【安田記念2017データ分析】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念!今年は多士済々のメンバーに加え、香港からの刺客が2頭!データ分析によると、頭が堅いが2~3着が荒れるレース!内枠が若干有利。脚質は先行・差し互角。追い込みも来るが、逃げは厳しい。データ穴馬はロゴタイプ、ロジチャリス、ディサイファ。

 

今年のダービーは逆襲のレイデオロで幕を閉じた。

 

そして今週からまた、

来年のダービーに向け・・・新馬戦が始まる。

 

来年のダービーが楽しみであるな!

 

(あんた切り替え速いな!)

(去年と同じこと言ってるな!笑)

 

さて、

 

安田記念であるが・・・

 

ルメールの4週連続GⅠ制覇ある?

大阪杯負け組の逆襲ある?

新興勢力の台頭ある?

それとも香港からの刺客Vある?

 

今日はデータ分析な。

 

■安田記念2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

netkeibaの予想オッズだと

イスラボニータ(ルメール)が1番人気になってますな。

 

私も大好きな馬だし(3年前のPOG馬だし)、

是非とももう一つGⅠを勝って欲しいと思っているが、

 

この人気じゃ「馬券は別」ですな(笑)。

 

レッドファルクスはもう少しに人気になると思うが・・・

もしかして距離不安で人気落ちるのかな?

 

しっかし、

 

毎度毎度デムルメデムルメルメル。

 

今週はモレ?

 

 

そろそろ日本人ジョッキーは意地を見せて貰いたいものである。

 

さて、データ見てみよ。

 

■安田記念2017、JRAのデータ分析

JRAデータ分析より抜粋

 

私は人気別成績なんぞに興味ないんだが(笑)、一応見ておくか。勝ち馬は人気サイドが多いが、人気薄が勝つこともある。去年のロゴタイプ(8番人気)、2011年のリアルインパクト(9番人気)、2010年のショウワモダン・・・そんで2~3着はもう荒れ放題。特に3着馬の大半は人気薄。10番人気以下の大穴が5頭も突っ込んで来ているな。

 

人気馬→ヒモ荒れ狙い

大穴→ヒモ荒れ狙い

 

が良さそうな感じ。

 

確率で言えば「人気馬→ヒモ穴狙い」が良かばいな。

 

穴馬から逝くけど(笑)。

 

 

勝ち馬の前走は、GⅠ組が圧倒的。具体的に言うと、

 

・高松宮記念

・ヴィクトリアマイル

・NHKマイルC

・ドバイデューティーフリー

・香港チャンピオンズマイル

 

この5つである。ただ、今年は該当馬が少ない。ヴィクトリアマイル組はデンコウアンジュのみ、香港チャンピオンズマイル組がコンテントメントとビューティーオンリー。さらに、今年から大阪杯がGⅠに昇格しているため、これを入れて良いのかどうか?過去、大阪杯組で馬券になったのはショウナンマイティ(3着、2着)、ディープスカイ(2着)くらいしかいない。ステファノス、アンビシャスは結構人気になると思うが・・・2~3着候補の方がいいかも?

 

あと過去2勝を挙げているのがダービー卿CT組。今年の該当馬はロジチャリス・・・重賞勝ち馬なのに人気が失くなるパターンだが、データ的には面白いぞ。

 

2~3着馬は、京王杯SC組、マイラーズカップ組が殆ど。ただし、着順は問わない。特に3~9着あたりからの巻き返しに注意。

 

さて、枠順見てみよ。

 

■安田記念過去10年馬番別成績
(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 6→8→5(12頭立て)
2015年 6→13→12(17頭立て)
2014年 10→1211(17頭立て)
2013年 10→2→16(18頭立て)
2012年 4→38(18頭立て)
2011年 141→3(18頭立て)
2010年 1792(18頭立て)
2009年 3→6→4(18頭立て)
2008年 5→163(18頭立て)
2007年 2→5→18(18頭立て)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

ずっと帽子の色で色を塗っていたが・・・やっぱ穴馬を見つけるには人気別で塗った方が良さそうやな。ご覧の通り、かなり荒れる傾向が強いレースである。こんだけ「赤」が多いレースも珍しい。要は単勝「10~20倍」の中穴より、「20~50倍」の大穴が毎年のように突っ込んで来るレースなのだ。特に3着馬は毎年大穴が突っ込んで来る。三連単で3着穴馬流しって買い方も面白いかも。

 

で、枠の有利不利であるが(これを見るには帽子の色で塗った方が分かりやすいなあ)、内枠1~6番の数は16/30。外枠13~18番の数は6/30。近年は内より外って感じはあるが、全体的に見れば内枠が有利と言えるだろう。

 

肝心の「穴枠」であるが、外枠の穴馬が多い。特に11~16番くらいのゾーン。内枠なら3~4番くらいか。

 

 

■安田記念過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 1→2→9
2015年 3→10→4
2014年 11→915
2013年 8→14→11
2012年 12→104
2011年 311→15
2010年 81514
2009年 5→8→18
2008年 4→26
2007年 4→1→5

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

 

2016年は少頭数なんで例外扱いになるが、乱暴に分けると・・・4角1~6番手は13/30、7~12番手は11/30、13~18番手は6/30。東京マイルらしく前後互角。追い込みも効く感じであるな。ただし、逃げ馬は厳しい。去年はロゴタイプが逃げ残って穴を開けたが、他に逃げ馬で馬券になったのは2007年のコンゴウリキシオーのみ。

 

穴馬の脚質は「3~6番手の好位」もしくは「9~12番手くらいの差し馬」か。後方からの追い込みが来るのはレアケース。2014年3着のショウナンマイティ、2009年3着のファリダットくらいかな。来たら爆穴ってパターンも多いけど。

 

ケツデータ論

・内枠が若干有利

・先行、差し互角。追い込みも来るが、逃げはツライ。

・荒れる。特に3着。

 

あと、リピーターが馬券になるレースである。

 

モーリス(2015年1着、2016年2着)
ショウナンマイティ(2013年2着、2014年3着)
グランプリボス(2012年3着、2014年2着)
ストロングリターン(2011年2着、2012年1着)
スマイルジャック(2010年3着、2011年3着)
ウオッカ(2008年、2009年連覇)

 

ご覧の通り、毎年のようにリピーターが馬券になっているのだ。今年で言うと・・

 

ロゴタイプ 2016年1着
クラレント 2015年3着

 

この2頭か。特にクラレントは東京の鬼である。前走フロックと見る向きが多いようならマジ話で狙い目。ほか、昨年好走しているサトノアラジン、イスラボニータ、ディサイファあたりも注意が必要。

 

穴馬候補を挙げておこう。デンコウアンジュとクラレント、それからブラックスピネルとヤングマンパワーは先日の記事で挙げたので今日は違う馬を。

 

まずもってロゴタイプである。好走しても人気にならないタイプの実力馬。その理由は「ムラ駆け」である。と言っても大敗するタイプではなく、いつも僅差なのだが、5着とか7着とかが続いてあまり人気にならないのである。しかし、この馬の馬柱をよーく見て欲しい。この馬が走るパターンは決まっているのである。単純な話で、東京と中山は【5.3.3.6】。それ以外は【1.0.1.9】なのだ。しかも「それ以外」で馬券になったのは2歳時の新馬戦とクローバー賞。つまり、今まで一度も関西圏で馬券になっていないのである!

 

「ま、マジっすか!」

 

続きがある。東京はマイル戦に限れば【2.0.1.0】。中山も1600~2000に限れば【3.3.2.2】であり、ロゴタイプはこの2つの条件に当てはまる時に買えば良いのだ。

 

「ま、マジっすか!」

 

去年の安田記念をもう一回見て欲しい。負かしたのはあのモーリスである(海外帰りで調整が難しかったとはいえ)。

 

今回、ロゴタイプは休み明けということもあって人気が落ちそうである。積極的に狙って行きたい。

 

次に、完全に人気の盲点になりそうなロジチャリス。東京は【3.1.2.2】。崩れたのは適正外の1400m戦と、強力メンバーだったエプソムCの4着のみ。枠順や調教次第であるが・・・一発秘めてる3着候補である(笑)。

 

そして、ウッヒッヒな爆チチになりそうなディサイファ。この馬1800~2200の重賞を4勝している中距離馬であるが、実は・・・本質はマイラーなんじゃないかと疑っている。その根拠は昨年のマイルCSだ。もう、嫁の誕生日と同じように忘れてしまった諸兄もいると思うが、ミッキーアイルがゴール前で大斜行をしたあのレースである。あの時致命的な不利を受けた馬はサトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの3頭だが、その中で最も大きな不利を受けたのがディサイファ。あの不利が無ければ・・・最低でも3着争いはしていたと思う。その後も惨敗が続いているが、チャンレジCはトップハンデ。大阪杯は休み明け・・・と敗因明快。頭は厳しいかもしれんが、2~3着に来てもなんら不思議なし。いつも言ってるが、オッズほど能力差はない!いや、この馬に関して言えば、イスラボニータやサトノアラジンと能力は互角である!あとは調子が良ければ!

 

というわけで、

 

今回の安田記念は

 

買いたい馬が沢山いて困っている(笑)。

 

 

うーん、左4上6か・・・左7上4の娘も好みだなー。

左3上4の娘は素で美人だなー。結婚したーい。

(あなたの好みは?)

 

 

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

買いたい穴馬が沢山いるしー。

 

香港の2頭はどうすべかー。

 

イスラボニータは押さえるべきかー。

 

うーむ。

 

非常に難解であるが、

 

揺るぎなきことが一つ。

 

今回も懲りずに、

モッコリケツ馬券で逝く!

 

枠順、調教が楽しみだな。

 

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎は、独身競馬オヤジの婚活を応援している。確かに結婚生活は不自由だし、面倒だし、運動会には行きたくないが(笑)、その分見返りは大きい。よく・・・「子供を一人育てるのに2000万円・・・」なんて、人生を金でしか計算出来ないヘッポコライフプランナーがいるが、全く逆である。

 

「子供は将来の自分を担保する資産!」

 

家族(子供)がいるからお父さん(お母さんも)は3倍界王拳で頑張れるのであり、子供がいるから将来安心なのである。先々・・・「年金は月6万円です。あとは自分で何とかして下さい」なんて時代になった時に(年金制度はこのままだと破綻するよね)、頼れるのは自分と子供だけである。「そんな・・・老後を子供に頼るんか?」と思う毒者もいるかもしれんが、今の老人は年金がたっぷり出るから別居が成り立つのである。年金が出なくなったらどうなるか?昔と同じように子供と同居するしか方法はないのだ。

 

もちろん、私は現時点で子供に頼る気なんぞない。自営業であるし、おじいちゃんになっても競馬をしながら現役で働くつもりである(笑)。しかし、少子化による人口減は待ったなし。一般的なサラリーマンであれば、厳しい老後を迎える時代が来ると思う・・・。定年は下がり、年金支給額は減っていく・・・。私は・・・何のために生まれてきたのかよく分からんが、我が子を育てる為に生まれてきたと思えば元気100倍である。何も出来ないが、独身オヤジ達の背中を少しずつでも押していきたい。

 

 

なんでも良いので、諦めずに行動して欲しいと思う。

 

【日本ダービー2017レース回顧】2014年生まれのサラブレッド7015頭の頂点に立ったのはレイデオロ!ルメールの騎乗も素晴らしかったが、それに応えたレイデオロも素晴らしかった。一番人気だったアドミラブルの敗因は?超スロー?ポジション取り?大外枠?アルアイン・ペルシアンナイトの敗因は?カデナ、サトノアーサーは?

 

レイデオロ、ダービー制覇!

