【大阪杯2018レース回顧】阪神芝2000mで行われた古馬中距離GⅠ大阪杯。勝ったのは1番人気のスワーヴリチャード。向正面で一気に進出するミルコの神騎乗で圧勝。2着にペルシアンナイト、3着にアルアインが入り4歳勢が上位独占。サトノダイヤモンドは見せ場なく7着に敗退。敗因はなんだったのか?簡単にレース回顧する。

 

スワーヴリチャード、GⅠ初勝利!

 

 

いやー、スワーヴリチャード強かったねー。

 

簡単に回顧しよう。

 

■大阪杯2018結果、着順

 

■大阪杯2018映像

 

■大阪杯2018回顧

スタート。

出遅れたわけではないのだが、出脚が付かず・・・スワーヴリチャードは後方からの競馬。

 

ハナに行ったのはやはりヤマカツライデン。続いてサトノノブレス。サトノダイヤモンド、シュヴァルグランあたりもココでは前にいますな。

 

先頭は単騎ヤマカツライデン。一緒に行くかと思っていたサトノノブレスは行きっぷり悪く・・・ズルズルと下がって中団。金鯱賞の時の行きっぷりとは全く違ったね。私はこの2頭が競る形で馬群を引っ張ると予想してたのだが・・・

 

2番手に付けたのはダンビュライト。続けてスマートレイアー。この馬、前でも後ろでも競馬が出来るんだけど・・・この枠で一発狙うなら前に行くのはアリだったと思う。結果は直線全く伸びずのズブズブだったけどね。その後ろにウインブライト。

 

好位の後ろにサトノダイヤモンドとアルアイン。外にゴールドアクター。サトノダイヤモンドは絶好の位置取りに見えたけどね。これで伸びないのは・・・何か理由が有りそう。

 

中団真ん中にヤマカツエース、ペルシアンナイト、シュヴァルグラン。

 

中団後方にサトノノブレス、メートルダール、ミッキースワロー、外をついてトリオンフが上がっていく。

 

後方2番手に居たスワーヴリチャードが・・・1000m手前でポジションを上げて行く!

 

その時、

 

「ミルコ、ソーローだろそれ!」

 

と浅次郎は呟いたのである

 

 

外を付いてグングン上がって行くスワーヴリチャード。

 

こんなところで脚を使って大丈夫なのか?

 

競走馬が全速力で走れるのは300~600mであると言われている。

もちろんそこには個体差があるわけであるが、

1000mを全速力で走れる馬はいない。

 

人間で考えると分かりやすいんだが、

全力・無酸素運動で走れるのは100~200mかそこらだろう。

(運動不足の競馬オヤジなら50mくらいだろう。笑)

 

それ以上の距離は、

息を入れないと無理なわけで。

 

全力で400m走れるって人間は、存在しない。

 

 

これは陸上世界記録。

100mと200mは同じようなスピードだが、

400mではガクンと落ちるのが分かると思う。

仮に400m全力で走れるなら38~39秒くらいにならないとおかしいよね?

 

これと同じで、競走馬が全力で走れる距離は

だいたい決まっているのである。

 

しかしまあ、ごくごく稀に・・・

長い距離を全力疾走可能な馬もいるが、

それでも800mくらいが限界なのだ。

(ゴールドシップとかオルフェーヴルとかね)

 

という一般常識を元に、

残り1000m地点からスパートしたミルコに対して、

 

「ミルコ、そーろーだろそれ!」

 

と呟いたのである。

 

だけんどもしかし!

 

 

ここから先がミルコのミルコたる所以で。

 

一旦脚を使ってポジションを上げるも、

先頭に並んだ時点で脚を止め、

息を入れることに成功してしまうのである。

 

 

この位置でストップ。

 

つまり、スワーヴリチャードが脚を使ったのは1000~1200mの間だけ。

 

ラップタイムを見てみよう。

 

 

1000~1200mのハロンタイムは11.8。

スワーヴリチャードは約6馬身分上昇しているので、

この時10.8前後の脚を使ったと思われる。

 

レースの途中で一旦トップギアに入れることのリスクはとてつもなく大きい。

無酸素運動を行うとガクンと筋肉が疲労してしまうからだ。

 

しかも、次の1200~1400のラップは11.2。

 

突付かれたヤマカツライデンがペースアップし、

レース全体が激流となったのだ。

 

普通なら・・・この時点で、

スワーヴリチャードもジ・エンド。

 

しかし・・・阪神競馬場は3コーナー過ぎ(残り800m)から下り。

これが多少なりとも助けになったと思う。

(じゃないと説明できねえ)

 

スピードに乗ったスワーヴリチャードは、

坂の下りでギアを落としながらカーブを曲がることに成功。

 

ここで上手く息が入ったスワーヴリチャードは

手応え抜群のまま4コーナーを回り、

そのまま押し切ってしまうのである。

 

もう一回ラップタイムを見てみよう。

 

 

残り1000mからずっと11秒台が列んでいるよね。

 

世間では「ミルコの神騎乗!」なんて言われているが、

(たしかに日本人にはこの騎乗は出来ないが)

 

一歩間違えば撃沈!

 

の非常にリスキーな騎乗だったのであり、

 

今回はミルコの騎乗に応えた

スワーヴリチャードの強さが光ったレースだと思う。

 

ああ、そう言えば、

昨年のダービーのルメール(レイデオロ)・・・

 

 

も似たような騎乗だったし(この時は超スローだったけど)、

 

昨年の皐月賞のミルコ(ペルシアンナイト)・・・

 

 

も道中ポジションを上げる競馬であった(この時はハイペース)。

 

モレイラやムーアも似たような動かした方することあるし、

 

外人ジョッキーには、

道中動かしても息を入れる技術

があるんだろうね。

 

置こう。

 

4コーナーを絶好の手応えで回るスワーヴリチャード。

 

一気に先頭。道中同じ様に上がっていったトリオンフも頑張ったがココまで(これが普通)。内の青い帽子がアルアイン。赤い帽子がペルシアンナイト。外に出した白い帽子のサトノダイヤモンドだが・・・あまりにも手応えが悪い。

 

4コーナー手前から追い通しのアルアインが内をついてスルスルと上昇し、スワーヴリチャードに迫るも・・・なかなか差が詰まらない!逆に、ギリギリまで脚を溜め、残り300mからスパートしたペルシアンナイトがグングン迫る!さらには中団後方のインで脚を溜めていたヤマカツエースが伸びてくる!

 

しかしスワーヴリチャードの脚も衰えず・・・余裕を持ってゴール。

 

スワーヴリチャード、強し!

 

 

 

 

 

勝ったスワーヴリチャードは、古馬になってから強くなることが多いハーツクライ産駒の4歳馬。明らかに3歳時よりパワーアップしてるね。「ダービー馬より強いダービー馬2着馬」と言われることもあるが、ダービー馬レイデオロとの再戦が楽しみである。そんでこの馬については、ゴールドシップばりの「スタミナモンスター」である可能性を指摘しておく。それでいて瞬発力も半端ないからね。春天に出走すれば楽勝しちまうかもしれん。ウインバリアシオンよりさらに長く脚が使える感じ。これからもっと強くなるかも。

 

2着のペルシアンナイトは、思った通り能力非凡。ただ、今回は相手が悪かったね。3角過ぎペースが上がった時もジッと我慢して直線に賭けた。おそらく最初から終いを活かす競馬をする作戦だったのだろう。完璧な騎乗だったと思うが、この馬も長く脚が使えるタイプ。あと少し追い出すタイミングが早ければ、もっとゴール前際どかったかもしれない。ま、前が開いてから追い出したんでしょうがないけどね。しかしこれで、この馬が2000m走るのバレちゃったなあ・・・。もう人気薄で買えないかも。

 

アルアインは手応え悪く見えながらもしぶとく脚を伸ばして3着。今回、前に行った馬はスワーヴリチャードにあらかた掃除されてしまったのだが(後半の激流に飲み込まれた)、この馬だけは最後まで止まらなかったね。なんか今後は「善戦マン」になりそうな気がするが、好位のポジションが取れて終いもしっかりしているのは強み。次は宝塚記念かな?

