【競馬コラム】「夏は牝馬!」と言われるが、これって本当なの?牝馬は体質的に暑さに強い?じゃあ、牡馬は暑さに弱い?データを調べた結果(過去5年の6~9月)、夏の牝馬の成績はイマイチ。ただし、回収率は高くなる傾向にあり、特に夏の重賞の牝馬の回収率は驚くほど高いのである。夏の重賞でこそ牝馬を買うべし。

 

今週は重賞ひとつで余裕があるんでね。

 

みんながちょっと気になる話をしようと思う。

 

「夏は牝馬」

 

って競馬格言があるわな。

競馬メディアで良く耳にする言葉であるが、

 

そのオッパイ、本物だろうか?

 

 

じゃなかった(笑)、

 

「夏は牝馬」って本当なのだろうか?

 

・牝は生物学的に暑さに強い。

・夏競馬は直線の短いローカルが多いので、キレ系の牝馬に有利。

真夏の夜の夢

 

と言われると

 

「なるほど・・・」

 

 

と馬チェリーボーイは思ってしまうんだが、

 

根拠がある話なのかどうか・・・

 

データで調べてみたぜ。

 

■6~9月の牝馬の成績(過去5年)

これは過去5年の6~9月の全レースの成績。牝馬の成績を見てみると・・・

勝率、連対率、複勝率・・・

全てにおいて平均値を下回っているのである。

 

はえ?

 

そのオッパイ・・・盛ってた???

 

 

盛ってるんかよチキショー!(でもこのくらいでも十分)

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

「夏は牝馬」どころか、

「夏の牝馬は弱い」じゃね?

 

 

ただし、

回収率は若干上昇する。

全体の単勝回収率74%に対し、牝馬は77%。

 

勝率は落ちるのに回収率が上がってるってことは・・・

「夏の牝馬は牡馬より人気になりにくい」ってことだろうか。

 

このデータは6~9月のものなんだが、

これを7~8月で調査するとこんな感じになる。

 

■7~8月の牝馬の成績(過去5年)

勝率・連対率・複勝率はやはり平均値より低いのであるが、

単勝回収率は79%まで上昇。

全体より5%も高いのはちょっと見逃せないなあ・・・

 

以上のデータから推測するに・・・

 

「夏は牝馬」って言われるけど、

実際には、多くのファンは「夏の牝馬」をあまり買わないのではないだろうか?

だから人気薄になって回収率が上がっているのでは?

(特に7~8月)

 

うーん、他に可能性はないかな・・・・?

 

能力差の少ない2歳戦で牝馬が活躍するとか?

 

■6~9月の2歳牝馬の成績(過去5年)

いや・・・2歳戦は全然ダメだな。回収率も上がってないわ。

 

あるいは、大幅に斤量が減る3歳牝馬が夏に活躍するとか?

 

■6~9月の3歳牝馬の成績(過去5年)

いや、これも成績は落ちるな・・・回収率は上がるけど。

 

やはり、

夏の牝馬の成績は全体的にイマイチで。

人気になりにくいから回収率は若干上がる・・・

ということなんだと思われる。

 

しかし、その裏で面白いデータがある。

それは夏場の重賞での牝馬の成績だ。

 

■6~9月の重賞の牝馬成績(過去5年)

馬券率も平均値を上回るようになるのだが、驚くべきは回収率。単勝回収率は87%、複勝回収率は85%で平均値を大幅に上回っているのである。

 

理由はわからんが・・・

重賞では明らかに牝馬の激走が目立つのだ。

 

ううむ・・・

 

オッパイを寄せて上げて盛るのは最近の傾向だろうか?

 

 

全然違うやんけ!

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

夏の重賞で牝馬が激走するのは最近の傾向だろうか?

 

・・・もっと以前のデータも調べてみよう。

 

■6~9月の重賞の牝馬成績(過去20年)

過去20年で調べてみたら・・・馬券率はさらに上がってるし、単勝回収率は100%超えてるやんけ!

 

過去20年間の夏の重賞で、

牝馬の単勝をずっと買ってたら回収率驚異の107%だったのである。

(多分、期間中にすんごい穴馬が来たんだろうけど)

 

もしかしたら、

この・・・夏の重賞の牝馬の成績のイメージが強くて・・・

 

「夏は牝馬」

 

と言われているのかもしれない。

 

ケツ論。

・夏の牝馬の成績は大して良くない。

・夏の牝馬は人気になりにくい(だから回収率は高い)。

・夏の重賞の牝馬は買い。

 

こうやって見ると・・・「牝馬は体質的に暑さに強い」とか「牝馬は切れるからローカルが得意」とかいうのはなんか眉唾だね。

 

しかし「夏の牝馬」は馬券率こそイマイチだが、

回収率が高くなるのは事実。

特に重賞での回収率は非常に高いんでね。

 

穴党は積極的に「夏は牝馬」でオッケーだと思うぞ!

 

函館記念に出走する牝馬は一頭のみ。

 

エテルナミノル。

 

最低人気濃厚(笑)。

 

【浅次郎のひとりごと】

国のプッシュ型支援、被災直後は歓迎でも ミスマッチも

この時期だもん。避難所にエアコンは嬉しいよね。それから、熊本地震の時もそうだったが、物資の支援はかえって邪魔である。物資を送るよりも募金をしよう。それが一番嬉しい。→緊急災害支援募金

 

【競馬コラム】いつも偉そうなことをブログで書いている穴馬券師・浅次郎であるが、2017年の馬券収支はどうだったのだろうか?的中率は?回収率は?損は?儲けは?2017年は結構大穴が当たった年だったが、大穴狙いの大穴流しで回収率100%以上にすることは可能なのか?2018年も懲りずに大穴爆穴モッコリ馬券で逝くぜ!

 

明けましておめでとうござんす。

 

 

いやあ、

 

お酒飲んでる内に、

 

いつの間にか年が明けたねえ。

 

そろそろ・・・

 

「あ、浅次郎のブログ更新はまだか!」

「金杯すぐばい!はよ予想ばアップせんか!」

 

という毒者が3人くらい現れるかな?

 

と、

 

思いつつこれを書いているのであるが、

 

やっぱり今日も明日もお酒を飲みつつ、

浅次郎100%をせねばならんので、

 

 

金杯の予想はまだ出来ん。

 

なので、

 

今日は、2017年の

浅次郎の馬券収支を振り返ってみようと思う。

 

私は毎年、

一年を振り返って年間の馬券収支を公開しているのだが、

言うまでもなく毎年、ほろ苦い成績である。

去年の結果が知りたい方?はこちらを。笑)

 

それでも馬券収支を公開してきたのは、

それが

正しい競馬ブロガーの姿

だと思っているからだ。

 

この世の中、競馬ブログは数あれど、

年間回収率をちゃんと公開しているブログは驚くほど少ない。

 

競馬を生業にしている専門家だって、

ほとんどは回収率を公開していない。

 

なぜなら、そのほとんどが100%を割るからだ。

 

競馬は・・・買えば買うほど控除率に飲まれてしまう。

だから毎週馬券を買って回収率が80%なら上々、

90%なら全国トップレベル(競馬専門家トップレベル)、

100%超えは天才の域である。

 

100%超えも単年なら可能なのだが、

毎年毎年となるともう仙人レベルである。

多分、1万人に一人もいない・・・。

 

さて、

 

浅次郎の2017年はどうだったのか?

 

浅次郎100%は大丈夫なのか?

 

え?

 

浅次郎100%なんて見たくない?

 

じゃあ、

 

えりな100%はどうだ?

 

 

最後までキッチリ見た挙句に、

 

「しゃけ→スイカ」のクダリで

 

何度も何度もリプレイ検証したのは・・・

 

2018年最初の浅次郎の秘密だ(笑)。

 

話を戻そう。

 

浅次郎の2017年の成績はどうだった?

 

 

的中率9%(39/422)

回収率109%(467,270円/430,100円)

 

見事回収率100%クリア!

万馬券的中は8回。

 

 

しゃ、

 

 

しゃ、

 

 

しゃけー!

