【チャンピオンズC2018レース回顧】中京芝1800mで行われたダートGⅠチャンピオンズC。圧倒的一番人気に押されたルヴァンスレーヴが後続に2馬身半差を付ける圧勝!3歳にしてダート界に君臨するダート王となった。この馬の勝因はなんだったのか?2着ウェスタールンドの好走要因は?ケイティブレイブ・サンライズソアの敗因は?

 

ルヴァンスレーヴ、

最強のダート王へ。

 

 

い、いやー!

 

もうやめてー!

 

 

反則でしょーその強さー!

 

出遅れて、

 

複数の極悪チカンに遭って、

 

揉まれに揉まれてイヤンな予定だったのにィィ!

 

なんだその・・・

 

ラクラク好位付けはっ!

 

ガラガラの女子専用車両かっ!

 

反則っ!反則ッ!

 

アリの王とドッチが強いかな?

 

簡単にレース回顧する。

 

■チャンピオンズC2018結果、着順

 

■チャンピオンズC映像

 

■チャンピオンズC2018レース回顧

スタート!

サンライズノヴァ、オメガパヒュームあたりが若干出遅れ。ルヴァンスレーヴは・・・

 

絶好のスタートから馬なりで前へ・・・

 

 

マジデスカ。

(先週も書いたような)

 

ハナに立ったのはアンジュデジール。サンライズソアかケイティブレイブがハナかと思っていたんだけどなー。私の◎アポロケンタッキーは何故か後方から・・・ゴラァ小牧!前に行かんかーい!

 

2番手になんとルヴァンスレーヴ!ピンと張り詰めた弓弦のような手応え。それでいて折り合いバッチリという最高のバランスで追走。ヒラボクラターシュとインカンテーションが続く。

 

中団前にパヴェル、サンライズソア。モレイラはおそらく・・・ルヴァンスレーヴが前に行ったのを見て控えたんじゃないかなー。

 

中団にアスカノロマン、ミツバ・・・そしてケイティブレイブ。差す競馬も出来る馬だが、この位置取りは作戦とは違っただろうと思う(好位付けの作戦だったはず)。うーん。イマイチ行きっぷりが悪いように見えるなあ。

 

中団後方にオメガパヒューム、センチュリオン、アポロケンタッキー(こんなところに。涙)。

 

さらに後方に、末脚に賭ける2頭、サンライズノヴァとノンコノユメ。

 

これで全頭と思ったら・・・離れた最後方にウェスタールンド。この馬が最後に突っ込んでくるなんて・・・この時誰が予想出来たろうか?

 

 

1000m通過は61.9。

 

これは・・・例年に比べてかなり遅めのペース。

 

芝並みの瞬発力勝負となった。

 

4コーナー。この画像をよーく見て欲しい。勝ったルヴァンスレーヴはインベタで回る黒い帽子。そして最後方のウェスタールンドもインベタを回っているのが分かると思う。白い帽子のアンジュデジールも4着に粘ったわけで・・・結局外を回して上位に来たのはサンライズソアのみ。

 

次の画像が見もの。

 

あんなに離れた最後方だったのに・・・もうこんなところに!コーナリングだけで7~8頭抜き・・・あっという間にルヴァンスレーヴの直後まで進出!4コーナーワープ発動。鞍上はジャパニーズ手品師藤岡佑。

 

これこそ勝負騎乗!

 

だと浅次郎は思うわけだ。ウェスタールンドは今回ダントツの上がり34.4を繰り出しているが(勝ったルヴァンスレーヴが上がり2位で35.6)、その肝はこの4コーナーワープにあったと言っていい。

逆に言えば・・・外を回したサンライズソアはコース取りの差で、最後の最後ウェスタールンドに差されたってこと。まあ、勝ちに行っての話なんでモレイラは責められないけどね。

 

残り400m!多くの馬がすでに追い出しに入ってる中、ルヴァンスレーヴはまだ余裕の手応え。弓の弦はまだ張ったまま。そして400mを過ぎてからゴーサイン。

 

GOサインが出てからはもうルヴァンスレーヴの独壇場。粘る粘るアンジュデジールの外に出すとラクラク交わして先頭へ。外からサンライズソアが迫ってくるが・・・ルヴァンスレーヴに迫る脚はない。そして内から凄い勢いでウェスタールンド!

 

残り100mでもうセーフティーリード。後は2着争い。アンジュデジールが粘るか?外のサンライズソアか?追い込んで来たウェスタールンドか?

 

最後の100mは見せムチだけで余裕のゴール。着差以上の勝ちっぷり。2着には4コーナーワープから豪快に内を掬って追い込んだウェスタールンドが入る。こうやって見ると・・・ルヴァンスレーヴとウェスタールンドの差は・・・4コーナーからほとんど変わっていない。

 

ダート界に新帝王誕生!

ルヴァンスレーヴ強しっ!

 

 

 

 

充希ちゃんかわゆい。

 

勝ったルヴァンスレーヴは社台系白老ファームの生産、馬主はGⅠレーシング。シンボリクリスエス産駒。なんか最近シンボリクリスエスはダート種牡馬へシフトしている感があるな(笑)。この馬の弱点は「スタート」で、どうしても中団~後方からの競馬になることが多かったわけだが・・・ダートで今回みたいな競馬されたらもうお手上げ。ムテキングなりよ。もうこの馬が出るレースは買いたくない感じ(笑)。この後はどうすんのかな?東京大賞典?川崎記念?ドバイ行って欲しいなー。

 

2着のウェスタールンドは藤岡佑の手品騎乗があったとはいえ、物凄く長く強烈な脚を繰り出しており、怪物ルヴァンスレーヴが居なければ・・・という非常に惜しいレース内容。ワンターンのマイル戦より、コーナー4つの1700~2000m戦の方が合いそう。切れ味だけで言えばダート界一かもしれん。今後の飛躍に期待。

 

3着のサンライズソアは勝ちに行った結果、2着も拾えず・・・という内容。4コーナーから直線外に出して追いまくり。勝負どころでルヴァンスレーヴと併せる形にしたかったが、相手は一瞥もせずにスイーーッと先へ。残り200mでは脚色が鈍ってしまい、最後はウェスタールンドに差されてしまった。結果論で言うなら・・・アンジュデジールとポジションが逆なら・・・2着はあったかも。

 

4着のアンジュデジールは最後まで垂れずに良く頑張ったよね。もうちょいで3着!という好走。馬の調子も良かったんだろうけど、最高の騎乗だったと思う。

 

離れた5着にオメガパヒューム。うーん、外を回したのと、展開が向かなかったのはあると思うが、届かなかったねー。力負けかなー。

 

サンライズノヴァ、ノンコノユメも今回の展開じゃちょっと厳しかったね。あと、今回外を回してちゃ勝負にならなかったっぽい(いずれも大外ブン回し)。

 

さて、2番人気に押されていたケイティブレイブ敗因はなんだったのだろうか?位置取りが悪かったのか?調子良く見えて実は前走がメイチだったのか?いずれにせよ、道中の行きっぷりも悪かったし、直線の手応えも全くなかったからね。本来のケイティブレイブじゃなかったということだろう。巷では色々と言われておるが、馬は機械じゃなくて生き物だからね。そういうことなんだと思う。

 

同じ話で、

 

ルヴァンスレーヴにだって、アーモンドアイにだって、

 

そういう日があるかもしれんからね。

 

あまり決めつけ過ぎたり、

思い込み過ぎたりしない方がいいと思う。

 

なんでも同じやね。

 

しかし、外国馬のパヴェルはドンジリの15着か・・・

明らかに能力面じゃなく、状態面に問題がありそう。

もうホントに外国馬来なくなるんじゃねーの・・・?

 

以上、回顧終わり。

 

来週は、阪神JFだねー。

阪神JFのデータ分析はこちら

 

そろそろ日本人が勝つだろ。

 

外人少ねえし(笑)。

 

ミルコ腰痛説は・・・

 

【浅次郎のひとりごと】

<医療>忘年会で悪酔いしないお酒の「適量」

浅次郎は大してお酒が強くないくせに、調子に乗ってガンガン飲んじゃうタイプ。そして次の日必ず後悔するハメになるんだが・・・。そうか。4杯くらいまでにしておけばいいのか・・・今度からそうしよう。

 

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【チャンピオンズC2018予想】中京ダート1800mのダートGⅠチャンピオンズC。今年はルヴァンスレーヴが圧倒的人気だが当然大穴狙い!展開・隊列・ペースは?上がり1位は?狙いは前残り!超大穴アポロケンタッキー!対抗ケイティブレイブ!サンライズソア!ヒモ穴にパヴェル、センチュリオン、ヒラボクラターシュ、インカンテーション!

