【宝塚記念2018コース適正】阪神芝2200で行われる春のグランプリGⅠ宝塚記念。特殊条件となるためコース適正が問われる一戦。阪神内回りが得意な馬は?距離2200がマイナスな馬は?阪神芝2200が得意そうなのは、サトノダイヤモンド、サトノクラウン、ストロングタイタン、ゼーヴィント、パフォーマプロミス、ノーブルマーズ。

 

大阪地震から一夜。

 

<大阪震度6弱>ライフライン直撃 7市町水道復旧めどなく

大阪北部地震、死者4人に 高槻市が81歳女性死亡発表

 

亡くなった方・けが人も多く、また避難されてる方もおり、

何と言っていいやら分からん。

 

それから今後1週間は「本震」が発生する可能性があり

全くもって油断ならん。

 

だけんどもしかし、

 

もっともやっちゃならんのは、

 

自粛

 

だと思う。これは被災地域もそうだし、

全く地震とは関係ない場所でも同じである。

 

「被災者の感情を慮って・・・」

 

という気持ちは分からんでもない。もちろん、個人レベルでは十分配慮するべきだし、こういう時に「今日はママ友とゴージャスランチ!まいう~!」なんつってSNSに投稿するような輩はクソだと思う(食べるのは一向に構わんよ)。

 

しかし、すでに予定されているイベント・試合・コンサートなどを自粛する必要はない。それを楽しみにしてる人がいるわけだし、それで励まされる人がいるわけだし、携わる人たちが沢山いるわけだし、むしろ大いに行って売上の一部を寄付するとか、その場で寄付を募るとかするべきである。

 

自粛するのではなく、

勇気を与え、お金を集めるべきである。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

競馬も普通にやるべし!

 

そして、

 

「売上の5%を今回の被災地域に寄付します!」

 

とでもアナウンスして馬券を販売すればよろしい。

 

 

単勝5%アップ!とか出来るんだから、

それくらい出来るだろJRA!

 

そしたらみんな喜んで馬券買うわ。

(馬券の売上も上がるんじゃね?)

 

競馬だけの話じゃないぞ。

 

大阪でも他のところでも、普通に、

 

遊びに行ったらいいし、

お酒も飲みに行ったらいいし、

デートもしたらよろしい。

 

自粛ムードで経済停滞するのが一番良くない。

個人経営のお店なんてのはそのせいで潰れてしまうわ。

 

間違っても阪神開催中止とかするんじゃねーぞJRA!

(これ以上何もありませんように!)

 

・・・

 

さて、今日は宝塚記念のコース適正について考察してみる。

 

■宝塚記念2018コース適正

netkeibaより抜粋

 

阪神芝2200は施行回数の少ない特殊条件である。

(年に10回位しか行われない)

 

 

非根幹距離の2200であること、

阪神の内回りコースであること、

最初の直線が長く速いペースになりやすいこと、

この時期だけにタフな馬場になりやすいこと・・・

 

といった理由で、

 

上がりだけの瞬発力勝負にはなりにくく、

ロングスパート合戦、タフな持久力勝負になりやすいのである。

 

過去の宝塚記念を見ると・・・

そのほとんどが上がり35~36秒

33秒台の決着なんてのは過去10年一度もなし。

 

まずこの点をよく理解しておくべし。

 

その上で、

 

今年の出走馬のコース適正を見てみよう。

※【かっこ】内の数字は「阪神競馬場」の成績

 

アルバート【0.0.0.1】
阪神競馬場で走ったのは今年の阪神大賞典4着のみ。この時2番人気に支持されたいたのであるが・・・今までほとんど阪神で使われたことがない。

キセキ【1.1.2.0】
阪神の成績は非常に良いのであるが・・・上がり33秒台の鋭い脚が持ち味の馬だけに・・・内回りより外回りの方が合ってるような気がするな。実際、阪神2200のすみれSではクリンチャーに完敗しているんだよね。

サイモンラムセス【2.5.1.9】
ん?出てくるのかな?

サトノクラウン【1.0.0.2】
昨年の当レース1着馬。圏外の2回は、前々年の宝塚記念6着と、大阪杯6着。ムラ駆けタイプであるが、阪神2200の適正は相当高い。

サトノダイヤモンド【3.0.0.1】
阪神は内回りも外回りも得意。圏外の一回は今年の大阪杯7着。この負けは「体調面」だったのか「距離不足」だったのか・・・よく分からんが、今回200mの距離延長は歓迎だろう。タフな競馬も得意で、阪神芝2200適性は相当高そう。ただし、あまりに馬場が悪化すると・・・?

ステファノス【1.2.1.1】
阪神内回りは2017年の大阪杯2着がある通り、相当得意!圏外の一回も2016年宝塚記念の5着でね。阪神内回り適正は相当高いと思う。ただ、ベストより200m長い感じがあるのは否めないし、この時期の重い馬場もプラスとは言えない。GⅠクラスの力を持った馬だけにこのメンバーなら・・・とも思う。

ストロングタイタン【1.0.0.0】
阪神は前走の鳴尾記念1着のみ。しかし前走の内容は5番手追走からの上がり最速34.8。レースタイムは1:57.2。あれ・・・?かなり速い時計が出る馬場だったにしろ・・・これってめちゃくちゃ強かったんじゃね?

スマートレイアー【6.1.0.3】
ご覧の通り阪神は大得意。ただ、この戦績のほとんどは外回りコースのもので。内回りでは、昨年の鳴尾記念2着ってのがありますな。距離も馬場も問題ないが・・・内回りコースで外差しは厳しいか。出来れば先行して欲しい。

ゼーヴィント【0.0.0.0】
阪神実績なし。ただ、福島・中山の2000~2200を得意としており、タフな阪神2200はピッタリな印象。コース適正高いと思う。

タツゴウゲキ【1.0.2.3】
実績のほとんどが条件戦以下のもので、前走の鳴尾記念は10着惨敗。力を出し切れて無かったと思うが・・・コース適性はちょっと微妙だなあ。

ダンビュライト【1.0.0.3】
ん・・・勝ち星は準オープンでのもので。重賞では全て圏外。大阪杯は先行しつつ6着に粘ったが、ワンパンチ足りない印象。ただ、切れるタイプじゃないし、距離延長はプラスだと思う。

ノーブルマーズ【2.1.1.2】
成績は全て条件戦でのものであまり参考にならず。血統的にも東京向きなイメージだが・・・なんとなく阪神2200は合いそうな気がするなあ。怪しい。

パフォーマプロミス【1.0.0.0】
阪神は未勝利戦で勝った時に走ったのみで、阪神内回りの経験はなし。ただ、血統的にも阪神2200はピッタリな感じだよね。またステイゴールドかい!なんてあるかもよ?

ミッキーロケット【0.2.0.2】
圏外の2回は大阪杯7着と宝塚記念6着。3歳時の神戸新聞杯で上がり最速をマークしてサトノダイヤモンドの2着になっており、阪神適正は高い。ただ、阪神内回りのGⅠではパンチ不足な感じは否めないなあ。ヒモ候補としては十分だけど。

ワーザー【0.0.0.0】
不明。

ヴィブロス【0.0.0.1】
阪神はチューリップ賞で走ったのみ(12着)。阪神適性は不明であるが・・・タフな馬場より軽い馬場の方が得意なんじゃないかなあ。あとベスト距離は多分1800で。2000mが限界?2200はちょっと長いイメージだね。実力的に怖い一頭だけど。

 

というわけで、

 

人気馬で適正怪しい馬もいれば、

穴馬で適正高そうな馬もいるからね。

 

ヒジョーに面白い一戦になりそうである。

 

後は、

 

天気がどうなるか?

 

各馬のデキはどうなのか?

