【京王杯スプリングカップ2018予想・データ分析】東京芝1400mで行われる別定GⅡ京王杯SC。人気はサトノアレス、ダンスディレクター、グレーターロンドンあたり。データ分析では、外枠有利?差し・追い込み有利?騎手・種牡馬・前走ローテは?穴馬候補はセイウンコウセイ、キャンベルジュニア、大穴にリライアブルエース、テオドール!

 

山口メンバーがアル中だったかどうか?

 

・・・と同じくらい、

 

どうでもいい話かもしれんが、

 

「モー娘」と言えばモーニング娘。だし、

「AKB」といえばAKB48だし、

「JK」といえば女子高生だし、

「キンカメ産駒」といえばキングカメハメハ産駒だし、

「ステゴ産駒」「ステイ産駒」といえばステイゴールド産駒だし、

「オルフェ産駒」といえばオルフェーヴル産駒だろう。

 

これらの略し方は全く問題ないと思う。

私も時々使ったりする。

 

しかし、

「ディープ産駒」

といえばディープインパクト産駒か?

 

といえば、そうとは限らないわけで。

 

なぜなら、他に、

「ディープスカイ」「ディープブリランテ」

という立派な種牡馬がいるからだ。

 

もちろん一般的には

「ディープ産駒=ディープインパクト産駒」

で通じるから、

一般人が普通の会話で使う分には全く問題ない。

私もたまに使う(ブログ上では使わないがコメント欄などで使う)。

 

しかし、テレビのアナウンサーとか競馬業界の人が、

「ディープ産駒」

って言っちゃダメだと思うのだ。

 

だって、

ディープスカイに失礼じゃない?

ディープブリランテ産駒だってディープ産駒じゃない?

 

競馬初心者からすれば、

クリンチャーだってディープ産駒になっちゃわない?

(注、ディープスカイ産駒である)

 

テレビや新聞や公共の場では、

一般的に誤解を与えるような言い方は避け、

ちゃんと「ディープインパクト産駒」と言うべきだと思う。

 

ま、

 

山口メンバーがロリコンかどうか?

 

と同じくらい、

 

どうでもいい話かもしれんけど。

 

さて、京王杯SC。

 

■京王杯SC2018予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

安田記念の前哨戦ではあるんだが、

1200路線と1600路線の馬がぶつかる一戦。

1400が本職の馬もいるしヒジョーに面白そうだね。

 

データ分析行ってみよう!

 

■京王杯SC2018データ分析、人気別成績

URYYYYYY!ジョジョー!オレは一番人気を斬るぞぉ!ってくらい一番人気が弱い(あんたいつも斬ってるけどな)。で、逆に強いのが2番人気。それから6~10番人気くらいの穴馬が結構馬券になるレースである。穴党好みのモッコリレース。

 

■京王杯SC2018データ分析、枠番別成績

一見して・・・外枠有利ですな。8枠は弱いんだが、5~7枠が相当強い。あ、平均人気を見るに8枠は実力馬が入ってないだけですな。外枠優勢だと思っておいて良さそう。

 

■京王杯SC2018データ分析、馬体重別成績

馬格のない馬は苦戦傾向。520kg以上の大型馬は相当強い。

 

■京王杯SC2018データ分析、騎手成績

バラバラだが・・・石橋、北村宏、福永・岩田あたりに気をつけたい。

 

■京王杯SC2018データ分析、種牡馬成績

これまたバラバラだが・・・短距離系の種牡馬の活躍が目立つ感じ。ディープインパクト産駒がここでも人気になりそうだが、上の数字以上にこの舞台は合うと思うねー。

 

■京王杯SC2018データ分析、間隔別成績

休み明けの実力馬は割引ってほどではないが・・・来ても2着って感じか。頭は一回使って臨む馬の方が優勢。間隔を詰めて使ってくる馬も結構馬券になるんで注意が必要。

 

■京王杯SC2018データ分析、前走成績

要注意ローテは、高松宮記念(8頭)、ダービー卿CT(5頭)、マイラーズC(3頭)、東京新聞杯(4頭)、準オープン(4頭)。これを見ると・・・休み明けで馬券になってるのは東京新聞杯組だけで。これが2018年緒戦って感じの馬は壊滅ですな。例外は2016年3着のロサギガンティアのみ。

