【騎手リーディング2017】C.ルメール、M.デムーロがJRA騎手になって今年で4年目。昨年2017年はルメールがリーディングジョッキーとなり、デムーロは重賞を勝ちまくったが、データ的にはどうだったのか?勝率・連対率・複勝率は?単勝回収率・複勝回収率・単勝適性回収値は?平均人気・平均着順は?2018年の穴騎手は?

 

「2017年の種牡馬リーディング」

について書いたのが1月の終わり。

(→2017年種牡馬リーディングの詳細データと考察

 

この時、

 

「次は、騎手リーディング2017をやるか」

 

なんて書いていたのだが・・・

 

てっきり忘れていたのは秘密だ(笑)。

 

ってわけで、今日は

2017年の騎手成績を振り返るぜ!

 

 

ちなみに、netkeibaの騎手リーディング情報はこちら。

これも非常に役に立つのだが・・・

肝心の回収率平均着順・平均人気なんかが分からんのよね。

 

例えば、

 

TSUTAYAに行ったら

条件反射でアダルトコーナーに行くかの如く、

 

デムーロの名前を見たら

条件反射で馬券に入れる人は多いと思う。

 

彼の2017年の複勝率はなんと53.1%・・・

2回に一回以上で馬券になるわけで。

しかも重賞になると鬼のように強いわけで。

 

そりゃ、

「馬券に入れとかにゃ!」

と思うわな。

 

しかし問題は、

「それでオッパイが揉めるのか?」

という点である。

 

違った(違わないか?笑)、

 

・・・問題は、

「それで儲かるのか?」

という点である。

 

さて、早速見てみよう。

 

■騎手リーディング2017(勝利数順)

 

1位はルメール。JRAジョッキーとなって3年目でリーディングゲット。勝率・連対率・複勝率ともに抜きん出ており、文句なしの成績である。しかし良く見て頂きたいのが回収率。単勝回収率は78%、複勝回収率は85%・・・ん?勝率24.6%、複勝率54.8%もあるのに回収率低くね?・・・と思った方も多いと思うが、それは何故かと言えば、ひとえに「過剰人気になってしまうから」だ。一年間の平均人気が2.3、平均オッズは5.0倍である。当たっても当たってもなかなかプラスにならないのだ(それでもこの回収率は見事だと思う。単勝・複勝の払戻率は80%)。

 

2位は戸崎。ギリでデムルメのワンツー阻止。日本人騎手の面目を保った形だが、例年なら余裕で1位の成績である(120~130勝くらいでリーディングが取れた年もあるよね)。最近は上位騎手へ騎乗依頼が集中しており、下位騎手の騎乗が減ってるんですな。これじゃ若手が育ちにくいと思うがなあ。まあ、馬主からすれば「勝てる騎手を乗せたい」と思うのが当然だけどね。で戸崎の成績は素晴らしいのだが、やっぱり過剰人気。日本人ではこの男が一番人気になりやすい。

 

3位はM.デムーロ。ルメールと同じような勝率・連対率・複勝率を叩き出しており、平均人気・平均着順もほとんど一緒。何が違うかといえば「騎乗数」なんですな。ルメールの方が騎乗数が多いのだ。あと違うのは「単勝回収率」。このレベルで78%と86%は結構大違いで。2017年の重賞はミルコを買っとけ!って感じで何でも持ってきたよね。で、一般ファンもルメールよりデムーロを信頼してる感じで、ちょっとだけデムーロの方が人気になる傾向だ。

 

4位は大きく離れて福永。2017年の単勝回収率100%なんですなあ。上位騎手でこれは本当にスゴイ。でも2017年に福永大穴を連発したイメージはないよね?・・・じゃあ何が違うかというと・・・「人気」である。「平均人気」をよく見て頂きたいのだが、戸崎3.2に比べて福永は4.2。そして平均着順は同じ5.5。つまり、2017年の福永は実力より人気になっていない・・・「美味しい騎手」だったのだ。単勝回収率100%がそれを物語っている。2018年も同じ傾向が続くかは分からんが、狙い目の騎手だと思う。

 

5位は和田ドラゴン。騎乗数の多さで5位に割り込んでおり、勝率で言えば10位くらいなのだが・・・スゴイのは「平均着順-平均人気」の数値である。上位騎手はこの数値が軒並み1.0以上。例えばルメールは「平均着順4.4-平均人気2.3」で2.1である。しかし和田の数値は0.5。この数値は下位にいくほど小さくなり、途中から逆転するのであるが、リーディング上位の騎手は「過剰人気になる」という宿命を背負っているのであるからしてTOP10で0.5は驚異的な数字である。簡単に言えば和田はまだまだ人気になりにくいってこと。2018年も積極的に狙って行きたい。

 

同じく・・・TOP10では内田岩田が人気になりにくくなってますな。特に岩田は数年前の過剰人気傾向から開放されており、狙い目となっている。逆に、川田田辺は人気になり過ぎている感がありますな。田辺が美味しい時代はもう終わったのかもしれん。あと武豊の人気っぷりも相変わらずスゴイね。もちろんそれなりの成績を残しているんだが、回収率的にはちょっとオススメ出来ない。

 

勝率や複勝率だけ見るのではなく、回収率や平均人気や平均着順をチェックすると、今まで見えなかったものも見えてくると思う。

 

福永や岩田や内田・・・

そして川田や田辺の例を見れば分かる通り、

実は、騎手の人気には、

「トレンド」があるのだ。

(実力は変わらなくても、トレンドによって人気が変わる)

 

当然、最も旬なトレンドはルメールとデムーロ。

この傾向は間違いなく2018年も続くだろう。

 

自分のお気に入りの騎手のトレンドはどうか?

2017年はどういう成績だったのか?

是非チェックしてみてくれ。

 

特に単勝回収率が100%を超えてる騎手は要注意だぞ。

 

 

10位以下の騎手だと、吉田隼・石橋が上昇急。

中堅騎手だと、藤岡佑・菱田・丸山あたりに注目

若手だと、岩崎翼・木幡初・森裕太郎・石川裕かな。

 

おそらく2018年も・・・

「騎手」が予想における重要なファクターになると思う。

 

もちろんデムルメのせいなのであるが、

このデータを見ていると、

徹底してデムルメを切るのもアリか・・・

なんて思っちゃうのは穴党のサガか。

 

日本人騎手勢の捲土重来にも期待したいものだ。

 

参考まで。

 

これはだれでしょう?(笑)

 

【浅次郎のひとりごと】

JRA ドバイワールドカップ諸競走の招待を受諾した日本馬5頭を発表

お、レイデオロはシーマクラシックか。ドバイターフも面白そうやね。ドバイワールドカップの招待馬はこれからかな。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

【種牡馬リーディング2017】ディープインパクトの天下である現在の種牡馬界。2017の各種牡馬の勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率、単勝適性回収値、平均着順、平均人気、平均オッズはどうだったのか?注目種牡馬は?回収率の高いモッコリ種牡馬は?2017年デビューの新種牡馬の成績は?2018年の馬券に活かすべし!

 

2018年になってあっと言う間に1ヶ月が過ぎたが、

忘れない内に

「2017年の種牡馬成績」

を分析しておこうと思う。

 

netkeibaなどの種牡馬リーディング情報は、獲得賞金順に列んでいることが多く、勝率・連対率・複勝率・回収率・平均着順・平均人気・平均オッズ・・・といった馬券に必要なデータは分からん。しかしTARGETで出力すれば一発じゃー。便利な世の中だねえ。

 

今後の馬券の参考になれば嬉しい。

 

■種牡馬リーディング2017(1年間の全成績)

リーディング1位は6年連続でディープインパクト。出走数からして圧倒的なのだが、勝率・連対率・複勝率ともに断トツで。2018年もディープインパクトの天下が続きそうな感じだ。ただ、2017年は重賞勝鞍が激減。デビュー以来、8勝→18勝→19勝→37勝→23勝→38勝・・・と来て2017年は16勝。GⅠ勝ちもアルアインの皐月賞、サトノアラジンの安田記念、ダノンプレミアムの朝日杯とわずか3つであった。まあ、2018年は3歳の大物がいるし挽回するかもしれんけどな。あと、平均人気、平均着順、回収率を見て頂ければわかるように、馬券的には決して美味しい種牡馬ではない。

 