 

調教チェックは金曜日の予定!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

大阪府北部の地震、「次の地震につながる可能性も」東北大・遠田晋次教授

何もありませんように。

 

 

【安田記念2018データ分析】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。今年はスワーヴリチャード、ペルシアンナイト、サングレーザーの4歳勢が人気になりそう。今回は各馬の東京1600コース適性をやるぞ!コース適正が高いのは、リスグラシュー、アエロリット、サトノアレス、ムーンクエイク、ダッシングブレイズ!

 

ダービーが終わると、

また新しい世代の戦いが始まる。

 

そうやって毎年起きるドラマに、

我々馬券オヤジはあーでもないこーでもないと思考を巡らせつつ、

心のチンコをボッキさせつつ熱中するわけであるが、

 

「競馬なんて単なるギャンブルでしょ?やってる人バカじゃない?」

 

と言ってる常識人どもには

この感動が分からないわけであって、

 

それをバカと言うのなら、

私は一生バカで居続けたいと思う。

 

さて、安田記念だぜ!

 

■安田記念2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

1番人気はスワーヴリチャードで確定ぽいな。

デビュー戦から2000m戦だった馬で・・・マイルは初めて。しかし、

 

「マイルも大丈夫!」

 

という見方が強いようで、

おそらくマイル不安説はマスコミによって掻き消されるだろう。

 

いや、私もね。マイルこなすんじゃね?と思うわけだが(え)、

ダービーのダノンプレミアムと同じでね。

「不安がある1番人気」と買うわけにはいかんのである。

 

だって考えてみそ?

「マイルも大丈夫!」というのはあくまでも・・・

希望的観測である。

 

確かにこなすかもしれん。

しかし、

全然ダメかもしれん。

 

マイル実績は全然ないわけだから、

マイルでも強いかどうか誰にも分からんのである。

多分、管理する庄野調教師だって、

騎乗するミルコだって・・・

走ってみらんと分からん!のである。

 

そもそもスワーヴリチャードは、昨年のダービーの時に、

「距離延長大歓迎!」

と言われていたのであるぞ?

 

で、今回、

「マイルも大丈夫!」

というのは矛盾してないか?都合良くないか?

 

少なくともプラス材料ではないわけで、

私自身この馬は大好きなんだが・・・

ぶった斬りで逝く。

 

 

い、

 

いや、

 

もしかしたら軽く押さえるか・・・も・・・?

 

(調教次第じゃ!)

 

というわけで、

今日は各馬の東京マイルコース適正を見てみよう!

データ分析を見たい方はこちら→安田記念データ分析

 

【安田記念2018コース適正】

※【カッコ】内の数字は東京芝1600mでの成績である。

アエロリット【1.1.0.1】
昨年のNHKマイルC優勝馬で、前走のヴィクトリアマイルは4着。戦績的にも1600~1800がベスト距離ぽいし、父クロフネの東京適性は意外にもかなり高い。この馬の東京マイル適正も文句なしで高いぞ!

ウインガニオン【1.0.0.1】
ベストは1400~1600。東京マイルを勝ったのは500万条件の時の話。中京記念1着や関屋記念2着があるんで左回りは問題ないだろう。脚質的には東京マイルは厳しそうだが・・・今の前残り馬場なら?なんて思っちゃうね。

ウエスタンエクスプレス
香港馬。適正不明。

キャンベルジュニア【0.0.0.0】
東京マイルは初。ただ、ベストはマイルだし、東京は【2.2.0.1】だし、前走京王杯SCでも2着だからね。高速馬場適正も問題ないだろう。適正高い。

サトノアレス【1.2.0.1】
昨秋の富士Sは休み明けで6着に負けたものの、キャピタルS2着・東京新聞杯2着・・・と東京マイル適正はかなり高そう。関連が深い京王杯SCでも3着だったしな。父ディープインパクトは東京マイルの鬼。藤沢厩舎もこのコース鬼。

サングレーザー【0.0.0.0】
あらら。人気必至だが、東京マイルは実は初めてか。いや、東京自体が初めてですな。ただ、父ディープインパクトだし、めちゃくちゃ切れる瞬発力型だし、東京マイルは大歓迎だろうね。不安があるとすれば左回り。と、前残り馬場。

スターオブペルシャ【0.1.1.2】
ベストは1400か?東京マイル実績も条件戦時のもの。父ダイワメジャーの東京マイル適正は高いけどね。

スワーヴリチャード【0.0.0.0】
東京マイルどころかマイル戦が初。デビュー戦が2000m戦だった馬で、陣営は最初から中距離を志向していたんだと思う。ココに来てマイル戦に目を向けたのは距離というより「左回り」を重視したんだろう。東京は【2.2.0.0】。全て重賞での成績で東京適正は鬼。

タワーオブロンドン【0.0.0.1】
1番人気で迎えたNHKマイルCでは見せ場なく12着惨敗。瞬発力タイプだし東京適正は高いと思うが・・・今回は適正より前走のダメージ・状態面が心配。調教要チェック。

ダッシングブレイズ【2.0.0.1】
圏外の一回も1番人気で競走中止(浜中落馬)でね。東京マイル適正高い・・・と思う。ただ、今年結果が出てないからなあ・・・。

ヒーズインラブ【0.1.0.1】
今年になって本格化したハービンジャー産駒。東京適性はよく分からんが、瞬発力勝負も時計勝負もドントコイっぽく・・・やれそうな感じあるね。

ブラックムーン【1.0.0.3】
8割方出遅れてしまう馬だが、そこから上がり最速で突っ込んでくる!という恐ろしい馬。昨年のマイルCSも上がり最速で追い込んで0.3秒差6着なんで決して侮れないぞ!ただ・・・東京マイル適正は疑問。父のアドマイヤムーンもこのコースは苦手。

ペルシアンナイト【0.0.0.1】
こやって炙ると面白いねえ。そうペルシアンナイトも東京マイル適正は疑問なのだ。昨年の富士Sは不良馬場・休み明けだったとはいえ離された5着に惨敗。距離の問題かもしれんがダービーも7着に負けている。出遅れる可能性がある馬だし、今の東京の馬場が合うか?と言えば結構コケコッコだよね。実は私は、この馬のベストは2000mだと思ってて。皐月賞や大阪杯の姿がこの馬のベストだと思っている。大好きな馬ではあるが・・・買うかどうかは調教次第かな。

ムーンクエイク【2.1.0.2】
東京コースは【3.2.0.2】。圏外の2回も4着で。東京マイル適正はかなり高いと思われる。父アドマイヤムーンはこのコースいまいちなんだが、藤沢厩舎は鬼。ルメールが乗るなら金棒。

モズアスコット【0.0.0.0】
連闘?あ、賞金足りないから出れないの?

リアルスティール【0.0.0.1】
東京マイルは一昨年の安田記念で11着のみ。ただ、これはドバイ帰りだったので度外視していいだろう。しかし、マイル戦もこれ一戦だけなんだよね。この馬のベストは1800~2000。東京適正は文句なしだが、マイルはちょっとだけ短いか。

リスグラシュー【2.1.0.0】
東京マイルはアルテミスS1着、東京新聞杯1着、ヴィクトリアマイル2着とパーフェクト。オークスやエリザベス女王杯で惨敗しているようにこの馬のベストは1600~1800なんだろう。2000はギリギリか。東京マイル適正文句なし。

レーヌミノル【0.0.0.2】
昨年の桜花賞馬・マイルCS4着馬でね。いつ走るかビクビクしてるんだが(え)、残念ながら東京適正が高いとは言えんなー。もちろんマイルはベストだけど。高速馬場よりちょっと渋った方がいいのかな。内枠引いてスムーズに行ければ前残りの一発あるか?

