【弥生賞2017予想とデータ分析】中山芝2000m内回りで行われる皐月賞トライアル第一戦弥生賞。今年はカデナ、コマノインパルス、ダイワキャグニーあたりが人気だが、さてデータ分析は?枠順の有利不利は?脚質は前有利?穴馬候補はマイスタイル。爆穴候補にディアシューター。ブレスジャーニーは回避?皐月賞直行か?

 

うほほーい!

 

もう弥生賞か!

 

馬券は全然当たらんが(笑)、

 

今年もクラシックの季節がやってきたのー。

 

毎年のことであるが、

 

これからダービーまでの期間は、

 

ずっとパフパフ気分だわ。

 

 

■弥生賞2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

あれ?サトノアレスは・・・

 

ぱふぱふ中?

 

じゃなかった(笑)、

 

スプリングステークスか。

 

あ、そう。

 

しかし最近は皐月賞直行が増えたよなー。

 

ホープフルS勝ち馬のレイデオロも直行。

共同通信杯を勝ったスワーヴリチャードも直行。

きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップも直行。

 

以前なら間に一戦挟むのが当たり前だったが、

ダービーまで見据えたローテを組むとこうなるわけだ。

外厩の発達も大きいんだろうけどな。

 

さて、データ見てみるか。

 

■弥生賞JRAデータ分析

JRAデータ分析より抜粋

 

相変わらず、JRAはどうでも良さそうなデータを並べているが(特に枠順のデータは酷い)、この前走データは参考になるな。

 

要は、

 

・朝日杯組はそれだけで馬券に絡む。

・朝日杯組以外は4着以内かつ4番人気以内。

 

ってことである。該当馬を挙げてみよう。

 

【朝日杯FS組】

・ダンビュライト(※2走前)

 

【前走4着以内かつ4番人気以内】

・カデナ
・グローブシアター
・コマノインパルス
・サトノマックス
・ダンビュライト
・テーオーフォルテ
・バリングラ
・ブレスジャーニー
・マイスタイル

 

ダイワキャグニー、ベストアプローチ辺りはこのデータからすると消し。ダイワキャグニーは好時計でセントポーリア賞を圧勝しているが・・・どう判断するかなあ。

 

 

さてと。

 

枠順の有利不利見てみよう。

 

■弥生賞過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 11104(12頭立て)
2015年 45→2(11頭立て)
2014年 10113(13頭立て)
2013年 843(12頭立て)
2012年 5→2→4(15頭立て)
2011年 634(11頭立て)
2010年 13→2(13頭立て)
2009年 10→2→5(10頭立て)
2008年 3→132(16頭立て)
2007年 487(14頭立て)

白2、黒5、赤7、青4、黄4、緑2、橙4、桃2

少頭数の年もあるので比較は難しいが、1~5番の馬が20/30と過半数を越えているように、内枠が圧倒的に有利と見ていいだろう。しかし外枠が来ないかと言えばそんなことはないぞ!オレンジ帽とピンク帽も6/30馬券になってるしな。さっきも書いたが、JRAのデータは酷い。

 

 

この表をパッと見ると「なんだ、外枠全然来てね~じゃん!」となるわな。しかし、そもそも13番以降は圧倒的に分母が少ないのである。外枠が来ないかというとそんなことはないのは先程書いた通り。10番や11番の成績が良いのであるが、これは外枠での成績である。また、成績がイマイチな6番や7番の成績を「内枠」の成績に入れていないのは「悪意」以外のナニモノでもないだろう(なんで5番で切るのか?)。

 

こんなもんは「データ分析」ではなく「データ羅列」。

分析者に分析能力皆無である。

 

まあ、内枠の成績が良いというのは事実であるが、

あまりこのデータに惑わされない方がいいと思う。

 

■弥生賞過去10年脚質データ

(1着→2着→3着馬の4コーナー順位)

2016年 8→2→4(12頭立て)
2015年 4→10→8(11頭立て)
2014年 4→8→4(13頭立て)
2013年 44→7(12頭立て)
2012年 5→3→8(15頭立て)
2011年 4→3→7(11頭立て)
2010年 9→4→12(13頭立て)
2009年 1→26(10頭立て)
2008年 2→7→3(16頭立て)
2007年 5→10→9(14頭立て)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

 

4コーナーで1~4番手は15/30、5~8番手は10/30、9番手以降は5/30。中山2000mらしく先行有利であるな。ただ、差し馬も飛んで来るのであまり決め打ちしない方がいいかもしれん。過去の傾向だと「先行→差し」「差し→先行」ってパターン多いし。しかし「差し→差し」ってパターンはほぼない。軸は前の馬の方がいいかもね。

 

レースの傾向であるが・・・意外や意外、結構荒れるレースであるな。実力馬が素直に力を発揮すればガチガチなんけど、先を見据えた仕上げの場合はここで惨敗してしまうこともあるわ。2013年なんぞはキズナ、エピファネイア、コディーノが揃ってコケてしまい・・・勝ったのは6番人気カミノタサハラ、2着は10番人気のミヤジタイガで馬連は52300円であった。

 

で、穴馬の傾向はやっぱり前やな。内枠から楽に先行出来るような馬を狙いたい。

 

ケツデータ論。

・内枠有利。

・先行有利、差し馬も飛んで来る。

・結構荒れる。

 

大穴候補を挙げておこう。まず、マイスタイル。シンザン記念の5着敗戦が無ければもうちょっと人気になったかもしれんけどな。しかし、このシンザン記念はタイセイスターリー、ペルシアンナイト、トラストといった強豪と僅差の競馬。距離が伸びて良さそうだし、脚質的に中山2000も向いてそうだし、内枠引いてスムーズに先行出来れば面白い存在だと思う。

 

爆穴にディアシューター。おそらく全く人気ないと思うが、前走の共同通信杯は2着のエトルディーニュから頭ハナ頭差の5着。ムーヴザワールド、タイセイスターリーといった馬と互角に走っているのである。オッズほどに差はないぞ?内枠引いて欲しいわ~。

 

それからバイアグラ・・・じゃなかったバリングラも出走してくれば面白いが回避かな。ブレスジャーニーはどうすんのやろ?回避濃厚?皐月賞ぶっつけ?順調ならこの馬がダービー候補1番手と見ているのだが・・・

 

結論は日曜日。

 

一発当ててパフパフしに行きたい。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

服は買うより借りる方が得なのか?安さだけじゃない人気の秘密

こりゃ上手いビジネス考えたなあ・・・。私はもうファッションには全く興味がないが、若者やビジネスマンや婚活者にはいいサービスかもしれんな。このleeapとやらを覗いてみたが、毎月7800円でスタイリスト付きだってさ。

 

 

【中山記念2017予想】中山芝1800で行われる別定GⅡ中山記念。今年はリアルスティールとアンビシャスの対決に注目が集まるが、やっぱり馬券は堅いのか?展開はどうなる?調教チェック特A評価馬は?狙いは前!GⅠ3勝馬のロゴタイプ!相手には調教抜群のリアルスティール!ヒモ穴にネオリアリズム、マイネルミラノ、クリールカイザー。

 

正直、

 

このレースもカチンコチンコだと思っているが、

 

競馬も人生も私のチン◯も何があるか分からないのである。

 

いつも通り、

 

懲りずに大穴狙いで逝く。

 

■中山記念2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

あら、アンビシャスの方が人気なのね。

 

斤量の1kg差もオッズに反映してるかな?

