【きさらぎ賞2017予想】京都芝1800mで行われる3歳別定戦。今年は少頭数になりそうだが、人気は断然サトノアーサーだが・・・この馬、買い?切り?データ分析によると、内枠、外枠ははあまり気にしなくていい。逃げ・先行優勢だが、差し馬も十分やれる。穴馬候補は、アメリカズカップ、タガノアシュラ、ワンダープチュック!

 

例年・・・・

きさらぎ賞は少頭数になることが多いんだが、

過去の勝ち馬を見るとレベルの高さが窺い知れる・・・

 



 

出世レースである。

 

去年はサトノダイヤモンドだったな。

 

さて、

 

今年もまたサトノ旋風が巻き起こるか?

 

■きさらぎ賞2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

一番人気は2戦2勝のサトノアーサー。

 

もしかしたら1倍台になるやもしれん。

 

前走のシクラメン賞を見てみよう。

 

 

ぬおお。

 

1000m通過1:05.3という超スローだったとはいえ、

サトノアーサーが駆使した上がりは驚異の32.7。

 

瞬発力ハンパねーなぁ・・・

 

少頭数だし、

 

強力なライバルも少ないし、

 

2億円馬だし(笑)、

 

こりゃ逆らえんか・・・?

 

と、

 

考えてしまう競馬ファンは多いだろう。

 

だけんどもしかし◆

 



 

ペースが速くなった時にどうか?

京都特有のロングスパート合戦になった時にどうか?

馬場が重くなった時にどうか?

 

という不安はあるわな。

 

能力が高いのは間違いないが、

競馬は何が起きるか分からんぞ~。

 

JRAのデータ分析はこちら。

 

気になるのは前走距離データ。

 



 

今回・・・前走が2000m以上なのは、

 

・エスピリトゥオーゾ
・スズカメジャー
・プラチナヴォイス
・ワンダープチュック

 

この4頭。要チェック。

 

あ、それから・・・

 



 

「新馬戦勝利が勝ち馬の条件」みたいに書いてあるが、

それまで「過去10年」のデータを見てたのに、

急に「過去6年」になっておる。

 

不審に思ったので調べてみたら案の定。

 

2010年の勝ち馬ネオヴァンドームは新馬戦2着、

2009年の勝ち馬リーチザクラウンも新馬戦2着、

2008年の勝ち馬レインボーペガサスは新馬戦4着であった。

(2007年の勝ち馬アサクサキングスは新馬勝ち)

 

なんのことはない。過去10年にすると

 

「いずれもデビュー戦を勝利」

 

と書けないから過去6年にしただけの話。

(意図的に都合の悪い情報を隠している)

 

こういう情報操作が行われるのは競馬だけの話ではない。

我々は視覚的に入ってきた情報を信じてしまう傾向にある。

 



 

お!

 

なかなかキレイじゃん!

 

この娘にしようかな!

 

と、

 

思ったら、

 



 

加工された大久保さんかいィィィ!

(確かにそう言われればぁぁ!)

 

ということになるのである。

 

ちなみに、

 

ここまで加工することも可能であり、

 



 

こうなるともはや全くの別人。つか詐欺である。

 

あれ?

 

何の話だったっけ?(笑)

 

あ、そうそう。

 

操作された情報を信じてしまうと、

 

「データ的にはデビュー勝ち必須か!」

 

と思ってしまうが、

そんなことはないのである。

 

もちろん、デビュー戦で勝てる馬は素質が高い。

しかし一戦毎に強くなる馬だっているのである。

 

大事なことは、

 

「多くの競馬ファンが、JRAの情報や競馬新聞や競馬メディアを見ているのであり、そこに書いてある情報を元に馬券が購入され、オッズが作られる」

 

ということである。

 

馬の強弱によってオッズが決まるのではない。

情報によってオッズは作られるのである。

 

■きさらぎ賞過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 9→2→3(9頭立て)
2015年 354(8頭立て)
2014年 153(9頭立て)
2013年 3→2→7(8頭立て)
2012年 9413(13頭立て)
2011年 6710(12頭立て)
2010年 2→119(11頭立て)
2009年 739(10頭立て)
2008年 151210(15頭立て)
2007年 735(8頭立て)

白1、黒3、赤6、青2、黄4、緑3、橙6、桃5

少頭数の年が多く、外枠の馬の数が多いため、なんとも判断しにくいな。白帽は確かに少ないが、1~4番の内枠は結構馬券になってるし。どっちかと言えば外枠が優勢かもしれんが、あまり気にしなくて良さそう。今年も10頭前後だろうしな。

 

■きさらぎ賞過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 4→8→6
2015年 3→3→6
2014年 5→1→5
2013年 2→1→7
2012年 8→11→2
2011年 4→1→7
2010年 7→11→6
2009年 1→8→9
2008年 7411
2007年 1→4→2

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

脚質の傾向もハッキリしないな~。基本的には先行馬が強そうだが、差し馬も普通に突っ込んで来る。あ、逃げ馬は過去10年で5回馬券になってるので注意が必要やな。

人気面で言えば・・・以前は結構荒れてたんだがしかし・・・ここ5年はかなりカチンコチンコな決着。少頭数の上、抜けた実力馬がいるとこうなっちゃうわけだな。

 

さて、今年のちんちんも固いのか?

 

ケツデータ論。

・枠順はあまり気にせんでいい。

・逃げ、先行優勢だが、差し馬にも注意。

 

穴馬候補を挙げておこう。まず、アメリカズカップ。朝日杯FSは外枠で出遅れたのが痛かった。そこから前に付けるのに脚を使っちまったからな~。マイル戦もちょっと忙しかったのではないか?切れるタイプじゃなさそうなので、平均ペースの京都1800は合うと思うぞ。

それから、タガノアシュラ。新馬戦は逃げて圧勝。札幌2歳は出遅れてジ・エンド。黄菊賞も逃げて快勝・・・で朝日杯は何故か後方に下げてアウト。これ、すんなり逃げられればチャンスあるんじゃね?

大穴ワンダープチュック。差して届かないレースを繰り返しているが、こういうタイプはキッカケがあれば変わる可能性あるぞ。前走の福寿草特別5着もそう負けてるわけじゃない。

 

福寿草特別。このレースはレベルが高かったのでは・・・?

 

人気ほどに実力差はないと思うけどなあ。

 

結論は週末。

 

ただし、

 

サトノアーサーの器が違う場合は

大久保さんをどんなに加工しても無駄である(笑)。

 

穴党はケンが正解かもしれんな。

 



 

【浅次郎のひとりごと】

【きさらぎ賞】サトノアーサー、昨年覇者サトノダイヤモンドに続く「無傷3連勝」に挑む!

ぬう。

 

【東京新聞杯2017予想】東京芝1600mで行われる別定GⅢの東京新聞杯。注目は何と言ってもマイル路線に絞ってきたエアスピネル!データ分析によると内枠有利の外枠不利。年によって「前残り」「差し決着」となるので「展開決め撃ち」が有効!穴馬は2~3番手か10~13番手!穴馬候補はマイネルアウラート、ダイワリベラル!

 

昨日は、

 

シルクロードSも根岸Sもドモナラズ。

 

しょうがないので、

 

500円ワインで酔っ払うことにしたのだが、

 

youtubeを見ながら、

 

ヤズ(ブリの子供)をさばく浅次郎である。

 



 



 

おお、なんかよく分からんが上手く出来た気がする。

(魚をさばくのは2回目である)

 

youtubeすげーわ(笑)。

 

しかし・・・

 

自分で釣ってきた魚は美味い!

