で止まってアッサリとノームコアに交わされたが、その後も粘りに粘って3着。これが、坂のない京都ならどうか?ペース次第で残らないか?京都の逃げ馬は要注意だぜ?鞍上は人気のない戸崎。

 

そしてローズSの時にも押したラテュロス。今回も人気薄必至だが、前走は今回上位人気になりそうなサラキアとわずか半馬身差。舞台も距離も変わるわけでね。デキ次第で一発あっても不思議なし。前走-12kgで激走しているのが気になるっちゃ気になるが、3着候補に一考。

 

最後に、爆穴になりそうなスカーレットカラー。桜花賞は8着・・・とはいえ、4着から9着まではタイム差なしのダンゴでね。そんなに差はないのである。問題は状態面だが・・・前走のローズSは5ヶ月の休み明けで+18kg。見せ場ゼロだったが、変わり身次第で一発を秘めている馬だと思っている。高速京都は合いそう。

 

あと、抽選組にも面白そうな馬がいるねー。

 

問題は馬券の買い方だよなあ。

 

あ、いや、本命党は

アーモンドアイ軸で買えばいいから簡単だけど、

穴党はそうは行かないんズラ。

 

①アーモンドアイ頭固定の3連単。2着・3着ヒモ荒れ狙い。

②アーモンドアイとラッキーライラック固定の1頭ヒモ荒れ狙い。

③アーモンドアイ2・3着固定の3連単。

④穴馬→アーモンドアイの馬単(あるいは穴馬の単)。

⑤アーモンドアイ外しのワイド。

⑥アーモンドアイ斬り。

 

現実的なのは①と②と⑤。

 

展開や馬場やデキ次第で③と④もまあ有り得るだろう。

 

⑥は・・・

 

やっちゃダメ。

 

 

スマホを握りしめつつLINEの返事を待つのも

 

やっちゃダメ。

 

大事な用事はね。

 

LINEじゃなくて電話で直接しなさい。

 

・・・と言いつつ、

 

アーモンドアイを斬りたくて

 

斬りたくて

 

斬りたくて

 

斬りたくて

 

仕方ないのは私だけ???

 

よもや4着以下はないと思うが・・・

 

3着は有り得ると思うんだよねー。

 

その場合の馬連、馬単のオッズはズキューンと跳ね上がりますぞ!

 

まあ、枠順・調教を見てからだね。

 

結論は日曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

韓国、慰安婦財団「年内に解散」…合意形骸化

腹立つわ。。。「最終的かつ不可逆的」って意味、分かってるのかな???そもそも論だが、慰安婦問題そのものが存在しないのである(慰安婦は単なる高級売春婦である。世界のどこにだって合法的に存在していたものであり、日本軍が売春を強制したかどうかだけが問題。以前はテレビでも散々やっていたが「強制性はなかった」ということが判明してどこの局もやらなくなった)。それをまあ・・・韓国世論がうるせえからってんでね。大幅に歩み寄って合意したのが日韓合意ではないか。拠出した10億円は我々の税金である。金返せ。仏像も返せ。

 

【秋華賞2018予想オッズ・データ分析】京都芝2000m内回りで行われる3歳牝馬による秋のGⅠ秋華賞。今年はアーモンドアイの断然人気確定。逆転候補はいるのか?データ分析では内枠有利?騎手は?馬体重は?種牡馬は?有利なローテ、有利な脚質は?穴馬候補はプリモシーン、ラテュロス、ランドネ、パイオニアバイオ、スカーレットカラー。

 

今週は3日間開催か・・・

 

凱旋門賞もあるし、

 

日程押してて記事書く時間がないんだが・・・

 

とりあえず秋華賞のデータ分析をやっとくか。

 

■秋華賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

桜花賞、オークスを圧勝したアーモンドアイが

ぶっつけでも断然の支持を集めるだろう。

 

単勝は、おそらく1.5倍前後になると思う。

 

この馬が格別に強いのは百も承知

 

だけんどもしかし!

 

 

ブッツケでココに臨むのは、

先(ジャパンカップや有馬記念)を見据えてのもので、

今回は、

デキ的には8~9分になるんじゃないの・・・

 

とノッポさん的に空想をすると、

 

付け入るパンツもあるかもしれんぞ?

