【ユニコーンS2018予想】東京ダート1600mで行われる3歳別定GⅢユニコーンS。人気はルヴァンスレーヴ、グリム、グレートタイムだが、当然大穴狙いで逝く!展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速候補は?狙いは大穴ベストマイウェイ!無敗のホウショウナウ!紐穴にタイセイアベニール、プロスパラスデイズ、トキノパイレーツ!

 

今日は父の日なんでね。

 

浜田省吾の「I am a Father」でも聴きながら行くか。

 

 

お父さんは大変なんだよ・・・

 

さて、ユニコーンS。

 

■ユニコーンS2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はミルコ騎乗のルヴァンスレーヴ。

それから最重要ステップの青竜Sでスマハマを負かしてるグリム。

ちょっと離れてルメールのグレートタイム。

 

データ分析の時にも書いたが、

ユニコーンSは基本ガッチガチなレースでね。

 

穴狙いよりは本命サイド狙いの方がいいかもしれん。

 

だけんどもしかし。

 

それじゃケツ馬券師の名が廃るわな。

 

ってわけで、

 

今日も元気に大穴狙いで逝くぜ!

 

■ユニコーンS2018展開予想

逃げ候補は
ハーベストムーン
セイウンクールガイ

先行勢は
トキノパイレーツ
プロスパラスデイズ
ホウショウナウ
グリム
コマビショウ
ルヴァンスレーヴ

差し勢は
タイセイアベニール
ベストマイウェイ
エングローサー
リョーノテソーロ
ダンケシェーン
ミックベンハー

追い込み勢は
バイラ
グレートタイム

ペースはどうなるだろうなあ・・・多分ハーベストムーンがハナだと思うんだが、戸崎だし控える可能性もあるしなあ。内のセイウンクールガイ、トキノパイレーツあたりが行くのかもしれんし・・・他の馬が玉砕覚悟で行くかもしれんし・・・正直難しいわ。

このメンバーだからペースが遅くなることはあるまい。ただ、ぶっ飛ばして行く馬も見当たらないんでね。平均ペースで前にも後ろにもチャンスがある感じを想定しておく。

 

上がり3Fを見ておくと・・・

さすがに上がり上位を使ってる馬が多いね。

 

上がり3F最速候補は・・・

・プロスパラスデイズ
・グレートタイム
・グリム
・バイラ
・コマビショウ
・ベストマイウェイ
・エングローサー
・ルヴァンスレーヴ

 

中でも、36秒前後の鬼脚が使えそうなのは・・・

・グレートタイム
・グリム
・コマビショウ
・ベストマイウェイ
・エングローサー

まあ、馬場とかペースとか距離とかレースレベルとかいったファクターを無視しての話だから一概には言えないわけだが、「速い上がりが使える」というのは事実なわけでね。穴馬を探すのに結構役に立つんだよファーザー。

 

さてと。

 

私が本命党ならグリムから逝く所だが、

 

残念ながら私は本命党ではなく超がつくケツ穴党である。

 

チンコブン回しで逝くぜ!

 

■ユニコーンS2018予想

 

ベストマイウェイ(11番人気)

「浅次郎さん、あんたそれウケ狙いでしょ?16頭立ての14番人気ですぜ?」という声が聞こえてくるが、ウケ狙いでもヤケクソでもなんでもなく、大マジの◎である。馬柱だけ見てるとね、その他大勢の500万勝ち馬に見えるわけだが・・・ちょっと前走の映像を見てみよう。1番の馬に注目。

この時、中1週の臨戦で追い切りも1本だけ・・・という、とても順調とは言えない状況。スタートしてから追っても追ってもムチを入れても出て行かない感じ。向正面でも手応え激悪で・・1000m過ぎにはあまりに行きっぷりが悪いのでムチが入ってるのが映像でもわかると思う。

しかし・・・何かをキッカケにいきなりスイッチが入り、3コーナーから大マクリ。長いこと脚を使って上がりダントツの36.4で京都ダ1800のタイムが1:51.3。この時重馬場で時計が出やすかったとはいえ、相当のポテンシャルを感じるレースであった。ちなみに同日の4歳以上500万条件のタイムが1:51.4。レースレベルは決して低くないぞ!

問題はその気性・・・このレースを見る限り、騎手の言うことを聞くような馬じゃない(笑)。いつスイッチが入るか分からんし、スイッチは入らないかもしれん。鞍上の内田に全てを委ねよう。

相手筆頭はグリム。この馬が一番買いやすいと思う。そして実はまだ無敗のホウショウナウ。前走は7ヶ月の休み明けで、調教を見る限り一変している感じだぞ!紐穴にも穴馬をズラリ。

 

◯グリム(2番人気)

▲ホウショウナウ(10番人気)

△タイセイアベニール(15番人気)

△プロスパラスデイズ(9番人気)

△トキノパイレーツ(13番人気)

△エングローサー(7番人気)

 

単勝 @300円

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

3連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!ベストマイウェイ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
東京10R 11番
阪神6R 1番(おまけ)
阪神9R 9番

■おまけのモッコリ馬
函館4R 13番
阪神3R 15番

 

 

 

【ユニコーンS2018予想オッズ、データ分析】東京ダート1600mで行われる3歳限定の別定GⅢユニコーンS。人気はルヴァンスレーヴ、グレートタイム、グリムあたり。データ分析では、外枠有利、先行・差し互角?騎手・種牡馬・前走ローテは?上がり3F最速候補は?穴馬はコマビショウ、ザイオン、エングローサー、バイラ、タイセイアベニール。

 

ふおおお。

 

すんごい登録数だなあ。

 

■ユニコーンS2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

これが3歳世代初のJRAダート重賞。

溢れんばかりの登録数。

 

ダートの3歳重賞が少なすぎるのである。

 

私が前々から唱えていること。

 

それは、

 

「競馬場にAKBを呼べ!」

 

じゃなかった(笑)、

 

「3歳ダート路線を整えろ!」

 

である。

 

芝と同じように、

3歳のダート王決定戦を作って欲しいのである。

 

それ、必要?と思われる重賞を作る前に、

 

3歳のダートGⅠを作ろうよ!って話。

 

間違いなく盛り上がる!上に、

ダート系種牡馬の生き残り

に直結するのである。

 

ダートの3歳GⅠを一つ作る。

 

出来れば東京ダ2100が良いが、

(世界の主な大レースは大概ダート2000m)

それが無理なら京都1800や阪神1800でも構わん。

 

そしてトライアル戦のダートGⅡを東西に一つずつ作って、

上位3頭に優先出走権を作る。

そして地方からも出走枠を作る。

 

こんだけで間違いなく盛り上がるから!

 

聞いてるかJRA?

 

売上を上げたいなら、

 

まったく響かないイメージCM作ってないで、

(あれで若者が競馬始めるか?始めんだろう)

 

3歳ダートGⅠを作れ!

 

 

充希ちゃんはかわゆいけど!

 

さて、

 

ユニコーンSのデータ分析行くか。

 

■ユニコーンS2018データ分析、人気別成績

ぐあっ!1~3番人気鬼強っ!穴党は3着ヒモ荒れ狙いしかない???

 

■ユニコーンS2018データ分析、枠番別成績

東京ダート1600mの傾向通り、外目の枠の方が優勢。

 

■ユニコーンS2018データ分析、馬体重別成績

馬体重は重い方が良いね。出来れば500kg欲しい。最低でも460kg欲しい。

 

■ユニコーンS2018データ分析、騎手成績

戸崎、ルメは人気馬に乗っての成績なんであまり価値なし。3着を見ると・・・若手含め結構幅広く馬券になってるからね。この辺を狙ってみるのもアリかも。

 

■ユニコーンS2018データ分析、種牡馬成績

ゴールドアリュール強いね。

 

■ユニコーンS2018データ分析、間隔別成績

2週(中1週)の馬が3勝挙げてるんだが、基本は5~9週のゾーンだね。詳しく見てみよう。

 

■ユニコーンS2018データ分析、前走成績

注目前走は、青竜S(6頭)、兵庫チャンピオンシップ(5頭)、端午S(4頭)、500万下(3頭)。鳳雛Sは6年前に作られたオープン特別なんだが2頭が馬券になってるな。しかし鳳雛だの伏竜だの・・・これ命名した人は三国志ファンか(笑)。

中1週は昇竜S組だね。2ヶ月以上の休み明けは・・・伏竜S、ドバイ、ヒヤシンスS、ファルコンS。一番注目はココ数年で猛威を奮ってる青竜S組。このレースも5年前に出来たレースでね。ユニコーンSと同じコースで中4週。このレースの1~2着馬は高確率で馬券になっている。

あとは兵庫チャンピオンシップの1~2着馬と端午Sの1~2着馬。鳳雛S組は過去のデータからするとイマイチ。

・青竜S(グリム1着)
・端午S(バイラ1着、タイセイアベニール2着)

 

■ユニコーンS2018データ分析、脚質別成績

前後互角。東京ダート1600らしく、ダート戦だが瞬発力も大事。上がり3F最速馬は相当強いぞ。

 

■ユニコーンS2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンは・・・「差し→差し」「先行→先行」といった年もあれば、「差し→先行」「先行→差し」といった年もあるね。共通しているのは「上がり3F1位馬」が毎年のように馬券になってることで。東京ダートで35秒台~36秒前後の脚が使える馬は要注意である。

穴馬の脚質は・・・差し!

時々、ノボバカラ・コーリンベリーのような前の馬が穴を開けることもあるが、基本的に穴は差し馬である。頭はヒジョーに堅いレースであるが、2~3着ヒモ荒れ狙いなら差し馬を狙うべし。

 

■ユニコーンS2018データ分析、厩舎・生産者・血統

19/31で関西馬優勢。ノーザンFと社台Fが強いが、芝のレースほどではない。血統的にはモロ「ダート系」狙いでOK。ミスプロ系の血が入ってる方がベター。

 

ケツデータ論。

・外枠有利!

・青竜Sと端午S組

・差し!(上がり35~36秒)

 

枠順によって大きく変わるんだが・・・現時点での

穴馬候補を挙げておこう。

まず・・・仮想出走馬表にて上がり3Fデータを出し・・・

速い上がりを使える馬を抽出。レースレベルとかは無視。

 

・グリム
・グレートタイム
・コマビショウ
・ザイオン
・エングローサー
・レピアーウィット
・イダペガサス
・ダンケシェーン

うひひひ。こうやってみるとパンチラ馬がいるよな!ただ、500万勝ちしかない馬はまず抽選だけんね。各馬のコメントは控えておくが・・・コマビショウ、ザイオン、エングローサーあたりは是非通って欲しいねー。

あとは端午S組のバイラとタイセイアベニール。人気馬ではグリム。

 

抽選と調教が楽しみや~!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

乾「自信を持っていた」2発で西野ジャパンの救世主

そうそう!回すばっかじゃなくて、タテに入れようぜ!そして1対1なら勝負しようぜ!ボール入れれば何かが起きるし、1対1で勝てば大チャンスになるんだから!乾は得点も良かったが、それより勝負する気概があって良かったと思う!

 

浅次郎POG2018~2019

締切は6月15日ねー。

 

【日本ダービー(東京優駿)2018レース回顧】東京芝2400で行われた3歳頂上決戦日本ダービーを制したのは5番人気ワグネリアン!鞍上福永は19年目にしてダービー初制覇!その勝因はなんだったのか?はたまた、ダノンプレミアム・ブラストワンピース・キタノコマンドールの敗因は?エポカドーロ・コズミックフォースの好走要因は?

 

ワグネリアン、3歳頂点へ!

 

 

いやあ。見応えのあるいいレースだったねえ。

 

ワグネリアン福永はコレしかない!

という完璧な騎乗で。

 

頂上決戦にふさわしいガチンコ勝負だったと思う。

 

それにしても驚いたのが、

3着に入線した16番人気のコズミックフォース!

 

「プリンシパルS組は来ない」

 

というデータに逆らっての好走。

 

こういう馬こそが狙い目なのに・・・

真っ先に斬ってしもーた・・・。

裏データ派としては猛省せねばならん。

 

簡単に回顧したいと思う。

 

■日本ダービー2018結果・着順

netkeibaより抜粋

 

■日本ダービー2018映像

 

■日本ダービー2018レース回顧

スタート!