 

さて、

 

東京新聞杯。

 

■東京新聞杯2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

注目は何と言ってもエアスピネルであるが、

ブロディガルサン、ロイカバードといった良血4歳馬も集結。

ブラックスピネルだってそう差はないし・・・

 

こりゃ4歳馬が上位独占か?

+ヤングマンパワーで決まりか?

 

と思う気持ちもちょびっとあるが、

 

そう簡単に行かんのが競馬。

 

何が起きるか分からんでー。

 

JRAのデータ分析は相変わらずであるが、

 

前走データはなかなか興味深いな。

 



 

京都金杯組ニューイヤーS組が要注意。今年は・・・

京都金杯組
・エアスピネル
・ブラックスピネル
・ブラックムーン

ニューイヤーS組
・シベリアンスパーブ
・ダイワリベラル
・マイネルアウラート

 

マイネルアウラートは是非狙いたい一頭であるなー・・・・

 

■東京新聞杯過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 6310(14頭立て)
2015年 61310(16頭立て)
2014年 71112(14頭立て)
2013年 518(16頭立て)
2012年 567(16頭立て)
2011年 15→3→1(16頭立て)
2010年 2→4→1(16頭立て)
2009年 6142(16頭立て)
2008年 791(16頭立て)
2007年 124→2(15頭立て)

白6、黒3、赤7、青4、黄3、緑1、橙5、桃1

ワンターンのマイル戦だと外枠が有利になることも多いのだが・・・東京新聞杯は明らかに内枠優勢ですな。大外枠はわずかに一頭のみ。外枠に入った馬は割引。

 

■東京新聞杯過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 1→32
2015年 7→13→13
2014年 10→8→3
2013年 7→13→3
2012年 3→1→12
2011年 45→5
2010年 2→4→4
2009年 101210
2008年 2133
2007年 11→13→9

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

こりゃ傾向が偏ったレースであるなー!2016年、2012年、2011年、2010年、は前残り。2015年、2014年、2013年、2009年、2007年は差し決着である。これは展開決め打ちで逝きたい!

 

それから、大穴ゾーンは2~3番手の馬か12~13番手の追い込み馬か。中穴ゾーンも2~4番手の馬か10~12番手の馬であるからして・・・これらのチクビを鋭く目押ししたい所存だ。

 



 

(フォオオオオ!)←変態。

 

ケツデータ論

・内枠有利の外枠不利

・展開決め打ちが有効

・大穴狙いOK

 

穴馬候補を挙げておこう。まずは先程も挙げたマイネルアウラート。オープン特別2連勝中であるからして人気になっても不思議じゃないのだが・・・どうやら6~7番人気になりそうであるな。去年の当レース3着馬。ハイレベルだった昨年の富士Sでも4着に食い込んでおり、いつ重賞を勝ってもおかしくない。狙い目の2~3番手馬。

 

それから爆穴にダイワリベラル。ここ2戦二桁着順が続いて人気急落しそうだが、昨年の当レースでマイネルアウラートと同タイムの6着。その後もダービー卿CT4着、京成杯AH4着と惜しい競馬をしており、ハマればココでも十分やれる!

 

ま、エアスピネルが楽勝しちまうかもしれんが、

 

その時は「ドモナラズの歌」を歌うのみ!

 

結論は週末。

 



 

【浅次郎のひとりごと】

三浦九段の復帰戦を前に誤解を解きたい―羽生三冠の妻・理恵さんがTwitterで冤罪事件についてコメント

ネットによる情報拡散、レッテル貼りの恐ろしさ。言論の自由を掲げ、事実ではない報道をするマスコミ各社。面白ければなんでもいいのか?三浦9段のソフト使用の疑いは冤罪だったという・・・竜王への挑戦が決まっていた三浦9段の無念はいかばかりであろうか?

 

【シルクロードS2017予想】京都芝1200mで行われるハンデGⅢのシルクロードステークス。人気はネロ、ソルヴェイグ、ダンスディレクター。当然大穴狙いで逝くんだが、今回は絞って馬連一点、ワイド一点、三連単2点買いで逝く!狙いは調教抜群のラインスピリット!相手筆頭は人気のネロ!爆穴に京都巧者のアースソニック!

 

人生何でもすべからく挑戦すべし。

 

嫁がごちゃごちゃとウルサイので、

(大変なのは分かるが。笑)

 

生まれて初めて、

 

釣ってきた魚を捌いてみたのである。

 



 

下手くそでもなんでも、なんとかなるもんであるな。

(アオハタ。ヒジョーに美味かった)

 

そろそろ・・・

 

馬券もなんとかしたいんだが(笑)。

 

■シルクロードS2017日曜朝オッズ



netkeibaより抜粋

 

呪いが効いたのかネロが外枠に入ってくれたんだが、

13頭立ての10番だからあんまり影響なさそやな(笑)。

 

さて、

 

どのオッパイに挟むかな。

 



 

じゃなかった(笑)、

 

どの馬から逝くかな。

 

■シルクロードS2017展開予想

逃げ候補は
ネロ
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ

先行勢は
ラインスピリット
ブラヴィッシモ
セカンドテーブル
ブランボヌール

差し勢は
テイエムタイホー
アースソニック
ダンスディレクター

追い込み勢は
ヒルノデイバロー
ダイシンサンダー
カオスモス

行くのはネロで決まりか。外からセイウンコウセイが追いかけ、内からソルヴェイグが2~3番手。ネロの前走はぶっ飛ばして逃げて後続に4馬身差の圧勝。鬼のように強かったが、あれは道悪の影響が強かったと思う。今回どうかと言われれば・・・土曜の競馬を見る限り、あまり速い時計は出ていない。今日も良馬場でも時計の掛かる感じか。

 

ネロのペースならハイペースか?

 

時計の掛かる馬場だとしても・・・

前半600mは33~34秒前後、

後半600mは35秒前後で1分8~9秒の決着を予想しておく。

 

データ予想でも書いたが、

このレースは人気の先行馬が普通に強い。

 

しかし超人気薄の差し馬が突っ込んでくることもあるわけで、

大穴党は爆乳狙いで入ってもいいかもしれんな。

 



 

スイッチ押したい(笑)。

 

■シルクロードS2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼による贔屓目チェックである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ラインスピリット デビュー以来最高仕上げ。特A評価
テイエムタイホー 上積み有り!距離短縮不気味。
アースソニック 勃起me上昇。
ダンスディレクター 去年と同じローテ。仕上げて来た!
セカンドテーブル 前走以上!
ネロ ヤべーわこりゃ。文句なしで特A評価

浅次郎の調教チェックは、横の比較(他馬との比較)ではなく、縦の比較(過去との比較)である。ネロは調教でも鬼のように動く馬であるが、今回は栗東坂路で48.5。絶好調だろう。他、文句なしの特A評価がラインスピリット。今まで53秒台がせいぜいだった馬が2週連続で51秒台。これは最高仕上げだろう。

 

爆穴ではテイエムタイホーとアースソニック。

 

さてと、

 

■シルクロードS2017予想

買いたい馬は沢山いるが、今回6番人気の馬を軸にするので相手は徹底的に絞るぜ。



 

ラインスピリット(6番人気)

京都1200は【2.2.1.3】。4走前のオパールSではセカンドテーブル以下に快勝。前走の淀短距離Sはセイウンコウセイから0.3秒差の3着だったが、敗因は斤量差だろう。その時は3kg差あったが今回は1kg差。しかし人気はセイウンコウセイが上。これはチャンス。無理せず先行出来る最内枠を引いたから、3~4番手くらいで直線に向いたら十分チャンス有り。調教内容はパツンパツンの不二子ちゃん!正直ネロに勝てるかどうかは疑問だが、斤量差を活かせば頭もあるんじゃないかと思っている。

 

◯ネロ(1番人気)

私が1番人気馬を対抗にすると来ない・・・という噂もあるが(笑)

 

▲アースソニック(10番人気)

爆穴はこいつだ!

