オッス!浅次郎でっす!
今週は台風の影響で異例の4日間開催となったわけだが、
重賞の結果は・・・


いずれも◎がハナ差大接戦の2着(涙)。
オールカマーの◎キャントウェイトは大穴メイショウゲキリンの逃走劇に阻まれ、
神戸新聞杯のアルトラムスは直線インから強襲したものの・・・
1.4倍の大本命ロブチェンのど根性に屈してしまった。
両レースとも悶絶の結果であったが、
これが競馬。
ハナ差で勝つ時もあれば、負ける時もあるわけでね。
だから何年経ってもドキドキワクワク面白いんだよね。
さて、今週の結果を振り返っておこう。
9月19日
・モッコリ馬

阪神10Rで◯ノボリリアが馬券になったもののイマイチな成績。リアンクトワは次走期待。
・モッコリ調教馬

中山10Rでノラリクラリが2着、阪神12Rでダイヤモンドが2着に好走。
・朝モッコリ馬

惨敗。
・キンタ馬

かなりイマイチな成績。西村は最近人気馬を飛ばすことが多いなあ。でも穴は持ってくるんだよねえ。
・ボッキレース

どぎゃーん!△→◎→◯の決着!◎が頭ならもう完璧で三連単まで的中だったのだが、印4つで馬連36.6倍的中!三連複、ワイドも的中!これはボッキング成功と言っていいだろう!レースは前半36.0のスロー。◯エイユーサクラが楽に逃げて、◎ダイヤモンドは2列目好位のイン!もう狙った通りの展開・隊列で直線へ!

よっしゃあ!あとは前2頭を捌くだけ!外に行け外に!

内か外か一瞬迷って外へ手綱を切る誠之助!よしよし外に行け!

ってあら?外に行くか思いきや・・・やっぱり内???そっちはヤバいって!

あ、でも逃げるエイユーサクラの脚色がいいから大丈夫そう!おっけー!これで◎-◯の馬連は確定だろ!あとは◎頭で来いーーーー!単勝も欲しい~!

差せぇ!捕まえろーー!っと思ったら外から何か飛んできたっ!2番!キャッチアシーフか!そりゃ願ってもない(三連単持ってる)!2着か3着で頼む!

うぎゃーーー!◎ダイヤモンドがエイユーサクラを交わし、さらに外から△キャッチアシーフが◎を差したところがゴール。単勝・三連単は悶絶のハナ差となったが・・・しかし、この差だと直線向いたところで外に行くか内に行くか逡巡したのが痛恨。最初から内に行ってればタラレバ。あるいは直線向いたと同時に外に行ってればなあ。
まあでもナイス騎乗だったし、思った通りの競馬をしてくれたので文句はない!的中したみんな!おめでとうー!

mahokichiさんの三連単フォーメーション馬券!これが正解だったー!
・土曜日の1~3着馬



中山はもうルメール祭り。阪神も上位騎手が強かったわけだが、時々とんでもない大穴が来て荒れた一日。

9月20日
・モッコリ馬

オールカマーでキャントウェイトがハナ差の2着に激走!これは惜しかった・・・悔しい。
・モッコリ調教馬

1着はなかったものの4頭が馬券に絡んで好成績。
・朝モッコリ馬

中山8Rでフラッシュポイントが2着に好走。
・キンタ馬

まあまあの成績。
・ボッキレース

内の先行馬を狙った一戦でほぼ狙い通りだったのだが・・・◎ユウファラオは出遅れた挙句、ズブズブで最下位にチン没。アホー!松山のアホー!(しかしいくらなんでも負け過ぎなので何かあったかも?)反省点としては半端な小穴のユウファラオを狙ったこと。調教めっちゃ良かった大穴マリノトニトゥルスの方に◎を打つべきだった(反省)。あるいはもう一頭絞ってボックスにするべきだったか。狙い通りだっただけに・・・この手のタテ目は悔しすぎる!
・オールカマー

