【安田記念2018レース回顧】東京芝1600mで行われた春のマイル王決定戦GⅠ安田記念を制したのは連闘策のモズアスコット!2着には4歳牝馬アエロリット!1番人気のスワーヴリチャードは3着に敗れ、他ペルシアンナイト・サングレーザーも馬券に絡めず。さて人気馬の敗因はなんだったのか?簡単に回顧する。

 

モズアスコット、驚愕の連闘勝利!

 

 

いやー。驚いたね。

 

20年以上競馬やってるが、

 

連闘でGⅠ勝った馬なんてのは全く私の記憶になく・・・

 

(※私の記憶からは消えていたが・・・1998年にスティンガーが阪神3歳牝馬Sを連闘で勝っている。1989年に連闘で安田記念を勝ったバンブーメモリーを含めて・・・グレード制導入以降連闘でGⅠを勝利したのは3頭のみ)

 

正直、モズアスコットは1秒も考えなかった。

 

ま、軸にした香港のウエスタンエクスプレスが10着だから、

馬券的にはもう全然全くドモナラズだったけどね!

 

 

ま、

 

個人的には、

 

こんなもんはもう、

 

交通事故

 

の類だと思っている。

 

今後も「連闘でGⅠ」なんて馬は買わないし、買うつもりもない。

 

将来、今回のモズアスコットのように

全てがハマって勝つ馬が現れることもあるだろう。

 

しかしそれは10年に1頭くらいの割合なんでね。

考える必要もないし、考えなくていいと思う。

 

あ、一応言っとくが、

モズアスコットが弱いとか言ってるわけじゃないけんな。

 

あくまでローテの話である。

ローテ的に連闘でGⅠってのは・・・相当厳しいってこと。

 

さて、簡単に安田記念を回顧しておこう。

 

■安田記念2018結果・着順

いやあ・・・9番人気とはいえ、モズアスコットの単勝は1,570円。相当売れていたと思う。騎手買い(ルメール買い)してた人が多かったんだろうか?それとも何か情報が流れてたんだろうか?私の感覚では即切りの一頭。単勝50倍以上の大穴だけどな。

 

■安田記念2018レース映像

 

■安田記念2018レース回顧

スタート!内のサトノアレスが結構な出遅れ。それからペルシアンナイトとブラックムーンも出負けして後方から。ただ、これら3頭は元々出遅れ癖があり、想定内の範囲だったと思われる。

 

好スタートだったのはレーヌミノル。外のウインガニオンが押して押して前へ。

 

アエロリットが好位のイン。その外にキャンベルジュニア。スワーヴリチャードは五分のスタートからある程度気合を付けて前へ。外のピンク帽はポジションを取りに行ったサングレーザー。

 

間を割って、香港のウエスタンエクスプレスが上がって行く。そして・・・そのインから出遅れた5番ペルシアンナイトもポジションを上げて行ってるのだ。

 

この時・・・川田は出遅れを挽回しようとしたのか?それともポジションを取ろうとしたのか?それともスワーヴリチャードをマークしようとしたのか?・・・私には分からんが、

 

前に行く必要があったのかどうか?

 

いやね。そもそも前に行く馬なら話はわかる。しかしペルシアンナイトは鋭い脚を長ーーく使えるのが長所であり、昨年のマイルCSだって後方待機から長く脚を使って鮮やかに差し切った馬じゃないか。大阪杯だって中団待機から上がり最速でスワーヴリチャードに迫った馬じゃないか。

 

肝据えて、

後ろで脚を溜めていれば良かったんじゃないの?

 

と、浅次郎は思ってしまうのである。

 

結果・・・重心の高いフォームになって、

持って行かれ気味の川田。

 

最後の直線の話は後でやるが・・・

今回の騎乗に関しては最低レベルだったと思う。

 

その後ろにダッシングブレイズ、モズアスコット、リアルスティール。モズアスコットは・・・チグハグなペルシアンナイトとは逆に・・・好スタートからここまで位置を下げているのである。ルメールはポジション争いには興味なく、最初から直線勝負に賭けていたんだろう。※この後接触したか挟まれたかしたらしく・・・1~2馬身後ろに下がっている。

 

中団後方にヒーズインラブとリスグラシュー。後ろから3頭目がサトノアレス。

 

後方にレッドファルクス、最後方にブラックムーン。

 

ラップタイムがどうだったかというと、

 

 

600m通過34.2はまあ普通だとしても、

1000m通過56.8は超ハイペースと言っていいだろう。

 

3コーナーから4コーナーに掛けては

ペースが若干落ちるのが普通だからだ。

 

ただ、同日の2歳新馬戦で1:33.6が出る超高速馬場。

 

10Rの1000万条件(これは1400mだが)の1000m通過が57.4だったんでね。

 

馬場を考慮すれば・・・

 

実は、そこまで速いペースじゃなかったのかもしれん。

 

 

11秒前半のラップが淡々と刻んでウインガニオンが行く。

 

前の馬も手応え良く見える。

 

注目はこのシーン。一番右に見える黄色い帽子がモズアスコットなのだが・・・3~4コーナーは内ラチ沿いピッタリを回ってるんですな。

 

そしてコーナーリングで前進し、ピタッと・・・白い帽子のスワーヴリチャードの直後に付けるのである!

 

残り400m!モズアスコットはスワーヴリチャードの真後ろに付けてスリップストリーム態勢に入る!そして無理に交わそうとするのではなく、前が開くのをジッと待つのである。

アエロリットは決して手応え良くは見えなかったのだが・・・ここから猛烈な粘り腰を発揮。

 

残り300m!ウインガニオンが一杯になり、アエロリットが先頭へ!大外ブン回しでサトノアレス!馬場の真ん中から追ってくるのがサングレーザー!そしてスワーヴリチャードが抜け出しに掛かるんだが・・・ここで大きく外へヨレるのである!

 

残り200m!パックリ前が開き、モズアスコットの前にビクトリーロードが出現!スワーヴリチャードが何故外に行ったのかは不明だが、あるいは追い込んできたサングレーサーと併せに行ったのか?それとも苦しくなったのか?それとも・・・また悪い癖が出たのか?

 

残り100m!粘る粘るアエロリット!一旦外に行ったスワーヴリチャードだが、内からモズアスコットが伸びてくると・・・今度はモズアスコットの方へ寄っていく!この馬・・・右回りだともたれる癖があるって言われてたわけだが・・・その前に、

 

馬に寄っていく癖があるんじゃね?

 

確か有馬記念の時もそんな感じだったような・・・。まあ、私には詳しいことは分からんが、今回は・・・

 

外からサングレーザーが来たらサングレーザーの方へ

内からモズアスコットが来たらモズアスコットの方へ・・・

 

寄って行ってるように見える。

 

まあ、他馬に寄って行って並んで走りたがるのは馬の基本的な習性ではあるが、特にこの馬はそれが強いよな気がするな。

 

しかしこの右往左往は当然距離損となるわけで・・・

 

真一文字に突っ込んできたモズアスコットに馬体を併せようとするも、ちょっとずつ引き離されてしまう!そして最後の50mでアエロリットが止まり・・・

 

グイッとモズアスコットがクビ差抜け出したところがゴール。

 

モズアスコット、

まさかの連闘で完全勝利!

 

タイムは、安田記念レコードタイの1:31.3。

モズアスコットの上がりは最速の33.3。

 

【安田記念レース後コメント】モズアスコット C.ルメール騎手ら

 

勝ったモズアスコットは、昨年6月にデビューしたフランケル産駒の4歳馬。モズカッチャンらでお馴染み「モズ」のキャピタル・システムの持ち馬である。他に、「ヨキニハカラエ」「イクラトロ」「アユツリオヤジ」と言ったユニークな名前の馬もいるんで、今後要注目の馬主である。

今まで散々「連闘で勝利!」と書いてきたが、私だってこの馬が連闘じゃなく、マイラーズCから直行で来ていたら当然注目していた馬で・・・連闘だったからこそ無視しちゃったんだよね。しかし、この馬の成長力には目を瞠るものがあるな。先週の安土城Sも「ハードな調教」と考えればむしろパワーアップの材料だったのかもしれん。「馬を一番強くするのは調教じゃなくレース」って、どっかの調教師が言ってたのを思い出す。

今回、ノーマークだったし、理想的な競馬が出来たのは確かだが、相当強い競馬してるからね。まだまだ強くなりそうな感じもあるし、もしかしたら今後のマイル界はこの馬中心に回っていくことになるのかもしれん。秋が楽しみですな。

 

2着のアエロリットにも軽視してゴメン!と言わねばならん。このペースで先行して・・・最後の最後に脚色が衰えるまで一貫して11.3~11.4位の脚でマイルを乗り切ったんだからスゴイ(最後の最後だけ11.7)。なんだか毛色・父的にもホエールキャプチャを彷彿とさせる馬で。高速馬場の東京1600~1800がベスト。秋は府中牝馬Sに出てくれば確勝級じゃなかろうか。

 

さて、3着は1番人気に支持されたスワーヴリチャードだったわけだが、この結果はどう受け止めたらいいんだろうね。敗因の第一はやはり「距離不足」だと思う。マイルの流れにはちゃんと対応出来ていたと思うが、最後の最後モズアスコットに差されてしまったのも、アエロリットに届かなかったのも「マイル適正」の差だと思う。最後の直線で右に行ったり、左に行ったりしなければ・・・とも思わんでもないが、この馬とて最内枠からスムーズな競馬出来てるからね。むしろ外枠引いて、中団から差しに回っていた方が勝ち目はあったのかもしれん。しかしまあ、精一杯頑張っての3着だったと思う。

 

4着サトノアレスは、後方待機から大外ブン回しで上がり最速タイ33.3を繰り出して迫ったが・・・惜しくも届かず。自分の競馬に徹した感じでね。これもまた実力通りの結果だったのではないだろうか。この馬が後方から大外ブン回しでココまで追い上げてるし、今回は展開的な紛れが少ない・・・ガチンコ勝負だったんじゃないかな。

 

5着サングレーザーはいつもより前目のポジションを取りに行って先行集団の中。直線は真ん中の馬場を切り裂くように伸びて来たが、最後の最後脚色が鈍ったのは、序盤に脚を使ったせいだったか?この点、競馬は生き物であるからして良いも悪いもない。勝つ為に取ったポジションだったと思う。しかし結果論で言えば、後方で脚を溜め、直線に賭けていれば・・・あるいは馬券圏内もあったかもしれん。まあしかし実力は発揮していると思う。

 

さて。問題は6着だったペルシアンナイト。今回の鞍上は川田だったわけだが・・・しかし下手に乗ったねえ。いや、川田が下手と言ってるわけじゃないよ?どんなジョッキーだって上手く行く時と失敗する時があるのであり、今回の川田は失敗騎乗だっただけのこと。序盤の失敗はすでに述べたが・・・まず、出遅れ。次に、出遅れたのに前に行ってしまったこと。そして掛かり気味になってしまったこと。

しかしそれでも・・・

直線に入った時、ペルシアンナイトにはまだ手応えが残っていたのである。

位置取りはスワーヴリチャードの右後方。しかしキャンベルジュニアとウエスタンエクスプレスにブロックされており、外に出る隙間がない。ここからインに行こうとするのだが、一瞬先にモズアスコットが入られてしまい・・・行く所を失ってしまう。

で、一頭分だけ開いた外に行こうとするんだが、その隙間に入ろうとした時に・・・スワーヴリチャードが外へ斜行。その煽りでキャンベルジュニアも外に振られ・・・無残にも開いた扉は閉じてしまう。これは運もなかった。

 

キビシー!