最内のダノンプレミアムが好スタート。エタリオウ、サンリヴァル、ブラストワンピースあたりがダッシュつかず。

 

気合を付けて行ったのはエポカドーロ!ジェネラーレウーノは積極的に行く気ないらしくジワッと前へ。コズミックフォースがエポカドーロの後ろに入り、ワグネリアンはジェネラーレウーノの後ろを通って前へ!ダノンプレミアムは予想通り、控えて好位。ブラストワンピースはちょいと出遅れたものの、インに入れて中団へ。キタノコマンドールは後方からを選択。

 

ダノンプレミアムは多少行きたがってるか?ブラストワンピースはダノンプレミアムをマークするべくポジションをちょっとずつ上げていく。

 

ハナを取りきったのは「まさか」のエポカドーロ。・・・ジェネラーレウーノを前にやって2~3番手だと思ってたけどな。多分これは作戦だったのだろう。ハナを取る!という意志が感じられるスタートだったもんな。ただ、この地点でちょっと掛かり気味か?それともペースを落とそうとしてるのか?戸崎のケツの位置が低い。

 

2番手にジェネラーレウーノ。こちらはエポカドーロを突付く気なく、このまま番手に収まる気満々。ダノンプレミアムは手綱をギュッと絞って折り合いに専念している感じ。時々行きたがっているように見えるが許容範囲内だろう。

 

4番手にコズミックフォース、インにテーオーエナジー。そして好位の外にワグネリアン!その内にブラストワンピース!もうこんなところまで押し上げて来ている!この馬操縦性がいいなあ。

 

先行勢の後ろにゴーフォザサミットとサンリヴァル。ちょうど真ん中くらいにタイムフライヤーとステイフーリッシュ。

 

中団後方にオウケンムーン、ジャンダルム。ウン?オウケンムーンは掛かってるか?それとも不利があったか?かなり仰け反ってますな。グレイル、エタリオウと続く。

 

赤い帽子のキタノコマンドールがココ。そして末脚に賭けるステルヴィオ。

 

最後方からアドマイヤアルバ。

 

さて、ペースがどうだったかというと、

 

 

前半の1000mが60.8。

 

なんか、他の記事や回顧を見ていると・・・やたら

 

「スローだった」

 

って言われてるわけよ。

 

だから前が有利で、

後ろからは届かなかった!みたいなね。

 

たしかに、今の東京はかなり時計が出やすい馬場で。

今の馬場で60.8は結構遅いペースだったかもしれん。

しかし、ラップタイムを見ると、

 

 

1000mを過ぎた後も、ラップが緩むことなく、

12.3-12.2-12.0と流れてるんですな。

 

そして11秒台のラップに突入するのが残り800mの地点。

ここから、激流になって・・・

11.7-11.2-11.2-12.2。

 

つまり、今回のダービーは

残り800mからのロングスパート合戦だったわけだ。

このラップはほぼエポカドーロのラップでね。

 

スローからの瞬発力勝負!

 

ではなかったのは明々白々である。

だって、前に行った馬で33秒台の脚使った馬いる?

 

いないっしょ?

 

勝ち馬のワグネリアンでさえ34.3なのであり、

33秒台の脚を使ったのは最後方にいたアドマイヤアルバ・ステルヴィオ・エタリオウのみである。

 

つまりね。

 

「今回のレースは、スローの前残りだった」

 

って言ってるヤツはインチキくさいどっかの元調教師と同じヘッポコでね。

(キタノコマンドールやステルヴィオを◎にしてたんだろうきっと)

 

実際は、

 

「ややスローの一貫した流れから、残り800mのロングスパート合戦」

 

だったのだ。当然ながら、2400mを乗り切るスタミナ、ポジション能力、折り合い能力、800mのロンスパに対応出来る持久力・・・そしてサラブレッドとしての底力!が問われた総合力勝負だったのだ。

 

スローの瞬発力勝負ってのは昨年のダービーみたいなレースのことであり、今年のダービーは全く違ったのである。※スローだから前有利ってわけでもないしね(笑)。

 

レースに戻ろう。

 

3~4コーナー中間、エポカドーロ戸崎は人知れずペースを上げ、ロングスパート開始。ついていけない馬は辛くなって行く。ジェネラーレウーノはもう手応えが悪い・・・

 

エポカドーロ、コズミックフォースが手応え抜群のまま4コーナーを回っていく。内のダノンプレミアム、ブラストワンピース、ワグネリアンも手応え絶好!

 

さあ、最後の直線!エポカドーロは内を開けて先頭。この時、ダノンプレミアムはエポカドーロのインを突く!という選択肢があったはずだ。

 

これはパトロールビデオの映像。内には十分なスペースがあるのが分かるよな?しかし川田はこのスペースに突っ込もうとはせず、なぜかエポカドーロの外に行くのである!

 

そのシーンがこれ。「ダノンプレミアムはエポカドーロとコズミックフォースにブロックされて行く所がなかった」と言ってる人もいるが、そんなこたぁない。インには十分なスペースがあったにも関わらず外に行ったのは、おそらく・・・

 

ブラストワンピースをブロックするため!

 

だったのではないか?

(川田はブラストワンピースを最も警戒していた)

 

この時、実はブラストワンピースは、前をコズミックフォースに塞がれ、内には一杯になったジェネラーレウーノがおり、外はワグネリアンが完全封鎖していたので・・・行く所を探していたところだったのである!

 

そして、力を失って垂れていくジェネラーレウーノとコズミックフォースの間を割ろうとした瞬間にダノンプレミアムがスライドして来たのだ!

 

単なる偶然だったのかもしれん。

 

いや、ダノンプレミアムの方がわずかに早く

開いたスペースに突っ込んだだけの話かもしれん。

 

しかし、ブラストワンピースからすれば、

唯一の道を閉ざされたわけで。

 

池添は一旦減速してワグネリアンの外に持ち出す・・・

という選択を取らざるを得なくなったのだ。

 

残り300m!ブラストワンピースはここまで下げてしまう!そして、ダノンプレミアムは思ったほど伸びず、エポカドーロとコズミックフォースの間に入れない!対して、ワグネリアンは邪魔されるもの何もなく、前には絶好の標的がいる!

 

残り100m!コズミックフォースを交わすワグネリアン!粘る粘るエポカドーロ!態勢を立て直してから襲いかかるブラストワンピース!その外からぶっ飛んで来たのはエタリオウ!

 

エポカドーロの脚が鈍ったのはゴール前50m!ここでワグネリアンが捕らえて先頭!

 

最後、半馬身出た所がゴール!

 

タイムは2:23.6。

 

上がりは34.3。

 

速い時計が出やすい馬場だったとはいえ、

先週のオークスを凌ぐ好タイム。

ロンスパの総合力戦を見事に勝ちきったみせた。

 

ワグネリアン強し!

 

そして

 

おめでとう福永祐一!

 

この写真は現地入りしていたノリスケさん提供。

 

 

 

ウイニングランで泣いていた福永。ジーンと来た。

 

19年目でダービージョッキーに。

金子オーナーはダービー4勝目。ワグネリアンの父ディープインパクトはもちろん、母ミスアンコールも、母の父キングカメハメハも、母の母ブロードアピールも金子さんが馬主。もうすんげえ・・・としか言いようがない。

レース後のコメント

 

ワグネリアン勝因は、まずもってその状態面だろう。調教チェックでも書いたが、鬼時計連発の捲土重来を期すメイチ仕上げであった。馬場云々東京コース云々と言われるが・・・そもそも皐月賞とは馬が変わっていたんだと思う。陣営の手腕をまず持って褒め称えたい。

それから両輪だったのが、福永の好騎乗。不利な大外枠から出して好位につける・・・なんていうのは言葉でいうほど簡単な話ではない。掛かってしまえば一発で終わりだし、序盤に脚を使えば最後の伸びを欠くことになるのが普通だからだ。このポジションに付けつつ脚を温存出来たのはひとえに福永の技量による所が大きかったと思う。

そしてもあった。最後の直線、隣に居た手応え抜群のブラストワンピースを合法的にブロックすることが出来たからだ。ちょっとでもワグネリアンが外に行ってたら・・・ブラストワンピースはその間を突いてきただろう。しかし福永は、

「絶対開けねえ!」

とばかりに完全ブロック。結果的にブラストワンピースはブレーキを踏むことになり、視界から消えてしまうのだ。ダービーは「最も運がいい馬が勝つ」と言われるレース。枠の不運を弾き返し、最後に待っていたのはこの馬だけのビクトリーロードだった。

このあと・・・菊花賞を目指すのか天皇賞秋を目指すのかわからんが、どっちに出てきても有力だろうと思う。

 

2着エポカドーロは皐月賞馬なのに相当ナメられたオッズになっててね。多くの人が「皐月賞はフロックじゃん?」だと思っていたんだろうが、今回相当強い競馬したよね。スタートから脚を使って先頭に立ち、自らペースを作り、後半800mのロングスパート合戦に持ち込んで2着に粘り切る・・・なんてのは相当実力がないと無理な話だろう。

私は皐月賞の回顧の時に「めちゃくちゃ強かったんじゃね?」と書いた。東京2400も「全然大丈夫!」と書いた。今回最終追い切りが超軽かったからね。その点不安ではあったが、予想では◯印を打ってこの馬を応援していたのである(ご存知の方も多いと思うが、浅次郎は超穴党なので人気サイドの馬に◎は打たない)。結果的にワグネリアンに差されてしまったが・・・今回のダービーが非常に見応えあったのはこの馬のおかげ。秋は是非菊花賞に出てきてほしい。距離は全然大丈夫!

 

3着コズミックフォース・・・この馬の激走に驚いた方が多いと思う。私もその一人であるが、「プリンシパルS組はダービーでは用無し」という先入観に侵されてしまっておったな。猛省せねばならん。タイムを見ればね。今年のプリンシパルSは1:58.2というかなりの好時計で、今回の高速東京に対応する下地は十分にあったのである。そして、今回のレース振りを見れば分かる通り、この馬も相当強いぞ。秋はどうすんだろな。

 

4着はエタリオウ。どんなレースでも相手なりに走る・・・という父ステイゴールドみたいな馬で。今回も13番人気の低評価ながら上がり33.5を繰り出して馬群を切り裂いて突っ込んできた。改めてこの馬を追いかけてみると・・・4コーナーはラチ沿いを回していてね。直線は馬場の真ん中に出して追い込んできたのである。惜しい4着でね。馬券を持ってた人はゴール前絶叫したのではなかろうか。

ちなみに、直線半ばでこの馬が外側に斜行し、煽りを受けたサンリヴァルが不利を受けたんであるが、この件にて鞍上のボウマン騎手が2週間の騎乗停止処分を受けている。以下、個人的な意見であるが、パトロールビデオを見る限り大きく斜行したわけではなく、進路を妨害するためでもなく、進路を確保するために外に出したのであり、さらに言えば、この時サンリヴァルはすでに手応えが悪かったわけで・・・この程度で「2週間の騎乗停止」はちょっとかわいそうかな?と思ってしまうな。サンリヴァルが手応え絶好でビューン!と伸びてリル所での不利・・・ってんなら話は分かるんだけど。いや、ジョッキーを擁護するわけじゃないよ。このくらいは日常茶飯事じゃね?と思うわけ。

 

で、最も運がなかったのがブラストワンピース。そう・・・もう運が悪かったとしか言いようがない。ちょっと出負けしたのは想定内だったと思う。池添は素早くインに入れ、ジワジワと上昇してダノンプレミアムをマーク出来るポジションを取っているのである。おそらく「前残りの高速馬場」を見越したポジショニングで。これはナイス騎乗だったと思う。

しかし・・・これから3つの不運が重なる。まず一つ目はマークする相手を間違ったこと。マークしたダノンプレミアムは・・・結局伸びず。これは結果論でしかないが、ダノンプレミアムに固執することはなかったのだ。そうすれば、道中のポジショニングもワグネリアンの直後あたりで良かったわけで、直線は馬体を並べての追い比べに持ち込めたはずだ。

2つ目の不運・・・これが致命的だったわけだが、直線の勝負どころで行き場を失ってしまったのである。前にコズミックフォース、外にはワグネリアン、内にはジェネラーレウーノ。馬体をぶつけてでも進路を確保しようとすれば出来たかもしれない。それをやらないのがいいのか悪いのか、私にはなんとも言いようがないが、池添はやらなかった。そして、内が開いた!と思った途端に・・・