降りしきる雨の中、激重馬場で行われた今年のオールカマー(重発表だが実質不良だろう)。1000mが62.4。上がりは37.1。ダート戦みたいな時計のかかり方で全体時計は2:16.9。正直、力を出せなかった馬はかなりいたと思う。
勝ったのはメイショウゲキリン。障害帰りで11頭中9番人気の爆穴だったが・・・見事な逃げ切り。浅次郎的にはこの馬を△で押さえなかったのが反省点。いや、気にはなってたのよ。スタミナ前受けタイプのキズナ産駒。展開も向きそうだし、鞍上は不気味な田辺だし、一発ありそうだなと。しかし過去に道悪で大敗実績があったからねえ。やっぱり要らねえかと思ってしまったのである。バカバカバカバカバカワシのバカー!

この馬をヒモに入れとりゃ馬連3万馬券だったんだけどなあ。悔しい。さて、この馬の今後だが、さすがに今回は馬場と展開に恵まれた勝利だったと思うし、別定戦でもハンデ戦でも斤量を背負う側になるのでね。どういう選択をするにせよ厳しくなるわけだが、もう長距離路線に行ったらどうかな?
2着は◎キャントウェイト。典さん渾身のイン強襲だったが・・・ハナ差届かず。この馬場、この枠、この鞍上と条件揃ってたからね。もう思い切って狙ったんだが惜しかったなあ。ヴーレヴーに蓋されてなかなか外に出せなかったからね。追い出しがやや遅れちゃったわけだが、坂を登ってから一完歩ずつ差を詰め、馬体を並べたところがゴール!

最後はこの差だからなあ。交わしとけば単勝だけでも的中出来たのだが・・・残念無念。
あ、そう言えば、この馬の単勝ね。最終的には12.1倍だったわけだが、前日からずっと16~18倍くらいを推移してて、レース直前では20倍超えてたのよ。それが最後の数分で12.1倍まで下落。調べてみると、直前に2000万ぶっこまれてるんだよね。

もちろん最後の数分は一番売上が上がる時間帯なんでね。普通の大衆投票も入ってるわけだが、他のオッズを見てみると、大衆投票は大体1000万円くらいだろう。つまり、今回単独で1000万円入れた貴族がいるってわけ(妄想デス)。今回この貴族はハナ差で1000万が吹っ飛んだわけで(1着なら1.2億!)、ちょっとサケウマな気分で飲んでたわけだが、この貴族・・・複勝にも1000万入れてるんだよね。

これも妄想だけど不自然に売れてるのは間違いない。そして複勝の配当が3.4倍。つまり・・・単勝は沈没したものの合計では1400万のプラス。全然メシウマじゃなかった~!しかしこれを見ると・・・今回レガレイラ(7番)やコスモキュランダ(9番)の複勝にぶっ込んだ貴族の方々は涙目だっただろうねえ。ほんと人気馬の複勝だけは買っちゃいけない。
3着はヴーレヴー。この馬はメイショウゲキリンの真後ろ。2列目のインにいたんだよね。つまり、今回馬券になったのは全てインベタを回した馬たち。もちろん道悪適性も大事だったわけだが、それより「馬場のどこを走るか?」が大事だったんだと思う。これは予想でも書いた通りで、今後もこういうパターンは多々出現すると思うのでね。積極的に狙って行きたいと思う。というわけで、ヴーレヴーも今回馬場(この馬は道悪適性高かった)と展開隊列に恵まれた好走と言っていいと思う。とはいえ、レガレイラに先着しているわけでね。これは素直に評価していいだろう。次はエリザベス女王杯になると思うが、状態や馬場次第で面白い存在になるだろう。
1番人気に押されたレガレイラは4着まで。今回非常に危うい1番人気でね。少し迷ったけど予定通りぶった斬り。そして期待通りの4着だったからね。こういう時に馬券取らねばならんわけだが・・・返す返す悔しい。まあ、それはさておき、レガレイラの今後を考えておこう。問題は・・・この4着を「苦手な道悪でよく頑張った」と取るのか?あるいは「いくら道悪でもこのメンツで4着は負け過ぎ」と取るのか?これは世間でも意見が割れるところだろう。レガレイラファンはもちろん前者にとってエリザベス女王杯も買うんだろうけどね。個人的には後者に取りたい。というのも今回この馬・・・後ろから行くかと思いきや好位で競馬してたのよ。その位置取りはヴーレヴーの斜め後ろでほぼほぼ同じ位置取り。3~4コーナーもスムーズだったし、直線はなんのストレスもなく追えたわけ。それでも最後はヴーレヴーに1馬身及ばず。確かに道悪で切れは削がれたと思うが、完全に道悪がダメなら4着にも来てないと思うのよね。今回デキもかなり良かったし、2歳から活躍したレガレイラももう5歳。もう全盛期は過ぎている可能性はあると思う。おそらく・・・次も無事に出走してくれば1番人気になるだろう(秋華賞の結果次第だけど)。しかし、穴党としてはやはり疑ってかかりたい。
大敗したコスモキュランダの敗因はなんだったのか?3~4コーナーで手応えなくしてズルズル下がって行ったわけだが、とりあえず故障とかではないらしい。正直よく分からん。分からんが、もともと走る時と走らん時の差があるピンパー系の馬なんでね。故障とかでなければ気にする必要はないと思う。この後は天皇賞秋かジャパンカップでまた大惨敗をお願いしたい。狙いは暮れの有馬記念だね。