 

このレース、

 

ルヴァンスレーヴで堅チン!

 

と私も思っている(え)。

 

今日はバックナンバーの手紙でも聴きながら行くか。

 

 

若奥様ー。

 

■チャンピオンズC2018オッズ

netkeibaより抜粋

 

だけんどもしかし!

 

若奥様もいずれ年を取る!

 

じゃなかった(笑)、

 

今回ルヴァンスレーヴは内枠を引いちゃったからね。

スタートが上手い馬ではないし、

中団やや後方からの競馬になると思うわけ。

 

そうなると・・・内枠だと馬群を捌く必要があるわな。

スムーズに外に出せればいいが、

外に出せずに内々で包まれる可能性は無きにしもあらず。

あるいは外を回して届かない可能性も無きにしもあらず。

あの娘を遊びに誘って来る可能性も無きにしもあらず。

 

そして、そもそもの話だが、

中京ダート1800は前有利。

 

去年はゴールドドリームの差し脚が鮮烈だったわけだが、

2~3着は、逃げ・番手馬だったしね。

チャンピオンズCデータ分析

 

というのを金玉袋に銘じながら、

 

展開予想。

 

■チャンピオンズC2018展開予想

逃げ候補は
サンライズソア
ケイティブレイブ
ヒラボクラターシュ

先行勢は
パヴェル
アポロケンタッキー
インカンテーション
センチュリオン
アンジュデジール

差し勢は
アスカノロマン
オメガパヒューム
ルヴァンスレーヴ

追い込み勢は
ミツバ
サンライズノヴァ
ウェスタールンド
ノンコノユメ

行くのはおそらくサンライズソアだろう。ケイティブレイブはJBCクラシックでは控えたが、そもそも番手が持ち味の馬。ルヴァンスレーヴとの瞬発力勝負はしたくないだろし、今回は前に行くと思う。外目からヒラボクラターシュインカンテーション。内目からはパヴェルアポロケンタッキーセンチュリオンあたりが前に行きそう。

前走JBCクラシックのサンライズソアの逃げは、掛かり気味の同型テイエムジンソクに絡まれる感じで非常に厳しい逃げだったんだよね。しかし今回は・・・絡んでくるような馬は見当たらないのである。

 

つまり、ペースはそう速くならんのじゃないかと思われる。

 

ノイズ牌は外国馬のパヴェル

 

この馬が絡んだ場合は多少速いペースになるかもしれん。

 

いずれにせよ・・・

 

ルヴァンスレーヴに向くような流れにはなって欲しくないからね(笑)。

 

スロー前提の前残り狙いで逝く。

 

一応、上がりデータも載せておくな。

 

上がり最速候補は、

・ルヴァンスレーヴ
・サンライズノヴァ
・ノンコノユメ

サンライズノヴァの末脚はかなり脅威だが、軽い砂質の東京専用機の疑いもある。距離も1400~1600がベストか?ノンコノユメの鬼脚は当然ココでも有力。ルヴァンスレーヴは南部杯でノンコノユメを上回る脚を繰り出しているぞ。

 

ま、今回この3頭は全部切りじゃあ!

 

 

狙いは・・・

 

■チャンピオンズC2018予想印

◎ アポロケンタッキー(14番人気)
◯ ケイティブレイブ(2番人気)
▲ サンライズソア(4番人気)
△ パヴェル(9番人気)
△ センチュリオン(13番人気)
△ ヒラボクラターシュ(11番人気)
△ インカンテーション(10番人気)

 

「浅次郎さん、アポロケンタッキーは連闘ですよ?」という声が聞こえて来るが、だからこそ人気が全くないのであり、だからこそ買いなのである。実力的には馬柱を見れば分かる通り!今年だけでも3回ケイティブレイブの2着があり、サウンドトゥルー、アウォーディー、テイエムジンソクといった強豪には先着しているのだ。まあ、ケイティブレイブには一度も勝ったことないのだが(多分)、能力がダート界トップクラスなのは間違いなし。

そんな馬が14番人気とかもう上から下からヨダレが止まらんばい。内枠を引いたんでね。スムーズに先行出来て展開が向けば・・・もう一回・・・もう一回ケイティブレイブの2着あるかもしれんよ?いや、3着でもいい!カモン小牧!

相手筆頭はケイティブレイブ。ローテ的にも能力的にもこの馬が一番買い。ルヴァンスレーヴとは未対戦だが、中京ダート1800の舞台ならこの馬の方に分があるんじゃないかと思っている。私が本命党ならこの馬から逝くね。それから、これも前狙いでサンライズソア。前走は相当厳しい流れだったと思うが、よく3着に粘ったよね。前残りを狙うなら外せない。

以下、いずれも◎にするか迷ったんだが・・・パヴェルセンチュリオンヒラボクラターシュインカンテーション・・・徹底して前狙いで逝く。ルヴァンスレーヴは・・・3着・・・いや、4着でおなしゃっす!(3着以内の確率大)

 

馬連 ◎-◯ @200円
3連複 ◎◯流し @100円
ワイド ◎流し @100円

 

がんばれ!アポロケンタッキー!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
中山2R 12番
中山11R 11番
中京3R 9番
中京11R 4番
阪神11R 2番(ルヴァンスレーヴ)

■おまけのモッコリ馬
中山3R 3番
中京4R 8番
阪神8R 4番

ルヴァンスレーヴは堅チクビ馬か・・・来たらごめんょ。

 

【浅次郎のひとりごと】

“恋愛下手の星”back number 既婚者報道のウラに「二股交際」相手女性が涙の告白

アホかおまえら。こんだけヒット飛ばしてるアーティストが恋愛ベタなわけねーだろ!つか、モテモテモテマクリだわ!ちょっと分けてほしーわ!私もN%$2>#!そもそもね。浮気や二股を責める世の中の風潮なわけだが、女性にホントの魅力があれば男は浮気なんぞしないのである(男の暴論)。まあしかし乗り換えたくなる気持ちもよく分かる(笑)。ちなみに私は「SISTER」が好きである。

 

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先週の成績はこちら

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【チャンピオンズC2018調教チェック】中京ダート1800mで行われるダートGⅠチャンピオンズカップ。ゴールドドリーム回避でルヴァンスレーヴに人気が集中しそうだが仕上がり具合は?ケイティブレイブは調教特A評価!パヴェルは?調教爆穴はインカンテーション、ミツバ、アポロケンタッキー、ヒラボクラターシュ、センチュリオン。

 

昨年の覇者、

ダート王ゴールドドリームが回避。

 

ルヴァンスレーヴとの頂上決戦を期待していたんだが、

一気に「1強ムード」になりそうやね。

 

■チャンピオンズC2018枠順

netkeibaより抜粋

 

むーん・・・

 

netkeibaの予想オッズでは、

 

ルヴァンスレーヴの単勝1.8倍か。

 

風俗やキャバクラに行った時に、

一番人気の娘を指名するかどうか悩むような心境。

 

 

寂しさと嫉妬ばっか残して。

毎度あり 次はもっと大事にして。

 

 

さて、

 

股せたな!

 

チャンピオンズCの調教チェック行くぜ!

1週前追い切りの調教チェックはこちら

 

■チャンピオンズC2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人浅次郎の毒断と変見と邪スタウターによるフラフラフラミンゴジャッジである。枯れたチンコ。にべもなし。あ、そうそう。美浦での最終追い切りは、濃霧のため時計も映像もなし。なので関東馬は一週前追い切りまでを見て判断しているぞ。

アンジュデジール
うお???この僚馬は何者だ?前走から中3週で3本。最終はCW併せ一杯38.4-11.9。動きは悪くないし、タイムも上々だと思うんだが、併せた相手が悪過ぎた。相手の正体は次週の中日新聞杯に出走予定のマイスタイル。大外ラチ沿いを回して、馬場の真ん中目を回って大きく先行したアンジュデジールを馬なりのまま交わす・・・という離れ業。ちょっと来週のマイスタイルには要注目だね。あ、アンジュデジールも決して悪くないよ。マイスタイルに特A評価(笑)。

ルヴァンスレーヴ
中7週。中間は山元トレセンを使ったみたいやね。追い切りは6本。1週前がイマイチぽい動きだったんで最終追い切り要チェックだったんだが・・・濃霧のため計時不能。映像もなし。ええええー!

