【天皇賞秋2016回顧】府中の2000mを切り裂いたのはマイル王モーリス!圧倒的な力を見せつけ国内ラストランを飾る。最後の香港はマイルか?カップか?エイシンヒカリの本当の敗因は?ルージュバックは体重減が敗因?リアルスティールは中距離路線が合う?マイルCSの狙い馬はロゴタイプ?ジャパンカップの狙い馬は・・・?

 

モーリス、秋の盾を天に戴く!

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f6

 

いやー、思わず、

 

「モーリスは化物か?」

 

とシャアのモノマネをしたくなるようなレースだったな。

 

簡単に回顧する。

 

■天皇賞秋2016結果、着順

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%80%81%e7%9d%80%e9%a0%86

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e6%89%95%e3%81%84%e6%88%bb%e3%81%97

netkeibaより抜粋

 

■天皇賞秋2016映像

 

■天皇賞秋2016回顧

揃ったスタート。行ったのは大方の予想通り最内枠のエイシンヒカリ。内のロゴタイプが続き、外のヤマカツエースが被せてくる。スタートして200メートル弱で2コーナーへ。

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%81%ae2%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc

大外のラブリーデイはやっぱり辛かったな。ここから前のポジションを取るのはかなり辛い。しかし、勝つタメには行くしかない・・・。結果論であるが、モーリスと同じような5~6番手の位置取りで我慢出来れば、もう少し違った結果になったかもしれん。

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%81%ae400m%e9%80%9a%e9%81%8e

400m地点での隊列がこんな感じ。ハナに立ったのがエイシンヒカリ。番手にロゴタイプ。ラブリーデイはこの後、エイシンヒカリに絡んで行く。ヤマカツエースが続き、内にクラレント、サトノクラウン、その外にモーリス。

中団にサトノノブレスとリアルスティール(リアルスティールはこの後ポジションを下げる)、それからアドマイヤデウス。

中団後ろにカムフィー、ルージュバック。後方からアンビシャスとステファノス。最後方からヒストリカル。といった隊列。

 

掛かっているような馬も見当たらず、淡々と団子のままレースが進む。

 

1000m通過は60.8。

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%81%ae1000m%e9%80%9a%e9%81%8e

 

遅い。

 

逃げているのが他の馬ならいざしらず、

 

逃げているのは韋駄天エイシンヒカリである。

2000mのGⅠで1000m60.8はいかにも遅い。

 

このペースでは

スローの瞬発力勝負になる!

 

と見てて思ったが、

まさにその通りの結果(上位の馬の上がりが33秒台)になった。

 

ここでちょっと話を挟むが、「スローだと前有利」と思っている競馬ファンは多い。ついでに言うと、「スローだと前が有利」と発言する予想家や競馬専門家も実に多い。しかし、これは真理ではない。もちろん結果的にそうなることは多いが、レースによってはスローでも差し馬勢が上位を独占することだってあるはずだ(今回の天皇賞秋のように。新馬戦が分かりやすい例であるが、どスローでも簡単に差し馬が飛んでくるではないか)。そういう時に彼らは原因の説明を放棄することが多い。「スローだと前有利」では今回のような決着の説明が出来ないからだ(→【天皇賞・秋】アンビシャスは4着、音無師「不思議な競馬だった」)。真理はこうだ。「スローだと前有利」ではなく、

 

「スローだと瞬発力系に有利」

 

なのである。つまり、「一瞬の脚」(ハロン11秒前後の鬼脚)が使えないエイシンヒカリのような逃げ馬タイプは、ある程度締まったペースで行って後続にも脚を使わせ、全体的なスピード勝負に持ち込んだ方が強いのである(本当に強い馬ってのはそういうのを超越した強さを持っているものだが)。

 

もちろん、これが今回のエイシンヒカリの敗因とは断言出来ない(パドックで相当暴れていたし。笑)。しかし、この馬にとって「スローの瞬発力勝負は分が悪い」のは間違いないと思う。武豊の敗戦の弁はこんな感じ→【天皇賞・秋】エイシンヒカリ12着…武豊「優等生過ぎたのかな」

 

理想的なスローペース?原因が分からない?優等生過ぎて惨敗ってなんだそれ・・・?騎手や調教師は本当のことを言わないので注意が必要である。

 

レースは1000m通過後も淡々と進み・・・

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0

 

3コーナー~4コーナーで息が入り、

上がり3Fの瞬発力勝負。

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%81%ae4%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc

 

モーリスは絶好の手応えでコーナーを回り、

残り500mでスパート開始。

 

この位置でこの仕掛は・・・ちょっと早いんじゃね?

