【フェブラリーS2018回顧】東京ダート1600mで行われたダート王決定戦フェブラリーS。勝ったのは復活したノンコノユメ。1番人気に支持されたゴールドドリームは2着。インカンテーションが3着であった。さてノンコノユメの勝因は?ゴールドドリーム・テイエムジンソクの敗因はなんだったのか?簡単に回顧する。

 

ノンコノユメ、復権V!

 

 

いやあ、ノンコノユメの脚すごかったね。

 

簡単に回顧しておこう。

 

■フェブラリーS2018結果、着順

 

■フェブラリーS2018レース映像

 

■フェブラリーS2018レース回顧

スタート!

好スタートはピンク帽のベストウォーリア、サンライズノヴァ。テイエムジンソクも好スタートから前へ。ゴールドドリームはちょいと出遅れ気味。

 

芝からダートへ。テイエムジンソクは控えて2~3番手。行ったのは内枠のニシケンモノノフとケイティブレイブ。続いてノボバカラ、ララベル。

 

ちょいと間が開いてベストウォーリア。私はこの馬から馬券を買っていたのであるが・・・直線全く伸びずのズブズブ(笑)。やはり前回の頓挫が響いたのだろうか。それとも年齢的なものか。続いてロンドンタウンとインカンテーション。

 

中団後方にサンライズノヴァ、アウォーディー、メイショウスミトモ。その後ろにレッツゴードンキ、その外にゴールドドリーム。

後方にサウンドトゥルー、ノンコノユメ、キングズガード。

 

これは3~4コーナー中間地点。14番ゴールドドリームをピッタリマークするノンコノユメ。

 

ラップタイムは、

 

600m通過が34.1。

1000m通過が58.3・・・こりゃ

 

超ハイペース。

 

このラップだと芝のマイル戦でもかなり速めのペースだよね。

 

こうなると消耗戦になるわな。

前の馬は次々にバテ、ラップもガタ落ち。

 

あ、一応言っておくが、

「だから、後ろが絶対有利」

というわけではないぞ?

 

もちろんそういう傾向になることが多いわけだが、

ハイペースでも前の馬が残ることは多々あるのであり、

貴方もそういうレースを何度も見たことあるはずだ。

 

特にダートの短距離の場合・・・

ハイペースの消耗戦が基本であり、

それでも前の馬が圧倒的に強いのである。

 

しかし・・・さすがにダートGⅠで11秒のラップ連発は厳しい。ニシケンモノノフはダート1200~1400を主戦場にしている馬であり、スピードはピカイチ。この馬が今回のハイペースを演出したわけだが、付いていったケイティブレイブやテイエムジンソクは、まともにこの鬼ペースに巻き込まれてしまったわけだ。

 

馬群を見るに・・・先頭のニシケンモノノフと中団の馬とは6~7馬身の差がある。後方に居たゴールドドリームやノンコノユメとは10馬身以上離れており、後ろの馬達からすれば平均ペース。十分脚が溜まっていたと思う。

 

それを証明するかのように・・・ゴールドドリームは外を回して早めに進出開始。Ⅳコーナーを回る時はもう中団まで上がって来ていた。狙いは当然テイエムジンソクだったと思う。ムーアの頭にはチャンピオンズCで粘るテイエムジンソクの姿があったはずだしね。しかしそのテイエムジンソクは・・・

 

全然伸びない!どころか、ここでもう止まってしまう!フルキチも言っていたが、このレースはコーナー1回のワンターン戦で、さらに超のつくハイペース。全く息を入れる暇がなかったのだ。こうなるとどんなに強い馬だってバテてしまう。キタサンブラックだって息を入れないとバテてしまうのであり、どんなに強い馬でも時に驚くような惨敗を喫するのだ。

 

しかしこれ・・・ムーアのゴールドドリームにとっては想定外の出来事。アッサリと先頭に立ってしまい、前の目標が失くなってしまう!

 

そのゴールドドリームに食らいついていったのがインカンテーション。このインカンテーションと併せ馬の形になったのがゴールドドリームにとって幸いしたのだが・・・ゴールドドリームからワンテンポ遅らせて追い出したノンコノユメが襲いかかる!タイミングバッチリだったねえ。

 

ノンコノユメが一気に差し切るかに見えたが、並ばれたゴールドドリームが差し返そうと踏ん張る!

 

しかし・・・ウチパクの激に応えたノンコノユメが最後にもうひと伸び!これ・・・差し返してたらカッコ良かったけどねえ。

 

ノンコノユメ、強し!

 

 

 

この方がオーナーの娘さんで「ノンコ」の名前の元になったのどかさん。

 

いやね。

 

ノンコノユメは去勢した途端に成績が落ちたものだから、

 

「タマ取ってノンコの夢も潰えたんじゃね?」

 

という意見が99%だったわけだが、

根岸Sで復活の狼煙を上げると返す刀でフェブラリーSも制覇。

 

これはもう完全復活と見ていいのではなかろうか?

 

ドバイワールドカップに行くという話もあるみたいだが、

多分2000mだと距離的な問題があるだろうね。

ゴドルフィンマイルとかでもいいので是非行って欲しいけどなあ。

 

2着のゴールドドリームは負けて強しの一戦。追い出しのタイミング一つでの敗戦であったが、鞍上を責めるのは酷だろう。この日ばかりはノンコノユメが一枚上手だったと思う。この馬はどうすんだろね?ドバイ行くのかな?この馬も2000mは長い気がすんなあ。やっぱフェブラリーSは2100にするべきだと思うね。

 

3着のインカンテーションは私も狙ってて◯を打っていたが・・・あ!結果論だが、この上位3頭・・・みんなフェブラリーS連対経験馬じゃんか!フェブラリーSはリピーターが多いレースであるが、来年はちゃんと覚えておこうっと(φ(..)メモメモ)。

 

4着にサンライズノヴァ・・・よく頑張ったと思うが、3馬身離された4着。位置取りも悪くなかっただけに上位3頭とはちょっと差があったかもしれない。

 

5着にビックリレッツゴードンキ。いや、デキはめちゃくちゃ良かったんでもしかしたら・・・とは思っていたが、内をついて猛然と伸びて5着。この馬、ダート能力もかなり高いね。この後どうすんだろ?高松宮記念直行?

 

以下、キングズガード、メイショウスミトモ、サウンドトゥルーと後方に居た人気薄馬が入線。前に居た馬は全滅であった。

 

テイエムジンソクの敗因は展開面に尽きると思う。かと言ってあそこで控える競馬は出来ないわけで。運がなかったと言えばそれまでだが・・・この馬に東京マイルは合わないような気もするね。コーナー2回のコースが合ってるんじゃないかな。次・・・乗り替わりないことを祈る。

 

以上回顧終わり。

 

今週もサッパリだったが、

 

来週も懲りずに大穴狙いで逝くぜ~~~!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

小平奈緒、悲願の金メダル獲得

競馬でもよく「悲願の・・・」って言葉が使われるけどね。その多くは記者の語彙の少なさから来るもので。小平選手の金メダルは本当に悲願って言葉が似合うと思う。おめでとう。

 

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【フェブラリーS2018予想】東京ダート1600mで行われるGⅠフェブラリーS。ゴールドドリームとテイエムジンソクの2強オッズになってるが、いつも通り大穴狙いで逝くぜ。展開・隊列・ペースはどうなる?上がり3F最速馬は?狙いはルメール騎乗のベストウォーリア!相手も8歳馬のインカンテーション!大穴はサウンドトゥルー!

