【安田記念2017回顧】春のマイル王決定戦GⅠ安田記念を制したのは良血サトノアラジン!大外一気の末脚で粘るロゴタイプを差し切り!勝因は馬場?外枠?それとも展開?イスラボニータの敗因は?エアスピネル武豊は言い訳すんじゃねえ!香港勢は体重減が響いた?ステファノス、アンビシャスの敗因はなんだった?簡単にレース回顧する。

 

サトノアラジン、雄心の初GⅠ制覇!

 

 

なかなかGⅠを勝てなかった馬が勝つと、

 

「悲願のGⅠ制覇!」

 

なんて言葉がスポーツ新聞や競馬メディアに踊るが、

サトノアラジンが差し切り悲願のGI初制覇!/安田記念

 

腐ったチンコな表現だなと思う。

 

おまえらプロのライターじゃないの?と思うのである。「悲願の・・・」なんて言葉は、GⅠを勝てる力がありながら何度も何度も2~3着を繰り返し、長い期間に渡ってチャレンジを繰り返すもなかなか勝てない・・・なんて馬に使われるべきであり、簡単に使うべきじゃない。

 

例えば、サウンズオブアース(GⅠ成績【0.3.0.5】)とかハクサンムーン(GⅠ実績【0.2.1.5】)とかウインバリアシオン(GⅠ成績【0.4.1.5】)とかトゥザグローリー(GⅠ実績【0.0.2.12】)とかなら使っても良かろう。あとどんな馬がいるかな?

 

ステイゴールド(GⅠ実績【1.4.2.13】)は、GⅠ20戦目で初めてGⅠを勝った(香港ヴァーズ)のであるから、これこそ「悲願のGⅠ初制覇」であろう(最後のGⅠを勝っていなければ種牡馬として成功してなかったかもしれない)。

 

サトノアラジンは今までGⅠは4着が最高である。「悲願」というより「宿願」であり、欲望の・・・いや、欲棒のGⅠ制覇であろう。姉にラキシスがいる良血。父はディープインパクト。まだ父の後継種牡馬でこれといった成績を出してる馬はおらず・・・これで種牡馬入りは出来るだろうからな。

 

前置きが長くなった。

 

簡単に安田記念を回顧しよう。

 

■安田記念2017結果、着順

netkeibaより抜粋

 

■安田記念2017映像

 

■安田記念2017レース回顧

ほぼ揃ったスタート。

グレーターロンドンとアンビシャスがちょっと出遅れたが、元々後ろから行く馬だし、許容範囲内だろう。

 

想定外だったのは、先行争いが激しくなったこと。その原因となったのは内から激しく押して前に行った・・・ディサイファ(私の本命。笑)!最内のトーキングドラムもダッシュかまして前へ、一つ外のサンライズメジャーも前に行った。そして、外からロゴタイプも譲らない!馬群を見れば分かる通り、かなり前掛かりで激しい先行争いになったのだ。

 

これらを交わしてロゴタイプがハナ。外枠発走ということもあり、かなり脚を使わされたと思うが、ハナに立ってからもペースを緩めずに引っ張る!2番手にサンライズメジャー、ブラックスピネル、外からヤングマンパワー、内にディサイファ。

 

コンテントメント、イスラボニータ、クラレント、トーキングドラム、ステファノス・・・この辺が中団の前。速いペースであったし、折り合いに苦労してる馬はほとんどいなかったが、クラレントは多少折り合いを欠いていたように見える。

 

中団後方にビューティーオンリー、ロジチャリス、レッドファルクス、サトノアラジン。

 

後方にエアスピネル、アンビシャス、ロンギングダンサー。

 

ラップは、

 

600m通過が33.9。

 

 

特に2ハロン目と3ハロン目が速く、

GⅠらしい一貫した厳しい流れとなった。

 

やっぱGⅠはこうじゃないとね!

 

そのまま3~4コーナーでもあまりペースは緩まず、

後ろの馬もなし崩しに脚を使わされる展開。

瞬発力+「いい脚を長く使えるか?」のガチンコ持久力勝負へ。

 

4コーナー。ロゴタイプは手応えを残したまま先頭。

 

直線、川田サトノアラジンは迷うことなく大外へ。手応えは抜群だが果たしてココから届くのか?

 

ロゴタイプが追い出したのは残り400mを切ってから!坂の登りで他の先行馬が脱落して行く中、力強い脚を繰り出してリードを広げる!ここで私の◎ディサイファは力尽きてズブズブ(笑)。位置取りは最高だったんだけど、このペースで序盤に脚を使ったのが最後に応えたか。。。多分、四位はスローになると決め打ちして出して行ったんじゃないかな。

 

くああああ!ロゴタイプ強え!残り200mで3~4馬身差!

 

だけんどもしかし・・・

 

最後の1ハロンで脚色が鈍る!

 

 

最後の200mは12.1。

 

 

サトノアラジンの猛追!届くか?届かないか?

 

 

寸前、クビ差捉えた所がゴール。

 

サトノアラジン、鮮か差し切り勝ち!

 

勝ちタイムは1:31.5。

上がり3Fは33.5。

 

 

 

 

 

 

 

 

各陣営レース後のコメント

 

勝ったサトノアラジンは1億3000万円の高馬。ある意味「活躍しなければならない馬」であったが・・・どんなに高馬であろうと、こうやってGⅠ勝ちまで辿り着く馬は少ない。里見オーナーはまだ確変中なのかもねー。この馬の勝因について、川田も「良馬場」「外枠」を挙げており、なんか「ハマった感」が強調されているが、私はなにより「速いペース」がこの馬に向いたのだと思う。

つまりこの馬は息が入りにくい厳しいペースで長く脚を使うのが得意なのである。もちろん瞬発力も半端ないのであるが、緩いペースだと前を捉えきれずに勝ち切れないことが多いわけだ。タイトな流れになりやすい1400mで結果が出ているのも納得である。今後は欧州遠征も視野に入れるとのことだが、スプリンターズS→マイルCSのローテでも面白いと思うけどな。あ、1200は良くても中山は合わないか・・・いずれにせよ、GⅠタイトルはもう一つ二つ欲しい所。違う距離の勲章があると種牡馬としての価値も上がるだろうしな。

しかしまあ、今回は見事な勝利であった。もうこんなオッズで買えることはないだろうね。今回がラストアラチャンだったと思う。

 

 

2着のロゴタイプは一番強い競馬をしたが、最後の最後で差されちゃったな。外枠から押して行ってハナ。内枠各馬が飛ばしたこともあって厳しいペースに。さらに3~4コーナーでもスピードを落とさず、そのまま直線でも後続を豪快に突き放す競馬。前に行った馬が尽く潰れる展開の中、残ったのはこの馬のみ。去年は展開に恵まれた勝利だなんて言われたけど、これで東京マイルなら最強レベルなのを証明したな。

 

3着はレッドファルクス。この馬、道中の位置取りはサトノアラジンと同じ中団後方。しかし4コーナーでは内を回り、馬群の中へ。しかし、前が壁で進路が開かない・・・。このまま終わるかと思いきや、ミルコの判断は早かった。馬群の間を割るのを早々に諦め、グイッと外へ持って行ったのだ。サトノアラジンが通った後を追い掛け、猛然とスパート。しかし、やはり仕掛けが遅かったか・・・サトノアラジンを半馬身まで追い詰めた所がゴール。この馬・・・実はマイラーなんじゃねえの?(笑)

 

4着にグレーターロンドン。4コーナーの位置取りはサトノアラジンの一つ前の列。実はこの馬、冒頭でも書いたがチョイと出遅れており、そこから徐々にポジションを上げて中団後方まで進出しているのである。おそらく、福永的には予定の位置取りだったと思う。直線では馬群に突っ込み、前が開くのをジッと我慢して待つ。ミルコとは全く逆で、「開かなかったら終わり」の覚悟の騎乗である。そして前が開いた瞬間に追い出してシュピーン!と伸びた。が、突き抜けるまでには至らず。現時点ではこれが精一杯だったかな。しかし、ツメに不安を抱えながらの好走。秋に期待。

 

5着にエアスピネル。見た目以上に惜しかったのがこの馬である。4コーナーでインを回し、イン突きを狙ったのだが・・・前、開かず。ようやく進路が開いて馬を追ったのは残り200mから。それまでは前が開かずにずっとウロウロしていたのだ。

 

 

武豊のレース後コメントには、

 

武豊「4コーナーで前にレッドファルクスに入られたのが痛かったです。勢いがあっただけにあのワンプレーが無ければ、勝てていたかもしれないです」

 

とある。ほえ?不利でもあったんか?と思ってパトロールビデオを確認してみたが・・・私の目には「一切不利なし」に見える。別に邪魔にもなってないし、強引に前をカットされているわけでもない。レッドファルクスは確かに4コーナーでインベタを回っているが、エアスピネルとは距離もあったし、ほんの一瞬のことである。

 

私は別にアンチ武でもなんでもないが、「負けた言い訳をする騎手」「敗因を他馬のせいにする騎手」は嫌いである。確かに、今回エアスピネルは直線で進路が開いていれば勝ち負けだったかもしれない。しかしレッドファルクスはその件に全く関係ないし、敗因は誰がどう見ても「前が開かなかったこと」だろう。直線で内に進路を取ったのは武豊の判断である。つまり敗因は自分自身にあるのであり、他馬のせいにするのは以ての外だと思う。

 

「馬の調子も良かったし、馬も頑張ってくれたのですが、自分の進路取りが甘かったせいで勝てませんでした。応援してくれた皆様に申し訳ないです」

 

と潔く言えば、ファンも関係者も納得すると思うけどな。

 

前が開かない時だってある。

全くミスをしない騎手などおらん。

 

懸命に騎手批判をしている人が沢山いるが、

「運」も含め、なんもかんもで競馬である。

 

馬券を買うのであれば、

まずこの言葉を胸に刻んでおきたいものである。

 

しかしエアスピネルはGⅠでは4~5着ってキャラが根付きそうな(笑)。

 

さて、

 

1番人気だったイスラボニータの敗因を見てみよう。位置取りは中団前目の外。折り合いは付いていたと思う。問題は巷でも言われている通り・・・4コーナーから直線に掛けてのチンポジである。そ、そのポジションで勃ったら痛い!みたいな(笑)。

 

 