パヴェル
軽めの15-15のみ。パワー有りそうな感じはあるが、さっぱり分からん。

アポロケンタッキー 調教爆穴
連闘なんで追い切りなしかと思いきや、坂路でちゃんと乗ってますな。軽めだが元気一杯。凄い使われ方をしているが、怖い一頭。調教爆穴。

ノンコノユメ
中3週で2本。一週前の時点で「最終追い切り要チェック」と書いたんだが・・・モヤのため計時不能・・・ぐえ。

アスカノロマン
中3週で2本。うん。年齢のせいか変わった様子はないが、順調。

サンライズノヴァ
中2週で2本。最終はダンビュライトと坂路で併せ一杯53.5。どうなんだろうなこれ?この馬、いつもは最終追い切りで51秒台の速い時計を出すんだよねー。今回53.5か・・・私には馬なりのダンビュライトの方が手応え良く見えたなー。まあ、間隔が詰まってるんで控えただけの可能性もアリ。

ケイティブレイブ 特A評価
中3週で3本。1週前追い切りの記事で「文句なし」「最終は軽めでいいかも」と書いたんだが、注文通りの内容。最後ちょっと仕掛けただけで悠々の最終調整。引き続き絶好調。

サンライズソア
中3週で3本。一週前追い切りで反応薄いのが気になったんだが、最終はビシッと坂路併せ馬。ほぼ馬なりで52.9。ちょいと仕掛けが入ったがラストまでシッカリ伸びて推定24.2-12.2。フットワーク、脚の回転ともに上々の内容。これは良くなった感があるねー。引き続き好調

センチュリオン 調教爆穴
中3週で3本。残念ながら最終追い切りはモヤのため計時不能。しかし1週前追い切りでめちゃくちゃ負荷掛けて来たからね。一発あるかもよ?調教爆穴。

オメガパヒューム
中3週で4本。うーん・・・1週前追い切りはかなり良く見えたんだけど、最終追い切りは坂路併せ52.8-25.7-13.3。終い掛かったなあ。まあ、1週前で仕上がってるんだと思うけど・・・・最後遅れちゃったのが気になるね。

ウェスタールンド
中2週で3本。1週前追い切りで遅れたのはショウリュウイクゾ(2歳馬)だったんか。ちょっと心配の残る1週前だったが、最終追い切りはビシッとムチを入れて気合注入。良くなってると思う。

ミツバ 調教爆穴
中7週で5本。おお。これは良いね。中間に軽い捻挫でJBCクラシックを回避するアクシデントがあったが、2週前、1週前とCWでビッシリ乗り込み。最終は坂路で52.2-25.4-12.8。全体時計が速かった分終い少しは掛かったが、軽快なフットワークで元気一杯。全く人気なさそうだが、調教爆穴に推す。

ヒラボクラターシュ 調教爆穴
中1週で1本。間隔は詰まっているが、坂路で馬なり52.8-25.6-13.1。キッチリ時計出してきたねー。やり過ぎないようにしている感じで迫力満点って感じではないが、軽快なフットワークで不気味な笑みがこぼれる。調教爆穴。

インカンテーション 調教爆穴
中2週で2本。1週前追い切りで「一変あるかも?」と書いたが、最終追い切りは坂路馬なりで流す感じ。見た目は何の変哲もないが、精子を溜めてる感じアリ。調教爆穴。

 

というわけで、

 

肝心のルヴァンスレーヴの調教評価が出来なかったわけだが・・・

さて、この馬の取捨はどうするかな。

猿芝居に乗るのも一つだが、

本気になった途端に冷たくされそう(はい?)。

 

ノンコノユメの最終追い切りも見たかったんだけどなあ。

うーむ。ちょっと今回はジャッジ難しい。

 

しかし、調教サイドから見ると大穴が沢山いるぞ。

 

アポロケンタッキー、ミツバ、インカンテーションあたり、

普通に一線級の能力あるのに全く人気なさそうだよね。

 

ヒラボクラターシュ、センチュリオンも不気味だし、

外国馬のパヴェルから入るって手もあるしねー。

 

枯れたティンコで日曜日まで迷うことにしよう。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

FA宣言の丸、巨人入り決断!悩み抜き新天地へ 原監督直接出馬で心揺さぶられた

毎度あり(涙)。次はもっと大事にして。

 

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先週の成績はこちら

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【チャンピオンズC2018調教チェック(1週前)】中京ダート1800mで行われるダートGⅠチャンピオンズカップ。今年はルヴァンスレーヴとゴールドドリームの対決に注目が集まるが、仕上がり具合はいかに?一週前の追い切りをチェック!急上昇はケイティブレイブ、オメガパヒューム!一変候補はインカンテーション、センチュリオン!

 

ちょっと今回から、

 

1週前追い切りの調教チェック

 

をしてみたいと思う。

 

あなたのお股に立てば嬉しい。

 

■チャンピオンズC2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はルヴァンスレーヴとゴールドドリームに偏りそうだねー。

 

なんか超合金貞操帯な感じ。

 

またトレビアンな外人な感じ。

 

だけんどもしかし!

 

 

競馬も人生も何が起きるか分からんのである。

 

アーモンドアイはそりゃ強かったけれども、

ルヴァンスレーヴも強そうだけれども、

可愛いあの娘にゃ彼氏がいるんだけれども(え)、

 

それでも何が起きるか分からんのである。

 

失敗してもいいじゃない。

当たらなくてもいいじゃない。

フラレちゃってもいいじゃない。

 

目が合っても決して逸らさず、

真っ直ぐ目を見てニッコリ微笑むべし。

チャンピオンズC2018のデータ分析はこちら

 

一歩の進化系デンプシーロールはまだか。

 

さて、

早速一週前追い切り見てみよう。

 

■チャンピオンズC20181週前調教チェック

毎度であるが、以下は管理人浅次郎の毒断と変見と邪スカウターによる正義のそろばんジャッジである。棍棒と皮の盾でモンスターハウスに挑む。尚、診断しているのはJRAレーシングビュアーで1週前追い切りが公開されている馬のみである。

アンジュデジール
CW併せ38.0-12.8G仕掛け一杯。馬体が合ってから追い出し、反応は良かったように思う。時計はいつもこんなもんみたいだね。相変わらず好調。

インカンテーション 一変アリ
CW併せ38.8-12.6やや強め。外目を回しつつビッシリと併せ馬。馬が自分から加速する感じで先着。内に闘志を秘めた感じするなあ。動き的にも前走とは雲泥の差。一変あるかも。

ウェスタールンド
栗東坂路併せ53.9-25.7-13.0仕掛け。んん?これはどうなんだ?仕掛けられてからの反応薄く、パートナーに置き去りにされてしまった。ちょっと変わり身ないかも。

オメガパヒューム 急上昇
栗東坂路単走52.3-24.8-12.5強め。これはいい!突出した時計ではないが、軽快かつ推進力のあるフットワークで元気いっぱい。さらに上昇!

