【競馬コラム】2016年の種牡馬リーディングは5年連続でディープインパクトがぶっちぎりの1位。キングカメハメハとのワンツーも5年連続。今や競馬界はこの2頭の種牡馬が中心と言ってもいいだろう。さて、そんな中、2016年で際立った成績を出した種牡馬は?2017年にブレイクしそうな種牡馬は?穴党好みの種牡馬は?

 

今日はちょっと、

 

長澤まさみの

 

おっぱいについて書く。

 



 

じゃなかった(笑)、

 

2016年の種牡馬リーディング

 

について書く。

 

競馬はブラッドスポーツであるからして、

血統抜きでその全てを語ることは出来ない。

 

そして、多くのファンが血統を重視して、

馬券を買うのである。

 

特に大事なのは「父」であるな。

 

「父ディープインパクト」

「父ブラックタイド」

 

どっちが売れるかといえば、

圧倒的に「父ディープインパクト」の方が売れるのである。

 

競馬を一生楽しむためにも、

美味しい馬券にありつくためにも、

年に一度位、

前年の種牡馬リーディングを振り返っておくと有意義だと思う。

 

さて。

 

2016年もやはり、

 

ディープインパクトが強かった。

 

■種牡馬リーディング2016



netkeibaより抜粋

 

1位はディープインパクト。5年連続ぶっちぎりの1位。もはや圧倒的!と言っていい。特に「芝」での強さ、特に「重賞」での強さが圧倒的である(重賞38勝って・・・)。アーニングインデックスは驚異の2.80。ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド、マカヒキ、シンハライトがクラシックを制し、唯一の悩みの種だった「大物産駒(複数GⅠ勝ち)の牡馬」も解消。トラブルがない限り、これからあと5~10年はディープインパクトの天下が続くと思われる。瞬発力が突出したキレ系種牡馬。現代日本競馬の申し子である。2017年は朝日杯を勝ったサトノアレス、京都2歳Sを勝ったカデナ、大物と呼び声高いムーヴザワールド、牝馬の良血フローレスマジック、他にも有力馬多数。

 

2位はキングカメハメハ。これも5年連続の2位であり、現在の種牡馬界はこの2大巨根が柱である。ディープインパクトと大きく違うのは「ダート」の勝ち星が芝以上に多いことである。実は、かなりパワー寄りの種牡馬であることが分かるな。2016年は大物産駒が出現しなかったが・・・今年はホープフルSを勝ったレイデオロ、良血グローブシアターがスタンバイ。ディープインパクトの牙城を崩せるか?

 

3位はダイワメジャー。あまり活躍した印象はないんだが、地味に勝ち星を挙げているんですな。あ、メジャーエンブレムの故障が痛かったな・・・。上位2頭と違うのは、活躍の馬が1200~1600に偏っていること。あとパワー型なのでダートでも強く、早い時期からデビュー出来て古馬になっても長く活躍出来るのが特徴。今年の期待はレーヌミノル、この馬が桜花賞戦線で活躍すると面白いな。

 

4位はハーツクライ。大物を出す傾向にある種牡馬であるが、2016年は空振り。古馬になってからの成長力が売りでシュヴァルグランやカレンミロティックを見てるとさもありなん!と思うがやはり走る馬は3歳から走るわけで・・・そろそろクラシックに有力馬を送り込みたいところ。今年の3歳では牝馬のリスグラシュー・アドマイヤミヤビ、牡馬のスワーヴリチャードに期待が集まるな。キレ・パワー兼用型。

 

5位はステイゴールド。大物産駒を出す!という意味では最強の種牡馬であるが、2016年はサッパリ・・・。確かオルフェーヴルが三冠とった次の年に付けた世代だったと思うけど・・・この種牡馬は良血牝馬よりマイナー牝馬との相性の方がいいのかもしれん(笑)。上位種牡馬の中でも最も距離適性が長く、道悪は鬼のパワー型である。ただし、ダートはからっきし。今年の3歳ではウインブライト、オールザゴーくらいか・・・

 

6位はマンハッタンカフェ。2016年はクイーンズリングとルージュバックといった古馬牝馬の活躍に支えられたが・・・3歳に活躍馬はなし。古馬牡馬でも目立った馬なし。実はこの馬の後継はヒルノダムール、ジョーカプチーノくらいしかおらず、存続のピンチなのである。大物牡馬の出現を期待したいが・・・3歳ではレッドアンシェル、タイセイスターリー。

 

7位はクロフネ。安定した成績を残している種牡馬であるが、近年は大物もおらず、成績もダート寄りになってきており、非サンデーの強みもなくなって来ているように思う。スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャと大物が全部牝馬なのも頭が痛いところ。デイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコールも牝馬なんだよなあ。牝馬だとキレる馬を出すんだけど。

 

8位はネオユニヴァース。共用初年度にアンライバルド、ロジユニヴァース、翌年にヴィクトワールピサという大物を排出したが、その後はイマイチ・・・。2016年はサウンズオブアースがあと一歩の活躍であったが、結局GⅠには届かず。芝の勝利は23まで減ってしまった。元からパワー型の種牡馬であったが、今後はダート寄りになって行くかもしれんなあ。サンデー系はサバイバルが厳しい。

 

9位はハービンジャー。2014年のデビューから順調に順位を上げてベスト10入り。まだ大物はいないが、早くからデビュー出来て芝の中長距離が得意だから・・・1頭大物が出れば大きく変わるかもしれん。ちょっとキレが足りないのが悩みか。3歳にはサトノリュウガ、インヴィクタがクラシック出走を狙っている。

 

10位はブラックタイド。当初はディープインパクトの影武者的存在であったが、キタサンブラックの出現で評価一変。順位も10位にまでランクを上げてきた。ディープインパクトを付けたいけど無理・・・って生産者は多いだろうけんなあ。今後もニーズはなくならないだろう。3歳にはフェアリーSを勝ったライジングリーズンがスタンバイ。

 

11位以下で注目したい種牡馬を挙げておこう。

 

まず、凋落が激しいのがシンボリクリスエスである。長年に渡りトップ5に入っていた大物種牡馬であるが、2015年に11位に転落すると・・・2016年は15位。近年はエピファネイアの出現を最後に大物と言える馬がおらず・・・このままでは衰退する一方であろう。原因は明確で、サンデー系の良血牝馬を社台系の輸入種牡馬に取られているのだ(ハービンジャーがその代表)。3歳にも目立った馬はおらず・・・ちょっと今後は厳しいかもしれんが、いきなり大物が出てきて不思議なしである。

 

それから2年目産駒からジュエラーを輩出したヴィクトワールピサ。サンデーの孫種牡馬も生存競争が激しいわけだが、いきなり桜花賞馬を出した意味は大きい。他に目立った活躍馬が居ないのが悩みだが、ひいらぎ賞を勝ったアウトライアーズはもしかしてもしかするかもしれん。注目したい。

 

■2017年にブレイクしそうな種牡馬

まあ、筆頭は文句なしで怪物フランケルだろう。現3歳が初年度産駒。日本にはわずか5頭しかいないフランケル産駒だが、その内2頭がソウルスターリングとミスエルテである。来年はさらにフランケル産駒の輸入が爆発的に増えると思われる。

そして、キングカメハメハの後継として多くの良質牝馬を集めているルーラーシップ。自身がそうであったように素質が開花するのは古馬になったからだと思われるが、もしかしたらクラシックに間に合う大物が出現するかもしれんぞ。3歳には芙蓉Sを勝ったキングズラッシュ・サウジRC2着のダンビュライトが要る程度だが・・・注目の種牡馬である。

 

■穴党好みの種牡馬

最強の下克上種牡馬と言えば、スクリーンヒーローである。わずかな産駒、恵まれているとは決して言えない配合牝馬の中から、モーリス・ゴールドアクターという大物を輩出。今年の3歳でもトラストが札幌2歳を勝ち、クラシック制覇を目指す。実際に産駒レベルが上がるのは来年以降からだと思うけどな。成長力抜群な血統だけに他にも活躍する馬が出て来るかもしれん。非常に高いポテンシャルを秘めた種牡馬であるぞ。

それから、地味だがヨハネスブルグに注目している。産駒数は少ないが勝ち馬率が異常に高く(.362はディープインパクトに匹敵する数字である)、安定して走る馬が多いのである。代表産駒であるネロが今年GⅠを勝てば注目されると思うがさて。

あと・・・穴種牡馬としてはメイショウサムソン、マツリダゴッホ、アグネスデジタル、アドマイヤオーラ、スマートストライク、ウォーエンブレム、スニッツェルあたりに注目している。

 

ま、好き嫌いもあるだろうが、

 

特にキャリアの浅い2~3歳戦においては、

血統面で人気になる馬は多いわけで、

種牡馬データを眺めておくと・・・役に立つことは多々あると思うぞ!

 

ちなみに、

 

私が最も好きな

 

おっぱいは、

 

 

堀北真希ちゃんのおっぱいである(お宝動画)。

 

じゃなかった(笑)、

 

私が好きな種牡馬はステイゴールドである。

 



 

残念ながら新しい子が生まれてくることはないが・・・

 

最後まで産駒を応援したいと思う。

 

あなたが好きな種牡馬は・・・?