2位はキングカメハメハ。このワンツーも6年連続である。ただ、2017年のキングカメハメハは大幅に出走数を減らしている(前年2069回→1447回)。これは2014年から行われた種付け制限の影響によるもので(ヘルペスに感染したことが原因らしい)、以降キングカメハメハ産駒は最盛期の1/3ほどしか誕生していない。ただ、産駒の質は確保されているので・・・むしろEI値や回収率は上がる傾向にあると思われる。2017年もリーディング上位の中では際立った回収率を誇り・・・数少ない産駒からレイデオロがダービーを制した。2018年もキンカメ産駒に注目だ。

 

3位はステイゴールド。2017年はキングカメハメハから僅差の3着。これはオルフェーヴル、ゴールドシップの活躍で飛躍的に産駒数が増えた影響が大きかったわけだが、2015年2月種付けシーズン途中に急死。つまり現3歳世代がラストクロップとなる。ホープフルSで僅差3着だったステイフーリッシュに期待したい。

 

4位はダイワメジャー。2017年のGⅠ勝ちはレーヌミノルの桜花賞だけで、重賞も4つだけだったんだが、平均以上に走る産駒が多いんだろうね。しかしダイワメジャーも馬券的には稼げない種牡馬だなあ。回収率低め。

 

5位はハーツクライ。ジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリーらが活躍した2014年以降GⅠ勝ちがなかったんだが、2017年はシュヴァルグランがジャパンカップを勝ち、ホープフルSをタイムフライヤーが勝った。2018年は再び飛躍出来るか?ハーツクライも回収率的には買いづらい種牡馬である。

 

・・・トップ5はこんな感じ。

 

以下、2018年に注目している種牡馬を挙げておこう。

 

まずもってルーラーシップである。父キングカメハメハの後継として十分の需要があり、産駒の質も高い。2016年デビューなので実質まだ2世代しか産駒がいないわけだが、もうTOP10に顔を出している。ファーストクロップからキセキがでて菊花賞を勝ったのも好材料で・・・これからもっと成績を伸ばしてくるだろう。晩成型が多いと思われるので古馬になってからが楽しみな種牡馬だ。

 

そして、2017年最もブレイクしたのがハービンジャーだろう。秋にディドラが秋華賞を、モズカッチャンがエリザベス女王杯を、そしてペルシアンナイトがマイルCSを勝ってGⅠ3勝。こちらもまだ4世代しか産駒が居ないわけだが、堂々TOP10に入ってきたね。今後さらに配合牝馬の質が上がって来ると思われる。2018年も要注意だ。

 

マンハッタンカフェはどうなんだろう・・・クイーンズリングやルージュバックが引退した今、思い浮かぶ馬が居ない・・・シャケトラくらいか。3歳にも目立った馬はいないし・・・ちょっと2018年は厳しいかも?

 

あとダート専門だが、密かに成績が良いのがシニスターミニスターである。勝率・連対率・複勝率ともにTOP5種牡馬並み。特筆すべきはその回収率で、上位種牡馬では唯一単勝回収率が110%を超えている。単勝適性回収値も125%なので、一発大穴があっての数字ではなく、非常に狙い目である。ダートでシニスターミニスターを見つけたら要注意。

 

昨年デビューの新種牡馬はどう?

 

驚異的なのがロードカナロアだ。昨年デビューだから当然現3歳世代しかいないわけだが、それで37勝を挙げて勝率・連対率・複勝率ともにディープインパクト超え(全体の27位)。マイル以上に距離が伸びてどうか?という懸念はあるが、マイル以下のカテゴリーだと相当信頼出来る種牡馬だ。すでに「ロードカナロア産駒は走る」というのはバレているが、それでも単勝回収率は100%超え。2018年要チェックの種牡馬であるな。

 

オルフェーヴルはどうだったのか?以下に成績を挙げているが、現在10勝でまあぼちぼちの成績(全体の75位)。ただ、ロックディスタウン、ラッキーライラックとすでに重賞勝ち馬を2頭輩出しており、一発大物を出すタイプなのかもしれん。早いところ牡馬の大物が出現して欲しいね。

 

それからダート専門ではあるが、ヘニーヒューズの成績もかなり良い(39位)。すでに24勝を挙げ、馬券率もかなり高いのだ。2~3年後にはダート系の主力種牡馬になっているかもしれん。3歳ダート戦でヘニーヒューズを見かけたら取り敢えず注意するべし。

 

エイシンフラッシュノヴェリストはまあぼちぼち・・・といったところか。今後活躍馬が出ないと来年以降厳しいかな・・・。

 

以下、下位の種牡馬を載せておく。

 

 

というわけで、

 

2018年の要チェック種牡馬は、

ハービンジャー
ルーラーシップ
シニスターミニスター
ロードカナロア
ヘニーヒューズ

である。

 

もちろん、2017年に成績が良かったからと言って2018年も成績が良くなるとは限らん。しかし、例えば「ディープインパクト産駒が過剰人気になる」というのは2018年も変わらんだろうし、「ダートのシニスターミニスターの回収率が鬼高」なんてのは多くのファンは知らない事実である。

 

競馬は、競馬ファン同士のお金の奪い合いである。

そして実力でオッズが付くわけではなく、

人気投票でオッズが付くのである。

 

 

いやいやいや!

銀魂で一番面白いのは近藤さんでしょ!

(新八も捨てがたいけど)

 

と私がいくら言ってもダメなのである(笑)。

 

 

何事もそうだが盲点を付くのが大事で、

隣の美人のオネイサン(33歳、バツイチ)に

書くラブレターもこのくらい思い切って書きたいもの。

 

わっ!この人、変態だ!

 

と思われるかもしれんが、

 

オネイサンも変態ムラムラ系かもしれんじゃないか!

(良い子はマネしないように)

 

 

競馬も盲点を突くのが大事で。

多くの競馬ファンと同じ馬を買っていたら、

当たっても当たっても結局儲からんのである。

 

参考になれば幸いだ。

 

次は騎手編をやるかな~~~。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

首相訪韓に異論噴出=「国民の支持離れる」―自民部会

まあ、感情論で言えば、行く必要は全くないんだけどね。多分安倍首相が考えてるのは対中国で。韓国が慰安婦問題を蒸し返す裏には中国の影があるわけよ(中国は慰安婦問題を使って日韓を分断したい)。で、このまままた日韓関係がギクシャクすると喜ぶのは臭菌ぺー。なので、日韓合意見直しは無視して、「オリンピック頑張ってネ!」と言って帰ってくればいいんじゃないかな。

 

【競馬コラム】いつも偉そうなことをブログで書いている穴馬券師・浅次郎であるが、2017年の馬券収支はどうだったのだろうか?的中率は?回収率は?損は?儲けは?2017年は結構大穴が当たった年だったが、大穴狙いの大穴流しで回収率100%以上にすることは可能なのか?2018年も懲りずに大穴爆穴モッコリ馬券で逝くぜ!

 

明けましておめでとうござんす。

 

 

いやあ、

 

お酒飲んでる内に、

 

いつの間にか年が明けたねえ。

 

そろそろ・・・

 

「あ、浅次郎のブログ更新はまだか!」

「金杯すぐばい!はよ予想ばアップせんか!」

 

という毒者が3人くらい現れるかな?

 

と、

 

思いつつこれを書いているのであるが、

 

やっぱり今日も明日もお酒を飲みつつ、

浅次郎100%をせねばならんので、

 

 

金杯の予想はまだ出来ん。

 

なので、

 

今日は、2017年の

浅次郎の馬券収支を振り返ってみようと思う。

 

私は毎年、

一年を振り返って年間の馬券収支を公開しているのだが、

言うまでもなく毎年、ほろ苦い成績である。

去年の結果が知りたい方?はこちらを。笑)

 

それでも馬券収支を公開してきたのは、

それが

正しい競馬ブロガーの姿

だと思っているからだ。

 

この世の中、競馬ブログは数あれど、

年間回収率をちゃんと公開しているブログは驚くほど少ない。

 

競馬を生業にしている専門家だって、

ほとんどは回収率を公開していない。

 

なぜなら、そのほとんどが100%を割るからだ。

 

競馬は・・・買えば買うほど控除率に飲まれてしまう。

だから毎週馬券を買って回収率が80%なら上々、

90%なら全国トップレベル(競馬専門家トップレベル)、

100%超えは天才の域である。

 

100%超えも単年なら可能なのだが、

毎年毎年となるともう仙人レベルである。

多分、1万人に一人もいない・・・。

 

さて、

 

浅次郎の2017年はどうだったのか?

 

浅次郎100%は大丈夫なのか?

 

え?

 

浅次郎100%なんて見たくない?

 

じゃあ、

 

えりな100%はどうだ?