 

 

いやー藤沢さん嬉しそうだったねえ。

 

開業30年で初のダービーか。

 

昨日はチンコビンビン物語だったろうな~。

 

さ、簡単にレース回顧しよう。

 

■日本ダービー2017結果、着順

netkeibaより抜粋

 

■日本ダービー2017映像

 

■日本ダービー2017回顧

ほぼ揃ったスタート。

僅かにアメリカズカップ、スワーヴリチャード、サトノアーサー、アドミラブルあたりがダッシュつかず後手。ただ、ほとんど問題ないレベル。スタートが良かったのは内のダンビュライト、マイスタイル。それから中枠のアルアイン、トラストも好スタートから先団へ。

赤い帽子のクリンチャーは押して押して前に行こうとするが・・・行き脚が悪く、行こうにも行けない。クリンチャーが行かなかったことで、劇的にレースが変わることになる。

 

行ったのはマイスタイル(単勝188倍)、続いてトラスト(単勝219倍)。実は、この2頭が今回のダービーの鍵を握ることになる。なぜなら、2頭ともに超人気薄。直後のアルアイン、ダンビュライトにとって都合のいい馬たちだったからだ(後で泣くことになるんだが。笑)。この2頭の間にクリンチャーがいれば展開は大きく変わったと思うが、そのクリンチャーはいない・・・。そして、ハナに立ったマイスタイルの鞍上は妖怪横典。スローに落とす技術は天下一品である。

 

好位勢にアルアイン、ダンビュライト、ダイワキャグニー、クリンチャー。映像を良く見て頂けると分かると思うが、ダンビュライトもアルアインもクリンチャーも行きたがっているのである。ダンビュライト武なんぞは、上の画像を見てもハッキリ分かるくらい、かなり重心が後ろになってますな。

しかし、前にいるのは人気薄のマイスタイルとトラスト。このままのペースで行くのが理想・・・。前を突付くのはNG。まして東京2400だから・・・そう松山も武も藤岡も思ったんだと思う。この駆け引きが、今回の「超スローペース」を助長してしまったのだ。ダイワキャグニーは折り合いついてそうだったけどな。

 

中団前目にスワーヴリチャード、ウインブライト、ベストアプローチ。その後ろにサトノアーサー、アメリカズカップ。そして1コーナーからずっと行きたがっているペルシアンナイト(笑)。

スワーヴリチャードはこのペースでも折り合いバッチリ。サトノアーサーはちょいと折り合いに苦労しているように見えたな。それとも行きっぷりが悪かったか?サトノアーサーはこれからポジションをズルズルと下げることになる・・・。アメリカズカップはもう行きたがってしょうがない感じでジョッキーが手綱を引きながらの追走。

ペルシアンナイトは1コーナー地点ですでに掛かり気味。この時もう行ってしまえば良かったのに・・・と素人目には思ってしまうが、戸崎は押さえることを優先。手綱を何度も引いてケンカしながら向こう正面へ。そして、ちょっと落ち着いたように見えたその瞬間・・・!

 

レイデオロが外を通ってスーーーーッと上がって行くのである。動いたのは57秒過ぎ。前から数えて14番手に居たレイデオロは、映像を見る限り掛かったような感じではなく、ジョッキーの指示に従う感じでポジションを上げて行ったのだ!

 

もう、巷の回顧でも言われている通り、

今回のダービーはココがポイント。

 

ラップタイムを見てみよう。

 

 

1000m通過が63.2!

 

み、み、未勝利戦か!と見間違うような

 

超スロー。

 

ちなみに、8Rの青嵐賞(1000万下)は、1000m通過61.0の平均ペース。その後も締まったペースが続き、タイムは2:23.8。タービーより3秒速い決着であった。タイムでレースレベルを測るわけではないが・・・

 

それにしても、

あまりにも遅い流れだったと思う。

 

特に遅いのが1~2コーナーの12.9、12.8、

そして向こう正面入り口の13.3。

 

レイデオロがポジションを上げたのは57秒地点だから、

この13.3の所でポジションを上げ始めるのである。

見た目的には6~7馬身ほどポジションをアップしているから、

他馬より1.0~1.2秒ほど速い脚を使ったはず。

 

しかし、そもそものラップがめっちゃ遅いのである。

13.3のラップの所を12.5。

12.5のラップの所を12.2。

くらいで行ったと思うが・・・全く問題ない楽なラップ。

 

それでいて、

マイスタイルの後ろでピタリと折り合い、

また、スローの流れに乗っかるのである。

 

 

マイスタイルは、レイデオロにくっつかれて一瞬ペースを上げる。

(1200~1400は12.1)

 

しかし、その後は12.6、12.7とめっちゃ楽なペース。

(レイデオロも楽)

 

結果、上がり3Fだけの・・・

超瞬発力勝負となったのである。

 

巷で言われている通り、

今回のレイデオロの勝因はルメールの神騎乗による所が大きい。

もちろん、その指示に応えたレイデオロの能力も讃えられるべきであるが、

果たして後方のままだったら

馬券圏内まで来ていたかどうか・・・?

 

戻ろう。

 

行きたがるペルシアンナイトを、何度も何度も手綱を引いて強引に押さえ込んでいた戸崎であったが、外からレイデオロが行くともう我慢できずに射精。後を追うように外目をついて上がっていく。レイデオロと違うのは「自分から行った」のではなく、「我慢出来ずに釣られて行った」という点。今回テン乗りだった戸崎は、ペルシアンナイトとのコンタクトが上手く取れていなかったと思う。しかし、不思議と、行ったあとは折り合っていたな。

 

この時、アドミラブルも多少ポジションを上げているのだが、それでも中団後方まで。ミルコは「レイデオロが行ったからペースは速くなる」「このポジションで勝負になる」と踏んでいたんだと思うが・・・その後も遅いペースになってしまうのだ・・・。

 

後方にジョーストリクトリ、マイネルスフェーン、カデナ、キョウヘイ。サトノアーサーはなんか知らんが・・・ズンズンとポジションを下げていく。

 

勝負は、直線へ。

 

途中、レイデオロに突付かれるという事態はあったものの、理想以上の流れに持ち込んだマイスタイルが先頭!レイデオロは直線じわじわと外目に持ち出して行く!4コーナーでスムーズに外に出したスワーヴリチャードがエンジン点火!アドミラブルは大外ブン回しで末脚に賭ける!

 

残り400mの坂下からレイデオロが余力たっぷりに追い出しに掛かる!

その外からペルシアンナイトが襲いかかるもイマイチ伸びない!

さらにその外からスワーヴリチャードが猛然と伸びてくる!

 

残り300m!粘る粘るマイスタイル!坂を登った後も脚色は衰えない!

 

残り200m!ようやくレイデオロがマイスタイルを捉え、その外からスワーヴリチャード!ペルシアンナイトはここで力尽きる。アルアインとアドミラブルがさらに外から急襲!

 

残り100m!スワーヴリチャードがレイデオロに追い縋るが・・・あと1馬身差が縮まらない!3着争いも熾烈!アドミラブルは届くのか?

 

その差、詰まらず・・・リードを守りきったレイデオロが1着!最高の競馬をしたスワーヴリチャードが2着!大外ブン回し上がり最速で追い込んだアドミラブルが3着。

 

レイデオロ、完勝!

 

タイムは2:26.9。

勝ち馬の上がりは33.8。

ルメールはやっぱすげえわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日本ダービーレース後コメント】レイデオロ ルメール騎手ら

 

勝ったレイデオロは、皐月賞5着からの巻き返し。ちょっと過剰人気気味だと思って嫌ったが、この競馬で勝ってしまったのであるから脱髪である。じゃなかった(笑)、脱帽である。鞍上ルメールの好騎乗が光ったレースであったが、それはもちろん馬の能力があってこそ。向こう正面でポジションを上げるのは見た目ほど簡単ではない。今回ペース的には楽に上がって行けたわけであるが、それでも「道中に脚を使った」のは間違いないし、そのままペースが速くなってしまうリスク、掛かってしまうリスクだってあるのだ。スタミナや折り合いに自信がないと出来ない騎乗である。

それらを全て乗り越え・・・直線は、追い縋るスワーヴリチャードを寄せ付けずにゴール。これはひとえに馬の力である。しかし、今回のレースは「超・超スローの瞬発力勝負」。ルメールの騎乗が「ハマった」感があるのも確か。ダービーは「運がいい馬が勝つ」とかつて言われたが、まさしく今回はこの馬に「運」があったと思う。世代ナンバーワンを賭けた真の戦いを、もう一度見たい(菊花賞でもう一勝負!秋天は来年でいいだろ!)。

 

2着のスワーヴリチャードは、今回のメンバーで最も理想的な競馬をしたと思う。内枠から道中は中団前目のイン。なにより、このスローでもバッチリ折り合いが付いたのが大きく、4コーナーでスムーズに外へ。四位はこの時に「勝った!」と思ったのではなかろうか?直線ではペルシアンナイトを捻じ伏せ、上がり33.5を繰り出してレイデオロに襲いかかったが・・・相手が一枚上であった。さらに距離が伸びて良さそうな馬だけに、菊花賞が非常に楽しみであるな。

 

3着アドミラブルは上がり最速33.3を繰り出してなんとか馬券圏内に。4角2番手のレイデオロの上がりが33.8であるからして、これはちょっともう・・・どうやっても届かんかったな。「青葉賞はダービーで勝てない」のジンクスは守られたわけだが、この馬の能力は十分発揮出来たと思う。中には「大外枠でなければ」という意見あるだろうが、今回のダービーに限り、それは言い訳にはならんと思う。今週は外も伸びる馬場だったけんな。また、「レイデオロが上がって行った時に付いていけば・・・」という意見もあるかと思う。しかし、先程も書いたが、道中で大きくポジションを上げるのは大きなリスクが伴うのである。一緒に行きたかったのは山々だったろうが、末脚勝負がこの馬のストロングポイント。行ってたら3着もなかったかもしれない。

 

4着のマイスタイルには驚いた諸兄も多いと思う。私も驚いた(笑)。内枠で横典だからまさか・・・とちょっとは思ったが、驚異の粘り腰であった。勝つためにはこれしかない!という騎乗。まさか1000通過63.2の超スローに落とすとは思わなんだ。2番手がトラストだったのもこの馬に幸いした。直後がクリンチャーやアルアインやダンビュライトだったらプレッシャーも変わっていただろうと思う。色々と意見はあるだろうけれども、「超スロー」も競馬の一つ。また面白いレースを見せて欲しい。

 

5着に皐月賞馬のアルアイン。勿体無い・・・そんな印象を残したのがこの馬。スタートよく絶好のポジションをゲット。しかし、マイスタイルの作った流れは超が付くスロー。この馬も多くの馬と同じく行きたがってしまったが、松山はガッチリ手綱を引いて折り合いに専念。当然松山も「ペースは遅い」と感じていたはずだが、それと同時に「ベストポジションなんだからココでいい」とも思っていたはず。誤算だったのはペースがあまりにも遅すぎて究極の瞬発力勝負になってしまったこと。この馬は皐月賞や毎日杯を見る限り、ある程度締まった流れで力を発揮する持久力型である。この馬も最後33.7の末脚を繰り出しているが、せめてレイデオロと同じ位置に居ないと勝ち負け出来ない流れであった。結果論であるが・・・もっと積極的に乗って良かった。ルメールと比べるのは酷であるけどな。

 

6着にダンビュライト。この馬も最高のポジションを取れたのであるが・・・道中めちゃくちゃ掛かっていたのである。向こう正面では落ち着いたんだが、これだけ掛かっていたにも関わらず、最後はきっちりと伸びてきた。アルアインと同様、見た目以上に惜しい内容だったと思う。もっとスムーズなら3着はあったかもしれない。

 

7着に我が◎のペルシアンナイト。「道中、レイデオロに付いていったのが失敗」「動かずに負けた騎手よりマシ」「やっぱり距離が長かった」といった意見が掲示板に多くあったが、この馬の場合、1コーナーに入る前にもうすでに掛かっていたのである(というより、レースが始まる前から入れ込んでいたのかもしれない)。

 

これはスタート後200m地点の画像だが、もうすでに戸崎は手綱を絞っている。

 

その後、ペースは歴史的な超スロー。そのせいもあってか、ペルシアンナイトはずっと行きたがり、手綱を押さえる戸崎に対し、クビをブルブルと振って何度も抵抗する。まるで、

 

「も、もうイってもいい?」

 

と頼み込む浅次郎のように。

(変な話混ぜるな!)

 

「馬とケンカするくらいなら、行ってしまえばいいじゃないか」

 

と我々素人は思ってしまうが、競馬はそう単純ではない。もちろんそうした方がいい馬もいるんだが(逃げ馬や短距離馬にそういうタイプが多い)、一度それを許してしまうと「折り合い」が出来ない馬になってしまう可能性があるのだ。折り合いがつかなくなった馬の末路は悲惨である(いくら能力があっても好走出来ない馬になってしまう)。だから、皆、馴致や調教で必死に「折り合い」を馬に教え込むのであり、時にはレースを捨ててでも「折り合い」を取るのである。

 

そういった訳かどうかは知らんが(中団後方で脚を溜めるという指示・作戦だったのかもしれん)、戸崎はギリギリの所でペルシアンナイトを我慢させていたのである。・・・そこにレイデオロがスーーーーッと上がっていく。

 

プツン。

 

と何かが切れる音。

 

戸崎が「もうこれ以上我慢出来ない」「このスローだと前に行った方がいい」「ルメールも行ったし!」と思ったかどうかは知らんが(笑)、レイデオロを追い掛けてポジションを上げるのである。この判断は間違っていなかったと私は思う。というのも、前に行ってから・・・それまで苦労していた折り合いがスッと取れ、手応え良く4コーナーを回ってくるではないか。

 

もしかしてだけど、

 

もしかしてだけど、

 

皐月賞も「我慢出来ずに上がって行った」のかも?