 

4着はしぶとく差してきたヤマカツエース。オッズを見ると「もう終わった」と感じているファンが多かったんだと思うが、ところがどっこい。やっぱり阪神2000で溜めると切れるね(上がり最速)。まだまだやれる。宝塚記念出てきてくんないかな。

 

5着のミッキースワローは正直侮っていたが・・・この馬も走るね。ただ、現状GⅠではワンパンチ足りないのも事実。ローカルのGⅢとかなら圧勝しそう(笑)。

 

さて、人気の一角であったサトノダイヤモンドは見せ場なく7着。道中はいいポジションだったと思うし、3コーナーではペルシアンナイトと同じような位置取り。勝負どころでの手応えが悪く、4コーナーでは上がっていくどころか置いて行かれる始末。

 

考えられる敗因は、

・調子がイマイチだった。

・やはり2000mは短かった。

・海外遠征のダメージがまだ抜けていない。

・能力のピークが過ぎている。

・戸崎が嫌い(笑)。

 

このいずれかだと思う。最も可能性があるのは「戸崎が嫌い」・・・じゃなくて「調子イマイチ」。前走「金鯱賞」の時からすれば良くなったように見えたが、実はまだ調子が上がって来ていないのではないか。こうなると次も怪しくてね。競走馬は一旦調子が悪くなると・・・なかなか戻って来ないものである。

あと、可能性無きにしもあらずなのが「ピークを過ぎた」。ディープインパクト産駒の一流馬は3~4歳時にピークを迎えることが多く、クラシックを勝ち、4歳までは活躍するものの5歳以降は尻すぼみ・・・という馬が少なくない。キズナ、マカヒキ、ハープスター、ミッキークイーン、ショウナンパンドラ、そしてサトノダイヤモンド・・・。例外はジェンティルドンナくらい。マイル以下だと5歳以上で活躍する馬多いんだけどね。

もちろんサトノダイヤモンドもそうだとは限らんのだが、ディープインパクト産駒の牡馬で複数のJRAGⅠを勝った馬は今まで2頭だけだからね(サトノダイヤモンド、ミッキーアイル)。次も間違いなく人気になる馬なだけに、覚えておくと・・・思い切って切れるかもしれない(責任は持たん。笑)。

 

私の◎スマートレイアーは直線全く伸びずでドモナラズ。

 

 

しかし1㍉も懲りずに、

 

来週も大穴狙いで行こうと思う。

 

あ、

 

次は桜花賞じゃん。

 

ラッキーライラックは・・・切れ・・・ちゃいないよ。

 

桜花賞2018のデータ分析はこちら

 

【浅次郎のひとりごと】

大谷翔平「始まったなっていう感じ」初登板初勝利

10勝、ホームラン10本、打率275くらいなら行けるか?予想を超える活躍を期待!

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【大阪杯2018予想】阪神芝2000で行われるGⅠ大阪杯。人気は3強模様で、サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、アルアインが分け合う感じ。展開、隊列、ペースはどうなる?上がり3Fは?狙いは前?後ろ?大穴馬は?管理人の◎は女傑スマートレイアー!相手にペルシアンナイト!単穴にヤマカツエース!超爆穴にサトノノブレス!

 

いやあ、昨日のドバイは残念だったねえ。

 

日本馬の健闘むなしく未勝利。

 

私の単複馬券(サトノクラウン、ネオリアリズム)はかすりもせず。

WIN4馬券はチラッともパンツ見えず。

 

まあしかし全然ノープロブレム。

 

 

ドバイに渡ったみんな・・・

ナイスチャレンジ!

 

また来年も沢山チャレンジして欲しいし、

また来年も応援したいね。

 

さて、

 

大阪杯!

 

■大阪杯2018朝イチオッズ

netkeibaより抜粋

 

サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、アルアインが、

人気を分け合ってますな。

どの馬が一番人気なってもおかしくない感じで。

 

さて、展開チェックしとこい。

 

■大阪杯2018展開予想

逃げ候補は
ヤマカツライデン
サトノノブレス

先行勢は
ダンビュライト
ウインブライト
アルアイン
ゴールドアクター
トリオンフ
サトノダイヤモンド

差し勢は
ミッキースワロー
シュヴァルグラン
ヤマカツエース
スワーヴリチャード
ペルシアンナイト
スマートレイアー

追い込み勢は
マサハヤドリーム
メートルダール

行くのはサトノノブレスヤマカツライデンか。双方とも「同馬主・同厩舎」のラビット的役割を果たすと思われることから、場合によっては「4コーナーまで持てばいい」というようなレースをするかもしれん。

 

さらに、好位勢のウインブライト、ダンビュライト、アルアインといった馬も強力なので、まあスローになることはないだろうと思われる。いや・・・前の2頭は行かせて好位勢が控えるようなケースは十分あり得るな。まあ、それでもスローになることはないと思うけどね。

 

それから、今回ポジションがどうなるか分からない馬が結構いてね。まずスワーヴリチャードだが、前走は折り合いに苦労していた風だったし、もしかして前に行ってしまうかもしれん。ペルシアンナイトは鞍上が福永に変わっていてね。スタートが上手い男だし内目の枠だからもしかして好位を取りに行くかもしんない。

 

それとヤマカツエースはやっぱり前目で競馬するより脚を溜めた方がいいし、ヤマカツライデンを活かすのであれば、やっぱり中団からの競馬になるんじゃないかと。

 

あとサトノダイヤモンドシュヴァルグランも前目につける可能性あり。ちょっと隊列を予想するのは難しいね。

 

ペースは1000m通過59.0~59.5くらいの平均やや速めのペースを想定しておく。GⅠらしい厳しい流れでの底力勝負を期待したい。スローはヤメてね。

 

上がり3F最速候補は・・・

・ミッキースワロー
・サトノダイヤモンド
・ペルシアンナイト
・スマートレイアー
・スワーヴリチャード
・トリオンフ
・アルアイン

といったところか。

 

今回はもうね。

 

後ろの馬から買おうと思う。

 

データ分析でも書いたとおり、

このレースは差し・追い込み馬が滅法強いのである。

 

さらに言えば、スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、シュヴァルグランあたりが前に行った時のことを考えると・・・前のペースが激化するかもしれんしな。

 

ってわけで、

 

あんた正気か?と言いたくなるかもしれんが、

 

 

だがそれがいい!の傾奇者精神で

 

今日も元気に伝説狙いのモッコリ馬券で逝く!

 

■大阪杯2018予想印

 

スマートレイアー(11番人気)

浅次郎が熟女好きというのは公然の秘密なのであるが(笑)、高齢牝馬ってそれだけで人気が落ちるから嬉しいよね。スマートレイアーも今年8歳になるが、昨年の京都記念でサトノクラウンの2着、京都大賞典ではシュヴァルグラン、トーセンバジルといった強豪を負かして1着。少なくとも実績で見劣ることは全くない。懸念は香港帰りの休み明けだが、調教を見る限りデキ落ちの心配は全くなし。むしろかなり調子良さそうである。鉄砲実績は【1.1.1.3】。嵌りそうな展開。中団のインで死んだふり・・・からのイン強襲でよろしく焼き肉!

相手筆頭はペルシアンナイト。この馬、厳しいペースの内回り2000はベストなんじゃないかと思っている。前走の敗戦で人気急落しているが、この舞台ならアルアインやスワーヴリチャードと互角以上だと思う。単穴にヤマカツエース。この馬も人気急落しているが、昨年の3着馬。GⅠキラーの鞍上も怖いぞ。超超大穴にサトノノブレス。オッズほど能力差はないんだって!

 

◯ペルシアンナイト(7番人気)

▲ヤマカツエース(10番人気)

△アルアイン(3番人気)

☆サトノノブレス(13番人気)

 

単勝 ◎ @500円

馬連 ◎-◯ @500円

馬連 ◎流し @100円

3連複 ◎◯流し @100円

3連単 ◎→◯▲→◯▲ @100円

 

頑張れ!レイアー姐さん!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

堅チクビ馬(複勝率80%以上)
中山8R 12番
中山11R 1番
阪神2R 16番

おまけのモッコリ馬
(モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中)
中山10R 8番

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

【大阪杯2018調教チェック】阪神芝2000mで行われるGⅠ大阪杯!気になるスワーヴリチャード、アルアイン、サトノダイヤモンドのデキは?調教特A評価・調教爆穴はどの馬?抜群だったのはアルアイン!ペルシアンナイト、サトノノブレスも良かった!穴馬候補はヤマカツエース、スマートレイアー、超爆穴にヤマカツライデン。

 

今週は、

 

ドバイワールドカップ&大阪杯!

 

まあ・・・ドバイ組が大阪杯に出ていたら?

とか考えると微妙な感じもあるが(笑)、

ぜひ日本代表として頑張って欲しい!

 

土曜の夜は酒飲みつつペロンペロンで応援だ!

ドバイワールドカップの予想はこちら!

 

さて、今日は、

大阪杯の調教チェックだぜ!

 

先週の高松宮記念では、

10番人気のナックビーナスを調教爆穴に指定していたが、

今週も邪スカウター炸裂するか?

 

■大阪杯2018枠順

netkeibaより抜粋

 

スワーヴリチャードが外枠か・・・

ちなみに、このレースは「内枠不利、外枠有利」である。

コース的にはフラットなんだけどね。

 

なので外枠を嫌う理由はないんだが・・・

なんかアルアインの人気が上がってるね。

 

なんでだろ~~~?