 

進路を確保出来たのは残り250m地点。モズアスコットが加速して行った後のビクトリーロード。つまり・・・勝負どころの「残り500~250m」を全く追うことが出来なかったのである。正味追えたのは残り200m位で、トップスピードに乗ることなく、脚を余して負けてしまったのである。

 

レース後の騎手コメントで川田はこう言っている。

「直線で道を作ることが出来ず申し訳ない競馬になりました。すみませんでした」

 

おそらく、川田は最初、外に出したかったのである。しかし、ジッとしていられず、内に行って詰まり・・・外に行って詰まり・・・そして最後は内に行くことに。もしかしたら、久しぶりの騎乗だったんでね。馬の能力を信じ切れていなかったのかもしれんね。

 

前が開くのを信じて待っていたルメールとは対照的な騎乗であった。

 

あと・・・リアルスティールは直線全く伸びずの15着。敗因は全然分からんなあ。調教を見る限りデキが悪かったとは思えんのだが。リスグラシューも勝負とは関係のない8着。調教後の馬体重が+18kgで、レースは-2kg・・・。輸送で20kg減った計算でね。これは疲れがあったのかもしれん。

 

私の◎ウエスタンエクスプレスは最後ズブズブの10着。全然ダメであったが、やはりアウェイの不利が大きかったかな。

 

以上、回顧終わり。

 

多くの馬はこれから休養に入ると思うが、

 

秋競馬がまた楽しみやね。

 

これはモズの社長かな?ダンディー。

 

【浅次郎のひとりごと】

絶賛募集中の浅次郎POGだが・・・あっという間に定員の40名に達したんで50名に増やしたのよね。しかしそれまたあっという間に埋まりそうで。うーむ。60名にするかな。すんごい大所帯になりそう(笑)。でも、今回からnetkeibaのPOGツールが改良されてるんでね。みんな同じグループで管理出来るんで楽ちーん!まだ大丈夫なんで参加される変態な方はどぞ!→浅次郎POG2018~2019

 

【安田記念2018予想】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。今年はスワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザーが人気になっとるが、当然大穴狙いで逝くぜ!展開・ペース・隊列はどうなる?上がり3F最速馬は?狙いは香港馬のウエスタンエクスプレス!相手はペルシアンナイトとリアルスティール!

 

ちょっと今日は用事があって、

 

朝早く出発せねばならん上に、

 

夜まで帰ってこれぬ。

 

コメントの返信など遅れると思うが、

浅次郎POGに参加される方はドンドン入力しておいてくれ!

浅次郎POG2018~2019

 

あ、最初定員40人って言ってたんだが、

あっという間に超えそうなんで・・・定員は50人に増やすぜ!

隠れ毒者の方もカモ~~~ン!

 

さて、安田記念!

 

■安田記念2018朝一オッズ

netkeibaより抜粋

 

スワーヴリチャードの人気が抜けてるが、

基本的には人気割れてんな。

 

いずれにせよ、マイルに不安がある1番人気馬。

来たらカーチャンゴメンのバッサリで逝く。

 

展開見てみるべい。

 

■安田記念2018展開予想

逃げ候補は
アエロリット
ウインガニオン

先行勢は
ダッシングブレイズ
レーヌミノル
キャンベルジュニア
リアルスティール

差し勢は
スワーヴリチャード
ペルシアンナイト
ウエスタンエクスプレス
ヒーズインラブ
リスグラシュー
モズアスコット
サングレーザー

追い込み勢は
レッドファルクス
サトノアレス
ブラックムーン

あれ?逃げ・・・るのは、アエロリット?ウインガニオン?明確な逃げ馬不在か・・・。外のウインガニオンは行くしかなさそうだが、そこまでハナにこだわる感じじゃないし、アエロリットも番手タイプだしなあ。もしかしたら他に行く馬がいるかもしれん。

 

しかし、速い時計が出る馬場コンディションだし、

マイルGⅠなんでね。

極端なスローにはならんだろう。

 

1000m通過は58秒くらい?

 

上がりは33秒台でトータルは1分32秒前後を予想しておく。

 

上がり3F最速候補は・・・

・ペルシアンナイト
・レッドファルクス
・モズアスコット
・ヒーズインラブ
・リスグラシュー
・サングレーザー
・サトノアレス
・ブラックムーン

さすがにみんなスゴイ脚持ってるなー!

 

さてと。

 

時間がないので、

 

みこすり半で逝く。

 

 

安田記念2018データ分析

安田記念2018コース適性

安田記念2018調教チェック

 

■安田記念2018浅次郎予想

 

ウエスタンエクスプレス(11番人気)

スプリント~マイルの香港馬のレベルは相当高い。香港スプリントや香港マイルにおいて日本馬で勝ち負けしたのはモーリスとロードカナロアくらいのもんで、多くの有力馬が蹴散らされているのである。ウエスタンエクスプレスは現在の香港マイル界でトップクラスの馬。日本馬との比較は非常に難しいが、もしかしたらこの馬の方が格上!って可能性があるのである。

もちろん、アウェイの不利はある。輸送もあるし、検疫もあるし、馬場も違うし、環境も違う。しかし、格上の可能性があるのに11番人気の低評価なら妙味たっぷりだろう。調教チェックでも書いたが、今回この馬の追い切りはビッシリと負荷を掛けるものでね。外国馬は大概軽~~~い調教しかせんのだが、この馬の本気度はかなり高いと見る。相当ナメられたオッズになってるが・・・そろそろ外国馬の勝利あるかもよ?

 

ペルシアンナイト(3番人気)

この馬が一番強いと思っている。本来◎を打つべきだが、「10倍以下のオッズの馬は◎にしない」というMy馬券ルールに従って対抗。「ペルシアンナイトに勝つ可能性がある馬は?」という理論で未対戦の香港馬ウエスタンエクスプレスに◎なのだ。そもそも、昨年のマイルCSを勝ってるわけで。しかも春の最大目標がこのレース。調教を見る限りデキ最高のメイチ仕上げ。私が本命党ならこの馬の単勝握って応援だね。

 

リアルスティール(5番人気)

今回数少ないGⅠ馬の一頭。この馬もまたペルシアンナイトとは未対戦で。逆転出来る可能性のある一頭だと思っている。1800ベストの馬でね。1600はちょいと短いかもしれんが、実はマイルがベスト!って可能性も無きにしもあらず。一昨年惨敗のイメージが強くて人気を落としてるが、東京向きなのは間違いないし、能力がトップクラスなのも間違いない!問題はドバイ帰りの状態面だが、調教見る限りこれまた極上仕上げ!絞ってこの3頭で逝く。

 

馬連 ◎→◯▲ @500円

ワイド ◎→◯▲ @500円

3連単 ボックス @100円

 

ウエスタンエクスプレスでGO!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
阪神12R 12番

■おまけのモッコリ馬
今日は無し

 

 

【安田記念2018調教チェック】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。スワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザーの4歳勢が人気になりそうだが、デキはどうなの?調教メイチ仕上げの馬は?浅次郎の調教特A評価は?調教爆穴は、レーヌミノル、ウエスタンエクスプレス、ヒーズインラブ、ブラックムーン!

 

むほほほ。

 

スワーヴリチャードは最内か!

 

■安田記念2018枠順

netkeibaより抜粋

 

最内枠が吉と出るか凶と出るかは鞍上次第。

 

この枠だと包まれて出られず・・・

 

なんてこともあるけんなぁ!

 

ルールに則ったブロック、

ルールに則ったタックルなら・・・

 

問題ないアルよ!

 

ねえ、監督!

 

 

とりあえず隣のサトノアレスがキーホースだな。

なんとかスタートと同時に

スワーヴリチャードの前に入って進路を・・・

 

ってこの馬、

 

追い込み馬じゃーん!

 

井上コーチどこ行った!

 

■安田記念2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる非情のタックルジャッジである。巷のジャッジと違うからといって空き缶など投げないように。なお調教映像はJRAのホームページで見れるぞ!→JRA安田記念調教

スワーヴリチャード 特A評価
うげえ!大阪杯から約2ヶ月振り。中間はノーザンFしがらきで調整し、4/25に帰厩して11本。坂路とCWでミッチリと乗り込んでおり、3週連続でCW併せ馬好時計。1週前に37.4-11.5を迫力満点の動きでマーク。最終は単走で馬なり37.5-12.1。ストライド、フットワーク、オーラともに抜群で。文句なしのメイチ仕上げ。特A評価。

サトノアレス
京王杯SCから中2週で3本。最終は南Wで馬なり併せ馬39.3-12.7。速い時計を出すタイプじゃないんでね。これで問題ないと思う。順調。

ダッシングブレイズ
マイラーズCから中4週。中間はノーザンFしがらきで調整し、5/15に帰厩して7本。1週前に3頭併せでビッシリ一杯で負荷を掛け、最終はゆったり目からラストだけ伸ばす感じで反応良く39.6-11.8。やればもっと時計が出る馬だが・・・やり過ぎないように注意した感じで好感。

アエロリット
ヴィクトリアマイルから中2週で南W馬なり2本。中2週と間隔が詰まってるからね。疲れを取りつつ状態キープって感じ。

ペルシアンナイト 特A評価
ふぉおお!大阪杯から約2ヶ月振り。中間は吉澤S-WESTで調整され、5/8に帰厩して8本。2週前、1週前とCW3頭併せで豪快に先着。最終はサトノノブレスと併せて終いだけ伸ばす感じだったんだが、内を通って追って来た他厩舎の馬が来るとグオーンと伸びてまとめてぶっちぎり。動き良し!反応良し!万全のメイチ仕上げ。特A評価。

レーヌミノル 調教爆穴
むーん。ヴィクトリアマイルから中2週で2本。最終追い切りはCW3頭併せ。外を回して軽く仕掛けられると・・・グイッと伸びて37.2-12.0。調教で走る馬ではあるが、中2週でもキッチリ負荷掛けてきたぞ!調教爆穴で!