 

それともルメール人気?

 

展開みてみよ。

 

■中山記念2017展開予想

逃げ候補は
マイネルミラノ
クリールカイザー
ネオリアリズム

先行勢は
ロゴタイプ
リアルスティール
ヌーヴォレコルト

差し勢は
ヴィブロス
サクラアンプルール
ヒラボクディープ

追い込み勢は
ツクバアズマオー
アンビシャス

行くのはマイネルミラノか?それともクリールカイザーか?いや、ネオリアリズムかも?いやいや、ロゴタイプが行く可能性も?これだけ前に行く馬が揃えば、少頭数でもスローにはなるまい。そして舞台は中山内回りの1800。ヨーイドンにはならず、平均ラップを刻む持久力戦になるとみた!

 

ペースは1000m59~60秒前後の平均ペースを想定。

上がりは35秒前後でトータル1分47~48秒前後。

 

調教はどうじゃろ?

 

■中山記念2017調教チェック

毎度であるが、以下のジャッジは管理人の念能力「邪眼スカウター」によるものである。この念能力・・・ハマると凄いが、ハマらんときはサッパリである(笑)。あしからず。

【調教が良さそうに見える馬、メイチ仕上げの馬】

ヴィブロス 最終軽めだが、1週前に好時計。調子良さそ。

リアルスティール うごっ!これはいいわ!特A評価

ロゴタイプ 海外帰りだけど非常に順調!

 

今回、先を見据えた実力馬が多いせいか、どの馬もメイチ仕上げには見えない。そんな中で抜群に良く見えるのがリアルスティール。もともと調教で走る馬であるが、それでも1週前のCW78.9-63.4-49.5-37.0-12.3は秀逸である。他、ヴィブロスロゴタイプが良く見えるな。

 

注目のアンビシャスは大阪杯を見据えた仕上げに見える。調子自体は順調で問題ないと思うぞ。よく分からんのがネオリアリズム。確かに最終追い切りは前走時より良さそうなのだが、1週前追い切りは前走の方が良さそうなんだよなあ。ツクバアズマオーは1週前に時計を出すタイプで最終追いがヌルいのは気にしなくていいだろう。ヌーヴォレコルトは調子がいい時は好時計が出るタイプ。一回叩いてからかも?

 

他、今回穴馬の調教がイマイチで・・・

実力で劣るのに調子もイマイチだったら

余計堅くなるような悪い予感タラリラである(笑)。

 

 

ま、

 

堅く収まっても、

 

馬券がハズれても、

 

ケツがヒリヒリしても、

 

楽しけりゃいいってことよ!

 

■中山記念2017予想

徹底して前狙いで逝く。

 

ロゴタイプ(7番人気)

謎の人気薄とはこのことを言うのだろう。GⅠ3勝馬(朝日杯FS、皐月賞、安田記念)で、中山は【3.3.1.2】と大得意。昨年の安田記念では(海外帰りで本調子じゃなかったとはいえ)モーリスを負かした真の実力馬である。昨秋の天皇賞秋でもアンビシャスと同タイムの5着なのに、このオッズの差は何なのだろうね。小回りで直線が短い中山ならむしろコッチだろ。ココはリアルスティールとの一騎打ちと強引に予想して馬券を。ヒモ穴は3着付けで前の馬。

 

◯リアルスティール(2番人気)

△ネオリアリズム(3番人気)

△マイネルミラノ(9番人気)

△クリールカイザー(10番人気)

 

馬連 ◎-◯ 500円

馬単 ◎→◯ 500円

三連単 ◎→◯→△ @100円

 

行ったれ!ロゴタイプ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

「表現の自由」調査 政府、国連報告者に反論

国連ってのは信用に値する機関じゃないな。ちゃんと調べやがれ。

 

※阪急杯はケン。

 

【アーリントンC2017予想】阪神芝1600m外回りで行われる別定GⅢのアーリントンカップ。今年はペルシアンナイト、キョウヘイが人気だが、当然大穴狙いで逝く。展開は?調教チェックは?狙いは調教絶好のジョーストリクトリ!相手にナンヨーマーズ、レヴァンテライオン、爆穴にリンクスゼロ。ペルシアンナイト、ミラアイトーン押さえ。

 

プレミアムフライデーって、

 

どうなのよ?

 

15時に退社した人いる?

 

■アーリントンC2017前売りオッズ

netkeibaより抜粋

 

どうやら武幸四郎は今週がラストライドみたいやな。

この男は、

「GⅡマイラーズC(オースミタイクーン)」

が初勝利という驚愕のデビューを飾った男。

 

最後も重賞・・・

 

なんてドラマチンチンになるかは分からんが、

ミラアイトーンへの騎乗は、

池江泰寿調教師からのハナムケなのかもしれんなー。

 

それとも幸四郎でも勝てると見たのか・・・(笑)。

 

なんか妙に人気になってるけど。

 

■アーリントンC2017展開予想

逃げ候補は、
カロス
スーパーモリオン

先行勢は
ディバインコード
レヴァンテライオン
ジョーストリクトリ

差し勢は
ナンヨーマーズ
ペルシアンナイト
ミラアイトーン
リンクスゼロ
レッドアンシェル

追い込み勢は
キョウヘイ
ヴゼットジョリー

どの馬が行くのかよく分からんが、ダートで逃げて勝ち上がったカロスは切れ勝負ではどうもならんから行くしかあるまい。番手争いもそこまで激しくなるとも思えんし・・・これはスローになるんじゃね?

 

スローの瞬発力勝負!

あるいは、

スローの前残り!

 

になると見た。

 

馬場は要チェック。

 

■アーリントンC2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるステテコジャッジ。横より縦の比較を重視した採点である。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

カロス 強めに追って終いシッカリ!順調。

レヴァンテライオン 一変の可能性アリ。特A評価。

ジョーストリクトリ 急上昇!特A評価

リンクスゼロ 坂路ベスト!特A評価

ナンヨーマーズ 順調。不気味。

ペルシアンナイト 上積みあり。

ミラアイトーン 順調。前走より良さそ。

 

最も良く見えたのはジョーストリクトリ。最終は軽めだが、1週前の水曜と土曜に追い切ってCWで36.1と37.3を計時。どちらもナンヨーマーズを4馬身ほど追いかけて併入。申し分ない。レヴァンテライオンも坂路で鋭い動きを見せており、前走とは一変している可能性あるぞ。それから、全く人気はないが、リンクスゼロは坂路で49.7というマリオスターBダッシュ状態。オッズほどの差はないぜ~。

 

人気のペルシアンナイトは非常に順調で上積み有りそう。ミラアイトーンはまだ余裕を残した仕上げだと思うが、十分負荷は掛かっていると思う。ナンヨーマーズカロスも不気味。人気の一角キョウヘイも上には挙げなかったが、全然悪くないぞ。

 

ヴゼットジョリーレッドアンシェルに関しては、正直前走時の方が良かったと思う。まあ前走はGⅠだったからメイチ仕上げで当然だが、ちょいと緩めた今回どうなるか?ココに出て来るってことは、狙いはNHKマイルCの可能性大。賞金はもう持ってるわけでムリをする必要はなし・・・しかし能力は高い。

 

さてと。

 

開幕馬場で、スロー濃厚。

 

前狙いで逝くか。

 

大穴ボタンぽちっとな!