レッドファルクス【0.0.1.0】
昨年の3着馬。もちろん主戦場は1200のスプリント戦だが、マイルもこなす。ただ、昨年とは臨戦過程が違うんでね。人気や調教と相談しながら取捨を決めたい。

 

というわけで、

 

東京マイル適正が高いのは・・・アエロリット、サトノアレス、ダッシングブレイズ、ムーンクエイク、リスグラシューといったところ。人気になりそうなスワーヴリチャードやペルシアンナイトは東京マイル微妙なんでね。穴党にとっては面白い一戦になりそうですわい。うっしっし!

 

調教チェック、展開予想などは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト

私は同性愛者じゃないからよく分からんがね。いろんな形があっていいと思う。性的少数者は7.6%・・・13人に一人。クラスに2~3人いる計算。何が幸せか?なんて本人次第なんだし、あまり偏見をもたないようにしたいね。・・・とはいえ、我が子から「実はゲイなんです!」なんてカミングアウトされたら困るなあ・・・(笑)。

 

※浅次郎POG参加者へ!2歳馬の選定やっててくれな!近日中に募集開始するんで!

 

【東京優駿(日本ダービー)2018コース適正】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦、GⅠ日本ダービー。ダノンプレミアム・ブラストワンピース・ワグネリアンが事前予想では人気だが・・・各馬の東京適正は?2400m適正は?ゴーフォザサミット、ジェネラーレウーノ、オウケンムーン、コズミックフォースあたりが東京芝2400適正高し!

 

今週はいよいよダービーですな。

 

強い馬が強い競馬で勝ったオークスであったが、

 

さてダービーはいかに?

 

netkeibaの予想オッズを見てみよう。

 

■日本ダービー2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

オークスと全く違うのは・・・

 

皐月賞上位組の人気が薄い!ってこと。

 

1着のエポカドーロが5番人気止まりなのを筆頭に、

2着のサンリヴァルは11番人気、

3着のジェネラーレウーノは7番人気、

4着のステルヴィオが6番人気人気で・・・

5着のキタノコマンドールが最上位の4番人気。

 

もちろんこれは「予想オッズ」だけんね。

 

これからの競馬メディアの報道や、

最終追い切りや枠番発表などで大きく変わると思う。

 

しかしおそらく「皐月賞上位組」が人気の中心になることはないだろう。

 

ダノンプレミアムという大物や

ブラストワンピースという新星がいることもあるが・・・

 

おそらく道悪だった皐月賞自体が

フロック視されてるんだと思う。

 

私からするとエポカドーロの5番人気とか謎だらけである。

皐月賞2馬身差の圧勝だったんだけど・・・?

 

そう言えば・・・

 

昔にも居たなあ・・・。

 

皐月賞を勝っておきながらフロック視され、

 

ダービーでも人気にならなかった馬が。

 

 

というわけで、

 

現在のところ、

今年のダービーはエポカドーロを中心に考えている。

 

ただし、◎は他の馬にする予定だ。

 

さて、

 

今日は東京芝2400適性を考察してみよう!

 

■日本ダービー2018東京芝2400m適正

注、【かっこ】内の数字は東京コースの成績である。有力馬の馬体は競馬ブックのPhotoパドックにて。

アイトーン【0.0.0.0】
父はキングマンボ系のキングズベスト。母スペシャルディナーは1800mの新馬戦を1勝したのみ。母父スペシャルウィークだし、この馬もデビュー以来2000mを中心に使われてるし、東京2400は全く問題無さそう。ただ、異父兄にNHKマイルC2着のタガノブルグがいるのがちょっと気になる。

アドマイヤアルバ【0.0.0.0】
父は当コースと相性のいいハーツクライ。母エリドゥバビロンはアメリカ産のパワー血統だが未勝利。産駒にも活躍馬はおらず。母父はストームキャットなんでこれがスピードの源かな。適正高いと思う。

エタリオウ【0.1.0.0】
父は中長距離系のステイゴールド。東京適正はイマイチな父だが、この馬は青葉賞2着なんでね。当然適正は高いと思う。母はアメリカ産でよく分からん血統。

エポカドーロ【0.0.0.0】
父は三冠馬のオルフェーヴル。この父の適正はいまだ謎だが、中長距離が良いのは間違いあるまい。ただ、母ダイワパッションはフェアリーS・フィリーズRを勝った活躍馬で。母系はどう見ても1200~1600の短距離系。エポカドーロの馬体も母系の色が強く、素人目にもマイラーっぽく見える。ただ、オルフェーヴルも見た目マイラーぽかったけどね(笑)。

オウケンムーン【1.0.0.0】
父は菊花賞馬のオウケンブルースリ。母ムーンフェイズはフローラS3着馬で血統的には中長距離向きだろう。共同通信杯で好位から抜け出して勝っているように東京コースも問題なさそう。適正高し。

キタノコマンドール【0.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。母ベネシアンドールは未出走だが姉にトゥザヴィクトリーがいる良血馬。オークス3着、ジャパンカップ2着のデニムアンドルビーはキタノコマンドールの全姉。この馬自身胴長で中長距離な体型。東京経験ゼロだが、東京2400適性は抜群だろう。ただ・・・ちょっと細いような気がするんだけどなあ。今回も馬体重減ってたら要注意。

グレイル【0.0.0.1】
父はハーツクライ。母プラチナチャリスは英国産の輸入馬で未勝利。血統的に距離の融通は利くと思う。兄に1600~1800で活躍しているロジチャリスがいるがこれは父がダイワメジャーなんでね。グレイルの距離適性は中距離だと思う。ただ、圧倒的な人気に押された共同通信杯で惨敗しているのが気になる所。

コズミックフォース【2.0.1.0】
父はダービー馬のキングカメハメハ。母ミクロコスモスは重賞勝ちこそないが、阪神JF3着、秋華賞5着の活躍馬。母父もダービー馬ネオユニヴァースなんでね。自身も東京ですでに2勝しているし、適正高そう。距離延長もドントコイ。

ゴーフォザサミット【2.0.0.1】
父は相性抜群のハーツクライ。母ラグジャリーはアメリカ産の輸入馬で出走なし。異父兄にショウナンマイティがいるんだが、この馬は1600~2000がベストだった。父がハーツクライに変わってるんでね。この馬は2000m以上がベストだろう。青葉賞を勝っている通り、東京2400適性は非常に高い。

サンリヴァル【0.0.0.0】
父ルーラーシップはダービー5着。産駒の東京適正はまだハッキリしないが、先日のオークスでリリーノーブルが2着したように適正は高いと思う。母アンフィルージュは1200mで3勝をしただけだが、祖母ウメノファイバーはオークス馬。この馬自身の体型は距離が伸びて良さそうには見えないが秘める底力怖いぞ。

ジェネラーレウーノ【1.0.0.0】
父スクリーンヒーローはジャパンカップ勝ち馬。母シャンハイロックは地方でも1勝しか出来なかった馬で・・・兄弟もみな地方馬。突然変異的にこの馬が出てきた感じ。東京適正は正直わからんが、この馬はスタミナモンスターなんでね。距離延長は大歓迎だろう。要注意。

ジャンダルム【0.0.0.0】
父Kitten’s Joyはサドラーズウェルズ系。正直よく分からん。母ビリーヴはご存知スプリンターズS・高松宮記念を勝った稀代の名スプリンター。で、馬体を見るとこれが短距離馬っぽくなくてね。普通に中距離もこなす感じ。ただ、レース振りを見ると、やっぱり2000が限界って気もするけどね。東京適正は謎。

ステイフーリッシュ【0.0.0.1】
父はステイゴールド。母カウアイレーンは1600~1800で活躍したオープン馬。母父は筋肉質な産駒が多いキングカメハメハだが、この馬自身の馬体は胴長でスレンダー。全然見映えしないし、本格化はもっと先って気もするが・・・小柄で細身だった父ステイゴールドを思い出すなあ。東京適性は正直疑問だが、大敗した共同通信杯は-12kgだった。距離延長は大歓迎。