ウエスタンエクスプレス 調教爆穴
海外馬は、向こうで仕上げてきて日本では軽めでチョコッと・・・って馬が多いんだが、この馬はちがう。スピード感満点の動きでキッチリ追い切って来た。過去の調教内容と比較出来んので何とも言えんが・・・非常に不気味。調教爆穴。

キャンベルジュニア
京王杯SCから中2週で2本。途中までは非常に良い動きに見えたんだが、最後はちょっとバテた様に見えたんだよね・・・。ワザとかもしれんが・・・正直よく分からん。

レッドファルクス
高松宮記念から約2ヶ月振り。中間は山元トレセンで調整され、4/28に帰厩して9本。順調に乗り込まれており迫力ある動き。順調。ただ、全盛期の時と比べると・・・見劣りするような気がするようなしないような。実績からして怖い一頭なのは間違いなし。

モズアスコット
連闘の為、追い切りなし。

リアルスティール 特A評価
ドバイターフから約2ヶ月振り。中間はノーザンFしがらきで調整され、5/9に帰厩して坂路で6本。調教駆けするタイプではあるが、1週前に坂路一杯52.1-24.6-12.1。最終の動きが圧巻の51.7-24.4-11.9。併せた馬とは明らかに脚の回転数が違ったね。非常に好みの仕上がり。特A評価。

ヒーズインラブ 調教爆穴
ダービー卿CTから約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、4/24に戻ってくるとミッチリ乗り込まれてなんと14本!最終は終いだけであったが、迫力十分の動き。鍛えて鍛えてココ一番の勝負。調教爆穴。

ブラックムーン 調教爆穴
マイラーズCから中4週で9本!1週前にCW一杯で37.6を出して最終は軽め。この馬もハードにやってるぞ!叩き一変あるかもよ?調教爆穴!

リスグラシュー
ヴィクトリアマイルから中2週で3本。いつも調教で素晴らしい時計を出す馬であるが、今回はさすがにセーブ気味。最終追い切りも坂路で53.4-24.4-11.9と、普通の馬に比べればかなり良いのであるが、51秒台とか楽に出る馬だしなあ。さすがに前走がメイチ仕上げで、今回は状態キープの一戦だと思う。お釣りがあるかどうか。

サングレーザー 特A評価
マイラーズCから中4週。中間は宇治田原優駿Sで調整され、5/15に帰厩して4本。この馬、日曜日に速いを時計を出して水曜追いはユッタリがいつものパターン。だから最終追い切りの映像は全く参考にならんので注意が必要。今回は2週連続で51秒台を出しており、叩き2戦目で上積み十分。間隔的にも理想的だし、一番順調なのはこの馬かもしれん。特A評価。

ウインガニオン
京王杯SCから中2週で2本。動き悪くはないんだけど・・・この馬坂路で51~52秒台が軽く出る馬なんだよね。しかし今回は54秒台が2本・・・間隔が詰まってるから仕方ないとはいえ、調教からは推しにくい。

 

やはりこのレースを目標の乗り込んでる馬が良さそう。特に人気の3頭はかなり良さそうで。きっと競馬メディアも絶賛するだろうから、さらに人気を集めちゃうかもねえ。

 

さて調教後の馬体重も見ておくか。

 

JRA、安田記念2018調教後の馬体重より

 

気になるんは・・・

・キャンベルジュニア -6kg(輸送なし)
・サトノアレス +10kg(輸送なし)
・ヒーズインラブ -2kg(輸送アリ)
・リスグラシュー +18kg(輸送アリ)
・レッドファルクス +14kg(輸送なし)
・レーヌミノル +16kg(輸送アリ)

サトノアレスは前走-6kgなんでそう問題ないかもしれん。ヒーズインラブは輸送で減るとマイナスになっちゃうかも?レッドファルクスは輸送なしなんでかなり増えそう。

問題はリスグラシューとレーヌミノルだなあ。中2週で関東への輸送連発なんでね。プラスなのは好ましいんだが、ちょっとプラス幅大き過ぎ?当日の馬体重・パドックは要注意だ!

 

この感じだと人気馬でカチンコチンコになりそうな気もするが・・・

 

しかし、何があるか分からんのが競馬。

 

いつもどおり大穴狙いで逝くぜ!

 

結論は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎POGに参加される方はこちら!マニアックな指名待ってるぜ!

浅次郎POG2018~2019参加方法

 

 

【安田記念2018データ分析】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。今年はスワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザーの4歳勢が人気になりそう。今回は各馬の東京1600コース適性をやるぞ!コース適正が高いのは、リスグラシュー、アエロリット、サトノアレス、ムーンクエイク、ダッシングブレイズ!

 

ダービーが終わると、

また新しい世代の戦いが始まる。

 

そうやって毎年起きるドラマに、

我々馬券オヤジはあーでもないこーでもないと思考を巡らせつつ、

心のチンコをボッキさせつつ熱中するわけであるが、

 

「競馬なんて単なるギャンブルでしょ?やってる人バカじゃない?」

 

と言ってる常識人どもには

この感動が分からないわけであって、

 

それをバカと言うのなら、

私は一生バカで居続けたいと思う。

 

さて、安田記念だぜ!

 

■安田記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

1番人気はスワーヴリチャードで確定ぽいな。

デビュー戦から2000m戦だった馬で・・・マイルは初めて。しかし、

 

「マイルも大丈夫!」

 

という見方が強いようで、

おそらくマイル不安説はマスコミによって掻き消されるだろう。

 

いや、私もね。マイルこなすんじゃね?と思うわけだが(え)、

ダービーのダノンプレミアムと同じでね。

「不安がある1番人気」と買うわけにはいかんのである。

 

だって考えてみそ?

「マイルも大丈夫!」というのはあくまでも・・・

希望的観測である。

 

確かにこなすかもしれん。

しかし、

全然ダメかもしれん。

 

マイル実績は全然ないわけだから、

マイルでも強いかどうか誰にも分からんのである。

多分、管理する庄野調教師だって、

騎乗するミルコだって・・・

走ってみらんと分からん!のである。

 

そもそもスワーヴリチャードは、昨年のダービーの時に、

「距離延長大歓迎!」

と言われていたのであるぞ?

 

で、今回、

「マイルも大丈夫!」

というのは矛盾してないか?都合良くないか?

 

少なくともプラス材料ではないわけで、

私自身この馬は大好きなんだが・・・

ぶった斬りで逝く。

 

 

い、

 

いや、

 

もしかしたら軽く押さえるか・・・も・・・?

 

(調教次第じゃ!)

 

というわけで、

今日は各馬の東京マイルコース適正を見てみよう!

データ分析を見たい方はこちら→安田記念データ分析

 

【安田記念2018コース適正】

※【カッコ】内の数字は東京芝1600mでの成績である。

アエロリット【1.1.0.1】
昨年のNHKマイルC優勝馬で、前走のヴィクトリアマイルは4着。戦績的にも1600~1800がベスト距離ぽいし、父クロフネの東京適性は意外にもかなり高い。この馬の東京マイル適正も文句なしで高いぞ!

ウインガニオン【1.0.0.1】
ベストは1400~1600。東京マイルを勝ったのは500万条件の時の話。中京記念1着や関屋記念2着があるんで左回りは問題ないだろう。脚質的には東京マイルは厳しそうだが・・・今の前残り馬場なら?なんて思っちゃうね。

ウエスタンエクスプレス
香港馬。適正不明。

キャンベルジュニア【0.0.0.0】
東京マイルは初。ただ、ベストはマイルだし、東京は【2.2.0.1】だし、前走京王杯SCでも2着だからね。高速馬場適正も問題ないだろう。適正高い。

サトノアレス【1.2.0.1】
昨秋の富士Sは休み明けで6着に負けたものの、キャピタルS2着・東京新聞杯2着・・・と東京マイル適正はかなり高そう。関連が深い京王杯SCでも3着だったしな。父ディープインパクトは東京マイルの鬼。藤沢厩舎もこのコース鬼。

サングレーザー【0.0.0.0】
あらら。人気必至だが、東京マイルは実は初めてか。いや、東京自体が初めてですな。ただ、父ディープインパクトだし、めちゃくちゃ切れる瞬発力型だし、東京マイルは大歓迎だろうね。不安があるとすれば左回り。と、前残り馬場。

スターオブペルシャ【0.1.1.2】
ベストは1400か?東京マイル実績も条件戦時のもの。父ダイワメジャーの東京マイル適正は高いけどね。

スワーヴリチャード【0.0.0.0】
東京マイルどころかマイル戦が初。デビュー戦が2000m戦だった馬で、陣営は最初から中距離を志向していたんだと思う。ココに来てマイル戦に目を向けたのは距離というより「左回り」を重視したんだろう。東京は【2.2.0.0】。全て重賞での成績で東京適正は鬼。

タワーオブロンドン【0.0.0.1】
1番人気で迎えたNHKマイルCでは見せ場なく12着惨敗。瞬発力タイプだし東京適正は高いと思うが・・・今回は適正より前走のダメージ・状態面が心配。調教要チェック。

ダッシングブレイズ【2.0.0.1】
圏外の一回も1番人気で競走中止(浜中落馬)でね。東京マイル適正高い・・・と思う。ただ、今年結果が出てないからなあ・・・。

ヒーズインラブ【0.1.0.1】
今年になって本格化したハービンジャー産駒。東京適性はよく分からんが、瞬発力勝負も時計勝負もドントコイっぽく・・・やれそうな感じあるね。

ブラックムーン【1.0.0.3】
8割方出遅れてしまう馬だが、そこから上がり最速で突っ込んでくる!という恐ろしい馬。昨年のマイルCSも上がり最速で追い込んで0.3秒差6着なんで決して侮れないぞ!ただ・・・東京マイル適正は疑問。父のアドマイヤムーンもこのコースは苦手。

ペルシアンナイト【0.0.0.1】
こやって炙ると面白いねえ。そうペルシアンナイトも東京マイル適正は疑問なのだ。昨年の富士Sは不良馬場・休み明けだったとはいえ離された5着に惨敗。距離の問題かもしれんがダービーも7着に負けている。出遅れる可能性がある馬だし、今の東京の馬場が合うか?と言えば結構コケコッコだよね。実は私は、この馬のベストは2000mだと思ってて。皐月賞や大阪杯の姿がこの馬のベストだと思っている。大好きな馬ではあるが・・・買うかどうかは調教次第かな。

ムーンクエイク【2.1.0.2】
東京コースは【3.2.0.2】。圏外の2回も4着で。東京マイル適正はかなり高いと思われる。父アドマイヤムーンはこのコースいまいちなんだが、藤沢厩舎は鬼。ルメールが乗るなら金棒。

モズアスコット【0.0.0.0】
連闘?あ、賞金足りないから出れないの?