ケイティブレイブ 文句なし
CW単走37.4-12.1馬なり。ぬ、ぬう・・・これは文句なし。ほぼ完全馬なりでこの時計。思わず見とれてしまうような美しい追い切りだった。完全に仕上がってますな。最終追い切りはもう軽めでいいかも。

ゴールドドリーム 至極順調
CW単勝37.8-11.9仕掛け。最後軽く仕掛ける感じの追い切り。反応良くラストの伸び良し。非常に順調ですな。最終追い切りの坂路で鬼時計を出すか注目。

サンライズソア
CW併せ38.5-12.6仕掛け。外目を回しつつ併せ馬。フットワークは悪くないんだが、仕掛けられてからの反応薄し。ただ、前走時の調教イマイチだったんでね。それに比べるとかなり良くなっている印象。上昇有りそう。

センチュリオン 激変候補
南W併せ37.0-12.5猛烈一杯。これは勝負賭けてきたなあ。実戦さながらにムチが入った猛烈一杯追い。時計が速いのは馬場の真ん中を通したせいもあるが、それでも超負荷が掛かった稽古内容。前走とは激変している可能性アリ。

ノンコノユメ
南W単走40.3-14.0仕掛け。え?これ時計合ってる?もともと調教で時計出すタイプじゃないし、調教はあまり気にしなくていいタイプだが・・・最終追い切り要チェック。

メイショウスミトモ
栗東坂路併せ54.4-25.6-13.3一杯。これは見栄え悪し。仕掛けられてバタバタ。全く伸びず・・・ほぼ馬なりのパートナーに遅れてしまった。さすがにこれは厳しいか。

ルヴァンスレーヴ
美浦坂路併せ52.8-25.5-13.0一杯。ぬ?途中までは迫力満点の動きだったんだが、ムチが入ってから左にヨレ・・・さらにムチが数発入るも伸びずにラスト13.0。ほぼ馬なりの相手に併入だったが、ゴール板後に交わされてたんじゃないかな。あくまで1週前の評価だが、良いとは言えない。最終追い切り要チェック。

 

浅次郎が調教チェックで重視しているのは、ウッドであれば3F時計、坂路であれば4F時計。そして最後の伸び、手応え、反応。あとは全体的なフットワークである。

 

今回の調教を踏まえた上で、

大穴候補を挙げておこう。

 

まずインカンテーション。8歳馬であるが、今年のフェブラリーSではゴールドドリームとクビ差3着。かしわ記念でも僅差3着。能力の衰えは全くない。ただ、東京ダート1600mがベスト。中京ダート1800は微妙であるが、能力の割に相当な人気薄になりそうなんでね。前走から一変しているようであれば積極的に狙いたい一頭。

次に、激変してそうなセンチュリオン。前走JBCクラシックは見せ場なき惨敗で今回全く人気なさそうであるが、もしかしたら前走は調子イマイチだったのかもしれん。しかし今回一週前の段階でかなり負荷を掛けてるからね。激変してたら面白いと思う。

 

他、穴馬候補は、外国馬のパヴェル、また4着かもしれんがノンコノユメ、武蔵野S勝ちのサンライズノヴァ、牝馬のアンジュデジールあたり。

 

人気サイドではケイティブレイブオメガパヒュームを買いたいね。

 

え?

 

ルヴァンスレーヴゴールドドリームはどうすんのかって?

 

ドッチかは・・・

 

斬る。

 

あるいは

 

ドッチも斬る・・・!

 

とか言ってるから当たらないんだろうけど(笑)、

 

今週も懲りずに大穴狙いで逝く。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

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【チャンピオンズC2018予想オッズ・データ分析】阪神ダート1800mで行われる中央ダートGⅠ戦。人気は3歳ルヴァンスレーヴとゴールドドリーム。この2頭で堅い?データ分析では?枠順・脚質・前走ローテは?騎手・厩舎・馬体重は?外国馬パヴェルの実力は?穴馬候補はノンコノユメ、オメガパヒューム、サンライズノヴァ、大穴候補は?

 

もう忘れた人もいるかもしれんけどね。

 

このレース、

最初は「ジャパンカップダート」って名称だったのよ。

コースも「東京ダート2100m」だったわけ。

 

しかし年々海外馬の参戦が減り・・・

 

阪神ダート1800に変わり・・・

 

海外馬はほとんど参戦しなくなり・・・

 

ついに、

「ジャパンカップダート」

なんて言うのが恥ずかしくなったのか、

 

2014年から中京ダート1800に変わって

名称が「チャンピオンズC」になったわけだ。

 

今年もどうせパツキン美女の参戦ないんだろうな・・・

どうせルヴァンスレーヴとゴールドドリームで決まりだろ・・・

 

 

と思いきや!

 

■チャンピオンズC2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

なかなかの実績ある外国馬来たねー!

 

パヴェル!

 

ザギトワ級美女かどうかは分からんが、

昨年のドバイワールドカップ4着馬だ!

 

早速そのレースを見てみよう。

8番、紫の帽子の馬に注目。

 

 

ぬう。1着のサンダースノーには離されたが、2~3着馬とはそう差のない4着。先行して最後まで垂れることなく走りきってますな。そう目立つ感じではないが・・・アメリカGⅠでの実績もあり(ダート1800m1:49.1)。これは意外と侮れないのではないか。

 

3度ドバイWCに挑戦したホッコータルマエは16着、5着、9着。

 

このパヴェルって馬の実力

ホッコータルマエ級と思っておいていいのかもしれん。

 

ま、一番の問題は状態面だけどな。

とにかく海外馬が日本で競馬をするには不利なことが多すぎる。

直前に空輸して、ロクに追い切りもしないで本番だからね。

パヴェル号来日

 

着いたのは21日水曜日。

空輸の時間・・・17時間だってよ。

 

人間だって17時間も飛行機に乗ってたらドロドロだよね。

日本国内の輸送とは全くレベルが違う。

せめて1~2週前とかに来日してトレセンで調整出来ればいいのにね。

 

過去、アメリカから来た馬で馬券になったのは

フリートストリートダンサーくらい?

他にいたかな?

 

データ見てみよう。

 

※2008年~2013年はジャパンカップダート(阪神ダ1800m)のデータ。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、人気別成績

ぬう。1番人気安定してんな。しかし2~4番人気はイマイチ?むしろ5~8番人気の方が馬券になる感じ。大荒れはしないけど中荒れが期待出来るレース。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、馬体重別成績

さすがダートのGⅠ。馬格は必須で、多くの馬が500kgオーバー。馬体は減ってるより増えてる方が断然良い。+10kg以上でも気にしなくていい。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、枠番別成績

ジャパンカップダート時代のデータが混じっているのでちょっと参考にならないかな?

 

■チャンピオンズC2018データ分析、騎手成績

ルメール(ゴールドドリーム)注意報。ムーアは何に乗るんだ?パヴェルとかやめてよ?

 

■チャンピオンズC2018データ分析、種牡馬成績

結構バラバラだなー。一応有力なのはキングカメハメハとゴールドアリュール。ただし分母も大きいので信頼度はイマイチ。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、間隔別成績

2ヶ月以上の休み明けは割引。間隔が詰まり過ぎているのも良くないかな。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、前走成績

注目前走は、JBCクラシック(11頭)、みやこS(8頭)、武蔵野S(4頭)。重要ステップはこの3つ。特にJBCクラシックの1~3着馬はかなり強い。みやこSは3着以内条件、武蔵野Sは1着条件。全体的に言えることだが、前走惨敗からの巻き返しは期待薄。今年はみやこS組の参戦なしか。人気を集めそうな盛岡のマイルCS組は異ローテ。

【激熱ローテ馬】
・ケイティブレイブ(JBCクラシック1着)
・オメガパヒューム(JBCクラシック2着)
・サンライズソア(JBCクラシック3着)
・サンライズノヴァ(武蔵野S1着)

逆に言うと、これ以外の馬は人気が落ちるので美味しい。例えばJBCクラシック4着のノンコノユメ。JBCレディスのアンジュデジール。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、脚質別成績

前後互角・・・と言えるだろうか。上がり1位馬は高確率で馬券に絡むね。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、位置取り・上がり3F

今まで3歳は【0.2.2.18】。ルヴァンスレーヴにとっては嫌なデータ。牝馬で馬券になったのは2015年のサンビスタのみ。馬券パターンは基本的になんでもアリだが・・・中京になってからは「差し→先行」か。上がり1位は勝ち切れずに2~3着ってパターンが多い。

穴馬の脚質も何でもアリ。

 

■チャンピオンズC2018データ分析、厩舎・生産者・血統

27/30で関西馬が圧倒的に優勢。過去10年海外馬は一頭も馬券になっておらず。ノーザンFの影が相当薄いね。ダート路線に力を入れてないのがバレバレですなあ。血統は掴みづらいが、基本的にはダートが得意なパワー血統。

 

ケツデータ論

・中荒れ期待

・JBCクラシック組、武蔵野S組

・前後互角

 

3歳にしてすでにダート界最強では?との呼び声高いルヴァンスレーヴが1番人気だろう。ユニコーンSを圧勝し、返す刀でジャパンダートダービーを制覇。この時負かしたオメガパヒュームがJBCクラシックで2着。さらに現役最強ダート馬のゴールドドリームを盛岡のマイルチャンピオンシップで撃破。実力の裏付けはすでに済んでおり、後はコース適性とか展開とかデキがどうなるか?って問題だけ。データ的にはあまりオススメ出来ないけど・・・

 

個人的には、

ジャパンカップのアーモンドアイより

ルヴァンスレーヴの方が確実なんじゃね?