 

 

■アーリントンC2017予想

 

ジョーストリクトリ(8番人気)

前走なずな賞は出遅れつつも二の脚で先団に取り付き、直線は外に出して豪快に突き抜けた。かなり強い内容であったが、問題はこのメンバーで通用するか?200mの距離延長は大丈夫か?という点である。大丈夫だと勝手に信じて三こすり半。血統を見れば父も母も同じジョーの冠名。父ジョーカプチーノはNHKマイルCの勝ち馬であるが、おそらく個人所有のままで種牡馬になったのだろう。良質な肌馬が集まるはずもなく、自分で所有している牝馬に種付けして産駒に夢を見たのだと思う。父の産駒で勝ち上がったのはわずか2頭。なんだか応援したいではないか。調教は鬼。スピード能力は非常に高いぞ!

 

ナンヨーマーズ(7番人気)

清水厩舎丼狙い。あ、今回はケツケツ狙いの◯でっせー。

 

△レヴァンテライオン(9番人気)

△リンクスゼロ(11番人気)

△ペルシアンナイト(1番人気)

△ミラアイトーン(2番人気)

 

単勝 ◎ @300円

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!ジョーストリクトリ!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

皆の【プレミアムフライデー】についての意見を聞きたーい!

別ブログ→プレミアムフライデーは定着する?

良かったらコメントして行ってねー。

 

【アーリントンC2017予想】阪神芝1600m外回りで行われる3歳別定GⅢ。キョウヘイ、ペルシアンナイトに人気が集まるようだが、データ的には内枠、大外枠有利。逃げ、先行有利。大穴モッコリレースである。穴馬候補はジョーストリクトリ、レヴァンテライオン、ダイメイフジ、ナンヨーマーズあたり。

 

当ブログでは、

毎回「GⅠのレース回顧」を書いていたので、

 

「浅次郎さん、フェブラリーSのレース回顧はしないのですか?」

 

と思ったどんぶり毒者もいると思うが、

 

サボりだ(潔)。

 

その代わりと言っては何だが、

福永のフェブラリーS回顧が非常に的確で分かりやすい。

【ユーイチの眼】フェブラリーS回顧

 

私が最も印象に残ったのは

1番人気カフジテイクに乗った津村の

 

「僕のミスです」

 

という潔い言葉である。

(私もこうありたい。笑)

 

 

自分のミスは決して認めない!

ってジョッキーは多いが、

(展開とか馬場とか調子とか他のファクターのせいにする)

(勝負の世界なんで、ミスを認めると次に乗せてもらえなくなる)

 

津村は敗戦の全てを自分の責任にしている。

 

素人目には

「どこがミスか?」

なんて全然分からないのにね。

 

まあ、福永が言うように

「もう一段前で」ということだろうが、

カフジテイクにとってあの位置は定位置。

 

出遅れなかったし(←これデカイ)

スムーズに外に出したし、

上がりは断トツだし、

 

私はベストの騎乗だったと思うけどな。

 

今回は、

勝ったゴールドドリームやベストウォーリアの方が

一枚上だった・・・それだけのことだと思う。

 

次のレースに期待したいが、

やっぱり次は乗り替わりかなあ・・・。

カフジテイク 予定通りドバイへ!福永との再コンビで挑む

 

あ、福永でドバイ行くんやな!

 

津村にまたチャンスが来ればいいんだけど。

 

さて、

 

アーリントンC。

 

■アーリントンC2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

今週は阪急杯もあるんだが、

これはほんとに重賞か?というメンバーであり、

実質3~4頭立てである。

ハンデ戦ならまだしも別定戦だけんなあ。どもならんわ。

 

中山記念もチンコ堅そうだし、

今週はアーリントンCに馬情を注ぎたい。

 

■アーリントンCのJRAデータ分析

JRAより抜粋

 

ふむ。GⅡ、GⅢからの臨戦が最も成績が良く、GⅠつまり朝日杯や阪神JFからの臨戦はイマイチ。オープン特別と500万は互角であり、新馬・未勝利戦からの臨戦は来ないってわけね。

 

コレで言うと、シンザン記念からの臨戦のキョウヘイ、ペルシアンナイトが買いであり、GⅠ組のヴゼットジョリー、レッドアンシェル、レヴァンテライオンはイマイチってことになりますな。

 

しかし、シンザン記念は重馬場の上、ハイペースの前潰れ。スローの瞬発力勝負になりやすい阪神マイルとは全く適性が違うのである。・・・なるほど、ペルシアンナイトはおそらく瞬発力型であり、今回の方が条件合いそうであるな。しかし・・・何故マイル路線なのだろうか?ハービンジャー産駒であるし、アイビーSの内容を見る限りクラシック路線でいいと思うのだが。

 

■アーリントンC過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 61215(15頭立て)
2015年 8411(12頭立て)
2014年 1063(10頭立て)
2013年 63→2(10頭立て)
2012年 13→2→3(13頭立て)
2011年 123→2(13頭立て)
2010年 7→3→13(16頭立て)
2009年 1811(12頭立て)
2008年 1253(13頭立て)
2007年 2149(16頭立て)

白2、黒4、赤5、青4、黄3、緑2、橙3、桃7

頭数が少なくなることが多いから色で分けると何とも微妙だが、1~3番以内の内枠がかなり馬券になっていてその数10頭。これは開幕馬場の影響が強いのだと思われる。それから猛烈に強いのが大外ピンク帽。キャリアの浅い3歳戦だけに、揉まれずにスムーズな競馬が出来るのがアドバンテージになるのかもしれん。あるいは外差しが決まりやすいのか。阪神マイルは内外の有利不利はあまり考えなくていいコースであるが・・・いずれにせよ「内枠」と「大外枠」が強いレース。枠順要チェックである。

 

■アーリントンC過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 5マクリ→512
2015年 5→12→1
2014年 1→210
2013年 2→3→6
2012年 12→4→7
2011年 7→4→1
2010年 1→6→4
2009年 32→10
2008年 179
2007年 3→3→1

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

 

脚質は基本的に前有利である。少頭数の年もあるから比べにくいが、4コーナーで1~5番手の馬が18/30と6割を占める。差し馬も来るが、2012年の勝ち馬ジャスタウェイや2015年に2着に突っ込んできたアルマワイオリみたいな後方一気の追い込みはレアケースである。道中はある程度後方に居たとしても、4コーナーではある程度の位置にいないと差し切るのは難しい。

 

そんで、かなりモッコリな部類のレースであり、30倍以上の穴馬がズンドコ突っ込んで来るレースであるぞ。穴馬の脚質は基本的に前。あるいは後方の馬。

 

しかし最近の勝ち馬を見ると・・・

 

 

レインボーライン

ヤングマンパワー

ミッキーアイル

コパノリチャード

ジャスタウェイ・・・

 

実は、かなりの出世レースであるな。

 

今年は大物がいるかな?

