京都牝馬S2020データ分析!大穴馬を探せ!

【京都牝馬S2020データ分析】京都芝1400mで行われる牝馬別定GⅢ京都牝馬S。今年はシゲルピンクダイヤ、サウンドキアラ、ビーチサンバが人気だが当然大穴狙いで逝く!データ分析では?枠順の有利不利は?脚質は差し・追い込み優勢?馬体重・騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はリナーテ、メイショウグロッケ、メイショウショウブ!

 

別定戦だが・・・

 

結構パフパフなレースだねー。

 

 

■京都牝馬S2020予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はシゲルピンクダイヤかサウンドキアラか。

あるいは休み明けのビーチサンバか。

 

普通に考えればこの3頭で決まってしまいそうな気もするが、

舞台は最終週のパフパフな京都芝1400m

 

何が起こるか分からんぜー!

 

さてデータ見てみるべい。

 

※2016年以降は開催時期が1月→2月に変わっており、距離も1600m→1400mとなっている。一部参考外のデータがあるかもだが・・・あしからず。

 

■京都牝馬S2020データ分析、人気別成績

ぶえっ・・・1番人気つよっ!ただ、3~6番人気がかなりイマイチな成績で・・・ヒモ荒れは期待できるレース。1着固定の三連単ヒモ荒れ狙いとか面白そうだねー。

 

■京都牝馬S2020データ分析、年齢別成績

4歳馬強し。7歳以上は厳しい。

 

■京都牝馬S2020データ分析、斤量別成績

別定戦であるがハンデ分布を見ておこう。まずもって注意したいのが52kg!なんと過去3勝を挙げており穴を狙うならココ!・・・あ、今年は該当馬ナシか。つかこのレースの別定どうなってんだ?2016年以降で変わってるのかな?ま、いいや。あとは56kgだねー。今年の該当はディアンドルとリナーテ。んん?なんでこの2頭が56kgなのにサウンドキアラやシゲルピンクダイヤが55kgなんだ???収得賞金の問題か。

 

■京都牝馬S2020データ分析、枠番別成績

真ん中より外が優勢だねー。1枠は厳しい?

 

■京都牝馬S2020データ分析、騎手成績

関西の上位騎手・中位騎手に注意。

 

■京都牝馬S2020データ分析、種牡馬成績

キンカメ、ディープインパクト、マンハッタンカフェ。ダイワメジャーは適正高そうな舞台だがちょっと微妙か。

 

■京都牝馬S2020データ分析、間隔別成績

休み明け問題なし。要注意は3週(中2週)。秋から休みなく使われてる馬も狙い目。

 

■京都牝馬S2020データ分析、前走成績

注目前走は・・・京都金杯(4頭)、愛知杯(4頭)、ターコイズS(3頭)、3勝クラス(10頭)。前走GⅠ・GⅡから馬券になっている馬は思いのほか少ない。メインはGⅢ、あるいは準オープン(3勝クラス)。GⅠ・GⅡは着順不問だが、GⅢは5着以内。準オープンは1着条件とする。

【激熱ローテ馬】
・サウンドキアラ(京都金杯1着)
・シゲルピンクダイヤ(ターコイズS3着)
・メイショウグロッケ(ターコイズS5着)
・ドナウデルタ(石清水S1着)
・プリディカメント(山城S1着)

プリディカメントはなかなか面白そうだねー。それから超人気薄になりそうなメイショウグロッケは前走シゲルピンクダイヤとタイム差なし。激熱の一頭。

 

■京都牝馬S2020データ分析、脚質別成績

差し・追い込み勢が優勢!当然上がりが速い馬が強く・・・瞬発力必須だ。

 

■京都牝馬S2020データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンは、「差し→差し(追い込み)」「差し→先行」「先行→差し」。逃げ馬はかなり厳しいんだが、2~3番手タイプも厳しいねー。先行タイプで買いなのは4~5番手タイプ。

