マーチS2020データ分析!大穴馬を探せ!

【マーチS2020データ分析】中山ダート1800mで行われるハンデGⅢマーチS。今年はスワーヴアラミス、タイムフライヤー、クリンチャーあたりが人気だが、穴馬は見つかるか?データ分析では外枠有利?脚質は先行?差し?ハンデ・馬体重・騎手・血統・前走ローテは?大穴馬候補はコマビショウ、テーオーフォース、スウィフトレイド!

 

日曜日はGⅠ高松宮記念も楽しみだが、

このレースも面白そうだねー。

 

■マーチS2020予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

まだ出走未定の馬もいるみたいだが・・・

フルゲートになりそうな

中山ダート1800のハンデ戦!

 

ハッキリ言ってこのコースは大得意である(お)。

 

何故かと言えば・・・

このコースは結構極端な傾向になっていてね。

得意な厩舎・騎手・血統などが絞りやすいのである。

(モッコリ倶楽部では各コース毎の詳細データを見ることが出来るゾ!)

 

まあ、だからと言ってこのレースが当たるとは限らんわけだが、

楽しみなレースなのは間違いなし。

 

さらにハンデ戦ともなれば・・・

もう金タマに生えた毛がムズムズしてきますなー。

 

早速データ分析行ってみよう。

 

■マーチS2020データ分析、人気別成績

ふぉおおお!1番人気弱っ!2番人気は強いが、3~5番人気も弱っ!6~8番人気の馬が強く、ヒモも荒れ放題!穴党のための穴レースと言えるだろう!

 

■マーチS2020データ分析、年齢別成績

6歳強し!

 

■マーチS2020データ分析、ハンデ別成績

さて・・・このデータが最も重要。まず強いのが58kg。これは重賞を勝ってるような実績馬であることが多いわけだが、今年は58kg以上の馬は不在。57.5kgはまあまあの成績。回収率高し。57kgはイマイチですな・・・平均5.9番人気で平気着順が8.7着・・・かなり人気を裏切ってる感じ。

数的に多いのは56kgと55kg。馬券になるのは54kgまでで、53kg以下は馬券例なし。データ的に53kg以下の軽ハンデは斬りですなー。

今年は人気が予想されるスワーヴアラミス、タイムフライヤーが57kg。クリンチャーが57.5kg。メイショウワザシ、ワイルドカードが56kg。うーむ。絶秒なハンデっぽい。

 

■マーチS2020データ分析、馬体重成績

古馬のダート重賞ってわけで馬格のない馬は苦戦傾向。500kg以上あるとプラス材料だね。480kg以上は欲しいところ。馬体の増減は・・・「馬体減」の方が多いね。

 

■マーチS2020データ分析、枠番別成績

大外枠が強いねー。このコース・・・あまり知られていないが外枠が圧倒的に優勢だぞ!

 

■マーチS2020データ分析、騎手成績

関東の騎手が強いわけだが・・・一番上に後藤の名前が・・・そういえばゴッティは中山ダ1800が得意だったよなあ。。。

 

絶対、忘れない。

後藤浩輝騎手の死を悼む。何故死を選んだ・・・

 

■マーチS2020データ分析、種牡馬成績

シンボリクリスエス、キングカメハメハに注意。

 

■マーチS2020データ分析、間隔別成績

休み明けは割引っぽいねー。来ても2~3着までか。間隔詰まってる方がいいねー。一番いいのは1~2か月間隔。

 

■マーチS2020データ分析、前走成績

注目前走は・・・総武S(6頭)、仁川S(6頭)。この二つがメイン。特に総武Sは激熱。あとはフェブラリーSや平安S。地方からの臨戦。準オープンから馬券になることもあるねー。総武Sは6着以内。仁川Sは4着以内条件。準オープン1着馬にも警戒。

【激熱ローテ馬】
・メイショウワザシ(総武S1着)
・ローズプリンスダム(総武S6着)
・クリンチャー(仁川S2着)
・コマビショウ(仁川S4着)
・アシャカトブ(上総S1着)

メイショウワザシは超狙い目ですな!