 

 

【競馬コラム】2017年のリーディングジョッキー予想!2016年はルメール・デムーロを押さえて戸崎が1位!勝率・連対率・複勝率が高いのは?また、単勝回収率が高いジョッキーは?穴党が重視するべきは人気と着順の「穴指数」。しかし計算めんどいので挫折(笑)。

 

今日は中京の代替競馬があるが、

馬券を買うのはグッと我慢して「穴騎手」の話をしようと思う。

 

2016年のリーディングジョッキーはこんな感じであった。

 

■2016年リーディングジョッキー



netkeibaより抜粋

 

1位はルメールと1勝差で戸崎圭太。2014年から3年連続のリーディングジョッキー。昨年のリーディングジョッキー2016予想で「8.4倍」の3番人気にしていたが、大変失礼こきまろであった。勝率、連対率、複勝率ともにルメールに次ぐ数字で文句なし。勝鞍の187勝ってのがまた凄まじいな(例年のリーディング争いは130勝くらいである)。なんともスゴイのはその騎乗数。ダントツの969レースに騎乗しているのだ(一日あたり9~10レースをコンスタントに乗っているわけ)。その鉄人ぶりもスゴイが、それだけ騎乗馬が集まるってのもスゴイ。ダートでの騎乗数が多いのが他の上位騎手と違うところやな。

 

2位は数字最強のルメール。その勝率は唯一の2割台で.237!連対率も戸崎に大差の.375!複勝率に至っては5割超えの.503である。2回に一回は馬券になるわけであるからして「ルメールの名前を見たらとりあえず馬券に入れとけ」ってレベルである。浅次郎予想では、2017年のリーディングジョッキー大本命である。

 

3位は川田将雅。ミルコを押さえてのもの。よく頑張ったな!2016年はマカヒキを駆ってダービージョッキーになったし・・・今年は虎視眈々とリーディングジョッキーを狙っているだろうと思う。ただ、戸崎とルメールの牙城を崩せるか?運も必要か?

 

4位はミルコ・デムーロ。意外と勝ち星が伸びなかった2016年。いや、上位2人の勝ち星が異常過ぎたか?大舞台での勝負強さは相変わらずだが、さて2017年はどうかな?リーディングジョッキー本命候補の一人。

 

5位は福永祐一。怪我での戦線離脱があったにもかかわらずこの結果は立派。2017年は是非リーディングを狙ってほしい。

 

この上位5人が「重賞で10勝以上」挙げているジョッキー。重賞しか買わないような私のような馬券オヤジは頭に入れておいた方がいい。

 

彼らには勝てる馬が回ってくる!

騎乗馬が上位騎手に集中している!

 

ということなのだ。

 

で、

 

2017年のリーディングジョッキー予想だが、

 

■2017年リーディングジョッキー予想

ルメール 2.5倍
戸崎圭太 2.9倍
ミルコ・デムーロ 4.3倍
福永祐一 6.4倍
川田将雅 8.5倍

正直、今年もこの5人の争いだと思う。例年であれば、130勝がボーダーライン。デムーロ、川田も十分候補であるが・・・やはり本命はルメールか。もしくは騎乗数の多い戸崎。福永は怪我さえなければ十分争えると思う。

しかしジョッキーは命がけの商売である。常に落馬の危険を伴っているのであり、大怪我を負えば長期離脱になりかねず・・・どのジョッキーも絶対的な本命にはなり得ない。でも、やっぱりルメールか戸崎かな・・・。あなたの予想はどう?

 

で、

 

去年の夏に出した宿題を片付けようと思う。

 

その時の宿題がこれだ!

 

「穴指数1.0以下の騎手は後日」

 

その時の記事はこちら→データから見る過剰人気騎手はルメール、デムーロ!

 

こんなこと書かなきゃ良かったと後悔しつつ、

 



 

膨大なデータをエクセルに落としてチェックしていたのであるが、

 

途中で挫折(笑)。

 

無責任なことを言えるのが無料競馬予想の醍醐味であるが、

出来もしない約束はするもんじゃないな。

 

結論としては・・・

 

リーディング上位で、

穴指数(着順総数/人気総数)が1.0を割る騎手など・・・

存在しないのである。

 

(みんな調べたわけじゃないけど)

(リーディング上位の騎手はそれだけで人気になりやすい)

 

単勝回収率が驚異の119%だった田辺でも1.07。

121%だった松若風馬でも1.09である。

 

1.0を割る騎手ってのは大概リーディング30位以下。

しかし・・・これらの騎手が重賞に騎乗する機会はとても少ない。

 

だから、主に重賞の馬券しか買わない私のような馬券オヤジにとって、

1.0を割る騎手を探してもあまり意味がないのである。

 

1.0を割るような騎手は重賞に騎乗しないのだから。

 

話をすり替えて、

 

2016年に単勝回収率が100%以上だった騎手を挙げておこう。

 

■2016年単勝回収率が100%以上だった騎手(60位以内)

・田辺裕信(7位) 119%
・松若風馬(21位) 121%
・北村友一(22位) 118%
・丸山元気(29位) 108%
・加藤祥太(35位) 115%
・松田大作(37位) 104%
・丸田恭介(40位) 118%
・中谷雄太(42位) 142%
・秋山真一郎(44位) 128%
・古川吉洋(46位) 147%
・黛弘人(49位) 112%
・荻野極(52位) 168%
・ベリー(57位) 174%
・モレイラ(58位) 107%
・義英真(60位) 123%

これらのジョッキーが「穴騎手」である。

穴騎手筆頭の田辺は2016年も着実に勝ち星を伸ばしてランキング7位まで上昇。すでに本命党にも「田辺は買い」という認識が広まっており、最近は人気馬に乗るのも増えてきた。もしかしたら今年はトップ5に入るかもしれんが・・・個人的には穴騎手のままでいて欲しい(笑)。

松若、北村、丸山、松田、丸田、中谷、秋山、古川あたりにも注意するとして・・・注目株は加藤祥太である。

 



 

まだ中学生じゃね?というベビーフェイスの3年目の若手だが、成績を見ると穴馬をズンドコ馬券圏内に持ってきておる。まだ重賞で騎乗することは滅多にないが、今年あたり飛躍するかもしれんぞ。

 

さて、

 

今年も「常穴馬券術」で大穴狙いで逝くんだが、

 

こうもリーディング上位に有力馬が集まると辛いな。

 

勝負の世界ゆえに仕方ないといえば仕方ないが、義理も人情もかなぐり捨ててルメールやデムーロや外人ジョッキーを乗せようとする風潮はどうにかならんものかと密かに思っている。

 

今年も、

 

出来る限り、

 

ルメールデムーロ戸崎

蹴っ飛ばして行こうと思う(笑)。

 

こやつら3人はどんな馬に乗っても過剰人気になるけんな。

 

今年も競馬を楽しんで逝くぜ!

 

 

 

【浅次郎の2016年馬券収支】いつも偉そうなことを言っている浅次郎の馬券収支はどうだったのだろうか?的中率は?回収率は?損は?儲けは?息長く馬券を楽しむ秘訣は・・・?2017年も懲りずに常穴馬券術!的中率無視のローリスクハイリターン小銭賭けの・・・穴馬軸の穴馬流し!大穴モッコリケツ馬券で逝くぜ!乞うご期待!

 

「浅次郎さん!ブログの更新がないと寂しいです!」

 

と、エア浅次郎ファン(笑)が言っていたので、

 

我が家の「鬼マミヤ」が子供連れて病院に行ったスキに、

 



 

今コレを書いている。

 

鬼マミヤが家にいると、

ボウガンで脅された挙句、

強制的に大掃除の手伝いをさせられるのである(笑)。

 

鬼マミヤには、

いつかペガサス流星拳をお見舞いしようと思っているが、

 

なかなかスキがない(度胸がない)。

 

ドモナラズ。

 

さて、

 

今日は、

2016年の馬券収支を公開したいと思う。

 

「あれ?浅次郎さん、2016年は全然当たってないよね?」

「狙った穴馬は結構来たけど、相手がねえ・・・」

 

うむ。

 

2016年どころか、2015年もさっぱりであったが(笑)、

それでも馬券収支を公開するのが、

正しい競馬ブロガーの姿だと思っている。

 

私の場合、

1レースあたり1000~1500円。

週に2~3レース(ほぼ重賞のみ)。

月の予算は15,000円くらいである。

 

さて、結果は・・・?

 



 

ぶほっ!

 

見たくなかったのでずっと見てなかったのだが・・・

 

て、的中率は6%(8/135)。

回収率は39%(75,760円/196,600円)

 

収支は-121,000円である!

 

なんともヒドイ結果であるなあ。

日頃悪口を言ってる丹下や田沼に謝らねばならん(笑)。

 

だけんどもしかし!

 



 

全くもってノープロブレムである。

 

私の場合、最悪的中ゼロでも構わんのである。

(もちろんそんなの嫌だが。笑)

 

なぜなら、

 

私の馬券は、

 

・投資金額を私のチンコより小さくする!

・的中した時のリターンを長澤まさみのオッパイよりデカくする!

・その上で毎週オッパイを競馬を楽しむ!

 

というのが基本であり、

そのために編み出したのが「常穴馬券術」であり、

 

それを一年間実践出来れば、

それで松田優作なのである。

 



 

なぜなら、

1年間、十分競馬を楽しめたからだ!

 

どんだけ楽しめたか?

 

は、過去のブログ記事を読んでいただれば分かると思う。

記事一覧

 

多分、

これだけのボリュームで、

ほぼ毎日毎日、

ハズレる馬券の話(笑)を

マジメに書いている競馬オヤジはあんまりいないと思う。

 

年間収支が-121,000円なので、

月に約1万円マイナス。

これは私の小遣いの範囲内。

 

 

週末のチンコの楽しみとして十分ではないか。

 

間違った(笑)、

 

週末の楽しみ賃として十分ではないか。

 

本当に最悪なのは、

・とにかく当てたい。

・馬券ルールも何もない。

・年間いくら負けたのか分からない。

 

という買い方である。

心当たりがある方は、コレを機に改心されたし。

 

特に、

「とにかく当てたい」という買い方は丹下や田沼のごとき買い方であり、

競馬界の罠にずっぽしとハマる。

JRAを筆頭にした競馬会の思惑は、

 

「とにかく、たくさん馬券を買ってもらいたい」

 

である。

彼らにとって一番のお客さんは、

本命サイドに賭けて、

買ったり負けたりを繰り返す馬券オヤジである。

 

本命サイドを買えば馬券は当たりやすい!