 

 

最後までキッチリ見た挙句に、

 

「しゃけ→スイカ」のクダリで

 

何度も何度もリプレイ検証したのは・・・

 

2018年最初の浅次郎の秘密だ(笑)。

 

話を戻そう。

 

浅次郎の2017年の成績はどうだった?

 

 

的中率9%(39/422)

回収率109%(467,270円/430,100円)

 

見事回収率100%クリア!

万馬券的中は8回。

 

 

しゃ、

 

 

しゃ、

 

 

しゃけー!

 

 

 

2017年は、

春の時点で大穴がガツン!と当たったのが大きかったわけだが、

その後・・・全く当たらない時期があったり、

狙った大穴の◎が3着まで!ってパターンが多くあったり、

キタサンブラックが飛ばなかったりで(え)、

 

回収率が徐々に落ちていったんだけどね。

 

それでも最終的にプラスになったのは良かったと思う。

(モッコリ万馬券倶楽部のおかげだ!)

 

なにより!

 

年間通して休みなくブログを更新し、

ハズレてもハズレても・・・

懲りずに一途にモッコリ予想を公開出来たこと。

 

これが一番ですな。

 

いつも言ってるが、

 

的中率より回収率より大事なことは、

 

「競馬を楽しむこと」

 

2018年の馬券収支がどうなるか分からんが、

この心だけは忘れずに

我がモッコリ道を邁進して行きたいと思う。

 

さて、

 

浅次郎100%の練習でもするか!

 

(金杯の予想をしろっ!)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

競馬予想は6日からでよろしく。ま、金杯も単なる重賞の一つ。妙味なしと判断すればケンしたっていいんだぜー。・・・と言いつつやるんだけど(笑)。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生楽しく競馬したい方歓迎~!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【騎手リーディング】今週から小倉、新潟、札幌開催となるが、各競馬場を得意としている騎手は誰か知ってる?勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率が高い騎手は?ローカルで穴を開ける大穴モッコリ騎手は?いつもと同じ感覚で騎手を選ぶと痛い目に遭うぞ!ローカル競馬場でこそ得意な騎手を狙い撃ちにするべし。

 

毎日くそ暑いが、

 

今日は近所の子供たちを集めてプールへ行かねばならん。

 

だけんどもしかし・・・

 

ガキどもは放っといて、

 

目の保養だ!

 

 

(サングラス必須)

 

 

さ、

 

さて。

 

今週から札幌、新潟、小倉開催となるが、

それぞれに「得意な騎手」がいるのをご存知だろうか?

 

今日は簡単に競馬場毎の騎手データを紹介しよう。

 

■札幌競馬場の騎手成績(2014~2017年7月)

モレイラはちょっと別格であるが(笑)、札幌では福永とルメールが猛烈に強い。ただし人気になりやすいの旨味はない。それよりも美味しいのは四位池添。数字は落ちるが、人気薄になりやすく単勝適正回収値も100%を超えている。三浦・岩田にも注意。注目の穴騎手は菱田井上秋山。特に菱田は超人気薄に乗ることが多く要チェックのモッコリ騎手だ!

 

■新潟競馬場の騎手成績(2014年~2017年7月)

新潟はミルコ無双。得意なのは直千だけじゃないのね(笑)。複勝率が57.7%と半端ないので新潟でミルコの名前を見たら逆らわない方がいいかもしれん。どうやったって過剰人気になる騎手であるが、それでも回収率100%超えてるけんなあ。ドモナランぜまったく。あと戸崎の成績もいいんだが、人気必至だけん全く美味しくない。美味しいのは田辺岩田。注目の穴騎手は津村柴田善石橋脩丸田菱田。特に津村・柴田善・丸田は人気とのバランスを考えると驚異的な成績。覚えておいて損はないぞ。

 

■小倉競馬場の騎手成績(2014~2017年7月)

リーディングは浜中、続いて川田。勝率、連対率、複勝率ともに文句なしだが、人気になることも多いので全く美味しくない。それよりも買いなのは藤岡康和田小牧。特に小牧は複勝回収率も100%を超えており、連軸・三連軸として最適である。注目の穴騎手は松若丸田丹内。特に松若丸田は驚くべき単勝回収率を挙げており「黙って単勝」でも大幅プラスになる計算だ。この2人が人気薄に乗ってる場合は必ずヒモも加えておこう。

 

■美味しいローカルもっこり騎手まとめ

札幌・・・四位、池添、菱田、井上、秋山

新潟・・・ミルコ、田辺、岩田、津村、柴田善、石橋脩、丸田、菱田

小倉・・・藤岡康、和田、小牧、松若、丸田、丹内

 

このように、ローカル場所は中央とは明らかに傾向が違うわけで、積極的にこれらのモッコリ騎手を狙って逝きたいものである。特に、新潟の津村柴田善丸田。それから小倉の小牧松若丸田は先っちょヌレヌレ。

 

馬券の参考にされたし。

 

さて、

 

目の保養、目の保養。

 

しかし、丸田ってのはローカルで鬼のモッコリ騎手だったんやなあ・・・知らんかったわ~。新潟でも小倉でも要注意。

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎も毎日飲んでるぜ!疲労防止にイミダペプチド。夏バテ防止にもね。



 

 

 

 

【種牡馬リーディング2017】現在の種牡馬界は2強。言わずと知れたディープインパクトとキングカメハメハである。勢力図の変更はあるのか?2016年デビューの新種牡馬の成績は?注目種牡馬はハービンジャーとアドマイヤムーン。今年のモッコリ穴種牡馬はクロフネ、ダイワメジャー、ヴィクトワールピサ、サウスヴィグラス!

 

今日は、ふんわふんわと、

2017年上半期の種牡馬リーディングでも眺めつつ、

日本の競馬の将来を案じたいと思う。

 

ネタもオチもないので、スルスルと読んで頂ければと嬉しい。

 

■種牡馬リーディング2017年(7月9日現在)

netkeibaより抜粋

 

1位はダントツでディープインパクト。出走頭数もスゴイが、勝ち馬頭数、勝馬率もスゴイ。出走頭数20頭以上で勝ち馬率が3割を超えているのはディープインパクトとアドマイヤムーンだけである。軽い芝で圧倒的な強さを見せるのも例年通り。もちろん今年も重賞を勝ちまくっており、アルアインで皐月賞を、サトノアラジンで安田記念を勝った。有力な後継不在がディープインパクトの悩みだが・・・この秋、サトノダイヤモンドの凱旋門挑戦が楽しみだな。

 

2位が定位置となったキングカメハメハ。ちなみに、1位ディープインパクト、2位キングカメハメハの並びは2012~2016年まで5年連続。ただ、今年はちょっと様相が違う。今までディープインパクトと同程度の出走頭数を確保していたのだが、今年は大きく減らしているのだ。これは新種牡馬のルーラーシップの影響が大きいと思われるが・・・その件はまた後で述べよう。今年はレイデオロでダービーを制しており、相変わらず大舞台で強い種牡馬である。芝・ダート兼用のパワー型。

 

3位はちょっと離れてステイゴールド。と言っても勝ち馬頭数・勝利回数などはキングカメハメハに匹敵しており、大物が出れば・・・といったところ。今の3~5歳世代はオルフェーヴルが活躍した後に種付けされた世代だから全体的な繁殖牝馬のレベルが高いんだろうね。アドマイヤリードでヴィクトリアマイルを制したが、現3歳世代は手薄。現2歳が実質的にラストクロップである。道悪は鬼のパワー型だが、ダートは全く走らない。

 

4位はハーツクライ。今年はアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャードなどを擁してクラシックに挑んだが惜しくも届かず。ただ、この種牡馬は3歳の秋~古馬から強くなる馬も多く、秋の反撃に期待したいな。シュヴァルグランなどはいつGⅠ勝ってもおかしくないが・・・この秋、鬼の居ぬ間に勝てるかな?あ、キタサンブラックは国内だっけか。キレ・パワー共にハイレベルな万能タイプ。ダートより芝。

 

5位はダイワメジャー。今年はレーヌミノルで桜花賞を制し、毎年安定した成績で上位に。瞬発力より持久力に優れた産駒が多く、上位種牡馬の中ではかなり「平均距離が短め」で1542m。この馬も後継種牡馬となるような大物がいないのが悩みのタネ。

 

上位は例年とほぼ変わらんな。SS系独占状態。

 

ちなみに、2016年の種付け料はこんな感じ。

 

3000万円 ディープインパクト
1000万円 キングカメハメハ
800万円 ハーツクライ
600万円 オルフェーブル
500万円 ダイワメジャー ロードカナロア
350万円 ジャスタウェイ ノヴェリスト
320万円 アイルハヴアナザー
300万円 スクリーンヒーロー ブラックタイド ハービンジャー ★ゴールドシップ
250万円 ヴィクトワールピサ キンシャサノキセキ ワークフォース ★エピファネイア ★キズナ
200万円 アドマイヤムーン クロフネ シンボリクリスエス ゼンノロブロイ
150万円 ダノンシャンティ エイシンフラッシュ スペシャルウィーク ★スピルバーグ
120万円 マツリダゴッホ ジャングルポケット ヴァーミリアン
100万円 ディープブリランテ トーセンジョーダン ナカヤマフェスタ ★トーセンラー
90万円 カネヒキリ
80万円 グラスワンダー タニノギムレット メイショウサムソン ★リアルインパクト
70万円 タイキシャトル グランプリボス エスポワールシチー ディープスカイ
50万円 キングヘイロー ベルシャザール ★グランデッツァ ★ワールドエース ★トゥザワールド

 

ディープインパクト、3000まんえ~~~~ん!

