【NHKマイルC2018レース回顧】今年のNHKマイルカップを制したのは、後方一気の追い込みが決まったケイアイノーテック!鞍上の藤岡佑介は悲願の初GⅠタイトル!タワーオブロンドンの敗因はなんだったのか?レッドヴァイロンの斜行が原因か?ギベオンの斜行は?なんで審議にならなかったのか?他に不利を受けた馬は?簡単に回顧する。

 

ケイアイノーテック、

3歳マイル王に!

 

 

いやあ、ケイアイノーテック、見事な末脚だったねー!

 

その末脚を引き出したのがハゲニイこと藤岡佑介。

 

 

このブログでも

 

何度も何度も

 

「藤岡佑介、確変中!」

 

 

と書いてきたが、

 

ユリアのエクスタシーポイントを探し当てたかのようなハゲっぷり。

 

じゃなかったバケっぷり。

 

15年目で初GⅠ。

 

今までGⅠでの2着が7回。

 

こういう時こそ「悲願」という表現をするべきですな。

 

さて、簡単に回顧しよう。

 

■NHKマイルC2018結果、着順

 

■NHKマイルC2018映像

 

 

■NHKマイルC2018レース回顧

・・・とその前に、

 

ロックディスタウンが今回のパドックにて

 

一人バックドロップして壮絶にコケたのをご存知だろうか。

 

 

ななななんだ?

 

いきなり立ち上がってジャンプして尻もち?

 

なんかに驚いたのか?

 

それともいきなりテンションが上がったのか?

 

パドックで立ち上がったり、

尻っ跳ねをする馬は見たことあるが、

ジャンプして尻もち付いた馬は初めて見たぞな。

 

問題はこの後の対応である。

これだけ派手にコケて馬にダメージがないはずないんだが、

(490kgの体重がケツに掛かったわけだから)

 

テレビ中継でもこのシーンは映されなかったし、

競走除外といった対応もされずそのまま出走。

 

レースは大差の殿負け。

 

馬券買ってたファンはちょっと納得いかないだろうね。

 

あ、

 

いや、

 

ある意味納得したかもだが(笑)。

 

怪我がないようで何よりだが・・・

ちょっとこの馬が競走馬として復帰するのは難しいかもしれない。

能力は高いんだけどねえ。

 

スタート。1番のカツジと5番のプリモシーンが出遅れ。ケイアイノーテックは普通に出たんだが、藤岡佑が押しても進まず・・・ここで早々に前に行くのを諦めて後方から(当初、前のポジションを取る作戦だったらしい)。この判断が良かったね。

 

行ったのはダノンスマッシュとテトラドラクマ。その後ろにファストアプローチとフロンティア。ギベオンが好位の後ろ。

 

外から掛かり気味にミスターメロディ・カシアスが上がって行く。ギベオンも掛かりそうな雰囲気あったが、ここで我慢出来たのが最後の伸びに繋がったと思う。

 

内からカツジが巻き返してポジションを上げる。リョーノテソーロ、パクスアメリカーナが中団の前。その外に掛かりまくってるロックディスタウン。

 

中団後方のインにタワーオブロンドン。ルメールは多分外に出したかったと思うが、被せられて全くスペースなかった。ん・・・?ちょっと掛かってるか?ルメール後ろ体重だねえ。ギリギリ我慢してるようにも見えるが・・・。外にレッドヴェイロン、アンコールプリュ。その後ろにプリモシーン。

 

後方からルーカス、ケイアイノーテック。

 

最後方からデルタバローズ。

 

600m通過は34.4。

 

これは3歳GⅠのマイル戦としては平均的なラップだったと思う。

 

 

問題は3~4コーナーの600~1000m地点で。

ここで多少は緩んだものの、

11.9-11.7と厳しいラップが続いたんですな。

 

これは前に行った馬は辛かったと思う。

 

800m地点の隊列がこんな感じ。タワーオブロンドンは後方のイン。外に出したいが出せない!ケイアイノーテックは後ろ2番手!ギベオンは好位でレースを進める。

 

4コーナー、残り600m!前の馬はどの馬も手応え良さそうだったが・・・

 

ケイアイノーテックは大外へ!まさかここから届くとはね!タワーオブロンドンは意を決してラチ沿いを回し、前が開くのを待つ!

 

ギリギリまで待ったテトラドラクマが追い出すがイマイチ伸びない!ダノンスマッシュも頑張る!ミスターメロディの手応えが良く突き抜けるかと思ったが・・・間を割ってギベオンが伸びてくる!ケイアイノーテックはまだ後方!レッドヴェイロンの脚色がいい!ココから東京の坂!

 

残り300m!坂を上がってギベオンが抜け出す!しかし・・・

 

残り200m。先頭に立ったギベオンが大きく内に斜行。テトラドラクマはすでに一杯だったが、ダノンスマッシュはまだ止まってなかっただけに、大きな不利を受けたと思う。

そしてこの時、外から伸びてきたレッドヴェイロンと真ん中を突いて伸びてきたパクスアメリカーナが、2頭併せる形で内側へ斜行。パクスアメリカーナはすぐ横にいたカシアスと挟まれる形になってブレーキ。カシアスは横のカツジに接触し、カツジはタワーオブロンドンの進路を防ぐ形となった。

元凶はレッドヴェイロンなんだが、この馬自身が他馬の前をカットしたわけじゃなく、この程度の接触は日常茶飯事だと思う。しかし、横にいたパクスアメリカーナはレッドヴェイロンの斜行圧力をモロに受け・・・懸命に左ムチを振るって真っ直ぐ走らせようとしたが、結局カシアスと接触してバランスを崩してしまったのだ。

 

 

え?

 

そっち?

 

ああ、なるほど。そっちもなんかゴチャゴチャしてんな。しかし、そっちのは手応えからして馬券になりそうな馬は居なかったけどなあ。。。

 

ギベオン、レッドヴェイロンの斜行は審議の対象にすらならなかったが・・・ダノンスマッシュは決して止まってなかったし、パクスアメリカーナの脚色はレッドヴェイロンと遜色なかったからね。着順は変わらないにしろ審議のランプは灯すべきだったと思う(カシアス、カツジは脚色からして上位入線はなかったかもしれんが、ダノンスマッシュとパクスアメリカーナはあったかもしれん)。

 

残り100m。抜け出したギベオンにミスターメロディが必死で食い下がる。外から襲いかかるレッドヴェイロン。そして・・・レッドヴェイロンが掃除した後をゴイゴイと伸びてくるケイアイノーテック!

 

クビ差で差し切ったところがゴール。

 

タイムは1:32.8。

 

勝ち馬の上がりはダントツの33.7。

 

ケイアイノーテック、豪脚一閃!

 

 

 

 

 

 

レース後の騎手コメント

 

勝ったケイアイノーテックはこれが重賞初制覇。ただ、朝日杯ではタワーオブロンドンとハナ差だったし、ニュージーランドTもアタマ差の2着。オッズほど能力差があったわけではなく、これくらい走っても全く不思議なかったのである。今回の勝因はまずもって藤岡佑介の好騎乗。展開がハマったのもあるが、じっくり脚を溜めて直線勝負に賭け、この馬の良いところを存分に引き出したと思う。今回の勝利で馬が化けた可能性あるけんな。秋は距離を伸ばすって言ってるんでおそらく毎日王冠から天皇賞秋の路線だろう。古馬との対戦が楽しみだな。

あ、なんか「レースレベル」を疑うような人もいるみたいだが(不利を受けた馬が多かったからね)、同日の古馬準オープンの時計が1:33.9だけんな(超スローだったけど)。レース自体のレベルは申し分なかったと思うぞ。

 

2着ギベオンは相当強い競馬をしたと思う。正直言って過剰人気だと思ってたんだが(笑)、このペースを前目で進め、直線は前が開くや力強く抜け出し、ミスターメロディが追いすがるともう一回伸びた。ただ、ミルコのコメントにもあったが、抜け出してから「フワッとして」内に斜行してしまった。この点は若さなのか苦しかったのかは分からんが、ちょっと気になるところである。次はダービーという話だが・・・激戦の疲れも気になる。

 

3着のレッドヴェイロンは、前走のアーリントンカップでも上がり最速で追い込んで来ており、末脚の鋭さはトップクラス。今回内の馬に迷惑を掛けてしまったが、真っ直ぐ走っていればあわや・・・という内容であった。将来はマイル路線の重賞常連になりそうな器だと思うね。あ、でもこの馬、まだ身分は500万下なんやね。この後どうすんだろ?

 

4着のミスターメロディだが・・・この馬も相当強い競馬してるね。この馬、前走もそうだったんだが、ずっと掛かり気味だったのである。福永は「ペースが遅く、行きたがりましたが・・・」とコメントしているが、いやいや、少なくとも遅くはないから(笑)。おそらく、この馬は掛かるくらいの感じで行っても問題ない馬で。じゃないと最後の粘りとか説明出来んもんね。距離的には1600も問題ないが、本質的には1200~1400の馬だと思う。秋はスプリンターズSを目指して欲しい。

 

5着のプリモシーンはね。密かに凄い騎乗だったよ。出遅れて後方からになったのはまあしょうがないとして、3~4コーナーは内々を回し、直線は内が開かないと見るやブイーンと大外に出し、そこから矢のような伸び。タラレバを言っても仕方ないが、出遅れなければ・・・あるいは内が開けば・・・と思わせる内容だったと思う。

 

6着のパクスアメリカーナと7着のダノンスマッシュは今回もっとも不利を受けちゃっったね。競馬なんでしょうがないと言えばしょうがないのだが、不利がなければ掲示板はあったんじゃないかなと思う。

 

カツジも不利を受けた一頭だが、最後の脚は止まってたぽいからね。私の見立てでは道中ポジションを上げたのが余計だったと思う。後方で脚を溜めてれば・・・笑ってたのはケイアイノーテックじゃなく、この馬だったかもしれない。

 

 

さて、タワーオブロンドンの敗因だが・・・もちろん直線で不利があったし、内が開かなかったのは大きい要因と思う。ただ、それがなくても大して変わらなかったんじゃないかな?と思うのは私だけではあるまい。というのも、手応え良く見えなかったし、直線追い出してからもあまり伸びてないように見えたからだ。

「掛かり気味だった」というのが正解だと思う。決定的に掛かっていたわけじゃないかもしれんが、我慢させていたのは間違いないだろう。この、タワーオブロンドンの掛かり癖については戦前から指摘されていたことで。前走のアーリントンCの勝ち方が鮮やか過ぎたんでね。その指摘も掻き消されたいたわけだが、やはりこの馬にマイルは長いと思う。掛かる心配のないコース・距離の方がレースはしやすいだろう。今後は1200~1400のレースを使った方がいいんじゃないかなー。

 

以上、回顧終わり。

 

私の馬券は、

 

◎アンコールプリュ17着でドモナラズ(ズコー)。

 

 

ま、

タワーオブロンドン軸でハズしても、

アンコールプリュ軸でハズしても、

 

同じハズレだしぃ。

 

全くノープロブレム。

 

 

来週も懲りずに大穴狙いで逝く。

 

佑介、おめでとさん。

 

 

 

【浅次郎のひとりごと】

「国民民主党」午後、結党へ 議員から不満噴出も

小池人気に便乗して希望入りした、信念も政策もない二枚舌の旧民進党のカメレオン達が、今度は希望の党・民進党を捨てて集まるんだねー。完全左巻きの人たちはもう立憲民主党や共産党に行きゃいいのにさ。コッチの方がまだ言ってること分かりやすいわ。国民民主党じゃなくて国民自大党にすればいいのに。そのこころは?国民より自分が大事。

 

【NHKマイルC2018予想】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦GⅠNHKマイルカップ。人気はタワーオブロンドン、ギベオン、テトラドラクマだが、当然大穴狙いで逝く!展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3Fは?狙いは超大穴アンコールプリュ!対抗はパクスアメリカーナ!ヒモ穴にミスターメロディ!カツジ!爆穴にフロンティア!

