【阪神ジュベナイルフィリーズ2016予想オッズ】阪神芝1600m外回りで行われる2歳牝馬GⅠ。来年の桜花賞・オークスを占う重要な一戦だが、予想オッズではソウルスターリング、ジューヌエコール、リスグラシューあたりが1番人気候補か。穴馬候補はクインズサリナ、アリンナ、アロンザモナ、ゴールドケープ、ラビットラン。

 

断然のエロ人気になるはずだったミスエルテが、

朝日杯FS参戦を発表。

 

理由は「阪神JFには間に合わない」ということらしいが、

浅次郎はこのコメントを鵜呑みにするほどネンネではない。

 

本当の理由は分からんが、

「牡馬相手の方がやりやすい」

 

と陣営が考えたとしても不思議なし。

なぜなら、一流どころの牡馬の多くは・・・

朝日杯ではなくホープフルSに向かうからだ。

 

逆に阪神JFは大激戦。

むしろ今年はコッチの方がレベル高いかもしれん。

 

2歳戦だと牡馬牝馬の力量差はほとんどないしな。

 

あと「騎手」の問題もあるかもしれん。

 

なぜなら・・・12月11日は香港国際。

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JRAのホームページより抜粋

 

日本馬も大挙出走する予定であるからして、

ミスエルテ主戦の川田はおそらく香港入りだろう。

他のトップジョッキーも香港入り。

 

つまり、ミスエルテに乗せるジョッキーがいない・・・

だから朝日杯。なんじゃないかな?

香港国際競走2016のWIN4大穴馬券買ったぜー!

 

さて・・・netkeibaの阪神JF予想オッズを見てみよう。

 

■阪神JF2016netkeiba予想オッズ

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netkeibaより抜粋

 

21頭の登録があるけん、

 

1勝馬は抽選になるかな。

 

以下は浅次郎の予想オッズ。

 

■阪神JF2016予想オッズ

阪神JF2016予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 ソウルスターリング 2.8倍
2番人気 ジューヌエコール 3.7倍
3番人気 リスグラシュー 5.6倍
4番人気 ヴゼットジョリー 9.3倍
5番人気 レーヌミノル 13.2倍
6番人気 ショーウェイ 18.3倍
7番人気 ディーパワンサ 25.2倍
8番人気 ブラックオニキス 28.9倍
9番人気 クインズサリナ 38.5倍
10番人気 アリンナ 40.3倍
11番人気 ゴールドケープ 58.0倍
12番人気 サトノアリシア 61.8倍
13番人気 シグルーン 95.3倍
14番人気 アロンザモナ 105.9倍
15番人気 ジャストザマリン 113.8倍
16番人気 ラビットワン 115.5倍
17番人気 スズカゼ 154.7倍
18番人気 エムオービーナス 163.1倍
18番人気 ポンポン 168.4倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

※シグルーン以下は抽選。

 

1番人気はソウルスターリングか。本来なら重賞勝ち馬に人気を譲るところだが、この馬の父は怪物フランケル、母は仏GⅠ6勝の名牝スタセリタ。おそらく血統背景が注目を浴びて人気になると思う。まず、アイビーSのレース映像を見てみるか。7番。

強い。スタートが良くて楽に好位。折り合いもバッチリ。直線は追い出しを待つ余裕。GOサインを出してからスパッとキレた。すでにかなり完成度が高い馬である。・・・しかし、何か起きるか分からんのが競馬。人気的にもちょっと過剰になると思う。

 

2番人気は3戦3勝でデイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコール。本来ならこの馬が一番人気だろうけどな。デイリー杯見ておこう。6番。

スローの瞬発力勝負で好位からチョイ差し。派手な勝ち方ではないが、現代競馬においてこういうレースが出来るのは強みである。ただ、私の目には道中かなり行きたがっていたように見える。ギリギリのところで福永が押さえ込んでいたが、これは諸刃の剣。リラックスして走れるようになればもっと切れるだろうが・・・今回の鞍上はバルザローナ?

 

3番人気はアルテミスS勝ちのリスグラシューか。評判馬のフローレスマジックを負かして堂々GⅠの舞台へ。レース見てみるか。16番。

強い。これまたスローの瞬発力戦であるが、スローと見るや道中ポジションを上げる器用さがあり、直線は追ってから物凄い伸び。後ろから来たフローレスマジックとの一騎打ちを制した。桜花賞よりオークスに向くタイプだと思うが・・・ここで勝ち負け出来るようならかなりの大物かもなー。

 

4番人気がヴゼットジョリーになるか。誰が乗るのかまだ決まってないようだが、鞍上・報道次第によってはこの馬も結構人気になるかもしれん。新潟2歳見てみるか。10番。

前半、相当行きたがっていたが、なんとか押さえ込んで追走。直線外に出されると矢のように伸びて上がり33.2。速い上がりが出やすい新潟でのものだが、この瞬発力は侮れんぞ。父ローエングリンか・・・渋いなあ。

 

以下、レーヌミノル、ショーウェイ、ディーパワンサと続くかな。

 

穴馬候補を挙げておこう!

 

・・・かと思ったのだが、1勝馬は抽選だし、屋根も決まってない馬が多いし・・・現時点ではちょっと難しい。一応・・・クインズサリナ、アリンナ、アロンザモナ、ゴールドケープ、ラビットランの名前を挙げておく。

 

「浅次郎さん、今回はさすがに人気上位が強いと思うのですが」

 

うむ。2歳戦の重賞は「将来のGⅠ馬」と「将来の条件馬」が一緒に走るわけで、その能力差は3歳戦や古馬のレースよりはるかに大きい。

 

だけんどもしかし!

 

人気上位で決まる!という気がするのは、

乳首はみんなピンク色と思っている中学生と同じ・・・

激しい思い込みである。

 

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宮沢りえみたいな乳首はレアケースなのであり、

黒い乳首もあれば、デカイ乳輪の乳首もあるのであるからして、

競馬だって人気通りに来るとは限らんのである!

(なんの例えだかよく分からんが、むしろ1・2・3番人気で決まることなどほとんどないのだ!)

 

というわけで、

 

当然このレースも大穴狙いのケツ馬券で逝く。

 

データ分析、調教チェックなどは後日。

 

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【浅次郎のひとりごと】

ASKA容疑者「薬なんか見ていない。絶対にやっていない」と供述

やってないのに覚せい剤の陽性反応出るわけないだろ?なんか言動おかしかったって言うしねえ。まあ、真偽のほどは分からんが、覚醒剤・麻薬の類は再犯率が異常に高い。そして覚せい剤や麻薬は意外と簡単に手に入るのである。「自分や自分の回りには関係ない」と思わないことが大事。特に、子供・少年少女は好奇心の塊である。我が子には「覚醒剤や麻薬には絶対手を出さないこと」を繰り返し伝えておこう。

 

 

 

【チャンピオンズC2016データ分析】中京芝1800mで行われるダート王決定戦チャンピオンズC。今年はダート6戦無敗のアウォーディーが主役。データ分析によると、枠は有利不利無し。脚質は先行差し互角。前有利な印象だが、追い込みマクリも結構来る。穴馬候補はタガノトネール、ラニ、アスカノロマン、ロワジャルダン、モンドクラッセ。

 

アウォーディーの戦績を見るにつけ、

 

「もっと早くダートに使わなかったの、なんでだろう~♪」

 

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と踊りたくなってしまう(笑)。

 

母は天皇賞秋を勝った名牝ヘヴンリーロマンスであるが、

兄弟は皆ダート巧者。

弟にラニ、妹にアムールブリエ。兄達も皆ダート系なのである。

 

ちなみにこのアウォーディー、ジャングルポケット産駒であるが、逆輸入馬であるために・・・外国産馬。母がこの子を受胎したままアメリカに渡ったからだ。で、その後にアメリカ最強サイアーのタピットを付けてラニが生まれたわけ(陣営はダート系のアメリカ種牡馬を付けたかったんだろう)。

 

しかしこの馬、最初からダートで走っていれば・・・

いや、せめて1年早くダートに転向していれば・・・

もしかしたら天下無双のダート王になっていたかもしれん。

 

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・・・と、

 

多くの競馬ファンが思うはず!

 

(私もそう思う!)

 

だけんどもしかし!

 

競馬は走ってみなけりゃ分からんぜ~。

 

■チャンピオンズC2016予想オッズ

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netkeibaより抜粋

 

うーむ。

 

私が夢精したオッズよりはるかにアウォーディーの人気が抜けそう。

浅次郎の予想オッズはこちら

 

それから未対戦ゆえの期待感か・・・ゴールドドリームも人気になりそうやな。タマを取ったノンコノユメはムーア騎乗か・・・ふむ、これは想定より人気になりそう。モーニンは人気落とすかと思ってるが、意外と人気になりそうやな。ホッコータルマエ、コパノリッキーはさすがにもっと人気になると思うけどな。

 

さて、データ洗っとくか。

 

JRAのデータ分析はこちら

 

毎度であるが、浅次郎が重視するデータは「枠順データ」「脚質データ」のみである(ハンデ戦の時はハンデも)。年齢とか前走着順とか人気とか・・・は一切気にしない。そんなもんを気にしていたら・・・多くのデータ派と同じになってしまい、穴馬が拾えなくなるからだ。

 

他人と同じ道を歩いても成功することがないように、

他人と同じ馬券を買っても大穴馬券は取れないのだ!

 

「浅次郎さん、

いつもそんなことばっかり言ってるから全然当たらんのでは?」

 

だ、

 

だ、

 

だ、

 

だまらっしゃい!

 

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ただ、信じたケツの道を逝くのみ。

 

いつか取ったる100万馬券!

 

あ、そうそう。

 

年末ジャンボ宝くじね。

買う人多いと思うけど、その前にちょっとこの記事を読んで欲しい。

宝くじ買うくらいなら・・・

自分の意思で馬券買った方が2000万倍いいと思う。

 

※以下のデータ・・・チャンピオンズCは中京ダート1800になってから僅かに2年(2008年~2013年は阪神ダート1800m。2007年以前は東京ダート2100m)。今回のデータは参考程度に。

 

■チャンピオンズC過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2015年 4→12(16頭立て)
2014年 8→4→12(16頭立て)
2013年 1286(16頭立て)
2012年 14129(16頭立て)
2011年 1696(16頭立て)
2010年 3→1412(16頭立て)
2009年 1129(16頭立て)
2008年 1056(15頭立て)
2007年 7111(16頭立て)
2006年 4715(15頭立て)

白4、黒3、赤4、青4、黄3、緑7、橙2、桃2

中枠外目の緑帽が強い他、目立った傾向はない。ま、施行条件が違うので何とも言えんが、外枠だから不利という感じはなさそうだ。

 

■チャンピオンズC過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2015年 6→15→16
2014年 2→4→2
2013年 6マクリ→10→2
2012年 3→5→2
2011年 1→13→2
2010年 1→86
2009年 1→1113
2008年 5→7マクリ→5マクリ
2007年 7マクリ→7マクリ10マクリ
2006年 7→4→11

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

ダートの頂上決戦であるからして、なんとなく強い馬が順当に来るイメージがあるかもしれんが・・・ご覧の通り、順当決着は一度もなし。必ず単勝10倍以上の伏兵が馬券に絡んでおり、時には大穴も突っ込んでくるレースである。と言っても・・・1着はかなり堅い傾向。昨年のサンビスタ(12番人気)1着は例外であるな。2~3着のヒモ荒れ狙いがもっとも効率いいかもしれん。

脚質を見ると、4角1~5番手が13/30。6~10番手が10/30。11番手~が6/30。しかし、マクリ馬のことを考慮すると後ろからでも十分勝負になる感じである。強い逃げ馬がいた年は「逃げ→差し」であるが・・・穴を狙うなら「差し→差し」「先行→先行」といった感じで極端な馬券を組み立てた方がいいのかもしれんな。

 

ケツデータ論。

・枠順はあまり気にしない。

・前後互角。前が強いが、結構差しも決まる。

・ヒモ荒れレース

 

※ただし、これはチャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)のデータであり、中京1800ダートのコースデータではない。

 

さて、

 

アウォーディーは買いか?切りか?