 

いやあ・・・羽生くんの金メダルすごかったね。

後半冒頭の4回転-3回転がキレイに決まった時は

思わずジーンと来たよ。

 

 

で、

 

フェブラリーSなんだけど、

おそらく「金」に関する馬を買う人が増えると思う。

私自身はサインで馬券を買うことはないんだけど、

こういう時って不思議と「サイン通り」になったりするからね。

 

「ゴールド」ドリーム

 

まあ・・・この馬が勝ったらまさにサイン通りだよね。

テイエムジンソクより人気になってるのは・・・

オリンピックのせいかもしれない。

 

■フェブラリーS2018日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

ゴールドドリームとテイエムジンソク人気が集中。

 

これはまあ当然であるが・・・

意外だったのはサンライズノヴァの3番人気。

私の予想オッズでは8番人気だった。笑)

なんでこんなに人気になってるのか・・・謎だなあ。

 

いや、この馬が弱いとか来ないとか言ってるわけじゃないけんな?

実力より人気になってるんじゃねえの?って話で。

(重賞勝ちはユニコーンSだけんなあ・・・)

 

ま、大穴モッコリ党にとっちゃ有り難い馬だね。

 

しかし川崎記念組は人気落としてんなあ。。。

ケイティブレイブでも離れた5番人気か。

サウンドトゥルーなんて11番人気の大穴扱いだよほんとかおい・・・。

 

さてと。

 

展開見てみるズラ。

 

■フェブラリーS2018展開予想

逃げ候補は
ケイティブレイブ
テイエムジンソク
インカンテーション
ララベル

先行勢は
ニシケンモノノフ
アウォーディー
ノボバカラ
ロンドンタウン

差し勢は
ベストウォーリア
メイショウスミトモ
レッツゴードンキ
ゴールドドリーム
サンライズノヴァ

追い込み勢は
ノンコノユメ
サウンドトゥルー
キングズガード

行くのはテイエムジンソクか?それともケイティブレイブか?好位にインカンテーション、ララベル・・・という感じが濃厚。ペースはおそらく緩みない程度の平均ペースだろう。前も残るし、後ろからも届く・・・そんな感じのガチンコ勝負になりそう。

過去のフェブラリーSを見ると(フェブラリーSデータ分析参照)、逃げ馬が弱く、先行馬が強いんだよね。そんで差し馬は2~3着なイメージ。強い先行馬がいる時は素直にその馬から買うのが一番なレースなんだが・・・テイエムジンソクから買っても全然つかんしねー。

 

さて、どうすべか。

 

これは近2走の上がり3Fデータなのだが、地方の数字はTARGETのデータに入ってこないんだよねー。まあ砂質が違うので単純なタイムで比べるのは難しいんだけどね。一応上がり最速候補を挙げておくと。。。

・ノンコノユメ
・ゴールドドリーム
・キングズガード
・サウンドトゥルー

この4頭かな。キングズガート、サウンドトゥルーは穴馬として面白いと思うぞ。

 

netkeiba予想陣の印を見てみるか・・・

 

■フェブラリーS2018netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

あれ????

 

テイエムジンソクの印、薄っす!

サンライズノヴァの印、濃ゆっ!

 

ふーん。なるほどね・・・

競馬メディア的にはサンライズノヴァ推しなんだ。

 

しかしゴールドドリームはグリグリと◎が列んでいるが、

過去の戦績を見れば一目瞭然・・・結構

ムラ駆けタイプなんだよね。

脚質的にも展開に左右されるところあるし・・・

そこまでの信頼出来るかというとちょっと疑問である。

ま、一応押さえた方がいいんだろうけど。

 

今回は、

 

人気馬の調教が抜群に良く(調教チェック参照)、

カチンコチンコ

な結果になりそうな気がするんだが、

 

いつも言ってるように、

 

競馬は何が起きるか分からん。

 

粛々と、大穴狙いで逝く。

 

■フェブラリーS2018予想

 

ベストウォーリア(8番人気)

忘れてる方も多いと思うが、去年の2着馬である。更に言えば2016年は4着で、2015年は3着。GⅠタイトルは2つだけだが、コパノリッキーなどの強豪と幾度となく差のない競馬をしてきた馬で、ダートマイルがベストなのは間違いない。去年時に比べ勢いがないのは確かだし、一頓挫あったし、8歳という年齢を気にするのも分かるが、こと東京ダートマイルという舞台においてはこのメンバーでも一二を争う能力の持ち主だと思う。鞍上は東京ダート1600の鬼ルメール。絶好の外枠。そして人気なし!惨敗は覚悟の上で、モッコリ狙い。

相手は・・・これまた当レース2着の実績があるインカンテーション。昨秋の武蔵野Sで強豪相手に勝ち切っており、この舞台なら勝ち負けまである!そして何故か人気薄のサウンドトゥルー!確かに距離の不安はあるが、ハマった時の脚はピカイチ。鞍上ミナリクも怖い。ゴールドドリームとテイエムジンソクは押さえ。岩田のロンドンタウンも一応買っとく。

 

◯インカンテーション

▲サウンドトゥルー

△ゴールドドリーム

△テイエムジンソク

△ロンドンタウン

 

馬連 ◎流し @200円

三連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!ベストウォーリア!

 

 

【おまけ】日曜無料情報

堅チクビ馬(複勝率80%以上)
本日該当馬なし。以下はおまけ

東京4R 10番
東京6R 4番
小倉3R 6番
小倉6R 12番

モッコリ馬
モッコリ馬は「モッコリ万馬券倶楽部」にて公開中

 

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【フェブラリーS2018調教チェック】東京ダート1600mで行われるGⅠフェブラリーS。ゴールドドリーム、テイエムジンソクが人気を集めそうだが、調教の動きはどう?デキ絶好の特A評価馬は?調教から爆穴は見つかるか?残念ながら人気2頭の調教抜群。調教からの穴馬候補はロンドンタウンとレッツゴードンキ。

 

今日は、

男子フィギュアのショートプログラムを

 

ずっと見てたんだけんどもしかし、

 

羽生君はスゴイね。

 

 

怪我明けの一戦で、完璧な演技。

 

競馬で言えば、

骨折明け半年振りでぶっつけ有馬記念・・・

といった感じだろうけどねえ。

 

ホントに同じ人間か・・・。

 

明日のフリーが楽しみだ。

 

さて、フェブラリーSの調教チェック行くぜ~~~!

 

■フェブラリーS2018枠順

netkeibaより抜粋

 

御存知の通り、東京ダート1600mは、

 

外枠有利である。

 

ゴールドドリームはいい枠引いたねえ。

テイエムジンソクも文句ない枠だろう。

 

さて、調教見てみるべい。

 

■フェブラリーS2018調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるアパッチの雄叫びジャッジである。あしからず。→JRAの調教映像はこちら

【調教が良く見える馬、メイチ仕上げの馬】

ケイティブレイブ
前走川崎記念から中2週と間隔が詰まってるので2本だけ。一週前は15-15の軽い稽古だったが、最終追い切りは坂路で51.6と好時計を計時。疲れは見えない。調子良さそうだぞ!