 

馬連 ◎-◯ @800円

ワイド ◎-▲ @200円

三連単 ◎◯→◎◯→▲ @100円

 

頑張れ!ラインスピリット!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

世界最高賞金レース、米国馬が優勝し8億円獲得

は、は、8億円????・・・・と驚いたが、このレースは出走するのに100万ドル(約1億1500万円)が必要なのね。つまり馬主達による「賭けレース」ってわけだ・・・その是非はともかく、夢があるレースだなあ。JRAもこういう発想のレースを作ってみたらどうだろう?そんでそのレースは控除率を5%くらいにしてファンに払い戻しを還元するのだ。盛り上がると思うけどどうだろう。

 

ミッキーアイル電撃引退 種牡馬入り 昨年の最優秀短距離馬

うおっ・・・マジか。これでまたスプリント界が混沌とするな。

 

【根岸S2017予想】東京ダート1400mで行われる別定GⅢの根岸ステークス。今年の人気はカフジテイク、ベストウォーリア、ベストマッチョであるが、当然管理人は大穴狙いで逝く。展開はハイペース?浅次郎調教チェックのメイチ仕上げ馬は?本命候補はタールタン、エイシンバッケン、キングズガード。爆穴にブライトライン。

 

「浅次郎!ブログ更新サボってないでちゃんと書きやぁ」

 

(楽しみにしてるんやでぇぇぇ!)

 

と思ってくれてる毒者が多数いることだと思う(←勘違い勃起)。

 

しかし今週は

 

「チンコ勃ったの・・・いつだったかな?」

 

というくらい忙しいのだ。

 

何をしていたかというと・・・

 



 

釣りに行ったり、

 

ゴルフに行ったり、

 

税理士と打ち合わせをしたり

 

夜の街に拉致されたりしておったのである。

 

今日も所用(家族サービス)があって、

 

朝4時に起きてせっせとこの記事を書いている。

 

瞳を閉じればあなたが

まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私もそうでありたい。

 

 

あなたがいるからブログ更新出来る。

 

本当にそう思う。

 

■根岸S2017日曜朝オッズ



netkeibaより抜粋

 

いやー・・・大混戦の一戦であるな!

 

実績馬vs上がり馬

 

と言った感じで非常に面白い。

 

脚質、枠順等のデータはnetkeibaのデータ分析をご覧あれ。

 



 

どっちかと言えば、外枠有利ですな。

 



 

ダート戦であるが・・・

東京1400や東京1600のダートは切れも必要。

 

根岸Sも「差し」「追い込み」勢がかなり馬券になっておる。

特に「速い上がり」が使えるタイプは狙い目じゃいあん。

 

■根岸S2017展開予想

逃げ候補は
モンドクラッセ
ラブバレット
コーリンベリー
グレイスフルリープ
ノボバカラ

先行勢は
ブルミラコロ
ラストダンサー
ニシケンモノノフ
ベストウォーリア
グレープブランデー
ベストマッチョ

中団には
タールタン
ブライトライン
キングズガード

後方から
カフジテイク
エイシンバッケン

ははあ・・・前に行きたい馬がモコミチですな。まあ、ダートは「前」が基本であるからしてこうなるわけだが、東京ダート1400は馬場が軽く、ハイペースになりやすく、直線も長いのでかなり「差し」が効くわけだ。それから気になるのが「凍結防止剤」の影響。これがどんな影響になるかは土日の競馬を見て判断せんといかんな(この記事は土曜の早朝に書いている)。

 

ま、これだけ前掛かりになる仮定すれば・・・

後ろの馬を狙いたいわな。

 

■根岸S2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるエロジャッジである。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ブルミラコロ メイチ仕上げ!特A評価!
カフジテイク 前哨戦としては完璧。
ベストウォーリア 仕上がり良し。
モンドクラッセ 不気味。
コーリンベリー 調子良さそう!
グレイスフルリープ これもボキミ。
ノボバカラ 至極順調。

問題はこのレースが「フェブラリーSの前哨戦」であることだ。ベストウォーリアあたりは実績的には突き抜けてるが、58kgのここで無理する必要はなく、狙いは当然本番だろう(それにしては仕上がり良さそうだけど)。それに比べてカフジテイクやベストマッチョあたりは、ここで賞金を加算しないとフェブラリーSへの出走は困難である。そういう視点でも見るのも面白いかも。

 

■根岸S2017予想

大穴スイッチポチッとな!



 

タールタン(11番人気)

東京ダート1400は【2.4.2.2】。馬券圏外の2回はいずれも4着。東京1400は大得意の舞台である。実際、昨年の当レースでは、直後にフェブラリーSを勝つことになるモーニンと0.1秒差の2着。確かに3走前にはカフジテイクに完敗しているが、当時この馬は休み明けの上にトップハンデ(カフジテイクとは2kg差)、2走前はラストダンサーに惜敗しているがこの時もトップハンデで2.5kg差あった。前走のカペラSは条件が合ってないから度外視でOK(それでも上がり最速で5着)。おそらく9歳という年齢と前走の負けで人気が落ちてると思うが・・・ココが買いじゃあ!頼むぜ北村!

 

◯キングズガード(5番人気)

私が本命党ならこの馬から人気サイドかな~。

 

▲ベストウォーリア(2番人気)

△ブルミラコロ(6番人気)

△カフジテイク(1番人気)

△モンドクラッセ(12番人気)

 

馬単 ◎→◯ 表裏@100円

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!タールタン!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

北島三郎、キタサンブラックの年内引退示唆…ラスト有馬まで「まつり」封印

年内引退か・・・ずっと一線級で走ってるけんな。今年一杯無事に走れば十分だろ。是非秋は凱旋門賞に行って欲しいな~。

 

【シルクロードS2017予想】京都芝1200mで行われるハンデGⅢのシルクロードS。人気はネロに集中しそうだが、この馬買いか?切りか?データ分析によると、内枠有利の先行有利。ただし穴馬は差し馬が多く、ハンデは重い方が強い。ネロ外枠に入らないかな~。現時点での穴馬候補はローレルベローチェ、爆穴にアースソニック!

 

先週は2レースとも軸馬がズブズブでドモナラズ。

 

しかし、シングウィズジョイは可哀想なことになったな・・・。

このブログでも何度も本命にした馬。

悲しみは雪のように。を天国の彼女に贈ろう。

 

 

これが競馬。

 

切り替えて行くべし。

 

さて、シルクロードS。

 

■シルクロードS2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

今週は猛烈に忙しく、

 

ちょっとブログ更新が出来るかどうか不明である。

 

楽しみにしている毒者諸兄には申し訳ないが、

 

くまモンのセクハラに免じてお許し頂きたい。

 



 

ぷに?オレもくまモンになりてえ。

 

JRAのデータ分析で面白いのはこれだけかな。

 



 

前走よりハンデが増えた馬は・・・

 

ソルヴェイグ(53kg→54kg)

ダンスディレクター(57kg→57.5kg)

ネロ(57kg→57.5kg)

ブランボヌール(53kg→54kg)

 

この4頭のみ。ソルヴェイグとブランボヌールは加齢によるハンデ増(前走時は3歳だった)であることを考えると・・・ダンスディレクターとネロが連対する可能性大か?