 

という話をしようかと思うのだが、JBCクラシックを改めて観てみると・・・

 

 

「とりあえず一番オッ◯イの大きい子でいいんじゃね?」

 

じゃなかった(笑)、

 

「とりあえずアウォーディー買っとけばいいんじゃね?」

 

と思ってしまうな(笑)。終始外々を回っての横綱競馬。負かしたのはホッコータルマエ、コパノリッキー、ノンコノユメら錚々たるメンバーである。中団からの競馬も出来るし、前付けも出来る。ペースが遅いようならマクッて行くことも出来る。ちょっと弱点が見当たらない。

 

この馬を負かすなら・・・

 

はるか前で競馬が出来る逃げ馬か?この馬以上の末脚を発揮出来る追い込み馬か?人気馬ではサウンドトゥルーとノンコノユメが怖い。

 

馬券的には、

 

アウォーディーとの馬連一点とか、

アウォーディーの2着・3着固定とか、

アウォーディー外しのワイドとか、

アウォーディー軸の三連絞り馬券とか・・・

 

よくよく考えて買う必要があるぞ!

 

一番やっちゃいかんのはアウォーディー軸の多点数バラ買い。

これは当たってもトリガミの歌を歌う羽目になるけんな。

アウォーディーから買う場合は必ず相手と馬券の点数を絞ろう。

 

管理人は、もちろん・・・

アウォーディーぶっ飛び馬券で逝く。

 

ヒモの末席には入れるかもしれんが・・・

狙いはアウォーディーが飛んだ場合のモッコリ馬券だ!

 

穴馬候補を挙げておく。まずタガノトネール。前走武蔵野Sは驚くほど強い競馬でレコード勝ち。タイムは驚きの1:33.8。

 

 

しかし・・・距離不安があるけんあまり人気にならないだろう。今回は強力な先行馬が沢山いるし・・・脚質的にも厳しいと言わざるを得ない。それでも、前走と同じ競馬が出来れば十分戦えると思う。仮に武蔵野Sにアウォーディーがいたとしても・・・タガノトネールを捉えるのは至難の業だったのではなかろうか?問題は距離だが・・・ポッチャリを取るかスレンダーを取るかという問題であり、私は少々ポッチャリの方が好みである(何の話だ!)。

 

それから、帰国後、謎のマスクマン的な使い方をされてるラニ。前走みやこSの敗戦で劇的に人気を落とすと思うが、アメリカ三冠で9着→5着→3着だった馬である。確かに日本とアメリカは砂質からして違うし、1800はこの馬にとって短いと思うが、かなりペースが速くなりそうな今回こういうレースこそ狙い目だと思う。おそらく完成はまだ先であるが、素質は兄アウォーディーを凌ぐ。兄弟丼あるかもよ?

 

他、モンドクラッセ、ロワジャルダン、アスカノロマン、カフジテイクあたりも面白いと思う。

 

さて、

 

遅れてきた大物による世代交代か?

古豪の意地か?

それとも新世代の台頭か?

 

浅次郎のチ◯コ占いによると、

 

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さわっ・・・

 

さわっ・・・・・・

 

さわさわっ・・・・・・・・

 

うむ。

 

モッコリ成就の可能性は低い(涙)。

 

それでも敢えてモッコリ夢馬券で逝く!

 

追い切り楽しみ。

 

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【浅次郎のひとりごと】

浅次郎のどんぶりPOG2017途中結果発表!

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浅次郎のどんぶりPOG2017

 

1位はSMスナイパー氏。地方馬のトラストを敢然と指名してメンバー唯一の重賞ゲット。またマツリダゴッホ産駒のディヴァインコードなど変態チックな指名でのトップ。スゴイ。

 

以下、くろさわわ氏、タマモキクチプレイ氏、asajiro、浅い鍋氏・・・と続くが、上位はヴァナヘイム、フローレスマジックの指名によるポイントが大きいだけで、まだまだPOGはこれからである。打倒SMスナイパー!頑張れボムクレイジ!

 

 

 

【ジャパンカップ2016回顧】2016年のジャパンカップを制したのはキタサンブラック!道中スローに落として楽々の逃げ切り。なんでスローなのに前が潰れた?これぞ豊マジック!2着にサウンズオブアース、3着にシュヴァルグラン。ゴールドアクターの敗因は?リアルスティールは何故前に?軸馬レインボーラインは上がり最速もドモナラズ。

 

キタサンブラック、圧逃でJC制覇!

 

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いやーキタサンブラック強かったわー。

 

簡単に回顧する。

 

■ジャパンカップ2016レース結果

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netkeibaより抜粋

 

■ジャパンカップ2016映像

 

■ジャパンカップ2016回顧

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レース後のジョッキーコメント

レース後のジョッキーコメントその2

 

注目のスタート。

 

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最内のキタサンブラックが絶好のスタート。この枠でこのスタートだと何もする必要がなく、二の脚を使って馬なりのままハナへ。ゴールドアクターはキタサンブラックを見る形・・・だが後ろから突付くようなことはせずに好位に収まる。

 

勝負を賭けて前に行ったのはワンアンドオンリー田辺。曰く「着順を拾いにいく形ではなく、勝ちに行きました・・・」。いや、結果は出なかったが田辺は男前やなー。特に人気薄に乗ってるジョッキーは・・・この姿勢を見習って欲しいわ。

 

驚いたのがリアルスティール。この枠なら中団後方の外で脚を溜めるだろうと思っていたが、積極的にポジションを取りに行って好位へ。馬が行きたがったのか?ジョッキーの作戦か?は分からんが、ムーア曰く「いい騎乗、勝つための騎乗はできた。結果は残念です」ということなので作戦だったのだろう。キタサンブラックが単騎ハナならスローになると読んでのポジション取りか。結果的には仇になったが(控えていたら2~3着はあったかもしれない)、確かに勝ちに行った騎乗だったと思う。

 

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1コーナーの隊列はこんな感じ。

 

結局、積極的な競馬をしたのは田辺とムーアだけ。

 

と言っても・・・もともとのスピードが違うのか、ワンアンドオンリーがキタサンブラックに絡んでいけたのはコーナーまで。向こう正面では3~4馬身離されて楽な単騎逃げに。

 

だ、誰か追いかけろー!

 

と後ろの馬達は思っていたろうな。

(私も思っていた)

 

しかし・・・金縛りにあったように、

どの馬も行かない。いや、行けない。

 

武豊のペースにまんまとハマってしまう。

 

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1000m通貨が61.7。これは国内最高峰のGⅠとしては超スローと言ってもいいだろう。私の展開予想では、「キタサンを楽に逃したらダメだと分かってるゴールドアクターが突付いてペースが締まる」と書いたが、全然見当違いであった(笑)。

 

その後も12秒中盤の淡々としたラップ。

 

キタサンブラックは基本的にスローが得意な瞬発力型である。ただし、スタミナ・持久力もハイレベルであるため、序盤に脚を使っても終いがシッカリしてる。操作性・気性・根性・・・総合力がめちゃくちゃ高い馬なのだ。この馬をスローで逃したら捕まらない・・・。しかも速い上がりが出る馬場ではない・・・。

 

向こう正面の隊列はこんな感じ。

 

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このペースで後続に3~4馬身差。これは楽だわ。

 

一応隊列を見ておこう。

 

ハナにキタサンブラック、2番手にワンアンドオンリー、ゴールドアクターとリアルスティールがその後ろ。イラプト、ラストインパクトが好位の一角。

 

中団の前に、ルージュバックとサウンズオブアース。ビッシュ、トーセンバジル、フェイムゲーム、シュヴァルグランが中団後方。

 

イキートス、レインボーラインがその後ろ。後方待機組がディーマジェスティ、ヒットザターゲット、ナイトフラワー。

 

見事だったのは3コーナーの引きつけ。

 

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東京コースは向こう正面から3コーナーにかけて下りなんだが・・・

 

このままキタサンブラックを逃したら捕まらない!

追いかけねば!

 

と考えた好位・中団の馬たちが差を詰めるのだ!

3~4馬身あった差があっという間に失くなる。

 

しかしこれは実はソーロー。

イクタイミングが早すぎた(オコラレルヨー)。

 

この時のキタサンブラックのラップは12.3程度であるからして

後続は11秒台後半のラップを刻んだはず。

 

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つまり、キタサンブラック以外の馬(特に直後の先行勢)は、

残り1000m地点から11秒台のラップに突入する・・・

超ロングスパートを強いられたわけだ。

 

(全力スパートではないが、息が入らない厳しい流れ)

 

しかしキタサンブラック自身は1600m通過が1分39秒2のペース。

1000~1600は12秒中盤のラップで息は十分に入っている。

 

簡単に言えば、

キタサンブラック・・・残り600mからスパート!

他の馬・・・残り1000mからスパート!

 

となったのである。

 

多くの競馬メディアは

「スローに落として逃げ切り完勝」みたいな感じで回顧しているが、

このレースはそんなに単純なもんではない。

(お前ら本当に競馬記者か!)

 

これぞ豊マジック!

 

※キタサンブラック武豊が追い出したのは残り400mを過ぎてからであるが、ラップタイムを見れば分かる通り、一番速いのは残り600~400のラップである。多くの競馬ファンは「追い出したらスピードが上がる!」と勘違いしているが、むしろ追い出すのは「スピードを落とさないため」であり、ヘバッて来る馬を我慢させるため叱咤激励する意味合いの方が強いのだ。その証拠に、猛烈に追っているはずのラスト1ハロンのタイムは・・・どんなレースであれ大概落ちる。ゴール前「伸びている」ように見えるのは目の錯覚で、殆どの場合は「止まっていない」のである。

 

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直線向いても余裕の手応えのキタサンブラック。

 

どの馬も猛烈にアタックしているが、

 

武豊はどこ吹く風である。

 

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残り200m手前でもうセーフティリード。

 

この馬場、このペースで逃げ馬に34.7で上がられたらドモナラン。

 

勝ちタイムは2:25.8。

 

タイムは例年と較べてイマイチであるが(馬場の差もある)、

自分でペースを作れる強み。

逃げてのジャパンカップ制覇はギャランドゥ!の一言。

 

キタサンブラック、強し!