 

 

 

2017年は、

春の時点で大穴がガツン!と当たったのが大きかったわけだが、

その後・・・全く当たらない時期があったり、

狙った大穴の◎が3着まで!ってパターンが多くあったり、

キタサンブラックが飛ばなかったりで(え)、

 

回収率が徐々に落ちていったんだけどね。

 

それでも最終的にプラスになったのは良かったと思う。

(モッコリ万馬券倶楽部のおかげだ!)

 

なにより!

 

年間通して休みなくブログを更新し、

ハズレてもハズレても・・・

懲りずに一途にモッコリ予想を公開出来たこと。

 

これが一番ですな。

 

いつも言ってるが、

 

的中率より回収率より大事なことは、

 

「競馬を楽しむこと」

 

2018年の馬券収支がどうなるか分からんが、

この心だけは忘れずに

我がモッコリ道を邁進して行きたいと思う。

 

さて、

 

浅次郎100%の練習でもするか!

 

(金杯の予想をしろっ!)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

競馬予想は6日からでよろしく。ま、金杯も単なる重賞の一つ。妙味なしと判断すればケンしたっていいんだぜー。・・・と言いつつやるんだけど(笑)。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生楽しく競馬したい方歓迎~!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【常穴馬券術】【とにかく上がり最速馬券術】競馬は「上がり3F最速馬(上がり3F一位の馬)」を買うだけで勝てる!勝率・連対率・複勝率は驚異の成績!しかし難しいのは「上がり3F最速馬」を見つけること。その方法は「前走~3走前で上がり1~3位の馬をチェックする」「コース・馬場・距離で速い上がりが使えるかチェックする」である。

 

先日、

 

「逃げ馬を買えば競馬は勝てる」

 

という馬券コラムを書いたのだが、

逃げ馬を買えば競馬は勝てる。前走の逃げ馬は?

 

もう一つ競馬で勝つための

シンプルかつ効果的な馬券術をお伝えしよう。

 

それは、

 

「とにかく上がり最速馬券術!」

 

である。

 

は?

 

浅次郎がまたなんか言ってるぞ?

 

と思った毒者諸兄も大勢いるかと思うが、

 

その名の通り、

 

「上がり最速馬を買え!」

 

っていう単純シコシコな馬券術である。

 

先日話した、

 

「とりあえず逃げ馬を買え!」

 

とは相反する話であるが、

 

逆もまた真なり。

 

というのがこの世の常。

 

 

貧乳美少女か?

 

 

妙齢の巨乳チョイブサか?

 

これは・・・意見が別れるのと同じで、

(それは違う話だろ!)

 

逃げ馬を狙うのも、

上がり最速馬を狙うのも、

 

どちらも正解なのである。

 

ちょっくらデータで確認してみよう。

 

■上がり最速馬の成績(2008~2017年)

これはここ10年(2008年~2017年)の、芝レースにおける「上がり3F1位の馬」の成績である。

 

勝率 28.7%
連対率 47.1%
複勝率 60.6%
単勝回収率 262%
複勝回収率 203%

 

すんげえ成績である。

 

もしかしたら、

 

「上がり最速馬券術」に対して

 

「それはちょっと単純過ぎじゃね?」

 

と思った方もいると思うが、

 

この数字を見たら

 

「うっ!ゴメン!」

 

 

となったであろう。

 

「上がり3F一位の馬」を単勝でベタ買いするだけで、

 

大儲け出来るのである。

 

だけんどもしかし!

 

これはレースが終わった後で出した結果論であり、

 

問題は・・・

 

「上がり最速の馬」をどうやって見つけるか?

 

なのである。コースや馬場や枠順や展開やペースや斤量や体調やジョッキーによって条件は変わるのであり、条件が変われば使える脚も変わるのであり、予想の段階で上がり一位の馬を当てるのは容易ではない。

 

これは「逃げ馬を当てる」のと全く同じ理屈であるな。

 

容易ではないが、見つける方法はあるぞ。

 

そう、速い上がりが使える馬ってのは、

要は「瞬発力が高い馬」であり、

それはデータからある程度導き出せるのだ。

 

まずこちらを見ていただきたい。

 

■上がり最速馬の「前走の脚質」と「前走の上がり順位」

 

まず、脚質を見よう。上がり最速馬が「前走・逃げ」のケース・・・これは新馬戦や未勝利戦などでよく見られる・・・能力の違いで逃げてしまったケース、あるいは引っ掛かって逃げてしまったケースだろう。これを除外すれば、上がり最速馬の前走の脚質は「先行」or「差し」or「追い込み」。その中でブッチギリで成績が良いのは「前走・先行」である。これはかなり意外であるな。

そして「前走・追い込み」はかなり成績が落ちることが分かる(各数値が20%くらい落ちる)。つまり「鋭い瞬発力があっても前走が後方から」だとかなり減点していい。しかし配当が跳ね上がるのでココを敢えて狙うのもアリ。

 

そんで、大事なのが前走の上がり順位。ご覧の通り、「上がり3F一位馬」は前走でも「上がり3Fで1~3位」であるケースが大半なのだ。つまり、「上がり最速馬」を探す時にまずチェックせねばならんのが「前走の上がり1~3位」ってこと。しかし・・・勝率や連対率で言えば上がり1位も2位も3位も4~5位はそう変わらん。人気を考えると、前走の上がり3~5位くらいが最も美味しくなるのかもしれないな。

 

ごちゃごちゃと書いたが、

 

・「前走の上がり1~3位」を狙え!

 

ってこと。出来れば脚質は「先行」がいいんだが、「差し」でもオッケー。「追い込み」は割引。

 

ただし、前走で上がりが速い馬・・・特に「前走上がり1位の馬」というのは簡単に見つけられるため「人気になりやすい」という欠点がある。なので、前々走、前々々走を併せて調べることが肝要であり(出来ればもっと前の成績も)、その中から「美味しいパターン」の馬を見つけ出すのがこの馬券術のキモである。

 

■「とにかく上がり最速馬券術」の美味しいパターン

・前走上がり上位なのに、着順が下位。

・前走上がり上位だけど、格下。

・前走上がり上位だけど、道悪での数字。

・前走上がり上位だけど、時計が遅い。

・前走上がり上位だけど、距離不安有り。

・前走上がり上位だけど、休み明け。

・前走上がり上位だけど、ジョッキーレベルダウン。

 

こういう時はガクンと人気が落ちる傾向にあるわけで、「鋭い末脚を持っているのに人気薄」というパターンはそれだけで激アツなのである。そういうお宝エロ本をamazonで見つけたら積極的に買っておいた方がいいぞ(あとで値が上がるかもよ)。

 

で、「美味しい上がり最速馬候補」をピックアップしたら、

 

コース適性(そのコースで速い上がりを出したことがあるか?)

距離適正(その距離で速い上がりを出したことがあるか?)

馬場適正(その馬場で速い上がりを出したことがあるか?)

 

を馬毎に調べ、枠順・展開面・調教などを考慮し、

プラス・マイナスをしていけばいいだろう。

この作業で思わぬ穴馬が浮かび上がってくるかもしれんぞ。

 

ただし・・・

 

この作業は非常に面倒である(笑)。

 

私の場合、

 

面倒過ぎて、

 

調べている途中に、

 

 

かわいい甲子園チアガールを探す旅に出てしまうのであるが、

可愛すぎて15回くらい繰り返し見てしまった。

 

TARGETを使うと結構簡単に分かってしまうので、

 

※カスタマイズすれば、前1~3走の上がり3F順位を一覧表示させることが出来る。ちなみに、ラジオNIKKEI杯は前走上がり2位のセダブリランテス(当レース上がり2位)とウインガナドル(同上がり3位)での決着。3着は、前々走福島1800で上がり1位だったロードリベラル(同上がり1位)だった。「追い込んで上がり上位」の馬も要注意だが、ウインガナドルのように「逃げ・先行馬の上がり上位馬」も要注意であるな。

 

気が向いたら

 

またボヨヨンなオッパイをブログに載せようかな?