 

と思ってしまうな。

(アーモンドアイはまだ古馬牡馬と未対戦だからね)

 

まあ、その是非は置いておいて、

ルヴァンスレーヴが抜けている可能性は非常に高いんでね。

 

この馬の取捨が大きなポイントとなるだろう。

 

現実的な穴馬候補は・・・パヴェル、ノンコノユメ、サンライズノヴァ、オメガパヒュームあたり。夢精しがちな大穴はアンジュデジール、クインズサターン、ミツバ、ヒラボクラターシュあたり。

 

夢の続きはまた後日。

 

 

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【チャンピオンズC2017レース回顧】中京ダート1800mで行われたGⅠチャンピオンズC。大混戦を制したのは4歳ゴールドドリーム!フェブラリーS制覇から成績低迷していたが、ここで見事に復活。来年はもう一回ドバイWCにチャレンジして欲しいね。テイエムジンソク、サウンドトゥルー、ケイティブレイブらの敗因はなんだったのか?

 

ゴールドドリーム、鮮やか復活劇!

 

 

いやね。

いきなり言い訳になるんだけどね。

この馬が狙い目なのは重々承知してたわけよ。

(調教チェック特A評価だったし)

 

しかし鞍上ムーアで想定よりかなり人気になってたし、

(netkeibaの予想オッズだと25倍くらいだった)

展開スローの前残り決め打ち予想だったから、

スッパリ切っちゃったわけ。

 

ま、テイエムジンソクも買ってないから、

どうしたってドモナラズだけどね(笑)。

 

しかしゴールドドリームも強かったけど、

ムーアは上手いなあ・・・。

 

さて、簡単に回顧しよう。

 

■チャンピオンズC2017結果、着順

 

■チャンピオンズC2017映像

 

■チャンピオンズC2017回顧

スタート!

出遅れたのはキングズガード、ゴールドドリーム、カフジテイク。しかし大した出遅れではなく、ムーアは出遅れたのを幸い・・・ココからスッとインに入れる。

 

ハナに行ったのはコパノリッキー。続いてケイティブレイブ。外からモルトベーネとテイエムジンソク。私の◎ミツバは行けなかったのか行かなかったのか好枠虚しく後方へ。ゴラァァァァ!松山!前に行かんかーい!(←前残り想定)

 

1~2コーナーの隊列はこんな感じ。

 

逃げたのはコパノリッキー。こうなるとこの馬強いね。2番手にテイエムジンソク。

 

その後ろにケイティブレイブ、モルトベーネ。外から上がって行ったのがロンドンタウンだが・・・これはちょっと掛かってましたな。やはり海外帰りの難しさがあったか?好位の後ろにグレンツェントとアウォーディー。

 

中団にローズプリンスダム、メイショウスミトモ、カフジテイク・・・そして黄色の帽子がゴールドドリーム。美しい騎乗姿ですなあ。その直後にミツバ。同じような位置取り。面白いのでこの後の両馬を比較してみるか。

 

後方からサウンドトゥルー、ノンコノユメ、キングズガード。

 

1000m通過は1:01.5。

 

 

GⅠであることを考えれば、

これは結構なスローだったと思う。

 

ラップタイムを見ると前半3Fは36.2でまあまあ速かったんだけど、

中盤が12.7-12.7-12.3(37.7)と緩んでますな。

 

で、ラスト3Fは36.2だから・・・

後ろからは35秒台の脚じゃないと差せない計算。

 

コパノリッキー田辺からすれば絶妙・・・

してやったり!のペースだったろう。

 

これは届かん!

 

と思った各ジョッキーが4コーナー手前から追い出し始める!

ミツバ松山は大外に出して鞭を振るう!

 

 

だけんどもしかし!

 

ムーアは我関せず。馬群の中でジッと我慢汁。

コーナリングとポジション取りに集中。

 

この差のなんと大きいことか。

 

結果、松山はコーナーで脚を使ったにも関わらず大してポジションを上げられず、ムーアはコーナリングだけでミツバの前のポジションを取っているのだ(そして遠心力を使って外へ)。

 

 

分かりやすいので松山を例に出したが、ほとんどの馬が4コーナー手前から追い出しを開始している。

 

前が止まらない流れであるからしてそれは必然の行為だと言えるが、

 

そんな中、ムーアは馬の切れ味を引き出すために、

ギリギリまで脚を溜めたのである。

 

これは「脚を余す」乗り方と紙一重で。

それはいつだって批判の的であるからして。

だからこそ多くのジョッキーは早めに動いてしまうのだ。

 

ムーアが追い出しを開始したのは残り400m。直線に向いて前が開いてからだ。たしかにココで前が開いたのは幸運だったかもしれない。しかし仕掛けをワンテンポ遅らせたゴールドドリームは、ここから爆発的な脚を繰り出す。

 

残り200m。完全にスローの前残りの展開で。逃げたコパノリッキーと番手のテイエムジンソクの一騎打ち。道中息が入ってるのでなかなかバテないのだ!ケイティブレイブ・アウォーディーあたりも追いすがるが、同じような脚しか使えず差が縮まらない!

 

これは前の2騎で決まりか・・・?

 

残り100m!外から脚を伸ばしたゴールドドリームが強襲!

 

 

ラスト1Fを見ていただきたい。12.4掛かってますな。つまり、最後の1Fで前の2頭がバテちゃったのである・・・そして仕掛けを遅らせたゴールドドリームだけがバテずに伸び(ゴールドドリームの上がり3F想定は12.1-11.5-11.5)・・・

 

見事に差し切ったのである。

 

タイムは1:50.1。

勝ち馬の上がりは35.1。

 

ムーア・・・あんた上手いよ!

(精密機械の如し)

 

 

 

【チャンピオンズCレース後コメント】ゴールドドリーム R.ムーア騎手ら

 

もちろん、ムーアの手綱に応えたゴールドドリームも見事。しかしこの馬は脚が溜まると切れるね。距離の不安が多少なりともあるだろうから道中ペースが落ちたのも良かった。仮に4コーナーで慌てて追い出していたら・・・3着までだったかもしれない。この後は東京大賞典には向かわずフェブラリーSらしい。1600ベストで1800はギリギリなのかもしれないね。ドバイ行かないのかなあ・・・。

 

2着テイエムジンソクは勝ちに等しい内容で。理想的なペース、完璧な騎乗。今回は相手が悪かったとしか言いようがない。私はこの馬に関して半信半疑であったのだが・・・(節穴)・・・、今後のダート界を背負っていく馬になるかもしれないね。フルキチ惜しかったな。今後は未定か。

 

3着コパノリッキーは、やっぱり「ナメたらあかん」かったね。調教抜群で(特A評価)、1枠1番で、鞍上田辺・・・改めて考えると買い材料揃ってたね。ただ、今回は鞍上の好騎乗による所が大きかったように思うな。東京大賞典が引退レース。

 

4着ケイティブレイブは最高の位置につけて理想的な競馬をしたが、前の2頭は想像以上に楽だったんだろうね。結果論であるが、勝つ為には何か工夫が必要だったのかもしれない。

 

5着アウォーディーも同じで、展開的には理想的だったと思う。この位置取りから差を詰められなかったのは「衰え」があるのかもしれん。なんか・・・パンチ力が感じられんかったな。

 

2番人気に支持されていたサウンドトゥルーは後方から最後いい脚を使ってるんだけど馬群に飲まれる感じの11着。敗因の一番は「展開面」だろうけれども、それにしても負け過ぎですな。

 

私の◎ミツバは良く頑張ったけど6着まで。前で競馬出来ていれば・・・と思ってしまうが、きっと「速いペースになる」と想定した上での作戦だったんでしょうな。しかし・・・あれだけ早仕掛けでも最後まで伸びてるだけに・・・松山には悪いが、「もしこの馬にムーアが乗っていたら?」ということを考えると、ちょっと騎手としてのレベルの差を感じてしまうわ。

 

というわけで、

 

今回も馬券的にはドモナラズだったんだけど、

そもそもが大穴狙いなんだから全然OK。

 

今後も懲りずに大穴狙いで逝くぜ!