リアルスティール【0.0.0.1】
東京マイルは一昨年の安田記念で11着のみ。ただ、これはドバイ帰りだったので度外視していいだろう。しかし、マイル戦もこれ一戦だけなんだよね。この馬のベストは1800~2000。東京適正は文句なしだが、マイルはちょっとだけ短いか。

リスグラシュー【2.1.0.0】
東京マイルはアルテミスS1着、東京新聞杯1着、ヴィクトリアマイル2着とパーフェクト。オークスやエリザベス女王杯で惨敗しているようにこの馬のベストは1600~1800なんだろう。2000はギリギリか。東京マイル適正文句なし。

レーヌミノル【0.0.0.2】
昨年の桜花賞馬・マイルCS4着馬でね。いつ走るかビクビクしてるんだが(え)、残念ながら東京適正が高いとは言えんなー。もちろんマイルはベストだけど。高速馬場よりちょっと渋った方がいいのかな。内枠引いてスムーズに行ければ前残りの一発あるか?

レッドファルクス【0.0.1.0】
昨年の3着馬。もちろん主戦場は1200のスプリント戦だが、マイルもこなす。ただ、昨年とは臨戦過程が違うんでね。人気や調教と相談しながら取捨を決めたい。

 

というわけで、

 

東京マイル適正が高いのは・・・アエロリット、サトノアレス、ダッシングブレイズ、ムーンクエイク、リスグラシューといったところ。人気になりそうなスワーヴリチャードやペルシアンナイトは東京マイル微妙なんでね。穴党にとっては面白い一戦になりそうですわい。うっしっし!

 

調教チェック、展開予想などは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト

私は同性愛者じゃないからよく分からんがね。いろんな形があっていいと思う。性的少数者は7.6%・・・13人に一人。クラスに2~3人いる計算。何が幸せか?なんて本人次第なんだし、あまり偏見をもたないようにしたいね。・・・とはいえ、我が子から「実はゲイなんです!」なんてカミングアウトされたら困るなあ・・・(笑)。

 

※浅次郎POG参加者へ!2歳馬の選定やっててくれな!近日中に募集開始するんで!

 

【安田記念2018予想オッズ・データ分析】東京芝1600mで行われるGⅠ安田記念。今年はスワーヴリチャードとペルシアンナイトの再激突に注目が集まる!データ分析では、内枠外枠フラット。脚質は差し・追い込み優勢!騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はレッドファルクス、ムーンクエイク、キャンベルジュニア、ヒーズインラブ。

 

今日は、

 

TSUTAYAに行く前に、

 

安田記念のデータ分析をやるんだが、

 

今年は面白そうやねえ。

 

■安田記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

1番の焦点はやはり、

 

ベッキーのオッパイの形とチクビの色。

 

 

じゃなかった(笑)、

 

スワーヴリチャードの参戦。

 

デビュー以来一貫して中距離を使われ、

そして結果を出してきたわけだから、

普通に考えれば大阪杯の後は宝塚記念だろう。

 

なにゆえマイル戦に???

 

いや、距離というより・・・

左回り狙いなのだと思われる。

 

この馬が右回りで「もたれちゃう」はみんなも知っての通り。

左回りだとこの悪癖が出ないわけで、

だから左回りの安田記念・・・というわけだよねベッキー。

 

しかし、この馬、戦績的にも血統的にも

2000~2400ベストの中距離タイプなのは間違いないと思う。

もちろんマイルで走らないと決めつけるのは良くないが・・・

 

1番人気なら斬って妙味ありですな。

 

 

い、いや、すべては斬らないけどね(笑)。

 

昨年のマイルCS上位馬、

ペルシアンナイトサングレーザーは当然有力だし!

 

マイルのカテゴリーは

マイル専門の馬が強い・・・と私は思うのである。

 

ま、スワーヴリチャードが来たら

潔く丸坊主にしてベッキーに謝ることにする(なんで?)。

 

さて、

 

データ見てみるぼ。

 

■安田記念2018データ分析、人気別成績

ご覧の通り、1番人気はまあまあだが、2~4番人気の成績がイマイチで。中穴が1着に突っ込んでくることもあるし、2~3着には大穴が来ることもある。想像以上に荒れやすいレースだと思っていい。

 

■安田記念2018データ分析、枠番別成績

東京マイルなんでね。枠の有利不利はほとんどない。このレースもフラットだね。枠はあんまり考えてなくていいだろう。

 

■安田記念2018データ分析、馬体重別成績

馬格はある方がいい。479kg以下だと割引でいい感じ。最低480kg欲しい。

 

■安田記念2018データ分析、騎手成績

複数回馬券になってる騎手には要注意。特に、岩田・福永・田辺あたり。川田は今回騎乗馬なし?ミルコ・ルメールは今んとこ連対なし。

 

■安田記念2018データ分析、種牡馬成績

ディープインパクトは過去5頭が馬券になっているが、馬券率で言うとイマイチで。あまり信用しない方がいいかもしれん。タニノギムレットはウオッカの2勝のおかげ、シンボリクリスエスはストロングリターン、ローエングリンはロゴタイプ、スクリーンヒーローはモーリスの数字・・・こうやって見るとリピーターが多く、血統的な傾向は掴みづらいな。

一つ言えるのはフジキセキ・ダイワメジャーといったマイル型サンデーサイレンス系がイマイチってことだろうか。

 

■安田記念2018データ分析、間隔別成績

休み明けでも走れないこともない。・・・が、約6ヶ月の休み明けのリアルスティールはさすがに厳しいか。リアルスティールはドバイ帰りですな。失敬。

 

■安田記念2018データ分析、前走成績

注目前走は、京王杯SC(7頭)、マイラーズC(7頭)、大阪杯(3頭)。後はバラバラだが・・・ヴィクトリアマイルから勝ったのはウオッカのみ。NHKマイルCからの臨戦で勝ったのはリアルインパクトのみ。高松宮記念からはロードカナロアのみ。

海外帰りの場合はモーリス・ジャスタウェイ級じゃないと厳しい。リアルスティールはドバイターフ3着からの臨戦。有力なのは間違いないが、去年は人気に押されて惨敗してるんだよね。逆に人気が落ちる分買いって気もするが・・・状態気になる所。

というわけで、今年も京王杯SC組・マイラーズC組・大阪杯組を中心に考えるといいと思う。前走の着順はあまり問わない感じ。大穴はダービー卿CT組かな。

 

■安田記念2018データ分析、脚質別成績

差し、追い込みが相当に強いですな。下で述べるが、前で残る馬は相当の実力馬のみ。

 

■安田記念2018データ分析、位置取り・上がり3F

上がり上位の馬は毎年のように馬券になってるんでね、瞬発力は絶対必須。逃げて馬券になったのはロゴタイプのみ。2~4番手で馬券になったのもモーリス、ウオッカ、香港のアルマダくらい。例外はリアルインパクト、大穴だったクラレント・コスモセンサーくらいなんでね。基本的には差し・追い込み馬狙いが吉。

馬券パターンとしては「差し→差し」「差し→追い込み」が本線。モーリスやウオッカやロゴタイプのような馬がいる時のみ前の馬も注意。

ただし!上でも書いたように前の馬は時々穴を開けるんで要注意!

穴馬の脚質は何でもござれ!

特に2~3着には意味不明の大穴が突っ込んで来ることがあるからね。総流し戦術が使いやすいレースである。

 

■安田記念2018データ分析、厩舎・生産者・血統

18/30で関西馬が若干優勢。ノーザンFより社台Fの方が優勢。血統的には・・・ここ5年、母父がノーザンダンサー系が多いですな。

 

ケツデータ論。

・リピーター注意!

・京王杯SC組、マイラーズC組、大阪杯組!

・差し、追い込み馬が強い!

 

穴馬候補を挙げておこう!

まず、リピーター注意で昨年の3着馬レッドファルクス。昨秋のマイルCS以降歯車が狂ってる感じのスプリント王であるが、この馬がマイルでも十分やれるのは昨年の安田記念が示す通り。ここでいきなり復活しても全く驚かないぞ!ただ、もう7歳だけに年齢的な危惧があるのは否定出来ない。微妙に人気になるやもしれず・・・穴党にとっては悩ましい一頭。

次に、京王杯SC勝ち馬のムーンクエイク。個人的に京王杯SCの激走にはビックリしたんだが、強豪相手に同斤だからね。強い競馬をしたのは事実。本番でも人気になる・・・と思ってたんだが、予想では相当な人気薄。どういうこと?出走未定?それとも鞍上が決まってないから?ルメールはモズアスコット?あれ?モズアスコットは安土城S?いずれにせよ人気ないなら買い。

それから、これまた何故か人気になりそうにないキャンベルジュニア。私は前走惨敗で人気薄になってる馬も好きなのだが、前走好走しているのに人気薄になってる馬はもっと好きで(笑)。この馬も非常に面白いと思う。

最後に爆穴になりそうなヒーズインラブ。ダービー卿CT組は毎年ナメられたオッズになるんだが、この馬も相当人気薄になりそう。しかし、この時負かしたキャンベルジュニアとの比較から言っても、穴を開ける資格は十分あると思うけどな。ただ、2ヶ月ほど間空いてるんでね。調教は要チェックである。

 

他にも気になる穴馬多数・・・(笑)。

 

というわけで、

 

我が穴チンコレーダー

ピコピコと反応している今年の安田記念。

 

殴られるのは覚悟の上!

 

 

大穴狙いで逝くぜ!

 

コース適性、調教チェックなどは後日!

 

【浅次郎のひとりごと】

【日本ダービー】マカヒキもレイデオロも鍛えた“虎の穴”ノーザンファーム天栄に迫る

外厩の存在価値は日に日に高まってますな。特に、坂路を改修してからのノーザンF天栄の勢いは凄い。

 

【京王杯スプリングカップ2018予想】東京芝1400mで行われる別定GⅡ京王杯SC。今年はグレーターロンドン、サトノアレス、ダンスディレクターあたりが人気だが、当然大穴狙いで逝くぜ!展開・隊列・ペースは?上がり3F最速馬は?狙いは大穴テオドール!ヒモ穴にウインガニオン、セイウンコウセイ、キャンベルジュニア!爆穴にアイライン!

 

こ、

 

こ、

 

これは・・・

 

荒れそうな予感がする!

 

(いつもだけど!)