 

 

と思っている。

 

じゃなかった(笑)、

 

【上がり最速馬候補】を記事に挙げようかな?

 

なんて思ったりしている。

 

気が向いたらね。

 

がおー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<九州豪雨>2人死亡、安否不明17人 福岡・大分

我が家は熊本なのだが、深夜~早朝の豪雨は凄まじかった。北斗百裂雨とでも言えば少しはその激しさが分かるであろうか?今のところ熊本に大きい被害はないようだが(小さい被害は沢山出ているようだが)、福岡~大分では甚大な被害が出ている模様。これ以上被害が広がらなければいいのだが・・・。

 

 

【常穴馬券術】【とりあえず逃げ馬馬券術】競馬は逃げ馬を買うだけで勝てる!じゃあ、前走の逃げ馬を買えばいいんじゃないの?最新(2017年)の逃げ馬データ!逃げ馬の勝率、連対率、複勝率は?的中率、回収率はどうなの?逃げ馬を見つける為に必要なことは「隊列」を書き出して逃げ馬候補を絞り、その中から強引に予想すること!

 

今日は重賞がないので馬コラム。

チンコのポジションを直しながらジャンプの立ち読みする感じで、

読んで行って貰えると嬉しい。

 

「逃げ馬の単勝を買い続ければ、競馬は勝てる」

 

きっとあなたもどこかで聞いたことがあると思うが、

これは間違いない事実である。

 

私も、かなり以前に

とりあえず逃げ馬馬券術」という記事を書いたことがあるが、

最近のデータはどうなんだろうねー?

 

TARGETを導入したので早速最新のデータを調べて見たぞ!

 

■2015年~2017年の4角1番手の馬の成績(芝レース)

 

まず、「逃げ馬」を「4角1番手の馬」と定義する。もちろんこれには「マクリ馬」や「4角までにポジションを上げた馬」も含まれるわけだが・・・これらを除いて分析するのは難しいのでここではそう定義させて頂く。

 

4角1番手の馬の成績は・・・

 

勝率 17.1%

連対率 29.4%

複勝率 39.2%

単勝回収率 226%

複勝回収率 157%

単勝適正回収値 155.4%

 

もう出会った頃の桃白白ばりに圧倒的であるな。

 

 

「貴様など手も脚も使わず、ベロだけで倒して見せよう」

 

という言葉に、

 

ど、どうやって倒すんだ!

 

◯◯するんか!と思ったことを覚えているが(笑)、

 

これらの数字は、

 

「逃げ馬を買えば勝てる」

 

という言葉の裏付けとして十分過ぎる数字であろう。

 

特に、逃げ馬の複勝率が39.4%もあるのに驚いてしまうな!

人気に関係なく・・・

約4割の逃げ馬が馬券に絡むのだ。

 

ちなみに、「7番手以内」まで回収率が100%を超えているが、これは「7番手の馬が100%を超える」という意味ではない。「1番手の馬の数字込み」だからこういう数字になるのだ。これは4角2~5番手の数字を見れば明らかで・・・

 

 

2番手の馬は回収率106%。

3番手の馬は回収率88%。

2~5番手は回収率89%。

 

つまり、回収率が100%を超えるのは1~2番手の馬であり、

3番手以下の馬は大幅に回収率が落ちるのである。

 

さらに言えば、このデータは「芝レース」に限るので、

「ダート」だとさらに逃げ馬の信頼度は上がるぞ。

 

というわけで、

 

逃げ馬を買えば勝てる!

 

これは間違いのない事実であるが、

 

問題は・・・

 

逃げ馬をどうやって見つけるか?

 

なのである。

 

これが出来れば無敗の競馬術なのであるが、

現実的にはとても難しいのである。

 

「浅次郎さん!前走で逃げた馬を買えばいいのでは?」

 

うむ。私も最初はそう思った。

 

だけんどもしかし・・・

 

これは「前走の4コーナーの番手ごと成績」の成績である。

 

 

ご覧の通り、

前走4角1番手の馬は・・・

勝率も連対率も回収率も平凡パンチな数字。

 

これ、オヤジの部屋にあったなあ・・・(笑)。

 

2番手の数字が若干良いのは面白いが、

5番手以内の数字はほとんど変わらない。

 

つまり、

 

「前走逃げたから今回も逃げるだろ!」

 

って感じで馬券を買い続けると・・・

 

 

という自爆馬券になってしまうのだ。

 

そもそも「前走逃げた馬」ってのは複数いることが多いわけで、

当然枠順によっても変わるわけで、

相手関係やコースや体調や騎手にもよるわけで、

 

「前走のデータ」から逃げ馬を抽出するのは非常に難しいのである。

 

結論。

・逃げ馬を買えば、馬券は勝てる。

・逃げ馬を見つけるのは難しい。

 

おわり。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

え?

 

おわり?

 

逃げ馬を見つける方法は?

 

う、うるさい!

もうブログ記事などどうでもよいわ!うははっ!

 

 

と私が桃白白なら言えるのだが、

残念ながら私は桃白白ではなく、

意外と真摯で真面目なブロガーなのである(笑)。

 

ヒントだけ書いておく。

 

それは、

 

「予想隊列」を一覧にして書き出すのである。

 

私が毎度予想の時にやっているヤツだ。

こういうヤツね。→宝塚記念2017展開・隊列予想より抜粋

 

逃げ候補は
キタサンブラック

先行勢は
ゴールドアクター
シュヴァルグラン

差し勢は
クラリティシチー
サトノクラウン
シャケトラ
ミッキークイーン
ミッキーロケット
レインボーライン

追い込み勢は
スピリッツミノル
ヒットザターゲット

 

これをやると、そのレースで逃げる可能性がある馬が1~4頭浮かび上がってくる。そこまで逃げ馬候補を絞ったら、「枠」「騎手」「コース」「馬場」などを参考にしながら「逃げるのはこの馬だろ!」と強引に予想するのだ。そしてその馬は・・・どんなに人気薄であろうと「馬券に入れる」ことをオススメする。なんせ・・・逃げ馬は39.2%の確率で馬券に絡むのだから。

 

もちろん、これをやったからといって「どの馬が逃げるのか?」を完璧に予想することなど出来ない(これが出来たら億万長者である)。しかし、他に方法がない以上、地道に「逃げ馬はどの馬か?」を予想することが大事だと思う。

 

「浅次郎さん!ってことは・・・単騎逃げが予想されるキタサンブラックはかなりの確率で馬券に絡みますね?」

 

そ、そういうことになるな・・・

 

やっぱりヒモには入れておくか・・・(笑)。

 

 

 

【おまけ】天才馬券師Zの無料土曜情報

・的中率重視の堅チクビ馬

東京1R 7番(1番人気2着)
東京6R 9番(1番人気8着)

・回収率重視のモッコリケツ馬

函館2R 4番(10番人気9着)
函館7R 10番(7番人気5着)
函館10R 3番(12番人気5着)

東京2R 16番(10番人気7着)
東京4R 10番(9番人気15着)
東京9R 7番(4番人気4着)
東京10R 1番(8番人気2着)

阪神6R 15番(9番人気8着)

※堅チクビ馬は、軸馬に使う・・・というよりも「ヒモに入れて押さえる」、あるいは「2着固定」「3着固定」、あるいは「そのレースはケン」といった使い方がオススメ。約80%の確率で馬券になる・・・らしい。

今回モッコリ馬で馬券になったのは東京10Rのみであったが、モッコリ馬は「穴サイド」なんで・・・狙いは大万馬券である。その時が来るのを静かに待つ。

 

【浅次郎の2016年馬券収支】いつも偉そうなことを言っている浅次郎の馬券収支はどうだったのだろうか?的中率は?回収率は?損は?儲けは?息長く馬券を楽しむ秘訣は・・・?2017年も懲りずに常穴馬券術!的中率無視のローリスクハイリターン小銭賭けの・・・穴馬軸の穴馬流し!大穴モッコリケツ馬券で逝くぜ!乞うご期待!

