【菊花賞2018回顧】京都芝3000mで行われた三冠最後の一戦GⅠ菊花賞。人気に押されたのはブラストワンピース、エタリオウ、エポカドーロであったが、勝ったのはキャリアわずか3戦のフィエールマン。この馬の勝因はなんだったのか?スローペースのヨーイドンが原因?今回2Fの超瞬発力勝負だった?人気各馬の敗因はなんだったのか?

 

フィエールマン、菊花賞制覇。

 

 

すまんこ。

 

正直言って、

 

今回の菊花賞回顧は・・・なかなか筆が進まん。

 

いや、フィエールマンが悪いわけでも、

 

私の馬券がハズレたからでもないんだが(それはいつもだ)、

 

私のチンコが全然盛り上がらんのである・・・。

 

今の競馬界、

 

穴党にとっちゃ

 

夢も希望もないのか・・・。

 

■菊花賞2018着順、結果

netkeibaより抜粋

 

仮に、今回の菊花賞を・・・オウケンムーンやタイムフライヤー、あるいはグローリーヴェイズやシャルドネゴールド、究極的に言えば、カフジバンガードやアイトーンが勝ったとしても、ここまでテンションが下がることはなかっただろう。

 

なぜなら、これらの馬は「超大穴」であり、来たらそりゃ驚きはするだろうけど・・・「ひえ~~~大万馬券じゃん!!チキショー!買えなかった!やられたなあ~!」という1/3の欲情な感情に駆られるからそれはそれでテンション上がるのである。

 

しかしフィエールマンは、

どう考えても過剰人気。

 

休み明けの上に、

重賞勝ちもなく、距離実績もなく、派手な持ちタイムもなく、

一線級との対戦は今回が初めて。

 

買い材料は「鞍上ルメール」のみ。

 

何度見ても、

 

 

何度見ても、

 

 

何度見ても

 

 

穴党の私にゃ買えない馬。

 

パンツには目が行くが、

 

フィエールマンには全く目が行かなかったのである。

 

この馬に勝たれても、

 

「あ、そう・・・ルメ。そうなんだ・・・」

 

って感じで全く欲情が動かないのである。

 

だって、

 

単勝1,450円。馬連2,380円だよ?

 

この馬を馬だけで見ると、

単勝70~90倍くらいが妥当だと・・・私は思うわけ。

馬連なら最低でも2~3万馬券、三連係なら大万馬券だろう。

 

しかし現実は、ちょい穴程度の払い戻し・・・

 

なんもかんも・・・

 

てめえのせいだ!

 

 

ルメールこの野郎!

 

アンタ巧すぎだろ!

 

■菊花賞2018映像

 

■菊花賞2018回顧

というわけで、淡々と回顧させていただく。みんなも知っての通り、今回の菊花賞は超が付くスローペースでね。3000m戦というより、1800m戦って感じの、上がり3F・・・いや、上がり2Fだけの瞬発力勝負であった(以下で説明する)。そうなった原因はジェネラーウーノだけじゃなく、色んな馬の思惑があったんだと思う(行かなかった馬の思惑、行きたくても行けなかった馬の思惑)。

 

スタート。好枠から好スタートを切ったジェネラーレウーノがハナに躍り出る。行くしかないアイトーンも押して押して前へ。エポカドーロはあまり行く気がなく、番手で収まる気満々。替わって外からカフジバンガード、コズミックフォースが前へ。

あれ?メイショウテッコンはどこ行った???あ、ちょっと出遅れ気味だったのか。あんたが行けばまた流れ変わったかもしれんのに~~~~!ほか、オウケンムーンが出遅れ、グローリーヴェイズもちょいとダッシュつかず。

 

挙動がおかしかったのがアイトーン。激しく押して先頭を取りに行ってたのに・・・鞍上が急にブレーキを踏んでスピードを落としているのだ。こんなことされたら馬はたまったもんじゃねえよな。首を振って抵抗する姿が見て取れる。国分恭介・・・何でブレーキ踏んだんじゃ!どうせ行かにゃ勝ち目ないんだから行ったれや!

 

最初の3~4コーナー。後ろから2頭目にいる黄色い帽子がエタリオウ。一方・・・後ろから行く予定だったというフィエールマンは望外の前目ポジション。

 

坂を下り終えて一周目の直線。ジェネラーレウーノに突っかける馬はおらず、ジェネラーレウーノもこれ以上ペースを上げるつもりなく・・・非常にゆったりした流れ。

 

ココね。大事なポイント。後方にいたエタリオウが、直線を利用して徐々にポジションを上げ、ブラストワンピースの前に出るのである。。といっても・・・ペースは超スロー。特別速い脚を使ったわけではない。ダメージはほとんど無し。※と言っても、道中ポジションを上げるのは非常にリスキーである。そのまま掛かる心配もあるし、脚を使ってしまう心配もあるしね。

 

 

1000m通過は62.7。

 

例年の菊花賞のラップと比較しても、

 

めちゃくちゃ遅い!

 

例年だと・・・60秒-63秒-60秒

くらいのバランス。

 

エタリオウがポジションを上げた所は12秒中盤くらいのラップなんでね。この時エタリオウは12.0くらいのラップを踏んだ感じであるが、例年と比較しても全く無理のないペース。

 

そして・・・

 

これからさらにラップが落ちるのである。

 

エタリオウが上がって行ったのを見て、ブラストワンピース池添も早めに外へ。きっとダービーのことが頭にあったんだろうね。今回は包まれてなるものか!という騎乗。しかしこれは今回に関しては凶と出る。4コーナーまで馬群の中で良かったのだ。先行勢の中で息を殺して脚を溜めているのがフィエールマン。中団の内で脚を溜めているのが武ユーキャンスマイル。

 

ジェネラーレウーノのユッタリした流れが続く。

 

1000~2000mのラップは、

12.4-13.3-13.0-12.8-12.7。

 

もちろん単純な比較は出来ないが、

秋華賞のそれはほとんど11秒台だったよね。

 

ええと、これは秋華賞のラップ。

 

競馬では1秒違うと5~6馬身くらい違うわけでね。

 

いくらなんでも・・・

超スローペースだったわけだ。

 

で、

 

京都の長距離戦では、

スローになると早めの仕掛けをする馬が必ず出てくるわけだが、

 

今回は3コーナー過ぎても・・・

 

誰も動かない。

 

この期に及んでどの馬も動かない。おい戸崎!瞬発力勝負で勝てると思ってんのか!

 

4コーナーで馬群がギュンと詰まる。この時、ジェネラーレウーノのラップは12.2なので、後ろの馬は11.8~12.0程度の脚で差を詰められたわけ。

 

なんせ、超・超スローだったので、どの馬も脚が溜まっているのだ。こうなったら・・・あとは、どれだけロスなく4コーナーを回せるか?そしてどれだけ馬の脚を伸ばせるか?の勝負。もちろん、超瞬発力必須!

 

つまり・・・

 

今年の菊花賞は、

 

ラスト3Fだけ・・・

 

いや、

 

ラスト2Fのヨーイドン!

 

だったのである。

 

ワンテンポ早めにエタリオウが仕掛ける!付いていくブラストワンピースはその外!内の青い帽子が死んだフリのユーキャンスマイル!12番のフィエールマンは前が壁になって仕掛けることが出来ない!が、それが最後に活きる!

 

これはノリスケさん提供の写真。ブラストワンピースはエタリオウのさらに2頭分外を回らされている。せめて、エタリオウと同じラインで4コーナー回りたかったね。

 

エタリオウが早め先頭!外からブラストワンピースが襲いかかるが・・・差が縮まらない!それもそのはず・・・残り400~200mのラップは10.7である!これを超える加速をしないと差が縮まるはずもなし!

そして・・・運がいいことに、フィエールマンの前がぽっかり開く!4コーナーで仕掛けることが出来なかったフィエールマンは、最も脚が溜まっていたのだ!推定F10.5前後の鬼脚を繰り出してエタリオウに迫る!連れて併せるようにユーキャンスマイルも脚を伸ばす!内からエポカドーロが応戦するが・・・究極の瞬発力勝負では分が悪い・・・。

 

残り200m!さすがに脚が鈍ったエタリオウだが、それでも200m~ゴールのラップは11.3!

 

ここで・・・脚を残していたフィエールマンが最後まで脚を伸ばしてエタリオウを交わしに掛かる!フィエールマンのラップは推定11.2。しかし、ここからエタリオウがど根性で差し返す!

 

全く並んだところがゴール。

 

身体はむしろエタリオウの方が前に見えるが・・・

 

首の上げ下げでフィエールマンがハナ差勝利。

 

おめでとうフィエールマン!

 

 

 

 

 

 

あ。まちがった(ピカピカ惜しい2着だったね)。

 

勝ったフィエールマンのタイムは3:06.1。歴代の菊花賞の一般的なタイムと比べると2~3秒遅い。この馬の推定上がりは12.1-10.6-11.2(33.9)。完全に直線400mだけの瞬発力で勝った感じだね。だからといってこの馬が弱いとか言ってるわけじゃない。3000m走って最後にこの脚で走れるんだから相当の器だと思う。ただ、今回は展開面の恩恵と鞍上の好騎乗が大きかったと思う。今更だけど秋の天皇賞とかめちゃくちゃ合いそうな感じ。

2着のエタリオウもまた鞍上の好騎乗というか鬼騎乗が光った一戦だった。今回はラスト2Fの瞬発力勝負だったわけで、最初のポジション(後ろから2番目)だったら、どうやっても届かなかっただろう。ゆったりペースの時にブラストワンピースの前に付けたのもファインプレイ。おかげで、ブラストワンピースは早めに仕掛けることが出来なくなってしまった(結果的に同じタイミングで仕掛け、ブラストワンピースはその外を回る羽目になり、その差が最後まで縮まらなかった)。フィエールマンに出し抜かれたのはもう運が悪かったとしか言いようがない。あ、調教チェックで「イマイチ」と書いて大恥かいたが(笑)、何度見ても私にはイマイチにしか見えん。今後も同じスタンスでチェックを続けて行く。