ステルヴィオ【1.1.0.0】
父は短距離王のロードカナロア。同父のアーモンドアイがオークスを勝ったばっかりなんでね。距離不安の懸念も薄まると思うが、この馬自身の体型はやっぱりマイラーっぽくて。ベストは1600~2000なんじゃないかな?と素人目には見える。ただ、東京適正はかなり高そう。

タイムフライヤー【0.0.0.0】
父は相性抜群のハーツクライ。母のタイムトラベリングはダート1勝馬で産駒のほとんどがダート馬。突然この馬が現れて芝のGⅠを勝ったわけだが、それにしても人気急落してんな。東京適正・距離適性も謎だが、馬体を見る限り東京2400は向いてそうだけどなあ。

ダノンプレミアム【1.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。母インディアナギャルはアイルランド産の輸入牝馬。血統的にはよく分からんのだが、全兄に1800~2000で堅実に走っている現在1000万クラスのロードプレミアムがいる。馬体を見ると・・・思わず指名したくなるような好みの娘で。・・・じゃなかった(笑)、思わず「すんげっ!」と呟いてしまうような理想的なボディーをしているんだが(1番良く見える)、全体的なバランスで言うと1600~2000がベストなんじゃないかって気がする(←素人目)。東京コースの高速馬場はバッチコイだろう。

ブラストワンピース【2.0.0.0】
父は売出し中のハービンジャー。中長距離に強く、軽い芝も得意。母ツルマルワンピースは2歳時に1400m戦で連勝し、阪神JF5着と好走したが、その後出世出来なかった。体型的にはこの母が出たようなマイラーっぽい感じだが(ちょっと太い?)、父ハービンジャーの距離適性が出たんだろうね。すでに東京芝2400を経験してるのも強みで、東京芝2400適性は相当高い。

ワグネリアン【1.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。全姉にアネモネSを勝ったテンダリーヴォイス。祖母に芝ダート問わず1200~1600の重賞戦線で活躍したブロードアピール。1800~2000で結果を出してるワグネリアンだが・・・血統的にはマイラーっぽいんだよね。体型的には・・・どうなんだろこれ?なんか痩せて見えるんだけど。東スポ杯2歳Sを圧勝したように東京適正は文句なし。

 

以上、参考まで!

 

調教チェックは金曜日の予定!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

日大選手が顔出し、実名で監督、コーチからの指示を“赤裸々”告白「追い詰められて悩んだ」

潔し。しかし本人も言ってる通り、おまえも悪い。親分の命令で犯罪行為をするチンピラと同じである。被害者のことを考えたら「言われたからやった」なんてのは通用しないけんな。

 

【オークス2018コース適性】東京芝2400で行われる3歳女王決定戦オークス!アーモンドアイ、ラッキーライラックの再戦で盛り上がるが、両馬の東京芝2400適正は?血統は?間に割って入れる馬は?3着候補の穴馬は?コース適正から見る穴馬は、トーホウアルテミス、パイオニアバイオ、マウレア、レッドサクヤ、ロサグラウカ!

 

オークスは全頭が初距離となるし、

 

桜花賞組が1600→2400の大幅距離延長となるんでね。

 

毎度「距離適性」が議論されるわけであるが、

 

結局強いのは桜花賞組で。

オークス2018データ分析参照

 

 

結局また白鵬かい!

 

みたいなね(笑)。

 

今年も桜花賞上位を買ってりゃ当たりそうだけに、

こんな記事を書いても仕方ないかもしれんが、

 

競馬はいつだって何が起きるか分からんのである。

 

結果がどうなるかは置いておいて、

事前に最大限の努力することが肝要。

 

というわけで、

今日はオークスのコース適正をやるぞ!

 

■オークス2018コース適性(東京芝2400適正)

ただし、当然ながら東京芝2400実績がある馬はいないんでね。血統でのジャッジ+今までの競馬の内容で判断させて頂く。巷のジャッジと違うからといって空き缶投げないように。なお、今回抽選対象の馬は除外させて頂く。あと馬体診断は競馬ブックのPhotoパドックを参考にした。

アーモンドアイ
ロードカナロア×フサイチパンドラ。父は言わずと知れた短距離王。しかし、母はオークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯で1着・2着。2000~2400mがベストだった名牝で。この点からも「アーモンドアイは距離をこなせるんじゃないか」と言ってる媒体が多いんだが、体型的には父ソックリに見える・・・。桜花賞のカミソリのような切れ味を見るとマイラーなんじゃないかと思ってしまうなあ・・・。あの脚を東京2400でも使えるのならウオッカクラスの化物だろう。

オールフォーラヴ
ディープインパクト×レディアルバローザ。母父はキングカメハメハなんで「ダービー馬×ダービー馬」だね。母レディアルバローザは1600~2000で活躍した中山牝馬Sを2度勝ち、ヴィクトリアマイルでも3着の実績がある。前走のレース振りからも距離延長は歓迎ぽい。ただ、馬体重が減り続けているのは懸念材料。

オハナ
ディープインパクト×ハウオリ。この馬も母父はキングカメハメハ。母、姉達も堅実に走っているが適正は1600~1800という感じで。東京2400はちょっと疑問。

サトノワルキューレ
ディープインパクト×ヒアトゥイン。母系は謎でサッパリ分からんのだが、おそらくディープインパクト用に輸入されたんだろう。この馬自身、すでに阪神2400での勝鞍があり、東京2000のフローラS勝ちがあるわけで、東京2400適性を言えばこの馬が一番だろう。経験は大きい。

サヤカチャン
リーチザクラウン×アップルトウショウ。母父はアンバーシャダイなんで距離適性長そうなんだが、一つ上の全兄のニシノアップルパイはどうやらマイラーで。可能性はあるが、ちょっと厳しいかな。。。

トーセンブレス
ディープインパクト×ブルーミンバー。母父はフェアリーキングだが・・・母ブルーミンバーは1200のスペシャリストでオープンまで行った活躍馬。近親に桜花賞3着のカタマチボタンがいるんだが、オークスは13着・・・血統的にはマイル以下って気がするね。体型的にも短い所が良さそうに見える。

トーホウアルテミス
ハーツクライ×トーホウガイヤ。母父はアンブライドルズソング。母は地方で活躍したダート馬だったが、兄に菊花賞馬のトーホウジャッカル(父スペシャルウィーク)がいる血統で。自身の勝鞍も2000m、2200mであることからも距離延長は歓迎だろう。一発あるかも?

パイオニアバイオ
ルーラーシップ×アニメイトバイオ。母父はダービー2着のゼンノロブロイ。母アニメイトバイオは桜花賞8着→オークス4着→秋華賞2着だった馬で。母の弟には先日天皇賞春を買ったレインボーラインがいる血統。この馬自身も2000m以上で覚醒する可能性あると思うぞ!

マウレア
ディープインパクト×バイザキャット。母父はディープインパクトとのニックスで有名なストームキャット。マイラーっぽい感じするが、全姉のアユサンは桜花賞1着→オークス4着。今回人気急落しそうだが、3着候補としてなら十分あると思うけどね。

ラッキーライラック
オルフェーヴル×ライラックスアンドレース。母父はフラワーアレイ。フォーティナイナー系の米パワー&スピード血統。2つ上の姉ラルクは条件馬だが2000m以上が適距離の馬。父オルフェーヴルは言わずと知れた三冠馬で、スタミナは無尽蔵であった。ただし、だからといってこの馬もそうとは限らないけんな?ま、馬体を見ると胴長で距離延長は大歓迎ぽいけどね。アーモンドアイと比べると体型の違いが一目瞭然だよね。

ランドネ
Blame×Loure。スマン。サッパリ分からん(笑)。体型的には中距離向きだと思う。

リリーノーブル
ルーラーシップ×ピュアチャプレット。母父はクロフネ。母はダートの短距離馬だった。祖母バプティスタも1600くらいがベストだった馬で、血統的には父ルーラーシップを頼るしかないか。体型的には・・・中距離もやれるような気もするが、よく分からん(笑)。

レッドサクヤ
ディープインパクト×サクラサクⅡ。母父はこれまたディープインパクトとニックスのデインヒル。母は競走成績なしだが、産駒にエイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル勝ち)、エバーブロッサム(オークス2着)がいる。全姉のエバーブロッサムがオークス2着なのはこころ強い限り。今回人気急落しそうだが、血統的には狙えるぞ!

