【宝塚記念2018レース回顧】春のグランプリGⅠ宝塚記念を制したのは、これがGⅠ初勝利となったミッキーロケット!鞍上の和田は17年振りのGⅠ勝利!おめでとうミッキーロケット!おめでとう和田ドラゴン!2着には香港馬のワーザー、3着には大穴のノーブルマーズが残る大波乱となったが、サトノダイヤモンド、キセキの敗因は何だった?

 

ミッキーロケット、GⅠ初制覇!

 

 

ご存知の方も多いと思うが、

 

私は、オッパイもケツもフトモモも好きだが、

 

ジョッキーで言えば、

 

和田が好きである。

 

「グラビアが泉里香だから」

 

 

という理由で雑誌を買うことはたまにあるのだが、

 

「鞍上が和田だから」

 

という理由で穴馬を買うことは日常茶飯事なのである。

 

何度も何度もお世話になったから好きなのか?

その積極性、最後まで諦めない追いっぷりが好きなのか?

 

そのドッチもなんだが、

私の中で日本一の穴ジョッキーと言えば、

この男、和田ドラゴンなのである。

(ただし、人気の時はあまり買わない。笑)

 

良かったなあ和田。

 

これで堂々オペラオーに報告出来るなあ。

 

 

簡単にレース回顧する。

 

■宝塚記念2018レース結果

 

■宝塚記念2018レース映像

 

■宝塚記念2018レース回顧

スタート!

大きく出遅れる馬はおらず揃ったスタート。予想通りサイモンラムセスが押してハナへ。タツゴウゲキが二の脚を使って番手へ。そして・・・私の◎スマートレイアーも外からスルスルと前へ。

 

「うお!行け!前に行け!ええぞっ!」

 

阪神競馬場に突撃していた私は、スマートレイアーが馬なりのまま前に行ったのを見て大興奮していた。「前に行って欲しい」と思っていたらその通りになったからである。結果は惨敗であったが・・・それは結果論でね。積極的に走った挙げ句の結果なので、馬券はハズレたが大満足である(4コーナーまで十分楽しめた)。

 

この時内枠のミッキーロケットは完全馬なりのまま絶好のインのポジションを取リ、ノーブルマーズがその直後。外枠だったワーザーは控えつつもスーーーっと内に入れてポジションを確保。今回の宝塚記念は「内のポジション取り」が勝負の決め手だったのかもしれない。

 

ハナに立ったのはサイモンラムセス。しかし1コーナーに入るまえにタツゴウゲキに絡まれたこともあってかなりのハイラップでの逃げ。2番手にタツゴウゲキ。ストロングタイタン、スマートレイアーが好位。

 

先行勢にミッキーロケット、ゼーヴィント、ダンビュライト。

 

中団にノーブルマーズ、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、ヴィブロス。

 

中団後方にステファノスとパフォーマプロミス。

 

後方にワーザー、キセキ、アルバート。

 

比較的締まった流れだったからか、

 

掛かってるような素振りの馬はいなかったね。心配されていたキセキも・・・映像を見る限りバッチリ折り合っていたと思う。強いて言えばヴィブロスがちょっと行きたがってたかな?

 

ラップタイムは、

 

 

1000m通過が59.4!

 

かなり回復したとはいえ、

稍重の阪神競馬場にしては結構速いラップだったのではなかろうか?

 

特に400~600mのラップが11.4と速く、

(おそらくサイモンラムセスがタツゴウゲキに突付かれたせい)

この11.4が先行勢に重くのしかかってしまうのである。

 

12.0-12.0-12.0

12.0-11.5-12.5

 

は同じようで大違いなのだ。

 

もちろんタラレバを言っても仕方ないのだが、

もし、タツゴウゲキが大人しくしていたら・・・

最初の1000mのラップが60.5程度であったら・・・

もう少し違った結果になったかもしれん。

 

さらに、サイモンラムセスは3コーナーに入ってからもラップを上げ・・・

(1200m過ぎからが3コーナー)

 

11.8-12.1・・・と厳しいラップが続くのである。

 

こうなると・・・前の馬が苦しくなりだし、徐々に隊列が凝縮。

 

そして3コーナー過ぎで動いていったのはサトノダイヤモンド!

 

黒い帽子が捲って行くと・・・阪神競馬場にも大きな歓声が上がる。

 

そして4コーナーでは先頭に並びかける勢い。手応えもめちゃくちゃ良い!(ように見える)・・・しかし、結果的にはルメールのこの判断は間違いだったことになる。この後、サトノダイヤモンドは直線半ばで力尽きてしまうのだ。

 

あるいは3歳時のサトノダイヤモンドなら、そのまま押し切ったかもしれん。まあ、勝てぬまでも馬券内は確保しただろうと思う。しかし・・・今回のサトノダイヤモンドは使える脚が短かった。能力の衰えなのか?調子の問題なのか?精神的なものかはわからんが、今のダイヤモンドに3コーナーから800mのロングスパートを敢行するのはちょっと厳しかったな。直線だけに賭けていれば・・・と思わんでもないが、それでも3着争いがやっとだったかな。

 

4コーナー。ジッと内で脚を溜めていたミッキーロケットのエンジンに点火。ずっと後方のインに構えていたワーザーも4コーナーから大外に出して追い出しに入る!

 

コーナーワーク+エンジン点火で先頭に立つミッキーロケット!サトノダイヤモンドは意外と伸びない!内からノーブルマーズも伸びてくる!この時、私は「スマートレイアぁぁぁぁぁ!」と絶叫していたが、伸びてこなかった(笑)。

 

残り200m!ストロングタイタン、サトノダイヤモンドあたりが力尽き、ステファノス、ヴィブロス当たりが突っ込んで来る・・・その外をすんごい勢いでワーザー!

 

残り100mを切っても頑張るミッキーロケット!必死の形相で追う和田!それに襲いかかる香港馬ワーザー!勝負はこの2頭の一騎打ちに!

 

和田の執念が勝ち、クビ差残したところがゴール。

 

稍重の勝ちタイムは2:11.6。

 

勝ち馬の上がり35.8。

 

前に行った馬が丸々潰れる中、

 

文句なしの勝ちっぷり。

 

おめでとうミッキーロケット!

おめでとう和田ドラゴン!

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真提供はノリスケさんの同僚の方です。有難うございます)

レース後のジョッキーコメント

 

勝ったミッキーロケットは昨年の日経新春杯以来の勝ち星。ずっと重賞戦線で好走を続けており、前走の天皇賞春でも4着。今回は和田の絶好騎乗もあったが、そもそもこのメンバーでも勝ち切るだけの能力があったってことか?・・・いや、もしかしたらこの春に本格化したのかもしれん。3着以下には3馬身差だから、ワーザーが居なけりゃ圧勝だよ。

確かに、今回、全てがハマった感はある。内々で脚が溜められたのもそうだし、枠順も良かったし、ちょっと時計の掛かる馬場もこの馬にとっては良かった。高速馬場での上がり勝負だと分が悪いだろうからね。しかし、展開的に考えるとかなり厳しい戦いを強いられたのも事実で(前に行った馬は全滅)。つまり、この馬はハイペースのロンスパ持久力戦が得意なのであり、今後の狙い目としては・・・有馬記念や天皇賞春だと思う。秋はジャパンカップを目指すみたいだが、東京2400はどうだろうね・・・?

 

しかし和田の勝利騎手インタビューは泣けるね。

 

2着のワーザーは馬体重が-27kgでね。これに騙された人は多いと思う。阪神競馬場でも馬体重が発表された途端ドヨメキが起こってね。そこかしこで「こらあかん!」と言う声が聞こえとった。しかしあの走りを見るに・・・あれでベストだったんでしょうなあ。教訓。

 

「外国馬の馬体重は信用するべからず」(特に香港馬)

 

きっと前走がおデブちゃんだったんだろう。しかしスゴイ脚だった。調教を見た時にこりゃ日本の芝は合うわ!と思ったが(調教爆穴)、その勘を信じるべきだったか・・・。でも土曜時点で3番人気とかなってたからね。大穴党の浅次郎には軸にすることは出来なんだよ。

 

3着に大穴のノーブルマーズ。この馬も浅次郎調教チェックで調教爆穴。枠も良かったし、内々で脚を溜められたし・・・で、なんかフロック臭い!と思ってる人も多いだろうけど、私は実力だと思うぞ。道中手応えが怪しいところがありながらこの着順は立派の一言。この馬もこの春本格化した一頭だと思う。好走する条件は限られるかもだが・・・是非、天皇賞秋、ジャパンカップに出てきて頂きたい。

 

4着のヴィブロスはさすがの一言。道中掛かり気味になること数回。調教はめちゃくちゃ良かったんでね体調はベストだったと思うが、距離も微妙に長かったんじゃないかと思う中でこの4着は能力の為せる業。秋はエリザベス女王杯より天皇賞秋を目指した方がいいと思う。

 

5着はダンビュライト・・・んんんん?この馬・・・前目にいたはだが・・・?差してきて5着?ああ、なるほど、勝負どころの3~4コーナーで動かなかったのか、動けなかったのか・・・仕掛けが遅れちゃったのね。そして追い出した時には横に勢い抜群のワーザーが居て・・・さらのその外に出さざるを得なかったわけか。しかし・・・勝ちに行く騎乗じゃなかったような気がするのは私だけか?勝ちに行くならサトノダイヤモンドのルメールのような騎乗も一つだったと思うが・・・。

 

6着サトノダイヤモンドの騎乗には賛否両論あると思う。いくら何でも仕掛けが早すぎたという意見もあるだろう。しかし、勝ちに行った騎乗なんでね。私は良しとするけどな。とはいえ・・・いくらなんでも止まり過ぎだとも思う。個人的には今回この馬はぶった斬りだったが・・・秋も買わん。

 

さて、人気の一角だったキセキは見せ場なしの8着。この馬の敗因はなんだったのだろう?同じような位置からワーザーが大外ブン回しで突っ込んできてるわけでね。展開の言い訳は出来ないだろう。折り合いも付いていたし、距離も馬場も問題なかったはず。であれば・・・まだ本調子じゃなかった?浅次郎の調教チェックでは「推せない」と書いたが・・・その通りになったな。

 

私の馬券は・・・◎スマートレイアーでハズレ。

ゴール前で不利を受けたが(かなり危なかった)、

レース結果にはほとんど関係なし(岩田気をつけろい!)。

 

一応▲にミッキーロケットを推していたし、

調教チェックはいい線行ってたんだけどね。

ま、私自身が調教派じゃないのでドモナラズだわ(笑)。

 

阪神競馬場のパドックにて。これは5R新馬戦のパドック。

 

さて、

 

これで春のGⅠも終わり。

 

東京・阪神開催も終わり、

 

来週から本格的に夏のローカル競馬となるが、

 

夏競馬は夏競馬で楽しんで逝くぜ!

