【東海S2017予想】中京ダート1800mで行われる別定GⅡの東海S。人気はアスカノロマン、グレンツェント、ピオネロであるが、今の中京は凍結防止剤が撒かれて鬼のように時計が掛かるタフな馬場。調教チェック重視、大穴狙いで逝く!狙いは爆穴のマイネルクロップ!相手にインカンテーション、ヒモ穴にモルトベーネ、ショウナンアポロン!

 

土曜日の中京は、

週中に凍結防止剤が撒かれての良馬場。

 



馬場情報

 

その結果どうなったかというと・・・

 



 

かなり時計が掛かる馬場となっているのである。

上がりは37秒台が出る感じじゃなく、38~39秒台。

 

この傾向は降雪があった先週も同じであり、

おそらく東海Sも時計が掛かる馬場となるだろう。

 

となれば、

スピードよりもパワー優先。

前々で競馬が出来る持久力型を狙いたい。

 

■東海S2017オッズ



netkeibaより抜粋

 

ぬう・・・想定以上にグレンツェントが人気になってんなあ。

この馬はどっちかと言えばスピードタイプのダート馬。35~36秒台の切れる脚が武器であり、上がりが掛かる馬場よりスピード馬場の方がいいのではないか?実際、上がりが掛かった前走の師走Sは勝つには勝ったもののゴール前トラキチシャチョウに迫られた。地力が高いのは重々承知だが、メンバーの揃ったここで差し切るのは容易ではない(希望込み)。

 

展開見てみるべ。

 

■東海S2017展開予想

逃げ候補は
アスカノロマン
インカンテーション
ショウナンアポロン

先行勢は
モズライジン
トウショウフリーク
モルトベーネ
マイネルクロップ
ピオネロ
リッカルド

中団には
ラストインパクト
グレンツェント
ロンドンタウン
ロワジャルダン

後方から
カラクプア
メイショウウタゲ
カゼノコ

行くのは最内を引いたアスカノロマンか?いや、この馬の理想は2番手追走。他に行く馬がいれば「どうぞどうぞ」だろう。

 



 

「じゃあ、オレが行きます!」

 

って馬がいるかどうか?いるとすればインカンテーションか?ショウナンアポロンか?もしかしたらマイネルクロップか?いずれにせよ先行争いが激化する感じにはならんだろう。

 

馬場が重いのは当然ジョッキー達も承知だろうが、それでペースが上がるのか、落ち着くのかはレースが始まってみらんと分からんな。

 

馬場的には、前の馬が狙い目。

 

パワー型の先行馬は・・・

・アスカノロマン
・モズライジン
・インカンテーション
・ショウナンアポロン
・マイネルクロップ

 

後ろのパワー型は・・・

・ロワジャルダン
・カゼノコ
・ロンドンタウン
・カラクプア

 

と言った感じかな。

 

■東海S2017調教チェック

毎度であるが、管理人の毒断と変見と邪眼によるジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

モルトベーネ 坂路で一杯に追って51.2!ええなー!

インカンテーション 最終軽めで1週前にビッシリはいつも通り!その1週前が圧巻のCW36.6!2週前にも鬼時計を出しており抜群のメイチ仕上げ!特A評価。

ショウナンアポロン 1週前に南Dで36秒台。良さそう。

マイネルクロップ 最終追い切りも坂路で52秒台だが、圧巻は1週前追い切りの50.7!7歳にして自己ベストを叩き出しており非常に不気味。特A。

 

アスカノロマンは正直イマイチ。しかしこの馬、チャンピオンズCの時もイマイチだったし、フェブラリーSの時もイマイチだったが、それでも結果を出している(ともに3着)。調教は見ない方がいいタイプの馬だ(笑)。グレンツェントは可もなく不可もなくと言った所。当然目標は次のフェブラリーSであるからして、ここでメイチに仕上げる訳ないわな。ピオネロも休み明けの一戦って気がするけどなあ。ま、この辺が来たらもうしゃーないわ。

 

人気サイドではダントツでインカンテーションのデキが良い。やり過ぎを心配するくらいである。穴馬ではマイネルクロップが勃起me。よく見りゃ2015年のマーチS勝ち馬であるし、時計の掛かる馬場の方が得意。前走惨敗しているが一変している可能性あるぞ。あとはモルトベーネとショウナンアポロンが良く見えた。

 

こうなったらもう・・・

 

大好きな、

 

ノーブラTシャツで逝くか!

 



 

大穴ボタン、ポチッとな!

 

■東海S2017予想



 

マイネルクロップ(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?乳首立ってませんか?」という声が聞こえてくるが、至って正気である(乳首は立っているが笑)。たしかに近走冴えない。しかし2走前は休み明けの一戦だったし、前走はトップハンデ59kgで+12kgで差し馬の流れだった。時計の掛かる馬場の実績もあり、前走で逃げたことが今回に活きれば、2~3番手の絶好の位置が取れるかもしれんじゃないか。調教を見る限り馬が一変している可能性があり、今回はそれに賭けてみようと思う。大事なのは来る来ないではない・・・己の予想に殉じることである。頼むぜ丹内!

 

◯インカンテーション(4番人気)

当初この馬から逝く予定だったのだが、この人気じゃちょっとなー・・・(常穴馬券術の縛りで単勝10倍以下の馬を軸に出来ない)。

 

△アスカノロマン(1番人気)

△モルトベーネ(11番人気)

△ショウナンアポロン(13番人気)

 

単勝 ◎ @300円

馬連 ◎流し @100円

ワイド ◎-◯ @200円

三連複 ◎◯流し @100円

 

かましたれ!マイネルクロップ!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

海外ブックメーカーはフェデラー有利と予想 過去は錦織の2勝4敗

勝負事には運も必要である。今回ジョコビッチの山だったら・・・(ジョコビッチは2回戦敗退)と錦織ファンの100%が思っていると思うが、残念ながらマレーの山。さらに16強でフェデラーと戦わねばならん(昨年後半出場してないのでランキングを落としてるが、元絶対王者である)。しかし、今のフェデラーなら勝てると思っているのは私だけだろうか・・・ちょっと賭けておくか。



さすがに3-0のストレート勝ちはないとみて、

「両プレイヤーがセットを取った上で錦織くんが勝つ!」

に10ドルベット。

フルセットに持ち込んで錦織くんが勝つと予想!

がんばれぇぇぇ!

 

 

【AJCC2017予想】中山芝2200m外回りで行われる別定GⅡのアメリカジョッキークラブカップ。今年は明け4歳のゼーヴィント、ミライヘノツバサ、休養明け2戦目のリアファルが人気。当然大穴狙いで逝く!狙いは大外枠だが逃げ候補のクリールカイザー!ヒモ穴にクラリティスカイ、シングウィズジョイ、ホッコーブレーヴ、ショウナンバッハ!