ロサグラウカ
ルーラーシップ×ローザブランカ。母父はクロフネ。ロゼカラー→ローズバドと続く薔薇一族の末裔。祖母ローズバドはオークス2着、秋華賞2着、エリザベス女王杯2着・・・と血統的な底力はあるぞ!自身も2000m→2200mと2戦2勝。距離延長は歓迎だろう。

 

コース適性から見る穴馬候補は、オールフォーラヴ、トーホウアルテミス、パイオニアバイオ、マウレア、レッドサクヤ、ロサグラウカあたりかな!

 

以上、参考まで。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<新潟女児殺害>近所の23歳男を逮捕 死体遺棄・損壊容疑

チンコ輪切り、キンタマすり潰しの上、死刑でよろしく。

 

 

 

 

【ヴィクトリアマイル2018予想・コース適性】東京芝1600mで行われる古馬牝馬マイル女王決定戦・ヴィクトリアマイル!今年はリスグラシュー、アエロリット、ミスパンテールが人気になりそうだが、東京1600のコース適性は?東京マイル適正が高い穴馬は、デンコウアンジュ!ジュールポレール!レッドアヴァンセ!リエノテソーロ!

 

競馬に限った話ではないが、

 

馬も人もチンコも、

 

何かをキッカケにして

「化ける」ことがありますな。

 

 

藤岡佑介がNHKマイルCを勝ったことによって

「化ける」可能性は十分あると思う。

 

なぜなら、今後、大きなレースで、

今までより良い馬が集まって来る(はず)からだ。

 

飲み会でモテるヤツが大体決まってるのと同じで、

GⅠを勝つ騎手ってのも大体決まっていてね。

(「GⅠ初勝利!」ってニュースは滅多にないよね)

 

それは騎手の腕もさることながら、

「良い馬が集まる」

ってのが一番大きな理由なわけ。

(あるいは良い馬を取られない)

 

自分が馬主だったら・・・って考えてみるとわかりやすくて。

 

やっぱりGⅠに一度も勝ったことがない騎手より、

GⅠを何度も勝ってる騎手に頼みたいわな。

 

で、藤岡佑介は今まで何度もGⅠでの2着があったんだが、

やっぱり1着と2着は大違いで。

 

勝ったことによって

「GⅠ勝てる騎手」

というイメージに変わるわけよ。

 

特に、藤岡佑介は最近は乗れてるからね。

ミルコに頼もうと思ったけど空いてないし・・・じゃあ藤岡に頼もうかな?

って陣営がこれから出てくるだろうと思う。

本当の確変はこれからなのかもしれない。

 

私のチンコも確変しないかなー。

 

さて、

 

今日はヴィクトリアマイルのコース適正をやるぜー!

 

■ヴィクトリアマイル2018週初め予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ん?

 

アエロリットは戸崎か。

 

横典はミスパンテールを選んだみたいやね。

 

ふーん。なるほどね。

 

で、今週から武豊が戻って来て一番人気か。

 

確かにリスグラシューは今までほんとに安定して結果を出してる馬だが、

このメンバーで能力最上位か?

・・・かと言えばドッコイドッコイだと思うけどね。

 

まあ、ヴィクトリアマイルはこの手の馬が勝つレースではあるが。

 

さて、

 

各馬の東京マイル適正を見ておこう。

 

■ヴィクトリアマイル2018東京芝1600m適正

【かっこ】内の数字は東京芝1600mの成績。赤字は東京マイル適正が高そうな馬。

アエロリット【1.1.0.0】
昨年のNHKマイルC勝ち馬。夏のクイーンCで古馬を一蹴。秋華賞では1番人気に支持されたが、馬場が悪かったのか距離の問題か失速の7着。今年緒戦の中山記念では牡馬相手に2着。牝馬相手ならトップクラスの能力があるのは間違いなし。血統的にも今回の東京マイルはベスト条件だと思われる。

アドマイヤリード【1.0.0.1】
昨年の当レース勝ち馬。いい脚を長く使うタイプで、コース的には東京や京都が合ってると思う。このレースはリピーターが数多く好走しているしね。当然この馬も要注意。

エテルナミノル【1.0.0.0】
東京マイルを走ったのは準オープン時代の一回だけ。得意な条件が良く分からない謎の馬である。

カワキタエンカ【0.0.0.0】
東京マイルどころか東京コースが初。脚質的にも能力的にも東京の瞬発力勝負が合っているとは思えない。・・・が、血統を見ると東京マイルはストライクである。スローに落とさず、後ろにも脚を使わせるようなレースをしたい。

クインズミラーグロ【0.0.1.2】
戦績はすべて未勝利時代のもの。出世してからは1800~2000をメインに使われてるからマイル戦自体あんまりキャリアがないのである。しかし東京コースも【1.0.1.6】で、良績は小回りコースに集中している。適正低いと言わざるを得ないね。

ジュールポレール【0.0.1.0】
東京マイルは昨年のヴィクトリアマイル3着のみ。間違いなく東京マイルが合う瞬発力型。この馬もコース適性から侮り難し。

ソウルスターリング【0.0.0.0】
東京マイルは初。東京コースは【2.0.0.3】。着外の3レースは、毎日王冠・天皇賞秋・ジャパンカップなんでまあ例外と言えば例外。さてこの馬の評価が最も難しいところだが、個人的に東京マイルはベスト条件だと思う。ただ、前走の負け方を見ると・・・

これで全く伸びないとは・・・。か・な・り不安だね。一部でも言われているが・・・早熟だった可能性有り。もちろんアッサリ勝つだけの能力あると思うが、人気薄じゃないと買えない。

デアレガーロ【0.0.0.0】
ぬ・・・?ノーマークであったが、この馬怪しいな・・・。なんかケイアイエレガントの臭いがする(笑)。東京適正は謎だが、瞬発力半端なさそう。

デンコウアンジュ【1.1.0.1】
去年の2着馬。2歳時のアルテミスSでメジャーエンブレムを差し切った時からの大ファン。え?お前の話はいい?まあ、そう言わずに(笑)。昨年も、この馬の「東京マイル適正」を信じて◎を打ったわけだが、この馬のベストは間違いなく東京マイル。展開の助けが必要なのは確かだが、ハマれば33秒台前半の脚で突っ込んでくるぞ!東京マイル適正で言えばこの馬が一番だと思っている。

ミスパンテール【0.0.0.0】
ダイワメジャー産駒らしいパワータイプのマイラーで。戦績からもベスト1400~1600mなのは間違いない。で、この馬の東京マイル適正だが・・・中山マイルのような力の要る馬場が得意なタイプで、東京で切れるかというと・・・ちょっと疑問。走ったことないから分からんけどね。

メイズオブオナー【0.0.0.0】
東京適性不明。

ラビットラン【0.0.0.0】
この馬の適正も謎である。ローズSの時の鬼脚の印象が強くてね。最近まで人気になってたんだが、前走から人気ガタ落ち。今回も相当な人気薄になると思うが、その前走はスローに殺されつつも上がり最速を繰り出してるんだよね。東京マイルでハマったら大外一気で飛んできそうな。

