【東京芝・東京ダートの騎手成績】JRA・東京競馬場における芝・ダートの騎手成績最新版。着度数・勝率・連対率・複勝率、単勝回収率・複勝回収率・単勝適正回収値。平均着順・平均人気・平均オッズなどを勝利数ランキングにて掲載。芝の1位はルメール!ダートは戸崎!ミルコは?東京芝・ダートにおける穴騎手は?過去5年の成績。

 

オッス!浅次郎でっす!

 

東京競馬場における・・・

芝・ダートの最新の騎手成績を挙げておくゾ!

 

馬券に参考にしてくれたら嬉しい!

 

(※過去5年のデータ)

(騎手欄の色は気にせんといてねー)

 

■東京芝の騎手成績(2015~2019年)

1位は関東の帝王ルメール。この男・・・関西所属なんだが実際は関東で騎乗することが多く・・・東京芝ではご覧の通りの成績。超過剰人気になってるにも関わらず単勝回収率は94%。複勝率は58%あるからね・・・単純計算でも5回に3回は馬券になる計算。馬券には取り敢えず入れておいた方が良いわけだが、逆に言えば5回に2回は馬券にならないわけでね。穴党はそっちに賭ける方がいいと思う。

2位は戸崎!騎乗数も多いんだが、馬券率も文句なし。若干だが、戸崎は中山より東京の方が回収率良いね。単勝回収率・複勝回収率ともに控除率を上回っており、東京芝ではかなり信頼度の高い騎手と言える。

3位は田辺。悪くはないが、可もなく不可もなし。

ミルコは2020年から関東所属となったので・・・過去5年の成績はちょっと当てはまらないかもしれない。

あと、気になるのは、遠征してきた時の福永。レーンとムーアはやっぱりすごいね。

 

■東京ダートの騎手成績(2015~2019年)

1位は戸崎!ただ、芝よりも若干成績が落ちる感じでね。単勝回収率・複勝回収率はともに70%前後。東京の戸崎はダートより芝の方が信頼度高し。

逆に、ダートだと成績がドーンと上昇するのが3位の内田。勝率・連対率・複勝率ともに4~7%上昇しており、単勝回収率も88%まで上昇。東京の内田は芝よりダートで買え。

ルメールはやはり東京ダートでも強い。ほんのちょっとだけ芝より成績落ちるが、信頼度は高い。

4位の田辺は安定感が光る。回収率も高め。ただ、最近は過剰人気気味になっており、以前ほど美味しい騎手ではなくなってしまった。

以下、横典に注意。この男も買うなら芝よりダートだ!若手の台頭はあんまり見られないねえ。ちなみに・・・東京ダートのミルコは酷い成績である。と言っても戸崎並みの成績ではあるけどね。関東所属になって変わって来るか?

 

以上参考まで。

 

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