アウォーディー
この馬も川崎記念から中2週で追い切りは1本だけ。しかし、その1本がCW38.5-12.0という・・・この馬にしてはかなり速い時計で。好調侍読だと思う。映像見るとそんなに時計出てなさそうなんだけど。

インカンテーション
東京大賞典から中6週。在厩でみっちり乗り込んで10本。調教と成績がシンクロしない馬なんだが、今回CW一杯で好時計を連発しており、かなり調子良さそう。ただ、併せ馬で遅れているのが気になるっちゃ気になる。

テイエムジンソク 特A評価
東海Sから中3週。在厩のまま緩まず乗り込まれて5本。1週前にはCW37.7-11.9を一杯で計時し、最終追い切りではほとんど馬なりのまま37.4-12.2。前走が9割仕上げだったとしたら、今回は10割仕上げ。完全に仕上がってますな。特A評価。

ロンドンタウン 調教爆穴
前走後はグリーンウッドに一旦出され、1/16に帰厩。順調に乗り込まれて9本。4週連続でCWで好時計を出しており、最終は37.7-12.0を強めでマーク。体調さらに上向き!調教爆穴指定。

レッツゴードンキ 特A評価
香港スプリント後は吉澤S-WESTに短期放牧。1/18に帰厩してから週3ペースでみっちり乗り込んで12本!この馬、やればやるほど時計が出るタイプなんだが、今回一週前に栗東坂路で驚きの49.7をマーク。終いも23.7-12.0と文句なし。最終も51.9の好時計を計時しており、目下絶好調だ。おそらくだが・・・好調過ぎてこのレースに使うんじゃないかな?ダートマイルのGⅠで通用するかどうかは置いておいて、デキは抜群である。特A評価。

ゴールドドリーム 特A評価
チャンピオンズC以来約2ヶ月の休み明け。中間はノーザンFしがらきに短期放牧。1/17に戻って来て週イチペースで5本。一週前の坂路51.1もすごかったのだが、最終追い切りがもう圧巻で。飛ぶように坂路を駆け上がって49.8。終いも23.9-12.1と文句のつけようがない内容。休み明けの懸念は皆無。特A評価。

 

残念ながら・・・抜群に良いのはゴールドドリームテイエムジンソクである。特にゴールドドリームが絶好の内容で、切る気満々だった浅次郎のチンコが萎れてしまったよ(笑)。テイエムジンソクも前走からの上積み大きく、今回はスキなく仕上げて来た感じ。それでも何が起きるか分からんのが競馬だが、この2頭を切るのはちょっと勇気が必要だね。

それから、デキだけはこの2頭に匹敵するのがレッツゴードンキ。さすがにダートの1600は無理チンな気がするが、ハマれば全部負かすだけのポテンシャルあると思う。目標は高松宮記念だろうけども・・・怖いぞ?

調教爆穴にロンドンタウン。イワータはレッツゴードンキではなくこちらに騎乗。海外帰り3戦目でようやく本来の動きが戻ってきた感じ。実際にエルムSでテイエムジンソクを負かしており、一発あっても不思議なし。

あと、リクエストのあったニシケンモノノフだが、動き自体は決して悪くない。ただ、前走から大幅な上積みあるか?といえばちょっと疑問かな。しかしこの馬も実力あるのに超人気薄になりそうやね。これも「適正距離好きの法則」やん。

 

川崎記念組のジャッジが難しいのだが・・・前走からの間隔狭いし・・・ちょっと調教から評価すんのは難しいところあるね。アウォーディーケイティブレイブあたりは良く見えるけど、サウンドトゥルーは軽めで速い時計は出していないんだよね。ま、この馬はいつもこんな感じではあるけれども。

 

調教後の馬体重も見ておくか。

 

気になるのは・・・

・アウォーディー +14kg(輸送有)
・インカンテーション +19kg(輸送有)
・ケイティブレイブ -4kg(輸送有)
・サンライズノヴァ +16kg(輸送有)
・メイショウスミトモ +18kg(輸送有)
・レッツゴードンキ +22kg(輸送有)
・ロンドンタウン +18kg(輸送有)

ドンキ姉御+22kgは香港スプリントと比較してのもので、スワンC時は510kgだったのでそこまで問題ないのかもしれない。インカンテーションは500~510kgがベストだけにちょっと太い?輸送でどこまで減るか?サンライズノヴァ・ロンドンタウンもこのままだと太いような・・・

それからケイティブレイブは現時点でマイナス体重なので・・・マイナスになる可能性大ですな。ただ、測定後の飼い食いにもよるので一概には言えない。当日の馬体重も要チェックである。

 

さて、

 

結論は日曜日・・・

 

こりゃケンでもいいかもね。

 

フィギュア女子、カナダ代表のケイトリン・オズモンドも要チェックやでえ!

 

【浅次郎のひとりごと】

羽生「いまは元五輪チャンピオン」 フリーは「ソチのリベンジをしたい」

ハラハラしながら見てたんだが、怪我の影響は感じない滑り。是非、フリーでも圧巻の滑りをして欲しい。確か羽生くんの金オッズは3.25倍くらいだったと思うが(怪我の影響で美味しくなってた)、賭けときゃ良かったわ~~~~(笑)。

 

オリンピックにもベット出来るぜ!

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【フェブラリーS2018データ分析】東京ダート1600mで行われる定量GⅠフェブラリーステークス。テイエムジンソク、ゴールドドリームが人気を集めるが、データ分析からは・・・外枠有利!脚質は先行有利!馬体重は500kg以上!強い騎手、強い種牡馬は?前走条件は?穴馬候補はアウォーディー、サウンドトゥルー、ロンドンタウン。

 

今日は小倉で代替競馬だが、

 

一足先にフェブラリーSのデータ分析をやっとくぜー。

 

■フェブラリーS2018登録馬

netkeibaより抜粋

 

おそらく、

テイエムジンソクとゴールドドリームの人気が抜けるだろう。

 

後は川崎記念の上位組だが・・・

netkeibaの予想オッズだと意外と人気にならないっぽい。

 

何でこうなるかというと、

 

一般的な競馬ファンは

「適性距離」をかなり重視するからだ。

(今回はチャンピオンズCで勝負付けが済んだ、と見る向きも大きいだろうけど)

 

例えば1200を中心に走って来た馬が、

1600m戦に出てくると急激に人気を落とすよな。

 

「距離が合わない」

 

というわけだ。

 

今回の川崎記念(2100m)→フェブラリーS(1600m)も同じで、

「1600mはちょっと短いんじゃね?」

と思ってしまう競馬ファンはとても多いのだ。

 

これが、「2100m→1800m」や「1800m→1600m」なら

ほとんど誰も気にしないと思うけどね。

 

いやね。実際に川崎記念組にとって1600は短いと思うよ(笑)。

しかし当然ながらこなせない距離じゃないし、

厳しいペースになってスタミナ色が強いレースになるかもしれんしね。

 

それで人気がガクンと落ちるならむしろ買い。

(GⅠで上位争いする馬の能力はそんなに変わらん)

 

ところで・・・

 

一般の競馬ファンが

重視するファクターをランキングすると・・・

どんな感じになると思う?

 

1位 騎手

2位 近走着順(タイム)

3位 適性距離

4位 血統

5位 ローテ(間隔)

6位 厩舎

7位 調教

8位 展開

9位 コース適性

10位 馬場

 

という感じになるんじゃないかと(浅次郎調べ)。

 

1位はきっと断トツで騎手だね。

ミルコやルメールが乗る馬は実際メチャクチャ売れるわな。

 

2位は近走の着順で、3位は適性距離だろう。

あとは血統面ローテ

6位以下はダンゴで・・・軽く考えるだけのファンが多いと思う。

 

なんでわざわざこんなことを書くかというと、

競馬は「一般ファンとの戦い」だからだ。

 

彼らと同じ思考だと・・・つまり、

騎手前走着順距離適性ばかりを見てしてしまうと・・・

控除率に飲まれるだけなのである!