3着のユーキャンスマイルは格下の身だが、瞬発力あるなー!武豊の好騎乗にも助けられたが(ポジション取り、仕掛け所も完璧)、フィエールマンの一つ後ろから同じような脚を使って3着に突っ込んできた。能力がなければここまでは来れない。

4着のブラストワンピースの敗因だが・・・今まで述べてきた通り、全てを封じられての敗戦であった。ポジション的に辛かったし、大外を回らされたし、展開的にも最悪だった。せめてもう一段前のポジションを取れていれば・・・しかし、ここまでスローになるなんて思ってもいなかったろうしなあ。本当は4コーナー手前から仕掛けたかったろうけど、早仕掛けで潰れるのも嫌だったろうしね。鞍上の差というのは余りに酷だが、勝つタメには、馬の能力を信じて残り800mから仕掛けるしかなかったと思う。しかし、最後にちょっと脚が鈍ったあたり・・・距離の問題が多少なりともあったかもしれない。

5着のグローリーヴェイズは勝ち馬らと同じ上がり33.9をマーク。ブラストワンピースのさらに外から鬼脚を繰り出しており、最後はブラストワンピースに半馬身まで迫る好走。位置取りが後ろ過ぎたのはブラストワンピースと同じ。この馬も展開に恵まれなかったね。

 

さて、8着に惨敗したエポカドーロの敗因はなんだったのだろうか。直接的には2Fの瞬発力勝負に対応出来なかったことであるが、本質的な敗因は「行かなかったこと」だと思う。ダービーでは平均ペースで逃げ、ロングスパート合戦に持ち込み、最後まで粘って2着。今回はあまりにペースが遅すぎて・・・この馬の持ち味を全く出せなかった。せめて・・・残り800mの地点で先頭に並びかけるような積極的な競馬をして欲しかったね。番手に収まって全く動かなかったのは・・・陣営の指示だったのかな?

 

あと、色んな謎を残したジェネラーレウーノの逃げ・・・皐月賞を見る限り、この馬は「ハイペース志向の逃げ馬」である。スローに落としたらダメなタイプ。だから行くなら行ってしまえば良かったのである。この馬が大逃げを打っていたら・・・ものすごく興奮しただろうになあ。あ、いや、この馬は中山鬼のタイプかもしれんね。いつか大穴開けそう。馬主がエタリオウと同じなんで色んな陰謀説が流れているようだが、私は否定的である(真相は知らん)。

 

私の馬券は◎ステイフーリッシュで全くどうにもドモナラズ。ハゲ兄よ・・・せめて前に行って欲しかったぜよ。。。

 

以上回顧終わり。

 

簡単に済ませるはずが、

 

長くなってしまった(笑)。

 

「浅次郎さん、秋天も外人騎手で決まるんじゃないの?」

 

と思っている毒者多数だと思うが、

 

私も、

 

そう思っている(え)。

 

だけどもしかし。

 

心配要らない。

 

もしそうだとしても、

 

己のモッコリ道を貫くのみである。

 

 

天皇賞秋も、大穴狙いで行くぜ!

 

人生も競馬も楽しんで行こう!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

今回ボロ負けした組の中には、展開が全く向かなかった馬がおり、いつかどこかで穴を開けると思う。とりあえず私は来年の天皇賞春でこの馬を懲りずに狙いたい。

 

【菊花賞2018予想】京都芝3000mで行われる3冠最後の一戦GⅠ菊花賞。人気はブラストワンピース、エタリオウ、エポカドーロとなりそうだが、当然大穴狙いで逝く!展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速馬候補は?京都巧者は?狙いは大穴ステイフーリッシュ!ヒモ穴にグレイル!ジェネラーレウーノ!爆穴コズミックフォース!

 

菊花賞の最大のポイントは、

 

舞台が京都芝3000mだってこと。

 

ほとんどの馬にとって

未知の距離であり未知のコース。

 

非常にトリッキーな舞台であり、

タフな舞台である。

 

だからこそ過去の菊花賞でも

多くの穴馬が突っ込んできているのである。

 

あ、データ分析でも書いた通り、

1番人気は異常に強いけどね。

 

今の所・・・

1番人気はブラストワンピースか。

 

■菊花賞2018オッズ(土曜オッズ)

netkeibaより抜粋

 

エタリオウが1番人気になりそうな勢いだったけど、

 

調教を終えて、

 

かなり人気が落ち着いたみたいね。

 

浅次郎の調教チェックでは

 

「エタリオウ、太陽拳失敗!」

 

 

と書いたが(書いてないだろ)、

 

これはあくまで浅次郎個人の邪な見解だからねー。

 

(馬体重注意!)

 

ま、私は買わんけど(笑)。

 

さて、展開見てみるべい。

 

■菊花賞2018展開予想

逃げ候補は、
メイショウテッコン
アイトーン
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ

先行勢は
コズミックフォース
ステイフーリッシュ
カフジバンガード
アフリカンゴールド
グロンディオーズ
ユーキャンスマイル

差し勢は
ブラストワンピース
フィエールマン
シャルドネゴールド
グローリーヴェイズ
タイムフライヤー

追い込み勢は
オウケンムーン
グレイル
エタリオウ

逃げるのはアイトーンかメイショウテッコンか?ダービーの時は主張したエポカドーロは控えるのか?やっぱり行くのか?前走でポカした戸崎の心中は?ジェネラーレウーノはおそらく控えて3~4番手だと思うが、もしかするとこの馬が行くかもしれん。

京都3000mのスタートは向正面。いきなり淀の坂越え、すぐ3コーナー突入となるため、基本的に内枠の馬がポジションを取りやすく有利。外のポジションを取らされた馬は延々と外を回ることになる。

 

最初の1000mは結構速いペースになるだろう。

 

60~61秒くらいか。もしかしたら59秒台かも。

 

そして次の1000は緩む。

 

62~63秒くらい。

 

そして最後の1000mが勝負。

 

残り800mからのロングスパート合戦になる。

 

なぜなら、ダービーで同じ競馬をしたエポカドーロ、

スタミナに自信があるジェネラーレウーノ、メイショウテッコンがいるからだ。

これらの馬は瞬発力勝負じゃ分が悪いからね。

 

キレるタイプより、

いい脚を長く使えるタイプ。

京都巧者で、

スタミナがあり、

底力がある馬を狙いたい。

 

上がり3Fデータも見ておくか。

 

上がり3F最速候補は・・・てか、ほとんどが前走上がり上位だね。前走は重賞に絞るか・・・

・ブラストワンピース
・エタリオウ
・グレイル
・アフリカンゴールド
・フィエールマン
・グロンディオーズ

ブラストワンピースエタリオウは注釈要らずだろう。グレイルは密かに皐月賞でも上がり最速をマークしており注意が必要。アフリカンゴールドはここ2戦先行しながらも上がり最速。フィエールマンは出遅れ癖がネックだがタフな流れで上がり最速。グロンディオーズは過去4戦全て上がり最速。

 

京都巧者は・・・

グレイル【2.0.0.0】
ユーキャンスマイル【2.1.0.1】
エタリオウ【1.1.0.0】
タイムフライヤー【1.1.0.0】
ステイフーリッシュ【1.0.0.0】

京都の重賞を勝っているのはグレイルとステイフーリッシュ。

 

netkeiba予想陣の印は・・・

 

netkeibaより抜粋

 

はえー・・・ブラストワンピースに◎はゼロかよ。

 

エポカドーロもゼロか・・・。

 

で、エタリオウの印が異様に厚い。

 

丹下と田沼もエタリオウに◎。

 

これで心置きなく切れるな(笑)。

 

色んなことが、

 

頭の中を巡って行くが、

 

初志貫徹。

 

ダービーの時から狙っていた、

 

この馬で逝く!

 

 

バカで結構。

 

愚かで結構。

 

後悔するよりずっとマシ。

 

この馬の一発に賭ける。

 

■菊花賞2018予想印

 

◎ ステイフーリッシュ(12番人気)
◯ ブラストワンピース(1番人気)
▲ エポカドーロ(3番人気)
△ グレイル(8番人気)
△ ジェネラーレウーノ(4番人気)
☆ コズミックフォース(15番人気)

 

◎は予定通りステイフーリッシュで逝く。内枠を引いて欲しかったのだが・・・願い叶わず・・・よりによってピンク帽子。この舞台で外枠から先行するのはかなり骨が折れるが、前に行かないと勝ち目がない馬だし、藤岡佑なら積極的にポジションを取りに行ってくれると思う。ハナ争いに加わる必要はない。5~6番手でOK。逃げ馬勢の後ろに入れられれば内の好位が取れるはずだ。瞬発力勝負では分が悪いけんな。スタミナ勝負、3コーナーからのロングスパート勝負に活路を見出したい。超大穴扱いだが・・・この馬、京都は鬼だ(多分)!頼んだぜハゲ兄!

 

 

対抗はブラストワンピース。個人的に京都3000向きの馬ではないと思っているが(中距離馬だと思う)、能力的には世代TOP3に入るのは間違いない。折り合いも付くし、終いは確実に伸びてくる。あとは内枠をどう捌くか。皐月賞馬のエポカドーロも当然有力。体型的には長距離向きに見えないが、父のオルフェーヴルもそうだったし問題ないんじゃないかな。以下3着候補に、岩田のイン突きが怖いグレイル、スタミナモンスターのジェネラーレウーノ、爆穴にダービー3着のコズミックフォース

 

馬連 ◎-◯ @500円
ワイド ◎-◯▲ @200円
3連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!ステイフーリッシュ!