 

今週は香港もあるし、楽しみやのー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

国内は2歳牝馬の頂点を決める阪神JF&海外は日本馬8頭参戦の香港国際競走に注目/今週の競馬界の見どころ

今週は3重賞+香港か・・・全部記事書けるかな?あ、カペラSにスノードラゴンが出て来るやんけぇぇぇぇ!

 

 

【チャンピオンズC2017予想】中京ダート1800mで行われるダートGⅠチャンピオンズC。1番人気はテイエムジンソクだが、かなり人気割れてますな。展開・隊列・ペースはどうなる?スローの前残り決め打ちで逝くぜ!狙いはJBC組のミツバ!相手筆頭にアウォーディー!ケイティブレイブ!調教抜群のモルトベーネ!爆穴にキングズガード!

 

昨日の阪神はもう完全にデムルメ祭りで。

 

もう・・・毎レースの如く、

デム・ルメ・デム・ルメ。

 

 

で、ほとんどのレースが5番人気以内の決着・・・

 

デムが分身して二人いるから尚更厄介だよね。

 

 

せめて一人にしてくりゃ。

 

そして今日は、

中京に外人ジョッキーが集まっておる中、

ミルコ・デムーロのみが阪神に居残り。

 

チャンピオンズCで騎乗馬が居なかったからなんだが、

そのおかげで阪神の多数の有力馬にミルコ騎乗。

(ほとんどが一番人気)

 

うーむ。逆らいたいけど逆らえない・・・。

 

 

こういう時は、

 

奥様の機嫌を取りつつ、ケーキでも買って・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

阪神は買わず、中京はGⅠだけにして、

外人不在の中山で遊ぶのが吉ですな。

(シュミノーは人気にならないなあ。笑)

 

さてと。

 

■チャンピオンズC2017オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気、割れてますなあ・・・!

 

何故こんなことになったかというと、

 

今回、上位馬に日本人ジョッキーが乗っているからである。

 

しかも・・・

 

テイエムジンソクに古川。

サウンドトゥルーに大野。

 

と、一流とは言えない(失礼)ジョッキーが乗っているのだ。

 

もし、これらの馬に、

デムルメ、あるいはムーアが乗っていたら?

 

おそらく単勝2~3倍程度の抜けた人気になっていただろうと思う。

 

古川や大野が下手だと言ってるわけではない。

しかし、GⅠしか馬券を買わないようなファンからすれば、

 

「誰それ?」

 

なのであり、

 

「やっぱデムルメでしょ!」

 

なのである。

 

今回、もしかしたら水面下で色々とあったかもしれんが、

(ミルコが空いてたわけだしね)

引き続き、古川・大野を乗せた陣営に拍手を贈りたい。

 

 

さて・・・展開見ておくか。

 

■チャンピオンズC2017展開予想

逃げ候補は
テイエムジンソク

先行勢は
コパノリッキー
ケイティブレイブ
ミツバ
アウォーディー
モルトベーネ
ロンドンタウン

差し勢は
アポロケンタッキー
メイショウスミトモ
グレンツェント
ゴールドドリーム
サウンドトゥルー
ローズプリンスダム

追い込み勢は
キングズガード
カフジテイク
ノンコノユメ

ふむう・・・列べて見てびっくりだが・・・ダートの頂上決戦というのに、確固たる逃げ馬不在である。一応テイエムジンソクの名前を挙げておくが、この馬とてハナにこだわるタイプではなく2~3番手が理想。内からコパノリッキー、ケイティブレイブ、ミツバ・・・あたりはジワッと先行だろうしなあ。押し出されて全く違う馬がハナに立つかもしれん。

 

となればペースは遅くなる?

 

ちなみに2016年のラップはこう。

1000m通過60.6。中盤でペースがさらに上がってラストが37.7という非常に上がりが掛かる流れ。勝ったのは最後方から追い込んできたサウンドトゥルー。2着は前で粘ったアウォーディー。

 

2015年のラップはこう。

1000m通過が60.2で中盤も緩まない厳しい流れ。上がり37.9の前傾ラップ。勝ったのは中団から差してきたサンビスタ。上位は全て追い込み勢。

 

そして2014年がどうだったかというと・・・

1000m通過62.3のスロー。ラストが36.5という後傾ラップ。勝ったのは先行したホッコータルマエ。以下3着以内は好位勢の前残り。

 

今回、2014年のようなスローになると想定すれば、当然、

 

前残り。

 

が狙い目となりますな。

 

今回のチャンピオンズCはオッズが割れてるので、

ある程度人気馬から買ってもOKなんだが・・・

(大野かフルキチから買ってもいいんだが)

 

だからこそ敢えて穴馬狙いで逝く。

 

そろそろオッパイくれ!!

 

チャンピオンズC2017データ分析

チャンピオンズC2017調教チェック

 

■チャンピオンズC2017予想

 

ミツバ(13番人気)

このレース、JBCクラシック組が強いのは御存知の通り。で、2着のケイティブレイブとタイム差なしの3着だったミツバが今回13番人気の低評価。なんでこんなにオッズに差が出るのか・・・謎である。去年の勝ち馬サウンドトゥルーもJBCクラシック3着からのローテだったしねー。ココが絶好の狙い目だ。

相手筆頭にアウォーディー。私が本命党ならこの馬から逝くんだけどね。以下同じくJBCクラシック組のケイティブレイブ。穴に調教絶好のモルトベーネ。他に買いたい馬もいるんだけど・・・徹底して前狙いで逝く。あ、調教爆穴のキングズガードだけ押さえておく。

 

◯アウォーディー(4番人気)

▲モルトベーネ(14番人気)

△ケイティブレイブ(3番人気)

△キングズガード(12番人気)

 

馬連 BOX@100円

ワイド ◎-◯▲ @100円

三連複 ◎◯流し@100円

 

頑張れ!ミツバ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

堅チクビ馬(複勝率80%以上)
中山11R 5番

ちょっとおまけの堅チクビ
阪神7R 6番
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【チャンピオンズC2017調教チェック】中京ダート1800mで行われるダートGⅠチャンピオンズC。各馬のデキは?追い切りの内容は?浅次郎の調教チェック特A評価馬は・・・絶好調ゴールドドリーム!上積み大きいモルトベーネ!メイチ仕上げコパノリッキー!調教爆穴にキングズガード!ロンドンタウン、アポロケンタッキーも良いね。

 

我が家の近くに

 

「地獄坂」

 

と子どもたちが呼んでる

約200mほどの長い急坂があるのだが、

 

浅次郎は毎日2本、

馬の気持ちになって

この坂を猛ダッシュしている(筋トレ)。

 

※浅次郎ではありません(笑)。

 

走ってみるとよーーく分かるが、

 

坂道ダッシュはキツイ。

 

平坦な道の10倍くらいキツイ。

特に最後の方はマジでキツイ。

 

坂路で鍛えた馬が強くなるわけだよ。

 

さて、今日はチャンピオンズCの調教チェックだぜ!

 

■チャンピオンズC2017枠順

netkeibaより抜粋

 

中京ダート1800mは枠順による有利不利はほとんどない。ただ、逃げ・先行馬であれば内が欲しいのは当たり前の話で。コパノリッキー、ケイティブレイブ、ミツバあたりの陣営は喜んでいるかもしれないね。そんで、テイエムジンソク、アポロケンタッキーあたりはもう少し内が希望だったかもしれん。

逆にノンコノユメはちょっと内過ぎかな?カフジテイク、サウンドトゥルーあたりは外目のいい枠を引いたんじゃないかと思う。

 

さて、早速調教チェックだ!

 

■チャンピオンズC2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるビール瓶殴打ジャッジである。あしからず。

 

【調教が良い馬、メイチ仕上げの馬】

コパノリッキー 特A評価
CW良【69.1-52.2-37.1-11.9】馬なり 助手
終始馬なりのままであったが、スピード感満点の動き。今回伏兵扱いになりそうだが、調子はメチャクチャ良さそう!特A評価!