 

いやー・・・

 

京都新聞杯のステイフーリッシュ強かったねえ。

 

ノリスケさん提供の写真。ありがとう~!

 

調教イマイチに見えたんでバッサリ切ったんだが、

+16kgは減った分が戻ったのか?それとも成長分か?

いずれにせよ、

ダービーを見据えた余裕残しの圧勝だったと見る。

 

1000m通過が58.5。

 

このハイペースを2番手で追い掛け、

直線早め先頭の横綱相撲で圧勝。

 

「ハイペースだと後ろ有利」

「スローペースだと前有利」

 

という常識を信仰している人達にとっては

謎な結果だったと思うが、

ステイフーリッシュはいい脚を長く使うことが出来る持久力型で。

こういう締まったペースのスタミナ消耗戦は滅法得意なんですな。

 

このタイプはステイゴールド産駒の一流馬に多く見られる特徴で。

(ゴールドシップを思い浮かべると分かりやすい)

(ちなみに猛然と差してきたシャルドネゴールドもステイゴールド産駒)

 

京都の2200~2400や3000~3200、阪神の2200や3000、

それからタフな中山の2200や2500が向くと思うね。

 

ダービーの舞台、東京の2400は・・・

瞬発力勝負になりやすいから、

向かないと思う。

 

雨が降って重馬場になるか、

あるいはハイペースになればワンチャンあるかもしれんが・・・

ダービーではなく、菊花賞で是非狙いたい馬である。

 

あ、でも今回みたいに番手でペース作れれば面白いな。

 

しかし藤岡佑介はマジで確変入ってんな。要注意。

 

さて、

 

NHKマイルカップ!

 

■NHKマイルC2018日曜朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

タワーオブロンドン・・・朝の時点で2.9倍か。

 

いや、2倍台前半かと思ってたけどな。

意外と人気になってないな。

本命党はこの馬の単勝が1番美味しいかもしれん。

 

ま、私は潔く切っちゃうんだけどね(笑)。

 

さて、展開見てみるべい。

 

■NHKマイルC2018展開予想

逃げ候補は
カシアス
テトラドラクマ

先行勢は
ファストアプローチ
ミスターメロディ
ダノンスマッシュ
デルタバローズ

差し勢は
ギベオン
フロンティア
パクスアメリカーナ
プリモシーン
リョーノテソーロ
タワーオブロンドン
ケイアイノーテック
ルーカス

追い込み勢は
ロックディスタウン
レッドヴェイロン
アンコールプリュ
カツジ

うーむ。前に行く馬が少なく、人気馬の多くは後ろに偏ってんなあ。逃げ候補はカシアスだが、テトラドラクマが絡んでいくかどうかで大きく流れが変わりそう。絡めばハイペース、控えればスロー・・・いや、田辺は半端なことはしないだろうから、あるいはハナに行くかもしれん。

 

となれば、ペース速くなりそうな気がするな。

 

ペースが速くなれば、

残るのは持久力型の先行馬と、

いい脚を長く使うタイプの差し馬。

 

ちょっと上がり3Fのデータを見てみよう

 

上がり3F最速候補は・・・

・カツジ
・タワーオブロンドン
・ギベオン
・ケイアイノーテック
・パクスアメリカーナ
・アンコールプリュ
・レッドヴェイロン

 

ハイペースで結果を出しているのは、

・テトラドラクマ
・パクスアメリカーナ
・アンコールプリュ
・ミスターメロディ

 

テトラドラクマはここを逃げ切ったらミッキーアイル級だが、そこまでの馬かどうか?ローテ的にも買いにくいんだよね。人気薄なら間違いなく買うんだけど(笑)。

タワーオブロンドンが強いのは百も承知だが、この馬はスローが得意な瞬発力型じゃないかな・・・と思う。勝ち方が派手で人気になってるが、そんなに着差があるわけじゃないしね。ペースが速くなった時は距離の不安。ペースが遅くなった時は折り合いの不安があるし。

ギベオンはスローならぶっ飛んで来そうだけど、ハイペースなら未知数。そもそも過剰人気気味で買いたくねえ(笑)。ケイアイノーテックはタワーオブロンドンと差のない馬だと思ってるんだけど、買うならカツジの方だなー。前走のニュージーランドTでは相当長く脚を使ってたよね。

 

というわけで、

 

人気馬は全部斬る!すべて斬る!

 

 

なんてことを言ってるとね。

 

またハズレるんだろうけどね。

 

 

だがそれがいい!

 

じゃないの。

 

ととと、その前に、

 

netkeiba予想陣の印を見ておくか。

 

■NHKマイルC2018netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

タワーオブロンドンとギベオンに印が集まってますな。

ドイツもコイツもデムとルメばっかり。

男前なのはルーカスに◎打ってる須田くらいか。

 

しかし想定よりテトラドラクマやケイアイノーテックの印が薄いね。

で、プリモシーンに結構厚い印が並んでますな。

 

来る来ないは置いておいて、オッズ的に美味しいのは、

・カツジ
・テトラドラクマ
・パクスアメリカーナ
・ケイアイノーテック
・ミスターメロディ
・レッドヴェイロン

辺りだと思うね。レッドヴェイロンなんてアーリントンCでタワーオブロンドンを上回る上がりで差してきたわけだからね。展開次第で頭まであると思うけど。

 

というわけで、

 

今日も元気に

 

超大穴モッコリ馬券で逝くぜ!

 

■NHKマイルC2018予想印

 

アンコールプリュ(16番人気)

「待って下さい浅次郎さん正気ですか?16番人気ですよ?」という声が聞こえてくるが一切無視させて頂く。だいたいね。訳の分からない馬が飛んでくるのはNHKマイルCの伝統みたいなもんで(え)、昨年だって13番人気のリエノテソーロが飛んで来たし、2014年には17番人気のタガノブルグがぶっ飛んできたではないか。

アンコールプリュは桜花賞こそ惨敗だったものの、前半3F33.7と超ハイペースだったフィリーズレビューで最後方から上がり最速を繰り出して2着に突っ込んできた馬。今回、超ハイペースになったら大外ぶん回しで飛んでくるかもしれんじゃないか。フィリーズレビューの好走馬は、後から人気薄で穴を開けることが多いので覚えておいた方がいい。この馬がそうだとは言わんけどね(笑)。

血統を見れば、兄弟にNHKマイルC3着のブラックシェルやチューリップ賞2着のシェルズレイがいる血統。金子×友道×ノーザンFでGⅠを勝つ資格十分のプロフィール。調教をみれば調教爆穴(→調教チェックはこちら)。誰も狙わないからこそ狙うのが浅次郎流モッコリ馬券。頼むぜ康太!ハゲニイに負けんな!

 

パクスアメリカーナ(4番人気)

単勝が10倍以上付くのであればこの馬に◎を打つ予定だったが・・・常穴馬券術のルールに則り、印を下げる。この馬、こぶし賞を見れば一目瞭然の持久力型で。エンジンが掛かるのは遅いが、相当長く脚を使う。一瞬の瞬発力勝負だと分が悪いが、ハイペースのスタミナ持久力勝負になれば勝機十分。アンコールプリュと一緒に飛んでこーい!

 

ミスターメロディ(7番人気)

実は芝馬だった!というのは前走を見れば明らか。この日はちょっと時計の掛かる芝だったんだが、ずっと11秒台のラップの厳しいレースを終始掛かり気味の好位追走から押し切り勝ち。これ、掛かってなかったら圧勝したと思うね。当然、距離の不安はある。ただ、こういう馬が残っちゃうのが最近の東京マイルでね。ハイペースで後ろが脚を無くすようなら一発あると思うぜ!

 

△カツジ(6番人気)

△フロンティア(12番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

馬連 ◯流し @100円

ワイド ◎-◯ @200円

3連複 ◎◯▲ @100円

 

頑張れ!アンコールプリュ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
新潟2R 1番
京都2R 6番
京都7R 3番

■おまけのモッコリ馬
(モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中)
東京2R 5番
東京3R 10番
京都3R 7番

 

【新潟大賞典2018】

◎シャイニープリンス(え?)
◯トリオンフ

 

 

 

【NHKマイルC2018調教チェック】東京芝1600mで行われるGⅠNHKマイルカップ。今年はタワーオブロンドン、テトラドラクマ、ギベオンらに人気が集まりそうだが、仕上がり・デキは?浅次郎の調教チェック特A評価は?逆にイマイチ評価馬は?調教から見る穴馬はフロンティア、パクスアメリカーナ、アンコールプリュ、ミスターメロディ。

 

GWの旅行は

 

ちょっと間違えると地獄ですな(笑)。

 

想定より1時間早く動いた方がいいわ。

 

■NHKマイルC2018調教チェック

netkeibaより抜粋

 

これは金曜夜のオッズなので、今から大きく変わると思う。

 

しかしロックディスタウンはよりよって大外か・・・

折り合い一つで変わる馬だと思うが、この枠だと厳しいかなあ。

 

タワーオブロンドンは無難な枠を引いたね。

テトラドラクマは先行するなら申し分ない枠。

まあ東京マイルはあんまり内外考えなくていいけどね。

 

さて、

 

股せたな!

 

調教チェック逝くぜ!