 

結局、残り200mまで善戦するも、

 

その後は脚が止まり・・・後続に飲み込まれる形で7着。

 

この原因が「前半掛かったせい」なのか、

「距離のせい」なのか、

「究極の瞬発力勝負のせい」なのは私には分からん。

 

しかし、

着差以上に紙一重の内容だったと思う。

 

秋は神戸新聞杯で会いたいなあ~。

 

他、カデナサトノアーサーは大外ブン回しでアドミラブルの更に外から追い込み。33.5、33.4という究極に近い上がりを使った追い込んだが、レースには全く関係なく10着、11着。完全に「超スロー」の展開に殺されてしまったな。

 

今回のダービーは

「展開が変われば着順も大幅に変わる」

と思わせるレースであった。

 

もちろん、そんなもんはタラレバであり、

言っても詮無いことであるが、

秋の戦いを予測する上で重要になってくると思う。

 

しかし、

 

今回のダービーは2:26.9。

先週のオークスが2:24.1。

 

時計だけでレベルが測れるわけではないが・・・

こうも違うとねぇ・・・

 

もしかして今年の3歳では、

ソウルスターリングが一番強いんじゃね?

と思ってしまった諸兄も多いと思う。

(私もちょっとそう思っている)

 

 

ま、馬券はハズレたが、

 

今日も明日も明後日も、

スガパー(清々しいパー馬券)の精神である。

 

安田記念も懲りずに

モッコリケツ馬券で逝くぜー!

 

 

※これは福永祐一のダービー回顧

ダービー回顧『攻めたクリストフと攻めなかった自分』

非常に参考になるので、読んでおくことをオススメする。

 

 

 

【浅次郎のひとりごと】

浅次郎POGの結果発表!

netkeibaより

 

優勝は、RINAさん!

 

わー!ぱちぱちぱちぱち!

 

RINAさんの指名馬で活躍したのはソウルスターリング一頭のみ!だけんどもしかし!その一頭が阪神JF、オークスを含め重賞3勝を挙げる大活躍!ほぼ一頭のみでポイントを稼いでしまった!そして、TETSUさんやasajiroの猛追を退けて優勝!RINAさんには優勝賞品としてamazonギフトカードを贈っておく(金額は心ばかりである。お買い物の足しにでもしてくれい笑)。あ、メールアドレス宛に贈るので受取り宜しくー!

 

いやあ・・・しかし、アドミラブルがダービーを勝てば浅次郎の大逆転勝利だったんだが・・・そう上手くいかんよなー(笑)。

 

それから「変態指名で賞」。これは浅次郎の毒断と変見にて決めさせて頂くが、スクリーンヒーロー産駒のトラストで札幌2歳Sを制し、マツリダゴッホ産駒のディヴァインコードで3勝を挙げたSMスナイパーさんに決定。SMスナイパーさんにもamazonギフトカードを贈らせて頂く。

 

さて、

 

来季の浅次郎POGに参加したい!

って毒者の皆は今のうちに準備をしておいてくれ。

 

・参加資格:浅次郎ブログ毒者

・10頭指名(牡馬牝馬問わず)

・ドラフトなし

・縛りなし

・母の名前だけでOK(全角カタカナ、箇条書きで準備しておいてね)

 

賞品はamazonギフト券。「優勝」と「変態指名で賞」のみ。

賞品の出処は浅次郎のポケットマネーである(笑)。

 

1年間、浅次郎と一緒に競馬を楽しみたい!って方は是非ご参加を!

 

定員は20人の予定。

締め切りは来週か再来週くらい(気分による笑)。

 

【日本ダービー2017大穴予想】東京芝2400mで行われる3歳頂上決戦日本ダービー(東京優駿)。今年は大混戦だが、栄冠はどの馬に?展開はどうなる?馬場は?ペースは?東京適正は?平均ペースからの瞬発力勝負だ!狙いは皐月賞2着のペルシアンナイト!相手にアルアイン!単穴にサトノアーサー!爆穴に岩田のベストアプローチ!

 

いよいよダービーですな!

 

ダービー馬の栄冠を手に入れるのはどの馬?

POG優勝は誰の手に?

我が馬券は当たるのか?

 

皆色々と思う所があるだろう。

各陣営、悔いなき競馬をして欲しい。

 

さて、

 

気になるのが馬場。

 

土曜の芝のレースをチェックしてたのだが・・・

 

なんと・・・!

 

芝の5レース中、5レースでピンク帽子の馬が勝利!

しかもその内4頭は大外馬番!

しかもそのほとんどが外差し!

 

こりゃアドミラブルに追い風?

馬場の傾向変わったか・・・?

 

■日本ダービー2017前日オッズ

netkeibaより抜粋

 

上記オッズは土曜18時にキャプチャしたものであるが、

 

アドミラブルがやはり1番人気になるだろう。

 

しかしCコース替わりで内が有利になるかと思いきや、

土曜の結果は「外差し馬場」。

単なる偶然かもしれんが・・・うーむ。

 

オークスの週が極端な内有利だったから(そう見えた)、

クレームが多くて、

JRA的にイジリー馬場ったのかもしれん。

 

 

私は馬場の専門家じゃないからよく分からんが、

23日に芝刈り、23~25日に散水をしている。

 

芝刈りによって芝の厚さを調整出来るわけだし、

散水によって芝の成長も変わってくるのだ。

もしかしたら外が伸びるように調整したのかもしれんぞ?

(実際のところは分からんけど)

 

しかしこれで、

なんともはや難解なダービーになったな。

 

展開を予想しておこう。

 

■日本ダービー2017展開予想

逃げ候補は
マイスタイル
クリンチャー
トラスト

先行勢は
ダンビュライト
アメリカズカップ
アルアイン
ダイワキャグニー

差し勢は
スワーヴリチャード
マイネルスフェーン
ペルシアンナイト
カデナ
ジョーストリクトリ
ウインブライト

追い込み勢は
サトノアーサー
レイデオロ
ベストアプローチ
キョウヘイ
アドミラブル

明確な逃げ馬候補は不在。内枠を引いたマイスタイル、クリンチャーあたりが行くのか?それともトラストが行くか?それともそれとも意外な馬が行くのか?いずれにせよ速いペースにはならんか・・・?

 

土曜日の馬場が維持されるとすれば、

 

馬場は良好。

 

1000m通過は60~61秒くらいの平均ペースを予想しておこう。

 

そのまま淡々と流れて、

 

上がり3F34秒前後の瞬発力勝負。

トータルは2分25秒前後。

 

土曜の競馬を参考にするなら、

 

「差し→差し」

 

あるいは、

 

「差し→先行」か。

 

外差しが頻発していたが、

5Rを勝ったサーレンブラントは内をついて伸びてきた。

 

そもそもCコース替わりで内が悪いはずはない。

 

ということは、

 

内も伸びるし、外も伸びる。

 

ということではなかろうか。

 

そんな馬場での・・・ガチンコ勝負!

になると想定して予想しよう。

 

ただし、大事なのは「瞬発力」。

土曜のレースも上位を独占したのは・・・

 

「上がり3F上位馬」

 

であった。

 

1800以上の中距離で33秒台を使える馬を狙いたい。

 

■日本ダービー2017東京適正

中距離(1800m以上)の500万条件以上で上がり33秒台を使ったことがある馬

スワーヴリチャード(東スポ杯33.6)
サトノアーサー(毎日杯33.3)
ペルシアンナイト(アイビーS33.9)
カデナ(京都2歳S33.6)
ダイワキャグニー(セントポーリア賞33.4)
アドミラブル(アザレア賞33.5)

もちろん、上がり3Fのタイムは馬場やコースや展開や位置取りによって変わるので一概には言えん。しかし、やはり瞬発力がある馬は速い上がりが使えるわけで、今回の舞台「東京2400」では大きな武器になる。この中からダービー馬が出るのか?それとも・・・・?

 

netkeiba予想陣の印を見ておくか。

 

■日本ダービー2017netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

見事に印が割れてますなあ・・・

 

1番人気のアドミラブルは大外枠が嫌われたのか・・・◎3個。

レイデオロ、スワーヴリチャードの方がむしろ印は濃いな。

 

そんで皐月賞馬アルアインの印が薄いこと!

やはり「皐月賞勝ちは馬場の恩恵があった」と見る向きが多いのだろう。

 

カデナ、サトノアーサー、ペルシアンナイトあたりも印薄い。

 

こりゃどこから入っても良さそうやな。

 

さて・・・

 

今までの予想はこちら。

日本ダービー2017データ分析!枠順、脚質の有利不利は?

日本ダービー2017調教チェック!特A評価馬は?

 

非常に、

 

非常に難解であるが・・・

 

今回の馬券は・・・

 

 

チンコ、もってくれよ!

3倍モッコリケツ馬券だ!

 

■日本ダービー2017浅次郎予想印

今回、多少人気サイドの馬に◎を打つので、相手は絞って行く。

さて、モッコリケツ馬券師浅次郎の◎は・・・?

ペルシアンナイト(6番人気)

「浅次郎さん、今日の◎はいつもよりまともですね。当てに行くのですか?」・・・やかましわ!これでも、この馬の単勝が10倍以下にならんかヒヤヒヤしたわ!(※注、常穴馬券術のルールでは単勝10倍以上の馬じゃないと◎を打てない)・・・皐月賞の回顧の時にも書いたが・・・この馬、皐月賞はとんでもなく破天荒なレースをしているのである。向こう正面で7~8馬身ほどポジションを上げて先団に取り付き、そこから上がり3位となる34.1を繰り出して2着。え?そうだっけ?という方はもう一回見てみるといい。7番に注目。

 

 

上手く乗ったとか、高速馬場を見越したミルコのファインプレーだった、とかそういう次元の問題ではない。普通あれだけ道中脚を使ったら直線で伸びるはずがないのである(同じように上がっていったカデナは全く伸びなかった)。つまりどういうことかというと、この馬・・・瞬発力はもとより、スタミナ・持久力ともに超ハイレベルであり、東京2400はピッタリなのである(浅次郎調べ)。

 

体型的な点を心配する声はあると思うが、過去にも「マイラー体型なのになんで?」って言う馬は沢山いただろう?人間だってデブなのに速いやつもいるし、チビなのに速いやつだっているじゃないか。

 

 

ま、たしかにマイラーっぽく見えるな(笑)。しかし血統を見れば母方はゴールドアリュールを出した中距離系パワー型で、母オリエントチャームは秋華賞4着の実績がある中距離馬(実績は1600~2000)。父はオークスで2着だったモズカッチャンと同じハービンジャー。ちなみに、オークスで4着だったディアドラもハービンジャーであり、実はハービンジャーにとって東京の中距離は庭なのかもしれん。

 

この舞台なら道中は中団後方でよろしい。戸崎がどう乗るのか分からんが、スタートダッシュが上手い馬ではない。外目の枠だし、ゆっくりスタートして1コーナーまでに内に入れて欲しい。後は直線まで我慢。タメが効けば、相当切れると思う。中団外目をズルズルと追走するのはヤメてね圭ちゃん。

 

アルアイン(4番人気)

相手は皐月賞馬のアルアイン。この馬の長所は好ポジションが取れるセンスの良さ。そして終いもきっちり切れること。内目のナイスな枠を引いたから、馬なりのまま3~4番手のインが取れるんじゃないかな。オークスのソウルスターリングのイメージで回って来て、直線突き放すような競馬をして欲しい。そこに内からペルシアンナイトが襲いかかるイメージ。「結局・・・皐月賞の1着、2着馬かい!」というオチ希望。レコード勝ちした皐月賞馬がこの人気。ま、屋根のせいだろうけどね。今年のダービーは異様である。

 

サトノアーサー(5番人気)

瞬発力で言えば、この馬が一番切れる。そしてその切れ味は東京でさらに増すだろう!幸いなことに内枠を引いたから、馬なりのまま出ていって後方のインで脚を溜めればよろしい。ハイペースになったら厳しいかもしれんが、そう速くはならんだろうしな。ペルシアンナイトと一緒に直線突っ込んできて欲しい。

 

ベストアプローチ(11番人気)

2~3着候補にこの馬。色々あって出世が遅れたが・・・東京2400なら?と思わせる馬である。アドミラブルに突き放された青葉賞をもう一回見てみよう。9番。

 

 

ア、アドミラブル強えな(笑)。しかし、ベストアプローチも負けず劣らず良い競馬をしているのだ。後方で脚を溜めて直線勝負。一旦アドミラブルを先に行かせて後ろから襲いかかったが・・・坂を登ってから突き放されてしまった。結果的に差は2馬身半。この2馬身半は永久に埋まらない2馬身半かと言うとそうでもなくて、体調とか枠とか展開とかチンコの状態でゴロリと変わってもおかしくないのである。で、ベストアプローチの今回の調教は抜群の特A評価。欲を言えばもうちょい内の枠が良かったが、岩田なら徹底してイン狙いだろう。アドミラブルが大外を回すようなら・・・?入れ替わってもなんら不思議なし。いつも言ってるが、オッズほどに能力差はないのである。

 

馬連 ◎-◯ @2000円

ワイド ◎-◯ @1000円

馬連 ◎-▲△ @500円

三連複 ◎流し @100円

三連単 ◎→◯▲△→◯▲△ @100円

 

あ、一応言っておくが、「ダービーだからいつもの3倍勝負」ってわけじゃないぞ(管理人はいつも1レースあたり1000~2000円を予算に競馬を楽しんでいる競馬オヤジである)。狙った馬で勝負になる!と心の中のドクロスイッチを押したから3倍勝負なのだ(ポチッとな)。

 

 

ま、当たるか当たらんかは置いておいて、賭け事は「押し引き」が大事である。イケる!と踏んだ時に厚く張り、そして勝つのが本物のツワモノギャンブラーである。私の場合、厚く張った時はいつも、

 

 

となっちゃうんだけど(笑)。

 

(だからルール作りが大事!)