 

と思ったが、ムーア曰く

 

「最後まで持つ!」

 

その言葉通り、

坂を登りつつ前の馬を捉え、

坂を登ってからもうひと伸び!

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f7

 

後ろからリアルスティールが鬼脚(33.5)で迫るも、

最後まで差が縮まることはなく、

 

モーリス圧勝!

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f5

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f8

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f3

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f4

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f2

 

この馬、化物か!

 

中距離スローの瞬発力勝負を横綱競馬で圧勝。

 

時計は1:59.3(上がりは33.8)と平凡であったが、

これは道中スローだったからであり、

仮に速く流れたとしてもこの馬が勝っていたと思う。

 

センスよく中団前目のポジションが取れて、

スローでも問題なく折り合い、

終いも最後までキッチリ!

 

ゴールした後もまだまだ伸びそうな感じすらした。

 

個人的な意見であるが、

このままジャパンカップに出ても勝ち負け出来ると思う。

(ジャパンカップもスローの瞬発力勝負になりやすい)

 

堀調教師が「もしかしたらこのレースがモーリスのベストレースかもしれない」と言っていた。「気性の問題でマイルを使っていただけ」とも。予想の時にも書いたが、モーリスの本質は「中距離馬」かもしれん。

 

しかし・・・ムーアはうめえなあ・・・。

 

脱糞。

 

じゃなかった脱帽(笑)。

 

2着リアルスティールは状態面に疑問を感じていたが、結果的に毎日王冠スキップは正解だったんだろうな。この馬、調教やり過ぎはNGで、軽い調整の方が走る(φ(..)メモメモ)ってわけだ。あのまま毎日王冠を走らせてたらガタガタになったかもしれん。しかしまあミルコも上手いわ。前半行きたがるような素振りを見せていたが、落ち着かせるとポジションを2~3馬身下げて後ろへ。末脚を活かす戦法にシフト。いつも通り好位付けなら厳しい枠・・・と思っていたが、このミルコの判断が吉で、最後の伸びに繋がったと思う。モーリスの横~後ろのポジションにこだわっていたら2着までこれたかどうか・・・?言っちゃ悪いが、福永だったらポジションにこだわったんじゃないかなーと思う。次はジャパンカップ?という話もあるが・・・是非出てきて欲しい。

 

絶好の瞬発力勝負になったが、ステファノスは3着まで。最悪の大外枠だったが、鞍上川田は覚悟の末脚勝負を選択。スタートしてすぐ後方に下げて内へ。じっくりねっとり脚を溜めて直線最後方から大外ぶん回し。上がり33.5で怒涛の追い込みを見せるも・・・リアルスティールとの差を詰めるのが精一杯。この馬、2000mが限界・・・みたいな使われ方してるが、東京2400でもやれると思うけどなあ。次は香港?ジャパンカップ?しかし、今回のステファノスは「外枠は不利」のデータによって「美味しくなる」典型のパターンだったな(後ろから行く場合はあまり関係なし)。穴党はこのパターンに気をつけるべし。

 

4着アンビシャスは前に行くかと思ったが、後方待機を選択。ジッと我慢して4コーナーでは狙い澄ました鬼のイン突き!ものすごい手応えで突き抜けるかに見えたが・・・坂を登ってから止まってしまった。この馬、もしかしたら2000mは長いのかもしれん。1800ベストの馬・・・いや、もしかしたらマイラーかもしれんなあ。今年はもうお終いで、来年は大阪杯を目指すみたいだけど・・・一回マイルで走らせてみたい。

 

前に行った馬で唯一残ったのがロゴタイプ。あわやの場面もあり、馬券を持ってた人はさぞかしワクワクしたことだろう(笑)。しかし、この馬も一瞬の脚が使えない持久力タイプ。ペースがスロー過ぎたのが敗因だと思う。もう少し締まった流れなら・・・2~3着はあったかもしれんな。マイルCSで人気を落とすようなら狙いたい一頭だ。

 

ルージュバックの敗因はなんだったのだろう?位置的にはリアルスティールと同じような所。直線外から押し込まれるようなシーンはあって痛かったが(ルージュバック直線で外に出せず7着/天皇賞)、それにしても勝負どころでの反応が悪かったように思う(リアルスティールに一瞬で置き去りにされている)。最後まで伸びてはいるが勝負とは関係ないところで7着。考えられる原因は・・・馬体減(-4kg)が響いたか?実は2000mが微妙に長かったか?是非ジャパンカップに出てきて欲しいな!(人気落とすようなら買い?)

