札幌2歳S2022データ分析!大穴馬を探せ!

【札幌2歳S2022データ分析】札幌芝1800mで行われる2歳GⅢ札幌2歳S!今年はブラストウェーブ、ダイヤモンドハンズ、シャンドゥレールが人気だが当然大穴狙いで逝く。データ分析では、外枠有利!脚質は差し!騎手・馬体重・血統・前走ローテ・上がり3F最速は?穴馬候補はドゥーラ、ドゥアイズ、ウェイビー、フェアエールング!

 

さて、今週で夏競馬も終わり。

札幌ファイナルを飾るのは札幌2歳S。

しかしこれ・・・

堅いかと思ったけど意外と面白そう~!

 

■札幌2歳S2022予想オッズ

※netkeibaより抜粋

 

1番人気はブラストウェーブになるんかな?

ご存知ブラストワンピースの全弟。

確かに新馬戦はセンスの良い競馬をしたが・・・

6頭の少頭数で揉まれることなく終始楽な競馬だったし、

この時僅差2着だったイッツオンリーユーの次走は離された3着。

レースレベル的にもちょっと疑問。

 

2番人気はダイヤモンドハンズか。

6月1週の新馬戦を勝った注目馬。

確かにこれは能力高そうだねー。

ただ、札幌1800で力を出せるかどうかはわからんぞ。

しかしサトノダイヤモンド産駒はこれまで12頭が出走しているんだが・・・

勝利を挙げているのはこの馬のみだねー。

どうなんだろうねー。

 

さて、今年は将来のGⅠ馬がいるかな?

 

データ見てみよう。

 

■札幌2歳S2022データ分析、人気別成績

うーん。比較的人気馬が来ちゃうレース。1着は全て6番人気以内。2着もほとんどが5番人気以内。期待出来るのは3着のヒモ荒れ。それからマレに来る2着の大穴。しかし上位人気はあまり差がない感じなんでね。4~5番人気の小穴を軸にしてのヒモ荒れ狙いが面白いかも。

 

■札幌2歳S2022データ分析、馬体重別成績

夏の2歳戦というわけで、馬格はあまり気にしなくて良い。小さい馬も結構来るぞ。馬体の増減は互角か。

 

■札幌2歳S2022データ分析、枠番別成績

ご覧の通り・・・外枠優勢!特に8枠がかなり馬券に絡んでるねー。1枠は過剰人気気味。

 

■札幌2歳S2022データ分析、騎手成績

岩田、ルメール注意。柴田大知・・・というよりマイネル注意かw

 

■札幌2歳S2022データ分析、種牡馬成績

ステイゴールド系注意。あとはハービンジャー、クロフネ、ドレフォンといったノーザンダンサー系。このレース・・・ディープインパクトは出走自体が少ない。

 

■札幌2歳S2022データ分析、間隔別成績

休み明け(6月デビュー)でもOKだが・・・これは勝つか負けるかと言った感じ。数多く馬券になるのは間隔が詰まってる組。それからゆったりローテの馬。

 

■札幌2歳S2022データ分析、前走成績

ちょっと細かく見てみようかね。東京新馬戦(3頭)、札幌新馬(6頭)、函館新馬(6頭)、函館未勝利(3頭)、コスモス賞(5頭)。クローバー賞(3頭)。ほとんどが函館or札幌。例外は東京新馬。札幌組は新馬かオーピン特別からのローテで、未勝利からのローテは1頭だけ。逆に函館からは未勝利でもOK。近5年でもブラックホールとニシノデイジーが勝ってるので要注意だ。注意したいのはコスモス賞やクローバー賞。結構馬券になるんだが、2~3着までのケースが多いんだよね。前走着順はいずれの場合も1着条件。ただし、オープンの場合3着以内とする。前走距離はほとんどが1800m!例外はクローバー賞。1600mからは驚くほど馬券になっていないね。

【激アツローテ馬】
・ドゥアイズ(コスモス賞2着)
・ウェイビー(コスモス賞3着)
・ジョウショウホープ(クローバー賞3着)