 

■京王杯SC2018土曜朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

ふーん・・・週中のnetkeiba予想オッズでは、

サトノアレスが1番人気候補だったんだけどね。

 

おそらく「枠」と「鞍上」と「調教」のせいで人気を落としてるんだろう。

京王杯SCのデータ分析はこちら

 

鞍上はルメールじゃなく蛯名。

 

蛯名が悪いわけではなく、

「ルメールはサトノアレスじゃなくムーンクエイクを選んだ!」

と考える人が多いんだろう。

 

藤沢厩舎×ルメールのラインは強力タッグだから尚更だよね。

(で、ムーンクエイクが人気になっている)

 

そんで、

正直言って調教もイマイチ。

 

浅次郎の調教チェックだけじゃなく、

世間的にもそう見えるらしい。

 

おっぱいバレー・・・

 

 

期待してたのに、

 

 

みたいな(笑)。

 

しかしこれ・・・こんだけ人気落ちるようなら、

逆に買ってもいいかもしれん。

 

もちろん私は買わないが(笑)。

 

展開見てみるべい。

 

■京王杯SC2018展開予想

逃げ候補は
トウショウピスト
セイウンコウセイ
ウインガニオン

先行勢は
ラインスピリット
アドマイヤゴッド
キャンベルジュニア
ムーンクエイク
ビップライブラリー
フィアーノロマーノ

差し勢は
テオドール
サトノアレス
ダンスディレクター
リライアブルエース
ダイメイフジ

追い込み勢は
グレーターロンドン
アイライン
シュウジ
ノボバカラ

行くのはセイウンコウセイか?トウショウピストか?スプリントGⅠでも行ける脚があるセイウンコウセイがハナに立つような気がするが、控えても競馬出来る馬だし、距離延長はやっぱり気になるだろうから押さえる?としたらやっぱトウショウピストがハナかな。この馬、内枠だし行くしかないしね。ウインガニオンが控えて2~3番手。

ペースがどうなるか?だが、トウショウピスト次第。スローの瞬発力勝負になれば勝ち目がないのは田中勝もわかってるはず。だから行くとは思うが、この馬自身、ぶっ飛ばして行くタイプじゃないしなあ・・・。さらにセイウンコウセイ・ウインガニオンが控える展開ならやっぱりスローになりそうな。

 

ってわけで、スロー想定で予想を進めたい。

 

そうなると瞬発力型の差し馬が強いわけだが・・・

 

それを理解した上で、前の馬も狙いたい。

(差し馬が強いんだが、穴を開けるのは前)

 

上がり3Fデータも見ておくか。

 

■京王杯SC2018上がり3Fデータ

上がり3F最速候補は、

・サトノアレス
・ムーンクエイク
・アイライン
・リライアブルエース
・シュウジ
・テオドール
・ダイメイフジ
・ダンスディレクター
・フィアーノロマーノ

これはレースレベルとか展開面とか距離とか馬場とかを無視した話なんだが、こうやって見ると意外な馬が浮かび上がるから面白いよね。シュウジとかダイメイフジは普通に上がり1位候補。フィアーノロマーノとか前走のメンバーレベル高かったしね。超爆穴のアイラインとか・・・実は2016年の当レース5着馬で。この時上がり2位の32.7で上がってるから今回だって分からんよ?

 

ああ、

 

更に悩むことになってしまったな(笑)。

 

 

まあこのレースは、

 

どっから入っても良さそうだし、

 

いつもどおりの

 

大穴狙いで逝くぜ!

 

■京王杯SC2018予想

 

テオドール(13番人気)

1800~2000を中心に使われてきた馬で、今回1400は初。前走のダービー卿CTは久しぶりのマイル戦だったが、出遅れた上に直線内に突っ込んで行き場を失い・・・追えたのは正味ラスト200mくらい。完全に脚を余しての4着であった。今回距離短縮は確かに不安だが、東京に変わるのは大歓迎。長く脚を使うタイプなんで中団後方で脚を溜め、大外ぶん回しで差してきて頂きたい。13番人気の低評価だが、斤量差があったにせよ前走でグレーターロンドンに先着してるからね。十分ココでもやれると思う。

相手筆頭はダンスディレクター。阪神C2着、高松宮記念4着の実績はちょっと抜けてる感あり。確実に差してくるだろう。▲にウインガニオン。ヒモ穴に前のトウショウピスト、セイウンコウセイ、キャンベルジュニア。超大穴にアイライン。

 

◯ダンスディレクター(2番人気)

▲ウインガニオン(6番人気)

△セイウンコウセイ(5番人気)

△キャンベルジュニア(11番人気)

△トウショウピスト(14番人気)

☆アイライン(15番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!テオドール!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
該当馬なし

■おまけのモッコリ馬
(モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中)
新潟4R 4番
京都4R 7番
東京7R 10番

 

クレーム対策(笑)。

 

【京王杯スプリングカップ2018予想・データ分析】東京芝1400mで行われる別定GⅡ京王杯SC。人気はサトノアレス、ダンスディレクター、グレーターロンドンあたり。データ分析では、外枠有利?差し・追い込み有利?騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はセイウンコウセイ、キャンベルジュニア、大穴にリライアブルエース、テオドール!

 

山口メンバーがアル中だったかどうか?

 

・・・と同じくらい、

 

どうでもいい話かもしれんが、

 

「モー娘」と言えばモーニング娘。だし、

「AKB」といえばAKB48だし、

「JK」といえば女子高生だし、

「キンカメ産駒」といえばキングカメハメハ産駒だし、

「ステゴ産駒」「ステイ産駒」といえばステイゴールド産駒だし、

「オルフェ産駒」といえばオルフェーヴル産駒だろう。

 

これらの略し方は全く問題ないと思う。

私も時々使ったりする。

 

しかし、

「ディープ産駒」

といえばディープインパクト産駒か?

 

といえば、そうとは限らないわけで。

 

なぜなら、他に、

「ディープスカイ」「ディープブリランテ」

という立派な種牡馬がいるからだ。

 

もちろん一般的には

「ディープ産駒=ディープインパクト産駒」

で通じるから、

一般人が普通の会話で使う分には全く問題ない。

私もたまに使う(ブログ上では使わないがコメント欄などで使う)。

 

しかし、テレビのアナウンサーとか競馬業界の人が、

「ディープ産駒」

って言っちゃダメだと思うのだ。

 

だって、

ディープスカイに失礼じゃない?

ディープブリランテ産駒だってディープ産駒じゃない?

 

競馬初心者からすれば、

クリンチャーだってディープ産駒になっちゃわない?

(注、ディープスカイ産駒である)

 

テレビや新聞や公共の場では、

一般的に誤解を与えるような言い方は避け、

ちゃんと「ディープインパクト産駒」と言うべきだと思う。

 

ま、

 

山口メンバーがロリコンかどうか?

 

と同じくらい、

 

どうでもいい話かもしれんけど。

 

さて、京王杯SC。

 

■京王杯SC2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

安田記念の前哨戦ではあるんだが、

1200路線と1600路線の馬がぶつかる一戦。

1400が本職の馬もいるしヒジョーに面白そうだね。

 

データ分析行ってみよう!

 

■京王杯SC2018データ分析、人気別成績

URYYYYYY!ジョジョー!オレは一番人気を斬るぞぉ!ってくらい一番人気が弱い(あんたいつも斬ってるけどな)。で、逆に強いのが2番人気。それから6~10番人気くらいの穴馬が結構馬券になるレースである。穴党好みのモッコリレース。

 

■京王杯SC2018データ分析、枠番別成績

一見して・・・外枠有利ですな。8枠は弱いんだが、5~7枠が相当強い。あ、平均人気を見るに8枠は実力馬が入ってないだけですな。外枠優勢だと思っておいて良さそう。

 

■京王杯SC2018データ分析、馬体重別成績

馬格のない馬は苦戦傾向。520kg以上の大型馬は相当強い。

 

■京王杯SC2018データ分析、騎手成績

バラバラだが・・・石橋、北村宏、福永・岩田あたりに気をつけたい。

 

■京王杯SC2018データ分析、種牡馬成績

これまたバラバラだが・・・短距離系の種牡馬の活躍が目立つ感じ。ディープインパクト産駒がここでも人気になりそうだが、上の数字以上にこの舞台は合うと思うねー。

 

■京王杯SC2018データ分析、間隔別成績

休み明けの実力馬は割引ってほどではないが・・・来ても2着って感じか。頭は一回使って臨む馬の方が優勢。間隔を詰めて使ってくる馬も結構馬券になるんで注意が必要。

 

■京王杯SC2018データ分析、前走成績

要注意ローテは、高松宮記念(8頭)、ダービー卿CT(5頭)、マイラーズC(3頭)、東京新聞杯(4頭)、準オープン(4頭)。これを見ると・・・休み明けで馬券になってるのは東京新聞杯組だけで。これが2018年緒戦って感じの馬は壊滅ですな。例外は2016年3着のロサギガンティアのみ。

休み明けのウインガニオン、ブラックスピネル、ムーンクエイクあたりには厳しいデータ。サトノアレスはセーフ。

高松宮記念組・マイラーズC組は着順不問。ダービー卿CT・東京新聞杯組は3着以内。準オープン組は1着条件。

・高松宮記念組・・・セイウンコウセイ、ダンスディレクター、ノボバカラ
・ダービー卿CT組・・・キャンベルジュニア
・マイラーズC組・・・不在
・東京新聞杯組・・・サトノアレス
・準オープン組・・・フィアーノロマーノ、リライアブルエース

グレーターロンドンは危険な人気馬だなあ・・・。

 

■京王杯SC2018データ分析、脚質成績

圧倒的に差し・追い込みが強い。東京芝1400はスローの瞬発力勝負がデフォルトのコース。隊列もダンゴになることが多く、後ろの馬が完全に優勢である。ただし、穴を開けるのは前の馬?

 

■京王杯SC2018データ分析、位置取り・上がり3F

ご覧の通り、上がり33秒台は当たり前で、年によっては32秒台の末脚が求められるレース。速い上がりが使えることが必須条件。脚が溜まるのであれば後方からでも全く問題なし。

馬券パターンは「差し→先行」「差し→差し」「差し→追い込み」。例外的に前残りになる年もあるが、基本的には瞬発力の高い差し馬優勢のレースである。ただし・・・さっきも書いたが、

穴馬の脚質は先行・・・であることが多い。去年のクラレントみたいな馬が典型的な例。もちろん、差し系の馬の中にも穴馬は隠れているので注意が必要。

 

■京王杯SC2018データ分析、厩舎・生産者・血統

19/30で関西馬が優勢。別定GⅡだけに有名厩舎が列んでいるね。社台FとノーザンFはどっちかと言えば社台Fの方が優勢。血統的にはサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系ってパターンが多いね。ミスプロ系は父系も母系も壊滅的。

 

ケツデータ論。

・外枠有利

・順調に使って来た馬優勢

・瞬発力必須。差し・追い込み馬有利!