パトロールビデオでも確認したが、ブラックスピネルとヤングマンパワーの間は「一頭分あるかないか」。外に出そうにもヤングマンパワーが邪魔だし、内はごちゃ付いている(エアスピネルも前が開かずに詰まっている)。いっそヤングマンパワーが伸びてくれるか、タレてくれるかしてくれればいいのだが、中途半端に頑張っているのである(笑)。

こうなるともう「前が開くのを待つ」か「ブレーキを掛けてヤングマンパワーの外に出すか」の二者択一。しかしブレーキを掛けて勝負になるほど甘いレースではない。ルメールは「前が開くのを待つ」を選択するのだが、結局前は開かず。追い出すことが出来たのは残り300mからで、加速したのは残り200mから。しかし、それにしても・・・エアスピネルと比較しても、最後の伸びがなかったように思うな。

この馬の戦績を見るに・・・「前半3F34.5~35.0前後」の平均、あるいはややスローの展開で力を発揮する馬。もしかしたら、今回のペースは速すぎたのかもしれない。実際、前に行った馬はロゴタイプ以外全滅だしな。

しかし、イスラボニータを最後まで苦しめたブラックスピネルとヤングマンパワーはノーザンファームの生産馬。で、イスラボニータは社台ファーム。裏で「お前ら出来る限りイスラボニータをブロックするんだぞ!」なんて指示が飛んでいた・・・なんて陰謀説があったらオモシロイね。

 

大阪杯組で人気になってたステファノスアンビシャスについても触れておこう。今回、これらの馬から逝った諸兄も多かったろうと思うが、ステファノスは2年半ぶりのマイル戦、アンビシャスは新馬戦以来のマイル戦。予想の時にも書いたが、近年の安田記念はマイラーが強く、中距離馬が馬券になるのは難しい。むしろ短距離系のスピード馬の方が馬券になりやすい傾向にあるのだ。特に今回は厳しいハイペースとなってしまい、道中で息が入る中距離戦とは全く異なるレースとなった。

そんな中ステファノスは良く頑張ったと思うが、最後伸びなかったのはやはりマイラー適正の差だろう。アンビシャスは道中脚を使わされて全く手応えないままレース終了。ちょっと今回は厳しかったな。

 

香港馬ビューティーオンリーは-18kg、コンテントメントは-16kg。馬体減がレースに響いたかどうかは分からんが・・・今回は状態面がイマイチだったのかもしれんな。

 

浅次郎の◎ディサイファは直線ズブズブの13着(笑)。

ちょっと展開的に厳しかったな。

 

ま、微塵も気にすることなく、

 

 

来週もモッコリ大穴狙いで逝く。

 

さて、

 

これで春のGⅠは宝塚記念を残すのみ。

 

その間に浅次郎POGの募集をするぞー!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<北斗の拳>34年で初の舞台化 まさかの雑魚キャラ“主役”で

ざ、雑魚キャラが主役?マジか・・・?

 

 

 

【安田記念2017予想】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念!人気はイスラボニータ、エアスピネル、レッドファルクスだが・・・展開はスロー?馬場の傾向は前残り?狙いは内枠、調教抜群の爆穴ディサイファ!そして東京巧者のクラレント!ヒモにコンテントメント、ビューティーオンリー、サトノアラジン、ロゴタイプ。

 

安田記念は荒れる!

 

・・・かどうか分からんが(笑)、

 

そう信じ、

 

我がケツの道を逝くのみ!

 

今日も元気に

 

伝説狙いのモッコリ馬券じゃい!

 

■安田記念2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

もっとイスラボニータが人気になるかと思ったが、

意外と落ち着いた人気になったな。

単勝より連軸として売れてるのかもしれんが。

 

いや、これはやっぱり人気が割れてるぽいな。

 

6番人気のアンビシャスまでがオッズ10倍以下・・・

10番人気のブラックスピネルまでがオッズ20倍以下・・・だもんよ。

 

で、

11番人気以下はガクンとオッズが開いているだが、

 

じゃあ、

人気薄の馬が、

人気上位馬と能力的に差があるか?

 

と言えばそうでもないよな。

 

例えば、クラレントなんかは前走京王杯2着なのに14番人気。

レッドファルクスとはわずか0.1秒差である。

もちろんこの時は斤量差があったわけだが、

今回はベストのマイル戦、

さらに重馬場→良馬場と劇的に条件が変わる。

 

この0.1秒差は、

 

条件によって簡単にひっくり返る

0.1秒差である。

 

まあ、今回クラレントが馬券になるかどうかは別の話だが、

「見た目のオッズ」と「実力」は違う。

「オッズの偏り」には十分気をつけるべし。

 

見た目が綺麗な女性にも気をつけるべし(笑)。

 

 

■安田記念2017展開予想

逃げ候補は
サンライズメジャー
クラレント
ロゴタイプ
ヤングマンパワー

先行勢は
トーキングドラム
ディサイファ
ブラックスピネル
コンテントメント
エアスピネル
ロジチャリス

差し勢は
イスラボニータ
ビューティオンリー
レッドファルクス
サトノアラジン
スタファノス

追い込み勢は
アンビシャス
グレーターロンドン
ロンギングダンサー

積極的に行きそうな馬は不在。強いて言うならロゴタイプだが、外枠を引いしまったからなあ。ここから押して押してって感じじゃないかろうし、内から行く馬がいるなら控えて2~3番手か。じゃあ、内から行く馬がいるか?というとこれが微妙で。サンライズメジャーは前走逃げているが、もともと逃げ馬じゃないし(前でも競馬出来るし、追い込みも出来る万能型)、クラレント・ヤングマンパワーも番手型の馬である。

 

と、なれば?

 

やっぱり今年も

 

スローになるんじゃね?

 

昨日の東京のレースをチェック。

 

9Rの国分寺特別(1600m)はドスローの瞬発力勝負。上がり33秒台で完全前残り。10Rの稲村ヶ崎特別(2000m)はタイトな平均ペース。これは上がり34秒台の前残り。最終12R(1400m)は前半35.4のスローでこれまた前残り。

 

もちろん、条件戦とGⅠは違う。

 

しかし・・・馬場的には前が止まらない!

 

と見ていいんじゃなかろうか?

 

先週は結構外差し馬場だったがなあ~。

 

ホント週によってコロコロと変わるわ。

 

というわけで、

 

今回の安田記念は1000m59.0秒前後のスローを想定。

こうなりゃ狙いはシンプルに前でいいんじゃね?

ただし、スローが得意な瞬発力系差し馬に要注意。

 

今までの予想記事!

安田記念2017データ分析はこちら

安田記念2017東京適性、距離適性はこちら

安田記念2017調教チェックはこちら

 

netkeiba予想陣の印でも見ておくか。

 

安田記念2017netkeiba予想陣の印

netkeibaから抜粋

 

3番人気の割にレッドファルクスの印が薄いなあ。

ロゴタイプなんぞ印はほとんどなし。

休み明けが嫌われてんのかな?

 

コンテントメントはモレイラ人気になると思ったがなあ・・・

よっぽど状態が悪いのかな?

調教ではそう悪そうに見えなかったけどな。

 

しかし、このコンテントメント含め、前走重賞で好走しているクラレント、ロジチャリス、ヤングマンパワーあたりはホント人気ないなー。ケツ馬券派にとっては願ったり叶ったりであるけども。

 

さーてと。

 

堅く収まったらゴメンチャイ。

 

今日は「バリケツ伝説2刀流」で逝く。

 

 

もう後には引けん!

 

■安田記念2017予想

 

ディサイファ(15番人気)

「正気ですか浅次郎さん?」と思った方は今回少ないかもしれんな(笑)。データ分析でも調教チェックでも散々この馬を押してきたからね。しかし・・・「殿!よくぞ、よくぞこの人気で・・・」という忠臣気分である。以前の記事でも書いたが、マイルCSで最も致命的な不利を受けたのはこの馬である。あの不利が無ければ2着だったイスラボニータと僅差だったはずであり、この馬のマイル適正はかなり高いと見ている(今まで芝マイルは2回しか走っていない。昨年の安田記念6着とマイルCSのみ)。

そして今回・・・超絶人気薄!絶好の内枠!調教特A評価!もう、好走するならここしかない!というケツミング(秋のマイルCSも狙えるかもしれんが笑)。鞍上の四位には先週のスワーヴリチャードのイメージで先団を見る前目のインベタで脚を溜め、直線は真ん中に出し、脚を余さぬように早めに追い出して頂きたい。頼むぜ四位ー!

 

クラレント(14番人気)

◎にするか相当迷ったが、「迷ったら人気薄の法則」に従って印を落とした。東京適正の記事でも述べたが、この馬は「東京の鬼」である。確かにGⅠではちょいと足りない馬ではあるが、過去にNHKマイルC3着、安田記念3着(ともに超人気薄)の実績がある通り、東京マイルなら馬券圏内の可能性を十分に持った馬。前走の京王杯SCをフロック視する向きがあるかもしれんが、全く逆である。「外枠」「道悪」と、この馬にとっては最悪の条件下での好走だったのだ。今回は「中枠」「良馬場」「マイル」と条件は一変する。今回こそが買い。軽視すると・・・また痛い目に遭うかもよ~。今回はバリケツ2刀流で逝く。

 

▲イスラボニータ(1番人気)

△コンテントメント(12番人気)

△ビューティーオンリー(8番人気)

△サトノアラジン(7番人気)

△ロゴタイプ(9番人気)

 

香港の2騎だが・・・昨年の香港マイルを見る限り、日本馬とは互角以上と考えねばなるまい。アウェイの不利は確かにあるだろう。しかし、我々が考えるよりも香港競馬のレベルが高い。押さえておく。

 

 

単勝 ◎ @300円

馬連 ◎流し @100円

馬連 ◯流し @100円

三連複 ◎◯▲-◎◯▲-◎◯▲△ @100円

三連単 ◎→◯▲→◯▲ @100円

 

頑張れ!ディサイファ!

 

 

と、クラレント!