kazud424さんのワイド馬券!しっかりゲキリンにも流して高配当ゲット!上手いなあ。
・日曜日の1~3着馬



中山はルメール祭り、阪神は望来祭り。しかしこれらが来ない時は結構荒れたね。

9月21日
・モッコリ馬

阪神の一場開催。阪神10Rでジョイボーイが見事1着。それから神戸新聞杯ではアルトラムスが惜しいハナ差の2着・・・ま、またハナ差かよぉぉぉ!
・モッコリ調教馬

阪神7Rでベルサが3着。
・朝モッコリ馬

阪神7Rでムーンライドダイヤが2着。

mahokichiさんのワイド+三連複馬券!お見事!
・キンタ馬

好成績。
・ボッキレース

調教絶好に見えた大穴シーニックビューの激走を期待した一戦。五分のスタートから行きっぷり良く先団の外。ペースは前半36.0!想定通りのスロー!徐々に進出して4コーナーでこの位置!

完璧!あとは外から脚を伸ばすだけやー!いけー!隼人ー!・・・と思ったんだが、

直線伸びを欠き、突き放される感じで離された8着まで。相手は完璧だっただけに残念な結果だった。敗因はおそらく馬体重の-20kg・・・かどうかはわからんが、その可能性はあると思う。今回初めての関西輸送だったわけだが、この馬体重減は陣営も想定外だったのではなかろうか。※ゲームだと輸送で減るのは4~8kgって感じだけど、実際は10kg以上減ってしまうのはザラで、20kgくらい減ってしまうこともある。状態的には絶好だったと思うんでね・・・残念な結果であったが、次は東京1400での激走を期待したい。馬体重戻ってればだけど。
・神戸新聞杯

◯→◎の決着・・・予想は、渾身の馬単◎→◯一点勝負。それから三連複+三連単で3着ヒモ荒れを狙ったんだが、痛恨のハナ差で馬単は裏。これは悔しい。ホントに悔しい。

グリーンエナジーやコンジェスタスは無印にして、アルトラムスを狙っただけに悔しい。クソ暑い中、黙々と行った庭の草むしりを誰にも気付いて貰えないのと同じくらい悔しい。
そして三連複もシートゥサミット抜けでハズレ。いや、この馬がノーマークだったらしょうがないのだが、今回唯一の調教爆穴だったのよ・・・。こういうのはヒモでちゃんと押さえないといけないよねえ。しかも今回、ショウナンハヤナミがショウナンウマナミでね。