 

 

ごっつぁん・・・(涙)

 

■大阪杯2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるギャクラクティカジャッジである。車田正美の漫画の必殺技は派手だけど名前が違うだけだよな?って友達に言ったらさ。「バカお前、ギャラクティカマグナムは右、ギャラクティカファントムは左だろがよ!」と言い返されてね。

 

 

(こいつやるな?)と心の中で思いつつ、「じゃあ、ギャクラクティカマグナムと鳳翼天翔はどう違うのさ?ドッチも手を出すだけで相手が吹っ飛ぶ技だべ?」って聞いたら、

 

 

「バカお前、鳳翼天翔はコスモを爆発させる炎系の爆風技だろがよ。ボクシングと一緒にするんじゃねえ」・・・と反撃され(笑)。

 

いや、そういうことが言いたいんじゃなくて・・・

 

・・・というような意見の相違

人生でも結婚生活でも調教チェックでも起こり得るからね(笑)。

 

あまり信用し過ぎないように。

 

尚、最近はyoutubeにアップされる調教動画もサクサク削除されちゃうので、自分でチェックしたい方はJRAの公式サイトをご覧になるべし。ちなみに、浅次郎はいつもJRAのレーシングビュアーでチェックしているぞ。

 

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

サトノダイヤモンド
前走より中2週。モッコリ万馬券倶楽部の部員は知ってると思うが、実は、前走の金鯱賞の時のこの馬の調教評価は「イマイチ」だったのである。今回、時計がそう変わったわけではないのだが、馬の雰囲気・手応えが全然違っていて。一回使ってかなり良化してるんじゃないかと思う。問題は2000mという距離と、内回りコースですな。

ヤマカツエース 特A評価
中2週だが、最終追い切りで一杯に追って時計出してきたね。この馬・・・ココ最近は毎回調教抜群なんだけどレースではイマイチで・・・。今回もそのパターンかもしれんが、懲りずに特A評価。

シュヴァルグラン
有馬記念以来約3ヶ月振り。ノーザンFしがらきから帰厩したのが2/21で、それから厩舎でみっちり乗り込んで14本。最終追い切りの動きを見る限り休み明けの心配は要らなさそうですな。ただ・・・やっぱり目標は次の天皇賞春なんじゃね?という仕上げにも見える。地力があるだけ全く軽視出来ないが。

ペルシアンナイト 特A評価
中山記念以来の中4週。3週連続でCW併せ馬を敢行し、連続37秒台の好内容。最終追い切りではアルアインが来るのを待ってからビッシリと馬なりで併せ馬。時計だけを見ると、アルアインの調教パートナーみたいに見えるが、映像を見る限り甲乙つけがたい雰囲気である。特A評価。

スマートレイアー 調教爆穴
香港から約3ヶ月ぶり。中間は吉澤S-WESTで調整され、3/6に帰厩。おそらく外厩でもミッチリ乗り込まれていたのだろう2週前には坂路で52秒台の好調教。一週前はDPで実戦なみの鬼時計。最終追い切りもスピード感満点で非常に良い動きだったと思うぞ。年齢が年齢だけにガラッと変わったところはないが、十分力を出せる仕上がりだと思う。調教爆穴!

アルアイン 特A評価
京都記念から中6週。中間はノーザンFしがらきに一旦短期放牧、2/28に帰厩して11本!元々抜群に調教で動くタイプの馬ではあるが、それにしても素晴らしい調教内容だね。特に圧巻だったのが、ペルシアンナイトと併せた最終追い切り。CW36.1-11.5を馬なりでマーク。これだけ速い時計を出しながら手応え十分。文句なし。特A評価。

サトノノブレス 特A評価
金鯱賞から中2週。前走時の調教も抜群に良かったのだが、今回さらに良くなってる風ですな。CW37.7-11.6を馬なりでマーク。前にいた他厩舎の馬をあっという間に抜き去って行ったから見栄えも良かったんだけど、それにしても良く見える。特A評価。

ヤマカツライデン 調教爆穴
前走から中1週。甲子園の21世紀枠のような一頭だが、元気いっぱい。デキだけは文句なし。

ダンビュライト
AJCC以来約2ヶ月ぶり。中間はノーザンFしがらきで調整され、3/6に帰厩して6本。最終追い切りでは坂路で50.5という鬼時計。ただ、終い一杯一杯になって最後の1Fが13.2掛かったのが気に入らず。ま、この馬はいつもラスト掛かっちゃうけどね。

スワーヴリチャード
金鯱賞から中2週と詰まっているのだが、1週前にCW馬なり3頭併せで37.5-11.9をマーク。最終追い切りは軽めであったが、ゆったりとした大きなフットワークで元気一杯な感じ。順調だね。

 

残念ながら、ミッキースワロー、ゴールドアクター、ウインブライトは霧が酷くて最終追い切りの映像も時計もなし。判断出来ず。うーん、マジっすか。

 

人気どころで抜群に良かったのはアルアイン。・・・ははあ、なるほど調教のせいでnetkeibaの予想オッズで1番人気になっちゃったのかな?いずれにせよデキは絶好なんでね。この馬は押さえておいた方がいいかも。

 

今回・・・さすがGⅠという感じで

全体的に調教良かったですな。

 

もちろん人気どころの調教もかなり良さそうでね。

となればお堅く収まりそうだが・・・

 

 

うーん。エガちゃん、いいとこ言うぜ!

 

いつもどおり大穴狙いで逝く!

 

結論は日曜日!

 

 

ま、またコッチのサトノ???

 

なんてことがあったりしてね(笑)。

 

【浅次郎のひとりごと】

クワガタ乱獲、再生の森が無残… 滋賀・野洲「いなくなるかも」

私が少年のころ(30年以上前)・・・カブトムシやクワガタムシの宝庫だった山に息子を連れて行ったんだよ・・・「お父さん、クワガタ獲りに行きたい!」って言うからさ。そしたらあんた、クワガタどころかカナブンや蛾やスズメバチさえおらず。山全体が死んだようだった・・・。山の環境が変わったのか?それとも乱獲されてしまったのか・・・?寂しい限りだ。

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

【大阪杯2018データ分析】阪神芝2000m内回りで行われるGⅠ大阪杯。今年はスワーヴリチャード、アルアイン、サトノダイヤモンドが激突!面白い一戦になりそうだ!データ分析では、内枠不利の外枠有利!脚質は差し・追い込み!騎手・血統・馬体重は?前走ローテは?狙いの穴馬はスマートレイアー!そしてペルシアンナイト!

 

ご存知の毒者ばっかりだと思うが、

 

当ブログは、

年間通じて穴しか狙わない、

大穴専門ブログである。

 

的中率なんぞ知ったこっちゃねえので、

「馬券を当てたい」

という方は今すぐ閉じて貰って結構。

 

逆に、

「今週突っ込んで来そうな大穴馬を知りたい」

という方は、

 

カウンターの隣に座っている

妙齢女子の横顔をチラ見する感じで、

 

 

このブログもチラ見してくれると嬉しい。

 

さて、今日は大阪杯のデータ分析をやるぜ。

 

■大阪杯2018データ分析

相変わらず・・・JRAのデータ分析は役に立たんのだが、前走着順のデータは興味深いな。

前走2着が強いと。ま、これは有馬記念とかジャパンカップで2着の馬ってことなんだろうけど・・・これは後で詳しく解析しようと思う。

 

以下GⅡ時代も含む過去10年のデータである。

 

■大阪杯2018データ分析、人気別成績

1番人気やべえなこれ。鉄板レベルじゃん。大穴狙いも難しい?

 

■大阪杯2018データ分析、枠番別成績

うばぽっ!内枠弱え~~~!そんで外枠強え~~~!3枠は結構馬券に絡んでるが、平均人気を見ると結構人気馬が集中しているぽいけんなあ。レース傾向としては「外枠有利の内枠不利」でいいかもしれん。ただし、阪神2000mのコース傾向は内外フラット。

 

■大阪杯2018データ分析、馬体重別成績

近代競馬の傾向として、馬格がある方が有利なことが多いんだが・・・このレースはなぜか460~479kgのゾーンが強いですな。ただし、440~459kgのゾーンはほぼ全滅。ま、今年は該当馬なさそうだけど。

 

■大阪杯2018データ分析、騎手成績

武豊は今週ドバイか。浜中はダンビュライト、池添はヤマカツエース、横典はミッキースワローに騎乗。福永、岩田、四位にも注意。ちなみに阪神芝2000の1位は川田(アルアイン)。

 

■大阪杯2018データ分析、種牡馬成績

ディープインパクト・・・マジハンパねーな。今年もアルアイン、サトノダイヤモンド、サトノノブレス、スマートレイアーと強力ラインナップ。逆にハーツクライ(スワーヴリチャード、シュヴァルグラン)はイマイチの成績だが、コースとの相性は悪くないよ。

 

■大阪杯2018データ分析、間隔別成績

元々、天皇賞春の前哨戦的位置づけだったレース。休み明け緒戦に使われることも多かったわけで、当然ながら休み明けでも問題なし。ただし、半年以上の休み明けはマイナスだろうね。

 

■大阪杯2018データ分析、前走成績

注目前走は、有馬記念(7頭)、ジャパンカップ(3頭)、菊花賞(2頭)、中山記念(4頭)、京都記念(5頭)、AJCC(2頭)、あと・・・昨年から大阪杯の前哨戦的位置づけになった金鯱賞(2頭※今後増える可能性大)。

JRAのデータ分析で「前走2着が強い」とあったが、それは「有馬記念」「ジャパンカップ」「中山記念」に限定して良さそう。菊花賞やジャパンカップの1着馬は何故か3着まで。それから有馬記念の4~7着馬が結構強い感じ。京都記念の3~4着馬も異様に馬券になってんな。

なんでこんなことになるのか?・・・最近の傾向として、中山記念や京都記念を使ってドバイに行く馬が増えていること(両レースのレベルが高くなっている)。それから、ジャパンカップや有馬記念の1着馬は今まで基本的に春天を目指していたこと・・・が理由として挙げられるのではなかろうか。

・有馬記念組(シュヴァルグラン)
・中山記念組(ウインブライト、マルターズアポジー、ペルシアンナイト)
・京都記念組(アルアイン)
・金鯱賞組(スワーブリチャード、サトノノブレス、サトノダイヤモンド)
・AJCC組(ダンビュライト、ミッキースワロー)

絞るの大変だが・・・データ的にはシュヴァルグランとアルアインだね。あと人気薄になりそうな中山記念組も結構馬券になってるんで要注意だぜー。

 

■大阪杯2018データ分析、脚質別成績

満遍なく馬券になってるように見えるが、超強いのが「追い込み」である。現代競馬は基本的に前が強いのであって・・・こんなに「後方」が馬券になるレースも珍しいぞ!まあ・・・前も残るからね。展開決め打ちで買うのも面白いかも。

 

■大阪杯2018データ分析、位置取り・上がり3F

馬券パターンとしては「前→前」「後→後」みたいに偏ることもあれば、「後→前」「前→後ろ」みたいになることもあるね。逃げ切ったのは2008年のダイワスカーレットのみ。キタサンブラックでさえ、逃げを打った2016年は2着だったし・・・逃げ馬はちょっと辛い印象ですな。

上がり1~3位馬はやはり強く、前に行く馬も上がり4~5位の脚が必要。

穴馬の脚質は、追い込み!時々先行!