多くの馬が該当しゃうわけだが、ここでは盲点になりそうなオープン組を挙げておこう。

 

■札幌2歳S2022データ分析、1番人気の前走成績

1番人気は前走新馬戦が多いねー。その場合、成績も上々。怪しいのは前走逃げて勝っている馬。

 

■札幌2歳S2022データ分析、脚質別成績

一見、前有利・・・に見えるがこれは錯覚だ。下で詳しく見てみよう。

 

■札幌2歳S2022データ分析、位置取り・上がり3F

JRAの脚質判断は4角のポジションで判断されてる(多分)わけだが、ご覧の通り・・・3~4角からスパートしてポジションを挙げた馬が「先行」に分類されてるケースが多々あるんだよね。もちろん先行馬も馬券に絡むが、差し・マクリ系の方が圧倒的に多いぞ!

馬券パターンは・・・「差し(マクリ)→差し」「差し→先行」「先行→差し」。一見スピードのある逃げ・番手系の馬が有利そうに思えるが、実際にはこれらは厳しい。2歳馬にとって多頭数・最終週の札幌1800はかなりタフなのだ。ソダシみたいに将来GⅠを勝つような大物は別だけど。しかしこうやって見ると・・・確かに大物もいるんだけど、ココを勝ってそれっきり!という馬もたくさんいるねー。

穴馬の脚質は、差し・マクリ。

もう穴は後ろと思っておいていい。

 

■札幌2歳S2022データ分析、1番人気の位置取り・上がり3F

1番人気なら先行馬も買えるか。微妙だなー。

 

■札幌2歳S2022上がり最速候補

ほとんどの馬が前走上がり上位。なので、ちょっと厳しく見てみよう。上がりの掛かるタフなレースで上がり上位を使っている馬や、札幌や福島で速い上がりを使ってる馬。

・ウェイビー
・ドゥアイズ
・トーセンウォルト
・ドゥーラ
・フェアエールング

うーむ。今年のコスモス賞組はまあまあレベル高いんじゃないの?ウェイビーとドゥアイズはいずれもかなり面白そう。ちょっと恐ろしいのはドゥーラ。フェアエールングはスローではあるが重馬場での数字だ!

 

■札幌2歳S2022データ分析、厩舎・生産者・血統

関東馬が若干優勢。社台系はまあまあ。血統を見ると・・・やはりちょっと重めのパワー系が多いね。ステイゴールド系・キズナ・キンカメ。それからハービンジャー・ドレフォン・クロフネ(フレンチデピュティ)といったパワー型ノーザンダンサー系・・・この辺の血に注意したい。

 

■札幌2歳S2022データケツ論。

・外枠
・パワー系血統
・差し、マクリ系

 

ブラストウェーブはノーザンF生産のハービンジャー産駒。美浦・大竹厩舎。鞍上は横山和→川田にチェンジ。兄にブラストワンピース、姉にホウオウピースフルがいる血統。新馬戦はセンス良く2番手追走。早め先頭で押し切る強い競馬。2着は詰め寄られたが、3着以下には5馬身の差を付けた。ただ、このレースは6頭立て。かなりスムーズなレースだったし、レースレベルも疑問。上でも書いたが2着だったイッツオンリーユーは次走離れた3着に負けているしねー。まあ、しかし血統からタフな札幌1800は合うだろうし、鞍上も強力だからねー。切るのはちょっと勇気いる。ま、買っても押さえまでかな。

ダイヤモンドハンズはノーザンF生産のサトノダイヤモンド産駒。栗東・池江厩舎。鞍上は福永。6月最初の中京1600の新馬戦を快勝し、悠々と間隔を明けてココへ。昨年のジオグリフと似たパターンだね。プロフィールから期待されるのはわかるんだけどもしかし・・・札幌適正も不明だしまだ正体不明の馬。話題先行な気もするし人気になるなら軽視したい一頭。まあ、あっさり勝たれるのかもしれんが、そうなったらしゃーない。