 

【浅次郎のひとりごと】

英・ロンドンで複数の死者、警察“テロ事件”と断定し捜査

ま、またか・・・しかしこれ、以前にも言ったけど、終わらないと思う。憎しみの連鎖は終わることがないからだ。

 

party☆party

 

【安田記念2017調教チェック】東京芝1600mで行われるマイル王決定戦GⅠ安田記念。1番人気はルメールのイスラボニータか?恒例の浅次郎調教チェックの特A評価馬は?イスラボニータ、レッドファルクス、ロゴタイプ!調教爆穴にディサイファ!他、ヤングマンパワー、サトノアラジン、エアスピネル、コンテントメントもいい!

 

ああ 生まれては消える

 

遠い昔からの物語。

 

来年のダービー馬は、

 

どんな馬なのだろう?

 

さて、

 

今日は安田記念の調教チェックだ!

 

■安田記念2017枠順

netkeibaより抜粋

 

東京マイルはあまり枠順による有利不利はない。

(過去の安田記念のデータ分析によると若干内枠有利)

 

しかしやっぱり先行馬は内枠であるに越したことはないわけで、

外枠に入ると作戦の選択肢が狭くなってしまうわな。

 

そういう意味では、

ロゴタイプヤングマンパワーロジチャリスあたりは、

内枠が欲しかったと思う。

クラレントも贅沢を言えばもう少し内が欲しかった。

 

イスラボニータは、前でも後ろでも競馬が出来る馬。

ただ、最近は前目に付けて持久力を活かす競馬が多い。

本音を言えばこの馬も真ん中より内が欲しかったに違いない。

 

サトノアラジンステファノス

この枠なら末脚に賭ける競馬をすればOK。

 

レッドファルクスエアスピネルは文句なしの枠だろう。

 

そして、

 

私が狙っている大穴が内枠に入ったze・・・うっひっひ。

 

 

さて、

 

調教チェック行くぜ!

 

■安田記念2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるスケベラオウジャッジである。巷の調教チェックと評価が違うからと言ってクレームを入れたりしないように(笑)。調教映像はこちら→JRA調教映像。youtubeなどでチェックしてもいいぞ!

【調教が良い馬、メイチ仕上げの馬】

トーキングドラム
南W良【85.6-69.3-53.8-39.2-12.5】G強 石橋
最終追いは軽め併せで特筆するほどではないのだが、1週前が秀逸。南W馬なりで36.8。距離不安もあって全く人気ないと思うが・・・実績的にも血統的にも東京マイルは特に問題ないと思うぞ。

ディサイファ 特A評価
美浦坂路良【54.7-39.3-24.9-11.9】強め 助手
ぬあ・・・?最終は終いだけだが、軽快なフットワークでラスト最速の11.9!そして驚きなのが、1週前、2週前、3週前と3週連続で一杯に追って51~52秒台の好時計を出していること!この馬はいっつも53~54秒台の追い切りなんだが・・・これだけ調教で負荷を掛けるのは初めてなんじゃねーの?爆穴馬。特A評価。

コンテントメント
東京ダート【40.0-12.5】G強 助手
海外馬は最終追い切りを調整程度に終わらせることも多いんだけど、この馬はダートコースでミッチリ。月曜日には白井でも38.7-11.7という時計を出しており、かなり調子良さそう。

レッドファルクス 特A評価
南D良【64.2-49.6-36.5-12.1】強め 助手
うわあ・・・思わず調教映像を3回見てしまった・・・。追ってからの反応、スピード感、キレキレで豪快な動き。もう、文句なしの特A評価。後はもう距離が持つかどうかである。

グレーターロンドン
南W良【51.3-36.7-12.1】強め 福永
うおっ・・・この馬、ツメに不安があるんじゃないの?1週前にも好時計を出しとるし・・・調子的にはかなり良さそうに見える。ただ、ツメの不安でダービー卿CTを回避し、2週前追い切りも出来なかったのはやはり誤算だろう。

エアスピネル
栗東坂路良【51.8-37.9-25.0-12.6】強め 助手
この馬はいっつも調教いいんだが、今回も良いな。1週前に50.8を計時して万全のデキ。あとは能力と運が足りるかどうか。

サトノアラジン
CW良【67.0-52.2-38.4-11.6】馬なり 川田
こりゃ叩いて良くなったな。順調。

イスラボニータ 特A評価
南W良【67.4-51.8-37.2-12.3】馬なり 助手
最終は軽めでも37.2が出るほどの抜群のデキ!1週前にも37秒台を計時しており仕上げに抜かりなし。ここ最近で一番のデキかも。絶好調特A評価!

ロゴタイプ 特A評価
南W良【66.0-51.2-36.7-12.2】直線強 田辺
唸るような手応えで併せた馬をあっという間に置き去り。うーん。素晴らしいデキだなあ・・・特A評価!

ヤングマンパワー
美浦坂路良【53.1-38.6-24.6-11.9】馬なり 助手
明らかに前走より良いですな。今回人気の盲点になっておるが・・・一発あって不思議ない馬だぞ!

ステファノス
CW良【65.9-50.9-37.3-12.0】仕掛け 鮫島
前走が完全メイチ仕上げだっただけに、今回の状態がどうなのか気になっていたが・・・調子良いですな。ただ、やはり前走に比べるとちょびっと落ちると思う。マイルの一線級相手にそれでも通用するかどうか?

 

ココが春の大目標!って馬が多いから当たり前だが、

 

全体的に皆、デキが良いな~。

 

ここに挙げなかった馬も決して状態が悪いわけじゃないけんな。

勘違いせんように!

 

特A評価は4頭。イスラボニータ、ロゴタイプ、レッドファルクス、ディサイファである。特にレッドファルクスはキレッキレの動きで状態文句なし。イスラボニータも文句なしの完璧仕上げ。ロゴタイプは前走からの上積み大。メイチ仕上げであるぞ~。調教爆穴として挙げたいのがディサイファ。おそらく生涯で最も負荷を掛けた調教である。もしかしたら・・・これがラストチャンスだと考えているのかも?後はこのハードトレが本番で実を結ぶかどうか。

 

あと、サトノアラジンヤングマンパワーエアスピネルもいいなあ。トーキングドラムは全く人気ないが最内枠で調教抜群・・・前走もそんなに負けてるわけじゃない。特注の爆穴である。ステファノスも高い次元で調子を維持していると思う。

 

グレーターロンドンは調教の数字だけを見れば特A評価並。ただ、上でも書いたがツメの懸念が消えない。これだけやれるってことは大丈夫なんだろうけど。。。→安田記念は難病を克服した驚異の生命力、グレーターロンドンに注目

 

それから、怖いのがコンテントメント。香港の馬が強い調教をするのはちょっと異例だ。それだけ馬体重の懸念などがなく(昨年は21kgマイナスだった)、調子が良いということだと思う。

 

人気サイドで気になる馬を一頭挙げておこう。アンビシャスであるが、大目標は大阪杯であったこと、一杯に追えば51秒台が出る馬が今回52.9だったこと、終いが13秒台だったこと・・・等から、邪スカウターの評価は低い。

 

 

ただ、この馬は調教と結果がリンクするタイプじゃないので、あまり気にしなくてもいいのかもしれん。内枠でノリさん・・・またなんかやりそうな気もするしなーおい(笑)。

 

それからビューティーオンリーの調教についてだが・・・正直さっぱり分からん。スマンコ舐めたい。

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

JRAより抜粋

 

気になるんは・・・

グレーターロンドン(+9kg)

コンテントメント(-14kg)

サトノアラジン(+14kg)

ディサイファ(+10kg)

トーキングドラム(+12kg)

ビューティーオンリー(-14kg)

ヤングマンパワー(+12kg)

レッドファルクス(+8kg)

 

な、なんかプラス体重の馬多いな!

関西馬は輸送である程度減るだろうが・・・

関東馬はプラス体重になりそう?

 

つか、コンテントメントは-14kgやんけ!

どないやんねん・・・。

 

 

さて、

 

最近の東京は毎週のように馬場バイアスが変わるけんな!

各馬の東京適正と距離適性はこちら

 

土曜競馬は要チェックであるぞー。

 

ま、どんな馬場であれ、

大穴モッコリケツ馬券で逝く。

 

結論は日曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎POGに参加するぜ!ってコメントを結構貰っている。みんな有り難う。浅次郎POGの告知は来週、締め切りは再来週くらいになる予定なので、ブログのチェックとPOG馬のリストアップをよろしく頼むぜ!今週から新馬戦が始まってしまうが、浅次郎の勝手なチンコの都合でゆっくりと開始させて頂く(正直に言うと・・・私自身も多数のPOGに参加しているので、この時期はリストアップの作業で寝る暇もチンコを触る暇もないのである。笑)。参加予定の方は、以下をチェックしておくように。

 

・参加資格:浅次郎ブログ毒者

・10頭指名(牡馬牝馬問わず)

・ドラフトなし

・縛りなし(勝手に自分で縛るのはアリ。笑)

・母の名前だけでOK(全角カタカナ、箇条書きで準備しておいてね)

・賞品はamazonギフト券。優勝者と変態指名者(笑)。

 

だけど

 

分かり始めた

 

繰り返されるこの物語の意味を。

 

 

繰り返される物語。

 

来年のダービー馬は・・・?

 

私のダービー馬は・・・?

 

あなたのダービー馬は・・・?

 

 

 

シャンプーハットの二人は要らないけど、シャンプーも要らない。

【安田記念2017予想】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念。今回多士済々のメンバーが集まっているので東京適正と距離適性をチェック!両方の適正が高いのは、イスラボニータ、クラレント、サトノアラジン、ロジチャリス、ロゴタイプ、サンライズメジャー、ヤングマンパワー。レッドファルクス、ステファノスは?