 

「浅次郎さん!ブログの更新がないと寂しいです!」

 

と、エア浅次郎ファン(笑)が言っていたので、

 

我が家の「鬼マミヤ」が子供連れて病院に行ったスキに、

 

 

今コレを書いている。

 

鬼マミヤが家にいると、

ボウガンで脅された挙句、

強制的に大掃除の手伝いをさせられるのである(笑)。

 

鬼マミヤには、

いつかペガサス流星拳をお見舞いしようと思っているが、

 

なかなかスキがない(度胸がない)。

 

ドモナラズ。

 

さて、

 

今日は、

2016年の馬券収支を公開したいと思う。

 

「あれ?浅次郎さん、2016年は全然当たってないよね?」

「狙った穴馬は結構来たけど、相手がねえ・・・」

 

うむ。

 

2016年どころか、2015年もさっぱりであったが(笑)、

それでも馬券収支を公開するのが、

正しい競馬ブロガーの姿だと思っている。

 

私の場合、

1レースあたり1000~1500円。

週に2~3レース(ほぼ重賞のみ)。

月の予算は15,000円くらいである。

 

さて、結果は・・・?

 

 

ぶほっ!

 

見たくなかったのでずっと見てなかったのだが・・・

 

て、的中率は6%(8/135)。

回収率は39%(75,760円/196,600円)

 

収支は-121,000円である!

 

なんともヒドイ結果であるなあ。

日頃悪口を言ってる丹下や田沼に謝らねばならん(笑)。

 

だけんどもしかし!

 

 

全くもってノープロブレムである。

 

私の場合、最悪的中ゼロでも構わんのである。

(もちろんそんなの嫌だが。笑)

 

なぜなら、

 

私の馬券は、

 

・投資金額を私のチンコより小さくする!

・的中した時のリターンを長澤まさみのオッパイよりデカくする!

・その上で毎週オッパイを競馬を楽しむ!

 

というのが基本であり、

そのために編み出したのが「常穴馬券術」であり、

 

それを一年間実践出来れば、

それで松田優作なのである。

 

 

なぜなら、

1年間、十分競馬を楽しめたからだ!

 

どんだけ楽しめたか?

 

は、過去のブログ記事を読んでいただれば分かると思う。

記事一覧

 

多分、

これだけのボリュームで、

ほぼ毎日毎日、

ハズレる馬券の話(笑)を

マジメに書いている競馬オヤジはあんまりいないと思う。

 

年間収支が-121,000円なので、

月に約1万円マイナス。

これは私の小遣いの範囲内。

 

 

週末のチンコの楽しみとして十分ではないか。

 

間違った(笑)、

 

週末の楽しみ賃として十分ではないか。

 

本当に最悪なのは、

・とにかく当てたい。

・馬券ルールも何もない。

・年間いくら負けたのか分からない。

 

という買い方である。

心当たりがある方は、コレを機に改心されたし。

 

特に、

「とにかく当てたい」という買い方は丹下や田沼のごとき買い方であり、

競馬界の罠にずっぽしとハマる。

JRAを筆頭にした競馬会の思惑は、

 

「とにかく、たくさん馬券を買ってもらいたい」

 

である。

彼らにとって一番のお客さんは、

本命サイドに賭けて、

買ったり負けたりを繰り返す馬券オヤジである。

 

本命サイドを買えば馬券は当たりやすい!

的中すれば、またお金が手元に帰ってくるわけで、

そのお金また本命サイドの馬券を買うわけだ。

 

彼らにとって、この繰り返しが一番美味しいのだ。

 

もちろん本命サイドの馬券を買ってもいい。

馬券が上手い人は本命サイドの扱いが上手いのも事実!

しかし、その場合は馬券を絞らないといけないのであり、

「◎◯で決まったのにトリガミ!」

という丹下買いはゲゲゲの屁太郎なのである。

 

馬券ルールは「資金」「買い方」「買うレース」を決めればいい。

自分にあった馬券ルールを決めれば、

想定以上に負けることがなくなるぞ。

 

「浅次郎さん、偉そうなこと言ってるけど、馬券収支マイナスですよね?」

 

だ、だ、だまらっしゃい!

 

うるせい奴らにはこうだ!

 

 

 

・・・もちろん私だって勝ちたい!

 

大穴モッコリ馬券を当ててみんなに自慢したい!

 

「いえーい!」とハイタッチして、

ゴレンジャーのコスプレしつつ夜の街に消えていきたい!

 

 

しかしそれより何より大事なのが、

「競馬を楽しむこと」である。

 

2017年も、

このことだけは決して忘れず、

死ぬまで競馬ライフを続けていきたいと思っている。

 

そう、

私は死ぬまで競馬をやるつもりなのである。

あと30年か40年か分からんが、

死ぬまで小遣いを賭け続けてやろうと思っている。

 

というわけで、

来年も「穴馬軸の穴馬流し!」を基本にした

モッコリケツ馬券で逝くぜっ!

 

さて、

 

今、

 

鬼マミヤのボウガンを警戒しつつ・・・

雀荘に抜け出すタイミングを計っている・・・(笑)。

 

大掃除なんてやってられっかー!

 

スラコラサッサー!レレレのレー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

2016年の「ケツ騎手」「ケツ種牡馬」の話はまた後日したいと思う。

期待せずに楽しみにしてオレい!

 

【パドックの見方】その日の馬の調子を見抜くのに最も大事なのがパドック。一般の競馬ファンが馬の状態をジャッジ出来る唯一の場であるが・・・どうやって見たらいいの?馬体?毛艶?歩き方?踏み込み?落ち着き?入れ込み?発汗?・・・もっと簡単な見方はないのか?オススメなのは「トモの動き」を見ること。トモが滑らかでスムーズな馬を探せ!

 

パドックなんぞ見ても、

 

東京競馬場パドック

 

サッパリ分からん!

 

という方は多いと思う。

 

私も、サッパリ分からん(笑)。

 

特に重賞ともなると・・・どの馬もよく見えてしまう。

 

そんで、テレビのパドック解説者は、

実は馬のことなどほとんど見ておらず・・・

人気馬や自分が印を打った馬を良く言うだけ!

 

というヤツが多い。

(本当に良く見えた馬を挙げる解説者もいるけど、少ない)

(特にBSイレブン競馬の永山、郡、藤本あたりはヒドイ)

 

大人しく見える馬は「落ち着いてていいですね」。

チャカついてるように見える馬は「気合が入ってますね」。

馬体が減ってる馬は「スッキリ見せてますね。いいと思います」。

 

そんなんでよかったら・・・

屁こきながらでも言えるわ!

 

モンモンスタンプ

 

おまえらプロなんだから、「前回との比較」とか「馬体適正」とか「馬具が変わった」とか「今日のこの馬は危ない!」とか・・・そういう専門的な話をしてくれ!

 

まあ・・・パドック解説者といっても、

本当に相馬眼があるのかどうか非常に疑問である。

 

疑問といえば、私のコカンが今、

「いけないルナ先生」に反応するのかどうかも疑問ではあるが、

 

いけないルナ先生2

 

もし、自力でルナ先生を・・・

パドックを見て馬の調子をジャッジ

出来るようになったらどうだろう?

 

というわけで、

今回はいけないルナ先生パドックについて考えてみたい。

 

まず基本的なことをお勉強だ。

 

時間がある方は、各動画もご覧頂きたい。

 

■競馬ブック「パドックの見方」

 

 

・逆光で見ない(順光で見る)

なるほど。

 

・毛艶を見る。

でも毛艶の良し悪しってさ、個体差があるよね?もともと毛艶のいい馬と悪い馬がいるしさ。毛艶が悪いから走らないってわけでもないし。光の加減で変わったりするし。

鹿毛馬の銭形(絶好調)

銭形ね。これは要チェックやな。

 

・牝馬の冬毛は気にしなくていい(牡馬は割引)。

牝馬の冬毛は気にしなくていい

でも、パドック解説者は「冬毛」ってだけで割引することが多いよなー。

 

・馬体を見る。

これは難しいわ。

馬の長距離型

馬の短距離型

馬のつなぎ

距離適性は体型だけじゃなく、心肺機能や筋肉の質によることも多いけん一概には言えん・・・が、一般論は知っておいた方がいいな。あと「つなぎ」も見れるようになるといいんだけど、どの馬も同じように見える(笑)

 

・歩様を見る。

馬の管

よく、パドック解説者が「踏み込みがいいですね」とか「外々を回って・・・」とか言ってるが、どこまで信用したらええもんやら。あいつら、人気馬だと「チャカチャカしてますが、まあ気合が乗っていいんじゃないでしょうか」とか適当な事言いやがるけんな。

 

・馬相を見る。

マジで?顔で分かるの?白目はダメなんだ。

 

・発汗を見る。

いい汗と悪い汗がある?白い汗はダメ?夏場に全然汗かいてないのもダメ?

