【中山記念2017データ分析】中山芝1800mで行われる別定GⅡの中山記念。今年はリアルスティールとアンビシャスの対決に注目が集まるが、両馬ともに休み明け。データ分析では内枠有利、先行有利、穴は逃げ馬!現時点での穴馬候補は逃げ馬のクリールカイザーとマイネルミラノ!リピーターのロゴタイプに注意!

 

何歳になっても、

 

セーラー服を見ると、

 

ギンギラギンにさりげなく、である。

 



 

んんん~~~~まさみちゃんグッド♡

 

先週も馬券は大外れであったが、

 

懲りずにセーラー服モノで逝く。

 

じゃなかった(笑)、

 

懲りずに大穴狙いで逝く!

 

中山記念。

 

■中山記念2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

とは言ったものの、

このレースはカチンコチンコかもしれんな。

 

実質5~6頭立てであるからして、

大穴狙いは無謀かもしれん。

 

紛れるとしても1頭くらいか・・・

 

今週から中山・阪神に開催が変わる。

馬場は要チェックやぞ。

 

■中山記念JRAデータ分析



JRAより

 

相変わらずつまらんデータを延々と載せておるが、前走との間隔別成績は興味深いな。つまり、休み明けの実力馬が強いってことか。これだけで結構絞れてしまうが、逆に言えば、今年使ってる馬はオッズ的に美味しくなるってことだな。

 

しかしまあ・・・近年の中山記念は「ドバイ壮行レース」みたいになっとるけんな。実力馬が強いのも納得である。今年もリアルスティールは中山記念を使ってドバイターフの予定。アンビシャスは大阪杯狙い。ロゴタイプ、ネオリアリズムはどうすんのやろ?

 

 

■中山記念過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 910→2(11頭立て)
2015年 4→7→11(11頭立て)
2014年 495(15頭立て)
2013年 15109(15頭立て)
2012年 31→2(11頭立て)
2011年 934(12頭立て)
2010年 3→510(16頭立て)
2009年 2→56(10頭立て)
2008年 7165(16頭立て)
2007年 2912(16頭立て)

白2、黒4、赤6、青3、黄5、緑3、橙2、桃4

10頭前後の少頭数になることも多く一概には言えんが、どっちかと言えば内枠有利であるな。特に1~5番が強い感じ。おそらくは「開幕馬場」が影響してるんだと思う。ただ、外枠の馬も来るし、今年もおそらく10頭前後であろうから、あまり枠順は気にしなくていいかもしれん。

 

■中山記念過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 4→9→5
2015年 4→1→7
2014年 3→7→3
2013年 3マクリ→2→1
2012年 6→13
2011年 6マクリ→1→10
2010年 6マクリ144マクリ
2009年 2→7→2
2008年 2→3→8
2007年 1→12→16

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

近年は実力馬同士の堅い決着が続いており、2010年のような大荒れは期待しにくい(この年は不良馬場で人気馬総崩れ)。穴馬が飛んでくるとしても5~6番人気の中穴であり、2~3着に一頭入るかどうか・・・という感じである。今年の出走馬を見渡すに、同じような傾向になる可能性はとても高そうである。セーラー服の臭い嗅ぎたい。

脚質はどうかというと、基本的に4コーナー4番手以内の先行勢が強い。ただ、4コーナー手前からマクって来る馬もかなり馬券になっているし、直線一気の差しも結構飛んで来る。昨年のアンビシャスを思い出すと分かりやすいな。

 

 

要は実力さえあれば差しでもいいわけだが、中山記念で最も注意したいのは、逃げ馬である。なんと過去10年で5頭が馬券になっており、そのうちの4頭が中穴。今年の出走馬を見渡せば、クリールカイザー、ネオリアリズム、マイネルミラノ、ロゴタイプあたりが逃げ候補である。

 

ケツデータ論。

・内枠有利もあまり気にせんでいい。

・逃げ、先行有利だが、差しも飛んで来る。

・基本堅い。

 

穴馬候補を挙げておこう。さっきも書いたが、パンツに穴を開けるとしたら、逃げ馬である。で、行くしかないのがクリールカイザーとマイネルミラノ。クリールカイザーは中山【5.3.1.8】。好走の大半は中山。去年のオールカマーでも4着に入線しており、今回人気になりそうなツクバアズマオーとそう差があるわけではない。むしろ脚質的にはコッチが断然である。

 

マイネルミラノはパワー型のステイゴールド産駒。中山は【4.1.0.6】。中山の1800~2000はおそらくベスト条件。馬場が渋れば言うことなしだが、雨は降らんみたいやな。この馬も函館記念ではツクバアズマオーを負かしている実力馬。前2走は惨敗しているが、新潟記念や毎日王冠のようなレースはこの馬に向いてないだけである。おそらく全く人気ないだろうが、面白い一頭だぞ!

 

それから、このレースはリピーターレース。2014年3着、2015年2着のロゴタイプは脚質も含め要警戒である。あ、リピーターといえば、リアルスティールもアンビシャスもヌーヴォレコルトもリピーターか(笑)。人気でも押さえておく必要あるかもなー。

 

結論は日曜日!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

東芝ヤバイ?どうなる東芝?倒産ある?私たちに出来ることは?

まさか東芝がこんなことになるなんてなあ・・・。しかしこれは東芝に限った話ではなく、世の遷り変りだと思う。これから人口が減り、消費が減り、新たな技術革新が生まれれば「リストラ」とか「会社がヤバイ」とかもっと増えてくるだろう。しかし、こんな時代だからこそ大事なことは「自分の成長」だと思う。一生勉強、一生成長だぜー!

 

【小倉大賞典2017予想】小倉芝1800mで行われるハンデGⅢ小倉大賞典。ストロングタイタンが1番人気?マジで?浅次郎は懲りずに大穴狙いで逝くけどな。狙いは有利な最内枠、調教特A評価のレッドソロモン!相手には逃げ馬のマルターズアポジー!ヒモ穴にクランモンタナ、パドルウィール、ケイティープライド、ヒストリカル!

 

そ、そんなバカな!

 

す、

 

す、

 

ストロング金剛が一番人気?

 



 

B面の「俺は闘犬」って・・・

 

どんな歌やねん(爆)。

 

ちょっと聞いてみたいわー!

 

・・・じゃなかった、

 

小倉はストロングタイタンが一番人気?

 

■小倉大賞典2017日曜朝オッズ



netkeibaより抜粋

 

マジか・・・

 

競馬歴20年以上の浅次郎もちょっとビックリである。

この手の上がり馬が重賞で人気になるケースは3つ。

 

・連勝中である。

・超良血である。

・競馬メディアで過大評価されてしまう。

 

しかしストロングタイタンは前走の中山金杯で9着に負けており(確かに閉じ込められて追えない場面はあったけど)、マル外であるためよく分からん血統である(弟のミラアイトーンは現3歳で3戦2勝)。

 

ってことは、

 

どっかの競馬メディアで高い評価されてんのかな?

 

プラス材料としては、

 

・小倉3戦3勝

・54kg

・内枠

 

ってところだが、

それにしても5~6番人気がやっとだと思うけどな。

(人気薄になるなら買いたい一頭である)

 

まあ、この馬が来たら・・・

 



 

「俺の闘犬」を買ってやる!