 

また、

 

舞台となる京都芝2000mは内回りコース。

直線は328mしかなく、

外を回しての後ろからだと届かないケースも十分あるだろう。

 

「何言ってんだアンタ、アーモンドアイはオークスで先行しただろ!つか、この馬が同世代の牝馬相手に負けるわけねーだろう!」

 

と思う方は普通にアーモンドアイを頭にして買えばよろしい。

 

私もそれが正解だと思う(え?)。

 

だけんどもしかし!

 

大穴モッコリ党当主の私は、

 

き、

 

き、

 

き、

 

き、

 

斬る!

 

・・・のはさすがに無理か(笑)。

 

ま、買うとしても押さえまで。

 

3連単をもし買うなら、2着付け・3着付けだね。

 

ちなみに・・・

 

オークス2着のリリーノーブルは脚部不安で出走なし。

オークス2着馬リリーノーブル、左前脚不安で予定白紙に

 

フローラSの勝ち馬サトノワルキューレも回避。

サトノワルキューレ 秋華賞回避 疲れ取りきれず…今後は未定

 

うげえ。

 

リリーノーブルもサトノワルキューレも出ないんか・・・。

 

こりゃもう負かすとしたらあの馬しかいないか・・・。

 

さて、データ見てみるべい。

 

■秋華賞2018データ分析、人気別成績

うげえ・・・1~3番人気強えなあ・・・。2着中穴、あるいは3着の大穴狙いが精一杯かも。

 

■秋華賞2018データ分析、枠番別成績

京都内回り、開幕2週目ってことで内枠が有利になりそうだけど、外枠の好走も普通にあるね。

 

■秋華賞2018データ分析、馬体重別成績

3歳牝馬戦ということもあってか500kg以上の大型馬は少ないね。400kg台の馬でも馬券になっており、あまり馬体重は気にしなくていいかもしんない。馬体重の増減は少ない方がいいが、馬体増より馬体減の方が成績が良いのに注目。

 

■秋華賞2018データ分析、騎手成績

岩田が内枠に入ったらマジ注意。あとはやはり関西の上位騎手。

 

■秋華賞2018データ分析、種牡馬成績

ディープインパクト強し!今年もローズS1着のカンタービレ、2着のサラキア、3着のラテュロス、関屋記念を勝ったプリモシーン、1000万条件を3馬身半差で圧勝したミッキーチャーム・・・とタレント豊富。アーモンドアイ包囲網を敷く。

 

■秋華賞2018データ分析、間隔別成績

4週(中3週)はローズS。過去10年・・・

 

休み明けで馬券になった馬は・・・いない

 

ひーっひっひ!

 

 

■秋華賞2018データ分析、前走成績

注目前走は、ローズS(19頭)、紫苑S(4頭)、クイーンS(2頭)。ご覧の通りローズSが圧倒的。毎年2頭ずつ馬券になる計算で。馬券の中心はローズS組を中心に考えたい。当然、1~2着馬が強いんだが、5着馬までは有効範囲内とする。

紫苑Sは2016年からGⅢに格上げされてるんでね。それからの2年で3頭が馬券になっていることを考えると・・・今後は紫苑S組も台頭してくるのかもしれん。紫苑S組は今回1~2着馬が不在なので4着までとしたい。他、条件戦組は想像よりも全然来ない。来ても3着まで。古馬相手の重賞で勝ち負けした馬が居たら要注意。

激アツローテ馬
・カンタービレ(ローズS1着)
・サラキア(ローズS2着)
・ラテュロス(ローズS3着)
・ゴージャスランチ(ローズS4着)※抽選?
・ウラヌスチャーム(ローズS5着)※抽選?
・ランドネ(紫苑S3着)
・パイオニアバイオ(紫苑S4着)
・プリモシーン(関屋記念1着)

 

■秋華賞2018データ分析、脚質別成績

うお・・・圧倒的に差し馬が強いね。ただ、上がりを見ると・・・上がり1~2位馬がベラボーに強いわけじゃなく、上がり3~5位の馬で6勝。つまり、中団から上がり3~5位の馬を使える感じの馬が狙い目。

 

■秋華賞2018データ分析、位置取り・上がり3F

ご覧の通り、上がり1位馬が馬券になったのは過去4年だけ。ただし、ここ2年は勝ち切っているけど。上がり2位の馬は2~3位ってパターンが多いですな。で、1着にはやはり上がり3~5位の馬が多い。

ってことは・・・後方から上がり1~2位で追い込んでも届かず!ってパターンが多いんだと思われる。で、中団に付けた上がり3~5位の馬が来るわけ。アーモンドアイが後方からになった場合・・・この懸念は少なからずあると思うぞ!ま、関係なくあっさりゴボウ抜きかもしれんけど。