シャンドゥレールは社台F生産のエピファネイア産駒。美浦・国枝厩舎。鞍上はミルコ。血統的にはよく分からんが9000万クラスの高馬。6月東京1800の新馬戦を快勝してココを狙って来たわけだが・・・改めて新馬戦を見るととんでもなく強い内容だったんだよねー。積んでるエンジンが違う感じで掛かり気味に先頭に立ち、ギリギリ折り合った感じで2番手に控えると、直線は追われることなく、ノーステッキで2馬身差の圧勝。これはレースというより調教だった。かなりの素質を持った馬だと思う。だからといってココで走るとは限らんが、もしかしてエピファネイアの大物かもしれん。

 

こんな彼女と浴衣着て手を繋いて夏祭りに行きたい・・・そしてそのままニッヒッヒ!・・・と思った貴方に大穴候補を挙げておこう。

まず、ちょっと大物の匂いがするドゥーラ。浦河・グランデF生産のドゥラメンテ産駒。栗東・高橋厩舎。鞍上は斎藤新。新馬戦は出遅れて後方から。インで脚を溜めたのは良かったんだが、そのせいで仕掛けが遅れてしまい・・・上がり最速を繰り出すも頭クビクビ差の4着。しかし2戦目で一変。好スタートから楽々好位に付けると4コーナーで馬なりのまま先頭に並びかけ、直線は外にヨレながらもドゥラエレーデを突き放して完勝。3着以下には5馬身の差を付けた。ちなみにこの時の3着が・・・ブラストウェーブが勝った新馬戦の2着馬イッツオンリーユー。勝ち時計も、勝ちっぷりもかなり良かったんだよねー。ただ、人気になるんちゃうかな?

次に、コスモス賞2着のドゥアイズ。ノーザンF生産のルーラーシップ産駒。栗東・庄野厩舎。鞍上は吉田隼。近親にルークズネストがいる血統だね。コスモス賞が行われた日は・・・昼くらいに良馬場に回復はしたものの前日の雨の影響で少々時計の掛かる馬場。出遅れ気味のスタートとなったが中団に付け、3~4コーナーで先頭に並びかけて行く競馬。かなり長く脚を使ったものの最後はモリアーナを捕まえられず1馬身半差の2着。勝ち馬は強かったがこの馬もかなりいい競馬してたからね。さらなる上昇があれば普通に有力だと思う。当然、上がり最速の僅差3着だったウェイビーも面白い。人気を考えたらむしろコッチかな。

それから、大穴になりそうなフェアエールング。ビッグレッドF生産のゴールドシップ産駒。兄に当レース2着馬のマイネルシュバリエ、それから姉に同じく当レース2着のマイネルグレヴィルがいる血統!美浦・和田厩舎。鞍上は丹内。前走福島・・・という点を除けばデータバッチリの馬だ。その福島の新馬戦は重馬場の中で行われたのでちょっと比較が難しいんだが1000m通過65.7のスロー。この流れを馬なりのまま逃げたんだよね。しかし、3~4コーナーで後続の馬に交わされて苦しくなり・・・このまま潰れてしまうのかと思いきや、直線に入って盛り返し、差し返し、最後は突き放して2馬身半差の圧勝。終わって見れば上がり最速。福島の重馬場で34.6はスローだったとはいえ速い。おそらく控えても競馬出来るはずだし、一発の魅力たっぷりのゴールドパンツ馬。大穴の2着候補に是非入れておきたい。

 

というわけで、

 

今日もうちの奥様は何かに怒ってるような気がするが、

気のせい気のせい・・・

ということにして大穴を狙って行こうと思うw

 

ケツ論は土曜日!

お楽しみに!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

安倍晋三さんのどこが国葬に値しない政治家なのか誰か教えてくれ

ごもっともだと、私は思う。最後に、維新の松井前代表の言葉があるのだが、これも激しく同意。「(国葬が)おかしいという意見は自由に発信されたらいいけど、決まって、弔意を持って見送りたいという人たちが参加するんだから、それを邪魔する必要はない」。共産党と立憲民主党と反対するマスコミは来なくていいぞ。

 

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