 

頑張れー!ペルシアンナイト!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

スワーヴリチャードの評価が高いな。確かに絶好枠だし、ローテ的にも理想的だし、調教も超抜群。東京2400も向くだろう。私も高く評価している馬の一頭である(直前まで買うつもりでいた)。ただ、それでも皐月賞は負け過ぎだと思うんだよなあ~。せっかく前目の絶好ポジションが取れたのに道中でポジションを下げてしまったのが気に食わない。改めて実績を見ると、負かした馬達(エトルディーニュやムーブザワールドなど)は、その後イマイチの成績。ちょっと過剰人気のような気がしてならん。この馬、完成するのは古馬になってからじゃないかな・・・?とか言ってると圧勝しちゃったりしてね(笑)。

アドミラブルは大外枠の上、前走の反動が怖い。この枠でも2~3着は十分有り得ると思うが、追い込んで4~5着希望(笑)。レイデオロは「前走ブッツケ」「前走ゴール前の脚が光った」という理由で人気になってるわけだが、この手の馬は印象が良くなるから過剰人気になりやすいんだよね。もちろん能力が高いのは承知だが、来たら素直にゴメンナサイだ。

直前に切ったのが、皐月賞上位のクリンチャーダンビュライト。しかし、今回は◎が人気サイド。ここまで印が回らなかった。しょうがない。

 

 

【目黒記念2017予想】東京芝2500mで行われるハンデGⅡ目黒記念。レースはダービーの直後の12R。超混戦の荒れ模様?展開はどうなる?調教チェックは?ケツ馬券師浅次郎の狙いは超大穴のレコンダイト!相手にメイショウカドマツ!ヒモ穴にも大穴のシルクドリーマー、ハッピーモーメント、マイネルサージュ、ムスカテールを。

 

目黒記念がダービーの後の12Rにある理由は一つ。

(注!ダービーは10Rだぞ!)

 

ダービーで馬券がハズれたファンから

さらに金をムシるため!

 

である。

 

なんせ有馬記念と匹敵する競馬の祭典。

いつもは買わない素人ファンも多数参加するのである。

 

 

「ちきしょー!ダービーの負け、取り返してやる!」

 

と考えるファンが推定30万人はいると思われる(笑)。

 

これが平場レースならまだしも、

重賞・・・しかもハンデ戦。

 

なんか意味不明の高揚感に包まれて

「か、買わないと!」

と思ってしまう馬券オヤジも増殖してしまうわけで、

もしかしたら、

普通のGⅠくらいの売上になるかもしれん。

 

というわけで、

 

賢明な浅次郎ブログ毒者は、

 

たとえダービーで馬券がハズレても・・・

 

 

「ちきしょー!ダービーの負け、取り返してやる!」

 

なんて考えないように(笑)。

 

ダービーはダービー。

目黒記念は目黒記念である。

 

淡々とルールに則って馬券を買うべし。

 

■目黒記念2017前日オッズ

netkeibaより抜粋

 

なんじゃこれ・・・

 

2番人気のクリプトグラムが9.3倍で

9番人気のフェイムゲームが13.7倍?

(土曜13時の時点)

 

なんかすげーオッズが割れてるんだが・・・(笑)

 

■目黒記念2017展開予想

逃げ候補は
メイショウカドマツ
マイネルサージュ
レコンダイト
ムスカテール

先行勢は
サラトガスピリット
カフジプリンス
ウムブルフ
ハッピーモーメント
ワンアンドオンリー

差し勢は
モンドインテロ
ヴォルシェーブ
アルター
シルクドリーマー
トルークマクト
クリプトグラム

追い込み勢は
ラニ
フェイムゲーム
ヒットザターゲット

 

東京2500は、東京2400のスタートを100m後ろにしただけのコースであるが、これが似て非なるコース。何故かと言えば、スタートが直線の坂下になるからだ。つまり、スタートしてすぐ2mの登坂。加速が付いた状態での登坂と、スタートダッシュでの登坂は全然違うわけで、東京2500は最初からいきなりパワーを求められ、スタミナを削られるコースなのだ。過去の勝ち馬を見ても・・・スタミナ型やパワー型の馬が多いいだよね。

 

で、行くのはおそらくメイショウカドマツ。外枠を引いてしまったが、以上の理由から先行争いが激しくなることはあるまい。マイネルサージュ、レコンダイトあたりが番手に付けて・・・落ち着いたペースになるんじゃないかと予想する。

 

問題は馬場状態。

 

Cコース替わりでバイアスがどうなるか・・・?

 

こればかりは土曜の競馬と日曜日の競馬を見てから判断する。

 

調教見ておくか。

 

■目黒記念2017調教チェック

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

サラトガスピリット 調教駆けする馬だけど内容素晴らし。
トルークマクト 一変してる可能性アリ。
マイネルサージュ 侮り厳禁。
ワンアンドオンリー 相変わらず調教は動く。いつ走っても。
メイショウカドマツ 上昇急。ハブボール
クリプトグラム 1年ぶりだが素晴らしい仕上がり!特A評価

 

クリプトグラムは昨年当レースを勝って以来の1年ぶり。しかし、仕上がり的には文句なしである。後は実戦勘が戻っているかどうか。ワンアンドオンリーは相変わらず調教はいい。走らないのは精神面だと思うなー。58kgでもこのメンバーで惨敗するようだと・・・。メイショウカドマツマイネルサージュあたりは超人気薄だが、侮り厳禁だぞ~~。

 

一応、印はアップするが、

 

馬券は明日買う。

 

ダービーの負け分を・・・

 

取り戻すのだ(オイ!)

 

■目黒記念2017予想

 

レコンダイト(17番人気)

「しょ、正気か浅次郎?18頭立ての17番人気だぞ?しかも大外枠だぞ?」というケツの穴の小さい毒者からのヤジは華麗にイナバウアーさせて頂く。もう一度この馬の馬柱を良く見て欲しい。今まで東京2500は4回走って、2着・10着・4着・6着である(いずれも目黒記念かアルゼンチン共和国杯)。昨年の当レースはわずか0.2秒差の4着であった。陣営は、明らかにこの両レースを目標にローテを組んでおり、今回もココが最大目標(あわよくばアドミラブルとのGレースジャックを目論んでいる)。前走の57kgから今回2kg減って55kg。確かに大外枠はキツイが、そのおかげで人気が落ちるのである。

 

これぞモッコリケツ馬券師のケツノ意気。

 

相手にも大穴を。

 

◯メイショウカドマツ(15番人気)

△カフジプリンス(5番人気)

△シルクドリーマー(13番人気)

△ハッピーモーメント(14番人気)

△マイネルサージュ(16番人気)

△ムスカテール(18番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

 

頑張れ!レコンダイト!

 

 

ダービーの記事も見てね。

日本ダービー2017データ分析

日本ダービー2017調教チェック

 

 

【浅次郎のひとりごと】

藍“完全燃焼”31歳早すぎる引退!昨年11月に決めていた

藍ちゃん引退かよぉぉぉぉ!日本の女子ツアーに戻ってくりゃいいじゃんよー!結婚してくれぇぇぇ!

 

【日本ダービー(東京優駿)2017調教チェック】枠順出た!神枠に入ったのはどの馬?なんとアドミラブルは試練の大外枠!そして調教チェック!浅次郎の調教チェック特A評価馬は?抜群馬にスワーヴリチャード!アルアイン!ペルシアンナイト!調教穴馬にベストアプローチ!人気のアドミラブル・レイデオロの調教はイマイチ?

 

私は今、人生の何章目にいるのだろう?

 

あと何度ダービーを見ることが出来るのだろう?

 

そんなことを考えながら

 

ダービーの枠順を見ている。

 

■日本ダービー2017枠順

netkeibaより抜粋

 

なななんと!

 

浅次郎の願いがケツ神さまに届いたのか!

 

 

アドミラブルが大外枠に!

 

そして、レイデオロ、カデナ、ペルシアンナイトあたりの人気馬も外目の枠に!

 

対照的に好枠をゲットした人気馬は、

 

4番スワーヴリチャード!

6番サトノアーサー!

7番アルアイン!

 

そしてダービー神枠「1番」をゲットしたのは・・・

 

ダンビュライト!

 

ってあれ?

 

いつの間にかnetkeibaの予想オッズが7番人気になっとる!

 

はは。みんな当たり前のように知ってんのね(笑)。

(こうなると逆に1番は過剰人気枠だなあ)

 

 

おーし!

 

 

田沢ぁぁぁぁ!

 

 

得意の九九言ったれ!

 

 

 

 

データ分析でも書いたが、

例年ダービーは「内枠有利」「外枠不利」である。

 

特に、

1番は鬼の強さで過去10年で7頭が馬券になっているのであり、

大外ピンク帽なんてのは過去10年2着が一回だけである。

 

先週のオークスもそんな馬場だったし、

Cコース替わりで更に拍車が掛かると思われる。

 

アドミラブルは

「青葉賞」のジンクスと

「大外枠」の業を負うことになるな。

 

こりゃ面白くなってきた!

 

さて、

 

お待ちかね!

 

浅次郎の調教チェックだぜ!

 

■日本ダービー2017調教チェック!

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪スカウターによるスーパーエロイヤ人ジャッジである。巷の調教ジャッジとはいささか先生だと思うが、参考になれば幸いだ。なお、調教は馬の調子を見るためのものである。馬の強さを測るものではない点、ご承知を。調教映像はyoutubeでも見れるけど、JRAの公式映像はこちら→JRAダービー調教(金曜12時)

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ダンビュライト
栗東坂路良【52.6-38.6-25.6-13.0】馬なり 武豊
3週連続で好時計!1週前に51秒台を出して負荷を掛け、最終は馬なりで52秒台。前走と違うのは最終一杯に追って53秒台だった点で、明らかに今回の方がデキがいい!最高の枠を引いたし、これは勝負になるかもよ~!

スワーヴリチャード 特A評価!
CW良【84.2-68.2-52.2-37.7-11.7】馬なり 助手
2週前にも時計を出してるんだが、圧巻なのが1週前!長めに乗ってCW36.5-12.2!なんかあんまり速そうに見えないのにこれだけ時計が出てるのが脅威。最終は軽めだが豪快な動きで先着!これは完璧に仕上がった!文句なしで特A評価!

クリンチャー
栗東坂路良【54.8-39.4-25.3-12.2】G強 藤岡佑
時計的には特筆することはないのだが、大事なのは過去との比較である。正直、すみれ賞時も皐月賞時も良く見えなかった。皐月賞時の最終は坂路で56.1、一週前はCWで39.9。これに比べると格段に良くなっているのは明白。怖い一頭!

サトノアーサー
CW良【52.9-38.3-11.8 】馬なり 川田
4週連続好時計!皐月賞をパスしてミッチリ乗り込んで来た!7秒台-ラスト11秒台というキレのある動きを連発しており、最終は馬なりでも豪快な動き。仕上がり文句なし!

アルアイン 特A評価!
CW良【52.8-37.7-11.8】馬なり 松山
うおっ・・・こりゃいいわ。皐月賞の時は中2週で実質追い切り1本だけ。今回は坂路をCWできっちり負荷を掛け更に上の状態に持って来た。皐月賞の時よりいい!

ベストアプローチ 特A評価!
CW良【64.2-50.5-37.2-11.7】一杯 岩田
なななんと・・・1週前は軽めの馬なり調教だったんだが、土曜追いで37.1-12.2!そして最終追いで37.2-11.7。ちょっとこのパターンは珍しく、やり過ぎを心配したくなるくらいの限界仕上げ。逝く寸前の竿先のよう。特A評価!

ペルシアンナイト 特A評価!
CW良【51.8-37.4-11.8】馬なり 水口
やべえこれ・・・最終は軽めでもこの時計!そして一週前は長めから一杯に追って併せ馬で豪快に先着。唸るような迫力で素晴らしい動きである。皐月賞の時より格段にいいだろこれ・・・絶好調特A評価!

カデナ
CW良【82.3-65.7-51.0-37.7-11.8】仕掛け 助手
今まで坂路でマッタリと仕上げていた馬が、今回はCWで最終ビシッと負荷を掛けてきた。陣営の意気込みを感じますなあ。重心が低くて軽快な走り。いい状態に仕上がったと思う。

 

全体的にヒジョーにレベルが高い!ので、ジャッジはかなり辛口にしたつもりだぞ!一応言っておくが、ここに挙げなかった馬が「調子が良くない」ってことじゃないけんな!一生に一度の大舞台。各陣営、現時点での最高仕上げで臨んで来ているぞ!