天国のステイゴールドに最後の夢を。

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
該当馬なし

■おまけのモッコリ馬
新潟1R 4番
京都2R 8番

 

【菊花賞2018調教チェック】京都芝3000mで行われるGⅠ菊花賞。人気はエタリオウ、ブラストワンピース、エポカドーロ、ジェネラーレウーノだが、デキはいいのか?悪いのか?調教特A評価はどの馬?あの馬がイマイチ評価?大穴になりそうな調教爆穴はアイトーン、アフリカンゴールド、コズミックフォース、カフジバンガード。

 

隣のあの娘が気になって、

 

気になってしょうがなかったあの頃。

 

 

あの頃と同じように、

 

馬の調教が気になって、

 

気になってしょうがない今の私。

 

■菊花賞2018枠順

netkeibaより抜粋

 

京都芝3000mは基本的に内枠有利。

 

ガッツポーズ枠を引いたのはジェネラーレウーノエポカドーロメイショウテッコン。前に行くであろうこの3頭は是が非でも内枠が欲しかったはずで。この枠なら文句なしだろう。問題はこの3頭が隣同士ってこと。スタート直後のハナ争いは見ものだぜ。

 

ブラストワンピースはどうせ後ろからなんでね。あまり枠にこだわりはなかったと思うが・・・この枠だと微妙だねー。いや、ロスなく回る分には最高の枠なんだが、ダービーと同じ轍を踏むわけにはいかんからね。どこかで外に出さねばならんだろう。本音を言えば真ん中外目くらいの枠が欲しかったんじゃないかな?

 

エタリオウはそういう意味でもちょうどいい枠だと思う。

 

他・・・是非内枠を引いて欲しかったのが、コズミックフォースステイフーリッシュ。特にステイフーリッシュはガチで狙ってたんだが、この枠は辛い・・・辛すぎるわ・・・あと、グローリーヴェイズシャルドネゴールドあたりの大穴も内枠を引いて欲しかったが・・・ステイフーリッシュと同じく大外枠。Orz・・・。

 

こうなったら、

 

クラス一の爆乳、

 

 

最内枠のアイトーンを狙うか(ええ?)。

 

いや、

 

ちょっとグレてるけど地はかわいい・・・

 

 

グレイルも面白い枠に入ったよなー。

 

こりゃ悩むわ・・・。

 

さてと、

 

調教チェック行くぜ!

 

■菊花賞2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる隣の横乳チラ見ジャッジである。巷の調教診断とは違っても空き缶とか投げないように。

アイトーン 調教爆穴
札幌記念16着から約2ヶ月ぶり。この馬・・・なんで札幌記念使ったんだろうね?洋芝適正有と判断したんだろうか?結果はブッチギリの最下位。。。栗東に戻ってからは順調に乗り込まれて11本。1週前にはCW一杯で37.3-12.0。最終は馬なりで軽め調整だったが、非常にスムーズで良い動きだったと思う。調教爆穴。

グレイル 特A評価
セントライト記念3着から中4週で5本。1週前にCW一杯で37.9-12.0をマーク。最終は岩田が乗って37.8-12.2。ムチを抜いただけで反応して加速。ド迫力の動き。さらに良くなっている感あり!特A評価!

ブラストワンピース 特A評価
新潟記念から中6週で5本。ノーザンF天栄への短期放牧を挟んでますな。一週前に南W一杯で37.5-13.1(JRA計測では36.8-12.4)。この時の動きがもう秀逸でね。GOサインが出ると迫力満点の動きで瞬時に加速してパートナーを置き去り。最終は3頭併せで37.1-12.6(JRA計測だと36.9-12.5)。ちょっと仕掛けられた程度のほぼ馬なりでこの時計(時計が異常に速いのは馬場の真ん中を通っているからではあるが)。これはハイレベルな仕上がりですな。ただ・・・ダービー時の究極仕上げに比べると、ちょっとだけ落ちるような気がする。95点くらい?あるいは、ここは通過点なのかもしれない。本当の目標は・・・ジャパンカップか。いや、有馬記念だな。

ジェネラーレウーノ 特A評価
セントライト記念1着から中4週で4本。間にノーザンF天栄で短期放牧。1週前から栗東滞在。一週前に南W一杯で38.1-12.7をマーク。肩ムチ、ケツムチが入っても反応薄かったんだが、栗東に移動してからの最終追い切りがCW馬なりで37.2-11.8。GOサインが出ると手前を替えて豪快な伸び。素晴らしいデキですな。特A評価。

エポカドーロ
神戸新聞杯4着から中3週で5本。前走時の時点でかなりハードに調教やってたからね。そのせいもあってか、今回はあまり速い時計を出しておらず、一週前はピリっとしない動きで反応悪し。しかしこれで変わったのか、最終追い切りは反応良くビュンと伸びて38.1-11.7。良いんじゃないのー!ダービー時の調教と比べたら雲泥の差。高いレベルで仕上がっていると思う。準特A評価。

メイショウテッコン
神戸新聞杯3着から中3週で3本。1週前にCW38.6-12.3。最終は37.4-12.3。GOサインが出てからの反応も良く、前走からさらに上積みが有りそう。順調だね。準特A評価。

ユーキャンスマイル
1000万条件1着から約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらき。戻ってきて7本。1週前は一杯に追って遅れたが、これは相手がマカヒキだったんでしょうがないか。最終はエタリオウと併せてCW38.5-12.1。終始手応え圧倒でエタリオウに先着。ただ、この馬、相当調教駆けするタイプなんでね(CWで普通に37秒台が出る)。その割には・・・という感じもある。

カフジバンガード 特A評価
1000万条件1着から中4週で4本。1週前にCW3頭併せ一杯で37.4-11.9。相手が格下過ぎたんだが、あっという間に突き放して見せた。最終は坂路で52.9-24.4-12.0。ほぼ馬なりで終い加速ラップ。豪快なフットワークでしっかり坂路を登っており、デキだけは最高。特A評価。

エタリオウ イマイチ
ぬ、ぬうう・・・・神戸新聞杯2着から中3週で6本。1週前追い切りの映像見れる方は是非見て欲しい。・・・調教では非常に珍しいんだが、コーナーですでにムチが入ってるわけよ。3発ほどね(カラムチかもだが)。それだけ手応えが悪かったんだろうけど、やっぱり直線に入っても伸びないわけ。で、ムチをバシバシ打って、ラクーな手応えのパートナー(2歳の未勝利馬)とやっと併入。あ、乗ってるのミルコじゃん(笑)。で、最終追い切りは3頭併せだったんだが・・・これまた馬なりのユーキャンスマイルに遅れ、格下の未勝利馬のアドマイヤデジタルに迫られる始末。実戦向きのタイプなのかもしれんが・・・調教からは押せない。イマイチっ!しかしnetkeibaの評価は「迫力増す:A」である。マジか・・・。

アフリカンゴールド 調教爆穴
1000万条件1着から中2週。間隔が詰まっているので速い時計は出していないが・・・外ラチ沿いをゆったり回しつつ完全馬なりでCW38.8-11.9。自分から加速する感じで素晴らしい追い切りだったと思う。さらに上昇。調教爆穴。

コズミックフォース 調教爆穴
セントライト記念7着より中4週で3本。あ、栗東留学だがね。10/7の時点でもう栗東に入ってるわ。最終追い切りはオウケンムーンを追いかける形でCW37.7-12.2。ほぼ馬なりで併入。元々調教で派手な動きを見せるタイプではなくこの時計なら十分及第点。キッチリ仕上がってると思う。調教爆穴。

フィエールマン
ラジオNIKKEI賞より3ヶ月半の休み明け。中間はノーザンF天栄。9/27に帰厩して6本。1週前に南Wで38.7-12.7。併せ馬先着。最終は39.1-12.8でGOサインが出ると鋭く反応してパートナーを置き去り。いい仕上がりだえ。ただ、やはり休み明けの分がちょっと気になる。

タイムフライヤー
神戸新聞杯6着から中4週で6本。1週前にCW一杯で38.4-12.2。最終は馬なりで37.9-12.2。ダートのオープン馬サトノファンタシーと併せたんだが、完全馬なりで余裕のブッチギリ。ただこの馬、いつも調教は抜群に良くてね。前走時もものすごく良く見えたんだが6着止まり。ちょっと調教の評価がし辛いタイプ。好調は好調。

グロンディオーズ 特A評価
ぬう。8月新潟の1000万条件1着から約2ヶ月ぶり。中間はノーザンF天栄。9/27に帰厩して追い切りは4本。そして3週連続南Wで好時計。2週前が37.5-12.9強め。1週前が36.4-12.8一杯。最終が36.8-12.4強め。時計が出ているのは馬場の真ん中を通しているからだが、それにしても素晴らしい動き。偶然、他厩舎の馬と併せる形になったが、あっという間にブッチギリ。兄に2500で活躍したムスカテールがいる血統。距離適性はこの馬が一番かもしれない。特A評価。

オウケンムーン
セントライト記念5着から中4週で3本。コズミックフォースとともに栗東留学。最終追い切りはそのコズミックフォースと併せ馬。大きく先行する形で38.2-12.2で馬なり併入。全然時計が出なかった前走時よりかなり良くなってると思う。距離延長で見直したい一頭。

ステイフーリッシュ
神戸新聞杯5着から中3週で4本。1週前はCW併せ馬で39.3-13.1。終い追ってやっとこさ併入。最終は坂路で54.8-25.3-12.3。悪い動きではなかったが、押し材料もなし。チキショー・・・狙ってたんだが、邪スカウター反応せずっ!

シャルドネゴールド
準オープン2着から中4週で7本。1週前にCW3頭併せ一杯で37.6-12.1。時計・動きは良かったんだが、格下のパートナーに先着されたのがちょいと不満。最終追い切りは坂路で併せ馬54.1-24.7-12.0。ほぼ馬なりで仕掛けられてからビュンと伸びて終い最速。順調。

グローリーヴェイズ
準オープン勝ちから約2ヶ月半ぶり。中間はノーザンF天栄で調整され、9/26に帰厩して6本。一週前は南W併せ一杯で38.7-12.8。時計は悪くないんだが、馬なりの格下パートナー相手にムチ連打で見栄え悪し。最終追い切りは同じ相手にほぼ馬なりで39.4-12.7で先着。とても順調ではあるが、勝負気配は感じない。

 

一番人気になりそうな・・・

 

エタリオウにイマイチ評価っ!

 

根性あるぜ浅次郎っ!

 

内心→((( ;゚Д゚)))ガクガク ブルブル。

 

改めて言っておくが、

 

この評価は「調教の評価」だけんな(笑)。

 

調教では走らんけど本番で走るって馬は沢山いるからご注意を。

 

また、その逆も然り。

 

そして、

 

「一回競馬を使ったら良くなる」という常識は、

全てにおいて当てはまるわけではない!