 

ケツデータ論

・内枠と大外枠が有利。

・逃げ、先行勢が有利。

・モッコリレース。

 

大穴候補を挙げておこう。ポイントは「瞬発力」と「先行脚質」。わかりやすく例えて言えば、ジャスタウェイやレインボーラインのような瞬発力を持った馬か、ヤングマンパワー、ミッキーアイル、コパノリチャードのようなスピードと先行力を持った馬か・・・である。

 

瞬発力で言えば、新潟2歳Sで上がり33.2を計時したヴゼットジョリー、もみじSであがり33.6を計時したレッドアンシェル、アイビーSで上がり33.9を計時したペルシアンナイト、京都の500万下で上がり33.8を計時したミラアイトーンであるが、いずれも人気になりそう。

 

なので前に行ってしぶといタイプの馬を挙げておく。まずは、なずな賞1着のジョーストリクトリ。200mの距離延長が微妙であるが(だから人気が落ちる)、前に行って35秒程度の脚が使えるのは魅力。33秒台の上がり勝負になったら分が悪いかもしれんが、展開次第で残るかもしれんぞ。

 

超大穴にレヴァンテライオン。マイル戦は長いっぽいし、なんだかダート馬ぽいしで全く人気ないと思われるが、何が起きるか分からんのが競馬である。函館2歳でモンドキャンノを負かしてるわけだから能力があるのは間違い無し。いきなり激走するかもしれんぞ?

 

あとはダイメイフジ、ナンヨーマーズあたりか。

 

結論は土曜日。

 

ところで、

 

武幸四郎はいつから調教師になるのかね?

 

 

【浅次郎のひとりごと】

女子中学生を林に連れ込み“乱暴” 夜道の女性を…

娘を持つ親として一言。こういう輩に「人権」とか必要なし。性犯罪者は全て「チンコチョン切りの刑」あるいは「金玉潰しの刑」にすればよろしい(ヒィィィ!)。そうすればビフォーアフター的に性犯罪が減ると思うのだがどうだろう?ションベン刑ですぐ出てこられるから性犯罪が繰り返されるのだ。

 

【中山記念2017データ分析】中山芝1800mで行われる別定GⅡの中山記念。今年はリアルスティールとアンビシャスの対決に注目が集まるが、両馬ともに休み明け。データ分析では内枠有利、先行有利、穴は逃げ馬!現時点での穴馬候補は逃げ馬のクリールカイザーとマイネルミラノ!リピーターのロゴタイプに注意!

 

何歳になっても、

 

セーラー服を見ると、

 

ギンギラギンにさりげなく、である。

 

 

んんん~~~~まさみちゃんグッド♡

 

先週も馬券は大外れであったが、

 

懲りずにセーラー服モノで逝く。

 

じゃなかった(笑)、

 

懲りずに大穴狙いで逝く!

 

中山記念。

 

■中山記念2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

とは言ったものの、

このレースはカチンコチンコかもしれんな。

 

実質5~6頭立てであるからして、

大穴狙いは無謀かもしれん。

 

紛れるとしても1頭くらいか・・・

 

今週から中山・阪神に開催が変わる。

馬場は要チェックやぞ。

 

■中山記念JRAデータ分析

JRAより

 

相変わらずつまらんデータを延々と載せておるが、前走との間隔別成績は興味深いな。つまり、休み明けの実力馬が強いってことか。これだけで結構絞れてしまうが、逆に言えば、今年使ってる馬はオッズ的に美味しくなるってことだな。

 

しかしまあ・・・近年の中山記念は「ドバイ壮行レース」みたいになっとるけんな。実力馬が強いのも納得である。今年もリアルスティールは中山記念を使ってドバイターフの予定。アンビシャスは大阪杯狙い。ロゴタイプ、ネオリアリズムはどうすんのやろ?

 

 

■中山記念過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 910→2(11頭立て)
2015年 4→7→11(11頭立て)
2014年 495(15頭立て)
2013年 15109(15頭立て)
2012年 31→2(11頭立て)
2011年 934(12頭立て)
2010年 3→510(16頭立て)
2009年 2→56(10頭立て)
2008年 7165(16頭立て)
2007年 2912(16頭立て)

白2、黒4、赤6、青3、黄5、緑3、橙2、桃4

10頭前後の少頭数になることも多く一概には言えんが、どっちかと言えば内枠有利であるな。特に1~5番が強い感じ。おそらくは「開幕馬場」が影響してるんだと思う。ただ、外枠の馬も来るし、今年もおそらく10頭前後であろうから、あまり枠順は気にしなくていいかもしれん。

 

■中山記念過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 4→9→5
2015年 4→1→7
2014年 3→7→3
2013年 3マクリ→2→1
2012年 6→13
2011年 6マクリ→1→10
2010年 6マクリ144マクリ
2009年 2→7→2
2008年 2→3→8
2007年 1→12→16

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

近年は実力馬同士の堅い決着が続いており、2010年のような大荒れは期待しにくい(この年は不良馬場で人気馬総崩れ)。穴馬が飛んでくるとしても5~6番人気の中穴であり、2~3着に一頭入るかどうか・・・という感じである。今年の出走馬を見渡すに、同じような傾向になる可能性はとても高そうである。セーラー服の臭い嗅ぎたい。

脚質はどうかというと、基本的に4コーナー4番手以内の先行勢が強い。ただ、4コーナー手前からマクって来る馬もかなり馬券になっているし、直線一気の差しも結構飛んで来る。昨年のアンビシャスを思い出すと分かりやすいな。

 

 

要は実力さえあれば差しでもいいわけだが、中山記念で最も注意したいのは、逃げ馬である。なんと過去10年で5頭が馬券になっており、そのうちの4頭が中穴。今年の出走馬を見渡せば、クリールカイザー、ネオリアリズム、マイネルミラノ、ロゴタイプあたりが逃げ候補である。

 

ケツデータ論。

・内枠有利もあまり気にせんでいい。

・逃げ、先行有利だが、差しも飛んで来る。

・基本堅い。

 

穴馬候補を挙げておこう。さっきも書いたが、パンツに穴を開けるとしたら、逃げ馬である。で、行くしかないのがクリールカイザーとマイネルミラノ。クリールカイザーは中山【5.3.1.8】。好走の大半は中山。去年のオールカマーでも4着に入線しており、今回人気になりそうなツクバアズマオーとそう差があるわけではない。むしろ脚質的にはコッチが断然である。

 

マイネルミラノはパワー型のステイゴールド産駒。中山は【4.1.0.6】。中山の1800~2000はおそらくベスト条件。馬場が渋れば言うことなしだが、雨は降らんみたいやな。この馬も函館記念ではツクバアズマオーを負かしている実力馬。前2走は惨敗しているが、新潟記念や毎日王冠のようなレースはこの馬に向いてないだけである。おそらく全く人気ないだろうが、面白い一頭だぞ!

 

それから、このレースはリピーターレース。2014年3着、2015年2着のロゴタイプは脚質も含め要警戒である。あ、リピーターといえば、リアルスティールもアンビシャスもヌーヴォレコルトもリピーターか(笑)。人気でも押さえておく必要あるかもなー。

 

結論は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

東芝ヤバイ?どうなる東芝?倒産ある?私たちに出来ることは?