 

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きっと多くの人が疑問に思ったと思う。

 

「なんでスローなのに、前にいたゴールドアクターやリアルスティール、ワンアンドオンリーやラストインパクト辺りは伸びなかったのか?」

 

理由はさっきも述べた通り、残り1000mの地点で動いてしまったからだ。競走馬が全力で走れる距離は大体400~600m(馬によって違う)。800~1000m地点から動いて止まらないのはゴールドシップとかオルフェーヴルとかそういう変態チックな馬だけである。

 

なので今回は、キタサンブラック以外、

ロングスパートの持久力勝負になったわけ。

 

2着に来たサウンズオブアースや3着のシュヴァルグランは、基本的にスタミナを要する持久力勝負が得意な馬だよね。スローの瞬発力勝負になっていたら・・・リアルスティールやゴールドアクターとは着順が逆であったかもしれない。しかしシュヴァルグランは大外枠の不利を跳ね返して3着。底力があるな~。サウンズオブアースは有馬記念でも非常に有力(中山2500向き)。

 

リアルスティールは瞬発力勝負に強い馬。序盤で脚を使ったのも痛かったけど、それより超ロングスパートになってしまったのが痛恨であった。地力で掲示板には載ったが、最後の坂を登ってから止まってしまった。スローの天皇賞秋で上がり33.5を使った馬が、今回は上がり35.1である。仮に、中団で脚を溜めていても今回のキタサンブラックには届かったろうけど・・・2~3着はあったかも。

 

ゴールドアクターの敗因はちょっと違うかもしれん。この馬はどちらかと言えば持久力型であり、本来ロングスパートの持久力戦は得意だと思う。それでも多少タイミングが早かったが、それにしてもキタサンブラックに追いすがることさえもできなかったのはちょっと残念である。調教チェックでも不安視していたが・・・+8kgが示す通りちょっと余裕残しの仕上げだったのかも。最初から狙いは有馬記念連覇だろう。

 

馬券の軸にしたレインボーラインは、後方から上がり最速の脚を使って6着。馬群を縫うように伸びて上位陣とは差のないところまで詰めたが現状これが精一杯。持久力勝負には向くが、ちょっと序盤のペースが遅すぎたな。馬場ももうちょっと悪くなって欲しかった・・・。ま、しかし悔い無しスガパー(清々しいパー馬券)。有馬記念に出てこないかなー。

 

謎の敗戦だったディーマジェスティも・・・実はこの展開面(ロングスパート)が敗因だったのかもしれん。使える脚が短いタイプなのかな?よく分からんけど。

 

さて、

 

今週も馬券はズブズブでパフパフし損ねたが、

(京阪杯のアースソニックは3着に来たけどハズレ)

 

懲りずに来週もケツプリ馬券で逝く。

 

どうにもどもならんので、

 

最後に、ケツンボーラインを拝見しつつ、

 

ブルマ復活を祈願しておく。

 

 

フォォォオォ!

 

ブルマが復活しますように。

 

しゅわっち!

 

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【浅次郎のひとりごと】

ジャパンC制覇のキタサンブラック、来年の海外挑戦「前向きに考えたい」清水トレーナー

フォォォォ!それはテンション上がるわ~!確かに春天連覇よりドバイのGⅠ狙って欲しい!そして秋は当然、凱旋門賞だわな。こりゃ楽しみだわい。

 

【京阪杯2016予想】日曜の京都は雨。朝の時点でJRA発表の馬場は「重」。これは道悪競馬確定だな。重馬場適性重視の予想をしたい。各馬の重馬場適性は?得意な馬はどの馬?調教が良い馬悪い馬は?狙いは重馬場適性が高く調教が良いアースソニック!相手にブラヴィッシモ!ホッコーサラスター!セカンドテーブル!他、爆穴ヒモに流し!

 

穴党はジャパンカップより京阪杯が面白いかもしれん。

※ジャパンカップの予想はこちら→浅次郎のジャパンカップ◎はあの馬だ!

 

なんせ日曜の京都は雨

 

すでに馬場は重馬場に悪化している。

 

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東京はなんとか持つかもしれんが、

京都は道悪決定である。不良馬場にまで悪化するやも。

 

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さてさて。

 

■京阪杯2016日曜朝オッズ

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netkeibaより抜粋。

 

いい感じにケツが割れてますなあ・・・(ニヤリ)

 

早速重馬場適性を見てみよう。

 

■京阪杯2016重馬場適性

毎度であるが、以下のジャッジは管理人の毒断と変見と邪眼によるものである。あしからず。尚【かっこ】内の数字は重馬場+不良馬場+馬場指数10以上の馬場における過去の成績である。良馬場や稍重馬場でも馬場が重い時があるけんな!

【重馬場が得意そうな馬】

フミノムーン【2.0.0.0】
不良馬場のマーガレットSを上がり最速で圧勝したことアリ。道悪はおそらく鬼である。

ネロ【1.0.0.1】
着外に沈んだのはデビュー2戦目の小倉2歳Sでのものであり、重馬場だった昨年の京洛S(京都1200)を3馬身差の圧勝。重馬場は得意!内枠引いたし絶好の馬場になりそうであるが・・・問題は鞍上。

アースソニック【1.3.1.4】
父クロフネは道悪の神フレンチデピュティ系。これだけ道悪競馬の経験がある馬も珍しいが、間違いなく重馬場は得意である。光るのは馬場指数54の極悪馬場だった高松宮記念。16番人気の低評価だったが6着に健闘してみせた。ギリギリ内の枠を引いたし一発あるかもよ~。

ホッコーサラスター【1.2.0.1】
父ヨハネスブルグは米のパワー血統。洋芝も鬼だし、力の要る馬場は大歓迎!キーンランドカップは後ろからの競馬になってしまったが、前付け出来れば非常に面白い。爆穴候補。

クリスマス【0.0.0.0】
道悪の経験は無いが、洋芝は超鬼【4.0.1.1】。血統的にも道悪はかなり得意だと思う。

ヤマニンプチガトー【0.2.1.2】
オープンに上がってからは軽ハンデでも戦えてないが・・・道悪適正は高い。

ブラヴィッシモ【2.1.1.1】
母系は道悪の鬼サドラーズウェルズ系。雨は降ればふるほど大歓迎ィッシモ。ただ・・・内枠が欲しかった。

エイシンスパルタン【2.0.0.0】
アメリカ血統のパワー型。道悪はドントコイだろう。大外枠だが、果敢に行くか?

 

人気薄で面白いのはアースソニック、ホッコーサラスター、ブラヴィッシモ。ネロはどうすんのやろ。絶好枠だけん行くと思うが・・・。エイシンスパルタンも道悪は鬼だが大外枠がどう出るか?スイスイ行ければ圧勝するかもしれんが・・・この馬が来たらゴメンナサイだ。

 

展開面も見てみるか。

 

■京阪杯2016展開予想

逃げ候補は、
エイシンスパルタン
ネロ
ペイシャフェリス
ラインスピリット
ジャストドゥイング

先行勢は
セカンドテーブル
アンナミルト
オウノミチ
アースソニック
クリスマス
ブラヴィッシモ

中団には
ラインハート
ホッコーサラスター
レッドアリオン
メラグラーナ

後方から
フミノムーン
ティーハーフ
ヤマニンプチガトー

絶好枠に入ったネロが行くのか?それとも大外枠のエイシンスパルタンがゴイゴイ行くのか?比較的外目の先行馬は無理してポジションを取る感じで、内枠の先行馬は出来るだけ脚を温存しつつ好位に取り付きたい。

いずれにせよ、コース形態から速いペースにはなるまい。スローの瞬発力勝負がデフォルトであるが、今回の競馬は道悪である。基本的には前のパワー型が有利だと思うが、道悪得意な馬が外から飛んで来るかもしれん。さて、どこを狙うか・・・→京阪杯データ分析はこちら

 

■京阪杯2016調教チェック

【調教が良さそうな馬、メイチ仕上げの馬】

・ネロ
・セカンドテーブル
・ラインハート
・アンナミルト
・アースソニック
・ブラヴィッシモ
・レッドアリオン
・メラグラーナ
・エイシンスパルタン

抜群にいいのは人気のネロとメラグラーナである。ところでメラグラーナってなんでこんなに人気になってんだ?調教が良いだけじゃないよな?うーむ。

 

さてと。

 

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雨ジャンジャンGO!

 

爆穴狙いで逝くぜー!

 

■京阪杯2016予想

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アースソニック(10番人気)

出来ればもうちょい内が欲しかったし、鞍上も岩田に乗って欲しかったが仕方あるまい。京都1200は大得意【3.2.2.7】。重馬場は鬼。調教内容もいい。前走のセントウルSは人気のネロとクビクビ差の4着・・・でこの人気である。叩き2戦目でココに狙いを絞っているのが明らか。問題は鞍上だが・・・アッゼニって成績どうなの?ポストポンドの主戦で有名であるが、日本での成績はイマイチであるな。時々人気薄を馬券圏内に持ってきてるので実力は確かだと思うが・・・ここらで一発頼むぜ!あっ銭!

相手も大穴狙いで。

 

◯ブラヴィッシモ(11番人気)

△ホッコーサラスター(13番人気)

△セカンドテーブル(6番人気)

△ペイシャフェリス(15番人気)

△ラインハート(16番人気)

△アンナミルト(17番人気)

 

単勝 ◎ @500円

馬連 ◎流し @100円

 

あ、ちなみに今回の京阪杯は京都12Rである。

(間違えて11Rにチェックして馬券を買ってしまったのは秘密である)

 

頑張れー!アースソニック!

 

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【浅次郎のひとりごと】

千葉大生集団乱暴 百田尚樹氏がツイッターで「在日外国人ではないか」とツイート 津田大介氏「この人のアカウントを削除すべき」

色々と議論があるだろうが・・・東大、慶応、近畿大で発生した同じようなレイプ事件は名前も顔もすぐに公表されてきたわけで、なぜこの千葉大学の件だけ公表されないのか?色々な憶測があっても不思議ないし、私もこの可能性は「あるかもね」と思っちゃうけどな~。警察はさっさと公表しろっての。あと外国人犯罪者の通名報道もやめてくれ。

 

【ジャパンカップ2016予想】東京2400mで行わる国内最高賞金GⅠジャパンカップ。キタサンブラック、ゴールドアクターが人気になっているが、懲りずに大穴狙いで逝く。狙いは中穴レインボーライン!調教抜群!道悪OK!問題は枠だけ!相手にリアルスティール、ルージュバック、ディーマジェスティ、爆穴にラストインパクトのオカワリ!

 

昨日は一日麻雀をやっていたのだが、

ことごとく勝負リーチに打ち勝って大勝(運が良かった)。

 

この勢いでジャパンカップも大勝と行きたいものであるが、

最近ケツ神様のお姿が見えない。

 

穴神様2

 

今週も、

 

レース回顧で、

 

ドモナラズ!

 

と叫んでいるかもしれんが、

 

懲りずにプリプリのケツ狙いで逝く。

 

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どうでもいいことだが、

いつのまにか体操着のブルマは絶滅しているらしい。

娘が通う小学校でも男子と同じような体操着である。

 

私の時代は、高校生もブルマだったけどな~。

 

嘆かわしいことである。

 

(そんな心配は他所でやれ!)