 

・落ち着きを見る。

「落ち着き」と「元気がない」ってどうやって判断するんだよ?

 

・タテで見る。

これが一番大事だと思うな。いつもチャカついてる馬がチャカついてても問題ないわけで、いつも大人しい馬がチャカついてると問題なのである。逆に、いつもチャカついてる馬が大人しいのも問題アリってことだと思うぞ。好走時にどんな状態なのか・・・この点をパドック解説者は解説して欲しい。

 

次。その2。

 

 

・ハミ

これは勉強になったわ!

水ろくハミ

これが一般的なハミ。

 

枝ハミ

枝ハミ。左右にフラフラする馬をコントロールするためのハミ。なるほど・・・金具で頭を真っ直ぐさせるわけか。コレが一番制御力が強いらしい。

 

Dハミ

Dハミ。Dの形になってんな。口角に垂直に当たるので制御力がとても強い。反面、扱うのが難しい。

 

リングハミ

リングハミ。これって「リングハミに変えて・・・」とかよく聞くよな。あれ?水ろくハミとどう違うの?普通のハミ+輪っかハミ。この輪っかが舌を抑える効果があるわけか。下顎と口角の2箇所を制御する分、制御力が強くなるらしい。

 

・矯正馬具(ブリンカー、シャドーロールなど)

ブリンカー

 

シャドーロール

 

チークピーシズ

 

ホライゾネット

 

鼻革

 

リップチェーン

 

ビットガード

 

マウスネット

 

い、色いろあるんやなー。

(全然知らん馬具もあるがな。笑)

 

これらは気性に問題がある場合が多い。

 

次。

 

 

・尻尾のリボンは蹴りグセ

そ、そうだったのか。

 

・顔を見る(目、ハナ、エラ、耳)

なるほど・・・血走った目してる馬とか、耳が動きまくってる馬とかたまにいるなー。しかし、目なんて近くで見ないと分からんがな(笑)。

 

※以上、競馬ブック「パドックの見方」より

 

 

ま、パドックで見るべき点は沢山あるわけで、

 

我々素人が一瞬見ただけで分かるはずもナシ!

じゃあ、どうすればいいか?

 

シンプルに、

 

・歩く動きがスムーズかどうか?

 

これだけをチェック。

具体的には「トモが滑らかに動いている」かどうか?

 

馬トモ

 

どうせ、我々に「絶好調かどうか?」なんて分からんのである。

だったら「調子がいいのか?悪いのか?」だけでオッケー。

 

これを判断するのに「トモの動き」をチェックするのだ。理想的なのは、あまり上下動をせず、リズミカルで、速過ぎず、遅すぎず、滑らかなトモの動き。

 

これを踏まえた上で、

 

宝塚記念のパドックを見てみよう。

 

 

正直、どの馬も良く見えるんだが(笑)、

勝ったマリアライトのトモの動きはヒジョーにスムーズ。

宝塚記念の結果

 

続いて、2016年の安田記念のパドックを見てみよう。

 

 

もともとロゴタイプはパドックで良く見せるタイプではあるが、それにしてもトモの動きがとてもリズミカルで非常に滑らか。逆にリアルスティールのトモの動きは小刻みでコツコツした感じ(もともとパドックはこんな感じだけどそれにしても・・・)。もしかしたら見えない疲れがあったのかもしれんな。

安田記念2016の結果はこちら

 

もちろん、個体差があるので何とも言えん部分も多々あるが・・・

 

今後、パドックを見る時に、

 

「トモの動き」に注視してはいかがだろうか?

 

大穴馬券が取れるようになる!

 

かどうかは分からんが、

 

人気薄の激走馬(16番人気4着とか)を見つけることが出来る・・・

 

かもしれない。

 

(パドックを見た後に、馬券を足してしまうことにもなる。笑)

 

今まで「なんとなく」パドックを見てた方は

是非参考にして頂きたい。

 

 

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【リーディングジョッキー】騎手で馬券を買う!もしくは予想するのに騎手のウェイトが大きい!という方は沢山いるだろう。管理人はさほど重視していないが、実は穴を狙う場合に買わない方がいい騎手がいる!それは・・・驚異の複勝率.500超えのルメール!それから超過剰人気になってるデムーロ!

 

昨日、6歳の息子の頭を

バリバリとバリカンで丸刈りにしたのであるが、

 

トモくん

 

毎度のことながら、奥様はしかめっ面である。

 

確かに、今時丸刈りの子供はおらんけどな(笑)。

 

子供が色気づくまでは、

男の子は坊主でいいと思っているのだ・・・

 

さて、

今日はちょっと騎手のケツについて考察してみる。

 

騎手のケツ

 

現在のリーディングジョッキーはこんな感じ。

 

■リーディングジョッキー2016年7月2日時点

リーディングジョッキー2016年7月時点

netkeibaより抜粋

 

現在、ルメール・デムーロをおさえ、

 

戸崎が1位!

 

いやー立派立派!

 

2016年はルメール・デムーロの独壇場になるかと思ってたがな!

勝率、連対率、複勝率もルメールに次ぐ数字で文句なし。

今年はこの3人のリーディング争いになる?

川田はそこに割って入れるか?

 

内田、岩田あたりも頑張ってるが、勝ち星はダートに寄ってるな。

 

さて、

 

色々と書きたいことはあるが、

今日の主題は「穴馬券派が買うと損する騎手」である。

 

また、訳の分からんことを・・・

と思って鼻くそホジッてるそこの君ィィィ!

 

この数字を見ると驚くと思うぞ!

 

人気と着順の数字である。

 

まず、現時点でリーディング1位の戸崎。

これまで502回に騎乗し、

人気の合計が1935。そして着順の合計が・・・2790である。

着順/人気は1.44。この数字はもちろん小さい方がいい。

 

1.0より小さいと人気より着順が良い!ということになるが、

果たしてそんな騎手がいるのか?

 

次に、ルメール。これまで412回騎乗し、

人気の合計が1143。着順の合計が1918

着順/人気は1.67

 

次、デムーロ。これまで398回騎乗し、

人気の合計が1132。着順の合計が2323

着順/人気はなんと2.05

 

驚くべきことに、この上位3人。

人気より着順の方が遥かに悪いのである!

 

ちょっと悪い・・・じゃなく、めちゃくちゃ悪い。

デムーロに至っては2倍以上という最悪の数字。

(ルメールとデムーロは同じ位の人気だが、着順はデムーロの方が遥かに悪い)

 

理由は簡単。

 

戸崎やルメールやデムーロが乗ると・・・

超過剰人気になるからだ!

 

じゃあ、他の騎手はどうなの?

 

と、お思いだろうが、

これを全部調べるのは大変骨が折れる。

 

ので、とりあえずあと二人ほど挙げておく。

 

まず、昨年リーディングジョッキー目前で怪我し、

今年の2月に復帰した福永!

 

福永祐一松尾翠

谷間に吸い込まれそうな福永の奥様。

 

これまで322回騎乗し、

人気の合計が1421、着順の合計が1781

着順/人気は1.25

 

福永もかなり過剰人気になりやすい騎手だと思うが・・・

リーディング上位でこの数字はかなり良い方である。

 

そんで、穴騎手代表の田辺!これまで390回騎乗し、

人気の合計が2353、着順の合計が2533

着順/人気は1.07

 

た、田辺でも1.0を切らんのか・・・!