まさか東芝がこんなことになるなんてなあ・・・。しかしこれは東芝に限った話ではなく、世の遷り変りだと思う。これから人口が減り、消費が減り、新たな技術革新が生まれれば「リストラ」とか「会社がヤバイ」とかもっと増えてくるだろう。しかし、こんな時代だからこそ大事なことは「自分の成長」だと思う。一生勉強、一生成長だぜー!

 

【小倉大賞典2017予想】小倉芝1800mで行われるハンデGⅢ小倉大賞典。ストロングタイタンが1番人気?マジで?浅次郎は懲りずに大穴狙いで逝くけどな。狙いは有利な最内枠、調教特A評価のレッドソロモン!相手には逃げ馬のマルターズアポジー!ヒモ穴にクランモンタナ、パドルウィール、ケイティープライド、ヒストリカル!

 

そ、そんなバカな!

 

す、

 

す、

 

ストロング金剛が一番人気?

 

 

B面の「俺は闘犬」って・・・

 

どんな歌やねん(爆)。

 

ちょっと聞いてみたいわー!

 

・・・じゃなかった、

 

小倉はストロングタイタンが一番人気?

 

■小倉大賞典2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

マジか・・・

 

競馬歴20年以上の浅次郎もちょっとビックリである。

この手の上がり馬が重賞で人気になるケースは3つ。

 

・連勝中である。

・超良血である。

・競馬メディアで過大評価されてしまう。

 

しかしストロングタイタンは前走の中山金杯で9着に負けており(確かに閉じ込められて追えない場面はあったけど)、マル外であるためよく分からん血統である(弟のミラアイトーンは現3歳で3戦2勝)。

 

ってことは、

 

どっかの競馬メディアで高い評価されてんのかな?

 

プラス材料としては、

 

・小倉3戦3勝

・54kg

・内枠

 

ってところだが、

それにしても5~6番人気がやっとだと思うけどな。

(人気薄になるなら買いたい一頭である)

 

まあ、この馬が来たら・・・

 

 

「俺の闘犬」を買ってやる!

 

(売ってねーわ!)

 

■小倉大賞典2017展開予想

逃げ候補は
マルターズアポジー
ダノンメジャー
マイネルハニー
ロードヴァンドール
パドルウィール

先行勢は
クランモンタナ
レッドソロモン
ストロングタイタン
コスモソーンパーク
クラリティスカイ

差し勢は
ケイティープライド
ベルーフ
フルーキー

追い込み勢は
スピリッツミノル
ヒストリカル
ダコール

 

うおー・・・逃げ馬候補満載やな。

 

さてどの馬が行くのか・・・?

 

小倉芝1800はスタートしてから1コーナーまでが270mちょい。つまり、すぐコーナーであるからして、ポジションを取る場合は断然内枠が有利である。ロードヴァンドールは出来ればハナに立ちたいだろうが、あいにく大外枠。マイネルハニー、ダノンメジャー、マルターズアポジーのいずれかが行くと思うが・・・マルターズアポジーは今まで一度も1コーナーでのハナを譲ったことがない(驚)。

 

行くのはマルターズアポジーで決まりかな?

 

問題はペースがどうなるか?であるが、マルターズアポジーはスローに落とすタイプの逃げ馬ではない。600m通過は35.5~36.0の平均やや速めのラップを刻むと思われる。これを突付くような馬が居ればまた変わって来るだろうけどな。

 

1000m60秒前後の平均ペースを予想。

 

調教見ておくか。

 

■小倉大賞典2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるヨダレジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

レッドソロモン 抜群!絶好調!特A評価!
ストロングタイタン 文句なし!
ダノンメジャー 調子良さそう!
クランモンタナ 3週連続51秒台!不気味!
マルターズアポジー 1週前に時計を出して小倉入り。順調。
ベルーフ かなり仕上がってるぞ!
パドルウィール 順調。
ケイティープライド 好仕上り。
フルーキー ぬう。これは変わってるかも。
ヒストリカル ぐあっ!これは完璧仕上げ!特A評価!
ロードヴァンドール 1週前の時計秀逸!不気味!

 

辛口で有名な浅次郎の調教チェックであるが(甘口の時もある)、今回仕上がりいい馬が多いべさ。もしかしたら・・・今の栗東の坂路とCWは時計出やすいのかもしれんがな。

 

中でも抜群にいいのがヒストリカル。外枠だし小回り疑問だしでちょん切ろうかと思ってたが、この調教を見るとチンコがムクムクしてしまうなー。それからレッドソロモンも抜群のデキ。休み明けだがデキに関しては文句なしだ。他、1週前に小倉入りしているマルターズアポジーに本気度が感じられる。フルーキーは57.5kgが微妙だし、ここは目標じゃないと思うが・・・もしかしたら一変しているかもしれん。

 

他、人気薄で仕上がり良好な馬多し!

 

どっから入っても良さげばーい。

 

さてと。

 

■小倉大賞典2017予想

基本前の馬狙いで逝く!ヒモ穴に差し・追い込み勢も。

 

レッドソロモン(11番人気)

ちょっと前走を見てみよか。7番の赤い勝負服がレッドソロモン。

好位のポジションを取って折り合い、4コーナーから仕掛けて前を捉え、後ろを封じ込めるという満点の競馬。負かしたのはドレッドノータス、マイネルフロスト・・・と微妙な面々であるが、この器用さは小倉でも活きると思うのである。札幌記念は出遅れた上に挟まれて全く競馬をしておらず度外視。今回は最高の枠を引いた上に、調教は特A評価。好位の内々で脚が溜まれば一発あると見る。休み明けで人気薄であるが、ここは勃起しどころだぞ祥太!・・・・じゃなかった奮起しどころだぞ祥太!

 

マルターズアポジー(4番人気)

私がケツ馬券師じゃなければ、この馬から買う所である。福島記念ではゼーヴィントを完封しており、このメンバーなら一枚抜けててもおかしくない。56kgなら圧勝もあるかも。

 

△クランモンタナ(13番人気)

△パドルウィール(7番人気)

△ケイティープライド(10番人気)

△ベルーフ(2番人気)

△ヒストリカル(8番人気)

 

馬連 ◎-◯ @300円

ワイド ◎-◯ @300円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!レッドソロモン!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

【アルゼンチンOP】錦織が決勝進出 世界66位のドルゴポロフと対戦

がんばれー!勝てる時に勝っておけよー!

 

【フェブラリーS2017予想】東京ダート1600mで行われるダート頂上決戦フェブラリーS。人気はカフジテイク、ゴールドドリーム、モーニンだが、今回は前残り決め打ちの特大万馬券狙いで逝く!狙いは15番人気のインカンテーション!対抗は堅実なベストウォーリア!ヒモ穴にはケイティブレイブ!アスカノロマン!コパノリッキー!

