【騎手リーディング2017】C.ルメール、M.デムーロがJRA騎手になって今年で4年目。昨年2017年はルメールがリーディングジョッキーとなり、デムーロは重賞を勝ちまくったが、データ的にはどうだったのか?勝率・連対率・複勝率は?単勝回収率・複勝回収率・単勝適性回収値は?平均人気・平均着順は?2018年の穴騎手は?

 

「2017年の種牡馬リーディング」

について書いたのが1月の終わり。

(→2017年種牡馬リーディングの詳細データと考察

 

この時、

 

「次は、騎手リーディング2017をやるか」

 

なんて書いていたのだが・・・

 

てっきり忘れていたのは秘密だ(笑)。

 

ってわけで、今日は

2017年の騎手成績を振り返るぜ!

 

 

ちなみに、netkeibaの騎手リーディング情報はこちら。

これも非常に役に立つのだが・・・

肝心の回収率平均着順・平均人気なんかが分からんのよね。

 

例えば、

 

TSUTAYAに行ったら

条件反射でアダルトコーナーに行くかの如く、

 

デムーロの名前を見たら

条件反射で馬券に入れる人は多いと思う。

 

彼の2017年の複勝率はなんと53.1%・・・

2回に一回以上で馬券になるわけで。

しかも重賞になると鬼のように強いわけで。

 

そりゃ、

「馬券に入れとかにゃ!」

と思うわな。

 

しかし問題は、

「それでオッパイが揉めるのか?」

という点である。

 

違った(違わないか?笑)、

 

・・・問題は、

「それで儲かるのか?」

という点である。

 

さて、早速見てみよう。

 

■騎手リーディング2017(勝利数順)

 

1位はルメール。JRAジョッキーとなって3年目でリーディングゲット。勝率・連対率・複勝率ともに抜きん出ており、文句なしの成績である。しかし良く見て頂きたいのが回収率。単勝回収率は78%、複勝回収率は85%・・・ん?勝率24.6%、複勝率54.8%もあるのに回収率低くね?・・・と思った方も多いと思うが、それは何故かと言えば、ひとえに「過剰人気になってしまうから」だ。一年間の平均人気が2.3、平均オッズは5.0倍である。当たっても当たってもなかなかプラスにならないのだ(それでもこの回収率は見事だと思う。単勝・複勝の払戻率は80%)。

 

2位は戸崎。ギリでデムルメのワンツー阻止。日本人騎手の面目を保った形だが、例年なら余裕で1位の成績である(120~130勝くらいでリーディングが取れた年もあるよね)。最近は上位騎手へ騎乗依頼が集中しており、下位騎手の騎乗が減ってるんですな。これじゃ若手が育ちにくいと思うがなあ。まあ、馬主からすれば「勝てる騎手を乗せたい」と思うのが当然だけどね。で戸崎の成績は素晴らしいのだが、やっぱり過剰人気。日本人ではこの男が一番人気になりやすい。

 

3位はM.デムーロ。ルメールと同じような勝率・連対率・複勝率を叩き出しており、平均人気・平均着順もほとんど一緒。何が違うかといえば「騎乗数」なんですな。ルメールの方が騎乗数が多いのだ。あと違うのは「単勝回収率」。このレベルで78%と86%は結構大違いで。2017年の重賞はミルコを買っとけ!って感じで何でも持ってきたよね。で、一般ファンもルメールよりデムーロを信頼してる感じで、ちょっとだけデムーロの方が人気になる傾向だ。

 

4位は大きく離れて福永。2017年の単勝回収率100%なんですなあ。上位騎手でこれは本当にスゴイ。でも2017年に福永大穴を連発したイメージはないよね?・・・じゃあ何が違うかというと・・・「人気」である。「平均人気」をよく見て頂きたいのだが、戸崎3.2に比べて福永は4.2。そして平均着順は同じ5.5。つまり、2017年の福永は実力より人気になっていない・・・「美味しい騎手」だったのだ。単勝回収率100%がそれを物語っている。2018年も同じ傾向が続くかは分からんが、狙い目の騎手だと思う。

 

5位は和田ドラゴン。騎乗数の多さで5位に割り込んでおり、勝率で言えば10位くらいなのだが・・・スゴイのは「平均着順-平均人気」の数値である。上位騎手はこの数値が軒並み1.0以上。例えばルメールは「平均着順4.4-平均人気2.3」で2.1である。しかし和田の数値は0.5。この数値は下位にいくほど小さくなり、途中から逆転するのであるが、リーディング上位の騎手は「過剰人気になる」という宿命を背負っているのであるからしてTOP10で0.5は驚異的な数字である。簡単に言えば和田はまだまだ人気になりにくいってこと。2018年も積極的に狙って行きたい。

 

同じく・・・TOP10では内田岩田が人気になりにくくなってますな。特に岩田は数年前の過剰人気傾向から開放されており、狙い目となっている。逆に、川田田辺は人気になり過ぎている感がありますな。田辺が美味しい時代はもう終わったのかもしれん。あと武豊の人気っぷりも相変わらずスゴイね。もちろんそれなりの成績を残しているんだが、回収率的にはちょっとオススメ出来ない。

 

勝率や複勝率だけ見るのではなく、回収率や平均人気や平均着順をチェックすると、今まで見えなかったものも見えてくると思う。

 

福永や岩田や内田・・・

そして川田や田辺の例を見れば分かる通り、

実は、騎手の人気には、

「トレンド」があるのだ。

(実力は変わらなくても、トレンドによって人気が変わる)

 

当然、最も旬なトレンドはルメールとデムーロ。

この傾向は間違いなく2018年も続くだろう。

 

自分のお気に入りの騎手のトレンドはどうか?

2017年はどういう成績だったのか?

是非チェックしてみてくれ。

 

特に単勝回収率が100%を超えてる騎手は要注意だぞ。

 

 

10位以下の騎手だと、吉田隼・石橋が上昇急。

中堅騎手だと、藤岡佑・菱田・丸山あたりに注目

若手だと、岩崎翼・木幡初・森裕太郎・石川裕かな。

 

おそらく2018年も・・・

「騎手」が予想における重要なファクターになると思う。

 

もちろんデムルメのせいなのであるが、

このデータを見ていると、

徹底してデムルメを切るのもアリか・・・

なんて思っちゃうのは穴党のサガか。

 

日本人騎手勢の捲土重来にも期待したいものだ。

 

参考まで。

 

これはだれでしょう?(笑)

 

【浅次郎のひとりごと】

JRA ドバイワールドカップ諸競走の招待を受諾した日本馬5頭を発表

お、レイデオロはシーマクラシックか。ドバイターフも面白そうやね。ドバイワールドカップの招待馬はこれからかな。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

【種牡馬リーディング2017】ディープインパクトの天下である現在の種牡馬界。2017の各種牡馬の勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率、単勝適性回収値、平均着順、平均人気、平均オッズはどうだったのか?注目種牡馬は?回収率の高いモッコリ種牡馬は?2017年デビューの新種牡馬の成績は?2018年の馬券に活かすべし!

 

2018年になってあっと言う間に1ヶ月が過ぎたが、

忘れない内に

「2017年の種牡馬成績」

を分析しておこうと思う。

 

netkeibaなどの種牡馬リーディング情報は、獲得賞金順に列んでいることが多く、勝率・連対率・複勝率・回収率・平均着順・平均人気・平均オッズ・・・といった馬券に必要なデータは分からん。しかしTARGETで出力すれば一発じゃー。便利な世の中だねえ。

 

今後の馬券の参考になれば嬉しい。

 

■種牡馬リーディング2017(1年間の全成績)

リーディング1位は6年連続でディープインパクト。出走数からして圧倒的なのだが、勝率・連対率・複勝率ともに断トツで。2018年もディープインパクトの天下が続きそうな感じだ。ただ、2017年は重賞勝鞍が激減。デビュー以来、8勝→18勝→19勝→37勝→23勝→38勝・・・と来て2017年は16勝。GⅠ勝ちもアルアインの皐月賞、サトノアラジンの安田記念、ダノンプレミアムの朝日杯とわずか3つであった。まあ、2018年は3歳の大物がいるし挽回するかもしれんけどな。あと、平均人気、平均着順、回収率を見て頂ければわかるように、馬券的には決して美味しい種牡馬ではない。

 

2位はキングカメハメハ。このワンツーも6年連続である。ただ、2017年のキングカメハメハは大幅に出走数を減らしている(前年2069回→1447回)。これは2014年から行われた種付け制限の影響によるもので(ヘルペスに感染したことが原因らしい)、以降キングカメハメハ産駒は最盛期の1/3ほどしか誕生していない。ただ、産駒の質は確保されているので・・・むしろEI値や回収率は上がる傾向にあると思われる。2017年もリーディング上位の中では際立った回収率を誇り・・・数少ない産駒からレイデオロがダービーを制した。2018年もキンカメ産駒に注目だ。

 

3位はステイゴールド。2017年はキングカメハメハから僅差の3着。これはオルフェーヴル、ゴールドシップの活躍で飛躍的に産駒数が増えた影響が大きかったわけだが、2015年2月種付けシーズン途中に急死。つまり現3歳世代がラストクロップとなる。ホープフルSで僅差3着だったステイフーリッシュに期待したい。

 