 

ヴァナヘイム骨折・・・

ヴァナヘイムが若駒Sの出走を取消 骨折判明で春クラシック絶望

 

近親のドゥラメンテもそうだったが、

この血統は強さと脆さが同居しているような気がする。

 

ま、大事に至らずに良かった。

POG的には絶望だが、

秋の復帰を期待したいと思う。

 

さて、AJCC。

 

■AJCC2017土曜朝イチオッズ



netkeibaより抜粋

 

このオッズは土曜朝9:00のものである。

これから結構変化すると思うが参考まで。

 

しかし、今回・・・

ワンアンドオンリーが人気になりそうであるな。

 

こういうのは競馬メディアの報道に大きく左右される。

→【AJCC】ワンアンドオンリー橋口師「走る時の覇気が感じられます」

 

この記事はYahooでも取り上げられていたし、

スポーツ新聞などでも似たような記事が載っているので、

多くのファンの目に止まったはず。

 

こうなると、

 

「え?そうなの?」

「そう言われれば、そろそろ来てもおかしくないな!」

 

と思ってしまうのが馬人の情けであり、

じわりじわりと人気になってしまうのだ。

 

しかし

「覇気」「雰囲気」なんてのは、厩務員さんだって判断難しいだろうし、

単なるリップサービスかもしれんし、

(実は調子が悪い・・・なんてコメントする関係者はいない)

 

もし、本当にそういう「雰囲気」だとしても・・・

 

走るとは限らんのが競馬だ。

 

私もちょっとワンアンドオンリー狙おうか?と思っていたが、

人気になるなら話は別である。

 

いつも通り、淡々と大穴狙いで逝く。

 

しかし・・・クリールカイザー大外かよ・・・。

 

■AJCC2017展開予想

逃げ候補は
ミライヘノツバサ
リアファル
クリールカイザー

先行勢は
クラリティスカイ
シングウィズジョイ
ワンアンドオンリー
マイネルフロスト
ヤマニンボワラクテ

中団には
マイネルメダリスト
ホッコーブレーヴ
タンタアレグリア
ゼーヴィント
ナスノセイカン

後方から
ルミナスウォリアー
シルクドリーマー
ショウナンバッハ
サイモントルナーレ

逃げるのは最内枠に入ったミライヘノツバサか?それとも休養明け2戦目でリアファルが行くか?いや、大外のクリールカイザーが行くか?ミライヘノツバサは出来れば馬なりのまま番手が理想。リアファルの屋根シュミノーがどう乗るのかサッパリ分からんが、大外のクリールカイザーは押してでも行くしかないわなー。

 

クリールカイザーのペースならそう速いペースにはならんだろう。1000m通過は60~61秒くらいか?今の中山は上がりも相当に掛かる。一貫した流れになれば上がりは35~36秒台。決着は2分13~14秒前後か。

 

データ分析でも書いた通り、

基本は内枠有利逃げ・先行有利のレースである。

 

しかし、3コーナー過ぎからロングスパートが打てるタイプの

マクリ馬も結構飛んでくるので注意が必要。

 

調教見てみよう。

 

■AJCC2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるエロ目線ジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

シングウィズジョイ 最終は軽めであるが、一週前にCWで37.6-11.9。エリザベス女王杯時と遜色ないデキに見える。特A評価。

ホッコーブレーヴ 一週前に坂路で51秒台。全く人気ないが、この馬中山は滅法得意。そして休み明けの方が走るタイプ。調子良さそうだぞ~。ヒモ候補に一考。

ワンアンドオンリー 相変わらず調教は走る!

ショウナンバッハ 美浦坂路で好時計連発。勃起me!

リアファル 栗東坂路で50.5!調教だけ見れば前走からの上積み必至!特A評価。

クリールカイザー 坂路で51秒台!終い最速で非常にバランスの良い追い切り!1週前にも51秒台を出しており、抜群の仕上がり。特Aメイチ仕上げ。

 

クリールカイザーが内枠だったら迷うことは何もないのだが・・・(涙)、しかしリアファルは調教見る限りかなり良くなってますな。あとは実戦でどうか?あとはシングウィズジョイが良く見えるな。

 

人気薄ではホッコーブレーヴとショウナンバッハ。

 

初志貫徹、大外枠だが、

 

クリちゃんで逝くか!

 

■AJCC2017予想



 

クリールカイザー(9番人気)

大外枠になってしまったが、そのおかげで人気落ちるだろう。初志貫徹この馬から逝く。問題はスタート後。どれだけ楽に前に行けるか?そして道中一貫したマイペースに出来るかどうか?である。スローに落としてもダメだし、もちろん速すぎてもダメ。延々と12チョイのラップを刻むのが理想であるな。もう8歳であるが、昨秋のオールカマーはゴールドアクターから0.3秒差の4着。中山は【5.3.1.7】と鬼。そして、少なくとも今回のメンバーはオールカマーより数段落ちる!調教を見る限りここがメイチ仕上げ!頼むぜ吉田!

 

ミライヘノツバサ(3番人気)

中一週が気になるが・・・この馬、中山は【4.1.1.1】(トータル戦績は【4.1.1.5】)。馬券圏外に飛んだのは皐月賞のみ。父ドリームジャーニーや他のステイゴールド産駒と同じく・・・おそらくこの馬は中山の鬼である。前走は+16kgで余裕を残した仕上げ。ここで勝負になれば春天戦線が面白くなる。

 

△クラリティスカイ(10番人気)

△シングウィズジョイ(5番人気)

△ホッコーブレーヴ(15番人気)

△ショウナンバッハ(11番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!クリールカイザー!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

狩野英孝、女子高生との淫行疑惑で無期限休業へ!21日に謝罪会見

狩野てめえ!なんて羨ましい!・・・何が本当で何が嘘かはよく分からんが、「出会った時から22歳と言っていた」のであればそれは女性側も「確信犯」だったのではなかろうか?また、双方合意の上での性行為でも淫行が成り立つのだろうか?ウィキによると、淫行とは、

 

「18歳未満の男女との淫らな性行為」

 

とある。また、

 

「婚約中の青少年又はこれに準ずる真摯な交際関係にある場合は除かれます」

 

とある。

 

狩野はバツイチだが独身の身。これに「準ずる真摯な交際関係」ってのがよく分からんが、高校生同士の付き合いならOKで、片方が20歳以上だと淫行になるのだろうか?(厳密に言うと青少年少女同士の性行為も淫行となるらしい。ただし罰則規定がなく、補導などの対象になるだけ。しかし、そんなこと言ったら世の中童貞と処女ばっかりになっちまうがな)・・・マジメに付き合えばOKで、遊びだとダメなのだろうか?であれば「結婚を考えている」と言えばOKなのだろうか?

 

少なくとも今回のケースは「合意の上」であり、犯罪性はないよね?

(訴えられたわけではないし、不倫でもないし・・・)

 

ワキが甘かったのは確かだろうが・・・

女性の方も22歳と偽って近づいているわけで、

これで謝罪・休業せねばならん世の中って

なんかおかしいような気がするんだよね。

狩野の肩を持つわけじゃないけど。

 

ま、みんなも淫行には気をつけて(笑)。

 

【東海S2017予想】中京ダート1800mで行われる別定戦GⅡ。人気は昨年の覇者アスカノロマン、明け4歳のグレンツェント、上がり馬のピオネロ。データ分析では・・・枠順は気にしなくていい。脚質は先行有利。ただしマクリ馬に注意。穴馬候補はインカンテーション、タガノエスプレッソ、カゼノコ、モズライジン、ロワジャルダン。

 

なんで、

 

女子高生はミニスカートをはくのだろう?

 



 

こんなんはかれて、

 

「オヤジ見んなキモい」

 

という目で見られるのは心外である。

 

目が行くのは、

 

健全な金玉を持つ男の生理である!

 

・・・じゃなかった(マジメにやれ!)、

 

なんで、

 

ダート戦のGⅡは東海Sだけなのだろう?

 

細かいグレードの付け方は知らんけれども、

(GⅠを作るには色々と規定がある)

 

芝のGⅡはたくさんあるのに、

ダートのGⅡは東海Sのみである。

 

まあ地方との兼ね合いなんかもあるのかもしれんが、

別定GⅡがないと出るレースが失くなる馬だっているわけで、

(地方の深い砂が苦手な馬だっているだろ?)