 

そんで、3着にはハンデ減の穴馬が突っ込んで来るイメージ。

 

さて・・・1番人気確定のネロは切れるのかな?(笑)

 

■シルクロードS過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 187(16頭立て)
2015年 3→215(17頭立て)
2014年 216(16頭立て)
2013年 4→168(16頭立て)
2012年 71310(16頭立て)
2011年 967(16頭立て)
2010年 12→3→2(16頭立て)
2009年 8→4→9(16頭立て)
2008年 11315(16頭立て)
2007年 12→4→15(16頭立て)

白6、黒5、赤2、青6、黄3、緑2、橙2、桃4

ほぼ全レース16頭立てなんで分かりやすいな。真ん中で割って1~8番が19頭、9~16番が11頭。内枠有利である。さらに言えば1枠と2枠がめちゃくちゃ強く、ココ4年連続で勝ち馬はこの枠から。内枠は人気になりやすいってのもあるが・・・実力馬が内枠に入ったら素直に信頼した方がいいかも。

大外ピンク帽はわりかし馬券になってるが、それでも2~3着まで。緑~橙の外枠もやはり割引であるな。パターンとしては「内→内」もしくは「内→外」か。

ネロが外枠に入りますように・・・(笑)

 

■シルクロードS過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 3→16
2015年 1→11→14
2014年 2→1→6
2013年 4→4→4
2012年 9→1→12
2011年 10→127
2010年 2→1→7
2009年 1312→9
2008年 12→910
2007年 3→8→8

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

巷のデータ分析では、トータルで集計して「前が有利」などと結論付けることが多いが、こうやって年毎に並べると面白いだろう?

・・・そう、このレースも結論を言えば「前が有利」なのであるが、年によっては「差し→差し→差し」決着の時もあるのであり、穴を開けた馬を見れば、その多くが差し馬なのである!そして近年の傾向はわかりやすく、1~2着馬は人気サイドで3着に爆穴が突っ込んで来ているのだ。

つまり、「前残り決着!」「前潰れの差し決着!」と決め打ちするのが面白いレースであり、人気馬が逃げ・先行型の実力馬なら信頼した方がいいのであり、穴馬を探すなら差し馬!というわけである。

 

今年で言うなら、

やっぱりネロは信頼出来そうであり、

2着候補も人気サイドの先行馬で、

3着に爆穴が来る・・・

 

という感じで決め打ちすると面白いかもね。

 

■シルクロードS過去10年ハンデ別成績

(1着→2着→3着馬のハンデkg)

2016年 57→5655
2015年 55.5(牝)→56→57
2014年 55(牝)→55(牝)→53(牝)
2013年 58→59→53(牝)
2012年 57→57→53
2011年 58→5756
2010年 55.5(牝)→56→54
2009年 5454→54
2008年 56→5456
2007年 55→57→54(牝)

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

ハンデ戦であるが、思いのほか軽ハンデ馬は来ない。来ても54kgまで。牝馬なら53kgまで・・・と言っても今年は53kg以下の軽ハンデ馬はいないから関係ないか。1着は57kg以上の重ハンデ馬(牝馬なら55kg以上)がほとんど。重ハンデ馬の中にも穴馬が潜んでいるレースであるな。

今年の57kg以上の重ハンデ馬は、ネロ(57.5kg)とダンスディレクター(57.5kg)のみ。

ネロには逆らえないかも(涙)。

 

ケツデータ論。

・内枠有利(特に1枠と2枠)

・先行有利、しかし差し決着の時もある。

・大穴は差し馬から探せ。

・重ハンデ馬が強い。

・鬼嫁には逆らうな(笑)。

 

それでも穴馬候補を挙げておく。まず、去年の2着馬ローレルベローチェである。京都1200は【2.1.0.1】という京都巧者。前走は5ヶ月の休み明けの上に58kgのトップハンデを負ってのもので全く気にする必要はない。今回は2kg減の56kgであるし、正直・・・高松宮記念よりもこのレースが狙い目。後は枠次第、展開次第だが、簡単に乳首が立つようなら非常に面白い一頭。

 

もう一頭・・・美味しい穴馬になりそうなアースソニック。京都1200は【3.2.2.7】。2013年の京阪杯勝ち馬であり、昨年の京阪杯でも10番人気で3着に突っ込んで来た。前走は苦手な中山1200【0.2.0.4】のレース。さらに出遅れ、トップハンデ・・・といくらでも言い訳出来るレースであった。正直頭は厳しいかもしれんが、2~3着候補としてなら十分狙える馬である。ケツ人気になりませんように・・・。

 

さてと。

 

結論・調教チェックは週末。

 

忙しい、忙しい~♪

 



 

【浅次郎のひとりごと】

アパホテル炎上問題 「南京大虐殺」否定は「妄想」なのか?

 

 

「南京大虐殺・・・30万人は大袈裟だけど、少なからずあったんでしょ?」と思っている日本人は多い。かくいう私も数年前までそう思っていた。教科書にそう書いてあるし、日本軍は悪いことをしたと思い込んでいたからだ。しかし、調べてみると愕然とするぞ。南京大虐殺など無かったのだ。簡単かつ明確な証拠がある。当時南京には世界中(日本の敵国も含め)の新聞記者がいたのだが、どの記者も「南京大虐殺」のことを報じていないのである(殺人、傷害、強姦、略奪などの犯罪行為があったことは報じられているが、日本軍が数万人単位の虐殺を行ったとは一切書かれていない)。

もちろん国民党の新聞「中央日報」「新華日報」もこのことに触れていない。戦っている当の蒋介石でさえ虐殺について報じていないのである。他にも、虐殺が行われたという証拠・文献は一切ない。この時代に「証拠がない」というのは「事実ではない」ということと同義である。あるのは捏造された写真だけ。これは浅次郎が以前に書いた記事である。興味ある人はご覧くだされ。→南京大虐殺は朝日新聞の捏造記事が発端。虐殺なんて無かった。

 

頑張れアパホテル!応援するぞ!

 

錦織くん・・・チャンスやったのに・・・

うおおぉぉん・・・(涙)

 

 

【東海S2017予想】中京ダート1800mで行われる別定GⅡの東海S。人気はアスカノロマン、グレンツェント、ピオネロであるが、今の中京は凍結防止剤が撒かれて鬼のように時計が掛かるタフな馬場。調教チェック重視、大穴狙いで逝く!狙いは爆穴のマイネルクロップ!相手にインカンテーション、ヒモ穴にモルトベーネ、ショウナンアポロン!