ということも覚えておこう。

 

ワグネリアンは神戸新聞杯を快勝しておきながら、

天皇賞秋回避。

 

ローズSで断然人気に押されたサトノワルキューレも

ガタッと来て秋華賞に出走出来なかった。

 

競馬を使うことによって、

調子を落とす場合も結構あるのである。

 

ちなみに・・・

調教でのミルコは「調教が足りない」と思ったら、

自分の意志で「目一杯追う」らしい。

(モッコリ万馬券倶楽部のチャット情報)

 

これが吉と出るか凶と出るかはわからんけどな。

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

■菊花賞2018調教後の馬体重

JRAのHPより

 

気になるのは・・・

・アイトーン +22kg
・エポカドーロ +12kg
・メイショウテッコン +18kg
・エタリオウ +16kg

ぬうう・・・クラス一の爆乳、アイトーンはやっぱり乳がデカイだけだったか・・・調教見た時はなんか可愛く見えたんだが(笑)。エポカドーロは皐月賞時の馬体重が492kgなんでプラス体重でも問題なさそう(前走は絞りすぎた?)。メイショウテッコンは馬体の増減が大きいタイプだが・・・前走時も+14kgだぞ?大丈夫か?

 

そんでエタリオウも前走が+14kg・・・

調教後が+16kg・・・

 

調教の動きが鈍いのはもしかして

 

太め残り???

 

さて・・・

 

買いたかった穴馬がいずれも外枠・・・

 

期待していた調教チェックでも押されず・・・

 

どうすべかなあ。

 

最終結論は日曜日。

 

 

人気サイドではジェネラーレウーノは是非狙いたいが・・・もうちょっと人気落ちてくんないかなあ。実際はルメールとモレイラがチクビ吸うと思うんだけどなー。

 

【浅次郎のひとりごと】

大麻解禁で販売店に長蛇の列、品不足も カナダ

大麻って麻薬でしょ?と思っていたが、どうやらちょっと違うようですな。タバコやアルコールと大して変わらんらしい。ま、日本では違法なんでね。持ってたら捕まりまっせ。

 

 

【菊花賞2018予想】京都芝3000mで行われるGⅠ菊花賞!ブラストワンピース、エタリオウ、エポカドーロの人気が予想されるが、穴馬候補は?神戸新聞杯惨敗組のステイフーリッシュ!ダービー3着馬コズミックフォース!条件戦組のグローリーヴェイズ!モレイラのグロンディオーズ!シャルドネゴールド!大穴アフリカンゴールド!

 

このところ

 

重賞は堅い決着が続いているが、

 

そろそろ・・・

 

 

ギャルのパンツおくれーっ!

 

と神龍にお願いしようかと思っている今日このごろ。

 

さて、ダービー馬不在の菊花賞は

 

荒れる?

 

荒れない?

 

■菊花賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

「エタリオウが菊花賞で1番人気になる」

 

ダービー前にこのことを予測出来た人が

果たしていただろうか?

 

確かにダービーのエタリオウの脚は素晴らしかったが4着まで。

神戸新聞杯もいい脚を使って追い込んだが、

ワグネリアンには完敗の2着。

重賞勝ちはおろか、オープン勝ちも500万勝ちもない1勝馬。

 

なにゆえココまで人気になるかと言えば、

鞍上ミルコ・・・の力が大きいと思われる。

 

もちろん、成長力・順調度・適正が高いレベルにあるからこそ!

だけどね。

 

ま、実際はブラストワンピースが1番人気になると思うが、

直前の競馬メディアの報道次第かな。

 

また、現代はネットの力が大きいんでね。

有名ブロガーとか有名ユーチューバーの◎にも

かなり影響されるだろうと思う。

 

その点、当ブログも

(穴党には)結構有名なブログなのであるが、

浅次郎の◎は・・・大穴過ぎてあまり買われないからね(笑)。

 

このブログの印でオッズが変わることはあんまりないと思う。

 

さて、菊花賞の穴馬候補を挙げておこう。

菊花賞2018データ分析でもう一回復習。

 

まずは主流ステップ神戸新聞杯の惨敗組から・・・人気ガタ落ちのステイフーリッシュ!この馬の適正はもうハッキリしていてね。スローの瞬発力勝負はてんでダメで、ハイペースの持久力勝負向けなのだ。だから、東京は向かない。それから阪神の外回りもダメ。逆に得意なのがタフな内回りの中山。瞬発力がないから坂の下りで加速出来る京都も得意。これってあの馬に似てると思わん?

そう、同じステイゴールド産駒のゴールドシップだ(ちなみに全弟のゴールドフラッグも菊花賞に登録しているが出れそうにない)。ステイゴール産駒は切れるタイプも出すが、ゴールドシップ型の持久力タイプが多いんだよね。・・・であれば、ステイフーリッシュにとってこの京都3000mの舞台は願ってもない舞台で。展開次第、ポジション次第で一発の魅力は十分秘めていると思う。実際、京都新聞杯で負かした面々の多くがその後勝ち上がって出世しており(シャルドネゴールド、グローリーヴェイズ、メイショウテッコン、ユーキャンスマイル)、レベルの高い一戦だったのである。鞍上もハゲ兄に戻るしね。内枠引いたら激アツだぜ。去年のクリリン臭がする。

 

 

次に、セントライト記念惨敗組から、コズミックフォース!人は忘れやすい生き物である。私も嫁さんの誕生日を忘れたことがあるが(それはあかん)、多くのファンが、この馬がダービー3着馬であることを忘れてしまうことだろう。あるいは「ダービー3着はやっぱりフロックだったか」と思ってしまうのだろう。しかし、私は競馬に「フロックなどない」と考えるタイプ。好走する条件は確かにあるが(この馬は東京の鬼?)、実力無くして好走することなど出来ないのだ。

今回は「中山2200」→「京都3000」に条件が変わる。この馬の京都適性は未知だが、ダービーの真っ向勝負でエタリオウやブラストワンピースに先着したのは事実である。鞍上変更は不安材料だが・・・実力的に最も買いやすい穴馬はこの馬だ!

 

それから・・・菊花賞では条件戦組が穴を開ける!

その条件戦組から、最初にグロンディオーズ!ただし!この馬はモレイラ騎乗予定となっているため、穴人気となってしまうかもしれない。過去4戦全てで上がり最速。ダービー前日に行われた500万下で東京2400を2:24.4。これはダービーの順位で言うと11~12着に相当(56kgだが)。これは前走の1000万条件信濃川特別。3馬身差の圧勝。

2000~2400の中距離馬だとは思うが、なんせ鞍上はマジックマンである。長距離は騎手で買え!の格言を信じるのであればこの馬。

 

次、前走1600万条件佐渡Sを圧勝したグローリーヴェイズ!高速新潟とはいえ・・・2000mを1:56.6で走破。

鞍上は京都が得意な福永、馬主は勢いに乗っているシルク。関東馬なのがネックだが(データ分析でも書いたが、関東馬は過去10年で3着が一回だけ)・・・内枠を引いて好位のインのポジションが取れれば・・・かなり不気味。

 

もう一頭、条件戦組からシャルドネゴールド。葉牡丹賞ではジェネラーレウーノからハナ差2着、暮の500万下ではエタリオウを負かして1着。毎日杯は惨敗したが、京都新聞杯では3着・・・ともう一歩のところで皐月賞・ダービーには出走出来ず。その後、1000万条件を完勝し、1600万条件のレインボーSで2着・・・

ドレッドノータスに逃げ切られるも、自身は上がり最速をマークして2着。エンジンの掛かりは遅いが、長く脚を使えるタイプで・・・京都が合うステイゴールド産駒。前目で流れに乗れたら・・・一発あるかもしれんよ。なんか去年のポポ臭がするね。

 

 

最後に、1000万条件の兵庫特別を4馬身差の圧勝で制したアフリカンゴールド

全くの楽勝。この時は超スローでタイムは遅かったが、むしろ速いペースの方が真価を発揮するタイプ。前々走の500万条件では降級馬を相手に速いペースを先行しての圧勝。こっちの方が参考になるかな。

この馬もステイゴールドのラストクロップ。社台の牙城を崩せるかゴドルフィン!松若チャンスやぞ!

 

さて、

 

心を無にして、

 

 

ギャルのパンツをゲットしたい!

 

と思っている穴党のみんなは、

 

週末の予想を楽しみに。

 

GⅠなので調教チェックも公開するよん。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<消費増税>三度目の正直? 首相、財務省に押され

うーん。増税しちゃうと景気中折れしちゃうなー。しかし、このままだと社会保障が立ち行かないのも事実・・・。年金額を下げる・・・支給年齢を上げる・・・医療費を下げる・・・医療負担を増やす・・・生活保護を見直す・・・思い切った改革も必要か。

 

【菊花賞2018予想オッズ・データ分析】京都芝3000mで行われるクラシック3冠最終戦GⅠ菊花賞。1番人気はブラストワンピースとなりそうだが、データ分析では異ローテの馬は来ない?枠順、脚質は?騎手・種牡馬・馬体重・激アツローテ馬は?データからはエタリオウが満点。メイショウテッコン、エポカドーロ、ジェネラーレウーノは?

 

今年の菊花賞は・・・

 

ダービー馬不在。

 

1番人気はブラストワンピースになる模様。

 

■菊花賞2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ワグネリアンは天皇賞秋に向かうんだって。

 

もちろんそれはそれで面白いのだが、

 

個人的には、菊花賞に出て欲しかったなあ。

 

ブラストワンピースとの勝負付け・・・

 

まだ済んでないんちゃうの?

 

で、

 

ブラストワンピースの1番人気は分かるんだが、

 

エタリオウの評価がうなぎ登り。

 

netkeibaの予想オッズだと・・・

ブラストワンピースに迫る勢いである。

 

うーむ・・・この馬、将来、

 

「最強の1勝馬」

 

 

とか言われそうな気もするんだが(笑)、

ダービーの時の脚も凄かったし、

京都3000はめちゃくちゃ合いそうだしなあ。

 

しかし、

 

他にも面白そうな馬いまっせ~~~!