 

 

和田おめでとう!

 

【浅次郎のひとりごと】

ワールドカップ2戦目セネガル戦のMVPAは柴崎。大迫あれは決めろや!中途半端ねえ。

 

 

 

【宝塚記念2018予想】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念。今年はサトノダイヤモンド、ヴィブロス、キセキあたりが人気になりそうだが、当然大穴狙いで逝く!雨の影響は?展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速候補は?狙いは女傑スマートレイアー!相手にサトノクラウン、ミッキーロケット、爆穴にアルバート!

 

土曜の阪神競馬場は・・・

 

雨???

 

もう降ってる?まだ降ってない?

 

どんだけ降るのかよく分からんが、

競馬に大きく影響するのは確かである。

 

今回、浅次郎は土曜日より大阪入り、

日曜日は朝から阪神競馬場に突撃する予定であるからして、

宝塚記念当日にブログを更新することが出来ん。

 

なので、以下の予想は土曜午前中のものである。

 

あしからず。

 

■宝塚記念2018土曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

え?

 

ワーザー3番人気???

 

10番人気位を想定してて・・・

人気ないならこの馬から買うのも考えてたんだが・・・

 

どっかの有名人が◎を打ったか?

 

それとも貴族がぶっこんだか?

 

いずれにせよこの人気だと妙味薄いなあ。。。

 

いや、今からオッズ変わるだろうけどね。

 

とりあえず展開見てみるべい。

 

■宝塚記念2018展開予想

逃げ候補は
サイモンラムセス

先行勢は
ノーブルマーズ
ダンビュライト
パフォーマプロミス
ミッキーロケット

差し勢は
ストロングタイタン
サトノダイヤモンド
サトノクラウン
ヴィブロス
ワーザー
ゼーヴィント
ステファノス
アルバート

追い込み勢は
キセキ
スマートレイアー

あいやー・・・いや、気付いてはいたんだが、改めて確認。逃げ馬候補はサイモンラムセスだけなのである。もしかしたら行くかも?と思っていたスマートレイアーは外枠引いちゃったしなあ。ノーブルマーズ、ダンビュライトあたりも積極的には行かんだろうし・・・。

ってわけで、サイモンラムセスの単騎逃げになると思うんだが、この馬、準オープンを勝ったばっかりの馬だし、ぶっ飛ばして逃げるタイプじゃないわけよ(ココ3戦は逃げているが、元から逃げ馬ではない)。周りは・・・

上島さん!どうぞどうぞ!って感じだろうし・・・

 

 

なので、この馬が逃げるにしても速いペースにはならんのじゃないかな?つまり、

 

スロー

 

になる!と推測出来るわけだ。

 

しかし、阪神芝2200だと・・・

たとえ道中スローで流れても上がりだけの瞬発力勝負にゃならん。

 

コース形態上、直線だけで前の馬を交わすのは難しいからだ。

だから、残り800mからのロンスパ合戦になる可能性大。

 

さらには・・・ペース判断に長けたデムーロやルメールがいるんでね。

彼らのポジショニング・仕掛けにもよるが・・・

道中ペースが動いて行く可能性もあり。

 

あ、キセキはスローだと・・・

日経賞の時みたいに引っ掛かってしまうかもね。

 

 

キセキ引っ掛かる→先頭に並びかける→ペースが上がる!

(前の馬全滅!)

 

ってパターンも考えられるかも。

 

うーん。

 

ま、いずれにせよ、

 

今回は脚質はあまり気にせず、

阪神内回り向きの長くいい脚を使えるタイプ。

 

を狙いたいやね。

 

もちろん「前残り」「差し決着」って感じで、

展開決め打ちで狙うのもアリだと思う。

 

後はもちろん、重馬場適正コース適性も考えて。

 

上がり3Fデータも見ておくか。

 

上がり1位候補は・・・

・ストロングタイタン
・ゼーヴィント
・サトノダイヤモンド
・パフォーマプロミス
・スマートレイアー
・アルバート
・キセキ

といった感じか。この中で長く脚を使える感じなのは・・・?

 

さて、いつだって、なんだって

 

何が起こるか分からん!

 

と、思いながらチンコを握りしめているわけだが、

 

今回は特に何かが起きるんじゃないかと思うのである。

 

なぜなら、人気馬それぞれに不安があるからだ。

 

何かが起きるとすればそれは・・・

 

熟女のおっぱいに目が行った時かもしれない(笑)。

 

■宝塚記念2018予想

 

スマートレイアー(14番人気)

シンプルに行く。前走春天狙いじゃ!宝塚記念の最重要ステップレースは天皇賞春である。しかも今年の春天は残り800mからのロンスパ合戦。今回の宝塚記念とリンクするよな気がするのだ。春天で上がり1位だったのは優勝したレインボーライン。そして上がり2位はスマートレイアー。3位がミッキーロケット。GⅠでの上がり上位はそれだけで価値があると私は思う。そして、誰がどう見たってスマートレイアーにとって京都3200は長かったのであり、今回の阪神2200はベストとも言える条件。まとめて差し切ったとしても全く驚かないぞ。あ、思い切って前に行ってもいいぞ!松山!

 

◯サトノクラウン(8番人気)

相手筆頭は昨年の1着馬サトノクラウン。いつ走るか分からん馬だが、御存知の通り道悪は鬼。不良馬場だった昨年の天皇賞秋では王者キタサンブラックを追い詰めた馬である。今回極悪馬場にはならんかもしれんが、パンパンの良馬場にもなるまい。稍重位の力の要る馬場なら連覇もあると見る。ミルコに後悔させたれ!バシシュー!

 

▲ミッキーロケット(7番人気)

春の天皇賞4着。パンチ力はないが、いい脚を長く使うタイプで追ってバテない。鞍上は豪腕和田ドラゴン。ポジションニング次第で一発あると思う。出来れば5~6番手のインでお願いしまっす!

 

☆アルバート(16番人気)

この馬も春天組。個人的に、この馬の不安は距離だけだと思っている。なにゆえこんなに人気がないのか・・・?この人気なら黙って買いじゃあ!堀丼あるかもよ??

 

単勝 ◎ @1000円

馬単 ◎流し 表裏@200円

馬連 ボックス @100円

 

頑張れ!熟女レイアー姐さん!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
該当馬なし

■おまけのモッコリ馬
阪神2R 7番
阪神3R 16番

 

【浅次郎のひとりごと】

待ってろ阪神競馬場!

 

【宝塚記念2018調教チェック】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念!時期が時期だけに各馬のデキは非常に気になる所!サトノダイヤモンドは?キセキは?ヴィブロスは?パフォーマプロミスは?メイチ仕上げの特A評価馬は?そして浅次郎の調教爆穴は?中穴ではミッキーロケット、ワーザー!大穴ではスマートレイアー、ノーブルマーズ!

 

今朝、

 

阪神競馬場に向かう満員電車の中で、

 

「ぷぅ」

 

と音を立てて臭いオナラをしてしまう夢を見たんだが、

(宝塚記念のレースの夢を見たかった。笑)

 

こんな時に、

 

「は、恥ずかしくて死にそう!」

 

と思って俯いてしまうのか?

 

「お、俺じゃねーし!」

 

という顔で知らんぷりをするのか?

 

「誰だって屁くらいするわ!」

 

と開き直り、堂々「失礼っ!」と言えるかどうか?

 

で、人生の質が変わるんでね。

 

私は、堂々と「失礼しました」と言える男になりたいと思っている。

(その前に、満員電車でオナラをするんじゃねえ!)

 

ちなみに、

 

夢の中の私は、

 

知らんぷりをしていた・・・(笑)。

 

さ、

 

さて、

 

股せたな!

 

宝塚記念の調教チェックだぜ!

 

■宝塚記念2018枠順

netkeibaより抜粋

 

データ分析でも書いた通り、

宝塚記念の神枠は、8枠である。

(過去10年で6勝)

 

ただ、コースデータ的には、内枠の方が有利なんでね。

これは「梅雨」「阪神開催最終週」という、

時期的なものが大いに関係していると思われる。

 

今回も週中相当雨が降ったみたいだし、

土曜日も雨予報だからねえ・・・

 

馬場がどうなるのか?

 

を判断してから馬券を買った方がいいと思うねー。

 

さて、調教見てみるべ。

 

■宝塚記念2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるアルゼンチン敗退危機ジャッジである。メッシここで消えるのか?しかし、競馬もサッカーも何が起きるか分からんね。

ステファノス
新潟大賞典から中6週で6本。順調に乗り込まれているね。3週前にCW36.8-11.6の好時計を馬なりでマーク。ただ・・・1週前は格下リシュブール(500万条件)に見劣り・・・最終追い切りもイマイチ反応悪かったように見えるんだよねえ。時計は出てるんだけどなあ。。。

ノーブルマーズ 調教爆穴
目黒記念から中3週で坂路3本。いつも通りのメニューで非常に順調。速い時計を出してるわけじゃないんだが、フットワークがキレイで元気いっぱい。なんかムズムズするんで調教爆穴に挙げておく!

サトノダイヤモンド
大阪杯から約3ヶ月振り。中間は一旦ノーザンFしがらき。5/17に帰厩して10本!坂路で追われるごとに良くなり、1週前はCW3頭併せ一杯で38.3-11.4!仕掛けられるや反応良く伸びて僚馬を突き放した。最終追い切りはルメールが乗って38.3-11.6。調教だけ見れば、本数、内容ともに文句なし。ただ、絶好調だった3歳の時と比べてどうか?と言えばちょっと疑問を感じるわけよ。前走時よりはかなりいいと思うけど、なんか陣営が信用してない感じあるんだよね。

ミッキーロケット 特A評価
天皇賞春から中7週。中間はノーザンFしがらきで調整され6/1に帰厩して坂路で3本。1週前にはダンビュライトと併せ一杯で51.4。最終もダンビュライトと併せて50.7!しまい24.2-12.3の好時計!GOサインが出てからの反応も素晴らしく、あっという間に引き離して1馬身先着。前走より間違いなく良い。あとは能力・適正がどうか?特A評価!