 

土曜日の中京は、

週中に凍結防止剤が撒かれての良馬場。

 



馬場情報

 

その結果どうなったかというと・・・

 



 

かなり時計が掛かる馬場となっているのである。

上がりは37秒台が出る感じじゃなく、38~39秒台。

 

この傾向は降雪があった先週も同じであり、

おそらく東海Sも時計が掛かる馬場となるだろう。

 

となれば、

スピードよりもパワー優先。

前々で競馬が出来る持久力型を狙いたい。

 

■東海S2017オッズ



netkeibaより抜粋

 

ぬう・・・想定以上にグレンツェントが人気になってんなあ。

この馬はどっちかと言えばスピードタイプのダート馬。35~36秒台の切れる脚が武器であり、上がりが掛かる馬場よりスピード馬場の方がいいのではないか?実際、上がりが掛かった前走の師走Sは勝つには勝ったもののゴール前トラキチシャチョウに迫られた。地力が高いのは重々承知だが、メンバーの揃ったここで差し切るのは容易ではない(希望込み)。

 

展開見てみるべ。

 

■東海S2017展開予想

逃げ候補は
アスカノロマン
インカンテーション
ショウナンアポロン

先行勢は
モズライジン
トウショウフリーク
モルトベーネ
マイネルクロップ
ピオネロ
リッカルド

中団には
ラストインパクト
グレンツェント
ロンドンタウン
ロワジャルダン

後方から
カラクプア
メイショウウタゲ
カゼノコ

行くのは最内を引いたアスカノロマンか?いや、この馬の理想は2番手追走。他に行く馬がいれば「どうぞどうぞ」だろう。

 



 

「じゃあ、オレが行きます!」

 

って馬がいるかどうか?いるとすればインカンテーションか?ショウナンアポロンか?もしかしたらマイネルクロップか?いずれにせよ先行争いが激化する感じにはならんだろう。

 

馬場が重いのは当然ジョッキー達も承知だろうが、それでペースが上がるのか、落ち着くのかはレースが始まってみらんと分からんな。

 

馬場的には、前の馬が狙い目。

 

パワー型の先行馬は・・・

・アスカノロマン
・モズライジン
・インカンテーション
・ショウナンアポロン
・マイネルクロップ

 

後ろのパワー型は・・・

・ロワジャルダン
・カゼノコ
・ロンドンタウン
・カラクプア

 

と言った感じかな。

 

■東海S2017調教チェック

毎度であるが、管理人の毒断と変見と邪眼によるジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

モルトベーネ 坂路で一杯に追って51.2!ええなー!

インカンテーション 最終軽めで1週前にビッシリはいつも通り!その1週前が圧巻のCW36.6!2週前にも鬼時計を出しており抜群のメイチ仕上げ!特A評価。

ショウナンアポロン 1週前に南Dで36秒台。良さそう。

マイネルクロップ 最終追い切りも坂路で52秒台だが、圧巻は1週前追い切りの50.7!7歳にして自己ベストを叩き出しており非常に不気味。特A。

 

アスカノロマンは正直イマイチ。しかしこの馬、チャンピオンズCの時もイマイチだったし、フェブラリーSの時もイマイチだったが、それでも結果を出している(ともに3着)。調教は見ない方がいいタイプの馬だ(笑)。グレンツェントは可もなく不可もなくと言った所。当然目標は次のフェブラリーSであるからして、ここでメイチに仕上げる訳ないわな。ピオネロも休み明けの一戦って気がするけどなあ。ま、この辺が来たらもうしゃーないわ。

 

人気サイドではダントツでインカンテーションのデキが良い。やり過ぎを心配するくらいである。穴馬ではマイネルクロップが勃起me。よく見りゃ2015年のマーチS勝ち馬であるし、時計の掛かる馬場の方が得意。前走惨敗しているが一変している可能性あるぞ。あとはモルトベーネとショウナンアポロンが良く見えた。

 

こうなったらもう・・・

 

大好きな、

 

ノーブラTシャツで逝くか!

 



 

大穴ボタン、ポチッとな!

 

■東海S2017予想



 

マイネルクロップ(15番人気)

「浅次郎さん正気ですか?乳首立ってませんか?」という声が聞こえてくるが、至って正気である(乳首は立っているが笑)。たしかに近走冴えない。しかし2走前は休み明けの一戦だったし、前走はトップハンデ59kgで+12kgで差し馬の流れだった。時計の掛かる馬場の実績もあり、前走で逃げたことが今回に活きれば、2~3番手の絶好の位置が取れるかもしれんじゃないか。調教を見る限り馬が一変している可能性があり、今回はそれに賭けてみようと思う。大事なのは来る来ないではない・・・己の予想に殉じることである。頼むぜ丹内!

 

◯インカンテーション(4番人気)

当初この馬から逝く予定だったのだが、この人気じゃちょっとなー・・・(常穴馬券術の縛りで単勝10倍以下の馬を軸に出来ない)。

 

△アスカノロマン(1番人気)

△モルトベーネ(11番人気)

△ショウナンアポロン(13番人気)

 

単勝 ◎ @300円

馬連 ◎流し @100円

ワイド ◎-◯ @200円

三連複 ◎◯流し @100円

 

かましたれ!マイネルクロップ!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

海外ブックメーカーはフェデラー有利と予想 過去は錦織の2勝4敗

勝負事には運も必要である。今回ジョコビッチの山だったら・・・(ジョコビッチは2回戦敗退)と錦織ファンの100%が思っていると思うが、残念ながらマレーの山。さらに16強でフェデラーと戦わねばならん(昨年後半出場してないのでランキングを落としてるが、元絶対王者である)。しかし、今のフェデラーなら勝てると思っているのは私だけだろうか・・・ちょっと賭けておくか。



さすがに3-0のストレート勝ちはないとみて、

「両プレイヤーがセットを取った上で錦織くんが勝つ!」

に10ドルベット。

フルセットに持ち込んで錦織くんが勝つと予想!

がんばれぇぇぇ!

 

 

【AJCC2017予想】中山芝2200m外回りで行われる別定GⅡのアメリカジョッキークラブカップ。今年は明け4歳のゼーヴィント、ミライヘノツバサ、休養明け2戦目のリアファルが人気。当然大穴狙いで逝く!狙いは大外枠だが逃げ候補のクリールカイザー!ヒモ穴にクラリティスカイ、シングウィズジョイ、ホッコーブレーヴ、ショウナンバッハ!

 

ヴァナヘイム骨折・・・

ヴァナヘイムが若駒Sの出走を取消 骨折判明で春クラシック絶望

 

近親のドゥラメンテもそうだったが、

この血統は強さと脆さが同居しているような気がする。

 

ま、大事に至らずに良かった。

POG的には絶望だが、

秋の復帰を期待したいと思う。

 

さて、AJCC。

 

■AJCC2017土曜朝イチオッズ



netkeibaより抜粋

 

このオッズは土曜朝9:00のものである。

これから結構変化すると思うが参考まで。

 

しかし、今回・・・

ワンアンドオンリーが人気になりそうであるな。

 

こういうのは競馬メディアの報道に大きく左右される。

→【AJCC】ワンアンドオンリー橋口師「走る時の覇気が感じられます」

 

この記事はYahooでも取り上げられていたし、

スポーツ新聞などでも似たような記事が載っているので、

多くのファンの目に止まったはず。

 

こうなると、

 

「え?そうなの?」

「そう言われれば、そろそろ来てもおかしくないな!」

 

と思ってしまうのが馬人の情けであり、

じわりじわりと人気になってしまうのだ。

 

しかし

「覇気」「雰囲気」なんてのは、厩務員さんだって判断難しいだろうし、

単なるリップサービスかもしれんし、

(実は調子が悪い・・・なんてコメントする関係者はいない)

 

もし、本当にそういう「雰囲気」だとしても・・・

 

走るとは限らんのが競馬だ。

 

私もちょっとワンアンドオンリー狙おうか?と思っていたが、

人気になるなら話は別である。

 

いつも通り、淡々と大穴狙いで逝く。

 