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、微妙に人気が落ちそうなセイウンコウセイ。この馬は1200のイメージが強く、1400は長いんじゃね?といった意識が働きそうで美味しいオッズになりそう。しかし、高松宮記念組が強いのはさっき書いた通りでね。東京1400は短距離系の馬が好走出来るコースなのだ。

それから、もしかしたら人気になってしまうかもだが、キャンベルジュニア。前走のダービー卿CTは前総崩れのハイペース。上位は差し馬ばかりだったのだが、先行勢では唯一この馬だけ残って2着。相当強い競馬をしたと思う。東京1400は真逆のベクトルになるが・・・ハマった時の粘り腰は驚異。

大穴に、マジ顔で狙っているリライアブルエース。重賞2勝アルバートドックの全弟だが、この馬も相当な器。一線級と走るのは初めてとなるが、東京1400の瞬発力勝負なあら一発あって不思議なし。ただ、現時点では出走出来るか微妙。

爆穴にダービー卿CT4着のテオドール。ダービー卿CTでは上がり2位を使って4着。出遅れたのが功を奏した形だが、この馬は後方で脚を溜めた方が良いような気がする。前走も正味追ったのは前が開いてからの200mくらいのもんで。エンジン掛かったところがゴールだった。ずっと1600~2000を使われて来たが、東京1400で変わり身あるかも?

 

結論は土曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

なぜ日本のおじさんは「世界一孤独」なのか?

「中高年の男性にとって最大の脅威は喫煙でも肥満でもない。それは孤独だ」・・・うおお。この記事オモロイな!しかし、我々には関係ない!なぜなら、そこに競馬があるからだ!当ブログの記事はいつも毒者コメントで一杯だが(みんないつも有難う!)、もし孤独を感じる馬券オヤジがいたら、思い切ってコメントしてみてくれ!意見・感想・予想・質問・・・なんでもオッケーだ!出来る限りコメントの返信もするぞ!

で、良かったらいつか、浅次郎の運営する競馬サークル「モッコリ万馬券倶楽部」を覗いて見て欲しい。競馬好きなオヤジどもが、馬券自慢したり、悔し涙を流したり、ドナドナを歌ったりしながら毎週楽しく競馬しているぞ!・・・今は募集してないけどね(笑)。

 

【安田記念2017回顧】春のマイル王決定戦GⅠ安田記念を制したのは良血サトノアラジン!大外一気の末脚で粘るロゴタイプを差し切り!勝因は馬場?外枠?それとも展開?イスラボニータの敗因は?エアスピネル武豊は言い訳すんじゃねえ!香港勢は体重減が響いた?ステファノス、アンビシャスの敗因はなんだった?簡単にレース回顧する。

 

サトノアラジン、雄心の初GⅠ制覇!

 

 

なかなかGⅠを勝てなかった馬が勝つと、

 

「悲願のGⅠ制覇!」

 

なんて言葉がスポーツ新聞や競馬メディアに踊るが、

サトノアラジンが差し切り悲願のGI初制覇!/安田記念

 

腐ったチンコな表現だなと思う。

 

おまえらプロのライターじゃないの?と思うのである。「悲願の・・・」なんて言葉は、GⅠを勝てる力がありながら何度も何度も2~3着を繰り返し、長い期間に渡ってチャレンジを繰り返すもなかなか勝てない・・・なんて馬に使われるべきであり、簡単に使うべきじゃない。

 

例えば、サウンズオブアース(GⅠ成績【0.3.0.5】)とかハクサンムーン(GⅠ実績【0.2.1.5】)とかウインバリアシオン(GⅠ成績【0.4.1.5】)とかトゥザグローリー(GⅠ実績【0.0.2.12】)とかなら使っても良かろう。あとどんな馬がいるかな?

 

ステイゴールド(GⅠ実績【1.4.2.13】)は、GⅠ20戦目で初めてGⅠを勝った(香港ヴァーズ)のであるから、これこそ「悲願のGⅠ初制覇」であろう(最後のGⅠを勝っていなければ種牡馬として成功してなかったかもしれない)。

 

サトノアラジンは今までGⅠは4着が最高である。「悲願」というより「宿願」であり、欲望の・・・いや、欲棒のGⅠ制覇であろう。姉にラキシスがいる良血。父はディープインパクト。まだ父の後継種牡馬でこれといった成績を出してる馬はおらず・・・これで種牡馬入りは出来るだろうからな。

 

前置きが長くなった。

 

簡単に安田記念を回顧しよう。

 

■安田記念2017結果、着順

netkeibaより抜粋

 

■安田記念2017映像

 

■安田記念2017レース回顧

ほぼ揃ったスタート。

グレーターロンドンとアンビシャスがちょっと出遅れたが、元々後ろから行く馬だし、許容範囲内だろう。

 

想定外だったのは、先行争いが激しくなったこと。その原因となったのは内から激しく押して前に行った・・・ディサイファ(私の本命。笑)!最内のトーキングドラムもダッシュかまして前へ、一つ外のサンライズメジャーも前に行った。そして、外からロゴタイプも譲らない!馬群を見れば分かる通り、かなり前掛かりで激しい先行争いになったのだ。

 

これらを交わしてロゴタイプがハナ。外枠発走ということもあり、かなり脚を使わされたと思うが、ハナに立ってからもペースを緩めずに引っ張る!2番手にサンライズメジャー、ブラックスピネル、外からヤングマンパワー、内にディサイファ。

 

コンテントメント、イスラボニータ、クラレント、トーキングドラム、ステファノス・・・この辺が中団の前。速いペースであったし、折り合いに苦労してる馬はほとんどいなかったが、クラレントは多少折り合いを欠いていたように見える。

 

中団後方にビューティーオンリー、ロジチャリス、レッドファルクス、サトノアラジン。

 

後方にエアスピネル、アンビシャス、ロンギングダンサー。

 

ラップは、

 

600m通過が33.9。

 

 

特に2ハロン目と3ハロン目が速く、

GⅠらしい一貫した厳しい流れとなった。

 

やっぱGⅠはこうじゃないとね!

 

そのまま3~4コーナーでもあまりペースは緩まず、

後ろの馬もなし崩しに脚を使わされる展開。

瞬発力+「いい脚を長く使えるか?」のガチンコ持久力勝負へ。

 

4コーナー。ロゴタイプは手応えを残したまま先頭。

 

直線、川田サトノアラジンは迷うことなく大外へ。手応えは抜群だが果たしてココから届くのか?

 

ロゴタイプが追い出したのは残り400mを切ってから!坂の登りで他の先行馬が脱落して行く中、力強い脚を繰り出してリードを広げる!ここで私の◎ディサイファは力尽きてズブズブ(笑)。位置取りは最高だったんだけど、このペースで序盤に脚を使ったのが最後に応えたか。。。多分、四位はスローになると決め打ちして出して行ったんじゃないかな。

 

くああああ!ロゴタイプ強え!残り200mで3~4馬身差!

 

だけんどもしかし・・・

 

最後の1ハロンで脚色が鈍る!

 

 

最後の200mは12.1。

 

 

サトノアラジンの猛追!届くか?届かないか?

 

 

寸前、クビ差捉えた所がゴール。

 

サトノアラジン、鮮か差し切り勝ち!

 

勝ちタイムは1:31.5。

上がり3Fは33.5。

 

 

 

 

 

 

 

 

各陣営レース後のコメント

 

勝ったサトノアラジンは1億3000万円の高馬。ある意味「活躍しなければならない馬」であったが・・・どんなに高馬であろうと、こうやってGⅠ勝ちまで辿り着く馬は少ない。里見オーナーはまだ確変中なのかもねー。この馬の勝因について、川田も「良馬場」「外枠」を挙げており、なんか「ハマった感」が強調されているが、私はなにより「速いペース」がこの馬に向いたのだと思う。

つまりこの馬は息が入りにくい厳しいペースで長く脚を使うのが得意なのである。もちろん瞬発力も半端ないのであるが、緩いペースだと前を捉えきれずに勝ち切れないことが多いわけだ。タイトな流れになりやすい1400mで結果が出ているのも納得である。今後は欧州遠征も視野に入れるとのことだが、スプリンターズS→マイルCSのローテでも面白いと思うけどな。あ、1200は良くても中山は合わないか・・・いずれにせよ、GⅠタイトルはもう一つ二つ欲しい所。違う距離の勲章があると種牡馬としての価値も上がるだろうしな。

しかしまあ、今回は見事な勝利であった。もうこんなオッズで買えることはないだろうね。今回がラストアラチャンだったと思う。

 

 

2着のロゴタイプは一番強い競馬をしたが、最後の最後で差されちゃったな。外枠から押して行ってハナ。内枠各馬が飛ばしたこともあって厳しいペースに。さらに3~4コーナーでもスピードを落とさず、そのまま直線でも後続を豪快に突き放す競馬。前に行った馬が尽く潰れる展開の中、残ったのはこの馬のみ。去年は展開に恵まれた勝利だなんて言われたけど、これで東京マイルなら最強レベルなのを証明したな。

 

3着はレッドファルクス。この馬、道中の位置取りはサトノアラジンと同じ中団後方。しかし4コーナーでは内を回り、馬群の中へ。しかし、前が壁で進路が開かない・・・。このまま終わるかと思いきや、ミルコの判断は早かった。馬群の間を割るのを早々に諦め、グイッと外へ持って行ったのだ。サトノアラジンが通った後を追い掛け、猛然とスパート。しかし、やはり仕掛けが遅かったか・・・サトノアラジンを半馬身まで追い詰めた所がゴール。この馬・・・実はマイラーなんじゃねえの?(笑)

 

4着にグレーターロンドン。4コーナーの位置取りはサトノアラジンの一つ前の列。実はこの馬、冒頭でも書いたがチョイと出遅れており、そこから徐々にポジションを上げて中団後方まで進出しているのである。おそらく、福永的には予定の位置取りだったと思う。直線では馬群に突っ込み、前が開くのをジッと我慢して待つ。ミルコとは全く逆で、「開かなかったら終わり」の覚悟の騎乗である。そして前が開いた瞬間に追い出してシュピーン!と伸びた。が、突き抜けるまでには至らず。現時点ではこれが精一杯だったかな。しかし、ツメに不安を抱えながらの好走。秋に期待。

 

5着にエアスピネル。見た目以上に惜しかったのがこの馬である。4コーナーでインを回し、イン突きを狙ったのだが・・・前、開かず。ようやく進路が開いて馬を追ったのは残り200mから。それまでは前が開かずにずっとウロウロしていたのだ。

 

