【大阪杯2017調教チェック】阪神芝2000m内回りで行われる新設GⅠ大阪杯。キタサンブラック、マカヒキ、サトノクラウンの対決に注目が集まるが。デキはどう?浅次郎の調教チェック特A馬はマカヒキ!ヤマカツエース!ステファノス!他、ミッキーロケット、アンビシャスも良く見えるが、調教穴馬はサクラアンプルールとロードヴァンドール!

 

昨日、ゴルフの練習に行ったのだよ。

 

そしたら最近バイトで入った受付の子(推定19歳。カワイイ)から、

 

「お客さん、俳優の平山浩行に似てるって言われません?」

 

とイキナリ言われたのである(マジ話)。

 

「はえ?誰それ?」

 

 

って抜作先生みたいな顔をしてると、

 

スマホでちゃちゃっと検索し、

わざわざ見せてくれたのである。

 

俳優、平山浩行(39歳)。

 

 

うおっ。マジモンのイケメンやないかい!

 

「いやー、ホントに似てますよ!」

 

と女の子は屈託のない笑顔。

 

う、ううむ・・・。

 

なんか私、騙されてる?

ドッキリとか?

ヤクザがどっかに潜んでるとか?

 

仮に、仮にだよ?

「◯◯に似てるなー」と思ったとしても、

40過ぎの脂ぎった馬券親父に

20前後の女の子が話しかけてくるか?

 

いや・・・有り得ん。

 

それともこの子がモノ好きなだけか?

もしかして私にロマンスグレーな色気が出てきたとか?

もしかして小学校6年生の時以来の「モテ期」が来たとか?

 

いや・・・それも有り得ん。

 

ううむ。

 

一つだけ間違いのないことは、

 

練習に行くのが俄然楽しみになった!

 

ってこと。

 

とりあえず足繁く通って仲良くなるぞー!(←バカ)

 

・・・

 

さて、

 

大阪杯!

 

■大阪杯2017枠順

netkeibaより抜粋

 

キタサンブラックは内目の5番。

3戦連続1枠1番であったが、ここでも内枠・・・。

 

で、マカヒキは幸か不幸か大外14番。

末脚に掛けるなら最高の枠であるが、

なんかある程度ポジションを取る・・・なんて噂もあるしなあ。

 

まあ、展開は日曜日に考えよう。

 

今日は調教チェックである。

 

■大阪杯2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるフリッカージャッジである。ユラユラと揺れているのは死神の鎌。油断しているとチョッピングライトをお見舞いするぜ!→調教映像はこちら

【調教の良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ミッキーロケット
栗東坂路良【52.4-37.4-24.1-12.1】強め 和田
前走も仕上がり良かったが、今回も順調。

ステファノス 特A評価
CW良【65.5-50.0-36.2-12.0】強め 鮫島
前走もいい時計が出ていたが、今回も素晴らしい!

キタサンブラック
CW良【83.4-67.7-52.6-38.3-11.7】仕掛け 黒岩
併せ馬で遅れたのは気に入らんが、この馬調教はいつもこんな感じだしね。終いキレているし調教過程は順調。

サクラアンプルール
南W良【84.7-69.4-53.5-39.0-12.5】一杯助手
変わった感じはないが、順調。

ロードヴァンドール
CW良【66.8-51.2-36.8-11.9】一杯 太宰
前走よりもう一つ上のギア入ったかも。

アンビシャス
栗東坂路良【51.6-38.3-25.3-12.8】強め 福永
順調。前走からの上積みもありそう。ただそんなに変わってない?

ヤマカツエース 特a評価
CW良【80.5-65.2-51.1-37.9-11.5】G強 池添
明らかに前走より上。これは本格化したな。

マカヒキ 特A評価
栗東坂路良【51.6-37.5-24.6-12.3】馬なり ルメール
三週連続で好時計!最終追いもルメール騎乗とはいえラスト12.3-12.3。モノが違う・・・ところを見せられるか?

 

【調教がイマイチそうな馬】

スズカデヴィアス
CW良【82.6-67.2-53.0-39.4-11.8】一杯 助手
中2週なんで仕方ないのかもしれんが・・・前走と比較するとヌルい。調教だけ見れば前走がメイチだったか。穴馬として狙ってたんだがなあ~~~~。

 

まず、最も評価が高かったのはマカヒキである。元々調教で走る馬であるが、それにしても今回の調教内容は素晴らしい。前走が「叩き」であるのは明白で・・・一番強い馬がどの馬か?ここで証明するチャンス。次点にヤマカツエース。中2週だから2本だけだけど、明らかに前走より良さそう。オッズほど上位3頭と差はないと思うぞ。注意したいのがステファノス。もしかしたら叩いて一変しているかも。

 

他、キタサンブラックも非常に順調でデキは全く問題なさそう。ミッキーロケットアンビシャスも順調だが、前走から大きく変わった印象はない。穴馬ではサクラアンプルールロードヴァンドールに注意。

 

気になるサトノクラウンだが・・・馬なり調整メインだから良く分かんないんだよねー。しかし前走もイマイチっぽい調教で圧勝しているように、強い調教は必要ない馬なのかもしれん。あと、穴で狙っているマルターズアポジーだが・・・有馬記念の時は好時計をマークして惨敗、前走は速い時計は出さずに完勝!であるからして良く分からんのよねー。難しい。

 

というわけで、

 

今回はGⅠにも関わらず、

 

「ゆるい」調教の馬が多いような気がする。

(高松宮記念はメイチ仕上げの馬が多かったのに)

 

まあ、この後の春の天皇賞や宝塚記念が目標って馬もいるだろうし、

香港のクイーンエリザベス2世Cに行く馬もいるだろうしね。

 

調教穴馬はステファノス、サクラアンプルール、ロードヴァンドール。人気馬ではマカヒキとヤマカツエースに注意。

 

結論は日曜日。

 

さーて、ゴルフの練習に行ってくるぜ!(←バカ)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

今年のドバイシーマクラシック、あるいはドバイターフに、マカヒキ・キタサンブラック・サトノクラウンあたりが出走していたら・・・と思うのは私だけであろうか?

 

 

 

【桜花賞2017予想オッズ】阪神芝1600m外回りで行われる牝馬クラシック第一弾桜花賞GⅠ。今年は断然人気が予想されるソウルスターリングが主役。1番人気確定もオッズ的にはアドマイヤミヤビとの2強か?この2頭で堅い?荒れる要素なし?穴馬候補はライジングリーズン、カラクレナイ、レーヌミノル、爆穴にゴールドケープ。

 

いよいよ桜花賞ですなー。

 

今年はソウルスターリング一色の桜花賞となりそうだが・・・

 

果たしてこの馬で堅いのか?

 

■桜花賞2017登録馬

netkeibaより抜粋

 

現時点(1週前)で22頭が登録。

 

フルゲートは18頭なので、

優先出走権を持ってない馬、

賞金持ってない馬は抽選になりますな。

 

今んとこ・・・

500万下組で出れるのは2頭のみ。抽選は2/5か。

 

しかし見どころ満載ですなー!

ファンディーナが居たらもっと面白かったのだが。

 

さて、オッズを予想しておこう。

 

■桜花賞2017予想オッズ

桜花賞2017予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 ソウルスターリング 2.0倍
2番人気 アドマイヤミヤビ 3.7倍
3番人気 リスグラシュー 9.2倍
4番人気 ミスパンテール 12.9倍
5番人気 ミスエルテ 14.4倍
6番人気 カラクレナイ 16.1倍
7番人気 サロニカ 17.2倍
8番人気 ライジングリーズン 19.7倍
9番人気 レーヌミノル 24.5倍
10番人気 アエロリット 28.0倍
11番人気 ジューヌエコール 38.3倍
12番人気 ヴゼットジョリー 46.6倍
13番人気 ゴールドケープ 74.2倍
14番人気 ディアドラ 88.1倍
15番人気 ショーウェイ 90.4倍
16番人気 アロンザモナ 100.3倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

 

1番人気は間違いなくソウルスターリングだろう。4戦無敗の2歳女王。トライアルのチューリップ賞も危なげなく完勝。類まれなるスピード。先行出来る上に終いもしっかり。折り合いの付く気性。適正距離。持ちタイム。付け入るスキがない!とはこのことであろう。この手の天才は桜花賞まで無敗で行く可能性が高い(問題は一気の距離延長となるオークス)。ただ、そこまで抜けた人気にはならんかもしれん。何故ならもう一頭強力な馬がいるからだ。

 

そのもう一頭がアドマイヤミヤビ。前走のクイーンCは断トツの上がり33.6を駆使して完勝。負かしたのは阪神JF3着のレーヌミノルやアルテミスS2着のフローレスマジックやフェアリーS2着のアエロリットら牝馬の上位グループ。そしてなんと言っても前々走の百日草特別では弥生賞馬のカデナを負かしているのである。そしてソウルスターリングとは未対戦。この馬もかなり売れると思う。

 

構図的にはこの2強ですな。

 

3番人気はリスグラシュー。おそらくチューリップ賞の3着で人気ガタ落ちだろう。しかし前述のレーヌミノルやフローレスマジックに先着しているのがこの馬であり、牝馬のトップグループであることは間違いない。ただ、2回連続でソウルスターリングに完敗しているだけに、勝負付けは済んだ感が人気を落とす原因になるわな。しかし、叩き2戦目で一変するかもしれんし、最後のキレは2強に勝るとも劣らず。わからんぞ!