 

■大阪杯2018データ分析、馬主、生産者、血統

もう圧倒的に関西馬が強いですな。マルターズアポジー、ウインブライト、ゴールドアクターあたりの関東馬は面白そうな穴馬であるが・・・このデータからは辛いね。あと、社台F>ノーザンFで。迷ったら社台Fを上位に取りたい。

 

ケツデータ論。

・ディープインパクト

・中山記念組!

・追い込み馬強し!

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、ディープインパクト×追い込み馬の・・・スマートレイアー姐さん!今年8歳となるが、この馬が牡馬の一線級とも互角に戦えるのは昨年の戦績が示す通り。京都記念では香港ヴァーズ、宝塚記念を勝ったサトノクラウンの2着。この時、マカヒキ・ミッキーロケットといった強豪に先着。さらに秋の京都大賞典ではダントツの上がりを繰り出してシュヴァルグランを差し切っているのである。確かに今回は香港帰りで休み明け緒戦というローテ面の不安はあるが、少なくとも能力が足りないってことはない。是非頭で狙いたい馬だ。

次、中山記念組×追い込み馬のペルシアンナイト!中山記念では圧倒的な1番人気を裏切る形でね。今回は距離不安+ミルコ乗り替わりもあって人気を落とすと思う。しかし、皐月賞の内容からして厳しいペースの内回り2000はむしろ大歓迎で。3コーナー過ぎから捲って行く姿が今から目に浮かぶようである。調教要チェックであるが、今の所◎候補筆頭ですな。

他、中山記念組のウインブライトマルターズアポジー。金鯱賞組のサトノノブレス、AJCC組のダンビュライトあたりにも注目している。

 

人気馬は確かに強いが・・・

オッズほど差があるわけじゃねえ!

 

・・・

 

彼氏を待ってるだけかもしれん。

 

人妻かもしれん。

 

だけんどもしかし、

 

彼とは別れたばっかりかもしれんし、

 

人に言えぬ悩みを抱えたバツイチ女子かもしれんじゃないか。

 

一人で飲んでる妙齢の女子がそこにいるのなら、

 

 

「今週の大阪杯、何が来ると思います?」

 

と思い切って声を掛けてみるのが

正しい馬券オヤジの姿だろう。

 

「はぁ?」

 

とドン引きされる可能性はそりゃ高いけれども、

 

「レイアー姐さんですね!」

 

と即答で返って来るかもしれんじゃないか(え?)。

 

そしたらあんた、キンタマ弾む確率75%。

 

週末は新幹線に乗って阪神競馬場にレッツラゴー!

 

・・・なんてことになるかもよ?

 

(ナルカボケェ!)

 

大阪杯の調教チェックは多分金曜日にやるけんね。

 

楽しみに待っててケロ。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

北朝鮮の金委員長が中国を電撃訪問、米国「把握せず」-関係者

おおお?とうとう泣きが入ったか?米国と対話する前に中国の庇護を求めに行ったぽいな。単独で米国と渡り合うのは難しかろうけんなあ。それとも・・・?

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

 

【大阪杯2018予想オッズ】阪神芝2000m内回りで行われるGⅠ大阪杯。サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、アルアインと役者が揃った感じだが、人気はどうなる?穴馬が来る余地はあるか?人気馬に死角は?逆転の目はあるか?穴馬候補はマルターズアポジー、ペルシアンナイト、爆穴にヤマカツエース、スマートレイアー!

 

一足先に大阪杯の登録馬を眺めつつ

 

オッズを予想しておこう。

 

■大阪杯2018netkeiba予想オッズ

netkeibaより抜粋。

 

いやあ・・・これは面白そうな一戦ですなあ。

 

と思うと同時に、

 

こんだけメンバー集まっちゃうと、

 

天皇賞春がどうなるか心配。

 

桐谷美玲ちゃんの脚の細さも心配。

 

 

勃たない(笑)

 

以下、浅次郎の予想オッズ。

 

■大阪杯2018予想オッズ

大阪杯2018予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 スワーヴリチャード 2.9倍
2番人気 サトノダイヤモンド 3.5倍
3番人気 アルアイン 7.4倍
4番人気 シュヴァルグラン 7.8倍
5番人気 ダンビュライト 9.3倍
6番人気 ウインブライト 12.7倍
7番人気 ゴールドアクター 16.0倍
8番人気 ミッキースワロー 22.1倍
9番人気 ペルシアンナイト 23.7倍
10番人気 サトノノブレス 27.9倍
11番人気 トリオンフ 38.5倍
12番人気 マルターズアポジー 44.6倍
13番人気 ヤマカツエース 45.6倍
14番人気 スマートレイアー 58.8倍
15番人気 メートルダール 85.2倍
16番人気 ヤマカツライデン 124.7倍
17番人気 マサハヤドリーム 134.3倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

1番人気はやはりスワーヴリチャードだろう。前走の金鯱賞で、実際にサトノダイヤモンドを負かしているのが大きいよね。ただ、心配なのはこの時・・・相当掛かり気味だったこと。

道中いつ暴発してもおかしくない手応えでね(向正面でちょっと持っていかれたし)。ミルコは必至に押さえてなんとか最後まで持たせた感じ。これが最後の伸びを欠いた理由で、サトノノブレスを交わすのが精一杯であった。

おそらく今回もかなりの人気になると思うが、人気ほど盤石の馬じゃないと思う。今回右回りだし・・・またヤッちゃう可能性もあるし。

 

2番人気はサトノダイヤモンドだろう。調教を見る限り、前走は超イマイチの内容で。仕上げ的には8割くらいだったんじゃないかと思う。それでも最後伸びてきたあたりさすが!と言えるが、よく考えればサトノノブレスさえ交わせなかったわけで。今回「叩き2戦目の上積み」が強調されて人気になると思うが、叩いて一変しているかどうかは調教を見てからじゃないと判断出来んな。

 

3番人気はアルアインか。京都記念ではクリンチャーに負けてしまったが、レイデオロには先着しているわけで・・・クリンチャーとは2kg差あったのを考えるとむしろプラスに考えていい結果。ゆったりとしたローテも好感だし、阪神芝2000mもピッタリ。ダービーや菊花賞の内容から・・・多分この馬のベストは1800~2200なんじゃないかな。有力だね。

 

4番人気はシュヴァルグランだが、netkeibaの予想オッズより人気になると思うけどな。昨年のジャパンカップ勝ち馬で、有馬記念でも不利を受けながら3着。間違いなく古馬TOP3に入る馬で当然ここでも人気になるだろう。懸念はブッツケ。。。と言っても過去には大阪杯から始動する馬もたくさんいたわけで。更に言えばこの馬の鉄砲成績は【1.1.1.0】と休み明けを苦にするタイプではない。あ、あと阪神2000mも微妙だね。ちょっと距離が短いし、内回りは合わないと思う(同じ内回りの宝塚記念は2回とも惨敗してるし)。阪神大賞典→春天のローテなら鉄板なんだけど。

 

5番人気はダンビュライトだと思うけどね。今回穴に人気になりそうなミッキースワロー相手にAJCCで2馬身差の快勝。このくらいの距離があってそうだし、安定感はピカイチ。脚質的にも怖い一頭だと思う。後は能力が足りるかどうか。

 

以下で気になるのはゴールドアクターだね。去年の宝塚記念2着馬。前走は7ヶ月振りの実戦で度外視出来るのであれば・・・ここで復活しても驚かないぞ!調教要チェックやな。

 

さて、穴馬候補を挙げておこう。今回面白そうな大穴馬がたくさんいるぞ!