的中すれば、またお金が手元に帰ってくるわけで、

そのお金また本命サイドの馬券を買うわけだ。

 

彼らにとって、この繰り返しが一番美味しいのだ。

 

もちろん本命サイドの馬券を買ってもいい。

馬券が上手い人は本命サイドの扱いが上手いのも事実!

しかし、その場合は馬券を絞らないといけないのであり、

「◎◯で決まったのにトリガミ!」

という丹下買いはゲゲゲの屁太郎なのである。

 

馬券ルールは「資金」「買い方」「買うレース」を決めればいい。

自分にあった馬券ルールを決めれば、

想定以上に負けることがなくなるぞ。

 

「浅次郎さん、偉そうなこと言ってるけど、馬券収支マイナスですよね?」

 

だ、だ、だまらっしゃい!

 

うるせい奴らにはこうだ!

 



 

 

・・・もちろん私だって勝ちたい!

 

大穴モッコリ馬券を当ててみんなに自慢したい!

 

「いえーい!」とハイタッチして、

ゴレンジャーのコスプレしつつ夜の街に消えていきたい!

 



 

しかしそれより何より大事なのが、

「競馬を楽しむこと」である。

 

2017年も、

このことだけは決して忘れず、

死ぬまで競馬ライフを続けていきたいと思っている。

 

そう、

私は死ぬまで競馬をやるつもりなのである。

あと30年か40年か分からんが、

死ぬまで小遣いを賭け続けてやろうと思っている。

 

というわけで、

来年も「穴馬軸の穴馬流し!」を基本にした

モッコリケツ馬券で逝くぜっ!

 

さて、

 

今、

 

鬼マミヤのボウガンを警戒しつつ・・・

雀荘に抜け出すタイミングを計っている・・・(笑)。

 

大掃除なんてやってられっかー!

 

スラコラサッサー!レレレのレー!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

2016年の「ケツ騎手」「ケツ種牡馬」の話はまた後日したいと思う。

期待せずに楽しみにしてオレい!

 

【NETELLER(ネッテラー)のギャンブル属性サイト撤退について】2016年8月16日、いつも利用しているWEBマネーのNETELLERよりギャンブル系サイトの入出金不可のメールが届いた。これは金融庁の圧力か?今後のウィリアムヒルの入出金はどうする?出金は出来るの?凱旋門賞は?新しいWEBマネーへの対応は?

 

2016年8月16日、ブックメーカーやネット麻雀やネットカジノの入出金で愛用している・・・便利な便利なwebマネーのNETELLER(ネッテラー)より

 

衝撃のメールが届いたのである。

 

NETELLERギャンブルサイトから撤退

 

「2016年9月15日より、ギャンブルを目的とするNETELLERが提供する決済処理サービスを日本では利用出来なくなる!」

 

というものだ。

 

うげえええええ!

 

マイト竿崎うげえ!

 

とマイト竿崎級にベロを出しつつ、

 

私はピンと来た。

 

「ははあ・・・山が動いたな」

 

山が動いたな

 

じゃなかった(笑)、

 

「ははあ・・・金融庁が動いたな」

 

・・・と。これは推測の域を出ないが、NETELLERが本当に自ら自主規制するはずもなし。つまり、どこからか大きい力が働いて、圧力が掛かったに違いないのである。FX(外国為替取引)では良くある話で(競馬は単なる私の趣味であり、一番大きな収益源は為替である。笑)、海外のFX業者は、日本から次々に締め出されているのだ。

 

要は、

 

・日本のお金の海外流出を抑止する!

・資金洗浄などを抑止する!

・課税逃れを抑止する!

 

という目的なのだと思う(これも推測だが)。当たり前であるが、海外の会社は日本の金融庁の管理下にない。管理下にないということは、報告の義務もないわけで、お金の動きが全然分からんわけで・・・やろうと思えば、やりたい放題なのだ。金融庁からすれば「それは困る!」という了見であろう。

 

海外のブックメーカーやカジノサイト等は合法的な営業を行っているわけで(その国の許認可位を得て)、日本の金融庁もそう簡単に口出し出来ない。だから、入出金の根本であるWEBマネーを叩くことにしたんだろうと思う(今回NETELLERと共にSkrill(スクリル)も規制された)。

 

しかし、このグローバルな世の中で・・・

時代遅れにもほどあるわ!ねえアカギ!

 

同感だ!

 

確かに、日本のユーザーを食い物にするような詐欺紛いの海外業者は排除せねばなるまい。しかし、ブックメーカーなんぞは世界的に見て公平なギャンブルであり、「騙す」「騙される」といったことは一切ない。

 

ギャンブルだからダメ!ってことなんだろうが、NETELLERに自主規制させるってことは、法的には規制出来ない!ってことではないか!

 

そもそも、ブックマーカーは、日本の公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇など)やパチンコなんぞよりよっぽど控除率が低いのだ!控除率が低いってことは庶民に優しいということである。この場合の優しいというのは「勝つチャンス」があるってこと。競馬やパチンコで勝つのは相当難しいが、ブックメーカーで勝つのは比較的容易である。例えば、今年の大リーグ。田中将大投手が投げる時にヤンキースの勝ちに賭け続ければ、高い確率で儲かったのである(実際私はプラスである)。

 

パチンコが良くてブックメーカーやカジノがダメである理由はなんだ?好きなチーム、好きな選手に小銭を賭けて観戦するのが悪いのか?日本が海外でモノやサービスを売るのは良くて、海外業者が日本でサービスを展開するのはダメなのか?カジノ法案が通ったら可能になるのか?

 

ギャンブルは・・・悪なのか?

 

勝たなきゃ誰かの養分・・・

 

日本において「全てのギャンブルが違法だ!」というのなら話は分からんでもない。しかし、そうではなく、多くのギャンブルが存在するではないか!

 

これは国民から娯楽を奪う行為である!

 

・・・と、

 

怒りをブログにぶつけたところで、ドモナラズ。

 

ドモナラズバナー

 

お上の決定には、NETELLERだってSkrillだって従う他ないのである。

 

問題は今後。

 

とりあえず、NETELLERもSkrillも、

2016年9月14日までは普通に使えるので、

出金するのであれば、早めにしておくこと!

 

をオススメする。ただ、

 

9月15日以降は出金出来なくなる!

というわけではない。

 

ウィリアムヒルの担当に確認したのだが、

 

「通常、出金は入金と同じ方法でなければなりませんが、

NETELLERで入金された方の出金は【銀行送金】で対応します」

 

とのこと。つまり、9月15日以降も「出金」は問題なく出来るのである(銀行送金の手数料が掛かってしまうが)。

 

ってことは・・・

 

凱旋門賞2016で、

マカヒキの勝ちに賭けても大丈夫!

 

マカヒキ凱旋門賞へ2

 

なのである。

 

私なんぞはもうマカヒキに120ドル賭けているので、

 

マカヒキ凱旋門賞馬券1

※マカヒキが凱旋門賞に勝てば1560ドル(約16万円)→詳細はこちら

 

大丈夫じゃないと困る(笑)。

 

儲かった金で豪遊せんといかんからな!

 

カイジ 豪遊

 

 

それから、

ウィリアムヒルは、「NETELLER、Skrillに変わるWEBマネーの導入を検討中」とのこと。まだ確定ではないので、ここで名前は明かせないが、「非常に有力」なんだそうな。この新しいWEBマネーは、入金は銀行送金orクレジットカードでOK。出金はNETELLERのように専用カードを使って日本のATMでOK・・・!ただし、現状「日本語」の対応がないのだ。こういう規制って「日本語に対応しているかどうか?」がキモで、NETELLERlは「日本語にバッチリ対応していた」から狙われたのである。逆にいえば、日本語に対応していない業者は規制されにくいのだ。

 

とはいえ・・・日本語に対応してないとハードルは上がるわな。アカウント作成は「マニュアル」通りにやればいいけど・・・質問とかWEB上の表記とかが問題である。私はFXの口座作成などで慣れているが・・・ま、慣れの問題だと思うけどな。

 

それから、現在日本のユーザーが、ウィリアムヒルで唯一使えるWEBマネーが「EntroPay」である。現在ウィリアムヒルではこのEntroPayの利用を勧めているな(→詳しくはこちら)。このEntroPay・・・入金はクレジットカードで出来るので問題ないが、その場合、出金もクレジットカードになる(クレジットカード利用の口座に返金される)。そうなると「クレジットカードの締め」に合わせて戻ってくるので・・・かなり時間が掛かる(1ヶ月~2ヶ月、さらに為替手数料が取られる)。問題は出金だ。EntroPayの出金は入金がなんであれ銀行送金のみなのだ。これはちょっと面倒なんだよなあ。当然全部英語だし、足が付くし・・・(笑)。

 

・・・

 

いずれにせよ、

 

私はブックメーカーの利用を続けていく。

 

何故かといえば、面白いから。

そして海外馬券などはオッズ的に美味しいからだ。

 

(凱旋門賞のマカヒキの単勝が17.0倍なのである。勝つかどうかは置いておいて、美味しいのは間違いない)

 

NETELLERの撤退は残念であるが、

代わりのWEBマネーを使えばよろしい。何も問題ない。

(新しい情報が入ったら随時お知らせする)

 

金融庁の横暴に、浅次郎は負けないぜ!