 

 

さらに、上位で気になる馬を挙げておこう。

 

7位のクロフネである。元から芝よりダート寄りの種牡馬であるが、近年はさらにこの傾向が強く、ここ4~5年は勝ち星の大半がダートでのもの。今年も現時点で芝8勝、ダートが47勝である。このデータからすると「芝では買う必要なし」なのだ・・・。ただ、その芝8勝の中からNHKマイルCを勝ったアエロリットが出たように、クロフネはたまに芝で切れる牝馬を出すのだ。新馬戦や未勝利戦、あるいは初芝のレースなどで要注意だ。

 

そしてジミーに成績を伸ばしているのが9位のアドマイヤムーン。セイウンコウセイが高松宮記念を制し、待望の中央GⅠ初勝利!勝ち馬率.306はディープインパクトに匹敵する数字であり、種牡馬としてのポテンシャルはかなり高そう。この馬は母父がサンデーサイレンスだけに種牡馬として成功するのは難しいかと思っていたが・・・今後の短距離界を背負う種牡馬になるかもしれない。

 

新種牡馬はどうだったのかな?

 

 

父キンカメ、母エアグルーヴという超良血で大きな期待を寄せられていたのがルーラーシップ(種付け料250万円)。父キンカメから肌馬を奪う形で、初年度からかなりの良血牝馬が集められていたが・・・ダンビュライトの皐月賞3着以外は目立った成績なし。重賞も未勝利。現時点では期待はずれと言わざるを得ない。POGでも人気ガタ落ちだったな。・・・2年目の成績が鍵だが、父の後継の立場はロードカナロアに取られてしまうかもしれない。

 

さらに厳しそうなのが、ディープブリランテ(種付け料120万円)。父が健在ってのがこの馬の不幸なのかもしれんが・・・新たに、キズナ・トーセンラー・スピルバーグ・リアルインパクト・ワールドエースといった同じ父のライバルが出現。初年度産駒で目立ったのはディーパワンサくらい。救いは先日ラジオNIKKEI杯を勝ったセダブリランテスか。この馬の活躍次第・・・あるいは2年目産駒で大物が出れば。

 

それからマイネル軍団が導入したアイルハヴアナザー(種付け料320万円)。フォーティーナイナー系のアメリカ血統であるが・・・どうもやっぱりダート寄りっぽいね。成長力次第だが、今のところは結果が出ていない。そして、エイシンフラッシュの活躍で輸入されたのがキングズベスト。しかし産駒は全くと言っていいほど走っておらず現在79位。かなり厳しいと言わざるを得ない。他、タートルボウルも今のところ58位でいいところなし。

 

というわけで、2016年に産駒デビューの新種牡馬はみんな厳しい門出であったな。

 

さて、お待ちかね~。

 

2017年のモッコリ穴種牡馬を挙げておこう。

 

まず8位のハービンジャーである。2014年に導入されてから55位→14位→9位→8位と順位を上げてきた。今まで大物不在であったが(重賞勝ち馬はベルーフ、ドレッドノータス、プロフェット)、今年はペルシアンナイトが皐月賞で2着、モズカッチャンがオークスで2着・・・とクラシックで好成績。レイデオロはジャパンカップ路線、ソウルスターリングは秋天路線らしいから・・・GⅠ奪取の大チャンスか?もしかしたら今後、非サンデーのエース格となるかもしれん?完全に芝寄りの種牡馬。持久力寄りだと思っていたが、意外と切れる脚を使う。

 

それから気付きにくいけどダイワメジャー。この父の産駒はマイラーが多く、1400~1600で結果を出す馬が多いのは確かだが、意外と1200や1800~2000でも走るケースがあり、この場合は人気が落ちることが多いな。また、スパッと切れるより持久力に長けたタイプが多く、これまた人気になりにくい要因である。桜花賞を勝ったレーヌミノルなんて8番人気だったけんな。

 

 

ダート系種牡馬で面白いのがサウスヴィグラス。ダートの短距離専門であるが、ダートのみでリーディング15位。え?15位って思っちゃうだろ?毎年コツコツと勝ち星を積み上げ、徐々に種付け頭数を増やしている堅実派。そろそろ大物が飛び出すかもしれない。あとダート系ではシニスターミニスター、アグネスデジタルもいいな。

 

下位で個人的に注目しているのが、タニノギムレット、メイショウサムソン、ダノンシャンティ、ローエングリン、スクリーンヒーローかな。

 

 

まあ、しかし種牡馬リーディングを見ていると・・・

 

 

血の閉塞感が半端ない。

 

上位20位以内の種牡馬の内12頭がサンデーサイレンスの血を持っており、それ以外はダート系種牡馬がほとんど。例外はキングカメハメハとハービンジャーとシンボリクリスエスくらいである。

 

ブライアンズタイムの系譜はタニノギムレットで終わってしまうのか・・・トニービンの系譜はジャングルポケットで終わってしまうのか・・・ノーザンテーストの系譜はどこに行った・・・私のちんこはこのまま涸れてしまうのか・・・(笑)。

 

淘汰は進化への道。

 

考えても詮無いことであるが、日本の競馬の行く末が心配である。

 

さてと、

 

次回は騎手の話でもするかなー。

 

今週もデムルメ?

 

 

【浅次郎のひとりごと】

日曜函館5Rの新馬戦で、ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグが出走。まあ、兄が偉大過ぎるので比較するのは可哀想であるが、頑張って欲しいなあ。

 

 

【常穴馬券術】【とにかく上がり最速馬券術】競馬は「上がり3F最速馬(上がり3F一位の馬)」を買うだけで勝てる!勝率・連対率・複勝率は驚異の成績!しかし難しいのは「上がり3F最速馬」を見つけること。その方法は「前走~3走前で上がり1~3位の馬をチェックする」「コース・馬場・距離で速い上がりが使えるかチェックする」である。

 

先日、

 

「逃げ馬を買えば競馬は勝てる」

 

という馬券コラムを書いたのだが、

逃げ馬を買えば競馬は勝てる。前走の逃げ馬は?

 

もう一つ競馬で勝つための

シンプルかつ効果的な馬券術をお伝えしよう。

 

それは、

 

「とにかく上がり最速馬券術!」

 

である。

 

は?

 

浅次郎がまたなんか言ってるぞ?

 

と思った毒者諸兄も大勢いるかと思うが、

 

その名の通り、

 

「上がり最速馬を買え!」

 

っていう単純シコシコな馬券術である。

 

先日話した、

 

「とりあえず逃げ馬を買え!」

 

とは相反する話であるが、

 

逆もまた真なり。

 

というのがこの世の常。

 

 

貧乳美少女か?

 

 

妙齢の巨乳チョイブサか?

 

これは・・・意見が別れるのと同じで、

(それは違う話だろ!)

 

逃げ馬を狙うのも、

上がり最速馬を狙うのも、

 

どちらも正解なのである。

 

ちょっくらデータで確認してみよう。

 

■上がり最速馬の成績(2008~2017年)

これはここ10年(2008年~2017年)の、芝レースにおける「上がり3F1位の馬」の成績である。

 

勝率 28.7%
連対率 47.1%
複勝率 60.6%
単勝回収率 262%
複勝回収率 203%

 

すんげえ成績である。

 

もしかしたら、

 

「上がり最速馬券術」に対して

 

「それはちょっと単純過ぎじゃね?」

 

と思った方もいると思うが、

 

この数字を見たら

 

「うっ!ゴメン!」

 

 

となったであろう。

 

「上がり3F一位の馬」を単勝でベタ買いするだけで、

 

大儲け出来るのである。

 

だけんどもしかし!