 

(売ってねーわ!)

 

■小倉大賞典2017展開予想

逃げ候補は
マルターズアポジー
ダノンメジャー
マイネルハニー
ロードヴァンドール
パドルウィール

先行勢は
クランモンタナ
レッドソロモン
ストロングタイタン
コスモソーンパーク
クラリティスカイ

差し勢は
ケイティープライド
ベルーフ
フルーキー

追い込み勢は
スピリッツミノル
ヒストリカル
ダコール

 

うおー・・・逃げ馬候補満載やな。

 

さてどの馬が行くのか・・・?

 



小倉芝1800はスタートしてから1コーナーまでが270mちょい。つまり、すぐコーナーであるからして、ポジションを取る場合は断然内枠が有利である。ロードヴァンドールは出来ればハナに立ちたいだろうが、あいにく大外枠。マイネルハニー、ダノンメジャー、マルターズアポジーのいずれかが行くと思うが・・・マルターズアポジーは今まで一度も1コーナーでのハナを譲ったことがない(驚)。

 

行くのはマルターズアポジーで決まりかな?

 

問題はペースがどうなるか?であるが、マルターズアポジーはスローに落とすタイプの逃げ馬ではない。600m通過は35.5~36.0の平均やや速めのラップを刻むと思われる。これを突付くような馬が居ればまた変わって来るだろうけどな。

 

1000m60秒前後の平均ペースを予想。

 

調教見ておくか。

 

■小倉大賞典2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるヨダレジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

レッドソロモン 抜群!絶好調!特A評価!
ストロングタイタン 文句なし!
ダノンメジャー 調子良さそう!
クランモンタナ 3週連続51秒台!不気味!
マルターズアポジー 1週前に時計を出して小倉入り。順調。
ベルーフ かなり仕上がってるぞ!
パドルウィール 順調。
ケイティープライド 好仕上り。
フルーキー ぬう。これは変わってるかも。
ヒストリカル ぐあっ!これは完璧仕上げ!特A評価!
ロードヴァンドール 1週前の時計秀逸!不気味!

 

辛口で有名な浅次郎の調教チェックであるが(甘口の時もある)、今回仕上がりいい馬が多いべさ。もしかしたら・・・今の栗東の坂路とCWは時計出やすいのかもしれんがな。

 

中でも抜群にいいのがヒストリカル。外枠だし小回り疑問だしでちょん切ろうかと思ってたが、この調教を見るとチンコがムクムクしてしまうなー。それからレッドソロモンも抜群のデキ。休み明けだがデキに関しては文句なしだ。他、1週前に小倉入りしているマルターズアポジーに本気度が感じられる。フルーキーは57.5kgが微妙だし、ここは目標じゃないと思うが・・・もしかしたら一変しているかもしれん。

 

他、人気薄で仕上がり良好な馬多し!

 

どっから入っても良さげばーい。

 

さてと。

 

■小倉大賞典2017予想

基本前の馬狙いで逝く!ヒモ穴に差し・追い込み勢も。



 

レッドソロモン(11番人気)

ちょっと前走を見てみよか。7番の赤い勝負服がレッドソロモン。

好位のポジションを取って折り合い、4コーナーから仕掛けて前を捉え、後ろを封じ込めるという満点の競馬。負かしたのはドレッドノータス、マイネルフロスト・・・と微妙な面々であるが、この器用さは小倉でも活きると思うのである。札幌記念は出遅れた上に挟まれて全く競馬をしておらず度外視。今回は最高の枠を引いた上に、調教は特A評価。好位の内々で脚が溜まれば一発あると見る。休み明けで人気薄であるが、ここは勃起しどころだぞ祥太!・・・・じゃなかった奮起しどころだぞ祥太!

 

マルターズアポジー(4番人気)

私がケツ馬券師じゃなければ、この馬から買う所である。福島記念ではゼーヴィントを完封しており、このメンバーなら一枚抜けててもおかしくない。56kgなら圧勝もあるかも。

 

△クランモンタナ(13番人気)

△パドルウィール(7番人気)

△ケイティープライド(10番人気)

△ベルーフ(2番人気)

△ヒストリカル(8番人気)

 

馬連 ◎-◯ @300円

ワイド ◎-◯ @300円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!レッドソロモン!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

【アルゼンチンOP】錦織が決勝進出 世界66位のドルゴポロフと対戦

がんばれー!勝てる時に勝っておけよー!

 

【フェブラリーS2017予想】東京ダート1600mで行われるダート頂上決戦フェブラリーS。人気はカフジテイク、ゴールドドリーム、モーニンだが、今回は前残り決め打ちの特大万馬券狙いで逝く!狙いは15番人気のインカンテーション!対抗は堅実なベストウォーリア!ヒモ穴にはケイティブレイブ!アスカノロマン!コパノリッキー!

 

京都牝馬Sのレッツゴードンキは強かったが、

ダイヤモンドSのアルバートも強かったな。

 

ムーアが乗るとあんなにも弾けるもんかね・・・。

 

さて、

 

モーニン(ムーア)はどうすっかな。

 



 

(買わないけど。笑)

 

■フェブラリーS2017日曜朝オッズ



netkeibaより抜粋

 

上位人気割れてんな。

 

もし、

カフジテイクにムーアが乗ってたら、

単勝1倍台だったかも(笑)。

 

そういう意味では、

カフジテイクのオッズは美味しいと言えるのかもな~。

 



 

買わないけど(笑)。

 

さて、

 

展開見てみるか。

 

■フェブラリーS2017展開予想

逃げ候補は、
コパノリッキー
ケイティブレイブ
ニシケンモノノフ

先行勢は
アスカノロマン
インカンテーション
モーニン
ベストウォーリア

差し勢は
ホワイトフーガ
サウンドトゥルー
ゴールドドリーム
ブライトライン

追い込み勢は
デニムアンドルビー
カフジテイク
ノンコノユメ
エイシンバッケン
キングズガード

データ分析でも書いた通り、東京ダート1600mは外枠が有利である。なぜならスタートから約150mは芝であり(芝でのダッシュ力が求められる)、外枠の方が長く芝を走れるからだ。距離にすれば大したことではないが、仮に外枠の方が0.2秒速く走れるのであれば1馬身前に出られるわけで、これは大きな差である。しかし、ダート王決定戦をこの舞台でやる必要があるんかなー・・・。

 

で、今年のフェブラリーSの特徴は強力な「逃げ馬」「先行馬」が少ないこと。コパノリッキーは逃げることもあるが基本は2~3番手の馬。そして内枠に入ってしまったので・・・逃げるのは外のケイティブレイブかもしれんな。あるいはスピードあるニシケンモノノフか。先行勢も積極的な馬は少なく、大外のインカンテーション、アスカノロマン、ベストウォーリア辺りが先団を形成するかと思う。

 

ペースはスロー。

 

を想定しておく。あまり速くはならんのではないか?