 

 

・・・(1.0以下の騎手は後日!)

 

何が言いたかったかというと、

 

多くの競馬ファンは、

ルメールとかデムーロの名前を見ると、

反射的に馬券に入れてしまうのである。

 

確かに両名ともに驚異的な連対率・複勝率を誇っており、

 

リーディングジョッキー2016年7月時点2

 

ルメールなどは2回に1回馬券になるのであるから、

馬券に入れておきたい気持ちも分かる!

 

だけんどもしかし!

 

だけんどもしかし!

 

実際は、

人気で飛ぶことの方が多く、

人気薄で来ることは少ない!

 

来るとしても人気サイドの時であるので、

長ーーーい目で見れば、

 

基本ぶった斬り!

どうしようもない時に押さえ!

 

という感じで、胸チラ!なのではないかと思うのだ。

 

福永祐一松尾翠

 

特にデムーロの過剰人気ぶりは凄まじい。

勝負強い騎手であるし、その騎乗馬も強力であるが、

実際は「着順は人気の2倍!」なのを覚えておこう。

 

あ、これはケツ馬券派の話であるぞ。

本命党の話に非ず!である。

 

というわけで、今後、

 

「あれ、浅次郎さん、デムーロ買わなくていいの?」

 

ということが多々あるかと思うが、

あまり気にしないように(大穴狙いの我慢汁である)。

 

そして、賢明なる諸君は

デムーロもルメールもちゃんと押さえておくように(笑)。

 

馬券は的中率より回収率、

回収率よりもロマン。

 

夏競馬も楽しんで逝くぜ!

 

 

 

 

 

【ハズレ馬券経費裁判】2016年4月21日、「外れ馬券は経費になるか?」が争われた訴訟の判決が出たのだが、北海道の天才馬券師が国を相手に逆転勝訴!ハズレ馬券は経費として認められたのだ!そんなもん当たり前だろ!つか、当たり馬券に課税すんじゃねえ!つか、ハズレ馬券って・・・ヤフオクで売れるって知ってた?

 

今日は「ハズレ馬券は経費になるか裁判」について書きたいと思う。

 

30億円馬券裁判については聞いたことがある人も多いだろう。

大阪の会社員「卍」氏の話で、なんと書籍にもなっている(笑)。

 

お、面白そうやなあ・・・(笑)。買ってみようっと。

 

簡単に言うと、自分で作った競馬ソフトを使い、28億7000万円分の馬券を買って、30億1000万円の払い戻しを受け、1億4000万円という莫大なプラスを出したんだがしかし・・・大阪国税局は利益である「1億4000万円」ではなく、払い戻しの「30億1000万円」に対して課税(当たり馬券の購入費のみ経費を認める)。その課税額は5億7000万円である。

 

儲けは1億4000万円、課税額が5億7000万円。

 

は、払えるわけねーだろ!

常識で考えろバカ!

 

こいつバカだ!

 

国税局の方達は法律に従ったまで!とか言いそうだけど、全くもって現実的じゃねーだろ!仮に国税局の言い分が正しいのであれば・・・

 

競馬で勝つことは「事実上不可能」である。

 

どんだけ勝っても・・・

それ以上の金を税金で持っていかれるからだ。

 

的中馬券に課税するかどうかの是非は置いておいても・・・(馬券は最初に約25%控除され、その10%は国庫納付金である)(→馬券と税金についてはこちら

 

課税の基本は「利益」に対してであろう!

 

ハズレ馬券を認めないってことは

「仕入れ」「人件費」「光熱費」などの必要経費を無視して

「売上」に課税するのと同じである!

 

誰がどう考えてもむちゃくちゃな話である。国税局職員の社会通念はいったいどうなっているのであろうか・・・?

 

そんでこの「卍」氏は立ち上がったのだ!焦点となったのはもちろん、

 

「ハズレ馬券が経費になるか否か?」

 

当初、馬券購入費の28億7000万円の内、当たり馬券購入費の1億7000万円は経費として認められたが、ハズレ馬券の27億円は経費として認められたなかったのだ!

 

で、判決は一転二転し、

最高裁判所までもつれたが、最終的に

 

「全額を経費として認める」という判決が出たのである。

 

この時の裁判官が常識のある人で良かった!

 

で、

 

この論争にはまだ続きがあるのだ。

 

卍氏は、馬券購入に「競馬ソフト」を使っており、

これがシステム的な投資行為と見做されたのである。

 

じゃあ、

競馬ソフトを使わない場合はどうなるのか?

 

あまり話題にはなっていないが、

 

北海道に、

アンスラサクス級のプロ馬券師がいたのである。

 

暗黒の破壊神アンスラサクス

 

この暗黒神の如き神馬券師を仮に「アンスラ男」と名づける。北海道札幌の公務員男性(41)。2005年から2010年の6年間で72億7000万円の馬券を購入し、78億4000万円の払い戻しを受け、その利益は5億7000万円。アンスラ男は所得税額を2億1000万円で申告したが、札幌国税局はハズレ馬券を経費と認めずに78億4000万円に課税すべしと主張(当たり馬券の購入費は経費となる)。

 

アンスラ男はこれを不服として(当り前だ!)、

 

国を相手に提訴!

 

東京地裁での一審では経費と認められなかったが、

東京高裁の控訴審判決では・・・

 

逆・転・勝・訴!

 

暗黒の破壊神アンスラサクス2

アンスラ勝利!

 

今年の4月に出た重要判例である。

「外れ馬券経費裁判」逆転勝訴

 

大阪卍氏の件は「競馬予想ソフトを使って自動的に大量購入」だったんだが、

北海道アンスラ男は、なんと・・・

 

「自力で予想」

 

以下、引用である。

 

男性は休日の土日にテレビの競馬中継を見ながら、年間2000回以上、ネットで馬券を購入したというが、その予想法たるや、天才的。司法担当記者が言う。

 

「大阪の会社員の場合は、競馬予想ソフトを使って自動的に大量購入するシステムでしたが、この公務員男性は自力で予想。独自の馬券理論を構築し、ノウハウを作った。ソフトとして作り上げているわけではありませんが、やっている作業は同様の感じでした」

 

例えば10年の有馬記念では、馬連3点を各10万円、3連複4点を各5万円、合計50万円分の馬券を購入し、5.5倍の馬連と116.1倍の3連複が的中。635万5000円の払戻金を手にしている。この場合、50万円のうち当たり馬券分の15万円だけが経費と認定されることになる。司法担当記者が続ける。

 

「この払戻金をさらに転がして増やすわけですが、例えば1レースで儲かったからそのまま2レースにつぎ込むのではなく、狙ったレースを決めてそこは多めに買うなど、レースごとに配分を変えていました。それを年単位で、まさに投資として位置づけていたということです。それにしても、予想ソフトなどで機械的にやるわけでもなく、レースごとの予想で78億円の払い戻しを受けるとは、天才予想家と言うほかありません」

 

北海道の天才公務員が“78億円”の払い戻しを受けた馬券購入法より抜粋

 

まさに、天才。

 

破壊神アンスラ男と呼ぶに相応しい方である。

 

私の守護神であるケツ神様とは大違いであるな。

 

穴神様2

 

実は、浅次郎にもアンスラ男ほどではないが、100万単位で稼ぐ鬼馬券師の知人がいるのだが、いつか時期が来たら紹介しようと思う。

 

で、

 

今回の暗黒神アンスラ男の判決で、

 

「ソフトを使った馬券購入以外でも、ハズレ馬券を経費として認める」

 

という結論が出た。今回の判決は「ソフトを使った馬券購入か否か?(ギャンブルではなく継続的な投資として捉えていたか?)」という点が焦点だったのであるが、自力で儲けても、ハズレ馬券は経費になるってことが裁判で明らかになったのである。国税局は上告するのかもしれんが、ここまで来れば判決は覆るまい。

 

アンスラ男、グッジョブ!!

 

わ、私の責任だもの

(いい仕事したぜ!)