 

馬券は◎サトノクラウンでドモナラズ(笑)。

 

道中のポジション取りもバッチリだったし、

手応えも良さそうだったし、

瞬発力型のこの馬にとってはいい流れだったと思うのだが、

直線全く伸びなかったな。

 

こういう敗戦をすると人気急落するもんだが、

競馬なんてこんなもんである。

懲りずにまた狙いたいと思う。

 

さて、

 

ジャパンカップはどういうメンバーになるのか・・・リアルスティール、ステファノス、ルージュバック辺りには是非出てきて欲しいのだが。

 

今週はGⅠはお休みで4重賞か。

 

絞らないと全部は無理だなあ・・・。

ブリーダーズカップもあるしなあ・・・。

鬼嫁奥様の機嫌も取らんといかんし・・・。

 

(そ、それはしょうがねーわ!)

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e7%94%bb%e5%83%8f

 

【浅次郎のひとりごと】

“世界制覇”松山、世界ランク6位確実でスコット超え

錦織 自己最高タイの世界ランク4位へ浮上

世界で闘う男たちの姿にはいつも勇気を貰う。ゴルフやテニスなどのメジャー系個人種目で世界上位にランクインするなど、5年前は想像すら出来なかった。日本人は欧米人に比べ「瞬発力」「パワー」で劣るからだ。しかし、そんな中結果を出し続ける男たちがいるのだから嬉しいではないか。

 

競馬の世界でも近年は世界との垣根が低くなっている。とりあえず、明日(11月1日13:00発走)のメルボルンカップにカレンミロティックが出走!→JRAの特設ページ。即パットであればJRAでも馬券が購入出来るぞ!

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%972016%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

netkeibaの予想オッズではカレンミロティック8.8倍!

 

実際どんな人気になるかは分からんが・・・浅次郎はブックメーカーでカレンミロティックの応援単複(単勝26.0倍!美味しい!来るかは別の話だけど笑)を購入済である!→メルボルンカップ馬券購入済!

 

頑張れー!カレンミロティック!

 

 

 

【天皇賞秋2016大穴予想】東京芝2000mで行われる定量GⅠ天皇賞秋。今年は海外帰りのエイシンヒカリ、モーリス。毎日王冠を制したルージュバックが人気になっているが、管理人は当然大穴狙いで逝く。狙いは、堀厩舎の伏兵!福永サトノクラウンの一発!相手に化物モーリス!爆穴にサトノ祭り再びあるかサトノノブレス!

 

日ハムが4勝2敗で日本シリーズ制覇。

今年の日ハムは強かったわ。

しかし第7戦の黒田、見たかったなあ・・・。

 

今日は運動会なので手短に行く。

 

■天皇賞秋2016日曜朝オッズ

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e6%97%a5%e6%9b%9c%e6%9c%9d%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

netkeibaより抜粋

 

予想以上にエイシンヒカリが売れてんな。

いや、モーリスが売れてないのか?

客観的に見るとラブリーデイ、リアルスティールが美味しく映るが、

外枠がどうかだよなあ。逆にステファノスは売れ過ぎ?

天皇賞秋の過去データでは外枠不利。

 

馬券は思い切りが必要。

アレモコレモソレモオッパイモは駄々をこねる子供と一緒である。

 

プロとは名ばかりの駄々っ子だらけ!

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016netkeiba%e4%ba%88%e6%83%b3%e9%99%a3%e5%8d%b0

netkeibaより抜粋

 

しかし、エイシンヒカリの印が薄いな~。

 

展開見てみよう。

 

■天皇賞秋2016展開予想

逃げ候補は
エイシンヒカリ
クラレント
ロゴタイプ

先行勢は
アンビシャス
アドマイヤデウス
サトノノブレス
ラブリーデイ

中団には
サトノクラウン
モーリス
リアルスティール
ヤマカツエース
ステファノス

後方から
ルージュバック
カムフィー
ヒストリカル

行くのは逃げ宣言をしているエイシンヒカリだろう。最内枠を引いたし、すぐ近くにクラレント、ロゴタイプがいるけん行く他なし。あとはどんだけのペースで逃げるか?鞍上は武豊だからそうオーバーペースの逃げにはならんか?