 

そして人気どころの多くは後ろ。

馬場はパサパサの良馬場。

 

となれば、

 

ケツ馬券師的狙いは、

 

前残り。

 

調教チェックはこちら。

フェブラリーS2017調教チェック

 

netkeiba予想陣の印も一応見ておくか。

 

■フェブラリーS2017netkeiba予想陣の印



netkeibaより抜粋

 

割れてんなあ・・・

 

丹下はカフジテイク、田沼はゴールドドリームか。

 

ゴールドドリームは馬の人気というより、

 

ミルコ人気か。

 



 

買わねーけど(笑)。

 

馬体重もチェック。

 

■フェブラリーS2017調教後の馬体重



JRAより抜粋

 

気になるのは・・・

カフジテイク(+12kg)

ゴールドドリーム(+14kg)

デニムアンドルビー(+14kg)

ニシケンモノノフ(+12kg)

ノンコノユメ(+8kg)※輸送なし

モーニン(+10kg)

 

輸送で減るだろうが・・・

これらの馬はプラス体重になるかもしれんな。

ノンコノユメは元々のベスト体重が450kg前後だから問題なし。

 

さーて、

 

久しぶりに、

 

ただでさえ当たらない馬券が、

 

更に、

 

当たらなくなるという・・・

(それはダメ予想じゃんかぁぁぁ!)

 

ケツ馬券奥義、

無想転穴(むそうてんけつ)

を発動させるぜ!

 



 

■フェブラリーS2017予想

前残り決め打ちで逝く!カフジテイク、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、サウンドトゥルーらが来たらゴメンナサイやぜ!



 

インカンテーション(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?16頭立ての15番人気ですよ?」という声が聞こえてくるが至って正気である。中央のダート重賞を3勝しており、2015年のフェブラリーSで2着。実績的には文句なし。前に行って粘り強く、中団から差す競馬も出来る万能型。そして何より・・・絶好の大外枠!揉まれたくないこの馬にとって最高の枠を引いた。能力的には足りる、枠も最高、展開も向きそう(幸~前につけろよ~)・・・問題は「調子」と「年齢(衰え)」である。しかし調教を見れば勃起meなほどに・・・じゃなくて不気味なほどに(この馬にとっては)動いており、大穴のニホイがスンスンするのである。年齢的な衰えの可能性はこの際無視する(笑)。叩き3走目での変身に期待。

 

ベストウォーリア(5番人気)

私が大穴党でなければ、この馬を本命にするんだけどな。おそらくメンバーの中でダートマイル適正が最も高いのがこの馬。ダート1600は【5.3.3.2】。フェブラリーSは3年連続の出走で13着、3着、4着。安定の先行型で終いもシッカリ。確かに勝ち切れないところはあるが、連軸としては最適だろう。前走とて勝ち馬カフジテイクとは2kgの斤量差があった。4年目の浮気。じゃなかった、4度目の正直。

 

ケイティブレイブ(12番人気)

◎にするか迷った馬である。なんでこんなに人気がないのであろう?兵庫チャンピオンシップではゴールドドリームを7馬身ちぎっており、レパードSでは後に東海Sを勝つグレンツェントとクビ差。アムールブリエ、クリソライトといった強豪と互角に渡り合っており、現4歳のダート路線トップの一頭である。そして今回絶好の大外枠+展開が向きそうな流れ。確かに距離と東京の軽い馬場は不安材料だが、格的にはゴールドドリームと同レベルの馬だと思う。

 

△アスカノロマン(9番人気)

△コパノリッキー(6番人気)

 

単勝 ◎ @100円

馬単 ◎◯▲ ボックス @100円

三連複 ◎◯▲△ ボックス @100円

 

頑張れ!インカンテーション!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

03年フェブラリーS覇者ゴールドアリュール死す 産駒2頭が父子制覇狙い19日出走

ダートの一流馬を数多く輩出したゴールドアリュールが死んだ。惜しいなあ・・・。ゴールドドリームの人気は、父の死も関係してるのかもしれんな。

 



 

(か、買わないけど。笑)

 

あ、

 

小倉大賞典は買う(笑)。

 

予想は後で。

 

【京都牝馬S2017予想】京都芝1400mで行われる別定GⅢの京都牝馬S。展開はどうなる?浅次郎の調教チェック特A評価馬は?狙いはベストの舞台ウインファビラス!対抗に調教抜群のレッツゴードンキ!他、ヒモには大穴ベルルミエール、エテルナミノル、ダンツキャンサー、ムーンエクスプレス、ラインハート、フィドゥーシア!

 

今日は京都牝馬Sの馬券を買うが、

 

東京の9Rフリージア賞も面白そうだな。

ここを勝てば皐月賞に間に合うかも・・・という一戦。

 

個人的にはトリコロールブルーを応援してるんだが、

人気みたいやね~。

 

■京都牝馬S2017前売りオッズ



netkeibaより抜粋

 

あら。前売りだとレッツゴードンキが1番人気やな。

 

ふむう。

 

展開見てみよう。

 

■京都牝馬S2017展開予想

逃げ候補は
ムーンエクスプレス
ペイシャフェリス
ワンスインナムーン
フィドゥーシア

先行勢は
トータルヒート
ベルルミエール
エテルナミノル
ダンツキャンサー
ナックビーナス
ウインファビラス

差し勢は
アルビアーノ
スナッチマインド
トウカイセンス
エスティタート
ラインハート

追い込み勢は
アットザシーサイド
レッツゴードンキ?
ウリウリ

行くのはムーンエクスプレスかペイシャフェリスか・・・あるいは外からワンスインナムーン、フィドゥーシア辺りが押して行くか?いずれにせよ、ある程度締まった流れになりそう。人気どころの位置取りだが、アルビアーノもアットザシーサイドも後ろだろう。問題はレッツゴードンキ。この馬の位置取りはどうなるのか?気になるのは最近の出遅れ癖。しかし、この馬・・・実は後方待機で脚を溜めた方がキレる。岩田がどういう判断をするか?楽しみやな。

 

うーん。馬場もペースも気になるが、

 

人気どころが後ろなら、

前を狙うのがケツ馬券のセオリー。

 

例え・・・

 



 

痛い予想と言われても、

痛い馬券だと言われても、

懲りずに我がケツ穴道を逝くのみ。

 

今日も思い切って穴狙いで逝くぜぇ~。

 

■京都牝馬S2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるジャッジである。尚、当然であるが、調教チェックは馬の調子を見るものである(過去との比較である)。強弱を見るものではない(他馬との比較ではない)。あしからず。

【調教が良く見える馬、メイチ仕上げの馬】

ベルルミエール さらに上昇!特A評価
エテルナミノル 一変しているかも?
レッツゴードンキ 絶好調!メイチ仕上げ。特A評価
トウカイセンス 調子は文句なし!
エスティタート 格下だが不気味。
ウリウリ 調教はいいんだけど実戦が。
ワンスインナムーン 上昇一途!
フィドゥーシア 実戦並の鬼時計。特A評価

 

断トツなのはレッツゴードンキである。もともと調教駆けする馬ではあるが、それにしてもパツンパツンである。フェブラリーSと両睨みだっただけあって仕上がり抜群だねー。改めて見ればこの馬、桜花賞以来勝ち星がない。牝馬限定戦のここは本気で狙ってるわ。

 

穴馬で面白そうなのが、特A評価のベルルミエールフィドゥーシア。他、人気はないけど調子はいい・・・って馬が多数。トウカイセンスとかエスティタートとかちょっと不気味。

 

気になるアルビアーノであるが、どうも調教の動きはピリっとしない。目標は次(高松宮記念)だろうから地力でどこまで・・・って感じだろう。アットザシーサイドは変わりなく順調だと思う。

 

さて。

 

■京都牝馬S2017予想

基本は前に行く馬を狙う!アルビアーノやアットザシーサイドが来たらゴメンナサイやでぇぇぇ!ナックビーナスとスナッチマインドもゴメンちゃい。



 

ウインファビラス(8番人気)

大外を引いたがこの馬から逝く。適正がわかりにくい馬であるが、スローからの軽い瞬発力勝負はてんでダメなタイプ。締まった流れの持久力勝負が得意。距離はもしかしたらハイペースになりやすい1400がベストかもしれない。馬場はもちろん重い方がいい。・・・という風に考えると今の時計が掛かる京都1400はベストの舞台である。能力的には阪神JFでメジャーエンブレムの2着だった馬。後は出遅れないことを祈るばかりである(笑)。頼むぜ松岡!