ストロングタイタン
鳴尾記念から中2週で3本。最終は坂路で53.7。間隔が詰まってるんで疲れを残さないように・・・ということなのかもしれんが、前走時も中2週で50.3という鬼時計を出してるんだよねー。調教的には・・・前走がメイチ仕上げだったと思うなあ。個人的にこの馬怖いんだけど。

アルバート 調教爆穴
天皇賞春から中7週。中間ノーザンFしがらきで調整され、5/30に帰厩して5本。1週前には南W一杯でサトノクラウンと併せて37.5-12.8。最終も意欲的に併せ馬を消化しており、前走からさらに上昇している感あり。netkeibaの予想オッズでは何故か最低人気の大穴になっているが・・・調教爆穴だぜ!

パフォーマプロミス 特A評価
目黒記念から中3週で4本。前走が4ヶ月半の休み明けで今回は叩き2戦目。1週前には長めから追ってパートナーを大きく追走。CWで37.4-11.6の好時計をマーク。最終は軽めだが弾むようなフットワークでやる気・元気一杯。これは本格化&絶好調だね!特A評価。

ダンビュライト
クイーンエリザベス2世Cから約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、6/2に帰厩して6本。3週連続でミッキーロケットと坂路併せで好時計連発。時計出るタイプではあるが、こちらもかなり良いデキだと思う。

サトノクラウン
ドバイシーマクラシックから約3ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され5/17に帰厩して7本。1週前にアルバートと併せて南W37.5-12.8一杯で併入。最終は格下馬との3頭併せ馬なり38.9-12.8。netkeibaの評価では調教イマイチっぽいジャッジになっているが、この馬調教で走るタイプじゃないからね。昨年の宝塚記念の最終追いなんて南W40.7だったし。調教だけみれば去年よりずっといいよ。この馬に関しては調教はあまり気にしなくていいと思う。

ヴィブロス 特A評価
ドバイターフから約3ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、5/18に帰厩しミッチリ乗り込まれて10本!CW・坂路で好時計を出しており、1週前にはCW3頭併せで36.3-11.3の鬼時計をマーク!軽く仕掛けただけで、あっという間にパートナーを千切るシャープな動き。最終追い切りが軽すぎなのが気になるっちゃ気になるが、これだけの本数、内容だけにむしろ最終軽めでOKか。特A評価!

サイモンラムセス
前走準オープンから中2週で4本。前走は連闘。元々強い調教をするタイプではないが・・・今回も15-15がメインで、強く追ったのは最終追い切りのみ。ちょっと調教からは推せない。どうせなら玉砕覚悟の大逃げ打って欲しいねー。

タツゴウゲキ
鳴尾記念から中2週で4本。しかし負荷が掛かるような強い調教は少なく・・・最終も坂路55.2。この馬・・・昨年までCWメインの調教だったんだが、9ヶ月の休み明けだった前走から坂路でしか追い切りを行っていない。坂路でしか追えない理由があるんじゃないかな・・・。

ワーザー 調教爆穴
過去と比較出来んので正直よく分からんのだが・・・芝コースでの追い切りを見る限り、非常に調子良さそうよ。完全馬なりだったが、フットワークもキレイだし、重い馬場も得意そうだし!調教爆穴!

スマートレイアー 特A評価
天皇賞春から中7週。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/24に帰厩して9本!毎週のように好時計を連発しており、1週前にはCW一杯で37.4-12.2をマーク。ダノンフォーチュンに遅れたのは内外の差とゴール版の位置の問題でノープレブロム。最終も完全馬なりで坂路52.1!終始手応え良く、メイチ仕上げ。特A評価!

ゼーヴィント
目黒記念から中3週で4本。最終追い切りは南W3頭併せ一杯で39.5-12.5。仕掛けられてからの反応良く、ゴール版を過ぎてからもシッカリ追われてるのはとても好感。ただ、この馬南Wなら37秒台が出る馬なんだよねー。前走から大きく上昇しているかといえば・・・ハテナだなあ。

キセキ
日経賞から約3ヶ月ぶり。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/25に帰厩して9本。乗り込み量は多いんだが、そのほとんどが単走馬なりで。速い時計もほとんど出してないんだよね。最終追い切りは最後結構追われたんだが・・・反応薄くCW38.6-12.3。今までの調教を見ると・・・追われたらラスト11秒台が出る馬でね。ちょっと調教からは推しづらい。一頓挫あった点も気になるよね。鞍上が超怖いけど(笑)。

 

うーん。調教チェックが終わってさらに、

 

混沌として来たなあ・・・。

 

人気どころではヴィブロスとパフォーマプロミスが推し。

人気なさそうだがスマートレイアー姐さんも特A評価だぜえ!

 

こんだけ混沌としとるけんな。

調教爆穴の爆走あるかもよ~~~~!

 

それから、ちょっとJRAに物申しておくが、

 

 

調教VTRを途中で切ったり、省略したりしないで頂きたい。

ちゃんとゴール版を過ぎた後まで回しておくようにお願いする。

 

さて、調教後の馬体重も見ておくか!

 

■宝塚記念2018調教後の馬体重

気になるのは・・・

・ミッキーロケット +9kg(輸送なし)
・ストロングタイタン +14kg(輸送なし)
・アルバート +15kg(輸送有り)
・ダンビュライト +20kg(輸送なし)
・サトノクラウン 有馬記念時より-5kg(輸送有り)
・ヴィブロス 中山記念時より+6kg(輸送なし)
・サイモンラムセス +14kg(輸送なし)
・ワーザー -19kg(輸送なし)
・ゼーヴィント +14kg(輸送あり)

ほげえ・・・増減激しいなあ・・・。ミッキーロケットは前走が-8kgだったし、びっしり稽古してのプラス体重なんで問題ないだろう。ストロングタイタンは馬体重の増減が激しいタイプだが、さすがにこれは太いか?アルバートは前走が-8kgだったし輸送あるんで丁度いいかも。

ヴィブロスはドバイの馬体重分からんのだが、マイナスじゃなくて良かった。ちょうど良さそうね。サイモンラムセスは前走が連闘で-10kgだったんで良い感じだと思う。ゼーヴィントの+14kgは輸送次第だなあ・・・当日の馬体重要チェック。

そんで問題なのが以下の3頭。ダンビュライトは前走から+20kg!・・・前走のクイーンエリザベス2世Cが海外遠征で-14kgだったんでね。馬体が回復したとも言えるわけだが、さすがにこの増減はどうだろうね。調教では負荷掛けてるが・・・負荷掛けても減らないのかな?どうなんだろう?

次に、昨年の覇者サトノクラウン。ドバイ時の馬体重が分からんのだが、有馬記念時と比較すると-5kg。輸送があるんでマイナス体重になる可能性大だよね。しかしまあ・・・昨年の宝塚記念時の馬体重が488kgなんでね。そこまで気にしなくていいのかもしれん。

そして・・・香港馬のワーザー。前走は60kgを背負ったマイルのGⅢ戦で。「叩きの一戦」と割り切って出走されたもの(香港では調教代わりにレースに出すことが良くある)。しかしそれにしても・・・-19kgは心配だよなあ。輸送で減ったのか?それとも計画的なのか?情報少ないし判断難しい。

 

というわけで、

 

ただでさえメンバーが薄く、

 

不安を抱えている馬が多く、

 

馬場がどうなるかもわからんのに、

 

調教や馬体重も考察に入れると・・・

 

ほんと訳が分からんくなるな(笑)。

 

今週日曜は、

阪神競馬場に突撃する予定なので、

 

宝塚記念の予想は土曜日にアップする予定である。

 

阪神競馬場で浅次郎を見かけたら

 

空き缶を投げつけたり、

競馬新聞でいきなり叩いたりせずに、

 

トントンと肩を叩いて、

 

「あ、浅次郎さんですか?」

 

と優しく声を掛けてね。

 

屁こいて「失礼!」って言うから(笑)。

 

(当日は真っ黒の帽子を被ってると思う)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

阪神競馬場は初めてだけんの!まうごつ楽しみゔぁい!

 

【宝塚記念2018コース適正】阪神芝2200で行われる春のグランプリGⅠ宝塚記念。特殊条件となるためコース適正が問われる一戦。阪神内回りが得意な馬は?距離2200がマイナスな馬は?阪神芝2200が得意そうなのは、サトノダイヤモンド、サトノクラウン、ストロングタイタン、ゼーヴィント、パフォーマプロミス、ノーブルマーズ。

 

大阪地震から一夜。

 

<大阪震度6弱>ライフライン直撃 7市町水道復旧めどなく

大阪北部地震、死者4人に 高槻市が81歳女性死亡発表

 

亡くなった方・けが人も多く、また避難されてる方もおり、

何と言っていいやら分からん。

 

それから今後1週間は「本震」が発生する可能性があり

全くもって油断ならん。

 

だけんどもしかし、

 

もっともやっちゃならんのは、

 

自粛

 

だと思う。これは被災地域もそうだし、

全く地震とは関係ない場所でも同じである。

 

「被災者の感情を慮って・・・」

 

という気持ちは分からんでもない。もちろん、個人レベルでは十分配慮するべきだし、こういう時に「今日はママ友とゴージャスランチ!まいう~!」なんつってSNSに投稿するような輩はクソだと思う(食べるのは一向に構わんよ)。

 

しかし、すでに予定されているイベント・試合・コンサートなどを自粛する必要はない。それを楽しみにしてる人がいるわけだし、それで励まされる人がいるわけだし、携わる人たちが沢山いるわけだし、むしろ大いに行って売上の一部を寄付するとか、その場で寄付を募るとかするべきである。

 

自粛するのではなく、

勇気を与え、お金を集めるべきである。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

競馬も普通にやるべし!

 

そして、

 

「売上の5%を今回の被災地域に寄付します!」

 

とでもアナウンスして馬券を販売すればよろしい。

 

 

単勝5%アップ!とか出来るんだから、

それくらい出来るだろJRA!

 

そしたらみんな喜んで馬券買うわ。

(馬券の売上も上がるんじゃね?)

 

競馬だけの話じゃないぞ。

 

大阪でも他のところでも、普通に、

 

遊びに行ったらいいし、

お酒も飲みに行ったらいいし、

デートもしたらよろしい。

 

自粛ムードで経済停滞するのが一番良くない。

個人経営のお店なんてのはそのせいで潰れてしまうわ。

 

間違っても阪神開催中止とかするんじゃねーぞJRA!

(これ以上何もありませんように!)