馬券パターンとしては、「差し→差し」「差し→追い込み」が圧倒的に多く、先行馬はたまに3着で馬券に絡む程度。ヴィルシーナ級の先行馬じゃないと連対は難しい。ただし・・・前で穴を開けることはある。

穴馬の脚質は、差し・先行。

 

■秋華賞2018データ分析、厩舎・生産者・血統

23/30で関西馬優勢。生産者的には「ノーザンFvs社台F」・・・もう社台運動会ですな。血統的にはサンデーサイレンス系主要種牡馬。中距離のスタミナと一瞬の切れが必要。母系はノーザンダンサー系が多い。

 

ケツデータ論。

・ディープインパクト強し!

・ローズS組強し!休み明けは来ない!

・上がり3~5位の差し馬!

 

穴馬候補は後日の記事で挙げる。今の所・・・プリモシーン、ラテュロス、ランドネ、パイオニアバイオ、スカーレットカラーあたりを挙げておく。しかし正直言うと・・・これらも3着候補かなあ。

 

あなたはアーモンドアイ・・・

 

買う?買わない?

 

 

(どっちが好み?)

 

【浅次郎のひとりごと】

<沖縄県知事選>安倍首相「選挙の結果、真摯に受け止める」

私は沖縄県民ではないので、沖縄県民の苦しみは分からない。しかし、辺野古移設に反対してたら・・・危険な普天間基地が固定化されちゃうんじゃないの?代替案なく反対して・・・その後どうすんの?「沖縄に基地は必要」・・・これは日本全体の国防の話であり、地理的な問題で他の選択肢はないのである(沖縄に米軍基地があるからこそ中国は沖縄・尖閣に直接手出し出来ない)。

そして辺野古移設に関する訴訟では最高裁判所にてすでに判決が出ているではないか。日本は法治国家であり、米軍の核の傘の元で平和を享受している国である。沖縄県は、これから先も延々と不毛な争いを続けるつもりなのだろうか・・・。コレを続けて喜ぶ国はどこなのだろうか・・・。

沖縄に犠牲を強いているのは重々承知である。沖縄県民の方々には頭を下げてお願いするしかないのだが・・・ちょっとこの選挙の結果は残念だなあ。以上、私の個人的な意見である。あしからず。

 

【凱旋門賞2018予想】2018年10月7日、仏ロンシャン競馬場芝2400mで行われるGⅠ凱旋門賞!今年はクリンチャーが参戦!人気は圧倒的に昨年の覇者エネイブル!ブックメーカーのオッズでは単勝1.91倍!この馬で堅いのか?穴馬候補は強豪クラックスマン!仏ダービー馬スタディオブマン!昨年凱旋門賞2着のクロスオブスターズ!

 

いよいよ今週末、

 

フランスで凱旋門賞が行われますな。

 

ただ、

 

今年はあんまり盛り上がってないよね。

 

なんでかと言えば、

 

日本馬の参戦はクリンチャーのみだから。

 

 

いや、クリンチャーは決して弱い馬じゃないよ。

 

現4歳でトップ3に入る馬だと思う。

 

ただ、GⅠ勝ちがあるわけではなく、

重賞勝ちは京都記念の1鞍だけ・・・

 

蜘蛛の糸は「馬場適正」であったのだが、

(レイデオロ・アルアインを負かした京都記念は重馬場だった)

 

前哨戦のフォワ賞では6頭立ての6着と惨敗。

 

もちろんアウェイの不利はあったと思う。

 

しかしこれまで凱旋門賞で結果を出してきた馬達は、

前哨戦でも結果を出してきただけに・・・

 

正直ちょっとこれは買いにくいよね。

 

前田オーナーの夢は買ってやりたいが・・・

 

とりあえずブックメーカーのオッズ見てみよう。

 

■凱旋門賞2018ブックメーカーオッズ

ウィリアムヒルより抜粋

 

クリンチャーは・・・Clincherだね。

 

単勝67.0倍。わお。

 

JRAのオッズだと・・・

多分10~20倍くらいだろうからなあ。

 

クリンチャー頑張れ馬券(単複)

コンビニでサンドイッチと缶コーヒー買う感じで買っとくかな。

 

さて、

 

人気上位馬を見てみよう。

 