3つ目の不運が訪れる。ダノンプレミアムが外にスライドして来たのだ。これで完全に行き場を失くしたブラストワンピースはブレーキを踏んでワグネリアンの外へ。一旦内に行きかけただけにダメージが大きかった。最初からワグネリアンの外を狙っていれば・・・もう少し違う結果だったかもしれない。

いずにれせよ・・・手応え絶好だっただけに、この不運がなければ十分勝ち負けだったと思う。陣営はもちろん、馬券を持ってた人にとっては痛恨極まりないだろうけど、巻き返し必至なんでね。秋に期待したい。ジョッキーコメント・・・言いたいことはあるだろうにね。池添潔し。

 

さて、

断然人気だったダノンプレミアム敗因はなんだったのだろうか?巷では「直線行き場を失くして追えなかった」「距離じゃね?」「掛かっていたのでは?」・・・と色んな意見があるみたいだが、少なくとも直線は内にスペースあったし、最後まで止まらずに走っているから距離も問題じゃなかったと思う。私が感じたのは最後の直線の反応の悪さである。ガツンと来るところが全然なかった。Cコース替わりで1枠1番、最も脚を溜められたはずであり、それでも伸びなったのは・・・やっぱり「休み明け」の分じゃなかったか。

ちなみにこれは、12R目黒記念の映像である。

内々で競馬をした黒い帽子の2頭で決着。やっぱり「内枠は有利」だったのである。

 

では、キタノコマンドール敗因はなんだったのか?正直、私にとってこの馬が3番人気とか全く意味不明であったからね(皐月賞5着とはいえ、離された5着。他に重賞実績なし。同じ皐月賞5着でもレイデオロの5着とは全然意味が違うよね)。予想でも一切触れなかったが、一円も要らんと思っておった。おそらく「DMM」「ミルコ」「池江厩舎」「血統面」「東京替わり」で人気になってたと思うんだが、私にとって怖いのは鞍上だけであった(特にメインでは何でも持ってきやがるからね。笑)。

今回のレース振りは後方待機から大外ブン回しで3~4頭抜いただけの12着。「スローで展開が向かなかった」とか言ってるバカ御仁がいるが、じゃあエタリオウはどうなのさ?全く言い訳になっていないだろう?この馬から買ってた方には申し訳ないが、この馬の敗因は「実力不足」だと思うがね。過剰人気だっただけだと思う。何度も言うが、他に重賞実績なしの皐月賞5着馬。今回3番人気ってのがおかしかったのである。

まあ、DMMは口数が1万口とかなんでね。その人達はきっとどうしようもなくこの馬を応援しただろうから(私だってこの馬の一口馬主だったら応援する)・・・どうしても人気になっちゃうわけだ(そういう意味では、DMMの馬は危険だね)。こういう馬は人気を吸ってくれるんで、穴党に取っちゃ有り難い話であるが・・・

あ、一応言っておくが、この馬が弱いとか言ってるわけじゃないけんな?ダービーに駒を進めて来たわけだから相当な器の馬である。先々は強くなるかもしれん。しかし現状では3歳牡馬で10番手前後の馬であり、今回のダービーは実力以上に人気になってしまったんだと・・・私が個人的に思うだけの話。

 

私の馬券は、ステイフーリッシュから皐月賞組に流してハズレ。ステイフーリッシュも現段階では10番手前後の馬だったわけだが(笑)、人気薄だったから全く問題なし。前に行かなかったのは不満と言えば不満だけどー(ハゲニイカムバック!)。条件が変わる秋にまた期待したい。

 

さて、ダービーが終わっても、

 

競馬は続くよどこまでも。

 

今週は安田記念ですな。

 

荒れますように!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

あ、そうそう。時間がなくて印だけしか記載出来なかった目黒記念は、見事に◎→▲で馬連19,220円ゲット。的中した人はおめでとさん!ちなみに、モッコリ倶楽部内ではこのレース一つで87万円ゲットしたツワモノもおる・・・すんげえ・・・。

それから、浅次郎POGの締切は多分6月中頃になると思う。今季の結果発表も含めてブログ上でアナウンスするんでね。チェックしておいてくれ!

 

【東京優駿(日本ダービー)2018予想】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦GⅠ日本ダービー。ダノンプレミアム・ブラストワンピース・キタノコマンドールが人気だが、当然大穴狙いで逝く!展開・ペース・隊列は?上がり3F最速馬は?狙いは前残り+皐月賞組!ステイフーリッシュ!エポカドーロ!ジェネラーレウーノ!サンリヴァル!

 

いよいよ、ダービーですな。

 

だからと言って特別なことは何もしない(今日運動会だし。笑)。

 

いつも通り、ルールに従いつつ、

 

大穴モッコリ道を貫く!

 

■日本ダービー2018オッズ

netkeibaより抜粋

 

想像以上にダノンプレミアムに人気が集まったな。

 

もちろん、この馬のポイントは一頓挫明けの状態面。

 

その状態面も・・・調教を見る限り全く問題なさそう。

いや、むしろかなり状態良さそうで。

日本ダービー2018調教チェック

 

さらに、

引いた枠はダービー神枠の1枠。

日本ダービー2018データ分析

 

であれば、

 

やっぱりこの馬のチンコがムキムキだろう!

 

 

と多くの競馬ファンが思ってるんでしょうな。

 

私も「この馬が強い」という点においては異存も異論も異チンコもない。

 

ただ、

頓挫明けでダービーを勝てるのか?

 

と言えばそんなに甘くない・・・とも思うわけで。

 

実は1600~2000の馬じゃね?

 

というディープインパクト産駒特有の懸念も捨て去ることが出来ないわけで。

 

ここはもう、スッパリと、

 

斬り!

 

で逝きたいと思う。

 

さて、展開見てみるでもーす!

 

■日本ダービー2018展開予想

逃げ候補は
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
ダノンプレミアム
サンリヴァル

先行勢は
ブラストワンピース
アドマイヤアルバ
コズミックフォース
テーオーエナジー

差し勢は
エタリオウ
ジャンダルム
オウケンムーン
ゴーフォザサミット
タイムフライヤー
ワグネリアン

追い込み勢は
グレイル
ステルヴィオ
キタノコマンドール

行くのはジェネラーレウーノだと思われるが、不幸なことにピンク帽を引いたんでね。前に行くのに苦労するようならステイフーリッシュ、エポカドーロあたりが行くことになるかもしれん。大外のサンリヴァルも前でしょうな。

 

1番の焦点はダノンプレミアムの位置取りだろう。過去4戦は全て番手での競馬。抜群のスピードと前向きな気性・・・さらに内枠を引いたからには、控えて中団から・・・という選択肢はあるまい。イメージ的にはオークスのリリーノーブルの位置。2~4番手のインで折り合いに専念すると思う。

 

前にダノンプレミアムがいるとするなら・・・?

 

多くの馬がこの馬をマークするはずだし、後ろの有力馬もこの馬を射程圏内に入れつつ競馬をしたいはず。ゆったり後ろからじゃ届かないからね。であれば、スタートしってから1コーナーまでのポジション争いは結構熾烈になるかもしれん。あるいは道中で動く馬も出てくるかも。あるいは超団子で進むやも。

 

しかし今回はジェネラーレウーノというスタミナモンスターがいるのである。この馬、皐月賞では超オーバーペースで行っておきながら、最後の最後まで粘って3着。この馬が行くのであれば、スローにはなるまい。かと言って、エポカドーロやステイフーリッシュがこの馬を追い掛けることもないだろうから、やっぱり2番手以降はスローになる?皐月賞みたいに離れた単騎逃げになる?

 

うーん、もう展開決め打ちするに限るな。

 

ペースは平均やや速め!

 

パンパンの良馬場で速い時計が出る馬場。土曜の3歳500万下で2:24.4だったからね。ジェネラーレウーノの1000m通過は59~60秒前後。向正面から4コーナーまでも一貫したペースが続き、上がりは34秒~35秒台の総合力勝負!トータルタイムは2:23.5前後の好時計を期待したい。

 

狙いは・・・

 

前残りじゃあ!

 

 

ハナでも前に出てれば勝ちなのが競馬!

基本的には前に行った馬が有利なのが現代競馬!

 

Cコース替わりで前が有利なのは

土曜の競馬を見ても明らか!

(上がり1位の馬は4~5着ってことが多かった!)

 

ただし!

 

さっきも言ったが、

 

ダノンプレミアムは買わん!

 

 

ゴール後、

 

「買っときゃ良かったぁぁぁ!」

 

と、凍りつきそうな気がするが(笑)、

 

不安がある人気馬は・・・

 

モッコリ馬券師・浅次郎の名に賭けて、

 

買えぬ。

 

買えぬのだ!

 

 

ラオウにはユリアのシミパンツを被せつつ、

 

己を信じ、

 

わが道を逝く。

 

皐月賞組+ステイフーリッシュだ!

 

■日本ダービー2018浅次郎予想印

 

ステイフーリッシュ(10番人気)

この馬がダービー向きじゃないのは重々承知。ロングスパートが可能な京都、持久力勝負になりやすいタフな中山の方が合ってると思う。しかし、このオッズはナメられすぎやないか?前走京都新聞杯のタイムは2:11.0。近年の同レースと比べても相当ハイレベルだったわけだが、ステイフーリッシュは文字通り8割仕上げ(+16kg)で圧勝。今回もハードに仕上げてるわけじゃないんだが、前走よりは遥かに良い状態だと思う。

推したいのはその先行力とスタミナである。前走は気合を付けて脚を使い、意図して番手に行ったわけだが、それでも最後まで脚色衰えずの圧勝劇。東京的な瞬発力勝負になったら分が悪いが、ジェネラーレウーノの作る一貫したペースでの持久力勝負ならピッタリだし、東京を熟知しているノリさんなら必ず番手の絶好位を取るだろう(直線半ばまでは必ず楽しめるはず。笑)と思う。そもそもスローの瞬発力勝負になるなら人気馬を買うしかないわけでね。穴党としちゃ、逆ベクトルに賭けるのも全然アリだと思う。

大好きだったステイゴールドの最後の世代。最後は「愚かであれ」で逝きたい。

 

エポカドーロ(5番人気)

私の今回のダービー戦略は至極単純である。「皐月賞上位組+ステイフーリッシュ」。長年競馬をやって来たが、こんなに皐月賞上位組の人気がない年も珍しいよね。で、今年の皐月賞のレベルが低かったか?というとそうじゃないと、私は思うわけ。その皐月賞を圧勝したエポカドーロが5番人気。確かに・・・調教はハッキリ言ってイマイチだった。しかし、だから来ないとも言えないのが競馬の面白いところで。斬って来なかったら後悔するからね。予定通りの◯。

 

ジェネラーレウーノ(8番人気)

皐月賞で1番辛いレースをしたのは間違いなくこの馬である。あのペースで行って残ってしまったのだから相当なスタミナと心肺機能を持つ馬なのだ。逆に言うと、あのレースを見て「この馬に絡んでやろう!」という馬はおそらくいないだろう。間違いなく潰されちゃうからね。つまり、今回単騎逃げ濃厚。残念な大外枠だが、結構楽に行けちゃうかもよ?田辺ぇ!スローに落としたりすんじゃねーぞ!思い切って行けぇい!

 

サンリヴァル(14番人気)

大外枠+乗り替わりで・・・皐月賞2着馬なのにこの人気。その皐月賞では控えて味があることが分かったわけで(それまではずっと1~2番手で競馬していた)。今回も外から好位につけられば相当面白いと思うけどね。祖父・祖母を見ると・・・キンカメ(ダービー馬)・エアグルーヴ(オークス馬)・アグネスタキオン(皐月賞馬)・ウメノファイバー(オークス馬)・・・とまさにココで激走するための配合。調教はグンバツ。前走からの上積みが1番あるのはこの馬なんじゃないかと思っている。

 

ダービーだが、入れ込むことなく、いつも通り小銭で逝く。

(馬券的な勝負は目黒記念じゃ。笑)

 

馬単 ◎流し表裏 @200円

馬連 ボックス @100円

3連複 ボックス @100円

 

頑張れ!ステイフーリッシュ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
京都10R 1番

■おまけのモッコリ馬
東京3R 16番
京都2R 12番

 

【目黒記念2018予想】

すまん。今日は運動会で全く時間がない。印だけ。

◎ウインテンダネス
◯サウンズオブアース
▲ノーブルマーズ
△リッジマン
☆ハッピーモーメント

 

 

【葵S2018予想】京都芝1200mで行われる3歳限定の新設重賞葵ステークス。人気はアサクサゲンキ、アンヴァル、トゥラヴェスーラあたりだが、当然大穴狙いで行く。展開・隊列・ペースは?内枠・先行有利だが、逆に外枠・差し馬を狙う!本命は大穴アイアンクロー!ヒモ穴にウィズ、ミッキーワイルド、ゴールドクイーン、レグルドール!