 

・・・

 

さて、今日は宝塚記念のコース適正について考察してみる。

 

■宝塚記念2018コース適正

netkeibaより抜粋

 

阪神芝2200は施行回数の少ない特殊条件である。

(年に10回位しか行われない)

 

 

非根幹距離の2200であること、

阪神の内回りコースであること、

最初の直線が長く速いペースになりやすいこと、

この時期だけにタフな馬場になりやすいこと・・・

 

といった理由で、

 

上がりだけの瞬発力勝負にはなりにくく、

ロングスパート合戦、タフな持久力勝負になりやすいのである。

 

過去の宝塚記念を見ると・・・

そのほとんどが上がり35~36秒

33秒台の決着なんてのは過去10年一度もなし。

 

まずこの点をよく理解しておくべし。

 

その上で、

 

今年の出走馬のコース適正を見てみよう。

※【かっこ】内の数字は「阪神競馬場」の成績

 

アルバート【0.0.0.1】
阪神競馬場で走ったのは今年の阪神大賞典4着のみ。この時2番人気に支持されたいたのであるが・・・今までほとんど阪神で使われたことがない。

キセキ【1.1.2.0】
阪神の成績は非常に良いのであるが・・・上がり33秒台の鋭い脚が持ち味の馬だけに・・・内回りより外回りの方が合ってるような気がするな。実際、阪神2200のすみれSではクリンチャーに完敗しているんだよね。

サイモンラムセス【2.5.1.9】
ん?出てくるのかな?

サトノクラウン【1.0.0.2】
昨年の当レース1着馬。圏外の2回は、前々年の宝塚記念6着と、大阪杯6着。ムラ駆けタイプであるが、阪神2200の適正は相当高い。

サトノダイヤモンド【3.0.0.1】
阪神は内回りも外回りも得意。圏外の一回は今年の大阪杯7着。この負けは「体調面」だったのか「距離不足」だったのか・・・よく分からんが、今回200mの距離延長は歓迎だろう。タフな競馬も得意で、阪神芝2200適性は相当高そう。ただし、あまりに馬場が悪化すると・・・?

ステファノス【1.2.1.1】
阪神内回りは2017年の大阪杯2着がある通り、相当得意!圏外の一回も2016年宝塚記念の5着でね。阪神内回り適正は相当高いと思う。ただ、ベストより200m長い感じがあるのは否めないし、この時期の重い馬場もプラスとは言えない。GⅠクラスの力を持った馬だけにこのメンバーなら・・・とも思う。

ストロングタイタン【1.0.0.0】
阪神は前走の鳴尾記念1着のみ。しかし前走の内容は5番手追走からの上がり最速34.8。レースタイムは1:57.2。あれ・・・?かなり速い時計が出る馬場だったにしろ・・・これってめちゃくちゃ強かったんじゃね?

スマートレイアー【6.1.0.3】
ご覧の通り阪神は大得意。ただ、この戦績のほとんどは外回りコースのもので。内回りでは、昨年の鳴尾記念2着ってのがありますな。距離も馬場も問題ないが・・・内回りコースで外差しは厳しいか。出来れば先行して欲しい。

ゼーヴィント【0.0.0.0】
阪神実績なし。ただ、福島・中山の2000~2200を得意としており、タフな阪神2200はピッタリな印象。コース適正高いと思う。

タツゴウゲキ【1.0.2.3】
実績のほとんどが条件戦以下のもので、前走の鳴尾記念は10着惨敗。力を出し切れて無かったと思うが・・・コース適性はちょっと微妙だなあ。

ダンビュライト【1.0.0.3】
ん・・・勝ち星は準オープンでのもので。重賞では全て圏外。大阪杯は先行しつつ6着に粘ったが、ワンパンチ足りない印象。ただ、切れるタイプじゃないし、距離延長はプラスだと思う。

ノーブルマーズ【2.1.1.2】
成績は全て条件戦でのものであまり参考にならず。血統的にも東京向きなイメージだが・・・なんとなく阪神2200は合いそうな気がするなあ。怪しい。

パフォーマプロミス【1.0.0.0】
阪神は未勝利戦で勝った時に走ったのみで、阪神内回りの経験はなし。ただ、血統的にも阪神2200はピッタリな感じだよね。またステイゴールドかい!なんてあるかもよ?

ミッキーロケット【0.2.0.2】
圏外の2回は大阪杯7着と宝塚記念6着。3歳時の神戸新聞杯で上がり最速をマークしてサトノダイヤモンドの2着になっており、阪神適正は高い。ただ、阪神内回りのGⅠではパンチ不足な感じは否めないなあ。ヒモ候補としては十分だけど。

ワーザー【0.0.0.0】
不明。

ヴィブロス【0.0.0.1】
阪神はチューリップ賞で走ったのみ(12着)。阪神適性は不明であるが・・・タフな馬場より軽い馬場の方が得意なんじゃないかなあ。あとベスト距離は多分1800で。2000mが限界?2200はちょっと長いイメージだね。実力的に怖い一頭だけど。

 

というわけで、

 

人気馬で適正怪しい馬もいれば、

穴馬で適正高そうな馬もいるからね。

 

ヒジョーに面白い一戦になりそうである。

 

後は、

 

天気がどうなるか?

 

各馬のデキはどうなのか?

 

調教チェックは金曜日の予定!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

大阪府北部の地震、「次の地震につながる可能性も」東北大・遠田晋次教授

何もありませんように。

 

 

【宝塚記念2018重馬場適正】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念。今年はサトノダイヤモンド、キセキ、ダンビュライトが人気だが・・・週中の関西は雨予報!こりゃ重馬場適性が重要になる?道悪が得意なのはどの馬?苦手なのは?重馬場が得意なのはサトノクラウン、キセキ、パフォーマプロミス、ワーザー、ヴィブロス。

 

大阪で震度6の地震発生。

 

関西毒者のみんなー!大丈夫かー!

 

 

私自身、2年前の熊本地震で

「震度6弱」と「震度6強」を経験しているからね。

(激震地は震度7だった)

 

どんだけ揺れたか、だいたい分かるわけだが、

 

金玉縮こまるくらい揺れたはず。

 

まだ詳しい被害状況は分からんが、

 

今後、余震や本震が来る恐れがあるわけで。

震源周辺の断層活発化 今後も注意を…気象庁

 

近隣の毒者は十分注意して頂きたい。

 

と同時に、

 

不謹慎にも

 

「宝塚記念は開催されるのだろうか?」

 

と浅次郎が思ってしまったことは

 

秘密にしておいて頂きたい。

(当日、阪神競馬場突撃予定なんで)

 

さて、

 

とりあえず開催される前提で、

 

宝塚記念の予想を進めておく。

 

今週は・・・

 

 

雨なんだよずっと!

 

ってことは・・・

 

もう重馬場前提で予想した方がいいんじゃね?

 

ってわけで、

 

森高千里の「雨」を聴きながら、

 

 

宝塚記念の重馬場適正行くぜ!

 

■宝塚記念2018重馬場適性

netkeibaより抜粋

【かっこ】内の数字は重馬場・不良馬場、また馬場指数6以上の馬場での成績である。良馬場や稍重馬場でも重い時あるけんな。

アルバート【0.1.0.1】
アドマイヤドン産駒と聞いただけで「重馬場得意なんじゃね?」と思ってしまうが、この馬は母方のダンスインザダークが強いんだろう。京都や東京の軽い馬場でも好走歴があり、過去の戦績からも重馬場は得意という印象はない。良馬場の方がええんじゃないかなあ。むしろこの馬にとっては距離が問題。

キセキ【1.0.0.0】
極悪馬場の菊花賞を圧勝した馬で、道悪は鬼である。思えば父ルーラーシップも重馬場は鬼であったな。

サトノクラウン【3.1.0.1】
言うまでもなく重馬場は鬼。重ければ重いほど強い泥拳の使い手。

サトノダイヤモンド【1.1.0.0】
数字だけ見ると重馬場は得意っぽく見えるが、この数字は新馬戦と500万条件のものであり、重馬場だった欧州遠征(フォワ賞・凱旋門賞)で惨敗、ちょっと重めの馬場だった金鯱賞でも3着に敗れるなど・・・良馬場希望のタイプ。ただ、力の要る暮れの有馬記念でキタサンブラックを負かした馬だからね。稍重位までなら問題ないと思う。

ステファノス【1.0.1.2】
キレで勝負する瞬発力タイプ。道悪は割引だろう。

ストロングタイタン【0.2.0.0】
母は異系リローンチの系譜で、父はフォーティナイナー系。ダートで走りそうなパワー血統で、重馬場は多分得意なんじゃないかなー。

スマートレイアー【1.1.0.1】
切れるタイプの牝馬だけに・・・重馬場は苦手ぽいイメージあるかもしれんが、重めの馬場だった昨年の京都記念でサトノクラウンの2着がある通り、意外とやれるだろう。ただ、激重馬場になった場合の適正は謎?

ゼーヴィント【0.1.0.0】
どうなんだろこれ?戦績を見ると中山や福島に良績がが固まっており、パワーが要る馬場は得意そうに見える。

タツゴウゲキ【1.0.0.1】
数字は500万条件時代のものなんであまり信用出来ないんだが、血統的には相当重馬場得意そうに見えるね。

ダンビュライト【1.0.1.2】
着外の2回は、良馬場発表も重い馬場だった朝日杯13着と、不良馬場だった菊花賞の5着。父ルーラーシップなんで不得意ってことはないと思うが・・・

ノーブルマーズ【0.0.3.1】
判断難しいが・・・3走前の福島民報杯(良発表も結構重い馬場)で惨敗してるんだよねー。良馬場希望じゃないかな。

パフォーマプロミス【2.1.0.1】得意
重馬場が得意なタイプのステイゴールド産駒。激重になると分からんが、稍重~重くらいの時計の掛かる馬場はベストだろう。

ミッキーロケット【1.2.0.4】
馬券圏外の4回は全てGⅡ以上のレース。そしてこの中には4着が2回含まれてるんでね。数字の見た目ほど重馬場がダメなわけじゃなく、むしろ得意な方だと思う。ただ、激重だった昨年の天皇賞秋は惨敗だったんで・・・あまり重くなると厳しいか。

ワーザー【謎】多分得意
サッパリ分からんのだが、血統的にはサドラーズウェルズ系で重馬場は得意なタイプじゃないかなー?

ヴィブロス【0.0.0.0】多分得意
重馬場実績なし。ただ、全姉のヴィルシーナは重馬場が得意でね。重馬場だったエリザベス女王杯2着、宝塚記念3着だったわけよ。この馬がどうだか分からんが・・・こなせる前提で予想した方がいいだろうね。

 

というわけで、

 

重馬場適正が結構重要になりそうな今回の宝塚記念。

 

道悪になったら・・・

 

サトノダイヤモンド、ダンビュライトあたりはバッサリ切れるかも?