 

4番人気はミスパンテールか。前走のチューリップ賞がキャリア2戦目。それでリスグラシューに先着の2着だから能力は相当のモンがあるだろう・・・という期待感が人気を上げると思う。まあ、実際、チューリップ賞ではソウルスターリングを上回る上がりを駆使しているわけで、展開や枠順や馬場などのアヤで逆転したとしても不思議なし。怖い一頭であるぞ。

 

5番人気は競馬メディアの報道次第であるが・・・ミスエルテか?なぜトライアルを使わなかったか分からんが、2歳の時点ではソウルスターリングと互角以上の評価だった馬である。朝日杯に向かって4着であったが、牡馬の一線級相手であったし、イレ込みがキツかったのも事実。能力的にソウルスターリングと遜色なし!と考えるファンがこの馬の人気を押し上げるだろう。

 

以下、フィリーズレビューを鮮やかに勝ったカラクレナイ、エルフィンSを鮮やかに逃げ切ったサロニカ、高レベルだったフェアリーS勝ちのライジングリーズン・・・と人気が続くか。いずれもソウルスターリングとは未対戦であり、面白い存在だと思う。

 

さて、

 

このレースで穴党がまず考えねばならんのは、

 

ソウルスターリングで堅いかどうか?

 

である。本命党はこの馬から買えばいい。しかし穴党は当然この馬から買えない。であれば、潔くぶった斬るか・・・あるいはヒモで押さえるか?

 

正直、ソウルスターリングは強い。

 

だけんどもしかし!

 

 

いつも言ってるが、

競馬は何が起きるか分からんのである。

 

去年だって単勝1.5倍のメジャーエンブレムが飛んだし、

一昨年は単勝1.6倍のルージュバックが飛んだではないか!

(その前のハープスターは単勝1.2倍でクビ差勝ち)

 

戦前、多くの競馬メディアや競馬評論家達は

 

「メジャーエンブレムで堅い」

「ルージュバックは格が違う」

 

と散々言っていたのを思い出して貰いたい。きっと今回も

 

「ソウルスターリングで堅い、格が違う」

 

と繰り返し報道されると思うが、

これはある種の「洗脳」である。

 

もちろんソウルスターリングが「強い」のは間違いないが、

だからといって馬券になるとは限らないのだ!

 

もしかして「出遅れ」てしまうかもしれんし、

「致命的な不利」を受けるかもしれんし、

当日「体調がイマイチ」になってしまうかもしれんじゃないか。

 

キャリアの浅い3歳牝馬である。何が起きるか分からんぞ。

 

本来、このレースはケンが正解だろうけれども、

桜花賞の馬券を買わずにテレビ観戦だけ・・・

なんてことが私に出来るだろうか?

 

いや・・・出来ない。

 

きっと、君は来ない。

 

一人きりのクリスマスイブ。

 

サイレントナイト。

 

ホーリーナイト。

 

それでもボクは君で逝く。

 

そんなあなたにフォーリンラブ。

 

 

というわけで(どんなわけだ!)、

 

穴党は、

1、潔くソウルスターリングぶった斬り!

2、軽くヒモで押さえる!

3、ソウルスターリング外しのワイド!

4、ソウルスターリングと◯◯の2頭軸!

5、三連単で着固定!

 

という具合に馬券を工夫するといいだろう。私もまだどうするかは決めていないが(多分1か2。笑)、当然私の狙いは・・・いつも通り「大穴」である。

 

穴馬候補を挙げておこう。

 

まず、先程も挙げたライジングリーズンである。まず、前走のアネモネSを見てみよう。外14番がライジングリーズン。

このレースは1000m通過が58.5とかなりハイペース。とはいえ、先行有利の中山マイル。絶望的な位置取りに見えたが、3コーナー過ぎからヒトマクリ。これは能力が違うから出来る芸当である。時計の1:34.7も非常に優秀。もう一つフェアリーSも見ておくか。これも不利な外枠の15番。

このレースも1000m通過が58.0という厳しいペース。縦長のレースとなったが、これも3コーナー過ぎからヒトマクリである。このレースで2着だったアエロリットが、クイーンCでアドマイヤミヤビの2着だったことからも・・・ライジングリーズンの能力の高さを伺い知れると思う。

 

ただし、阪神マイルは「スローの瞬発力勝負」がデフォルトである。そうなった場合はちょっとツライかな~。しかし仮に桜花賞が1000m通過58.0くらいのハイペースになったとして、ソウルスターリングが前々のポジションでこのハイペースに巻き込まれたとしたら・・・?何が起きるかわからんぞ!

 

それから、フィリーズレビューを後方一気で突き抜けたカラクレナイ。16番。

いやーフィリーズレビューの馬券を買う時は半信半疑であったが、この馬もかなり能力高いな。ハイペースが好みの持久力型。瞬発力勝負になったら分が悪いかもだが、ハマった時の末脚は半端ない。

 

それからこのレースで2着のレーヌミノル。おそらく「距離延長」「ここ2戦で負けている」のが嫌われて人気にならんと思うが、この馬も牝馬トップクラスであるのは間違いないぞ!どういうポジションで競馬するかにもよるが・・・甘く見てると痛い目にあうかも?

 

そして・・・究極の爆穴にゴールドケープ。もう一回上のフィリーズレビューを見て貰いたいのだが、大出遅れしてポツンと最後方になるのがゴールドケープである。ゆうに2~3馬身は出遅れており、この出遅れが無ければればタラレバ・・・と思ってしまうのである(笑)。実際、この時使った脚はカラクレナイと同じ34.4。実はこの馬阪神JFでも出遅れ気味のスタートから前に付けて6着に粘っているのである・・・3着候補の爆穴として一考。

 

データ分析や調教チェックは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

川崎、ソフトバンク電撃復帰へ

おお、帰って来るんか!よう頑張ったけどパンチが足りんかったなあ。

 

大阪桐蔭2年ぶり4強!近畿勢3校が準決へ

おおおおお!頑張れ秀岳館!

 

【ダービー卿チャレンジトロフィー2017データ分析】中山芝1600m外回りで行われるハンデGⅢのダービー卿CT。大穴が開きそうなメンバー構成である!データ分析では「内枠外枠互角」、先行有利だが、差し・追い込み馬も来る!軽ハンデ馬は割引。穴馬候補はガリバルディ、クラリティシチー、クラレント、サンライズメジャー、他沢山。

 

今日は「チヌ釣り」の予定であったが、

風邪気味で鼻水ジュルジュルのため急遽キャンセル・・・。

 

チキショー・・・。

 

というわけで、

今日は家で大人しく競馬の予想だ。

 

■ダービー卿CT2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

うっしっし。

 

こりゃ穴党は大阪杯よりコッチかな!

 

1番人気必至だったグレーターロンドンが回避し、

 

一転してオッパイムード。

 

 

は、反則だろこれ!

ひともみ2000円からオークションスタート!

 

じゃなかった(笑)、

 

一転して大荒れムード!

 

データ見てみるか。

 

■ダービー卿CT、JRAのデータ分析

JRAのデータ分析より

 

ふむ。休み明けの馬より、順調に使われて来ている馬が良さそうやね。まあ、安田記念を目指す一流馬がひと叩きのタメに出走するとハンデ背負わされるけんな。自然とこうなるわな。

 

今回の休み明け馬は・・・

・クラリティシチー

・クラレント

・サンライズメジャー

・ショウナンアデラ

 

ふおっ!全部私が買いたい馬じゃんか(笑)。

 

ま、私は調教さえ良ければ休み明けとか気にしないけどな。

(最近は外厩が整っているので休み明けでも仕上がりがいいケースが多々ある)

 

しっかしこのデータヒドイわ。

 

 

なにゆえ・・・

1~10番と11~16番で分けているのだろうか?

もし「内枠」と「外枠」で半分に分けるなら・・・

1~8番と9~16番じゃね?

 

明らかに書き手の意図が感じられるな。

 

なんかオカシイぞ・・・?

 

自分でやろ。

 

■ダービー卿CT過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番。※2011年は阪神開催のため参考にせず)

2016年 10146(16頭立て)
2015年 109→4(16頭立て)
2014年 2169(16頭立て)
2013年 13510(16頭立て)
2012年 8109(16頭立て)
2011年 3→5→4(※阪神開催18頭立て)
2010年 78→3(16頭立て)
2009年 4125(15頭立て)
2008年 16514(16頭立て)
2007年 10→3→1(15頭立て)
2006年 11105(16頭立て)

白2、黒3、赤6、青3、黄8、緑2、橙4、桃2

 

ぷぷぷ。こうやって見るとJRAデータ班の意図がハッキリ分かるな。単なる偶然だと思われるが、過去に馬券になった馬番の中で、9番と10番が異常に多いのである。1~8番と9~16番で分けるとどうなるか・・・?

 

 

1~8番・・・4-4-5-69

9~16番・・・5-5-4-46

 

こうなるわけ。

 

ひでえ話だよな。

 

ま、しかし・・・

 

中山マイルが「内枠有利、外枠不利」なのは周知の事実。

 

なぜダービー卿CTが「内外互角」(中枠が強い)なのか?