パドック見て斬ることにしたのだが、代わりに選んだのがルメールのゴーラッキー(←4着)。ここで爆穴酒井を選べかったのが悔しくてたまらない。いや、ゴーラッキー、パドックで良く見えちゃったんだよねえ。づがん。
レースはゴーラッキーのハナで1000m61.9。想定通りのスローだったが、想定外のことが起きた。なんと出遅れて後方にいたシートゥサミット酒井が向こう正面で上昇!一気にハナに立ったのである。ただ、一瞬ペースは上がったものの、ハナに立ったあとはペースを落として12.8-12.8-12.5。残り800mからペースが上がってのロンスパ勝負。ラスト4Fのラップは11.9-11.2-11.0-11.8。レースの上がりは34.0。基本的にはスローの瞬発力勝負であったが、道中一瞬ペースが上がってるんでね。スタミナも相応に問われるレースだったと思う。
勝ったのは二冠馬◯ロブチェン。ブログで「最内を引いたのでこの馬の選択肢は2つしかない」と書いた。すなわち、押して前に行き「逃げ・番手」の競馬をするか、もしくは後方に引いてから外に出し「差す」競馬をするか。しかし菊花賞を見据えると前に行く競馬は選択しにくいのでね。後者になると思っていたが、その通りになったね。道中は下げて中団後方。いつの間にか外に出し、3~4コーナーからジワッと進出し、4コーナーでは前を射程圏に入れて4~5番手。直線に向いてなかなか伸びなかったように見えるが、残り400~200mのラップは11.0。これではさすがに差は詰まらない。真価を発揮したのは坂下の残り200m地点。右手前に変えるとグイグイと脚を伸ばして坂を上り、最内を強襲したアルトラムスを捻じ伏せての勝利。着差はわずかだったが・・・下げて外に出すというロスの大きい競馬、内有利の馬場で3~4コーナーは大外回し・・・ということを考えると、着差以上に強い競馬をしたと思う。折り合いに不安がなく、コントロール性能高く、マクれる機動力・スタミナがあって、ど根性持ち。当然、本番でも最有力ですな。
惜しかったのが、2着の◎アルトラムス。道中は後方のインでじっと脚を溜める競馬。3~4コーナーではロブチェンを追い掛けて外に行くかと思いきや、望来が選んだのは内!この馬、エンジン掛かるのに時間が掛かるんでね。加速しながら外に行くもんだと思ってたのだが・・・いちかばちかのイン強襲を選択!しかし痛恨だったのが直線入口のシーン!前を行くコンジェスタスの内に切り込んだのだが・・・

同じタイミングでコンジェスタスも内に進路を取ったのである。

うげえ!これで「しまった!」と思った望来は一瞬ブレーキ!そしてもう一回コンジェスタスの動きを注視しつつ待機。ここで待てるのが凄い。普通は慌てて外に切り返すと思うけどね。これが正解でコンジェスタスはこの後すぐ外に進路を変えるのである!