 

武豊のレース後コメントには、

 

武豊「4コーナーで前にレッドファルクスに入られたのが痛かったです。勢いがあっただけにあのワンプレーが無ければ、勝てていたかもしれないです」

 

とある。ほえ?不利でもあったんか?と思ってパトロールビデオを確認してみたが・・・私の目には「一切不利なし」に見える。別に邪魔にもなってないし、強引に前をカットされているわけでもない。レッドファルクスは確かに4コーナーでインベタを回っているが、エアスピネルとは距離もあったし、ほんの一瞬のことである。

 

私は別にアンチ武でもなんでもないが、「負けた言い訳をする騎手」「敗因を他馬のせいにする騎手」は嫌いである。確かに、今回エアスピネルは直線で進路が開いていれば勝ち負けだったかもしれない。しかしレッドファルクスはその件に全く関係ないし、敗因は誰がどう見ても「前が開かなかったこと」だろう。直線で内に進路を取ったのは武豊の判断である。つまり敗因は自分自身にあるのであり、他馬のせいにするのは以ての外だと思う。

 

「馬の調子も良かったし、馬も頑張ってくれたのですが、自分の進路取りが甘かったせいで勝てませんでした。応援してくれた皆様に申し訳ないです」

 

と潔く言えば、ファンも関係者も納得すると思うけどな。

 

前が開かない時だってある。

全くミスをしない騎手などおらん。

 

懸命に騎手批判をしている人が沢山いるが、

「運」も含め、なんもかんもで競馬である。

 

馬券を買うのであれば、

まずこの言葉を胸に刻んでおきたいものである。

 

しかしエアスピネルはGⅠでは4~5着ってキャラが根付きそうな(笑)。

 

さて、

 

1番人気だったイスラボニータの敗因を見てみよう。位置取りは中団前目の外。折り合いは付いていたと思う。問題は巷でも言われている通り・・・4コーナーから直線に掛けてのチンポジである。そ、そのポジションで勃ったら痛い!みたいな(笑)。

 

 

パトロールビデオでも確認したが、ブラックスピネルとヤングマンパワーの間は「一頭分あるかないか」。外に出そうにもヤングマンパワーが邪魔だし、内はごちゃ付いている(エアスピネルも前が開かずに詰まっている)。いっそヤングマンパワーが伸びてくれるか、タレてくれるかしてくれればいいのだが、中途半端に頑張っているのである(笑)。

こうなるともう「前が開くのを待つ」か「ブレーキを掛けてヤングマンパワーの外に出すか」の二者択一。しかしブレーキを掛けて勝負になるほど甘いレースではない。ルメールは「前が開くのを待つ」を選択するのだが、結局前は開かず。追い出すことが出来たのは残り300mからで、加速したのは残り200mから。しかし、それにしても・・・エアスピネルと比較しても、最後の伸びがなかったように思うな。

この馬の戦績を見るに・・・「前半3F34.5~35.0前後」の平均、あるいはややスローの展開で力を発揮する馬。もしかしたら、今回のペースは速すぎたのかもしれない。実際、前に行った馬はロゴタイプ以外全滅だしな。

しかし、イスラボニータを最後まで苦しめたブラックスピネルとヤングマンパワーはノーザンファームの生産馬。で、イスラボニータは社台ファーム。裏で「お前ら出来る限りイスラボニータをブロックするんだぞ!」なんて指示が飛んでいた・・・なんて陰謀説があったらオモシロイね。

 

大阪杯組で人気になってたステファノスアンビシャスについても触れておこう。今回、これらの馬から逝った諸兄も多かったろうと思うが、ステファノスは2年半ぶりのマイル戦、アンビシャスは新馬戦以来のマイル戦。予想の時にも書いたが、近年の安田記念はマイラーが強く、中距離馬が馬券になるのは難しい。むしろ短距離系のスピード馬の方が馬券になりやすい傾向にあるのだ。特に今回は厳しいハイペースとなってしまい、道中で息が入る中距離戦とは全く異なるレースとなった。

そんな中ステファノスは良く頑張ったと思うが、最後伸びなかったのはやはりマイラー適正の差だろう。アンビシャスは道中脚を使わされて全く手応えないままレース終了。ちょっと今回は厳しかったな。

 

香港馬ビューティーオンリーは-18kg、コンテントメントは-16kg。馬体減がレースに響いたかどうかは分からんが・・・今回は状態面がイマイチだったのかもしれんな。

 

浅次郎の◎ディサイファは直線ズブズブの13着(笑)。

ちょっと展開的に厳しかったな。

 

ま、微塵も気にすることなく、

 

 

来週もモッコリ大穴狙いで逝く。

 

さて、

 

これで春のGⅠは宝塚記念を残すのみ。

 

その間に浅次郎POGの募集をするぞー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<北斗の拳>34年で初の舞台化 まさかの雑魚キャラ“主役”で

ざ、雑魚キャラが主役?マジか・・・?

 

 

 

【安田記念2017予想】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念!人気はイスラボニータ、エアスピネル、レッドファルクスだが・・・展開はスロー?馬場の傾向は前残り?狙いは内枠、調教抜群の爆穴ディサイファ!そして東京巧者のクラレント!ヒモにコンテントメント、ビューティーオンリー、サトノアラジン、ロゴタイプ。

 

安田記念は荒れる!

 

・・・かどうか分からんが(笑)、

 

そう信じ、

 

我がケツの道を逝くのみ!

 

今日も元気に

 

伝説狙いのモッコリ馬券じゃい!

 

■安田記念2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

もっとイスラボニータが人気になるかと思ったが、

意外と落ち着いた人気になったな。

単勝より連軸として売れてるのかもしれんが。

 

いや、これはやっぱり人気が割れてるぽいな。

 

6番人気のアンビシャスまでがオッズ10倍以下・・・

10番人気のブラックスピネルまでがオッズ20倍以下・・・だもんよ。

 

で、

11番人気以下はガクンとオッズが開いているだが、

 

じゃあ、

人気薄の馬が、

人気上位馬と能力的に差があるか?

 

と言えばそうでもないよな。

 

例えば、クラレントなんかは前走京王杯2着なのに14番人気。

レッドファルクスとはわずか0.1秒差である。

もちろんこの時は斤量差があったわけだが、

今回はベストのマイル戦、

さらに重馬場→良馬場と劇的に条件が変わる。

 

この0.1秒差は、

 

条件によって簡単にひっくり返る

0.1秒差である。

 

まあ、今回クラレントが馬券になるかどうかは別の話だが、

「見た目のオッズ」と「実力」は違う。

「オッズの偏り」には十分気をつけるべし。

 

見た目が綺麗な女性にも気をつけるべし(笑)。

 

 

■安田記念2017展開予想

逃げ候補は
サンライズメジャー
クラレント
ロゴタイプ
ヤングマンパワー

先行勢は
トーキングドラム
ディサイファ
ブラックスピネル
コンテントメント
エアスピネル
ロジチャリス

差し勢は
イスラボニータ
ビューティオンリー
レッドファルクス
サトノアラジン
スタファノス

追い込み勢は
アンビシャス
グレーターロンドン
ロンギングダンサー

積極的に行きそうな馬は不在。強いて言うならロゴタイプだが、外枠を引いしまったからなあ。ここから押して押してって感じじゃないかろうし、内から行く馬がいるなら控えて2~3番手か。じゃあ、内から行く馬がいるか?というとこれが微妙で。サンライズメジャーは前走逃げているが、もともと逃げ馬じゃないし(前でも競馬出来るし、追い込みも出来る万能型)、クラレント・ヤングマンパワーも番手型の馬である。

 

と、なれば?

 

やっぱり今年も

 

スローになるんじゃね?

 

昨日の東京のレースをチェック。

 

9Rの国分寺特別(1600m)はドスローの瞬発力勝負。上がり33秒台で完全前残り。10Rの稲村ヶ崎特別(2000m)はタイトな平均ペース。これは上がり34秒台の前残り。最終12R(1400m)は前半35.4のスローでこれまた前残り。

 

もちろん、条件戦とGⅠは違う。

 

しかし・・・馬場的には前が止まらない!

 

と見ていいんじゃなかろうか?

 

先週は結構外差し馬場だったがなあ~。

 

ホント週によってコロコロと変わるわ。

 

というわけで、

 

今回の安田記念は1000m59.0秒前後のスローを想定。

こうなりゃ狙いはシンプルに前でいいんじゃね?

ただし、スローが得意な瞬発力系差し馬に要注意。

 

今までの予想記事!

安田記念2017データ分析はこちら

安田記念2017東京適性、距離適性はこちら

安田記念2017調教チェックはこちら

 

netkeiba予想陣の印でも見ておくか。

 

安田記念2017netkeiba予想陣の印

netkeibaから抜粋

 

3番人気の割にレッドファルクスの印が薄いなあ。

ロゴタイプなんぞ印はほとんどなし。

休み明けが嫌われてんのかな?

 

コンテントメントはモレイラ人気になると思ったがなあ・・・

よっぽど状態が悪いのかな?

調教ではそう悪そうに見えなかったけどな。

 

しかし、このコンテントメント含め、前走重賞で好走しているクラレント、ロジチャリス、ヤングマンパワーあたりはホント人気ないなー。ケツ馬券派にとっては願ったり叶ったりであるけども。

 

さーてと。

 

堅く収まったらゴメンチャイ。

 

今日は「バリケツ伝説2刀流」で逝く。

 

 

もう後には引けん!

 

■安田記念2017予想

 

ディサイファ(15番人気)

「正気ですか浅次郎さん?」と思った方は今回少ないかもしれんな(笑)。データ分析でも調教チェックでも散々この馬を押してきたからね。しかし・・・「殿!よくぞ、よくぞこの人気で・・・」という忠臣気分である。以前の記事でも書いたが、マイルCSで最も致命的な不利を受けたのはこの馬である。あの不利が無ければ2着だったイスラボニータと僅差だったはずであり、この馬のマイル適正はかなり高いと見ている(今まで芝マイルは2回しか走っていない。昨年の安田記念6着とマイルCSのみ)。

そして今回・・・超絶人気薄!絶好の内枠!調教特A評価!もう、好走するならここしかない!というケツミング(秋のマイルCSも狙えるかもしれんが笑)。鞍上の四位には先週のスワーヴリチャードのイメージで先団を見る前目のインベタで脚を溜め、直線は真ん中に出し、脚を余さぬように早めに追い出して頂きたい。頼むぜ四位ー!