 

まず、逃げ確定のマルターズアポジー。確かにGⅢクラスの馬だし、GⅠのこのメンバーでは見劣りするし、坂のあるコースもイマイチなんだが・・・いつだって逃げ馬にはチャンスがあるのである。後ろが牽制しあってガンジガラメになってる間にスタコラサッサーと逃げ切ってしまうかもしれんぞ?女性を口説く時と同じで、少なくとも直線に入るまでは興奮出来ると思う(え)。

次に、ガチで狙っているペルシアンナイト。どうやら世間はこの馬を「マイラー」と見ているようだな。2000は距離が長いと・・・。まあ、実際にマイルCSを勝ってるわけだし、マイル適性が高いのは間違いないんだが、個人的には2000mこそピッタリだと思う。というかこの馬、ぬるいペースの瞬発力勝負が苦手で、厳しいペースの底力勝負が得意なんだよね。だから格下相手にコロっと負けるんだけどGⅠで激走するわけ。人気にならないことを切に祈る。

それから、大穴となりそうなヤマカツエース。昨年の3着馬であるが、昨秋以来不甲斐ない成績が続いており、前走の金鯱賞も離された4着。能力減が心配されるところだが、調子を落としているだけかもしれん。調教は毎度いいから買っちゃうんだけど・・・さて今回はどうかな?

もう一頭大穴を挙げておこう。スマートレイアー姉さんだ。今年で8歳。6歳前後で引退していく牝馬が多いから8歳牝馬って珍しいよね(一時期引退の噂があったが撤回したのかな)。いや、それよりも・・・1600~2400で距離問わず、コース問わず、牡馬混同戦問わずでこれだけ走る馬は珍しいわ。去年の京都大賞典ではトーセンバジルとシュヴァルグランを負かしてるからね。能力の衰えはないし、休み明けも苦にするタイプじゃないぞ。頭まであるかも・・・なんて思っている。

 

というわけで、

 

上位人気馬に注目が集まると思うが、

 

今回穴馬勢も相当面白い馬が揃った。

 

データ分析、調教チェックなどは後日ね。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

大坂なおみ 憧れの元女王セリーナ破る、マイアミOP3年連続初戦突破

先週からなおみちゃん凄いね。化けたのかも?こりゃ今年はまさかの4大大会制覇あるか?

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

【金鯱賞2018予想】中京芝2000mで行われる別定GⅡ金鯱賞。今年はサトノダイヤモンドとスワーヴリチャードの激突が話題だが、穴馬の台頭はないのか?展開・隊列・ペースはどうなる?逃げ馬不在でスロー濃厚?狙いは大穴ダッシングブレイズ!相手はヤマカツエース!差し脚怖いデニムアンドルビー!爆穴にサトノノブレス!

 

サトノダイヤモンドやスワーヴリチャードに・・・

 

ドカン!

 

と賭ける貴族の方がいるおかげで、

私のような小市民も競馬を毎週楽しめるわけでね。

 

となれば、やっぱりココは、

 

スッパリ両馬とも切り。

 

ってのがモッコリ爆穴党の心意気。

 

少頭数だろうが、

能力が抜けていようが、

競馬は何が起きるか分からんのである。

 

ついこの前、

レイデオロだって京都記念で3着に負けたじゃないか。

ペルシアンナイトだって中山記念で5着に負けたじゃないか。

 

今回だってわからないんだぜ!

 

■金鯱賞2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

スワーヴリチャード1.8倍、

サトノダイヤモンド2.9倍ね。

 

よしよし。

 

■金鯱賞2018展開予想

逃げ候補は
不在

先行勢は
ダッシングブレイズ
サトノノブレス

差し勢は
サトノダイヤモンド
スワーヴリチャード
ヤマカツエース
メートルダール
ブレスジャーニー

追い込み勢は
デニムアンドルビー
アクションスター

列べてみて初めて分かることがあるんですな。このレース、逃げ馬どころか番手馬候補すら不在。一応、先行勢にダッシングブレイズとサトノノブレスを挙げたが、この2頭とて普通なら5~6番手候補である。

正直、どの馬がハナに立つのかさっぱり分からん。最内のヤマカツエースは先行策も取れるので・・・もしかしたらこの馬がハナかもしれんし。

 

こりゃ・・・

 

超スローになるか?

 

少なくとも平均ペースより速くなることはないだろう。

 

となれば、

 

スローの瞬発力勝負か。

 

上がり3F最速候補は・・・

・デニムアンドルビー
・サトノダイヤモンド
・スワーヴリチャード
・メートルダール

しかしタフな中京2000だけにパワーも必要だし、前の馬にも警戒が必要である。

 

さて、

 

普通に考えれば

 

サトノダイヤモンドとスワーヴリチャードだが、

 

冒頭で書いた通り、この2頭はサクッと切り。

 

まあ、本来ケンのレースなんだけど(笑)、

 

小銭のモッコリ大穴狙いで逝くぜ!

 

■金鯱賞2018予想

 

◎ダッシングブレイズ(7番人気)

前走の小倉大賞典は8ヶ月ぶりでトップハンデ。勝ったトリオンフとは3kgの斤量差があり、勝負どころで反応が鈍かったのは久々の分だろう。重賞は昨年のエプソムC勝ちしか無く、ココに入ると見劣りしてしまうが、一度叩いている分と展開の利で一発あっても不思議なし。問題は距離だが・・・こなせると思い込む(え)。調教はかなり良さげだったぞ!ヒロシです!

相手は心の中の本命ヤマカツエース。常穴馬券術のルールに則り◎には出来なかったが、去年の大阪杯3着馬だしね。サクッと3連覇あるかもよ?以下、ハマった時の末脚が怖いデニムアンドルビー、爆穴にサトノノブレス。

 

◯ヤマカツエース(3番人気)

▲デニムアンドルビー(6番人気)

☆サトノノブレス(8番人気)

 

単勝 ◎ @300円

馬連 ◎流し @100円

3連単 ◎→◯→▲☆ @100円

 

観覧料ですな。

 

頑張れ!ダッシングブレイズ!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

堅チクビ馬(複勝率80%以上)
阪神1R 3番
阪神6R 5番

モッコリ馬
モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

モッコリ万馬券倶楽部へのご案内

 

【大阪杯2017回顧】阪神芝2000m内回りで行われた新設GⅠ大阪杯を制したのはキタサンブラック!他馬を寄せ付けない圧倒的な勝ちっぷりで初代王者に。2着に7番人気のステファノス、3着にヤマカツエースが入線。4着マカヒキの敗因は何?6着サトノクラウンは馬体減が響いた?展開を含めて簡単に大阪杯を回顧したいと思う。

 

キタサンブラック、あんた強いよ!

(ちびまる子ちゃん調)

 

 

簡単に大阪杯を回顧する。

 

■大阪杯2017結果、着順

netkeibaより抜粋

 

■大阪杯2017映像

 

■大阪杯2017回顧

大きく出遅れる馬もなく揃ったスタート。注目の先頭争いは・・・

 

押して押してロードヴァンドールが主張するも・・・その外からマルターズアポジーが馬なりのまま交わしていく。内からは馬なりのキタサンブラック。

 

1コーナーですでに隊列は縦長。先頭はマルターズアポジー、2番手にロードヴァンドール、3番手にキタサンブラックとサクラアンプルール。

 

キタサンブラックをマークするようにステファノスとサトノクラウン。ココまでが先団。その後ろにディサイファ、スズカデヴィアス、モンドインテロ。

 

中団後ろにヤマカツエース、ミッキーロケット、マカヒキ、アンビシャス。最後方にアングライフェン(入らなかったゴメン。笑)。

 

1000m通過は59.6。これは離して逃げてるマルターズアポジーの通過タイムであり、6~7馬身後ろのキタサンブラックの通過は60.8~61.0くらいのペースだったと思われる。レースラップは「平均ペース」であったが、キタサンブラックにとっては理想的な・・・

 

理想スロー。

 

あんまり遅すぎると困るが(超スローだと究極の瞬発力系の馬が33秒で突っ込んで来る)、このくらいのスローがキタサンブラックにとって最高のペースですな。

 

しかしマルターズアポジーはもっと飛ばして逃げるかと思ったが、落ち着いたペースになったな。もちろん前走の小倉大賞典とは距離も違うしコース形態も違うし馬場も違うから一概に言えんが・・・今回はこのペースで簡単に潰れてしまった。なんでだろ?

 

ラップタイムはこんな感じ。

 

 

前半は一貫して12秒台前半。

そして残り800mから徐々にペースが上がり・・・

 

残り800m地点ではまだ大分差がある。

 

残り600mでも隊列は変わらず。ここからマカヒキ、ヤマカツエースが動き出す。しかしキタサンブラック、ステファノスは余裕の手応えでまだ馬なりのまま。

 

残り400mを切ってから追い出されたキタサンブラックのムチが一発入ると、グイン!と伸びてあっという間にマルターズアポジーを捉え、徹底マークしていたステファノスも引き剥がす!

 

ステファノスが懸命に追いすがるもなかなか差が縮まらない!

 

 

4コーナー前から力強い末脚で脚を伸ばしてきたヤマカツエース、ジリジリと伸びてきたサトノクラウン、なんかイマイチ反応が悪いマカヒキ、大外からアンビシャス・・・が伸びてくるが、前との差はなかなか縮まらない・・・。

 

 

最後は余裕の3/4馬身差で完勝。

 

キタサンブラック、あんた強すぎよ!