 

 

【追伸1】今回の件に関して、質問などがあったらコメント欄にどぞ!

 

【追伸2】サムライクリックなどブックメーカー関連ASPのNETELLER報酬受取は問題なしだ(→詳しくはこちら)。あくまでもギャンブル系サイトへの入出金が禁止される。

 

 

【パドックの見方】その日の馬の調子を見抜くのに最も大事なのがパドック。一般の競馬ファンが馬の状態をジャッジ出来る唯一の場であるが・・・どうやって見たらいいの?馬体?毛艶?歩き方?踏み込み?落ち着き?入れ込み?発汗?・・・もっと簡単な見方はないのか?オススメなのは「トモの動き」を見ること。トモが滑らかでスムーズな馬を探せ!

 

パドックなんぞ見ても、

 

東京競馬場パドック

 

サッパリ分からん!

 

という方は多いと思う。

 

私も、サッパリ分からん(笑)。

 

特に重賞ともなると・・・どの馬もよく見えてしまう。

 

そんで、テレビのパドック解説者は、

実は馬のことなどほとんど見ておらず・・・

人気馬や自分が印を打った馬を良く言うだけ!

 

というヤツが多い。

(本当に良く見えた馬を挙げる解説者もいるけど、少ない)

(特にBSイレブン競馬の永山、郡、藤本あたりはヒドイ)

 

大人しく見える馬は「落ち着いてていいですね」。

チャカついてるように見える馬は「気合が入ってますね」。

馬体が減ってる馬は「スッキリ見せてますね。いいと思います」。

 

そんなんでよかったら・・・

屁こきながらでも言えるわ!

 

モンモンスタンプ

 

おまえらプロなんだから、「前回との比較」とか「馬体適正」とか「馬具が変わった」とか「今日のこの馬は危ない!」とか・・・そういう専門的な話をしてくれ!

 

まあ・・・パドック解説者といっても、

本当に相馬眼があるのかどうか非常に疑問である。

 

疑問といえば、私のコカンが今、

「いけないルナ先生」に反応するのかどうかも疑問ではあるが、

 

いけないルナ先生2

 

もし、自力でルナ先生を・・・

パドックを見て馬の調子をジャッジ

出来るようになったらどうだろう?

 

というわけで、

今回はいけないルナ先生パドックについて考えてみたい。

 

まず基本的なことをお勉強だ。

 

時間がある方は、各動画もご覧頂きたい。

 

■競馬ブック「パドックの見方」

 

 

・逆光で見ない(順光で見る)

なるほど。

 

・毛艶を見る。

でも毛艶の良し悪しってさ、個体差があるよね?もともと毛艶のいい馬と悪い馬がいるしさ。毛艶が悪いから走らないってわけでもないし。光の加減で変わったりするし。

鹿毛馬の銭形(絶好調)

銭形ね。これは要チェックやな。

 

・牝馬の冬毛は気にしなくていい(牡馬は割引)。

牝馬の冬毛は気にしなくていい

でも、パドック解説者は「冬毛」ってだけで割引することが多いよなー。

 

・馬体を見る。

これは難しいわ。

馬の長距離型

馬の短距離型

馬のつなぎ

距離適性は体型だけじゃなく、心肺機能や筋肉の質によることも多いけん一概には言えん・・・が、一般論は知っておいた方がいいな。あと「つなぎ」も見れるようになるといいんだけど、どの馬も同じように見える(笑)

 

・歩様を見る。

馬の管

よく、パドック解説者が「踏み込みがいいですね」とか「外々を回って・・・」とか言ってるが、どこまで信用したらええもんやら。あいつら、人気馬だと「チャカチャカしてますが、まあ気合が乗っていいんじゃないでしょうか」とか適当な事言いやがるけんな。

 

・馬相を見る。

マジで?顔で分かるの?白目はダメなんだ。

 

・発汗を見る。

いい汗と悪い汗がある?白い汗はダメ?夏場に全然汗かいてないのもダメ?

 

・落ち着きを見る。

「落ち着き」と「元気がない」ってどうやって判断するんだよ?

 

・タテで見る。

これが一番大事だと思うな。いつもチャカついてる馬がチャカついてても問題ないわけで、いつも大人しい馬がチャカついてると問題なのである。逆に、いつもチャカついてる馬が大人しいのも問題アリってことだと思うぞ。好走時にどんな状態なのか・・・この点をパドック解説者は解説して欲しい。

 

次。その2。

 

 

・ハミ

これは勉強になったわ!

水ろくハミ

これが一般的なハミ。

 

枝ハミ

枝ハミ。左右にフラフラする馬をコントロールするためのハミ。なるほど・・・金具で頭を真っ直ぐさせるわけか。コレが一番制御力が強いらしい。

 

Dハミ

Dハミ。Dの形になってんな。口角に垂直に当たるので制御力がとても強い。反面、扱うのが難しい。

 

リングハミ

リングハミ。これって「リングハミに変えて・・・」とかよく聞くよな。あれ?水ろくハミとどう違うの?普通のハミ+輪っかハミ。この輪っかが舌を抑える効果があるわけか。下顎と口角の2箇所を制御する分、制御力が強くなるらしい。

 

・矯正馬具(ブリンカー、シャドーロールなど)

ブリンカー

 

シャドーロール

 

チークピーシズ

 

ホライゾネット

 

鼻革

 

リップチェーン

 

ビットガード

 

マウスネット

 

い、色いろあるんやなー。

(全然知らん馬具もあるがな。笑)

 

これらは気性に問題がある場合が多い。

 

次。

 

 

・尻尾のリボンは蹴りグセ

そ、そうだったのか。

 

・顔を見る(目、ハナ、エラ、耳)

なるほど・・・血走った目してる馬とか、耳が動きまくってる馬とかたまにいるなー。しかし、目なんて近くで見ないと分からんがな(笑)。

 

※以上、競馬ブック「パドックの見方」より

 

 

ま、パドックで見るべき点は沢山あるわけで、

 

我々素人が一瞬見ただけで分かるはずもナシ!

じゃあ、どうすればいいか?

 

シンプルに、

 

・歩く動きがスムーズかどうか?

 

これだけをチェック。

具体的には「トモが滑らかに動いている」かどうか?

 

馬トモ

 

どうせ、我々に「絶好調かどうか?」なんて分からんのである。

だったら「調子がいいのか?悪いのか?」だけでオッケー。

 

これを判断するのに「トモの動き」をチェックするのだ。理想的なのは、あまり上下動をせず、リズミカルで、速過ぎず、遅すぎず、滑らかなトモの動き。

 

これを踏まえた上で、

 

宝塚記念のパドックを見てみよう。

 

 

正直、どの馬も良く見えるんだが(笑)、

勝ったマリアライトのトモの動きはヒジョーにスムーズ。

宝塚記念の結果

 

続いて、2016年の安田記念のパドックを見てみよう。

 

 

もともとロゴタイプはパドックで良く見せるタイプではあるが、それにしてもトモの動きがとてもリズミカルで非常に滑らか。逆にリアルスティールのトモの動きは小刻みでコツコツした感じ(もともとパドックはこんな感じだけどそれにしても・・・)。もしかしたら見えない疲れがあったのかもしれんな。

安田記念2016の結果はこちら

 

もちろん、個体差があるので何とも言えん部分も多々あるが・・・

 

今後、パドックを見る時に、

 

「トモの動き」に注視してはいかがだろうか?

 

大穴馬券が取れるようになる!

 

かどうかは分からんが、

 

人気薄の激走馬(16番人気4着とか)を見つけることが出来る・・・

 

かもしれない。

 

(パドックを見た後に、馬券を足してしまうことにもなる。笑)

 

今まで「なんとなく」パドックを見てた方は

是非参考にして頂きたい。

 

 

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【リーディングジョッキー】騎手で馬券を買う!もしくは予想するのに騎手のウェイトが大きい!という方は沢山いるだろう。管理人はさほど重視していないが、実は穴を狙う場合に買わない方がいい騎手がいる!それは・・・驚異の複勝率.500超えのルメール!それから超過剰人気になってるデムーロ!

 

昨日、6歳の息子の頭を

バリバリとバリカンで丸刈りにしたのであるが、

 

トモくん

 

毎度のことながら、奥様はしかめっ面である。

 

確かに、今時丸刈りの子供はおらんけどな(笑)。

 

子供が色気づくまでは、

男の子は坊主でいいと思っているのだ・・・

 

さて、

今日はちょっと騎手のケツについて考察してみる。

 

騎手のケツ

 

現在のリーディングジョッキーはこんな感じ。

 

■リーディングジョッキー2016年7月2日時点

リーディングジョッキー2016年7月時点

netkeibaより抜粋

 

現在、ルメール・デムーロをおさえ、

 

戸崎が1位!

 

いやー立派立派!

 

2016年はルメール・デムーロの独壇場になるかと思ってたがな!

勝率、連対率、複勝率もルメールに次ぐ数字で文句なし。

今年はこの3人のリーディング争いになる?

川田はそこに割って入れるか?

 

内田、岩田あたりも頑張ってるが、勝ち星はダートに寄ってるな。

 

さて、

 

色々と書きたいことはあるが、

今日の主題は「穴馬券派が買うと損する騎手」である。

 

また、訳の分からんことを・・・

と思って鼻くそホジッてるそこの君ィィィ!

 

この数字を見ると驚くと思うぞ!