 

土曜メインの鳴尾記念は10頭立て(9頭立て?)。

少頭数の別定戦だが、

面白そうな穴馬が数頭。意外と面白そう。

 

予想は土曜日な。

 

今日は安田記念の東京適性・距離適性を見よう。

 

■安田記念2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

残念ながら、

デンコウアンジュは回避してエプソムCに向かうらしい。

 

ヴィクトリマイルに続き、

今回も頭で買う予定だっただけに・・・

 

「い、い、行かないでくれ!」

 

 

という気持ちと、

 

 

「(こ、これで違う馬にイケるぜ!)」

 

というスケベな気持ちが、半々である。

 

(さすがに牡馬一線級には通用しないかな?という気持ちと、これで来たら悶絶失神だぜー!という気持ちと半々)

 

ま、これからまた1年間惨敗を続けて貰って、

また来年のヴィクトリアマイルで馬券になって貰えばよろしい(笑)。

 

さて。

 

今日は東京適正、マイル適正について考えてみよう。

 

■安田記念2017東京マイル適正

かつては「東京マイルは中距離のスタミナが必要」と言われた。スタートしてから下りが続くので一貫したハイラップになりやすく、さらに直線が長く坂があるので、スピードだけでは乗り切れないからである。

 

JRAより抜粋

 

しかし、最近はそうとも限らない。ハイラップのまま短距離志向の馬が勝ってしまうこともあるし、人気の中距離馬が末脚不発で終わることもままある。昨年のリアルスティールはドバイターフ制覇からの臨戦で11着であったし、先日のヴィクトリアマイルでも圧倒的な人気を集めたミッキークイーンが飛んだよな(ルージュバックもクイーンズリングも飛んだ)。

 

もちろん、中距離馬が来ることも多々あるわけであるが(ジャスタウェイ、ウオッカなど)、過去の勝ち馬を見れば、

 

 

圧倒的に「マイラー」が多い。

 

つまり、

 

マイラー狙いが吉。

 

そして、

 

「東京適正」も必要。

 

である。

 

というわけで、

 

東京1600適性がある馬を挙げておく。

 

■安田記念2017東京適性

【東京適性が高い馬】

・イスラボニータ【4.2.3.2】
・クラレント【3.2.4.9】
・グレーターロンドン【4.0.0.0】
・サトノアラジン【2.2.1.3】
・サンライズメジャー【1.1.1.2】
・ステファノス【1.1.1.2】
・ディサイファ【4.1.1.8】
・ヤングマンパワー【2.0.0.4】
・ロゴタイプ【2.0.1.4】
・ロジチャリス【3.1.2.2】

このデータを出して「すわ!グレーターロンドンは東京の鬼じゃ!」と報道する競馬メディアは多いと思う。まあ、東京は全戦全勝なのだから得意であるのは間違いないだろうけれども、その全ては条件戦以下。逆にクラレントは今まで沢山負けているがそのほとんど全てが重賞である。これを同列に扱ってはならないのだ。

 

東京の鬼と言える第一位は文句無しでイスラボニータ。そのほとんどがGⅠ・GⅡでの実績で、馬券圏外に飛んだのは3歳時のジャパンカップと昨年の安田記念のみ。クラレントは典型的なレフティーで東京は鬼である。それから今回劇的人気が落ちそうなサトノアラジンも東京は大得意。今回巻き返し必至だろう。

 

また、ロジチャリスも実はかなりの東京巧者。ロゴタイプも東京で崩れているのは1800以上であり、そもそもの東京適性は高い。昨年の勝ち馬だから当然だけどな。他、ディサイファヤングマンパワーサンライズメジャーなども侮れないぞ。

 

■安田記念2017マイル適正

【マイル適正が高い馬】

・アンビシャス【2.0.0.0】
・イスラボニータ【2.3.1.1】
・エアスピネル【3.2.1.0】
・クラレント【5.0.4.14】
・グレーターロンドン【5.0.0.0】
・コンテントメント【4.3.1.8】
・サトノアラジン【2.2.1.4】
・サンライズメジャー【6.1.4.9】
・ステファノス【2.1.0.2】
・ビューティーオンリー【6.5.1.7】
・ヤングマンパワー【5.1.4.7】
・ロゴタイプ【3.1.1.3】
・ロジチャリス【4.0.2.1】

マイル王決定戦だけに、マイルで好成績を挙げている馬は多いな!香港の2騎は戦績を見ると生粋のマイラーであろう。全くもって油断ならんぞ。アンビシャスはマイルの勝率100%であるが、これは新馬戦と500万下でのものであり、ちょっと参考外。この馬は1800~2000の馬だと思うがな~。グレーターロンドンは血統的にも戦績的にもマイラーだろう。ステファノスは東京マイルの富士S勝ちもあり、マイラー適正は非常に高いと思うが、ここ2年ほどは2000mにこだわった使い方をされている。なぜ昨年5着だった宝塚ではなく安田なのか・・・?

 

やはり、ここでもイスラボニータの適正はダントツである。GⅠマイルCSで3着、2着があり、トップハンデのマイラーズCを完勝だけんな・・・。ただ、この馬は届かずに2~3着・・・ってのが多いのも確か。頭固定より連軸として最適かも。あと、エアスピネルのマイラー適正も疑う余地なし。東京適正で名前が挙がらなかったのは単に実績不足なだけ。距離が長いと思われるダービーでも4着の馬だけんな。ただ・・・GⅠでの底力はちょっと足りない気がするな。

 

あとはクラレントサトノアラジンサンライズメジャーヤングマンパワーロゴタイプロジチャリスあたりはマイラー適正高し。

 

レッドファルクスは東京適正でもマイラー適正でも名前が挙がらなかったが、この馬はダートで勝ち上がってきたため、極端にデータが少ないのである。ただ、スピードの持続力に富んだパワー型だから、東京マイルの瞬発力勝負は合わないと思うけどな~。しかし、前走は58kgを背負ってあの内容・・・能力は間違いなく高い。

 

両方で名前が挙がった馬を見れば、

なんとなく今回の安田記念攻略のヒントが見えて来そうであるな!

 

あとは調教と枠順を見てから。

 

ここに来てロジチャリスが気になって来たなー。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

鞍上モレイラ&強気クルーズ師。安田記念の香港馬2頭は信じてOKか

モレイラが乗るなると2割増しで考えねばならんなあ・・・どうすべ。

 

6月から身近な商品で値上げ、はがき・バター・ビールも

うーむ。金麦も1本あたり20~25円値上げか。世知辛い世の中じゃ。

 

【安田記念2017データ分析】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念!今年は多士済々のメンバーに加え、香港からの刺客が2頭!データ分析によると、頭が堅いが2~3着が荒れるレース!内枠が若干有利。脚質は先行・差し互角。追い込みも来るが、逃げは厳しい。データ穴馬はロゴタイプ、ロジチャリス、ディサイファ。

 

今年のダービーは逆襲のレイデオロで幕を閉じた。

 

そして今週からまた、

来年のダービーに向け・・・新馬戦が始まる。

 

来年のダービーが楽しみであるな!

 

(あんた切り替え速いな!)

(去年と同じこと言ってるな!笑)

 

さて、

 

安田記念であるが・・・

 

ルメールの4週連続GⅠ制覇ある?

大阪杯負け組の逆襲ある?

新興勢力の台頭ある?

それとも香港からの刺客Vある?

 

今日はデータ分析な。

 

■安田記念2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

netkeibaの予想オッズだと

イスラボニータ(ルメール)が1番人気になってますな。

 

私も大好きな馬だし(3年前のPOG馬だし)、

是非とももう一つGⅠを勝って欲しいと思っているが、

 

この人気じゃ「馬券は別」ですな(笑)。

 

レッドファルクスはもう少しに人気になると思うが・・・

もしかして距離不安で人気落ちるのかな?

 

しっかし、

 

毎度毎度デムルメデムルメルメル。

 

今週はモレ?

 

 

そろそろ日本人ジョッキーは意地を見せて貰いたいものである。

 

さて、データ見てみよ。

 

■安田記念2017、JRAのデータ分析

JRAデータ分析より抜粋

 

私は人気別成績なんぞに興味ないんだが(笑)、一応見ておくか。勝ち馬は人気サイドが多いが、人気薄が勝つこともある。去年のロゴタイプ(8番人気)、2011年のリアルインパクト(9番人気)、2010年のショウワモダン・・・そんで2~3着はもう荒れ放題。特に3着馬の大半は人気薄。10番人気以下の大穴が5頭も突っ込んで来ているな。

 

人気馬→ヒモ荒れ狙い

大穴→ヒモ荒れ狙い

 

が良さそうな感じ。

 

確率で言えば「人気馬→ヒモ穴狙い」が良かばいな。

 

穴馬から逝くけど(笑)。

 

 

勝ち馬の前走は、GⅠ組が圧倒的。具体的に言うと、

 

・高松宮記念

・ヴィクトリアマイル

・NHKマイルC

・ドバイデューティーフリー

・香港チャンピオンズマイル

 

この5つである。ただ、今年は該当馬が少ない。ヴィクトリアマイル組はデンコウアンジュのみ、香港チャンピオンズマイル組がコンテントメントとビューティーオンリー。さらに、今年から大阪杯がGⅠに昇格しているため、これを入れて良いのかどうか?過去、大阪杯組で馬券になったのはショウナンマイティ(3着、2着)、ディープスカイ(2着)くらいしかいない。ステファノス、アンビシャスは結構人気になると思うが・・・2~3着候補の方がいいかも?

 

あと過去2勝を挙げているのがダービー卿CT組。今年の該当馬はロジチャリス・・・重賞勝ち馬なのに人気が失くなるパターンだが、データ的には面白いぞ。

 

2~3着馬は、京王杯SC組、マイラーズカップ組が殆ど。ただし、着順は問わない。特に3~9着あたりからの巻き返しに注意。

 

さて、枠順見てみよ。

 

■安田記念過去10年馬番別成績
(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 6→8→5(12頭立て)
2015年 6→13→12(17頭立て)
2014年 10→1211(17頭立て)
2013年 10→2→16(18頭立て)
2012年 4→38(18頭立て)
2011年 141→3(18頭立て)
2010年 1792(18頭立て)
2009年 3→6→4(18頭立て)
2008年 5→163(18頭立て)
2007年 2→5→18(18頭立て)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

ずっと帽子の色で色を塗っていたが・・・やっぱ穴馬を見つけるには人気別で塗った方が良さそうやな。ご覧の通り、かなり荒れる傾向が強いレースである。こんだけ「赤」が多いレースも珍しい。要は単勝「10~20倍」の中穴より、「20~50倍」の大穴が毎年のように突っ込んで来るレースなのだ。特に3着馬は毎年大穴が突っ込んで来る。三連単で3着穴馬流しって買い方も面白いかも。

 

で、枠の有利不利であるが(これを見るには帽子の色で塗った方が分かりやすいなあ)、内枠1~6番の数は16/30。外枠13~18番の数は6/30。近年は内より外って感じはあるが、全体的に見れば内枠が有利と言えるだろう。

 