(マツコ・デラックス風)

 

 

 

キタサンブラックの勝因は何と言ってもペース配分だったと思う。理想的な流れで、先行のアドバンテージをしっかりと活かしたいつもの競馬であった。そんで、この馬にとって1000m通過60.8前後のスローになったのも良かったが、残り800mからラップが上がるロングスパート戦になったのも良かった。上がり33秒台前半の究極の瞬発力勝負だと・・・もしかして分が悪かったかも。しかし、おそらくは100%のデキじゃなかったはず・・・。次は春天だろうけど、サトノダイヤモンドとの再戦が楽しみであるな。

 

2着のステファノスは最初から最後まで徹底してキタサンブラックをマーク。調教チェックでも述べたがデキは最高に良かったし、騎乗も完璧。これで負けたのだからもうどうしようもない。GⅠのタイトルが遠い馬であるが頑張って欲しい。次は香港?宝塚記念?

 

3着のヤマカツエースは本当に強くなっている。動き出したのはマカヒキと同じくらいだったと思うが、GOサインを出してからスバッと伸びて最後までジワジワと1・2着馬を追い詰めた。宝塚記念はもう一回チャンスだと思うな。

 

4着マカヒキの敗因はなんだったのだろうか?4着と言っても勝負に全く関係のない4着だけんなあ。デキはとても良く見えたし、スローの瞬発力勝負はむしろ願ったりだったと思う。気になったのが、上でも述べたがヤマカツエースとの比較だ。これだけスローで後方のポジションだったから脚は存分に溜まっていたはず。しかし残り800mでペースが上がった時にも上がっていけず・・・勝負どころ(残り600m地点)で大外に出して上がって行くもイマイチ反応が悪い。4コーナーを回る時の手応えを見ると、ヤマカツエースの方が良く見えるのである。

 

「ポジションが後ろ過ぎたのでは?」

 

という意見が最も多そうであるが、ルメールとて本当は中団真ん中くらいのポジションが欲しかったはず。欲しかったのにあのポジションになったということは「取りたくても取れなかった・・・」ということだ(理由は色々とあるのだろう)。当たり前であるが「いいポジションを取れるか?」というのも競走馬の重要な能力の1つであり、キタサンブラックが最も優れているのがこの能力である。

 

で、マカヒキの敗因は・・・?

 

特にない・・・というのが現時点での回答である。強いて挙げるなら内回りの阪神コースはあんまり向かないのかな?という程度。今後、キタサンブラックやサトノダイヤモンドなどと渡り合うためには「成長」が不可欠でありますな。しかし、巷で言われているほど悲観する必要はないと思う。このくらいの差は何かの拍子ですぐ変わるのが競馬。今回はメンバーが強かったとも取れるし、まだ4歳馬。これからの馬である(キズナみたいになってしまう可能性もあるけど)。

 

5着にアンビシャス。末脚に賭けたが、マカヒキ、サトノクラウンら並んで入線するのが精一杯。この馬の場合、これで良いような気がするな。天皇賞秋を狙いたい。

 

6着サトノクラウン・・・この馬の敗因はなんだったのだろうか?馬体減(-12kg)もその理由の1つだと思うが、「距離不足」「瞬発力勝負は向いてない」「パンパンの良馬場も向いてない」という感じで、マカヒキと違って色々考えられるんよね。私は、「それでも好走するだけの能力ある!」と思っていたが、想像以上に走る環境に左右される馬なんだと思う。この馬の好走パターンは「時計が掛かる2200~2400の大箱」。宝塚記念は内回りであるが、道悪になったら面白い存在。

 

私が◎に推したディサイファは全く伸びずに10着(ズコー)、

もう一頭マルターズアポジーは12着(ズコズコー)。

 

しかし、私は真性のケツ馬券師であるからして、

 

全く問題ない。

 

懲りずに、大穴伝説馬券を狙い続けるのみである。

 

さて、

 

今週は桜花賞であるな!

 

ソウルスターリング無傷の戴冠なるか?

それを阻止するのはアドマイヤミヤビ?リスグラシュー?

それとも意外な伏兵が?

 

楽しみであるな!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

サブちゃんええ笑顔やな。長いこと馬主やってて、きっとツライことも、辞めようかと思ったことも何度もあったろうけど、最後にこんな馬に出会えたんやもん。良かったなあ。

 

 

 

 

【大阪杯2017予想】阪神芝2000m内回り戦で行われる新設GⅠの大阪杯!キタサンブラック、マカヒキ、サトノクラウンが人気になっているが、当然大穴狙いで逝く!狙いは逃げ馬マルターズアポジー!それから盲点になってる実力馬ディサイファ!ヒモ穴にはロードヴァンドール、ステファノス、サクラアンプルール。馬券は邪心2刀流で。

 

最近、土日になると、アクセスが集まりすぎて

 

「エラー画面が表示される」

「ブログを閲覧できない」

 

ということが多くなった。

嬉しい話なのであるが、対策をしなくっちゃ・・・・

 

迷惑を掛けるが、対策をするまで

 

・リロードする

・時間を空けてからまたアクセスする

 

などの方法を取ってくれると嬉しい。

 

さて、大阪杯!

 

■大阪杯2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

キタサンブラックが1番人気。

休み明けで8分のデキって噂もあるけど・・・

 

実際、どうなんだろうねえ・・・?

 

ゴールドアクターも休み明けで日経賞負けたしなあ。

 

しかしそれより何より、マルターズアポジーの存在がキタサンブラックにとって頭の痛い問題だと思うけどなあ・・・。

 

なぜなら・・・この座談会でも勘違いされてる風があるが、キタサンブラックはスローな展開がお好みの「瞬発力型」だからだ。

 

 

「え?浅次郎さん、キタサンブラックは速い上がりを使えませんよ?」

 

と思った方もいるかもしれん。しかし「速い上がりを使える」馬が「瞬発力型」と考えるのは早漏である。もとい、早計である。定義の仕方は人それぞれかもしれんが、私は「スローが得意な馬」あるいは「緩急あるラップが得意な馬」を「瞬発力型」だと考えている。位置取りは関係ない。逃げ馬だって差し馬だって「ゆったりした流れから結果を出せる」ならそれは「瞬発力型」だと思っていい。

 

逆に、「ハイペースが得意な馬」あるいは「一貫したラップが得意な馬」が「持久力型」である。こういう馬はテンよりも上がりが掛かる流れで台頭してくる馬たちで、これまた逃げ馬だろうが差し馬だろうが、「厳しい流れで結果を出せる」なら「持久力型」なのである。

 

これは人間でも同じで、50m走はやたら速いけど、1500mはイマイチ。あるいは、50mはそんなに速くないけど、1500mだとめちゃくちゃ速い!って子がいたと思う。こういう子達を集めて「400m」で競争するぞ!って言うのが競馬なのである。競馬って、人間で言う所の400m走~800m走なんよね。極限のスピードが必要な上に、スピードだけじゃ決して乗り切れない・・・。見てる方が最も面白いのがこのカテゴリーなのだ。馬のスピードだけを見るなら200~400m戦なんぞがあってもいいと思うが、そんなレース・・・今はないよね(昔はあったのかな?日本では最も短くても1000m戦)。逆に人間で言うマラソンみたいなレースもないわけで、3200mの天皇賞春などは「スタミナ比べのマラソンレース」などと言われるが、実は人間でいう800m走くらいなものなのである。

 

脱糞した。

 

もとい、脱線した(笑)。

 

翻ってキタサンブラックの戦績を見てみよう。

 

ドスローだった昨年の天皇賞春、ジャパンカップを勝ち、厳しいペースだった宝塚記念では3着。乱ペースとなった有馬記念でも武豊は道中スローに落としているのである(→有馬記念回顧をもう一回見てみよう!)。去年の大阪杯は得意のスローだったが、瞬発力上位のアンビシャスがすぐ後ろに居たのが誤算。斤量差もあったしね。

 

もちろんキタサンブラックは「瞬発力」に加え「持久力」「底力」も相当に高いレベルで持ち合わせている(一流馬は大概そうであるが、例えばゴールドシップみたいな馬は持久力に偏っている)。だから多少自分に合わない展開になっても持ち堪えられるわけだが、本質的にはスローで強い「瞬発力型」の先行馬なのだ(先行力がこの馬の最大の強み)。ちょっとでもスローに落としたいキタサンブラックにとって、今回内回り2000でのマルターズアポジーの存在は本当にイヤだと思うけどな。ま、走ってみないとどうなるか分からんけど。

 

さて、予備知識を得たところで、

 

展開見てみよ。

 

■大阪杯2017展開予想

逃げ候補は
マルターズアポジー
ロードヴァンドール
キタサンブラック

先行勢は
サトノクラウン
ディサイファ

差し勢は
ミッキーロケット
スズカデヴィアス
ステファノス
モンドインテロ
ヤマカツエース
マカヒキ

追い込み勢は
アングライフェン
サクラアンプルール
アンビシャス

 

逃げるのはマルターズアポジー(今まで一度もハナを譲ったことがない)、番手がロードヴァンドールとキタサンブラック・・・になる。これはほぼ決まり。問題は先行勢なんだが、このレース・・・あんまり先行勢がいないのである。一応サトノクラウンとディサイファを挙げたが、サトノクラウンは後ろからになるかもしれんし。

 

となると、もしかしたらミッキーロケット、ヤマカツエース・・・いや、マカヒキあたりがキタサンブラックをマークする位置に付けるかもしれん。

 

ペースはどうなるか?