 

■ジャパンカップ2016日曜朝オッズ

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netkeibaより抜粋

 

東京2400の最強枠を引いたキタサンブラックが1番人気。

 

ただし・・・

 

過去10年逃げ馬が馬券に絡んだことは・・・

 

ない。

 

ジャパンカップ脚質データ分析

 

ジャパンカップは先行勢が強いのであるが、強いのは4~6番手の馬で、逃げ馬は一切馬券に絡めていない。番手の馬も2~3着が精一杯なのだ。もちろん、これは単なる過去のデータで今回どうなるか?なんて分からんけどもしかし・・・東京2400で逃げが決まりにくいのは事実だ。

 

さて、展開面を見てみるか。

 

■ジャパンカップ2016展開予想

逃げ候補は
キタサンブラック
ゴールドアクター

先行勢は
イキートス
ワンアンドオンリー
イラプト
サウンズオブアース

中団には
ラストインパクト
ビッシュ
ルージュバック
ディーマジェスティ
レインボーライン
ナイトフラワー
リアルスティール
シュヴァルグラン

後方から
トーセンバジル
ヒットザターゲット
フェイムゲーム

逃げるのはキタサンブラックをおいて他になし。最高の枠を引いたので普通に逃げるだろう。そしてキタサンブラックを見て競馬をしたかったゴールドアクターが3番。キタサンブラックの直後につける可能性大。楽に逃げさせたらやられるのが分かっているけんな。プレッシャーを掛けつつ自分も残るような・・・ギリギリのせめぎあいを期待する。

しかしよく見ると・・・この2頭を追い掛けるような先行馬があまりいないのである。サウンズオブアース、リアルスティール、シュヴァルグランあたりが内枠を引いていたらもしかして前に行くことになったかもしれんが生憎の外枠。それでもサウンズオブアースはある程度前に行くと思おうが、2頭にプレッシャーを掛けられるような位置に付けられるかは疑問。

 

穴党としてはこの2頭で決まったらもう・・・泉ピン子のケツに襲いかかるしかない。。

 

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・・・なので展開的には前崩れの差し馬狙いで行く。キタサンブラックは瞬発力も持久力も根性も兼ね揃えている馬だが、どちらかと言えばスローの瞬発力戦だと分が悪いタイプ。東京の長い直線だと尚更であるからして、ある程度引っ張ってくれると思う。ペースは・・・

 

1000m通過が59~60秒くらい。向こう正面で息が入り、最後の3Fは34~35秒の総合力勝負。トータルは2分24~25秒前後。ただし馬場が重くなったら1~2秒掛かるかもしれん。

 

直線、坂を登ったところで、

競り合ったキタサンブラックとゴールドアクターが力尽きることを願う(笑)。

 

さて、netkeiba予想陣の印を見ておくか。

 

■ジャパンカップ2016netkeiba予想陣の印

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netkeibaより抜粋

 

印バラケてんな!

 

ははあ・・・・キタサンブラックとゴールドアクターの印が驚くほど薄いわ。キタサンに◎を打ってるのは田沼だけで、対抗って感じでもない。ゴールドアクターに至っては◎無しである。

 

印が濃いのはむしろリアルスティールやディーマジェスティの方で、玄人系はルージュバックがお好みのようだ。

 

しかしラストインパクトは人気ねーわ(笑)。

 

後は馬場だなあ。

ジャパンカップ2016重馬場適性、調教チェック

 

天気予報を見るとギリギリ持ちそうな感じもあるが・・・

しかし多少の降雨もありそうだし、東京も最終週。

土曜は結構時計が掛かる感じであった。

 

パンパンの良馬場にはなるまい。

 

さて、浅次郎の最終予想は?

 

■ジャパンカップ2016予想

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レインボーライン(8番人気)

札幌記念でモーリスとクビ差だった馬である。多くのファンが「あれはフロック」「斤量の恩恵があった」と判断していていたわけであるが、菊花賞は9番人気2着。で、今回も人気がない。時々・・・好走しても好走しても人気にならない馬がいるが、思えば父ステイゴールドも2着や3着がやたら多い馬だった(そして常に人気薄。笑)。菊花賞で負かしたディーマジェスティと比較しても・・・オッズほど差があるとはどうしても思えん。調教は抜群、道悪は鬼。NHKマイルC3着がある通り、軽い馬場でも問題ない。

問題は外枠であるが・・・枠番のデータ分析でも書いた通り、ジャパンカップは内枠有利であるが、外枠の成績もいい。福永からルメールへの交代がどう出るかだが・・・ルメールには覚悟を決めて外差しを狙って頂きたい。相手は、天皇賞秋組のリアルスティールとルージュバック。同じ3歳のディーマジェスティ。大穴は去年の2着馬ラストインパクト。

 

◯リアルスティール(3番人気)

私が本命党ならこの馬から行く(笑)。この馬の懸念も外枠だけである。

 

▲ルージュバック(6番人気)

△ディーマジェスティ(4番人気)

△ラストインパクト(13番人気)

 

馬単 ◎→◯ 表裏@300円

馬単 ◎→▲ 表裏@200円

馬単 ◎→△ 表裏@100円

 

虹を駆けろ!レインボーライン!

 

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【浅次郎のひとりごと】

ブックメーカーのオッズはこんな感じである。

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ウィリアムヒルより抜粋

 

JRAのオッズと全然違うのが興味深いな!

キタサンブラックやゴールドアクターなんてのは6.0倍。

ルージュバックも評価が低くで21.0倍。

この辺りはJRAで単勝買ったら丸損である。

 

それから、イラプト、レインボーライン、ラストインパクトの評価が高い。

この辺を買うならJRAで買った方が断然お得だ。

 

このように、

ブックメーカーは国内大レースの馬券も買うことが出来る。

その際はオッズを比較して馬券を買おう。

暮れには香港レースもあるしな!

 

ブックメーカーの詳しい話。

海外競馬サイドバナー

 

 

 

 

 

【ジャパンカップ2016調教チェック】ジャパンカップの調教採点!調教メイチ馬はどの馬だ?イマイチな馬は?ゴールドアクター、キタサンブラック、リアルスティールの調教は?浅次郎の特A馬は?調教から見る穴馬は?それから、日曜の東京は雨?各馬の重馬場適性は?道悪得意な馬、苦手な馬は?大穴候補はこの馬だ!

 

昨日は関東で54年ぶりの雪。

ま、レースには関係ないかもしれんが、

木曜追い切りの関東馬には多少影響したかもしれんな。

 

あ・・・日曜は雨模様?

(週間天気予想によると90%)

 

重馬場のジャパンカップあるか?

重馬場適性チェックもやるぜ!)

 

■ジャパンカップ2016枠順・馬番

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netkeibaより抜粋

 

うお。キタサンブラックはまた1枠か!

これまたサブちゃんついてるなあ。

 

好位につけたいゴールドアクターも絶好枠。

ディーマジェスティも文句ない枠。

 

リアルスティールはまた外か(涙)。

シュヴァルグランも真ん中くらいの枠が欲しかったな~。

 

今日は前戯なしで逝くぜ!調教チェック!

 

■ジャパンカップ2016調教チェック

毎度であるが、管理人は競馬関係者でも調教Gメンでも関羽雲長でもない。ただの馬券オヤジである。しかし、競馬新聞や競馬メディアの調教チェックってマジモンなの?という疑問を感じるアナタにはもしかしてピッタリの調教チェックであるかもしれん。以下、管理人の毒断と変見と邪眼による調教ジャッジである。クレームは受け付けん(笑)。あしからず。調教映像はJRAのホームページで確認出来るぞ!

【調教が良い馬。メイチ仕上げの馬】

キタサンブラック
CW重【85.3-68.6-53.7-39.6-12.2】馬なり 黒岩
最終はオーバーワークを避けて軽め。一週前に【79.5-64.7-50.8-37.9-11.7】を一杯で計時。この調教パターンはいつもと同じであり、予定通りの仕上げ。文句なし。

ルージュバック
南W重【52.5-37.1-12.8】仕掛け 助手
毎度おなじみ。中間はノーザンF天栄に放牧・・・直前に帰厩。外厩で完璧に仕上げて厩舎では馬なり調整のみ。このパターンで今年は結果が出ているけんな。それにしてもゴムマリが弾けるような感じでいい動きである。順調。

ラストインパクト
栗東坂路重【52.6-37.6-24.5-12.5】一杯 助手
ノーザンFしがらき経由。前走の追い切りはCWだったので比較が難しいが、栗東坂路で52秒台。最後まで真っ直ぐ駆け上がって好タイム。時計のバランスもいいし、かなり良化したように思う。良い枠引いたし、人気もないし、面白い存在だぞ!

ワンアンドオンリー
CW重【51.7-37.4-11.8】馬なり 助手
相変わらず調教は抜群にいい。これで走らないのは肉体面ではなく精神面の問題かもしれん。なにかを変える必要があるかも?

ディーマジェスティ 特A
南W稍重【67.1-52.0-38.7-12.7】強め 蛯名
一週前に【66.6-51.2-36.4-12.3】という鬼時計を計時。最終も強めに追って豪快なストライド、伸び脚文句なし。仕上がり抜群である。特A評価。

サウンズオブアース
CW重【81.2-66.2-51.8-38.2-12.6】G強 デムーロ
一週前に【82.4-66.5-50.9-36.4-12.0】を一杯でマーク。調教で走る馬であるから驚く数字ではないが、それにしても状態は良さそう。最終も強めに追って仕上がり万全。

ヒットザターゲット
栗東坂路重【53.5-39.0-25.2-12.7】一杯 助手
相変わらず順調。

レインボーライン 特A
栗東坂路重【59.4-41.3-26.3-12.6】馬なり 助手
この馬の調教はちょっと変わってて、実質の追い切りは日曜なのである!つまり通常の最終追い切りの数字はあまり気にしなくていい。その日曜追い切りが【52.0-37.7-24.6-12.4】(馬なり)と抜群の内容。ちなみに菊花賞2着時の日曜追いは【52.4-37.9-25.5-13.3】。全体時計、終いの切れともに上昇。これは特A評価!

リアルスティール 特A
栗東坂路重【54.1-38.6-24.6-11.9】馬なり 助手
馬なりで終いが12.7-11.9。ご存知の通り、坂路は登れば登るほどが勾配がキツくなるので最後の1Fは時計が掛かるのが普通。ここで11.9と大幅にペースアップ出来るのは調子が良い証拠である。映像見てても脚の回転がとても力強い!また一週前にCWで一杯に追って【80.3-64.7-50.0-37.1-12.3】と好時計。この馬は元々調教で走る馬ではあるが、安田記念時は「最終追い切りで速い時計を出し過ぎた」のが敗因(と陣営が言っている)。今回の最終追い切りは軽めなのに終いキレキレ。天皇賞秋時と全く同じパターンである。特A評価。ただ枠が・・・(涙)。

 

【調教が良く見えない馬。イマイチ仕上げの馬】

ビッシュ
南W稍重【69.2-53.0-39.8-13.1】馬なり 幸
いつも馬なり調教で時計を出すタイプじゃないのだが・・・秋華賞時は【68.9-52.9-38.8-13.0】。前走からの上積みは・・・?調子維持かな。

ゴールドアクター
南W稍重【85.7-69.8-54.6-40.2-13.2】仕掛け 吉田隼
netkeibaの調教欄ではA評価になっとるが・・・最終追い切りのこの時計はちょっと疑問。動きはダイナミックでいいのだが、なんかスパッと切れない感じ。しかし一週前には【78.9-63.8-50.4-37.2-12.7】と好時計を出しているから状態面は悪くないと思う。個人的には・・・輸送も無いんだし、間隔も開いてるし、最終もビシッと追って欲しかったなあ。もしかしてこの馬・・・狙ってるのは有馬記念連覇?