モルトベーネ 特A評価
栗東坂路良【51.4-37.2-24.3-12.3】仕掛け 松山
中3週で坂路6本。しかも2週前、1週前追い切りで52秒台の好時計。そして最終追い切りは51.4の鬼時計!坂道はね。最後の最後がキツイのであり、浅次郎はいつも最後でバテてしまうのであるが・・・51秒台という速い時計を出しながらラストも12.0-12.3でまとめている。絶好調。

ロンドンタウン
CW良【66.8-51.8-38.0-12.0】G一杯 助手
なんか迫力がないというか・・・反応が悪く見えてしまうんだけど、時計は出てるんだよねえ。こういう馬は能力が高いんだろうなあ。中間はグリーンウッドに短期放牧。11/7に帰厩して7本。海外帰りとなるが状態は問題なさそう。

ゴールドドリーム 特A評価
栗東坂路良【51.1-37.3-24.0-11.8】一杯 藤懸
フォォォォォ!迫力満点!前走から約2ヶ月開いたが、中間はノーザンFしがらきへ短期放牧。11/8に戻ってきて週一で4本。一週前の動きも良かったが、最終追い切りの動きは抜群ですな。51.1の鬼時計でラストは12.2-11.8。最もキツイ最後の1Fが最速。加速ラップで文句なしである。特A評価!

キングズガード 調教爆穴
CW良【83.3-67.7-52.8-38.5-12.0】馬なり 藤岡康
馬なりではあったが、終始手応えが良く、ネットリと併せてフィニッシュ。GOサインが出ればあっという間に突き放してしまいそうな雰囲気であった。前走からの上積み大きいと思うぞ~~~!調教爆穴。

アポロケンタッキー
栗東坂路良【53.2-37.6-24.5-12.6】一杯 助手
中3週で坂路6本。みっちり乗り込んでるね。負荷は十分掛かっていると思う。順調。

 

特A評価は3頭。その中でも一番良いのがゴールドドリームである。今年のフェブラリーS勝ち馬であるが、その後ドバイ遠征して惨敗。その傷が深かったのか帝王賞でも惨敗。マイルに戻した南部杯でもコパノリッキーに完敗の5着。で、今回人気落ちそうだが・・・調子自体は絶好調だと思うぞ。プラス・・・鞍上ムーア。人気がないようなら積極的に買いたい一頭。

次に良いのがモルトベーネ。この秋2戦は不甲斐ない競馬であったが、春のアルデバランSではロンドンダウン以下に2馬身差をつけて圧勝した馬。絶好調なら勝負になっても不思議なし!人気なさそうだし狙い目!あと・・・コパノリッキーも非常にバランスの良い走りで調子絶好だと思う。前走1200戦を使われたせいで人気も急落するだろうが・・・実績で言えば文句なしでナンバーワンだぞ!

あと非常に不気味に映ったのがキングズガード。速い時計が出たわけじゃないのだが・・・なんと言ったらいいのか、放たれる前の弓矢のような感じ。みやこSでも最後方から鬼の末脚で3着まで突っ込んてきた馬。さらに上昇しているとすれば一発あって不思議なし。

ロンドンタウンは正直真面目に走ってるように見えなかったんだが(笑)、怖い一頭。あとアポロケンタッキーは最後一杯になってたが、キッチリ負荷は掛かっていると思う。

 

で、GⅠにしては珍しく、

 

これはちょっとイマイチじゃね?

 

・・・って馬もいるんだが、

 

ここで挙げるのは遠慮しておく。

(モッコリ版にて)

 

馬券はもちろん大穴狙いで逝くぜ!

 

結論は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

長野五輪銅メダリストを逮捕 電車内で体液かけた疑い

え?なになに?体液ってどゆこと?「体液を出したことは認めるが掛けるつもりはなかった」ってことはつまり・・・そゆことだよね?その欲求は分かるが(分かるんかい!)、現実にやってしまうのは犯罪である。長野五輪の英雄が・・・一転「スペルマ飛ばしの犯罪男」に。一生後ろ指だよ。長野ロマンさん気をつけてね。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

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【チャンピオンズカップ2017データ分析】中京ダート1800mで行われる中央ダートGⅠチャンピオンズC。今年の人気はテイエムジンソク、サウンドトゥルー、アウォーディーが予想されるが、データを分析してみよう!枠順の有利不利は?脚質は逃げ・先行有利?前走ローテは?穴馬候補はミツバ!メイショウスミトモ!モルトベーネ!

 

ジャパンカップの余韻冷めやらぬ中、

 

今週はダートの頂上決戦ですな。

 

そろそろ私のチンコもモッコリ大噴火と行きたいところだ。

 

■チャンピオンズC2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

フルゲート16頭。

 

除外される馬が多いのは結構なことなんだが、

前哨戦で好走した馬や

今年重賞を勝ってる馬は出してあげたいなあ・・・

 

さて、

 

データを分析して行くんだが、

 

チャンピオンズCはまだ歴史が3年しかなく、

前身のジャパンカップダートは阪神ダート1800で行われていたため、

デリ◯ル嬢の写真画像と一緒で、

 

全く参考にならない(別人)。

 

なので、今回のデータ分析は

「中京ダート1800m」の過去10年データを元にやりたいと思う。

(各コースデータの分析はモッコリ万馬券倶楽部で延々とやってるけどね)

 

早速行ってみよう~!

 

■中京ダート1800m、枠番別成績

2枠の成績が良いのだけれど、他はフラットやね。あ、いや、平均人気を見ると・・・2枠は偶然人気馬が集中したっぽいな。内外の有利不利なし!と言って良かろう。

 

■中京ダート1800m、馬体重別成績

やはりダート戦だけに・・・馬体重が重くなるほど好成績になる傾向。

 

■中京ダート1800m、種牡馬成績

んんん?なんかちょっと・・・他のダートコースとは様相が違いますな。SS系の種牡馬が多数ランクイン。ゼンノロブロイ、ネオユニヴァースはパワー系なんで分かるんだが、ディープインパクト、マンハッタンカフェ、ハーツクライがTOP10に入ってるなんてね。芝的なキレの要素が必要なコースなのかもしれない。

 

■中京ダート1800m、脚質別成績

脚質は圧倒的に、逃げ・先行有利ですな。まあ、ダート戦だから当然と言えば当然だけど。それと同時に上がり1~3位馬もかなり強い。しかしこれは芝のレースとは違って「前に行ける+上がりも速い」という馬が強いことを示している。ただし・・・穴を開けるのは差し馬だぞう!

 

JRAデータ分析より

前走データはJRAのデータ分析を拝借。JBCクラシック組が圧倒的ですな。続いて、みやこS武蔵野S。基本的にはこの3つを押さえておけば良さそう。

 

ケツデータ論。

・枠の有利不利なし。

・逃げ、先行馬を狙え!ただ、穴は差し馬!

・JBCクラシック、みやこS、武蔵野S組!

 

以上を踏まえ、データから穴馬候補を炙っておこう。

まずもってJBCクラシックで先行して0.2秒差3着だったミツバ!名古屋グランプリに行く可能性もあるようだが、是非コッチに出てきて欲しい!1800はちょっと短いかもだが、ここでも十分やれると思う!

それからJBCクラシック組のグレンツェント。色々と謎が多い使われ方をされている馬であるが、能力は高いぞ~!今年の東海Sを勝っている通りコース適性も高そう!叩き2戦目で一変あるかもよ?鞍上はボウマンか。

爆穴にメイショウスミトモ。前走シリウスS勝ちなんだけど、11番人気での勝利だったわけで、今回フロック視されちゃうなこれウッヒッヒ。しかし結構強い内容だったぞ~。

 

それから爆穴その2にモルトベーネ。連続惨敗。前走みやこSも5着とはいえ相当離されちゃったから・・・今回は全く人気にならないと思う。しかし春のアンタレスSではロンドンタウン以下に圧勝してるんだよねこの馬。もしかして・・・があるかもよ?

 

ま、普通に考えれば

 

人気上位馬を狙うのが

ダートGⅠのセオリー。

 

かもしれんけどね。

 

懲りずに穴馬を狙うのが、

私のセオリー。

 

今週も、全く懲りずに穴狙いで逝く。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

後藤・・・大好きでした(涙)。

 

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生楽しく競馬したい方歓迎~!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

【チャンピオンズC2017予想オッズ】中京ダート1800mで行われるダートGⅠチャンピオンズカップ。大混戦の一戦となりそうだが、オッズはどうなる?1番人気馬はサウンドトゥルー?ケイティブレイブ?コパノリッキーは?デムーロはどの馬に乗る?穴馬候補はメイショウスミトモ、ゴールドドリーム。爆穴にグレンツェント!