 

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる大叫喚地獄ジャッジである。巷の調教チェックよりマシだと思ってるが、参考にするかどうかは貴方次第。馬券は自己責任にてよろしくどうぞ。

カツジ 特A評価
わお!前走ニュージーランドTから中3週で4本。実は前走時も「特A評価」だったわけだが、今回も前走と同じくらい素晴らしいデキで。最終追い切りは完全馬なりでCW38.2-12.0。上積みがあるかと言えば微妙だが、満点に近いデキをキープしていると思う。特A評価。

テトラドラクマ
前走から約3ヶ月振りの実戦とあってデキが気になるところ。中間はノーザンF天栄で調整され、4/13に帰厩して5本。この馬、基本的に外厩で仕上げるタイプで、前走も厩舎では1本しか追い切りやってないんでね。本数は気にしなくていいと思う。問題は内容の方なんだが、美浦坂路で52.6-24.4-12.1を馬なりでマーク。順調に仕上がってると思うんだけどもしかし気になったのは併せたパートナーにちょいと遅れた点。一回使ってからかもなあ・・・。

フロンティア 特A評価
ファルコンSから中5週。中間はノーザンF天栄しがらきで調整され4/12に帰厩して8本!本数もさることながら内容も秀逸で。1週前にはCW3頭併せ一杯で37.4-11.4。豪快な動きでパートナーを千切っており、最終追い切りは軽め終いだけだったが、迫力満点の動きで。全く人気なさそうだが、調教はピカイチでもす!

タワーオブロンドン 特A評価
アーリントンCから中2週で4本。間隔が狭いんでね。最終追い切りしか速い時計を出してないんだが、この最終追い切りが良くてね。美浦坂路53.0-12.6-12.0を馬なりでマーク。前走時の追い切りがイマイチだっただけに・・・今回はかなり良く見えるね。

ギベオン
毎日杯から中4週で6本。2週前にCWで好時計(37.6)を出してるのは評価するんだが、1週前にミルコが乗ってイマイチの時計(39.5)なんだよね。で、最終で時計出すのかと思いきや・・・芝で37.6。映像を見ると手前を何度も変えててね。さらに手前を変える時に走りのバランスを崩してて。芝追いで実戦並の時計を出してた前走時の方が良かったように見える。ちょっと調教からは推せないなあ。

パクスアメリカーナ 特A評価
アーリントンCから中2週で3本。ただし、ヌルい3本ではなく、いずれも中身の伴った意欲的な3本で。1週前にある程度の時計を出しておきながら、日曜にもCW37.9-11.4の好時計。最終追い切りは芝で終いだけだったが、惚れ惚れするような動きで文句なし。特A評価。

ケイアイノーテック
ニュージーランドTから中3週で4本。パクスアメリカーナとは対象的に、中間はヌル目の調教しか行っておらず、速い時計を出したのは最終追い切りだけ。その最終追い切りの動きはまあまあ良かったんだけどね。休み無く使われてるし、そろそろ疲れが出てもおかしくない頃だけに、上積みは?というと期待出来ないかも知れない。逆に、仕上がっててやる必要ないだけかもしれんが。

アンコールプリュ 調教爆穴
桜花賞から中3週で6本。何かアクシデントがあったのか?1週前の水曜日追い切りを行っていないのである。ただ、日曜日にCWで併せ馬を行っており強めで38.9。そして最終追い切りが圧巻の36.9-12.2。ベロベロと舌を出しつつ(笑)、ほとんど馬なりでこの時計。一杯のパートナーを軽く千切ってみせた。謎の調教過程だが、この動きを見る限り影響はあるまい。調教爆穴でーい!

ルーカス
スプリングSより中5週。中間はノーザンFしがらきで調整され4/21に帰厩して3本。厩舎でビッシリやったのは最終追い切りのみ。おそらく外厩仕上げなんだろうが、ココがメイチって感じは受けないなあ。潜在能力でどこまで?

デルタバローズ
ニュージーランドTから中3週で2本。しかも2週前は15-15、1週前は追い切りナシである。最終追い切りでは乗り役が左手をグイッと引っ張るような動きを度々繰り返しており、なんか異質なものを感じる。動き自体は悪く無さそうなんだけど。まあ、中間になんかあったんだと思う。イマイチ。

ミスターメロディ 特A評価
おお!ファルコンSから中5週。中間はノーザンFしがらきで調整され、4/11に帰厩してから8本!週3ペースで乗り込まれており、最終追い切りはCW馬なり37.5-11.7。最後軽く仕掛けた程度だったが、反応良かったね。本数・内容ともに文句なし。特A評価。

レッドヴェイロン
アーリントンCから中2週で2本。1週前は15-15程度。最終追い切りは岩田が乗って坂路で併せたんだが・・・最後一杯になってしまい、パートナーに突き放されてしまった。使い詰めだし、前走からの上積みを期待するのは厳しいかもしれない。血統に期待したい馬なんだが。

ロックディスタウン
えええ。どーなんだこれ?フラワーCから中5週。中間はノーザンF天栄で調整され4/11に帰厩して5本。順調に乗り込まれてはいるんだが・・・速い時計を出したのは最終追い切りのみ。馬なり南W37.8は好時計なんだが、最後の1Fが13.1掛かってる上にイマイチな動きに見えるんよね。課題の折り合いはどうなんだ?単走追いでいいのか?POG馬だし応援したいのは山々だが・・・調教からは押し辛い。

 

以上参考まで!

 

展開予想・最終予想は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

崎津集落含む「潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産登録「勧告」に喜びの声

熊本県民としてはヒジョーに喜ばしいニュースやね。行ったことないけど(笑)。

 

 

【NHKマイルC2018コース適性】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦GⅠNHKマイルカップ。今年はタワーオブロンドン、テトラドラクマ、ギベオン辺りが人気になりそうだが、今日は各馬の「東京マイル適正」を考察するぞ!適正から見る穴馬は、パクスアメリカーナ、フロンティア、デルタバローズ、ルーカス、レッドヴェイロン!

 

シュヴァルグラン・クリンチャーは秋に備えて休養か。

宝塚記念のメンバーが薄々になりそうな気がするんだが・・・

薄いのはゴムだけにして欲しい。

 

 

さて、

 

今週はNHKマイルCだが、

すでにデータ分析は終えているので、

復習したい方はもう一回見ておくように。

NHKマイルC2018データ分析

 

今日は東京マイル適正をやるぞー。

 

 

ワンターンのマイル戦。最初の直線が長く、枠順の有利不利はあまり考えなくていい。馬場は比較的軽く、最後の直線は長いので、軽い瞬発力系の馬が圧倒的に有利。差し馬有利と思われがちだが、先行勢も相当残るぞ。

 

尚【カッコ】内の数字は「東京芝コース」の数字である。また、現時点で抽選対象の馬は分析から外している。あしからず。

 

■NHKマイルC2018東京マイル適正

アンコールプリュ【0.0.0.0】
桜花賞路線で東京実績なし。ただ、兄にNHKマイルC2着のブラックシェルがおり、父はこの舞台で滅法強いディープインパクト。適正は高いと思う。

カシアス【0.1.0.0】
京王杯2歳Sでタワーオブロンドンの2着。ただし2馬身差の完敗。東京適正は高いと思うが、この馬の場合は距離が問題か。血統的にも1200~1400の馬って気がするな。ただ、この手のスピードタイプが好走するレースでもある。要注意。

カツジ【0.0.0.0】
東京実績はないが、中山マイルで見せた瞬発力は非凡。父ディープインパクトの血統からも東京マイルははさらに合いそうだぞー。なんかイマイチ人気にならないっぽいが・・・名前のせいか?(笑)

ギベオン【1.0.0.0】
ミルコ+藤原英厩舎+ディープインパクトで人気の一角になりそうやね。安定して上がり上位を繰り出す瞬発力型。この馬はおそらくNHKマイルC→ダービーのローテだろう。皐月賞を使わなかったことからも東京適正はかなり高そう。ただ、今までの使われ方を見てるとマイルは短いかも?

ケイアイノーテック【0.0.0.0】
この馬もディープインパクト産駒の瞬発力型。ニュージーランドTはカツジの決め手に屈したが、この馬も最後まで伸びてるしね。勝ち負けは時の運だったと思う。母ケイアイガーベラはダート1200~1400の重賞を2勝したケイアイガーベラ。東京適性は不明だが、距離はマイルがピッタリだろうね。

タワーオブロンドン【1.0.0.0】
東京1400の京王杯2歳S勝ち馬。「直線が長く、スローの瞬発力勝負になりやすい」という点で共通している阪神マイルの朝日杯3着、アーリントンC1着。東京マイル適正はかなり高そう。

ダノンスマッシュ【0.0.0.0】
朝日杯は後方からいい脚を使って5着・・・その後、人気に押されたファルコンS7着、アーリントンC5着と結果は出ていないが、東京マイルでも乗り方一つでいい脚使うと思うけどね。ただ、血統的にはマイルはギリギリなのかもしれない。

テトラドラクマ【2.1.0.0】
すでに東京マイルで2勝を上げており、東京マイル適正が非常に高いのがこの馬のストロングポイント。クイーンCは超ハイペースを前受けしてそのまま押し切るという異質の競馬。相当能力高そう。この馬は瞬発力型ではないが、他馬の瞬発力を削ぐレースが出来る。

デルタバローズ【1.0.0.0】
相当な人気薄になりそうだが、ニュージーランドTではケイアイノーテックと叩きあった末の0.1秒差3着で。こんなもんは、体調とかコースとか展開とかで変わる差だと思うけどねー。マル外で東京マイル適正は謎。距離的にはマイルがピッタリだと思う。

パクスアメリカーナ【0.0.0.0】
東京は未出走だが、デビュー以来一貫してマイルを走っておりマイル適正は非常に高そう。全姉のホエールキャプチャは色んなコース・距離で走ったが、重賞5勝の内4つが東京。東京コースは【4.1.3.3】と・・・実は東京の鬼だったのだ(この中にはヴィクトリアマイル1着・2着・4着含む)。この馬も非常に適正高そう。

ファストアプローチ【0.0.0.1】
母はサトノクラウンの全姉。おそらくダウンアプローチの種を受胎したまま輸入されたのだろう。このダウンアプローチはサドラーズウェルズ→ガリレオの欧州全盛ラインで。日本の軽い馬場に合うかどうかはちょっと疑問な血統。距離伸ばした方がいいんじゃないかなぁ。

フロンティア【0.0.0.0】
東京実績はないが、中京マイルの新馬戦を勝ち、新潟マイルの新潟2歳Sを勝ってるんでね。マイル適正は非常に高そう。血統的には兄弟にドリームパスポートやセイクリッドセブンがいる血統で。母系はステイゴールドの近親なんで、父ダイワメジャーでも2000mくらいまで走れそう。人気なさそうだが、非常に面白い一頭。