 

抜群に良かったのはスワーヴリチャードである。頭が高いのが気になるが、これだけ好時計を出せるのは能力はもちろん調子が良いからこそ。絶好の枠を引いたし、中団前目のインで競馬が出来れば戴冠のチャンス十分だろう。そしてアルアインペルシアンナイトの池江勢も攻めの調教。皐月賞の結果に驕ることなく徹底して負荷を掛けて来た。もう一頭の池江勢サトノアーサーも仕上がりは抜群である。皐月賞をパスしたのが吉と出たな。

調教穴馬の筆頭はベストアプローチ。土曜-水曜で鬼時計を出しており、これ以上はない仕上がり。後は能力が足りるかどうか。それからクリンチャーも皐月賞以上のデキ・・・いや、一変している可能性すらある。逃げ馬候補で内枠・・・非常に面白い一頭。ダンビュライトの人気が上がったのは枠のせいだけじゃなく、調教も評価されたのかな?これも皐月賞以上のデキだと思うぞ。

あと一変しているかもしれんのがカデナ。この馬、今まで最終坂路53~55秒位のマッタリとした仕上げで結果を出してきたのである。しかし今回はCWでミッチリ。どんな結果になるか分からんが・・・人気が落ちる今回が買いなのかもしれない。

 

さて、毒者諸兄が気になっている馬を挙げておこう。

 

アドミラブルね。うん。最終追い切り見れば分かる通り、動き的には文句ないよ。しかしこの馬、半年ぶりだった3月の未勝利戦の時に坂路馬なりで51秒台を出してる馬なのである。つまり、元々調教は走る馬。それが今回は一杯に追って52.9。ダービーに出るためには仕方なかったとはいえ、中3週、中3週、中3週の強行軍である。疲れがないと言えば嘘になるだろうし、この馬のピークはアザレア賞の時で、青葉賞は「相変わらず調子がいいです」くらいでの出走だったのではないかと思うのだ(見た目圧勝の内容だが、なんとなく行きっぷりが悪かったように思う)。能力が半端ないのは重々承知。アッサリとブッちぎって勝ってしまうかもしれん。ただ、今回のダービーは上がり調子で迎えるのではなく「なんとか状態を維持して・・・」というのが本音ではなかろうか?大外枠に入ってしまったし・・・ケツ馬券師的には切りの一手。POG馬だけに微妙な心境だけれども。

 

それからレイデオロも気になるよなー。正直に言えば、この馬は藤沢厩舎らしい「馬なりオンリー」の仕上げなんで・・・良く分からんのである。3頭併せの内。僚馬も馬なりで、ユッタリ併せて併入。クビを使った軽快な動きで状態はとてもいいと思うが、「負荷」が掛かっているのかどうかは良く分からんのだ。そう言えば、オークスのソウルスターリングも似たような感じであったな。

 

ほか、狙っていたウインブライトは邪スカウターに反応せず。

 

 

「あんた、それ記念出走だろ!」

 

って馬も数頭いますな(笑)。

 

ちなみにこちらは優馬のダービー調教採点。浅次郎の採点とはやっぱり違うねー。

 

調教後の馬体重も見ておくか!

 

JRAより抜粋

 

気になる馬をピックアップ。

 

クリンチャー ±0kg 輸送で減るかな?

ベストアプローチ +14kg これはプラスになりそうだな。でも前走マイナスなんでちょうどいいか。

ペルシアンナイト ±0kg これも輸送で減るか?

アドミラブル +16kg デビュー以来ずっと馬体重が減ってきているのでマイナスよりよっぽどいいが・・・それにしても大幅に増えたな。輸送で多少減るだろうけど・・・どう出るかな?

 

他はあまり問題なさそうやな。今んとこ。

(輸送やこれから飼い食いで変わる)

 

しかし、こりゃどの馬が勝ってもおかしくない大混戦。

 

枠順が決まって更に混乱しそうだな。

 

↑気に入った(笑)

 

あ、

 

ダンビュライトの人気がまた上がってる(笑)。

 

netkeibaより抜粋

 

実際のオッズではここまでならんと思うけどな。

(ネット見てる人はデータ派が多い)

 

さて、

 

結論は日曜日。

 

モッコリケツ馬券師浅次郎の最終結論は・・・?

 

 

 

そ、その最終九九は間違っているぞ田沢!(笑)

 

しかし、

 

馬券がハズレたとしても、

予想が的はずれだったとしても、

 

田沢の如く鮮やかでありたいものである。

 

 

おう、いつ見てもさすがじゃのう浅次郎の予想は

なんでも今度は◯秘の馬券術を公開するって話だぞ?

ウーム。浅次郎ならやるかもしれんな。

 

日曜日を待て!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

毒者の中に、若ハゲあるいはM字ハゲに悩んでいる諸兄はおるだろうか?何を隠そう浅次郎はM字ハゲに悩むアラフォーオヤジである。38歳の時、どんどん広くなるオデコに気付き・・・以来ずっと育毛に励んでおる。まだ・・・まだ、ハゲたくないニョロよーーー(笑)。ボカシなし→浅次郎のMハゲ回復画像あり

 

 

【安田記念2017予想オッズ】東京芝1600mで行われる春のマイル王決定戦GⅠ安田記念!今年は香港からの刺客コンテントメント、ビューティーオンリーの参戦もあり、非常に面白い一戦になりそう!1番人気はどの馬?イスラボニータ?レッドファルクス?穴馬候補はデンコウアンジュ、クラレント、ブラックスピネル、ヤングマンパワー。

 

競馬は巡る。

 

ダービーが終わっても競馬は続くのだ。

 

10年、20年・・・

 

30年後も競馬が出来ますように。

 

今年の安田記念は面白いぞう!

 

■安田記念2017netkeiba予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

ぬあああ!

 

1番人気馬はどの馬になるのだ?

 

イスラボニータ?

レッドファルクス?

いや、大阪杯2着のステファノス?

 

去年の勝ち馬ロゴタイプもいるし、

マイル路線に舵を切ったエアスピネルもいる。

叩き2戦目のサトノアラジン、

5連勝中のグレーターロンドン(回避?)。

 

そして香港からやってくる

コンテントメントとビューティーオンリー。

 

伏兵陣も多士済済!

 

こりゃ大混戦だ。

 

 

早速、オッズを予想しておこう。

 

■安田記念2017予想オッズ

安田記念2017予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 イスラボニータ 5.1倍
2番人気 レッドファルクス 6.3倍
3番人気 エアスピネル 7.6倍
4番人気 ステファノス 7.8倍
5番人気 アンビシャス 9.8倍
6番人気 ロゴタイプ 12.4倍
7番人気 サトノアラジン 13.6倍
8番人気 ビューティーオンリー 15.2倍
9番人気 コンテントメント 16.5倍
10番人気 ロジチャリス 27.0倍
11番人気 グレーターロンドン 28.7倍
12番人気 ヤングマンパワー 33.6倍
13番人気 ブラックスピネル 44.5倍
14番人気 クラレント 51.7倍
15番人気 デンコウアンジュ 70.4倍
16番人気 ディサイファ 88.1倍
17番人気 トーキングドラム 105.3倍
18番人気 サンライズメジャー 110.2倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

 

1番人気はマイラーズCでエアスピネルを一蹴したイスラボニータだろう。驚くべきことにこの勝利は3歳のセントライト記念以来約2年半振り。ただ、その間もずっとレベルの高いレースで好走を続けていて、GⅠ実績はトータル【1.2.3.2】である。去年の安田記念は5着であったが、東京コース自体は【4.2.3.2】。大得意と言える舞台である。フジキセキの後継としてももう一つ箔を付けたいところ。陣営としても是非とも勝ちたい一戦だろうな。

 

2番人気は京王杯を勝ったレッドファルクスか。ただし、この馬の場合、距離不安説が流れたらもう少し人気が落ちると思う。でも・・・鞍上ミルコならやっぱり人気になるような気がするな。昨年のスピリンターズS勝ち馬でスピード能力は屈指。後は1600Mの距離がどうか。

 

3番人気はエアスピネル。昨年のクラシックは皆勤賞で4着、4着、3着。古馬になってからマイル路線に矛先を向けると、いきなり京都金杯を勝ち、東京新聞杯3着、強豪相手のマイラーズCで2着。若さと安定感が売りで、鞍上人気もあって多分人気になると思う。人気になって欲しい。

 

4番人気は大阪杯2着のステファノス。この馬はプロフィール的には2000がベストの馬だけに、1600が短いと報道されれば人気落とすかも。しかしGⅠ実績【0.3.2.3】が示す通り、底力・能力はGⅠ級。人気が落ちるようなら積極的に買いですな。東京適正高く、マイルは問題ないと思う。

 

5番人気はアンビシャスかな。この馬も能力はGⅠクラス。今まで1800~2000ばかり週中して使われているが、もしかしたらマイラーだったりして(笑)。少なくとも陣営は「宝塚記念より安田記念」と考えているわけで(昨年は宝塚記念に出走して惨敗)、この馬も多分人気になると思う。

 

以下、昨年の勝ち馬ロゴタイプ、京王杯で1番人気に押されて惨敗したサトノアラジン、香港のビューティーオンリー、コンテントメントあたりが続くと思うが、この辺はもう競馬メディアの報道次第である。ビューティーオンリーあたりはもしかして4~5番人気になるかもしれん。あ、コンテントメントの屋根はモレイラ?だったら、こっちの方が人気になるか?アウェイの不利はあると思うが・・・香港のマイラーはレベル高いぞ~~。

 

あと、グレーターロンドンは回避?賞金足りない?ツメが悪いって話だが・・・どうなんだろうね。

 

穴馬候補を挙げておこう。

 

前回お世話になった身として、この馬は絶対的に挙げねばならんだろう・・・まずもって、デンコウアンジュである。ヴィクトリアマイルは11番人気での激走で、ビックリした人も多かったと思う。しかし「東京マイルは走る!」と確信していた私は敢然と◎。馬単7万馬券をゴチになったわけだが(自慢である)、この流れからすると、ここも買わねばならんなあ・・・。いや、一線級の牡馬相手では分が悪いのは百も承知。しかし、ここにアドマイヤリード、あるいはミッキークイーンが出てきたら結構人気になると思わん?前走で一番強い競馬をしたのはデンコウアンジュ(向こう正面で結構な不利もあった)。何より、万が一この馬が馬券になった時にこの馬の馬券を持ってなかったら、片眉を剃り落として山に篭もらねばならん(笑)。頭にするかは分からんが(まだ出走するかも分からんし、枠順も調教もまだだし)・・・黙って買いである。

 

それから・・・前走買い損ねたクラレント。私は、この馬が東京に出走する時はいつも狙っていて、京王杯の時も「本気で狙っている」と書いた。しかし、あいにくの重馬場+外目の枠で・・・ズバン!と一文字斬ってしまったのである。重馬場はド下手だと思いこんでたよ・・・。ま、これで、この馬の能力がまだ衰えていないのは分かった。東京マイルはベストの舞台。もう一回あるかもよ~~~!

 

まだまだ穴馬候補はいるぞ!ブラックスピネルは東京新聞杯で逃げて1着!軽い馬場なら32秒台を出せる馬であり、ドスローで前付け出来ればかなり面白い。今回かなり人気の盲点になりそう。それから、今回人気急落しそうなヤングマンパワー。昨年の富士Sでイスラボニータを完封(1kg差があったけど)。GⅠでの底力には疑問であるが、能力的には届いておかしくない。上位とオッズほどの差はないと思うぞ。

 

いやしかしこれは、

 

先っちょヌルヌルなモッコリレースになりそうだ!

 

 

ドカンと一発、

 

荒れますように!

 

データ分析や調教チェックは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

「まるで戦争映画」=歓声が悲鳴に―直後の会場、パニック・英爆発

何の関係もない一般市民を狙ったテロ行為は絶対に許されるべきではない。亡くなった方やその親族や関係者、現場にいた人の気持ちを思うと言葉も出ない。ただ、だから「イスラム国=絶対悪」だというマスコミの報道は洗脳的である。アメリカや欧州が中東アジアで今まで何をやって来たか?言いがかりを付けて戦争をし、大勢の人を殺し、富を奪って来たではないか。残された彼らの中で「許すまじ欧米」という感情が噴き出してもなんら不思議ないと思う。もちろん、だからと言って卑劣なテロに走るのは絶対に間違っている。許してはならん。しかし、他に抵抗する術がないのだとしたら・・・。この疑問はずっと前に別ブログで記事にしたので興味がある人は読んでみてね→イスラム国は悪?アメリカは善?正義はどちらに?