 

マルターズアポジーは前走の小倉大賞典を1000m57.6のハイラップで逃げ切った馬である。瞬発力勝負では分が悪いのは百も承知であろうから、後ろにも序盤で脚を使わせるような「道連れ逃げ」を敢行すると思われる。

 

つまり「ハイペース」になる。

 

ただ、有馬記念でもそうだったように、キタサンブラック武豊はそれに付き合わないだろう。2~3番手でマルターズアポジーは行かせる・・・自身は最悪でも1000m59~60秒くらいで行く感じか。そうなると2番手以降は平均ペースで流れるかも。しかしこの馬にとって59秒だと速いと思うがなあ。

 

このケースに置いて、

穴党が考えておきたいパターンは2つ。

 

1、マルターズアポジーのハイラップ逃げ切り。

2、鬼のハイペースでキタサンブラックが潰れる。

 

もうね。スロー~平均ペースになったらキタサンブラックかマカヒキあたりが勝つだろうから、そうなった時のことは考えないことにする(笑)。

 

さて浅次郎の印の前に、

 

netkeiba予想陣の印を見ておくか。

 

■大阪杯2017netkeiba予想陣印

netkeibaより抜粋

 

3強に印が集まっているわけであるが・・・

ステファノスとディサイファに◎を打ってる男前がいるな(笑)。

 

キタサンブラックは「地力」を評価されてる感じ。

確かにね・・・この馬が馬券圏内から飛ぶのは想像しにくいもんなあ。

 

さて、今回はケツ馬券奥義・・・

 

邪心2刀流「金切りGOへ」

 

で行く。

 

■大阪杯2017予想①

 

マルターズアポジー(8番人気)

とりあえず逃げ馬馬券術」でも述べているように、逃げ馬ってのは出来る限り馬券にいれるべきであり、穴党にとってヒジョー有り難い存在である。で、今回は、この馬が逃げるのが確定しているわけで、これを狙わない手はない。有馬記念は距離が長すぎたが、阪神内回りの2000mなら案外逃げ切れるかもしれんじゃないか。というのも・・・キタサンブラックは後ろが気になるからペースを落とすわな。そして他の有力馬はキタサンブラックが気になるからその動きを気にしながらレースをするだろ?そうやってお互い牽制しあってる内に、カナちゃんに告白するのだ!・・・じゃなかったスラコラササーーッ!と逃げるのだ!

相手は全頭先行勢。前残り希望。

 

◯キタサンブラック(1番人気)

▲ロードヴァンドール(8番人気)

△サトノクラウン(3番人気)

△ディサイファ(13番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

三連単 ◎→◯→▲ @100円

 

次、浅次郎の裏予想。

 

■大阪杯2017予想②

 

ディサイファ(13番人気)

「浅次郎さん、◎マルターズアポジーはまだ分かりますが、なんですかディサイファって?8歳ですよ?つか13番人気ですよ?」と心の中で思った方も多いだろうが、大マジである。もう一回、大審議になった昨年のマイルCSを見てもらいたい。

この時ミッキーアイル浜中の斜行により致命的な不利を受けたのは3着のネオリアリズム、4着のダノンシャーク、5着のサトノアラジン・・・そして最もその不利が大きかったのが10着ディサイファである。なんせ不利を受ける前まではダノンシャークの前に居たし、手応えも良かった。不利がなかったら?なんて話をしてもしょーがないが、不利がなかったらゴール前もっと接戦だったのは間違いない(参考→マイルCS回顧)。勝ったとまでは言わんが2~4着はあったと思う。

で、ディサイファの馬柱の数字だけ見れば(多くの競馬ファンは馬柱の数字しか見ない)、マイルCS10着で、前走のチャレンジCは9着。さらに今回休み明け。ってわけで人気ガタ落ちになってるわけだが、先程書いたようにマイルCSは相当な不利を受けてのもの。チャレンジCは58.5kgという酷量を背負ってのもの(それでも0.3秒差)。

なにより、この馬は「速いペースを先行して押し切る」というレースが得意な「持久力型」であり、マルターズアポジーが作るハイペースにピッタリだと思うのだ。マイルCSのハイペースでも中団前目で競馬出来る馬。スローになったらドモナラズだが、一発あって全く不思議なし。13番人気単勝150倍なら黙って買いだとケツ神様が夢で告げたのである。

 

 

相手には人気どころと、ステファノス、サクラアンプルール。

 

◯サトノクラウン(3番人気)

▲ステファノス(7番人気)

△キタサンブラック(1番人気)

△マカヒキ(2番人気)

△ヤマカツエース(4番人気)

△サクラアンプルール(9番人気)

 

単勝 ◎ 300円

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!マルターズアポジー!

頑張れ!ディサイファ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

ユヅリストになるオバハンの気持ちがちょっとだけ分かる(笑)。

 

 

 

【大阪杯2017調教チェック】阪神芝2000m内回りで行われる新設GⅠ大阪杯。キタサンブラック、マカヒキ、サトノクラウンの対決に注目が集まるが。デキはどう?浅次郎の調教チェック特A馬はマカヒキ!ヤマカツエース!ステファノス!他、ミッキーロケット、アンビシャスも良く見えるが、調教穴馬はサクラアンプルールとロードヴァンドール!

 

昨日、ゴルフの練習に行ったのだよ。

 

そしたら最近バイトで入った受付の子(推定19歳。カワイイ)から、

 

「お客さん、俳優の平山浩行に似てるって言われません?」

 

とイキナリ言われたのである(マジ話)。

 

「はえ?誰それ?」

 

 

って抜作先生みたいな顔をしてると、

 

スマホでちゃちゃっと検索し、

わざわざ見せてくれたのである。

 

俳優、平山浩行(39歳)。

 

 

うおっ。マジモンのイケメンやないかい!

 

「いやー、ホントに似てますよ!」

 

と女の子は屈託のない笑顔。

 

う、ううむ・・・。

 

なんか私、騙されてる?

ドッキリとか?

ヤクザがどっかに潜んでるとか?

 

仮に、仮にだよ?

「◯◯に似てるなー」と思ったとしても、

40過ぎの脂ぎった馬券親父に

20前後の女の子が話しかけてくるか?

 

いや・・・有り得ん。

 

それともこの子がモノ好きなだけか?

もしかして私にロマンスグレーな色気が出てきたとか?

もしかして小学校6年生の時以来の「モテ期」が来たとか?

 

いや・・・それも有り得ん。

 

ううむ。

 

一つだけ間違いのないことは、

 

練習に行くのが俄然楽しみになった!

 

ってこと。

 

とりあえず足繁く通って仲良くなるぞー!(←バカ)

 

・・・

 

さて、

 

大阪杯!

 

■大阪杯2017枠順

netkeibaより抜粋

 

キタサンブラックは内目の5番。

3戦連続1枠1番であったが、ここでも内枠・・・。

 

で、マカヒキは幸か不幸か大外14番。

末脚に掛けるなら最高の枠であるが、

なんかある程度ポジションを取る・・・なんて噂もあるしなあ。

 

まあ、展開は日曜日に考えよう。

 

今日は調教チェックである。

 

■大阪杯2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるフリッカージャッジである。ユラユラと揺れているのは死神の鎌。油断しているとチョッピングライトをお見舞いするぜ!→調教映像はこちら

【調教の良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ミッキーロケット
栗東坂路良【52.4-37.4-24.1-12.1】強め 和田
前走も仕上がり良かったが、今回も順調。

ステファノス 特A評価
CW良【65.5-50.0-36.2-12.0】強め 鮫島
前走もいい時計が出ていたが、今回も素晴らしい!

キタサンブラック
CW良【83.4-67.7-52.6-38.3-11.7】仕掛け 黒岩
併せ馬で遅れたのは気に入らんが、この馬調教はいつもこんな感じだしね。終いキレているし調教過程は順調。

サクラアンプルール
南W良【84.7-69.4-53.5-39.0-12.5】一杯助手
変わった感じはないが、順調。

ロードヴァンドール
CW良【66.8-51.2-36.8-11.9】一杯 太宰
前走よりもう一つ上のギア入ったかも。

アンビシャス
栗東坂路良【51.6-38.3-25.3-12.8】強め 福永
順調。前走からの上積みもありそう。ただそんなに変わってない?

ヤマカツエース 特a評価
CW良【80.5-65.2-51.1-37.9-11.5】G強 池添
明らかに前走より上。これは本格化したな。

マカヒキ 特A評価
栗東坂路良【51.6-37.5-24.6-12.3】馬なり ルメール
三週連続で好時計!最終追いもルメール騎乗とはいえラスト12.3-12.3。モノが違う・・・ところを見せられるか?