 

◯レッツゴードンキ(1番人気)

格が違う上に、絶好調ともなれば・・・

 

▲ベルルミエール(13番人気)

△エテルナミノル(9番人気)

△ダンツキャンサー(16番人気)

△ムーンエクスプレス(10番人気)

△ラインハート(17番人気)

△フィドゥーシア(11番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!ウインファビラス!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

「慰安婦像」撤去要求 日韓外相会談

正男暗殺犯の話はもういいよ。実行犯は命令されてやっただけで、黒幕は分かりきってんだからよ。それよりミサイル発射のニュースやれっての(今回のミサイルは固形燃料を使った新型だ)。そんで、韓国は慰安婦像を早く撤去せよ!約束を守れ!安全保障と慰安婦像とどっちが大事なんだって話だよまったく。北朝鮮のミサイルが慰安婦像に落ちrjwf4:・・・

 

【フェブラリーS2017調教チェック】東京ダート1600mで行われるダートGⅠフェブラリーS。浅次郎の調教チェック特A馬はどの馬だ?抜群仕上げはモーニン、カフジテイク、ニシケンモノノフ。かなり良さそうなのが、ベストウォーリア、コパノリッキー、ゴールドドリーム。調教穴はアスカノロマンとインカンテーション。

 

今日は釣りの予定だったが、

あいにくの天気でキャンセル。ちきしょ。

 

■フェブラリーS2017枠順、馬番



netkeibaより抜粋

 

ふぉおおお!

 



 

狙っている穴馬が外枠に!

そんで人気になりそうな馬が内枠に!

 

これは・・・

 

足の爪の垢を嗅ぎたくなるレースだわ!

 

早速調教チェック行ってみよ!

 

■フェブラリーS2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるフシダラジャッジである。参考になれば幸いだが、参考にならなくても空き缶など投げぬように(笑)。→調教映像はこちら

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ゴールドドリーム
CW稍【81.2-65.5-51.2-37.6-11.9】G強め デムーロ
元々調教で走る馬であるが、非常にバランスの良い走りで至極順調。デキに関しては文句なし!

コパノリッキー
栗東坂路稍【52.8-38.2-24.7-12.3】馬なり 助手
最近はCWで最終ってのが多かったが、今回は坂路で追い切り。真っ直ぐ駆け上がって終い最速。素軽い。これはいいぞ。

アスカノロマン
CW稍【83.3-66.8-52.4-39.3-13.5】馬なり 助手
馬なり軽めの最終追い切りであるが、チャンピオンズCの時も昨年のフェブラリーSの時もこんな感じの緩い追い切りで3着に来ており、あまり気にしなくていい。それより大事なのが一週前追い切り。一杯に追って38.1-12.7。この馬にとってはかなり動いた方で、密かに仕上がり良好と思う。

モーニン
栗東坂路稍【50.4-36.2-23.7-11.9】G強 助手
スピード感抜群。調教駆けする馬だけに驚く数字じゃないが、それにしてもパワフル。特A評価

ベストウォーリア
栗東坂路稍【52.8-38.1-24.7-12.4】強め 助手
順調。相変わらず調子良さそう。

カフジテイク
栗東坂路稍【52.1-37.6-24.6-12.4】G強 津村
脚の回転鋭し!文句なし。特A評価

ニシケンモノノフ
栗東坂路稍【52.2-37.8-24.1-12.1】一杯 助手
ものすごく調子良さそう!これはメイチ仕上げじゃ!特A評価

インカンテーション
栗東坂路重【54.2-39.0-25.0-12.5】G強め 師
ここ3戦CW追いで結果が出なかったからか坂路に切り替えて来た。坂路で時計を出すタイプじゃないし、いつも終いはバタバタになるんだが、今回は25.0-12.5とシッカリ。なんか不気味。2015年の2着馬やぞ。

 

【調教がイマイチに見える馬】

ノンコノユメ
南W良【83.0-67.1-53.0-39.3-13.2】馬なり 助手
元々調教で走る馬じゃないから気にする必要はないのかもしれんが・・・うーむ。

エイシンバッケン
栗東坂路稍【52.0-38.1-25.1-13.0】一杯 助手
全体時計は良いのだが、終いがなあ。ちょっとフラフラしてたように見えたのは気のせいか・・・

 

いや、さすがGⅠ。みんな仕上がり良いな。イマイチに入れたノンコノユメはいつもこんな感じだからそんなに問題ないと思うぞ。エイシンバッケンは完全に私の好みの問題である。サウンドトゥルーは正直よく分からんが、チャンピオンズCの時の方が良く見えたなあ。休みなしで走ってるので疲れが気になるところだが、それでも走ってるからなあ。タフガイ。

 

特に良く見えたのはモーニンカフジテイクニシケンモノノフ。モーニンはいっつもいいからオラオラなんだけど、カフジテイクは時計以上によく見えたなあ。ニシケンモノノフは距離が嫌われて人気ないだろうけど、デキは最高だと思う。それから・・・時計はイマイチだけど良さそうなのがアスカノロマンインカンテーションベストウォーリアゴールドドリームコパノリッキーらの人気馬も至極順調。

 

他の馬も全体的にデキは良いと思うぞ!

 

さてと、

 

最終予想は日曜日!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

今年のドバイも楽しみであるな。

 



JRAのHPより抜粋

 

しかし、アウォーディー、アポロケンタッキー、グレンツェントあたりはドバイから招待状待ちだよね?是非ドバイ行って欲しいけどなー!カフジテイク、ノンコノユメあたりはフェブラリーSを勝てば。。。ってところか。そうなると馬券は別としてカフジテイク・ノンコノユメには頑張って欲しいなー。

 

ドバイWCで日本馬を買う場合、JRAで買ったら大損するぞ。

海外競馬サイドバナー

 

 

 

 

【小倉大賞典2017予想、データ分析】小倉芝1800mで行われるハンデGⅢ。人気はベルーフ、マイネルハニーあたりだが、これは大穴が来そうな予感。データ分析では、圧倒的に内枠有利、脚質は差し・マクリ天国。逃げ馬に注意。穴馬候補はクランモンタナ、ケイティープライド、ダコール、ヒストリカル、デウスウルト、パドルウィール、レッドソロモン。

 

日曜日はフェブラリーSであるが、

もしかしたらコッチの方が

馬券的にはオモロイかもなあ。

 

■小倉大賞典2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

くふぅ・・・

 

netkeibaの予想オッズではベルーフとマイネルハニーが人気。

 

もちろん本番では変わるかもしれんが、

他にも有力なオッパイは沢山いるぞぉぉぉ!