 

これはレースが終わった後で出した結果論であり、

 

問題は・・・

 

「上がり最速の馬」をどうやって見つけるか?

 

なのである。コースや馬場や枠順や展開やペースや斤量や体調やジョッキーによって条件は変わるのであり、条件が変われば使える脚も変わるのであり、予想の段階で上がり一位の馬を当てるのは容易ではない。

 

これは「逃げ馬を当てる」のと全く同じ理屈であるな。

 

容易ではないが、見つける方法はあるぞ。

 

そう、速い上がりが使える馬ってのは、

要は「瞬発力が高い馬」であり、

それはデータからある程度導き出せるのだ。

 

まずこちらを見ていただきたい。

 

■上がり最速馬の「前走の脚質」と「前走の上がり順位」

 

まず、脚質を見よう。上がり最速馬が「前走・逃げ」のケース・・・これは新馬戦や未勝利戦などでよく見られる・・・能力の違いで逃げてしまったケース、あるいは引っ掛かって逃げてしまったケースだろう。これを除外すれば、上がり最速馬の前走の脚質は「先行」or「差し」or「追い込み」。その中でブッチギリで成績が良いのは「前走・先行」である。これはかなり意外であるな。

そして「前走・追い込み」はかなり成績が落ちることが分かる(各数値が20%くらい落ちる)。つまり「鋭い瞬発力があっても前走が後方から」だとかなり減点していい。しかし配当が跳ね上がるのでココを敢えて狙うのもアリ。

 

そんで、大事なのが前走の上がり順位。ご覧の通り、「上がり3F一位馬」は前走でも「上がり3Fで1~3位」であるケースが大半なのだ。つまり、「上がり最速馬」を探す時にまずチェックせねばならんのが「前走の上がり1~3位」ってこと。しかし・・・勝率や連対率で言えば上がり1位も2位も3位も4~5位はそう変わらん。人気を考えると、前走の上がり3~5位くらいが最も美味しくなるのかもしれないな。

 

ごちゃごちゃと書いたが、

 

・「前走の上がり1~3位」を狙え!

 

ってこと。出来れば脚質は「先行」がいいんだが、「差し」でもオッケー。「追い込み」は割引。

 

ただし、前走で上がりが速い馬・・・特に「前走上がり1位の馬」というのは簡単に見つけられるため「人気になりやすい」という欠点がある。なので、前々走、前々々走を併せて調べることが肝要であり(出来ればもっと前の成績も)、その中から「美味しいパターン」の馬を見つけ出すのがこの馬券術のキモである。

 

■「とにかく上がり最速馬券術」の美味しいパターン

・前走上がり上位なのに、着順が下位。

・前走上がり上位だけど、格下。

・前走上がり上位だけど、道悪での数字。

・前走上がり上位だけど、時計が遅い。

・前走上がり上位だけど、距離不安有り。

・前走上がり上位だけど、休み明け。

・前走上がり上位だけど、ジョッキーレベルダウン。

 

こういう時はガクンと人気が落ちる傾向にあるわけで、「鋭い末脚を持っているのに人気薄」というパターンはそれだけで激アツなのである。そういうお宝エロ本をamazonで見つけたら積極的に買っておいた方がいいぞ(あとで値が上がるかもよ)。

 

で、「美味しい上がり最速馬候補」をピックアップしたら、

 

コース適性(そのコースで速い上がりを出したことがあるか?)

距離適正(その距離で速い上がりを出したことがあるか?)

馬場適正(その馬場で速い上がりを出したことがあるか?)

 

を馬毎に調べ、枠順・展開面・調教などを考慮し、

プラス・マイナスをしていけばいいだろう。

この作業で思わぬ穴馬が浮かび上がってくるかもしれんぞ。

 

ただし・・・

 

この作業は非常に面倒である(笑)。

 

私の場合、

 

面倒過ぎて、

 

調べている途中に、

 

 

かわいい甲子園チアガールを探す旅に出てしまうのであるが、

可愛すぎて15回くらい繰り返し見てしまった。

 

TARGETを使うと結構簡単に分かってしまうので、

 

※カスタマイズすれば、前1~3走の上がり3F順位を一覧表示させることが出来る。ちなみに、ラジオNIKKEI杯は前走上がり2位のセダブリランテス(当レース上がり2位)とウインガナドル(同上がり3位)での決着。3着は、前々走福島1800で上がり1位だったロードリベラル(同上がり1位)だった。「追い込んで上がり上位」の馬も要注意だが、ウインガナドルのように「逃げ・先行馬の上がり上位馬」も要注意であるな。

 

気が向いたら

 

またボヨヨンなオッパイをブログに載せようかな?

 

 

と思っている。

 

じゃなかった(笑)、

 

【上がり最速馬候補】を記事に挙げようかな?

 

なんて思ったりしている。

 

気が向いたらね。

 

がおー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<九州豪雨>2人死亡、安否不明17人 福岡・大分

我が家は熊本なのだが、深夜~早朝の豪雨は凄まじかった。北斗百裂雨とでも言えば少しはその激しさが分かるであろうか?今のところ熊本に大きい被害はないようだが(小さい被害は沢山出ているようだが)、福岡~大分では甚大な被害が出ている模様。これ以上被害が広がらなければいいのだが・・・。

 

 

【常穴馬券術】【とりあえず逃げ馬馬券術】競馬は逃げ馬を買うだけで勝てる!じゃあ、前走の逃げ馬を買えばいいんじゃないの?最新(2017年)の逃げ馬データ!逃げ馬の勝率、連対率、複勝率は?的中率、回収率はどうなの?逃げ馬を見つける為に必要なことは「隊列」を書き出して逃げ馬候補を絞り、その中から強引に予想すること!

 

今日は重賞がないので馬コラム。

チンコのポジションを直しながらジャンプの立ち読みする感じで、

読んで行って貰えると嬉しい。

 

「逃げ馬の単勝を買い続ければ、競馬は勝てる」

 

きっとあなたもどこかで聞いたことがあると思うが、

これは間違いない事実である。

 

私も、かなり以前に

とりあえず逃げ馬馬券術」という記事を書いたことがあるが、

最近のデータはどうなんだろうねー?

 

TARGETを導入したので早速最新のデータを調べて見たぞ!

 

■2015年~2017年の4角1番手の馬の成績(芝レース)

 

まず、「逃げ馬」を「4角1番手の馬」と定義する。もちろんこれには「マクリ馬」や「4角までにポジションを上げた馬」も含まれるわけだが・・・これらを除いて分析するのは難しいのでここではそう定義させて頂く。

 

4角1番手の馬の成績は・・・

 

勝率 17.1%

連対率 29.4%

複勝率 39.2%

単勝回収率 226%

複勝回収率 157%

単勝適正回収値 155.4%

 

もう出会った頃の桃白白ばりに圧倒的であるな。

 

 

「貴様など手も脚も使わず、ベロだけで倒して見せよう」

 

という言葉に、

 

ど、どうやって倒すんだ!

 

◯◯するんか!と思ったことを覚えているが(笑)、

 

これらの数字は、

 

「逃げ馬を買えば勝てる」

 

という言葉の裏付けとして十分過ぎる数字であろう。

 

特に、逃げ馬の複勝率が39.4%もあるのに驚いてしまうな!

人気に関係なく・・・

約4割の逃げ馬が馬券に絡むのだ。

 

ちなみに、「7番手以内」まで回収率が100%を超えているが、これは「7番手の馬が100%を超える」という意味ではない。「1番手の馬の数字込み」だからこういう数字になるのだ。これは4角2~5番手の数字を見れば明らかで・・・

 

 

2番手の馬は回収率106%。

3番手の馬は回収率88%。

2~5番手は回収率89%。

 

つまり、回収率が100%を超えるのは1~2番手の馬であり、

3番手以下の馬は大幅に回収率が落ちるのである。

 

さらに言えば、このデータは「芝レース」に限るので、

「ダート」だとさらに逃げ馬の信頼度は上がるぞ。

 

というわけで、

 

逃げ馬を買えば勝てる!

 

これは間違いのない事実であるが、

 

問題は・・・

 

逃げ馬をどうやって見つけるか?