 



 

 

 

【日本ダービー(東京優駿)2017データ分析】東京芝2400mで行われる3歳チャンピオン決定戦。大混戦の今年は枠順が大事?Cコース替わりで内枠が絶対有利?1枠は神枠?脚質は先行・差し互角。穴馬脚質は逃げ・先行!データ穴馬はクリンチャー、ダンビュライト、ペルシアンナイト。爆穴にウインブライト、マイスタイル。

 

やっぱ、ダービーは情報量が違うなぁ。

 

色んな所で、色んなことが言われているが、

 

アドミラブルとレイデオロが人気になりそうな・・・

 

 

 

結局、

 

ミルコとルメール?みたいな。

 

 

 

結局、

 

合コンでは性格より見た目?みたいな。

 

 

 

違う!女は性格でも顔でもない!

 

 

 

愛嬌である!

 

 

 

 

こ、

 

これは女じゃねえだろ!

 

 

うむ。

 

しかし、愛嬌があれば

オカマでもカワイイと思ってしまうのは私だけではあるまい。

 

ブスッとしてる美人より、

ニコニコしてるブスの方がいい!

 

 

笑顔は宝である。

 

ハズレてもハズレても懲りずに笑顔で逝くぜ!

 

今日はデータ分析行くぞー!

 

■日本ダービー2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

いーっひっひっひ!

 

 

「浅次郎さんの笑顔はドス黒いですね」

 

や、やかましわ!

 

私が狙っている馬はいい感じに人気が落ちそうである。

このままもうちょっと人気落ちてくれよぉ!

 

アルアインの評価が低くなってるのは「騎手」の差か。

実際のオッズではもっと僅差になると思うが、

1番人気はアドミラブルになるかな。

 

それから叩いて良くなってそうなレイデオロ、

最初からダービー狙いのスワーヴリチャードが人気。

この辺は想定通りだな。

 

ちょっと驚いたのはカデナの人気急落ぶり。

この馬は東京の方が向くと思うけどなあ。

 

早速JRAのデータから見てみよ。

 

■日本ダービー2017、JRAデータ分析

JRAデータ分析より

 

頭は堅いが、2~3着のヒモは結構荒れる!

 

これがダービーの基本である。

 

ただ、

何でもそうだが思い込みは良くない。

 

このデータは、

ダービーのみ参戦のにわかファンを含め多くのファンが見るわけで、

馬連や三連系の馬券の多くが「1~3番人気」を中心に売れるわけ。

 

だけど今年は本当に激戦である。

4~6番人気の馬だってオッズほど能力に差があるわけではない。

 

「頭は堅い」のイメージが強すぎると、

取れるはずの馬券を取り逃がすことにもなりかねんぞ。

 

枠順データは後から自分でもやるが、先にJRAのデータを載せておこう。ご覧の通り、ダービーは1枠(白帽)が圧倒的に強い。もう1枠の単勝買っときゃ50%の確率で当たるわけだから半端ないデータである。さらに!先週のオークスの結果が「1枠→1枠」決着・・・さらに「1枠有利データ」が加速すると思われる。

 

ただし、

 

これも「思い込み」は良くない。

 

確かに今週からCコースになるし、今の東京は内伸び馬場だし、内の方が有利であろう。しかし、「内枠」にはリスクもあるのである。特にアドミラブルやレイデオロなどの人気馬はマークされる立場にあるわけで、内枠だと外から被せられてガッチリ囲まれてしまうかもしれんのだ。

 

狙いは内枠に入った人気薄の先行馬、あるいは差し馬。

モズカッチャンのイメージ。

 

ローテ的に圧倒的なのは「皐月賞組」。ごちゃごちゃと書いてあるが、その際の着順は問わない。皐月賞惨敗から巻き返す例もある。もう皐月賞組だけで組み立ててもいいレベルであるが、時々「青葉賞組」「京都新聞杯組」がヒモに入る感じ。桜花賞から馬券になったのウオッカのみ。NHKマイルC組はそこで勝ち負けしていることが条件。その他のレースは無視していい。

 

青葉賞ジンクス(青葉賞組はダービーを勝てない)への注目が集まるアドミラブルであるが、データ的には2~3着までであるな。青葉賞は破格の強さであったが、皐月賞に較べてメンバーが一枚も二枚も落ちる・・・ってのも事実。今回は明らかに過剰人気になりそうだ。

 

さて、

 

改めて枠順と脚質データを洗おう。

 

■日本ダービー過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 3→8→1(18頭立て)
2015年 14→1→11(18頭立て)
2014年 2→13→3(17頭立て)
2013年 1→9→3(18頭立て)
2012年 10→1114(18頭立て)
2011年 5→17(18頭立て)
2010年 18→7(17頭立て)
2009年 1→12→10(18頭立て)
2008年 1→73(18頭立て)
2007年 31614(18頭立て)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

 

いつもは帽子の色で塗っているのであるが、今回はオッズで塗ってみよう。こうやって見ると、「頭は堅いがヒモは荒れる」というのが良く分かると思う。順当決着だったのは昨年のみ。他の年は必ずヒモ荒れしているのである。で、穴馬の馬番はどうなっているかというと・・・狙いはもう「内枠」である。2014年3着のマイネルフロストは単勝108倍。2013年3着のアポロソニックは単勝61倍。2011年2着のウインバリアシオンは単勝24倍、2010年1着のエイシンフラッシュは単勝31倍であった。いずれも白帽か黒帽。穴狙いなら内枠が絶対条件だ。

 

全体的に内枠が有利なのはJRAのデータで見た通り。特にとんでもないのが「1番」の成績である。なんと【4.2.1.3】という成績。

 

1番は神番!

 

と言っていいだろう。人気どころが馬券になるのは分かるが「人気薄」でも突っ込んでくるから「何が何でも買い」のゼッケン。それから、大外ピンク帽は非常に厳しいな。10年前に一度馬券になっているだけである。アルアイン、アドミラブル、レイデオロあたりがピンク帽で逝ってくれると嬉しいのだが(笑)。

 

■ダービー過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 8→7→10
2015年 7→7→13
2014年 5→2→6
2013年 14→10→1
2012年 3→72
2011年 12→155
2010年 116→9
2009年 3→2→5
2008年 15→313
2007年 819

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~49.9倍、ピンク:50.0倍以上

3分割して見てみよう。4角1~6番手は13/30、7~12番手は12/30、13~18番手は5/30。先行、差し互角。追い込みも飛んで来る。特徴としては・・・「年ごとに傾向が偏ること」。例えば2016年、2015年、2013年、2011年は「中団からの差し」。例えば2014年・2012年・2009年などは「先行勢の前残り」。こうやって見ると・・・「展開決め打ち」は効果ありそうであるな。

脚質的に穴馬を探してみると、まず「逃げ馬」。それから3~6番手の「好位勢」。2011年に追い込んで2着に入ったウインバリアシオンは例外扱いでいいだろ(この馬は青葉賞を勝っておきながら10番人気だった)。

 

ケツデータ論。

・頭は堅いがヒモは結構荒れる!

・皐月賞惨敗組が狙い目。

・内枠有利!特に1番!大外枠は不利!

・前後互角!追い込みも来る!

・展開決め打ち推奨!

 

問題は今週の馬場がどうなるか?である。Cコース替わりで必然的に内が良くなるはずであるが、オークスを見る限り、Bコースでも内が良かったのである。この辺が馬場にどう影響するのか・・・土曜のレースは要チェックであるぞ。

 

さて、恒例の穴馬候補を挙げておこう。と言っても「枠順」が出ないことにはなんとも言えない部分が大きい。あくまで現時点での穴馬候補である。

 

まず、皐月賞4着馬のクリンチャー。皐月賞に関しては「特殊な馬場が味方した」という見解の方が多いかもしれない。ただ、そうだとしてもレイデオロやスワーヴリチャードに先着しているのは事実。ダービーでもまた馬場が味方するかもしれんじゃないか。血統を見れば父はダービー馬のディープスカイ。母父は多くのクラシック馬を輩出してきたブライアンズタイム。1枠1番でも引こうもんなら迷うことなく買い。

 

同じく皐月賞で好走しても人気にならないダンビュライト。この手の馬は、好走しても好走しても人気にならないことが多く、常に人気の盲点となる。あくまで枠次第、調教次第ではあるが、また突っ込んできても全く驚かないぞ。

 

そして、幸便な人気になりそうなペルシアンナイト。今回ミルコ→戸崎への乗り替わり。そして距離不安。5~6番人気に落ち着きそうな感じである。「皐月賞は上手く立ち回って・・・」的な評価をされているが、全く逆。「皐月賞はかなり無茶な競馬をして2着」だったのである。うっひっひっひ。逆らうヤツはアサデスノートに名前書いてやるぞ~~~。

 

 

もちろん、「枠順」「調教」次第であるが、現時点でのイチオシ。父ハービンジャーはモズカッチャンと同じで東京は問題ない!母はゴールドアリュールの全妹でちょっとダートぽいが、かなりの良血である。願わくば内枠を・・・(笑)。

 

爆穴に皐月賞16着のマイスタイル。皐月賞惨敗の理由は良く分からんが、弥生賞で逃げて2着だった馬である。内枠を引いて、他に行く馬がおらず、単騎での楽逃げになったら・・・?父は東京2400がピッタリなハーツクライ(母系は短距離系だけど)。枠次第で押さえておきたい一頭。

 

もう一頭。重賞勝ち馬なのに人気の盲点になっているウインブライト。皐月賞は大外枠の上に出遅れ。道中は中団の外に構え、早めに大外ブン回しで捲って行ったが・・・最後は多くの馬と同じ脚色になって8着。・・・とはいえ、スワーヴリチャードやレイデオロらと僅差の競馬。決して悲観する内容ではなかった。ステイゴールド産駒だから中山の方が向くと思っていたが・・・ヴィクトリアマイルは同じステイゴールド産駒のアドマイヤリードが勝ち、NHKマイルCはクロフネ産駒のアエロリットが勝った。先週のオークスもどちらかと言えば重め血統ぽいモズカッチャンが2着に。今の東京はウインブライトでもやれるのかもしれん。内枠引いて、中団のインでじっくり構えられれば・・・ナメられたオッズになりそうだが、能力的な差はそんなにないぞ。

 

ここでちょっと競馬ブックのフォトパドックを見ておくか。

競馬ブックのフォトパドック

 

馬を見る目にゃ全く自信ないが(笑)、サトノアーサー、ウインブライトがやけに良く見えるなー。スワーヴリチャードは距離伸びて良さそう~。アドミラブルのバランスには惚れ惚れするな。ちょっと細く見えてしまうのは気のせいかな。ペルシアンナイトは確かにマイラーぽく見えるな。気にしないけど(笑)。

 

というわけで、

 

今年のダービーは、

 

枠番次第である。

 

なんてことを言っていると

 

「外枠勢同士で決着!」

 

になるかもしれんけどな(笑)。

 

調教チェック、展開予想は後日!

 

日本ダービー2017調教チェック!特A評価馬は?

 

 

【浅次郎のひとりごと】

私が若い頃の合コンは、友人のツテ頼みであったが、今は上場企業がプロデュースする時代なんやねえ。しかし、以前の合コンは開けてビックリ玉手箱大穴ばっかり)なことが多かったが、これだと相手を確認してから合コン出来るわけか。こりゃ来る馬が分かって馬券買うようなもんじゃないか。いい時代になったもんだ。

 

あっちゃんはこれ間違いなく美人だろ。

 

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浅次郎は独身男の婚活、恋愛を応援している。

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【オークス2017回顧】3歳牝馬女王決定戦、クラシック第2弾オークスを制したのは怪物の娘ソウルスターリング。圧巻の競馬で3歳女王に!レース分析、ラップ分析よりこの馬の強さを測る!今回のオークスは厳しいラップの総合力勝負だった!アドマイヤミヤビ、リスグラシュー、レーヌミノルの敗因は?モズカッチャンの好走要因は?

 

ソウルスターリング圧勝!

 

3歳牝馬の頂点、

 

樫の女王に!

 

 

いやー、ソウルスターリングは強かったなー。

 

簡単に回顧する。

 

■オークス2017結果、着順

netkeibaより抜粋

 

■オークス2017映像

 

■オークス2017レース回顧

スタート。

レッドコルディスがスタートで立ち上がって出遅れ。ディーパワンサ、リスグラシュー、アドマイヤミヤビ、マナローラもちょっと遅れるが、許容範囲内。好スタートはフローレスマジックとソウルスターリング。

 

行くかと思っていたヤマカツグレースはやはり外枠が祟ったか・・・ジワジワと前に取り付くが、内枠各馬の前には行けない。ミスパンテール、モズカッチャンあたりは馬なりのまま絶好位を確保。

 

ゆったりした流れで1コーナーへ。

 

先頭はフローレスマジック、続いてミスパンテールとソウルスターリング。その外にヤマカツグレースとブラックオニキス。

 

その後ろにカリビアンゴールド、内にモズカッチャン、外にレーヌミノル。ここまでが先団。1馬身切れてリスグラシュー、ホウオウパヒューム、モーブサファイア、ブラックスビーチこの辺が中団前目。

 

中団後方にディーパワンサ、アドマイヤミヤビ、ラチ沿いにディアドラ。マナローラ、レッドコルディス、ハローユニコーンが最後方。

 

1000m通過は61.7。

 

遅い!こりゃスローだ!