 

【調教がイマイチそうな馬】

スズカデヴィアス
CW良【82.6-67.2-53.0-39.4-11.8】一杯 助手
中2週なんで仕方ないのかもしれんが・・・前走と比較するとヌルい。調教だけ見れば前走がメイチだったか。穴馬として狙ってたんだがなあ~~~~。

 

まず、最も評価が高かったのはマカヒキである。元々調教で走る馬であるが、それにしても今回の調教内容は素晴らしい。前走が「叩き」であるのは明白で・・・一番強い馬がどの馬か?ここで証明するチャンス。次点にヤマカツエース。中2週だから2本だけだけど、明らかに前走より良さそう。オッズほど上位3頭と差はないと思うぞ。注意したいのがステファノス。もしかしたら叩いて一変しているかも。

 

他、キタサンブラックも非常に順調でデキは全く問題なさそう。ミッキーロケットアンビシャスも順調だが、前走から大きく変わった印象はない。穴馬ではサクラアンプルールロードヴァンドールに注意。

 

気になるサトノクラウンだが・・・馬なり調整メインだから良く分かんないんだよねー。しかし前走もイマイチっぽい調教で圧勝しているように、強い調教は必要ない馬なのかもしれん。あと、穴で狙っているマルターズアポジーだが・・・有馬記念の時は好時計をマークして惨敗、前走は速い時計は出さずに完勝!であるからして良く分からんのよねー。難しい。

 

というわけで、

 

今回はGⅠにも関わらず、

 

「ゆるい」調教の馬が多いような気がする。

(高松宮記念はメイチ仕上げの馬が多かったのに)

 

まあ、この後の春の天皇賞や宝塚記念が目標って馬もいるだろうし、

香港のクイーンエリザベス2世Cに行く馬もいるだろうしね。

 

調教穴馬はステファノス、サクラアンプルール、ロードヴァンドール。人気馬ではマカヒキとヤマカツエースに注意。

 

結論は日曜日。

 

さーて、ゴルフの練習に行ってくるぜ!(←バカ)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

今年のドバイシーマクラシック、あるいはドバイターフに、マカヒキ・キタサンブラック・サトノクラウンあたりが出走していたら・・・と思うのは私だけであろうか?

 

 

 

【大阪杯2017データ分析】阪神芝2000m内回りで行われる新設GⅠの大阪杯。マカヒキ・キタサンブラック・サトノクラウンが人気を集めそうやな。データ分析では、内枠不利の外枠有利。脚質は前有利だが、差し・追い込みも決まる!堅いのか荒れるのか?穴馬候補はサクラアンプルール、マルターズアポジー、スズカデヴィアス!

 

今週のメインは新設GⅠの大阪杯。

 

大阪杯のGⅠ昇格についての私見は、昨年書いた。

大阪杯のGⅠ昇格よりやることあるんじゃね?

 

まあ色んな意見があると思うが、

今後、春の天皇賞がショボいレースにならないことを祈る。

 

■大阪杯2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

注目はキタサンブラックとマカヒキの対決であるが、

netkeibaの予想オッズではキタサンブラックに分がありそうやな。

マカヒキはもうちょっと人気になると思ってるがさて。

 

データ見てみよ。

 

■大阪杯JRAのデータ分析

JRAのデータ分析より

 

ん?

 

なんで大阪杯のデータ出さんの?

 

GⅠに昇格したつっても、

条件同じなんだから

過去の大阪杯のデータ取った方がいいんでないの?

 

しっかし、上の図でも分かる通り、

いつの世も逃げ馬は強ぇな。

 

 

このデータで「5歳に注目」って書いてあるんだけど、

こういう情報は、

我々の脳みそに「刷り込み」されるので注意が必要である。

 

「GⅠでは5歳が強いんだ・・・」とね。

 

確かにGⅠでは4歳や5歳が強い。

 

しかし、このデータを逆に見ると、

 

「7歳以上でも3頭の勝ち馬がいるじゃないか」

「6歳と7歳以上を足せば、ほとんど互角じゃないか」

 

となるのである。

 

要は「見方次第」「書き方次第」で情報は変化するのであり、

書いてあることを鵜呑みにすると

「書いた人」と同じ考え方になってしまうのである。

 

これは競馬に限った話ではなく、

新聞に書いてあることやテレビで言ってることも同じである。

教科書に書いてあることが正しいとは限らないのだ。

 

もちろん、

このブログに書いてあることも鵜呑みにしてはいかん。

ちゃんと自分で考え、精査し、チンコをこすりつつ、

自分で結論を出すことが大事である。

 

と言ってもまあ、

 

自分で全てを考える時間も見識も経験もないのも確か。

 

「浅次郎のブログは当たらないけどエロ目で面白いな」

 

 

じゃなかった(笑)、

 

「浅次郎のスカウターは役に立つな」

 

 

と思って頂ければ幸いである。

 

 

■大阪杯過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 978(11頭立て)
2015年 374(14頭立て)
2014年 734(8頭立て)
2013年 537(14頭立て)
2012年 116→2(12頭立て)
2011年 81315(15頭立て)
2010年 1168(12頭立て)
2009年 811→2(12頭立て)
2008年 986(11頭立て)
2007年 3106(11頭立て)

白0、黒2、赤5、青2、黄5、緑5、橙6、桃5

そう。。。大阪杯って少頭数の年が多いんだよね。過去10年でフルゲートになったことないし、今年も登録時点でフルゲート割れ。多分13~14頭立てだろう。うーん。この時期はドバイや香港を目指す馬もいるしねー。ま、いいや。少頭数の年が多いので内枠の色が少ないのはしょうがないとしても・・・外枠に好走馬が偏っているのである。特に白帽と黒帽は壊滅的で、わずかに黒帽の3着が2回あるのみである。と言っても、3~4番は結構馬券になってるから、そんなに気にしなくていいのかもしれんが・・・まあ内枠不利外枠有利でしょうな。

 

■大阪杯過去10年脚質データ

(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 2→1→3(11頭立て)
2015年 11→12→4(14頭立て)
2014年 8→2→5(8頭立て)
2013年 6マクリ→10→3マクリ(14頭立て)
2012年 12→3→1(12頭立て)
2011年 6→12→9(15頭立て)
2010年 48→8マクリ(12頭立て)
2009年 6→4→10(12頭立て)
2008年 1→32(11頭立て)
2007年 4→1→8(11頭立て)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

まず脚質を見てみよう。ザックリであるが、4角1~4番手は15/30。5~8番手は8/30。9番手以降は7/30。前が有利なのは間違いないが、後ろからの差し・追い込みもかなり効くレースであることがわかる。阪神芝2000mは内回り戦である。

 

 

コーナー4回の内回り戦であれば、内枠有利、先行有利になりそうなもんであるが、一概にはそうは言えないのが競馬の面白いところである。スタートしてから1コーナーまで325mと短く、坂下からのスタートとなるので・・・あまりテンは速くならない。なのでスローになることが多いわけだが(これだ阪神2200だと最初の直線が525mあり、下りスタートとなるのでハイペースになりやすい)、これは行く馬が居ない場合の話で、行く馬が居ればまた話は別。

 

そして、道中スローに流れた場合も「スローの瞬発力戦」か「ロングスパートの持久力戦」になる場合がある。たとえば、アンビシャスが勝った2016年はスローの瞬発力勝負であり、オルフェーヴルが勝った2013年は典型的なロングスパート戦。マクリ馬が上位独占であった。

 

今年は、前にキタサンブラックという超強力な先行馬がいるけんなー。そのまま逃したら捕まらん!ってのはジョッキーの皆さんも重々承知だろうし、どういう駆け引きがあるのか見ものである。

 

荒れ具合であるが・・・少頭数でも以外と荒れてんな。それでも頭は堅く、2着に爆穴が突っ込んでくる感じか。まあ、私の場合はいつも通り、荒れると信じ、大穴を狙うのみだけど。

 

ケツデータ論。

・内枠不利の外枠有利。

・前有利だが、差し・追い込み馬も来る。

・スローのヨーイドンか?ロングスパート合戦か?

 

大穴候補を挙げておこう。まず、サクラアンプルールである。おそらく前走2着だった中山記念は「フロック」「斤量が軽かった」「内を突いたから」と見られて人気にはならんと思う。しかし、ロゴタイプ・アンビシャス、ヴィブロスといった一流馬に先着しているのである。なんだかセイウンコウセイ的な臭いがスンスンするわ。ちなみに、このレースで使った上がりはアンビシャスと同じ33.8。枠順や調教次第であるが・・・人気のアンビシャスと比べてもそんなに差はないと思うぞ。

 

そして、おそらくキタサンブラックが最も恐れているのがマルターズアポジー。産駒の数わずか数頭というゴスホークケン産駒。母はフェアリーSを勝ち桜花賞にも出走したマルターズヒートであるが・・・おそらく安馬であろう。そんな馬が重賞を2勝してGⅠに出走してくるのだから応援せずにはいられない。もしこの馬が勝ったらゴスホークケンの種付け急増するんじゃね?ちなみにゴスホークケンは朝日杯の勝ち馬で、この時の馬連(82.9倍)を1000円で的中させた記憶があり、とても思い出深い馬である。もう思い切ってズンドコと逃げて貰いたい。内枠希望。

 

それから金鯱賞で3着だったスズカデヴィアス。この時13番人気での激走だったので驚いた毒者も多かったと思うが、前々走の白富士Sから馬が変わっていたのであり、ココでも要注意である。実際、白富士Sで負かしたのは上記のサクラアンプルール。位置取り、デキ次第で爆穴開くかもよ?

 

ま、後は枠順と調教見てからね。

 

結論は日曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<菅官房長官>沖縄知事への賠償請求に言及

菅官房長官はまさしく日本の要ですなあ。基地移設問題は最高裁判所の判決で決着したではないか。翁長知事の「移設取り消し」は違法である。いい加減にせいや!

 

「忖度」について。マスコミ全部敵に回すだろうけど・・・松井知事良く言った!

マスコミの言うことを頭から信じちゃダメだぞう!