 

というわけで、

 

今後、

 

私が1億稼ごうが2億稼ごうが、

全く問題ないのであるからして、

アビゲイル・オラオラ大穴馬券を買い続けて行きたいと思う。

 

オラオラオラ

 

え?

 

「浅次郎さん、あんたいつも100円馬券だから関係ないっしょ?」

 

うむ。確かにそうである。

 

しかし、

 

もしかしたら100万馬券が当たるかもしれんじゃないか!

もしかしたらいつかお金持ちになるかもしれんじゃないか!

 

とにかく、「ハズレ馬券を経費として認める」というのは、

夢見るフォーチュン馬オヤジにとって重大な判決だったのである!

 

可愛い子多いなあ・・・2:57の真ん中の娘が好き(笑)。

 

・・・

 

最後にちょっと、根本的なところに戻る。

 

当たり馬券への課税問題である。

 

これが解決出来れば、

新規の競馬ファンも増えると思うし、

多くの競馬ファンがPATで大金賭けるようになると思うし、

(私がPATでは決して大金を賭けない理由もこれである)

JRAの売上も増えると思う。

 

当たり馬券に、課税すんじゃねえ!

 

馬券買った時点で10%国庫に行ってるんだから、

的中馬券に課税するのは2重課税だろ!

 

さらに言えば、

競馬場やWINSで購入した人には実質課税出来ないんだから、

法の下の不平等であろう。

 

PATで買った場合は課税され、

競馬場で買った場合はどんだけ儲けてもスルー。

(馬主や関係者は競馬場で馬券買ってるよね?)

 

これはおかしいんじゃないの?

 

これは法律の問題かのように見えて、

実はJRAの問題である。

 

JRAはこの理不尽な問題を・・・知ってて動かないのだ。

 

JRAもこの点はハッキリさせて、

法改正に向けて取り組んで欲しい。

 

JRA天下りの官僚どもよ!

出来ないとは言わせんぞ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】ハズレ馬券は売れる?

ハズレ馬券は換金できる!ダービーの単勝馬券を全種類出品してみた

ナリタブライアンの新馬戦のハズレ馬券が14万???・・・あ、あ、確か・・・サイレンススズカが逝った天皇賞秋!その時の単勝馬券持ってたと思う!何処に逝ったぁぁぁぁぁぁ!

 

エイシンヒカリ・・・ブフォ!

 

意見・感想はコメント欄に宜しく!

 

【エプソムC2016予想】東京芝1800mで行われる別定GⅢのエプソムC。今年の牝馬のルージュバックが参戦。この馬、買いか消しか?調教チェックでメイチ馬は?展開はどうなる?狙いは、単騎逃げ濃厚のマイネルミラノ!以下、エキストラエンド、ロジチャリス、マイネルホウオウ、ラングレー、大穴にステラウインド!

 

管理人の浅次郎は、

熊本在住の馬券オヤジである。

 

先日の熊本地震の震源地近くに住んでおり、

多くの被災者と同じように建物・家財の被害を受けた。

 

そんで、行政に

熊本地震による「罹災証明書」を発行して貰ったのだが、

「一部損壊」という評価であった。

家の外も内も結構損壊はあったが、

住む分には問題ないし、

震源地の大被害と比べればそんなもんだろうと思う。

 

しかし、

「一部損壊」の罹災証明は、

はっきり言ってあまり役に立たぬ。

 

「一部損壊」の場合、

特殊な事例を除き経済的な支援はないのだ。

 

ここで大事なのが「地震保険」

(全国的な加入率は30%程度らしい)

 

その中でも特に「家財保険」である。

これは「一部損壊」であっても保険金が支払われるし、

査定によっては「半壊」扱いになることもある。

(行政とは査定の基準も方法も違う)

 

というわけで、

持ち家の方も、マンションの方も

地震保険は「家財」だけでも入っておくことを勧めておく。

「家財」の保険料は安く(月数百円)、しかも保険が出やすいからだ。

 

詳しくはこちらにまとめたので、

保険の見直しを是非やっておいて欲しい。

熊本地震体験記、地震保険について

 

大地震はいつ起こるか分からんぞ?

 

大地震リスク全国地図

これは今日の読売新聞に載ってた「大地震リスク全国地図」。赤が濃い地域ほど地震リスクは高いらしい・・・南海トラフ地震は30年以内に起きる確率が高いと言われている。

 

そろそろ大穴馬券をぶち当てて、

熊本地震への寄付をドカンとしたいところであるが、

私に取り憑いていたケツ神様は・・・

 

穴神様2

 

私のケツに飽きたのか、

私の◯を吸い尽くしたのか、

 

どっかに行ってしまわれたようだ(笑)。

 

さて、

 

エプソムカップ。

 

■エプソムカップ2016予想オッズ(土曜朝一)

エプソムC2016予想オッズ3

netkeibaより抜粋

 

人気になりそうなフルーキー、ルージュバックが外枠に。

 

ムフフ。

 

皆も知ってると思うが、

 

東京1800、東京2000は、

スタートしてすぐコーナーになるため、

基本的に外枠が不利である。

 

東京コース立体図

 

もちろんそんな不利など簡単に覆してくるかもしれんが、

ケツ馬券師は画太郎笑いしてしまうのである。

 

ニンマリ

 

また、Cコース変わりで例年内の馬場が良く、前はなかなか止まらない。

過去のエプソムCを見れば分かる通り、完全に前有利である。

エプソムCデータ分析

 

ルージュバックあたりは好位で競馬する器用さも持っているが、

東京1800の大外枠だと前には行きにくく・・・

中団外目の競馬を強いられそうな予感。

 

ただ、今年は内外フラットで、

差し馬も飛んできそうな感じあるけどな。

 

展開見てみるか。

 

■エプソムC2016展開予想

逃げ候補は
マイネルミラノ

先行勢は
ロジチャリス
エキストラエンド
ラングレー
ステラウインド
マイネルホウオウ
ダービーフィズ

中団には
アルマディヴァン
エックスマーク
メイショウヤタロウ
レコンダイト
ナカヤマナイト
フルーキー
ルージュバック

後方から
サトノギャラント
ヒストリカル
アルバートドッグ
ショウナンバッハ

逃げ候補はマイネルミラノのみ。この時点で「とりあえず逃げ馬馬券術」を発動してもいいのだが(笑)、とりあえず並びを見てみよう。先行勢ではロジチャリス、ラングレー、エキストラエンドあたりが前に行きそうであるが、いずれも2~3番手タイプではなく4~5番手タイプ。マイネルミラノを突っつく馬はいないから・・・単騎のマイペース逃げになるやも。

 

となればスロー・・・?いや、マイネルミラノは瞬発力タイプではないからして東京でスローの瞬発力勝負では勝ち目なし。というわけで1000m59~60秒前後のペースで刻みつつ馬場バイアスを味方につけて逃げ粘る!という展開を想定しておく。

 

馬券は思い切って後ろの馬ムシキングである。

 

ニンマリ

 

調教は軽く見ておくか。

 

■エプソムC2016調教チェック

【調教がメイチぽい馬】

・ラングレー
坂路で51秒台!しまいもキッチリ!これはかなりいい!

・マイネルホウオウ
美浦坂路で一杯に追われ52秒台!一週前に51秒台!

・アルバートドッグ
一週前にシュウジと坂路併せ遅れも50秒台!

・エックスマーク
エキストラエンドと併せて先着。調教だけみればコッチ。

・レコンダイト
好調持続やな。前走と同じくらい良い。

・フルーキー
仕上がり抜かりなし。

・ルージュバック
南Wを馬なりで36秒台。ははあ・・・状態がええから使うんやな。んで、宝塚では足りんと見ているのだろう。勝ちに来た。

 

人気馬の仕上がりいいなあ・・・。

人気薄だとエックスマーク、レコンダイトあたりが面白いかも。

 

さてと、印は・・・

 

■エプソムC2016予想

前残り決め打ちで行く。後ろの馬が来たらゴメンナサイやでー!