 

なのである。

 

これが出来れば無敗の競馬術なのであるが、

現実的にはとても難しいのである。

 

「浅次郎さん!前走で逃げた馬を買えばいいのでは?」

 

うむ。私も最初はそう思った。

 

だけんどもしかし・・・

 

これは「前走の4コーナーの番手ごと成績」の成績である。

 

 

ご覧の通り、

前走4角1番手の馬は・・・

勝率も連対率も回収率も平凡パンチな数字。

 

これ、オヤジの部屋にあったなあ・・・(笑)。

 

2番手の数字が若干良いのは面白いが、

5番手以内の数字はほとんど変わらない。

 

つまり、

 

「前走逃げたから今回も逃げるだろ!」

 

って感じで馬券を買い続けると・・・

 

 

という自爆馬券になってしまうのだ。

 

そもそも「前走逃げた馬」ってのは複数いることが多いわけで、

当然枠順によっても変わるわけで、

相手関係やコースや体調や騎手にもよるわけで、

 

「前走のデータ」から逃げ馬を抽出するのは非常に難しいのである。

 

結論。

・逃げ馬を買えば、馬券は勝てる。

・逃げ馬を見つけるのは難しい。

 

おわり。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

え?

 

おわり?

 

逃げ馬を見つける方法は?

 

う、うるさい!

もうブログ記事などどうでもよいわ!うははっ!

 

 

と私が桃白白なら言えるのだが、

残念ながら私は桃白白ではなく、

意外と真摯で真面目なブロガーなのである(笑)。

 

ヒントだけ書いておく。

 

それは、

 

「予想隊列」を一覧にして書き出すのである。

 

私が毎度予想の時にやっているヤツだ。

こういうヤツね。→宝塚記念2017展開・隊列予想より抜粋

 

逃げ候補は
キタサンブラック

先行勢は
ゴールドアクター
シュヴァルグラン

差し勢は
クラリティシチー
サトノクラウン
シャケトラ
ミッキークイーン
ミッキーロケット
レインボーライン

追い込み勢は
スピリッツミノル
ヒットザターゲット

 

これをやると、そのレースで逃げる可能性がある馬が1~4頭浮かび上がってくる。そこまで逃げ馬候補を絞ったら、「枠」「騎手」「コース」「馬場」などを参考にしながら「逃げるのはこの馬だろ!」と強引に予想するのだ。そしてその馬は・・・どんなに人気薄であろうと「馬券に入れる」ことをオススメする。なんせ・・・逃げ馬は39.2%の確率で馬券に絡むのだから。

 

もちろん、これをやったからといって「どの馬が逃げるのか?」を完璧に予想することなど出来ない(これが出来たら億万長者である)。しかし、他に方法がない以上、地道に「逃げ馬はどの馬か?」を予想することが大事だと思う。

 

「浅次郎さん!ってことは・・・単騎逃げが予想されるキタサンブラックはかなりの確率で馬券に絡みますね?」

 

そ、そういうことになるな・・・

 

やっぱりヒモには入れておくか・・・(笑)。

 

 

 

【おまけ】天才馬券師Zの無料土曜情報

・的中率重視の堅チクビ馬

東京1R 7番(1番人気2着)
東京6R 9番(1番人気8着)

・回収率重視のモッコリケツ馬

函館2R 4番(10番人気9着)
函館7R 10番(7番人気5着)
函館10R 3番(12番人気5着)

東京2R 16番(10番人気7着)
東京4R 10番(9番人気15着)
東京9R 7番(4番人気4着)
東京10R 1番(8番人気2着)

阪神6R 15番(9番人気8着)

※堅チクビ馬は、軸馬に使う・・・というよりも「ヒモに入れて押さえる」、あるいは「2着固定」「3着固定」、あるいは「そのレースはケン」といった使い方がオススメ。約80%の確率で馬券になる・・・らしい。

今回モッコリ馬で馬券になったのは東京10Rのみであったが、モッコリ馬は「穴サイド」なんで・・・狙いは大万馬券である。その時が来るのを静かに待つ。

 

【競馬コラム】2016年の種牡馬リーディングは5年連続でディープインパクトがぶっちぎりの1位。キングカメハメハとのワンツーも5年連続。今や競馬界はこの2頭の種牡馬が中心と言ってもいいだろう。さて、そんな中、2016年で際立った成績を出した種牡馬は?2017年にブレイクしそうな種牡馬は?穴党好みの種牡馬は?

 

今日はちょっと、

 

長澤まさみの

 

おっぱいについて書く。

 

 

じゃなかった(笑)、

 

2016年の種牡馬リーディング

 

について書く。

 

競馬はブラッドスポーツであるからして、

血統抜きでその全てを語ることは出来ない。

 

そして、多くのファンが血統を重視して、

馬券を買うのである。

 

特に大事なのは「父」であるな。

 

「父ディープインパクト」

「父ブラックタイド」

 

どっちが売れるかといえば、

圧倒的に「父ディープインパクト」の方が売れるのである。

 

競馬を一生楽しむためにも、

美味しい馬券にありつくためにも、

年に一度位、

前年の種牡馬リーディングを振り返っておくと有意義だと思う。

 

さて。

 

2016年もやはり、

 

ディープインパクトが強かった。

 

■種牡馬リーディング2016

netkeibaより抜粋

 

1位はディープインパクト。5年連続ぶっちぎりの1位。もはや圧倒的!と言っていい。特に「芝」での強さ、特に「重賞」での強さが圧倒的である(重賞38勝って・・・)。アーニングインデックスは驚異の2.80。ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド、マカヒキ、シンハライトがクラシックを制し、唯一の悩みの種だった「大物産駒(複数GⅠ勝ち)の牡馬」も解消。トラブルがない限り、これからあと5~10年はディープインパクトの天下が続くと思われる。瞬発力が突出したキレ系種牡馬。現代日本競馬の申し子である。2017年は朝日杯を勝ったサトノアレス、京都2歳Sを勝ったカデナ、大物と呼び声高いムーヴザワールド、牝馬の良血フローレスマジック、他にも有力馬多数。

 

2位はキングカメハメハ。これも5年連続の2位であり、現在の種牡馬界はこの2大巨根が柱である。ディープインパクトと大きく違うのは「ダート」の勝ち星が芝以上に多いことである。実は、かなりパワー寄りの種牡馬であることが分かるな。2016年は大物産駒が出現しなかったが・・・今年はホープフルSを勝ったレイデオロ、良血グローブシアターがスタンバイ。ディープインパクトの牙城を崩せるか?

 

3位はダイワメジャー。あまり活躍した印象はないんだが、地味に勝ち星を挙げているんですな。あ、メジャーエンブレムの故障が痛かったな・・・。上位2頭と違うのは、活躍の馬が1200~1600に偏っていること。あとパワー型なのでダートでも強く、早い時期からデビュー出来て古馬になっても長く活躍出来るのが特徴。今年の期待はレーヌミノル、この馬が桜花賞戦線で活躍すると面白いな。

 

4位はハーツクライ。大物を出す傾向にある種牡馬であるが、2016年は空振り。古馬になってからの成長力が売りでシュヴァルグランやカレンミロティックを見てるとさもありなん!と思うがやはり走る馬は3歳から走るわけで・・・そろそろクラシックに有力馬を送り込みたいところ。今年の3歳では牝馬のリスグラシュー・アドマイヤミヤビ、牡馬のスワーヴリチャードに期待が集まるな。キレ・パワー兼用型。

 

5位はステイゴールド。大物産駒を出す!という意味では最強の種牡馬であるが、2016年はサッパリ・・・。確かオルフェーヴルが三冠とった次の年に付けた世代だったと思うけど・・・この種牡馬は良血牝馬よりマイナー牝馬との相性の方がいいのかもしれん(笑)。上位種牡馬の中でも最も距離適性が長く、道悪は鬼のパワー型である。ただし、ダートはからっきし。今年の3歳ではウインブライト、オールザゴーくらいか・・・

 

6位はマンハッタンカフェ。2016年はクイーンズリングとルージュバックといった古馬牝馬の活躍に支えられたが・・・3歳に活躍馬はなし。古馬牡馬でも目立った馬なし。実はこの馬の後継はヒルノダムール、ジョーカプチーノくらいしかおらず、存続のピンチなのである。大物牡馬の出現を期待したいが・・・3歳ではレッドアンシェル、タイセイスターリー。

 

7位はクロフネ。安定した成績を残している種牡馬であるが、近年は大物もおらず、成績もダート寄りになってきており、非サンデーの強みもなくなって来ているように思う。スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャと大物が全部牝馬なのも頭が痛いところ。デイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコールも牝馬なんだよなあ。牝馬だとキレる馬を出すんだけど。

 