 

武蔵野SとかユニコーンSとか

GⅡに格上げしてもいいと思うけどなあ。

 

ま、いいや。

 

■東海S2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

アスカノロマンは切りたくても切れないか・・・(笑)。

でも元来叩き良化タイプだし、

大敗する時はアッサリの馬だしなあ。

目標は次だろうし、ここは軽視するのもアリか。

 

グレンツェントは未だダートで馬券圏外なし。

みやこSでは東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーと僅差の競馬をしており、

一線級の実力があるのは間違い無し。

今後のダート界を背負っていく逸材やもしれぬ。

買わないけど(笑)。

 

ダートに転向してあっという間にオープン馬になったピオネロ。

前走のシリウスSは直線狭くなる場面もあったがアポロケンタッキーに先着の2着。

この馬はまだまだ未知の魅力があるな。

買わないけど(笑)。

 

データ洗っておこ。

 

JRAのデータ分析はこちら。

 

■東海S過去4年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 6105(12頭立て)
2015年 6134(14頭立て)
2014年 1412→3(16頭立て)
2013年 1596(16頭立て)

2010~2012年の東海Sは京都ダート1900m、2007~2009年は中京ダート2300mで、共に5月開催であったからして全く参考にならない。4年のデータだと傾向が掴みづらいがどっちかと言えば内枠より外枠が有利ぽいな。コースデータ的には内外フラット。あまり枠順は気にしなくていいかもしれん。

 

■東海S過去4年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 2→1→5
2015年 1→8マクリ→13
2014年 4→6マクリ→9
2013年 7→2→4

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

脚質は基本的に前有利ですな。特にGⅠクラスの先行馬は素直に信頼した方がいい。アスカノロマンは脚質的にも切り辛い。また4コーナー手前から捲って来る差し馬が飛んでくるレースでもある。ロワジャルダン、ミツバ、モズライジン、カゼノコ、インカンテーションあたりにも注意が必要。頭は堅い傾向だけん・・・穴党は膝上のミニスカを狙った方がいいかも。

 

ケツデータ論。

・枠順はあまり気にせんでよか。

・逃げ、先行有利。2~3着に差し馬。

 

現時点での穴馬候補を挙げておく。まずインカンテーション。2015年のフェブラリーS2着馬である。実力的にはここでも最上位。長期休養明けの前走は大敗であったが、叩いて良くなってくれば勝ち負け出来るだけの実力あるぜ!

 

それからタガノエスプレッソ。ダート転向初戦でイキナリ勝利。実はこの馬、タガノトネールの弟であり、もともとダート適性が高かったと思われる。もちろん今回がダート一線級と初顔合わせだが、いきなり大仕事をするかもしれんぞ?

 

あとは東京大賞典組のカゼノコ、モズライジン。地方だと着差が大差になることが多々あるが、それが実力通りとは限らんぞ。それから、人気になるかもだがロワジャルダンも狙いたい一頭である。

 

ラストインパクトは・・・

 

どうなのよ?(笑)

 



 

【浅次郎のひとりごと】

モーリス引退式

 

モーリスは怪物グラスワンダーの系譜。今の日本の競馬ではサンデーサイレンス系以外の系譜が生き残るのは至難であるが・・・サンデー系牝馬との交配が出来るのは強みであるな。ぜひ後継となるような怪物を送り出して欲しい。しかしモーリスは日高の零細牧場で生まれ、セリ取引価格は1050万円。ドリームホースってのはこういう馬を言うんだろうな。

 

【AJCC2017予想】中山芝2200外回りで行われる別定GⅡのAJCC。ゼーヴィント、リアファルあたりが人気になりそうだが、このレースも層が薄いなあ。データ分析では、内枠有利の外枠不利。逃げ・先行が圧倒的に強く、後方待機は全滅である。現時点での穴馬候補はクラリティスカイ、クリールカイザー、シングウィズジョイ、ワンアンドオンリー。

 

幸せなことであるが、

 

時間が全く足りん。

 

浅次郎は「暇」になることが一切ない男であるが、

(競馬やってる人はみんなそうだよね)

 

それにしても時間が全く足りん。

 

特に、今週は考察時間が少なくて辛い・・・。

 

■AJCC2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

日経新春杯もそうだったが、

なんとなく5歳以上馬の層が薄いな。

 

このレースも中心は4歳のゼーヴィントやミライヘノツバサ。

 

このレースも4歳が勝つ?

 

しかしまあ大穴ケツ馬券師の浅次郎からすれば、

こういうレースは有り難いズラよ。

 

結果はともかくとして、

明け4歳馬ってのは過大評価されやすいからね。

 

それから長期休養明け2戦目のリアファルだが・・・

セオリー通りに2戦目で良くなる保障など何もない。

アッサリ勝っておかしくない実力馬であるが、まだ様子を見たいところ。

 

今のところ、ゼーヴィントもリアファルも切る予定。

ミライヘノツバサは保留。

 

さて、

 

滝川クリステルのオッパイの形でも想像するか!

 



 

じゃなかった(笑)、

 

AJCCのデータでも見るか!

 

しかし今回のJRAのデータ分析は本当に・・・

 

何の役にも立たん。

 

まるで肝心な時のワタスのムス虎である(笑)。

 

■AJCC過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 3→117(16頭立て)
2015年 12149(17頭立て)
2014年 1021(16頭立て)
2013年 354(12頭立て)
2012年 349(11頭立て)
2011年 67→2(11頭立て)
2010年 913→2(13頭立て)
2009年 367(13頭立て)
2008年 51116(16頭立て)
2007年 537(10頭立て)

白2、黒3、赤5、青3、黄7、緑5、橙3、桃2

少頭数になることが多いので言い切るのは何だが・・・やはり外目より内の方が有利だな。特に6番以内の馬が有利で、全体の半分以上を占める。大外枠は割引かな。

 

■AJCC過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 4→8→9マクリ
2015年 12→5
2014年 6マクリ→2マクリ→8マクリ
2013年 2→4→4マクリ
2012年 7→4→4マクリ
2011年 3→1→7マクリ
2010年 2マクリ→1→6
2009年 2→6→3マクリ
2008年 5マクリ→2マクリ→5マクリ
2007年 2→86

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

別定戦であるし、堅めの決着になるのかと思いきや、例年「中穴」や「大穴」が絡むレースであるな。で、穴馬の殆どが「逃げ・先行馬」。特に、逃げ馬と番手馬は要チェック。逃げる馬が人気薄ならもうその馬から入ってもいいくらいだ。

脚質データもハッキリ「逃げ・先行有利」。毎年のように中団からのマクリ馬が飛んでくるが、結局強いのは最初から先行している馬。もしくは中団前目からマクリを打つ実力馬である。後方待機馬は全滅であり、最低でも中団の位置取りが必要。

 

ケツデータ論。

・どっちかと言えば内枠有利の外枠不利。

・圧倒的に、逃げ・先行有利。

・結構荒れる。

 

現時点での穴馬候補を挙げておこう。狙いは当然「中山適正が高い」「逃げ・先行馬」である。まずは、クラリティスカイ。2015年のNHKマイルC優勝馬であるが、その後マイル路線で全く結果が出ず・・・このまま私のムス虎のように萎んでいくのかと思いきや2000mに距離を伸ばして成績を上げ・・・中山金杯で2着。もともと皐月賞5着馬であるし、2000m前後の距離の方が合っていたんだろうね。先行脚質であるし、非常に怖い一頭。ただ、間隔が詰まってるし出走してくるかどうか分からん。

 

次にクリールカイザー。現時点での本命候補である。2015年の当レース勝ち馬。その後勝ち星どころか馬券にもなっていないが、昨年のオールカマーではゴールドアクターから0.3秒差の4着。まだまだやれると思う。逃げるのはこの馬かミライヘノツバサだろう。是非内枠を引いて欲しいなあ。

 

それから、シングウィズジョイ。エリザベス女王杯はフロックと思われてる方も多いと思うが、ミッキークイーンに先着しているのだから実力のナニモノでもない。距離が伸びて良いタイプだし、中山もむしろ得意そう。怖いぞー。

 

後はマイネルフロスト、ヤマニンボワラクテ、ルミナスウォーリアーあたりも面白そう。

 

実績で言えばダントツでワンアンドオンリー・・・ずっと馬券になっていないが、そう大きく負けているわけでない、復活するならここか・・・という気がしないでもない。

 

さて、

 

結論は日曜日かな。

 



 

【浅次郎POG途中経過】



浅次郎POG

一位は相変わらずSMスナイパーさん。渋いメンバーで5頭が勝ち上がり、トラスト以外にもディバインコード、サトノアーサーがオープン入り。POG上位人気の馬は一切指名しない中での快挙。スゴイ。唯一ソウルスターリングを指名しているRINAさんが2位。8頭が勝ち上がってるタマモキクチプレイさんが3位である。

 

しかし、まだまだこれからである!