気になるのが横典のアンビシャスである。この馬、前にも行ける馬であるが、基本的には中団からの鋭い差し脚が武器。しかし、絶好の3番枠。この枠なら横典は前を選択するんじゃないかなー?それから、さらに気になるのがルメールのラブリーデイである。大外枠から無理して前付けするのか?それとも控えて差しに賭けるか?注目である。

アドマイヤデウス、サトノノブレスあたりは内目の好枠なので中団前目だろう。サトノクラウンは一発狙って中団の内。モーリスはマイル戦でも前に行く先行力があるが・・・この距離なら差しに回るのではないだろうか?

リアルスティールは前に行きたいのはヤマヤマだが、この枠なら虎視眈々と差し脚に賭けると見た。ステファノスも同様にさっさと内に入れて末脚に賭ける。

ルージュバックは前走と同じく後ろから。ヒストリカルは一発賭け最後方だろう。

 

土曜の東京を見ると・・・基本的にスローの瞬発力戦である。

エイシンヒカリのペース次第であるが・・・1000m通過は59~60秒前後。レースの上がりは34~35秒で差し馬勢の上がりは33秒台。トータル1分58秒前後になると予想しておく。

 

狙いは・・・

内で溜めてキレそうな瞬発力型。

中団より前目でチョイ差しが出来そうな馬。

 

今日も元気にケツ馬背負って、

ケツッパリロックンロールで逝く。

 

%e4%ba%ba%e7%94%9f%e7%95%99%e5%b9%b4

 

いいこと言うぜッ!

 

(違うだろっ)

 

天皇賞秋2016調教チェック

 

■天皇賞秋2016予想

思い切って外枠は全部切り。逃げ・番手勢も切り。モーリス買うので絞りに絞って勝負。

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e4%ba%88%e6%83%b3%e5%8d%b0

 

サトノクラウン(8番人気)

この馬、昨年の天皇賞秋で17着に大敗しているため、東京は苦手ってイメージあるかもしれん。しかし昨年のダービーでは出遅れながらドゥラメンテを上回る上がり33.8を繰り出して3着。おそらく軽い東京の中距離はこの馬にとってベストの舞台。キレるディープインパクト産駒に注目が集まるが、この馬のキレも相当なもんである。さらに、内の4番という絶好枠。エイシンヒカリもクラレントも前に行くであろうから、労せずして絶好のポジションを取れる可能性大。東京は今週からBコースである。内々で脚を溜められれば直線弾けて不思議なし。

 

モーリス(2番人気)

対抗に同じ堀厩舎のモーリス。この馬、2000mの距離適性を疑われているが、そんなもんを飛び越えた化物である可能性がある。祖父グラスワンダーは同じ年の京王杯SC(1400m)と有馬記念(2500m)を勝った馬である。もしかしたら、本質は中距離馬なのかもしれんぞ(笑)。ま、種牡馬入りするのに是非とも欲しいタイトルであり陣営の本気度は高い。希望としては2着だけれど(笑)。

 

サトノノブレス(11番人気)

仮に、ゴールドアクターが出走していたら・・・ココでも上位人気に支持されたと思うよな?サトノノブレスはそのゴールドアクターと前走オールカマーでクビ差の接戦だったのである。もちろん斤量差があってのことだが、それにしても評価が低い。忘れたかもしれんが、鳴尾記念ではステファノスをねじ伏せて勝っている馬。宝塚は馬体減が響いた。2000m【3.2.2.1】(重賞3勝)とベスト距離。確かに東京実績はイマイチであるが、それでも大崩れしているわけではない。これまた絶好のポジションが取れそうな枠。一発狙えると思うぜー。堀厩舎ワンツーもあるかもしれんが・・・今日もサトノ祭りがあるかもしれんぞ!

 

馬単 ◎→◯ 表裏@500円
馬単 ◎→▲ 表裏@200円
馬単 ◯→▲ 表裏@100円
三連複 ◎◯▲ @200円
三連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!サトノクラウン!