 

競馬新聞とか見てるとね(全然見ないけど)、

 

「ダービーの資金はこのレースで!」

 

なんて書いてあること多いけどね。

 

そんな口車に乗っちゃダメだから。

 

ちゃんとダービーの資金は取っておかないとダメだし、

的中したからといって、

そのお金をダービーに突っ込むのもダメ。

 

もちろんダービーが勝負レースなら構わんよ?

でも、「GⅠだから」とか「ダービーだから」と言った理由で、

お金を突っ込むのはJRAの思う壺である。

 

守るべきは自分の馬券ルール。

未勝利戦だろうとダービーだろうと同じなのである。

 

みんな同じ顔に見える・・・

 

と、言いつつ、

 

このレースで大穴をぶち当て、

 

ダービー資金を稼ごうと思ってるのは私だ(笑)。

 

■葵ステークス2018土曜朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

正直さっぱり分からん。

 

分からんが、京都芝1200の傾向を簡単にまとめておこう。

 

・内枠有利

・逃げ、先行有利

 

である。あと福永のチンコが堅いとか、ショウナンカンプ・アドマイヤムーンが要注意とか、データ的にはいろいろとあるんだが(モッコリ倶楽部ではコースデータも全て公開しているぞ)、とりあえず、この2点が基本。

 

というわけで、

 

内枠・先行脚質の実力馬アサクサゲンキが人気になってるわけだが、

 

こんなもんはもう来たらカーチャンゴメンですな。

(当てる気はないらしい。笑)

 

展開見てみるべ。

 

■葵S2018展開予想

逃げ候補は
ラブカンプー
ゴールドクイーン
セイウンクールガイ
マドモアゼル

先行勢は
アサクサゲンキ
ペイシャルアス
ミッキーワイルド
レグルドール
アンヴァル
タイセイプライド

差し勢は
ウィズ
ウインジェルベーラ
ビリーバー
トゥラヴェスーラ
アイアンクロー

追い込み勢は
オジョーノキセキ

ぶほっ・・・前に行く馬多いなあ・・・。まあ、短距離戦なんで当然っちゃ当然だが・・・こりゃもうハイペース必至ですな。しかしそれでも前が有利なのが京都芝1200m。セオリーで言えば前の馬を買うのが正解だろう。

 

だけんどもしかし!

 

 

アサクサゲンキが勝つ流れになったらいっちょん面白くなかけんなー。

真逆のベクトル・・・

セオリー無視の外枠の差し馬狙いで逝く!

 

■葵ステークス2018予想

 

アイアンクロー(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?15番人気ですよ?」というジャパネットタカタの社長と似や甲高い声が聞こえてくるが、至って正気である。新馬勝ち、フェニックス賞3着、小倉2歳Sではアサクサゲンキから0.2秒差の2着だった実力馬である。その後、1400のききょうS、1600の朝日杯で惨敗したが、血統からしても1200がベストの可能性高く、決して能力が劣ってるわけではない。問題は前走マーガレットSの惨敗であるが、おそらく疲れがあったのだろう。その後は休養に入って今回3ヶ月の休み明け。調教を見ると一追い毎に良化しており、休養前とは別馬になってるように見える。超絶人気落ちの今回が狙いの一戦。展開の助けは必要だが、一発頼むぜ池添!

 

◯トゥラヴェスーラ(3番人気)

▲ウィズ(13番人気)

△ミッキーワイルド(7番人気)

△ゴールドクイーン(9番人気)

△レグルドール(11番人気)

 

単勝 ◎ @100円

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

 

伝説のアイアンクローじゃあ!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
不在

■おまけのモッコリ馬
東京3R 7番
京都2R 16番

 

【日本ダービー2018調教チェック】東京芝2400mで行わる3歳頂上決戦、GⅠ東京優駿(ダービー)。気になる各馬のデキはいかに?頓挫明けダノンプレミアムは?異ローテのブラストワンピースは?皐月賞組は?浅次郎特A評価は?調教爆穴は?サンリヴァル!ジェネラーレウーノ、タイムフライヤー、ジャンダルム、ステイフーリッシュに注意!

 

ダノンプレミアム、1枠1番って・・・神枠じゃん!

 

呪い、届かず(笑)。

 

 

■日本ダービー2018枠順

netkeibaより抜粋

 

よりによってダノンプレミアムはダービー神枠の1枠。

 

これで簡単に切れなくなったなあ・・・

 

ブラストワンピースもキタノコマンドールも内目の枠だしー。

 

で、狙ってた穴馬がこぞって外枠だしー。

 

これでまた難しくなったなあ・・・

 

本命党の人たちは簡単になったんだろうけどねえ。

 

ま、しゃーねえ。

 

どんなに堅そなレースでも、

穴を狙うのがケツ馬券師の心意気。

 

だって、

 

穴が好きだから!

 

 

ってわけで、

 

全国1万人の調教チェックファンのエロオヤジのみんな!

 

股せたな!

 

浅次郎の調教チェック行くぜ!

 

今回も全頭ジャッジだ!

 

■日本ダービー2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによる欲望の花ジャッジである。世間の調教チェックと違うからと言って空き缶など投げないように。尚、イマイチ!と書いた馬が来ることも普通にあるけんな。自己責任で頼み申す。

ダノンプレミアム 特A評価
弥生賞以来、約3ヶ月の休み明け。挫跖で皐月賞を回避し、立て直されての一戦。在厩のまま調整され、時計を出したのが4/29で合計8本。徐々に調教ピッチが上がり・・・超絶だったのが1週前のCW。3頭併せ大外回しで36.6-11.2。併せた2頭は並ぶ間もなくぶっちぎり。抜いた後も緩めることなく負荷を掛けていた。最終追い切りは息を整える感じの馬なりだったが、それでも迫力満点の動きで37.6-11.2。調教からは頓挫明けの影響は微塵も感じない。積んでるエンジンが違う感じするな。特A評価。

タイムフライヤー 調教爆穴
皐月賞から中5週。意欲的に乗り込まれて10本。1週前にCW併せ馬で37.5-12.4をマークして豪快に先着。最終は坂路で馬なり。時計は出てないがいい動きだったと思う。順調。上積みあるぞこれ!非常に不気味な一頭。

テーオーエナジー
兵庫チャンピオンシップから中2週で5本。過去の調教を見てみると坂路で時計が出るタイプみたいやね。映像を見ると、掛かってたのか手応えが良すぎたのか、物凄く押さえられてて、ブヒブヒ言ってる感じだったんだよね。しかし手綱が緩むと矢のような伸びで。芝でやれるかどうか分からんが、元気だけは物凄く良さそう(笑)。

アドマイヤアルバ
京都新聞杯から中2週で3本。1週前にCW併せ馬で馬なり37.7-12.2。最終もCWで37.4-12.2の好時計をマークして先着。ただ・・・他厩舎の馬?に軽く千切られて行ったのが見映え悪かったな。ま、完全馬なりで手綱絞ってたからね。気にする必要はないかもしれない。

キタノコマンドール
皐月賞から中5週。前走後はノーザンFしがらきで調整。5/1に帰厩し坂路とCWで順調に乗り込まれて7本。1週前はCW3頭併せで一杯37.8-11.6。併せ馬で千切られてしまったが、これは相手がペルシアンナイトだから相手が悪かった。最終追い切りは坂路で軽め。終いだけ伸ばす感じだったが、真っ直ぐ駆け上がっていい動きだった思う。順調。

ゴーフォザサミット イマイチ
青葉賞から中3週で5本。か、軽くないかこれ?1週前が南W40.3-13.0馬なり。最終が41.2-12.9。映像を見ても・・・とてもGⅠの追い切りとは思えないユッタリ調教で。まあ、この馬はいつも馬なりメインの調整ではあるんだが、それでも最終追い切りでは38秒台が出る馬なのである。前走がメイチだったのか?それとも前走のダメージがあるのか?状態維持が精一杯という感じか?残念ながら調教による上積みは・・・なひ。

コズミックフォース
プリンシパルSから中2週で2本。最終追い切りはオウケンムーンとビッシリと併せて南W38.7-12.6。いい動きだったと思うが、気になるのは1週前追い切りを行っていないこと。状態維持を優先させた感じかな。

ブラストワンピース 特A評価
毎日杯から約2ヶ月振り。中間はノーザンF天栄で調整され、5/3に帰厩して5本。おそらく天栄でキッチリ稽古していたのだろう。1週前は南Wで一杯36.1-12.0の鬼時計。最終も南W一杯36.7-12.2の連続鬼時計。これはかなり負荷掛けて来たなあ。ちょっと頭が高いが豪快なフットワークで。ダービー目標の完全メイチ仕上げだと思う。気になるのは馬体重。写真を見る限り、ちょっと太そう。

あと、余談だが、2週連続でブラストワンピースと併せ馬を行ったカルヴァリオが気になる。この馬は差され役ではあったが、手応え的にはコッチの方が良く見えたんだよね。今週土曜の朱雀Sに出走するみたいだが、この馬のデキも相当良さそう。

オウケンムーン イマイチ
皐月賞から中5週。中間はジョイナスファームで調整され、5/2に帰厩して6本。順調に乗り込まれてはいるが、速い時計は出ていない。1週前も併せ馬一杯で南W39.5。最終はコズミックフォースと併せて39.3。調教で時計が出ない馬なら問題ないんだが、皐月賞の時は1週前に馬なりで38.3、共同通信杯の時は最終で37.6を出してるからねえ。調教からは押せない。秋以降に期待したいな。

ステイフーリッシュ 調教爆穴
京都新聞杯から中2週で坂路4本。1週前に栗東坂路で53.7。最終も坂路で完全馬なり54.3。時計だけ見れば特筆するところはないのだが、前走時の最終追い切りが一杯55.5でね。この時、正直「まだ良くなるのは先だなぁ・・・」と思ったのである(←で、買わなかった笑)。しかし結果は好スタートから番手で圧勝。好時計連発していた共同通信杯では惨敗しているし・・・なんとも調教チェック泣かせの馬である。結論を言うと、馬なりで前走より大きく時計を詰めてる今回、上積みが相当有りそうで。全然人気なさそうだが、狙って面白いと思う。調教爆穴。

ジャンダルム 調教爆穴
皐月賞から中5週で8本。3週連続でCW併せ馬を敢行。いずれも終い重点だが、負荷掛けて来たね。最終はCW馬なりで39.1-11.7。おそらく距離を意識してのものだろう。折り合い重視でユッタリ回って来て最後に脚を伸ばす感じ。非常に良かったと思う。弥生賞で僅差だった馬なのに、ナメられたオッズになりそうだなしかし。確かに2000がギリギリって感じあるが、それって逆に言えばペース次第で2400も大丈夫ってことだぞ?ダービーではマイル系の馬が走ることってよくあるし。調教爆穴。

エポカドーロ イマイチ
はえ・・・?皐月賞より中5週。中間は吉澤S-WESTで調整され5/2に帰厩して6本。1週前はCW併せ馬で39.3-11.7。これは非常に良い動きだったのである。だけんどもしかし・・・最終追い切りの時計がCW44.0-13.6???15-15にチン毛が生えた程度のタイム。トボトボ走ってる感じでスピード感も全くなし。この最終追い切りで「素軽い・B評価」とか書いてるnetkeibaの調教班の目を疑ってしまう。もちろん、今までの最終追い切りがこんなに軽かったこともない。折り合い重視ってことかもしれんが・・・ダービーの最終追い切りだぞ?せめて最後だけでも伸ばして欲しかった。軽いにしてもほどがある。

グレイル
皐月賞より中5週で7本。順調に乗り込まれて1週前はCW38.2-11.5を併せ強めでマーク。最終追い切りは単走馬なりで38.3-11.5。十分負荷が掛かっており、前走より上積み有りそう。怖い一頭である。