 

ま、実際の馬場がどうなるかなんて分からんけどな。

 

馬券の参考になれば幸いである。

 

あとは・・・

 

当然この時期だけに、デキも重要だよなー。

宝塚記念のデータが見たい方はこちら。

 

調教チェックは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

【大阪北部で震度6弱】9歳女児死亡 複数の人が心肺停止、けが人も

これ以上何もありませんように・・・(祈)

 

 

 

【宝塚記念2018予想オッズ・データ分析】阪神芝2200mで行われる春のグランプリGⅠ宝塚記念。人気はサトノダイヤモンド、ダンビュライト、ヴィブロス。薄いメンバーとなりそう。データ分析では、外枠有利?池添?ステイゴールド?天皇賞春組?牝馬?前走ローテは?穴馬はパフォーマプロミス、ゼーヴィント、スマートレイアー。

 

一足先に、

 

宝塚記念の分析をやろうと思うんだが・・・

 

想像以上に薄いメンバーになりそうですな。

 

史上最低の宝塚記念?

 

なんて不名誉なことを言ってるヤツもいるんだけど、

これはもう番組編成のせいだと思う。

 

■宝塚記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

う、

 

う、

 

薄い・・・。

 

サトノダイヤモンドの1番人気はまあいいんだが・・・

ダンビュライトが2番人気???

 

 

いや、ダンビュライトが弱いとか言うつもりは全くないが、

いくら何でもねえ・・・。

 

GⅠ馬は、

 

・サトノダイヤモンド(菊花賞・有馬記念)
・サトノクラウン(香港ヴァーズ・宝塚記念)
・キセキ(菊花賞)
・ヴィブロス(秋華賞・ドバイターフ)
・ワーザー(香港の芝2000~2400のGⅠ4勝)

 

この5頭のみ。

 

しかも5頭全てが、なんらかの不安を抱えているのである。

 

・サトノダイヤモンド(前走大阪杯7着大敗)
・サトノクラウン(ドバイシーマクラシック7着から休み明け)
・キセキ(日経賞9着から休み明け、春天出走できず)
・ヴィブロス(ドバイターフ2着から休み明け)
・ワーザー(前走GⅢ6着。衰えあるか?)

 

唯一、ヴィブロスが順調と言えなくもないが、

海外帰り緒戦だし、ベストは1800の馬だしねー。

 

宝塚記念ファン投票結果

 

これは宝塚記念ファン投票の上位である。

 

せめて・・・

 

スワーヴリチャード、シュヴァルグラン、レイデオロ、レインボーライン、アルアインの内2~3頭がいればまだ・・・

と思わずにいられない。

 

アーモンドアイが53kgとかで出走したら・・・

勝っちゃうんじゃねえの?

とも思わずにいられない。

 

まあ、馬のせいじゃないけんしょうがないが・・・

 

宝塚記念は今後も衰退の一途となるだろうね。

 

データを洗っておこう。

 

■宝塚記念2018データ分析、人気別成績

1番人気の複勝率80%か・・・1~3番人気は結構馬券になるね。ただ、5番人気以下の馬がかなり馬券になる・・・波乱傾向の強いレースでもある。

 

■宝塚記念2018データ分析、馬体重別成績

馬格のないタイプでもやれるレースだね。

 

■宝塚記念2018データ分析、枠番別成績

うへえ!なんじゃこりゃ!8枠鬼だなおい!平均人気を見る限り人気馬が集中してたわけでもなし・・・しかし7枠がイマイチなんで「外枠有利」と決めつけるわけにもいかんか。しかし頭は外枠・・・という意識の方がいいかもしれんな。梅雨の時期だけに馬場が影響するのかも。

 

■宝塚記念2018データ分析、騎手成績

池添(今年はゼーヴィントに騎乗?)の2勝は、ドリームジャーニーとオルフェーヴルでのものだが、カレンミロティック(9番人気2着)・ショウナンパンドラ(11番人気3着)って人気薄も持ってきてるのである。この男、GⅠハンターでもあり要注意!

 

■宝塚記念2018データ分析、種牡馬成績

ステイゴールドはこの舞台の鬼(内回り・重い阪神)である!今年のステイゴールド産駒はパフォーマプロミスのみ。あとは定番のディープインパクトとキングカメハメハ。要注意はMarju産駒のサトノクラウン。この馬も重い阪神は大得意だ!

 

■宝塚記念2018データ分析、間隔別成績

やはり、休み明けは割引か・・・ドバイ帰りのサトノクラウン、ヴィブロスは難しいところ。ちなみに、過去のドバイ帰りは、ドゥラメンテ2着、ジェンティルドンナ3着が精一杯。

 

■宝塚記念2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・天皇賞春(9頭)、金鯱賞(5頭)、ヴィクトリアマイル(5頭)、鳴尾記念(4頭)。他、海外組が3頭。天皇賞春組は着順不問で激熱!金鯱賞・鳴尾記念は3着以内!ヴィクトリアマイル組は・・・今年はいないか。

ローテで見ると今年の上位人気馬は壊滅的やな。

 

■宝塚記念2018データ分析、脚質別成績

前後互角。上がり1位馬はなんとパーフェクト連対。といっても上がり33秒台の切れ味勝負!なんてことにはならない舞台。パワー兼備でコーナー手前から長く脚を使えるようなタイプが狙い目。

 

■宝塚記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンとしては、「差し→差し」「先行→先行」「差し→先行」「先行→差し」となんでもアリ。ただ、キタサンブラックでも3着、9着だったように・・・・「逃げ」は辛そうですな。

上で述べた通り、上がり1位馬はめちゃくちゃ強く、毎年毎年馬券になっている。前に行く馬でも上がり5位以内が必須のレースである。

穴馬の脚質は・・・逃げ、先行、差し、追い込み何でもアリ。

 

それよりも・・・

 

牝馬に注意!

 

今年の牝馬は、ヴィブロスとスマートレイアー!

 

レイアー姉さーーーん!

 

 

■宝塚記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

25/30で圧倒的に関西馬優勢なんだが・・・ここ2年は関東馬が巻き返している。つか堀厩舎要注意やな(サトノクラウン・アルバート)。生産者はもう圧倒的にノーザンF!毎年毎年馬券になっており、現在3連勝中。もうノーザンFのボックス馬券買っとけば当たりそうな気がするわけだが、今年も半分以上がノーザンFの生産馬だからそんなわけにもいかねーしなー。

血統的には圧倒的にサンデーサイレンス系主要種牡馬。母父にメジロマックイーンの名前が4回も出てくるのは全てステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合である。以前はノーザンダンサー系が多かったのだが・・・最近はそうでもない。

 

ケツデータ論。

・ステイゴールド

・天皇賞春組

・牝馬

 

穴馬候補を挙げておこう。まずは唯一のステイゴールド産駒パフォーマプロミス。ミルコはキセキを選ぶみたいなんで人気落とすと思うが、もしミルコが乗るんなら2~3番人気になるんじゃねーかと思う多分。一戦毎に力を付けてる感じでね。前走は1番人気で3着に負けたが斤量差があったし、そもそもステイゴールド産駒には東京の高速馬場は向かないことが多い。この馬がどうかは分からんが、阪神の重い馬場がベストマッチするなら・・・頭まであると思うがどうだろうね。

 

次に池添のゼーヴィント。前走の目黒記念は57.5kgを背負いつつ、直線は行き場を失う不利。スムーズなら勝ち負け出来ていたんじゃね?と思うのは私だけではあるまい。パワータイプのディープインパクト産駒だし、この舞台なら2~3着候補として十分有り得ると思う。しかし体調不安説も流れているみたいでね。まだ出走未定とのこと。

 

そして、個人的に激熱だと思ってるのが、天皇賞春組+ディープインパクト+牝馬のスマートレイアー。この馬、昨年の京都大賞典でシュヴァルグラン、トーセンバジルを負かしており、京都記念ではサトノクラウンの2着だった馬で。ハマればGⅠでも十分通用する能力の持ち主。そして実は・・・阪神は【6.1.0.3】と滅法得意なのである。しかし・・・大阪杯→天皇賞春→宝塚記念・・・と春の古馬GⅠ皆勤賞がこの馬だけって、なんか牡馬どもは情けなくないか?

 

コース適性や調教チェックは後日やるが、

 

当然・・・

 

サトノダイヤモンドも

ダンビュライトも

ヴィブロスも

キセキも・・・

 

斬る!(予定。笑)

 

続報を待て。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

香港No.1騎手モレイラがJRA騎手免許試験受験へ

こ、こ、来なくていい!デムルメだけでも大変なのに、モレイラまで来られたら穴党冬の時代になってまうわ!短期免許でたまに来るくらいでちょうどええんじゃ!頼むから来ないでくれー!!

 

浅次郎POG2018~2019

netkeibaのPOGツールの上限が50人になって非常に使いやすくなったんだよね(去年まで20人が上限だった)。で、50人を過ぎたら60人でも70人でも一緒なんで・・・今週末の締切まで募集を継続しようと思う(現在61人)。締切は6/15だ!

 

【鳴尾記念2018データ分析】阪神芝2000mで行われる別定GⅢ鳴尾記念。宝塚記念の前哨戦の一つ。人気はトリコロールブルー、トリオンフ、マルターズアポジーか。データ分析では、外枠優勢!逃げ・先行優位も穴は差し・追い込み?馬体重・騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬はストレンジクォーク!ナスノセイカン!モンドインテロ!

 

当たり前の話だが、

少頭数のレースは当たりやすい。

 

3対3の合コンより、

2対2の合コンの方が性交確率が高いのと同じだ(え)。

 

 

もちろん、ドッチもハズレ!

 

ってパターンもあるわけだが(お)

 

とりあえず多頭数のレースより

少頭数のレースの方が当てやすいのは確かだろう。

 

まあ、どうにもならん少頭数のレースもあるが・・・

 

さて今年の鳴尾記念はどうだろうね。

 

■鳴尾記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

MAX12頭立て。

 

つか本番の宝塚記念だって

フルゲートになることは滅多にないしねー。

ええと・・・去年の宝塚記念は11頭立て。

頭数が少ないのは構わんのだが、

メンバーが集まらないのはいかがなものか?

 

今年は・・・アルアイン回避でそ?

レインボーラインも多分無理だよね?

シュヴァルグランも春は全休ぽいし。

スワーヴリチャード・ペルシアンナイトは安田記念だし。

ミッキークイーン、クイーンズリング、ルージュバックは繁殖入りだし、

キタサンブラックもいねえし・・・

 

そうとう薄めの汁になりそうな・・・。

 

開催時期や施行条件を含め、

ちょっと考えた方がいいと思うけど。

 

ま、いいや。

 

人気はトリコロールブルーにトリオンフか。

 

なるほどね。

 

マルターズアポジーは武豊か。

そろそろ武士沢に戻してくれんかな(笑)。

 

この馬・・・何度も何度もこのブログで◎にして来た馬で、

超お世話になったし、大好きな馬なんだが・・・

人気になるならちょっと考えるなあ。

武士沢なら問答無用で2対2合コンなんだけどねー。

 

お、タツゴウゲキ出てくんのか?