 

取り敢えずデータ見てみよ。

 

■菊花賞2018データ分析、人気別成績

うひー・・・1番人気強えなぁおい。で、2~4番人気がゲロゲロ。相当弱い。頭は、1番人気or5~8番人気くらいの中穴がオススメ。そんで2~3着は結構荒れる傾向なんで・・・1番人気→穴→穴とか、中穴→穴→大穴とかが面白いね。とにかく1番人気以外は信頼出来ないレース。

 

■菊花賞2018データ分析、枠番別成績

これまた極端だなあ・・・1~2枠の成績がかなり良いね。でも外枠が悪いってわけじゃなく、7枠はかなり馬券になってるね。死に枠は4枠。

 

■菊花賞2018データ分析、馬体重別成績

480kg以上欲しいところ。439kg以下は割引か。馬体の増減は、馬体増の馬の方が優勢。10kg以上の増減があった馬は壊滅。

 

■菊花賞2018データ分析、騎手成績

内田は騎乗予定なし。関西の上位騎手が強いですな。特に福永注意。あと穴を持ってくる藤岡佑にも注意。

 

ちなみにこれは・・・京都芝の騎手成績(過去5年)。

注目して頂きたいのはミルコ、ルメールの成績。この2人の全体の複勝率は55%前後。これが京都芝だと47%前後に落ちており、川田や福永などとそこまで大きな差はないことが分かると思う。あ、この話は、今回の菊花賞でミルコやルメールが来るとか来ないとかいう話じゃないからね?彼らにも得意なコースと苦手なコースがあるってこと。

ちなみに、こういった騎手データやコースデータは、モッコリ万馬券倶楽部で随時アップされているぞ!(宣伝)

 

■菊花賞2018データ分析、種牡馬成績

菊花賞と相性が良いのはステイゴールド。それからディープインパクト。しかし、この2頭とも出走数の割には・・・という感じもある。キングカメハメハ、ハーツクライ、マンハッタンカフェといった中長距離型の上位種牡馬もイマイチだし、スペシャルウィークもダンスインザダークも最近は産駒少ないし、今後は傾向が変わって来るかもね。

 

■菊花賞2018データ分析、間隔別成績

休み明けは全滅。馬券の大半は4週(中3週)。これは神戸新聞杯だね。

 

■菊花賞2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・神戸新聞杯(19頭)、セントライト記念(5頭)、1000万条件(5頭)。例外は札幌記念3着からの臨戦だったレインボーラインのみ。ブラストワンピースは今回新潟記念からの臨戦になるが・・・このデータを破れるか?

神戸新聞杯組はその大半が1~3着。セントライト記念は1~2着まで。1000万条件は1着条件。1600万条件は過去データの例が少ないだけで、好走馬は当然激アツ。

【激アツローテ馬】
・エタリオウ(神戸新聞杯2着)
・メイショウテッコン(神戸新聞杯3着)
・ジェネラーレウーノ(セントライト記念1着)
・アフリカンゴールド(1000万1着)
・カフジバンガード(1000万1着)
・グロンディオーズ(1000万1着)
・ユーキャンスマイル(1000万1着)
・グリーリーヴェイズ(1600万1着)
・シャルドネゴールド(1600万2着)

過去に穴を開けているのは、トライアル惨敗組よりむしろ1000万条件組である。ま、そのほとんどは3着だけど・・・上記6頭には要注意だぞ!

 

■菊花賞2018データ分析、脚質別成績

このデータはちょっとアテにならん。何故かというとJRAのデータでは「道中ポジションを上げた馬」が先行勢に入ることが多いからだ(つまり、実際はマクって行った馬が先行に入ってしまう)。菊花賞はそういうレースをした馬が馬券になりやすいからね。

 

■菊花賞2018データ分析、位置取り・上がり3F

ご覧の通り、3コーナーから4コーナーに掛けてポジションを上げる馬多数。菊花賞は3000mをこなすスタミナと、ロングスパート出来る持久力が必要なレース(上がりは34.5~35.5秒くらいをイメージ)。ま、ドスローの瞬発力勝負になることもあるけど、それでも33秒台の決着にはならない。

馬券パターンとしては、「マクリ→差し」「差し→マクリ」「差し→差し」という差し決着が多く、前が残る場合も「先行→差し」という感じで、前残り決着にはならない!と思っておいていい。想像以上に「差し」「マクリ」が強い。

 

ただし!

 

穴馬の脚質は・・・先行!

 

であることが多い!ポポカテペトル、ゴールドアクター、バンデ、ビートブラック、スリーロールスあたりは前項の「前走1000万条件」とも合致するぞ!前走条件戦の先行馬には要注意!

 

■菊花賞2018データ分析、厩舎・生産者・血統

うえっ!関東馬は3着が1回だけかいっ!圧倒的に関西馬が強いね。ブラストワンピーづ、ジェネラーレウーノあたりには不吉なデータ。調教師欄は有名厩舎がズラリ。生産者を見ると・・・意外と社台以外も健闘しているね。長距離戦だからかな?血統的にはもうサンデーサイレンスの血が入ってないとどうしようもない感じ。

 

ケツデータ論。

・内枠(1~2枠)

・神戸新聞杯、セントライト記念、1000万条件

・差し、マクリ強し!ただし穴は先行!

 

データ的には、エタリオウがほぼ完璧ですな。脚質的にも買い。ただ、届くかどうか・・・ね。メイショウテッコンもいいんだけど脚質が気になるなあ(逃げ馬はほぼ全滅)。エポカドーロはダービーでハナに行ったが、メイショウテッコンが行くなら2番手の競馬が出来そうで巻き返し必至。ジェネラーレウーノは個人的に長距離バッチ来いのスタミナモンスターだと思っているんだが・・・鬼門の関東馬。

 

一番の問題はブラストワンピースの取捨ですな。古馬相手の新潟記念を楽勝してみせたが、なんせ異例中の異例ローテ(使うと疲れが出やすく、間隔を開けないと使えないらしい)。穴党としてはヒジョーに買いにくいが、世代トップクラスの馬なのは間違いない。ダービーは直線の不利がなければ・・・というレースだったしなあ。どうすべか・・・

 

 

という感じでブラストワンピースを信じるのも一つ。

 

穴馬候補は沢山いるけど、

 

今日はココまで。

 

次回お楽しみに。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

阪神金本監督が辞任 今季最下位 今日にも発表

チームの成績の責任は監督が負うべきである。ただ、今季のタイガースは投打ともにあまりにも酷い戦力だったと思う。けが人も多かったし、去年活躍した若手もイマイチだったし、助っ人外人もダメダメだったし。監督替えて変わるもんなら替えるのもいいが・・・さて誰にする?矢野?片岡?藪?・・・思い切って新庄!それはないか(笑)。

 

 

 

【神戸新聞杯2018予想】阪神芝2400mで行われる菊花賞トライアルGⅡ神戸新聞杯。人気はエポカドーロ、ワグネリアン、エタリオウ。堅い決着になりそうだが、絞って大穴狙い!展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速候補は?狙いは調教抜群のタイムフライヤー!小穴にステイフーリッシュ!人気馬を押さえつつ絞って強馬券。

 

こ、

 

このレースは堅い・・・

 

さすがに穴狙いは無理やろ・・・

 

・・・と思っている毒者も多いと思う。

 

■神戸新聞杯2018土曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

だけんどもしかし!

 

毎日の生活においても、

 

馬券においても、

 

ナニにおいても、

 

強弱が大事でね。

 

 

強弱さえつけられれば、

 

ゲス不倫からの復活も可能なのである。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

強弱さえつければこのレース。

 

穴党にだってどうにかなるのだ!

 

「浅次郎さん、言ってる意味が分かりません」

 

さ、

 

さてと。

 

展開見てみよう。

 

■神戸新聞杯2018展開予想

逃げ候補は、
エポカドーロ
メイショウテッコン

先行勢は
ビッグスモーキー
ワグネリアン
ステイフーリッシュ
ハーベストムーン

差し勢は
ゴーフォザサミット
タイムフライヤー

追い込み勢は
アドマイヤアルバ
エタリオウ

行くのはおそらくエポカドーロ。ダービーで行ったのは作戦だったんだと思うが、後続に脚を使わせつつのロングスパートでゴール前ギリギリまで粘っての2着。この競馬がこの馬に合っていると思われ、ここでも自然な感じで行くと思う。ただ、メイショウテッコンが主張するなら2番手に控える可能性もある。

今になって気付いたが・・・問題はワグネリアンの位置取りだ。この馬、もともと差し脚質なんだが、ダービーでは外枠から積極的にポジションを取りに行き・・・これが功を奏して戴冠。これは口でいうほど簡単なことではなく、福永から乗り替わりとなる藤岡康太がどう乗るのか・・・要注目。

レースの構図としては、この2頭が抜け出した後に差し馬・追い込み馬が届くかどうか?オッズ的には「届くとしたらミルコのエタリオウ」という感じになっているね。

 

さて、この阪神芝2400は

基本的にスローの瞬発力勝負。

 

おそらく今回もそう速いペースにはなるまい。

(ただ、3コーナー過ぎからのロンスパ合戦になる可能性はある)

 

上がりの速さがモノを言うわけだが、

データ分析でも書いたが上がり1~2位の馬がめちゃくちゃ強い)

 

問題は馬場。

 

現時点(土曜昼)の阪神の芝は「重」。

 

もう雨は降らないぽいので、

これから徐々に回復すると思われるが・・・

 

どこまで馬場が回復するのか?

今日の競馬でどれくらい馬場が荒れるのか?

内がいいのか?外がいいのか?