プリモシーン【1.0.0.0】
瞬発力型のディープインパクト産駒。東京実績は未勝利戦のものだが、この時負かしたのがテトラドラクマで、使った上がりは異次元の33.2。ブッツケで臨んた桜花賞は惨敗したが、今回は狙い目の一頭。個人的にはテトラドラクマよりコッチだなあ。

ミスターメロディ【0.0.0.0】
マル外のスピードタイプ。初芝だったファルコンSをアッサリ抜け出した勝ったわけだが、この時相当掛かり気味でね。これで勝つんだから相当能力は高いと思う。しかし同時に距離が大丈夫か不安。1200~1400の馬だと思うが、もし折り合いが付くようなら圧勝しても不思議なし。

リョーノテソーロ【1.0.0.0】
東京1400のクロッカスSの勝ち馬。ニュージーランドTでは4番人気に押されたが、見せ場なく8着。マル外なんでよくわからんのだが、1200~1400のスピードタイプ、あるいはダート馬じゃないかなあ・・・。

ルーカス【0.1.0.0】
言わずと知れたモーリスの全弟。血統からも東京マイルはベストの舞台で。中山1800~2000からのコース変わりは大歓迎だろう。今回人気急落しそうだが、買うならココだと思う。

レッドヴェイロン【0.0.0.0】
東京実績はないが、阪神マイルのアーリントンCで上がり最速を繰り出して3着。母は稀代の名牝エリモピクシー。兄弟のほとんどがオープン馬で重賞勝ち馬4頭。長兄クラレントはこのレース15番人気3着。一発あるかも。

ロックディスタウン【0.0.0.0】
2歳時は桜花賞・オークスの最有力候補と言われいた馬だが、走る毎に折り合いが付かなくなり、前走のフラワーCはズブズブの13着。陣営はオークスを諦めてこちらへ。血統的には距離伸びて良さそうなのに勿体ないなあ・・・。能力が高いのは間違いない。折り合いが付くかどうか。

 

この時期の3歳戦だけに東京実績不明な馬も多いんだが、浅次郎的に東京マイル適正が高そうな馬は赤字にしておいたぞ。中でも東京マイル適正が高そうなのは・・・

・カツジ
・ケイアイノーテック
・タワーオブロンドン
・テトラドラクマ
・パクスアメリカーナ
・プリモシーン

人気薄になりそうなフロンティア、デルタバローズ、ルーカス、レッドヴェイロンも面白いと思う。ただし・・・今回考えねばならんのはテトラドラクマの存在である。この馬、クイーンSでは好スタートから馬なりでぶっ飛ばして1000m通過57.8。このペースで押し切ってしまったわけだが、今回もこの馬が行くのであれば相当なハイペースが予想される。

こうなると「瞬発力型のマイラー」だとスタミナ切れになる可能性があり、「中距離型の差し馬」「持久力型のスプリンター」を狙った方がいいかもしれん。あるいはロックディスタウンのような馬がサクッと折り合い付いたりしてね(笑)。

 

展開予想は当日にやるが・・・

 

今回は「展開面」が貞操帯の鍵を握っていると思う。

 

ゴムなしチンコの活躍を願いつつ、

 

週末を待て。

 

 

競馬ブックのPhotoパドックを覗いて見ると・・・パクスアメリカーナとフロンティアが良く見えるけどね(←素人意見)。貴方にはどの馬が良く見えた?

 

【浅次郎のひとりごと】

打者転向考えバットを振った昨夏 中日松坂の復活劇

この一勝は大きい!頑張れ松坂!

 

受刑者脱走…尻尾つかませなかった3週間 空き家潜伏、海を泳ぎ、盗んだ身分証でネットカフェ

やっと捕まったか。・・・相当数の警察官が投入されたはずだが、最終的には通報か。しかし付近の住民は安心だろうね。

 

【NHKマイルカップ2018予想オッズ・データ分析】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦GⅠNHKマイルC!人気の中心はタワーオブロンドン・テトラドラクマ!データ分析では内外枠どっちが有利?脚質は先行?差し?騎手・厩舎・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はパクスアメリカーナ、トーセンブレス、デルタバローズ、ルーカス!

 

ここ最近、

 

馬券が全く当たってない人もいると思う。

 

惜しい馬券が続いてる人もいると思う。

 

軸にした馬が大きな不利を受けて、

 

中折れしてる人もいると思う。

 

でも、

 

競馬も人生も同じで、

 

過ぎたことは、しょうがねえのである。

 

 

今日はオアシスの名曲

 

「Don’t Look Back In Anger」

 

を聴きながら。

 

前を向いて行こうぜ!

 

■NHKマイルC2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

1番人気はタワーオブロンドンで確定だろう。

アーリントンCは鬼のように強かったしな。

 

んで、2番人気はテトラドラクマか・・・

この馬なんで桜花賞に出なかったん???

 

「使ってガタッと来た・・・(吉田勝己)」

 

なるほど疲労ね(うっしっし)。

このケースはちゃんと立て直せているかが問題。

調教要チェックやな。

 

3番人気はニュージーランドTを勝ったカツジじゃなく、

2着だったケイアイノーテックの方なのね。

こうなるとカツジの方を応援したくなるのは

私だけではあるまい(笑)。

 

 

さて、データ見てみるにゃあ(過去10年)。

 

■NHKマイルC2018データ分析、人気別成績

1番人気は勝つか着外か・・・って感じ。相当強いが飛ぶ時は飛ぶ感じか。2~6番人気は2着候補。3着は二桁人気馬もアリ。本命党は、「タワーオブロンドン→2~6番人気→人気薄」みたいな3連単フォーメーションが面白いかもね。私はいつも通り人気薄の一発を狙うけど(笑)

 

■NHKマイルC2018データ分析、枠番別成績

フラットだね。内外は気にしなくていいぽい。

 

■NHKマイルC2018データ分析、馬体重別成績

馬格がない馬も結構馬券になってるね(ちなみに、近3年では牝馬が4頭馬券になっている)。出来れば460kg以上欲しいところだが、馬体重を理由に切らない方が良さそう。

 

■NHKマイルC2018データ分析、騎手成績

ノリさん要注意。あれ?でも今のところ騎乗予定馬なし?まあ、どの馬か回ってくるだろうけど。あと、蛯名・小牧・福永・内田辺りにも要注意。

 

■NHKマイルC2018データ分析、種牡馬成績

クロフネ、ダイワメジャー、ディープインパクトですな。後はマル外

クロフネ・・・パクスアメリカーナ
ダイワメジャー・・・フロンティア
ディープインパクト・・・アンコールプリュ、カツジ、ギベオン、ケイアイノーテック、トーセンブレス、プリモシーン
マル外・・・タワーオブロンドン、デルタアローズ、ファストアプローチ、ミスターメロディ、リョーノテソーロ

 

■NHKマイルC2018データ分析、間隔別成績

4週(中3週)が強いね。今年からアーリントンC(中2週)が前哨戦になってるんで傾向変わるかもだが。休み明けは割引だろう。テトラドラクマはやはり不安。

 

■NHKマイルC2018データ分析、前走成績

注目前走は、ニュージーランドT(9頭)、皐月賞(5頭)、スプリングS(3頭)、毎日杯(3頭)、桜花賞は2頭しか馬券になっていないが、ここ2年連続で1着。ファルコンS含め距離延長組はほぼ壊滅で、過去2頭しか馬券になっていない。

ニュージーランドTは1~3着が強いんだが、惨敗からの巻き返しも可能で着順不問。皐月賞路線組も着順不問。桜花賞組は5着以内。毎日杯は1~2着。該当馬多数なんで盲点になりそうな馬だけ挙げておく。

・ルーカス(スプリングS9着)
・トーセンブレス(桜花賞4着)
・デルタバローズ(NZT3着)
・ファストアプローチ(NZT6着)
・カシアス(NZT7着)
・ギベオン(毎日杯2着)

 

■NHKマイルC2018データ分析、脚質別成績

東京マイルなんでね。差しが圧倒的に有利かと思ってしまうんだが、想像以上に前が残る感じで。トータルで見るとちょいと差し有利ではあるが、ほぼ前後互角と言っていいと思うね。

これは上がり3Fの数字にも表れていて。上がり1位の成績がさほどじゃないのである。上がり6位以下でもかなり馬券になってるしね。

 

■NHKマイルC2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンとしては、「逃げ・先行→差し」「先行→先行」。差し馬決着となったのは2013年と2008年くらいで・・・もちろん展開や馬場にもよるわけだが、イメージより前の馬を意識しておいた方がいいかもしれん。ただし・・・

穴馬の脚質は、差し・追い込み!

去年のリエノテソーロ、2016年のレインボーライン、2014年のタガノブルグ、キングズオブザサン、2013年のマイネルホウオウ、2012年のクラレント・・・大穴を開けるのは決まって差し・追い込み馬である。

 

■NHKマイルC2018データ分析、厩舎・生産者・血統

以前は圧倒的に関西馬が強かったんだが、ここ5年は関東馬が盛り返してますな。関東馬のワンツーなんてのも普通にあるんで注意しておきたい。生産牧場は毎度毎度だがノーザンFが圧倒的。血統はやっぱりマイラーぽい配合が多いね。フレンチデピュティが血統に入ってる馬には要注意。

 

ケツデータ論。

・クロフネ、ダイワメジャー、マル外。

・前走GⅠ・GⅡの惨敗・惜敗組。

・差し、追い込み!

 

穴馬候補を挙げておこう。現時点で全力で狙いたいのが、クロフネ+差し追い込みのパクスアメリカーナ。前走のアーリントンCではタワーオブロンドンに完敗だったんで・・・今回人気落としそうなんだけどね。

この日は阪神開催最終週で、内より外が断然伸びる馬場だったわけだが・・・終始インで走らされたパクスアメリカーナは相当強い競馬したと私は思っている。2月のこぶし賞ではケイアイノーテックに完勝している馬で、本来2~3番人気になってもおかしくないと思うんだが・・・人気落ちは大歓迎じゃー!

それから牝馬で買いなのはテトラドラクマじゃなくてコッチ!トーセンブレスだ!今年の牝馬戦線はアーモンドアイとラッキーライラックが抜けてるわけだが、この馬は阪神JFで4着、桜花賞でも4着と上位馬には敵わないものの安定した実力を発揮している馬である。昨年はアエロリットが桜花賞5着からこのレースを勝ってみせたが、今年もまた桜花賞組・・・なんてあり得るかもよ?