エタリオウ 調教爆穴
青葉賞より中3週で5本。1週前にはCW併せ馬で一杯37.7-11.9。トリコロールブルーとミッチリ併せて非常にいい追い切りだったと思う。最終は坂路で終い負荷を掛ける感じでいい動きだったと思う。元気一杯で前走からさらに良くなってる感があるなあ。調教爆穴。

ステルヴィオ
皐月賞より中5週。中間はノーザンF天栄で調整され、5/11に帰厩して5本。1週前にいきなり南W併せ馬で37.9-12.4をマーク。これは非常に良い動きに見えた。しかし・・・最終は軽め併せで40.4-12.7。うーん。確かに動きは悪くないんだが、スプリングSの時は39.0-13.0。皐月賞の時は38.5-12.2である。一週前でキッチリ仕上がった!ってことなんだろうけど、ちょっと最終追い切りが軽すぎるような気がする。

ジェネラーレウーノ 特A評価
フォォォ!皐月賞から中5週。中間はノーザンF天栄で調整され、5/8に帰厩して4本。おそらく天栄でキッチリ仕上げられてきたのだろう。2週前に南W37.9をマークすると1週前には36.6-12.8を一杯でマーク。仕掛けられたからの反応も抜群で豪快に先着。最終追い切りでも唸るような手応えでコーナーを回り、ほぼ馬なりのままで37.3-12.3。併せたパートナーは一杯に追うも全然ついていけず・・・。皐月賞が3ヶ月振りの休み明けで、今回は叩き2戦目。調教内容から見ても大きく上昇しとりますな。気配抜群のメイチ仕上げ。特A評価。

ワグネリアン 特A評価
皐月賞から中5週で9本。坂路とCWでミッチリ乗り込まれているぞ!2週前には3頭併せCWで一杯37.4-11.8!1週前にはポポカテペトル・ジュンテオドーラと3頭合わせ一杯で36.9-11.8の鬼時計!追われてからの反応も文句なしで、豪快に先着!最終は疲れを残さないために坂路軽めだが、動きは非常に良かった。捲土重来を期すメイチ仕上げ。

サンリヴァル 特A評価
アイヤー!皐月賞から中5週で8本。おそらくスタミナには自信があるのだろう、瞬発力強化のために坂路でミッチリと乗り込まれており、1週前にはガッツリ坂路で一杯52.2-24.0-12.1の好時計をマーク!最終追い切りはCW併せ馬なりで37.5-11.4!全くの馬なりでラスト11.4!フットワーク、伸び共に文句なしの仕上がり!皐月賞の時も調教爆穴に指定してたんだが、それ以上のカリ高ビンビン仕上げでごわす。特A評価!

 

個人的には、皐月賞馬エポカドーロがオッズ的にめちゃくちゃ美味しいってことで(馬券でもお世話になったし)この馬を◯にする予定だったんだが・・・まさかの浅次郎イマイチ評価。ちょっと藤原さん!なんでこんなに最終ヌルいんじゃああああ!しかし、浅次郎調教チェックイマイチ評価でも走るケースあるけんな(京都新聞杯の時のステイフーリッシュのように)・・・うーむ。

あと、ダノンプレミアムはもうホントに斬る気満々だったんだが、調教を見る限り頓挫の影響は見当たらない。写真見ると凄い馬体してるし、仕上がり抜かりなしだと思う。おまけに神枠だしよ・・・誰か何とか言ってくれ。

で、特A評価馬は5頭いるんだが、中でも良く見えたのはサンリヴァルジェネラーレウーノ。不運なことに両馬とも大外枠に入ってしまったが・・・調子の良さ、パワーアップ度で言えばこの2頭がイチオシ。内枠だったら・・・と思わずにはいられない。あとワグネリアンも巻き返し必至のデキ。ブラストワンピースもココ目標のメイチ仕上げだと思う。

調教爆穴のタイムフライヤージャンダルムステイフーリッシュは奇しくも昨年のGⅠホープフルSの1~3着馬で、いずれもGⅡ以上の勝鞍がある実力馬。3頭ともになぜか全く人気ないが、この3頭で決まったってなんら不思議じゃないぞ?それから・・・超爆穴に、相手なりに走るエタリオウ!鞍上の弓男も不気味!

 

さて、

 

日曜日まで悩むことになりそうだが、

 

調教後の馬体重見ておくか。

 

JRA調教後の馬体重より

 

気になるのは・・・

・ダノンプレミアム -6kg(輸送アリ)
・キタノコマンドール -2kg(輸送アリ)
・ゴーフォザサミット +14kg(輸送ナシ)
・ブラストワンピース +17kg(輸送ナシ)
・グレイル -2kg(輸送アリ)
・エタリオウ +18kg(輸送アリ)
・ステルヴィオ +12kg(輸送ナシ)
・ジェネラーレウーノ +9kg(輸送ナシ)

 

うげえ・・・マジすか・・・。最も気になるのは1番人気候補のダノンプレミアム。現時点で-6kgってことは輸送次第で-10kg超えちゃうかもしれん。今まで馬体重を増やしつつ余裕を持って勝って来た馬だが、今回はギリギリになりそう。もし大きく馬体を減らすようなら・・・。

次に気になるのが、当然ブラストワンピース。写真で見ても太そうではあったが、現時点で+17kgか・・・。こっちは輸送がないからね。大幅馬体重プラスは確定だろう。これを成長分と取るのか?ベストオーバーと見るのか・・・難しいところだ。

あと、キタノコマンドールのマイナスも気になるね。皐月賞が+12kgだったんでね。絞れて正解なのかもしれんが、輸送次第でこの馬も大きくマイナスになってしまうかもしれん。

調教が良くて増えてる馬は体調が良い証拠だろうけど、調教がヌルいのに大幅に増えてる馬はちょっと心配だね。エポカドーロは輸送考えてもちょうどええ感じやんけ。なんで調教ヌルかったんだろう・・・。誰か情報あったら教えてちょ。

 

さて・・・どうすっかなー・・・。

 

人気馬にもそれなりに死角あるんだが、枠がなあ・・・。

 

ま、日曜まで至福の煩悩オナニータイムを過ごすとしよう。

 

以上、参考まで!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

JRA-VANのPOG

私はJRAの文句ばっかり言っているが、JRAがないと困るのはみんなと一緒で(笑)、時にJRAは素敵なことをやっているのも確かである。JRA-VAN主催のPOGもその一つ。参加費無料、2歳馬を10頭指名するだけ・・・で、優勝賞金はなんと50万円。ちなみに、他にも賞金付きPOGをやってる所は数多くあるんでね(例えばnetkeibaは優勝賞金10万円)。競馬ファンなら是非参加するべし。POG本を1~2冊読んでから選ぶといいと思うよん。

 

 

なお、ダービー後に浅次郎POGの募集も行うんでね。参加希望者は楽しみに待っててちょーだい。

 

 

【東京優駿(日本ダービー)2018コース適正】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦、GⅠ日本ダービー。ダノンプレミアム・ブラストワンピース・ワグネリアンが事前予想では人気だが・・・各馬の東京適正は?2400m適正は?ゴーフォザサミット、ジェネラーレウーノ、オウケンムーン、コズミックフォースあたりが東京芝2400適正高し!

 

今週はいよいよダービーですな。

 

強い馬が強い競馬で勝ったオークスであったが、

 

さてダービーはいかに?

 

netkeibaの予想オッズを見てみよう。

 

■日本ダービー2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

オークスと全く違うのは・・・

 

皐月賞上位組の人気が薄い!ってこと。

 

1着のエポカドーロが5番人気止まりなのを筆頭に、

2着のサンリヴァルは11番人気、

3着のジェネラーレウーノは7番人気、

4着のステルヴィオが6番人気人気で・・・

5着のキタノコマンドールが最上位の4番人気。

 

もちろんこれは「予想オッズ」だけんね。

 

これからの競馬メディアの報道や、

最終追い切りや枠番発表などで大きく変わると思う。

 

しかしおそらく「皐月賞上位組」が人気の中心になることはないだろう。

 

ダノンプレミアムという大物や

ブラストワンピースという新星がいることもあるが・・・

 

おそらく道悪だった皐月賞自体が

フロック視されてるんだと思う。

 

私からするとエポカドーロの5番人気とか謎だらけである。

皐月賞2馬身差の圧勝だったんだけど・・・?

 

そう言えば・・・

 

昔にも居たなあ・・・。

 

皐月賞を勝っておきながらフロック視され、

 

ダービーでも人気にならなかった馬が。

 

 

というわけで、

 

現在のところ、

今年のダービーはエポカドーロを中心に考えている。

 

ただし、◎は他の馬にする予定だ。

 

さて、

 

今日は東京芝2400適性を考察してみよう!

 

■日本ダービー2018東京芝2400m適正

注、【かっこ】内の数字は東京コースの成績である。有力馬の馬体は競馬ブックのPhotoパドックにて。

アイトーン【0.0.0.0】
父はキングマンボ系のキングズベスト。母スペシャルディナーは1800mの新馬戦を1勝したのみ。母父スペシャルウィークだし、この馬もデビュー以来2000mを中心に使われてるし、東京2400は全く問題無さそう。ただ、異父兄にNHKマイルC2着のタガノブルグがいるのがちょっと気になる。

アドマイヤアルバ【0.0.0.0】
父は当コースと相性のいいハーツクライ。母エリドゥバビロンはアメリカ産のパワー血統だが未勝利。産駒にも活躍馬はおらず。母父はストームキャットなんでこれがスピードの源かな。適正高いと思う。

エタリオウ【0.1.0.0】
父は中長距離系のステイゴールド。東京適正はイマイチな父だが、この馬は青葉賞2着なんでね。当然適正は高いと思う。母はアメリカ産でよく分からん血統。

エポカドーロ【0.0.0.0】
父は三冠馬のオルフェーヴル。この父の適正はいまだ謎だが、中長距離が良いのは間違いあるまい。ただ、母ダイワパッションはフェアリーS・フィリーズRを勝った活躍馬で。母系はどう見ても1200~1600の短距離系。エポカドーロの馬体も母系の色が強く、素人目にもマイラーっぽく見える。ただ、オルフェーヴルも見た目マイラーぽかったけどね(笑)。

オウケンムーン【1.0.0.0】
父は菊花賞馬のオウケンブルースリ。母ムーンフェイズはフローラS3着馬で血統的には中長距離向きだろう。共同通信杯で好位から抜け出して勝っているように東京コースも問題なさそう。適正高し。

キタノコマンドール【0.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。母ベネシアンドールは未出走だが姉にトゥザヴィクトリーがいる良血馬。オークス3着、ジャパンカップ2着のデニムアンドルビーはキタノコマンドールの全姉。この馬自身胴長で中長距離な体型。東京経験ゼロだが、東京2400適性は抜群だろう。ただ・・・ちょっと細いような気がするんだけどなあ。今回も馬体重減ってたら要注意。

グレイル【0.0.0.1】
父はハーツクライ。母プラチナチャリスは英国産の輸入馬で未勝利。血統的に距離の融通は利くと思う。兄に1600~1800で活躍しているロジチャリスがいるがこれは父がダイワメジャーなんでね。グレイルの距離適性は中距離だと思う。ただ、圧倒的な人気に押された共同通信杯で惨敗しているのが気になる所。

コズミックフォース【2.0.1.0】
父はダービー馬のキングカメハメハ。母ミクロコスモスは重賞勝ちこそないが、阪神JF3着、秋華賞5着の活躍馬。母父もダービー馬ネオユニヴァースなんでね。自身も東京ですでに2勝しているし、適正高そう。距離延長もドントコイ。

ゴーフォザサミット【2.0.0.1】
父は相性抜群のハーツクライ。母ラグジャリーはアメリカ産の輸入馬で出走なし。異父兄にショウナンマイティがいるんだが、この馬は1600~2000がベストだった。父がハーツクライに変わってるんでね。この馬は2000m以上がベストだろう。青葉賞を勝っている通り、東京2400適性は非常に高い。

サンリヴァル【0.0.0.0】
父ルーラーシップはダービー5着。産駒の東京適正はまだハッキリしないが、先日のオークスでリリーノーブルが2着したように適正は高いと思う。母アンフィルージュは1200mで3勝をしただけだが、祖母ウメノファイバーはオークス馬。この馬自身の体型は距離が伸びて良さそうには見えないが秘める底力怖いぞ。