 

京都牝馬Sのレッツゴードンキは強かったが、

ダイヤモンドSのアルバートも強かったな。

 

ムーアが乗るとあんなにも弾けるもんかね・・・。

 

さて、

 

モーニン(ムーア)はどうすっかな。

 

 

(買わないけど。笑)

 

■フェブラリーS2017日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

上位人気割れてんな。

 

もし、

カフジテイクにムーアが乗ってたら、

単勝1倍台だったかも(笑)。

 

そういう意味では、

カフジテイクのオッズは美味しいと言えるのかもな~。

 

 

買わないけど(笑)。

 

さて、

 

展開見てみるか。

 

■フェブラリーS2017展開予想

逃げ候補は、
コパノリッキー
ケイティブレイブ
ニシケンモノノフ

先行勢は
アスカノロマン
インカンテーション
モーニン
ベストウォーリア

差し勢は
ホワイトフーガ
サウンドトゥルー
ゴールドドリーム
ブライトライン

追い込み勢は
デニムアンドルビー
カフジテイク
ノンコノユメ
エイシンバッケン
キングズガード

データ分析でも書いた通り、東京ダート1600mは外枠が有利である。なぜならスタートから約150mは芝であり(芝でのダッシュ力が求められる)、外枠の方が長く芝を走れるからだ。距離にすれば大したことではないが、仮に外枠の方が0.2秒速く走れるのであれば1馬身前に出られるわけで、これは大きな差である。しかし、ダート王決定戦をこの舞台でやる必要があるんかなー・・・。

 

で、今年のフェブラリーSの特徴は強力な「逃げ馬」「先行馬」が少ないこと。コパノリッキーは逃げることもあるが基本は2~3番手の馬。そして内枠に入ってしまったので・・・逃げるのは外のケイティブレイブかもしれんな。あるいはスピードあるニシケンモノノフか。先行勢も積極的な馬は少なく、大外のインカンテーション、アスカノロマン、ベストウォーリア辺りが先団を形成するかと思う。

 

ペースはスロー。

 

を想定しておく。あまり速くはならんのではないか?

 

そして人気どころの多くは後ろ。

馬場はパサパサの良馬場。

 

となれば、

 

ケツ馬券師的狙いは、

 

前残り。

 

調教チェックはこちら。

フェブラリーS2017調教チェック

 

netkeiba予想陣の印も一応見ておくか。

 

■フェブラリーS2017netkeiba予想陣の印

netkeibaより抜粋

 

割れてんなあ・・・

 

丹下はカフジテイク、田沼はゴールドドリームか。

 

ゴールドドリームは馬の人気というより、

 

ミルコ人気か。

 

 

買わねーけど(笑)。

 

馬体重もチェック。

 

■フェブラリーS2017調教後の馬体重

JRAより抜粋

 

気になるのは・・・

カフジテイク(+12kg)

ゴールドドリーム(+14kg)

デニムアンドルビー(+14kg)

ニシケンモノノフ(+12kg)

ノンコノユメ(+8kg)※輸送なし

モーニン(+10kg)

 

輸送で減るだろうが・・・

これらの馬はプラス体重になるかもしれんな。

ノンコノユメは元々のベスト体重が450kg前後だから問題なし。

 

さーて、

 

久しぶりに、

 

ただでさえ当たらない馬券が、

 

更に、

 

当たらなくなるという・・・

(それはダメ予想じゃんかぁぁぁ!)

 

ケツ馬券奥義、

無想転穴(むそうてんけつ)

を発動させるぜ!

 

 

■フェブラリーS2017予想

前残り決め打ちで逝く!カフジテイク、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、サウンドトゥルーらが来たらゴメンナサイやぜ!

 

インカンテーション(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?16頭立ての15番人気ですよ?」という声が聞こえてくるが至って正気である。中央のダート重賞を3勝しており、2015年のフェブラリーSで2着。実績的には文句なし。前に行って粘り強く、中団から差す競馬も出来る万能型。そして何より・・・絶好の大外枠!揉まれたくないこの馬にとって最高の枠を引いた。能力的には足りる、枠も最高、展開も向きそう(幸~前につけろよ~)・・・問題は「調子」と「年齢(衰え)」である。しかし調教を見れば勃起meなほどに・・・じゃなくて不気味なほどに(この馬にとっては)動いており、大穴のニホイがスンスンするのである。年齢的な衰えの可能性はこの際無視する(笑)。叩き3走目での変身に期待。

 

ベストウォーリア(5番人気)

私が大穴党でなければ、この馬を本命にするんだけどな。おそらくメンバーの中でダートマイル適正が最も高いのがこの馬。ダート1600は【5.3.3.2】。フェブラリーSは3年連続の出走で13着、3着、4着。安定の先行型で終いもシッカリ。確かに勝ち切れないところはあるが、連軸としては最適だろう。前走とて勝ち馬カフジテイクとは2kgの斤量差があった。4年目の浮気。じゃなかった、4度目の正直。

 

ケイティブレイブ(12番人気)

◎にするか迷った馬である。なんでこんなに人気がないのであろう?兵庫チャンピオンシップではゴールドドリームを7馬身ちぎっており、レパードSでは後に東海Sを勝つグレンツェントとクビ差。アムールブリエ、クリソライトといった強豪と互角に渡り合っており、現4歳のダート路線トップの一頭である。そして今回絶好の大外枠+展開が向きそうな流れ。確かに距離と東京の軽い馬場は不安材料だが、格的にはゴールドドリームと同レベルの馬だと思う。

 

△アスカノロマン(9番人気)

△コパノリッキー(6番人気)

 

単勝 ◎ @100円

馬単 ◎◯▲ ボックス @100円

三連複 ◎◯▲△ ボックス @100円

 

頑張れ!インカンテーション!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

03年フェブラリーS覇者ゴールドアリュール死す 産駒2頭が父子制覇狙い19日出走

ダートの一流馬を数多く輩出したゴールドアリュールが死んだ。惜しいなあ・・・。ゴールドドリームの人気は、父の死も関係してるのかもしれんな。

 

 

(か、買わないけど。笑)

 

あ、

 

小倉大賞典は買う(笑)。

 

予想は後で。

 

【京都牝馬S2017予想】京都芝1400mで行われる別定GⅢの京都牝馬S。展開はどうなる?浅次郎の調教チェック特A評価馬は?狙いはベストの舞台ウインファビラス!対抗に調教抜群のレッツゴードンキ!他、ヒモには大穴ベルルミエール、エテルナミノル、ダンツキャンサー、ムーンエクスプレス、ラインハート、フィドゥーシア!

 

今日は京都牝馬Sの馬券を買うが、

 

東京の9Rフリージア賞も面白そうだな。

ここを勝てば皐月賞に間に合うかも・・・という一戦。

 

個人的にはトリコロールブルーを応援してるんだが、

人気みたいやね~。

 

■京都牝馬S2017前売りオッズ

netkeibaより抜粋

 

あら。前売りだとレッツゴードンキが1番人気やな。

 

ふむう。

 

展開見てみよう。

 

■京都牝馬S2017展開予想

逃げ候補は
ムーンエクスプレス
ペイシャフェリス
ワンスインナムーン
フィドゥーシア

先行勢は
トータルヒート
ベルルミエール
エテルナミノル
ダンツキャンサー
ナックビーナス
ウインファビラス

差し勢は
アルビアーノ
スナッチマインド
トウカイセンス
エスティタート
ラインハート

追い込み勢は
アットザシーサイド
レッツゴードンキ?
ウリウリ

行くのはムーンエクスプレスかペイシャフェリスか・・・あるいは外からワンスインナムーン、フィドゥーシア辺りが押して行くか?いずれにせよ、ある程度締まった流れになりそう。人気どころの位置取りだが、アルビアーノもアットザシーサイドも後ろだろう。問題はレッツゴードンキ。この馬の位置取りはどうなるのか?気になるのは最近の出遅れ癖。しかし、この馬・・・実は後方待機で脚を溜めた方がキレる。岩田がどういう判断をするか?楽しみやな。