8位はネオユニヴァース。共用初年度にアンライバルド、ロジユニヴァース、翌年にヴィクトワールピサという大物を排出したが、その後はイマイチ・・・。2016年はサウンズオブアースがあと一歩の活躍であったが、結局GⅠには届かず。芝の勝利は23まで減ってしまった。元からパワー型の種牡馬であったが、今後はダート寄りになって行くかもしれんなあ。サンデー系はサバイバルが厳しい。

 

9位はハービンジャー。2014年のデビューから順調に順位を上げてベスト10入り。まだ大物はいないが、早くからデビュー出来て芝の中長距離が得意だから・・・1頭大物が出れば大きく変わるかもしれん。ちょっとキレが足りないのが悩みか。3歳にはサトノリュウガ、インヴィクタがクラシック出走を狙っている。

 

10位はブラックタイド。当初はディープインパクトの影武者的存在であったが、キタサンブラックの出現で評価一変。順位も10位にまでランクを上げてきた。ディープインパクトを付けたいけど無理・・・って生産者は多いだろうけんなあ。今後もニーズはなくならないだろう。3歳にはフェアリーSを勝ったライジングリーズンがスタンバイ。

 

11位以下で注目したい種牡馬を挙げておこう。

 

まず、凋落が激しいのがシンボリクリスエスである。長年に渡りトップ5に入っていた大物種牡馬であるが、2015年に11位に転落すると・・・2016年は15位。近年はエピファネイアの出現を最後に大物と言える馬がおらず・・・このままでは衰退する一方であろう。原因は明確で、サンデー系の良血牝馬を社台系の輸入種牡馬に取られているのだ(ハービンジャーがその代表)。3歳にも目立った馬はおらず・・・ちょっと今後は厳しいかもしれんが、いきなり大物が出てきて不思議なしである。

 

それから2年目産駒からジュエラーを輩出したヴィクトワールピサ。サンデーの孫種牡馬も生存競争が激しいわけだが、いきなり桜花賞馬を出した意味は大きい。他に目立った活躍馬が居ないのが悩みだが、ひいらぎ賞を勝ったアウトライアーズはもしかしてもしかするかもしれん。注目したい。

 

■2017年にブレイクしそうな種牡馬

まあ、筆頭は文句なしで怪物フランケルだろう。現3歳が初年度産駒。日本にはわずか5頭しかいないフランケル産駒だが、その内2頭がソウルスターリングとミスエルテである。来年はさらにフランケル産駒の輸入が爆発的に増えると思われる。

そして、キングカメハメハの後継として多くの良質牝馬を集めているルーラーシップ。自身がそうであったように素質が開花するのは古馬になったからだと思われるが、もしかしたらクラシックに間に合う大物が出現するかもしれんぞ。3歳には芙蓉Sを勝ったキングズラッシュ・サウジRC2着のダンビュライトが要る程度だが・・・注目の種牡馬である。

 

■穴党好みの種牡馬

最強の下克上種牡馬と言えば、スクリーンヒーローである。わずかな産駒、恵まれているとは決して言えない配合牝馬の中から、モーリス・ゴールドアクターという大物を輩出。今年の3歳でもトラストが札幌2歳を勝ち、クラシック制覇を目指す。実際に産駒レベルが上がるのは来年以降からだと思うけどな。成長力抜群な血統だけに他にも活躍する馬が出て来るかもしれん。非常に高いポテンシャルを秘めた種牡馬であるぞ。

それから、地味だがヨハネスブルグに注目している。産駒数は少ないが勝ち馬率が異常に高く(.362はディープインパクトに匹敵する数字である)、安定して走る馬が多いのである。代表産駒であるネロが今年GⅠを勝てば注目されると思うがさて。

あと・・・穴種牡馬としてはメイショウサムソン、マツリダゴッホ、アグネスデジタル、アドマイヤオーラ、スマートストライク、ウォーエンブレム、スニッツェルあたりに注目している。

 

ま、好き嫌いもあるだろうが、

 

特にキャリアの浅い2~3歳戦においては、

血統面で人気になる馬は多いわけで、

種牡馬データを眺めておくと・・・役に立つことは多々あると思うぞ!

 

ちなみに、

 

私が最も好きな

 

おっぱいは、

 

 

堀北真希ちゃんのおっぱいである(お宝動画)。

 

じゃなかった(笑)、

 

私が好きな種牡馬はステイゴールドである。

 

 

残念ながら新しい子が生まれてくることはないが・・・

 

最後まで産駒を応援したいと思う。

 

あなたが好きな種牡馬は・・・?

 

 

【競馬コラム】2017年のリーディングジョッキー予想!2016年はルメール・デムーロを押さえて戸崎が1位!勝率・連対率・複勝率が高いのは?また、単勝回収率が高いジョッキーは?穴党が重視するべきは人気と着順の「穴指数」。しかし計算めんどいので挫折(笑)。

 

今日は中京の代替競馬があるが、

馬券を買うのはグッと我慢して「穴騎手」の話をしようと思う。

 

2016年のリーディングジョッキーはこんな感じであった。

 

■2016年リーディングジョッキー

netkeibaより抜粋

 

1位はルメールと1勝差で戸崎圭太。2014年から3年連続のリーディングジョッキー。昨年のリーディングジョッキー2016予想で「8.4倍」の3番人気にしていたが、大変失礼こきまろであった。勝率、連対率、複勝率ともにルメールに次ぐ数字で文句なし。勝鞍の187勝ってのがまた凄まじいな(例年のリーディング争いは130勝くらいである)。なんともスゴイのはその騎乗数。ダントツの969レースに騎乗しているのだ(一日あたり9~10レースをコンスタントに乗っているわけ)。その鉄人ぶりもスゴイが、それだけ騎乗馬が集まるってのもスゴイ。ダートでの騎乗数が多いのが他の上位騎手と違うところやな。

 

2位は数字最強のルメール。その勝率は唯一の2割台で.237!連対率も戸崎に大差の.375!複勝率に至っては5割超えの.503である。2回に一回は馬券になるわけであるからして「ルメールの名前を見たらとりあえず馬券に入れとけ」ってレベルである。浅次郎予想では、2017年のリーディングジョッキー大本命である。

 

3位は川田将雅。ミルコを押さえてのもの。よく頑張ったな!2016年はマカヒキを駆ってダービージョッキーになったし・・・今年は虎視眈々とリーディングジョッキーを狙っているだろうと思う。ただ、戸崎とルメールの牙城を崩せるか?運も必要か?

 

4位はミルコ・デムーロ。意外と勝ち星が伸びなかった2016年。いや、上位2人の勝ち星が異常過ぎたか?大舞台での勝負強さは相変わらずだが、さて2017年はどうかな?リーディングジョッキー本命候補の一人。

 

5位は福永祐一。怪我での戦線離脱があったにもかかわらずこの結果は立派。2017年は是非リーディングを狙ってほしい。

 

この上位5人が「重賞で10勝以上」挙げているジョッキー。重賞しか買わないような私のような馬券オヤジは頭に入れておいた方がいい。

 

彼らには勝てる馬が回ってくる!

騎乗馬が上位騎手に集中している!

 

ということなのだ。

 

で、

 

2017年のリーディングジョッキー予想だが、

 

■2017年リーディングジョッキー予想

ルメール 2.5倍
戸崎圭太 2.9倍
ミルコ・デムーロ 4.3倍
福永祐一 6.4倍
川田将雅 8.5倍

正直、今年もこの5人の争いだと思う。例年であれば、130勝がボーダーライン。デムーロ、川田も十分候補であるが・・・やはり本命はルメールか。もしくは騎乗数の多い戸崎。福永は怪我さえなければ十分争えると思う。

しかしジョッキーは命がけの商売である。常に落馬の危険を伴っているのであり、大怪我を負えば長期離脱になりかねず・・・どのジョッキーも絶対的な本命にはなり得ない。でも、やっぱりルメールか戸崎かな・・・。あなたの予想はどう?

 

で、

 

去年の夏に出した宿題を片付けようと思う。

 

その時の宿題がこれだ!

 

「穴指数1.0以下の騎手は後日」

 

その時の記事はこちら→データから見る過剰人気騎手はルメール、デムーロ!