 

人気と着順の数字である。

 

まず、現時点でリーディング1位の戸崎。

これまで502回に騎乗し、

人気の合計が1935。そして着順の合計が・・・2790である。

着順/人気は1.44。この数字はもちろん小さい方がいい。

 

1.0より小さいと人気より着順が良い!ということになるが、

果たしてそんな騎手がいるのか?

 

次に、ルメール。これまで412回騎乗し、

人気の合計が1143。着順の合計が1918

着順/人気は1.67

 

次、デムーロ。これまで398回騎乗し、

人気の合計が1132。着順の合計が2323

着順/人気はなんと2.05

 

驚くべきことに、この上位3人。

人気より着順の方が遥かに悪いのである!

 

ちょっと悪い・・・じゃなく、めちゃくちゃ悪い。

デムーロに至っては2倍以上という最悪の数字。

(ルメールとデムーロは同じ位の人気だが、着順はデムーロの方が遥かに悪い)

 

理由は簡単。

 

戸崎やルメールやデムーロが乗ると・・・

超過剰人気になるからだ!

 

じゃあ、他の騎手はどうなの?

 

と、お思いだろうが、

これを全部調べるのは大変骨が折れる。

 

ので、とりあえずあと二人ほど挙げておく。

 

まず、昨年リーディングジョッキー目前で怪我し、

今年の2月に復帰した福永!

 

福永祐一松尾翠

谷間に吸い込まれそうな福永の奥様。

 

これまで322回騎乗し、

人気の合計が1421、着順の合計が1781

着順/人気は1.25

 

福永もかなり過剰人気になりやすい騎手だと思うが・・・

リーディング上位でこの数字はかなり良い方である。

 

そんで、穴騎手代表の田辺!これまで390回騎乗し、

人気の合計が2353、着順の合計が2533

着順/人気は1.07

 

た、田辺でも1.0を切らんのか・・・!

 

 

・・・(1.0以下の騎手は後日!)

 

何が言いたかったかというと、

 

多くの競馬ファンは、

ルメールとかデムーロの名前を見ると、

反射的に馬券に入れてしまうのである。

 

確かに両名ともに驚異的な連対率・複勝率を誇っており、

 

リーディングジョッキー2016年7月時点2

 

ルメールなどは2回に1回馬券になるのであるから、

馬券に入れておきたい気持ちも分かる!

 

だけんどもしかし!

 

だけんどもしかし!

 

実際は、

人気で飛ぶことの方が多く、

人気薄で来ることは少ない!

 

来るとしても人気サイドの時であるので、

長ーーーい目で見れば、

 

基本ぶった斬り!

どうしようもない時に押さえ!

 

という感じで、胸チラ!なのではないかと思うのだ。

 

福永祐一松尾翠

 

特にデムーロの過剰人気ぶりは凄まじい。

勝負強い騎手であるし、その騎乗馬も強力であるが、

実際は「着順は人気の2倍!」なのを覚えておこう。

 

あ、これはケツ馬券派の話であるぞ。

本命党の話に非ず!である。

 

というわけで、今後、

 

「あれ、浅次郎さん、デムーロ買わなくていいの?」

 

ということが多々あるかと思うが、

あまり気にしないように(大穴狙いの我慢汁である)。

 

そして、賢明なる諸君は

デムーロもルメールもちゃんと押さえておくように(笑)。

 

馬券は的中率より回収率、

回収率よりもロマン。

 

夏競馬も楽しんで逝くぜ!

 

 

 

 

 

【ハズレ馬券経費裁判】2016年4月21日、「外れ馬券は経費になるか?」が争われた訴訟の判決が出たのだが、北海道の天才馬券師が国を相手に逆転勝訴!ハズレ馬券は経費として認められたのだ!そんなもん当たり前だろ!つか、当たり馬券に課税すんじゃねえ!つか、ハズレ馬券って・・・ヤフオクで売れるって知ってた?

 

今日は「ハズレ馬券は経費になるか裁判」について書きたいと思う。

 

30億円馬券裁判については聞いたことがある人も多いだろう。

大阪の会社員「卍」氏の話で、なんと書籍にもなっている(笑)。



 

お、面白そうやなあ・・・(笑)。買ってみようっと。

 

簡単に言うと、自分で作った競馬ソフトを使い、28億7000万円分の馬券を買って、30億1000万円の払い戻しを受け、1億4000万円という莫大なプラスを出したんだがしかし・・・大阪国税局は利益である「1億4000万円」ではなく、払い戻しの「30億1000万円」に対して課税(当たり馬券の購入費のみ経費を認める)。その課税額は5億7000万円である。

 

儲けは1億4000万円、課税額が5億7000万円。

 

は、払えるわけねーだろ!

常識で考えろバカ!

 

こいつバカだ!

 

国税局の方達は法律に従ったまで!とか言いそうだけど、全くもって現実的じゃねーだろ!仮に国税局の言い分が正しいのであれば・・・

 

競馬で勝つことは「事実上不可能」である。

 

どんだけ勝っても・・・

それ以上の金を税金で持っていかれるからだ。

 

的中馬券に課税するかどうかの是非は置いておいても・・・(馬券は最初に約25%控除され、その10%は国庫納付金である)(→馬券と税金についてはこちら

 

課税の基本は「利益」に対してであろう!

 

ハズレ馬券を認めないってことは

「仕入れ」「人件費」「光熱費」などの必要経費を無視して

「売上」に課税するのと同じである!

 

誰がどう考えてもむちゃくちゃな話である。国税局職員の社会通念はいったいどうなっているのであろうか・・・?

 

そんでこの「卍」氏は立ち上がったのだ!焦点となったのはもちろん、

 

「ハズレ馬券が経費になるか否か?」

 

当初、馬券購入費の28億7000万円の内、当たり馬券購入費の1億7000万円は経費として認められたが、ハズレ馬券の27億円は経費として認められたなかったのだ!

 

で、判決は一転二転し、

最高裁判所までもつれたが、最終的に

 

「全額を経費として認める」という判決が出たのである。

 

この時の裁判官が常識のある人で良かった!

 

で、

 

この論争にはまだ続きがあるのだ。

 

卍氏は、馬券購入に「競馬ソフト」を使っており、

これがシステム的な投資行為と見做されたのである。

 

じゃあ、

競馬ソフトを使わない場合はどうなるのか?

 

あまり話題にはなっていないが、

 

北海道に、

アンスラサクス級のプロ馬券師がいたのである。

 

暗黒の破壊神アンスラサクス

 

この暗黒神の如き神馬券師を仮に「アンスラ男」と名づける。北海道札幌の公務員男性(41)。2005年から2010年の6年間で72億7000万円の馬券を購入し、78億4000万円の払い戻しを受け、その利益は5億7000万円。アンスラ男は所得税額を2億1000万円で申告したが、札幌国税局はハズレ馬券を経費と認めずに78億4000万円に課税すべしと主張(当たり馬券の購入費は経費となる)。

 

アンスラ男はこれを不服として(当り前だ!)、

 

国を相手に提訴!

 

東京地裁での一審では経費と認められなかったが、

東京高裁の控訴審判決では・・・

 

逆・転・勝・訴!

 

暗黒の破壊神アンスラサクス2

アンスラ勝利!

 

今年の4月に出た重要判例である。

「外れ馬券経費裁判」逆転勝訴

 

大阪卍氏の件は「競馬予想ソフトを使って自動的に大量購入」だったんだが、

北海道アンスラ男は、なんと・・・

 

「自力で予想」

 

以下、引用である。

 

男性は休日の土日にテレビの競馬中継を見ながら、年間2000回以上、ネットで馬券を購入したというが、その予想法たるや、天才的。司法担当記者が言う。

 

「大阪の会社員の場合は、競馬予想ソフトを使って自動的に大量購入するシステムでしたが、この公務員男性は自力で予想。独自の馬券理論を構築し、ノウハウを作った。ソフトとして作り上げているわけではありませんが、やっている作業は同様の感じでした」

 

例えば10年の有馬記念では、馬連3点を各10万円、3連複4点を各5万円、合計50万円分の馬券を購入し、5.5倍の馬連と116.1倍の3連複が的中。635万5000円の払戻金を手にしている。この場合、50万円のうち当たり馬券分の15万円だけが経費と認定されることになる。司法担当記者が続ける。

 

「この払戻金をさらに転がして増やすわけですが、例えば1レースで儲かったからそのまま2レースにつぎ込むのではなく、狙ったレースを決めてそこは多めに買うなど、レースごとに配分を変えていました。それを年単位で、まさに投資として位置づけていたということです。それにしても、予想ソフトなどで機械的にやるわけでもなく、レースごとの予想で78億円の払い戻しを受けるとは、天才予想家と言うほかありません」

 

北海道の天才公務員が“78億円”の払い戻しを受けた馬券購入法より抜粋

 

まさに、天才。

 

破壊神アンスラ男と呼ぶに相応しい方である。

 

私の守護神であるケツ神様とは大違いであるな。

 

穴神様2

 

実は、浅次郎にもアンスラ男ほどではないが、100万単位で稼ぐ鬼馬券師の知人がいるのだが、いつか時期が来たら紹介しようと思う。

 

で、

 

今回の暗黒神アンスラ男の判決で、

 

「ソフトを使った馬券購入以外でも、ハズレ馬券を経費として認める」

 

という結論が出た。今回の判決は「ソフトを使った馬券購入か否か?(ギャンブルではなく継続的な投資として捉えていたか?)」という点が焦点だったのであるが、自力で儲けても、ハズレ馬券は経費になるってことが裁判で明らかになったのである。国税局は上告するのかもしれんが、ここまで来れば判決は覆るまい。

 

アンスラ男、グッジョブ!!