4位はダイワメジャー。2017年のGⅠ勝ちはレーヌミノルの桜花賞だけで、重賞も4つだけだったんだが、平均以上に走る産駒が多いんだろうね。しかしダイワメジャーも馬券的には稼げない種牡馬だなあ。回収率低め。

 

5位はハーツクライ。ジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリーらが活躍した2014年以降GⅠ勝ちがなかったんだが、2017年はシュヴァルグランがジャパンカップを勝ち、ホープフルSをタイムフライヤーが勝った。2018年は再び飛躍出来るか?ハーツクライも回収率的には買いづらい種牡馬である。

 

・・・トップ5はこんな感じ。

 

以下、2018年に注目している種牡馬を挙げておこう。

 

まずもってルーラーシップである。父キングカメハメハの後継として十分の需要があり、産駒の質も高い。2016年デビューなので実質まだ2世代しか産駒がいないわけだが、もうTOP10に顔を出している。ファーストクロップからキセキがでて菊花賞を勝ったのも好材料で・・・これからもっと成績を伸ばしてくるだろう。晩成型が多いと思われるので古馬になってからが楽しみな種牡馬だ。

 

そして、2017年最もブレイクしたのがハービンジャーだろう。秋にディドラが秋華賞を、モズカッチャンがエリザベス女王杯を、そしてペルシアンナイトがマイルCSを勝ってGⅠ3勝。こちらもまだ4世代しか産駒が居ないわけだが、堂々TOP10に入ってきたね。今後さらに配合牝馬の質が上がって来ると思われる。2018年も要注意だ。

 

マンハッタンカフェはどうなんだろう・・・クイーンズリングやルージュバックが引退した今、思い浮かぶ馬が居ない・・・シャケトラくらいか。3歳にも目立った馬はいないし・・・ちょっと2018年は厳しいかも?

 

あとダート専門だが、密かに成績が良いのがシニスターミニスターである。勝率・連対率・複勝率ともにTOP5種牡馬並み。特筆すべきはその回収率で、上位種牡馬では唯一単勝回収率が110%を超えている。単勝適性回収値も125%なので、一発大穴があっての数字ではなく、非常に狙い目である。ダートでシニスターミニスターを見つけたら要注意。

 

昨年デビューの新種牡馬はどう?

 

驚異的なのがロードカナロアだ。昨年デビューだから当然現3歳世代しかいないわけだが、それで37勝を挙げて勝率・連対率・複勝率ともにディープインパクト超え(全体の27位)。マイル以上に距離が伸びてどうか?という懸念はあるが、マイル以下のカテゴリーだと相当信頼出来る種牡馬だ。すでに「ロードカナロア産駒は走る」というのはバレているが、それでも単勝回収率は100%超え。2018年要チェックの種牡馬であるな。

 

オルフェーヴルはどうだったのか?以下に成績を挙げているが、現在10勝でまあぼちぼちの成績(全体の75位)。ただ、ロックディスタウン、ラッキーライラックとすでに重賞勝ち馬を2頭輩出しており、一発大物を出すタイプなのかもしれん。早いところ牡馬の大物が出現して欲しいね。

 

それからダート専門ではあるが、ヘニーヒューズの成績もかなり良い(39位)。すでに24勝を挙げ、馬券率もかなり高いのだ。2~3年後にはダート系の主力種牡馬になっているかもしれん。3歳ダート戦でヘニーヒューズを見かけたら取り敢えず注意するべし。

 

エイシンフラッシュノヴェリストはまあぼちぼち・・・といったところか。今後活躍馬が出ないと来年以降厳しいかな・・・。

 

以下、下位の種牡馬を載せておく。

 

 

というわけで、

 

2018年の要チェック種牡馬は、

ハービンジャー
ルーラーシップ
シニスターミニスター
ロードカナロア
ヘニーヒューズ

である。

 

もちろん、2017年に成績が良かったからと言って2018年も成績が良くなるとは限らん。しかし、例えば「ディープインパクト産駒が過剰人気になる」というのは2018年も変わらんだろうし、「ダートのシニスターミニスターの回収率が鬼高」なんてのは多くのファンは知らない事実である。

 

競馬は、競馬ファン同士のお金の奪い合いである。

そして実力でオッズが付くわけではなく、

人気投票でオッズが付くのである。

 

 

いやいやいや!

銀魂で一番面白いのは近藤さんでしょ!

(新八も捨てがたいけど)

 

と私がいくら言ってもダメなのである(笑)。

 

 

何事もそうだが盲点を付くのが大事で、

隣の美人のオネイサン(33歳、バツイチ)に

書くラブレターもこのくらい思い切って書きたいもの。

 

わっ!この人、変態だ!

 

と思われるかもしれんが、

 

オネイサンも変態ムラムラ系かもしれんじゃないか!

(良い子はマネしないように)

 

 

競馬も盲点を突くのが大事で。

多くの競馬ファンと同じ馬を買っていたら、

当たっても当たっても結局儲からんのである。

 

参考になれば幸いだ。

 

次は騎手編をやるかな~~~。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

首相訪韓に異論噴出=「国民の支持離れる」―自民部会

まあ、感情論で言えば、行く必要は全くないんだけどね。多分安倍首相が考えてるのは対中国で。韓国が慰安婦問題を蒸し返す裏には中国の影があるわけよ(中国は慰安婦問題を使って日韓を分断したい)。で、このまままた日韓関係がギクシャクすると喜ぶのは臭菌ぺー。なので、日韓合意見直しは無視して、「オリンピック頑張ってネ!」と言って帰ってくればいいんじゃないかな。

 

【競馬コラム】いつも偉そうなことをブログで書いている穴馬券師・浅次郎であるが、2017年の馬券収支はどうだったのだろうか?的中率は?回収率は?損は?儲けは?2017年は結構大穴が当たった年だったが、大穴狙いの大穴流しで回収率100%以上にすることは可能なのか?2018年も懲りずに大穴爆穴モッコリ馬券で逝くぜ!

 

明けましておめでとうござんす。

 

 

いやあ、

 

お酒飲んでる内に、

 

いつの間にか年が明けたねえ。

 

そろそろ・・・

 

「あ、浅次郎のブログ更新はまだか!」

「金杯すぐばい!はよ予想ばアップせんか!」

 

という毒者が3人くらい現れるかな?

 

と、

 

思いつつこれを書いているのであるが、

 

やっぱり今日も明日もお酒を飲みつつ、

浅次郎100%をせねばならんので、

 

 

金杯の予想はまだ出来ん。

 

なので、

 

今日は、2017年の

浅次郎の馬券収支を振り返ってみようと思う。

 

私は毎年、

一年を振り返って年間の馬券収支を公開しているのだが、

言うまでもなく毎年、ほろ苦い成績である。

去年の結果が知りたい方?はこちらを。笑)

 

それでも馬券収支を公開してきたのは、

それが

正しい競馬ブロガーの姿

だと思っているからだ。

 

この世の中、競馬ブログは数あれど、

年間回収率をちゃんと公開しているブログは驚くほど少ない。

 

競馬を生業にしている専門家だって、

ほとんどは回収率を公開していない。

 

なぜなら、そのほとんどが100%を割るからだ。

 

競馬は・・・買えば買うほど控除率に飲まれてしまう。

だから毎週馬券を買って回収率が80%なら上々、

90%なら全国トップレベル(競馬専門家トップレベル)、

100%超えは天才の域である。

 

100%超えも単年なら可能なのだが、

毎年毎年となるともう仙人レベルである。

多分、1万人に一人もいない・・・。

 

さて、

 

浅次郎の2017年はどうだったのか?

 

浅次郎100%は大丈夫なのか?

 

え?

 

浅次郎100%なんて見たくない?

 

じゃあ、

 

えりな100%はどうだ?

 

 

最後までキッチリ見た挙句に、

 

「しゃけ→スイカ」のクダリで

 

何度も何度もリプレイ検証したのは・・・

 

2018年最初の浅次郎の秘密だ(笑)。

 

話を戻そう。

 

浅次郎の2017年の成績はどうだった?

 

 

的中率9%(39/422)

回収率109%(467,270円/430,100円)

 

見事回収率100%クリア!

万馬券的中は8回。

 

 

しゃ、

 

 

しゃ、

 

 

しゃけー!

 

 

 

2017年は、

春の時点で大穴がガツン!と当たったのが大きかったわけだが、

その後・・・全く当たらない時期があったり、

狙った大穴の◎が3着まで!ってパターンが多くあったり、

キタサンブラックが飛ばなかったりで(え)、

 

回収率が徐々に落ちていったんだけどね。

 

それでも最終的にプラスになったのは良かったと思う。

(モッコリ万馬券倶楽部のおかげだ!)

 

なにより!

 

年間通して休みなくブログを更新し、

ハズレてもハズレても・・・

懲りずに一途にモッコリ予想を公開出来たこと。

 

これが一番ですな。

 

いつも言ってるが、

 

的中率より回収率より大事なことは、

 

「競馬を楽しむこと」

 

2018年の馬券収支がどうなるか分からんが、

この心だけは忘れずに

我がモッコリ道を邁進して行きたいと思う。

 

さて、

 

浅次郎100%の練習でもするか!

