阪神芝・阪神ダートの騎手成績(最新版2018年)

【阪神芝・阪神ダートの騎手成績】JRA・阪神競馬場における芝・ダートの騎手成績最新版。着度数・勝率・連対率・複勝率、単勝回収率・複勝回収率・単勝適正回収値。平均着順・平均人気・平均オッズなどを勝利数ランキングにて掲載。1位は戸崎!ダートも戸崎!デームロ・ルメールは?阪神芝・ダートにおける穴騎手は?過去5年の成績。

 

オッス!浅次郎でっす!

 

阪神競馬場における、

芝・ダートの騎手データ行くぜ!

 

是非、馬券の参考にしてくれえい!

 

■阪神芝の騎手成績(2018年12月)※過去5年

1位はミルコ・デムーロ!ああっ!ついにミルコが1位になっちゃったぁぁぁ!ご存知の通り、ミルコがJRA騎手なったのは2015年のことなんでね。これは5年間のデータだが、ミルコとルメールは3年半くらいのデータなのだ。ルメールよりミルコの勝ち星の方が多いのは、単純にルメールが関東遠征する回数が多いから。ルメールは4位となっているが、全ての数字でミルコより若干上。

日本人トップは川田。複勝率47.5%という素晴らしい数字を挙げており、阪神芝ではかなり信頼がおける騎手。また3位の福永は複勝率こそ川田に劣るものの勝率・連対率はほぼ同じ。そして何より単勝回収率113%ってのが素晴らしいですな。阪神芝ではこの男が一押しだ。

5位以下はガクンと落ちて、浜中・武豊・和田・岩田と続く。関西はミルコとルメールに勝ち星を食われてる印象だねー。

他、気になる穴騎手は、藤岡佑松田藤岡康

 

■阪神ダートの騎手成績(2018年12月)※過去5年

阪神ダートの1位は川田!と言っても・・・2019年には逆転されるかもだが(笑)。しかし、川田の成績は安定しているね。回収率はほぼ控除率通り。馬券にはなりやすいが美味しいわけではない。そして、注目が2位の福永!川田より若干馬券率は落ちるが、単勝回収率は105%!阪神芝でもそうだったが、上位でこの回収率は見事の一言である(上位騎手は過剰人気になるのが宿命)。

3位の浜中は芝よりダートの方が得意なんだろうかね。馬券率は福永とほとんど変わらず。ただ、中途半端に人気になるし、大穴を開ける感じじゃないね。和田岩田・・・この辺ももっと条件を絞らないと買いにくい。しかし和田の2着回数すげえな。和田の2着固定馬券とかオモロイかも。

さて、最も気になるのがデムルメだよなー。阪神芝の成績と見比べて欲しいのだが・・・勝率・連対率・複勝率全てにおいて阪神ダートの方が悪いのだ。特に勝率の落ち込みがひどいよね。しかし・・・人気になるのは芝と同じ。つまり・・・?

「阪神ダートではデムルメ軽視」

という作戦が通用しそうだよね。もちろん、それでも日本人ジョッキーよりはるかに良い成績だけど・・・人気を考えたら切って用いた方がいいかもしんない。

 

以上参考まで!

 

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