リエノテソーロ【0.1.0.0】
昨年のNHKマイルC2着馬。その後、謎の使われ方をされて惨敗続きなんだが、東京マイル適正が高いのは間違いない!ソー◯ー怖いよー。

リスグラシュー【2.0.0.0】
2歳時にアルテミスS勝ち。そして古馬になって牡馬相手の東京新聞杯勝ち。東京マイル適正は文句なしですな。

レーヌミノル【0.0.0.1】
東京マイルは一回走ってクイーンC4着。この馬もパワータイプのダイワメジャー産駒で、先行してしぶとく、長くいい脚を使えるのが特徴。昨年の桜花賞でリスグラシュー・ソウルスターリングを負かしており、マイルCSでは強豪牡馬と互角に走って4着。確かに東京適正は微妙だが、マイル適正で言えば、リスグラシューより上だろう。前で残るならこのタイプの馬だと思う。

レッツゴードンキ【0.1.0.2】
着外の2回は、2016年・2017年のヴィクトリアマイルのもので。いずれも二桁着順の惨敗。古馬になってからは1200~1400のスプリント路線で結果を出しており、残念ながら東京マイル適正は低いと言わざるを得ない。ダートなら1600も持つと思うけどな。

レッドアヴァンセ【1.0.0.0】
東京マイルは2走前の準オープンで1回走っただけだが、相当適正高いと思う。血統的にも・・・先週NHKマイルCで3着に突っ込んできたレッドヴェイロンは弟。兄にクラレント(東京マイルは鬼)、レッドアリオン(マイル重賞2勝)がいる超良血馬(他、リディル、サトノルパンも兄)。前走では実際にリスグラシューに先着しているわけでね。人気薄になるようなら全力で買いたい馬である。

ワントゥワン【0.0.0.1】
出遅れ癖もあって、常に最後方から末脚勝負に賭ける瞬発力タイプ。東京コース自体は合うと思うが、さすがに敷居が高いと思うけどね。確変中の鞍上が怖いけど(笑)。

 

以上、参考にしてくりゃい。

 

調教チェックは金曜日の予定だ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

現時点での浅次郎POGの順位を見ておこう!

残す大一番はオークスとダービーのみ!asajiro含め多くの参加者が優勝争いから脱落したが・・・(ロックディスタウン・・・涙)

1位はステルヴィオ、ジェネラーレウーノを擁するみそしっぷ氏。ダービーにもこの2頭が出走する予定で、現時点では優勝候補筆頭である。現在2位の先行逃げ切り氏もレッドヴェイロンのNHKマイルC3着で追い上げたが、持ち駒のステルヴィオはみそしっぷ氏と被ってるから逆転は難しいか。

逆転候補の筆頭は、アーモンドアイを唯一持ってるASSA氏。アーモンドアイがオークスを勝つのが条件だが!ほか、オークスにトーセンブレス、ダービーにワグネリアンを出走させるくろさわわ氏。それから同じくトーセンブレス、グレイルを持つネブワース氏。あと、ジャンダルムを持ってる方はわずかに可能性があるか?(ダービーの1着賞金は2億円)

今年のPOGは、戦前人気があった良血馬の多くが走らず・・・朝日杯を勝ったダノンプレミアム、阪神JFを勝ったラッキーライラック、皐月賞を勝ったエポカドーロ、NHKマイルCを勝ったケイアイノーテック・・・を誰も持っておらず。我ら素人はもちろん、POG本とか作ってる専門家の人たちの目も結構節穴だよねー(笑)。

 

だけんどもしかし。

 

やっぱりPOG本がないとPOGは始まらない!POG本だけで1ヶ月はヒマしないし!POGやれば1年楽しめるし!ってわけで浅次郎はPOG青本を購入。今年も浅次郎POGを開催する予定だが、参加する人も参加しない人も、まだ購入してない方は一冊POG本を持っておくべし!アンカツ!今年は頼むぜ!

 

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別に赤本でも競馬王でも丹下のヤツでも・・・

POG本は何でもいいと思うぞー!

 

【NHKマイルC2018コース適性】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦GⅠNHKマイルカップ。今年はタワーオブロンドン、テトラドラクマ、ギベオン辺りが人気になりそうだが、今日は各馬の「東京マイル適正」を考察するぞ!適正から見る穴馬は、パクスアメリカーナ、フロンティア、デルタバローズ、ルーカス、レッドヴェイロン!

 

シュヴァルグラン・クリンチャーは秋に備えて休養か。

宝塚記念のメンバーが薄々になりそうな気がするんだが・・・

薄いのはゴムだけにして欲しい。

 

 

さて、

 

今週はNHKマイルCだが、

すでにデータ分析は終えているので、

復習したい方はもう一回見ておくように。

NHKマイルC2018データ分析

 

今日は東京マイル適正をやるぞー。

 

 

ワンターンのマイル戦。最初の直線が長く、枠順の有利不利はあまり考えなくていい。馬場は比較的軽く、最後の直線は長いので、軽い瞬発力系の馬が圧倒的に有利。差し馬有利と思われがちだが、先行勢も相当残るぞ。

 

尚【カッコ】内の数字は「東京芝コース」の数字である。また、現時点で抽選対象の馬は分析から外している。あしからず。

 

■NHKマイルC2018東京マイル適正

アンコールプリュ【0.0.0.0】
桜花賞路線で東京実績なし。ただ、兄にNHKマイルC2着のブラックシェルがおり、父はこの舞台で滅法強いディープインパクト。適正は高いと思う。

カシアス【0.1.0.0】
京王杯2歳Sでタワーオブロンドンの2着。ただし2馬身差の完敗。東京適正は高いと思うが、この馬の場合は距離が問題か。血統的にも1200~1400の馬って気がするな。ただ、この手のスピードタイプが好走するレースでもある。要注意。

カツジ【0.0.0.0】
東京実績はないが、中山マイルで見せた瞬発力は非凡。父ディープインパクトの血統からも東京マイルははさらに合いそうだぞー。なんかイマイチ人気にならないっぽいが・・・名前のせいか?(笑)

ギベオン【1.0.0.0】
ミルコ+藤原英厩舎+ディープインパクトで人気の一角になりそうやね。安定して上がり上位を繰り出す瞬発力型。この馬はおそらくNHKマイルC→ダービーのローテだろう。皐月賞を使わなかったことからも東京適正はかなり高そう。ただ、今までの使われ方を見てるとマイルは短いかも?

ケイアイノーテック【0.0.0.0】
この馬もディープインパクト産駒の瞬発力型。ニュージーランドTはカツジの決め手に屈したが、この馬も最後まで伸びてるしね。勝ち負けは時の運だったと思う。母ケイアイガーベラはダート1200~1400の重賞を2勝したケイアイガーベラ。東京適性は不明だが、距離はマイルがピッタリだろうね。

タワーオブロンドン【1.0.0.0】
東京1400の京王杯2歳S勝ち馬。「直線が長く、スローの瞬発力勝負になりやすい」という点で共通している阪神マイルの朝日杯3着、アーリントンC1着。東京マイル適正はかなり高そう。

ダノンスマッシュ【0.0.0.0】
朝日杯は後方からいい脚を使って5着・・・その後、人気に押されたファルコンS7着、アーリントンC5着と結果は出ていないが、東京マイルでも乗り方一つでいい脚使うと思うけどね。ただ、血統的にはマイルはギリギリなのかもしれない。

テトラドラクマ【2.1.0.0】
すでに東京マイルで2勝を上げており、東京マイル適正が非常に高いのがこの馬のストロングポイント。クイーンCは超ハイペースを前受けしてそのまま押し切るという異質の競馬。相当能力高そう。この馬は瞬発力型ではないが、他馬の瞬発力を削ぐレースが出来る。