それから面白いのがニュージーランドTの惨敗組!なぜトライアルの惨敗組が本番で馬券になるかというと、中山マイルと東京マイルは求められる適正が全く違うからだ!ごくごく簡単に言うと、中山マイルは平均~ハイペースになりやすい持久力戦。東京マイルは溜めて溜めて直線勝負の瞬発力戦。つまり、中山マイルで差し損ねた馬や前に行って勝ちきれなかった馬なんてのは東京で一変する可能性があるわけ。・・・という視点で、改めてレース見てみよう。

うーむ。ゴールドギアがいたら非常に面白いのに(笑)。しかし、カツジは後方から大外ブン回しでの差し切り。この馬が2番人気になると思うんだけどなあ・・・。名前が悪いのか(笑)?

で、面白そうなのが3着のデルタバローズ。堀厩舎のマル外で、ニュージーランドTは3ヶ月振りの3戦目。スタート良く前目に付けたんだが、終始掛かり気味でね。ギリギリ我慢させた感じであったが、その分がゴール前に響いたんじゃないかと見る。それでいてカツジやケイアイノーテックらと僅差だからね。今回は叩いての上積みが期待出来るし、面白い存在だと思う。あと、密かにアイスフィヨルドにも期待してるんだが、この馬は抽選かな?

あとは・・・マイラーの可能性が高いルーカス。今回人気ガタ落ちだろうし、買うならココって気がするわー。今までずっと過剰人気だったからねー。

 

調教チェックや展開予想は後日ね。

 

オークスやダービーより

馬券的にはコッチの方がオモロイかも(笑)。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

『るろうに剣心』連載再開へ 和月伸宏「反省と悔悟」の日々

うーん・・・・これ、問題は作る方だよなあ。私にはソノ毛が全くないから分からんのだが、そういう性癖の方はムフーッ!ってなるわけで。たまたま有名な漫画家が見つかっちゃったわけだが、他にも沢山いるんじゃないのかな。もっと作る方や売り手を厳しく罰しないと・・・今の世の中、見る方は止まんないんじゃね?・・・さて、人妻素人モノでも探しに行くか(笑)。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

今回の募集は4月29日まで。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

 

【NHKマイルC2017レース回顧】今年のNHKマイルCを制したのは牝馬のアエロリット!1:32.3の好時計で先行早め抜け出しから圧巻の完封勝利。今年の牝馬はやはりレベルが高いのか?それともアエロリットが強いのか?カラクレナイの敗因は?モンドキャンノの敗因は距離?リエノテソーロは次も走るのか?簡単にレース回顧する。

 

アエロリットが3歳マイル王に!

 

 

簡単に回顧する。

 

■NHKマイルC2017結果、着順

 

■NHKマイルC2017映像

 

■NHKマイルCレース回顧

16番のアエロリットが抜群のスタート。他、ディバインコード、タイムトリップ、トラスト、リエノテソーロなども好スタートを決めて前へ。

出遅れたのはナイトバナレット、タイセイスターリー、キョウヘイ、ジョーストリクトリ、アウトライアーズなど。もしかしたら、ジョーストリクトリ、アウトライアーズは前に行く予定だったかもしれず、この出遅れは痛かったかもしれない。

 

行ったのはボンセルヴィーソ。二の脚を使って前へ。1番のモンドキャンノが2番手。直後にディバインコード。プラチナヴォイス、アエロリット、トラストが先行集団を形成。

 

続いてタイムトリップ、内からカラクレナイ、リエノテソーロ、ガンサリュートが中団の前。

 

中団後方にオールザゴー、レッドアンシェル、ジョーストリクトリ、ミスエルテ。4番のカレクレナイは・・・この地点でもう手応え悪くズルズルと後退しとるな。

 

後方にアウトライアーズ、タイセイスターリー、キョウヘイ。離れた最後方にナイトバナレット。

 

ペースは、

 

600m通過34.5。

800m通過が46.1。

1000m通過が57.9。

 

 

今の東京の馬場を考えるとメチャクチャ速いというわけではないが、平均より速めのペースであったか?

 

ちなみに9Rの湘南S(古馬準オープン)は1000m通過が60.3で勝ちタイムは1:33.8。

 

もちろん単純比較は出来ないが、今回のNHKマイルCは最後まで一貫して11秒台のラップ。息が入らない厳しいラップだったのは間違いない。

 

私は「スローの瞬発力勝負」になるんじゃないかと思っていたが、逃げ馬不在でも速いペースになる時も多々あるわけで、今回は各ジョッキーの意識が前になっていたのかも。特にハナに行った松山はこういう淀みない流れを作ることが多いので注意が必要やな。

 

 

アエロリットは向こう正面もずっと外を走らせ、4コーナーでも大きく外を回して早くも先頭に並びかける勢い。対照的にボンセルヴィーソはずっと内ラチ沿いを進めて脚を溜める。この2頭・・・走った距離の差は10~20m以上あるかもしれん。

 

抜群の手応えで4コーナーを回るアエロリット!しかし、このペースで、この位置取りで、この手応えってことは・・・我々が思ってるより厳しいペースじゃなかったのかも?あるいは、アエロリットの能力が突出しているか。まあ、こういう厳しいペースが得意な持久力タイプのマイラーかもね。

 

そして・・・残り500mで早くもスパート開始!普通、これだけポジショニングのアドバンテージがあれば仕掛けを遅らせるもんだけどな。インタビューで横典も言ってたが、よっぽどデキに自信があったんだろうね。ボンセルヴィーソは残り400mを切ってからスパート。

 

残り300m。粘る粘るボンセルヴィーソを交わす勢いでアエロリットが伸びる!そして、中団前目の外に居たリエノテソーロが猛然と差し脚を伸ばしてくる!

 

残り200mでボンセルヴィーソを交わす。外から迫るリエノテソーロに詰め寄られるも・・・横典の激に応えてもうひと伸び。

 

最後は豪快に突き放してゴール!

 

タイムは1:32.3。

 

アエロリットの上がりは34.3。

 

これだけ一貫したラップの中、前の馬に34.3で上がられたら、

後ろの馬は出すチンコなし。

 

アエロリット、圧巻!

 

 

 

 

 

 

 

勝ったアエロリットはクロフネ産駒。そういえば、2年前に勝ったクラリティスカイもクロフネ産駒で鞍上は横典であったな。クロフネは最近ダート寄りの種牡馬になりつつあるが、時々こういった東京で切れる馬を出すんだよね。しかし、今回のレース内容は圧巻の一言。多分他の馬より相当長い距離走ってるけど、それでこの着差。ラップ的にも淀みない一貫したハイラップ。おそらく、後ろの瞬発力系の馬は、道中なし崩しに脚を使わされてしまったのだろうと思う。桜花賞より状態が上がっていたんだろうけど、それにしてもここまで強いとはね。2000mはちょいと長いような気もするが、秋華賞を目指すのかな?

 

2着のリエノテソーロには正直びっくらこいた。中団の外から豪快に脚を伸ばして上がり最速。アエロリットには届かなかったが、この馬もかなり強い競馬をしている。前残りぽい馬場で差してきたのはこの馬とレッドアンシェルのみ。○外なんで血統的には良く分からんが、次も走ってくると思う。人気になるだろうけど。今回こういう馬を狙えなかったのはケツ馬券師として懺悔キック。

 

3着のボンセルヴィーソは本当にしぶとい。今回も仕掛けを出来る限り遅らせてから目一杯の走りをして3着。次はもう人気になるかな?(笑)

 

4着のレッドアンシェルは4コーナーでものすごい手応え。怒涛の追い込みを見せるかと思ったが、思ったより伸びず・・・。前が止まらなかったのか?それともこの馬の伸びが甘かったのかは分からんが、折り合いも付いていたし位置取りも悪くなかった。現状精一杯の競馬だったと思う。

 

5着はタイムトリップと並んで入線したオールザゴー。しぶとく最後まで伸びていたのが印象的。この馬はマイルは短いんじゃないかな・・・なんとなく去年のレインボーラインを思い出させる。

 

1番人気だったカラクレナイの敗因はなんだったのだろうか?

NHKマイルCレース後コメント

 

能力的にアエロリットと互角なのは桜花賞の成績が示す通り。じゃあ、何故こんなに差がついたのか?もちろんこんな問いに答えなんぞないが、考えられる可能性は「初めての輸送」「スタート良く前に行ってしまったこと」「目に見えない疲れ」「当日の体調がイマイチだった」などであろうか。

 

ま、競走馬は生き物であるからして、こういうことは良く起こるのである。

 

能力は互角でも1着と17着。

 

これが競馬の怖いところであり、面白いところだ。

 

では、

 

3番人気のモンドキャンノの敗因はなんだったのであろうか?

 

ルメールは敗戦コメントで「折り合いもついていたし、息も入ったのに全然反応してくれなかった」と言っている。ボンセルヴィーソの真後ろのポジションでじっくり脚が溜まっていたように見える。しかし、いざムチを揮っても全然伸びず、最後の200mはもうズブズブ・・・。ズバリこの馬の場合は「距離」が敗因だと思うな。血統を見ても「キンシャサノキセキ×サクラバクシンオー」。朝日杯の2着があるから騙されやすいが(スプリンターが若かりし頃にマイルでも走るのは良くあることである)、この馬は1200~1400の馬だろうと思う。

 

アウトライアーズは元気なく13着・・・なんだろうな。調教パターンを変えてきたので怪しいと思っていたが、やっぱり皐月賞がMAXで、多少の疲れがあったのかもしれない。ミスエルテは最後にいい脚を使って追い込んだが、勝負とは全く関係のない7着。今回も馬体が減ってパドックでは寂しく映った。充電して秋に期待かな?

 

私のモッコリケツ馬券は、

◎タイセイスターリーでカスリもせず大外れ(笑)。

期待した▲キョウヘイも後方のままでドモナラズ。

 

だけんどもしかし。

 

 

ま~~~ったく問題なし。

 

懲りずに、これらの馬を次走で狙うのが浅次郎流である。

 

能力があっても「惨敗すると人気が落ちる」のが競馬の面白いところ。

 

そう考えると、今回「的外れだった考察」も後で必ず活きて来る(はず)。

 

そう信じつつ、

 

今週もモッコリケツ馬券で逝く。

 

的中率なんざクソ食らえー!

 

 

私はオッパイが好きだー!

 

菊沢調教師と横典は義理の兄弟なんだってー。そんで菊沢調教師は騎手時代も含めて初のGⅠ制覇。・・・にしては表情堅いな(笑)。

 

【浅次郎のひとりごと】

GW明けに増加する五月病、症状や対処法は?