 

(金杯の予想をしろっ!)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

競馬予想は6日からでよろしく。ま、金杯も単なる重賞の一つ。妙味なしと判断すればケンしたっていいんだぜー。・・・と言いつつやるんだけど(笑)。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生楽しく競馬したい方歓迎~!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【ホープフルS2017レース回顧】今年から新設されたGⅠホープフルSを制したのはタイムフライヤー!一躍来年の皐月賞候補に躍り出た!2着にはジャンダルム、3着のステイフーリッシュが入り、2番人気フラットレー、3番人気ルーカスは惨敗。さて、タイムフライヤーの勝因、各馬の敗因は何だったのか?簡単に回顧する。

 

タイムフライヤー

ホープフルS初代王者に。

 

 

いやあ、タイムフライヤー強かったねえ。

 

簡単に回顧する。

 

■ホープフルS2017結果・着順

netkeibaより抜粋

 

■ホープフルS2017映像

 

■ホープフルS2017回顧

スタート!

大外のナスノシンフォニーが出遅れた上に・・・外側に大きく逸走。見た感じでは4~5馬身の遅れだったんだがこの馬・・・最後は0.6秒差の5着だっただけに、この出遅れがなかったら・・・と思わずにいられない。あとワークアンドラブも出遅れ。

 

行ったのはトライン!押さえきれない手応えで前に行ってしまった・・・そしてジュンヴァルロとサンリヴァルが続く。こりゃ激しいレースになるぞ!

 

好位勢にウォーターパルフェ、トーセンクリーガー、シャルルマーニュ。続いてリュヌルージュ、ロードアクシス、黄色い帽子がルーカス。

 

中団にマイハートビート、外にジャンダルム。フラットレーが続いて、その後ろにステイフーリッシュとシャフトオブライト。ナスノシンフォニー。

 

実質最後方がタイムフライヤー。おっきく離れてワークアンドラブ。

 

今回画像が粗いな。すまん。

 

ラップタイムは、

 

 

600mが35.8。1000m通過が59.6。

 

前が競り合ったせいか・・・

この時期の中山、

2歳戦としてはかなりのハイペース。

 

このペースで2000mを乗り切るのは難しく、

徐々に前は苦しくなって行く・・・

 

そのせいかどうか分からんが、

馬群を引っ張ったトラインは3コーナー手前で失速・・・

(競争中止、無事だといいのだが)

 

そして3コーナー過ぎ・・・ジャンダルムが動き、その後ろから絶好の手応えでステイフーリッシュが追い掛ける。そしてさらに・・・

 

ステイフーリッシュの外からタイムフライヤー!あっと言う間にステイフーリッシュをパスしてジャンダルムに襲いかかる!

 

前で粘っていたサンリヴァルをジャンダルムが交わす!同時に外からタイムフライヤー!しかし脚色が違いすぎる!抵抗したのも束の間・・・。最後はタイムフライヤーが豪快に突き放してゴール。

 

タイムフライヤー強し!

 

勝ちタイムは2:01.4。

勝ち馬の上がり35.5。

 

 

 

 

 

 

 

【ホープフルSレース後コメント】タイムフライヤー C.デムーロ騎手ら

 

タイムフライヤーは折り合いさえ付けば圧勝もある」と予想でも書いたが、その通りになったな。おそらく、前々で運ぶより、中団~後方で脚を溜めた方が爆発するタイプ。そして、長くいい脚が使えるタイプで・・・スローの瞬発力勝負より速いペースでの持久力戦が向きそうなタイプ。皐月賞はめちゃめちゃ向きそうな感じあるな。逆にスローのダービーだと届かず2~4着って感じになるかも。いずれにせよ、皐月賞と同じ舞台でこのパフォーマンスであるからして、ライバルたちより頭一つ出たのは間違いあるまい。

 

2着のジャンダルムは距離不安があると見ていたが、2000mも問題なくこなせそう。ただ、タイムフライヤーに抵抗出来ずに差されてしまったし、その後はステイフーリッシュにもクビ差まで詰め寄られてしまった。2000mはギリギリって感じあるなあ。あるいはスローの瞬発力勝負なら2000mでもイケると思うが・・・春はクラシック路線で行くのかな?

 

3着にステイフーリッシュ。惜しい!惜し過ぎる!今回の私の◎であったが・・・タイムフライヤーとの馬単を厚く買ってただけに本当に惜しい3着であった。勝負どころでジャンダルムに付いていったのは良かったんだが、最後の脚色からみてもうちょい早めに動き出しても良かったのかもしれん。スパッと切れる瞬発力には劣るけど、ジワジワと伸びてバテないタイプ。賞金持ってないのでどこかで加算する必要があるが・・・1~2月で500万条件を勝って皐月賞トライアル?それか京成杯か共同通信杯辺りで賞金加算を狙うか・・・お気に入りになっちゃったなー。今後も中谷ジョッキーで宜しく。

 

4着のサンリヴァルは前崩れの流れの中で素晴らしい粘りを発揮。この馬の場合、むしろハイペースの持久力勝負が向いているのかもしれん。引き続き中山で狙いたい馬。

 

それから、密かにかなり惜しい競馬をしたのがナスノシンフォニー。あれだけ出遅れて、出遅れから挽回するために脚を使って・・・そんで5着まで押し上げて来たのだから相当である。まともなら・・・頭は無理だったかもしれんが2~3着争いは出来たかもしれん。次戦要注意である。しかしこういうレースをしちゃうと人気になるだろうな・・・

 

さて、人気馬の敗因もチェックしておこう。

 

3番人気に押されていたルーカス。中間の放馬の影響が心配されていたが・・・レースは折り合いもついていたし、手応えも良く4コーナーを上がって行ったし、直線入り口では「うし来た!」と思った方も多かったのではないだろうか?しかし・・・直線はズルズルと後退する感じでの6着(上がり37.1)。もしかしたら・・・2000mは長い?兄のモーリスは2000mも克服してみせたが・・・今日の感じだとルーカスは1800までなのかもしれない。あるいはまだ成長途上か。いずれにせよ、クラシック路線からは一歩後退かな・・・。

 

それから2番人気に押されていたフラットレー。「前走は不良馬場が影響した」という下馬評、鞍上ルメール、新馬戦の勝ちっぷりの良さから人気になっていたが・・・ちょっと疑って掛かるべきだったのかもしれない。4コーナー手前からかなり手応えが悪く・・・鞭が入っても進んで行かない感じで見せ場なしの13着。もしかしたら「ハイペース」が合わなかったのかもしれんが、現時点では「能力が足りなかった」と言ってしまっていいのではないか。POG馬なので複雑な心境だが、クラシックというより古馬になってから・・・というタイプなのかもしれない。

 

というわけで、

 

今年の競馬もおしまい。

(まだ東京大賞典があるけど)

 

2017年は前半に大穴馬券を続けて的中するも・・・

秋は「◎が3着」というケースが多くてね。

(堅いレースが多かったせいもあるけどね)

 

毒者のみんなの役に立ったかどうかは微妙であるが、

来年も

退かぬ、懲りぬ、諦めぬ!の精神で、

 

 

「大穴狙い」で逝く。

 

また、見に来てくれたら嬉しい。

 

次は金杯かな。

 

時間があったら、

 

「私の勃起時のチンコの角度について」

 

というコラムを書きたいと思っている(え)。

 

んじゃ、よいお年を!

 

 

【浅次郎POG途中経過】


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2歳戦が終了した時点での途中経過!

 

1位はみそしっぷさんで11,235,000ポイント!ステルヴィオの活躍+7頭の勝ち上がりでトータルトップ!2位は僅差でボクトベガさん!勝ち上がりは4頭だけだけど、ジャンダルムの活躍が光るねー!以下、ぷらりさん、くろさわわさん、先行逃げ切りさん・・・と続くも、まだまだこれからである!さて、来年のダービー馬がこの中にいるのだろうか・・・?

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

ホープフルSは◎→◯→▲の完全的中!

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【ホープフルS2017予想】中山芝2000mで行われる2歳新設GⅠホープフルS。タイムフライヤー、ルーカス、ジャンダルムが人気も相当割れてますな。展開・隊列・ペースはどうなる?狙いは1戦1勝馬のステイフーリッシュ!相手筆頭はタイムフライヤー!ヒモ穴にトライン、ナスノシンフォニー!爆穴にマイハートビート!

 

今年の最後は平日開催。

 

色んな意見があるだろうが、

 

「最後に一発逆転!」

 

とか考えないように(笑)。

 

淡々と。いつも通りに。

 

■ホープフルS2017朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

ジャンダルムが1番人気になるかと思ったが・・・

やはり距離の不安がオッズに現れてますな。よく、

 

「折り合いはつくから距離は大丈夫でしょう」

 

という関係者のコメントを見ることがあるが、

それは「距離をこなせるスタミナがある」という前提あっての話で。

 

例えば、レッドファルクスが折り合いが付くからといっても、

2000mのレースをこなせるか?と言われると疑問だよね。

ウサイン・ボルトに5000メートル走れと言ってもファッ?ってなるのと同じ。

 

ジャンダルムに2000mはこなせない!

 

と言ってるわけじゃないぞ?