 

・・・・はちょっと分からん。

 

単なる偶然かな。

 

■ダービー卿CT過去10年脚質データ

(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 62→9(16頭立て)
2015年 13→8→13(16頭立て)
2014年 4→38(16頭立て)
2013年 1→11→5(16頭立て)
2012年 9→1213(16頭立て)
2011年 1→4→7(※阪神開催18頭立て)
2010年 2→1→4(16頭立て)
2009年 6→24(15頭立て)
2008年 1→32(16頭立て)
2007年 71015(15頭立て)
2006年 7→4→2(16頭立て)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

4角1~5番手は15/30、6~10番手は9/30、11番手以降は6/30。まあ・・・中山マイルらしく前有利なんだが、意外と差せるんだよね。2015年、2012年、2007年みたいに「差し→差し→差し」なんて決着の年もあるし、あまり前有利と思い込まない方がいいかもしれん。馬券を買う時は「前残り」「前潰れ」という感じで極端な狙い方をするのも面白いな。

人気を見てみると、「中荒れ」という感じ。1着馬は堅いけど、2~3着に中穴が突っ込んでくるイメージかな。穴馬の脚質は「2~3番手」の番手馬か後方からの「追い込み馬」。

 

ハンデ見てみっか。

 

■ダービー卿CT過去10年ハンデ別成績
(1着→2着→3着馬のハンデkg)

2016年 53(牝馬)→58→57
2015年 55→56→56
2014年 57.5→55→55
2013年 55→56→57.5
2012年 57.5→57→54
2011年 54→57.5→56
2010年 56→57→54
2009年 56→54→56
2008年 57→56→54
2007年 55→53(牝馬)→55
2006年 56→56→55

54kg以下(牝馬は+2kgで計算)は4/30、55kgは9/30、56kgは9/30、57kg以上は8/30。ハンデ戦であるが、54kg以下の「軽ハンデ」馬はあんまり馬券になってないなー。で55kg、56kg、57kg以上は互角であるが、相対的に57kg以上の重ハンデ馬は少ないのであるからして、このレース、重ハンデ馬が強い!と言えるのだろう。

 

ケツデータ論。

・内外互角(中枠が強い)

・前有利も差し馬注意

・中荒れ

・軽ハンデ馬は軽視。重ハンデの馬が狙い目。

 

穴馬候補を挙げておこう。人気になるかもしれんが、まずガリバルディ。前走の大阪城Sはハンデを考えると勝ちに等しい内容。前残りだった昨年のマイルCSでも上がり最速で7着まで追い上げており、ハマった時の末脚の破壊力は凄まじい。ただ、中山マイルは微妙。

 

それから、いつ走るか?どの条件が合ってるのかサッパリ分からんクラリティシチー。2015年の当レース2着馬である。休み明けだけにデキは要チェック。それからトップハンデのクラレント。左回り専用機なのでココは1円も要らない!と言い切りたいところだが、重賞6勝の強豪であるからなあ・・・この人気なら買って面白い。好きなんだよなあこの馬。

 

爆穴になりそうなサンライズメジャー。好走歴は東京や京都などの瞬発力コースに偏っている馬だが・・・なんとなく怖い。56.5kgならまとめて面倒見る能力あるぞ。他、ダイワリベラル、ダンツプリウス、ロジチャリス、シベリアンスパーブなど穴馬候補がたっくさん!

 

結論は土曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

松田大作騎手の最終処分は第2回裁定委員会で決定

3~4年前、松田は交通事故で当時2歳の娘を亡くしているという。なのに、無免許(免停中)でスピード違反?詳しいことは分からんのでコレ以上のコメントは控えるが・・・なんともモヤモヤするな。

 

【大阪杯2017データ分析】阪神芝2000m内回りで行われる新設GⅠの大阪杯。マカヒキ・キタサンブラック・サトノクラウンが人気を集めそうやな。データ分析では、内枠不利の外枠有利。脚質は前有利だが、差し・追い込みも決まる!堅いのか荒れるのか?穴馬候補はサクラアンプルール、マルターズアポジー、スズカデヴィアス!

 

今週のメインは新設GⅠの大阪杯。

 

大阪杯のGⅠ昇格についての私見は、昨年書いた。

大阪杯のGⅠ昇格よりやることあるんじゃね?

 

まあ色んな意見があると思うが、

今後、春の天皇賞がショボいレースにならないことを祈る。

 

■大阪杯2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

注目はキタサンブラックとマカヒキの対決であるが、

netkeibaの予想オッズではキタサンブラックに分がありそうやな。

マカヒキはもうちょっと人気になると思ってるがさて。

 

データ見てみよ。

 

■大阪杯JRAのデータ分析

JRAのデータ分析より

 

ん?

 

なんで大阪杯のデータ出さんの?

 

GⅠに昇格したつっても、

条件同じなんだから

過去の大阪杯のデータ取った方がいいんでないの?

 

しっかし、上の図でも分かる通り、

いつの世も逃げ馬は強ぇな。

 

 

このデータで「5歳に注目」って書いてあるんだけど、

こういう情報は、

我々の脳みそに「刷り込み」されるので注意が必要である。

 

「GⅠでは5歳が強いんだ・・・」とね。

 

確かにGⅠでは4歳や5歳が強い。

 

しかし、このデータを逆に見ると、

 

「7歳以上でも3頭の勝ち馬がいるじゃないか」

「6歳と7歳以上を足せば、ほとんど互角じゃないか」

 

となるのである。

 

要は「見方次第」「書き方次第」で情報は変化するのであり、

書いてあることを鵜呑みにすると

「書いた人」と同じ考え方になってしまうのである。

 

これは競馬に限った話ではなく、

新聞に書いてあることやテレビで言ってることも同じである。

教科書に書いてあることが正しいとは限らないのだ。

 

もちろん、

このブログに書いてあることも鵜呑みにしてはいかん。

ちゃんと自分で考え、精査し、チンコをこすりつつ、

自分で結論を出すことが大事である。

 

と言ってもまあ、

 

自分で全てを考える時間も見識も経験もないのも確か。

 

「浅次郎のブログは当たらないけどエロ目で面白いな」

 

 

じゃなかった(笑)、

 

「浅次郎のスカウターは役に立つな」

 

 

と思って頂ければ幸いである。

 

 

■大阪杯過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 978(11頭立て)
2015年 374(14頭立て)
2014年 734(8頭立て)
2013年 537(14頭立て)
2012年 116→2(12頭立て)
2011年 81315(15頭立て)
2010年 1168(12頭立て)
2009年 811→2(12頭立て)
2008年 986(11頭立て)
2007年 3106(11頭立て)

白0、黒2、赤5、青2、黄5、緑5、橙6、桃5

そう。。。大阪杯って少頭数の年が多いんだよね。過去10年でフルゲートになったことないし、今年も登録時点でフルゲート割れ。多分13~14頭立てだろう。うーん。この時期はドバイや香港を目指す馬もいるしねー。ま、いいや。少頭数の年が多いので内枠の色が少ないのはしょうがないとしても・・・外枠に好走馬が偏っているのである。特に白帽と黒帽は壊滅的で、わずかに黒帽の3着が2回あるのみである。と言っても、3~4番は結構馬券になってるから、そんなに気にしなくていいのかもしれんが・・・まあ内枠不利外枠有利でしょうな。

 

■大阪杯過去10年脚質データ

(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 2→1→3(11頭立て)
2015年 11→12→4(14頭立て)
2014年 8→2→5(8頭立て)
2013年 6マクリ→10→3マクリ(14頭立て)
2012年 12→3→1(12頭立て)
2011年 6→12→9(15頭立て)
2010年 48→8マクリ(12頭立て)
2009年 6→4→10(12頭立て)
2008年 1→32(11頭立て)
2007年 4→1→8(11頭立て)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

まず脚質を見てみよう。ザックリであるが、4角1~4番手は15/30。5~8番手は8/30。9番手以降は7/30。前が有利なのは間違いないが、後ろからの差し・追い込みもかなり効くレースであることがわかる。阪神芝2000mは内回り戦である。

 

 

コーナー4回の内回り戦であれば、内枠有利、先行有利になりそうなもんであるが、一概にはそうは言えないのが競馬の面白いところである。スタートしてから1コーナーまで325mと短く、坂下からのスタートとなるので・・・あまりテンは速くならない。なのでスローになることが多いわけだが(これだ阪神2200だと最初の直線が525mあり、下りスタートとなるのでハイペースになりやすい)、これは行く馬が居ない場合の話で、行く馬が居ればまた話は別。

 

そして、道中スローに流れた場合も「スローの瞬発力戦」か「ロングスパートの持久力戦」になる場合がある。たとえば、アンビシャスが勝った2016年はスローの瞬発力勝負であり、オルフェーヴルが勝った2013年は典型的なロングスパート戦。マクリ馬が上位独占であった。

 

今年は、前にキタサンブラックという超強力な先行馬がいるけんなー。そのまま逃したら捕まらん!ってのはジョッキーの皆さんも重々承知だろうし、どういう駆け引きがあるのか見ものである。

 

荒れ具合であるが・・・少頭数でも以外と荒れてんな。それでも頭は堅く、2着に爆穴が突っ込んでくる感じか。まあ、私の場合はいつも通り、荒れると信じ、大穴を狙うのみだけど。

 

ケツデータ論。

・内枠不利の外枠有利。

・前有利だが、差し・追い込み馬も来る。

・スローのヨーイドンか?ロングスパート合戦か?