 



 

穴爆ボタンポチッとな!!

 

■小倉大賞典JRAデータ分析



JRAデータ分析より抜粋

 

このデータは助かるなー。

 

なんと・・・53kg以下の軽量馬は馬券圏内なし。

重いハンデを背負った馬の方が馬券になりやすい!

という結果である。

 

ま、世の中「見ない方がいい!」ってモノもある。

 

 

ふぁああああ、

 

ケツの穴が汗でヌルヌルだぜ!

 

(人間じゃねえこいつら!←最初の1分しか見れなかった笑)

 

さてと。

 

■小倉大賞典過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 2111(16頭立て)
2015年 621(16頭立て)
2014年 416(15頭立て)
2013年 5212(16頭立て)
2012年 7→3→12(16頭立て)
2011年 1014→3(16頭立て)
2010年 161410(16頭立て)
2009年 257(16頭立て)
2008年 15→4→13(16頭立て)
2007年 458(15頭立て)

白7、黒3、赤6、青3、黄3、緑3、橙3、桃2

明らかに・・・内枠有利ですな。特に強いのが最内の白帽。ここ4年連続で馬券になってるわ。ココ最近は真ん中より内を買っておけば当たる感じ。なんでこうなるかというと小倉の開幕馬場は内が絶好!ってことなんだと思う。

 

■小倉大賞典過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 14→11→5マクリ
2015年 1→4マクリ9マクリ
2014年 1マクリ→410
2013年 11→7マクリ→3
2012年 16→5
2011年 46マクリ→4マクリ
2010年 1→7→9
2009年 5→5→2
2008年 10マクリ→3マクリ→9マクリ
2007年 11→4→2

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

 

うおっ・・・内枠優勢ってんで前の馬が有利かと思いきや、マクリ・差し天国やないか!ってことは・・・「序盤~中盤は内で脚を溜めて、3コーナー付近から外に出して追い込んで来る!」ってパターンが多いんやな。と同時に、要注意なのが逃げ馬。過去3頭が逃げ切っている。前の馬もそこそこ馬券になるんだが、「小回り」「小倉」ってイメージほど前有利ではないぞ!馬券的には「差しマクリ決め打ち」か「逃げ頭」か「前残り」か・・・

 

人気的は「中荒れ」傾向の強いレースである。順当に収まったのは2016年だけで、後は必ず10倍以上の中穴・大穴馬が馬券に絡んでいる。どの脚質の穴馬でも突っ込んでくる可能性があるが・・・後方待機の大穴馬に注意。

 

ケツデータ論。

・内枠が圧倒的に有利。

・マクリ、差し天国。ただし逃げ馬注意。

・中荒れ傾向が強い。

 

穴馬候補を挙げておこう。重要視したいのは「小倉1800~2000適性」である。中央の成績はあまり気にしない方がいいかもしれん。それから今回「枠順」がとても重要である。ここに挙げた馬が内枠に入って欲しいものだ(笑)。

 

まず、クランモンタナである。昨年夏の小倉記念で◎を打ちながら(12頭立ての11番人気だった→予想はこちら)、ベルーフを蹴っ飛ばして馬券をハズした苦い思い出が初恋とともに蘇るわ(遠い目)。この時も書いたが、クランモンタナは小回りが得意な持久力型。小倉は2戦ともに重賞で【1.0.0.1】(1着と4着)。今回56kgが難だが、前走のチャレンジCだって着順ほど負けてるわけではない。内枠引けー!

 

次に、ケイティープライド。小倉は【1.1.0.2】。昨年の当レースで14番人気4着。前走のチャレンジCでもタイム差無しの3着に入っており、なにゆえこの馬が52kgなのか謎である。JRAのハンデキャッパーは世界屈指という話だが、仕事してるかー!

 

それから9歳ダコール。小倉は【2.3.1.3】。もう小倉大好きオヤジで小倉大賞典は2013年2着、2015年3着、2,016年2着である。ここの所二桁着順が続いているが、GⅠだったり条件が合わなかったりで気にする必要なし。9歳ってことで人気が落ちるなら願ったりである。問題は58kg。あれ・・・?小牧じゃないの?

 

まだまだいるぞ!ヒストリカルは小倉実績こそないが、昨秋の毎日王冠3着馬である。天皇賞秋でも上がり2位を計時して強豪と互角に渡り合っている。鋭い末脚が小回りの小倉で炸裂する可能性も無きにしも非ず。怖い一頭だと思う。

 

爆穴候補に、デウスウルト、パドルウィール、レッドソロモンあたり。ここらへんの馬も内枠を引けば面白いぞ~~~~。

 

最終予想は日曜日!

 

の予定だが、多忙につきアップ出来るかどうか。

 



 

【浅次郎のひとりごと】

中国、金正男氏見捨てた? 護衛チーム機能せず

なるほどねー。ってことは中国は北朝鮮との関係修復に動くのか?なんのために?最近何が起きた?トランプ大統領の誕生?政治や権力争いに偶然なんてないけんな。しかし3箇所にはそれぞれ女性と子供って・・・なんかうらやまC(殺されたけど)。

 

明日は釣り。

 

【京都牝馬S2017予想オッズ】京都芝1400mで行われる別定GⅢの京都牝馬S。人気はアルビアーノ、アットザシーサイドに集まりそう。データ分析は今回あまり役に立たんが、枠順はあまり気にしなくて良さそう。脚質は意外と差せそうだが、今の京都は馬場が重いけんなあ。穴馬候補はウインファビラス、ダンツキャンサー、ベルルミエール。

 

今週はGⅠフェブラリーSをはじめ、

ダイヤモンドSも京都牝馬Sも小倉大賞典も面白そうである。

 

私が言うところの「面白そう」というのは、

 



 

「荒れそう」もしくは「人気馬が飛ぶかも」という意味であり、

馬券の検討し甲斐があるという意味である。

 

しかしダイヤモンドSはさすがにアルバートで堅いか・・・

 

獅子チクビが乗りやがるしよ。

 

というわけで、

 

土曜は京都牝馬S。

 

■京都牝馬S2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

ちっ・・・

 

ルメチクビもミルチクビも

ダイヤモンドSに行きゃいいのに(笑)。

 

人気はアルビアーノとアットザシーサイドに集まりそうやの。

 

アルビアーノは昨秋スワンC→マイルCSのローテだったはず。しかし、マイルCSには出てこなかった・・・情報が少なくてよく分からんが、なにかトラブルがあったのは間違いないだろう。そして今回である。出走の意味が良く分からんのだが、高松宮記念を狙っている?ヴィクトリアマイルを狙っている?それとも単なる賞金稼ぎ?いずれにしても一頓挫あっての休み明け。人気になるならスッパリ。

 

アットザシーサイドは桜花賞3着の余韻が未だに抜けずに毎度人気になる馬であるが、現時点ではターコイズS6着が実力なんじゃないかな~。まあ、この馬も人気になるならありがたや~。

 

というわけで、

 

懲りずに今回もモッコリケツ馬券で逝く。

 

■京都牝馬SJRAデータ分析



JRAデータ分析より

 

お、「脚質データ」をやるなんて珍しいな(毎回やってくれ!)。

 

さて、このデータ、

「京都1400は逃げ馬が強い!」

というのは事実であるが、

 

そもそも、

「逃げ馬が強い」ってのは全コースに言えることである。

 

はぁ?