デルタバローズ【1.0.0.0】
相当な人気薄になりそうだが、ニュージーランドTではケイアイノーテックと叩きあった末の0.1秒差3着で。こんなもんは、体調とかコースとか展開とかで変わる差だと思うけどねー。マル外で東京マイル適正は謎。距離的にはマイルがピッタリだと思う。

パクスアメリカーナ【0.0.0.0】
東京は未出走だが、デビュー以来一貫してマイルを走っておりマイル適正は非常に高そう。全姉のホエールキャプチャは色んなコース・距離で走ったが、重賞5勝の内4つが東京。東京コースは【4.1.3.3】と・・・実は東京の鬼だったのだ(この中にはヴィクトリアマイル1着・2着・4着含む)。この馬も非常に適正高そう。

ファストアプローチ【0.0.0.1】
母はサトノクラウンの全姉。おそらくダウンアプローチの種を受胎したまま輸入されたのだろう。このダウンアプローチはサドラーズウェルズ→ガリレオの欧州全盛ラインで。日本の軽い馬場に合うかどうかはちょっと疑問な血統。距離伸ばした方がいいんじゃないかなぁ。

フロンティア【0.0.0.0】
東京実績はないが、中京マイルの新馬戦を勝ち、新潟マイルの新潟2歳Sを勝ってるんでね。マイル適正は非常に高そう。血統的には兄弟にドリームパスポートやセイクリッドセブンがいる血統で。母系はステイゴールドの近親なんで、父ダイワメジャーでも2000mくらいまで走れそう。人気なさそうだが、非常に面白い一頭。

プリモシーン【1.0.0.0】
瞬発力型のディープインパクト産駒。東京実績は未勝利戦のものだが、この時負かしたのがテトラドラクマで、使った上がりは異次元の33.2。ブッツケで臨んた桜花賞は惨敗したが、今回は狙い目の一頭。個人的にはテトラドラクマよりコッチだなあ。

ミスターメロディ【0.0.0.0】
マル外のスピードタイプ。初芝だったファルコンSをアッサリ抜け出した勝ったわけだが、この時相当掛かり気味でね。これで勝つんだから相当能力は高いと思う。しかし同時に距離が大丈夫か不安。1200~1400の馬だと思うが、もし折り合いが付くようなら圧勝しても不思議なし。

リョーノテソーロ【1.0.0.0】
東京1400のクロッカスSの勝ち馬。ニュージーランドTでは4番人気に押されたが、見せ場なく8着。マル外なんでよくわからんのだが、1200~1400のスピードタイプ、あるいはダート馬じゃないかなあ・・・。

ルーカス【0.1.0.0】
言わずと知れたモーリスの全弟。血統からも東京マイルはベストの舞台で。中山1800~2000からのコース変わりは大歓迎だろう。今回人気急落しそうだが、買うならココだと思う。

レッドヴェイロン【0.0.0.0】
東京実績はないが、阪神マイルのアーリントンCで上がり最速を繰り出して3着。母は稀代の名牝エリモピクシー。兄弟のほとんどがオープン馬で重賞勝ち馬4頭。長兄クラレントはこのレース15番人気3着。一発あるかも。

ロックディスタウン【0.0.0.0】
2歳時は桜花賞・オークスの最有力候補と言われいた馬だが、走る毎に折り合いが付かなくなり、前走のフラワーCはズブズブの13着。陣営はオークスを諦めてこちらへ。血統的には距離伸びて良さそうなのに勿体ないなあ・・・。能力が高いのは間違いない。折り合いが付くかどうか。

 

この時期の3歳戦だけに東京実績不明な馬も多いんだが、浅次郎的に東京マイル適正が高そうな馬は赤字にしておいたぞ。中でも東京マイル適正が高そうなのは・・・

・カツジ
・ケイアイノーテック
・タワーオブロンドン
・テトラドラクマ
・パクスアメリカーナ
・プリモシーン

人気薄になりそうなフロンティア、デルタバローズ、ルーカス、レッドヴェイロンも面白いと思う。ただし・・・今回考えねばならんのはテトラドラクマの存在である。この馬、クイーンSでは好スタートから馬なりでぶっ飛ばして1000m通過57.8。このペースで押し切ってしまったわけだが、今回もこの馬が行くのであれば相当なハイペースが予想される。

こうなると「瞬発力型のマイラー」だとスタミナ切れになる可能性があり、「中距離型の差し馬」「持久力型のスプリンター」を狙った方がいいかもしれん。あるいはロックディスタウンのような馬がサクッと折り合い付いたりしてね(笑)。

 

展開予想は当日にやるが・・・

 

今回は「展開面」が貞操帯の鍵を握っていると思う。

 

ゴムなしチンコの活躍を願いつつ、

 

週末を待て。

 

 

競馬ブックのPhotoパドックを覗いて見ると・・・パクスアメリカーナとフロンティアが良く見えるけどね(←素人意見)。貴方にはどの馬が良く見えた?

 

【浅次郎のひとりごと】

打者転向考えバットを振った昨夏 中日松坂の復活劇

この一勝は大きい!頑張れ松坂!

 

受刑者脱走…尻尾つかませなかった3週間 空き家潜伏、海を泳ぎ、盗んだ身分証でネットカフェ

やっと捕まったか。・・・相当数の警察官が投入されたはずだが、最終的には通報か。しかし付近の住民は安心だろうね。

 

【天皇賞春2018コース適正考察】京都芝3200mで行われるGⅠ天皇賞春。大事なのは長距離適性・コース適性。特に京都適正がポイント。人気のシュヴァルグラン、レインボーライン、ガンコらの長距離適性・京都適正はどうなのか?盲点になってるのはアルバート、クリンチャー。大穴馬だとカレンミロティック、スマートレイアー!

 

天皇賞春の舞台、京都芝3200mは、

 

年に一回しか行われない天皇賞春専用コース。

 

せめて年に3~4回くらい使って貰いたいところだが、

JRAは長距離には興味がないご様子。

(増えるのは1600~2000のレースばかり)

 

このままでは年に一回の天皇賞春すら失くなってしまうかもしれず、

そうなればセックスレス仮面夫婦まっしぐらでもす。

 

 

そうだ!

 

こうなったら、

 

天皇賞秋を京都3200に戻そう!

 

年に2回やれば

とりあえずセックスレスは防げるハズ・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

年に2回長距離GⅠがあれば、

長距離血統も廃れないハズ・・・

 

スピード重点のレース体系だけだとね、

サラブレッド全体の血が

どんどんスピード系に偏って行くんだよ・・・。

そうなると「血の袋小路」にハマってしまうのだ・・・。

 

JRAよ!今こそ改革の時!

 

言うこと聞かねえヤツには・・・こうだ!