 

わ、私の責任だもの

(いい仕事したぜ!)

 

というわけで、

 

今後、

 

私が1億稼ごうが2億稼ごうが、

全く問題ないのであるからして、

アビゲイル・オラオラ大穴馬券を買い続けて行きたいと思う。

 

オラオラオラ

 

え?

 

「浅次郎さん、あんたいつも100円馬券だから関係ないっしょ?」

 

うむ。確かにそうである。

 

しかし、

 

もしかしたら100万馬券が当たるかもしれんじゃないか!

もしかしたらいつかお金持ちになるかもしれんじゃないか!

 

とにかく、「ハズレ馬券を経費として認める」というのは、

夢見るフォーチュン馬オヤジにとって重大な判決だったのである!

 

可愛い子多いなあ・・・2:57の真ん中の娘が好き(笑)。

 

・・・

 

最後にちょっと、根本的なところに戻る。

 

当たり馬券への課税問題である。

 

これが解決出来れば、

新規の競馬ファンも増えると思うし、

多くの競馬ファンがPATで大金賭けるようになると思うし、

(私がPATでは決して大金を賭けない理由もこれである)

JRAの売上も増えると思う。

 

当たり馬券に、課税すんじゃねえ!

 

馬券買った時点で10%国庫に行ってるんだから、

的中馬券に課税するのは2重課税だろ!

 

さらに言えば、

競馬場やWINSで購入した人には実質課税出来ないんだから、

法の下の不平等であろう。

 

PATで買った場合は課税され、

競馬場で買った場合はどんだけ儲けてもスルー。

(馬主や関係者は競馬場で馬券買ってるよね?)

 

これはおかしいんじゃないの?

 

これは法律の問題かのように見えて、

実はJRAの問題である。

 

JRAはこの理不尽な問題を・・・知ってて動かないのだ。

 

JRAもこの点はハッキリさせて、

法改正に向けて取り組んで欲しい。

 

JRA天下りの官僚どもよ!

出来ないとは言わせんぞ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】ハズレ馬券は売れる?

ハズレ馬券は換金できる!ダービーの単勝馬券を全種類出品してみた

ナリタブライアンの新馬戦のハズレ馬券が14万???・・・あ、あ、確か・・・サイレンススズカが逝った天皇賞秋!その時の単勝馬券持ってたと思う!何処に逝ったぁぁぁぁぁぁ!

 

エイシンヒカリ・・・ブフォ!

 

意見・感想はコメント欄に宜しく!

 

【2016年種牡馬リーディング予想】2015年のリーディングサイアーは、ディープインパクトとキングカメハメハがぶっちぎってワンツーであったが、2016年はどうなるのであろうか?現時点のクラシック戦線を見てみると、またこの両頭のワンツーになりそうな(笑)。しかし、常穴馬券術を提唱する私は・・・穴種牡馬を探す!

 

「2016年のリーディングサイアー予想」とタイトルに書いたが、

 

そんなもんは・・・

 

1位ディープインパクト

2位キングカメハメハ

 

でほぼ決まり(笑)。

 

仮に、

 

リオンディーズが3冠を制す!

 

 

ラブリーデイがGⅠを勝ちまくる!

 

 

なんてことになったら逆転もあるかもしれんが、

ディープインパクトは層が厚いけんな。

ほぼこの並びで決まりだろう。

 

ま、そんなことはどうでもよろしい。

(ど、どうでもええんかい!)

 

この稿では、

 

ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒は・・・

それだけで人気になりやすいよね?

 

じゃあ、

 

人気にはなりにくいけど

馬券になりやすい穴種牡馬は?

 

という点に焦点を当てたい。

 

まず、2015年の種牡馬リーディングを振り返ってみよう。

 

■2015年種牡馬リーディング

2015年リーディングサイアー

netkeibaより抜粋

 

私が競馬を始めた頃は、輸入されたサンデーサイレンス・ブライアンズタイム・トニービンが種牡馬御三家と言われていたが、今、JRAリーディングサイアー上位のほとんどが内国産。そしてそのほとんどがサンデーサイレンス系。2015年の上位25位の中で・・・サンデーサイレンス系が11頭。ブライアンズタイム系はタニノギムレット一頭。トニービン系はジャングルポケット一頭である。

 

世界の主流であるノーザンダンサー系は、フレンチデピュティ→クロフネのラインとメイショウサムソン(サドラーズウェルズ系)、最近輸入したハービンジャー(ダンチヒ系)がいるくらいで・・・日本では衰退著しい。先を見据えて、欧州からノーザンダンサー系の大物を輸入するべきだと思う。

 

これまた世界の主流であるミスタープロスペクター系は、大物キングカメハメハがいるものの・・・アドマイヤムーン、サウスヴィグラス(いずれもエンドスウィープ産駒)、エンパイヤメーカー、アグネスデジタル・・・と、大物が出てきそうにない感じ(笑)。やはり、アメリカからミスプロ系の大物を輸入するべきだと思う。

 

というわけで、

 

現代日本競馬はサンデーサイレンス系一色と言っても過言ではない。

 

参考になるので2014年、2013年も見てみよう。

 

■2014年種牡馬リーディング

2014年リーディングサイアー

 

■2013年種牡馬リーディング

2013年リーディングサイアー

 

ちなみに、2012年もディープインパクト、キングカメハメハのワンツーであり、2011年は入れ替わりのワンツーであるからして、ここ5年はこの両頭のワンツーが続いているわけだ。うーむ。これが2頭とも個人馬主(金子オーナー)の馬だってんだからスゴイ。しかし、ココ数年上位の顔ぶれはほとんど変わっていないな。

 

軽く上位の馬に触れておこう。

 

ディープインパクトについてはアレコレいう必要もあるまい。パワーよりも瞬発力に優れており、芝のマイル~中距離戦では鬼のように強い。今年の3歳世代にも、ハートレー・サトノダイヤモンド・マカヒキ・ロイカバード・ブランボヌール・キャンディバローズ、シンハライトと有力馬がスタンバイ。ただ、ディープインパクトは複数GⅠを勝つ牡馬の大物が出てこないのが悩み(牝馬だとジェンティルドンナとかショウナンパンドラがいるんだけど)。今年はどうかな?あ、注意点が一つ。ディープインパクトには未だに多くのファンがついており、ディープインパクト産駒というだけで人気になりやすい。ま、穴党向きの種牡馬ではないわな。

 

マカヒキ画像

 

キングカメハメハの種牡馬としてのストロングポイントは何と言っても多くのサンデー系良血牝馬と交配出来ることであろう。その点ディープインパクトの場合は、海外から良血牝馬を買ってこないといかんから金が掛かるわな。さらに、昨年ドゥラメンテを出したように血の爆発力もあるし、ホッコータルマエといったダートチャンピオンも出すし、ロードカナロアといった短距離馬も出す万能種牡馬である。今年は大物2騎リオンディーズ、エアスピネルがスタンバイ。あ、考えてみると・・・キンカメって牝馬の大物は出さないよね・・・

 

キングカメハメハ画像

 

2強から大きく離れてハーツクライ。しかし、ジャスタウェイやヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリーの活躍などもあって現在サンデー系の中ではナンバー2の地位を固めつつある。ディープインパクトが比較的早熟なのに対し、古馬になってから強くなる馬が多く、キレだけでなくパワー兼備の種牡馬である。今年はロジクライ・アドマイヤエイカンがスタンバイ。しかし、ちょっと分が悪いな。

 

ハーツクライ画像

 

短距離~マイル路線のサンデー系代表がダイワメジャー。スピードとパワーに秀でたタイプが多く、スタミナ的はちょっと不足気味。種牡馬デビュー以来コンスタントに活躍馬を出し、カレンブラックヒル・コパノリチャードといったGⅠ馬も出た。ただ、大物が出てくるか・・・と言ったら微妙。・・・と思ってたら今年はメジャーエンブレムという桜花賞候補が出現。2016年のリーディング争いの目になるかも?

 

ダイワメジャー画像

 

5位にステイゴールド。パワーとスタミナに富んだ種牡馬で気性に難有りな馬を多く出す(笑)。国内GⅠ勝ちがなく、決して肌馬に恵まれていたわけではなかったが、2年目の産駒からドリームジャーニーという大物を出し、続いてナカヤマフェスタ、オルフェーヴル、ゴールドシップと超大物を立て続けに輩出。少ない出走頭数にも関わらずランキング上位に顔を出すようになった。今後に期待されたが、昨年死亡。今年はオルフェーヴルが活躍した直後のクロップであり期待されたが牡馬の大物はおらず、牝馬のウインファビラスに期待。

 

 

全頭やろうと思ったが、

 

キングダムの立ち読みをしにいかんといかんので、

 

気になった馬だけピックアップする。

 

まず、凋落が激しいのがシンボリクリスエスである。2009年~2014年までずっとトップ5をキープして来たが、昨年トップ10から落ちてしまった。目立った活躍馬が出ておらず2016年のクラシック戦線でも大物ぽい馬は見当たらん。おそらくであるが、社台が押しているハービンジャーに良い肌を取られたのではなかろうか?どちらも非サンデーであるが・・・今まではサンデー牝馬の受け入れとしてキンカメの2番手であったが・・・今後苦しくなるかもしれん。

 

それからクロフネである。この種牡馬は元からパワー寄りで・・・ダートの方で勝ち星を量産してたのだが、ココ最近芝での勝ち星がドンドン減っている。42勝→37勝→28勝→29勝→18勝。カレンチャンやホエールキャプチャのイメージが強く、芝でも十分やれると思っていたが、ちょっとイメージを変えた方がいいかもしれん。

 

ゼンノロブロイ、ネオユニヴァースはそろそろクラシックで大物を出したい所だが・・・リスペクトアース、メートルダールあたりはまだ皐月賞出走出来るかも分からん。このままだと徐々に落ちていくような気がする。

 

ええと、今までは前フリだったのだが、

 

以下は、

 

管理人が考える

 

2016年の穴種牡馬である。

 

「浅次郎さん、穴種牡馬ってなんですか?」

 

うむ。

 

それは・・・

 

出馬表の父名を見た瞬間・・・

 

「こんなんケシやわ」

 

と思わず消してしまいそうになるけど、

 

実は結構馬券になりやすい!