 

は実際に競馬を見ながら判断するしかない。

(一応予想はアップするが、馬場次第で変更するかも)

 

この点は重々注意しつつ馬券を購入したい。

 

上がり3Fデータも見ておこう。

上がり最速候補は・・・

・アドマイヤアルバ
・エタリオウ
・ワグネリアン
・タイムフライヤー

この4頭かな。アドマイヤアルバ、エタリオウの2頭はダービーでの上がり1位・2位なので相当警戒が必要。タイムフライヤーはホープフルS・若葉Sで上がり最速。ちょっと渋った馬場の方がいいタイプで今の阪神の馬場は合うかもしれん。

 

さてと。

 

ゲス不倫馬券で逝くぜ(ええ?)。

 

■神戸新聞杯2018予想印

◎ タイムフライヤー(5番人気)
◯ エポカドーロ(1番人気)
▲ ワグネリアン(2番人気)
☆ ステイフーリッシュ(4番人気)

狙いはGⅠホープフルS勝ち馬のタイムフライヤー。3歳になってから不甲斐ない成績が続いているが、ではこの馬は早熟タイプで成長力がなかったのか?というとまだ結論を出すのは早いと思うのだ。血統的には成長力高いハーツクライ産駒。阪神の2400もピッタリ。調教は抜群!もしかして春は調子がイマイチのままクラシックに出走したんじゃなかろうか。しかし、爆穴になると思ってたのだが、現在4番人気・・・意外と人気になったなあ。。。

相手はエポカドーロワグネリアン。本当は大好きなステイフーリッシュを本命にしたいんだが、この馬は阪神より本番の京都で買いたいわけよ。というわけで、今回はちょっと不倫して・・・馬券はタイムフライヤー頭の強馬券のみ!ピヨった裏馬券は買わん!

 

馬単 ◎→◯▲ @400円

3連単 ◎→◯▲☆→◯▲☆ @100円

 

頑張れ!タイムフライヤー!

 

 

【土曜無料情報】

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
該当馬なし。

■おまけのモッコリ馬
阪神9R 2番

 

 

 

【セントライト記念2018予想】中山芝2200mで行われる菊花賞トライアルGⅡセントライト記念。3戦無敗の超良血馬レイエンダが圧倒的な人気を集めているが、当然大穴狙いで逝く。展開・隊列・ペースはどうなる?上がり最速は?狙いは逃げる良血ウオッカ!相手はコズミックフォース!ジェネラーレウーノ!大穴にケイティクレバー!

 

いやあ。。。

 

ローズSの◎ラテュロス3着は我ながらお見事だったんだけど、

 

馬券はハズレ。

 

カンタービレもサラキアも買ってねぇし(笑)。

 

ま、しゃーねえ。

 

今日も懲りずに大穴狙いで逝くぜ!

 

■セントライト記念2018月曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

むーん。

 

ここまでレイエンダが人気になるとはなあ。

 

確かに、前走の1000万条件は強かった。

 

 

全兄にダービー馬のレイデオロ。

 

藤沢厩舎×ルメールの黄金タッグ。

 

3戦無敗。

 

これは大物の予感・・・

 

だけんどもしかし!

 

何が起きるか分からんのが競馬。

 

これがダービー馬か皐月賞馬ならドモナラズであるが、

 

まだ重賞実績ない馬だからね。

 

一太刀にてフリーザ斬り。

 

 

来たらゴメンチャイあるよ。

 

(少なくとも2~3着に負ける可能性はあるだろ!)

 

ってわけで、

 

展開見てみるべい。

 

■セントライト記念2018展開予想

逃げ候補は
タニノフランケル
ケイティクレバー
ジェネラーレウーノ

先行勢は
コズミックフォース
レイエスプランドル
ギベオン
ショウナンラーゼン
ダブルフラット

差し勢は
レイエンダ
ブレステイキング
トラストケンシン
オウケンムーン

追い込み勢は
ゼーゲン
グレイル

行くのはおそらくタニノフランケルだろう・・・ってあれ?タニノフランケル人気ねえの?ふーん。前走圧勝だけどねー。あっそ。で、ジェネラーレウーノ、ケイティクレバーが番手候補。コズミックフォースが好位のインか。

タニノフランケルは前走の1000万条件を1000m59.5で行ってるけんな。高速小倉だったとはいえ、そうそうヌルいペースにはなるまい。1000m通過は60.0前後の

 

平均ペース

 

になると予想しておく。

 

舞台はタフな中山2200、

タニノフランケルが道中ペースを落とすとも思えんしな。

 

上がりは35秒前後を想定。

 

ええと、上がりデータも見ておくか。

 

上がり最速候補は・・・

・レイエンダ
・タニノフランケル
・ブレステイキング
・ダブルフラット
・ゼーゲン
・グレイル(皐月賞で最速)

レイエンダは過去3戦すべて最速か。ブレステイキングも切れるなあ。ゼーゲン、ダブルフラットも末脚だけで言うなら全く侮れず。あと、グレイルは皐月賞で上がり最速をマークしているんで要注意。多分中山の方が向く。

そして異様なのが、タニノフランケル。前走は結構なペースで逃げてたのに、上がり最速。逃げ馬が上がり最速ってのは新馬戦や未勝利戦ではたまに目にするが・・・ちょっと珍しい。

 

というわけで、

 

今回は、

 

イッタイッタ!

 

狙いの前残り馬券じゃ!

 

■セントライト記念2018予想印

◎タニノフランケル(7番人気)
◯コズミックフォース(5番人気)
▲ケイティクレバー(11番人気)
☆ジェネラーレウーノ(4番人気)

 

◎はタニノフランケルにするか、ケイティクレバーにするか迷ったのだが・・・逃げる!と予想した方を◎とする。タニノフランケルを選んだ理由は今まで書いてきた通りで、前走の圧勝は能力開花のキッカケだったと見る。ちなみに、この時4馬身差で負かしたカフジバンガードは昨日の能勢特別で古馬に圧勝しているぞ。

調教絶好、旧角居厩舎、母は女傑ウオッカ!父は怪物フランケル!鞍上は関西からの刺客ミユーキサン!仮の話だが、もしこの馬が角居厩舎のまま+鞍上がミルコかルメールだったら・・・多分2~3番人気だったろうと思う。確かに距離は不安だが、ウオッカに欧州トップサイアーを掛け続けた・・・谷水オーナーの執念に賭ける。

相手筆頭は当然ダービー3着のコズミックフォース。エポカドーロとクビ差だった馬だけどなあ・・・なんでこんなに人気ないんだ(笑)。狙いの穴にケイティクレバー。中山替わりで注意したいのが調教超抜のジェネラーレウーノ。徹底して前狙いじゃあ!

 

馬連 ◎-◯ @600円

馬連 ◎流し @100円

ワイド ◎-◯▲ @200円

3連単 ◎◯→◎◯→▲☆ @100円

 

頑張れ!タニノフランケル!

 

 

「牝馬は春に成長し、牡馬は夏に成長する」

 

タニノフランケルも夏に成長した口だと思いこんでおこう。

 

【おまけ】月曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
中山7R 12番

■おまけのモッコリ馬
中山11R 2番(グレイル)
阪神12R 14番

 

【セントライト記念2018予想オッズ・データ分析】中山芝2200で行われる菊花賞トライアルGⅡセントライト記念。今年は無敗のレイエンダが人気になりそうだが、買いor切り?データ分析では外枠有利?先行・差しは互角?騎手・馬体重・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はタニノフランケル・ケイティクレバー、アドマイヤアルバ!

 

今回圧倒的人気になりそうなのが、

 

レイエンダ。

 

ダービー馬レイデオロ(オールカマーで復帰予定?)の全弟。

名門藤沢厩舎×ルメールのゴールデンコンビ。

前走は古馬相手の1000万条件で2馬身差の圧勝。

 

 

3番手追走からの横綱競馬。

 

最後は流す余裕。

 

3戦3勝無敗でここに駒を進めて来た。

 

「これはさすがに強いか・・・」

 

と多くのファンが思うことだろう。

 

私もそう思う(ガクッ)。

 

むしろセントライト記念を快勝し、

 

4戦無敗で本番に行って欲しい!

 

とさえ思う。

 

だけんどもしかし!

 

 

馬券は別だ!

 

来たら・・・

 

カーチャンゴメンイッチャッタで逝くぜ!

 

良い子はマネしないように!

 

■セントライト記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

あくまで現時点での話だが、

 

人気馬の中ではコズミックフォースを押す。

 

ダービー3着はおそらくフロックと思われているんだろうが・・・

個人的には相当強い馬だと思っている。

本来、このメンバーならダントツ人気になっておかしくない馬だと思うけどね。

 

さて、

 

データ見てみるろい。

 

■セントライト記念2018データ分析、人気別成績

うげっ!こりゃ堅い傾向のレースだね。馬券の殆どは6番人気以内じゃーん。穴党にゃ辛いレース?

 

■セントライト記念2018データ分析、枠番別成績

中山2200mは外回りコース。距離損の少ない内枠が有利そうであるが・・・実際は外枠の方が優勢。このレースも7~8枠の馬券率がかなり高い。

 

■セントライト記念2018データ分析、馬体重別成績

馬格がある方が優勢な傾向で・・・特に500kg以上の大型馬は好成績。馬体増減に関しては互角。結構減らして来る馬もいるのね。

 

■セントライト記念2018データ分析、騎手成績

うおっ!蛯名注意!って今年は騎乗なしかな?調教師試験受けるみたいなんでね。今後は騎乗数減らすのかも。あとは北村宏司、横典。

 

■セントライト記念2018データ分析、種牡馬成績

ステイゴールドか・・・しかし残念ながら今年は不在。ディープインパクトは確かに有力だが、率で言うと相性がいいとはとても言えない。キングカメハメはもイマイチなんだよねー。やはりサンデーサイレンス系主要種牡馬が有力。ハービンジャーどうなんだろうな。

 

■セントライト記念2018データ分析、間隔別成績

予想通り、休み明けの馬が強いね。ただし、穴は夏場に使って来た馬か?