こればっかり走ってみなければ分からんわけだが、

血統的には1200~1600の馬である可能性が高いって話。

 

もちろん、キタサンブラックみたいなケースもあるから分からんけどね。

 

さて、展開見てみるべ。

 

■ホープフルS2017展開予想

逃げ候補は
ジュンヴァルロ
シャフトオブライト
トライン
リュヌルージュ
トーセンクリーガー
ウォーターパルフェ
ロードアクシス

先行勢は
タイムフライヤー
シャルルマーニュ
サンリヴァル

差し勢は
フラットレー
スレイフーリッシュ
ジャンダルム
ナスノシンフォニー

追い込み勢は
ルーカス
マイハートビート
ワークアンドラブ

1勝馬が多いので展開予想すんの難しいんだが、どうも前に行きそうな馬が多いね。内枠の馬なんてほとんど先行型だし。しかし、おそらく外目のジュンヴァルロが行くんだと思う。あとシャフトオブライトも行くしかないだろうからこの2頭は押して押して。

 

こうなると・・・

 

もしかして・・・

 

激しい大奥争いになるやもしれぬな。

 

 

うーん、アーレー!がやりたい。

 

仮に先行争いが激しくなったとすると・・・

 

ペースは速くなるわな。

 

1000m通過は・・・今の中山なら60~61秒くらい?

 

だからと言って後ろ有利になるとは限らんのが競馬であるが、

 

前崩れの差し馬狙いで逝ってみるかな。

 

そうなると・・・瞬発力必須なんだが、

 

・トライン
・タイムフライヤー
・サンリヴァル
・ステイフーリッシュ
・ジャンダルム
・ナスノシンフォニー

あたりが狙い目かな。

 

さて、

 

常識的に言えば、重賞好走組が強いだろう。

 

特にタイムフライヤーの前走は勝ちと等しい内容で、

折り合いさえ付けば、

ここは圧勝もあるんじゃないかと思っている。

(私が本命党ならこの馬から逝く)

 

ただ、常識に囚われていては大穴馬券は獲れぬ。

 

ここは、アホになっていく。

 

 

■ホープフルS2017予想

 

ステイフーリッシュ(7番人気)

ステイフーリッシュとは、アップルのスティーブ・ジョブズが遺した言葉で「常識に囚われるな」といった意味らしい。直訳すると「愚かであれ」「アホで上等」という感じになると思うが、ステイゴールド産駒贔屓の私としてはどうにもツボに入ってしまった。新馬戦は楽勝だったし、調教は良かったし、近親にピンクカメオやブラックホークがいる良血だし・・・ここで勝負になるかは走ってみないとわからんが、常識に囚われずこの馬に期待したい。中谷!鬱憤晴らすチャンスやぞ!

 

◯タイムフライヤー(1番人気)

△ナスノシンフォニー(10番人気)

△トライン(6番人気)

△マイハートビート(11番人気)

 

馬単 ◎→◯ 表裏@500円

馬連 ◎→△ @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!ステイフーリッシュ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

慰安婦「非公開の合意があった」韓国側検証 日本は反論

韓国はステイプロミスでよろしく。

 

【おまけ】無料情報

■堅チクビ馬(複勝率80%以上)
中山9R 6番

■モッコリ馬
モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中

 

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一生楽しく競馬したい方歓迎~!

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【ホープフルS2017調教チェック】中山芝2000m内回りで行われる新設の2歳GⅠホープフルS。ジャンダルム、タイムフライヤー、ルーカスに注目が集まるが穴馬の激走はあるか?調教チェックで大穴馬を見つけ出す!特A評価馬はジャンダルム、タイムフライヤー、フレットレー、ジュンヴァルロ。調教爆穴にステイフーリッシュ。

 

2勝している馬は6頭だけで。

 

その多くが1勝馬。

 

登録馬は全頭出走可能。

 

重賞勝ち馬は一頭だけ。

 

朝日杯との住み分けもあるが・・・

最近は2歳GⅠには興味を示さない有力馬が増えてるけんなあ。

 

うーん。これでGⅠと言っていいのだろうか。

 

■ホープフルS2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

なんか、

 

今年の紅白歌合戦みたいやな。

 

 

これで「紅白歌合戦」と言っていいのだろうか?

(いつも思うんだが採点基準ってどうなってんだ?)

 

こうやって見ると・・・

見せもんばっかりで「歌手」って少ないね。

 

とくに「白組」が酷くて、

 

知らねー名前と知らねー曲ばかり。

 

楽しみなのは「世界の終わり」と「X」と「エレカシ」くらいかな。

星野源と平井堅とか福山とかは売れた曲やればいいのにね。

知らない曲歌っても盛り上がらんと思うけど(私が知らんだけか?笑)。

その点、ゆずとか氷川きよしは潔いね。

紅白で冒険しなくていいニョロよ。

 

しかし、最近はほんとに「歌手」が少ないわ。

 

魂が震えるような・・・

そんな歌だけ聞いていたい。

 

 

一発やるまで死ねるか!

 

うーん。魂の叫び。パンクの名曲。

是非草食系の若者に聞いてもらいたい曲である。

 

さ、

 

さて、

 

調教チェック行ってみよう。

 

■ホープフルS2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるBADだね!ヨシオくんジャッジである(誰も知らんわ!)。あしからず。それから、今回は木曜開催ということで調教日程が変則になってる馬も多いので気をつけられたし(日曜軽めって馬が多い)。調教映像はこちら

【調教が良い馬、メイチ仕上げの馬】

トライン
最終は日曜日で軽め。水曜日に坂路で54.0だが、これも終いだけ伸ばす感じでゆったりとした内容。まだ成長途上で、ここもメイチに仕上げられたわけではない。

タイムフライヤー 特A評価
前走から中4週となるがみっちり乗り込んで7本。土曜日の坂路が実質的な最終追い切りだろう。【52.7-38.3-25.2-12.6】を馬なりでマークし、かなり調子良さそう。前回特S評価を打った馬で、能力はこの馬が一番だと思う。ただ、折り合いの不安がちょっとあるんだよね・・・ここを勝って童貞喪失路線に乗れるか?特A評価。

シャルルマーニュ
最終は軽めであったが、2週前にCWで37.6、1週前にも馬なりで切れある動きを見せており、仕上がり十分。前走東スポ杯もルーカスとはクビ差の接戦で。この人気なら是非買いたい一頭。

サンリヴァル
3ヶ月の休み明けとなるが中間はグリーンウッドで調整。11/22に帰厩してミッチリと坂路で乗り込んで8本。最終はCWで一杯に追って38.5で終いが11.6。順調やね。

フラットレー 特A評価
前走から約2ヶ月間が開いたが、その間はノーザンF天栄へ。11/24に帰厩してからは藤沢厩舎らしい馬なりで乗り込み7本。目立った時計が出ているわけではないが、動き自体はめちゃくちゃいいと思うぞ。前走は不良馬場だったからなあ・・・巻き返しの一戦。

ジュンヴァルロ 特A評価
前走から中6週だが、中間はノーザンFしがらきへ。11/28に帰厩して順調に乗り込み、2週前には3頭併せを消化、水曜日には馬なりでCW38.4。非常に順調。

ステイフーリッシュ 調教爆穴
間隔が詰まってるので追い切りは2本だけだが・・・坂路で52.9を計時して併せ馬先着。さらに上昇気配。一発やるまでステイ・フーリッシュ。愚かであれ。

ジャンダルム 特A評価
前走から中6週と開いたが在厩のまま調整。一週前にCW37.2を一杯でマークし、最終は坂路で終い最速の52.5。かなりスピード能力が高そうな馬だなあ。後は距離がどうか?個人的にはマイラーかスプリンターだと思うけどなあ・・・特A評価。

ナスノシンフォニー
特別目立った時計が出ているわけではないのだが、動き・気配がとても良く見えますな。

 

特A評価は4頭。最も良く見えたのは1番人気候補のジャンダルム。動き・時計的に文句なしの仕上げ。タイムフライヤーは今回馬なり中心のメニューだが、かなりいいと思うぞ。あとフラットレーも巻き返し必至。ジュンヴァルロは人気無さそうだが、前走からの上積み大きいと思うぞ。

 

あと、穴で狙いたいのがステイフーリッシュ。間隔も短いし、ここで通用するかは分からんが、少なくとも上積みは大きいと思うぞ。あとはナスノシンフォニートラインが気になる。

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

気になるのは・・・

・トーセンクリーガー(+12kg)
・ウォーターパルフェ(+14kg)※輸送有

くらいかな。あとは輸送次第か。

 

・・・

 

ああ、ときめいて

 

涙流して

 

しょっぱい青春の日々は

 

もう戻らない

 

さあ歌おうぜ

 

馬鹿でも歌おうぜ

 

汗と涎でダラダラさ

 

天まで届けこのメロディ

 

ああ、できるなら

 

あの娘を抱いてみたい

 

願いが叶うなら

 

あの娘を抱いてみたい

 

口ずさむこのメロディ天まで届け!

 

この歌を、

童貞のまま消えてゆく、

99.9%のオス馬たちに贈る。

 

ああ、出来るなら・・・

 

結論は明日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

2畳に簡易トイレ、会話はスピーカー越し 寝屋川監禁死

19kg・・・骨と皮だけやんね。しかし・・・15年近くも2畳の部屋に閉じ込められて・・・暇だっただろうなあ(そこ?)。私は、競馬があれば一生暇することはないが、閉じ込められて情報も遮断されたら・・・気が狂うだろうね。

 

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【ホープフルS2017予想】中山芝2000m内回りで行われる新設の2歳GⅠホープフルS。ジャンダルム・タイムフライヤー辺りが人気になりそうだが、データを分析しよう!枠番の有利不利は?脚質は?血統は?人気馬は?狙いはキャリア1戦or2戦?ノーザンF×リーディング種牡馬?穴馬候補はジュンヴァルロ、トライン、ステイフーリッシュ。

 

例年なら、

有馬記念が終わって年末モードに入るわけだが、

 

今年は木曜日開催で、

新設GⅠのホープフルSが行われる。

 

馬券を買うだけなら特に問題ないが、

 

予想・検証する方は大変である(笑)。

 

チンコ使いに行きたい。

 

■ホープフルS2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

あれれ?