 

ヴァナヘイム若駒S頑張れー!

【日経新春杯2017予想】大雪の影響で日程がずれて火曜日開催となった日経新春杯。馬場は雪の影響で重馬場になってるが今日の天気は晴れ。どの程度馬場が回復するのか?狙いは大穴アクションスター!爆穴にマドリードカフェ!他、調教抜群のアドマイヤフライト、ミッキーロケット、カフジプリンス、ヤマカツライデンを押さえる。

 

京都の馬場はどうなってるのだろか?

 

ニュースなどの映像を見る限りかなりの積雪があったはずだ。

 



 

JRAの馬場情報を見ると、現在は重馬場。

今日の天気は晴れらしいから、

ある程度回復するだろうが・・・どの程度回復するか分からん。

 

気温が低いままならグチャグチャ馬場のままかもしれん。

 

当初、日経新春杯はケンの予定であったが・・・

火曜日にGⅡ・・・そりゃ買ってまうわ(笑)。

 

■日経新春杯2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

ちきしょー・・・

 

密かに想いを寄せていたマナミちゃんに彼氏が出来たなんて・・・

早く告白しておけば良かったぜ・・・

世の中なんでも早いもの勝ちだよなあ・・・

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

密かに狙ってたアドマイヤフライトが外枠になるなんて・・・

日曜日の出馬表だと最高の枠だったのに・・・

やっぱり京都2400だと内枠が買いやすいよなあ。

 

なお、日曜日の出馬表とは枠順が変わってるから注意が必要だぞ。

 

各馬の重馬場適正、レースデータ分析はこちら

日経新春杯2017予想!重馬場適正とデータ分析

 

上に書いた通り、

あんまり「道悪の鬼」って馬がいないんだよねー。

そもそもパワー型の馬は中山金杯やAJCCを目指すだろうしなー。

 

展開面を見てみよう。

 

■日経新春杯2017展開予想

逃げ候補は
ヤマカツライデン
ウインインスパイア

先行勢は
トルークヤマト
マドリードカフェ

中団には
シャケトラ
ミッキーロケット
アクションスター
カフジプリンス
モンドインテロ
アドマイヤフライト

後方から
レッドエルディスト
テイエムナナヒカリ
ダコール
レーヴミストラル

ぬうう。やっぱり隊列は並べてみらんといかんな!ご覧の通り、有力馬は全て後ろ。そして、逃げ・先行勢がとても少ない!こんなに先行勢が少ないレースも珍しい。逃げるのはおそらくヤマカツライデンだろう。外枠に入ったウインインスパイアは行くしかないが・・・競り掛けるまでは行かずに2~3番手か?そんでトルークヤマト、マドリードカフェも前に行くとは限らん馬であるからなあ・・・

 

もしかしてだけど~♪

 

もしかしてだけど~♪

 

それって鬼のスローになるんじゃないの~♪

 

もしくは、

 

それってイッタイッタの競馬になるんじゃないの~♪

 

いや、でもそうなると買いはヤマカツライデンだよなあ。

 

現在3番人気か・・・

 

ケツ馬券師である浅次郎は「下は17歳以上・・・」と決めており、

 

じゃなかった(笑)、

 

「最低でも単勝10倍以上」の馬を軸にすると決めており、

 

ルール上、ヤマカツライデンを軸にすることは出来ない。

 



 

ちなみに、

 

浅次郎は、最近のどぶろっくの芸が嫌いである。

(個人的意見である)

 

ストーカーになってしまう男の心理というか、

犯罪に走る男の狂気が感じられて、

 

全く笑えないのである。

(誘ってねーわ)

 

あらびき団に出てた頃のどぶろっくは、

今よりずっと純情で、面白かった。

 

 

魅惑のパンティライン(爆)。

 



 

どぶろっくはこういうのがいいよ(笑)。

 

■日経新春杯2017調教チェック

毎度であるが、以下管理人の毒断と変見と、どぶろっくジャッジである。あ、それから今回はレースが日曜から火曜に変わったため、かなり影響が出ると思う。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ヤマカツライデン もともと調教で動く馬ではあるが、それにしても2週連続でCW37秒台。間に坂路で51秒台(馬なり)。これはメイチ仕上げ。特A評価。

・シャケトラ 文句なし。

ミッキーロケット 坂路で2週連続好時計。菊花賞の時よりいいかも。特A評価。

・アクションスター 終いバタバタだが坂路で51.1。不気味。

・カフジプリンス 中2週だが、坂路で51.0を一杯でマーク。上がり目ありあり。

・テイエムナナヒカリ デキだけは太鼓判。

アドマイヤフライト 一週前にCWで36.3を馬なり。メイチ仕上げ。特A評価。

・レーヴミストラル 長期休養明けも仕上がり良さそう。

 

特A評価はヤマカツライデンミッキーロケット、それからアドマイヤフライト。ミッキーロケットは人気でも押さえが必要かも~(涙)。カフジプリンス、シャケトラも文句なしのデキ・・・こりゃ堅い決着で収まるかもしれんなー。

穴で面白そうなのは、アクションスターとアドマイヤフライト。テイエムナナヒカリは49kgでも流石にパンティライン際どいか・・・。

それから連闘のマドリードカフェが気になってしまう・・・。連闘と言っても変則日程で1月5日からの臨戦であるから実質中一週。そんで前走は+36kgで5着。この前走が余裕残しの叩き台としたら・・・

 

さてと。

 

OLのパンティラインは鉄板で凝視しちゃうよねー!

 

じゃなかった(笑)、

 

今回の日経新春杯は鉄板だと思っている。

 

だけんどもしかし。

 

このレースはハンデ戦であるし、

競馬は何が起きるか分からんぞ~。

 

■日経新春杯2017予想



 

アクションスター(8番人気)

重賞で足りないのは百も承知。しかし前走の京都大賞典は上がり最速33.0でキタサンブラックから0.4秒差。サウンズオブアースとは同斤で0.2秒差の競馬であった。・・・そこからの3kg減。今回53kgである。過去の実績を見れば京都では確実に脚を使う。問題は位置取りだが、松若で53kgでこの枠なら中団の内が取れるんじゃないかと思う。後は馬場が問題だが・・・気にしないことにする(笑)。

 

◯アドマイヤフライト(10番人気)

日曜時点では◎であったが、外枠になったので評価を下げる。でも期待する。

 

▲マドリードカフェ(11番人気)

△ヤマカツライデン(4番人気)

△ミッキーロケット(1番人気)

△カフジプリンス(3番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!アクションスター!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

阪神・淡路大震災から22年 6434人が犠牲に…

もう22年も経つのか・・・

 

 

【京成杯2017予想】中山芝2000m内回りで行われる3歳重賞京成杯。コマノインパルス、サーベラージュあたりが人気だが、当然大穴狙いで逝く。狙いは逃げ・先行勢の前残り!調教チェックにて特A評価のアダムバローズ!それからイブキ!爆穴にサンティール、アダマンティン、メリオラ、ガンサリュート、バリングラ!