(もちろんこれらも大事なファクターだが)

 

これは人を見た目のみで選ぶのと同じで、

 

人は見た目が9割 (新潮新書)

 

どんなに見た目がステキな女性(男性)と結婚したとしても、

(付き合うだけならいいんだけど)

 

幸せになれるとは限らないのは、

昨今の芸能人の離婚率を見ればよく分かるよね。

 

見た目より性格・・・

 

なんてことを言うつもりはサラサラないが、

 

見た目よりもオッパイ・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

見た目よりも床上手・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

見た目よりも

 

料理上手子供好き・・・

 

な女性と結婚した方がいいと、私は思うね。

 

料理下手で子供嫌いな女性と一緒になると、

まずいメシ&まずい空気で一生過ごす羽目になるからね。

 

これはツライよ。

 

さて、データ分析。

 

■フェブラリーS2018データ分析

芝スタートとなる東京ダート1600m。巷では「外枠の方が芝コースを長く走れるから外枠有利」という説があるが、これは根拠に乏しい話で。ワンターンのダート戦では外枠有利となるケースは少なくない(芝スタート云々は関係ない)。東京ダート1600mでも圧倒的に外枠が有利だぞ。

 

■フェブラリーS2018データ分析、人気別成績

1番人気の複勝率80%・・・これは強いわ。穴狙いで行くにせよヒモには入れておいた方がいいかもしれない。2~3番人気も複勝率50%か・・・馬券になっているのはほとんどが7番人気以内。大穴狙いはちょっと難しいかもしれない・・・と、多くの競馬ファンは思ってるだろうね。

 

■フェブラリーS2018データ分析、枠番別成績

外枠が強いコースなんだが、フェブラリーSでは2枠が異常に強いね。しかし基本的には外枠>中枠>内枠でオッケイ。

 

■フェブラリーS2018データ分析、馬体重別成績

お、このデータは凄いな。馬券になってるのはほとんど500kg以上の大型馬。更に言えば520kg以上が半端なく強い。最低でも480kgは欲しい。このデータからするとノンコノユメ(前走456kg)は来ても2着までか。

 

■フェブラリーS2018データ分析、騎手成績

デム郎要注意ですなあ・・・あれ?デムはどの馬に乗るんだ?ゴールドドリームはムーアだよね?え?ララベル?まじか。

 

■フェブラリーS2018データ分析、種牡馬成績

何と言っても強いのがゴールドアリュール!出走頭数も多いのだが、適性の高さは歴然!今年もゴールドドリームを筆頭に、サンライズノヴァ、メイショウスミトモ、ララベルがスタンバイ。

 

■フェブラリーS2018データ分析、前走間隔別成績

3週(中2週)が最も馬券になってますな。しかし休み明けでも走れるレース。

 

■フェブラリーS2018データ分析、前走成績

好走パターンはこの5つのみ!すなわち「東海S」「根岸S」「チャンピオンズC(JCD)」「川崎記念」「東京大賞典」である。例外は2014年のコパノリッキーと2009年のカジノドライブのみ。

更に条件を付けると・・・「東海S」「根岸S」「川崎記念」は1~3着。「東京大賞典」は1~5着。「チャンピオンズC」は着順問わず、である。これを当てはめると結構絞れちゃうね。

 

■フェブラリーS2018データ分析、脚質別成績

逃げ馬は非常に厳しいが・・・先行馬がかなり強いですな。上がり最速馬もかなり強いが、頭というより2~3着なイメージ。

 

■フェブラリーS2018データ分析、上がり3F成績

過去10年で逃げ切ったのはトランセンドのみ。先行馬が強いんだが、その先行馬が上がり2~4位・・・というパターンが多く、前に行きつつ最後も確実に脚を使うタイプを頭にしたい。テイエムジンソクガピッタリダネ(棒読み)。

馬券パターンとしては「先行→先行」「先行→差し・追い込み」というパターンが多い。ただ、昨年のように「差し→差し」という年もあるね。

穴馬の脚質は、前後ろドッチも有り。爆穴を探すならやっぱり前。

 

ケツデータ論。

・外枠有利

・馬体重500kg以上

・先行馬強し

 

穴馬候補を挙げておこう。もしかして人気になるかもだが・・・川崎記念組からアウォーディー。2000m前後を使われてきた馬で、1600mは初距離。ってわけで人気落とすのを期待しているんだが、確かに1600mは短いかもしれない(え)。しかし、能力的にトップクラスなのは間違いなく、1600も十分こなせると私は見ている。

それからサウンドトゥルー。この馬も2000m前後がベストの馬で1600mは1F短いだろう。去年も8着に負けてるしね。ただ、ハマった時の末脚は府中の直線でさらに加速するかもしれず・・・人気ないようなら頭で狙うのも面白いと思う。

大穴に東京大賞典5着のロンドンタウン。この馬の場合は逆に1600mへの距離短縮が吉と出そうな・・・?エルムS(1700m)でテイエムジンソクを負かした馬。調子次第で頭まであるかもよ?

他、買いたい馬が除外で残念だったりするんだが・・・インカンテーション、キングズガード、ニシケンモノノフ、ベストウォーリアあたりにも注意したいね。レッツゴードンキは・・・出てくんの?

 

結論は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

高梨沙羅、やっと届いた日本女子初の銅「涙止まらない」

「行けーーーーー!伸びろォォォ!」絶叫しつつ応援したが・・・金メダルには届かず・・・。沙羅ちゃんの涙に、思わずおじさんも涙。

 

転倒・遅れ・延期…五輪会場おそう強風 選手ら「こんな所に、よく造った」「宝くじのよう」

スノボ女子スロープスタイル見たけど・・・ほんとに転倒ばっかりで。実力が発揮出来ない環境ってのはどうかと思うなあ。雅ちゃんまだビッグエアがあるぞ!頑張れ!

 

【モッコリ万馬券倶楽部】

一生競馬を楽しみたい方へ。

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【フェブラリーS2017予想】東京ダート1600mで行われるダート頂上決戦フェブラリーS。人気はカフジテイク、ゴールドドリーム、モーニンだが、今回は前残り決め打ちの特大万馬券狙いで逝く!狙いは15番人気のインカンテーション!対抗は堅実なベストウォーリア!ヒモ穴にはケイティブレイブ!アスカノロマン!コパノリッキー!

 

京都牝馬Sのレッツゴードンキは強かったが、

ダイヤモンドSのアルバートも強かったな。

 

ムーアが乗るとあんなにも弾けるもんかね・・・。

 

さて、

 

モーニン(ムーア)はどうすっかな。

 

 

(買わないけど。笑)

 

■フェブラリーS2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

上位人気割れてんな。

 

もし、

カフジテイクにムーアが乗ってたら、

単勝1倍台だったかも(笑)。

 

そういう意味では、

カフジテイクのオッズは美味しいと言えるのかもな~。

 

 

買わないけど(笑)。

 

さて、

 

展開見てみるか。

 

■フェブラリーS2017展開予想

逃げ候補は、
コパノリッキー
ケイティブレイブ
ニシケンモノノフ

先行勢は
アスカノロマン
インカンテーション
モーニン
ベストウォーリア

差し勢は
ホワイトフーガ
サウンドトゥルー
ゴールドドリーム
ブライトライン

追い込み勢は
デニムアンドルビー
カフジテイク
ノンコノユメ
エイシンバッケン
キングズガード

データ分析でも書いた通り、東京ダート1600mは外枠が有利である。なぜならスタートから約150mは芝であり(芝でのダッシュ力が求められる)、外枠の方が長く芝を走れるからだ。距離にすれば大したことではないが、仮に外枠の方が0.2秒速く走れるのであれば1馬身前に出られるわけで、これは大きな差である。しかし、ダート王決定戦をこの舞台でやる必要があるんかなー・・・。

 

で、今年のフェブラリーSの特徴は強力な「逃げ馬」「先行馬」が少ないこと。コパノリッキーは逃げることもあるが基本は2~3番手の馬。そして内枠に入ってしまったので・・・逃げるのは外のケイティブレイブかもしれんな。あるいはスピードあるニシケンモノノフか。先行勢も積極的な馬は少なく、大外のインカンテーション、アスカノロマン、ベストウォーリア辺りが先団を形成するかと思う。

 

ペースはスロー。

 

を想定しておく。あまり速くはならんのではないか?