肝心の「穴枠」であるが、外枠の穴馬が多い。特に11~16番くらいのゾーン。内枠なら3~4番くらいか。

 

 

■安田記念過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 1→2→9
2015年 3→10→4
2014年 11→915
2013年 8→14→11
2012年 12→104
2011年 311→15
2010年 81514
2009年 5→8→18
2008年 4→26
2007年 4→1→5

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

 

2016年は少頭数なんで例外扱いになるが、乱暴に分けると・・・4角1~6番手は13/30、7~12番手は11/30、13~18番手は6/30。東京マイルらしく前後互角。追い込みも効く感じであるな。ただし、逃げ馬は厳しい。去年はロゴタイプが逃げ残って穴を開けたが、他に逃げ馬で馬券になったのは2007年のコンゴウリキシオーのみ。

 

穴馬の脚質は「3~6番手の好位」もしくは「9~12番手くらいの差し馬」か。後方からの追い込みが来るのはレアケース。2014年3着のショウナンマイティ、2009年3着のファリダットくらいかな。来たら爆穴ってパターンも多いけど。

 

ケツデータ論

・内枠が若干有利

・先行、差し互角。追い込みも来るが、逃げはツライ。

・荒れる。特に3着。

 

あと、リピーターが馬券になるレースである。

 

モーリス(2015年1着、2016年2着)
ショウナンマイティ(2013年2着、2014年3着)
グランプリボス(2012年3着、2014年2着)
ストロングリターン(2011年2着、2012年1着)
スマイルジャック(2010年3着、2011年3着)
ウオッカ(2008年、2009年連覇)

 

ご覧の通り、毎年のようにリピーターが馬券になっているのだ。今年で言うと・・

 

ロゴタイプ 2016年1着
クラレント 2015年3着

 

この2頭か。特にクラレントは東京の鬼である。前走フロックと見る向きが多いようならマジ話で狙い目。ほか、昨年好走しているサトノアラジン、イスラボニータ、ディサイファあたりも注意が必要。

 

穴馬候補を挙げておこう。デンコウアンジュとクラレント、それからブラックスピネルとヤングマンパワーは先日の記事で挙げたので今日は違う馬を。

 

まずもってロゴタイプである。好走しても人気にならないタイプの実力馬。その理由は「ムラ駆け」である。と言っても大敗するタイプではなく、いつも僅差なのだが、5着とか7着とかが続いてあまり人気にならないのである。しかし、この馬の馬柱をよーく見て欲しい。この馬が走るパターンは決まっているのである。単純な話で、東京と中山は【5.3.3.6】。それ以外は【1.0.1.9】なのだ。しかも「それ以外」で馬券になったのは2歳時の新馬戦とクローバー賞。つまり、今まで一度も関西圏で馬券になっていないのである!

 

「ま、マジっすか!」

 

続きがある。東京はマイル戦に限れば【2.0.1.0】。中山も1600~2000に限れば【3.3.2.2】であり、ロゴタイプはこの2つの条件に当てはまる時に買えば良いのだ。

 

「ま、マジっすか!」

 

去年の安田記念をもう一回見て欲しい。負かしたのはあのモーリスである(海外帰りで調整が難しかったとはいえ)。

 

今回、ロゴタイプは休み明けということもあって人気が落ちそうである。積極的に狙って行きたい。

 

次に、完全に人気の盲点になりそうなロジチャリス。東京は【3.1.2.2】。崩れたのは適正外の1400m戦と、強力メンバーだったエプソムCの4着のみ。枠順や調教次第であるが・・・一発秘めてる3着候補である(笑)。

 

そして、ウッヒッヒな爆チチになりそうなディサイファ。この馬1800~2200の重賞を4勝している中距離馬であるが、実は・・・本質はマイラーなんじゃないかと疑っている。その根拠は昨年のマイルCSだ。もう、嫁の誕生日と同じように忘れてしまった諸兄もいると思うが、ミッキーアイルがゴール前で大斜行をしたあのレースである。あの時致命的な不利を受けた馬はサトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの3頭だが、その中で最も大きな不利を受けたのがディサイファ。あの不利が無ければ・・・最低でも3着争いはしていたと思う。その後も惨敗が続いているが、チャンレジCはトップハンデ。大阪杯は休み明け・・・と敗因明快。頭は厳しいかもしれんが、2~3着に来てもなんら不思議なし。いつも言ってるが、オッズほど能力差はない!いや、この馬に関して言えば、イスラボニータやサトノアラジンと能力は互角である!あとは調子が良ければ!

 

というわけで、

 

今回の安田記念は

 

買いたい馬が沢山いて困っている(笑)。

 

 

うーん、左4上6か・・・左7上4の娘も好みだなー。

左3上4の娘は素で美人だなー。結婚したーい。

(あなたの好みは?)

 

 

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

買いたい穴馬が沢山いるしー。

 

香港の2頭はどうすべかー。

 

イスラボニータは押さえるべきかー。

 

うーむ。

 

非常に難解であるが、

 

揺るぎなきことが一つ。

 

今回も懲りずに、

モッコリケツ馬券で逝く!

 

枠順、調教が楽しみだな。

 

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎は、独身競馬オヤジの婚活を応援している。確かに結婚生活は不自由だし、面倒だし、運動会には行きたくないが(笑)、その分見返りは大きい。よく・・・「子供を一人育てるのに2000万円・・・」なんて、人生を金でしか計算出来ないヘッポコライフプランナーがいるが、全く逆である。

 

「子供は将来の自分を担保する資産!」

 

家族(子供)がいるからお父さん(お母さんも)は3倍界王拳で頑張れるのであり、子供がいるから将来安心なのである。先々・・・「年金は月6万円です。あとは自分で何とかして下さい」なんて時代になった時に(年金制度はこのままだと破綻するよね)、頼れるのは自分と子供だけである。「そんな・・・老後を子供に頼るんか?」と思う毒者もいるかもしれんが、今の老人は年金がたっぷり出るから別居が成り立つのである。年金が出なくなったらどうなるか?昔と同じように子供と同居するしか方法はないのだ。

 

もちろん、私は現時点で子供に頼る気なんぞない。自営業であるし、おじいちゃんになっても競馬をしながら現役で働くつもりである(笑)。しかし、少子化による人口減は待ったなし。一般的なサラリーマンであれば、厳しい老後を迎える時代が来ると思う・・・。定年は下がり、年金支給額は減っていく・・・。私は・・・何のために生まれてきたのかよく分からんが、我が子を育てる為に生まれてきたと思えば元気100倍である。何も出来ないが、独身オヤジ達の背中を少しずつでも押していきたい。

 

 

なんでも良いので、諦めずに行動して欲しいと思う。

 

【安田記念2017予想オッズ】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念!今年は香港からの刺客コンテントメント、ビューティーオンリーの参戦もあり、非常に面白い一戦になりそう!1番人気はどの馬?イスラボニータ?レッドファルクス?穴馬候補はデンコウアンジュ、クラレント、ブラックスピネル、ヤングマンパワー。

 

競馬は巡る。

 

ダービーが終わっても競馬は続くのだ。

 

10年、20年・・・

 

30年後も競馬が出来ますように。

 

今年の安田記念は面白いぞう!

 

■安田記念2017netkeiba予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ぬあああ!

 

1番人気馬はどの馬になるのだ?

 

イスラボニータ?

レッドファルクス?

いや、大阪杯2着のステファノス?

 

去年の勝ち馬ロゴタイプもいるし、

マイル路線に舵を切ったエアスピネルもいる。

叩き2戦目のサトノアラジン、

5連勝中のグレーターロンドン(回避?)。

 

そして香港からやってくる

コンテントメントとビューティーオンリー。

 

伏兵陣も多士済済!

 

こりゃ大混戦だ。

 

 

早速、オッズを予想しておこう。

 

■安田記念2017予想オッズ

安田記念2017予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 イスラボニータ 5.1倍
2番人気 レッドファルクス 6.3倍
3番人気 エアスピネル 7.6倍
4番人気 ステファノス 7.8倍
5番人気 アンビシャス 9.8倍
6番人気 ロゴタイプ 12.4倍
7番人気 サトノアラジン 13.6倍
8番人気 ビューティーオンリー 15.2倍
9番人気 コンテントメント 16.5倍
10番人気 ロジチャリス 27.0倍
11番人気 グレーターロンドン 28.7倍
12番人気 ヤングマンパワー 33.6倍
13番人気 ブラックスピネル 44.5倍
14番人気 クラレント 51.7倍
15番人気 デンコウアンジュ 70.4倍
16番人気 ディサイファ 88.1倍
17番人気 トーキングドラム 105.3倍
18番人気 サンライズメジャー 110.2倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

 

1番人気はマイラーズCでエアスピネルを一蹴したイスラボニータだろう。驚くべきことにこの勝利は3歳のセントライト記念以来約2年半振り。ただ、その間もずっとレベルの高いレースで好走を続けていて、GⅠ実績はトータル【1.2.3.2】である。去年の安田記念は5着であったが、東京コース自体は【4.2.3.2】。大得意と言える舞台である。フジキセキの後継としてももう一つ箔を付けたいところ。陣営としても是非とも勝ちたい一戦だろうな。

 

2番人気は京王杯を勝ったレッドファルクスか。ただし、この馬の場合、距離不安説が流れたらもう少し人気が落ちると思う。でも・・・鞍上ミルコならやっぱり人気になるような気がするな。昨年のスピリンターズS勝ち馬でスピード能力は屈指。後は1600Mの距離がどうか。

 

3番人気はエアスピネル。昨年のクラシックは皆勤賞で4着、4着、3着。古馬になってからマイル路線に矛先を向けると、いきなり京都金杯を勝ち、東京新聞杯3着、強豪相手のマイラーズCで2着。若さと安定感が売りで、鞍上人気もあって多分人気になると思う。人気になって欲しい。

 

4番人気は大阪杯2着のステファノス。この馬はプロフィール的には2000がベストの馬だけに、1600が短いと報道されれば人気落とすかも。しかしGⅠ実績【0.3.2.3】が示す通り、底力・能力はGⅠ級。人気が落ちるようなら積極的に買いですな。東京適正高く、マイルは問題ないと思う。

 

5番人気はアンビシャスかな。この馬も能力はGⅠクラス。今まで1800~2000ばかり週中して使われているが、もしかしたらマイラーだったりして(笑)。少なくとも陣営は「宝塚記念より安田記念」と考えているわけで(昨年は宝塚記念に出走して惨敗)、この馬も多分人気になると思う。