 

昨日の愛知杯では、

マキシマムドパリが鮮やかな差し切り勝ち。

稍重の中京の馬場がぴったりだったのだろう。

ものすごい脚だったな。

 

「マキシマムドパリの調教はイマイチに見える(キリッ)」

 

なんて偉そうなことを書いていたので恥ずかしい限りだが(ショボン)、

 

今後も、

 

懲りずに、

 

思ったまま感じたままに、

 

モッコリケツ馬券師的に、

 



 

チン太な予想を書き綴って行こうと思う。

 

さて、

 

本日の中京は積雪のため開催中止。

京都は時間をずらして開催するみたいやな。

JRAニュース

 

日経新春杯は微妙だなあ・・・

 

ケンかなあ・・・。

 



 

中山の京成杯が面白そう。

 

■京成杯2017日曜朝オッズ



netkeibaより抜粋

 

あれ?コマノインパルスが一番人気?

サーベラージュじゃないの?

 

しかしこりゃ人気割れてんなあ。

 

展開見てみよう。

 

■京成杯2017展開予想

逃げ候補は
サーベラージュ
アダムバローズ

先行勢は
イブキ
ポポカテペトル
ジュニエーブル
サンティール
ガンサリュート
メリオラ

中団には
マイネルスフェーン
ニシノアモーレ
コマノインパルス
アダマンティン
バリングラ

後方から
アサギリジョー
ベストリゾート

一応並べてみたが、どうなるかサッパリ分からんな。サーベラージュは最内枠を引いたのでスピードの違いでハナに立ってしまうかもしれんが、アダムバローズも行きそうな感じ。イブキ、ポポカテペトルあたりは番手に付けたい感じか?コマノインパルスはどう乗るんだろうなあ・・・人気薄なら中団からの差し脚に賭けるのもアリだが、一番人気だとポジションを取りに行くかも?

 

ペースはどうなるだろうなあ・・・正直サッパリ分からんが、

1000mは60~61秒くらいか。

今の中山はかなりタフな馬場である。

上がりは35~36秒台を想定。

 

ちなみに、

土曜の中山を見てみると・・・

基本前残りである。

 

上がり最速の馬が馬券になったのは1回だけ(2着)。

つまり、溜めて差しても届かない。

 

前々でしぶとく脚を伸ばすタイプが狙い目である。

思い切って前残り決め打ちで逝くかな。

 

■京成杯2017調教チェック

以下、管理人の毒断と変見と邪眼によるジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

イブキ 南Wで2週連続37秒台。併せ馬で豪快に先着。休み明けだがメイチ仕上げ。特A評価

アダマンティン 南Wを馬なりで38.1。これはいいわ。

アダムバローズ 一週前にCWで37.8を馬なりで計時、最終も坂路でバランス良い時計!これはメイチ仕上げ。特A評価

ガンサリュート ヌルかった前走から一変。みっちり乗り込んでるぞ!

アサギリジョー ぬう。最終は軽めだが、一週前に南Wで37.1!これはいいな!

 

コマノインパルスは前走と同じくらいのデキに見えるな。サーベラージュも前走から変わった感じはしない。マイネルスフェーン、ベストリゾートあたりも強調するところはない。逆に言えば、それでも勝負になると陣営が考えているのかもしれんけどな。クラシックまで逆算して考えれば、ココでメイチ仕上げにするのはリスクが大きいし。

 

人気馬でメイチ仕上げはイブキである。もともと調教で走る馬みたいだが、能力自体がかなり高い可能性もある。4ヶ月の休み明けなのに人気になるのはワケがある・・・。

 

人気薄で特A評価はアダムバローズ。全く人気がないが唯一の2勝馬。逃げ候補の馬だしこいつは面白いぞ!アサギリジョーも買いたいところだが・・・どうも出遅れ癖があるっぽいし後ろからだと厳しいか。・・・とか言ってたら突っ込んで来たりして。

 

さて!

 

■京成杯2017予想



 

アダムバローズ(11番人気)

逃げ候補のこの馬から逝く。この馬にはちょっとした謎がある。紫菊賞では2:00.9で逃げ切ったのに、京都2歳Sでは2:04.2のどんじり。もちろん馬場も違うし、相手も違うので一概には言えんが、同じ京都2000の良馬場で3秒以上の差があれば「謎」と言っても良かろう。陣営のコメントによると「前走は競る形になってずっと力んでいた」とあるが、映像を見る限りそんな印象はない。1000m通過が1:02.2のスローでもしっかり折り合っていたように見える。

では、なぜ直線ズブズブになってしまったのか・・・?体調面かもしれんし、精神面かもしれんが、「スローの瞬発力戦」だったのが原因だったのではなかろうか?つまり、この馬はワンペースが得意な持久力型で、上がりが33秒台になるようなレースは向いていないのだ。力の要る中山2000はこの馬にピッタリな印象。調教抜群だし、この馬の逃げに賭けたいと思う。

 

◯イブキ(2番人気)

この手の人気馬は買いたくないのであるが・・・新潟2歳Sは先行して切れ負けの3着。むしろ持久力勝負の中山2000の方が向いてるんじゃないかな~。休み明けになるが、調教絶好で能力も高そう。アッサリ勝っても不思議なし。

 

△サンティール(13番人気)

△アダマンティン(14番人気)

△ガンサリュート(7番人気)

△メリオラ(12番人気)

△バリングラ(9番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

行ったれ!アダムバローズ!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

【白梅賞】オールザゴー逃げ切り2勝目 浜中称賛「能力高い馬」

オールザゴーは京成杯に出てきても勝ち負け出来たと思うけどなー。

 

「一つの中国」交渉できぬ 中国、トランプ氏発言に反論

「一つの中国」・・・これが事実上全く違うのは世界の誰もが知ってる通り。台湾は事実上の独立国家であるからして、さっさと「国」として認めた方が良い。ちなみに日本も「一つの中国政策」に乗っかっているため(それと引き換えに中国との国交を樹立した)、台湾を「国」として認めていない。正式な国交もない。ゆえに、東日本大震災時に世界一の寄付を頂いたにも関わらず、国としてのお礼は一切出来なかった。台湾は親日国家であると同時に、安全保障において同盟を結べる国である。是非国交を回復させてほしい。

 

 

 

台湾には、私もいつか行かねばならんな・・・

 

九里虎のおまけ。

 

ケンしようと思ったのだが・・・(笑)。

 

日経新春杯。

◎アドマイヤフライト

◯カフジプリンス

馬連、ワイド一点。

 

【愛知杯2017予想】中京芝2000mで行われる牝馬限定のハンデ戦!シャルール、マキシマムドパリあたりが人気になりそうだが、当然大穴狙いで逝く!雪で重馬場適性は?調教チェック、展開予想では?狙いはリピーターの50kgリーサルウェポン!対抗にダイワドレッサー!爆穴にマラムデール、ゴールドテーラー、アンジェリック!

 

実は今日は「船釣り」の予定だったのだが、

 

大寒波が来てるということで中止。

〔最強寒波〕あすにかけて太平洋側の市街地でも積雪のおそれ

 

今日明日は広い範囲で雪である。

 

関西、東海地方にも「雪マーク」がついているが・・・

 



 

現在の中京競馬場は小雪であるらしい。

 



 

もうちょっとで小雪の乳首が見えるんだけど・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

馬場はどうなるんだろうか・・・?