って種牡馬のことである。

 

常穴馬券術を行使するにあたり、参考にして貰うと嬉しい。

 

いつも通り、独断と偏見と欲目によるジャッジである。あしからず。

 

※EI・・・アーニングインデックスとは
※勝率・・・勝利回数/出走回数

参考までに上位サイアーの勝率を挙げておく。
ディープインパクト 10.9%(224/2053)
キングカメハメハ 9.9%(224/2254)
ハーツクライ 8.2%(123/1483)
ダイワメジャー 8.4%(133/1583)
ステイゴールド 7.9%(115/1439)
マンハッタンカフェ 8.2%(90/1095)
ゼンノロブロイ 7.7%(103/1337)
ネオユニヴァース 7.8%(94/1203)
クロフネ 7.0%(90/1274)
ゴールドアリュール 8.2%(84/1016)

 

■美味しい穴種牡馬2016!

スクリーンヒーロー 勝ち馬率.259 IE:2.90 勝率11.0%

わずか54頭の産駒で16位に食い込んだスクリーンヒーロー。もちろん、モーリス・ゴールドアクターという大物の活躍があったればこそであるが、全くと言っていいほど肌馬に恵まれない中で勝率11.0%であるから清原もビックリのポテンシャルである(勝率で言えばディープインパクトと同等。ゴールドアクターに至っては母父キョウワアリシバという謎の血統である)。

なぜ肌馬に恵まれないかというと、父母父にサンデーサイレンスが入ってるからだ。つまり、良血サンデー系牝馬に付けられないのである!もちろんそれは数多く居るサンデー系種牡馬と同じであるが・・・当然、非サンデー系良血牝馬を持ってる生産者はサンデー系人気種牡馬を付けたいわけで・・・。2流、3流どころではなく、4流、5流の牝馬しかこの馬には回って来ないわけだ。それでモーリスのような化物が出てくるわけだから父グラスワンダーのワンダー血統恐るべし!という他ない。

しかし、2015年の活躍で今年の種付けは増えるであろう。多少は良血牝馬も回ってくると思う。つまり3年後にはそれなりの地位を築くかもしれん。それまでは「モーリスはたまたまじゃね?」という認識が多いと思われる。少なくとも「スクリーンヒーローだから買いだよね!」とはならん。つまり、過小評価されやすいわけで・・・是非積極的に狙いたい種牡馬である。また芝でも走るが・・・ダートでも結構走る。この馬のポテンシャル・・・結構バレ始めていると思うが・・・バレないことを祈る。

 

サクラバクシンオー 勝ち馬率.330 EI:1.58 勝率9.6%

貴重なプリンスリーギフト系、サクラユタカオーの血を引く種牡馬であるが、残念ながら2011年に心不全で死亡している(後継にショウナンカンプ、グランプリボス)。2016年はどのくらいの馬が走るのかは分からんが、2015年は残った94頭の産駒が47勝を上げ・・・勝ち馬率は驚異の.330、勝率は9.6%である。これはキンカメと遜色ない数字であり、引き続き注意が必要である。

 

メイショウサムソン 勝ち馬率.302 EI:0.98 勝率8.1%

日本の馬場には合わないとされるサドラーズウェルズ系。しかし!勝ち馬率は3割を超え、勝率も8.1%と上位種牡馬と遜色なし。肌には恵まれてないだろうに種牡馬デビュー以来、徐々にランクを上げトップ20入り。昨年はデンコウアンジュで初の重賞制覇。これはメジャーエンブレムを破っての勝利で・・・桜花賞が楽しみな一頭である。何となく重いイメージがあると思うが・・・そんな感じしないな。非サンデーの上、ミスプロも持っていない。楽しみな種牡馬である。

 

キンシャサノキセキ 勝ち馬率.321 EI:0.83 勝率8.8%

2014年デビューの種牡馬なのでまだ分からん部分もあるが、勝ち馬率.321、勝率8.8%ともにかなり優秀である。フジキセキの後継一番手。ただ、ちょっとダート寄りなのかもしれん。ダートの短距離で買いたい感じ。芝の大物が欲しい。

 

パイロ 勝ち馬率.313 EI:0.78 勝率9.2%

シアトルスルー系×ワイルドアゲインなのでパワー寄りの短距離血統ぽいな。成績もその通りで、短距離ダート専門になりそうな感じ。しかし芝の成績も侮れず、今年の3歳にはフェアリーSを勝ったビービーバーレルがスタンバイ。オークスはないだろうが桜花賞は面白い存在だぞ?

 

ディープスカイ 勝ち馬率.280 EI:0.65 勝率8.9%

アグネスタキオンの後継として期待していた人も多かったと思うのだが・・・弱小牧場生産、弱小馬主の悲哀か、良い肌馬に恵まれているとは到底言えぬ(ウオッカやダイワスカーレットと好勝負したダービー馬なのに)。血統からは「芝」でこそ・・・と思うが、種牡馬成績はダート寄り。私のように芝馬なイメージが強いと思うが、ダートでディープスカイ産駒はかなり狙い目である。大物が出てきて欲しいなあ・・・。

 

ステイゴールド 勝ち馬率.265 EI:1.16 勝率7.9%

この産駒が道悪の鬼であるのは周知の事実であるが、この馬、実はダートは苦手なのである(知らんかった!)。芝の勝ち鞍は97勝(勝率8.6%)。芝の勝利数で言えばキンカメに次ぐ数字であるが、ダートはわずかに11勝(勝率3.8%)である。この傾向は毎年そうであるからして間違いなし。つまり、ステイゴールドは芝でこそ買い!なのであってダートで買ったらダメ!な種牡馬である。大物産駒たちのおかげで知名度は高く人気になりやすいが、ダートはスルーでOK!それから、ステイゴールドは「惨敗からの巻き返し」が多い種牡馬である。この点にも注意しておきたい。

 

・・・

 

もう少し色々と書きたいが、

今回はこの辺にしておく。

 

2016年は、

スクリーンヒーロー、メイショウサムソンに注目したいと思う。

 

やっぱりね。

ディープインパクトやキングカメハメハ産駒の高額馬より、

マイナーな血統の泥臭い馬を応援したい・・・

 

と言いつつ、

POGではリオンディーズを指名してるけどな(笑)。

 

さて、ヤンジャンとチャンピオンと漫画ゴラク読みに行こうっと。

 

 

【浅次郎のひとりごと】沖縄の米軍基地について。

 

 

沖縄に米軍基地は必要である。

 

必要かどうかの議論は、

自衛隊を国防軍にし、核を持ってからやるべきである。

 

現状それは現実的ではない(憲法改正が必要)のだから、

沖縄には米軍基地が必要なのである。

沖縄を、日本を守るためにね。

 

【2016年クラシック予想第一弾】2016年の皐月賞、ダービー、桜花賞、オークスを勝つのはどの馬だ?牡馬、牝馬ごとに管理人の独断と偏見と欲目を加えてランキングしてみたぞ。尚、以下の番付は2016年1月末時点のものであり、当然今後のレース内容・ローテなどで変わる。あしからず。

 

2016年のクラシックを制するのはどの馬だ?

 

というわけで、

 

現時点(1月末時点)における、

 

クラシック予想をしておく!

 

以下、管理人の独断偏見欲目によるランキングである!

 

2016年牡馬クラシックランキング

1位 リオンディーズ
2位 ハートレー
3位 ロードクエスト
4位 エアスピネル
5位 マカヒキ

 

リオンディーズを1位にした理由は、朝日杯の圧倒的なパフォーマンスよりむしろ・・・母シーザリオ、兄エピファネイアという血統面である。母は桜花賞2着、オークス1着の後、勇躍アメリカに渡ってアメリカンオークスを制した女傑。兄エピファネイアは強烈な掛かりグセを持ちつつ、皐月賞2着、ダービー2着、その後菊花賞を勝ち、JCを圧勝してみせたように、中長距離が圧倒的に向いている馬であった。リオンディーズも決してマイラーであるまい。それでいて朝日杯のパフォーマンスであるからその能力は底知れぬと思う。

皐月賞では完成度の高い馬にやられる可能性があるが・・・今年のダービー馬はこの馬!と予想する。現時点では弥生賞→皐月賞のローテらしい。

 

2位にハートレー。ホープフルSは相当に強い内容であった。皐月賞・・・という舞台で考えれば、リオンディーズよりこの馬かもしれん。

ただ、ホープフルSはスローであったし、12頭立てと比較的少頭数であったし、敗れた馬達のその後を見ると・・・実はそうレベルは高くなかったのかもしれん。スピード指数的にも大したことないしな。なんにせよ次のレースで真価が分かると思う。共同通信杯に出走予定(東京の経験をしておきたいんやな)・・・ってことは皐月賞は直行する気かな。

 

3位にロードクエスト。ホープフルSではハートレーに完敗であったが、コース次第、展開次第だろう(中山内回り向きではないと思う)。能力は間違いなく一級品。ダービーでリオンディーズに迫るのはこの馬かもしれんと思っているが・・・距離が伸びるとちょっと疑問。弥生賞orスプリングSの両睨み。スプリングSだな多分。

 

4位にエアスピネル。朝日杯は正攻法で強気の競馬。一頭だけ手応えが違ったので楽勝かと思ったほど(後ろに化物がいたわけだが)。距離を不安視している人が結構いるが、エアメサイア(オークス2着、秋華賞1着)にキンカメである。距離延長はむしろ歓迎だろう。この馬も皐月賞よりダービーのタイプだと思う・・・が、リオンディーズともう一回やっても同じ結果になるような気がするな。弥生賞の予定。

 

5位にマカヒキ。若駒Sを快勝して2戦2勝。その若駒Sで使った上がりは驚異の32.6。ドスローだったので上がりが速くなるのは分かるが、それにしても切れる。

このままだと多分賞金が足りないので・・・トライアルに使ってくると思われる。楽しみであるな。

 

以下、スマートオーディンやプロディガルサン、ロイカバードやサトノダイヤモンドなどが候補であるが・・・管理人はタイセイサミットに注目している。次走は弥生賞ということだが・・・是非好走して皐月賞に出てきて貰いたい!