 

大穴候補を挙げておこう。まず、サクラアンプルールである。おそらく前走2着だった中山記念は「フロック」「斤量が軽かった」「内を突いたから」と見られて人気にはならんと思う。しかし、ロゴタイプ・アンビシャス、ヴィブロスといった一流馬に先着しているのである。なんだかセイウンコウセイ的な臭いがスンスンするわ。ちなみに、このレースで使った上がりはアンビシャスと同じ33.8。枠順や調教次第であるが・・・人気のアンビシャスと比べてもそんなに差はないと思うぞ。

 

そして、おそらくキタサンブラックが最も恐れているのがマルターズアポジー。産駒の数わずか数頭というゴスホークケン産駒。母はフェアリーSを勝ち桜花賞にも出走したマルターズヒートであるが・・・おそらく安馬であろう。そんな馬が重賞を2勝してGⅠに出走してくるのだから応援せずにはいられない。もしこの馬が勝ったらゴスホークケンの種付け急増するんじゃね?ちなみにゴスホークケンは朝日杯の勝ち馬で、この時の馬連(82.9倍)を1000円で的中させた記憶があり、とても思い出深い馬である。もう思い切ってズンドコと逃げて貰いたい。内枠希望。

 

それから金鯱賞で3着だったスズカデヴィアス。この時13番人気での激走だったので驚いた毒者も多かったと思うが、前々走の白富士Sから馬が変わっていたのであり、ココでも要注意である。実際、白富士Sで負かしたのは上記のサクラアンプルール。位置取り、デキ次第で爆穴開くかもよ?

 

ま、後は枠順と調教見てからね。

 

結論は日曜日。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

<菅官房長官>沖縄知事への賠償請求に言及

菅官房長官はまさしく日本の要ですなあ。基地移設問題は最高裁判所の判決で決着したではないか。翁長知事の「移設取り消し」は違法である。いい加減にせいや!

 

「忖度」について。マスコミ全部敵に回すだろうけど・・・松井知事良く言った!

マスコミの言うことを頭から信じちゃダメだぞう!

 

 

 

【高松宮記念2017レース回顧】大混戦と見られていた今年の高松宮記念は新星セイウンコウセイが力強く抜け出して圧勝!初GⅠタイトルをゲットした。2着には内をついたレッツゴードンキ、3着にレッドファルクス。馬場に恵まれた?展開が向いた?コース取りが良かった?メラグラーナの敗因は馬場?ティーハーフ激走の原因は?

 

セイウンコウセイ、高松宮記念で初GⅠ!

 

 

いやー・・・

 

セイウンコウセイ完勝。強かったねえ。

 

この馬の調教見た時に、

 

震えるぞハート!

 

 

と思ったが、

 

その上昇度は私の想像以上であった。

 

テレビ見てたら、メラグラーナ推しの解説者が、

 

「馬場がこの馬向きだった」

「この馬が一番運が良かった(馬場の良い外に出せた)」

 

などと言ってたけど、

 

普通に強かったと思うけどな。

 

あいつら、自分の推した馬とか人気馬が来ないと

「他の何かのせい」にするんだよ。

 

馬場とか展開とかね。

 

「予想は予想」で「結果は結果」だろ?

もう少し勝った馬を讃えなさいよ。

 

簡単に回顧しよう。

 

■高松宮記念2017着順、結果

 

■高松宮記念2017レース映像

 

■高松宮記念2017回顧

キレイに揃ったスタート。絶好のスタートを切ったのは黄色い帽子のシュウジ。内から黒い帽子のラインスピリットが押して押して。赤い帽子のセイウンコウセイはさして押すこともなく馬なりのままシュウジに並んでいく。

 

外から、行くしかないトウショウピストが押し寄せ、18番のワンスインナムーンも前へ。ここでセイウンコウセイはちょっと控える。

 

先団を見る形で、内にレッドファルクス、クリスマス、ソルヴェイグ、外にナックビーナス。

 

中団にティーハーフ、スノードラゴン、トーキングドラム。

 

後方にメラグラーナ、レッツゴードンキ、バクシンテイオー、フィエロ、ヒルノデイバロー、最後方がレッドアリオン。

 

600m地点の隊列はこんな感じ。トウショウピスト、ラインスピリットはもう一杯一杯。馬場を考慮するとかなり速いペースだったのだ。

 

 

前半の600m33.8。後半の600mが34.9。

 

だけんどもしかし!

 

セイウンコウセイは持ったままで、

ものすごい手応え!

 

直線に向き、残り400mの地点でもまだ持ったまま!じわーっと外に持ち出しつつも馬なりのまま先頭のシュウジに並びかける。

 

残り200m地点でもう勝負有り。手応えが違い過ぎる!

 

この時、私の視線は・・・内に進路を取ったスノードラゴンであったが、後200mの所で伸びが止まったなあ~~~~。

 

セイウンコウセイ完勝。

 

 

馬場とか、展開とか、コース取りとか、

まったく関係ないレベルでの完勝だったと思う。

 

確かに渋った馬場が苦手だった馬も居ただろう。

しかし、稍重馬場で、1分8秒台の決着である。

1分10秒以上掛かるような重馬場ならともかく、それは言い訳に過ぎない。

 

展開面で言えば、

上位に来たのは勝ち馬以外全て中団より後方に居た馬。

逃げ・先行勢は全滅している中での完勝劇である。

 

また、

勝ち馬以外はほとんど「内」を通った馬が上位に来ているのだ。

 

2着レッツゴードンキ、3着レッドファルクス、4着ティーハーフ・・・

この3頭はずっと内ラチ沿いを走って最後まで伸びている。

(ティーハーフは最後力尽きたけど、爆穴☆惜しかったねー)

 

フィエロは直線で内から外に持ち出したが・・・

「最初から内を狙ってれば馬券圏内あったかもよ?」

と思わずにはいられんなー。

 

外を突いて伸びてきたのは

トーキングドラム(6着)、ナックビーナス(8着)くらいだもんね。

 

セイウンコウセイは「セイウン」「ニシノ」で有名な西山茂行氏の持ち馬。セレクトセールで1404円だった馬がGⅠを勝ったのだから喜びもひとしおだろう。まだ4歳だし、1200では全く底を見せていないから今後が非常に楽しみである。しかし、馬券的に美味しいのは今回が最後だったかもしれん(笑)。

 

2着のレッツゴードンキは、後方追走から4コーナーでぽっかり開いたインを突いて凄まじい伸び。岩田は一瞬外に出そうか迷ったと思うが、結局インを突いたのが正解だったと思う。多分外に出していたらフィエロと同じような末路であったろう。上がり最速33.9を繰り出してレッドファルクスに先着したが、前にもっと強い馬がいた。次はヴィクトリアマイルらしい。人気になるなこりゃ。

 

3着のレッドファルクスは地力でここまで来たんだろうね。メイチ仕上げではなかったと思うが、それでもここまで走るのだからたいしたもの。

 

4着には爆穴に挙げていた16番人気のティーハーフ。最後は競り負けたが、レッドファルクス・レッツゴードンキを相手に堂々の競馬。今回究極仕上げでの爆走であったが、次回はある程度人気になるだろうね。

 

5着のフィエロも直線の手応えはめっちゃ良かったけどな。前が開くのに時間が掛かったし、スパートした時にはもう手遅れであった。インを突いていればあるいは2~3着はあったかもしれない。

 

私の本命スノードラゴンは正直・・・内を突いてラッキーの7着だったと思う。もうちょっと馬場が悪くなれば可能性あったかもしれんが、さすがに現状これが精一杯なのかも。ま、出てきたらまた買うんだろうけど(笑)。

 

3番人気に押されていたメラグラーナは見せ場なく10着。多分渋った馬場はあんまり良くないんだろうね。それから思ったより「外が伸びなかった」のだろう。

 

さて、

 

春のGⅠシリーズは始まったばかり。

 

ハズレてもいい。

 

トリガミでもいい。

 

全然当たらなくてもいい!

 

人生、楽しんで逝こうぜ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

 

き、

 

き、

 

稀勢の里ー!(号泣)

 

 

 

 

【高松宮記念2017予想】中京芝1200mで行われるスプリントGⅠ高松宮記念。今年は主役不在の大混戦。今日の中京は雨?稍重~重馬場になる?各馬の重馬場適正は?管理人は当然大穴狙いで逝く。狙いは9歳のスノードラゴン!相手にフィエロ、セイウンコウセイ、ソルヴェイグ、ヒモ穴にナックビーナス!爆穴にティーハーフ!

 

ふぉおおお!

 

祝!ヴィブロス、ドバイターフ制覇!

 

ドバイターフ2017結果

 

榎本加奈子の脇ソソるな・・・

 

正直、

ヴィブロスが勝つとは思ってなかったわー(失礼)。

 

道中も絶望的な位置だと思ったがな・・・

あそこから伸びてくるんだから半端ないわ。

 

 

さすがマジックマーーーン!モレイラ!