 

そして人気どころの多くは後ろ。

馬場はパサパサの良馬場。

 

となれば、

 

ケツ馬券師的狙いは、

 

前残り。

 

調教チェックはこちら。

フェブラリーS2017調教チェック

 

netkeiba予想陣の印も一応見ておくか。

 

■フェブラリーS2017netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

割れてんなあ・・・

 

丹下はカフジテイク、田沼はゴールドドリームか。

 

ゴールドドリームは馬の人気というより、

 

ミルコ人気か。

 

 

買わねーけど(笑)。

 

馬体重もチェック。

 

■フェブラリーS2017調教後の馬体重

JRAより抜粋

 

気になるのは・・・

カフジテイク(+12kg)

ゴールドドリーム(+14kg)

デニムアンドルビー(+14kg)

ニシケンモノノフ(+12kg)

ノンコノユメ(+8kg)※輸送なし

モーニン(+10kg)

 

輸送で減るだろうが・・・

これらの馬はプラス体重になるかもしれんな。

ノンコノユメは元々のベスト体重が450kg前後だから問題なし。

 

さーて、

 

久しぶりに、

 

ただでさえ当たらない馬券が、

 

更に、

 

当たらなくなるという・・・

(それはダメ予想じゃんかぁぁぁ!)

 

ケツ馬券奥義、

無想転穴(むそうてんけつ)

を発動させるぜ!

 

 

■フェブラリーS2017予想

前残り決め打ちで逝く!カフジテイク、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、サウンドトゥルーらが来たらゴメンナサイやぜ!

 

インカンテーション(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?16頭立ての15番人気ですよ?」という声が聞こえてくるが至って正気である。中央のダート重賞を3勝しており、2015年のフェブラリーSで2着。実績的には文句なし。前に行って粘り強く、中団から差す競馬も出来る万能型。そして何より・・・絶好の大外枠!揉まれたくないこの馬にとって最高の枠を引いた。能力的には足りる、枠も最高、展開も向きそう(幸~前につけろよ~)・・・問題は「調子」と「年齢(衰え)」である。しかし調教を見れば勃起meなほどに・・・じゃなくて不気味なほどに(この馬にとっては)動いており、大穴のニホイがスンスンするのである。年齢的な衰えの可能性はこの際無視する(笑)。叩き3走目での変身に期待。

 

ベストウォーリア(5番人気)

私が大穴党でなければ、この馬を本命にするんだけどな。おそらくメンバーの中でダートマイル適正が最も高いのがこの馬。ダート1600は【5.3.3.2】。フェブラリーSは3年連続の出走で13着、3着、4着。安定の先行型で終いもシッカリ。確かに勝ち切れないところはあるが、連軸としては最適だろう。前走とて勝ち馬カフジテイクとは2kgの斤量差があった。4年目の浮気。じゃなかった、4度目の正直。

 

ケイティブレイブ(12番人気)

◎にするか迷った馬である。なんでこんなに人気がないのであろう?兵庫チャンピオンシップではゴールドドリームを7馬身ちぎっており、レパードSでは後に東海Sを勝つグレンツェントとクビ差。アムールブリエ、クリソライトといった強豪と互角に渡り合っており、現4歳のダート路線トップの一頭である。そして今回絶好の大外枠+展開が向きそうな流れ。確かに距離と東京の軽い馬場は不安材料だが、格的にはゴールドドリームと同レベルの馬だと思う。

 

△アスカノロマン(9番人気)

△コパノリッキー(6番人気)

 

単勝 ◎ @100円

馬単 ◎◯▲ ボックス @100円

三連複 ◎◯▲△ ボックス @100円

 

頑張れ!インカンテーション!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

03年フェブラリーS覇者ゴールドアリュール死す 産駒2頭が父子制覇狙い19日出走

ダートの一流馬を数多く輩出したゴールドアリュールが死んだ。惜しいなあ・・・。ゴールドドリームの人気は、父の死も関係してるのかもしれんな。

 

 

(か、買わないけど。笑)

 

あ、

 

小倉大賞典は買う(笑)。

 

予想は後で。

 

【フェブラリーS2017調教チェック】東京ダート1600mで行われるダートGⅠフェブラリーS。浅次郎の調教チェック特A馬はどの馬だ?抜群仕上げはモーニン、カフジテイク、ニシケンモノノフ。かなり良さそうなのが、ベストウォーリア、コパノリッキー、ゴールドドリーム。調教穴はアスカノロマンとインカンテーション。

 

今日は釣りの予定だったが、

あいにくの天気でキャンセル。ちきしょ。

 

■フェブラリーS2017枠順、馬番

netkeibaより抜粋

 

ふぉおおお!

 

 

狙っている穴馬が外枠に!

そんで人気になりそうな馬が内枠に!

 

これは・・・

 

足の爪の垢を嗅ぎたくなるレースだわ!

 

早速調教チェック行ってみよ!

 

■フェブラリーS2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるフシダラジャッジである。参考になれば幸いだが、参考にならなくても空き缶など投げぬように(笑)。→調教映像はこちら

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ゴールドドリーム
CW稍【81.2-65.5-51.2-37.6-11.9】G強め デムーロ
元々調教で走る馬であるが、非常にバランスの良い走りで至極順調。デキに関しては文句なし!

コパノリッキー
栗東坂路稍【52.8-38.2-24.7-12.3】馬なり 助手
最近はCWで最終ってのが多かったが、今回は坂路で追い切り。真っ直ぐ駆け上がって終い最速。素軽い。これはいいぞ。

アスカノロマン
CW稍【83.3-66.8-52.4-39.3-13.5】馬なり 助手
馬なり軽めの最終追い切りであるが、チャンピオンズCの時も昨年のフェブラリーSの時もこんな感じの緩い追い切りで3着に来ており、あまり気にしなくていい。それより大事なのが一週前追い切り。一杯に追って38.1-12.7。この馬にとってはかなり動いた方で、密かに仕上がり良好と思う。

モーニン
栗東坂路稍【50.4-36.2-23.7-11.9】G強 助手
スピード感抜群。調教駆けする馬だけに驚く数字じゃないが、それにしてもパワフル。特A評価

ベストウォーリア
栗東坂路稍【52.8-38.1-24.7-12.4】強め 助手
順調。相変わらず調子良さそう。

カフジテイク
栗東坂路稍【52.1-37.6-24.6-12.4】G強 津村
脚の回転鋭し!文句なし。特A評価

ニシケンモノノフ
栗東坂路稍【52.2-37.8-24.1-12.1】一杯 助手
ものすごく調子良さそう!これはメイチ仕上げじゃ!特A評価

インカンテーション
栗東坂路重【54.2-39.0-25.0-12.5】G強め 師
ここ3戦CW追いで結果が出なかったからか坂路に切り替えて来た。坂路で時計を出すタイプじゃないし、いつも終いはバタバタになるんだが、今回は25.0-12.5とシッカリ。なんか不気味。2015年の2着馬やぞ。

 

【調教がイマイチに見える馬】

ノンコノユメ
南W良【83.0-67.1-53.0-39.3-13.2】馬なり 助手
元々調教で走る馬じゃないから気にする必要はないのかもしれんが・・・うーむ。

エイシンバッケン
栗東坂路稍【52.0-38.1-25.1-13.0】一杯 助手
全体時計は良いのだが、終いがなあ。ちょっとフラフラしてたように見えたのは気のせいか・・・

 

いや、さすがGⅠ。みんな仕上がり良いな。イマイチに入れたノンコノユメはいつもこんな感じだからそんなに問題ないと思うぞ。エイシンバッケンは完全に私の好みの問題である。サウンドトゥルーは正直よく分からんが、チャンピオンズCの時の方が良く見えたなあ。休みなしで走ってるので疲れが気になるところだが、それでも走ってるからなあ。タフガイ。

 

特に良く見えたのはモーニンカフジテイクニシケンモノノフ。モーニンはいっつもいいからオラオラなんだけど、カフジテイクは時計以上によく見えたなあ。ニシケンモノノフは距離が嫌われて人気ないだろうけど、デキは最高だと思う。それから・・・時計はイマイチだけど良さそうなのがアスカノロマンインカンテーションベストウォーリアゴールドドリームコパノリッキーらの人気馬も至極順調。

 

他の馬も全体的にデキは良いと思うぞ!