イキートス
東京ダ不良【106.8-63.5-51.9-39.3-13.7】馬なり
うーむ。先週日本に着いて・・・ムリは出来んわな~。

イラプト
東京ダ稍重【68.9-55.0-40.8-13.9】馬なり
ほぼ15-15調整。しょうがなし。

トーセンバジル
CW重【66.0-51.8-38.5-11.8】鮫島 馬なり
一見、映像だけみれば全く問題なく、むしろ軽快なフットワークでかなり良く見える。しかし、前走の追い切りは【50.1-36.6-12.5】(馬なり)である。調教は横ではなく縦の比較が重要。馬なりで36~37秒台が出る馬だけに今回の調教はヌルいと判断する。前走時がピークの仕上げだったんじゃないかな~・・・。

フェイムゲーム
南W稍重【68.4-54.0-39.7-13.4】北村 一杯
あまり時計を出すタイプではないが・・・それにしても一杯で39.7、終いが13.4か・・・。手応えも併せた相手に見劣ってたし・・・前走から良くなっているかどうかは疑問だな~。ステイヤーズSに行けば勝ち負けかもしれんけど。

ナイトフラワー
東京ダ稍重【88.0-73.3-59.3-44.3-14.9】馬なり
15-15の微調整。

シュヴァルグラン
CW重【84.3-68.8-53.8-39.8-12.6】馬なり 福永
勘違いして欲しくないのだが、決して悪くない。もともと調教で走る馬じゃないし、前走から中2週の上に再度輸送があるけんな。ただ、天皇賞春の時や宝塚記念の時と比べるとイマイチに映る。順調なのは間違いないが、私の好みではない。

 

念のために言っておくが、イマイチ馬に挙げたからといってレースで走らないわけではないぞ。あくまで調教のジャッジであり、調教内容とレース内容が一致するとは限らんけんな!私自身もイマイチ馬から馬券の軸にピックアップすることだってあるし。

 

特に、ゴールドアクターは一週前には好時計を出しているから状態面は問題ないと思う。ただ、最終軽めだったのは先を見ているから・・・のような気もするわけだ。あとシュヴァルグランも状態面は良いと思うぞ。調教駆けしない馬のジャッジはホント難しい。

 

海外の3騎はそろって軽い調整。走れる状態にあるのかサッパリ分からん。検疫の問題などは分からんでもないが・・・せめてもうちょい早く来日出来ればいいのにと思う。そんで一本でも二本でも速い追い切りをやってもらえれば状態も分かりやすいんだけどなあ・・・。海外帰りのモーリスが美浦に入れず、東京競馬場での調整を余儀なくされ、安田記念で2着に敗れたのは記憶に新しい。日本におけるアウェイの不利は他の国の比じゃない。

 

特A評価はディーマジェスティ、レインボーライン、リアルスティール。抜群なのがリアルスティールだが・・・外枠がどう出るか?内枠引いて好位付けが出来たら勝ち負け必至だったけどなあ~。それからレインボーラインもいい。この馬も外枠を引いてしまったが、こうなったら差しに徹するのみだろうな。ディーマジェスティは東京2400で一変しそうな感あり。菊花賞の敗因は距離・・・かもしれんぞ?

 

ちなみに、

 

特A評価のAは、

 

A評価のAではなく、

 

浅次郎のAである。

 

(どうでもええわ!)

 

ゲフン。

 

調教から見る穴馬は、ルージュバック、ラストインパクト、ヒットザターゲット。でもヒットザターゲットは外枠引いたのでジ・エンドかなー(笑)。ルージュバック、ラストインパクトは絶好枠だぞ~。

 

調教後の馬体重は?

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JRAのホームページより抜粋

 

美浦で気になるのは・・・ゴールドアクターの+10kg、フェイムゲームの+12kgか。ゴールドアクターはこのままだとちょいと太めかもしれんな。ベストは490~496くらいだろ。

 

栗東で気になるのは・・・キタサンブラックの+0kg、ラストインパクトの-2kg、ワンアンドオンリーの-6kg、サウンズオブアースの-2kg、リアルスティールの+18kg、シュヴァルグランの+18kgか。

 

キタサンブラック、ラストインパクト、サウンズオブアースは輸送でマイナス体重になるかもしれんが、3頭とも前走が余裕残しぽいので丁度いいかも。気になるのはリアルスティールとシュヴァルグランの+18kgである。輸送があるとはいえ・・・さすがにプラスが大きく残るんじゃね?

 

悩ましい・・・。

 

ところで、

 

日曜は雨?

 

一応、重馬場適性もチェックしておく。

 

■ジャパンカップ2016重馬場適性チェック

毎度であるが、重馬場適性チェックは管理人の血統分析と過去の実績による素人ジャッジである。あしからず。また【】内の数字は「重馬場以上+馬場指数10以上」における着順成績である。良馬場や稍重馬場でも重い馬場のことがあるけんな!

【重馬場が得意そうな馬】

ゴールドアクター 重馬場以上【1.0.0.0】
母父キョウワアリシバ、母母父マナードという謎の血統。ちなみにキョウワアリシバは重賞勝ちはおろかオープン勝ちもなく、朝日CC3着がキャリアハイの超マイナー種牡馬である。もちろん産駒数もわずかしかおらず、10年間の供用で中央デビューは16頭。勝ち馬頭数はわずか6頭であった。ゴールドアクターの母ヘイロンシンも平地では勝ち星を挙げられず障害で2勝。この母にスクリーンヒーローが掛けられて生まれたのがゴールドアクター。こういう馬がGⅠを勝ったりするから競馬は面白い。あれ?何の話だっけ。そうそう重馬場適性であるが、この馬・・・多分パンパンの良馬場よりある程度時計の掛かる馬場の方がいいと思う。恵みの雨となるか?

ディーマジェスティ 重馬場以上【0.0.0.0】
重馬場の経験はない。・・・が、上がり34.0でマカヒキを千切った皐月賞と、上がり33.3で3着に負けたダービーを見るにつけ、この馬はある程度力の要る馬場の方が力を発揮するのかもしれん。血統を見れば母父ブライアンズタイム。道悪はむしろ得意かも?

レインボーライン 重馬場以上【0.0.0.0】
道悪の経験はないが、馬場指数7の千両賞で1着、稍重の札幌記念で3着。血統を見れば道悪の鬼ステイゴールド×道悪の神フレンチデピュティ。だからといってその仔も道悪が得意とは限らんが、この馬はおそらく道悪の鬼である。大雨希望だ。

シュヴァルグラン 重馬場以上【0.0.0.0】
父ハーツクライはキレ系もパワー系も兼用系も出すが、この馬は多分兼用系だと思う。あまり重くならん方がいいかもしれんが、稍重くらいなら存分にこなすだろう。

 

【重馬場が苦手そうな馬】

ルージュバック 重馬場以上【0.0.0.0】
重馬場の実績はないが・・・良馬場発表も馬場が重かった桜花賞で9着、稍重馬場だったエリザベス女王杯で4着、これまたタフな馬場だった昨年の有馬記念は10着。重目の馬場だった中山牝馬Sは2着だったが・・・これはメンバー的に圧勝しておかねばならんレースだった。この馬のベストは東京の1800~2000。2400も許容範囲だが、軽い馬場がお好み。

ラストインパクト 重馬場以上【0.0.0.2】
良馬場希望だなー。

ヒットザターゲット 重馬場以上【1.0.0.6】
からっ下手。

リアルスティール 重馬場以上【0.0.0.0】
今まで一度も重い馬場で走ったことないのだが・・・戦績、血統からみて軽い馬場が得意なタイプ。出来れば良馬場でやりたいと思う。

 

キタサンブラックは正直良くわからん(笑)。そもそも母父サクラバクシンオーってところで血統的分析は躓いており、常識に照らして考えるべき馬ではない。ただ、あれだけ京都で走るから、軽い馬場の方が得意だと思うけどな。あとサウンズオブアースもジャッジは難しいが、おそらく軽い瞬発力勝負よりある程度力の要る馬場の方が向いていると思う。

 

重馬場適性から見る特注馬はレインボーラインである。

ドロドロの馬場になったら・・・この馬をヒモに入れておきたいところだ。

 

それから、海外馬3頭はいずれも重馬場は歓迎だろう。

特にサドラーズウェルズ系のイキートスが得意そうであるな。

よく分からんけど(笑)。

 

 

さて、

 

私のチンコも一長一短あって悲しい。

 

じゃなかった(笑)、

 

どの馬も一長一短あって難しい。

 

結論は日曜日。

 

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【浅次郎のひとりごと】

小3生を平手打ち一時難聴に 兵庫・姫路の男性教諭、体罰で処分

私の父(74)は、「先生に打たれた」と父親に報告すれば、「どんな悪いことをしたんだ!」とまた父親に打たれたらしい(つまり学校と家で2回打たれる。笑)。私が小中学生の頃だって、普通に悪いことをしたらビシバシビンタであった。おかげで、「先生は怖いものだ」という認識があったし、先生にナメた口を利く生徒などいなかったし、授業中におしゃべりする子供などいなかったし、学級崩壊なんて言葉すらなかった。

 

まあ、難聴になるほど強く打つのはどうかと思うが(一時難聴ってのもなんとなく疑わしいが)、子供に体罰は必要だと思う。時に子供は「こんなに悪いことをしたらどうなるだろう?」と大人を試してくる。その時にビシッと痛みを与えてやることが大事で、これを怠るとナメられてしまう。ナメられた大人は悲惨である。我が子を思う気持ちは分からんでもないが、本気で怒ってくれる先生は貴重なのだと思う。

 

口で注意して・・・悪ガキが言うこと聞くか?

 

聞かねーだろ!

 

求む。体罰復帰。

 

あ、そうそう。

 

ジャパンカップのブックメーカーオッズが出てるぞ!

 

■ジャパンカップ2016ブックメーカーオッズ

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ウィリアムヒルより抜粋

 

おそらくであるが・・・キタサンブラック、ゴールドアクター、リアルスティール、ディーマジェスティの単複を買うなら、圧倒的にブックメーカーが美味しくなると思うぞ。

 

予想オッズと比べてみる・・・

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キタサンブラック、リアルスティールなんてブックメーカーだと5.0倍ついてるけんな。

 

このオッズはJRAのオッズが出たら変わる可能性あるので、

 

買うなら今だ!

 

暮れには香港もあるし(めっちゃ楽しみやな!)、

 

ブックメーカーのアカウント持ってない人は

 

今のうちに作っておこうぜ!

 

ブックメーカーは海外馬券だけじゃなく、国内GⅠも買える!

オルフェーヴル凱旋門賞バナー2.jpg

 

 

 

【京阪杯2016予想】京都芝1200mで行われる別定GⅢの京阪杯。一番人気はネロになりそうだが、鞍上は調子悪いバルザローナ?これは面白そう!データ分析によると、内枠有利の外枠不利!逃げ・先行有利!後ろは厳しい!穴馬候補はアースソニック、セカンドテーブル、ラインスピリット、レッドアリオン、爆穴にペイシャフェリス!