「競馬」をやればよろしい。競馬をやってれば五月病なんぞ掛かってる暇はない。

 

【NHKマイルカップ2017予想】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦GⅠNHKマイルカップ。今年は牝馬のカラクレナイ、アエロリットが人気だが、伝説狙いの大穴ケツ馬券で逝くぜ!展開はどうなる?馬場は?狙いは良血の大穴、調教抜群のタイセイスターリー!相手にレッドアンシェル!キョウヘイの追い込み!タイムトリップ!

 

うっひっひっひ。

 

いい感じにケツが割れてますなあ・・・!

 

 

じゃなかった(笑)、

 

いい感じに人気が割れてますなあ・・・!

 

■NHKマイルC2017前日オッズ

netkeibaより抜粋

 

桜花賞組のカラクレナイとアエロリットが人気。

それからモンドキャンノ、アウトライアーズと続くが・・・

 

ケツ割れである。

 

ここまで割れると、

もうどのケツに入れてもいいんだが、

当然、ケツ馬券師である浅次郎は、

 

ふわふわの大きなケツで逝くぜ~~~!

 

 

展開予想しとこ。

 

■NHKマイルC2017展開予想

逃げ候補は
ボンセルヴィーソ
トラスト

先行勢は
プラチナヴォイス
ジョーストリクトリ
ディバインコード
リエノテソーロ
アエロリット

差し勢は
タイセイスターリー
モンドキャンノ
アウトライアーズ
タイムトリップ
オールザゴー
ミスエルテ
ガンサリュート

追い込み勢は
カラクレナイ
キョウヘイ
レッドアンシェル
ナイトバナレット

 

むーん。逃げ馬候補はボンセルヴィーソとトラスト。と言っても両馬とも「何が何でもハナ」ってタイプではない。押して押してハナに行く馬が他にいたら譲るかも。

 

ペースがどうなるか・・・想定するのは非常に難しいところ。例年だと57秒後半~59秒くらいだが、今年はもしかしたらスローになるかもしれんな。ボンセルヴィーソのペースなら59~60秒くらい?いや、しかし逃げ馬不在の時って意外と速くなったりするしなー。東京の今の馬場は結構前残りだし・・・。

 

ちなみに、土曜に行われた4Rの未勝利戦(東京1600)は、1000m通過59.7でレースの上がりは34.7。先にイッタもん勝ちの前残り。11RのプリンシパルS(東京2000)は、1000m通過59.0の速めのペースを前目に付けたダイワキャグニーが抜け出して快勝。10RのメトロポリタンSは(東京2400)は、1000m通過60秒で中団につけたヴォルシェーブが不利をモノともせずに差し切り勝ち。

 

東京芝の状態は概ね良好。馬場のどこを通っても伸びる感じ。

 

いつもの私なら

 

「前残り決め打ち」で逝く!

 

と世界の真ん中でモッコリするところだが、

 

今回は展開はあまり考えないで逝こうと思う。

 

今までの予想記事はこちら。

NHKマイルC2017データ分析。枠順、脚質データ

NHKマイルC2017邪スカウターによる調教チェック

 

netkeiba予想陣の印も見ておくか!

 

■NHKマイルC2017netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

カラクレナイは1番人気の割に印が薄いな。

 

アウトライアーズの方が印は重そう・・・

この馬なあ・・・どうすっかなあ・・・

外枠だったら買いなんだけどなあ~。

 

しっかし、前哨戦を勝ったジョーストリクトリは印ナシかよ(笑)。

ナメられてんなあ。クリ舐めてえなあ。

 

ま、今回はどの馬に◎を打ってもそこそこ付くわな。

 

さて、

 

今日も元気に、

 

股間をモッコリさせつつ、

 

 

伝説狙いのケツ馬券で逝くぜ!

 

■NHKマイルC2017予想

 

タイセイスターリー(15番人気)

「浅次郎さん、真面目に予想して下さい。15番人気ですよ?」という声が聞こえてくるが、私は至って真面目である。15番人気っつってもケツ割れしてるんで30倍台だし、ホントにどの馬が来ても不思議なしなメンバーである。今回私が軸にして考えたのはペルシアンナイト。ご存知皐月賞の2着馬であるが、私はこの馬を高く評価しているのだ(皐月賞の後からね。笑)。今まで、このペルシアンナイトに先着した馬は4頭だけ。アイビーSのソウルスターリング、皐月賞のアルアイン、そしてシンザン記念のキョウヘイ、タイセイスターリーである。

 

は、はうあ!

 

 

ほら!あなたの顔が山田太郎になっているぜ?そう・・・シンザン記念は「重馬場」だったがゆえにあまり評価されていない。しかし、馬場を考えるとかなり厳しいペースだったのであり、究極の底力が試される消耗戦だったのであり、かなりハイレベルなレースだったのだ!このレース・・・不利がなければおそらくアルアインが勝っていたはず。ま、見てみるか。7番がアルアイン。

 

 

アルアインは勝負どころで致命的な不利を受けているな。ペルシアンナイトも行き場を無くして大きく進路を変えるロスがあった。まあ、なんもかんもで競馬だが、もし、このレースをアルアインが勝っていたらもっと注目されていたはずである。しかし、実際は「重馬場だった」という言い訳の元にアウトオブケツになっている。

 

この時、タイセイスターリーは好スタートから控えて中団。折り合いもついて「外を差す」競馬。この競馬が出来ればペルシアンナイトと互角の競馬が出来るのである。半兄にミッキーアイルがいる血統。おそらく適正はマイル以下で、共同通信杯はちょいと長かったし、ニュージーランドTは外枠発走から二の脚を使って前に行ったのが敗因。ジッと我慢しておけば良かったのだ。

 

今回は人気薄の立場だし、広い東京コースだし、真ん中の枠だし、とにかく馬群の中で我慢して直線に賭けて頂きたい。調教は抜群特A評価。馬場の真ん中を切り裂いて来い!頼むぜ北村!(前に逝っちゃダメよ!)

 

レッドアンシェル(6番人気)

ペルシアンナイトを基準にした場合、浮かび上がるもう一頭の馬がこのレッドアンシェルである。アーリントンCではペルシアンナイトに3馬身千切られたが、大外枠の上に大きく出遅れているのだ。

最後ペルシアンナイトに突き放されたが、順調に使っていたペルシアンナイトと2ヶ月の休み明けだったレッドアンシェルには状態面の差もあったはず。3着以下はディバインコード、ヴゼットジョリー、ジョーストリクトリといった実力馬。今回の調教を見れば、この時よりパワーアップは明らか!もしかしたら、この馬が圧勝しちゃうかも・・・と思っている。私がケツ穴党でなければ◎はこの馬。いい感じの外枠を引いたので道中は後方でじっくり脚を溜めて欲しい。

 

キョウヘイ(11番人気)

おそらく「重馬場の鬼」「良馬場ならいらない」と思われている諸兄も多いと思う。確かにこの馬は「重馬場」が得意なんだろう。しかし、それだけの馬がシンザン記念であれだけの脚を使えるだろうか?是非3走前の千両賞を見て欲しい。

この時も「重馬場」発表ではあったが、勝ったアルアインの上がりが35.1。キョウヘイの使った上がりが34.9だから、そこまで重い馬場ではなかった。インコースでロスなく乗ったアルアインと出遅れ最後方から間を割ってきたキョウヘイ・・・ゴール前の勢いを見るに、キョウヘイの能力もまたトップレベルにあるのではなかろうか?

 

「浅次郎さん、この馬のアーリントンCの敗因は何ですか?」

 

うむ。良く分からん(笑)。ただ、競走馬が理由なく「走らなかった」というのは良くある話である。体調がイマイチだったのか、気分が良くなかったのか・・・もしかしたら横腹が痛くなったのかもしれんよ(笑)。こういう負けはムシするのがケツ馬券への近道である。印を下げたのは調教の見た目が悪かったから(笑)。タイムは悪くないんだけど。

 

タイムトリップ(9番人気)

意外と人気になってしまったが、ニュージーランドT組ならこの馬。

 

馬連 ◎-○▲ @500円

馬連 ◎-△ @100円

馬連 ○-▲△ @100円

ワイド ◎-○▲ @100円

三連複 BOX @100円

三連単 ◎→○▲→○▲ @100円

 

頑張れ!タイセイスターリー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

牝馬に勝たれたらドモナラズの歌を歌おうっと。

 

 

 

【NHKマイルC2017調教チェック】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦NHKマイルカップ。今年は大混戦だけに調教(デキ)が左右する?浅次郎の調教チェック特A馬は、レッドアンシェル!プラチナヴォイス!タイムトリップ!タイセイスターリー!他にも調子が良さそうな馬多数!逆にイマイチ評価はミスエルテ。馬体重も厳しい?

 

GWたけなわである。

 

今年は天気が良くて、なによりであるな~。

 

家族でお出かけしたり、

デートしたり、

愛人とゴルフに行ったり・・・

 

日本経済の為にもドンドンお出かけしたり、

イチャイチャしたりするべきであるな!

 

私も若い娘とイチャイチャしたい。

 

 

でも、できないから、

 

噂の耳かき専門店にでも行くか(笑)。

 

■NHKマイルC2017馬番、枠順

netkeibaより抜粋

 

ふむう。

 

人気になるであろうカラクレナイとモンドキャンノが内枠を引いたか。

 

しかし、データ分析でも書いたが、

このレースはあまり枠順は気にしなくていい。

(→NHKマイルCデータ分析、枠順、脚質の有利不利は?

 

外枠でも全く問題ないぞ。

 

むしろ、穴馬を狙う場合、

7枠や8枠の差し馬が狙い目だったりする。

 

しかし、モンドキャンノはどうするんだろうな~。

脚を溜めて末脚に賭けた方がいいと思うのだが、

よりよって最内枠・・・

ソーローチンコにならなければいいが・・・

 

ま、いいや。

 

展開は日曜日に考えよう。

 

さて、

 

焦らされて先っちょヌレヌレの毒者諸君!

 

今日は、

 

浅次郎の調教チェックだぜー!

 

■NHKマイルC2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる戸愚呂(兄)ジャッジである。人気や実力とは一切関係なく、「馬の調子を見る」ために活用して頂けると嬉しい。

 

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

アウトライアーズ
美浦坂路良【50.8-38.5-25.8-12.7】G強 田辺
皐月賞の時も良かったが、今回もいいな!ただ、いつも最終は南Wなのだが今回は坂路。この辺がどう出るかな?

カラクレナイ
CW良【83.0-67.0-52.6-38.6-11.7】馬なり 助手
良い意味で桜花賞から変わっていない。スピード感抜群!好調キープ。

プラチナヴォイス 特A評価
CW良【82.3-65.7-50.7-36.9-12.6】仕掛け 助手
3頭併せ、大外回し、唸るような手応えでほぼ馬なりのまま36.9の好時計!前走時も「絶好調」と評したが、今回も「絶好調キープ」。文句なし特A評価だ!