 

■マーチS2020データ分析、脚質別成績

先行馬が強く見えるが、実質差しの馬もこの中に入っており・・・前後は互角。上がり上位馬はまあまあ。

 

■マーチS2020データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンは、「差し→先行」「先行→差し」「追い込み→差し」「先行→先行」・・・色んなパターンがあって絞り切れないね。ただ、気を付けたいのがマクリ系。3コーナーから4コーナーに掛けてポジションを上げてそのまま差し切るというタイプが結構来てるよね。

穴馬の脚質は・・・先行!

差し馬が穴を開けることもはあるけど、注意したいのは前。

 

■マーチS2020データ分析、厩舎・生産者・血統

東西互角。モッコリ部員はこのコースの要注意厩舎知ってるよね(笑)。社台系イマイチ。父系はシンボリクリスエス、キングカメハメハ、他ダート系血統。母系はバラバラだが、サンデーサイレンスの血は必須か。それからデピュティミニスター系(フレンチデピュティ~クロフネ)の血にも注意。

 

■マーチS2020データケツ論。

・55~56kgが狙い目。
・マクリ馬注意。穴は先行馬。
・総武S、仁川S組。

 

スワーヴアラミスは社台白老F生産のハーツクライ産駒。昨秋から一気に強くなった印象で1月のポルックスSを4馬身差の圧勝。2月のアルデバランSも僅差の2着。勢い十分の上、まだダートでは馬券圏内から外れたことがなく堅実性も高い。ただ、今回初重賞でメンバーも一気に強くなるからねー。貰った斤量も57kgだし、オッズほど抜けた印象ではない。

タイムフライヤーも社台白老F生産のハーツクライ産駒。昨年ダートに路線変更。エルムS、シリウスSと結果が出なかったが、武蔵野Sで2着。その後チャンピオンズCで8着。フェブラリーSで5着・・・と、高いダート能力を見せている。ただ・・・この馬、ワンターンで軽い馬場の東京マイルが向いているんじゃないかなー。中山ダート1800は微妙な気がする。

クリンチャーはディープスカイ産駒で母父はブライアンズタイム。ダート路線に本格参入となるみたいだが多分正解だねー。ダート替わり緒戦だった仁川Sでは上がり最速をマークして僅差2着。斤量差を考えると勝ちに等しい内容だったと思う。JRAのハンデキャッパーもこの馬が一番手を見ているのだろう。57.5kgのハンデ頭。

 

 

スカートふわりな穴馬候補を挙げておこう。

まず、エンパイアメーカー産駒のコマビショウ。上記のクリンチャーとは仁川Sでクビクビ差の接戦4着だったわけだが、今回クリンチャーが0.5kg増の57.5kg。この馬は据え置きで55kg。何かが起きる胸元チラリの0.5kg差かもしれん。週末は雨予報で道悪になりそうだが・・・脚抜きのいいダートも得意そう。

次に、シンボリクリスエス産駒のテーオーフォース。前走仁川Sでは0.4秒差の5着。ハンデは引き続き53kg。上のコマビショウとは1馬身ちょい離されたが、枠的なモノが結構あったと思うんだよね(最内枠→大外ブン回し)。少なくとも前々走よりかなり内容は良くなっていたし、引き続き53kgなら・・・不意の春風があの子のスカートをめくる・・・なんてシーンがあっても驚けない。

そしてガチで狙ってる超大穴がスウィフトレイド!前走の総武Sは見せ場なく10着に負けたが・・・前々走の市川Sがかなり強い内容でね。最後方から馬群を縫ってのマクリ一発。展開に左右されるところは多々あるし、道悪だと微妙だが、56kg→54kgは魅力だし、中山ダ1800は【4.0.2.3】。鞍上誰になるかなー。

 

あとは枠順と調教見てからだねー。

 

結論は日曜日!

 

あ、日曜日は高松宮記念か・・・

二つ記事を書くのはムリぽいなー。

 

印だけでもアップするか。

 

 

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まあ、しょうがないんだろうけど・・・経済的損失は計り知れんな。

 

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