 

土曜の京都2歳Sは

ちょいと堅めの乳首なのではないかと思っている。

 

馬券を買うなら

人気のヴァナヘイムをすっ飛ばさねばならんが・・・

この馬は我がPOG馬である。ちょっとドモナラン。

 

というわけで、

京都2歳Sはヴァナヘイムの応援馬券をチマっと買って観戦。

 

それより日曜の京阪杯が馬券的に面白そうであるぞ!

 

■京阪杯2016予想オッズ

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netkeibaより抜粋

 

ネロの鞍上はこの男という話である。

 

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え?

 

だれこれ?

 

駅前の英会話の先生?

 

・・・と私も思ったのであるが(笑)、

 

短期免許で来日しているバルザローナである。正直、私もどんな騎手だかサッパリ知らんのだが、マイルCSでヤングマンパワーをすっ飛ばした騎手だと言えば分かりやすいかもしれん(笑)。11月から来日しているのであるが・・・開催6日間で39鞍に乗り、1勝、2着4回、3着3回である(成績はこちら)。有力馬に乗っていない・・・という点はあるだろうけれども、そもそも有力馬が集まっていないことが問題であり、マイルCSのようなビッグチャンスで結果を出せないのも実力の内だと思う。まだ日本の競馬に慣れていない点は多々あるだろうけれども・・・

 

ウチパクの方がいいんじゃね?

 

と私も思ったのであるが(笑)、

 

ウチパクはジャパンカップでトーセンバジルに乗るようである。

 

というわけで、

今回のネロへの騎乗はバルザローナにとって大チャンス!

 

大穴党の浅次郎にとっても、

大、大、大モッコリチャンス!

 

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ぶばばっっっっ!(鼻血)

 

な、なんだこのおっぱいわ!この奇跡的な腰のクビレわ!

 

あんたワンピースのフィギュアか?

 

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今週のヤングジャンプのグラビア(泉里香)は永久保存モッコリである。

(いつも立ち読みだが、買おうかどうか迷っている。笑)

 

えーと、

 

な、

 

なんだっけ?

 

そうそう。

 

エロエローナには是非人気を被って飛んで欲しいと思っている。

 

間違った。

 

バルザローナには是非人気を被って飛んで頂きたいと思っている。

 

ちなみに、

 

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JRAデータ分析より抜粋

 

京阪杯の1番人気馬の成績はズブズブである。

(単勝1倍台だと鉄板だけど)

 

悔い無しモッコリで逝きたい。

 

■京阪杯過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2015年 2→49(15頭立て)
2014年 71612(18頭立て)
2013年 3→15(17頭立て)
2012年 185(18頭立て)
2011年 3→117(15頭立て)
2010年 5810(18頭立て)
2009年 13189(18頭立て)
2008年 5→4→6(18頭立て)
2007年 91113(18頭立て)
2006年 3→214(16頭立て)

白3、黒5、赤6、青4、黄4、緑3、橙3、桃2

全体的にみて内枠が優勢ですな。特に1着馬のほとんどが内枠。外枠は2~3着に来るのが精一杯という印象で、特に大外枠は非常に厳しい。これは京都1200というコース形態の影響が大きい。

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スタートしてすぐ坂を登らねばならんため、テンが速くなりにくく、外枠の馬も行き辛い。3コーナーまでは約300mであるが、自然と内枠の馬が前に出る形になる。そして内回りコースは3~4コーナーの角度がキツく、外に振られやすいのだ。スローの瞬発力戦になりやすく、外から差してきても時すでに遅し・・・というパターンが多くなる。

注意すべきは「他場の1200mとの差異」である。多くの1200m戦は前傾ラップのスピード持久力勝負となるが、京都1200は後傾ラップの瞬発力戦となるのだ。特に中山1200とは適正が真逆(中山1200は4コーナーまで延々と下り。行くだけ行ってどんだけスピードを維持出来るか?ってコース)。中山1200好走馬より京都1200が得意な馬を狙うべきである。

 

■京阪杯2016脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2015年 4→7→10
2014年 192
2013年 213
2012年 1→9→5
2011年 3→73
2010年 2→58
2009年 13→8→13
2008年 4→14→7
2007年 2→8→11
2006年 5→1→10

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

フォォォ!近年荒れ放題のレースであるな!2014年などは5番人気→11番人気→15番人気で三連単200万馬券である(ウヒー!)。大穴馬で多いのは逃げ馬!それから2~3番手の馬!それから10番手前後の差し馬である。

脚質を見ればもう圧倒的に、逃げ・先行有利である。なんせ1~5番手の馬が16/30を占め、6~10番手の馬が10/30。11番手以降はわずか4頭である。しかもいずれも2009年以前の話である。4角11番手以降になりそうな馬はそれだけで切ってしまっていいかもしれん。

ただし、差し決着だった2009年のようなことも無いとは言えんし、2着には結構差し馬が突っ込んでくるのである。2015年の2着はビッグーアーサー(1番人気)、2014年の2着はサドンストーム(11番人気)、2012年の2着はアドマイヤセプター(1番人気)、2011年の2着はグランプリエンゼル(3番人気)。

 

「逃げ・先行」→「差し」→「先行」

「逃げ・先行」→「差し」→「差し」

 

というパターンが一番狙い所である。

2013年みたいに前残り馬券も面白そうだけどな。

 

いずれにせよ、究極の瞬発力勝負がデフォルト。

上がりは32秒後半~33秒台前半になると想定しておこう。

(前の馬が33秒で上がったら後ろの馬は届かないケツヌル!)

 

ケツデータ論。

・内枠有利、外枠不利。

・逃げ、先行が圧倒的に有利。後ろの馬は来ない。

・荒れ荒れドピュンレース!

 

ケツデータ論から見る穴馬候補を挙げておこう。

 

まず京阪杯【1.0.1.1】のアースソニック。典型的な京都1200巧者【3.2.2.7】。最近は衰えがあるかと思っていたが・・・セントウルSではネロからクビクビ差の4着。もう一回馬券絡みあるかもよ~!お願いだから内枠を引いて欲しい・・・(笑)。

 

ちょっと人気になるかもしれんがセカンドテーブル。この馬も京都1200【1.1.1.1】と大得意(馬券圏外に飛んだのはシルクロードS4着)。このレースを狙い澄ましてる感があり、要注意の一頭。それからラインスピリット。重賞だと役不足かもしれんが、京都1200は【2.2.0.2】。前受出来るのも強みで内枠を引けば面白い存在。もう一頭レッドアリオン。ここ1年ほど馬券圏内どころか掲示板にも載ってないが、2走前のセントウルSで差のない6着。この馬・・・もしかしたら1200の方が適正あるかもしれん。スローなら32秒台の末脚が使える瞬発力型。京都1200はハマるかもしれん。

 

京都実績はないが・・・爆穴にペイシャフェリス。全く人気なさそうだが、ここ3走もそんなに負けているわけではない。前走のスワンSだって勝ち馬からは0.5秒差。今回人気になりそうなエイシンスパルタンとは0.3秒差である。そしてこの3戦すべて外枠からの発走。番手の位置を取るのに前半脚を使ってのものである。今回内枠を引いてムリ無く好位が取れたら・・・?頭はムリかもしれんが2~3着なら十分あり得るぞ!

 

いずれにせよ、枠順を見ないと予想出来ん!

 

パフパフは土曜日の予定。

 

 

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【浅次郎のひとりごと】

和田アキ子 紅白出場ならず!最多39回出場の“顔”今年は見られず

歌手和田アキ子のファンっているのかな?

 

【おまけ】目の保養に(笑)

 

これで28歳・・・

 

【チャンピオンズC2016予想オッズ】中京ダート1800mで行われるダート王決定戦チャンピオンズカップ。大混戦となりそうな今年は6連勝中のアウォーディーが1番人気か?以下、両巨頭のホッコータルマエ、コパノリッキー。昨年の2着馬ノンコノユメ、フェブラリーS勝ちのモーニン。さらに米三冠から帰還したラニ!穴馬、大穴候補は?

 

予想オッズの前に・・・

 

確か去年も書いたのだが、

チャンピオンズCについてJRAに提言したい。

 

まずネーミングがダサい(笑)。チャピオンズCってなんだよ?直訳すると「王者達の杯」?ジャパンカップは「日本杯」。うん、これは分かる。チャンピオンズってなに?地方のチャンピオンが集まるってこと?今年の出走馬を見て、一頭でも地方馬がいるか?

 

ダサいっつか意味が分からん。

 

もっとシンプルに「砂王杯」とか

「ジャパンダートカップ」とかでいいんじゃね?

ひと目でダート王決定戦って分かるだろ!

 

で、思い切ってJOJOの荒木飛呂彦先生にイメージイラストをお願いするのだ!

 

こんな感じで!

 

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どう?

 

こんなポスターが電車に貼ってあったら・・・結構目が行くんじゃね?

 

それから距離。なぜJRAは1800にこだわるのだろうか?世界的なダートの大レースは基本2000mである。ドバイWC然り、ケンタッキーダービー然り、ブリーダーズC然り。であれば、このレースも2000mにするべきである。

 

中京にこだわるのであれば、せめて1900mにするべきだし、ジャパンカップと同日開催で東京2100mにしてもいいと思う(JRAのコースで2000mダートがあるのは阪神だけ)。

 

逆に、チャンピオンズCをダートのマイル戦にして、フェブラリーSを東京2100にしてもいいと思うけどな。なんせその後にはドバイWCがあるんだから・・・

 

みんなはどう思う?

 

さて、

 

チャンピオンズCを見ていこう。

 

■チャンピオンズC2016予想オッズ

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netkeibaより抜粋

 

冒頭で好き放題文句を言ったが(笑)、

1800mだと「マイラー系」と「中距離系」が両方集まってくるわけで、

それはそれで面白いな。

 

それからJRAのダートは、

コース設定上「1700~1900」ってレースが多い。

(実はダート1600ってコースも東京にしかないのだ)

 

そういう意味では1800でダート王を決めるってのはいいのかもしれん。

 

こちら、浅次郎の予想オッズ。

 

■チャンピオンズC2016予想オッズ

チャンピオンズC2016予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 アウォーディー 3.2倍
2番人気 ノンコノユメ 5.4倍
3番人気 ホッコータルマエ 5.8倍
4番人気 コパノリッキー 5.9倍
5番人気 アポロケンタッキー 10.1倍
6番人気 ゴールドドリーム 11.3倍
7番人気 サウンドトゥルー 14.6倍
8番人気 モーニン 16.9倍
9番人気 タガノトネール 24.0倍
10番人気 アスカノロマン 32.7倍
11番人気 ラニ 34.3倍
12番人気 ロワジャルダン 39.6倍
13番人気 モンドクラッセ 55.8倍
14番人気 カフジテイク 81.1倍
15番人気 ブライトライン 125.6倍
16番人気 メイショウスミトモ 130.3倍
17番人気 ブライトアイディア 200.4倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

 

1番人気は、ダート6戦無敗、6連勝でこの舞台に駆け上がったアウォーディーだろう。初GⅠとなったJBCクラシックではホッコータルマエ、コパノリッキー以下ダートのビッグネームを堂々撃破。一躍次期ダート王を担う存在にのし上がった。前にも行けるし、中団からの早目スパートも出来る万能型。それでいて6戦全て上がり最速。ついでだからJBCクラシック見ておくか。9番に注目。