 

■セントライト記念2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・ダービー(13頭)、ラジオNIKKEI賞(5頭)、1000万条件(7頭)、500万条件(3頭)。休み明けの場合、ダービーかラジオNIKKEI賞かの2択。ダービーは着順不問だが、4着以内だと相当強い印象。ラジオNIKKEI賞は2着以内。1000万組は2着以内、500万組は1着条件。

激アツローテ馬
・アドマイヤアルバ(ダービー9着)
・オウケンムーン(ダービー15着)
・グレイル(ダービー14着)
・コズミックフォース(ダービー3着)
・ジェネラーレウーノ(ダービー16着)
・タニノフランケル(1000万下1着)
・ダブルフラット(1000万下2着)
・レイエンダ(1000万下1着)
・ゼーゲン(8月の500万下1着)
・メイショウロセツ(8月の500万下1着)
・ショウナンラーゼン(8月の500万下1着)
※ケイティクレバー(1600万下2着)

並べている途中で気付いたが多くの馬が該当しちゃいますな(笑)。もう少し絞った方がいいかも。ただ、人気の一角になりそうなギベオンやブレステイキングはこのデータからは割引かな。特注は準オープン2着のケイティクレバー。

 

■セントライト記念2018データ分析、脚質別成績

脚質的には前後互角か。上がり上位の馬は当然強いが、前でもかなり粘れる。

 

■セントライト記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンとしては、「先行→先行」「差し→先行」。完全に「差し決着」だったのは2013年くらいで、前の馬を優位に取りたい。こうやって見ると・・・上がり上位の馬が来る時と来ない時と偏ってんな。

穴馬の脚質は、逃げ・先行・・・大穴となると差し

 

■セントライト記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

18/30で関東馬が優勢なんだが、関東のレースなんで本来圧倒的に関東馬が優勢になるべきレースなんだよなあ。生産者はもうノーザンFと社台Fの独壇場。父はその殆どがサンデーサイレンス系。面白いのが母系で、その年その年で同じ傾向の馬が馬券になっているね。今年は母ノーザンダンサー系に注目。

 

ケツデータ論。

・サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系?

・穴はダービー惨敗組or1000万組or500万組。

・先行馬狙い。大穴は差し。

 

穴馬候補を挙げておく。まず、タニノフランケル。血統が血統なんで(母ウオッカ)人気になってしまうかもしれんが・・・

高速小倉とはいえ、1:45.4の好時計。2着カフジバンガードに影も踏ませぬ逃走劇。4コーナー手前で一杯になったのかな?と思ったらそこからビューンと伸びて上がり最速。同じ競馬が出来れば・・・後ろはどうしようもないと思う。レイエンダも強かったけど、この馬も強かったぞ?問題は距離かなあ。父フランケルだしなあ。

次に、文中でも少し書いたが、ケイティクレバーは非常に面白いね。前走準オープンで負けたポポカテペトルは菊花賞3着、目黒記念4着の実績馬。スムーズに逃げることが条件にはなるが、展開が向けば残って不思議なし。

それから、神戸新聞杯になるかもだが、アドマイヤアルバも面白い一頭。ダービーでは上がり最速をマークして0.5秒差9着。この舞台で末脚が炸裂するかどうかは分からんが、上がり最速候補なのは間違いないだろう。

あとはダブルフラットとかメイショウロセツとかも大穴の匂いがするな。

 

ま、枠順と調教を見ないとなんとも言えん。

 

結論は週末!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

ワグネリアン母 ミスアンコールが震災で安楽死

馬産地に震災の被害はないと聞いていたが・・・ただ一頭の被害馬がダービー馬の母とは・・・

 

 

【菊花賞2017レース回顧】京都芝3000m、空前絶後のドロドロ不良馬場で行われた菊花賞を制したのはミルコ・デムーロ騎乗のキセキ!レースを作ったのはマイスタイルの玉砕逃げ?実は超ハイペースだった?アルアイン・ミッキースワロー・サトノアーサーの敗因は距離?それとも馬場?クリンチャー・ポポカテペトル激走の原因は?

 

空前のドロドロ馬場、

菊を勝ったのは、キセキ。

 

 

もう何とも言えんのだが、

回顧を楽しみにしてくれてる毒者も沢山いるので、

一応回顧するぜ~。

 

■菊花賞2017結果、着順

 

■菊花賞2017映像

 

■菊花賞2017回顧

スタート。

17番プラチナヴォイスが大きく出遅れ。スタート前もゲート内で立ち上がったりしており・・・ちょっと今後が心配だな。また出遅れるかも。他、1番ブレスジャーニー、8番サトノアーサー、13番キセキなどが出遅れ。

 

好スタートを切ったのは2番ウインガナドル、それから7番アダムバローズ。続いて3番スティッフェリオ、10番ベストアプローチ。しかし、このあと・・・マイスタイルが外から先頭に立つんだけどね。

 

坂の下りでグーンと上がっていく18番マイスタイル。5番トリコロールブルー。外に15番ダンビュライト。間に11番サトノクロニクル。その後ろに16番アルアインと14番ポポカテペトル。ココまでが中団の前。

 

中団に9番クリノヤマトノオー(今気づいたけど、クリノヤマトオーじゃなかったのね。笑)、12番ミッキースワロー、4番クリンチャー。その後ろに13番キセキ、6番マイネルヴンシュ。

 

後方に8番サトノアーサーと1番ブレスジャーニー。更に大きく遅れてプラチナヴォイス。

 

序盤での大きなポイントは、

 

マイスタイルである。

 

四位の腕を見てもらえば分かる通り、かなり手綱を引っ張っている。それでも止まらず行ってしまったマイスタイルは、この後3コーナーの下りで先頭に立ち、馬群を引っ張ることになる。

 

ドロドロ馬場で気付きにくいが、

 

このレース、マイスタイルがぶっ飛ばしたせいで、

 

超ハイペースだったのである。

 

 

ご覧の通り、このレースで最も速いラップは

1周目の400~600m地点で12.0。

本来「ゆっくり」行くことがセオリーの

1周目の3~4コーナーの下りで・・・

 

イッテ、しもーたのだ。

 

 

ウインガナドルがなかなか譲らず・・・

マイスタイルと競ってしまったのも最悪だった。

 

直線に入ってウインガナドルは引いたものの、

マイスタイルはズンドコと玉砕逃げに入る。

 

テンの3Fが37.8。

最後の3Fが40.0。

 

これだけ見ても前半かなり速かったのがわかると思う。

 

 

1000m通過は1:04.1。かなりの縦長。

 

普通の馬場なら鬼スローだが、

今回の馬場だと超・超ハイペース。

 

事実、次の1000mは68.8なのだ。

 

 

今回の菊花賞を1000mずつ割ると・・・

64.1-68.8-66.0

となる。

 

ぶえっ!

 

前に行った馬にとっては

絶望的なペースだったと思っていい。

 

人間に例えるなら、300m走で、

最初の100mを全力で走ったしまったような感じ。

そりゃ止まるわな。

 

先頭から最後方まで30馬身くらいはあるかな?

 

先頭に立って落ち着き、スローに落としたマイスタイルだが・・・この馬場で、この距離で、前半オーバーペースでは持つはずもなく、3コーナー手前で潰れしまう。そして最後は12秒遅れの大差殿負けとなってしまうのだ。

そして・・・付いていったウインガナドル、アダムバローズ、スティッフェリオ、トリコロールブルー、ベストアプローチの好位勢は揃って4コーナーまでも持たずに全滅してしまうのだ。4コーナー手前でこれだけ脱落するレースって・・・初めて見たかも(笑)。

 

前半・・・掛かり気味なのを懸命に押さえつつ後方待機していた14番ポポカテペトル和田は、スローに落ちたあと・・・いつの間にかこの位置までポジションを上げている。

 

残り1000mで4番クリンチャーが動き出し、じわじわとポジションを上げていく。マジですか。

 

キセキはまだ中団後方。18番マイスタイルがもう潰れてしまってココに(笑)。

 

2周目の3コーナーの下りで、クリンチャーが大外回しの大マクリ。マジっすか。

 

いや、

 

そうじゃなくて、

 

前が潰れたのだ。

 

 

各馬、外へ。この時大外にいるオレンジの帽子がキセキ。

手応え抜群だ。

 

先行馬は全馬、4コーナーで力尽きてしまう。

 

直線で先頭に立ったのはダンビュライト。

その外からマクッてきたクリンチャー。

更に外からアルアイン、ミッキースワロー、キセキ。

内からポポカテペトル!

 

クリンチャーが先頭。私はクリンチャーを先行するものと思って馬券に入れていたのだが(◎はすでに画面から消えているアダムバローズ。笑)、完全なる想定外の展開で馬券的中のチャンスに。BOX買いが奏功し、クリンチャーとアルアインの馬連を持っていたのである。

 

「うおっ!アルアインこーい!」

 

しかし、残り200mでアルアインも力尽き・・・(だめかぁ!)

 

残り100mで、

粘るクリンチャーを捉え、

キセキが突き抜ける!

 

終わってみれば2馬身差の圧勝。

 

勝ちタイムはなんと3:18.9。

 

キセキの推定上がりは39.6(最速)である。

 

 

 

 

 

 

 

しっかし、私の競馬歴はやがて24年ほどであるが、

こんなドロドロ馬場での競馬は初めて見たかもしれん。

 

なんと言っていいか分からんが、キセキが強い競馬をしたのは間違いないだろうと思う。道悪が得意とかそういう次元じゃないような気がするね。根性があるというか底力があるというか・・・道中無駄なエネルギーを使わずに脚を溜めた騎乗もお見事であった。

 

2着のクリンチャーは驚きの後方待機から強気のマクリ競馬。こんな競馬も出来るのか!と驚いた方多数だと思うが、おそらくこの馬はこういう競馬の方が合ってるんだと思う。今回の激走は「道悪」のおかげ・・・と「フロック視」されるだろうと思うが、有馬記念あたりに出てきたら面白そうであるな。

 

3着のポポカテペトルはおそらく道悪の鬼で、最も馬場の悪いはずのインをついてスルスルと伸び、最後までバテなかった。この馬は賞金がないので次は1600万か。人気になりそうやね。

 

4着に最後ぶっ飛んできたマイネルヴンシュ。あ、いや、ぶっ飛んできたというのはちょっと語弊があるな。ラップタイプを見れば分かる通り、最後の1Fは13.9。これはキセキの1Fタイムとほぼ同等であり、つまりは最後の1Fは皆もうバッテバテだったのだ。しかしマイネルヴンシュだけはバテずに走っただけの話で。この馬はスタミナの鬼であるな。勝ったり負けたりしながら来年の天皇賞春に出て来て欲しいな。

 

5着にダンビュライト。ひそかにこの馬が一番キツイ競馬をしたんじゃないかと思っている。先行勢は大崩れ・・・どころかはるか後方に沈んでいるのだ。上位に来た馬の中ではこの馬が最も前に位置していたわけで、後方に沈んでもなんら不思議ないような展開であった。もしかしたら、この馬も道悪が得意だったのかもね。

 

アルアイン・ミッキースワローの敗因は距離よりも「馬場」だろうと思う。最後の直線・・・伸びてないわけじゃないからね。距離が敗因なら、遥か彼方に負けているだろう。サトノアーサーの敗因は距離と馬場両方かも。しかし、これらの馬が次に「ジャパンカップ」「有馬記念」などに出てきたら・・・取捨が難しいよなあ。

 

馬券は、前残りイッタイッタ狙いで、

◎アダムバローズから先行各馬へ。

完全無欠のハズレで、清々しいパー馬券。

 

スガパー。

 

何も言えねえ(笑)。

 

以上、簡単であるがレース回顧終わり。

 

来週は天皇賞秋だな。

 

台風一過で馬場は回復すると思うが・・・

 

どうなるかな?