ジェネラーレウーノ【1.0.0.0】
父スクリーンヒーローはジャパンカップ勝ち馬。母シャンハイロックは地方でも1勝しか出来なかった馬で・・・兄弟もみな地方馬。突然変異的にこの馬が出てきた感じ。東京適正は正直わからんが、この馬はスタミナモンスターなんでね。距離延長は大歓迎だろう。要注意。

ジャンダルム【0.0.0.0】
父Kitten’s Joyはサドラーズウェルズ系。正直よく分からん。母ビリーヴはご存知スプリンターズS・高松宮記念を勝った稀代の名スプリンター。で、馬体を見るとこれが短距離馬っぽくなくてね。普通に中距離もこなす感じ。ただ、レース振りを見ると、やっぱり2000が限界って気もするけどね。東京適正は謎。

ステイフーリッシュ【0.0.0.1】
父はステイゴールド。母カウアイレーンは1600~1800で活躍したオープン馬。母父は筋肉質な産駒が多いキングカメハメハだが、この馬自身の馬体は胴長でスレンダー。全然見映えしないし、本格化はもっと先って気もするが・・・小柄で細身だった父ステイゴールドを思い出すなあ。東京適性は正直疑問だが、大敗した共同通信杯は-12kgだった。距離延長は大歓迎。

ステルヴィオ【1.1.0.0】
父は短距離王のロードカナロア。同父のアーモンドアイがオークスを勝ったばっかりなんでね。距離不安の懸念も薄まると思うが、この馬自身の体型はやっぱりマイラーっぽくて。ベストは1600~2000なんじゃないかな?と素人目には見える。ただ、東京適正はかなり高そう。

タイムフライヤー【0.0.0.0】
父は相性抜群のハーツクライ。母のタイムトラベリングはダート1勝馬で産駒のほとんどがダート馬。突然この馬が現れて芝のGⅠを勝ったわけだが、それにしても人気急落してんな。東京適正・距離適性も謎だが、馬体を見る限り東京2400は向いてそうだけどなあ。

ダノンプレミアム【1.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。母インディアナギャルはアイルランド産の輸入牝馬。血統的にはよく分からんのだが、全兄に1800~2000で堅実に走っている現在1000万クラスのロードプレミアムがいる。馬体を見ると・・・思わず指名したくなるような好みの娘で。・・・じゃなかった(笑)、思わず「すんげっ!」と呟いてしまうような理想的なボディーをしているんだが(1番良く見える)、全体的なバランスで言うと1600~2000がベストなんじゃないかって気がする(←素人目)。東京コースの高速馬場はバッチコイだろう。

ブラストワンピース【2.0.0.0】
父は売出し中のハービンジャー。中長距離に強く、軽い芝も得意。母ツルマルワンピースは2歳時に1400m戦で連勝し、阪神JF5着と好走したが、その後出世出来なかった。体型的にはこの母が出たようなマイラーっぽい感じだが(ちょっと太い?)、父ハービンジャーの距離適性が出たんだろうね。すでに東京芝2400を経験してるのも強みで、東京芝2400適性は相当高い。

ワグネリアン【1.0.0.0】
父は万能ディープインパクト。全姉にアネモネSを勝ったテンダリーヴォイス。祖母に芝ダート問わず1200~1600の重賞戦線で活躍したブロードアピール。1800~2000で結果を出してるワグネリアンだが・・・血統的にはマイラーっぽいんだよね。体型的には・・・どうなんだろこれ?なんか痩せて見えるんだけど。東スポ杯2歳Sを圧勝したように東京適正は文句なし。

 

以上、参考まで!

 

調教チェックは金曜日の予定!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

日大選手が顔出し、実名で監督、コーチからの指示を“赤裸々”告白「追い詰められて悩んだ」

潔し。しかし本人も言ってる通り、おまえも悪い。親分の命令で犯罪行為をするチンピラと同じである。被害者のことを考えたら「言われたからやった」なんてのは通用しないけんな。

 

【オークス2018レース回顧】今年のオークスを勝ったのは単勝1.7倍と圧倒的な人気に押されたアーモンドアイ!異次元の内容でライバルを蹴散らし牝馬2冠達成!秋には牝馬三冠に挑む。2着リリーノーブル、3着ラッキーライラックの敗因はなんだったのだろうか?また人気の一角サトノワルキューレの敗因は?

 

アーモンドアイ、牝馬2冠達成!

 

 

いやー、アーモンドアイ、強かったねえ。

 

戦前に噂された距離不安もなんとやら。

 

完全に能力が抜けてたわ。

 

簡単にレース回顧しよう。

 

■オークス2018結果

しかし・・・まあ・・・負け惜しみでもなんでもなく、この配当ならモッコリ穴党はドモナラズでOKだと思う。買えないし、買わない。馬連一点!とか3連単2点!とかで仕留められたらカッコいいんだけど。それも難しいわな。

 

■オークス2018映像

 

■オークス2018レース回顧

スタート!

1番のリリーノーブルが絶好のスタート!7番トーホウアルテミスが躓き、6番オールフォーラヴがちょっと出遅れた以外は、まずまず揃ったスタートだったと思う。誤算だったのは12番サヤカチャン。スタートしてすぐアーモンドアイと接触してしまい・・・スムーズなダッシュが出来なかった。それでもゴイゴイと押してハナへ。

 

100m過ぎてやっと行き脚がついたサヤカチャンが外から上がって行く。その外に居るオレンジの帽子がアーモンドアイ。素人目だが、ルメールはガッツリ手綱を絞っていて、掛かっているように見える・・・。内には絶好のスタートを切ったリリーノーブルと、控えて脚を溜めようとしているラッキーライラック。好位の外につけようとするレッドサクヤ。サトノワルキューレがその後ろ。

 

1~2コーナー。結構縦長。その犯人は先頭を行くサヤカチャンなのだが・・・もしかしてゲート出てすぐ接触したのが原因でジュンジュワーしてたのかもしれん。

 

予想通りの単騎逃げとなったサヤカチャン。押さえが効かない・・・

 

4~5馬身離れた2番手にランドネ。そしてリリーノーブル。折り合いバッチリ。

 

4番手にカンタービレ、続いてラッキーライラック。そしてその外に・・・アーモンドアイ!私の展開予想では後方2~3番手だったのだが・・・まさかの好位追走。しかもラッキーライラックをマークする絶好位。これはルメール自身も「想定外だった。後ろから行くつもりだった」と供述している。

そして、最初の直線で掛かっていたように見えたアーモンドアイだが・・・いつの間にかバッチリと折り合いがついてますな。気持ちよさそうに走ってるわ。

 

中団前にレッドサクヤ、マウレア、サトノワルキューレ、オールフォーラヴ。ん???サトノワルキューレ行きたがってない?大丈夫?

 

中団後方にパイオニアバイオ、ウスベニノキミ、シスターフラッグ。この地点で暴走したサヤカチャンが2番手に8~9馬身差を付けてるね。

 

後方にロサグラウカ、トーホウアルテミス。

 

最後方にウインラナキア・・・

あ、映らなかったけど、この後ろにオハナがいるよ(多分人為的なミス。笑)。

 

ペースは、どうだったか?

 

 

1000m通過が59.6。

 

ただしこれは暴走したサヤカチャンのもので。

 

2番手のランドネとは1.4~1.6秒ほどの差があったと思う。

つまり実質は1:01.0前後の平均ペース。

 

私自身はもっとスローになると読んでたんだが・・・

サヤカチャンが行ったせいで全体の流れが

速くなったんですな。

 

それと、アーモンドアイの存在。

 

アーモンドアイが今回好位に居たからね。

もしこの馬の位置取りがもっと後ろだったら・・・

もうちょいスロー目で流れたかもしれない。

 

 

1000mを過ぎてからも大きくラップが緩むことはなく、

12秒ちょいのラップが淡々と続く。

 

このラップから推測するに、

展開の有利不利はあまりない・・・

チンコ勝負になったと思う。

 

3~4コーナーでのアーモンドアイは、好位の外。絶好の手応え。そして誰にも邪魔されないポジション。

 

難なく馬場の外へ持っていくルメール。まだGOサインは出さない。リリーノーブル、ラッキーライラックも馬場の真ん中へ。

 

ラッキーライラックも我慢してたんである。そして石橋はチラッと横目でアーモンドアイを確認したんだが・・・まだ余裕の手応え。しかしこれ以上遅らせたら前のリリーノーブルを捕まえられん!と踏んだのだろう。400m手前からスパート開始。

リリーノーブルはというと、ラッキーライラックやアーモンドアイを出来るだけ引き付けて・・・と思っていたんだろう。こちらもギリギリまで追い出しを我慢し、坂の上りと共に追い出し開始!

しかし、両馬の思惑とは異次元だったのがアーモンドアイ。

・・・ほぼほぼ馬なりのまま2頭に並んでいく。

 

ルメールがGOサインを出したのは残り400を切ってから。反応良く加速したアーモンドアイはあっという間にラッキーライラックを交わし、リリーノーブルに襲いかかる。

 

しかしリリーノーブルと馬体が合ったのも一瞬。あっという間に置き去りにして千切っていく。

 

残り100m。リリーノーブルの抵抗虚しく・・・アーモンドアイが抜け出して差を広げる。これは強い。強すぎる・・・。

 

残り50mでルメールは後方を確認し、何も来ないのを確認すると、追うのをヤメ、最後は流してゴール。

 

タイムはオークスレコードに迫る2:23.8!

アーモンドアイの上がりはなんと33.2!

 

あんた東京2400で、このポジションで、上がり33.2で上がったら・・・

 

他の馬はどーも出来んじゃろ!

 

強いっ!

 

あんた強すぎるっ!

 

 

勝ったアーモンドアイはロードカナロアの初年度産駒。「初年度産駒の成績が9割」・・・と言っても過言ではない厳しい厳しい種牡馬界の中で・・・最高の親孝行となった。特に、距離の懸念を払拭したのはとてつもなく大きい。今からPOG馬の選定をするファンは多いと思うが、来季POGはロードカナロア産駒の人気が沸騰するだろう。

これで桜花賞・オークスの2冠となったが、秋は秋華賞を目指す予定らしい。牝馬3冠達成に注目が集まるが、順調に行けば全く問題なく達成出来るだろう。ちょっとこの世代では抜けている・・・というか、もしかしたら牡馬を含めて世代ナンバーワンかもしれん。個人的には斤量の恩恵がある3歳のうちに凱旋門賞に行って欲しいけどな。あと怖いのは怪我だけ。順調に夏を越して欲しいね。

あ、そうそう。今回「好位」に付けて勝ったわけで、それが物凄いインパクトだったわけだけど・・・今回、明らかに能力が劣ると思われる馬が一緒に走ってたからね。それらを除くと「実質10~11頭立てだった」とも言えるわけで、今回のアーモンドアイにとっては、実質的には「中団」くらいの位置取りだったのかもしれないね。

 

2着リリーノーブルは中間緩めずに攻めて攻めてのメイチ仕上げ。2強逆転に向け最高の状態で最高の競馬をしたが、ちょっと勝ち馬が強すぎた。スタートも完璧、位置取りも完璧、折り合いもついて、追い出しも完璧だった。この馬の時計は2:24.1。例年なら普通に勝ち負けの時計だったが相手が悪かった。桜花賞とオークスのレース振りを比較するに、この馬は2000m以上の中距離タイプだろうね。秋以降にまた成長するルーラーシップ産駒だし、秋華賞・エリザベス女王杯での逆襲に期待したい。

 

3着ラッキーライラックも最高の競馬をしたと思う。アーモンドアイに負けたのはしょうがないとして、過去負けたことのないリリーノーブルにも完敗だったのは何か敗因があったのだろうか?世間的には「実は1600~2000mの馬だったんじゃね?」という意見があるようであるが、私はそうは思わない。交わされた後もキッチリ伸びていたし、最後はリリーノーブルとの差も縮まっていたしね。それよりも考えられるのは「東京適正」じゃないかと。ラッキーライラックの母系はアメリカ系のパワー血統である。父オルフェーヴルの一族には小回りの鬼が多い。つまり血統的に東京の広く軽い馬場は苦手な可能性があるんじゃないかと。ま、いずれにせよ3歳牝馬でトップ3に入ることは間違いない。秋の反撃に期待したい。

 