 

 

ふぉぉぉぉ!これは砂のバケモノか?ずっと外々を回って4コーナーでホッコータルマエに並びかけ、そのまま押し切ってゴール。最後は余裕。これは強いわ。ちなみにこの馬の母は天皇賞秋を勝ったヘヴンリーロマンス。ラニは3つ下の弟である。

 

2番人気はおそらくノンコノユメ。昨年2着の舞台、距離短縮・・・なにより鞍上ムーアが強力で人気になると思う。あら?この馬いつのまにかタマ無しになっとるがな!ゆ、夢はどうした~。

 

3番人気にホッコータルマエか。説明不要のダートGⅠ10勝馬であるが、しかし息が長いな~。乗り替わりが激しい時代にあって、ずっと幸騎手ってのも好感だわ~。

 

4番人気にコパノリッキーか。これまた説明不要のダートGⅠ8勝馬であるが、チャンピオンズCは過去2回で12着、7着である。ちょっと相性悪そうであるな~。

 

5番人気は大器アポロケンタッキーか・・・もしくは3歳のゴールドドリームか?サウンドトゥルーあたりはホッコータルマエと同じくらいの力持ってると思うけど、勝ち切れない馬柱が災いして人気落としそう。モーニンはもしかしたらもっと人気になるかもしれんが・・・タガノトネールと同じく距離不安で人気落とすと思うな。ラニは、前走の大敗をどう見るか?この馬に1800は短いような気がするんだが・・・何と言ってもベルモントS3着馬だけんな!一発あって不思議なし。

 

穴馬候補を挙げておく。

 

まず武蔵野Sでも◎に抜擢したタガノトネール。おそらく1800mへの距離延長が嫌われて人気にはならんと思うが(ダート1800は走ったことすらない)、前走はとてつもなく強い競馬であった。1F伸びてどうか?は走ってみらんと分からんが・・・単騎で楽に行ければ、鞍上込みで面白いと思うぞ!あ、今週の田辺のコラム面白いぞ(→なぜ残る?田辺裕信の逃げの極意)。

田辺:逃げの極意ですか。なんですかねぇ。極端な話、ずーっと先頭の状態でいられたなら、ゴール板手前まで追わなくていいんじゃないかって思うし、スローで逃げられてても自分の馬が力んでいるんだったら、流して、早めに抜けてた方がいいのかなって思います。逃げてるからスローに落とさなきゃとか、後ろが迫ってるから追い出さなきゃとか、そういうのは考えてないですね。

ハナに立ったらすぐスローに落としたがる騎手が多いが・・・「スローの逃げがいつも有利」って訳じゃないのがよく分かる話である。

 

それからアスカノロマン。ここ3戦は不甲斐ない競馬が続いているが、持ってる力はGⅠ級だと思っている。事実、この春のアンタレスSではアウォーディーより1kg重い斤量を背負って1/2馬身差の2着。問題は今の状態面。調教は要チェックである。

 

爆穴にカフジテイク。前走の武蔵野Sでは最後方16番手から脅威の上がり34.2を駆使して3着まで追い込んできた。この時は重馬場で足抜きが良かったとはいえダートで34.2って・・・なんとなしに去年のノンコノユメを思い出してしまう。

 

ラニ、サウンドトゥルーもオッズ次第で面白いと思うぞ!

 

しかし今回のチャンピオンズSの鍵は・・・

アウォーディーを買うか?切るか?やな。

 

うーむ。今後のダート界はこの馬に牛耳られることになるような気が・・・

ま、大穴党の私が当てに行ってもしゃーないし、

買っても押さえまでかな。

 

結論は来週~

 

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【浅次郎のひとりごと】40代・・・50代・・・身体の疲れが気になるお年頃。

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【ジャパンカップ2016データ分析】東京芝2400mで行われる国際GⅠジャパンカップ。国内最高賞金を誇る大レースである。人気はゴールドアクター、キタサンブラック、リアルスティールになりそうだが・・・データ分析では、内枠が圧倒的に有利、外枠も強いが中枠はイマイチ。脚質は4角6番手以内の先行有利!逃げ馬、追い込み馬は厳しい。

 

此度のマイルCSを見るまでもなく、

競馬は何が起きるか分からん。

 

人気馬が不利を受けてしまうこともあるし、

ダノンシャークみたいな超大穴が突っ込んでくることもある。

(不利が無ければ3着あったかもよ?)

 

大事なのは己の予想に殉じることであり、

全ての結果を受け入れ、競馬を楽しむことである。

 

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お金を稼ぎたいのであれば他のことをやった方がいい。

 

今の世の中、お金を稼ぐ方法なんていくらでもあるけんな。

 

さて、今日はジャパンカップのデータ分析だ!

 

■ジャパンカップ2016予想オッズ

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netkeibaより抜粋

 

人気はゴールドアクター、キタサンブラック・・・

ムーア騎乗が決まってリアルスティールの人気も急上昇。

人気的にはこの三つ巴になるかな?

 

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JRAデータ分析より抜粋

 

ご覧の通り、1番人気と2~3番人気の成績は段違いである。

1番人気は複勝率80%もあるんか・・・うーむ。

 

それからジャパンカップは、

意外と伏兵馬が2~3着に突っ込んでくるアブノーマルなレースである。

後ほど触れるが、ケツ穴党としてはココが狙い目。

 

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ローテ的には天皇賞秋組が圧倒的。

他、好走するローテはほぼ決まっていると言っていい。

 

しかし今回人気になる

ゴールドアクター(オールカマー)

キタサンブラック(京都大賞典)

のローテは過去10年・・・好走例がない。

 

天皇賞組は、リアルスティール(2着)、ルージュバック(7着)。

菊花賞組は、レインボーライン(2着)、ディーマジェスティ(4着)。

秋華賞組は、ビッシュ(10着)。

その他のローテで唯一馬券になっているのがアルゼンチン共和国杯組で、シュヴァルグラン。

 

ローテ分析から言うとこの6頭。

 

さらに、ゴールドアクター吉田隼はキタサンブラックにプレッシャーを掛けたいと言っている(→【JC】ゴールドアクター強気で挑む 吉田隼「この馬の競馬をする」)。人気2頭が先頭で絡みあう展開になれば・・・ペースは速くなる?

 

 

■ジャパンカップ過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2015年 1561(18頭立て)
2014年 4→115(18頭立て)
2013年 795(17頭立て)
2012年 151713(17頭立て)
2011年 2161(16頭立て)
2010年 6162(18頭立て)
2009年 5106(18頭立て)
2008年 169→4(17頭立て)
2007年 4→210(18頭立て)
2006年 673(11頭立て)

白6、黒3、赤6、青1、黄4、緑2、橙3、桃5

ははあ・・・結構極端な傾向であるな。内枠が大優勢で、15番以上の外枠もなかなか強い。中枠はかなり劣勢である。特に最内白帽はかなり有利な印象である。ダービーでも白帽が極端に強いのは有名な話だが、ジャパンカップでも同じような傾向にある。

特に内枠の人気薄は要注意であるぞ!昨年7番人気で2着に突っ込んできたラストインパクト、2013年に11番人気で3着に粘ったトーセンジョーダン、2011年にイン突きで3着に突っ込んだジャガーメイル(14番人気)、2010年の3着ヴィクトワールピサ(8番人気)・・・いずれも内枠の人気薄であった。

 

■ジャパンカップ過去10年脚質分析
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2015年 11→11→5
2014年 4→813
2013年 4→132
2012年 6→3マクリ→15
2011年 6→39
2010年 6→10→2
2009年 5→17→11
2008年 5→9→3
2007年 44→4マクリ
2006年 7マクリ→4→7

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

1着馬に注目すると驚きの結果。過去10年中8回で、4角6番手以内の先行馬が勝っているのである。例外は昨年のショウナンパンドラと2006年のディープインパクト(この年は11頭立てで最後方からのマクリ)のみ。東京2400をイメージすると・・・豪快な差しが決まりそうな感じすると思うが、実際は先行チョイ差し勢が強いのである。簡単にいうと・・・ジェンティルドンナのイメージである。

しかし2着馬は差し馬勢であることが多く、「先行→差し」が最も出現率が高い。3着馬は色々。そして勃ちっぱなしの逃げ馬は・・・ゼロ。後方からの追い込みも辛い。せめて13番手以内のポジションが必要。

人気を見ると・・・1着は10倍以下で、2~3着に穴馬が来る感じ。穴馬の脚質は2~4番手の馬、もしくは中団からの差し馬。2015年のラストインパクト、2011年のジャガーメイルのような穴馬のイン突きには要注意。2013年デニムアンドルビーの追い込みはレアケースである。

 

ケツデータ論。

・天皇賞秋組が強い。

・内枠が大有利、外枠も優勢だが、中枠はイマイチ。

・4角6番手以内の先行馬が強い。イメージは「先行→差し」。

 

データを総合すると、秋天2着で前付けも出来るリアルスティールの好走確率が高そうやな。2400の距離がどうか?であるが、ムーアなら持たせるだろ!という予想をする人が多くなりそうだ。私も2400は十分持つと思っている。スローの瞬発力勝負になれば尚更だ。

 

枠順が出ないと何とも言えないが、

現時点での穴馬候補を挙げておく。

 

まず、サウンズオブアース。最後のワンプッシュが足りない馬で(まだ2勝馬である)、東京や京都の切れ勝負だと分が悪いタイプであるが、去年のジャパンカップでも5着に入線しているように決して侮れない存在。個人的には有馬記念で狙いたいと思っているので・・・ここは惨敗して欲しい(笑)。

 

それから3歳牝馬のビッシュ。秋華賞の惨敗が気になるところではあるが・・・53kgでオークス3着の実績がなんとも不気味。なんとなしにデニムアンドルビー(オークス3着→ローズS1着→秋華賞4着→エリ女5着→JC2着)を思い出してしまう。ルージュバックは意外と人気落ちそうだな。脚質的には微妙だが・・・内枠引いてイン突きすれば届くかも。

 

忘れちゃいかんのは・・・ヨメの誕生日と去年の2着馬ラストインパクト。この馬、前走の着順とか関係なく・・・いきなり好走するタイプ(昨年の天皇賞秋12着→JC2着)。それから・・・実は左回り【2.1.3.1】(飛んだのは昨年の天皇賞秋のみ)。この馬もしかしたらレフティかもしれんぞ。

 

もう一頭、ブラックホール級穴馬にヒットザターゲット。買えるのは最内枠を引いた時のみであるが(笑)、ハマった時の末脚の爆発力が魅力。GⅠだと力不足は否めないが・・・まだまだ走れると思うぞ。3着候補のヒモに一考。

 

さて、

 

渇ききった我がムスコに麗しの一滴を期待したいところだが、

どんなにモテなくなっても・・・どんなにハズレが続いても、

 

ケツ馬券で逝く!

 

枠順発表、最終追い切りが楽しみであるな!