 

降雪次第で重馬場もあるか?

 

悩ましいわ~。

 

■愛知杯2017枠順



netkeibaより抜粋

 

これを書いてるのは土曜の早朝であるからして、

まだオッズがどうなるか分からんが、

どうやらシャルール、マキシマムドパリ、ヒルノマテーラに人気が集まりそうだな。

 

中京2000は非常にタフなコース。

一瞬のキレよりパワーとスタミナが必要である。

 

人気上位の馬が強いのは重々承知だが、

パワー型+軽ハンデの馬を狙うのも面白いな。

 

■愛知杯2017重馬場適性・パワー型の馬

降雪の影響がどうなるかわからんが、力の要る馬場が得意そうな馬を挙げておこう。

・クインズミラーグロ
・マラムデール
・プリメラアスール
・ゴールドテーラー
・アンジェリック
・シャルール
・マキシマムドパリ
・ダイワドレッサー

小雪程度なら馬場の影響は少ないと思うけどな・・・

 

■愛知杯2017展開予想

逃げ候補は
プリメラアスール

先行勢は
サンソヴール
ウインリバティ
シャルール
クリノラホール
マキシマムドパリ

中団には
マラムデール
ゴールドテーラー
クインズミラーグロ
カゼルタ
ダイワドレッサー

後方から
リーサルウェポン
アンジェリック
レーヴデトワール
ヒルノマテーラ

 

中京芝2000mは直線が412mと長く、残り300地点から2mの坂があるため、基本的に差しが決まりやすいコースである。過去のデータを見ても「差し・追い込み」勢が猛威を振るっており、後ろの馬の方が買いやすい。ただ、前残りになることもあり、展開や馬場に左右されやすいレースである。どっちかに決め打った方がいいかもしれんな。

 

で、今年のメンバーを見渡すと・・・逃げ候補はプリメラアスールのみ。この馬とて、もともと逃げ馬というわけではなく、前走のエリザベス女王杯も他に行く馬が居なかっただけの話。GⅠで逃げて5着であるから立派であるが京都2200と中京2000はまるでコースが違うから要注意である。

 

ペースはスローになるか?

 

いや、シャルール、クリノラホール、マキシマムドパリあたりが前に行けば、意外と速くなるかもしれんな。道悪になれば「前有利」の騎手心理が働いて前掛かりになるかもしれんし・・・後はどこでペースが上がるか?であるが、直線ヨーイドンなら瞬発力勝負。早めスパートなら持久力勝負。いずれも中京の芝はパワーが必要である。

 

■愛知杯2017調教チェック

毎度であるが、管理人の毒断と変見と邪眼による欲ジャッジである。あしからず。

【調教で良さそうに見える馬、メイチ仕上げの馬】

リーサルウェポン DPで時計が出るのは毎度のことだが、一週前に34.6の鬼時計。みっちり乗り込んで仕上がりメイチ。ココを狙ってる気配アリアリ。特A評価

プリメラアスール 一週前の動きが非常によく、前走並かそれ以上の仕上がり。休み明けは気にする必要なし。

シャルール これは文句なしだわ。特A評価

クリノラホール 昨年の夏より休み無しだが、デキ落ちは無さそう。

ヒルノマテーラ 一週前に坂路で51秒台。仕上がり抜群。特A評価

 

正直・・・マキシマムドパリはイマイチに映るな。いつも一週前に負荷を掛けるんだが、今回は馬なりでゆったり。やる必要がないくらい順調なのかもしれんけど。ダイワドレッサーは調教で走らんからサッパリ分からんが、意外と仕上がってるのかもしれん。

 

今回、人気のシャルール、ヒルノマテーラの動きが非常に良い・・・これらの馬は穴党も押さえて置いた方がいいかもしれん。

 

さてと。

 

大ケツ馬券師である浅次郎は、

毎度ながらお気に入りのA◯女優決め打ちで逝く。

 

じゃなかった(笑)、

 

展開決め打ちで逝く。

 

スローになりそうなんだがしかし、
そうなると人気の馬で決まりそうだしなあ・・・

 

思い切って

差し・追い込み馬狙いで逝くぜー!

 

ケツ神様かも~~~ん!

 



 

■愛知杯2017予想



 

リーサルウェポン(8番人気)

去年の2着馬リーサルウェポンから逝く。いつもいい脚を使うのだが、追い込み一辺倒の脚質で全く届かずに終わる馬。位置取りが後ろ過ぎるのが問題なのだが、出遅れ癖&後方じゃないと脚が貯まらないのだから仕方ない。じゃあどういう時に走るかというと、時計の掛かる馬場(重すぎると駄目)で直線が長い中距離・・・まさにこの舞台なのであるな。去年のレースをもう一回見てみよう。

この時も50kgだったが、今回も50kg。こんな計算は机上の空論であるが、前走から4kg減で牝馬同士なら十分勝ち負けの可能性あると思う。今回内目の枠を引いたので・・・4コーナーまで内でじっと我慢だぞ川島!直線は外に出して末脚に賭けるべし!

 

ダイワドレッサー(7番人気)

この馬の好走パターンも時計の掛かる馬場でのパワー勝負。そしてマイルは若干短く、中京2000はベストの舞台だと思う。ラジオNIKKEI杯でゼーヴィントの2着、福島記念3着の実績はここでは抜けてると思うが・・・どうやらあまり人気にならんようですな。

 

△マラムデール(15番人気)

△ゴールドテーラー(13番人気)

△アンジェリック(10番人気)

△シャルール(2番人気)

△ヒルノマテーラ(4番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

馬連 ◯流し @100円

 

馬連2刀流で逝くか。

 

頑張れ!リーサルウェポン!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

全豪オープンテニス2017錦織圭のオッズは?

来週1月16日より全豪オープンテニスが開幕する。我らが錦織圭は第5シードで登場。マレー、フェデラーのいる死の山になってしまったが、ジョコビッチのいる山よりマシか(笑)。当然、私は錦織圭の単複(準優勝でもOK)を購入して全戦応援だ!グランドスラムを勝つなら全豪オープンか全米オープンだと思うんだよなあ~~。

 

 

【日経新春杯2017データ分析】京都芝2400m外回りコースで行われるハンデGⅡの日経新春杯。人気はミッキーロケット、シャケトラあたりだが、週末は雪予報で重馬場になるかも?穴馬候補は重馬場適性からダコール、ウインインスパイア。リピーターのアドマイヤフライト。後は53kgの軽ハンデ組。

 

なんかこの冬一番の大寒波が来てるらしい。

週末の京都は雪予報である。

 



 

どのくらいの降雪があるか分からんが、

土曜も同じように雪予報である。

道悪も想定しておいた方がいいかもしれんな。

 

■日経新春杯2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

当初、日経新春杯は美味しそうな穴馬が見つからず・・・

ケンする予定であったんだけどもしかし。

 

雪予報(ニヤリ)。

 



 

一応、重馬場適正をチェックしておこう。

 

■日経新春杯2017重馬場適性

※以下、血統と浅次郎の毒断と変見によるジャッジである。【かっこ】内の数字は、過去の重馬場以上の実績と馬場指数10以上の馬場での実績である。

【重馬場が得意そうな馬】

ウインインスパイア 重馬場以上【1.1.0.3】
2016年は稍重の福島で2勝。特に阿武隈Sでは上がり最速で完勝しており、道悪適正は高そう。

カフジプリンス 重馬場実績なし
重馬場実績はないが明らかにパワータイプ。軽い馬場より道悪の方が良さそう。

ダコール 重馬場以上【0.1.3.3】
上がりの掛かる流れならここでも通用する!でも58kgは辛いか?(と、みんな思っている)