 

ルーカス出るのんか?

 

放馬の影響はどうなんだ???

 

で、デイリー杯2歳Sを勝ったジャンダルムが1番人気っと。

この馬・・・ファリダットやフィドゥーシアの下で、母はビリーヴ。

父の距離適性が良く分からんが・・・兄弟達はみな短距離系。

2000mは大丈夫なのだろうか?

 

まあ、朝日杯じゃなくコッチを選んだってことは、

陣営はやれると踏んでるんやろなあ。

 

さて。。

 

データを洗いたいのだが、

 

このレース、2013年までは阪神芝2000mで行われていて(ラジオNIKKEI杯2歳S)、中山芝2000mになったのは2014年から・・・つまりまだ3年しかデータがないのである。なので、中山芝2000mのコースデータから傾向を見てみることにしよう。まあ、まずはJRAのデータ分析を見ておくか。

 

注目はキャリア1戦の馬。新馬勝ちでも素質があれば通用しちゃうレースなんだよね。今年の該当馬は、

・ステイフーリッシュ
・トライン

いずれも穴馬候補であるぜっひっひ。それからキャリア2戦目の馬も狙い目。

・サンリヴァル
・シャフトオブライト
・ジャンダルム
・ジュンヴァルロ
・ナスノシンフォニー
・フラットレー
・リュヌルージュ
・ロードアクシス

 

前走は重賞以外でもオッケイ。ただし、3着以内必須。

 

これは・・・コースや展開に限らず、前走で高い瞬発力を示しているのが「最低条件」ということなんだろう。

 

さて、

 

中山芝2000mの過去10年を見てみよう。

 

※モッコリ万馬券倶楽部では、これらのコースデータを毎週公開しているぞ!今回は表ブログでも同時公開!

 

■中山芝2000m、人気別成績

人気馬の馬券率は高め。特に2~3番人気の馬が強く、結構堅い傾向だ。

 

■中山芝2000m、枠順別成績

コーナー4回の内回り戦。馬券率を見ると若干内枠が有利であるが・・・内枠は人気にもなりやすく、むしろ回収率の面では外枠の方が良い。この程度の差ならむしろ外枠から狙って行くのもアリ。

 

■中山芝2000m、騎手成績

中山芝2000mが得意な騎手が丸わかり。ルメールやばいね。

 

■中山芝2000m、調教師成績

堀厩舎のルーカスが出てくれば狙い目だったのだが・・・あと藤沢厩舎のフラットレーも狙い目。関西では・・・なんと言っても池江厩舎。この数字を見るとジャンダルムは切りづらいね。

 

■中山芝2000m、騎手×調教師

モッコリタッグにも要注意。

 

■中山芝2000m、馬体重別成績

意外と軽い馬でも走れるコースだが、ボーダーは420kgかな。馬体重は重い方が信頼度高し。

 

■中山芝2000m、種牡馬別成績

想像通り、上位はリーディング上位種牡馬がズラリ。

・ディープインパクト(トライン)
・ステイゴールド(ステイフーリッシュ)
・ハーツクライ(タイムフライヤー、ナスノシンフォニー、フラットレー)

あたりに注目。ルーラーシップはどうかな?

 

■中山芝2000m、馬体重別成績

セオリー通り、逃げ・先行が強いコースであるが、意外と差し馬も飛んでくるので注意が必要。上がり上位馬はもちろん強く、理想は先行チョイ差し。差しタイプの人気馬は2~3着付けが面白い。

 

■中山芝2000m、生産者別成績

クラシックコースだけに、ノーザンFがすこぶる強い。迷ったらノーザンF生産馬を狙え。

 

ケツデータ論。

・キャリア1戦・2戦の素質馬を狙うべし!

・逃げ、先行馬強し!

・ノーザンF+リーディング上位種牡馬

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、逃げ馬候補の中から、ジュンヴァルロ。2戦2勝。京都2000mを連続で逃げ切っているんだが・・・なぜか人気なし。血統的にタフな中山は合いそうだし、黄菊賞は出世レースだし・・・

ハマったら強そうな感じあるけどね。ちなみにこの馬はノーザンFの持ち込み馬である。

 

あと、人気にならないのが不思議なトライン。1戦1勝のディープインパクト産駒だから人気になりそうだけどねー。で、レースを見てみると・・・

積んでるエンジンが違う感じでハナに立ち、そのままほとんど追われることなく3馬身差の圧勝。超スローだったし、相手が弱かったかもだし、何とも言えん部分はあるが・・・もしかしたらモノが違うかもしれない。

 

それからもう一頭、1戦1勝馬のステイフーリッシュ

これまた超スローの新馬戦だから何とも言えんが・・・追い出してからの瞬発力半端なく、あっという間に後続を千切ってみせた。ステイゴールド×キングカメハメハで中山2000は合いそうだし、鞍上中谷で人気なさそうだし・・・狙いたい一頭。

 

後は外枠のシャフトオブライト、ナスノシンフォニーあたりも面白いね。

 

調教チェックは明日やろうかな。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

ダービー馬レイデオロは来春にドバイ遠征も

いいね!ドバイ行ったれい!

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

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【有馬記念2017レース回顧】2017年の有馬記念を制したのは王者キタサンブラック!圧巻の逃げを見せて後続を一切寄せ付けず、ラストランを有終Vで飾った。2着には伏兵クイーンズリング、3着にシュヴァルグランが入り小波乱。斜行したルメールとミルコは降着なし?不利がなければ?JRAに八百長はあるのか?なんもかんもで競馬。

 

キタサンブラック、

圧巻圧逃のラストラン!

 

 

いやあ、キタサンブラック、強かったねえ。

 

王者が王者の競馬をして、

王者の貫禄を見せつけたレースであった。

 

簡単に回顧しよう。

 

■有馬記念2017結果、着順

netkeibaより抜粋

 

■有馬記念2017レース映像

 

■有馬記念2017レース回顧

スタート!

ブレスジャーニー、ルージュバックがやや出遅れるも、ほぼ揃ったスタート。キタサンブラックは絶好のスタート。内枠を利して前へ。サクラアンプルール、シャケトラ、トーセンビクトリーも前へ。シュヴァルグランも絶好のスタートを切ったがこちらは押さえて下げる。

 

ほぼ馬なりのままキタサンブラックがハナ!2番手にはシャケトラ、3番手には押して押してポジションを取りに行ったヤマカツエース!

私の◎はヤマカツエースだったのであるが、池添の取った「積極的にポジションを取りに行く」という作戦は良かったと思う。最内枠だし、相手はキタサンブラックだし、スローになれば位置取りがものを言うのが中山2500。ただ、このペースで直線全く伸びなかったところを見ると・・・スタートで「押して押してポジションを取りに行った」のは失敗だったのかもしれん。あくまで結果論だけどな。

実はクイーンズリングのルメールも似たような騎乗をしていて、あまりスタートは良くなかったのであるが、押して押してポジションを取りに行ったのである。クイーンズリングとヤマカツエースに能力差がそうあるとは思えないから・・・ここから脚を溜める技術・・・というのをルメールは持っているのだと思う。

 

外からカレンミロティックが上がって行く・・・外枠だったから厳しいのは分かるが・・・もうちょっと行って欲しかった。続いてトーセンビクトリー、サトノクロニクル、ブレスジャーニー、サクラアンプルール。

 

中団にサトノクラウン、シュヴァルグラン、レインボーライン、ミッキークイーン、スワーヴリチャード。

 

後方からルージュバック、サウンズオブアース。

 

歓声が上がるスタンド前。ここで「もう直線だべし?行かなくてええの?」だと勘違いして行ってしまう馬もたまにいるんだが、今年は落ち着いた感じで、折り合いを欠いてる馬もいないように見えた。唯一・・・・

 

唯一、スワーヴリチャードは手綱をグッと絞っていたね。ちょっと力んでいたのかもしれない。これが・・・最後の直線で影響した可能性あるな。

 

1コーナーに入ったところの隊列がこんな感じ。団子・・・と言っていいだろう。ラップは・・・

 

 

1000m通過は61.6。有馬記念のラップとしては、平均ややスロー。そして、ここから・・・ガクンとペースが落ちるのである。上のラップタイムを見てもらえば一目瞭然。13.3、13.2、12.8・・・GⅠとは思えないような緩いラップが続くのだ。

 

これはもう「武豊の作戦通り!」である。予想でも同じことを書いたが、キタサンブラックは、平均ラップを延々と繰り出す逃げ馬ではなく、必ずどこかでラップを落とす「緩急型(瞬発力型)」の逃げ馬。そして息さえ入れば「長くいい脚を最後まで使える」のであり、今回はまさにその通りの流れとなった。

 

キタサンブラックの勝因は、武豊が完璧なレース運びでラップを刻んだこと。それから、道中一切絡まれなかったこと・・・だと思う。2番手につけたシャケトラ、3番手に付けたヤマカツエースは虎視眈々・スロー大歓迎で・・・キタサンブラックに鈴を付けに行くなんて以ての外。カレンミロティックは外枠で前に行けなかったし、私が邪推(笑)したサトノクロニクルやトーセンビクトリーもキタサンブラックの邪魔をしに行く!なんてことはなかった。

 

「だ、誰でもいいから行け!キタサンブラックを楽に逃がすんじゃねえ!」

 

と、私が心の中で呟いたのは秘密である(笑)。

 

思えば、日本のレースでは、チームプレイで相手を潰しに行く・・・なんてシーンはほとんどないわな。皆、勝利、あるいは一つでも上の着順を目指して走っており、単騎リラックス逃げを打てたキタサンブラックにとっては最高の流れだったと思う。

 

そしてキタサンブラックが、

その強さを発揮するのは、3コーナーから。

 

残り800m!それまでの緩いペースを一転させてペースを上げ、ロングスパートに入る。この馬は直線まで脚を溜めるようなことはしない。ロングスパートで後ろの馬の切れを削ぎ落とすのだ!

