【札幌2歳S2015予想】札幌芝1800mで行われる北の2歳チャンピオン決定戦。2勝馬はラブアンドポップのみ。多くが1戦1勝馬だし、期待の良血馬ってのも少ないし・・・例年に比べると小粒感?こりゃマジでサッパリ分からんが・・・大穴クロコスミアを狙いたい。

 

東京五輪のエンブレム撤回されるようですなー。

<五輪エンブレム撤回>佐野氏「国民の理解得られない」

 

東京五輪エンブレム撤回

 

まあ、いくら模倣・盗作じゃないと本人が言っても、

あんだけパクリ疑惑があったんでは全てが言い訳にしか聞こえんわな。

(確信犯だろうけどな)

 

しれから、

「国民の理解が得られない」って・・・

さも自分は何も悪くないって言い方してるけど、

なんだかなー・・・。

 

しかし、ネットの力はスゴイな。

10年前ならこんなことにはならんかったような気がする。

 

さて、

 

札幌2歳S。

 

■札幌2歳S2015予想オッズ

札幌2歳S2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

うーむ。

 

ちょっと過去10年の勝ち馬を見てみよう。

 

■札幌2歳S過去10年勝ち馬

札幌2歳S過去10年勝ち馬

 

こうやって見ると、

クラシックに絡んでいる馬が大勢いるわ。

やっぱりこのレースは出世レースだよなー。

 

んで、過去の勝ちタイムは1分50秒前後。

新馬戦や未勝利戦のタイムは大概1分52~55秒なんで、

どんなに素質馬と言われている馬でも、

最低でも2~3秒はタイムを縮めんといかんわけだ。

 

逆に言えば、

「初戦から上積みがある馬」

「厳しい流れにも付いていける馬」

が狙い目となる。

 

・・・と言っても、

 

それが分かれば苦労しないんだが(笑)。

 

1番人気はアラバスター。新馬戦1:52.7(札幌1800)。お母さんが華麗なるレーヴ一族で阪神JFを勝ったレーヴディソール。父は洋芝適正バリバリのハービンジャーとなれば、札幌2歳チャンピオンにふさわしい血統構成であるな。

これは個人的な感想だがね?いや、2着の馬に寄られてから一気に突き放したあたり強い内容だったと思うけど、3着のヨカグラに詰め寄られてるあたり・・・付け入る隙はあるように見える。しかし2着のメイショウアンカーは・・・直線途中から流しているように見えるのは私だけ?

 

2番人気はプロフェット。新馬戦1:52.3(札幌1800)。1000m通過が65.5というドスローを先頭で進み、ほとんど追われることなく上がり最速34.2。この馬もハービンジャー産駒。

2着のレインボーラインは先週1:49.5の好時計で勝ち上がっており、この馬を相手にしてないことからも、プロフェットの能力がうかがい知れる。ただし、このレースは鬼スローだったため・・・管理人の中では参考外だ。

 

3番人気はラブアンドポップ。新馬戦は中京マイルだったので参考にならんが、コスモス賞が1:51.2。持ち時計はこの馬がダントツである。追ってジリジリとしか伸びないが、最後までスピードを持続出来るし、何より好位追走からの器用なレースぶりが光る馬である。

瞬発力タイプではなく、持久力タイプ。パワー満点で洋芝が合いそう。

 

ま、この3頭が人気になるんだろうね。

 

穴馬候補を挙げておく。

 

爆穴必至のクロコスミア。上のコスモス賞の最後の直線をもう一度見て欲しい。赤い帽子がクロコスミアだが、4コーナーは絶好の手応えで回り一気に進出、2列目後方まで来ているのである。しかし前も左右も行き場がなく・・・ブレーキを踏んで外に出した途端!さらに外から来たシャクンタラーに前をカットされてしまうという不運・・・。2回もブレーキを踏むことになってしまったのだ。

クロコスミア_コスモス賞

で、残り200を切ってこの位置。ここから追い出して矢のように伸びるのだが後の祭り。0.3秒差の4着であった。当然、スムーズに追い出せたら最低でも馬券圏内に入っていたと思う。いや、頭まであったと思う。

 

もちろん、タラレバを言ってもしょうがないし、

不利があるのも運が左右するのも競馬である。

 

だけんどもしかし!

 

馬柱だけを見れば勝負付けが済んだかのような4着であり、

未勝利勝つのに3戦を要した400kg台の小さな馬であるからして、

人気薄必至である。

 

この夏最後の一花を咲かせたい。

(あんた夏のローカル全滅だもんな)

 

人気になるなよー(笑)。

 

ちなみに、クロコスミアってのは花の名前らしい。

 

クロコスミア

 

ネットで拾ってきた画像だが、

こういうのも「copyright」って入ってたら著作権侵害になるわけね。

しかし、知らぬ間に侵害してることも多々あるだろうなあ・・・。

 

※馬の画像なんかも厳密に言えば著作権侵害。

しかしそれを個人のブログなんかに使うのはグレー。

(基本的に著作権は「親告罪」だから著作権者が訴えて初めて罰せられる)

それを営利目的や広告目的などに使うとアウト。

ま、佐野氏のケースは完全アウトやね。