 

さてと、

 

最終予想は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

今年のドバイも楽しみであるな。

 

JRAのHPより抜粋

 

しかし、アウォーディー、アポロケンタッキー、グレンツェントあたりはドバイから招待状待ちだよね?是非ドバイ行って欲しいけどなー!カフジテイク、ノンコノユメあたりはフェブラリーSを勝てば。。。ってところか。そうなると馬券は別としてカフジテイク・ノンコノユメには頑張って欲しいなー。

 

ドバイWCで日本馬を買う場合、JRAで買ったら大損するぞ。

海外競馬サイドバナー

 

 

 

 

【フェブラリーS2017データ分析】東京ダート1600mで行われる中央ダートGⅠのフェブラリーS。今年は大混戦だが、データ分析によると外枠有利の内枠不利。脚質は差しも来るが、基本的には先行有利。意外と荒れるレースである。データからの穴馬候補は、ケイティブレイブ、ホワイトフーガ、ニシケンモノノフ、ゴールドドリーム、アスカノロマン。

 

今週のメインは砂王決定戦。

 

他に重賞が3つあるが、

 

今週は全部ムリ。

 

■フェブラリーS2017予想オッズ

netkeibaより抜粋(木曜時点の予想オッズ)

 

ちゅみみーん。

 

ムーアはモーニンに乗るみたいやな。

 

ちなみに、先週日曜のムーアは、

 

京都2R 2番人気2着(松田厩舎)

京都5R 1番人気1着(角居厩舎)

京都6R 1番人気3着(堀厩舎)

京都7R 1番人気2着(吉田厩舎)

京都9R 1番人気4着(池添厩舎)

京都10R 1番人気3着(松永厩舎)

京都11R 1番人気3着(友道厩舎)

京都12R 4番人気5着(池添厩舎)

 

という成績になっており、

ことごとく人気を裏切っている。

 

いや、裏切っているという言葉は正しくないだろう。

 

ことごとく過剰勃起となっている。

 

 

じゃなかった(笑)、

ことごとく超過剰人気になっている。

 

ムーアが乗るってだけで乳首おっ立ち状態であり、

本来なら中穴人気程度の馬でも1番人気になってるわけだ。

 

まあ、それでもほとんど馬券圏内は確保してるわけであるし、

ムーアが世界一の騎手だと認めた上で言うが、

 

ケツ馬券師からすりゃ・・・

ライアン・ムーアは斬り!

 

(あんたそんなことばっかり言ってるから馬券当たらないやで!)

 

う、うるせーい!

 

(2着、3着付けってのはアリか・・・笑)

 

■JRAのフェブラリーSデータ分析考察

JRAのデータ分析より

 

ほほう・・・前走は1800m以上が優勢なんだ。

 

つってもまあ、大物はチャンピオンズCからの直行、あるいは川崎記念・東京大賞典経由であることが多いしな。あとはGⅡの東海S組か。

 

この条件で言うとレッツゴードンキ、スーサンジョイあたりは厳しいか。

 

 

で、1800m未満で買えるのは根岸Sのみ。

 

 

そんで前走は3着以内が条件っと。

 

このデータに従えば、アスカノロマン、インカンテーション、カゼノコ、キングズガード、ケイティブレイブ、コパノリッキー、ゴールドドリーム、サウンドスカイ、チャーリーブレイブ、デニムアンドルビー、ニシケンモノノフ、ノンコノユメ、モーニン・・・と有力どころを含めてバッサリとイケるわけだが、

 

当然この中に穴馬が潜んでいるわけで(笑)、

 

積極的に4着以下の馬を狙っていくぜ~。

 

■フェブラリーS過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 147→4(16頭立て)
2015年 4→1410(16頭立て)
2014年 131511(16頭立て)
2013年 2610(16頭立て)
2012年 16→3→10(16頭立て)
2011年 12135(16頭立て)
2010年 4→3→6(15頭立て)
2009年 15142(16頭立て)
2008年 151016(16頭立て)
2007年 12715(16頭立て)

白2、黒4、赤3、青3、黄4、緑3、橙5、桃6

東京ダート1600mは最初の150mが芝コースであるため、外枠が有利と言われている(外枠の方が長く芝を走れる)。フェブラリーSでの傾向もその通りで外枠の方が優勢。特にピンク帽とオレンジ帽はかなり強い。逆に厳しいのが最内の白帽。馬券になったのは2013年のグレープブランデーと2009年のカネヒキリのみ。

 

人気馬が最内枠に入ったら要注意。狙いの穴馬は外枠に入るように祈ろう。

 

■フェブラリーS過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 4→12→9
2015年 2→3→8
2014年 2→5→11
2013年 7→2→10
2012年 1315→8
2011年 1→11→5
2010年 2→7→3
2009年 3→2→4
2008年 3→3→7
2007年 10→12→8

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

なんとなく堅いイメージがあるフェブラリーSであるが、意外と荒れてるんやな。最も大荒れだったのは2014年。最低人気(単勝272倍)のコパノリッキーが勝って馬連は84380円。馬単は25万馬券であった。しかしまあ、穴馬が来るとしても1頭だけで、後は人気サイドであることが多い。2012年のような穴→穴のケースはマレである。

脚質はもう見るからに先行有利であるな。4角1~5番手が15/30と半数を占め、6~10番手が9/30。11~16番手はわずかに6頭。いや、これはダートの視点で言えば、差せる方か。しかし「差し→差し」となった2012年や2007年はやっぱり例外で、基本は「先行→先行」「先行→差し」のパターンを狙うべきだろう。あと・・・逃げ馬が辛いのもポイント。過去、逃げて馬券になったのは2011年のトランセンドのみである。

 

ケツデータ論。

・外枠有利の内枠不利。

・先行有利。

・意外と荒れる。

 

データから見た穴馬候補を挙げておく。展開面から面白そうなのは番手の競馬が出来そうなケイティブレイブ。軽いダートの適正が良く分からんが、レパードSではグレンツェントと僅差の競馬をしているし、距離短縮がいい方に出れば面白いと思う。人気になるかもしれんけどな。後はホワイトフーガ、ニシケンモノノフ、アスカノロマン、ゴールドドリーム、コパノリッキーあたりか。あ、ゴールドドリームは人気になるかな?コパノリッキーはもしかしたら人気落ちる?

 

モーニンは人気薄になるなら買いだと思ってたが、ムーア騎乗であれば鉄板人気。ま、サクッと切りですな。あと人気馬の中では・・・ベストウォーリアが人気にならないことを祈る。

 

調教チェックは当日かな・・・

 

 

【浅次郎のひとりごと】

日米首脳会談 首相は「ドラえもん」のスネ夫になった!民進党の野田幹事長が批判

ドラえもんに例えて・・・って幼稚園児か(笑)。トランプ氏がジャイアンってことか?確かにそりゃアメリカは暴君ジャイアンであるが、世界一の軍事力を持った鬼ジャイアンであって、日本はその核の傘に守られている国であるぞ?日米同盟にヒビが入って喜ぶのはどこの国?日本の平和は誰が守ってる?米軍基地はなんのためにある?一国の首相が最も優先すべきは自国の安全保障であり、ジャイアンの機嫌を損ねないことが第一だろうよ。日本は現状スネ夫でいるしかない国である。意見を言うためには「憲法改正」「軍事的独立」が必要だろよ。

 

【フェブラリーS2017予想オッズ】東京ダート1600mで行われるダートGⅠフェブラリーS。今年も多くの強豪が集まったが1番人気はどの馬?サウンドトゥルー?カフジテイク?モーニン?それともベストウォーリア?大混戦の一戦である。穴馬候補はアスカノロマン、インカンテーション、キングズガード!