 

クラレント(14番人気)

◎にするか相当迷ったが、「迷ったら人気薄の法則」に従って印を落とした。東京適正の記事でも述べたが、この馬は「東京の鬼」である。確かにGⅠではちょいと足りない馬ではあるが、過去にNHKマイルC3着、安田記念3着(ともに超人気薄)の実績がある通り、東京マイルなら馬券圏内の可能性を十分に持った馬。前走の京王杯SCをフロック視する向きがあるかもしれんが、全く逆である。「外枠」「道悪」と、この馬にとっては最悪の条件下での好走だったのだ。今回は「中枠」「良馬場」「マイル」と条件は一変する。今回こそが買い。軽視すると・・・また痛い目に遭うかもよ~。今回はバリケツ2刀流で逝く。

 

▲イスラボニータ(1番人気)

△コンテントメント(12番人気)

△ビューティーオンリー(8番人気)

△サトノアラジン(7番人気)

△ロゴタイプ(9番人気)

 

香港の2騎だが・・・昨年の香港マイルを見る限り、日本馬とは互角以上と考えねばなるまい。アウェイの不利は確かにあるだろう。しかし、我々が考えるよりも香港競馬のレベルが高い。押さえておく。

 

 

単勝 ◎ @300円

馬連 ◎流し @100円

馬連 ◯流し @100円

三連複 ◎◯▲-◎◯▲-◎◯▲△ @100円

三連単 ◎→◯▲→◯▲ @100円

 

頑張れ!ディサイファ!

 

 

と、クラレント!

 

【浅次郎のひとりごと】

英・ロンドンで複数の死者、警察“テロ事件”と断定し捜査

ま、またか・・・しかしこれ、以前にも言ったけど、終わらないと思う。憎しみの連鎖は終わることがないからだ。

 

party☆party

 

【安田記念2017調教チェック】東京芝1600mで行われるマイル王決定戦GⅠ安田記念。1番人気はルメールのイスラボニータか?恒例の浅次郎調教チェックの特A評価馬は?イスラボニータ、レッドファルクス、ロゴタイプ!調教爆穴にディサイファ!他、ヤングマンパワー、サトノアラジン、エアスピネル、コンテントメントもいい!

 

ああ 生まれては消える

 

遠い昔からの物語。

 

来年のダービー馬は、

 

どんな馬なのだろう?

 

さて、

 

今日は安田記念の調教チェックだ!

 

■安田記念2017枠順

netkeibaより抜粋

 

東京マイルはあまり枠順による有利不利はない。

(過去の安田記念のデータ分析によると若干内枠有利)

 

しかしやっぱり先行馬は内枠であるに越したことはないわけで、

外枠に入ると作戦の選択肢が狭くなってしまうわな。

 

そういう意味では、

ロゴタイプヤングマンパワーロジチャリスあたりは、

内枠が欲しかったと思う。

クラレントも贅沢を言えばもう少し内が欲しかった。

 

イスラボニータは、前でも後ろでも競馬が出来る馬。

ただ、最近は前目に付けて持久力を活かす競馬が多い。

本音を言えばこの馬も真ん中より内が欲しかったに違いない。

 

サトノアラジンステファノス

この枠なら末脚に賭ける競馬をすればOK。

 

レッドファルクスエアスピネルは文句なしの枠だろう。

 

そして、

 

私が狙っている大穴が内枠に入ったze・・・うっひっひ。

 

 

さて、

 

調教チェック行くぜ!

 

■安田記念2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるスケベラオウジャッジである。巷の調教チェックと評価が違うからと言ってクレームを入れたりしないように(笑)。調教映像はこちら→JRA調教映像。youtubeなどでチェックしてもいいぞ!

【調教が良い馬、メイチ仕上げの馬】

トーキングドラム
南W良【85.6-69.3-53.8-39.2-12.5】G強 石橋
最終追いは軽め併せで特筆するほどではないのだが、1週前が秀逸。南W馬なりで36.8。距離不安もあって全く人気ないと思うが・・・実績的にも血統的にも東京マイルは特に問題ないと思うぞ。

ディサイファ 特A評価
美浦坂路良【54.7-39.3-24.9-11.9】強め 助手
ぬあ・・・?最終は終いだけだが、軽快なフットワークでラスト最速の11.9!そして驚きなのが、1週前、2週前、3週前と3週連続で一杯に追って51~52秒台の好時計を出していること!この馬はいっつも53~54秒台の追い切りなんだが・・・これだけ調教で負荷を掛けるのは初めてなんじゃねーの?爆穴馬。特A評価。

コンテントメント
東京ダート【40.0-12.5】G強 助手
海外馬は最終追い切りを調整程度に終わらせることも多いんだけど、この馬はダートコースでミッチリ。月曜日には白井でも38.7-11.7という時計を出しており、かなり調子良さそう。

レッドファルクス 特A評価
南D良【64.2-49.6-36.5-12.1】強め 助手
うわあ・・・思わず調教映像を3回見てしまった・・・。追ってからの反応、スピード感、キレキレで豪快な動き。もう、文句なしの特A評価。後はもう距離が持つかどうかである。

グレーターロンドン
南W良【51.3-36.7-12.1】強め 福永
うおっ・・・この馬、ツメに不安があるんじゃないの?1週前にも好時計を出しとるし・・・調子的にはかなり良さそうに見える。ただ、ツメの不安でダービー卿CTを回避し、2週前追い切りも出来なかったのはやはり誤算だろう。

エアスピネル
栗東坂路良【51.8-37.9-25.0-12.6】強め 助手
この馬はいっつも調教いいんだが、今回も良いな。1週前に50.8を計時して万全のデキ。あとは能力と運が足りるかどうか。

サトノアラジン
CW良【67.0-52.2-38.4-11.6】馬なり 川田
こりゃ叩いて良くなったな。順調。

イスラボニータ 特A評価
南W良【67.4-51.8-37.2-12.3】馬なり 助手
最終は軽めでも37.2が出るほどの抜群のデキ!1週前にも37秒台を計時しており仕上げに抜かりなし。ここ最近で一番のデキかも。絶好調特A評価!

ロゴタイプ 特A評価
南W良【66.0-51.2-36.7-12.2】直線強 田辺
唸るような手応えで併せた馬をあっという間に置き去り。うーん。素晴らしいデキだなあ・・・特A評価!

ヤングマンパワー
美浦坂路良【53.1-38.6-24.6-11.9】馬なり 助手
明らかに前走より良いですな。今回人気の盲点になっておるが・・・一発あって不思議ない馬だぞ!

ステファノス
CW良【65.9-50.9-37.3-12.0】仕掛け 鮫島
前走が完全メイチ仕上げだっただけに、今回の状態がどうなのか気になっていたが・・・調子良いですな。ただ、やはり前走に比べるとちょびっと落ちると思う。マイルの一線級相手にそれでも通用するかどうか?

 

ココが春の大目標!って馬が多いから当たり前だが、

 

全体的に皆、デキが良いな~。

 

ここに挙げなかった馬も決して状態が悪いわけじゃないけんな。

勘違いせんように!

 

特A評価は4頭。イスラボニータ、ロゴタイプ、レッドファルクス、ディサイファである。特にレッドファルクスはキレッキレの動きで状態文句なし。イスラボニータも文句なしの完璧仕上げ。ロゴタイプは前走からの上積み大。メイチ仕上げであるぞ~。調教爆穴として挙げたいのがディサイファ。おそらく生涯で最も負荷を掛けた調教である。もしかしたら・・・これがラストチャンスだと考えているのかも?後はこのハードトレが本番で実を結ぶかどうか。

 

あと、サトノアラジンヤングマンパワーエアスピネルもいいなあ。トーキングドラムは全く人気ないが最内枠で調教抜群・・・前走もそんなに負けてるわけじゃない。特注の爆穴である。ステファノスも高い次元で調子を維持していると思う。

 

グレーターロンドンは調教の数字だけを見れば特A評価並。ただ、上でも書いたがツメの懸念が消えない。これだけやれるってことは大丈夫なんだろうけど。。。→安田記念は難病を克服した驚異の生命力、グレーターロンドンに注目

 

それから、怖いのがコンテントメント。香港の馬が強い調教をするのはちょっと異例だ。それだけ馬体重の懸念などがなく(昨年は21kgマイナスだった)、調子が良いということだと思う。

 

人気サイドで気になる馬を一頭挙げておこう。アンビシャスであるが、大目標は大阪杯であったこと、一杯に追えば51秒台が出る馬が今回52.9だったこと、終いが13秒台だったこと・・・等から、邪スカウターの評価は低い。

 

 

ただ、この馬は調教と結果がリンクするタイプじゃないので、あまり気にしなくてもいいのかもしれん。内枠でノリさん・・・またなんかやりそうな気もするしなーおい(笑)。

 

それからビューティーオンリーの調教についてだが・・・正直さっぱり分からん。スマンコ舐めたい。

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

JRAより抜粋

 

気になるんは・・・

グレーターロンドン(+9kg)

コンテントメント(-14kg)

サトノアラジン(+14kg)

ディサイファ(+10kg)

トーキングドラム(+12kg)

ビューティーオンリー(-14kg)

ヤングマンパワー(+12kg)

レッドファルクス(+8kg)

 

な、なんかプラス体重の馬多いな!

関西馬は輸送である程度減るだろうが・・・

関東馬はプラス体重になりそう?

 

つか、コンテントメントは-14kgやんけ!

どないやんねん・・・。

 

 

さて、

 

最近の東京は毎週のように馬場バイアスが変わるけんな!

各馬の東京適正と距離適性はこちら

 

土曜競馬は要チェックであるぞー。

 

ま、どんな馬場であれ、

大穴モッコリケツ馬券で逝く。

 

結論は日曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎POGに参加するぜ!ってコメントを結構貰っている。みんな有り難う。浅次郎POGの告知は来週、締め切りは再来週くらいになる予定なので、ブログのチェックとPOG馬のリストアップをよろしく頼むぜ!今週から新馬戦が始まってしまうが、浅次郎の勝手なチンコの都合でゆっくりと開始させて頂く(正直に言うと・・・私自身も多数のPOGに参加しているので、この時期はリストアップの作業で寝る暇もチンコを触る暇もないのである。笑)。参加予定の方は、以下をチェックしておくように。

 

・参加資格:浅次郎ブログ毒者

・10頭指名(牡馬牝馬問わず)

・ドラフトなし

・縛りなし(勝手に自分で縛るのはアリ。笑)

・母の名前だけでOK(全角カタカナ、箇条書きで準備しておいてね)

・賞品はamazonギフト券。優勝者と変態指名者(笑)。

 

だけど

 

分かり始めた

 

繰り返されるこの物語の意味を。

 

 

繰り返される物語。

 

来年のダービー馬は・・・?

 

私のダービー馬は・・・?

 

あなたのダービー馬は・・・?

 

 

 

シャンプーハットの二人は要らないけど、シャンプーも要らない。