 

毎年書いてる気がするんだが(笑)、

JRAは本当にネーミングセンスがない。

 

「チャンピオンズカップ」

 

って直訳すると「王者達の杯」だろ?

なんで複数にするのよ?

 

スプリンターズSの「ズ」はいいよ。

スプリンターが集まるレースなんだからね。

 

しかしチャンピオン「ズ」はどう考えてもおかしいだろ?

各地方競馬のチャンピオンが集まるってんなら分からんでもないが、

各地方のGⅠを勝つのはほとんど中央からの遠征馬だろ?

(地方交流は売上の面ではいいかもだが、地方馬主にとっては最悪なのでは?)

 

このレースが「王者」を決めるレースであり、

少なくともこのレースを勝った馬が

2017年の最終優秀ダート馬の1番手候補。

 

だから、

 

「チャンピオンカップ」

 

でいいじゃんね?「王者杯」。

 

しかし日本の競馬は「芝」がメインなのであり、

これだと何のチャンピオンを決めるのか分からんから、

 

「ダートチャンピオンカップ」

 

でいいだろ。「ダート王杯」。

「ダートチャンピオンシップ(ダートCS)」でもいいね。

これなら、初心者が見ても、外人が見ても、誰が見ても分かるよね?

しかしチャンピオンより・・・

 

「ダートキングカップ」

 

の方がいいかな?

 

「砂王杯」

 

とかでもシンプルでカッコイイと思うけど・・・

 

私なら思い切って、

 

「大和杯」

 

とかにしちゃうね。

 

何のレースか分からんくなるが、

日本一を決めるって感じしてカッコイイと思うけど。

 

ま、JRAにゃムリか。

 

■チャンピオンズC2017登録馬

netkeibaより抜粋

 

情報によると、

サンライズノヴァ、
メイショウウタゲ、
サンライズソア、
アスカノロマン、
トップディーヴォ、
ピオネロ、
スリータイタンは現在除外対象らしい。

 

まあ、しょうがないと言えばしょうがないのだが、

武蔵野S2着のサンライズソアとか

ユニコーンS勝ち馬のサンライズノヴァとか

の3歳勢は是非出して上げたいよなあ。

 

あれ、アスカノロマンって重賞2勝してるのに

なんでこんなに下位なん?

去年の3着馬で狙い目なんだけどなあ。

 

 

人気はイマイチだけどめちゃくちゃキレイ・・・って娘、

結構いるよね。

 

さて、人気はどうなる?

 

現時点で騎手が空欄の馬が多く予想がし辛かったけどな。

 

■チャンピオンズC2017予想オッズ

チャンピオンズC2017予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 サウンドトゥルー 3.1倍
2番人気 ケイティブレイブ 5.2倍
3番人気 テイエムジンソク 5.8倍
4番人気 コパノリッキー 7.3倍
5番人気 アウォーディー 8.0倍
6番人気 アポロケンタッキー 11.6倍
7番人気 ミツバ 14.5倍
8番人気 ロンドンタウン 15.8倍
9番人気 メイショウスミトモ 22.8倍
10番人気 ローズプリンスダム 25.9倍
11番人気 ゴールドドリーム 29.7倍
12番人気 ノンコノユメ 37.3倍
13番人気 キングズガード 48.1倍
14番人気 グレンツェント 64.2倍
15番人気 カフジテイク 78.4倍
16番人気 モルトベーネ 81.3倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

1番人気は昨年の勝ち馬サウンドトゥルーだろう。今年は最重要ステップのJBCクラシックを快勝しての一戦であり、連覇も十分有り得ると思う。ただ、東京大賞典、川崎記念、帝王賞・・・と異なる馬に負けてきた通り、絶対的な存在ではない。今のダート界は戦国模様で、上位の力は拮抗していると思う。鞍上は大野。これはさすがに降ろされないだろう。

2番人気はJBCクラシック2着のケイティブレイブか。今年の帝王賞ではサウンドトゥルー・アウォーディー・アポロケンタッキー以下、ここで人気になるメンバーを相手に快勝しており、逆転の一番手。今後のダート界を背負っていく4歳馬で大いに期待したいね。鞍上は福永・・・だよね?

3番人気は中央組のテイエムジンソクを予想。超圧勝でオープンを連勝。初重賞だったエルムSこそロンドンタウンに負けたが、みやこSを文字通り圧勝してココへ。個人的にこの馬相当強いと見ているのだが・・・鞍上古川・・・のままだともう少し人気落ちるかも?是非フルキチのままでお願いしたい。

4番人気はコパノリッキーか。ご存知ダートGⅠ10勝のスーパーホースである。しかし、年齢的なものか・・・最近は1800mを超える距離では結果が出ておらず、前走はなんとJBCスプリントを選択(1200m)。以前のコパノリッキーなら間違いなくJBCクラシックを選択したはずだが・・・鞍上は田辺?

5番人気はアウォーディー。破竹の6連勝で昨年のJBCクラシックを制覇。チャンピオンズCでも1番人気に支持されたが、サウンドトゥルーの後塵を拝し2着。その後、東京大賞典でアポロケンタッキーの2着。ドバイWCにチャレンジして5着。帝王賞・JBCクラシックと1番人気に押されたものの・・・3着、4着。今回は多少人気を落とすと思う。鞍上は武豊か。ミッキー×武豊×ノースヒルズのラインは堅いけんな。

 

以下、アポロケンタッキーミツバロンドンタウン・・・と続くと思うが、鞍上によって人気は大きく変わると思う。

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、シリウスS勝ちにも関わらずあまり人気にならなそうなメイショウスミトモ。人気薄での勝利だったからフロック視されそうだが・・・そこでJBCクラシック3着のミツバを負かしてるわけだし(ハンデ差はあったけど)、結構強い内容だったと思うけどね。

それから、今年のフェブラリーSの勝ち馬ゴールドドリーム。その後ドバイWCで惨敗。復帰後の帝王賞も惨敗。マイルの南部杯も5着・・・と大きく株を落としそうだが・・・能力自体がトップクラスなのは間違いないし、マイラーじゃね?という意見もあるかもだが、1800mでもやれると私は思うけどな。あ、しかしこの馬にミルコが乗るようなら人気になるか?

爆穴にグレンツェント。謎が多い馬であるが、4歳世代トップクラスのポテンシャルを持ってるのは間違いない。休み明け緒戦のJBCクラシックは離された5着ではあったが、休み明け、立て直されての一戦と考えれば上々。調教要チェックだ。

 

今回、外人ジョッキーに確たる騎乗馬がいないのである・・・ミルコ、ルメール、ムーアはさてどの馬に乗るんだろうね。コパノリッキー、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、メイショウスミトモ、モルトベーネ・・・あ、ケイティブレイブ、テイエムジンソクも乗り替わりあるな(社台・ノーザン系はもっとも怪しい)。中堅どころのジョッキーはもちろん、武や戸崎や福永だってお手馬を取られる時代。特に確変状態に入ってるミルコがどの馬に乗るのか注目だね。

 

ま、堅いのかもしれんし、

 

「また外人かよ~」

 

ってことになるのかもしれんが、

 

いつも通り淡々とモッコリ大穴狙いで行く。

 

データ分析、調教チェックなどは後日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

シルバーステート引退 今後は種牡馬入りの方向

重賞未勝利で種牡馬入りか。よっぽど素質が高いんだろうね。私自身、順調ならこの秋GⅠも・・・とさえ思っていたので残念である。この馬がディープインパクトの後継種牡馬になったりしてね・・・

 

サトノダイヤモンド 有馬記念回避で年内休養

やっぱりそうなったか・・・来年も海外にチャレンジするらしいが・・・凱旋門賞じゃなくてブリダーズカップなんてどう?

 

サンフランシスコ市長、慰安婦像の寄贈受け入れ

この問題はもう「慰安婦の是非」とか「日本軍による強制連行があったのか」とか「日韓合意」とかいう問題とは切り離した方がいいのかもしれん。この慰安婦像・管理費を寄贈した民間団体ってなんぞや?資金源は?何のためにこんなことをやるのか?なんでアメリカに設置するのか?・・・って考えていくと答えは一つ。日米同盟が邪魔で邪魔でしょうがない・・・日米を分断したい・・・と考えてる国の仕業と考えるのが一番自然だろう。慰安婦問題はカードで、韓国はそのカードを配るディーラーに過ぎない。

 

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