しかし・・・クリールカイザー大外かよ・・・。

 

■AJCC2017展開予想

逃げ候補は
ミライヘノツバサ
リアファル
クリールカイザー

先行勢は
クラリティスカイ
シングウィズジョイ
ワンアンドオンリー
マイネルフロスト
ヤマニンボワラクテ

中団には
マイネルメダリスト
ホッコーブレーヴ
タンタアレグリア
ゼーヴィント
ナスノセイカン

後方から
ルミナスウォリアー
シルクドリーマー
ショウナンバッハ
サイモントルナーレ

逃げるのは最内枠に入ったミライヘノツバサか?それとも休養明け2戦目でリアファルが行くか?いや、大外のクリールカイザーが行くか?ミライヘノツバサは出来れば馬なりのまま番手が理想。リアファルの屋根シュミノーがどう乗るのかサッパリ分からんが、大外のクリールカイザーは押してでも行くしかないわなー。

 

クリールカイザーのペースならそう速いペースにはならんだろう。1000m通過は60~61秒くらいか?今の中山は上がりも相当に掛かる。一貫した流れになれば上がりは35~36秒台。決着は2分13~14秒前後か。

 

データ分析でも書いた通り、

基本は内枠有利逃げ・先行有利のレースである。

 

しかし、3コーナー過ぎからロングスパートが打てるタイプの

マクリ馬も結構飛んでくるので注意が必要。

 

調教見てみよう。

 

■AJCC2017調教チェック

毎度であるが、以下は管理人の毒断と変見と邪眼によるエロ目線ジャッジである。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

シングウィズジョイ 最終は軽めであるが、一週前にCWで37.6-11.9。エリザベス女王杯時と遜色ないデキに見える。特A評価。

ホッコーブレーヴ 一週前に坂路で51秒台。全く人気ないが、この馬中山は滅法得意。そして休み明けの方が走るタイプ。調子良さそうだぞ~。ヒモ候補に一考。

ワンアンドオンリー 相変わらず調教は走る!

ショウナンバッハ 美浦坂路で好時計連発。勃起me!

リアファル 栗東坂路で50.5!調教だけ見れば前走からの上積み必至!特A評価。

クリールカイザー 坂路で51秒台!終い最速で非常にバランスの良い追い切り!1週前にも51秒台を出しており、抜群の仕上がり。特Aメイチ仕上げ。

 

クリールカイザーが内枠だったら迷うことは何もないのだが・・・(涙)、しかしリアファルは調教見る限りかなり良くなってますな。あとは実戦でどうか?あとはシングウィズジョイが良く見えるな。

 

人気薄ではホッコーブレーヴとショウナンバッハ。

 

初志貫徹、大外枠だが、

 

クリちゃんで逝くか!

 

■AJCC2017予想



 

クリールカイザー(9番人気)

大外枠になってしまったが、そのおかげで人気落ちるだろう。初志貫徹この馬から逝く。問題はスタート後。どれだけ楽に前に行けるか?そして道中一貫したマイペースに出来るかどうか?である。スローに落としてもダメだし、もちろん速すぎてもダメ。延々と12チョイのラップを刻むのが理想であるな。もう8歳であるが、昨秋のオールカマーはゴールドアクターから0.3秒差の4着。中山は【5.3.1.7】と鬼。そして、少なくとも今回のメンバーはオールカマーより数段落ちる!調教を見る限りここがメイチ仕上げ!頼むぜ吉田!

 

ミライヘノツバサ(3番人気)

中一週が気になるが・・・この馬、中山は【4.1.1.1】(トータル戦績は【4.1.1.5】)。馬券圏外に飛んだのは皐月賞のみ。父ドリームジャーニーや他のステイゴールド産駒と同じく・・・おそらくこの馬は中山の鬼である。前走は+16kgで余裕を残した仕上げ。ここで勝負になれば春天戦線が面白くなる。

 

△クラリティスカイ(10番人気)

△シングウィズジョイ(5番人気)

△ホッコーブレーヴ(15番人気)

△ショウナンバッハ(11番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!クリールカイザー!

 



 

【浅次郎のひとりごと】

狩野英孝、女子高生との淫行疑惑で無期限休業へ!21日に謝罪会見

狩野てめえ!なんて羨ましい!・・・何が本当で何が嘘かはよく分からんが、「出会った時から22歳と言っていた」のであればそれは女性側も「確信犯」だったのではなかろうか?また、双方合意の上での性行為でも淫行が成り立つのだろうか?ウィキによると、淫行とは、

 

「18歳未満の男女との淫らな性行為」

 

とある。また、

 

「婚約中の青少年又はこれに準ずる真摯な交際関係にある場合は除かれます」

 

とある。

 

狩野はバツイチだが独身の身。これに「準ずる真摯な交際関係」ってのがよく分からんが、高校生同士の付き合いならOKで、片方が20歳以上だと淫行になるのだろうか?(厳密に言うと青少年少女同士の性行為も淫行となるらしい。ただし罰則規定がなく、補導などの対象になるだけ。しかし、そんなこと言ったら世の中童貞と処女ばっかりになっちまうがな)・・・マジメに付き合えばOKで、遊びだとダメなのだろうか?であれば「結婚を考えている」と言えばOKなのだろうか?

 

少なくとも今回のケースは「合意の上」であり、犯罪性はないよね?

(訴えられたわけではないし、不倫でもないし・・・)

 

ワキが甘かったのは確かだろうが・・・

女性の方も22歳と偽って近づいているわけで、

これで謝罪・休業せねばならん世の中って

なんかおかしいような気がするんだよね。

狩野の肩を持つわけじゃないけど。

 

ま、みんなも淫行には気をつけて(笑)。

 

【東海S2017予想】中京ダート1800mで行われる別定戦GⅡ。人気は昨年の覇者アスカノロマン、明け4歳のグレンツェント、上がり馬のピオネロ。データ分析では・・・枠順は気にしなくていい。脚質は先行有利。ただしマクリ馬に注意。穴馬候補はインカンテーション、タガノエスプレッソ、カゼノコ、モズライジン、ロワジャルダン。

 

なんで、

 

女子高生はミニスカートをはくのだろう?

 



 

こんなんはかれて、

 

「オヤジ見んなキモい」

 

という目で見られるのは心外である。

 

目が行くのは、

 

健全な金玉を持つ男の生理である!

 

・・・じゃなかった(マジメにやれ!)、

 

なんで、

 

ダート戦のGⅡは東海Sだけなのだろう?

 

細かいグレードの付け方は知らんけれども、

(GⅠを作るには色々と規定がある)

 

芝のGⅡはたくさんあるのに、

ダートのGⅡは東海Sのみである。

 

まあ地方との兼ね合いなんかもあるのかもしれんが、

別定GⅡがないと出るレースが失くなる馬だっているわけで、

(地方の深い砂が苦手な馬だっているだろ?)