 

次に牝馬ランキング。

 

2016年牝馬クラシックランキング

1位 メジャーエンブレム
2位 デンコウアンジュ
3位 ルフォール
4位 ジュエラー
5位 ウインファビラス

 

1位はメジャーエンブレムで文句なしだろう。

阪神JFの勝ちっぷりは異次元であり、管理人はダイワスカーレットの再来であることを期待している。順調に行けば桜花賞はこの馬で決まり。・・・しかし、オークスはというとちょっと疑問であるな。距離は血統的に十分こなせそうであるが、東京2400を逃げ切るのは至難の業である。それでも期待するが。何故か2月のクイーンCが始動戦。チューリップ賞でいいと思うけどなあ。

 

2位にデンコウアンジュ。阪神JFは7着に敗退したが、アルテミスSでメジャーエンブレムを負かした馬である。

確かに、メジャーエンブレムが道中掛かり気味に行ってしまった点は恵まれたかもしれん。しかしそれでも垂れることなく最後までしぶとく粘る所を・・・大外一気で差し切ってみせた。阪神JFの敗因は前に行ってしまったことである(それが悪いわけではないが)。溜めた方が切れると思うぞ。チューリップ賞から本番へ。メジャーエンブレムとの再戦が待ち遠しいな。

 

3位にルフォール。え?なに?と思った方も多いと思うので、新馬戦を見てもらおう。12番の馬がルフォールである。

スローだったため時計は平凡であるが・・・センスの良さ、瞬発力が光る馬である。血統的にはステイゴールドの近親でベルーフの下。父がキングカメハメハだけに桜花賞よりオークスで期待したい。堀調教師の隠し玉と言われ・・・メジャーエンブレムが出てくるのを承知でクイーンCに出走予定。

 

4位にジュエラー。この時期に「牡馬相手の・・・」とか言うつもりはないが、非凡な瞬発力を見せてシンザン記念で2着に。次はチューリップ賞らしいが、阪神マイルはこの馬に合う気がするなあ・・・。桜花賞が楽しみな一頭である。

 

5位にウインファビラス。阪神JFで2着に好走したが・・・メジャーエンブレムに付けられた2馬身差は決定的だったと個人的には思っている。そして血統的にもオークスは厳しいので桜花賞の2~3着候補。

 

以下、牝馬はどんぐりの背比べである。2~3月でどれだけの新星が生まれるか・・・?

 

・・・

 

というわけで、

 

毎年毎年ワクワクするもんだが、

今年も非常に面白いクラシックロードとなりそうだ。

 

各馬、怪我をしないで本番に駒を進めて貰いたい。

 

リオンディーズ画像1

 

クラシック予想第2弾は、トライアルが終わったあたりに!

 

あなたのダービー・オークス予想はどの馬?

良かったら下のコメント欄にどぞ!(コメント欄が出てこない方はこちら

 

 

【2016年の騎手リーディング予想】2015年は、M.デムーロとC.ルメールという二人の外人騎手がJRAの騎手免許を取得し、日本の競馬を席巻。3月からの騎乗にも関わらずそれぞれ4位と3位という素晴らしい成績を挙げた・・・。さて、2016年の騎手リーディングはどうなる?2015年の単勝回収率、複勝回収率は?

 

やっぱりデムーロは勝負強いわ!

 

デムーロ画像

 

いやいや、ルメールの方が頼りになるわ!

 

ルメール画像

 

というシーンが多かった2015年であったが、

 

彼らがJRAの騎手免許を取得したのは2015年3月。

 

デムーロ&ルメール騎手免許取得

 

当然、2016年からがフル参戦となるわけで、

 

2016年のリーディングジョッキーを予想すれば、

 

M.デムーロ 2.4倍

C.ルメール 2.8倍

戸崎圭太 8.4倍

岩田康誠 12.5倍

武豊 13.4倍

川田将雅 15.6倍

浜中俊 24.1倍

蛯名正義 30.3倍

福永祐一 36.5倍(復帰は2月?3月?)

内田博幸 49.5倍

江田照男 300.6倍

 

といった感じだろうか。江田照男はまあないとしても・・・(笑)、

 

実質デムーロとルメールの一騎打ち。

 

ここに戸崎や岩田、武豊や川田や浜中が入り込めるか?

といった感じになると思う。

 

さて、2015年の結果を見てみよう。

 

騎手リーディング2015

netkeibaより抜粋

 

もちろん、いい馬が大量に回ってくる・・・というのはある。

しかしそれにしても・・・

デムーロとルメールの勝率、連対率、複勝率は抜きん出て高い。

互角に戦えるのは福永くらいのものだ。

 

そうなると・・・

 

日本中の競馬ファンがこう思うわけだ。

 

「デムーロとルメールは、とりあえず買っとけ!」

 

デムーロ画像2

 

うむ。

 

私もそう思うことしばしばである(笑)。

 

だけんどもしかし!

 

この両人の「人気」と「着順」に注目してみると・・・

 

意外な結果になるのだ!

 

これはM.デムーロの近走成績(2016年1月)であるが・・・

 

デムーロ2016年1月成績1

デムーロ2016年1月成績2

 

この騎乗機会40回の中で、

人気以上の着順だったのはわずか6回。しかも2番人気で1着とかそんなんばっかで、人気薄の馬を馬券圏内に持ってくることは少なく、1~3番人気を馬券圏外に飛ばすことしばしばである。

 

この傾向は上記に限らず、一貫してそうであり、

 

C.ルメールも似たり寄ったりである。

(ルメールの方が安定している傾向にある)

 

何が言いたいかというと、

 

デムーロ・ルメール両人は、

常に、かなりの過剰人気である!

 

ということである。確かに馬券圏内に来る確率は高い。特に人気馬に乗っている時は押さえが必要である。単勝回収率も高く(デムーロ:108%、ルメール81%)、両人ともに信頼性は抜群である。

 

しかし、人気薄を馬券圏内に持ってくることは少なく、人気馬を飛ばすことも多々あるのである(そもそも過剰人気になりやすいからしゃーないのだが。笑)。

 

というわけで、

 

本命党には有り難い両外人騎手かもしれんが・・・

 

穴馬券オヤジにはウゴウゴな騎手!

 

と言えるのだ(買うとしても押さえ)。

 

これは両騎手に限らず、武豊や岩田や戸崎にも当てはまる。これらの騎手は買えば買うほどマイナスになる可能性があるので・・・気をつけておきたい。

 

と言っても・・・

 

騎手欄に「デムーロ」「ルメール」って書いてあるだけで・・・

 

買いたくなるんだけどな!

 

ルメールが買いたくなる

ルメールを買いたくなってしまう・・・(笑)。

 

しかし、ま、両人とも大穴を持ってくるマジシャンタイプじゃないわ。

 

2016年はデムーロ、ルメール軽視で行くぜっ!

(また当たらなくなるな!)

 

 

【浅次郎のひとりごと】2015年の単勝回収率・複勝回収率を見ると・・・

騎手単勝回収率2015

Yahooスポーツナビより抜粋

 

ミルコ・デムーロは過剰人気になりやすいにも関わらず・・・108%!

やっぱミルコは買いやな。

(どっちやねん!)

 

そんで、やっぱり戸崎(71%)、武豊(70%)、岩田(50%)・・・この辺は過剰人気になりやすいな。特に、岩田の50%はヒドイ・・・重賞はダントツの13勝・・・ってことは重賞以外で弱かったのか?柴山、松山、三浦・・・それから横典も過剰人気になりやすかったんやなあ(←横典はなんとなく買ってしまうわー笑)。

 

逆に、買いなのが、福永(97%)、小牧(92%)、田辺(86%)、川田(86%)、内田(85%)、北村宏(85%)、藤岡康(85%)、池添(84%)・・・そして、松若風馬(105%)、柴田善臣(102%)、藤岡佑(148%)、秋山(107%)・・・このあたりは驚異的である。

 

特に秋山は・・・50位以内の騎手で複勝回収率トップ(98%)。引退した藤田が「◯◯も◯◯も下手くそ!武豊は天才、秋山は上手い」と言ってたが・・・成績を見ると、乗鞍には決して恵まれてないのに人気薄をガンガン3着以内に持って来てるわ。勝ち切る感じではないけれど。若手ではダントツで松若風馬。人気馬を飛ばすことも多いが、それ以上に人気薄を持って来てるわ。藤岡佑の148%は鬼単勝があったんやなきっと(笑)。ヨシトミいぶし銀。