 

リアルスティールが出走していたら・・・

と考えてしまうが、

それでもヴィブロスが勝ってたんじゃないかな~。

 

しっかし佐々木オーナーはすげえな!

鷲巣様ばりの「豪運」持ちだよこの人(ちょっと分けてくれ)。

 

他の日本馬の活躍はエピカリスのUAEダービー2着くらいで、

ドバイワールドカップもアウォーディーの5着が最先着。

アロゲート強すぎだろあれ・・・。

 

沢山買った夢馬券は全部ハズレ(笑)。

期待したカフジテイクも不発(涙)。

 

正解はヴィブロスの単勝だったか~。

(JRAのオッズだと8.8倍だが、ブックメーカーだと26.0倍もついていた)

 

ま、夢見れたし、十分楽しめたのでそれで全然オッケー。

 

今回ドバイに挑戦した関係者一同に敬意を表する。

 

 

さて、

 

今日は高松宮記念。

 

■高松宮記念2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

やはりレッドファルクスが1番人気か。

2番人気はメラグラーナだと思っていたが・・・

レッツゴードンキの方が人気になる?

 

あと、セイウンコウセイの人気が想定外だな。

こんなに人気になるとは・・・

 

それから・・・

 

今日は雨?

 

 

あんたいったい年いくつだよー!

ウチのヨメと交換したい

 

 

どれだけ雨が降るか分からんが、

パンパンの良馬場にはならんか?

 

重馬場にはならんかもだが、

稍重くらいにはなりそうな・・・

(※朝の時点で中京は小雨の「稍重」)

 

こりゃ重馬場適性も考えておいた方がいいな。

 

■高松宮記念2017重馬場適性

以下のカッコ内の数字は「重馬場」「不良馬場」+「馬場指数10以上」の成績である。良馬場でも「重い芝」の時があるし、稍重でも「軽い芝」である時があるけんな。後は血統面を加えての浅次郎ジャッジである。あしからず。

【重馬場適性が高そうな馬】

フィエロ【2.0.0.1】
圏外の一戦はドロドロの安田記念。昨年の阪神Cは重めの稍重馬場だったが、ここでも上がり最速を繰り出して3着。重馬場適性は高そう。

レッツゴードンキ【1.0.1.0】
ダートでも走れるし、洋芝の成績が良いように本来この馬はパワー型。良馬場でもやれるが重い芝になった方がやりやすいかも。

セイウンコウセイ【1.0.0.0】
めちゃ重かった3走前の渡月橋Sを2馬身半差で圧勝。陣営も馬場が渋ればプラスと言っているし、道悪は鬼かも。

スノードラゴン【1.2.0.0】
不良馬場だった2014年の高松宮杯で追い込んで2着、良馬場発表だが重い馬場だった2014年のスプリンターズSで1着。馬場は渋れば渋るほどいい。道悪は鬼である。

 

【重馬場が苦手そうな馬】

レッドアリオン【0.0.0.3】
兄妹達もド下手(笑)。

レッドファルクス【0.0.0.1】
ダートで勝ち上がって来た馬であるが・・・芝の重馬場はどうも苦手そう。昨年のスプリンターズSもCBC賞も高速決着だったしなあ。稍重くらいなら問題ないかもだが。

シュウジ【0.0.0.1】
不良馬場のファルコンSで12着に大敗しているんだよね~。ただ、稍重の阪神Cを勝ってるから多少渋るくらいなら問題ないのかも。

クリスマス【0.0.0.1】
3走前の京阪杯は重馬場だったが、出遅れもあって10着大敗。血統的にはやれそうだけど。

メラグラーナ【1.0.0.2】
重馬場で勝ったこともあるがこれは条件戦でのもの。重馬場だった京阪杯では1番人気に押されながら14着に大敗している。切れ味が身上の馬だけに良馬場希望だろう。

 

ここに挙げなかった馬は・・・良く分からん(笑)。それからナックビーナスも良く分からんのだが、陣営は「道悪希望」と言っているから注意が必要やな。まあ、現時点ではどんだけ雨が降るかサッパリ分からんので、馬場情報をチェックしながら馬券を買った方がいいかもね。

 

こうなりゃレッドファルクスもメラグラーナもバッサリ行くか。

 

来たら榎本加奈子のオッパイ画像で誤魔化すズラ。

 

 

展開見てみよ。

 

■高松宮記念2017展開予想

逃げ候補は
トウショウピスト
ラインスピリット
シュウジ
ソルヴェイグ

先行勢は
クリスマス
レッドアリオン
セイウンコウセイ
ナックビーナス
ワンスインナムーン

差し勢は
フィエロ
レッツゴードンキ
レッドファルクス
スノードラゴン
メラグラーナ
トーキングドラム

追い込み勢は
ヒルノデイバロー
ティーハーフ
バクシンテイオー

行くのは逃げ宣言をしているトウショウピストか?ラインスピリット辺りが内枠を利して行くかもしれんし、シュウジ、ソルヴェイグあたりが行くかもしれん。しかしまあ外枠を引いたトウショウピストは行くしかないだろう・・・となると、馬場にもよるが極端に速いペースにならんか?

 

600m通過は33.5~34.0くらい?

 

後半の3Fも33.5~34.0くらいで

1:07.5~1:08.0くらいの決着を想定しておく。

 

高松宮記念の脚質データ・枠順データはこちら

高松宮記念2017の調教チェックはこちら

 

さてと。

 

ハズレても、

 

ハズレても、

 

何度だってオマエで逝くぜ!

 

■高松宮記念2017予想

 

スノードラゴン(13番人気)

「浅次郎さん懲りませんね!」という声が聞こえてくるが、私は一切懲りない男なのである。それから「飽きない男」でもあり、「継続する男」でもある(持続はしない。笑)。もうこの馬が出る度にこの馬から買っちゃうのであるが、今回はいい感じに人気が落ちたな~!何を隠そう今回のメンバーで1200のGⅠ勝ちがあるのはこの馬とレッドファルクスだけ。

もう9歳だから、衰えは私のチンコの持続力以上に気になるがしかし。去年のスプリンターズSでは0.1秒差5着。昨年の高松宮記念もビッグアーサーとミッキーアイルにこそ離されたが、それ以下はあまり差のない7着である。前走だってトップハンデを背負っての0.4秒差8着であり、見た目ほどに負けてはいないのである。これくらいの着差は展開と位置取りと馬場とチンポジ次第で変わるのが競馬。13番人気だし黙って買い。

そして・・・恵みの「雨」である。ご存知の通り、この馬は道悪の鬼。速いペースで上がりが掛かる馬場になれば・・・ドンブラコッコと白い馬体が大外ぶん回しで差してくるかもしれんぞ!調教内容は良かったし、失うもんもないし、思い切った競馬をしてもらいたい。いや、ここで勝てばGⅠ2勝目。種牡馬としての価値が付くかもしれんじゃないか!頼むぜ大野やん!

 

◯フィエロ(7番人気)

△セイウンコウセイ(5番人気)

△ソルヴェイグ(6番人気)

△ナックビーナス(11番人気)

☆ティーハーフ(16番人気)

 

単勝 ◎ 1000円

馬単 ◎流し表裏 @100円

三連複 ◎◯流し @100円

三連単 ◎→◯→☆ @100円

 

逝かせてくれ!スノードラゴン!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

タバコ吸い殻原因でカシノエイシが出走取消 ニコチン摂取の懸念で

な、なんだそりゃ?

 

マーチSは・・・どうすっかなあ。

これ、難しすぎじゃね?荒れそうだけど(笑)。

 

【日経賞2017予想】中山芝2500m外回りで行われる別定GⅡの日経賞。今年はゴールドアクターが断然の人気を集めそうだが、果たしてゴールドアクターで堅いのか?管理人はいつも通り大穴狙いで逝く!狙いは調教絶好!自己ベストのミライヘノツバサ!相手にも調教特A馬のアドマイヤデウス!人気馬が来たらゴメンナサイだぜ!

 

今日は、一日が長い。

 

朝からゴルフの練習。

甲子園を見ながら競馬。

勝負レースは日経賞。

女子ゴルフと相撲を見つつ、

夜はビールに呑まれながらドバイワールドカップである。

 

あちし、幸せー!

 

 

さて、日経賞。

 

■日経賞2017前売りオッズ

netkeibaより抜粋

 

ゴールドアクターがグリグリの1番人気。

ま、そうなるだろうねー。

 

中山は有馬記念勝ち含み【4.1.1.1】。

去年の当レース勝ち馬で、

去年の有馬記念はサトノダイヤモンド、キタサンブラックに次ぐ僅差3着。

間違いなく現在の古馬トップ5に入る馬である。

 

番手で競馬出来るのも強みで、

ここは休み明けの一戦とはいえ崩れるのは考えづらい・・・。

 

こりゃゴールドアクターで堅い?