 

残り600m!もちろん先行勢はキタサンブラックについて行くしかなく・・・後ろの馬は4コーナーまでに先頭との距離を詰めなければならないわけで。キタサンブラックは残り800~600を12.1のラップで行っているんだが、後ろの馬は11秒台の脚を使わされたわけだ。

 

4コーナー。抜群の手応えのキタサンブラック。シャケトラ、トーセンビクトリーの手応えも良く見えたけどね。

 

キタサンブラックの強みは、直線に向いた瞬間に速い脚を繰り出せること!今回も400~200で11.2!という脚を繰り出しており、一気に後続を突き放しているのだ!(ここで11.2で行かれると・・・後ろは差を詰められない)

 

残り200m。すでに多くのファンがキタサンブラックの勝ちを確信しただろうと思う。すでにセーフティリードである。焦点は2着争い。

 

ここで問題のシーンが発生。

 

見てない人はJRAのパトロールビデオを見てみるべし。何度も見たが・・・

 

レッドカードは・・・

 

 

ミルコ!おまえだ!

 

ルメールのクイーンズリングも確かに外へ斜行しているが、内にシャケトラ、外にトーセンビクトリーがいる状況で、1頭分しかない狭いスペースを抜けようとしてのもの(手応え的にもクイーンズリングの方が良さそうに見える)。斜行したのも馬一頭分くらいのもので、接触したのは最後だけである。

しかしスワーヴリチャードは大外で、すぐ横にシュヴァルグラン・サクラアンプルールがいる状況。この状況から内に3頭分くらい斜行しており、内に押し込められたシュヴァルグランはサクラアンプルール・トーセンビクトリーと立て続けに接触!

この時、シュヴァルグランはサクラアンプルールより半馬身ほど前に出ていたのが功を奏し、バランスを崩すも立て直すことが出来たが・・・この一瞬の出来事がゴール前に影響した可能性は非常に高い。最終的にクイーンズリングとの差はハナ差・・・これがなければシュヴァルグランが2着だったと思う。

可哀想だったのはサクラアンプルールとトーセンビクトリーで。2頭とも脚色が悪かったわけじゃなく、不利無く走れていれば掲示板に乗る可能性は十分あっただろう。特にサクラアンプルールは最後の伸び次第で2着争いまであったかもしれない。

 

 

スワーヴリチャードは戦前から「右回り不安説」が流れていた。そのせいかもしれんし、ミルコの騎乗がマズかったせいかもしれん・・・その理由は置いておいて、いくらなんでもこれは「降着」扱いだと思う。なぜなら、サクラアンプルール、トーセンビクトリー、シュヴァルグランが受けた不利が尋常じゃないからだ。

しかし審議にすらならなかったのは何故だろうか?スワーヴリチャードが4着だったから審議にならなかったのだろうか?スワーヴリチャードが2着入線なら審議になったのだろうか?「不利がなかったとしても着順は変わらなかった」と言えるのだろうか・・・。

有馬記念の賞金は2着でも1億2000万円、3着は7500万円、4着は4500万円で、5着は3000万円である。スワーヴリチャードの得た賞金は4500万円・・・これがまかり通るなら「やったもん勝ち」になるのではないだろうか?

 

まあ、私に降着ルールの是非は判断出来んし、全てが丸く収まるような完全なるルールを作ることは出来ないから、ある程度の線引きは必要だと思う。しかしそれにしても・・・今回「キタサンブラック×シュヴァルグラン」の馬券を持ってた人やサクラアンプルールの馬券を持ってた人は納得行かんだろうなあ。ほんと3着あったかもしれんし。でも一番悔しいのは陣営だけんな・・・。特に、落馬寸前の非常に危険な目にあった蛯名は悔しさMAXジャスティスだろう。

 

しかしね・・・

 

不利、斜行、落馬、アクシデント・・・

なんもかんもで競馬である。

 

今回ミルコが加害者であったが、

他の騎手が加害者になることだってあるわけで、

この件についてしつこく騎手批判をしている輩は、

今後もう馬券は買わない方がいいと思うぜ?

 

・・・

 

さて、

 

後ろの喧騒をよそに、

 

キタサンブラックの独走でゴール。

 

 

ラスト1Fは12.3と掛かったが、

 

並ばれたらまた伸びるのがこの馬で。

 

今回は並ばれることもなく、見た目以上の楽勝。

 

こりゃ来年も十分やれるんじゃね?

 

と思ってしまうな。

 

タイムは2:33.6。

勝ち馬の上がりは35.2。

 

尾も掴ませぬ圧逃劇。

美しいラストランであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【有馬記念レース後コメント】キタサンブラック武豊騎手ら

 

今回の、裁定を含めた結果について、「八百長だ!」なんて批判が出ているようだが、「競馬と八百長」についてはまた違う機会に書きたいと思う。

 

2着のクイーンズリングには正直ビックリ。この馬も引退レースだったんだが、2017年は勝ち星どころか馬券圏内もなし。格下相手にアッサリと負け続け、直前のエリザベス女王杯も7着。そこからの巻き返しだもんなあ。ほんと競馬は何が起きるか分からんわい。レース的にはキタサンブラックが作った流れに乗った感じで。もともと厳しい流れで力を発揮するタイプであったが、中盤緩んでからのロングスパート勝負がドンピシャだったんだと思う。鞍上の力が大きかったと見る向きが多いようだが(確かにその分は大きいが)、馬の力なくして有馬2着はない。この馬もまだやれるんちゃうの?

 

3着のシュヴァルグランは今回不運であったな。外目の枠から好スタート。下げてインに入れたかったが、団子で入れるスキマはなく、流れはスローで・・・全てがハマったジャパンカップとは対照的なレースになってしまった。さらにさらに、前述した直線での不利。最後までグイグイと伸びていただけに・・・あの不利さえなければ郷ひろみ!というのが陣営の想いだろう(1億2000万)。ただ、それでもこの結果は立派。正直中山は合わないと思っていたが(ごめんネ)・・・去年よりかなり強くなってるね。とりあえず春天はこの馬かな?レイデオロとかスワーヴリチャードとか出てこないだろうし。

 

4着のスワーヴリチャードも能力が高いところを示したね。直線の斜行については「馬の癖が分かっていたミルコ」に原因があると思うが、こういう形で顕在化すると・・・次のレースが非常に難しくなるな。春の大レースは全部右回りだし・・・この際、ドバイにチャレンジするのがいいと思うけどな。

 

5着には後方から鋭く追い込んだルージュバック。ただ、勝負とは全く関係のない5着であったし、件の斜行がなければ、サクラアンプルールかトーセンビクトリーが5着以内だった可能性は否めない。あれ?ルージュバックはキャロットだよな。ってことはこの馬も引退か。結局GⅠは勝てずじまいだったな。残念。

 

惨敗した人気馬の敗因についても触れておこう。

 

4番人気で12着に惨敗したサトノクラウン。道中は中団後方で、直線は外に出して追い出すも全く伸びず。うーむ。ペースや馬場云々の問題じゃないよな気がするね。疲れがあったのか、馬に走る気がなかったのか・・・本当の敗因が何なのか分からんが、是非現役続行して、来年は海外に行って貰いたい。春はドバイ、香港。秋は凱旋門賞だ!欧州の馬場は絶対合うと思う!

 

5番人気のミッキークイーンも全く見せ場なく11着。去年の5着馬だし、タフな競馬も出来る馬だし、調教は抜群に良かったし・・・・確かにいくら何でも負け過ぎじゃね?と思ってしまうねー。考えられるのは「馬体重-10kg」か。それとも外枠で脚が溜まらなかったか。いぜれにせよ、そう悲観する必要はないと思う。来年も現役かな?

 

私の馬券は◎ヤマカツエースでコスリもせず(笑)。

 

しかしクイーンズリング2着で馬連3,170円か・・・

結局、穴党にゃドモナラズでしたな。

 

さて、

 

例年ならこれで終わりだが、

 

今年は後1日ある!

 

いいのか悪いのか分からんが、

 

後1日あると思うだけでワクワクしてしまうのが

馬券オヤジのサガ(笑)。

 

競馬は巡る。

 

懲りずに穴狙いで逝くぜ!