 

武蔵野SとかユニコーンSとか

GⅡに格上げしてもいいと思うけどなあ。

 

ま、いいや。

 

■東海S2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

アスカノロマンは切りたくても切れないか・・・(笑)。

でも元来叩き良化タイプだし、

大敗する時はアッサリの馬だしなあ。

目標は次だろうし、ここは軽視するのもアリか。

 

グレンツェントは未だダートで馬券圏外なし。

みやこSでは東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーと僅差の競馬をしており、

一線級の実力があるのは間違い無し。

今後のダート界を背負っていく逸材やもしれぬ。

買わないけど(笑)。

 

ダートに転向してあっという間にオープン馬になったピオネロ。

前走のシリウスSは直線狭くなる場面もあったがアポロケンタッキーに先着の2着。

この馬はまだまだ未知の魅力があるな。

買わないけど(笑)。

 

データ洗っておこ。

 

JRAのデータ分析はこちら。

 

■東海S過去4年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 6105(12頭立て)
2015年 6134(14頭立て)
2014年 1412→3(16頭立て)
2013年 1596(16頭立て)

2010~2012年の東海Sは京都ダート1900m、2007~2009年は中京ダート2300mで、共に5月開催であったからして全く参考にならない。4年のデータだと傾向が掴みづらいがどっちかと言えば内枠より外枠が有利ぽいな。コースデータ的には内外フラット。あまり枠順は気にしなくていいかもしれん。

 

■東海S過去4年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 2→1→5
2015年 1→8マクリ→13
2014年 4→6マクリ→9
2013年 7→2→4

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

脚質は基本的に前有利ですな。特にGⅠクラスの先行馬は素直に信頼した方がいい。アスカノロマンは脚質的にも切り辛い。また4コーナー手前から捲って来る差し馬が飛んでくるレースでもある。ロワジャルダン、ミツバ、モズライジン、カゼノコ、インカンテーションあたりにも注意が必要。頭は堅い傾向だけん・・・穴党は膝上のミニスカを狙った方がいいかも。

 

ケツデータ論。

・枠順はあまり気にせんでよか。

・逃げ、先行有利。2~3着に差し馬。

 

現時点での穴馬候補を挙げておく。まずインカンテーション。2015年のフェブラリーS2着馬である。実力的にはここでも最上位。長期休養明けの前走は大敗であったが、叩いて良くなってくれば勝ち負け出来るだけの実力あるぜ!

 

それからタガノエスプレッソ。ダート転向初戦でイキナリ勝利。実はこの馬、タガノトネールの弟であり、もともとダート適性が高かったと思われる。もちろん今回がダート一線級と初顔合わせだが、いきなり大仕事をするかもしれんぞ?

 

あとは東京大賞典組のカゼノコ、モズライジン。地方だと着差が大差になることが多々あるが、それが実力通りとは限らんぞ。それから、人気になるかもだがロワジャルダンも狙いたい一頭である。

 

ラストインパクトは・・・

 

どうなのよ?(笑)

 



 

【浅次郎のひとりごと】

モーリス引退式

 

モーリスは怪物グラスワンダーの系譜。今の日本の競馬ではサンデーサイレンス系以外の系譜が生き残るのは至難であるが・・・サンデー系牝馬との交配が出来るのは強みであるな。ぜひ後継となるような怪物を送り出して欲しい。しかしモーリスは日高の零細牧場で生まれ、セリ取引価格は1050万円。ドリームホースってのはこういう馬を言うんだろうな。

 

【AJCC2017予想】中山芝2200外回りで行われる別定GⅡのAJCC。ゼーヴィント、リアファルあたりが人気になりそうだが、このレースも層が薄いなあ。データ分析では、内枠有利の外枠不利。逃げ・先行が圧倒的に強く、後方待機は全滅である。現時点での穴馬候補はクラリティスカイ、クリールカイザー、シングウィズジョイ、ワンアンドオンリー。

 

幸せなことであるが、

 

時間が全く足りん。

 

浅次郎は「暇」になることが一切ない男であるが、

(競馬やってる人はみんなそうだよね)

 

それにしても時間が全く足りん。

 

特に、今週は考察時間が少なくて辛い・・・。

 

■AJCC2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

日経新春杯もそうだったが、

なんとなく5歳以上馬の層が薄いな。

 

このレースも中心は4歳のゼーヴィントやミライヘノツバサ。

 

このレースも4歳が勝つ?

 

しかしまあ大穴ケツ馬券師の浅次郎からすれば、

こういうレースは有り難いズラよ。

 

結果はともかくとして、

明け4歳馬ってのは過大評価されやすいからね。

 

それから長期休養明け2戦目のリアファルだが・・・

セオリー通りに2戦目で良くなる保障など何もない。

アッサリ勝っておかしくない実力馬であるが、まだ様子を見たいところ。

 

今のところ、ゼーヴィントもリアファルも切る予定。

ミライヘノツバサは保留。

 

さて、

 

滝川クリステルのオッパイの形でも想像するか!

 



 

じゃなかった(笑)、

 

AJCCのデータでも見るか!

 

しかし今回のJRAのデータ分析は本当に・・・

 

何の役にも立たん。

 

まるで肝心な時のワタスのムス虎である(笑)。

 

■AJCC過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2016年 3→117(16頭立て)
2015年 12149(17頭立て)
2014年 1021(16頭立て)
2013年 354(12頭立て)
2012年 349(11頭立て)
2011年 67→2(11頭立て)
2010年 913→2(13頭立て)
2009年 367(13頭立て)
2008年 51116(16頭立て)
2007年 537(10頭立て)

白2、黒3、赤5、青3、黄7、緑5、橙3、桃2

少頭数になることが多いので言い切るのは何だが・・・やはり外目より内の方が有利だな。特に6番以内の馬が有利で、全体の半分以上を占める。大外枠は割引かな。

 

■AJCC過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2016年 4→8→9マクリ
2015年 12→5
2014年 6マクリ→2マクリ→8マクリ
2013年 2→4→4マクリ
2012年 7→4→4マクリ
2011年 3→1→7マクリ
2010年 2マクリ→1→6
2009年 2→6→3マクリ
2008年 5マクリ→2マクリ→5マクリ
2007年 2→86

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

別定戦であるし、堅めの決着になるのかと思いきや、例年「中穴」や「大穴」が絡むレースであるな。で、穴馬の殆どが「逃げ・先行馬」。特に、逃げ馬と番手馬は要チェック。逃げる馬が人気薄ならもうその馬から入ってもいいくらいだ。

脚質データもハッキリ「逃げ・先行有利」。毎年のように中団からのマクリ馬が飛んでくるが、結局強いのは最初から先行している馬。もしくは中団前目からマクリを打つ実力馬である。後方待機馬は全滅であり、最低でも中団の位置取りが必要。

 

ケツデータ論。

・どっちかと言えば内枠有利の外枠不利。

・圧倒的に、逃げ・先行有利。

・結構荒れる。

 

現時点での穴馬候補を挙げておこう。狙いは当然「中山適正が高い」「逃げ・先行馬」である。まずは、クラリティスカイ。2015年のNHKマイルC優勝馬であるが、その後マイル路線で全く結果が出ず・・・このまま私のムス虎のように萎んでいくのかと思いきや2000mに距離を伸ばして成績を上げ・・・中山金杯で2着。もともと皐月賞5着馬であるし、2000m前後の距離の方が合っていたんだろうね。先行脚質であるし、非常に怖い一頭。ただ、間隔が詰まってるし出走してくるかどうか分からん。

 

次にクリールカイザー。現時点での本命候補である。2015年の当レース勝ち馬。その後勝ち星どころか馬券にもなっていないが、昨年のオールカマーではゴールドアクターから0.3秒差の4着。まだまだやれると思う。逃げるのはこの馬かミライヘノツバサだろう。是非内枠を引いて欲しいなあ。

 

それから、シングウィズジョイ。エリザベス女王杯はフロックと思われてる方も多いと思うが、ミッキークイーンに先着しているのだから実力のナニモノでもない。距離が伸びて良いタイプだし、中山もむしろ得意そう。怖いぞー。

 

後はマイネルフロスト、ヤマニンボワラクテ、ルミナスウォーリアーあたりも面白そう。

 

実績で言えばダントツでワンアンドオンリー・・・ずっと馬券になっていないが、そう大きく負けているわけでない、復活するならここか・・・という気がしないでもない。

 

さて、

 

結論は日曜日かな。

 



 

【浅次郎POG途中経過】



浅次郎POG

一位は相変わらずSMスナイパーさん。渋いメンバーで5頭が勝ち上がり、トラスト以外にもディバインコード、サトノアーサーがオープン入り。POG上位人気の馬は一切指名しない中での快挙。スゴイ。唯一ソウルスターリングを指名しているRINAさんが2位。8頭が勝ち上がってるタマモキクチプレイさんが3位である。

 

しかし、まだまだこれからである!