 

 

というわけで、

 

今日は

京都芝3200m適正についてやろうと思う。

 

netkeibaより抜粋

 

クリンチャーの鞍上は三浦か。

 

このレースを勝つために武豊にスイッチしたんだろうにねえ。

陣営も武豊本人も武豊ファンも憤懣やるかたなかろう。

 

武豊の京都3200成績ハンパねーから。

 

これは過去20年の京都芝3200m(天皇賞春)の騎手成績。

 

武豊は16回騎乗して【4.4.2.6】。

 

マジでハンパねーわ。

 

あとは、横典蛯名に要注意。

 

特にノリさんは過去、イングランディーレ(10番人気1着)とかリンカーン(11番人気2着)とか・・・超人気薄を持って来てるんでね。注意が必要である。

 

それから、和田ドラゴンの2勝はテイエムオペラオーなんだが、他にビッグゴールド(14番人気2着)とか持ってきてるんでね。この男にも注意。

 

あと、穴騎手としてはキラー池添(カレンミロティック13番人気2着)、ムッツリ田辺(ホッコーブレーブ12番人気3着)、トルネード石橋修(ビートブラック14番人気1着)、ポポ松岡(マイネルキッツ12番人気1着)・・・というところだろうか。

 

こうやって見ると・・・

 

結構というか、

 

めちゃくちゃ荒れるレースであるな。

 

さて、各馬の京都3200適性を見てみよう。

 

淀の坂を2回超えるタフなコース。当然、相当スタミナが必要。スローになれば上がり3Fの瞬発力勝負。ハイペースになれば当然スタミナ比べの持久力戦となる。坂の下りで加速出来るため、瞬発力を補うことが出来るのがポイント。スタミナ豊富な瞬発力型、あるいはロングスパート出来る持久力タイプが強い。

 

なお、京都芝3200mは、年に一度の特異コースであるため、「京都芝3000(菊花賞)「京都芝2400」「京都芝2200」「阪神芝3000」「中山芝2500」「中山芝3600」「東京芝3400」などを参考にしつつ、浅次郎が一頭一頭吟味して判断を下したいと思う。尚【カッコ】内の数字は京都の成績である。このレース、長距離適性も大事だが、京都適正が大事なのだ。

 

■天皇賞春2018、京都芝3200m適正

アルバート【1.0.0.2】
ステイヤーズSを三連覇しているように長距離適正はナンバーワン。天皇賞春は過去2回出走して6着、5着。この2回ともキタサンブラックの流れの前残りだったんだが、後方から上がり上位を使って押し上げており、あまり目立っていないが京都適性も実はかなり高いと思う。

カレンミロティック【1.3.4.5】
言わずと知れた京都専用機。この成績の中には天皇賞春の2着・3着が入っており、京都芝3200m適正で言えばトップクラス。問題は年齢だよね(笑)。

ガンコ【1.0.1.1】
昨年までダートの500万下~1000万クラスにいた馬で。当然それまで京都芝の成績など殆どなかったわけだが、格上挑戦だった日経新春杯でいきなり3着、同じ京都2400の準オープンを3馬身差の圧勝、そして中山2500の日経賞を完勝・・・と、あっという間の出世街道。切れるタイプじゃないだけに、坂の下りで加速出来る京都は合うと思うなあ。ただ、3000m以上を走るのは初めてなんでね。長距離適正は不明。

クリンチャー【2.1.0.0】
デビュー以来ずっと2000m以上の距離に使われており、昨年の菊花賞では10番人気で2着。休み明けの京都記念ではアルアイン、レイデオロを寄せ付けぬ完勝。阪神大賞典では3着に負けたが・・・おそらく京都3200適正はトップクラス。スローの瞬発力勝負になったらちと辛いかもだが、かなり有力だと思う。武豊降板で人気が下がるならめちゃくちゃ美味しい。

サトノクロニクル【2.1.0.1】
昨年の菊花賞は10着惨敗。2000m前後で強い競馬するんでね。長距離は向かないかと思ってたら阪神大賞典で2着。1kg軽かったとはいえ、長距離適性も高そうですな。京都の2勝は未勝利戦と白百合Sでのもので京都適性はよく分からん。

シホウ【1.1.0.5】
まあ・・・ちょっとアレかな(笑)。

シュヴァルグラン【2.2.3.1】
ご覧の通り、京都は鬼。馬券圏外に飛んだのも3歳時の話で、古馬になってからはパーフェクト。3000m以上は【1.2.1.0】。天皇賞春は3着→2着だからね。この馬が最も京都3200適正が高いと思われる。

スマートレイアー【1.2.0.3】
これだけ見ると京都適正はイマイチな感じするが、圏外の3回はすべてエリザベス女王杯のもので、去年の京都記念2着、京都大賞典1着からしても・・・むしろ京都は得意である。ただ、問題は長距離適正だよな。3000m以上は走ったことなし。

ソールインパクト【0.2.0.2】
うーん、京都適性はイマイチ。長距離適性もダイヤモンドSの3着があるのみ。GⅠのここでは敷居が高い気がするね。

チェスナットコート【1.0.0.1】
今回蛯名騎乗で穴人気になりそうだが・・・戦績からは何とも言えんなあ。京都実績も殆ど無いし、3000m以上の長距離実績はゼロ。う~ん。悩ましい。

トーセンバジル【0.2.0.3】
この馬だけ抜けてた(ご指摘ありがとうございます!)。昨年の天皇賞春8着、京都大賞典で2着。京都適性は悪くはないけれども滅法得意ってわけじゃないんだよねー。長距離は昨年の阪神大賞典3着があるけど前とは離された3着だったからなあ。長距離適性も微妙。鞍上ミルコでプラスアルファがどれだけあるか。

トウシンモンステラ【2.1.1.11】
京都で馬券なったのは条件戦以下の時の話で。オープンに上がってからはゼロ。さすがにね。

トミケンスラーヴァ【2.0.0.1】
今年の万葉S勝ち馬で、京都適性は高そうだね。でも、軽量52kgだったし・・・阪神大賞典での惨敗を見ると実力が足りないのは明白。好走するには何かの助けが必要だろう。

ピンポン【0.1.0.5】
京都適性なし。長距離適性なし。出走するとしたら、記念出走だと思うけどね。

ミッキーロケット【2.2.0.5】
2016年の菊花賞5着馬。圏外の5回も4着が多く、見た目以上に京都適性は高いと思う。ただ、GⅠだとワンパンチ足りないし、3000m走ったのも菊花賞の一回だけ。血統的にも中距離馬だと思うけどな(父キングカメハメハは過去一度も馬券になっていない)。

ヤマカツライデン【1.0.0.4】
京都実績なし。去年の天皇賞春では逃げてペースを作ったが、4コーナーではキタサンブラックに喰われてあとはズブズブ。この馬も中距離タイプだと思う。

レインボーライン【0.1.1.2】
2016年の菊花賞2着馬。謎多き馬だが、NHKマイルC3着、天皇賞秋3着・・・と、GⅠになると人気薄で2~3着に突っ込んでくるタイプで、この辺は父ステイゴールドに似ているね。個人的に大好きな馬で、今まで何度もこの馬に◎を打って来たんだが・・・今回は阪神大賞典を快勝しての一戦で主役候補・・・人気サイドだと買いにくいなあ(笑)。で、この馬の京都3200適性だが、ゴールドシップを思い浮かべるといいかもしれない。スローの瞬発力勝負になったらジ・エンド。タフな消耗戦になったら、3角捲りでぶっ飛んでくるイメージ。重馬場は鬼・・・なんだけど今週の京都は晴れ予報。長距離適性は文句なし。

 

というわけで、

 

京都芝3200適性が高いのは、

アルバート
カレンミロティック
クリンチャー
シュヴァルグラン

の4頭。特に高いのがカレンミロティックシュヴァルグラン。ただ、人気的に盲点になりそうなアルバートや騎手変わりで人気落ちるクリンチャーもかなり美味しいと思う。あと次点で、長距離適正は謎だが面白そうなのがガンコスマートレイアーレインボーラインは展開次第だが、長距離適性は随一。

あと、若い馬や上がり馬は、適正云々の前に経験自体が少ないからね。適正不明の馬の中にも適正抜群の馬がいたりするかもしれんので注意しておいてくれ。

 

予想の一助になれば嬉しい。

 

お楽しみの調教チェックは金曜日ね。

 

 

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いや、財務次官のセクハラ発言の真相については知らんよ?しかし、マスコミ側の体質も相当ひどいと思うけどね。そもそも男女二人で飲んでる時の発言ってセクハラになるのか?女性記者の方にも情報を取りたいという下心があったのでは?女性記者の上司が「行って来い」と指示したって話だが?会話録音してる時点でハニートラップ確定じゃないの?まあ、引っかかる方がバカなんだろうけど。多分、私も引っかかるんだろうけど(笑)。

 

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