 

今年のフェブラリーSは、

 

大混戦じゃー!

 

一番人気はどの馬になるんかいな。

 

■フェブラリーS2017登録馬

netkeibaより抜粋

 

うおっ

 

登録多いな。

 

なんかデニムアンドルビーの名前があるんだが、

 

目の錯覚じゃないよね?(笑)

 

なんで動いてるように見えるんだぁぁぁぁ!

 

さてさて、

 

昨年の勝ち馬モーニンはぶっつけ。

3年前、2年前と連覇したコパノリッキーは最近イマイチ。

チャンピオンズC勝ち馬のサウンドトゥルーに1600は短い。

超堅実なベストウォーリア、新鋭カフジテイク。

ノンコノユメはタマ取って夢が萎んだか・・・(笑)

 

んで、

川崎記念の勝ち馬オールブラッシュはいない。

アウォーディーもいないし、アポロケンタッキーもいない。

4歳最強の一角グレンツェントもいない。

大好きだったタガノトネールも・・・いない。

 

マジ大混戦だわ。

 

(嬉々)

 

予想オッズ。

 

■フェブラリーSnetkeiba予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

以下、浅次郎の予想オッズ

 

■フェブラリーS2017予想オッズ

フェブラリーS2017予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 サウンドトゥルー 5.7倍
2番人気 カフジテイク 6.4倍
3番人気 モーニン 6.9倍
4番人気 コパノリッキー 8.2倍
5番人気 ベストウォーリア 9.0倍
6番人気 ノンコノユメ 9.7倍
7番人気 ゴールドドリーム 11.5倍
8番人気 ケイティブレイブ 18.5倍
9番人気 ホワイトフーガ 20.6倍
10番人気 エイシンバッケン 27.8倍
11番人気 レッツゴードンキ 28.5倍
12番人気 デニムアンドルビー 34.2倍
13番人気 アスカノロマン 42.8倍
14番人気 ニシケンモノノフ 48.6倍
15番人気 インカンテーション 62.3倍
16番人気 スーサンジョイ 86.1倍
17番人気 カゼノコ 96.3倍
18番人気 キングズガード 136.9倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

 

正直、どの馬が一番人気になるかサッパリ分からん。

 

直前の競馬メディアの報道や追い切りの内容などで、

ガラッと人気が入れ替わっても不思議なしである。

 

ただ、実績的には昨年のチャンピオンズC勝ち馬サウンドトゥルーだろう。ただ、この馬は1800~2100が適距離。東京マイルのスピード勝負はちょっと向いてないんじゃないかな~と思ってしまうな。まあ、しかしこのメンバーなら(アウォーディーもアポロケンタッキーもいない)なら負けられないところか。

 

2番人気は上がり馬のカフジテイクか。チャンピオンズCでは勝ち馬に次ぐ上がりで後方から4着。根岸Sを快勝して本番。さらに上昇すれば頂点まで見える器である。ただ根岸Sではベストウォーリアと2kg差あった。今回は定量のGⅠ戦。過剰人気になりそうな気がするがさて。

 

3番人気にはならんかもしれんがモーニンもある程度人気になると思う。何と言っても昨年の勝ち馬であるし、前走のチャンピオンズCも7着とはいえそんなに負けてないしね。問題はぶっつけ。人気が落ちるようなら買いかも。あ、いや、鞍上はライアン・ムーア?まじか・・・やっぱ人気になるわ。

 

コパノリッキーももう7歳・・・そろそろ衰えが気になるところだが、この馬のベストはやっぱりマイル。昨年もかしわ記念、マイルチャンピオンシップの2つのマイルGⅠを勝っており、実績的には断然である。この馬も人気落ちるかもしれんが・・・その時は買いかもよ。

 

最も軸にしやすいのはベストウォーリアかもしれん。勝ちきれないレースが続いているが、逆に言えば、どんな競馬場でも結果を出しているわけで。1400~1600ならトップクラスの馬であるのは間違いない。ちなみに生涯成績は【9.8.4.6】、ダート1400~1600に限れば【8.8.4.3】である(馬券圏外の3回は2歳時のポインセチア賞とフェブラリーSの13着と4着)。うーむ。この馬から買うかな~。人気になるかな?

 

フェブラリーSで大事なのは「東京マイル適正」である。芝並の時計が出るスピード馬場であるからして鈍重なパワー型より、軽いスピード型のダート馬が強いのである。なるほどそう考えると、アウォーディーやアポロケンタッキー、オールブラッシュやラニには向かないだろうな。予想する際には、この点にも留意するべし。

 

穴馬候補を挙げておこう。

 

まず、アスカノロマンである。前走いい感じに負けてくれたので(笑)、おそらく人気薄になると思う。昨年の当レース3着馬、チャンピオンズCでも3着であり、実力的には十分。後は状態面が上がってくれば勝ち負けまであると考えている。

 

それから爆穴にインカンテーション。もう終わってるのかもしれんが、2015年の当レース2着馬である。まだ終わってないのだとしたら・・・死門が開くかもしれんぞ?もう一頭超爆穴にキングズガード。出走出来るかどうかも微妙であるが、武蔵野Sでも根岸Sでもそう負けてるわけじゃない。出て来れるようなら面白いと思う。

 

しかし、

 

マジ大混戦であるな。

 

(嬉々)

 

こういう時は、

 

ケツ神様を信じ、

 

穴馬から逝くに限る。

(あんたはいっつも穴馬からやんか!)

 

そろそろ

 

巨熊モンスーンに、

 

「絶!天狼抜刀牙!」

 

 

をお見舞いしてやろうかと思うのだが、

 

これやると連載が終わってしまうけんなあ・・・

(何の話をしているんだ!)

 

まあしかし、

人気馬同士の組み合わせでも結構付きそうだし、

 

面白い一戦になりそうやな!

 

懲りずに大穴ケツ馬券で逝くぜ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

夜空に上るキノコ雲…化学工場が大爆発 中国・安徽省

だ、大爆発やんけー。たしか何年か前にも爆発があったよな・・・。キンペーの頭も爆発しないといいのだが。

 

【フェブラリーS2016回顧】東京マイルで行われたダート王決定戦はキャリア7戦目の新鋭モーニンが圧倒的な強さをみせて快勝。一番人気ノンコノユメは大外急襲するも2着まで。3着には中穴のアスカノロマンが入るも堅い決着であった。コパノリッキーの敗因は?ノンコノユメは重馬場が?大ケツ馬券オヤジにはドモナラズ(笑)。

 

モーニン、フェブラリーS制覇!

 

モーニン画像1

 

いやー、モーニン強かったな!

もしかするとダートの怪物かもしれん。

ただ・・・距離が伸びたらどうなんだろね?

 

簡単に回顧する。

 

■フェブラリーS2016結果、着順

フェブラリーS2016結果着順

 

■フェブラリーS2016払い戻し

フェブラリーS2016払い戻し

 

■フェブラリーS2016映像

 

どの馬が行くのか・・・注目していたが、コパノリッキーはやっぱり控えたな。外からコーリンベリー、モンドクラッセが先頭を伺い、スーサンジョイ、タガノトレールが仕掛けて行くも・・・コパノリッキーは「どうぞどうぞ」。

どうぞどうぞ2

好位の内で脚を溜める作戦だったのだろう・・・が、結果見せ場なく7着。大きく負けてはいないが、過去のこの馬と比較すると全く物足りない。うーん・・・体調面か精神面か年齢的なものか・・・今後どうなんだろうね。個人的には、逃げ馬が逃げられなくなったら厳しいと思う。

 

好位の外にベストウォーリア、モーニン。その後ろにロワジャルダン、グレープブランデーと続き、ホワイトフーガ、パッションダンス、アスカノロマンが中団の後ろ。離れた後方に、ノンコノユメ、ローマンレジェンド、サノイチ、最後方がマルカフリートという隊列。

 

600m通過はなんと34.1!