 

うーん。馬場もペースも気になるが、

 

人気どころが後ろなら、

前を狙うのがケツ馬券のセオリー。

 

例え・・・

 

 

痛い予想と言われても、

痛い馬券だと言われても、

懲りずに我がケツ穴道を逝くのみ。

 

今日も思い切って穴狙いで逝くぜぇ~。

 

■京都牝馬S2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるジャッジである。尚、当然であるが、調教チェックは馬の調子を見るものである(過去との比較である)。強弱を見るものではない(他馬との比較ではない)。あしからず。

【調教が良く見える馬、メイチ仕上げの馬】

ベルルミエール さらに上昇!特A評価
エテルナミノル 一変しているかも?
レッツゴードンキ 絶好調!メイチ仕上げ。特A評価
トウカイセンス 調子は文句なし!
エスティタート 格下だが不気味。
ウリウリ 調教はいいんだけど実戦が。
ワンスインナムーン 上昇一途!
フィドゥーシア 実戦並の鬼時計。特A評価

 

断トツなのはレッツゴードンキである。もともと調教駆けする馬ではあるが、それにしてもパツンパツンである。フェブラリーSと両睨みだっただけあって仕上がり抜群だねー。改めて見ればこの馬、桜花賞以来勝ち星がない。牝馬限定戦のここは本気で狙ってるわ。

 

穴馬で面白そうなのが、特A評価のベルルミエールフィドゥーシア。他、人気はないけど調子はいい・・・って馬が多数。トウカイセンスとかエスティタートとかちょっと不気味。

 

気になるアルビアーノであるが、どうも調教の動きはピリっとしない。目標は次(高松宮記念)だろうから地力でどこまで・・・って感じだろう。アットザシーサイドは変わりなく順調だと思う。

 

さて。

 

■京都牝馬S2017予想

基本は前に行く馬を狙う!アルビアーノやアットザシーサイドが来たらゴメンナサイやでぇぇぇ!ナックビーナスとスナッチマインドもゴメンちゃい。

 

ウインファビラス(8番人気)

大外を引いたがこの馬から逝く。適正がわかりにくい馬であるが、スローからの軽い瞬発力勝負はてんでダメなタイプ。締まった流れの持久力勝負が得意。距離はもしかしたらハイペースになりやすい1400がベストかもしれない。馬場はもちろん重い方がいい。・・・という風に考えると今の時計が掛かる京都1400はベストの舞台である。能力的には阪神JFでメジャーエンブレムの2着だった馬。後は出遅れないことを祈るばかりである(笑)。頼むぜ松岡!

 

◯レッツゴードンキ(1番人気)

格が違う上に、絶好調ともなれば・・・

 

▲ベルルミエール(13番人気)

△エテルナミノル(9番人気)

△ダンツキャンサー(16番人気)

△ムーンエクスプレス(10番人気)

△ラインハート(17番人気)

△フィドゥーシア(11番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!ウインファビラス!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

「慰安婦像」撤去要求 日韓外相会談

正男暗殺犯の話はもういいよ。実行犯は命令されてやっただけで、黒幕は分かりきってんだからよ。それよりミサイル発射のニュースやれっての(今回のミサイルは固形燃料を使った新型だ)。そんで、韓国は慰安婦像を早く撤去せよ!約束を守れ!安全保障と慰安婦像とどっちが大事なんだって話だよまったく。北朝鮮のミサイルが慰安婦像に落ちrjwf4:・・・

 

【フェブラリーS2017調教チェック】東京ダート1600mで行われるダートGⅠフェブラリーS。浅次郎の調教チェック特A馬はどの馬だ?抜群仕上げはモーニン、カフジテイク、ニシケンモノノフ。かなり良さそうなのが、ベストウォーリア、コパノリッキー、ゴールドドリーム。調教穴はアスカノロマンとインカンテーション。

 

今日は釣りの予定だったが、

あいにくの天気でキャンセル。ちきしょ。

 

■フェブラリーS2017枠順、馬番

netkeibaより抜粋

 

ふぉおおお!

 

 

狙っている穴馬が外枠に!

そんで人気になりそうな馬が内枠に!

 

これは・・・

 

足の爪の垢を嗅ぎたくなるレースだわ!

 

早速調教チェック行ってみよ!

 

■フェブラリーS2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるフシダラジャッジである。参考になれば幸いだが、参考にならなくても空き缶など投げぬように(笑)。→調教映像はこちら

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ゴールドドリーム
CW稍【81.2-65.5-51.2-37.6-11.9】G強め デムーロ
元々調教で走る馬であるが、非常にバランスの良い走りで至極順調。デキに関しては文句なし!

コパノリッキー
栗東坂路稍【52.8-38.2-24.7-12.3】馬なり 助手
最近はCWで最終ってのが多かったが、今回は坂路で追い切り。真っ直ぐ駆け上がって終い最速。素軽い。これはいいぞ。

アスカノロマン
CW稍【83.3-66.8-52.4-39.3-13.5】馬なり 助手
馬なり軽めの最終追い切りであるが、チャンピオンズCの時も昨年のフェブラリーSの時もこんな感じの緩い追い切りで3着に来ており、あまり気にしなくていい。それより大事なのが一週前追い切り。一杯に追って38.1-12.7。この馬にとってはかなり動いた方で、密かに仕上がり良好と思う。

モーニン
栗東坂路稍【50.4-36.2-23.7-11.9】G強 助手
スピード感抜群。調教駆けする馬だけに驚く数字じゃないが、それにしてもパワフル。特A評価

ベストウォーリア
栗東坂路稍【52.8-38.1-24.7-12.4】強め 助手
順調。相変わらず調子良さそう。

カフジテイク
栗東坂路稍【52.1-37.6-24.6-12.4】G強 津村
脚の回転鋭し!文句なし。特A評価

ニシケンモノノフ
栗東坂路稍【52.2-37.8-24.1-12.1】一杯 助手
ものすごく調子良さそう!これはメイチ仕上げじゃ!特A評価

インカンテーション
栗東坂路重【54.2-39.0-25.0-12.5】G強め 師
ここ3戦CW追いで結果が出なかったからか坂路に切り替えて来た。坂路で時計を出すタイプじゃないし、いつも終いはバタバタになるんだが、今回は25.0-12.5とシッカリ。なんか不気味。2015年の2着馬やぞ。

 

【調教がイマイチに見える馬】

ノンコノユメ
南W良【83.0-67.1-53.0-39.3-13.2】馬なり 助手
元々調教で走る馬じゃないから気にする必要はないのかもしれんが・・・うーむ。

エイシンバッケン
栗東坂路稍【52.0-38.1-25.1-13.0】一杯 助手
全体時計は良いのだが、終いがなあ。ちょっとフラフラしてたように見えたのは気のせいか・・・

 

いや、さすがGⅠ。みんな仕上がり良いな。イマイチに入れたノンコノユメはいつもこんな感じだからそんなに問題ないと思うぞ。エイシンバッケンは完全に私の好みの問題である。サウンドトゥルーは正直よく分からんが、チャンピオンズCの時の方が良く見えたなあ。休みなしで走ってるので疲れが気になるところだが、それでも走ってるからなあ。タフガイ。

 

特に良く見えたのはモーニンカフジテイクニシケンモノノフ。モーニンはいっつもいいからオラオラなんだけど、カフジテイクは時計以上によく見えたなあ。ニシケンモノノフは距離が嫌われて人気ないだろうけど、デキは最高だと思う。それから・・・時計はイマイチだけど良さそうなのがアスカノロマンインカンテーションベストウォーリアゴールドドリームコパノリッキーらの人気馬も至極順調。

 

他の馬も全体的にデキは良いと思うぞ!