仮に、慌てて外に切り返していたら、文字通りの完全どん詰まりだったと思う。

コンジェスタスが外に行ったのを確認してから最内へ潜り込んで追い出し開始!しかし、そもそも加速に時間が掛かる馬なんでね。この数秒が激痛。最後がハナ差だけに・・・

悔しい2着となった。
じゃあ、菊花賞で逆転出来るか?と言えばそれはまた別の話。今回アルトラムスは内枠から道中も内で、3~4コーナーも直線も内。ロブチェンとは走った距離がだいぶ違うからね。ただ、今回上がり最速だったし、改めて距離が問題ないことを証明。展開や馬場やデキ次第で逆転出来る可能性があるのは示したと思う。馬券はすり抜けるようにハズレたが・・・いいレースだったと思う。
3着は最低人気のシートゥサミット。まだ1勝クラスさえ勝ってなかった格下の馬だが、今回相当のスタミナ性能を示した。向こう正面であれだけの脚を使った上に、直線もしっかり34.1の脚を使ってるのよ。結局最後までゴーラッキーを抜かせなかったし、上位2頭ともたったの半馬身差。菊花賞で最も怖い伏兵はこの馬かもしれない。個人的には調教で怪しい匂いを感じておりながら馬券に入れなかったのが反省点。罰として今日は禁酒。
次走気をつけたいのはエムズビギン。今回後方ポツンで折り合いに専念し、3~4コーナーではロブチェンを追い掛けて大外から進出!結局最後まで差が詰まることはなかったが、上がり2位をマークして僅差の5着まで追い上げて見せた。折り合いに難がある馬だが、折り合いさえ付けば鬼脚を使えることを今回証明したのでね。おそらく本番でも同じ戦法になると思うが、展開次第で一発あるんじゃないかと思う。
それから2番人気に押されていたグリーンエナジーだが、敗因はなんだったか?道中は後方待機でアルトラムスと同じような位置取り。やや中途半端な競馬で3~4コーナーでは外に行こうとしてヤメ、直線は内に切れ込んで一応上がり3位33.7を使ったものの、終始ガツンと来るところがなく、流れこんでの8着。微妙な騎乗だったので戸崎が叩かれるのは仕方ないが、仮に100点の騎乗をしたとて掲示板に載れたかどうか。これはさすがに能力が足りなかったんじゃないかなー。なぜ2番人気になったのか私には理解出来ないわけだが(弱いと言ってるわけではない)、多くのファンや競馬記者は京成杯の幻を追ってるんじゃないかなと思う。しかし一発の魅力はあると思うのでね。買うなら人気が落ちた時だと思う。
もう一頭コンジェスタスにも触れておこう。やや促してポジションを取り、道中は中団の内。3~4コーナーから仕掛けて行って直線はシートゥサミットとゴーラッキーの間を突いて追ったが・・・伸びずバテず。これら先行勢とほぼ同じ脚色のままゴールして6着。全くガツンと来る所がなかったわけだが、これはもう仕上がりの問題だと思う。馬体重は+20kgだったし、追い切りもヌルかったしね。個人的には自信の切りだったが、さて本番までに状態を上げられるかどうか?「一回使ったから間違いなく良くなるでしょ!」と思い込んでるファンが多いが、実際はそうとも限らない。個人的には怪しいと思っている。
菊花賞でリベンジしたい。
・月曜日の1~3着馬

阪神一場開催で頭は、望来・川田・松山という感じでガチガチ。2着も堅め。3着は荒れたが難しかったね~。

9月22日
・モッコリ馬

中山10Rのフミサウンドはモッコリワンツーで良かったね~!こっちをボッキレースにするべきだった。

kazud424さんの馬連+ワイド2点馬券!モッコリワンツーだと破壊力抜群!
・モッコリ調教馬

中山10Rでアルデトップガンが1着!
・朝モッコリ馬

惨敗。
・キンタ馬

まあまあの成績。
・ボッキレース

前走快勝+軽ハンデの大穴マーシヴィガラスの先行粘り込みを狙ったんだが・・・結果は大差の16着殿負け。好スタートを切って幸先良く好位のインに付けた・・・と思ったんだが1コーナーに入る時はもう中団の7~8番手。その後も行きっぷりが悪く、ズルズルとポジションを下げ、3コーナーではもう最後方。そのまま大差の最下位に沈んだわけだが、さすがにこれは何か理由があると思う。鼻出血か、軽くどこかを痛めたか(スタート変だった)、あるいは砂を被ってやる気をなくしたか。
完走しているので重大な怪我などではないと思われるが・・・一つ言えるのは次走は激アツだという点。もちろん立て直して状態が良いというのは条件になるが、馬柱だけを見ると「昇級して通用せずに大差惨敗」としか見えないからね。というわけで、今回は全然ダメだったが、次回に期待したいと思う。
・火曜日の1~3着馬

まあまあ荒れたDAY。
★今週のモッコリ騎手&モッコリ調教馬



今週のモッコリ騎手は・・・
中山:大野、嶋田、長浜、西村、田辺、小林美、三浦、岩田康、横山琉、ミシェル、佐々木、杉原、津村、石橋
阪神:武豊、幸、斎藤新、ミルコ、鮫島克、浜中、和田陽、古川吉、酒井、北村友、太宰、国分恭、吉村、古川奈
今週は3日間開催(4日間開催)なのでレースが多かったのはあるが、結構荒れたねー。中山で最近よく穴を開けるのが大野。小穴だけでなく、とんでもない大穴も時々持ってくるので注意が必要。あと、小林美にも注意。今年は札幌で大活躍したわけだが、すでにキャリアハイの40勝を挙げており、目下絶好調。阪神はベテランが結構穴を開けてたわけだが、武豊・浜中・古川吉・酒井・幸・・・この変は不当な人気薄になることが最近多い気がするからね。注意しておこう!
今週のモッコリ種牡馬は・・・
ビッグアーサー!