エプソムC2016浅次郎予想3

※オッズは土曜朝の時点でのものである。

 

マイネルミラノ(6番人気)

単騎逃げ濃厚のこの馬に◎。欲を言えば内枠が欲しかったが・・・ポケットの馬場は内外関係ないし、スムーズにハナに行けるのなら問題なし。後は・・・終いが切れる瞬発力型じゃないので、平均ペースで淡々と逃げて欲しい。能力が一枚落ちるのは承知のスケべ。展開利と馬場を味方にあれよあれよの逃げ切り希望!頼んだぜ大知!

 

◯エキストラエンド(11番人気)

▲ロジチャリス(2番人気)

△ラングレー(3番人気)

△マイネルホウオウ(7番人気)

△ステラウインド(17番人気)

△エックスマーク(18番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

※馬券は明日買う予定なので買い目変わるかも。あしからず。

 

頑張れ!マイネルミラノ!

 

マイネルミラノ

 

 

【浅次郎のひとりごと】

ショウナンパンドラが骨折…高野師「見つけにくい部分だった」

ま、マジか・・・。見つけにくいってことは骨折したまま放置されてたのかな?まあ、骨折にも色々あるんだろうけど・・・無事に復帰してほしい。

 

エイシンヒカリ世界No.1評価を獲得

ジャスタウェイ以来の世界一!来週のプリンスオブウェールズSを勝てばその評価はもっと高まる?頑張れー!→プリンスオブウェールズS2016オッズ、馬券購入したぜ

 

今日はラニのベルモントSだな!楽しみ!

 

 

 

 

 

【安田記念2016回顧】良馬場に回復するも重い馬場の中、安田記念を制したのは・・・あれよあれよと逃げ切った田辺ロゴタイプ!2着に敗れたモーリスの敗因はなんだったのか?ズブズブの11着に惨敗したリアルスティールは?今後のローテはどうするのか?簡単に回顧する。

 

ロゴタイプ、圧逃で安田記念制覇!

 

安田記念ロゴタイプ画像9

 

いやー。まさかロゴタイプの逃げ切りとは!

 

馬券は逃げのクラレント◎でドモナラズのズブズブであったが、

ロゴタイプも逃げ候補だったんだよなあ。

 

馬場も味方したとはいえ、

こういうことが起きるから競馬は面白い。

 

さて、

 

モーリス・リアルスティールの敗因はなんだったのだろう?

 

世間では「ペースがスロー過ぎた・・・」という論調であるが、

 

果たして本当なのだろうか?

 

簡単に回顧する。

 

■安田記念2016結果、着順

安田記念2016結果、着順

安田記念2016払い戻し

netkeibaより抜粋

 

今回馬単が美味しかったなあ。

ロゴタイプ◎の人は三連単も買えたかな?

 

■安田記念2016映像

 

レース後のジョッキーコメント

 

■安田記念2016回顧

ロサギガンティアが出遅れ。他は揃ったスタートで先行争いに・・・なるかと思いきや、やはり行く馬が居ない。私の◎クラレントは押して押して前に行こうとするが・・・行けず。あ、こりゃもう終わったな!と思って見てたんだが、ハナに立ったのはロゴタイプ。馬なりのままジワッと前に行く理想的な最初の1F。

 

安田記念2016道中1

 

続いて、抜群のスタートから控えたディサイファ、3番手にコンテントメント。

 

そして・・・緑の帽子が掛かってしまったTベリー騎乗のモーリス。外のピンクの帽子がこれまた掛かってしまったリアルスティール。

 

モーリス・リアルスティールの敗因はコレである。引っ掛かってしまったのだ。しかし、巷で言われておるように、引っ掛かったのは「スロー」が原因ではない!なぜなら・・・

 

安田記念2016ラップタイム

 

ラップタイムは最初の1Fが12.3。そしてモーリスとリアルスティールが押さえきれずに上がって行ったのは2F目11.0の所。決して遅くない。ロゴタイプが11.0で行ったわけだから、モーリス・リアルスティールの2F目は10秒台だったと思われる。しかも馬場は湿った重目の馬場。これでも「スローだから掛かった」と言うつもりだろうか?

 

否!

 

スローが問題で掛かったわけではない。馬の状態がおかしかったか、鞍上に問題があったか、何かキッカケがあったのか・・・何が原因かは分からんが、とにかくスローが原因で掛かったわけではないのである。そして・・・

 

「掛かった後にスロー」だったのが大問題だったのだ!

 

ロゴタイプ田辺が上手かったのが3F~5F目(400~1000地点)。モーリスが掛かって2番手に来たのを知り、ここでマイペースに持ち込んだのだ。

 

「必死で押さえているモーリスが競りかけてくるはずなし!

もっと意地悪したれ!

 

ドヤ顔スタンプ

田辺が騎乗中に押したLINEスタンプ。

 

ベリーの心境は「なんとかロゴタイプの後ろで我慢」であったろうから、まさにドンピシャリである。ここでラップが11.7-12.0-12.1・・・これはマイルGⅠとしてはかなりゆったりしたペース。息が入って楽に。ロゴタイプからすれば、してやったり!だったろう。

 

安田記念2016道中2

 

中団のインにクラレント、外にイスラボニータ。フィエロ、サトノアラジンが続き、後方にレッドアリオン、ダノンシャーク。最後方にロサギガンティア。

 

前のペースが上がらんので団子のまま4コーナーへ。

 

安田記念2016道中3

 

秀逸だったのが、田辺のコース取りである。

 

各馬・・・馬場を気にしたのか、外、外に持ち出していたが、

 

ロゴタイプ一頭だけインベタ。

 

安田記念2016直線

 

このアドバンテージで、

直線に入ってすぐにかなり差を広げたのである!

 

ロゴタイプが瞬発力で劣るのは百も承知。

内の馬場があんまり良くないのも百も承知。

 

しかし、ロゴタイプには

重い馬場をものともしないパワーがある!

 

この馬で勝つにはこれしかない!

 

という神騎乗であった。

 

安田記念2016直線残り200

 

残り200mでセーフティリード。

 

迫り来るモーリス、フィエロを1馬身残した所がゴール!

 

安田記念ロゴタイプ画像8

 

安田記念ロゴタイプ画像3

 

安田記念ロゴタイプ画像1

 

安田記念ロゴタイプ画像6

 

 

安田記念田辺画像2

 

安田記念ロゴタイプ画像9

 

田辺、嬉しそうやなー!

 

これでGⅠ2勝目か。この男がGⅠで人気馬に乗るようになったら恐ろしいぞ?今回の安田記念、もちろんロゴタイプも頑張ったが、殊勲は間違いなく鞍上田辺であった。

 

モーリスのベリーは「やってもーた・・・」って顔してたな。

 

モーリス画像4

 

単勝1.7倍の1番人気。ファンにも関係者にも名を売る大チャンスであったが・・・逆に醜態を晒すはめに。もちろん、モーリスは万全の状態じゃなかったろうけど・・・あれだけ掛かってしまうとなあ。さすがにツライわ。今後のローテはどうするんだろな?宝塚?マイルCSまでお休み?

 

それからモーリスと同じような位置からズブズブだったリアルスティール。掛かったのが敗因であるにせよ不可解な失速ぶりであったな。やっぱりマイルは短かった?それとも馬に問題が?それとも福永に原因が?→『安田記念回顧 真正面から批判を受け止めなければいけない』

 

次走がどこになるか分からんが・・・いずれにせよ人気になるだろうから要注意である。

 

フィエロはさすがの脚。サトノアラジンは馬場に殺されたかな?これまた巷で言われているように「スローが原因」じゃないと思う。そもそもスローの瞬発力勝負は願ったりだろう。イスラボニータあたりも馬場が合わなかったと思うな。

 

さて、

 

次のGⅠはグランプリの宝塚記念か。

 

これまた面白そうな一戦じゃあ!

 

安田記念ロゴタイプ画像7

 

【浅次郎のひとりごと】

田辺、良かったな!密かに、今の日本人ジョッキーでは、この男が一番上手いのでは?と思っている。今後の飛躍に期待したい。

 

さて、

 

今から釣りに行ってくる(笑)。