 

フェブラリーS2016ラップタイム

 

芝並の高速ラップである。

 

いくら重馬場で足抜きがいいとはいえ、これは速い。速過ぎる。このペースを演出したのは逃げたコーリンベリーであるが、隠れた脇役はスーサンジョイである。この馬が終始コーリンベリーを突付いたためにこれだけペースが上がったのだ。

 

ついていったタガノトネールやモンドクラッセ、モーニンあたりには非常に厳しい流れとなったが・・・

 

それでも抜群の手応えで直線先頭に立つタガノトネール!追い出したのは残り400mを切ってからで、この馬が勝つのかと思いきや・・・追っても案外伸びない!やはりいくら何でも前半速かったのだろう。

 

逆に、直線に入って追い通しだったモーニンが、タガノトネールの外からグイグイと伸びて一気に抜け出し、残り200mで先頭に立つ!まだ。。。ノンコノユメははるか後方!

 

残り100mで先行勢は一杯になって脱落、大外ブン回しのノンコノユメが鬼脚でぶっ飛んできたが・・・モーニンだけは脚色が衰えずに1馬身1/4差を付けて1着。差しに徹したアスカノロマンが3着。

 

モーニン画像2

 

いや、モーニン強かったわ。

 

ノンコノユメにとっては最高の流れだったと思うけどね。この流れで差し切れないのでは相手を褒めるしかなかろう。

 

ただ、もしかしたら馬場の影響があったのかもしれん。

 

予想でも書いたが、ノンコノユメは力の要る良馬場の方が破壊力があるような気がする。力の要る馬場だと前が止まりやすいけんな。ノンコノユメの敗因は高速ダート・・・だったのかもしれん。

 

逆に、このペースを先行して止まらなかったモーニンは高速ダートが得意な馬なのではなかろうか?ダートのスピードの絶対値、スピードの持続力ともに半端なしである。

 

ま、いずれにしても、まだ4歳だし今後が楽しみな馬であるな!

 

問題は距離が伸びてどうか?

 

ダートは2000m前後に大レースが多いけんなあ。

ドバイに行ってくれたら面白いんだけど。

 

馬券は◎モンドクラッセでドモナラズ。

 

ドモナラズバナー

 

ま、懲りずに大穴狙いで行くぜっ!

 

今週はドゥラメンテvsリアルスティールですなあ・・・

 

楽しみだ!

 

ドゥラメンテ画像1

 

【浅次郎のひとりごと】

→岐阜大が国歌斉唱しない方針 馳文科相「恥ずかしい」

国歌を歌うのがなんとなく恥ずかしい、なんとなく大きな声で歌えない・・・なんて思ってしまう国民は、世界中でも日本国民だけである。

 

 

【フェブラリーS2016予想】東京ダート1600mで行われる定量GⅠ。人気はノンコノユメだが果たして鬼脚は届くのか?馬場はどうなる?管理人の狙いは・・・調教抜群!一変期待の田辺モンドクラッセ!相手も大穴タガノトネール、グレープブランデー。ノンコノユメも押さえる。

 

昨日の馬券もズブズブであったが、

 

ズブズブ麻雀

 

微塵たりとも気にしない。

 

今日も明日も明後日も、

 

穴馬狙いで行く。

 

(麻雀は堅い方だけどな!)

 

■フェブラリーS2016日曜朝オッズ

フェブラリーS2016日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

ノンコノユメの人気が抜けている。

 

JRA発表の現在の馬場は・・・

 

馬場情報20160221

 

東京ダートは「重」である。

 

しかし今日は「晴れ」予報であるからして、

時間の経過とともに乾いてくると思われる。

 

判断難しいが、

昨日の東京ダートは基本前有利であった・・・。

 

■フェブラリーS2016展開予想

逃げ候補は
コパノリッキー
コーリンベリー
モンドクラッセ
スーサンジョイ

先行勢は
タガノトネール
モーニン
アスカロマン
ベストウォーリア
グレープブランデー
ホワイトフーガ

中団には
パッションダンス
ロワジャルダン
サノイチ
ローマンレジェンド

後方から
ノンコノユメ
マルカフリート

うわ・・・改めて並べてみると、前に行く馬が揃ってんなあ。まあ、ダートのGⅠ戦なんで当たり前ではあるのだが。しかしコパノリッキーは今回どうすんだろう?激戦の内枠を引いてしまったのでダッシュ効かせて行くしかないわけだが、外からコーリンベリー、モンドクラッセ、スーサンジョイあたりが来たら行かせるのだろうか?それとも譲らずハナだろうか?ココ数戦結果が出てないけんなあ。武は引きそうな気がする・・・(陣営もハナにはこだわらないと言ってるし)。

 

展開的にはGⅠらしく締まった流れになりそうやな。馬場次第だが、重馬場が残れば足抜きのいい速い時計になるかも。どの馬にもチャンスがあると思う。・・・が基本は前残りの穴狙いで行く!

 

■フェブラリーS2016netkeiba予想陣の印

フェブラリーS2016netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

丹下と田沼は安定の一番人気◎やな(笑)。

もちろんノンコノユメから買ってもいい。私も、能力で言えばこの馬が一番だと思う。しかし、ゴリゴリ人気なのであるからして、この馬から買う場合は必ず絞る必要がある。丹下や田沼のごとき買い方は下下下の屁太郎である。ノンコノユメから行くのなら相手は2~3点でビシッ!と行かねばならん。

 

しかし、モーニン、コパノリッキーは人気の割に印が薄いな。ベストウォーリア(こんなに人気になるなんて!)やホワイトフーガの方が濃い印ついてるわ。

 

ま、私は私の穴の道・・・ケツウェイを行く。

 

オカマ道

注・・・浅次郎はカマではない(笑)。念のため。しかしボン・クレーはワンピースで最も好きなキャラである。再登場を期待したい。

 

■フェブラリーS2016予想

穴馬軸でも・・・絞る!基本的には前残りを予想。気配一変のモンドクラッセ。タガノトネールとのイッタイッタ。しぶといグレープブランデーの粘り。後ろはノンコノユメの追い込みのみ警戒。

フェブラリーS2016予想印

 

モンドクラッセ(10番人気)

タガノトネールとどっちを◎にするか迷ったが、「迷った時は人気薄」の法則に従ってこっちを◎に。あと田辺がこっちを選んだのもデカイ。調教チェックの時にも書いたが、今回この馬は一変している可能性有り。少なくともデキに関しては文句なし。ココが叩いて本番、距離短縮もプラス材料。ただ・・・この馬は足抜きのいい重馬場ダートより、力の要る良馬場ダートの方が良さそう。馬場は回復してほしい・・・。激走に期待する。

 

◯タガノトネール(9番人気)

▲グレープブランデー(11番人気)

△ノンコノユメ(1番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @200円

馬単 ◯流し表裏 @100円

三連複 ボックス @100円

 

頑張れ!モンドクラッセ!

 

モンドクラッセ画像2

 

【浅次郎のひとりごと】

昨日は朝の9時~夜の7時まで、最近知り合った仲間とリアル麻雀。序盤はボロボロであったが、後半巻き返してチョイプラ。しかし麻雀はやっぱオモロイわー。人生いっぱい遊ばんとな!