 

以下、昨年の勝ち馬ロゴタイプ、京王杯で1番人気に押されて惨敗したサトノアラジン、香港のビューティーオンリー、コンテントメントあたりが続くと思うが、この辺はもう競馬メディアの報道次第である。ビューティーオンリーあたりはもしかして4~5番人気になるかもしれん。あ、コンテントメントの屋根はモレイラ?だったら、こっちの方が人気になるか?アウェイの不利はあると思うが・・・香港のマイラーはレベル高いぞ~~。

 

あと、グレーターロンドンは回避?賞金足りない?ツメが悪いって話だが・・・どうなんだろうね。

 

穴馬候補を挙げておこう。

 

前回お世話になった身として、この馬は絶対的に挙げねばならんだろう・・・まずもって、デンコウアンジュである。ヴィクトリアマイルは11番人気での激走で、ビックリした人も多かったと思う。しかし「東京マイルは走る!」と確信していた私は敢然と◎。馬単7万馬券をゴチになったわけだが(自慢である)、この流れからすると、ここも買わねばならんなあ・・・。いや、一線級の牡馬相手では分が悪いのは百も承知。しかし、ここにアドマイヤリード、あるいはミッキークイーンが出てきたら結構人気になると思わん?前走で一番強い競馬をしたのはデンコウアンジュ(向こう正面で結構な不利もあった)。何より、万が一この馬が馬券になった時にこの馬の馬券を持ってなかったら、片眉を剃り落として山に篭もらねばならん(笑)。頭にするかは分からんが(まだ出走するかも分からんし、枠順も調教もまだだし)・・・黙って買いである。

 

それから・・・前走買い損ねたクラレント。私は、この馬が東京に出走する時はいつも狙っていて、京王杯の時も「本気で狙っている」と書いた。しかし、あいにくの重馬場+外目の枠で・・・ズバン!と一文字斬ってしまったのである。重馬場はド下手だと思いこんでたよ・・・。ま、これで、この馬の能力がまだ衰えていないのは分かった。東京マイルはベストの舞台。もう一回あるかもよ~~~!

 

まだまだ穴馬候補はいるぞ!ブラックスピネルは東京新聞杯で逃げて1着!軽い馬場なら32秒台を出せる馬であり、ドスローで前付け出来ればかなり面白い。今回かなり人気の盲点になりそう。それから、今回人気急落しそうなヤングマンパワー。昨年の富士Sでイスラボニータを完封(1kg差があったけど)。GⅠでの底力には疑問であるが、能力的には届いておかしくない。上位とオッズほどの差はないと思うぞ。

 

いやしかしこれは、

 

先っちょヌルヌルなモッコリレースになりそうだ!

 

 

ドカンと一発、

 

荒れますように!

 

データ分析や調教チェックは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

「まるで戦争映画」=歓声が悲鳴に―直後の会場、パニック・英爆発

何の関係もない一般市民を狙ったテロ行為は絶対に許されるべきではない。亡くなった方やその親族や関係者、現場にいた人の気持ちを思うと言葉も出ない。ただ、だから「イスラム国=絶対悪」だというマスコミの報道は洗脳的である。アメリカや欧州が中東アジアで今まで何をやって来たか?言いがかりを付けて戦争をし、大勢の人を殺し、富を奪って来たではないか。残された彼らの中で「許すまじ欧米」という感情が噴き出してもなんら不思議ないと思う。もちろん、だからと言って卑劣なテロに走るのは絶対に間違っている。許してはならん。しかし、他に抵抗する術がないのだとしたら・・・。この疑問はずっと前に別ブログで記事にしたので興味がある人は読んでみてね→イスラム国は悪?アメリカは善?正義はどちらに?

 



 

 

 

【京王杯スプリングカップ2017データ分析】東京芝1400mで行われる別定GⅡ京王杯SC。安田記念の前哨戦となるが、今年は少頭数やな。人気はサトノアラジンとレッドファルクス。データ分析では外枠有利も大外枠と最内枠は不利。脚質は逃げ・先行と差し馬は互角。追い込み馬も結構飛んで来るぞ!穴馬候補はトーキングドラム、クラレント!

 

あれ?

 

なんか頭数少ないな?

 

■京王杯SC2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

マックスで13頭立てか。

 

そんで、

サトノアラジンとレッドファルクスの人気が抜けそう・・・と。

 

こうなりゃ、あの馬を狙うしかねーか。

 

データ見てみよ。

 

■京王杯SCのJRAデータ分析

JRAデータ分析より

 

こういうデータを見て、

 

「こりゃ、前走は6着以内、6番人気以内やな!」

 

と考えるようでは、

逃げるケツに欲棒を突き刺すことは出来ない。

 

全く逆の発想が必要で、

 

 

「前走7着以下でも5勝しとるやないけ!こりゃ頭は惨敗組や!」

「前走7番人気以下でも8頭も馬券になっとる。十分可能性あるでえ!」

 

と考えるのが、

ケツ馬券師の心意気である。

 

世の中の大多数と

同じ行動、同じ考え方をしていては、

なにも為すことは出来ない。

 

これは競馬以外でも同じである。

 

「ズル休みします」

 

と書くことで、

ある人は「ププっ!ズル休みはあかんがな!」と笑い、

ある人は「本当は、大事な用事があるんだな?」と考え、

ある人は「上手いなあ!」と思うのである。

 

本当に「単なるズル休み」だとしても、である。

 

というわけで、

 

私も後日、

 

ブログのズル休みをする(笑)。

 

 

これは興味深いな。前走が1400未満・・・ってこれ、前走が1200のレースの場合だね。前走が1200の場合、馬券になるのは高松宮記念オンリー。で、高松宮記念で先行した馬じゃなく差し馬が来てるわけね。そして面白いのは、これらの馬は京王杯SCで先行していることだ。

 

ジョーカプチーノは2番手、レッドスパーダも2番手。サクラゴスペルは6番手。

 

なんでこんなことになるかというと・・・

 

 

まず一つが「東京芝1400」のコース設定。ご覧の通り、スタートしてすぐ上りであるからして、このコースはスローになることが多いのである。つまり、スプリンターにとって非常に楽にポジションが取れるのだ。んで楽なまま3コーナーで息が入れば・・・ゴールまで持っちゃうわけ。

 

もう一つ理由があって、

 

 

今週からBコース。内柵が3m外に移動するのである。つまり、内の荒れた馬場が消えるわけ。東京1400はスローの瞬発力戦になりやすく、基本的には瞬発力上位の差し馬が強いわけだが・・・Bコース替わりで前の馬が残りやすくなるケースもある。

 

ちなみに、

 

今週と来週(オークス)がBコース。

ダービー週と安田記念週はCコースである。

 

ダービーで内枠が強いのも・・・

 

Cコース替わりが理由だと考えられる。

 

我が家で嫁が強いのは・・・

 

旦那の早撃ちが問題だと考えられる。

 

我慢汁。

 

我慢汁。

 

置こう(笑)。

 

今年はビンゴの馬がいるな。

レッドファルクスとトーキングドラムだ。

 

トーキングドラムは56kgだし、狙い目の一頭である。

 

枠順の優劣見てみよ。

 

■京王杯SC過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 10131(16頭立て)
2015年 11158(18頭立て)
2014年 9105(15頭立て)
2013年 15→3→4(18頭立て)
2012年 12→4→13(15頭立て)
2011年 5117(17頭立て)
2010年 1597(18頭立て)
2009年 112→4(18頭立て)
2008年 12613(17頭立て)
2007年 81711(18頭立て)

白2、黒4、赤3、青4、黄4、緑5、橙7、桃1

全体的に外枠が有利ぽいのだが、大外枠は殆ど馬券になっていないという不思議な現象。Bコース替わりで有利なはずの最内枠もイマイチな成績。まあ、ワンターンの1400m戦だし、スローの瞬発力戦になることが多いから枠順はあんまり関係ないのかもね。特に今年は登録13頭だし。

 

■京王杯SC過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 12→16→6
2015年 7→15→2
2014年 2→4→5
2013年 8→86
2012年 8→139
2011年 7→1→2
2010年 26→1
2009年 7→9→13
2008年 7→10→15
2007年 9→9→2

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

4角1~6番手は12/30、7~12番手は13/30、13~18番手は5/30。逃げ、先行勢と差し勢は互角、追い込み馬も結構飛んで来るな。気をつけたいのはスピード系先行馬の前残り。それから瞬発力系差し馬。

穴馬はどんな脚質でも来るが・・・別定GⅡにしてはかなり荒れるレース。2番手の馬、それから9~10番手位の中団の差し馬が大穴を開けているぞ。

 

ケツデータ論。

・枠順はあまり気にしなくていい。

・前後互角。

・結構荒れる。

 

穴馬候補を挙げておこう。前述したが、まず高松宮記念組のトーキングドラム。ただしこの馬はハイペース志向の持久力型っぽい。ドスローの瞬発力戦になったら厳しいかも。しかし楽~~に前付け出来たら面白いな。

 

それから、マジで狙っているのがクラレント。もう8歳であるが、重賞6勝馬。そして完全なるレフティー。左回りは【5.1.4.9】。トータルの戦績が【7.1.6.25】であるからどんだけ左回りが得意かが分かるだろう。ココ最近は惨敗続きであるが、そのほとんどはGⅠやGⅡのものであり、前走のダービー卿CTはトップハンデの上に中山マイルという全く適正外のレース。ガン無視でOKだ。確かに頭は厳しいかもしれんが2~3着なら十分可能性あり。ここで惨敗したとしても安田記念でもう一回狙いたい。

 

もう一頭、ダンツプリウスを挙げておく。昨年のニュージーランドT勝ち馬でNHKマイルC4着馬。古馬と対戦するようになってパッとしなかったが、前走は外枠だったことを考えると悪い内容ではなかった。超人気薄だが、東京1400で変わるかもしれんぜ~。

 

さて・・・

 

少頭数だが、荒れるか?荒れないか?

 

レッドファルクスは58kgだし、

サトノアラジンは5ヶ月の休み明け。

 

両馬とも飛べばケツ配当もあり得るぞー!