 

結論は日曜日。

 

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【浅次郎のひとりごと】

福島などで震度5弱=広い範囲に津波、5人軽傷―仙台港1メートル40センチ

現地の方達には戦慄が走ったろうけど、大きな被害が無くてなによりである。地震の恐ろしさは経験してみらんと分からんもんであるが・・・それにしても最近は地震が多い。私が住む熊本でも・・・熊本地震後一旦落ち着いたかに思えたが、最近また震度3~4の地震が度々起きている。何も起きなければいいのだが・・・

 

 

 

 

【マイルチャンピオンシップ2016回顧】混戦のマイルCSはミッキーアイルの逃げ切り勝ち!しかし直線の斜行で後続馬(ネオリアリズム、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャーク)が大きな不利を受け・・・後味の悪い結末となった。不利が無ければ勝てたのか?不利が敗因だったのか?浜中騎手への制裁は妥当なのか?

 

ミッキーアイル、新マイル王に!

 

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いや~しかし、今回は納得行かん人むっちゃ多いやろな~。

 

簡単に回顧する。

 

■マイルCS2016結果、着順

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■マイルCS2016映像

 

■マイルCS2016パトロールビデオ

※リンク切れの場合はJRAのHPへ。

 

うおお。パトロールビデオで見ると・・・サトノアラジン、ディサイファの受けた不利は尋常じゃねーわ。ネオリアリズムは不利を受けながらも何とか凌いでる感じ(ムーアうめえ)。ダノンシャークも相当な不利を受けてるがイスラボニータの外までふっ飛ばされて逆に助かった感じか。

 

これで着順通りってんだから、納得出来ない人も多いと思う。

 

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浜中、開催8日間の騎乗停止処分「申し訳ない」降着なしもJRAは「悪質」判断

 

特に、

 

不利を受けたサトノアラジン、ディサイファ、ネオリアリズム、ダノンシャークの馬券を持ってた人は・・・ケンシロウ怒りモードになっているのではなかろうか?

勝ち馬ミッキーアイル斜行で審議10分も降着なし…武豊「転倒しなくてよかった」

 

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掲示板等を見てると・・・

 

・JRAの裁決には納得できない!(降着にしろ!)

・JRAのルール通りだから問題ない。

 

という2つの意見で真っ二つである。

 

もちろん批判的な意見の方が圧倒的に多いわけだが・・・

(サトノアラジンの馬券持ってた人多いだろうしね)

 

じゃあ・・・どうしたらいいのか?

 

私には、分からん。

 

ただ、こう思っている。

 

・不利がなければ着順が入れ替わったのか?なんて、誰にも分からん。

・騎手が意図的に斜行したのかどうか?なんて、誰にも分からん。

・いずれにせよ危険な騎乗は厳罰にするべき。

 

今回の件に限らず、大きな不利が発生した時に、全てのファンが納得する着順にすることなど出来ない。例えば、ミッキーアイルを降着にするとしても、じゃあ全く不利が無かったイスラボータが1着になるのか?大きな不利を受けたネオリアリズムが実は1着だったんじゃないか?いやいや、サトノアラジンはあそこからスパッ!と伸びたはず!ディサイファやダノンシャークだって勝つ可能性はあったかもしれない。勝たないまでも2~3着はあったかもしれない。

 

不利がなければどういう着順になっていたのか?なんて誰にも分からないのである。・・・であれば、「(極悪騎乗じゃなければ)とりあえず着順通りに」という現行のJRAの裁決ルールも分からんでもない(世界基準らしい)。

 

しかしそれでは「やったもん勝ち」という事態を招くこともあるだろう。危険な進路妨害は落馬や転倒といった大惨事になる可能性がある。だから、危険な騎乗には厳罰が必要であり、危険騎乗に対するジョッキーの意識が必要不可欠であろう。

 

一方、ジョッキーには多少のリスクを犯してでも勝ちに行くような貪欲さが必要なのも事実。危険騎乗と好騎乗は紙一重であり、馬券を買う方からすれば、やっぱり貪欲なジョッキーの方が頼りになるし、買いやすいわな。今回の浜中の騎乗も迫りくるネオリアリズムをブロックしたい一心だったのだと思う(結果的にネオリアリズムの後ろから来ていた馬に多大な影響を与えてしまった)。

 

もちろん今回の浜中の騎乗は批判されるべき危険騎乗である。寄せて行くにせよやり過ぎである。しかし、私が見ている限り、直線で「馬を寄せて行く騎乗」は多かれ少なかれ行われているし、テクニックの一つだとも言える(もちろん明確な進路妨害にならない範囲の話だ)。今回も、被害がネオリアリズムだけであったら、審議にはなったにせよ・・・こんな大騒ぎにならなかったと思う。人気のサトノアラジン、中穴馬のディサイファ、大穴のダノンシャークがその外から伸びて来ているところで・・・さらに外からイスラボニータが被せて来ていたのである。悪いタイミングが重なってしまったのだ。

 

そして、もう一つ。今回の浜中の騎乗は「意図的」「悪質」であったと思うが(右ムチ連発してネオリアリズムに寄せて行ってるように見える)、馬は騎手の意図に反して「斜行」してしまうこともある。極限状態で馬がヨレてしまうのだ。これを「真っ直ぐ走らせるのがジョッキーの仕事だ」などと言ってしまうと酷なケースもあると思う。こういったケースでも降着や処罰が必要なのか・・・私には分からない。

 

私が一つ言えるのは、

 

「不利も有利も競馬の内」

 

ということだ。

 

JRAの裁決も競馬の内。

競馬をやって行くためには・・・全てを受け入れる他ないのである。

 

意見があったら下のコメント欄に書き込んで欲しい。

 

さて、前置きが長くなったが、回顧に移ろう。

 

■マイルCS2016回顧

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ミッキーアイルが抜群のスタート。テイエムタイホー、ディサイファも好スタート。出遅れたのはロードクエスト、サトノアラジン、ダコール。

 

ハナに立ったのはミッキーアイル。外からネオリアリズム・サンライズメジャーが追いかけ、ウインプリメーラ、スノードラゴン、ディサイファが好位。

 

その後ろにイスラボニータ、クラレント。中団にフィエロ、ヤングマンパワー、サトノルパン。内にサトノアラジン、テイエムタイホー、ダノンシャーク。

 

後方待機がロードクエスト、ガリバルディ、マジックタイム、最後方からダコール。

 

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600m通過は34.4。

ここまでは速くもないし遅くもない平均ペースだが、

 

ここから緩むことなく速いラップが並ぶ。

 

ラップタイムはこんな感じ。

 

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600~800mが11.7。

800~1000mが11.4。

1000m通過が57.5。これは締まった厳しいペースになった。

 

テレビ中継では「平均ペース」なんて言ってたが、

重目が残った芝でこのラップはかなり厳しい流れだったと思う。

 

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4コーナー手前の隊列はこんな感じ。

 

先頭のミッキーアイルは一貫した厳しいペースでも手応え十分。

直後のネオリアリズムも手応え良し!

私の◎スノードラゴンは手応え悪し!(4角でオワタ)

 

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前の2頭が抜け出すも・・・

 

内からはインを猛然と突いたサトノアラジン、ディサイファが追いかけ、

外からはイスラボニータがじわじわと詰め寄る!

 

問題のシーンは残り100m。

 

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ミッキーアイルが外に寄ったことでネオリアリズムも外に振られ・・・大外からイスラボニータが内に切れ込んて来ていたため、サトノアラジンとディサイファが挟まれてジ・エンド。ダノンシャークも大きく外に振られて脚が止まってしまった。

 

以下、私の邪眼による推測であるが、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークは不利を受ける直前、外から詰め寄るイスラボニータと同じような脚色であり・・・最も体勢が良かったイスラボニータがミッキーアイルを交わせなかったのであるから、結局不利がなくてもミッキーアイルが1着だった可能性が高い・・・とするJRAの裁決は一応筋が通っていると思う。

 

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声を挙げる川田と武。

 

ただ、併せ馬になって脚を伸ばす馬だっているし、残り100mの地点でもう一つギアが上がる馬だっている。サトノアラジン、ディサイファなどは伸びそうな予感がするところで不利を受けており、もしかしたらミッキーアイルを交わしていたかもしれん。少なくとも・・・ネオリアリズムとは着順が入れ替わっていた可能性は高いと思う(ネオリアズムも不利を受けたが、後ろの馬に比べると脚色に影響はなかった)。

 

ま、全てタラレバの話。

 

勝ったのはミッキーアイルである。

 

勝ちタイムは1:33.1。

上がり3Fは35.6。

ハイペースの消耗戦を堂々と乗り切ってみせた。

 

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ミッキーアイルはこの厳しいペースで粘りきった。強いの一言である。私は・・・この馬がマイルでスローに落とすなら決め手のある馬に差され、ある程度流れるなら距離は持たぬと予想していた。が、予想に反し、このハイペースでの逃げ切り。私が思う以上に強い競馬をしたと思う。あるいは、坂の下りで加速出来る「京都」という舞台設定がぴったりだったのかもしれん。今回後味の悪い結果となったが、馬には関係なし。香港には行かないみたいだが・・・来年の活躍に期待したい。あ、この馬がディープインパクト産駒初のJRA複数GⅠ勝ち馬となったな!また一つ呪いが解けた。

 

2着イスラボニータは絶好の位置取りで最高の騎乗。これで勝てなかったのであればミッキーアイルを褒めるしかあるまい。あと一歩届かない・・・これがこの馬の宿命か。暮れはどうすんのかな?香港行ったらアッサリ勝ったりして。

 

ネオリアリズムはあわやの3着。この馬も相当な不利を受けつつよく頑張った。さすがに、札幌記念経由でいきなりマイルGⅠは・・・と思って買わなかったが、札幌記念でモーリスを完封したのは伊達じゃなかったな。堀厩舎おそるべし。この馬、間隔を開けた方がいいって話だが・・・次はどうすんのかな?

 

4着ダノンシャークは14番人気の低評価ながらの大激走。不利が無ければ2~3着まであったかもしれん・・・と思わせる内容であった。最近の浅次郎の予想は◎より◯の方が信頼出来るわ~という噂がある。

 

5着サトノアラジン。この馬を買ってた人は多かったろう。勝負どころで致命的な不利を受けたが、これが内枠・イン突きのリスクである。インを突くとどうしても前を行く他馬の影響を受けるからね。しかし、川田は初めからインを狙う乗り方だったな。外を回すかと思っていたのだが・・・φ(..)メモメモ。

 

謎の敗戦だったのがヤングマンパワー。まあ、馬は生き物であるからしてこういうこともあるだろうけれども・・・ゲート出てからの行きっぷりも全然いつもと違ったもんなあ。フィエロはイスラボニータの後ろの位置取りで不利のない外回し。今回は力負けであるな。ちょっと衰えがあるのかもしれん。ロードクエストは後方待機からのイン突き。しかし爆発的な末脚は見られなかった。力が足りないのか京都が苦手なのかよく分からんが・・・出来ることなら外を回す所を見たかったなあ。

 

私の◎スノードラゴンは道中スムーズに好位追走。もしやもしや・・・と期待したが、4角では早々に手応えがなくなって終了。ドモナラズ(笑)。

 

我が馬券に一片の悔い無し。

 

さて、

来週はジャパンカップであるな!

ジャパンカップの予想オッズ・外国馬の評価はこちら)

 

懲りずに大穴狙いで逝く。

 

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【浅次郎のひとりごと】

吉田俊副代表、ミッキーアイルは「異色の後継」

ディープインパクトの後継も競争激しいやろなあ。あ、ダノンシャークはラストランだよな。種牡馬入りすんだよね?しかし野田みづき氏は運がいいなあ。