 

%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e7%94%bb%e5%83%8f5

 

【浅次郎のひとりごと】

ソウルで市民2万人デモ 機密情報流出疑惑

演説原稿なんて大統領本人が全部書いてるはずもなく、必ず優秀なブレーンがいるもんだが・・・証拠が残るようなやり方をしちゃマズイわな。こういうのは秘密裏にやらないと。正直、朴槿恵大統領のことはどーでもいいけど、辞任することになって、政権が変わったら、慰安婦合意を反故にされそうな予感がするわ・・・また、面倒なことにならなければいいけど。

 

【スワンステークス2016予想】京都芝1400m外回りで行われる別定GⅡスワンS。1着馬にはマイルCSへの優先出走権。人気はサトノアラジン、フィエロだが、管理人は当然大穴狙いで行く。狙いは前残り!軸に7歳馬のサンライズメジャー!相手にサトノルパン、テイエムタイホー、ブラヴィッシモ、ペイシャフェリス、エイシンスパルタン!

 

明日は小学校の運動会。

(小4の娘と小1の息子)

 

なので、

今日は運動会のテント張りの手伝いに行かねばならん。

義務ではないが、人手が足りないので手伝いに行くのだ。

 

いつもチンコとかケツとかオッパイとか言っているが、

浅次郎は意外とマジメなお父さんなのである(笑)。

 

というわけで、

 

本当はアルテミスSも萩Sもやりたいのであるが、

今日はスワンSだけ。

 

■スワンS2016土曜朝イチオッズ

%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%b3s2016%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e6%9c%9d%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

netkeibaより抜粋

 

これは朝イチオッズ(つまり前売りオッズ)であるからして

これから変動すると思うが・・・

サトノアラジン、フィエロ、ダンスディレクターが人気。これは間違いあるまい。

 

しかしデータ分析の記事でも述べたが、

スワンSは外枠有利逃げ・先行有利

 

真ん中の枠は微妙だし、3頭とも差し脚質である。

ま、差し馬同士で決まったらゴメンナサイ!で逝く。

 

■スワンS2016展開予想

逃げ候補は、
メイショウナルト
ランドクイーン
ブラヴィッシモ
エイシンスパルタン

先行勢は
サトノルパン
ムーンクレスト
サンライズメジャー
ペイシャフェリス
テイエムタイホー

中団には、
ミッキーラブソング
エイシンブルズアイ
サトノアラジン
アルビアーノ
ラインハート

後方から
ダンスディレクター
バクシンテイオー
フィエロ
ティーハーフ

強力な逃げ馬不在ではある。メイショウナルトは中距離の逃げ馬であり、ココでハナを切れるだけのスピードがあるか疑問。ランドクイーンはダート馬。となればブラヴィッシモ、エイシンスパルタンが辺りが行くと予想するが、もしかしたら内枠のサトノルパン、ムーンクレスト辺りが行くのかもしれん。京都1400の外回りはスタートして200mも行けばすぐ坂の登りである。

京都コース立体図

大概のコースで2F目のラップは速くなるのであるが、このコースはそう速くならない。前半の3Fは35秒程度。坂の下りから11秒台のラップが続いて上がり3Fは34秒前後。瞬発力だけではダメでスピードの持続力が問われるコースである。

 

有力馬には差しが多い。

 

予定通り前残り狙いで逝く!

 

■スワンS2016調教チェック

管理人の独断と変態眼によるジャッジである。あしからず。

【調教メイチぽい馬】

・エイシンブルズアイ
・フィエロ
・ダンスディレクター
・ブラヴィッシモ
・サンライズメジャー

フィエロ、ダンスディレクターは人気だが、仕上がり良さそう。サトノアラジンも十分デキてるぽいが、安田記念時と比べればちょっと劣るか?前哨戦の作り。穴っぽいところでよく見えたのがエイシンブルズアイとブラヴィッシモ。特にエイシンブルズアイは抜群の気配に見えるなあ。あ、この馬は人気サイドか。

それから・・・最終追切は見た目イマイチなサンライズメジャー。しかしこの馬、ココ数年はほとんど馬なり調教で速い時計を出していないにもかかわらず(大概55~59秒)、今回は1週前に一杯追いで栗東坂路52秒台を出しているのである。非常に不気味。

 

さて、

 

狙いはこの馬だ!