 

こんなこと書かなきゃ良かったと後悔しつつ、

 

 

膨大なデータをエクセルに落としてチェックしていたのであるが、

 

途中で挫折(笑)。

 

無責任なことを言えるのが無料競馬予想の醍醐味であるが、

出来もしない約束はするもんじゃないな。

 

結論としては・・・

 

リーディング上位で、

穴指数(着順総数/人気総数)が1.0を割る騎手など・・・

存在しないのである。

 

(みんな調べたわけじゃないけど)

(リーディング上位の騎手はそれだけで人気になりやすい)

 

単勝回収率が驚異の119%だった田辺でも1.07。

121%だった松若風馬でも1.09である。

 

1.0を割る騎手ってのは大概リーディング30位以下。

しかし・・・これらの騎手が重賞に騎乗する機会はとても少ない。

 

だから、主に重賞の馬券しか買わない私のような馬券オヤジにとって、

1.0を割る騎手を探してもあまり意味がないのである。

 

1.0を割るような騎手は重賞に騎乗しないのだから。

 

話をすり替えて、

 

2016年に単勝回収率が100%以上だった騎手を挙げておこう。

 

■2016年単勝回収率が100%以上だった騎手(60位以内)

・田辺裕信(7位) 119%
・松若風馬(21位) 121%
・北村友一(22位) 118%
・丸山元気(29位) 108%
・加藤祥太(35位) 115%
・松田大作(37位) 104%
・丸田恭介(40位) 118%
・中谷雄太(42位) 142%
・秋山真一郎(44位) 128%
・古川吉洋(46位) 147%
・黛弘人(49位) 112%
・荻野極(52位) 168%
・ベリー(57位) 174%
・モレイラ(58位) 107%
・義英真(60位) 123%

これらのジョッキーが「穴騎手」である。

穴騎手筆頭の田辺は2016年も着実に勝ち星を伸ばしてランキング7位まで上昇。すでに本命党にも「田辺は買い」という認識が広まっており、最近は人気馬に乗るのも増えてきた。もしかしたら今年はトップ5に入るかもしれんが・・・個人的には穴騎手のままでいて欲しい(笑)。

松若、北村、丸山、松田、丸田、中谷、秋山、古川あたりにも注意するとして・・・注目株は加藤祥太である。

 

 

まだ中学生じゃね?というベビーフェイスの3年目の若手だが、成績を見ると穴馬をズンドコ馬券圏内に持ってきておる。まだ重賞で騎乗することは滅多にないが、今年あたり飛躍するかもしれんぞ。

 

さて、

 

今年も「常穴馬券術」で大穴狙いで逝くんだが、

 

こうもリーディング上位に有力馬が集まると辛いな。

 

勝負の世界ゆえに仕方ないといえば仕方ないが、義理も人情もかなぐり捨ててルメールやデムーロや外人ジョッキーを乗せようとする風潮はどうにかならんものかと密かに思っている。

 

今年も、

 

出来る限り、

 

ルメールデムーロ戸崎

蹴っ飛ばして行こうと思う(笑)。

 

こやつら3人はどんな馬に乗っても過剰人気になるけんな。

 

今年も競馬を楽しんで逝くぜ!

 

 

 

【浅次郎の2016年馬券収支】いつも偉そうなことを言っている浅次郎の馬券収支はどうだったのだろうか?的中率は?回収率は?損は?儲けは?息長く馬券を楽しむ秘訣は・・・?2017年も懲りずに常穴馬券術!的中率無視のローリスクハイリターン小銭賭けの・・・穴馬軸の穴馬流し!大穴モッコリケツ馬券で逝くぜ!乞うご期待!

 

「浅次郎さん!ブログの更新がないと寂しいです!」

 

と、エア浅次郎ファン(笑)が言っていたので、

 

我が家の「鬼マミヤ」が子供連れて病院に行ったスキに、

 

 

今コレを書いている。

 

鬼マミヤが家にいると、

ボウガンで脅された挙句、

強制的に大掃除の手伝いをさせられるのである(笑)。

 

鬼マミヤには、

いつかペガサス流星拳をお見舞いしようと思っているが、

 

なかなかスキがない(度胸がない)。

 

ドモナラズ。

 

さて、

 

今日は、

2016年の馬券収支を公開したいと思う。

 

「あれ?浅次郎さん、2016年は全然当たってないよね?」

「狙った穴馬は結構来たけど、相手がねえ・・・」

 

うむ。

 

2016年どころか、2015年もさっぱりであったが(笑)、

それでも馬券収支を公開するのが、

正しい競馬ブロガーの姿だと思っている。

 

私の場合、

1レースあたり1000~1500円。

週に2~3レース(ほぼ重賞のみ)。

月の予算は15,000円くらいである。

 

さて、結果は・・・?

 

 

ぶほっ!

 

見たくなかったのでずっと見てなかったのだが・・・

 

て、的中率は6%(8/135)。

回収率は39%(75,760円/196,600円)

 

収支は-121,000円である!

 

なんともヒドイ結果であるなあ。

日頃悪口を言ってる丹下や田沼に謝らねばならん(笑)。

 

だけんどもしかし!

 

 

全くもってノープロブレムである。

 

私の場合、最悪的中ゼロでも構わんのである。

(もちろんそんなの嫌だが。笑)

 

なぜなら、

 

私の馬券は、

 

・投資金額を私のチンコより小さくする!

・的中した時のリターンを長澤まさみのオッパイよりデカくする!

・その上で毎週オッパイを競馬を楽しむ!

 

というのが基本であり、

そのために編み出したのが「常穴馬券術」であり、

 

それを一年間実践出来れば、

それで松田優作なのである。

 

 

なぜなら、

1年間、十分競馬を楽しめたからだ!

 

どんだけ楽しめたか?

 

は、過去のブログ記事を読んでいただれば分かると思う。

記事一覧

 

多分、

これだけのボリュームで、

ほぼ毎日毎日、

ハズレる馬券の話(笑)を

マジメに書いている競馬オヤジはあんまりいないと思う。

 

年間収支が-121,000円なので、

月に約1万円マイナス。

これは私の小遣いの範囲内。

 

 

週末のチンコの楽しみとして十分ではないか。

 

間違った(笑)、

 

週末の楽しみ賃として十分ではないか。

 

本当に最悪なのは、

・とにかく当てたい。

・馬券ルールも何もない。

・年間いくら負けたのか分からない。

 

という買い方である。

心当たりがある方は、コレを機に改心されたし。

 

特に、

「とにかく当てたい」という買い方は丹下や田沼のごとき買い方であり、

競馬界の罠にずっぽしとハマる。

JRAを筆頭にした競馬会の思惑は、

 

「とにかく、たくさん馬券を買ってもらいたい」

 

である。

彼らにとって一番のお客さんは、

本命サイドに賭けて、

買ったり負けたりを繰り返す馬券オヤジである。

 

本命サイドを買えば馬券は当たりやすい!

的中すれば、またお金が手元に帰ってくるわけで、

そのお金また本命サイドの馬券を買うわけだ。

 

彼らにとって、この繰り返しが一番美味しいのだ。

 

もちろん本命サイドの馬券を買ってもいい。

馬券が上手い人は本命サイドの扱いが上手いのも事実!

しかし、その場合は馬券を絞らないといけないのであり、

「◎◯で決まったのにトリガミ!」

という丹下買いはゲゲゲの屁太郎なのである。

 

馬券ルールは「資金」「買い方」「買うレース」を決めればいい。

自分にあった馬券ルールを決めれば、

想定以上に負けることがなくなるぞ。

 

「浅次郎さん、偉そうなこと言ってるけど、馬券収支マイナスですよね?」

 

だ、だ、だまらっしゃい!

 

うるせい奴らにはこうだ!

 

 

 

・・・もちろん私だって勝ちたい!

 

大穴モッコリ馬券を当ててみんなに自慢したい!

 

「いえーい!」とハイタッチして、

ゴレンジャーのコスプレしつつ夜の街に消えていきたい!

 

 

しかしそれより何より大事なのが、

「競馬を楽しむこと」である。

 

2017年も、

このことだけは決して忘れず、

死ぬまで競馬ライフを続けていきたいと思っている。

 

そう、

私は死ぬまで競馬をやるつもりなのである。

あと30年か40年か分からんが、

死ぬまで小遣いを賭け続けてやろうと思っている。

 

というわけで、

来年も「穴馬軸の穴馬流し!」を基本にした

モッコリケツ馬券で逝くぜっ!

 

さて、

 

今、

 

鬼マミヤのボウガンを警戒しつつ・・・

雀荘に抜け出すタイミングを計っている・・・(笑)。

 

大掃除なんてやってられっかー!

 

スラコラサッサー!レレレのレー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

2016年の「ケツ騎手」「ケツ種牡馬」の話はまた後日したいと思う。

期待せずに楽しみにしてオレい!