4着はレッドサクヤ。ラッキーライラックを終始マークするような競馬。ラッキーライラックやリリーノーブルと同じ上がり33.9を繰り出して突っ込んできたが、上位陣との差は最後まで詰まらず・・・。現時点では力負け。ただ、この馬も相当の能力馬であることを改めて示したよね。調教爆穴指定であったが、調子自体も上昇してたんだと思う。この馬は軽い馬場での瞬発力勝負が合いそうなんでね。秋華賞やエリザベス女王杯での逆転は難しいかもだが、成長力次第で来年のヴィクトリアマイルで面白いんじゃないかなー。

 

5着にマウレア。この馬もレッドサクヤと同じく、スムーズな競馬をして能力を出し切っての力負け。最後までよく伸びたけど、レッドサクヤを交わしきれなかった辺り・・・もしかして距離の問題があったかもしれない。1600~2000が良さそうなイメージだなあ。

 

さて、人気の一角だったサトノワルキューレは離された6着。戦前は逆転候補と言われていたが・・・敗因はなんだったのだろうか?位置取り的には中団の外目。アーモンドアイの真後ろのポジションでね。ある意味最高の位置取りだったと思う。しかし、直線は追っても追っても全然伸びず・・・残り200mでミルコは早々に諦め、追うのをヤメている。フローラSで見せた鬼の末脚に期待していたのに!というファンも多かったことだろう。おそらく・・・敗因は体調面。調教チェックの時も書いたが、最終追いがめちゃくちゃ軽かったからね。コンディションを維持するのが難しかったのか、見えない疲れが出たのか・・・いずれにせよ今回はベストコンディションではなかったんだと思う。

 

私の馬券は◎パイオニアバイオが頑張ったものの7着まで。

アーモンドアイぶった斬りだったんで

いずれにせよドモナラズであった(笑)。

 

 

というわけで、

 

オークスは圧倒的な人気を背負ったアーモンドアイが2冠達成。

 

今週はいよいよダービーだが・・・

 

またチンコ堅いのか?

 

それとも荒れるのか?

 

コース適性、調教チェックなどは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

テイエムオペラオー死す 和田しんみり「記憶いつまでも残っている」

過去最強の穴党の天敵と言えば、この馬である。ずっと外し続けたけど・・・いい思い出だ。安らかに。

 

あ!

 

浅次郎POGはどうなった?

 

 

アーモンドアイを唯一持ってるASSA氏が1位に!ただし!ダービーの1着賞金は2億円!2着でも8000万円!3着でも5000万円!ステルヴィオ・ジェネラーレウーノを持つみそしっぷ氏はいずれかが3着以内に入れば逆転である!(先行逃げ切り氏、ジャクソン氏、RINA氏はみそしっぷ氏を逆転出来ない)あとは・・・ワグネリアンを持つくろさわわ氏、ジャンダルムを持つボクトベガさんにも可能性アリ!

 

さあ、

 

超マニアック、

 

かつ、

 

1位になっても誰にも自慢出来ない・・・(笑)

 

浅次郎POG2017~2018の優勝は誰の手に???

 

結末は今週末!

 

【追伸】今年も浅次郎POGやるけんな!賞品は心ばかりのAmazonギフト券。浅次郎のなけなしの小遣いの中から、優勝者と浅次郎賞の2名に贈呈するぞ!締切はダービー明けになると思う!参加したい方は10頭用意しておいてねー。

 

 

 

 

【オークス2018調教チェック】東京芝2400mで行われる3歳牝馬頂上決戦GⅠオークス。さて、アーモンドアイ、ラッキーライラック、サトノワルキューレの仕上がりはいかに?他、逆転候補はいるのか?調教特A評価・調教爆穴は?調教イマイチの馬は?調教から見る穴馬は、カンタービレ、レッドサクヤ、パイオニアバイオ、超爆穴にオハナ。

 

ふむう。

 

ラッキーライラックは2番、

 

アーモンドアイは13番か。

 

なんか桜花賞と似たような列びになったのー。

 

■オークス2018枠順

netkeibaより抜粋

 

しかし、桜花賞とはコース形態も流れも違うけんな。

 

桜花賞の時は魔の1枠だったが、

今回は神の1枠を引いたラッキーライラック。

桜花賞の時は行くしかなかったが、

今回は無理して前に行く必要ないだろう。

この枠なら控えても中団のインが取れるけんな。理想的な枠。

 

アーモンドアイは出遅れる可能性が高いんでね。

枠はどこでも良かったと思うが、

出来ればコースロスのない形で直線まで持っていきたい所。

陣営は、前走と同じ13番で「験がいい」と言ってるが、

本音を言えばもうちょい内が良かったのでは?

この枠だと・・・サトノワルキューレの外を回らされるかも。

 

サトノワルキューレも後ろからになるだろうからね。

この枠ならスッと後方のインに入れられそうで。

文句ない枠だが、アーモンドアイとの位置関係が気になる。

 

各陣営の枠順コメントはこちら。

オークス2018枠順コメント

 

さて、

 

全国1万人の、

 

浅次郎の調教チェックファンのみんな、

 

股せたな!

 

調教チェック行くぜー!

 

■オークス2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるスカイラブハリケーンジャッジである。立花兄弟はサッカーじゃなく中国雑技団でサーカスをやった方がいいと思う。

小学校の時、これをやろうとして失敗し(←そりゃそうだ!)、ズッコケて下になったやつの上に落ちたのは秘密だ。痛かったよねゴメン。オークスの調教映像はこちら→JRA調教映像(金曜昼過ぎにはアップされると思う)

 

リリーノーブル 特A評価
桜花賞から中5週で9本。おそらくスタミナには不安がないのだろう。ウッドではなく坂路でミッチリと乗り込み、2週前と1週前に終い最速の好時計。最終は単走一杯CWで36.2-11.6の鬼時計!映像を見る限り、大きなストライド・伸びるフットワーク・オーラともに抜群。走る気に満ち満ちてる感じで最高のメイチ仕上げ!特A評価!

ラッキーライラック 特A評価
桜花賞の後はノーザンFしらがきへ。4/21に帰厩して6本。坂路も混ぜてくるかと思ったらCWオンリー。2400仕様の仕上げですな。2週前の時点で速い時計は出してなかったんだが、1週前追い切りでキッチリCW一杯37.2-12.2。最終追い切りは一番外を回して軽めの39.0-11.3だったんだが、ラストの切れがこれまた抜群で。追ってからの反応素晴らしかったね。アーモンドアイを逆転するために鍛えてる感じではなく、あくまで自然体の仕上げ。高いレベルで平行線だと思う。特A評価。

マウレア
桜花賞から中5週で4本。在厩にしては本数が少ないなあ。あ、確かこの馬、桜花賞の後も栗東に居残ってたって話があったような・・・?今回は南W馬なりメニューで速い時計を出しておらず・・・正直桜花賞の時の方が良かったように思う。せめて38秒台は出して欲しかったなあ。映像の動きを見ると悪くないけどね。

トーセンブレス
桜花賞から中5週で5本。最終追い切りは南W馬なりで38.7-12.7。桜花賞の時がモヤで計時不能だったんで比較出来ないんだが、追い切りの映像を見る限り、疲れなく軽快なフットワークで状態良さそう。

カンタービレ 調教爆穴
フラワーCから約2ヶ月振り。中間は吉澤S-WESTで調整され4/25に帰厩して意欲的に乗り込まれて8本。一週前にはCWでサトノワルキューレと併せ馬。最後一杯になって突き放されてしまったが37.7-11.7の好時計。最終追い切りは坂路完全馬なりで52.4!ラストは24.9-12.3。絶好の動きに見えるでし。異ローテだがデキは相当良さそう!調教爆穴!

オールフォーラブ
忘れな草賞から中5週で6本。速い時計を出したのは1週前の芝追い・・・軽快でいい動きに見えたが、なにゆえ芝追い・・・最終追い切りはCWで終いだけ。なんか大きくクビを仰け反るシーンがあったりして判断難しい。クビが低くて動きはいいんだけど・・・

トーホウアルテミス
矢車賞から中2週で2本。間隔は詰まってるが元気いっぱいだね。順調。

サトノワルキューレ
フローラSから中3週で4本。1週前は上述したカンタービレとの併せ馬でCW38.0-11.7。先行する形でカンタービレが来るのを待ってからビッシリ。最後GOサインが出てからの反応が抜群で。映像にはないが多分ゴール板を過ぎてからも追ってるんじゃなかろうか。ただ、ちょっと気になるのが最終追い切り。おそらく1週前で仕上がってて、最終は息を整えるのが目的だったんだろうけど・・・それにしても坂路57.5は軽すぎに見える。せめてラストだけでも伸ばして欲しかったなあ。惜しい。

シスターフラッグ
矢車賞から中2週で3本。記念出走だとは思うが、デキは相変わらず良さそうよ。

レッドサクヤ 調教爆穴
桜花賞から中5週。中間はグリーンウッドで調整され4/24に帰厩して6本。3週連続で福永が乗ってCW併せ馬。1週前は38.1-11.8を計時して豪快に先着。最終はクビほど遅れたが、手綱は最後まで絞ったままでの11.6なんでね。やり過ぎ警戒の意図的なものだと思う。デキはかなり良さそう。調教爆穴。

パイオニアバイオ 調教爆穴
フローラSから中3週で2本。1週前は馬なりの緩い調教だったが、最終追い切りでは南W37.9-12.5を完全馬なりでマーク。頭が高いのがちょっと気になるが、素晴らしいフットワークで非常に調子良さそう!前走よりさらに良くなってると思う。調教爆穴。

サヤカチャン
スイートピーSから中2週で2本。DPは時計が出やすいとはいえ、36.6-11.2を馬なりでマーク。調子は悪くないぞ。

アーモンドアイ 特A評価
桜花賞から中5週。中間はノーザンF天栄で調整され、5/3に戻ってきて4本。桜花賞の時はモヤでサッパリ分からんかったんでね。比較するのが難しいんだが、今回は一週前に併せ馬でラクラク先着の南W馬なり38.6-12.3。最終追い切りは終いだけ伸ばす感じだったが、シュパッと伸びて遙か先を行ってた他厩舎?の馬をあっという間に突き放して見せた。仕上がり的には文句なし。特A評価。

ランドネ
スイートピーSから中2週で5本。レース後すぐ乗り込んでおり、調子良さそうですな。ただ、最終追い切りの坂路もユッタリと登坂した感じで、状態の維持が最優先といった風に見えますな。上積みがあるかどうか疑問。

ウスベニノキミ
フローラSから中3週で4本。前走の時と同様に坂路で一杯追い。意欲は買うが、前走から変わってるかといえば・・・変わってないように見える。

ウインラナキア
矢車賞から中2週で2本。順調ではあるが特筆するところなく・・・記念出走ぽい。

ロサグラウカ
前走水仙賞より約3ヶ月の休み明け。中間はノーザンF天栄で調整され4/25に帰厩して6本。キャリアが浅い上に休み明けなんで判断難しいんだが、最終追い切りは3頭併せで脚色を合わせて併入。順調。しかし休み明けの不安は残る。

オハナ 特A評価
フローラSから中3週で3本。1週前追い切りでは目立つ所なかったんだが、最終追い切りが秀逸の南W36.9-12.5!重心が低くスピード感があって迫力満点の動き。この馬、そんなに調教で動くタイプじゃなく・・・もしかしたら一変しているかもしれない。特A評価。

 

総じて人気サイドの調教が良かったんだが・・・

 

最も良く見えたのはリリーノーブル。質・量ともに文句なしで、2強逆転を目指した究極のスカイラブハリケーン仕上げだと思う。神枠を引いたし、父ルーラーシップなんで距離延長もドントコイだし、2強逆転の最右翼と言えるだろう。ただ、牝馬だけに、やり過ぎて疲れが残ったり、テンション上がったりすることもあるからね。調教は速い時計を出せばいいってもんじゃなく・・・この点は注意しておきたい。スカイラブハリケーンは失敗したらコケて痛いよ(笑)。

 

逆にアーモンドアイラッキーライラックはどちらかというと「静」の仕上げで。「特別なことをする必要ない。普通に走れば結果はついてくる」とでも言いたげな調教内容。まだ遊びがあると思うが、高いレベルで安定していると思う。順調なのが一番ですな。

 