休み明けのウインガニオン、ブラックスピネル、ムーンクエイクあたりには厳しいデータ。サトノアレスはセーフ。

高松宮記念組・マイラーズC組は着順不問。ダービー卿CT・東京新聞杯組は3着以内。準オープン組は1着条件。

・高松宮記念組・・・セイウンコウセイ、ダンスディレクター、ノボバカラ
・ダービー卿CT組・・・キャンベルジュニア
・マイラーズC組・・・不在
・東京新聞杯組・・・サトノアレス
・準オープン組・・・フィアーノロマーノ、リライアブルエース

グレーターロンドンは危険な人気馬だなあ・・・。

 

■京王杯SC2018データ分析、脚質成績

圧倒的に差し・追い込みが強い。東京芝1400はスローの瞬発力勝負がデフォルトのコース。隊列もダンゴになることが多く、後ろの馬が完全に優勢である。ただし、穴を開けるのは前の馬?

 

■京王杯SC2018データ分析、位置取り・上がり3F

ご覧の通り、上がり33秒台は当たり前で、年によっては32秒台の末脚が求められるレース。速い上がりが使えることが必須条件。脚が溜まるのであれば後方からでも全く問題なし。

馬券パターンは「差し→先行」「差し→差し」「差し→追い込み」。例外的に前残りになる年もあるが、基本的には瞬発力の高い差し馬優勢のレースである。ただし・・・さっきも書いたが、

穴馬の脚質は先行・・・であることが多い。去年のクラレントみたいな馬が典型的な例。もちろん、差し系の馬の中にも穴馬は隠れているので注意が必要。

 

■京王杯SC2018データ分析、厩舎・生産者・血統

19/30で関西馬が優勢。別定GⅡだけに有名厩舎が列んでいるね。社台FとノーザンFはどっちかと言えば社台Fの方が優勢。血統的にはサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系ってパターンが多いね。ミスプロ系は父系も母系も壊滅的。

 

ケツデータ論。

・外枠有利

・順調に使って来た馬優勢

・瞬発力必須。差し・追い込み馬有利!

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、微妙に人気が落ちそうなセイウンコウセイ。この馬は1200のイメージが強く、1400は長いんじゃね?といった意識が働きそうで美味しいオッズになりそう。しかし、高松宮記念組が強いのはさっき書いた通りでね。東京1400は短距離系の馬が好走出来るコースなのだ。

それから、もしかしたら人気になってしまうかもだが、キャンベルジュニア。前走のダービー卿CTは前総崩れのハイペース。上位は差し馬ばかりだったのだが、先行勢では唯一この馬だけ残って2着。相当強い競馬をしたと思う。東京1400は真逆のベクトルになるが・・・ハマった時の粘り腰は驚異。

大穴に、マジ顔で狙っているリライアブルエース。重賞2勝アルバートドックの全弟だが、この馬も相当な器。一線級と走るのは初めてとなるが、東京1400の瞬発力勝負なあら一発あって不思議なし。ただ、現時点では出走出来るか微妙。

爆穴にダービー卿CT4着のテオドール。ダービー卿CTでは上がり2位を使って4着。出遅れたのが功を奏した形だが、この馬は後方で脚を溜めた方が良いような気がする。前走も正味追ったのは前が開いてからの200mくらいのもんで。エンジン掛かったところがゴールだった。ずっと1600~2000を使われて来たが、東京1400で変わり身あるかも?

 

結論は土曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

なぜ日本のおじさんは「世界一孤独」なのか?

「中高年の男性にとって最大の脅威は喫煙でも肥満でもない。それは孤独だ」・・・うおお。この記事オモロイな!しかし、我々には関係ない!なぜなら、そこに競馬があるからだ!当ブログの記事はいつも毒者コメントで一杯だが(みんないつも有難う!)、もし孤独を感じる馬券オヤジがいたら、思い切ってコメントしてみてくれ!意見・感想・予想・質問・・・なんでもオッケーだ!出来る限りコメントの返信もするぞ!

で、良かったらいつか、浅次郎の運営する競馬サークル「モッコリ万馬券倶楽部」を覗いて見て欲しい。競馬好きなオヤジどもが、馬券自慢したり、悔し涙を流したり、ドナドナを歌ったりしながら毎週楽しく競馬しているぞ!・・・今は募集してないけどね(笑)。