 

この馬が勝って宝塚記念に駒を進めたら、

お父さんのマーベラスサンデーを思い出しちゃうなあ。

しかしさすがに9ヶ月の休み明けは辛そうだねー。

 

とりあえずデータ見てみるべい。

 

なお、鳴尾記念は2012年に開催時期・距離が変更されているので、以下のデータは2012年以降の6年分のデータである。あしからず。

 

■鳴尾記念2018データ分析、人気別成績

1~3番人気が過去6年で5勝。ただ、2~3着は結構荒れる感じで。人気どころを頭にしてのヒモ荒れ狙いが良いかもしれんな。

 

■鳴尾記念2018データ分析、枠番別成績

外枠が滅法強いねー。ただしコース的にはフラットだからね。時期的なものかもしれん。阪神開幕週だけどね。

 

■鳴尾記念2018データ分析、馬体重別成績

これまたずいぶん偏ってんなあ。480~499kgが強い。気にしなくていいかもだが、タフな阪神2000mだし、馬格のない馬はちょっと割引かな。

 

■鳴尾記念2018データ分析、騎手別成績

武豊、岩田に注意!

 

■鳴尾記念2018データ分析、種牡馬成績

ディープインパクト強いが勝ちきれないイメージか?穴的にはステイゴールド。時期的なもんかな?

 

■鳴尾記念2018データ分析、間隔別成績

休み明けの馬も好走しているが、半年以上の休み明けは割引。

 

■鳴尾記念2018データ分析、前走成績

注目前走は・・・新潟大賞典(4頭)、天皇賞春(2頭)、大阪杯(2頭)、中山記念(2頭)、都大路S(2頭)って感じか。最長の休み明けは香港Cのステファノスで約半年振り。前走の着順はもう何でもアリで。むしろ二桁着順に負けた馬を狙いたい感じだ。

気をつけたいのは新潟大賞典組。それから天皇賞春・大阪杯の惨敗組かな。

 

■鳴尾記念2018データ分析、脚質別成績

前後互角っぽいが、気をつけるべきは逃げ馬。開幕週で内回り戦。上がり一位の馬が差してきて届かず・・・なんてことも十分あるからね。

 

■鳴尾記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンとしては・・・「逃げ・番手→差し」が激アツ。上述したように上がり上位馬が差し切れないことが多い。

しかし穴馬の脚質は・・・差し・追い込み!

フラガラッハ、マジェスティーハーツ、エクスペディションのような鋭い脚を使えるタイプに注意!

 

■鳴尾記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

17/18で圧倒的に関西馬優勢。展開の鍵を握るマルターズアポジーは関東馬だね。やはり社台系が強いが、付け入るスキはありそう。血統的にはサンデーサイレンス系の主流種牡馬が強いね。

 

ケツデータ論。

・外枠優勢?

・新潟大賞典組。天皇賞春と大阪杯の惨敗組

・上がり最速の差し、追い込み馬!

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、4~5番人気になると思うが、大阪杯で15着に惨敗したサトノノブレス。大阪杯は・・・なぜか先行できずに中団でちぐはぐした競馬。理由はわからんが度外視していいと思う。しかし、前々走の金鯱賞ではスワーヴリチャード相手にあわやの競馬をしており、このメンバーなら1番人気なってもおかしくないと思うけどな。なぜこのレースに出てくるのか?なんで宝塚直行じゃないのか?・・・を考えても買いだね。

次に、今年の中山金杯3着のストレンジクォーク。小倉大賞典惨敗後、3ヶ月の休み明けとなるが、だからこそ人気は全くなさそう。十分チャンスあると思う。調教要チェックだね。

それから、大穴になりそうなナスノセイカン。確かに斤量の恩恵はあったが、前走新潟大賞典ではトリオンフに先着しているからね。脚が溜まれば33秒台が使える鬼脚タイプ。叩き3走目で上がり目があれば一発あるかもよ?

最後に、超爆穴になりそうなモンドインテロ。ひそかにオープン特別を3勝している実力馬。ここ2走、何故かダートに使われて大敗しているんでね。全く人気ないと思うが、去年のチャレンジC4着馬(阪神芝2000)。この時サトノクロニクル相手に上がり最速の0.1秒差なんでね。ここでやれる下地は十分あると思うぞ!

 

というわけで、

 

少頭数だが結構美味しそうな穴馬がいるヨダレ満点の一戦。

 

メガネを外したら超可愛かった!

 

 

みたいな一戦になったらいいね。

 

結論は土曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

阪神・鳥谷の大記録、静かに幕=長引く不振、二塁転向も影響か-プロ野球

時代は遷って行く。プロの世界は実力・数字がものを言う世界。金本阪神の方針は「若い力を育てる」であり、鳥谷の今季の数字からすれば記録が途切れるのも納得。ただ・・・ちょっと寂しい。

 

【宝塚記念2017レース回顧】稍重の阪神芝2200で行われたGⅠ宝塚記念を制したのはミルコ・デムーロ騎乗のサトノクラウン!単勝1.4倍の圧倒的な人気を集めたキタサンブラックは9着に敗れる大波乱。さて、キタサンブラックの敗因はなんだったのか?馬場?ペース?それとも精神面?凱旋門賞には行かないのか?今後のローテは?

 

サトノクラウン、宝塚記念制覇!

 

 

いやーサトノクラウン強かったねー。

 

そもそもこの馬、走り時が分かり辛いだけで、

実力は相当高いんだよね。

 

勝因として「ちょっと重い馬場」が上げられているが、

パンパンの軽い馬場でも強いから、

秋の「天皇賞秋」「ジャパンカップ」でも相当有力。

凱旋門賞に行ってくれると嬉しいけど、

サトノダイヤモンドが行くからなぁ・・・やっぱ国内?

 

しかしキタサンブラックの失速振りに驚いた諸兄も多かったと思う。

敗因は何だったんだろうね?

 

簡単に回顧する。

 

■宝塚記念2017結果、着順

 

■宝塚記念2017映像

 

■宝塚記念2017回顧

大きく出遅れる馬なく、揃ったスタート。

 

 

どの馬が行くのか注目して見てたが・・・

 

 

200m地点まで大きな動きなし。

 

キタサンブラックは好スタート。

逃げの手に出るかと思われたが・・・

 

イカず!

 

いや、

 

行けなかったのか?

 

気のせいかもしれんが、

外へ外へ行こうとしているように見える。

 

今回のキタサンブラックの敗因は、

武豊自身が「正直よく分からない」と言っており・・・

【宝塚記念】キタサンブラック9着惨敗 武豊「正直よく分からない」

なんか「敗因不明」「謎」って感じになっているが、

 

私に言わせれば、

「逃げなかったのが、第一の敗因」

である(個人的意見である)。

 

キタサンブラックは「番手での競馬も出来る」逃げ・先行馬であるが、2~3番手に控える場合は「大逃げ馬」を行かせた上での「離れた単騎の2~3番手」なのである。つまり、2~3番手に控えたとしてもペースの鍵を握るのはいつもこの馬だったのだ。

 

しかし今回はシュヴァルグランのペースに巻き込まれることになり、

だから道中ペースを落とすことが出来なかったのであり、

延々と併せる形で消耗させられたのだ。

 

外枠で無理をしたくなかったのは分かる。

しかし最初の直線で先頭に立っておけば・・・

いつも通りペースを握ることが出来たと思うのだ。

 

今回のレース、見ての通り前に行った馬は総崩れで、

かなり厳しいレースを強いられたのである。

 

 

まあ、続きを見てみよう。

 

 

先頭に立ったのはなんとシュヴァルグラン。

 

しかし、無理して先頭に立った感じではなく、

馬なりのまま・・・余力を持ってのハナ。

 

私は、この馬から単勝含め勝負馬券を買っていたのだが、この時、

「よしよし!キタサンの前なら可能性十分や!」

と密かにほくそ笑んでいたのである!

 

そのほくそ笑みは直線入り口までしか続かなかったけど(笑)。

 

2コーナー。先頭はシュヴァルグラン、2番手にシャケトラ。3番手集団にキタサンブラック、クラリティシチー、ミッキーロケット。

 

そしてこれが問題のシーン。2コーナー過ぎの700m~1000mの地点でミルコ騎乗のサトノクラウンが外からぐんぐんと上がって行くのである!

 

「すわ、掛かったんじゃね?」

「ミルコやってもーた?」

 

と思った毒者も多かったと思うが、そうではない。

 

ラップタイムはこうだ!

 

 

600~800mのラップを見ると13.1。つまり、1~2コーナーでガクンとペースが落ちているのであり、ミルコは「あれ?ペース遅くなったげな!」と感じ取ったのである。そして、絶好調だったサトノクラウンにとってもこのペースは遅かったのであろう。スルスルと外を上がって行って・・・

 

キタサンブラックの尻に・・・

 

カンチョーいっぱつ!

 

 

これで火がついたキタサンブラックは、前のシャケトラとシュヴァルグランにプレッシャーを掛けることになってしまい(想像込み)・・・全体ラップが上がってしまうのだ。

 

 

もう一度ラップタイムをご覧頂きたい。

1000m過ぎから延々と11秒台の鬼ラップである。

こういうのはちょっと珍しい・・・

つかパンパンの良馬場でも見たこと無いかも。

 

おそらく、

シュヴァルグラン福永も向こう正面で息を入れたかったに違いない。

しかし、真後ろにシャケトラとキタサンブラックが居て、

終始ケツを突つかれている状態。

 

 

この状況じゃペース落とせないわな(笑)。

 

・・・引いてしまえば楽だったかもしれない。

 

しかし、福永の頭の中には、

 

「キタサンを負かすにはキタサンの前で!」

 

というのが多少なりともあったと思う。

(レース後のコメントで「逃げるのもありかと思っていた」と言っている)

 

直後に居たのがルメールってのがまた愛しさと切なさと心強さとで、

 

「このペースでいいんだな!」

 

と思ってしまったのかもしれん。

シュヴァルグランが逃げ馬であったなら、

ここまでペース配分が狂うこともなかったろうが・・・

 

中団にゴールドアクター、スピリッツミノル、ミッキークイーン。後方にレインボーラインとヒットザターゲット。

 

3コーナーでの隊列がこう。キタサンブラックにカンチョー注射したサトノクラウンはいつの間にかポジションを下げて息を入れている。その差は多分3馬身くらいだと思うが、その差が大きいのだ。全速力で走るのと、ちょっとスピードを緩めて走るのは大違いだからだ。

 

 

1000~1400m地点、前の馬が11.7-11.6で行ったところを・・・

サトノクラウンは12.0-11.9くらいで行ったんじゃないかな。

 

 

4コーナーですでにシュヴァルグランの手応えが怪しい(笑)。

逃げるのは初めての上、ずっとカンチョーされてたけんな。

 

私の「ほくそ笑み」もココで終わり(笑)。

 

シャケトラが先頭に立ち、キタサンブラックがその後を追う!