ミッキーロケット 重馬場以上【0.2.0.0】
2着2回は500万下のレースでのもの。ここで勝ち切れてないあたり道悪はむしろ割引かもしれんが、洋芝で勝ち上がってるけんなあ。キンカメ産駒はパワー型、キレ型どっちにも出るが・・・この馬はある程度の道悪はこなすのではないかと思う。

レッドエルディスト 重馬場実績なし
ゼンノロブロイ産駒はパワー型が多いが、時々切れる馬も出す。この馬はどっちかと言えば切れるタイプかと思っていたが・・・もしかしたらパワー型かもしれん。

 

明らかに重馬場が苦手そうなのはレーヴミストラルか。昨年の京都記念は激重馬場だったが、ここで12着に大敗してるけんなあ。

 

人気薄で面白そうなのはダコールウインインスパイア。特にダコールは昨年の4着馬であり、近走の成績を見る限り衰えは全くない。問題は58kgのトップハンデであるが、背負い慣れてる斤量であり、おそらくこの重ハンデのせいで人気にならないだろう。狙い目である。

 

データを簡単に洗っとこう。

 

JRAのデータ分析はこちら。

 

■日経新春杯過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 1710(12頭立て)
2015年 4→56(18頭立て)
2014年 18→4(16頭立て)
2013年 21→3(16頭立て)
2012年 3119(12頭立て)
2011年 8115(13頭立て)
2010年 1289(12頭立て)
2009年 1087(16頭立て)
2008年 21215(16頭立て)
2007年 385(12頭立て)

白5、黒3、赤4、青4、黄2、緑5、橙4、桃3

頭数が揃わない年もあるので比較が難しいが、多頭数の時は外枠があまり来てない感じであるな。今年は13~14頭立てとなる感じだがさて・・・近年は内枠が優勢である。

 

■日経新春杯過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 11→6→3
2015年 855
2014年 1→7→4
2013年 5→9→3
2012年 7→3マクリ→11
2011年 3→6→8
2010年 7マクリ→4マクリ→7
2009年 1→14→6
2008年 7マクリ→12マクリ→1
2007年 6マクリ→3→6

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

いやー・・・こんなレースは初めて見たかもしれん。普通はオレンジ(単勝10倍台)が一番多くなるもんだが・・・2015年以外はゼロ。そして1~2着は鬼のように堅いが、3着に爆穴が突っ込んで来るレースなのだ。穴党は三連複や三連単を狙った方がいいかもしれん。

脚質を見ると・・・前も残るし、差し・マクリも飛んでくるし、あまり決め打ちしない方がいいかもしれん。パターン的には「差し→先行」「先行→差し」「差し→マクリ」「マクリ→マクリ」といった感じか。「前残り決着」というのはあんまりないな。

 

■日経新春杯過去10年ハンデ別成績

(1着→2着→3着馬のハンデkg)

2016年 56→54→58
2015年 5555(牝)→56
2014年 55→56→52(牝)
2013年 52→56→56
2012年 58.5→56→56
2011年 56.5→56→58
2010年 54(牝)→55→52(牝)
2009年 49(牝)→56→52
2008年 56→55→50(牝)
2007年 54→54→50

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

ハンデ戦とはいえ、前年のGⅠに出走してきた馬が集うレース。基本的に重いハンデの馬が強いのだが・・・ご覧の通り、大穴を開けるのは52kg以下の軽ハンデ馬である。しかし・・・今年は52kg以下の馬はテイエムナナヒカリ(49kg)のみ。この馬を除けば、53kgが穴馬候補?

 

53kg・・・アクションスター、ウインインスパイア、シャケトラ、トルークヤマト。

 

ケツデータ論。

・近年は内枠優勢もあまり気にしなくていい

・前も残るし、後ろからも飛んでくる。

・重いハンデ馬が強い。穴を開けるなら軽ハンデ。

 

メンバーを見渡すに・・・強チンコな5歳以上の馬が見当たらず。明け4歳のミッキーロケット、カフジプリンス、レッドエルディストなどが中心となるだろう。基本的にカチンコチンコなレースになると思っているが・・・天気次第で荒れるかもしれん。

 

穴馬候補は先程上げたダコールとウインインスパイア。それからアドマイヤフライト。近走の成績・年齢から全く人気ないと思われるが、2014年の当レース2着、2015年の当レース3着である。京都2400が得意なのは間違いないぞ。

 

ま、穴党は基本的にケンがいいだろうね。

 

結論は日曜日。

 



 

【浅次郎のひとりごと】

「2016年度JRA賞」決定!

さて、2017年の年度代表馬はどの馬に?サトノダイヤモンド?キタサンブラック?それともマカヒキ?3歳に大物はいるのか?モーリスが居なくなった後のマイル界はどうなる?短距離界は?今年も一年楽しみであるな。

 

 

【愛知杯2017予想】中京芝2000mで行われる牝馬限定のハンデ戦!シャルール、マキシマムドパリ、ヒルノマテーラあたりが人気であるが、このレースはハンデ戦!そして今年は実績馬が異常に少ない!何が起きるか分からんぞ!現時点での大穴候補は去年の2着馬リーサルウェポン、爆穴候補にゴールドテーラー、マラムデール!

 

ハンデ戦!

 

と言われると、

 

入江文学に潰された右の金玉が疼くのである。

 

■愛知杯2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

おっぱいうほーーーーー!

 



 

風さんうほーーーーーー!

 



 

実績馬っつかオープン馬が少ないせいか、

 

軽ハンデ馬多数!

 

53kgでも重い方から数えて4番目である!

 

こりゃ爆乳ボムまで期待出来るぜっ!

 

■愛知杯過去10年ハンデ別成績

(1着→2着→3着馬のハンデkg ※2010年と2011年は小倉開催)

2016年 55.550→53
2014年 56→56→54
2013年 505155
2012年 5152→56
2011年 56→55.5→55.5
2010年 55→56→56
2009年 56.5→55→54
2008年 5150→55
2007年 57→53→57
2006年 56→56→53

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

ご覧の通り、基本的に重ハンデ馬が強いレースで、55kg以上の馬が19/30を占める。そして多くの年で重ハンデ馬が馬券圏内を独占・・・軽ハンデ馬が馬券になってるのは、2013年と2012年と2008年くらいである。

 

だけんどもしかし!

 



 

その3年のいずれも超大穴決着!2013年に至っては12番人気→14番人気→13番人気で、馬連58,120円。三連単は470万馬券の大波乱であった。

 

そして、なぜこのハンデ重賞がこんだけ実績馬が強かったかというと・・・以前は重賞で勝ち負けしてきたような実績馬が数多く出走していたからである。

 

しかし今年はどうだ?

 

重賞実績どころか、

オープン実績馬さえほとんどいない。

 

・シャルール(クイーンS2着)

・ダイワドレッサー(ラジオNIKKEI杯2着)

・ヒルノマテーラ(カシオペアS1着)

 

近走オープンで活躍しているのはこの3頭のみ。

(ハンデが54kg以上なのも、この3頭のみ)

 

マキシマムドパリ、アンドリエッテあたりは降格組で、現在はオープンクラスではない。

早熟だった可能性もあり、扱い方が非常に難しいのである。

 

脚質データなども洗って置きたいが、

ちょっと時間がないので、

 

このまま穴馬候補だけ挙げておく。

 

まずもって去年の2着馬リーサルウェポンである。今回は去年と同じ50kgでの出走。その後の成績は思わしくないが、出遅れ癖がひどくなっているのと、舞台があってないのがその原因である(なぜ2000m以上のレースに使わないのだろう?)。追い込み一辺倒の脚質はタフな中京2000で活きる!ペース次第だが、おかわりあるかもよ?