 

さて、予想をしないとね。

 

 

【浅次郎のひとりごと】政治に興味ない方は見ないでね。

自民圧勝の衆院選、新聞各紙の伝え方はこんなに違う

昨日の夜からずっとテレビで選挙特番見てたんだけどね。ほんと局によって全く報道の仕方が違うわけよ。テレ朝の選挙ステーションなんかあからさまでさ。選挙結果を受けて安倍首相に中継繋げてたんだが、「森友・加計学園問題について国民は納得していると思いますか?」みたいな質問しておきながら、安倍首相が丁寧に返答をしている途中で・・・いきなり音声を切ってスタジオへ。安倍首相がまだ喋ってる途中だよ?これで「説明不足」だの「モリカケ隠し」だのと言って延々と攻撃するんだから最低を通り越して醜悪である。つかね、普通は「安倍首相、お疲れの所有難うございます」とか言って切るのが当たり前じゃない。CMに入るとか緊急速報が来たとかなら分からんでもないが、あれは完全に「安倍首相にあれ以上しゃべらせるんじゃねえ!」的な切り方だったと思う。「愛媛県知事の加戸さんが『歪められた行政が正された』と言われてたように・・・」ってところで切られたからね。ほんとあからさま。

各テレビ局の印象操作も見事でさ。「今回の選挙は野党のオウンゴール」「与党が信任を得たわけではない」「野党統一候補vs与党なら結果は違っていた」と言うわけ。もちろん情けない野党に救われた点は多々あるが、安倍首相の実績や政策を認め、今後に期待している有権者だって大勢いるわけだし、少なくとも「野党に政治をやらせるわけにはいかない」と思ってる有権者はかなりの数に登ると思うのだ。微妙な勝利なら「与党が信任を受けたわけではない」と言う理屈も通るかもしれんが、文字通りの圧勝だぞ?民意は「野党には任せられない」「安倍首相今後も頼む」ということだと思うが、そういう主張をしているテレビ局は殆どなかったな。希望の敗因とか、立憲民主の躍進の理由とか、女の戦いとかそんなんばっか。

いずれにせよ、これで憲法改正の下地は整ったな。2019年の参院選まで時間もタップリ。公明党も改憲議論の舞台に上がらざるを得ないだろうし(公明党なしでも憲法改正発議可能だし)、希望と維新と折り合いが付けば多くの問題はクリア出来るだろう。私個人としては一安心である。憲法、改正しようぜ!

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生楽しく競馬したい方歓迎~!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

 

【菊花賞2017予想】京都芝3000mで行われる三冠最後のGⅠ菊花賞。今年はドロドロ道悪不良馬場での決戦。大荒れの可能性もあるぞ!展開・隊列は?狙いは逃げ・先行馬の前残り!キレ系差し馬は全切りで!狙いは調教抜群爆穴のアダムバローズ!相手にも逃げ馬候補のウインガナドル、クリンチャー、マイスタイル!アルアイン押さえ。

 

今日の京都は終日雨。

 

すでにJRAの馬場情報では「不良」になっており、

 

激重馬場での菊花賞となりそう。

 

で、これが土曜10Rの古都Sの映像。

 

 

この時まだ「重」だったのだが・・・

逃げ粘ったのは9頭立て9番人気のトミケンスラーヴァ。

一頭だけ差してきたのは8番人気のコウエイワンマン。

レースの上がりは36.2。で、前残り。

2400のタイムが2:33.0である。

 

中団に居た人気馬は手も足もチンコも出ず、

全くもって「キレ」が活かせるような馬場ではない。

 

 

キレキレダンスより・・・

 

オッパイに目が行ってしまう!

(特に髪の長い可愛い子!)

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

今までの良馬場での実績は

無視して考えた方がいいかもしれん。

 

ただ、極悪不良馬場だった富士Sのように、

競馬は「実力ある馬」が基本的に強いのも事実。

 

穴党にとっては、何とも面白い菊花賞になりそうだな。

良馬場でやりたかった陣営にとっては災難だろうけど。

 

■菊花賞2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

これは日曜朝時点でのオッズであるが・・・

不良馬場を嫌ってか人気各馬の支持があまり伸びず・・・

人気割れてるわ。

13番人気のクリンチャーでも30倍ちょっと。

 

代わりに・・・

重馬場が得意そうな血統が穴人気になっとるね。

 

特にステイゴールド産駒。

 

特に特にウインガナドルはステイゴールド×メジロマックイーン。

重馬場は鬼だったオルフェーヴルやゴールドシップと同じ黄金配合なんだが・・・

想定外の6番人気に支持されるがな。

 

どっかの大御所が◎を打ったか?

それとも裏情報でも流れたか?

 

浅次郎の本命候補であったのだが・・・

違うDVDでチンコの練り直しだなあ。

各馬の重馬場適正やデータ分析はこちら。

 

さて、いつも通り展開を見よう。

 

■菊花賞2017展開予想

逃げ候補は
ウインガナドル
アダムバローズ
クリンチャー
マイスタイル

先行勢は
スティッフェリオ
サトノアーサー
ダンビュライト
アルアイン
サトノクロニクル
ポポカテペトル

差し勢は
マイネルヴンシュ
ブレスジャーニー
トリコロールブルー
ベストアプローチ
ミッキースワロー
プラチナヴォイス

追い込み勢は
クリノヤマトオー
キセキ

逃げ候補の1番手は内枠のウインガナドル。次にアダムバローズ。クリンチャーは多分控えて2~3番手だろう。マイスタイルも行きたいのは山々だが・・・大外枠。行きたくても行けないかもしれない。

他、好位に付けたいダンビュライト、アルアインも外枠だから・・・多少ポジションを落として7~8番手か?スティッフェリオ、サトノアーサーあたりが5~6番手につけそうな感じ。サトノクロニクル、ポポカテペトルまでが中団前目。

中団後方にマイネルヴンシュ、ブレスジャーニー、トリコロールブルー・・・。ベストアプローチ、ミッキースワロー、プラチナヴォイスは後方になるかもしれない。キセキ、クリノヤマトオーが最後方か?

 

正直、どんなペースになるんだかサッパリわからん。

 

冒頭で挙げた1600万条件の古都Sが1000m64.8である。

これがスローなんだかハイペースなんだかも分からんが・・・

道中は13秒台の凄まじく時計の掛かる馬場になるのは間違いない。

 

1000mは63~64秒くらいか?

上がりは36~37秒くらい?

 

もっと掛かるかも?

 

なんせ土曜日より馬場は悪化しそうだしなあ。

 

思い切って、

 

伝説の前残り狙いで逝くか。

 

netkeiba予想陣の印も見ておこう。

 

■菊花賞2017netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

印、割れてんな。

 

丹下、田沼の狐狸コンビはキセキに◎か。

(これで安心して消せる)

 

しっかし、アルアインの印、薄っすいな。

 

なんでだろ?

 

 

菊花賞の調教チェックはこちら。

菊花賞2017調教チェック

 

実は、

 

馬の道悪適正の他に、

 

道悪が得意な騎手。

道悪がド下手な騎手。

 

ってデータもあるんだが、

それはモッコリ倶楽部の方で公開している。

部員の方は是非そちらも参考にしてくれ。

 

さて、

 

今日は、

 

伝説のイッタイッタ馬券で逝く!

 

こんな馬場で、

 

人気馬から行くのはもったいないぜ!

 

(あんたは、いっつも穴馬ばっかりやろ!)

 

 

■菊花賞2017予想

今回、徹底して前狙いで逝く。逃げ馬候補全部と好位勢の実力馬を絡めて。

 

アダムバローズ(17番人気)

「浅次郎さん正気ですか?菊花賞ですよ?17番人気ですよ?当てる気あるんですか?」という毒者の声が聞こえてくるが、何を言っとる!浅次郎の本懐は「爆穴馬券」である!当てる気なんかサラサラないわ!(え)・・・注目したのは長距離適性、重馬場適性、そして脚質。父ハーツクライは中長距離の適正高く、京都3000~3200の成績は【0.5.3.18】。勝ち星こそないものの複勝率30%超え。この馬も2000m以上の距離を中心に使われており、キレがない代わりにスタミナ色が強いよね。

父ハーツクライはもちろん母系もパワー血統。重めの馬場だった若駒Sを逃げ切っており、重馬場は鬼の可能性あり。そして何より脚質である。この馬場を味方に淡々と逃げることが出来れば・・・イッタイッタで残っちゃうかもしれないよ?こんな馬場だからもう何が起きるか分からんのであり、調教は抜群だし、見せ場だけは間違いなくあるだろうし(え)、池添・・・構わんから大逃げ打ったれーい!

 

相手には逃げ馬候補をズラリ。ルメールアルアインだけ押さえる。

◯ウインガナドル(5番人気)

▲アルアイン(2番人気)

△クリンチャー(13番人気)

△マイスタイル(16番人気)

 

馬単 流し表裏 @100円

馬連 ◯以下BOX @100円

三連複 ◎流し @100円

三連単 ◎→◯▲ @100円

 

逝ったれ!アダムバローズ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
東京1R 10番
東京9R 3番
東京11R 4番
東京12R 5番
京都1R 5番
京都7R 3番

■モッコリ馬
モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中

 

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

富士Sは◎→△→▲で見事的中!クルーガー3着で三連系的中者続出!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内