 

と思った毒者も多かったと思う。

 

確かに前半はゆったりした流れだった。

 

しかしラップタイムを見てみると・・・

 

 

緩かったのは最初の800m。つまりスタートから2コーナーまでで、向こう正面に入ってからは12秒チョイの厳しいラップが並んでいるのである。

 

言うまでもないが、2400mをハロン12秒で走ったら2:24.0である。歴代のオークスの勝ちタイムを見れば2:25.0~2:27.0位であり、今回のオークスの1000m過ぎからのラップがかなり厳しいものであることは・・・私のパンツのシミが「止まったと思ってパンツにチンコを入れた瞬間に漏れたオシッコ」であるのと同じくらい明々白々。

 

今回のレースで

 

「1000m61.7の超スローだから前が有利だった(キリッ)」

 

と言ってる半勃ちチンコの未熟者がいるが、

 

全然違う。

 

800m過ぎからは12秒台前半の厳しい流れだったのであり、

 

さらに、残り800mからのラップは全て11秒台。つまり、

 

厳しいラップ+ロングスパート勝負

 

だったのであり、

持久力と瞬発力と底力が求められる

GⅠにふさわしい総合力勝負

だったのだ。

 

ただし!

 

・前半のペースが緩かった分、多少は楽出来た(全馬)。

・時計の出やすい高速馬場だった。

・特に、内が止まらない馬場だった。

 

というのも確かである。

 

内外の馬場差については色んな議論があると思うが、

これは土曜日の傾向から

ジョッキーみんなが分かっていたことであり、

 

それも含めて競馬。

それも含めて馬券である。

 

そもそも「全馬平等に」という概念が間違っており、

競馬も人生も「不平等」なのが当たり前である。

 

(いや、これはいくらなんでも合成だろ笑)

 

「平等に」なんて言い出したら、

競馬の全てを直線にして、

屋内にして、

人工芝にしなければならんぜよ。

 

「不平等」だから面白いのであり、

「不平等」だから人気薄が飛んで来るのではないか。

 

レースに戻ろう。

 

残り800を切ったところで、ソウルスターリングが先頭に並びかけて行く。抜群の手応えだ。理想的な位置取りのモズカッチャンがフローレスマジックの後ろで静かにツメを研ぐ。その外にいるレーヌミノルもいい手応えに見えたが・・・ね。差を詰めたい後続各馬であるが、残り800m~600mの全体ラップは11.6。差が詰まるはずもなし。

 

4コーナーを回って直線へ!残り500m!ソウルスターリングは馬なりのまま先頭に立ち、残り400mでスパート!フローレスマジックはここで一杯に!そして、満を持して追い出したモズカッチャンがソウルスターリングに襲いかかる!

 

私は、この時点で自分の馬券(◎モズカッチャン)が的中したことを確信。後はモズカッチャンが頭に来てくれれば!

 

残り200m!モズカッチャンがソウルスターリングの前に出る!・・・

 

行けい!

 

そのまま行ってまえ!

 

南、ホントはカッチャンのことが好きー!

 

 

しかし・・・

ルメールの右ムチが2発飛ぶ!

 

すると・・・

ソウルスターリングは手前を変えて急加速!

 

この馬、もう一つ上のギアを持っていたのだ・・・

 

カッチャン、あっという間に置き去り(笑)。

 

うおおおお!カッちゃーん!

 

浅次郎の雄叫びも虚しく、

 

最後は約2馬身差をつけられ、

 

 

ソウルスターリング圧勝!

 

タイムはオークス歴代2位の2:24.1。

 

ソウルスターリングの上がりは34.1。

 

この厳しいペースの中、

番手の馬に34.1で上がられたら

後ろの馬はもうどうにもならん。

 

やっぱりこの馬強かったよ・・・。

 

つか・・・

 

ダービーに出たとしても勝ち負けなんじゃね?(笑)

(多分、ダービーより時計速いだろ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オークス2017のレース後のコメント

 

勝ったソウルスターリングは、桜花賞3着の雪辱を果たし、6戦5勝の堂々たる成績で3歳女王に。これで父フランケルの名声はさらに高まり、多くのフランケル産駒が輸入されることになると思う。いっそのことフランケルを日本に・・・なんてのはさすがに無理か(笑)。先にもちょっと書いたが、今回のレースはスローの瞬発力勝負ではない。前半は多少楽だったものの、向こう正面からは緩いラップは一度もなく、延々と厳しいラップ。そんな中を2~3番手の早め先頭で押し切ってしまうのだから、「たいぎゃなつええ!」の一言。ゴール前もう一回伸びたあの感じはちょっとエンジンの性能が違うのかもしれん。秋はどうするのか分からんが・・・天皇賞秋への出走も考えているとか。古馬との対戦が今から楽しみであるな!

 

2着のモズカッチャンは、最内枠を利し、理想通りの競馬をし、あるいは勝ったか!と思わせる競馬をしたが、今回ばかりは相手が悪かった。しかし、自分で言うのもなんだが、私が予想で書いた通りになった(→浅次郎のオークス予想)。予想通りのポジション取りで、4コーナーでチョイワープして、坂を登ってからズキューン!と伸びる・・・までは良かったんだけどね。ま、しかしこの春はモズカッチャンと出会えて良かった。もう・・・君が強いのはバレちゃったけど、秋には人気になっちゃうだろうけど、また君に逢うのを楽しみにしているよ。

 

3着にアドマイヤミヤビ。掲示板を覗いてみると「内外の馬場差有り過ぎ」「外々を回らされて不利だった」と言った論調が多いな。まあ、内が伸びる(止まらない)馬場だったのは確かだし、ごもっともな意見ではあるが、では・・・アドマイヤミヤビが内枠だったらどうだっただろうか?ミルコはインで脚を溜め、直線イン突きをしただろうか?この馬は鋭い差し脚が武器である。人気薄ならまだしも2番人気の身である。やはり外に出して外差しを狙ったんじゃなかろうか?仮に、仮に内枠からイン突きしたとしても、今回2着争いが精一杯だったと思うがどうだろう。

尚、ソウルスターリングもモズカッチャンも、直線はインを避け、馬場の真ん中に出している。これはインより馬場の真ん中の方が「馬場がいい」ということだろう(やっぱり内3頭分くらいは馬場が荒れている)。加えてこの厳しいラップである。前を行く馬も決して楽では無かったのだ。アドマイヤミヤビの敗因は、内外の馬場差というより、ポジション取りの差だろう。前の2頭は楽にベストのポジションが取れたわけで、ロングスパート合戦になると、このポジション取りが生きるのだ(勝負どころで差が詰まらない)。直線だけの瞬発力勝負ならあるいは・・・だったかもしれん。

もう一つ、この日の東京の馬場は速い上がりが出る馬場で、9Rの調布特別ではミルコが乗ったゼウスバローズが、上がり33.0を繰り出し、最後方から大外ぶん回しで差し切っている。もちろん距離も違うし、展開も違うから一概に言えることではないが、ミルコはこのイメージでアドマイヤミヤビに乗ったんじゃないかなーと思う。外からでも差せる・・・そう思ったんじゃないかな。

 

4着のディアドラは逆に人気薄の身。スタート後、岩田はさっさと馬をインに入れて中団後方でジッと脚を溜めたのである。

アドマイヤミヤビと比較すれば分かりやすいな。コレだけ内と外で走る距離が違うのだ。しかし、内に入れると相応のリスクも発生する。ごちゃつく可能性もあるし、他馬と接触するかもしれんし、なんらかの不利を受けるかもしれんし、直線は包まれて進路がなくなってしまうかもしれない。多くのファンは「距離損」で内と外を測る事が多いが、内・・・特にインベタは常にリスクと隣合わせなのだ。

しかし、岩田は徹頭徹尾イン狙い。4コーナーもラチ沿いを回してワープ。ソウルスターリングやモズカッチャンがインを空けて真ん中に寄せて行ったため・・・ポッカリとインが開く。追い出すとものすごい勢いで伸びてきたが、前の2頭には突き放される。3着に粘ったか?と思われた所にアドマイヤミヤビの急襲に遭い・・・惜しくも4着。惜しい競馬であった。

 

5着に3番人気のリスグラシュー。敗けるにしても勝負とは関係のない5着。直線の伸びもイマイチだったし・・・この馬に期待していた人は「なんで負けたの?」「敗因は何?」と思っている方も多いだろう。

いつもの武豊の騎乗フォームと全然違いますな。これは「掛かっていた」んだと思う。この馬にしては前目の位置取りだったのは・・・馬が掛かってしまって押さえきれなかったんではなかろうか。これが「マイルを使ってきた代償」。マイルの速い流れであれば折り合いも問題なかったろうけど・・・今回は特に最初の800mは緩かったけんな。馬が行きたがってしまったのではなかろうか(よく見ると3コーナー手前でも武が立ち上がるほどに掛かっている)。

逆に言えば、これだけ掛かって5着に来たのであるから、スムーズだったら勝ち負けもあった・・・?と思ってしまう。タラレバを言っても仕方ないけどな。個人的には、次も武豊が乗るようなら消し。乗り替わりなら買いですな。ジョッキーの腕云々じゃなく相性が悪い可能性あり。それから、調教チェックの時も書いたが、やはり今回は調整が上手く行ってなかったのかもしれん。桜花賞の時がピークだったか。

巷で言われている直線の不利は、ブリーフの黄色い染みレベル。むしろこの馬からぶつかって行ってるように見えるけどな。

 

期待したレーヌミノルは直線見せ場なく13着。折り合いもバッチリだったし、4コーナーの手応えは良さそうに見えたが、直線向いてからさっぱり伸びず。これは・・・さすがに距離かもね(笑)。

 

もう一頭期待したヤマカツグレースは直線半ばで全く手応えがなくなり流すだけの競馬。敗因は色々とあるだろうが、今回はまず外枠だったのが辛かったな。それから1コーナーでのポジション取りが中途半端だったこと。にも関わらず、向こう正面でポジションを上げてしまったこと(向こう正面に入ってから全体のペースが上がる)。この馬はフローラSのようにスローの流れで粘り込むタイプ。今回のように厳しいラップが続くレースはダメなんだと思う。しかし見限るのは早い。秋に期待したい。

 

さて、

 

馬券は△-◎の馬連がチンマリと的中。

 

モズカッチャンとソウルスターリングの馬連1点買い!

 

なんて馬券を買えたらカッコ良かったのであるが、

 

小資金で勝負する

ケツ馬券師としてはこれが精一杯である。

 

いよいよ来週はダービー。

 

この春、絶好調の浅次郎であるが、

 

もうヒト穴咲かせたいところだ。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

いよいよ来週はダービー!浅次郎POGもついに決着の時!

浅次郎POG

トップはソウルスターリングでオークスを制したRINAさん!しかしRINAさんはダービー出走馬をもっておらず、ダービーの結果次第で逆転も可能!可能性があるのはアルアイン、サトノアーサーを持ってるTETSUさん!そして、1着条件ではありますが、アドミラブルを持ってる浅次郎とくるパパさん(くるパパさんはサトノクロニクルの入着が条件)!

 

TETSUさんが圧倒的に有利であるが、何が起きるか分からんのが競馬。また、勝敗は関係なく、最後まで自分のPOG馬を応援しよう!ちなみに、浅次郎の場合、POG馬の応援はするが・・・・馬券は別である(笑)。ダービーもモッコリケツ馬券で逝く!

 

尚、浅次郎POGで1位を取られた方と、レアな馬を指名して上位に入った方には、気持ちばかりの賞品を用意している。今年(2017~2018シーズン)もやるので、興味がある人は参加してな!

 

 

【オークス2017予想】東京芝2400mで行われるGⅠ優駿牝馬(オークス)!今年は桜花賞のリベンジに燃えるソウルスターリングが1番人気、続いてリスグラシュー、アドマイヤミヤビ。展開はどうなる?東京得意な馬は?浅次郎の狙いはモズカッチャン!相手にヤマカツグレース、レーヌミノル!人気馬は押さえ。爆穴にカリビアンゴールド!

 

笑顔咲く君と

繋がっていたい

もしあの向こうに見えるものがあるなら

 

■オークス2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

やっぱ1番人気はソウルスターリングになったな。

離れた2~3番人気にリスグラシューとアドマイヤミヤビ。

 

良血フローレスマジックが4番人気。

距離に不安があるレーヌミノルが5番人気。

 

さて、今年のオークスは

 

ガードの堅い淑女か?

それとも自由奔放な情熱娼婦か?

 

 

あなたの好みはどっち?