 

■日経賞2017展開予想

逃げ候補は、
ヤマカツライデン
ミライヘノツバサ

先行勢は
ゴールドアクター
フェルメッツァ
レコンダイト
マイネルサージュ
ジュンヴァルカン
アドマイヤデウス

差し勢は
プランスペスカ
ナスノセイカン
レインボーライン
シャケトラ
トーセンレーヴ
マイネルメダリスト

追い込み勢は
ディーマジェスティ
ツクバアズマオー

 

行くのはヤマカツライデンか?ミライヘノツバサか?その後ろにゴールドアクターが付ける感じ。内のヤマカツライデンのペースなら・・・おそらく平均ペースだろう。スローの瞬発力戦より、平均ラップの持久力戦を想定しておいた方がいいかもね。

 

調教見てみよ。

 

■日経賞2017調教チェック。

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるポヨヨンジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ディーマジェスティ 1週前、2週前の時計秀逸!特A評価!
ジュンヴァルカン 伸び盛り?成長を感じる・・・
レインボーライン 日曜追いの最終軽めはいつも通り。
アドマイヤデウス この馬、間隔が開いた方がいい。特A評価!
ミライヘノツバサ 南Wでベスト時計?大きく前進!特A評価!
ゴールドアクター 正直先を見据えた仕上げだけど、順調。

 

ディーマジェスティは大阪杯じゃなくて天皇賞春路線なのねー。しかし惚れ惚れするような動きである。巷ではサトノダイヤモンドと大きく差が開いたような評価になってるが・・・実際皐月賞で負かしてるけんな。57kgだが楽勝まであると思うぞ。アドマイヤデウスは休み明けの方が走るタイプ。これまた素晴らしい仕上がりで、次よりココがメイチなのかもしれん(笑)。それからミライヘノツバサの上昇度も半端ないぞ。前走は中一週で軽めの追い切り一本での出走。今回はみっちり乗り込んで自己ベストをマーク。中山2500は父が大得意だった舞台。侮れんぞ~。

 

菊花賞2着のレインボーラインも順調。55kgはいかにも有利だし、血統からも中山の中長距離は合うんじゃないかと思う。ただ、ゴールドアクターも同じだけど・・・目標は次だよねー。それから、ジュンヴァルカンはもしかして一変してるかも。怖い一頭。

 

さてと。

 

ゴールアクターは買いか?切りか?

 

本命党なら迷わず買いだろう。

 

穴党もヒモとして押さえるべきだと思う。

 

阪神大賞典のサトノダイヤモンドもそうだったが、

この手の「実力馬」が春緒戦で惨敗する確率は低い。

 

ただし!

 

先を見据えた仕上げであるのも事実。

2~5着に負ける可能性は十分有り得るぞ!

 

正直、上位3頭で決まるような気もするが・・・

 

今日はオカマWAYで逝く!

 

 

性の道にそれるとも

穴の道にそれるとも

踏み外せぬは馬の道

 

散らば諸友

ナラズの空に。

 

咲かせて見せよう

日経賞

 

浅次郎(意味不明。笑)

 

■日経賞2017予想

 

ミライヘノツバサ(8番人気)

前走のAJCCは先行馬は総崩れの厳しい流れ、差し馬が上位を占める中、2番手を追走して粘って3着。これは「持久力戦」のベクトルが向いている証拠であり、おそらく中山の中長距離はベストである。思い返せば父ドリームジャーニーも中山は大得意であったな。今回はみっちり乗り込んで自己ベスト。さらに良くなっていると思うぞ!ヤマカツライデンを行かせて2番手追走・・・4角先頭でゴールドアクターとの一騎打ち・・・後ろから追い込んで来る馬は届かず!っという感じで夢精しておく。ココで勝ち負けしないと天皇賞春には出られんけんな。頼むぜー佑介ー!

 

◯アドマイヤデウス(6番人気)

 

単勝 ◎ @1000円

馬連 ◎-◯ 200円

ワイド ◎-◯ 200円

 

頑張れ!ミライヘノツバサ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

横綱稀勢の里が出場 師匠「出たいと言っている」

で、出るんか・・・?

 

ドバイワールドカップ追加の夢馬券買ったぜ!

アウォーディー!カフジテイクー!エピカリスー!ダートは期待されてないかもだが私は期待してるぜー(笑)。

 

デビュー3連勝、牝馬ファンディーナが皐月賞へ

ファッ???皐月賞???

 

スマホ普及で“PC使えない”学生増加

なるほどね。スマホばっかりだとPC使えなくなるわな。

 

毎日杯は本来ケンのレースだが、

クリアザトラックの単勝買って応援。

 

【高松宮記念2017調教チェック】中京芝1200mで行われるスプリントGⅠ高松宮記念。混戦の今年は「調教内容」が重要?調教チェック特Aのメイチ仕上げ馬は?逆にイマイチな仕上げの馬は?調教から見る調教穴馬は、フィエロ、セイウンコウセイ、ソルヴェイグ、ヒルノデイバロー、そしてティーハーフ!レッドファルクスのデキは?

 

チェックした馬が人気に関わらず激走することで有名な

【浅次郎の調教チェック】

(走らん時もあるけどな!ってツッコミは無しの方向で)

 

何をどうチェックしているのか不思議な方もいると思うが、

その方法は至ってシンプル。

 

・過去の調教との比較

 

である。例えば栗東坂路で51秒台という好時計を出したとしても、いつも50秒台で走る馬なら「イマイチぽい」なのであり、54秒台の緩い時計でも、いつも55秒台で走っている馬なら「好調ぽい」のである(断言は出来ない)。

 

大事なのは、中島みゆきが言う所の、

縦(過去)の比較であり、

横(他馬)との比較はあまり重要ではない。

 

なぜなら、調教で「走る馬」と「走らない馬」がいるし、厩舎の方針で「バリバリ負荷を掛ける厩舎」と「馬なりメインのゆったり厩舎」があるからである(その中間もある)。これらの馬を一緒に比較することに意味があるのか?いや、ない!(反語)

 

それから乗り役の体重(一般的に調教助手はジョッキーより重い)や技量(当然だがジョッキーが乗った方が走る)も関係するし、馬場の重さ、馬場のどこを回るかも関係するし、併せた相手にもよる。なんでもそうだが、織りなす布は千差万別。運命の人なんていないのである(何の話だ)。

 

で、私が重視しているのは「過去との比較」。

 

・「坂路」なら4F時計と上がり2F。

・「CW」や「南W」なら3F時計と上がり1F。

 

これらを過去の時計を見比べるのである。見比べる際には「1週前」や「2週前」の時計を最終追い切りと同じくらい重視する。馬によってパターンがあるので、そのパターンが変わっているかどうかもチェックするのだ。

 

調教映像も見るんだけど、これは参考程度。

 

だって良く分からんし(笑)。

 

 

巨根Tシャツ欲しいし。

 

しかし、巷の競馬メディアの調教評価は

「人気馬は評価高え」の法則シュビドゥバで、

あんまりアテにならんよな。

 

時々、なんで「この馬がA評価なの?」ってことあるし。

逆に「え?人気ないからC評価なの?」ってこともある。

 

さて、高松宮記念の調教をチェッキーノ。

 

■高松宮記念2017枠順

netkeibaより抜粋

 

レッドファルクスは7番か・・・

なんだかゴチャツキそうな枠に入ったな。

展開予想は日曜日。

 

■高松宮記念2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるサラフワジャッジである。多い日も安心(何が)。尚、今回はGⅠであるからして「イマイチ」に見える馬も挙げるが、イマイチだから走らないって訳じゃないけんな。あしからず。→調教映像はこちら

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ティーハーフ
栗東坂路重【51.9-38.2-24.7-12.3】一杯 国分優
文句なし。ここ2年位で一番の仕上がり。特A評価!

フィエロ
栗東坂路重【53.0-37.9-24.5-12.1】仕掛け 岡田
一週前に坂路で49.2!月曜日にもCWで36.9を計時。メイチ仕上げ特A評価!

レッツゴードンキ
栗東坂路重【52.4-37.8-計不-12.4】G強 柴田未
絶好調。一週前に50.4!前走時もめちゃくちゃ良かったが遜色なし。

セイウンコウセイ
南W重【50.1-36.3-12.2】一杯 助手
ファッ?南Wで36.3?是非調教を見てもらいたいが、唸るようなフットワークでスピード感抜群!これは抜群メイチ仕上げ!特A評価!

シュウジ
栗東坂路重【51.0-36.4-23.4-12.0】一杯 助手
元々調教駆けする馬だから時計が良くても驚かんが、相変わらず状態良さそう。

スノードラゴン
美浦坂路重【52.2-38.4-24.9-12.3】馬なり 大野
贔屓目もあるが、順調だと思う。フットワークも相変わらず良し。

メラグラーナ
栗東坂路重【52.4-37.4-24.2-12.2】馬なり 大下
おそらく、やれば時計が出るだろうが、やり過ぎない方がいいタイプ。このくらいで十分。

ソルヴェイグ
栗東坂路重【50.9-37.4-24.1-11.5】一杯 畑端
終いキレキレやなー!前走から一変している可能性有り!メイチ仕上げ特A評価!

トーキングドラム
南W重【67.9-53.4-39.7-12.5】馬なり 助手
時計的にはイマイチであるが、この馬はいつもこんなもん。前走よりむしろ良し。

ヒルノデイバロー
栗東坂路重【51.4-37.0-24.3-12.3】馬なり 四位
前走時も良かったが、さらに上があるか!という内容。特A評価!