 

ま、ケツ馬券師である私は、

 

荒れると信じ、我がケツの道を逝くのみ。

 

結論は土曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

凱旋門賞にキタサンブラック、サトノダイヤモンドなど5頭が登録

うおっ!帯同馬にサトノノブレスだと!里見オーナー本気モードやな!サトノノブレスは国内のGⅡで十分勝ち負けになる馬。わざわざこの馬を連れていくってことはラビットとして使うつもりかもしれんなー。サブちゃんもマジモードになったみたいだし・・・もう我慢汁出そう(笑)。

 

 

【安田記念2016回顧】良馬場に回復するも重い馬場の中、安田記念を制したのは・・・あれよあれよと逃げ切った田辺ロゴタイプ!2着に敗れたモーリスの敗因はなんだったのか?ズブズブの11着に惨敗したリアルスティールは?今後のローテはどうするのか?簡単に回顧する。

 

ロゴタイプ、圧逃で安田記念制覇!

 

安田記念ロゴタイプ画像9

 

いやー。まさかロゴタイプの逃げ切りとは!

 

馬券は逃げのクラレント◎でドモナラズのズブズブであったが、

ロゴタイプも逃げ候補だったんだよなあ。

 

馬場も味方したとはいえ、

こういうことが起きるから競馬は面白い。

 

さて、

 

モーリス・リアルスティールの敗因はなんだったのだろう?

 

世間では「ペースがスロー過ぎた・・・」という論調であるが、

 

果たして本当なのだろうか?

 

簡単に回顧する。

 

■安田記念2016結果、着順

安田記念2016結果、着順

安田記念2016払い戻し

netkeibaより抜粋

 

今回馬単が美味しかったなあ。

ロゴタイプ◎の人は三連単も買えたかな?

 

■安田記念2016映像

 

レース後のジョッキーコメント

 

■安田記念2016回顧

ロサギガンティアが出遅れ。他は揃ったスタートで先行争いに・・・なるかと思いきや、やはり行く馬が居ない。私の◎クラレントは押して押して前に行こうとするが・・・行けず。あ、こりゃもう終わったな!と思って見てたんだが、ハナに立ったのはロゴタイプ。馬なりのままジワッと前に行く理想的な最初の1F。

 

安田記念2016道中1

 

続いて、抜群のスタートから控えたディサイファ、3番手にコンテントメント。

 

そして・・・緑の帽子が掛かってしまったTベリー騎乗のモーリス。外のピンクの帽子がこれまた掛かってしまったリアルスティール。

 

モーリス・リアルスティールの敗因はコレである。引っ掛かってしまったのだ。しかし、巷で言われておるように、引っ掛かったのは「スロー」が原因ではない!なぜなら・・・

 

安田記念2016ラップタイム

 

ラップタイムは最初の1Fが12.3。そしてモーリスとリアルスティールが押さえきれずに上がって行ったのは2F目11.0の所。決して遅くない。ロゴタイプが11.0で行ったわけだから、モーリス・リアルスティールの2F目は10秒台だったと思われる。しかも馬場は湿った重目の馬場。これでも「スローだから掛かった」と言うつもりだろうか?

 

否!

 

スローが問題で掛かったわけではない。馬の状態がおかしかったか、鞍上に問題があったか、何かキッカケがあったのか・・・何が原因かは分からんが、とにかくスローが原因で掛かったわけではないのである。そして・・・

 

「掛かった後にスロー」だったのが大問題だったのだ!

 

ロゴタイプ田辺が上手かったのが3F~5F目(400~1000地点)。モーリスが掛かって2番手に来たのを知り、ここでマイペースに持ち込んだのだ。

 

「必死で押さえているモーリスが競りかけてくるはずなし!

もっと意地悪したれ!

 

ドヤ顔スタンプ

田辺が騎乗中に押したLINEスタンプ。

 

ベリーの心境は「なんとかロゴタイプの後ろで我慢」であったろうから、まさにドンピシャリである。ここでラップが11.7-12.0-12.1・・・これはマイルGⅠとしてはかなりゆったりしたペース。息が入って楽に。ロゴタイプからすれば、してやったり!だったろう。

 

安田記念2016道中2

 

中団のインにクラレント、外にイスラボニータ。フィエロ、サトノアラジンが続き、後方にレッドアリオン、ダノンシャーク。最後方にロサギガンティア。

 

前のペースが上がらんので団子のまま4コーナーへ。

 

安田記念2016道中3

 

秀逸だったのが、田辺のコース取りである。

 

各馬・・・馬場を気にしたのか、外、外に持ち出していたが、

 

ロゴタイプ一頭だけインベタ。

 

安田記念2016直線

 

このアドバンテージで、

直線に入ってすぐにかなり差を広げたのである!

 

ロゴタイプが瞬発力で劣るのは百も承知。

内の馬場があんまり良くないのも百も承知。

 

しかし、ロゴタイプには

重い馬場をものともしないパワーがある!

 

この馬で勝つにはこれしかない!

 

という神騎乗であった。

 

安田記念2016直線残り200

 

残り200mでセーフティリード。

 

迫り来るモーリス、フィエロを1馬身残した所がゴール!

 

安田記念ロゴタイプ画像8

 

安田記念ロゴタイプ画像3

 

安田記念ロゴタイプ画像1

 

安田記念ロゴタイプ画像6

 

 

安田記念田辺画像2

 

安田記念ロゴタイプ画像9

 

田辺、嬉しそうやなー!

 

これでGⅠ2勝目か。この男がGⅠで人気馬に乗るようになったら恐ろしいぞ?今回の安田記念、もちろんロゴタイプも頑張ったが、殊勲は間違いなく鞍上田辺であった。

 

モーリスのベリーは「やってもーた・・・」って顔してたな。

 

モーリス画像4

 

単勝1.7倍の1番人気。ファンにも関係者にも名を売る大チャンスであったが・・・逆に醜態を晒すはめに。もちろん、モーリスは万全の状態じゃなかったろうけど・・・あれだけ掛かってしまうとなあ。さすがにツライわ。今後のローテはどうするんだろな?宝塚?マイルCSまでお休み?

 

それからモーリスと同じような位置からズブズブだったリアルスティール。掛かったのが敗因であるにせよ不可解な失速ぶりであったな。やっぱりマイルは短かった?それとも馬に問題が?それとも福永に原因が?→『安田記念回顧 真正面から批判を受け止めなければいけない』

 

次走がどこになるか分からんが・・・いずれにせよ人気になるだろうから要注意である。

 

フィエロはさすがの脚。サトノアラジンは馬場に殺されたかな?これまた巷で言われているように「スローが原因」じゃないと思う。そもそもスローの瞬発力勝負は願ったりだろう。イスラボニータあたりも馬場が合わなかったと思うな。

 

さて、

 

次のGⅠはグランプリの宝塚記念か。

 

これまた面白そうな一戦じゃあ!

 

安田記念ロゴタイプ画像7

 

【浅次郎のひとりごと】

田辺、良かったな!密かに、今の日本人ジョッキーでは、この男が一番上手いのでは?と思っている。今後の飛躍に期待したい。

 

さて、

 

今から釣りに行ってくる(笑)。

 

 

 

【安田記念2016予想】東京マイルで行われるマイル王決定戦。絶対君主モーリスが単勝1倍台の圧倒的支持を集めているが・・・8分のデキならスキがある?東京は雨?重馬場適性は?狙いの爆穴馬は内枠!先行馬!東京巧者のクラレント!他、イスラボニータ、ダノンシャーク、レッドアリオン、フィエロを狙う。モーリスは押さえ(笑)。

 

今日の東京は雨予報。

 

東京天気20160605

 

今も雨が降っているようだが、午後からは止むらしい。

 

どの程度馬場が悪化するか分からんが、

 

パンパンの良馬場にはならんかもなあ。

 

■安田記念2016日曜朝オッズ

安田記念2016当日朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

今回ブックメーカーのオッズは面白いぞ。

安田記念2016ブックメーカーオッズ

ウィリアムヒルより抜粋

 

リアルスティール、イスラボニータあたりの単勝はコッチで買った方が断然お得。逆に、コンテントメント、ロゴタイプなんかはJRAで買った方がお得。世界競馬の観点で言えば、コンテントメントは今回もっと評価されるべき馬なんだろうね。10番人気はナメられすぎかもしれん。

 

GⅠとしてはちょっと寂しい12頭立てとなったが、

 

管理人はこのくらいの頭数の方が、

 

得意である。

 

(ウソつけぇぇぇぇ!)

 

しかし、モーリスの人気が抜けたな。

 

強いのは重々承知だし、

大好きな馬だから応援したいのもやまやま。

 

だけんどもしかし!

 

だけんどもしかし!

 

馬券は、別だ!

 

今回はデキ8分という話だし、

「8分のデキ」世界のモーリスに不安は?