 

私の好みは、

 

「昼は淑女、夜は娼婦」

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

当然オークスも

 

モッコリ大穴狙いで逝く!

 

展開見てみよ。

 

■オークス2017展開予想

逃げ候補は
ヤマカツグレース
レーヌミノル

先行勢は
フローレスマジック
ソウルスターリング
ブラックオニキス
モズカッチャン

差し勢は
ミスパンテール
モーブサファイア
ディアドラ
ディーパワンサ
ブラックスビーチ
リスグラシュー
アドマイヤミヤビ
カリビアンゴールド
マナローラ

追い込み勢は
レッドコルディス
ハローユニコーン
ホウオウパヒューム

 

改めて、逃げ馬不在である。そうでなくても皆が距離に対する不安を抱える舞台。だからオークスはスローになることが多いわけであるが、今年はさらにユッタリとした流れになるかもしれん。ハナはすんなりヤマカツグレースか?それとも意外な馬が行くか?行くつもりはなくても、押し出される感じでレーヌミノルが番手候補。内枠を引いたフローレスマジック、ソウルスターリングが好位。あと前に行きそうなのはブラックオニキスくらい。・・・今回先行勢も非常に少ないよなあ~。

 

こうなると内枠の馬が1~2コーナーのコーナリングでいい位置に付けられるだろう。モズカッチャン、ミスパンテール、モーブサファイア、ハローユニコーンあたり。特にモズカッチャンは最内1番なのでかなり楽にポジションが取れそう。ミスパンテールは内に潜り込んで折り合いが付けばかなり怖いぞ。ハローユニコーンは前走最後方から豪快に追い込んで勝っているが、中団のインのポジションが取れれば理想的だろう。

 

というわけで、

 

ペースは速くなりそうにない。

 

1000m通過は61秒前後、

上がり3Fは34秒前後の瞬発力勝負。

 

を想定。

 

正常位でも後背位でもいいが、

 

狙いは瞬発力型。

 

中距離で速い上がりを出している馬は要注意。

 

■中距離(1800以上)で33秒台の上がりを持つ馬

・モズカッチャン(東京2000で33.9)
・ソウルスターリング(東京1800で33.9)
・ディアドラ(京都1800で33.8)
・ブラックスビーチ(東京1800で33.4)
・レッドコルディス(阪神1800で33.8)
・アドマイヤミヤビ(東京2000で33.5)
・カリビアンゴールド(東京1800で33.1)

 

もちろん、こんなもんはレースレベルにもよるし、展開や位置取りにもよるし、馬場状態やコースによっても変わるので一概に言えない。高速馬場のドスローで後方から追い込めば速い上がりは出るけんな。

 

ただ、速い上がりが使えるってのはそれだけ瞬発力に秀でている証である。特に長い直線で高速馬場の東京で速い上がりを出したことのある馬には要注意!言い換えると「東京適正」が高いってことだけんな!こうやって見ると意外な穴馬が浮かんでくるので面白いよな。ディアドラブラックスビーチあたりはまだしも、レッドコルディスカリビアンゴールドあたりはノーマークだった毒者も多いのではなかろうか?この2頭は距離が伸びて良さそうだし、爆穴としてヒモパンにねじ込んでも面白いと思うぞ。

 

しかし、アドマイヤミヤビはやっぱ瞬発力半端ないな・・・押さえが必要か・・・(笑)。

 

今までの予想はこちら!気になる人は見てね。

オークス2017データ分析!枠の有利不利は?脚質は?

オークス2017調教チェック!浅次郎の特A評価馬は?

 

netkeibaの印も見ておくか。

 

■オークス2017netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

ほほう。丹下と田沼はアドマイヤミヤビか。

てっきりソウルスターリングかと思ったが(笑)。

 

リスグラシューは◎は少ないものの、

対抗や単穴指定の人が多いやね。

 

オーケー。

 

今回の馬券は「さくらんぼ」で逝く。

 

 

その心は・・・?

 

笑顔咲く君と

抱き合っていたい

もし遠い未来を予想するのなら・・・

 

もう一回!

 

さくらんぼ馬券だ!

 

■オークス2017予想印

 

モズカッチャン(6番人気)

「浅次郎さん!フローラSの時と◎◯が一緒じゃないですか!」・・・うむ。だから、もう一回!と言うておる(笑)。例年そうなんだが、基本的にオークスは王道路線の桜花賞組が強い。今年もそういう人気になってるわけだが、そんな中で穴を狙うなら「桜花賞惨敗組」か「フローラS組」か「別路線組」。で、私は「フローラS組」を取るってだけの話だ。フローラSではお世話になったしな(笑)。

問題は桜花賞組との能力差。これを測るのにちょうどいい馬がいるよな。そう、フローレスマジックだ。この馬はクイーンCでアドマイヤミヤビから0.4秒差の3着。この時レーヌミノルに半馬身先着している。また、アルテミスSではリスグラシューから0.1秒差の2着。この馬が一線級と互角の能力があるのは間違いないわけだ。

で、モズカッチャン・ヤマカツグレースは、フローラSでこのフローレスマジックに先着しているわけ。これを持って「桜花賞組と互角」と言うつもりはないが、両馬ともマイラーではなく、距離を伸ばしていいタイプ。舞台変わって「東京2400」なら互角以上にやれる可能性は十分あると思うのだ。

土曜の競馬を見てみると・・・メインのメイSを勝ったのは逃げたタイセイサミット。馬券になった馬はみんな前に行った馬。9RのカーネーションCも勝ったのは好位の馬で、内を通った馬の完全前残りであった。今週は内の馬場がいい?内を通った馬が馬券になる?

であれば、絶好の枠を引いたモズカッチャンは、無心でフローラSと同じ乗り方をするのみ。中団前目のインで脚が溜まれば・・・4コーナーでワープして前に取り付き、坂を登ってからズキューン!と伸びる前回と同じような競馬が出来る。ヴィクトリアマイルのアドマイヤリードのイメージやな。モズカッチャンの馬券が美味しいのは今回まで!・・・秋には3歳牝馬路線の主役になる!・・・そう信じてさくらんぼ馬券。もう一回!笑顔咲く~~~和田と抱き合ってたい!もし馬券が来たら娼・・・

 

ヤマカツグレース(11番人気)

マイル以下では結果が出なかった馬。しかし前走を見れば分かる通り、中距離での粘り腰は相当なもんである(この馬もフローレスマジックに先着しているのである)。逃げるのがこの馬になれば・・・横典はペースを落とす!極端に落とすわけではなく、アドバンテージを取りながら上手く落とす!そうなれば後ろの馬は折り合いに苦労するかもしれんし、そうなればこの馬も上がり34秒前半で上がってくるだろう。その時、内伸びの馬場で後ろの馬がこの馬を捉えられるか?・・・馬券圏内の可能性十分!あなたとわったしさくらんぼー!

 

相手は桜花賞組。爆穴にカリビアンゴールド。

 

▲レーヌミノル(5番人気)

△ソウルスターリング(1番人気)

△リスグラシュー(2番人気)

△アドマイヤミヤビ(3番人気)

☆カリビアンゴールド(14番人気)

 

馬連 ◎-◯▲ @500円

馬連 ◎流し @100円

馬単 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

三連単 ◎→◯▲→◯▲ @100円

 

頑張れ!モズカッチャン!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

騎手の本音が満載! オークス記者座談会

ソウルスターリング、アドマイヤミヤビの桜花賞の敗因は馬場じゃないと思うけどな。まあしかし、この2頭に注目が集まってるわけね。モズカッチャン見返したれー!

 

村田 試合直後に判定負けも予感?「正直胸騒ぎがした」

ずっと試合見てたが、普通に村田の圧勝かと思った。確かに手数はエンダムの方が多かったが、殆どが「ガードの上」から。食らったのはジャブだけで、村田は一度も大きなダメージを負うことなく、後退することすらなかった。4Rに見事なカウンターでダウンも取ったし、何度もダウン寸前まで追い込んだだろ・・・。エンダムに116点を付けた審判などはマジで謎である。4R以外ほとんど満点じゃないか。しかしボクシングの判定も審判次第やな。不可解な判定だった。

 

あ、久しぶりに楽天のお買い物マラソンが昨日から始まってんな!酒(ワイン)と酒のツマミと玄米はまとめ買いじゃー!あとオオクワガタも買おう(笑)。

 

【平安S2017予想】京都ダート1900mで行われる別定GⅢの平安ステークス。注目はダート負け無しのグレイトパールだが、当然大穴狙いで逝くぜ。調教チェック特A評価は?展開はどうなる?前残り?狙いは3年連続連対中のクリノスターオー!ヒモ穴にはリーゼントロック、タガノエスプレッソ、ピオネロ!爆穴にマイネルクロップ!

 

久しぶりに腰を痛めている。

 

ここ2~3年はやってなかったのになあ・・・

 

ちきしょー・・・遊びに行けねえ(笑)。

 

■平安S2017前日オッズ

netkeibaより抜粋

 

ダートで負けなしのグレイトパールは真ん中9番。

初重賞のココが試金石であるなあ。

 

あっさり勝たれても不思議ないが、

当然「来たらゴメンナサイ」だな。

 

しかしみんな「無敗」が好きやねー。

 

私は「無敗」より・・・

 

「おっぱい」が好き。

 

 

特に、薄いブラウスに包まれたオッパイが好き。

 

いやー・・・いい季節になって来ましたなー(笑)。

 

展開見ておくか。

 

■平安S2017展開予想

逃げ候補は
コパノチャーリー
クリソライト
クリノスターオー
ドリームキラリ
ケイティブレイブ

先行勢は
マイネルバイカ
ピオネロ
アスカノロマン
リーゼントロック

差し勢は
タガノエスプレッソ
グレイトパール
ロワジャルダン
ロンドンダウン
マイネルクロップ
グレンツェント

追い込み勢は
ラストインパクト

 

結構逃げ馬候補が多くて前掛かりだなあ・・・まあ、ダート重賞だけん必然的ではあるが、それにしてもなあ。ハナ争いが激しくなってペースが上がるようだと・・・差し決着になるかもね。問題は大外枠に入ったケイティブレイブが行くのかどうか?内枠のコパノチャーリー、クリソライトあたりが主張するのかどうか?クリノスターオーはいつも通り2~3番手だろうしなあ。

 

こりゃ、前か後ろか・・・決め打ちが良さそうだな。

 

調教見てみよ。

 

■平安S2017調教チェック

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

タガノエスプレッソ いいな。順調。
クリソライト 坂路で51秒台。デキ良し。
ピオネロ 仕上がり良し。
クリノスターオー 文句なし!特A評価
アスカノロマン むむ?なんか怪しい・・・
リーゼントロック 前走以上
グレイトパール うひゃ!仕上抜群!特A評価
ラストインパクト もう一回ダート。不気味仕上。
グレンツェント 順調。いい意味で変わりなし。
ケイティブレイブ ミッチリ!好時計!特A評価

 

一頓挫あっての休み明けだがクリノスターオーは文句なしの仕上げ。グレイトパールは残念ながら(笑)、抜群仕上げである。これは人気になるわ・・・。あと実績上位のケイティブレイブの調教もいい。ミッチリ乗り込んで1週前に坂路で51秒台。

 

怪しい仕上げなのがアスカノロマン。この馬、最近はもう全然調教では走らないんだが、今回は結構走ってるんだよねー。まあ、実戦で走るタイプなんで関係ないかもだけど。人気薄ではリーゼントロックピオネロラストインパクトはもう一回ダート。初ダートの東海Sは9着だったんだが、陣営はそれでもダート適正アリと見ているのか?芝のGⅡ、GⅢならまだ勝ち負け出来ると思うけどなあ。

 

さてと。

 

やっぱり京都ダート1900だし、

 

前残り狙いで逝くか。

 

■平安ステークス2017予想

 

クリノスターオー(10番人気)

絶好枠、先行脚質、京都ダート【4.2.0.4】の京都巧者。そして・・・平安Sは3年連続連対中で、1着・2着・2着。今回のネックは8ヶ月の休み明けだけであるが、調教を見る限り仕上げは文句なし!おそらく、陣営はこのレースを狙い澄まして調整してきたのだと思う。この馬が10番人気なんだからチンコを握りしめつつこの馬と心中。相手は前に行ける馬を手広く。差しで怖いのがタガノエスプレッソ。爆穴にマイネルクロップ。

 

◯ケイティブレイブ(4番人気)

△リーゼントロック(11番人気)

△アスカノロマン(3番人気)

△クリソライト(6番人気)

△ピオネロ(7番人気)

△タガノエスプエッソ(8番人気)

☆マイネルクロップ(15番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!クリノスターオー!

 

分かる!分かるぞ!

 

【浅次郎のひとりごと】

中村獅童が肺腺がん「必ず元気に」奇跡的な早期発見

奇跡的な早期発見か。健康には自信あるが、私も健康診断受けに行こうっと。ガンになって死んだら悲しむブログ毒者が沢山いる・・・はず(笑)。