ジョーストリクトリ
CW良【82.1-65.5-51.8-38.2-11.6】仕掛け 黒岩
この馬・・・おそらくやれば時計が出るタイプなんだが(新馬戦の時に37.6出してるし)、調教と成績が一致しない馬で、やり過ぎを気にしているんだと思う。状態は前走と同じかそれ以上。

タイムトリップ 特A評価!
南W良【80.3-65.0-51.0-37.3-12.4】馬なり 助手
これは素晴らしいな!ほぼ馬なりで37.3!首を使ってグイグイと前進しており、とても調子が良さそう!休み明けを叩いてココがメイチ仕上げだ!特A評価!・・・しかし、外からものすごい勢いで飛んできた馬はナニモノだろう・・・(笑)。

タイセイスターリー 特A評価!
栗東坂路良【52.1-38.0-24.6-12.2】一杯 助手
おおっ!2週連続一杯追いで、2週連続終い最速の好時計!カッチカチのメイチ仕上げ!前走とは雲泥の差に見えるぞ!特A評価!

レッドアンシェル 特A評価!
CW良【51.9-38.4-12.0】馬なり 助手
こ、これは・・・!馬なりというより「手綱を絞ったまま」の最終追い切り。それでいてスピード感抜群の豪快なフットワーク。1週前には36.4-12.1の鬼時計を繰り出しており(この時の動きもまた素晴らしい!)、完璧な仕上がりである。文句なし特A評価!

アエロリット
美浦坂路良【53.5-38.8-25.0-12.1】馬なり 師
桜花賞から中3週で時計が2本だけだが、これは外厩(ノーザンF天栄)でミッチリ乗り込んで来たみたいだな。桜花賞よりむしろ状態は良さそうに見えるぞ。

ナイトバナレット
栗東坂路良【51.4-37.7-24.9-12.7】馬なり 藤岡佑
2週連続で51秒台!元々軽く51秒台が出るタイプであるが、調子は良さそうやな。

ガンサリュート
栗東坂路良【53.1-38.6-24.7-12.2】一杯 池添
これは明らかに前走より良くなってるなあ。マイルでキレそうな血統だし、大外枠で池添・・・なんとも勃起me。じゃなかった不気味。

 

今回、調教馬場が回復したのか・・・全体的に好時計が多く、どの馬も仕上がり良さそうである。尚、ここに挙げなかった馬が「調子が悪い」ということではないのでご注意を。単に、私の邪眼に止まらなかっただけである。特に、すでに仕上がってるような馬は目一杯やる必要なけんな!

 

特A評価に挙げた馬の中で最も良く見えたのはレッドアンシェルである。なにゆえnetkeibaの調教評価がBなのか不思議でたまらん。ただ、調子が良すぎて多少行きたがっていた・・・なんて面があるのかもしれん。他、プラチナヴォイスは皐月賞からの中2週だが絶好調キープ。後は能力が足りるかどうか?穴っぽい所で素晴らしい動きをしてたのがタイムトリップタイセイスターリー。ニュージーランドT惨敗組ではこの2頭がメイチ仕上げ。

 

みんなが気になる乳首ポツン馬をちょっと挙げておこう。ミスエルテである。私は、もしかしたらこの馬が1番人気になるかも?と思っていたが、実際は5~6番人気になりそうである。その理由の一つに調教があるのだろう。時計だけ見ても桜花賞時、あるいは2歳時の方がいいのであるが、問題はその内容だ。映像を見た方は「あれれ?」と思っただろうけど、かなり押さえるのに苦労している感じで・・・引っ掛かっているのである。手綱を緩めてからは鋭い動きを見せたが、状態云々より「引っ掛かった」のが気になる所。能力が高いのは間違いないけどな。

 

あと、上には挙げなかったが、モンドキャンノ、ボンセルヴィーソも決して悪くないぞ!私の好みじゃなかっただけの話である。

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

JRAのHPより抜粋。

 

美浦で気になるのは・・・
タイムトリップ +8kg
リエノテソーロ +8kg

このあたりはプラス体重になるかもしれんね。

 

栗東で気になるのは・・・
タイセイスターリー +0kg
トラスト -2kg
ミスエルテ -2kg
レッドアンシェル -4kg

輸送でどのくらい減るか分からんが、この4頭はマイナス体重になりそうな感じ。ただ、レッドアンシェルはデビュー時が432kg。ずっとプラス体重だったのでむしろ絞れていいのかもしれん。タイセイスターリーは大型馬なのであまり影響ないかも。問題はミスエルテである。この馬はデビュー時が464kg。一戦毎に馬体重を減らし、ブッツケで臨んだ桜花賞でも馬体重は増えずに450kgであった。今回さらにマイナスになりそうな感じだけに・・・ちょっと厳しいかもな。これで来たらバケモンだけど。

 

さてと・・・

 

最終予想は日曜日やな。

 

今回も当然大穴モッコリケツ馬券で逝くぜ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

歴史的な転換点か、中朝“蜜月関係”に亀裂

北朝鮮が名指しで中国批判?マジっすか?・・・この流れは北朝鮮の「孤立」に繋がるのでは・・・?そして孤立した国は最終的に暴発するしかなくなる?マジでヤバイぞ北朝鮮・・・。

 

 

 

 

【NHKマイルC2017予想】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦GⅠNHKマイルカップ。今年は主役不在の大混戦!人気はカラクレナイ?モンドキャンノ?アウトライアーズ?データ分析だと枠順の有利不利なし。逃げ・先行有利も差し追い込み互角。穴馬候補にエトルディーニュ、プラチナヴォイス。大穴候補にタイムトリップ!

 

天皇賞春は素晴らしいレースだったな。

 

馬券は惜しくもハズレたが、

 

微塵も問題ない。

 

今週もモリモリモッコリケツ馬券で逝くぜ~。

 

■NHKマイルC2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ぬう。netkeibaの予想オッズではカラクレナイが1番人気か。

 

私のケツ予想ではミスエルテあたりが人気になるかと思っていたが・・・

浅次郎の予想オッズはこちら

 

いや、これは多分カラクレナイの人気というより

 

ミルコ人気だろうな。

 

同じくモンドキャンノも人気になってるが、

 

これはルメール人気か。

 

・・・

 

フハハハ!

 

 

いい傾向だ!

 

データ見てみよ。

 

■NHKマイルCのJRAデータ分析

JRAデータ分析より

 

1番人気馬が抜群に強い。

しかしとんでもない大穴が飛んで来るレースでもある。

 

過去の勝ち馬を眺めるとわかりやすいな。

 

 

マイネルホウオウ、ジョーカプチーノ、ピンクカメオ・・・

 

さて、今年はどうかな?

 

 

ローテ的には「桜花賞」「皐月賞」「ニュージーランドT」「関西圏のGⅢ(アーリントンCや毎日杯」「スプリングS」の5択。ちなみに、ニュージーランドT組は勝ち馬より敗け組の方が来る。中山マイルと東京マイルは求められる適正が真逆だからだ。

 

 

これはJRAのデータ分析にしては面白いデータであるな。皐月賞トライアルに出てた馬の成績がベラボーにいいのである。つまり、本当はマイラーだけど・・・皐月賞を目指した馬、あるいは皐月賞に出走して惨敗した馬がNHKマイルCに出てくるわけ。

 

これを見ると皐月賞トライアルの成績は2~4着が望ましいが、あまり着順は問わない感じ。

 

今年で言うと該当馬は、

 

・アウトライアーズ(スプリングS2着)
・プラチナヴォイス(スプリングS3着)
・エトルディーニュ(スプリングS6着)
・オールザゴー(スプリングS7着)
・モンドキャンノ(スプリングS10着)

 

この5頭のみ。

 

アウトライアーズ、モンドキャンノは人気になりそうだが、

プラチナヴォイス、エトルディーニュ、オールザゴーは

チラ見オッパイになりそうな感じだぜ~~~~~~!

 

フハハハ!

 

 

いい傾向だ!

 

枠の成績見てみよ。

 

■NHKマイルC過去10年の馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 4→518(18頭立て)
2015年 7912(18頭立て)
2014年 1021(18頭立て)
2013年 81712(18頭立て)
2012年 51712(18頭立て)
2011年 13171(18頭立て)
2010年 131→3(18頭立て)
2009年 3→1310(18頭立て)
2008年 9514(18頭立て)
2007年 141018(18頭立て)

白4、黒3、赤3、青2、黄5、緑3、橙5、桃5

ワンターンのマイル戦。3コーナーまでの距離も550mと長く、枠順の有利不利はあまり考えなくていい。過去の成績も内外満遍なく馬券になってる感じである。ただし、人気薄の枠は「1枠」や「7枠」「8枠」が多い。極端な枠に入った人気薄には注意が必要。

 

■NHKマイルC過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 1→16→9
2015年 5→29
2014年 1→7マクリ11
2013年 14104
2012年 1→4→10
2011年 5→16→9
2010年 16→5→8
2009年 2→4→3
2008年 11→5マクリ→16
2007年 14→3→14

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

 

こんだけ大穴が突っ込んでくるレースも珍しい。オレンジより赤やピンクが多いなんてのは本当にレアケースである。モッコリケツ穴党としては、2007年や2009年や2013年のような結果になることを祈りつつ場外ホームラン狙いで逝くべしである。

 

過去10年全て18頭立てなのでキレイに3分割。

 

4角1~6番手は14/30。
7~12番手は9/30。
13~18番手は7/30。

 

基本的に先行有利であるが、差し・追い込みも飛んで来るレース。特にこれだけ後ろの馬が飛んで来るレースは珍しい。ただし、勝ち馬に限ると前の馬が6勝を挙げており、「逃げ・先行→先行」「逃げ・先行→差し」といった決着が多い。

 

「東京マイルを逃げ切るのは至難」

 

と言われたのはもう昔の話で、現代のスピード馬場だと逃げ馬が勝つのも決して珍しくない。特に人気に押された逃げ馬はかなり信頼出来る。ま、今年は逃げ馬候補自体がいないんだが。

 

穴馬の脚質は圧倒的に「差し・追い込み」である。2009年のように前残りで穴馬が来ることもあるが、基本的には「中山で差し切れずに負けた馬」や「阪神マイルの瞬発力戦で結果を出している馬」が狙い目。

 

ケツデータ論。

・枠順は気にしなくていい。穴馬は極端な枠。

・基本は逃げ、先行有利。差し、追い込みも届く。

・大穴狙いバッチコイ。

 

大穴候補を挙げておこう。先にも挙げたが、まずエトルディーニュ。東京コースではいずれも強敵相手に好走しており、好位付けからの粘り込みに注意が必要。それからスプリングS3着のプラチナヴォイス。皐月賞は10着とはいえ、わずか0.5秒差。ファンディーナやカデナといった有力馬と同タイムで走っており、我々が思っているより能力は高いぞ~!もしかしてこの馬マイラーかもだし。

 

この馬は中穴になると思うが・・・レッドアンシェルはもしかしたらこのメンバーなら抜けて強いかもしれん。前走で負けたペルシアンナイトは別格である。

 

それからニュージーランドT組からは・・・ちょっとレースを見ておこうか。

 

 

レースは最初の3F36.3のスロー。結果は先行勢の前残り。そんな中、大きく出遅れつつ、大外ブン回しで追い込んで来た馬がいる。5着のタイムトリップである。この時大外枠であったから、距離ロスはかなりのもんがあったと思う。これが東京マイルなら・・・?かなり面白い穴馬だと思うぜー。また、同じく脚を余して6着だったスズカメジャー(この馬は出れないかも?)もぜひ出てきて欲しい一頭。それから外枠から掛かって惨敗したタイセイスターリー。兄は当レース勝ち馬のミッキーアイル。折り合いが付いて脚が溜まれば怖い一頭だぞ!あ、この馬も出れるか分からんのか。抽選?