(私はこのデキ8分、9分って話を信用しないが)

 

そもそも単勝1.8倍の馬を軸に出来ないし、

 

サクッと軽視させて頂く。

(切りはしない笑)

 

で、

 

東京の雨。

 

「重馬場」までは悪化せんかもしれんが、

「やや重」もしくは、

「ちょっと重い良馬場」くらいにはなるかもしれん。

 

一応、重馬場適性を見ておく。

 

■安田記念2016重馬場適性
下記の数字は「重馬場・不良馬場」と「馬場指数10以上の馬場」の成績を足したものである。良馬場や稍重でも重い馬場の時あるけんな!それからジャッジは管理人の独断と偏見と欲目によるものである。あしからず。

【重馬場が得意そうな馬】

ディサイファ【2.1.1.0】
母方の血が強いのであろう。道悪は鬼。洋芝も鬼。

ロゴタイプ【0.1.1.2】
圏外の2回も全て掲示板。重馬場ははっきり得意。

サトノアラジン【0.1.0.0】
切れる印象あると思うが、多分道悪は得意。全姉のラキシスも得意だった。

フィエロ【2.0.0.1】
勝ち2はいずれも重馬場であるが、相手が弱かっただけかもしれん。圏外は2014年の不良馬場の安田記念8着。個人的には軽い良馬場の方がいいと思うが・・・。

 

【重馬場が苦手そうな馬】

クラレント【0.0.1.4】
重馬場はカラッペタ。一度だけ3着に入ったことがあるが、馬場指数-1と全然重くない馬場であった。良馬場限定。

ダノンシャーク【0.0.0.2】
馬券になったことはないが、2014年の不良の安田記念で4着に入線しており、実は得意なのかもしれん(笑)。でも、やっぱ良馬場いいよな。

イスラボニータ【0.0.0.1】
激重だった中山記念で5着に敗れた1回のみだが・・・多分道悪は苦手。

レッドアリオン【0.0.0.2】
兄クラレントと同じく、道悪はど下手。良馬場希望。

 

正直、モーリスとリアルスティールの重馬場適性は良く分からん。今まで重馬場で走ったことがないんだよね。血統的には、モーリスは母父サドラーズウェルズ系のカーネギーだけん、むしろ得意な部類だと思う。リアルスティールは稍重位なら全く問題ないと思うけど・・・あまり重くなるようなら不安だな。母父ストームキャットは道悪得意な馬も多いけどね。

 

馬場に関しては、当日の馬場を見る他なし。

特に午前中のレースは要チェックである。

 

さて、

 

展開を見てみるか。

 

■安田記念2016展開予想

行くのは、
クラレント
レッドアリオン
ロゴタイプ

先行勢は、
ダノンシャーク
コンテントメント
モーリス

中団には、
リアルスティール
ロサギガンティア
ディサイファ
イスラボニータ

後方から
サトノアラジン
フィエロ

問題は、どの馬が行くか?・・・クラレントにせよレッドアリオンにせよロゴタイプにせよ・・・番手タイプの馬で逃げ馬ではない。ただし、クラレントとレッドアリオンは同厩。どっちが行って、どっちが控える・・・なんて打ち合わせをしているかもしれん。

 

いずれにせよ、鬼のハイペースにはならんだろ。

 

1000m通過は58~59秒前後の平均ペース~スローと予想しておく。そこから上がり33秒台の瞬発力勝負。トータルは1分32秒前後。

 

となれば、狙いは前の瞬発力型である。

 

雨が不安だが(笑)・・・

 

今までの予想。

安田記念2016データ予想。モーリスに死角は?

安田記念2016調教チェック。メイチ馬、イマイチ馬は?

 

■安田記念2016予想

今回は、強力な他路線組がいるが・・・マイラー狙いで行く。それから安田記念はヴィクトリアマイルと同じくリピーターレースでもある。狙いは前年に好走したあの馬だ!

安田記念2016浅次郎予想

 

クラレント(9番人気)

重賞6勝の実力馬。そして、昨年の安田記念3着馬。東京コースは鬼で、完全なるマイラー。Cコースの最内枠で鞍上は小牧(2~3歳時の主戦)。逃げ馬不在の先行脚質。上り調子でココが最大目標の一戦!条件は、ココに揃った!もうケツど真ん中狙い撃ちである!

ゴルゴおもしろ

不安材料は雨・・・だが、そのせいで来なかったら40%のせいにしよう(笑)。年齢が不安な方もいると思うが、昨年の天皇賞秋でも6着に好走しており、能力的な衰えは考えなくていい。1着ってキャラじゃないが、2~3着候補としたら十分だ!

 

◯モーリス(1番人気)

▲イスラボニータ(4番人気)

△フィエロ(6番人気)

△ダノンシャーク(11番人気)

△レッドアリオン(12番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

三連複 ◎流し @100円

 

頑張れ!クラレント!

 

クラレント画像1

 

【浅次郎のひとりごと】

無事発見の美談でおしまい」に違和感の声 北海道置き去り、「状況が不自然」と首ひねる人も

いろんな憶測が飛び交ってるし、私も不自然な点が多すぎると思うが・・・これで終わりにしてしまった方がいいような気がするな。無事に見つかったのだからそれでいいのではないかと・・・しかし、どうやって自衛隊小屋まで行ったのか?1週間水だけでなんであんなに元気なのか?なんで30日の時に見つからなかったのか?謎だらけだが、実は大和くんは・・・

 

サイヤ人だった!

孫悟飯

 

って話でいいんじゃね?

 

だ、ダメ?

 

浅次郎POG

スタートは6月18日からである。参加される方はお早めに。

 

来週は米三冠ラストのベルモントS!ラニは・・・

頑張って欲しい!後日、馬券購入するぜ!

 

【安田記念2016調教チェック】東京芝1600mで行われる古馬マイルGⅠ安田記念。今年は12頭立てと少々寂しいが、絞って買えばいいだけだぜ!気になるモーリスの状態は?追い切りメイチ馬は?イマイチ馬は?良いのはリアルスティール、サトノアラジン、フィエロ、イスラボニータ。調教穴馬はダノンシャーク!

 

ゴルフに行ったり釣りに行ったり、

熊本地震の後処理をしたり、

(建物は一部損、家財は半損扱いだった)

 

POG馬の選別をしたり、

嫁さんの機嫌を取ったりでこの所忙しいのであるが、

(仕事をしろ!)

 

浅次郎は元気である。

 

雨にも風にも地震にも嫁にも負けん。

カチンコチンコにも、

ガチガチ馬券にも負けないのである。

 

さて、12頭立てになった安田記念!

モーリスに死角はあるのか!

 

■安田記念2016予想オッズ

安田記念2016予想オッズ3

netkeibaより抜粋

 

モーリスの単勝1倍台になる?

 

モーリスが抜けて強いのは重々承知。

 

しかし、今回は香港遠征帰りで中4週である。日本の検疫システムはほんとどうにかならんのか?と思ってしまうが、こればっかりはどうしようもなく、モーリスはずっと東京競馬場の国際厩舎での調整を余儀なくされているのだ。ま、海外でも結果を出してしまう馬だけに、重箱の隅の隅を爪楊枝で突付くような話かもしれんが、少なくとも「至極順調」ではない。

 

そして・・・風の風の噂ではあるが「宝塚記念」を狙っているという話も聞く(吉田和美オーナー「安田記念か宝塚記念・・・」)。確かに、血統的には中距離も十分こなせる器である。マイル無双なのも衆目の一致する所。今後の「種馬としての価値」を考えると中距離にチャレンジすることも十分ありえる話である。仮に、目標が宝塚記念だとすれば・・・?

 

調教をチェックする。

 

■安田記念2016調教チェック

毎度であるが、管理人は競馬関係者でも調教Gメンでも馬並みでもない。そこら辺にいるサウナ好きの競馬オヤジである。以下、管理人の独断と偏見と欲目によるジャッジであるからして参考程度に留めおかれたし。イマイチ!と言った馬が走るのは良くある話である(笑)。→安田記念出走各馬の調教映像はこちら

【調教メイチぽい馬】

・ダノンシャーク
栗東坂路良【52.6-38.3-24.5-12.2】助手 馬なり
馬なり52秒台かつ上がり2Fが12.3-12.2と上がり最速で25秒切り。1週前にはCWで36秒台を出しており、かなり仕上がり良さそう。少なくとも前走よりかなりいいぞ!

・サトノアラジン
CW良【81.7-66.2-51.8-37.6-11.7】川田 G一
ウヒィー!これはいいわ。終いのキレも全体時計も文句なし。

・モーリス
東京芝良【81.7-66.2-51.8-37.6-11.7】助手 馬なり
東京競馬場でしか調整出来ないのでどうかと思っていたが・・・調子良さそうやな(笑)。問題ないか。

・イスラボニータ
南W良【66.1-50.6-37.7-11.8】蛯名 馬なり
ウヒョー。これもいいな!前走の最終追い切りが【71.2-55.1-40.0-12.3】(馬なり)。1週前、2週前にも好タイム。ココを目標に万全の状態だろうと思う。

・フィエロ
栗東坂路良【51.6-37.0-24.0-12.2】ルメール G一杯
前走マイラーズC時は「お試し」だったのかCW仕上げであったが、今回は今までと同じ坂路仕上げ。51秒台かつラスト2Fが11.8-12.2と秀逸である。昨年のマイルCSと同じくらいのデキかも。

・リアルスティール
栗東坂路【50.8-36.6-23.8-12.0】福永 強め
ご、50秒台かつラストは11.8-12.0・・・!これはマイル仕様スピード重視で仕上げて来たか?デキは文句なしだわ。

 

【調教がイマイチぽい馬】

・ディサイファ
美浦坂路良【53.7-39.4-26.6-13.7】助手 強め
いつもこんなもんだけん気にする必要はないかもしれん。ただ、調教だけ見れば押せない。

・ロゴタイプ
南W良【71.5-55.8-40.6-14.3】田辺 馬なり
いつも最終追い切りはビシッとやるんだが・・・(前走は【67.8-53.0-38.0-11.4】)、今回は15-15に毛が生えた程度の調整。一週前に3F35.6という鬼時計を出しているので万全に仕上がってるのかもしれんが、これは気になるわー。

・コンテントメント
東京芝【42.5-13.9】攻手 馬なり
よく分からんが、さすがにヌルいのでは・・・?

 

2~3番人気になりそうなリアルスティール、サトノアラジンのデキが良いが・・・イスラボニータ、フィエロの状態もかなり良さそう・・・。

 

こりゃカチンコチンコか?(笑)。

 

穴馬として面白そうなのはダノンシャーク。予想オッズではかなりの低評価だが、かなり仕上がりいいと思うぞ。それから、調教は良くも悪くもないんだが・・・クラレント、レッドアリオン兄弟が不気味。調子じゃなく東京マイルで一変するかも。

 

さて、

 

モリースの連覇か?

 

それとも新マイル王の誕生か?

 

結論は日曜日。

 

ダノンシャーク画像2

 

【浅次郎のひとりごと】

自衛隊の演習用小屋でマットにくるまり 保護の男児

よ、良かった良かった!しかし、同時にマジか?とも思ってしまう・・・。山道を10km・・・7歳の子供が歩けるもんだろうか?(大人でもきついんじゃね?)・・・この時期北海道はまだかなり寒いそうだが、マットレス2枚にくるまって寒さをしのげるもんだろうか?つか・・・水だけで7日間?特に衰弱した様子もなく立っていた?自衛官が渡したオニギリにパクついた?(7日絶食してて食えるのか?)なぜ・・・小屋の外に出て助けを求めなかったのだろうか?30日に調べた時は見つからなかったって?うーむ。謎。

 

人は水だけで何日生きられるのか?

私の場合、31日だった(マジか?)。7歳の子供だと・・・5日が限界?