ナックビーナス
美浦P【66.6-51.0-36.9-11.8】馬なり 助手
順調。相変わらず調子良さそう。

ワンスインナムーン
美浦坂路重【53.2-38.8-24.4-11.7】G強 石橋
この馬も順調。いい意味で平行線。

 

【調教がイマイチぽい馬】

レッドファルクス
南W重【67.8-51.7-37.9-12.7】強め 助手
決して悪くはない。首を使ったフットワークでリズムもいい。さすがGⅠ馬である。だが・・・スプリンターズSの時と比べるとねぇ。一回使いたかったのでは?

バクシンテイオー
南W重【55.2-40.0-12.6】馬なり 助手
これは変わってないかな~~~(笑)。あ、放馬で外傷?

 

いやーーーー。さすが快速自慢が集まったスプリント戦のGⅠというべきか。秋のスプリンターズSと違ってこの後に目標がないからか。全体的に仕上がりがヒジョーに良いですな。ココに挙げなかった馬も大概仕上がり良いぞ。

 

特A評価に挙げたのはフィエロセイウンコウセイソルヴェイグヒルノデイバロー。特にフィエロは一週前に栗東坂路で49秒台という鬼時計を出しており、みっちり乗り込んでいる。1200の流れに対応できればいきなりの戴冠もあるかもよ?セイウンコウセイは最終追い切りで鬼時計。鬼気迫る動きであった。ソルヴェイグもキレッキレの動きで昨年のスプリンターズS以上のデキかも。人気薄だと思うがヒルノデイバローの動きも素晴らしかったと思うぞ!

 

シュウジレッツゴードンキあたりは毎回いいのだが、今回も良いなー。メラグラーナも残念ながら状態良さそう。実績の割に穴馬になりそうなナックビーナスワンスインナムーントーキングドラムもいいと思うぞ。爆穴ではティーハーフスノードラゴン。特にティーハーフは全く人気ないだろうが・・・昨年のスプリンターズSだって8着とはいえそう負けてないし(0.2秒差)、昨年の高松宮記念は6着。人気ほど差はないのである。そして今回、デキだけで言えば過去最高に見えるぞ。特A評価に格上げしておくか(笑)。

 

さて、

 

問題は1番人気になりそうなレッドファルクスである。決して悪くないのであるが、他の馬達の仕上がりが良いだけに見劣ってしまうな。海外遠征帰りでぶっつけ・・・実力的には押さえが必要かもしれんが、危険な人気馬になりそうなニホイがするな。

 

というわけで、

 

調教から見る調教穴馬

・フィエロ
・セイウンコウセイ
・ヒルノデイバロー
・ティーハーフ
・ナックビーナス
・ワンスインナムーン
・トーキングドラム
・スノードラゴン

という感じ。

 

調教後の馬体重見ておくか。

 

■高松宮記念2017調教後の馬体重

JRAより抜粋

 

気になるのは・・・

・シュウジ -2kg
・スノードラゴン +10kg
・ヒルノデイバロー +12kg
・メラグラーナ +18kg
・レッドファルクス +19kg

 

中京への輸送で多少は減るだろうが・・・

メラグラーナとレッドファルクスのプラスはちょっと心配やね。

シュウジはもしかしたらマイナスになるかも?

 

しかし、どの馬から入っても良さそうばーい。

 

いつも通り、爆穴狙いでぶん回すぜ!

 

結論は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

日本がB組2位死守 久保1G1A 因縁のUAEに2発快勝

世代交代か・・・

 

【ドバイワールドカップ2017馬券購入】ドバイワールドカップは馬券を買って応援だ!リアルスティールの回避は残念だが、懲りずに追加で馬券を買うぜ!ゴドルフィンマイル2017のオッズは?UAEダービーのオッズは?アウォーディー、カフジテイク、エピカリス、サウンズオブアース、ヴィブロス含めたWIN夢馬券で勝負だ!

 

リ、リアルスティールが鼻出血で直前回避・・・

【ドバイターフ】リアルスティール鼻出血で無念の出走取消

 

現地に着いてからの調整中に鼻出血。

運がなかったのか、

このタイミングでむしろ良かったのか・・・?

まあ、競走馬は生き物なのでしょうがなし。

 

実はすでにリアルスティールの単勝馬券を買っていたのだが、

ドバイワールドカップ2017のオッズ、予想!

 

レース前にOrz・・・

 

 

ま、済んだことはしゃーないので、

 

気を取り直して

 

女子高生のパンツを覗こうと思う。

 

じゃなかった(笑)、

 

追加馬券を買いたいと思う。

 

管理人の狙いは・・・

ドバイWCのアウォーディーと、

ドバイゴドルフィンマイルのカフジテイク

それからUAEダービーのエピカリスである。

 

あと、サウンズオブアース

「初GⅠは海外でした!」

的なノリにも賭けておこうかと思う。

 

すでに、アウォーディーの単複馬券は購入済。

 

馬券予想、購入の模様はこちら

 

あとは、WIN2、WIN3、WIN4夢馬券の追加だ。

 

ちなみに、ブックメーカーを利用すると、

複数レースの勝ち馬(複勝圏内でもOK)を当てる

「WIN馬券」が購入可能。

 

JRAの「WIN5」みたいに対象レースが決まっているわけではなく、

好きなレースを好きな数だけ選んでいい。

そのオッズは単純に「単勝の掛け算」である。

 

また「単複のWIN馬券」も可能で、

その場合は「3着以内であればOK」のWIN馬券となる。

オッズは下がるが「3着×2着×3着」とかでも的中!となるわけ。

 

ドバイワールドカップや香港国際みたいに、

一日に複数の大レースがある時は非常に面白いぞ!

 

海外馬券は・・・

もちろんJRAでドバイの馬券を買ってもいいんだけどね。

日本馬の馬券を買う場合はヤメておいた方がいい。

極端に日本馬に偏ったオッズになるからだ。

 

さてと。

 

■ドバイワールドカップ2017最新オッズ

ウィリアムヒルのHP→将来の競馬→ドバイワールドカップで各レースのオッズが確認出来るぞ!オッズは買った時のオッズが払い戻しオッズである。

 

 

アポロケンタッキー 34.0倍

ゴールドドリーム 34.0倍

アウォーディー 51.0倍

ラニ 67.0倍

 

■ドバイワールドカップ2017出馬表

JRAのHPより抜粋。馬番とゲート番は一緒。

 

ブックメーカーのオッズはアロゲートの一本被りである。

この馬が強いのは百も承知。

しかし競馬は何が起きるか分からんぜ~。

 

馬券的な戦略としては、

・オッズ的に美味しい日本馬をブックメーカーで買う。

・アロゲート→海外馬の馬券をJRAで買う。

のがいいと思う。

 

しかし・・・アウォーディーに武豊で、ラニにムーアかよ~。

逆にしてくれんかなーみっきー(笑)。

 

ま、いいや。

このレースはアウォーディーの応援をすることにする。

【ドバイWC】アウォーディー世界最強馬撃破へ兄弟で豪華リハ

 

■ドバイゴドルフィンマイル2017オッズ

 

カフジテイク 17.0倍

 

このレースはJRAでは発売されないため(なんでやねん!)、ブックメーカーのアカウントがないと買うことは出来ん。注目のカフジテイクは17.0倍である。これは美味しい・・・(ニヤリ)。正直相手関係はさっぱり分からんが、この馬のマイル戦での鬼脚はムッキムキやぞー!展開が向けば一発あって不思議なし!

【ゴドルフィンマイル】カフジテイクが弾むような動きを披露

 

というわけで、

 

 

カフジテイクの単複(EachWay)を10ドルずつ購入。

(単勝が17.0倍、複勝が4.2倍)

 

カフジテイクが勝てば212ドル。3着以内で42ドル。

カフジテイク頑張れよー!応援してるぞー!

 

それから、

 

UAEダービーのオッズも見ておくか。

 

■UAEダービー2017オッズ

 

エピカリス 6.0倍

 

エピカリスの評価高えな。4戦4勝負け無しって所が評価されたのかな?これも相手関係はサッパリ分からんが、もしかして去年のラニみたいにあっさり勝ってしまうかもしれん。単勝買うにはちょっとリスクが大きいけどな。このレースもJRAでは買えない(なんでやねん!)。

【UAEダービー】エピカリスが好時計をマーク ルメールも自信

 

ドバイシーマクラシックも見ておくか。

 

■ドバイシーマクラシック2017オッズ

 

サウンズオブアース 13.0倍

 

1番人気はポストポンド・・・・昨年のこのレースで、ドゥラメンテがポストポンドに負けたのを思い出した方も多いだろう。そのポストポンドが2.75倍。少頭数だし、このレースは正直カチンコチンコだと思う。ただ、サウンズオブアースも応援したいな。

 

というわけで、

 

夢馬券。

 

■ドバイ2017夢馬券その壱(WIN2)

アウォーディー×カフジテイクのWIN2に1ドルずつ。

1着×1着で913ドル!(約10万円)

(3着以内でも払い戻し有り)

 

■ドバイ2017夢馬券その弐(WIN3)

アウォーディー×カフジテイク×エピカリスのWIN3に1ドルずつ!

1着×1着×1着で5294.40ドル!(約60万円)

(3着以内でも払い戻し有り)

 

■ドバイ2017夢馬券その三(WIN4)

アウォーディー×カフジテイク×エピカリス×サウンズオブアースのWIN4に1ドルずつ。

1着×1着×1着×1着で67995.60ドル(約768万円)

(3着以内でも払い戻し有り)

 

ぶほっ!