 

今年はニュージーランドT組や別路線組の評価がやたら低く、

桜花賞組や皐月賞組の人気が高くなりそう。

 

これはファンの勝手なイメージで、

実はマイル路線の馬の方が強いかもしれない。

(走ってみないと分からない)

 

実際、今年の皐月賞は、

非王道ローテのアルアインが勝ち、

 

マイル路線からチャレンジした

ペルシアンナイトが2着だったではないか。

 

・・・

 

ふははは!

 

 

いいケツ向だ!

 

そろそろケツ馬券秘奥義「天翔ケツ字鳳」が炸裂しそうな予感がするぜ!

 

調教チェック、最終予想は後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<改憲国民投票>早くて五輪後 与党も「国政選挙と分離」

お、遅い・・・次の選挙で2/3を維持できる保証などないぞ・・・。いずれにせよ審判するのは国民である。議論が活発になることを祈る。

 

競馬が趣味でも婚活出来る?あなたの「結婚力」どのくらい?

 

最近の婚活はネットが主流ですなー。

 

見た目で選べるのは当たり前だが、

趣味で選べるのはいいなあ・・・(競馬が趣味って娘はいるかな?)

 

 

私は既婚の42歳であるが、

こういう女性の条件で

「結婚チャンステスト」やってみた(笑)。

 

25~30歳はちょっと欲張り過ぎか(笑)。

 

でも「再婚可」だと結構イケるかも?

 

さて、どんな結果が来るか・・・

(テスト結果を送ってくるらしい。無料)

 

結婚は諦めた瞬間出来なくなるけんな。

未婚のスペルマ毒者も多いと思うが、浅次郎は応援するぜー!

 

 

 

【NHKマイルC2017予想オッズ】東京芝1600mで行われる3歳マイル王決定戦!GⅠNHKマイルC!今年はどの馬が1番人気になるか分からん位の大混戦!ミスエルテか?モンドキャンノか?ボンセルヴィーソか?それともジョーストリクトリか?オッズはどうなる?穴馬候補はアエロリット、エトルディーニュ、レッドアンシェル!

 

うひぃぃぃ。

 

今年のNHKマイルCは、

 

混・浴である!

 

なんでこの風呂は白く濁ってんだゴラァ!

 

まちがった(笑)、

 

混・戦である!

 

高校に入学してスグ、

 

「うちのクラスで一番オッパイでけえの誰かな?」

 

なんて童貞バカ話をした覚えがあるが、

 

まさに今回のNHKマイルCはそんな感じであるな!

(どんな感じだ!)

 

■NHKマイルC2017netkeiba予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ぬう・・・。

 

どの馬が1番人気になるんだ?

 

netkeibaの予想では・・・

 

カラクレナイ?

 

まじで?

 

人気予想には結構自信があるんだが、

 

ちょっとこれは分からんわ。

 

直前の競馬マスコミの報道次第やろな~。

 

ところで、

 

こういう混浴風呂が日本のどっかにあるらしいのだが、

 

 

苦労して見つけて行っても、

 

若い女性はいないよねきっと(笑)。

 

以下、浅次郎の予想オッズ。

 

■NHKマイルC2017予想オッズ

NHKマイルC2017予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 ミスエルテ 6.6倍
2番人気 モンドキャンノ 6.9倍
3番人気 ボンセルヴィーソ 7.1倍
4番人気 ジョーストリクトリ 8.6倍
5番人気 カラクレナイ 9.8倍
6番人気 キョウヘイ 12.3倍
7番人気 アエロリット 15.5倍
8番人気 アウトライアーズ 18.4倍
9番人気 プラチナヴォイス 22.2倍
10番人気 レッドアンシェル 25.4倍
11番人気 エトルディーニュ 27.4倍
12番人気 ディバインコード 36.7倍
13番人気 タイセイスターリー 40.8倍
14番人気 タイムトリップ 55.2倍
15番人気 オールザゴー 59.0倍
16番人気 トラスト 66.1倍
17番人気 ナイトバナレット 70.3倍
18番人気 ガンサリュート 84.6倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

 

いや・・・

 

マジでバスタオルの下が見たい・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

マジでどうなるか分からん。

 

分からんが、ミスエルテ、モンドキャンノ、ボンセルヴィーソあたりの朝日杯組が人気になるような気がする。それほど、NHKマイルC路線組が不安たっぷりなのだ。と言ってもまあ、上位人気は乳輪の直径比べ。競馬メディアの報道次第でどうにでも変わるだろう。

 

1番人気候補に挙げたのはミスエルテ。桜花賞はブッツケローテとなってしまったが、それでも5番人気に支持された。結果は11着で見せ場なく惨敗してしまったが、叩いてこっちが本命だとしたらどうか?1kg差だった朝日杯で4着。今回は2kg差貰える。何となくこの馬が人気になるような気がするな。

 

2番人気はモンドキャンノ。スプリングSは10着に敗れたが、これはおそらく距離。京王杯2歳Sでレーヌミノルを負かし、朝日杯は2着。血統的にも1200~1600の馬で間違いないだろう・・・ということでこの馬も人気になると思う。レーヌミノルが桜花賞を勝ったのが大きい。

 

3番人気はデイリー杯2着→朝日杯3着→ファルコンS2着→ニュージーランドT3着のボンセルヴィーソ。どうもこの馬が全ての基準になりそうな感じ。決め手はないが前受して非常にしぶとく、前残りの東京になった場合に怖い一頭。

 

4番人気にニュージーランドT勝ち馬のジョーストリクトリ。本来ならこの馬が1番人気にならんといかんのだが、前走は12番人気の低評価。馬場と展開と枠に恵まれた感が強く、買わねばならんのは前走だったような気がするな。東京マイルだとちょっと疑問。

 

5番人気は桜花賞で鋭く追い込んだカラクレナイか。この馬、フィリーズレビューではレーヌミノルを負かしており、実力的に紙一重。東京は未経験だが、長い直線でのキレ勝負は合うと思うな~。私がこの馬が1番人気でもいいと思うのだが、あまり人気になるタイプじゃないし、前走がメイチだったような気もするし、5番人気くらいかなと。

 

以下、重馬場は鬼のキョウヘイ、桜花賞5着のアエロリット、スプリングS2着のアウトライアーズなどが人気になるかと思うが、正直言ってどうなるかさっぱり分からん。ここは登録だけでダービーやオークスに向かいそうな馬も結構いるし、鞍上によっても変わると思う(ミルコやルメールが乗ると1.5倍増しで人気になる)。

 

その上で現時点での大穴候補を挙げておこう。絞って考えたいのが「東京実績」である。この時期・・・「中山や阪神で好走した馬」が人気になりやすいわけであるが、大事なのは「東京適正」「軽い馬場適正」である。逆に言えば、重い中山などで惨敗してても一向に構わないのである・・・。

 

まず、アエロリット。東京は【1.1.0.0】でクイーンC2着の実績。桜花賞は後方の位置取りから直線ズンズンと追い込んで際どい5着。ゴールしてもまだまだ伸びそうな印象の末脚であった。この馬は東京が合う。人気にならないことを祈る。

 

次に、エトルディーニュ。東京は【0.3.1.0】。中山が【0.0.0.3】なのと対照的な成績である。これまで東京で負けたのは強敵ばかり。こういうタイプは相手がどうあれ好走することが多く、頭は難しいかもしれんが2~3着候補であれば十分あり得ると思うぞ。

 

それから、東京実績はないのだがレッドアンシェルに注目。出遅れた朝日杯は後方でじっくり脚を溜めるという選択肢もあったと思うのだが・・・二の脚を使って前へ。それでも直線向いて伸びてくるかと思いきや、やっぱり馬群に沈んでしまった。これは騎乗ミスだったんじゃないの?んで、注目は前走のアーリントンC。もう一回改めて見てみよう。大外12番がレッドアンシェルである。

 

 

皐月賞の回顧の時にも書いたが、おそらくペルシアンナイトは別格の馬である。そのペルシアンナイトが居ないものとして考えると(笑)、レッドアンシェルは出遅れながらも後方一気で差し切っているわけだ。この馬、朝日杯時のように行ってしまうとダメだが、溜めれば相当キレる。東京1600も向くと思うぞ。

ちなみに、この時負かしたディバインコードはその後橘Sを勝ち、ジョーストリクトリはニュージーランドTを勝っている。問題は2ヶ月の休み明けでデキがどうか?皐月賞に出る選択肢もあったと思うのだが、最初からココ一本だったのかな?

 

というわけで、

 

こんな感じの若い娘が来る混浴風呂をご存知の方はぜひ教えてくれ。

 

 

じゃなかった(笑)、

 

他におすすめの穴馬候補がいたらぜひコメントしてってくれ!

 

どんな人気になるのか楽しみであるな!

 

NHKマイルCのデータ分析はこちら!浅次郎の大穴馬は・・・?

NHKマイルC2017邪スカウターによる調教チェック!

NHKマイルC2017最終予想!伝説の大穴狙い!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

「あっちの方」と呼ばれた被災者、怒り・あきれ

今村氏のことを私は良く知らないのだが、この人なに?バカなの?言葉を切り取って責めるマスコミもマスコミだが、復興相として言っちゃいかん言葉ってもんがあるだろうよ。特に、東日本大震災は津波の被害が激甚であったではないか。首都圏の直下型地震と比べること自体が間違ってるだろ。