 

ヴァナヘイム若駒S頑張れー!

【日経新春杯2017予想】大雪の影響で日程がずれて火曜日開催となった日経新春杯。馬場は雪の影響で重馬場になってるが今日の天気は晴れ。どの程度馬場が回復するのか?狙いは大穴アクションスター!爆穴にマドリードカフェ!他、調教抜群のアドマイヤフライト、ミッキーロケット、カフジプリンス、ヤマカツライデンを押さえる。

 

京都の馬場はどうなってるのだろか?

 

ニュースなどの映像を見る限りかなりの積雪があったはずだ。

 



 

JRAの馬場情報を見ると、現在は重馬場。

今日の天気は晴れらしいから、

ある程度回復するだろうが・・・どの程度回復するか分からん。

 

気温が低いままならグチャグチャ馬場のままかもしれん。

 

当初、日経新春杯はケンの予定であったが・・・

火曜日にGⅡ・・・そりゃ買ってまうわ(笑)。

 

■日経新春杯2017予想オッズ



netkeibaより抜粋

 

ちきしょー・・・

 

密かに想いを寄せていたマナミちゃんに彼氏が出来たなんて・・・

早く告白しておけば良かったぜ・・・

世の中なんでも早いもの勝ちだよなあ・・・

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

密かに狙ってたアドマイヤフライトが外枠になるなんて・・・

日曜日の出馬表だと最高の枠だったのに・・・

やっぱり京都2400だと内枠が買いやすいよなあ。

 

なお、日曜日の出馬表とは枠順が変わってるから注意が必要だぞ。

 

各馬の重馬場適正、レースデータ分析はこちら

日経新春杯2017予想!重馬場適正とデータ分析

 

上に書いた通り、

あんまり「道悪の鬼」って馬がいないんだよねー。

そもそもパワー型の馬は中山金杯やAJCCを目指すだろうしなー。

 

展開面を見てみよう。

 

■日経新春杯2017展開予想

逃げ候補は
ヤマカツライデン
ウインインスパイア

先行勢は
トルークヤマト
マドリードカフェ

中団には
シャケトラ
ミッキーロケット
アクションスター
カフジプリンス
モンドインテロ
アドマイヤフライト

後方から
レッドエルディスト
テイエムナナヒカリ
ダコール
レーヴミストラル

ぬうう。やっぱり隊列は並べてみらんといかんな!ご覧の通り、有力馬は全て後ろ。そして、逃げ・先行勢がとても少ない!こんなに先行勢が少ないレースも珍しい。逃げるのはおそらくヤマカツライデンだろう。外枠に入ったウインインスパイアは行くしかないが・・・競り掛けるまでは行かずに2~3番手か?そんでトルークヤマト、マドリードカフェも前に行くとは限らん馬であるからなあ・・・

 

もしかしてだけど~♪

 

もしかしてだけど~♪

 

それって鬼のスローになるんじゃないの~♪

 

もしくは、

 

それってイッタイッタの競馬になるんじゃないの~♪

 

いや、でもそうなると買いはヤマカツライデンだよなあ。

 

現在3番人気か・・・

 

ケツ馬券師である浅次郎は「下は17歳以上・・・」と決めており、

 

じゃなかった(笑)、

 

「最低でも単勝10倍以上」の馬を軸にすると決めており、

 

ルール上、ヤマカツライデンを軸にすることは出来ない。

 



 

ちなみに、

 

浅次郎は、最近のどぶろっくの芸が嫌いである。

(個人的意見である)

 

ストーカーになってしまう男の心理というか、

犯罪に走る男の狂気が感じられて、

 

全く笑えないのである。

(誘ってねーわ)

 

あらびき団に出てた頃のどぶろっくは、

今よりずっと純情で、面白かった。

 

 

魅惑のパンティライン(爆)。

 



 

どぶろっくはこういうのがいいよ(笑)。

 

■日経新春杯2017調教チェック

毎度であるが、以下管理人の毒断と変見と、どぶろっくジャッジである。あ、それから今回はレースが日曜から火曜に変わったため、かなり影響が出ると思う。あしからず。

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

ヤマカツライデン もともと調教で動く馬ではあるが、それにしても2週連続でCW37秒台。間に坂路で51秒台(馬なり)。これはメイチ仕上げ。特A評価。

・シャケトラ 文句なし。

ミッキーロケット 坂路で2週連続好時計。菊花賞の時よりいいかも。特A評価。

・アクションスター 終いバタバタだが坂路で51.1。不気味。

・カフジプリンス 中2週だが、坂路で51.0を一杯でマーク。上がり目ありあり。

・テイエムナナヒカリ デキだけは太鼓判。

アドマイヤフライト 一週前にCWで36.3を馬なり。メイチ仕上げ。特A評価。

・レーヴミストラル 長期休養明けも仕上がり良さそう。

 

特A評価はヤマカツライデンミッキーロケット、それからアドマイヤフライト。ミッキーロケットは人気でも押さえが必要かも~(涙)。カフジプリンス、シャケトラも文句なしのデキ・・・こりゃ堅い決着で収まるかもしれんなー。

穴で面白そうなのは、アクションスターとアドマイヤフライト。テイエムナナヒカリは49kgでも流石にパンティライン際どいか・・・。

それから連闘のマドリードカフェが気になってしまう・・・。連闘と言っても変則日程で1月5日からの臨戦であるから実質中一週。そんで前走は+36kgで5着。この前走が余裕残しの叩き台としたら・・・

 

さてと。

 

OLのパンティラインは鉄板で凝視しちゃうよねー!

 

じゃなかった(笑)、

 

今回の日経新春杯は鉄板だと思っている。

 

だけんどもしかし。

 

このレースはハンデ戦であるし、

競馬は何が起きるか分からんぞ~。

 

■日経新春杯2017予想



 

アクションスター(8番人気)

重賞で足りないのは百も承知。しかし前走の京都大賞典は上がり最速33.0でキタサンブラックから0.4秒差。サウンズオブアースとは同斤で0.2秒差の競馬であった。・・・そこからの3kg減。今回53kgである。過去の実績を見れば京都では確実に脚を使う。問題は位置取りだが、松若で53kgでこの枠なら中団の内が取れるんじゃないかと思う。後は馬場が問題だが・・・気にしないことにする(笑)。

 

◯アドマイヤフライト(10番人気)

日曜時点では◎であったが、外枠になったので評価を下げる。でも期待する。

 

▲マドリードカフェ(11番人気)

△ヤマカツライデン(4番人気)

△ミッキーロケット(1番人気)

△カフジプリンス(3番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!アクションスター!

 



 

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