 

爆穴にゴールドテーラー。前走のカウントダウンSは8着と見た目が悪いが、マキシマムドパリから0.3秒差、クインズミラーグロから0.4秒差。差はそんなにないのである。そして今回は2kg減の50kg。マキシマムドパリらも斤量減であるが、前走が6ヶ月の休み明けで+12kgだったのを考えると・・・ココでさらに上昇して不思議なし。人気薄必至だけに是非ヒモに入れたい一頭である。

 

超爆穴にマラムデール。この愛知杯は、準オープンで僅差の競馬が出来ればハンデ差でなんとかなるレース。この馬もハンデ50kg。前走は10着とはいえ着差はわずか。十分資格あると思うぞ~。良血だし、パワーが必要な中京2000でガラッと変わる可能性あるかもよ?自己条件に行くかもしれんが、是非コッチに出てきて欲しい。

 

もうね。

 

思いっきり爆乳モッコリ狙いで逝くわ(笑)。

 

最終予想は土曜日!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

キタサンブラック年度代表馬!「まつり」で競馬界盛り上げた!サブちゃん「感激」

年度代表馬については色々と意見もあるだろうが、まあ落とし所としては良かったのかも。個人的にはモーリスかな~と思ってたけどな。

 

 

【京成杯2017予想オッズ】中山芝2000mで行われる別定の3歳戦!サーベラージュが人気になるようだが、当然大穴狙いで逝くぜ!データ分析によると、内枠より外枠有利。脚質は年によって前残り決着か差しマクリ決着になる感じで展開決め打ちが良さそう。狙いの穴馬はサンティール、バリングラ、オールザゴー、そしてメリオラ。

 

フェアリーSを豪快に差し切った・・・

 

ライジングリーズンは10番人気の大穴であった。

 



 

その前走は東京のアルテミスSで13着惨敗。

しかし前々走の新馬戦は、

稍重の中山マイルで好位から快勝していたのだ。

 

中山好走→東京惨敗→中山好走

 

こういう開催代わりで爆走する馬は少なくないのであり、

穴狙いの基本である。

(これは阪神→京都→阪神でも同じ)

 

個人的には、

ブログでライジングリーズンを「調教特A」に挙げてただけに痛恨であるが、

こういう大モッコリ馬をケツ狙い出来るようになりたいものである。

 

さて、今日は京成杯の考察。

 

■京成杯2017予想オッズ



 

一番人気は1戦1勝のサーベラージュ。

堀厩舎の期待馬で新馬戦の内容はピカイチであった。

 

 

ぬうう。

 

能力が違うと言わんばかりのパフォーマンス。

されど、この時はドスローの瞬発力戦であり、

舞台が大きく変わる今回・・・同じ競馬が出来るとは限らんぞ。

 

しかしこの馬・・・なんでホープフルSに使わなかったんだろう?

 

データ見てみよう。

 

あんまり役に立たんが、JRAのデータ分析はこちら。

 

浅次郎の分析は、いつも通り枠と脚質のみである。

 

■京成杯過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 4→3→1(15頭立て)
2015年 1775(17頭立て)
2014年 121611(16頭立て)
2013年 6117(12頭立て)
2012年 8157(16頭立て)
2011年 2→105(16頭立て)
2010年 1341(13頭立て)
2009年 6→2→11(13頭立て)
2008年 11515(16頭立て)
2007年 107→2(12頭立て)

白2、黒4、赤4、青4、黄3、緑5、橙2、桃6

内回りでコーナー4回の中山2000m・・・コース的には内枠が有利そうであるが、このレースはどっちかと言えば外枠(特に大外枠)の方が成績が良い。中山開催も2ヶ月目に入るし、冬の芝は時計が掛かりがちだし・・・内より外の方がいいのかもしれん。ちなみに、先週日曜日も外枠の馬がガンガン馬券になっており、あまり「内枠」「外枠」を意識しない方がいいかもしれん。

 

■京成杯過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 33→13
2015年 12→7マクリ→10
2014年 8→6マクリ→10
2013年 5マクリ→8マクリ→2マクリ
2012年 6マクリ→11→2
2011年 4→82
2010年 3→1→9
2009年 2→6→1
2008年 9→15→9マクリ
2007年 1→5→7

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

年によって傾向がハッキリしているレースであるな。「前残り決着」「差しマクリ決着」か・・・である。巷の脚質データ分析だと「年ごとの傾向」は無視されて「前有利」だの「差し有利」だのと言われるが、大事なのは「年ごとの傾向」である。

昨年は前半スローからのロングスパート合戦となり前の馬が残ったが、近年は「差し、マクリ決着」であることが多い。いずれも時計の掛かる馬場での持久力勝負。軽い瞬発力系の馬よりパワー系で長く脚を使えるタイプを狙いたい(軽いタイプの瞬発力系は共同通信杯やきさらぎ賞に回ることが多い)。

これまた「荒れる年」と「荒れない年」がハッキリしているが、頭は比較的堅い傾向にあるな。穴党も2~3着のヒモ荒れ狙いがいいかもしれん。

 

ケツデータ論。

・内枠より外枠

・前残り決着か差しマクリ決着か

・荒れる時は荒れるけど基本堅い

 

現時点での穴馬候補を挙げておく。

まずサンティール。前走は未勝利戦。中山1800を1:49.5で走破。時計的にも優秀だが、レース振りがこれまた優秀。好位追走から直線サッと抜け出して突き放した。

ハービンジャー産駒なんで中山向きのパワータイプだろう。距離延長も気にならないから後は相手関係だけ。吉田勝己の個人所有馬だけに人気薄でも不気味。

 

それから堀厩舎のバイアグラ。

 



 

じゃなかった(ブホッ!)、バリングラ。ジュニアカップからの連闘となるので出走してくるかどうか分からんが・・・出て来るようなら勃起チェックである。じゃなかった(笑)、要チェックである。前走は「調教」と割り切ってしまえば悪い内容ではない。4コーナーで手応え悪そうに見えて最後までしぶとく伸びたように、距離延長はプラスになると思う。

 

爆穴にオールザゴー。自己条件(白梅賞)に行くかもだが、この馬・・・マイルの瞬発力戦より中距離の持久力戦の方が向いてると思う。

母は2歳から活躍したアルーリングボイス。遠征してくるようなら要チェック。

 

一つ疑問に感じているのが、

「今年のホープフルSのレースレベル」である。

 

確かに勝ったレイデオロは別格かもしれん。

 

しかし2着のマイネルスフェーンは初勝利に6戦を要した馬であり、4着ベストリゾートも重賞実績どころか特別実績もない。ともに出遅れて後方からの競馬であったが・・・1000m通過が60.3というハイペースがハマっただけだったのではなかろうか?※この日の中山はかなり時計の掛かる馬場であった。

 

もちろん、今回も同じベクトル(力の要る馬場での持久力勝負)でのレースになるわけであり、2頭とも有力なのは間違いない。しかしホープフルS時のようなハイペースになるとは限らんわけで、ホープフルS組が人気ほどに実力が抜けてるわけではないと思う。

 

むしろホープフルS組で浅次郎のチンコレーダーに引っかかるのは・・・前々で競馬して最後まで粘ったメリオラ。この時休み明けであったし、新馬戦で負かしたのは東スポ杯2着のスワーヴリチャード。展開次第で面白い一頭だと思うけどな。

 

結論は週末!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

松山英樹がトップ5へ肉薄 「0.0168pt」差に迫る/男子世界ランク

松山君はすげえなあ・・・。今年は本当にメジャー取るかもしれんぞ。オッズ的には美味しくなくなったけど(笑)。今年は・・・一度でいいから80切りを達成するぜ!

 

あ、誰かバイアグラ使ったことある人・・・いる?