穴馬の脚質は・・・差し、追い込み。

ただし、逃げ馬や先行馬が穴を開けることもあり、決めつけない方がいいかも。

 

■京都牝馬S2020データ分析、厩舎・生産者・血統

若干関西馬優勢だが、関東馬も頑張っているね。社台系はそこそこ。血統的にはサンデーサイレンス系主要種牡馬+キングカメハメハ。母系はバラバラだなー。

 

■京都牝馬S2020データケツ論。

・サンデーサイレンス系、キングカメハメハ
・前走GⅢ、準オープン
・差し、追い込み

 

シゲルピンクダイヤは零細牧場生産の4歳馬。父はダイワメジャー。母は重厚な欧州血統。まだ1勝しかしていない馬だが、桜花賞2着、秋華賞3着という成績からも現4歳世代のトップクラスであるのは間違いなし。ただ、追い込み一辺倒の脚質から勝ち味に遅く・・・上がり最速を繰り出すも2~3着・・・というケースが多い馬である。今回もまた鋭く追い込んで2~3着?あと・・・1400m戦は初。秋華賞でも3着に来た馬だからなあ・・・適正距離は1600~1800ぽい。

サウンドキアラは社台F生産の5歳馬。ディープインパクト×アグネスデジタルという血統で今の力の要る馬場はかなり得意そう。前走の京都金杯は斤量に恵まれたとはいえ強豪牡馬相手に完勝。4~5番手タイプの先行馬でここも当然有力だと思う。ただし、ベストは1600mだろう。ここは1F短い。

ビーチサンバは秋華賞以来の休み明け。ノーザンF生産の4歳馬。クロフネ×サンデーサイレンス。当然ココでも有力な一頭だが、気になるのは仕上がり。それから距離もちょっと不安。ベスト距離は1600~1800mじゃないかな・・・。

穴馬候補を挙げておこう。

まず、現実的なところでリナーテ。昨年の当レース2着馬。このところ1200m戦に使われているが、ベストは1400m戦。そしてタフな馬場が得意なタイプ。去年京王杯SCで負けたのタワーオブロンドン。キーンランドCで負けたのはダノンスマッシュ。スプリンターズSと京阪杯は惨敗したが、立て直されて来れば十分勝ち負け可能と見る。スプリント能力で言えばこの馬が一番だろう。

次、ガチで狙ってるのが大穴メイショウグロッケ。メイショウサムソン×マンハッタンカフェという血統で浦河の零細牧場生産。プロフィール的にはかなり買いにくいわけだが、上でも書いた通り前走ターコイズSでは粘りに粘ってシゲルピンクダイヤと僅差の5着だった馬。さらに言えば今のタフな馬場は3割増しブラジャー。雨が降ったらもうウタマロ。

それから、もう一頭ガチで狙ってる大穴がメイショウショウブ。ダイワメジャー×キングカメハメハ。なぜかあまり人気にならない馬だが、これまでの戦績から能力があるのは間違いなし。そしてベストが1400mであるのもほぼ間違いなし!何と言ってもGⅡの阪神カップではレッツゴードンキやフィアーノロマーノと接戦の3着だった馬だからねー。一貫したペースの持久力勝負に持ち込んでパフパフしたい。

 

 

もう穴なんて来ないなんて言わないよ絶対~♪

 

・・・というわけで、

 

何度「浅次郎さん、クスリやってませんよね?」と言われようと、

 

大穴パフパフ狙いで逝く。

 

ケツ論は週末!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浮気は罪ではないが・・・クスリは犯罪である。しかも2度目であるからして同情の余地はない。ただ・・・楽曲に罪はないと思うんだよなあ。犯罪者が作った曲や作品だからダメ・・・って決めつけたらいかんのじゃないかと思ったり思わなかったり。しかしクスリは怖いね。人のチン子のなんと弱いことよ・・・

 

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