人気サイドで評価を落としたのがサトノワルキューレ。と言っても、1週前追い切りをチェックした時点では「特A評価」を打つつもりだったくらいでね。仕上がりが悪いわけではなく、むしろかなり良い仕上がりだと思う。準特A・・・といった感じか。

 

あと、内枠だったら・・・と思ってしまうのが調教見るまで完全ノーマークだったオハナ。しかし・・・よりによって大外枠。堀厩舎×金子オーナー、ディープインパクト×キングカメハメハのダービー血統。内枠だったら是非ヒモに一考・・・と言えるんだが、さすがに厳しいかなあ。

 

これはさすがに厳しい(車の窓)・・・。

 

カンタービレパイオニアバイオレッドサクヤは、データ・コース適性的にも買い材料たっぷりなんでね。ヒモ穴候補として検討する価値は十分あると思う。

オークス2018データ分析

オークス2018コース適性

 

調教後の馬体重も見ておこう。

 

■オークス2018調教後の馬体重

JRAのHPより抜粋

気になるのは・・・

・オールフォーラヴ +18kg(輸送アリ)
・トーホウアルテミス +14kg(輸送アリ)
・アーモンドアイ +8kg

この3頭。ただ、オールフォーラヴはここ2戦で-8kg、-8kgと馬体減らして来てるんでね。このプラスは歓迎かもしれん。輸送入れても+10kgくらいで出られそう?調教が軽めだったのは馬体重をケアしてのものかもしれんな。トーホウアルテミスも前走が-8kgなんでね。輸送でちょうどよくなるのかも。

気になるアーモンドアイだが、実はこの馬もデビュー以来・・・-6kg、-2kg、-2kgとジワジワと体重減らしてたたから、今回のプラスは良い方に取っていいのかもしれん。

あと、サトノワルキューレもデビュー以来16kg馬体が減ってるからね。今回もマイナスなら厳しいか・・・と思ってたが、いい感じに前走と同じくらいで出走出来そう。あ、なるほど。最終追い切りがヌルかったのは輸送を気にしてのものだったのかもしれんね。

 

以上参考まで。

 

最終予想は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

「内田監督の指示あった」現役日大アメフト部員

か、完全にボールを投げた後やんけ!悪質かつ危険極まりないぞこれ!もしこれが監督の指示で「相手選手に怪我をさせるのが目的のタックル」だったのなら・・・そりゃ関学側は納得せんわなあ。

 

【日本ダービー2018予想オッズ・データ分析】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦日本ダービー(東京優駿)。皐月賞馬のエポカドーロ、休養明けのダノンプレミアム、毎日杯勝ちのブラストワンピースなどが激突!予想オッズは?データ分析では、1枠が神枠!差し・追い込み有利!騎手・種牡馬・罰体重・前走ローテは?穴馬候補はこの馬だ!

 

オークスの後はいよいよダービーですな。

 

今年のダービーの異様な点は、

一頓挫あって皐月賞をパスした・・・

ダノンプレミアムが1番人気

になりそうってこと。

 

現時点でのnetkeibaの予想オッズはこうだ!

 

■日本ダービー2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

皐月賞組の評価がおしなべて低く、

1着エポカドーロは5番人気、

2着のサンリヴァルなんぞは伏兵どころか大穴扱いの10番人気。

 

もちろん実際のオッズではまた変わってくるだろうけど、

(競馬メディアの報道、調教、枠順、天気などが大きく影響する)

 

この感じだとダノンプレミアムが1番人気になりそうだよね。

 

さて、このダノンプレミアム、

データから見るとどうなるのか・・・?

 

早速見てみよう。

 

■日本ダービー2018データ分析、人気別成績

ダービーは圧倒的に1番人気が強い。これは間違いない事実。実際複勝率は80%で回収率ベースで見ても文句なしの成績。ダービーを的中させるためには「1番人気から買う」のが正解だろう。しかしこの情報・・・ダービーウィークになれば全ての競馬メディアが大々的に報じる情報である。

 

そうするとどうなるか?

 

1番人気の馬にさらに人気が集まるんですな。中には「1番人気から買っとけば当たるんでしょ?」という素人ファンも数多く出現するだろう。実際当たる確率は高いわけだが、逆に言えば飛んだ時の配当が跳ね上がるってこと。1番人気が強いと言っても、過去10年で2回馬券圏外に飛んでいるし、連対ベースで言えば5回飛んでいるのだ。モッコリ穴党であれば20%や50%の確率に賭けるのも全然アリだと思う。

 

ただ、このレースで超大穴狙いは避けたほうがいい。塗るとしても3着の列か。

 

■日本ダービー2018データ分析、馬体重別成績

439kg以下は全滅。馬格が大きくなるに従って信頼度が上がる感じで、500kg~519kgの馬は複勝率33%と激熱である。

 

■日本ダービー2018データ分析、枠番別成績

ダービーにおいての神枠は「1枠」である。もう、1枠買っとけば当たるんじゃね?というレベルの成績で、馬券率はもちろん回収率も文句なし。ただし・・・この情報もかなり競馬メディアで報道されるため、かなりの「過剰人気枠」となる。それは過去10年の数字でも明らかで、平均人気・平均オッズ共に異常な数値である。それでも1枠が来ちゃうから質が悪いんだが・・・

 

データ重視の当欄が押すのは2枠。そもそも、東京2400は基本的に内枠が有利なコースでね。データ上も1~2枠が相当優勢なわけだが(モッコリ倶楽部ではコースデータも公開しているぞ)、ダービーに限っては「1枠」が神枠になってるせいで、2枠が盲点となっているのである。実際、平均人気11.5→平均着順7.9と相当美味しい枠。是非穴馬に入って頂きたい枠である。

 

というわけで、私は1枠より2枠に注目している。どうせ1枠は人気になっちゃうからね。そして、人気馬が大外枠に入ることを祈っている(笑)。

 

おりゃ!おりゃ!外枠に入れ!

 

■日本ダービー2018データ分析、騎手成績

最高峰のGⅠだけに、勝つ騎手ってのは大体決まっていて。過去に優勝経験のある騎手はやっぱり有力である。勝つか惨敗かの横典ルメールミルコはやっぱり勝負強えなあ。あと武豊岩田も要注意。四位池添内田川田もあるね。後は蛯名福永までか。戸崎はダービーってイメージじゃないがさて・・・。

 

ルメール、ミルコも大外枠でおなしゃっす!

 

おりゃ!おりゃ!デムとルメのチンコに呪いアタック!

 

■日本ダービー2018データ分析、種牡馬成績

ダービーを勝てる血統なんてのも大体決まってて。ディープインパクトキングカメハメハハーツクライステイゴールド・・・そのままリーディング上位の種牡馬ばっかりである。今年は、これに加えてハービンジャーオルフェーヴル。あるいはキングカメハメハに代わってルーラーシップロードカナロアが絡めるかどうか。

 

■日本ダービー2018データ分析、間隔別成績

休み明けは全滅!というか2ヶ月以上の休み明けで出走した馬が過去1頭しかおらず・・・中11週となるダノンプレミアムにとっては不吉極まりないデータである。3週(中2週)は京都新聞杯orNHKマイルC、4週(中3週)は青葉賞。間隔が詰まってるケースはこの2つだけ。

 

■日本ダービー2018データ分析、前走成績

注目前走は、皐月賞(19頭)、青葉賞(5頭)、京都新聞杯(3頭)、NHKマイルC(2頭)・・・推せるのはこの4ローテのみ!この中でも当然、皐月賞が圧倒的である。皐月賞以外は1着条件と言ってよく、皐月賞のみ着順不問。皐月賞1~2着馬の成績は案外ですな。

人気の一角になりそうなブラストワンピースは毎日杯からの臨戦で、ローテから言うと相当なマイナス要因。プリンシパルS組は2009年のアントニオバローズの3着だけだし切りでOKだろう。穴は皐月賞惨敗組!

 

■日本ダービー2018データ分析、脚質別成績

差し、追い込みが優勢。ただし先行馬も結構残るので注意が必要。上がり1~2位の馬はめちゃくちゃ強い。

 

■日本ダービー2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンは「差し→差し」「追い込み→差し」。去年のレイデオロは先行馬扱いになっているが、道中大きくポジションを上げてのもので例外扱いだろう。たまにイスラボニータ、ディープブリランテ、ロジユニヴァース、スマイルジャックのような先行馬が馬券になるが、基本は差し・追い込み系だ。

 

上がり「33秒台」の瞬発力は必須。瞬発力さえあれば後方からでも届くんでね。とにかく速い上がりを使える馬、東京コースの適正がある馬に注意。

 

このデータからすると、皐月賞を2番手から勝ったエポカドーロ、先行して2着のサンリヴァルはちょっと不利かな。あ、でもダノンプレミアムも先行馬だし、ブラストワンピースも前走2番手から押し切ってるんだよね。

 

脚質から言えば、皐月賞上がり上位のステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイルはかなり有力だね。

 

穴馬の脚質は差し!

ただし、大穴を狙うならアポロソニック、スマイルジャック型の先行馬!

 

■日本ダービー2018データ分析、厩舎・生産者・血統

20/30で関西馬優勢。ダービーを勝つ厩舎ってのも大体決まってるんだが、ダービーを勝つ生産者はノーザンFか社台Fかノールヒルズ。特にココ3年はノーザンFが上位を独占しており・・・やはりノーザンFを最も警戒すべきである。ま、逆に言うと、非ノーザンFってだけで人気落ちになって美味しくなるんだけどね。血統に関しては・・・毎年母父に英字が入ってる馬が馬券になってますな。ダノンプレミアム怖いね。

 

ここはノーザンFも呪っておく!

 

強すぎだ勝己!おりゃ!おりゃ!

 

ケツデータ論。

・神枠は1枠。狙いは2枠。

・皐月賞惨敗組!

・差し馬強し、ただ大穴は先行馬!

 

枠順が出ないと何とも言えん部分はあるが、

現時点での穴馬候補を挙げておこう。

 

まず皐月賞惨敗組からグレイル。ハーツクライ×岩田×ノーザンF×皐月賞上がり最速で資格は十分!おそらく、ステルヴィオ・キタノコマンドールは鞍上込みで人気になると思うが、この馬は人気にならんだろう。着差はわずかなのにね。

 

次に、皐月賞8着のジャンダルム。この馬も人気急落しそうだが、武豊×ノースヒルズ×池江厩舎で非常に怖い一頭。確かに母ビリーヴで距離に不安はあるが、父系はスタミナたっぷりなサドラーズウェルズ系だからね。2400持っちゃうかもしんないよ?

 

それから青葉賞1着のゴーフォザサミット。ハーツクライ×蛯名×藤沢厩舎。兄にショウナンマイティがいる血統で、青葉賞は相当強かったと思うけどね。タイムを見ても歴代のダービーと遜色ないし。映像見ておくか。9番に注目。

2枠引いて内々で脚を溜められたら激熱チンコ。

 

そして・・・京都新聞杯勝ち馬のステイフーリッシュ。前走、調教が悪く見えてね。最初はこの馬から逝くつもりだったのに、ぶった斬ったしまったのを今でも反省して亀頭を縛っているのであるが、裏を返せばダービーに向けて余裕残しで京都新聞杯を圧勝した!とも取れるのであり、幸いにも人気になりそうにないんで縛った亀頭からカウパー滲み中である。レース見ておこう。13番に注目。

タイムは2:11.0。歴代2位タイの時計。レースレベルに疑問を感じてる人も多いと思うが、1000m58.5のハイペースを番手からの押し切り。確かにヨーイドンのダービーとは逆ベクトルだが・・・かなり強い競馬だったと思う。ステイゴールドのラストクロップ。

 

後はやっぱり皐月賞の上位組。エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノ辺りも今回謎の人気薄になりそうだけんな。積極的に狙っていきたい。

 

ダノンプレミアムが強いのは百も承知。

 

だけんどもしかし!

 

 

休み明けで勝てるほど・・・

ダービーは甘くない!(希望込み)

 

というわけで、

 

ダノンプレミアムは、

来たらカーチャンゴメンのぶった斬りで逝く。

 

バカと思われるかもしれんが、

 

それで全然オッケー。

 

バカになれると人生は楽しい。

 

コース適性、調教チェック、展開予想などは後日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】意訳

常識に囚われるな。自分で考えろ。どこかの誰かが言ってることなんて知ったことじゃねえ。恐れずにただ、我が信じた道を逝くのみ。