 

 

768万円か!

 

スゴイ金額になったな(笑)。

 

まあ、夢馬券だしこんなもんか。

 

ついでだ。ヴィブロスも買っとくか(笑)。

 

■ドバイ2017夢馬券その四(WIN4)

アウォーディー×カフジテイク×エピカリス×ヴィブロスのWIN4に1ドルずつ。

1着×1着×1着×1着で135806.40ドル(約1,538万円)

(3着以内でも払い戻し有り)

 

まあね。来るわけないのは分かっているが、

もし来た時に後悔したくないしな。

賭けてるのは夢馬券1つあたり2ドル(約220円)。

バチは当たるまい。

 

■おまけのドバイ2017WIN2馬券

アウォーディー×ポストポンド

1着×1着で156.06ドル(約17000円)。

(3着以内でも払い戻し有り)

 

アウォーディーが3着以内に来てくれればこれは当たりそうな(笑)。

 

うおっし。

 

あとはビールとツマミ用意して

熱血応援するのみ!

 

ブックメーカーで馬券を買いたい方はこちらを参考に。

 

海外馬券の買い方

海外競馬サイドバナー

 

以前、NETELLERで入金してたんだけど・・・って方は今後ecoPayzを使うことをオススメする。簡単に入金出来るし、出金も楽だぞ(現在、新規カード発行を制限しているようだが、4月には新規カード発行出来るそうだ)。→ecoPayzについて

 

頑張れーニッポン!

 

(特に武豊ー!笑)

 

 

【浅次郎のひとりごと】

侍J小久保監督 退任…後任候補に原氏、中畑氏、松井氏

侍ジャパンの優勝に賭けていた私としては心境複雑であるが、アメリカの強力打線を相手に菅野も千賀も良く投げたと思う。打つ方は後一本が出なかったが、相手は大リーグのエース級、あるいはクローザーばかり。悔しいが、これが日本の実力だろう。大谷が居ればまた違った結果だったかもしれんが・・・後任は世界を知る黒田でおなしゃっす!

 

【大阪杯2017予想オッズ】阪神芝2000m内回りで行われる新設GⅠ大阪杯。栄えある第一回の優勝馬はマカヒキ?キタサンブラック?1番人気はドッチ?死角はある?サトノクラウンの逆転ある?アンビシャスの逆襲は?穴馬候補は逃げ馬のマルターズアポジー、切れ味鋭いステファノス!大穴にサクラアンプルール、スズカデヴィアス。

 

大阪杯。

 

今年から新設された中距離のGⅠレースである。

 

新設の是非については今までも色々と書いて来たが、

 

(春天に向かう馬が少なくなると思うんだが)

(そもそもこの時期にはドバイがあるから必要ないと思うんだが)

 

そこに胸の谷間があれば

 

 

たとえそれが、

 

大久保さんの

 

胸の谷間であっても

 

 

ついチラ見してしまうのが

哀しい男のサガ・・・

 

なのと同じで(笑)、

 

そこにGⅠがあれば予想をし、

馬券を買ってしまうのが

馬券親父の哀しいサガ。

 

さーて、

 

大阪杯はどうなってんのかな?

 

■大阪杯2017netkeiba予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

中距離なんで頭数揃うかと思いきや、そうでもないんやね。

登録が15頭。このままだと13~15頭立て?

準オープン勝ちがあるだけのアングライフェンも出られる?

 

ディーマジェスティはさすがに連闘はないよね~。

 

さて、浅次郎の予想オッズは?

 

■大阪杯2017予想オッズ

大阪杯2017予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 マカヒキ 3.6倍
2番人気 キタサンブラック 3.7倍
3番人気 サトノクラウン 7.2倍
4番人気 ヤマカツエース 9.6倍
5番人気 アンビシャス 10.5倍
6番人気 ステファノス 15.3倍
7番人気 ミッキーロケット 17.8倍
8番人気 ディーマジェスティ 20.5倍
9番人気 マルターズアポジー 24.9倍
10番人気 ロードヴァンドール 42.5倍
11番人気 サクラアンプルール 44.7倍
12番人気 ディサイファ 65.8倍
13番人気 スズカデヴィアス 70.4倍
14番人気 モンドインテロ 73.3倍
15番人気 アングライフェン 123.1倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

 

1番人気は僅差でマカヒキか?それともキタサンブラックか?これは直前の競馬メディアの報道や追い切りの内容などで微妙に変化すると思う。

 

マカヒキは凱旋門賞チャレンジからの休み明けを叩いての一戦。前走の京都記念は反応イマイチで3着に敗れたが、そう悲観する内容でもなく、「叩いての上積み」「春の目標は大阪杯」「サトノダイヤモンドとの比較」が強調される格好になれば、元々の人気も相まって1番人気に押されるかもしれん。ただ、個人的には阪神内回り2000mはこの馬に向いてないような気がする。ある程度ポジションを取るか、思い切って早めスパートか・・・今回前を行くのは強力な馬たちであるけんなあ。鞍上がどう乗るのか楽しみである。

 

キタサンブラックは実力的にも安定感的にも人気に押されるのは確実。ポン駆けもするし、阪神内回りも向きそうだし、死角はないように見えるが、昨年の大阪杯はアンビシャスに交わされて2着。宝塚記念はマリアライト・ドゥラメンテに交わされて3着・・・と、この馬、阪神コースはちょっと甘いのである。わかりやすく数字にすると、東京・京都は【6.0.0.1】、中山・阪神は【2.2.3.0】。実は軽い芝の方が得意なのであり、力の要る馬場だと2~3着に負けるケースが多いのだ。それからこの馬は目標が「春の天皇賞連覇」である可能性が高く、この馬にとって2000mは基本短い。この点が強調されると人気をマカヒキに譲る形になるかもしれん。

 

3番人気候補はサトノクラウン。私は当初からこの馬を高く評価してきたのだが、昨年の香港ヴァーズでハイランドリール以下世界の強豪を下して初GⅠ制覇。前走の京都記念ではマカヒキ、ミッキーロケット以下に完勝。完全に本格化したと見ていいだろう。問題は阪神内回り2000mであるが、タフな馬場、タフな展開は願ったりの舞台。人気馬ではこの馬をオッパイチラ見したい。

 

4番人気はヤマカツエース。人気は1枚落ちてしまうだろうな。でも、昨年の有馬記念は前々で決着する中、上がり最速で追い込んで4着。展開次第でドニカナルボーイな実力の持ち主だと思う。前走の金鯱賞も楽勝だったし、ずっとコンスタントに使われてきて5歳にして本格化した感じアリアリ。キングカメハメハ産駒にはこういうタイプ多いよね。ラブリーデイ的な臭いがするわ。全く侮れんと思う。

 

5番人気はアンビシャス。決め手は現役屈指。ただ、出遅れてしまったり、展開に左右されたりして馬券圏外に飛ぶことも多く、コロッと負けることも多い馬。人気になりやすいので馬券的に美味しい馬ではない。今回も昨年の実績(大阪杯で実際にキタサンブラックを負かしている)が強調され、ある程度人気になるんじゃないかな。ただ、昨年は2番手からの横典マジック。後ろからならまた届かないか?

 

穴馬候補を挙げておこう。

 

まずもって逃げ馬候補のマルターズアポジーである。キタサンブラックにとって最も厄介なのはマカヒキでもサトノクラウンでもなくこの馬かもしれない。この馬はデビュー以来一度もハナを譲ったことがない。有馬記念でも玉砕逃げを敢行している。今回も間違いなく逃げることになるだろうが、前走の小倉記念は1000m57.6のペースでぶっ飛ばして逃げて・・・2馬身差の圧逃劇。内回りの2000m戦なら、あっと驚く逃走劇があっても不思議ないぞ?逃げ馬大好きっ子集まれ。

 

それから中穴程度の人気になると思うが、ステファノスが面白いな。アンビシャスと似たようなキャラで鋭い決め手を持つが勝ち切れないタイプ。天皇賞秋での2着、3着、香港カップでの3着が示す通り、GⅠでも通用する実力を持っているのは間違いない。それから典型的な叩き良化タイプだから前走の敗戦も気にする必要なし。頭はないかもしれんが2~3着候補には押さえておきたい一頭。

 

あとディーマジェスティも人気が落ちるようなら気になる一頭。皐月賞ではマカヒキ、サトノダイヤモンドをまとめて負かした馬。ダービーだって僅差だったし、セントライト記念で負かしたゼーヴィントからの比較でも上位人気馬とはそう差があるわけではないぞ。この馬、適正距離は1800~2000くらいじゃないのかな~。

 

他、爆穴でサクラアンプルールやスズカデヴィアスも面白いと思うが、あとは枠順や調教を見てからやな。

 

もしかしたら「マカヒキ×キタサンブラックで堅い!」的なオッズになるかもしれんが、実は「オッパイあるやんけ!」的な女の子に恋したあの頃に戻りたいと思いつつ、荒れるレースを期待したい。

 

 

楽しみであるな!

 

データ分析や調教チェックは後日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

リアルスティールが鼻出血、ドバイターフを回避!

ま、ま、マジっすか・・・

(単勝買ってたのにィィィ涙)