 

■キタサンブラックお別れセレモニー

 

【浅次郎のひとりごと】

キタサンブラックの時代が終わった。次の時代を担うのはどの馬か?あるいは群雄割拠の時代となるか?いずれにせよ、来年も、再来年も、10年後も競馬は続いていく。馬券で勝ち続けるのは容易ではないが、競馬を楽しむことが出来れば、それだけで人生の勝ち組である。私は、ジイサンになってもこのブログでモッコリ!とか言いながら馬券を買い続けるつもりだから、きっと世界一の幸せものである。幸せはいつも自分の心が決める。損得に囚われちゃダメだぜ!

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

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【有馬記念2017予想】中山芝2500mで行われる暮れのグランプリGⅠ有馬記念。内枠をキタサンブラックが圧倒的な人気を集めるが、競馬に絶対なし。いつも通り大穴狙いで逝く。展開・隊列・ペースは?上がり3F最速馬は?狙いは中山適性抜群のパワー系ヤマカツエース!相手にムーアのサトノクラウン!大穴にレインボーライン!

 

正直に言えば、

 

今年の有馬記念は、

キタサンブラックで堅い。

 

そう、私の中折れチンコも言っている。

 

しかし、

いつだって何があるか分からんのが競馬であり、

肝心な時に役に勃たないのがマイチンコである(え?)。

 

ななななんでこんな時に!

 

勃て!勃つんだマイサン!

 

フォォォォォ!

 

 

オッシャ!変態モード変身完了!

 

変態的モッコリ穴狙いで逝くぜ!

 

■有馬記念2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

これは日曜朝一のオッズなのだが、

この感じだとキタサンブラックの単勝オッズは

1.7~2.0倍程度に収まりそうな感じですな。

 

なんと言っても、

 

オッパイが大きかったね。

 

 

な、なんだこのカミチチはぁぁぁ!

きつく、絞りたい。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

何と言っても枠順が大きかったね。

 

誰もが欲しがる神枠1枠2番

 

逆に・・・

 

ライバルたちはみんな外。

 

特にスワーヴリチャードの外枠は、

この馬の単勝で勝負しよう!

と思ってたファンのチンコの皮を大きく伸ばしたことだろう。

 

こうなると・・・

 

今回の有馬記念の馬券戦略は大きく3つ。

 

1、キタサンブラックから絞って厚く。

2、キタサンブラックを切って大穴狙い。

3、キタサンブラックも馬券に入れる。

 

当然キタサンブラックから買うのが一番的中率が高くなるわけだが、みんな考えることは同じなわけで、この馬から買えばオッズは極端に下がることになる。なので、キタサンブラックから買う場合は、おっぱいを絞った上に(出来れば1~3頭)、大きい金額を賭けないと全く儲からないのである。

 

決して、丹下のような買い方をしちゃダメ。

自分の◎→◯が来たらトリガミになる馬券で、仮に当たったとしてもチョビッとしか儲からない買い方の見本。絶対マネしちゃダメだぜ?

 

あと、

 

キタサンブラックは三連系やワイドの軸として、

特に大人気である。

 

まあ・・・その生涯で馬券圏外に飛んだのは2回だけだからね。

今回も

「3着以内は間違いねえ!」

と思ってるファンはとても多いのだ。

 

キタサンブラック絡みのワイドは買っても1~2点まで。

三連複や三連単もよっぽど絞るか、ヒモに穴馬を混ぜないと・・・

「トリガミJRA寄付馬券」

になってしまうけんな。

 

キタサンブラックから買う場合は、

「きつく絞りたい」を忘れずに買うべし。

 

 

で、キタサンブラックを切る場合の話だがさて・・・

キタサンブラックが飛ぶ確率はどのくらいあるのだろう?

 

一番人気馬の考察から抜粋すると、

1.5~1.9倍の人気の馬の

勝率は46.3%、連対率は66.1%、複勝率は78.2%である。

 

つまり8割方馬券に絡むのであり、こうやって見ると、

「やっぱりキタサンブラックで堅い!」

と思ってしまうのだが、

 

逆に見ると、

・2着以下に負ける確率53.7%。

・3着以下に負ける確率33.9%。

・馬券に絡まない確率22.8%。

なのである。

 

こうやって見ると・・・

3回に1回の確率で3着以下、

5回に1回は馬券圏外に飛ぶのであり、

キタサンブラックを蹴る作戦も全然アリである。

当然・・・キタサンブラックを消せばオッズが跳ね上がるけんな。

 

実際、キタサンブラックの今までの成績は【11.2.4.2】で。

連対率は68.2%。3回に1回は3着以下なのである。

 

もちろんこれは単なる確率の話であり、

今回の有馬記念もそうなるとは言えない。

 

ただ、キタサンブラック消し!

の選択は、巷で思われてるほど無謀でも何でもないってことだ。

(どうしても当てたい!って人は別だぞ!)

 

一番バランスがいいのは、

「キタサンブラックも馬券に入れる」のパターンかもね。

これは、

「大荒れを期待しつつ、キタサンブラックが来ても当たる」

というエロ馬券で、的中率は下がるが、

軸馬や馬券種によっては効果的だと思う。

 

で、

 

浅次郎がどうするかというと・・・

 

もうキタサンブラックが来たら、

 

トーチャンゴメン!だ。

 

 

いつか、自分にもこういう日が来るかもしれない。

 

さて、

 

展開見てみるべ。

 

■有馬記念2017展開予想

逃げ候補は
キタサンブラック
カレンミロティック

先行勢は
トーセンビクトリー
サトノクロニクル
シャケトラ
シュヴァルグラン
サクラアンプルール

差し勢は
ヤマカツエース
ブレスジャーニー
クイーンズリング
ルージュバック
サトノクラウン
ミッキークイーン
スワーヴリチャード

追い込み勢は
レインボーライン
サウンズオブアース

 

うわあ・・・こりゃ、逃げるのはキタサンブラックで単チェリー。カレンミロティックも行こうと思えば行ける馬であるが、いかんせん大外枠。他に絡んで来そうな馬といえば、掛かり気味に行ってしまった場合のシャケトラか・・・玉砕覚悟のサクラアンプルールか・・・あるいはトーセンビクトリーか。

 

いずれにせよ、

 

キタサンブラックの単騎逃げ濃厚。

しかしこの馬を楽に逃がしたら勝てない!

 

・・・と考えてるのはどの陣営も同じなハズ。

 

じゃあどうすんだ?って話だが、

 

 

実は今年の有馬記念は、

 

キタサンブラックvsノーザンF

 

という一面もあるのだ!

 

つまり・・・ノーザンF陣営が一丸となってキタサンブラック包囲網を作る・・・なんてことも妄想出来るわけ。ま、邪推の域を出ない話であるが、あり得ない話でもないなーなんて思ったり思わなかったり。そうなると・・・2頭出しの里見オーナー(サトノ)や、角居調教師、池江調教師など・・・ノーザンFと関わりが深い陣営に作戦があるかもしれない。

 

例えば、サトノクロニクルをキタサンブラックに絡ませる!とか、トーセンビクトリーを逃げさせてキタサンブラックのペースを乱す!とか。あるいは、その役をカレンミロティックにさせる!とかね。こう考えると・・・これらの馬が「なんで有馬記念に出てきたの?」という問いの答えになりそうな気もするが、

 

やっぱり邪推なのかもしれない。

 

ちなみに、キタサンブラックは引退後、社台スタリオンステーションにて種牡馬入りすることが決定している。ノーザンF陣営がこの件についてどう考えているのか・・・を想像するのも面白いね。

 

ペースを予想しておこう。

 

キタサンブラックが単騎で逃げた場合、

1000m通過は平均的な感じ61秒前後。

 

以前にも書いたが、キタサンブラックはハイペースでぶっ飛ばすタイプの逃げ馬ではない。必ず道中のどこかでユッタリとしたラップを作り、息を入れてからスパートするタイプの瞬発力型だ。ただし、持久力・スタミナ寄りであり、長くいい脚を使うことが出来る。その上、並んでからの勝負根性も半端ないので接戦に強い。

 

武豊になりきってその作戦を考えてみよう。

 

序盤は力を温存しつつ、

ある程度のラップを刻んで後続にも脚を使わせる。

 

1000mを辺りからペースを落として息を入れる。

残り800mくらいから徐々にピッチを上げ、

ロングスパート開始。

(切れる脚は使えないので直線まで脚を溜めるようなことはしない)

 

後続はキタサンブラックを追いかけるしかなく、

なし崩しに脚を使わされてしまう。

 

上がり35秒くらいでまとめれば、後続は為す術なし!

並んでくる馬が居たら・・・

 

根性焼き!

 

むう、我ながら完璧な作戦。

 

この作戦で大事なポイントはどこか?

 

「1000m付近でペースを落として息を入れる」

 

である。つまり、

ここでどの馬かが仕掛ければ・・・

キタサンブラックのペースを乱すことは出来るかもしれない。

 

「でもディオ様!行ったら私が終わっちゃいますぅ!」

 

 

なんてことを考えながらレースを見るのも面白いかもね。

 

というわけで、

 

レースは、

 

序盤平均ペース

道中スロー

残り800mのロンスパ合戦!