 



 

と思った方はこちらをご覧あれ。

とりあえず逃げ馬馬券術

 

そう・・・逃げ馬は、全てのコースにおいて、

勝率、連対率、複勝率、そして回収率も抜群の成績なのである。

 

まあ、逃げ馬の話は置いておいて、

さっきのこのデータを見て気付くことがある。

 



 

2~5番手の先行勢の成績がイマイチであり、

意外と差せる!のである。

 

4角10番手以下ってのは、

「能力そのものが下」って馬も多数混じってるけんな。

「率」が落ちて当然であり、そのまま取らない方がいいぞ。

 

さて、

京都牝馬Sはずっと京都1600で行われていたのだが、

昨年から京都1400に変更(なんでー?)。

 

過去10年のデータはあまり役に立たんかもしれんが、京都1400は京都1600からスタート地点を200m短くしたコースであるからして共通点は多い(この200mが大きいんだけど)。

 

以下、それを踏まえた上でご覧頂きたい。

 

■京都牝馬S過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 141011(18頭立て)
2015年 13122(18頭立て)
2014年 14→3→10(16頭立て)
2013年 4810(14頭立て)
2012年 3→4→11(16頭立て)
2011年 586(16頭立て)
2010年 8156(15頭立て)
2009年 6115(14頭立て)
2008年 356(13頭立て)
2007年 4→1311(16頭立て)

白1、黒4、青5、赤4、黄5、緑5、橙5、桃1

最内と大外がイマイチ・・・という結果に。うーん。枠順はあまり気にしなくていいのかな。しかし、最近はなんだか外枠の方が有利ぽいな。

 

■京都牝馬S過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 3→10→7
2015年 11612
2014年 11→4→4
2013年 11→13→7
2012年 2→9→8
2011年 10→12→5
2010年 15→2→1
2009年 1110→2
2008年 4→27
2007年 10→3→6

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

なんだか極端だなあ。1~5番手は12/30、6~10番手は10/30、11~18番手は8/30。京都は直線に坂が無いから「前有利」ってイメージあるかもしれんが、かなり「差せる」レースであることが分かる。まあ1400と1600で大分違うわけだが、あまり「前有利」と決めつけない方がいいかもしれん(京都1600は最初の直線が700m超と長いため速いペースになりやすい。ま、京都1400も最初の直線が500mあるんで十分だけどな)。

それから、2015年が典型的な例だが「逃げ馬→追い込み馬」とか「差し馬→先行馬」といった決着が多いのも注意。「前残り」「差し決着」という展開決め打ちもアリだが、大穴を狙うがなら極端な狙い方の方がいいかもしれん。

人気的には堅め、あるいは中穴がそこそこ突っ込んで来るレース。2015年のようなケースはレアだが、こういう馬券を一度でいいから取ってみたいものである。

 

ケツデータ論

・枠順は気にしない。

・意外と差せる。

・極端馬券推奨。

 

今回のデータは私のチンコと同じであまり役に立たんな(笑)。脚質に関しては「意外と差せる」と書いたが今の京都はドムドムに重くて速い上がりは出そうにない。先週の結果を見ても「好位から脚を伸ばす」馬が多数馬券になっており、後方からはとても届かないような感じである。京都記念のマカヒキが良い例でスパッと差せる感じではないのである。展開次第ではあるが、やっぱり前目が狙いかな?

 

穴馬候補を挙げておく。まずもってウインファビラスである。前走ニューイヤーSは牡馬相手に3着。キレる脚がないので前に行った方がええわ。距離短縮、重い京都も合いそうな感じ。人気になるんじゃねぇぞ~。

 

爆穴にダンツキャンサー。この馬、京都1400は【2.1.0.3】で条件的にはベストである。4走前に牡馬相手のオープン特別2着、3走前にクイーンS3着があり、人気ほど足りないわけではない。休み明けで人気は全くないだろうが勃起meな一頭である。

 

他、ベルルミエール、ペイシャフェリス、ラインハートあたりも勃起me。調教の内容次第で積極的に買いたい。人気馬ではやっぱレッツゴードンキが怖いなあ。あれ?レッツゴードンキはフェブラリーSとどっちに出るのよ?

 

結論は土曜日。

 



 

【浅次郎のひとりごと】

祐言実行Q&A『調教では動かないのに競馬で走る馬は精神的なもの?』

福永のコラムはとても勉強になるな!「オープンに限ればそこまで動かない馬はほとんどいない」「動かない馬はウッドチップが合っていない」「調教では走るけど、競馬にいくとテンションが上がってしまって力を出し切れない・・・という逆パターンのほうが圧倒的に多い」。

ふむ。なるほどなるほど。「こりゃ抜群だわ!」と思っても走らない馬は、この「逆パターン」の馬である可能性が高いわけやな。しかし映像見て「動きの質」が分かれば苦労しないけどね(笑)。

 

 

【フェブラリーS2017データ分析】東京ダート1600mで行われる中央ダートGⅠのフェブラリーS。今年は大混戦だが、データ分析によると外枠有利の内枠不利。脚質は差しも来るが、基本的には先行有利。意外と荒れるレースである。データからの穴馬候補は、ケイティブレイブ、ホワイトフーガ、ニシケンモノノフ、ゴールドドリーム、アスカノロマン。

 

今週のメインは砂王決定戦。

 

他に重賞が3つあるが、

 

今週は全部ムリ。

 

■フェブラリーS2017予想オッズ



netkeibaより抜粋(木曜時点の予想オッズ)

 

ちゅみみーん。

 

ムーアはモーニンに乗るみたいやな。

 

ちなみに、先週日曜のムーアは、

 

京都2R 2番人気2着(松田厩舎)

京都5R 1番人気1着(角居厩舎)

京都6R 1番人気3着(堀厩舎)

京都7R 1番人気2着(吉田厩舎)

京都9R 1番人気4着(池添厩舎)

京都10R 1番人気3着(松永厩舎)

京都11R 1番人気3着(友道厩舎)

京都12R 4番人気5着(池添厩舎)

 

という成績になっており、

ことごとく人気を裏切っている。

 

いや、裏切っているという言葉は正しくないだろう。

 

ことごとく過剰勃起となっている。

 



 

じゃなかった(笑)、

ことごとく超過剰人気になっている。

 

ムーアが乗るってだけで乳首おっ立ち状態であり、

本来なら中穴人気程度の馬でも1番人気になってるわけだ。

 

まあ、それでもほとんど馬券圏内は確保してるわけであるし、

ムーアが世界一の騎手だと認めた上で言うが、

 

ケツ馬券師からすりゃ・・・

ライアン・ムーアは斬り!

 

(あんたそんなことばっかり言ってるから馬券当たらないやで!)

 

う、うるせーい!