 

さてと、

 

最終予想は日曜日!

 

 

【浅次郎のひとりごと】

今年のドバイも楽しみであるな。

 

JRAのHPより抜粋

 

しかし、アウォーディー、アポロケンタッキー、グレンツェントあたりはドバイから招待状待ちだよね?是非ドバイ行って欲しいけどなー!カフジテイク、ノンコノユメあたりはフェブラリーSを勝てば。。。ってところか。そうなると馬券は別としてカフジテイク・ノンコノユメには頑張って欲しいなー。

 

ドバイWCで日本馬を買う場合、JRAで買ったら大損するぞ。

海外競馬サイドバナー

 

 

 

 

【小倉大賞典2017予想、データ分析】小倉芝1800mで行われるハンデGⅢ。人気はベルーフ、マイネルハニーあたりだが、これは大穴が来そうな予感。データ分析では、圧倒的に内枠有利、脚質は差し・マクリ天国。逃げ馬に注意。穴馬候補はクランモンタナ、ケイティープライド、ダコール、ヒストリカル、デウスウルト、パドルウィール、レッドソロモン。

 

日曜日はフェブラリーSであるが、

もしかしたらコッチの方が

馬券的にはオモロイかもなあ。

 

■小倉大賞典2017予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

くふぅ・・・

 

netkeibaの予想オッズではベルーフとマイネルハニーが人気。

 

もちろん本番では変わるかもしれんが、

他にも有力なオッパイは沢山いるぞぉぉぉ!

 

 

穴爆ボタンポチッとな!!

 

■小倉大賞典JRAデータ分析

JRAデータ分析より抜粋

 

このデータは助かるなー。

 

なんと・・・53kg以下の軽量馬は馬券圏内なし。

重いハンデを背負った馬の方が馬券になりやすい!

という結果である。

 

ま、世の中「見ない方がいい!」ってモノもある。

 

 

ふぁああああ、

 

ケツの穴が汗でヌルヌルだぜ!

 

(人間じゃねえこいつら!←最初の1分しか見れなかった笑)

 

さてと。

 

■小倉大賞典過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 2111(16頭立て)
2015年 621(16頭立て)
2014年 416(15頭立て)
2013年 5212(16頭立て)
2012年 7→3→12(16頭立て)
2011年 1014→3(16頭立て)
2010年 161410(16頭立て)
2009年 257(16頭立て)
2008年 15→4→13(16頭立て)
2007年 458(15頭立て)

白7、黒3、赤6、青3、黄3、緑3、橙3、桃2

明らかに・・・内枠有利ですな。特に強いのが最内の白帽。ここ4年連続で馬券になってるわ。ココ最近は真ん中より内を買っておけば当たる感じ。なんでこうなるかというと小倉の開幕馬場は内が絶好!ってことなんだと思う。

 

■小倉大賞典過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 14→11→5マクリ
2015年 1→4マクリ9マクリ
2014年 1マクリ→410
2013年 11→7マクリ→3
2012年 16→5
2011年 46マクリ→4マクリ
2010年 1→7→9
2009年 5→5→2
2008年 10マクリ→3マクリ→9マクリ
2007年 11→4→2

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

 

うおっ・・・内枠優勢ってんで前の馬が有利かと思いきや、マクリ・差し天国やないか!ってことは・・・「序盤~中盤は内で脚を溜めて、3コーナー付近から外に出して追い込んで来る!」ってパターンが多いんやな。と同時に、要注意なのが逃げ馬。過去3頭が逃げ切っている。前の馬もそこそこ馬券になるんだが、「小回り」「小倉」ってイメージほど前有利ではないぞ!馬券的には「差しマクリ決め打ち」か「逃げ頭」か「前残り」か・・・

 

人気的は「中荒れ」傾向の強いレースである。順当に収まったのは2016年だけで、後は必ず10倍以上の中穴・大穴馬が馬券に絡んでいる。どの脚質の穴馬でも突っ込んでくる可能性があるが・・・後方待機の大穴馬に注意。

 

ケツデータ論。

・内枠が圧倒的に有利。

・マクリ、差し天国。ただし逃げ馬注意。

・中荒れ傾向が強い。

 

穴馬候補を挙げておこう。重要視したいのは「小倉1800~2000適性」である。中央の成績はあまり気にしない方がいいかもしれん。それから今回「枠順」がとても重要である。ここに挙げた馬が内枠に入って欲しいものだ(笑)。

 

まず、クランモンタナである。昨年夏の小倉記念で◎を打ちながら(12頭立ての11番人気だった→予想はこちら)、ベルーフを蹴っ飛ばして馬券をハズした苦い思い出が初恋とともに蘇るわ(遠い目)。この時も書いたが、クランモンタナは小回りが得意な持久力型。小倉は2戦ともに重賞で【1.0.0.1】(1着と4着)。今回56kgが難だが、前走のチャレンジCだって着順ほど負けてるわけではない。内枠引けー!

 

次に、ケイティープライド。小倉は【1.1.0.2】。昨年の当レースで14番人気4着。前走のチャレンジCでもタイム差無しの3着に入っており、なにゆえこの馬が52kgなのか謎である。JRAのハンデキャッパーは世界屈指という話だが、仕事してるかー!

 

それから9歳ダコール。小倉は【2.3.1.3】。もう小倉大好きオヤジで小倉大賞典は2013年2着、2015年3着、2,016年2着である。ここの所二桁着順が続いているが、GⅠだったり条件が合わなかったりで気にする必要なし。9歳ってことで人気が落ちるなら願ったりである。問題は58kg。あれ・・・?小牧じゃないの?

 

まだまだいるぞ!ヒストリカルは小倉実績こそないが、昨秋の毎日王冠3着馬である。天皇賞秋でも上がり2位を計時して強豪と互角に渡り合っている。鋭い末脚が小回りの小倉で炸裂する可能性も無きにしも非ず。怖い一頭だと思う。

 

爆穴候補に、デウスウルト、パドルウィール、レッドソロモンあたり。ここらへんの馬も内枠を引けば面白いぞ~~~~。

 

最終予想は日曜日!

 

の予定だが、多忙につきアップ出来るかどうか。

 

 

【浅次郎のひとりごと】

中国、金正男氏見捨てた? 護衛チーム機能せず

なるほどねー。ってことは中国は北朝鮮との関係修復に動くのか?なんのために?最近何が起きた?トランプ大統領の誕生?政治や権力争いに偶然なんてないけんな。しかし3箇所にはそれぞれ女性と子供って・・・なんかうらやまC(殺されたけど)。

 

明日は釣り。