 

 

ここでキタサンブラックが突き抜けるのを確信した諸兄も多かったと思うが、

 

ここから全く伸びない!

 

代わりにぶっ飛んできたのが、ミルコのサトノクラウン!

 

 

そして、4コーナーで馬場の良い外に馬群が向かう中、

内を突いたゴールドアクターが一気にワープ!

グイグイと伸びて来る!

 

 

しかし、サトノクラウンの勢いは衰えず豪快に突き抜けて1着!

ゴールドアクターは最後に力尽きて2着。

後方で脚を溜めていたミッキークインが離れた3着。

 

サトノクラウンの完勝劇!

 

稍重のタイムは2:11.4。

勝ち馬の上がり3Fは35.4。

宝塚記念らしいハイレベルな持久力戦であった。

 

 

 

 

宝塚記念2017各陣営レース後のコメント

 

サトノクラウンのオーナー里見氏は・・・呪いが解けてからこれでGⅠ5勝目か。まだ確変続行中であったな(笑)。秋の予定は未定だということだが、出来ることならサトノダイヤモンドと一緒に凱旋門賞にチャレンジしてもらいたい。馬場適性を考えると・・・もしかしたら凱旋門賞に適しているのはクラウンの方かもしれない。

さっきも書いたが、今回のサトノクラウンの勝因は「馬場」ではない。多分パンパンの良馬場でもこの馬が勝ったと思う(タイムを見れば分かる通り、そこまで重い馬場ではなかった)。それくらいデキが良かったし、馬も走る気満々だったな。パドックで入れ込んでいるように見えた人も多いと思うが、この馬はチャカついてるくらいの方がいいんだろうな。しかしこの馬は走るタイミングを見極めるのが難しいわ。パドックを見てから・・・の方がいいタイプ。

しかしこれでこの馬の前途は洋々だな。非サンデーどころかヘイルトゥリーズン系の血を持っておらず母方も良血。種牡馬としてかなり期待出来ると思う。

 

2着のゴールドアクターに驚いた方も多いと思う。私は◯がゴールドアクターだったため、「横典ゴラァ!控えてんじゃねー!行かんかー!」とスタート直後に叫んだものが、結果を見ればこれが幸い。前に行ってたら潰れていたと思う。今回100点満点の騎乗であったが、ちょっと勝ち馬が強すぎたな。しかし、この馬はやっぱグランプリで走るタイプ。次の狙い目は有馬記念?

 

3着ミッキークイーンは勝負とは関係ない離れた3着。外差し決め打ちが功を奏した形だが、やっぱりこの馬も能力高いね。秋はどうすんだろ?出来れば秋天→ジャパンカップのローテでお願いミッキー。

 

差し馬勢が上位を占める中、4着に粘ったのがシャケトラ。この馬・・・シュヴァルグランとキタサンブラックに挟まれる形で、終始リラックス出来る場面はなかったにも関わらず、直線入り口では突き抜けるかのような手応え。最後までバテずに走っており、秋が楽しみな一頭であるな。

 

レインボーラインはマクってどこまで行けるか?という競馬に徹して5着。もうちょっと馬場が悪ければ・・・と思わんでもないが、現状これが精一杯だろうね。秋にまた買いたいな。

 

さて、

 

改めて、

 

キタサンブラックの敗因であるが、文中でも述べた通り、

「逃げられなかった」のが第一。だから、

「自分のペースで行けなかった」のであり、

「11秒台の息が入らないラップに巻き込まれた」のである。

 

いかにキタサンブラックと言えど、11秒台のラップで延々走ることは出来ない。過去のレースを見ても「必ずどこかで息を入れている」のであり、息が入らなければバテる。これはどんな馬でも一緒。これが今回の最大の敗因であり、馬場のせいではない。

 

とは言え・・・である。

 

同じようなポジションにいたシャケトラが4着に粘っているのであるからして、もう少し格好を付けて貰っても良さそうなもの。バテたにせよ、

 

3着くらいはあって良かったんじゃないの?

いくらなんでも負け過ぎじゃないの?

 

とも思うわけ。しかし結果はズブズブの9着・・・。

 

その原因は・・・

 

分からん。

 

と武豊が言ってるのだから、私にも分からん。

 

一言で言えば「馬は生き物」だということか。調子なんてのはその日によっても変わるし、精神的な何かがあってレースをヤメちゃったのかもしれん。

 

ただ、私が推測するに・・・

今回「ゴチャついた」競馬になってしまったことがキタサンブラックの精神面に影響しちゃったのではないかと思う。いつも横に馬を置いて競馬をしている馬なら影響なかったかもしれない。いつも馬群の外目で競馬をしている馬なら影響なかったかもしれない。しかしキタサンブラックはココ最近ずっと「単騎」「内目」のスムーズな競馬をしていたのだ。

ハナを切る時はもちろん、2~3番手の競馬をする時も、キタサンブラックは大概「単騎」である。横に馬を置くケースは滅多になく、前後もある程度距離を取る場合がほとんど。しかし、今回はずっとシャケトラと併せる形の外。さらに後ろからカンチョーまで食らってしまった。

 

「横に馬がいると走りにくいなあ」

「前に行きたいなあ・・・」

「うへえ!後ろからカンチョーされちゃったよ!前に行かなきゃ!」

 

とキタサンブラックが思ったとしても不思議なく、知らず知らずの内に力んでいたのかもしれない。運動会などで真横に並走してるヤツがいると走りにくいのと同じ理屈である(違うか。笑)。元々キタサンブラックは勝負根性が半端ない馬である。横に馬がいることでその根性も消耗してしまったのかもしれんじゃないか。

 

ま、

 

キタサンブラックの本当の敗因なんて分からんが、

 

これだけは言えますな。

 

競馬に絶対はない。

 

今回のキタサンブラックは明らかに過剰人気、

典型的なハイリスク・ローリターン馬であった。

 

頭にして馬券を買った方や、

大金をぶっこんで目がカイジになった方もいると思うが、

 

 

もしまた同じように、

グリグリの1番人気から馬券を買おうとした時には、

是非この言葉を思い出して欲しい。

 

競馬に、絶対はない。

 

のである。馬は生き物だけんな。

 

武豊が言ってたように「全部勝つのは難しい」のである・・・

 

 

あ、そうそう。この記事を書いた後、

netkeibaの福永のコラムで「宝塚記念回顧」が掲載されたんだが、

【ユーイチの眼】宝塚記念回顧&帝王賞展望『レースのポイントは向正面でのミルコの動き』

ほぼ、私が書いた内容と合致するな。

やはり、ポイントはミルコの動きだったのだ。

 

さて。

 

これで春のGⅠシリーズもおしり。

じゃなかったおわり。

 

でも、これから夏競馬。

 

競馬は巡る。

 

夏競馬も楽しんで逝くぜ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

キタサンブラック9着…海外遠征を断念/宝塚記念

なんだよー!一回負けたくらいで断念かよー!なんか判断早くね?深読みしたくはないが、この感じだと勝っても負けても・・・ってことだったんじゃなかろうか?本気で行くつもりなら宝塚記念は回避って選択もあっただろし・・・。まあ、チャレンジして欲しいファン目線と、お金と馬の無事を考えるオーナー目線は違うからなんとも言えんが(種牡馬入りした後のことも考えないといけない)、是非とも行って欲しかったなあ。残念。

 

【宝塚記念2017予想】阪神芝2200m内回りで行われるGⅠ宝塚記念。今年はキタサンブラックが断然の人気を集めるが、果たしてこの馬で堅いのか?穴馬の台頭は無いのか?大穴モッコリ党の管理人は当然違う道を逝く!狙いは天皇賞春2着のシュヴァルグラン!相手にゴールドアクター!大穴にレインボーライン!キタサンブラックは押さえ!

 

現在(8:00)の阪神競馬場の馬場状態は、

 

稍重である。

 

JRA開催情報より

 

で、

 

今日の天気は・・・どうなのさ?

 

雨、降るのかい?

 

降らんのかい?

 

 

ふ、

 

ふ、

 

降らんのかい!

 

 

さっきまで熊本では激しい雨が降ってたんだが、

この雨雲が現在東へ向かっているわけだ。

 

しかし天気予報によると・・・

この強烈な雨雲は四国から紀伊半島の方に向かうようで、

阪神競馬場はギリギリセーフで3塁に滑り込む様子。

 

降ったとしてもパラパラ?

 

ってことは・・・

現在の「稍重」からさらに悪化する可能性は低く、

かといって乾いて回復するというわけでもなく、

このまま何回チクビドリルをかましても「稍重」になりそうな感じ。

 

まあ、天気予報通りになるとは限らんがな。

 

しかし、キタサンブラックは運がいいな。

 

重馬場になればあるいは・・・

 

と思っていた諸兄も多いと思うが(笑)。

 

■宝塚記念2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

キタサンブラックが1番人気で1.5倍。

 

しかし、このまま雨が降らない・・・ってことが判明すれば、

さらに買われることになると思う。

1.3倍くらいまで行くかな?

 

TARGETで時系列のオッズを見てみると凄いよ。

 

 

小さくて見にくいか。

 

※単位は100円

 

単複で大口が入ってるのはキタサンブラックばっかりである。

 

うーむ。これからさらに100万単位で買いが入るだろうね。

 

さてと。

 

キタサンブラックが強いのは百も承知。

大雨にならなかったのも誤算。

 

だからと言って、

 

元気ハツラツ大穴モッコリ党の浅次郎が

 

 

人気のAV女優で逝くわけには行かぬ!

 

じゃなかった(笑)、

 

この馬から買うわけには行かぬ!

 

とりあえず、

 

今までの予想記事を読み直してみよう。

 

宝塚記念2017データ分析。枠順・脚質データ。

宝塚記念2017展開予想。隊列はどうなる?ペースは?

宝塚記念2017調教チェック!特A評価馬は?