 

(2着、3着付けってのはアリか・・・笑)

 

■JRAのフェブラリーSデータ分析考察



JRAのデータ分析より

 

ほほう・・・前走は1800m以上が優勢なんだ。

 

つってもまあ、大物はチャンピオンズCからの直行、あるいは川崎記念・東京大賞典経由であることが多いしな。あとはGⅡの東海S組か。

 

この条件で言うとレッツゴードンキ、スーサンジョイあたりは厳しいか。

 



 

で、1800m未満で買えるのは根岸Sのみ。

 



 

そんで前走は3着以内が条件っと。

 

このデータに従えば、アスカノロマン、インカンテーション、カゼノコ、キングズガード、ケイティブレイブ、コパノリッキー、ゴールドドリーム、サウンドスカイ、チャーリーブレイブ、デニムアンドルビー、ニシケンモノノフ、ノンコノユメ、モーニン・・・と有力どころを含めてバッサリとイケるわけだが、

 

当然この中に穴馬が潜んでいるわけで(笑)、

 

積極的に4着以下の馬を狙っていくぜ~。

 

■フェブラリーS過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 147→4(16頭立て)
2015年 4→1410(16頭立て)
2014年 131511(16頭立て)
2013年 2610(16頭立て)
2012年 16→3→10(16頭立て)
2011年 12135(16頭立て)
2010年 4→3→6(15頭立て)
2009年 15142(16頭立て)
2008年 151016(16頭立て)
2007年 12715(16頭立て)

白2、黒4、赤3、青3、黄4、緑3、橙5、桃6

東京ダート1600mは最初の150mが芝コースであるため、外枠が有利と言われている(外枠の方が長く芝を走れる)。フェブラリーSでの傾向もその通りで外枠の方が優勢。特にピンク帽とオレンジ帽はかなり強い。逆に厳しいのが最内の白帽。馬券になったのは2013年のグレープブランデーと2009年のカネヒキリのみ。

 

人気馬が最内枠に入ったら要注意。狙いの穴馬は外枠に入るように祈ろう。

 

■フェブラリーS過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 4→12→9
2015年 2→3→8
2014年 2→5→11
2013年 7→2→10
2012年 1315→8
2011年 1→11→5
2010年 2→7→3
2009年 3→2→4
2008年 3→3→7
2007年 10→12→8

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

なんとなく堅いイメージがあるフェブラリーSであるが、意外と荒れてるんやな。最も大荒れだったのは2014年。最低人気(単勝272倍)のコパノリッキーが勝って馬連は84380円。馬単は25万馬券であった。しかしまあ、穴馬が来るとしても1頭だけで、後は人気サイドであることが多い。2012年のような穴→穴のケースはマレである。

脚質はもう見るからに先行有利であるな。4角1~5番手が15/30と半数を占め、6~10番手が9/30。11~16番手はわずかに6頭。いや、これはダートの視点で言えば、差せる方か。しかし「差し→差し」となった2012年や2007年はやっぱり例外で、基本は「先行→先行」「先行→差し」のパターンを狙うべきだろう。あと・・・逃げ馬が辛いのもポイント。過去、逃げて馬券になったのは2011年のトランセンドのみである。

 

ケツデータ論。

・外枠有利の内枠不利。

・先行有利。

・意外と荒れる。

 

データから見た穴馬候補を挙げておく。展開面から面白そうなのは番手の競馬が出来そうなケイティブレイブ。軽いダートの適正が良く分からんが、レパードSではグレンツェントと僅差の競馬をしているし、距離短縮がいい方に出れば面白いと思う。人気になるかもしれんけどな。後はホワイトフーガ、ニシケンモノノフ、アスカノロマン、ゴールドドリーム、コパノリッキーあたりか。あ、ゴールドドリームは人気になるかな?コパノリッキーはもしかしたら人気落ちる?

 

モーニンは人気薄になるなら買いだと思ってたが、ムーア騎乗であれば鉄板人気。ま、サクッと切りですな。あと人気馬の中では・・・ベストウォーリアが人気にならないことを祈る。

 

調教チェックは当日かな・・・

 



 

【浅次郎のひとりごと】

日米首脳会談 首相は「ドラえもん」のスネ夫になった!民進党の野田幹事長が批判

ドラえもんに例えて・・・って幼稚園児か(笑)。トランプ氏がジャイアンってことか?確かにそりゃアメリカは暴君ジャイアンであるが、世界一の軍事力を持った鬼ジャイアンであって、日本はその核の傘に守られている国であるぞ?日米同盟にヒビが入って喜ぶのはどこの国?日本の平和は誰が守ってる?米軍基地はなんのためにある?一国の首相が最も優先すべきは自国の安全保障であり、ジャイアンの機嫌を損ねないことが第一だろうよ。日本は現状スネ夫でいるしかない国である。意見を言うためには「憲法改正」「軍事的独立」が必要だろよ。

 

【共同通信杯2017予想】東京芝1800mで行われる3歳別定GⅢの共同通信杯。人気はムーヴザワールド、スワーヴリチャード、エアウィンザーであるが、果たして人気通りに収まるのか?調教の動きが良いのは?浅次郎の調教チェック特A馬は?展開はどうなる?ケツ馬券師浅次郎の狙いは大穴エトルディーニュ!

 

このレースはケンしようと思っていたのである。

 

何故かと言えば、

 

さすがにこりゃチンコ堅いんじゃね?

 

■共同通信杯2017日曜オッズ



netkeibaより抜粋

 

と思うからだ。

 

人気を考慮しないのであれば、

スワーヴリチャード、タイセイスターリーを買いたいところだが、

いずれも上位人気である。

 

ケツ馬券師としては非常に難しいレースなのだ。

 

だけんどもしかし。

 



 

非常に気になる穴馬がいるのである。

 

こういう時は・・・

 

買わないで後悔するパターンかな?

 

と思ってしまうのが馬券オヤジのサガ。

 

買わずに後悔するより

買ってハズす!

 

というわけで、

 



 

ケツボタン、プニッとな!

 

やっぱり買うことにする(笑)。

 

■共同通信杯2017展開予想

逃げ候補は
エテレインミノル
サイバーエレキング

先行勢は
エトルディーニュ
ディアシューター

差し勢は
タイセイスターリー
ムーヴザワールド
チャロネグロ

追い込み勢は
エアウィンザー
スワーヴリチャード
ビルズトレジャー
アサギリジョー

少頭数だけにどうなるか分からんし、逃げ候補に上げた2頭も逃げるかどうかヒジョーに怪しい・・・しかし一つだけ確かなのは、「有力馬は後ろに固まっている」ということである。

そして、今の東京は猛烈に上がりが速い馬場。速い上がりが使える差し馬がバンバン馬券になっており、スローになりそうな今回も上がり33秒台での瞬発力勝負になるのは必至である。

 

となれば

やっぱり人気馬が強いかな?

 

と思うわけだが、こう云う時こそ

前の馬を狙うのが

ケツ馬券師の心意気である。

 

調教チェック。

 

■共同通信杯2017調教チェック

毎度だが、浅次郎の邪眼チェックである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

スワーヴリチャード 仕上がりバッチリィ!特A評価

タイセイスターリー 最終軽めだけどいい感じ!