 

になると予想する。

 

こうなると大事なのは「一瞬のキレ」ではなく

「どれだけ長く脚を使えるか」であり、

 

もちろん、

タフな中山適性も大きく問われることになる。

有馬記念2017中山適性について。

 

一応、上がり3Fデータも見ておくか。

 

■有馬記念2017過去2走の上がり3Fデータ

上がり3F最速候補は・・・

・レインボーライン
・ミッキークイーン
・スワーヴリチャード
・サトノクラウン
・シュヴァルグラン
・ブレスジャーニー

といったところかな。これに中山適性を加えると・・・

 

さて、

 

そろそろ最終予想に行こう。

 

良かったらデータ分析と調教チェックもご覧あれ。

有馬記念2017データ分析

有馬記念2017調教チェック

 

キタサンブラックを切った上に、

 

オッパイモミモミしたったぜ~~~!

 

中山が得意そうなパワータイプ3頭で

 

モッコリ勝負じゃ!

 

■有馬記念2017予想

 

ヤマカツエース(6番人気)

そういえば去年の有馬記念でもこの馬に◎を打ったんだが、今年もこの馬を胸に抱いて逝く(去年の有馬記念予想はこちら)。ココ2走は惨敗だが、そもそもこの馬は東京が苦手。過去の東京は13着、13着、15着、11着、8着なんだよね。で、中山はというと3着、1着、4着(去年の有馬記念)。他、洋芝・福島・中京での成績が良く・・・つまりタフな馬場が得意で。スパッとは切れないけど上がりが掛かるタフな馬場でゴイゴイと脚を伸ばしてくるパワータイプ。去年の有馬記念でも上がり最速だし、去年より落ちるこのメンバーなら十分勝算有りだと思う。

調教は抜群!最内の絶好枠!鞍上はGⅠハンターの池添。あとは位置取りと展開次第だが、出来ることならキタサンブラックから1列あるいは2列後ろのポジションが欲しい!キタサンブラックが抜け出した後の・・・イン強襲でどぎゃんかいね(じゃあキタサンも買えや!)。エースよ!ノーザンFの野望を打ち破り、キタサンブラックに引導を渡すのだ!

 

サトノクラウン(4番人気)

よもやムーア騎乗のこの馬がこんな人気薄になるとは思わなんだ。おそらく「重馬場巧者」のイメージが強く、ジャパンカップの敗戦が記憶に新しいからだろうと思う。しかしこの馬、若かりし頃から負ける時はアッサリ、勝つ時はモッコリのタイプで。昨年は天皇賞秋14着からの・・・香港ヴァーズ1着だったではないか。この時負かしたのは全盛期のハイランドリール。とにかくこの馬はハマった時の強さが格別だよね。で、今回・・・正直言って調教は謎(笑)。調子がどうなのかよく分からんが、タフな中山2500は間違いなくプラスのパワータイプ!鞍上は世界のムーア。キタサンブラックをチンコガで負かすのはこの馬だと思う(じゃあキタサン買えや!)。

 

レインボーライン(10番人気)

道悪が得意なパワータイプ・・・これは誰しもが認めるところだと思うが・・・今回全く人気なし。中山2500といえば、2回の急坂超え、タフな馬場、血統的にもこの馬にはピッタリだと思うけどね。ま、確かに超一流とはいえぬ戦績だし、ワンパンチ決め手に欠けるのも事実。ただ、人気薄の大一番で2~3着ってのは、父ステイゴールドもそうだったが、この馬の最大の特徴である。大一番の厳しいレースでこそ力を発揮するのだ。3コーナー過ぎからの大マクリに期待したい。

 

単勝 ◎ @1000円

馬単 ◎→◯▲表裏@500円 ◯→▲表裏300円

ワイド ◎-◯ @1000円

三連単 ◎◯→◎◯▲→◎◯▲ @100円

 

関係ない!行け!ヤマカツエース!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

堅チクビ馬(複勝率80%以上)
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モッコリ馬
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【阪神C2017予想】阪神芝1400mで行われる定量GⅡ阪神カップ。今年はイスラボニータの引退レースで人気必至だが、いつも通り大穴狙いで逝く。展開・隊列・ペースは?上がり3F最速馬は?狙いは9歳馬エポワス!相手にレーヌミノル、サングレーザー。ヒモ穴にキャンベルジュニア、ダンスディレクター、爆穴にムーンクレスト。

 

「キタサンブラックで堅そうな有馬記念より、

阪神カップの方が面白いんじゃね?」

 

という意見がチラホラ見られるな。

 

願わくば阪神Cで大穴ぶち当て、

有馬記念は好きな馬の馬券だけ買って余裕の観戦・・・

と行ければいいんだけどね(笑)。

 

さて阪神C。

 

■阪神C2017土曜朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

これは土曜朝イチのオッズであるが・・・

イスラボニータ含めマイルCS上位組が人気なのは分かる。

 

しかし何故モズアスコットはこんなに人気なってんだぃ?

確かに前走の勝ちっぷりは圧巻だったし、4連勝はお見事。

 

だけんどもしかし!

 

 

まだオープン実績なし。

阪神1400の実績もなし。

もちろん強豪メンバーとはこれが初対戦。

さらに今回は定量戦。

さらにさらにこの秋4走目・・・の3歳馬。

 

いや、この馬が弱いとか来ないとか言ってるわけじゃないぜ?

むしろ怖い一頭だと思っている。

(鞍上クリスチャンだし、調教抜群だし)

 

しかしここは「試金石」の一戦であり、

「人気薄なら買い」だけど「人気なら切り」だと私は思うわけ。

 

少なくとも・・・

サングレーザーやレーヌミノルより上の

2番人気ってのは明らかに過剰人気だわ。

 

大穴モッコリ党にゃ不要の一頭。

来たらカーチャンゴメンでい!

 

 

(・・・とか言ってると来るんだろうな~笑)

 

展開見てみるべい。

 

■阪神C2017展開予想

逃げ候補は
アポロノシンザン
トウショウピスト
モーニン
シュウジ

先行勢は
ムーンクレスト
イスラボニータ
レーヌミノル
キャンベルジュニア

差し勢は
オールザゴー
エポアス
モズアスコット
ビップライブラリー
ダンスディレクター
サングレーザー
サンライズメジャー

追い込み勢は
ミスエルテ
タガノブルグ
シャイニングレイ

行くのはアポロノシンザンかトウショウピストか。モーニンは行くしか選択肢無さそうだし、多分行くだろう。あと外枠を引いてしまったシュウジがどうするか・・・?前に行きたいが、横典ならノリポツンもあるかな(笑)。

イスラボニータはどこからでも競馬が出来る器用な馬だが、内枠を引いた場合は先行することが多く、鞍上ルメールなら好位の競馬をすると想定していいだろう。掲示板内には確実に来そうな感じあるな(笑)。

 

さてペースがどうなるか?

 

先行争いが激しくなるようなら・・・

テンの3Fは34.0位か?

ヌルくなるようなら、

34.5位か?

 

イスラボニータが前目に居ると仮定すれば、

多くの馬がイスラボニータを意識するため、

結構前掛かりになってしまうような気がするな。

 

そもそも阪神1400はハイペースの持久力勝負が基本。

狙い目は「差し→差し」「差し→先行」かな。

展開決め打ちで馬券を買うのもいいと思う。

阪神C2017のデータ分析はこちら

 

ちなみに、上がり3Fデータを見てみると・・・

 

上がり1位候補は、

・モズアスコット
・エポワス
・サングレーザー
・シュウジ
・シャイニングレイ
・イスラボニータ
・ダンスディレクター
・サンライズメジャー

といったところだろうか。このデータには「レースレベル」「展開」「馬場」などが考慮されていないが、それでも「速い上がりが使えるか?」という指標にはなる。エポワス、サンライズメジャー辺りは爆穴候補だが、軽視すると痛い目に遭うかもよ~。

 

さて、

 

心情的にはイスラボニータから買いたいところなんだけど、

 

人気なんだからしょうがない。

 

今日も元気に、

モッコリ穴狙いで逝く!

 

■阪神C2017予想

 

エポワス(11番人気)

「浅次郎ざん!11番人気だんべ?休み明けの9歳馬だべよ!来るわけねーべ!」というドス黒いダミ声が聞こえてくるが一切無視させて頂く。成績を見れば分かる通り、間違いなく今が全盛期。前走キーンランドカップで負かしたのはスプリンターズS3着、ヴィクトリアマイル5着のソルヴェイグ・・・ハイペースの持久力戦を後方から矢のように伸びて差し切り。レース見た方が早いな。8番に注目。

今回休み明けとなるが、ミッチリ乗り込んで素晴らしいデキ。そもそも鉄砲は大得意で【1.2.1.2】。阪神1400も大得意で【2.1.0.0】。真ん中内目のいい枠引いたし、人気ないし・・・ここが絶好の狙い目である。後は展開と・・・弓男のキンタマ次第。

相手はセオリー通りマイルCS組上位組。爆穴はマイルCS10着のムーンクレスト。それから去年の4着馬ダンスディレクター。堀厩舎×ムーアで調教抜群のキャンベルジュニア。

 

◯レーヌミノル

▲キャンベルジュニア

△イスラボニータ

△サングレーザー

△ダンスティレクター

☆ムーンクレスト

 

馬単 ◎流し @100円

馬連 ◎流し @100円

ワイド ◎-◯▲ @100円

三連単 ◎→◯▲→◯▲ @100円

 

頑張れ!エポワス!

 

 

【おまけ】土曜無料情報

堅チクビ馬(複勝率80%以上)
中山3R 13番ミフトゥーロ

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モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中

 

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