貴重なテスコボーイ~サクラユタカオー~サクラバクシンオーの系譜を継ぐ種牡馬。今年の世代が6世代目となるわけだが、毎年のように重賞を勝っており、トウシンマカオ、ビッグシーザー、カンチェンジュンガといった複数重賞を勝つ活躍馬も出現。順風満帆に見えるが、まだGⅠを勝つような超大物はいないんだよねえ。現在は静内のアロースタッドにて繋養されており、種付け料は150万円。一時期300万まで上がったが種付け頭数が減ったので下げたっぽい。それでも毎年70~150頭の種付けをこなしており、今後も結構な数の産駒がデビューすると思うのでね。改めてこの種牡馬を洗っておきたいと思う。※これまでの全産駒の成績。

明らかに芝だね。ダートは走らない。芝に限ればB級種牡馬と言っていいだろう。以下、芝に限定して見てみよう。

芝の距離別成績。これも傾向明らか。圧倒的に短距離の成績がいい。勝率は10%を超えており、芝の短距離に限ればA級種牡馬と言っていい成績。もちろん産駒によってバラツキはあるわけだが、基本的にビッグアーサー産駒は芝の短距離で狙おう。1400m~1600mへの距離延長とかは割り引き。1700m以上になるともう壊滅。

芝の競馬場別成績。得意なのは福島・小倉。洋芝の函館・札幌も得意と見ていいだろう。明らかに中央よりローカル向き。あと、圧倒的に右回りが得意!左回りとは連対率・複勝率で6%ほど変わるのでね。これは覚えておいていいかもしれん。

芝の馬場別成績。稍重の成績が良く、重馬場はあまり変わらない。不良はちょっとサンプルが少なくてわからない。

芝の得意コースは・・・「小倉芝1200」「福島芝1200」「中山芝1200」「中京芝1200」「阪神芝1200」「新潟芝1000」。とにかく、小回り・内回りの1200が得意!これが1400になると軒並み成績落とすのでね。もう完全に1200種牡馬と思っていい。あと・・・新潟の直千も滅法得意だ!

芝の年齢別成績。2歳戦から活躍出来る。3歳・4歳・5歳とほぼ成績は変わらないが、6歳からは急激に成績が落ちる。まあこれはどの種牡馬も同じなのでね。成長タイプとしては早い時期から活躍できてピークが長い持続型と思っていいだろう。まさしくトウシンマカオのイメージだね。

芝の母父別成績。ビッグアーサー自身がサンデーの血を一滴も持ってないからね。当然サンデーサイレンス系とは好相性。特に相性良さそうなのがディープインパクト、スペシャルウィーク、ハーツクライ。母系は中距離寄りの方がいいのかもしれん。

芝の生産者別成績。特筆すべきはバンブー牧場の好成績。分母も最大なのでね。積極的に交配させているのだろう。代表産駒はビッグシーザー。今後もバンブー牧場のビッグアーサー産駒には要注意。
★ビッグアーサーまとめ
・芝の短距離A級種牡馬!
・右回りが得意!成長持続型!
・サンデー中距離型と相性良し!
今週もビッグアーサー産駒が中山芝1200で穴を開けたわけだが、芝1200に限って言えばA級種牡馬なんでね。特に1400からの距離短縮ローテとか、芝変わりローテなどには十分注意したい。
以上、結果報告終わり。
来週はいよいよ短距離決戦のスプリンターズS!
それからダートのハンデ重賞シリウスSが行われるぞ。


いや~これは楽しみですなあ。
当然穴狙って行くんだけどw
では股来週!
※noteの方ではWIN5予想もupしているぞ。それからnoteには「チップ」という投げ銭機能があるので、大穴馬券が的中した時には・・・端数だけでも投げ銭してもらえるとほんとに嬉しい!