まず圧倒的な人気になりそうなエネイブルEnable)。英国の4歳牝馬。昨年の英愛オークス、キングジョージ、凱旋門賞を全て圧勝で制したスーパー牝馬。凱旋門賞の後・・・約1年の休養に入ったが、先日GⅢのセプテンバーSに出走すると3馬身半差の圧勝。状態面に不安がないのであれば・・・連覇濃厚?ただ、単勝1倍台の圧倒的な人気になりそうなんでね(多分JRAでも圧倒的な人気になる)。穴党はサクッと斬るのも有りだと思う。競馬は何が起きるか分からんぜよ。鞍上はランフランコ・デットーリ。

 

2番人気はシーオブクラスSea of class)。英国の3歳牝馬。今年の愛オークス、ヨークシャーオークスを制した3歳牝馬。凱旋門賞は牝馬が強いことで有名だが・・・そのデータもあって人気になってるのかな?ただ、古馬牡馬とは今回初対戦。

 

3番人気がヴァルトガイストWaldgeist)。フランスの4歳牡馬。昨年のフランスダービー2着馬。古馬になってから躍進し、現在4連勝中。サンクルー大賞でGⅠを勝ち、前哨戦のフォワ賞を2馬身半差で圧勝。地元フランスの期待を背負う。

 

4番人気はクラックスマンCracksman)。英国の4歳牡馬。昨年の英ダービー3着、愛ダービー2着。その後凱旋門賞の前哨戦ニエル賞を制するも凱旋門賞には出走せず。英チャンピオンSに出走して7馬身差の圧勝。今年の春はGⅠガネー賞、GⅠコロネーションCを連勝。プリンスオブウェールズSはポエッツワード(今年のキングジョージ勝ち馬)に負けるも2着。今回休み明けとなるが・・・欧州古馬戦線のトップクラスであるのは間違いない。オッズ的にもこの馬を推したいなあ。15倍なら相当美味しいと思う。

 

5番人気はキューガーデンズKew Gardens)。愛国の3歳牡馬。今年の英ダービーは9着に惨敗したが、その後に大躍進。GⅠのパリ大賞を勝ち、欧州の菊花賞にあたるセントレジャーを制覇。強行ローテになるが怖い一頭。鞍上はご存知ライアン・ムーア。ってわけで、JRAで買うとこの馬人気になるかもね。

 

以下・・・オッズ的には急激に落ちる。

 

面白そうなのは、仏ダービーを勝ったスタディオブマンStudy of Man)。この馬はディープインパクト産駒だよん。34.0倍も付くんか・・・これは美味しいかも。そして私が狙っているのはクロスオブスターズCloth Of Stars)。去年の凱旋門賞2着馬である。最近の成績が芳しくないので人気急落しているが・・・相手なりに走るタイプで2~3着狙いにモッテコイである!51.0倍ならモッコリ買いじゃあ!

 

というわけで・・・

 

クロスオブスターズの単複を少々。

単勝に5ドル(51.0倍)、複勝に5ドル(11.0倍)。

 

クリンチャーの頑張れ馬券をチョビッと購入。

単勝に1ドル(67倍)、複勝に1ドル(14倍)。

 

応援馬券が2ドルて・・・

 

「浅次郎さん、人間が小さいですね」

 

や、やかましわっ!

 

だって来ると思ってねーものっ!(本音出たっ)

 

しかし、もしやの3着とかあるかもしれんしね。

来た時に馬券持ってねぇ・・・じゃチンコが腐る。

 

あとは、

 

JRAでオッズを見ながら、

クロスオブスターズ絡みの

馬連・3連系馬券を買おうかなと思っている。

(ブックメーカーでは、馬連系、三連系の馬券は買えない)

 

でも、昨年の凱旋門賞2着馬だし、

JRAだと人気になっちゃうかもね。

 

日本では、圧倒的に情報が少ないからなあ。

 

本命党の方は

エネイブルをハズしちゃだめよ(笑)。

 

【追記】浅次郎の印

◎ クロスオブスターズ
◯ タリスマニック
▲ ヴァルトガイスト

馬連とワイドと3連単を少々。

 

さて、

 

なんか予想をアップしたら盛り上がって来たな。

 

クリンチャー無理かもしれんが。。。

 

頑張って欲しい~~~!

 

あ、ブックメーカーで馬券購入される方はこちら参考に。

JRAのオッズとは全く違うからねー。

あと、東京オリンピックの時にブックメーカーがあると楽しいと思うよ。

スポーツなら大概なんでも賭けられるから!

 

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