エアウィンザー 上昇度ハンパなし!特A評価

特A評価はスワーヴリチャードとエアウィンザー。両頭とも文句なしである。タイセイスターリーも甲乙付け難しで良さそうである。気になるムーヴザワールドはあまり調教で走るタイプではないのだろう。時計的には平凡である。しかし、前走時より良くなってるけんな。仕上がり的に問題はないと思う。

 

しかし・・・人気馬の調教が良いと辛いなぁ

 

さて。

 

■共同通信杯2017予想



 

エトルディーニュ(7番人気)

狙いの馬はエトルディーニュである。勝ちきれない競馬が続いているが、東京の成績を見てみれば【0.2.1.0】。アイビーSではソウルスターリングの3着(この時の2着ペルシアンナイトはシンザン記念3着)、ベゴニア賞はサトノアレスから0.2秒差の2着、前走のセントポーリア賞はダイワギャグニーの2着。果たして、今回の有力馬達とどれだけ差があるのだろうか?もしかしたらそんなに差はないのでは?

その前走(東京1800)では2番手追走から上がり33.6を計時しているのである。今回も同じような展開になれば後ろの馬はどうにもどもならんかもしれんぞ?(この時は前のダイワギャグニーに突き放された)・・・ま、競馬は走ってみらんと分からんのである。この人気なら小銭賭けてもバチは当たるまい。

 

◯タイセイスターリー

▲スワーヴリチャード

 

馬単 ◎→◯▲ 表裏@100円

三連単 ◎→◯▲→◯▲ @100円

 

頑張れ!エトルディーニュ!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

武豊の“魔性”を味わった福永祐一。「気づけばライバルの牙を……」

私は武豊信者でもないし、アンチ武豊でもないが(人気になりやすいので馬券はあまり買わないし、批判することの方が多いけど。笑)、あの「奈落の底」からの復活は見事であると思う。最近は社台系の馬に乗ることも増えてきたし、キタサンブラックも分捕ったしなあ・・・今後も競馬界を引っ張っていって貰いたいと思う。ま、人気になって飛んでほしい!ってのが本音であるけど(笑)。

 

【京都記念2017予想】京都芝2200m外回りコースで行われる別定GⅡ京都記念。人気はダービー馬マカヒキに集まってるが、調教内容はどうなの?仕上がり具合は?展開はどうなる?浅次郎の調教チェック特A評価は?狙いは逃げ馬のヤマカツライデン!相手には牝馬のスマートレイアー!マカヒキは消し。

 

え?

 

む、む、む、ムーア来てんの?

 



 

昨日から来てる?

 

昨日は東京で乗ってた?

 

昨日はメインしか見てなかったけん知らんかったわー。

 

で、

 

ムーアはマカヒキに乗るわけやな・・・

 

鬼に金棒かよー!

 

■京都記念2017日曜朝オッズ



netkeibaより抜粋

 

ま、ケツ馬券師浅次郎からすれば、

実質5~6頭立ての上に実力差がありそうなこのレースは

「ケン」が正解だと思う。

 



 

だけんどもしかし・・・

マカヒキが3~5着あたりに負けるなら今回!

って気もするのである。

 

理由は、

・海外帰りの休み明け

・今の京都は馬場が重い

 

ムーア騎乗でさらに過剰人気になっておるわけで、

 

ひざ枕を買うなら今しかない!

 



(→ひざ枕って売ってるやなあ・・・

 

・・・じゃなかった(欲しい。笑)

 

マカヒキをぶった斬るなら今しかない!

 

と思うわけだ。

 

さてと。

 

■京都記念2017展開予想

逃げ候補は
ヤマカツライデン
スマートレイアー

先行勢は
ウインインスパイア

差し勢は
サトノクラウン
ガリバルディ
ミッキーロケット

追い込み勢は
マカヒキ
ショウナンバッハ
アクションスター
アングライフェン

並べてみて驚いたが・・・前に行く馬が極端に少ないのである。スマートレイアーはそもそも逃げ馬ではないし・・・こりゃヤマカツライデンの単騎逃げが濃厚。だからといってスローになるとは限らんぞ。この馬は速い上がりが使える瞬発力系ではないので、スローの瞬発力勝負は避けたい。むしろ淀みないペースで後続に脚を使わせつつ持久力勝負に持ち込みたいはず。とはいえ・・・競り掛ける馬が居なければ自然とスローになるやもしれん。ペースは池添の手綱次第であるな。

 

注目はマカヒキの位置取りであるが・・・おそらく無理して前に行くことはするまい。後方待機からの末脚勝負に徹するのではなかろか?いや、ムーアはポジションを取りに行くのかもしれんなあ・・・どうなるかさて。

 

もう一頭注目しているのがサトノクラウンの位置取り。昨年は番手追走からぶっ千切って勝ったが(道悪は鬼や)、年末の香港ヴァーズでは後方のインから豪快に脚を伸ばして快勝。今回どんなポジションを取るのか全く読めんわ。ミッキーロケットも中団だと思うがこの隊列なら前に行くかもしれんな・・・

 

■京都記念2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

・ヤマカツライデン バッチリ!仕上がりいいぞ!特a評価

・マカヒキ 連邦のモビルスーツは化物か・・・特A評価

・スマートレイアー 好仕上がり!問題は馬場か。

・ミッキーロケット 相変わらずとても順調!

・ガリバルディ 調子良さそう・・・不気味。

 

残念ながらマカヒキの調教はグンバツである。1週前にCWで36.8を計時して併せた馬をぶっ千切った。これは積んでるエンジンが違う。ただ、それでも海外帰りだから何があるか分からんぞ。後は1週前に坂路で49.4を出したヤマカツライデンが特a評価。

 

問題はサトノクラウンであるが・・・正直良くは見えん。ただ、4週連続で併せ馬を敢行しているように乗り込み量は豊富。堀厩舎らしいといえばそうだが・・・もしかしたら叩きの一戦かもしれんなあ。狙いはドバイシーマクラシック?

 



 

玲奈ちゃんにひざ枕してもらいながら、

 

ゆっくり考えたいところだが、

 

時間もあまりないし、

 

マカヒキが来たらゴメンチャイ!

 

で逝く!

 

(あと、サトノクラウンもミッキーロケットも来たらゴメンチャイ。笑)

 

■京都記念2017予想



 

ヤマカツライデン(4番人気)

格下なのは百も承知。しかし、他に逃げ馬なし、先行馬すらほとんどいない組み合わせ。楽ちんこな単騎逃げ濃厚で重めの馬場。「京都の中距離外回り戦は逃げ馬を狙え!」ってのは一つのケツ馬券セオリーである。ズブズブになったらドモナラズ!と叫ぶだけのこと。頼むぜ池添!

 

スマートレイアー(5番人気)

実はこの馬・・・結構かなり強いんじゃね?と思っている。世界の一流馬が相手だった香港ヴァーズで5着、2015年のエリザベス女王杯でも5着に入線しており、距離の不安はない。問題は馬場だが・・・稍重程度ならこなすだろう。それより前に行けるアドバンテージが大きい。ヤマカツライデンの1~2馬身後ろ希望。

 

馬単 ◎→◯ 表裏 @200円

ワイド ◎-◯ @500円

 

いったれー!ヤマカツライデン!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

「北ミサイル、日本海に落下」…菅官房長官

うおっ、この野郎またか!しかし、日本国民の危機感の無いこと・・・

 

あ、共同通信杯はケンの予定・・・

もし買うなら予想アップする・・・かも?