 

netkeibaの予想印も見ておくか。

netkeibaより抜粋

 

丹下と田沼だけじゃなく・・・

須田も栗山も小林も大石も佐藤もキタサンブラックに◎であるな。

 

しかしまともなのは小林と佐藤くらいのもんで、

キタサンブラックから

ヒモを5頭も6頭も買ってたら結局トリガミだろうに(笑)。

 

みんなも、キタサンブラックから買うなら

究極的に絞らんとダメだぞ!

 

よし!決めた!

 

■宝塚記念2017予想

※今回、馬場がどうなるか不確定である。出来れば当予想も馬場チェックをしてからアップしたいのだが・・・そんなこと言ってると直前になってしまうけんな。馬券を買うのは、馬場がどうなるのか確認してからにしよう!

シュヴァルグラン(6番人気)

なんでこんなに人気がないのか理解に苦しむ。私の想定オッズでは4~5倍の2番人気である。確かにメイチは春天だったかもしれんが、調教もいいし、阪神2200も全く問題無いと思う。ヴィルシーナ、ヴィブロスというGⅠホースを姉弟に持ち、血統的な底力は十分。問題は馬場だが、母方はパワー型なだけにむしろちょっと時計が掛かる馬場の方がいいかもしれん。なにより強調したいのは「上昇度」である。昨年から今年に掛けて最も成長したのはこの馬だと思うのだ。それは調教時計にも表れているし、前に付けられるようになったのもデカチンコ。

そして・・・初恋の女の子を思い出すかのごとく、よくよく思い出して欲しい。この馬は、春天でサトノダイヤモンドに先着しているのである!仮にこのレースにサトノダイヤモンドが出走していたらどうだっただろうか?きっとキタサンブラックと同じくらいの人気になっていたはずである。福永はキタサンブラックの強さを重々承知しているから、徹底マークして倒しに行くだろう。この馬に賭ける。

 

ゴールドアクター(5番人気)

レースの鍵を握るのはこの馬なのではないかと思っている。絶好の内枠を引いたから、無理すること無く先行態勢に入れるだろう。外からキタサンブラックが来た時にササッと「譲る」のか、はたまた「譲らず」にハナ・・・って可能性もある。なんせ鞍上は日本のマジックマン横典だ。昨年の有馬記念を見れば分かる通り、この馬とキタサンブラックの差なんてほんのちょっとである。さらに言えば、昨年のジャパンカップを見れば分かる通り、シュヴァルグランとの差もほんのちょっとである。

 

▲レインボーライン(7番人気)

△キタサンブラック(1番人気)

 

単勝 ◎ @3000円

馬単 ◎→◯ 表裏@300円

馬単 ◎→▲ 表裏@200円

ワイド ◎-◯ @500円

三連単 ◎→◯▲△→◯▲△ @100円

 

頑張れ!シュヴァルグラン!

 

 

 

【おまけ】天才馬券師Zの無料日曜情報

昨日はイマイチだったが、今日はどうかな?

 

「的中率重視」の堅チン馬

東京12R 10番(1番人気1着)
阪神9R 4番(1番人気1着)
阪神11R 10番(1番人気9着)
函館12R 5番(1番人気4着)

※堅チン馬は複勝率が80%を超える馬である。ただし、単勝1倍台になることも多く、連軸というよりは「2着付け、3着付け」あるいは「そのレースはケン」といった使い方が正しい。ただ、マレに単勝2倍台、3倍台の単勝オッズになることもある。そういう時は・・・順張りだ。

 

「回収率重視」のモッコリ馬

函館1R 1番(4番人気14着)
函館6R 1番(5番人気5着)
函館8R 12番(10番人気5着)
東京7R 14番(10番人気11着)

※モッコリ馬は回収率をベースにして抽出した穴馬である。的中率は低く(連対率は10%くらい。馬連ベースで買った場合は回収率120%くらい。時々凄まじい万馬券が出現する)、人気になった場合(目安としては5番人気以内)は買う必要なし。

おまけのおまけ。

東京2R 14番(4番人気8着)
東京3R 11番(5番人気4着)
阪神7R 10番(3番人気1着)
阪神12R 15番(2番人気1着)

 

【宝塚記念2017調教チェック】阪神芝2200mで行われるGⅠ宝塚記念!馬の状態はどうなの?調教チェックで仕上がり抜群馬を見抜くぜ!メイチ馬は?特A評価は?キタサンブラックの仕上がりは?プラス体重は大丈夫?高評価なのはシャケトラ、シュヴァルグラン、ゴールドアクター。それからレインボーライン。調教爆穴はクラリティシチー。

 

やっと、やっと・・・

 

ハンターハンターの連載が再開される!

 

 

じゃなかった(笑)、

 

やっと、

 

キタサンブラックが外枠に入ったぜ!

 

■宝塚記念2017枠順

netkeibaより抜粋

 

と言っても、11頭立ての10番。

 

フルゲートなら真ん中の枠。

 

そこまでの不利はないだろ!

 

と全国98万人のサブちゃんファンは思うことだろう。

 

しかし、「逃げ・先行馬」にとって、

馬なりで先行できる「内枠」と

ある程度ダッシュする必要がある「外枠」は

大違いなのである。

 

何故大違いかといえば、

どんなレースであれ

「スタート後の2F目が最も速いラップ」

なのであり、ココで無理をするか否かで

後半の脚の伸びが大きく違ってくるからだ。

 

他にも・・・

「キタサンブラックが外なら、ハナかましたろか・・・」

と考えるラリホー騎手がいるかもしれんし、

 

「ちょっと内に行くのを邪魔しちゃおうっかなー!」

と考えるマヌーサ騎手がいるかもしれん。

 

まあ、何にせよ、

キタサンブラックにとって「内枠」と「外枠」は大違い。

これでちょっとは波乱の目が出てきたかもしれんぞ?

宝塚記念2017展開・隊列はどうなる?

 

いや、

 

待て待て!

 

日曜日の天気予報が・・・

 

 

雨になっとるではないか!

 

しかも関西は90%・・・

 

ず、

 

ず、

 

ず、

 

ずきゅーーーーん!

 

 

興奮しちゃうじゃないか!

 

これはドロドロヌレヌレの重馬場になるか?

宝塚記念2017各馬の重馬場適性は?

 

大波乱のニホイがスンスンするぜ・・・

 

おーし、ズキューンと来たところで、

 

お待たせばーい!

 

浅次郎の調教チェックだ!

 

■宝塚記念2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるバンジージャッジである。巷の調教評価と違うからと言って石とか投げないように。調教映像はJRAのホームページやYOUTUBEで確認出来るぞ!→調教映像

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ゴールドアクター
南W良【81.7-66.2-51.7-38.6-12.6】馬なり 宮崎
順調ですな。馬なりのまま併せた馬を楽々パス。迫力ある足取り。

クラリティシチー
南W良【51.5-37.6-12.8】一杯 助手
むむ?中一週で1本だけだが・・・めっちゃ良さそうに見える。

シュヴァルグラン
栗東坂路重【56.2-41.0-27.1-13.4】一杯 助手
最終追い切りは坂路の馬場が重くて判断が難しいのだが、1週前に福永を背にCWで【51.6-38.1-12.6】。元々調教ではあまり走らない馬であるが、かなり良さそうに見える。ただ、メイチは春天だったか。

シャケトラ
CW重【87.6-71.3-56.1-41.2-11.6】馬なり 助手
最終は終いだけだが、一週前が秀逸で【50.8-37.8-11.5】。これは仕上がり良いぞ!ただ、最終が軽すぎる感が邪スカウターに引っ掛かってしまった。特Aとはいかず。

レインボーライン
栗東坂路重【59.9-42.8-28.4-14.0】馬なり 助手
この馬は日曜日に追い切って、最終は超軽め!という変則調教馬である。その日曜追いで50.4の好時計を繰り出しており、仕上がり的には文句なし。ただ、あんまり調教と成績がリンクするタイプではない。

 

なんと・・・特A評価馬なし。つか、今週の栗東は馬場が悪かったけん数値比較だと良く分からんのよなあ。強いて挙げるならシャケトラだが、最終がちょっと軽すぎるんだよねえ。クラリティシチーとレインボーラインもかなり良さそう。ゴールドアクターは至極順調。シュヴァルグランも春天から調子を維持しつつ来ていると思う。

 

他に気になる馬を挙げておこう。まずもってキタサンブラックであるが、3頭馬なり併せを3週連続。ミッチリ負荷を掛けて万全のデキ。ただ、馬場が重いとはいえ最終3F40.2はちょっと掛かりすぎじゃないかなあ。映像を見ても最後の伸びがイマイチに見える。重箱の隅をつつくような話だが。

 

ミッキークイーンも1週前はいいんだけど、最終が軽いんだよなあ。もともと、ヴィクトリアマイルがメイチだったはずだし・・・お釣りがどのくらいあるか?サトノクラウンは動きだけ見たら良さそうだけど、もしかしたら重め残りかもしれない(前走後の馬体重+20kg)。ミッキーロケットはいつも調教で走る馬だけに・・・最終の時計が気になるなあ。

 

というわけで、

 

宝塚記念を目標にして来たぜ!的な馬は不在。

 

ま、有馬記念もそうだけど・・・

グランプリ、グランプリなんつっても実際のところ

お釣りグランプリみたいなところあるけんな。

 

何があるか分からんぞー!

 

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

 

気になるのは、

 

シャケトラ +12kg

ミッキークイーン +12kg

キタサンブラック +10kg

サトノクラウン +20kg

 

サトノクラウンは輸送があるとはいえ・・・+20kgか。いや、前走が-12kgだったから馬体が戻ったとも取れるな。となると輸送で減ってピッタリ?どっちなんだ・・・うーむ。他の3頭はいずれも関西馬。シャケトラはここ3走連続で馬体が減っておったのでちょうどいいかもしれんが・・・ミッキークイーンとキタサンブラックはもしかしたらちょっと太いかもしれんぞ?

 

さて、

 

来週からハンターハンターが始まるのはいいが、

 

またすぐ、

 

 

「休載のお知らせ」が載りそうな・・・(笑)。

 

ちなみに、

 

この「浅次郎のどんぶり競馬ブログ」は

2011年4月から連載を続けており、

旧ブログ時代も含む)

 

この間、丸6年以上、

毎週毎週継続して記事を書いておる。

 

「継続は力なり」

 

というが、これは本当であるな。

 

さて、宝塚記念の最終予想は日曜日!

 

馬場がどうなるか楽しみぃ!

宝塚記念2017最終予想!シュヴァルグランと心中馬券

 

 

【浅次郎のひとりごと】

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麻央ちゃん34歳か・・・ガンが見つかってから早かったなあ。合掌。

 

ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋

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