 

■スワンs2016予想

%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%b3s2016%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e4%ba%88%e6%83%b3%e5%8d%b0

 

サンライズメジャー(9番人気)

今まで重賞勝ちはないが、今までGⅡでの2着が3回。2014年のスワンS2着で京都は【4.3.0.4】。もう7歳であるが、今年の京王杯ではサトノアラジンと同じ上がり32.4を計時して2着、昨年から大崩することなく堅実に走っている。衰えの心配はいらない。春以来の休み明けであるが鉄砲実績は【1.2.2.3】。調教からみて今回が勝負と見る。この馬、おそらく1400ベストの持久力型。坂の下りでスピードに乗せられる京都1400は多分ベスト条件である。問題は出遅れ癖であるが(笑)、ポンと出て中団前目に付けられれば一発あって不思議なし。頼むぞ松山!相手にも、逃げ・先行馬を。

 

◯サトノルパン(8番人気)

★テイエムタイホー(15番人気)

△ブラヴィッシモ(11番人気)

△ペイシャフェリス(17番人気)

△エイシンスパルタン(6番人気)

 

馬連 ◎流し@100円

ワイド ◎-◯ @100円

馬連・ワイド ◯-★ @100円(ルパン馬券。笑)

 

頑張れ!サンライズメジャー!

 

%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%83%a1%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e7%94%bb%e5%83%8f1

 

 

【浅次郎のひとりごと】

萩S・・・◎プラチナヴォイス、◯エーティラッセン。単勝、馬連、ワイド。

アルテミスS・・・◎ハートオブスワローから人気どころへ。単勝、馬連。

 

(や、やっぱり買うんかい!)

 

<沖縄ヘリパッド>工事再開3カ月 対立激化、知事は苦慮

私は沖縄県民じゃないので沖縄のことはよく分からん。しかし、今回の件はなんだ?大阪府警が「土人」発言?よく考えてみろ。警察が普通の民間人(日本人)に対して「土人」なんて言葉使うか?この反対派は本当に沖縄県民なのか?いや、本当に日本人なのか?よっぽど腹に据えかねたんじゃないか?(警察の「土人発言」はニュースになるが、移設反対派の暴力的な言動はニュースにならない)

 

「土人」発言の真実はこれだ(すぐ削除される恐れあり)。

 

 

反対派もフェンス叩きなながら・・・「ヤクザ!」とかめちゃくちゃ言ってるわ(よく聞こえんが、これだけ怒ってるので相当な暴言が吐かれているのだと思う)。また「土人が!」と吐き捨てた警官は「ドコ掴んどんじゃ!コラボケ!・・・土人が」と言っている。この言葉が大問題になったわけだが、「ドコ掴んどんじゃ!」ってことは・・・

 

「チ◯コ」を掴まれたのでは?

 

つか、なんで大阪府警が沖縄にいるんだ?って話だが、沖縄県警はまったく役に立たないらしい。沖縄防衛局の人達・・・やられ放題やんか!これ公務執行妨害にならんの?

 

 

「顔見せろ!」って言いながら写真撮ってるってことは、個人を特定して後から個人攻撃するわけか・・・なるほど、沖縄県警や沖縄防衛局が手を出せないわけだ。

 

つか、反対派の人達、みんな標準語か関西弁やね。沖縄の方言使っている人いる?

 

マスコミは「土人」発言だけではなく、

 

きちんと沖縄の全体像を報道して欲しい。

 

 

【天皇賞秋2016調教チェック】東京芝2000mで行われるGⅠ天皇賞秋。休み明けの馬もいて気になるのは各馬の仕上がり具合だが・・・調教メイチ馬は?調教イマイチ馬は?モーリス、ルージュバック、エイシンヒカリの仕上がりは?リアルスティールは疑問?アンビシャスはイマイチ?調教から見る穴馬は?調教特Aはラブリーデイ!

 

天皇賞秋の枠順が出た。

 

■天皇賞秋2016枠順

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e6%9e%a0%e9%a0%86%e6%b1%ba%e5%ae%9a

netkeibaより抜粋

 

エイシンヒカリは願ったり叶ったりの最内枠!

アンビシャスもええとこ引いたな。

モーリス、ルージュバックも真ん中なら文句ないところであろう。

 

問題は好位につけたいラブリーデイとリアルスティール・・・

ステファノスはもう覚悟を決めて後ろからかな。

 

天皇賞(秋)枠順コメント

 

さて、早速だが、調教をチェックだ!

 

■天皇賞秋2016調教チェック

毎度であるが、管理人は競馬関係者でも調教Gメンでも御影アキでもないので、調教なんぞ見てもサッパリ分からん。特にGⅠ競争の追切りなんぞはみんなよく見えてしまう。その上で、長年の経験と独断と偏見と欲目によりジャッジしたのが以下の内容である。ノークレーム、ノーリターンでお願いする(ヤフオクかっ!)。調教映像はこちら

【調教がメイチぽい馬】

エイシンヒカリ
CW良【79.8-63.7-49.8-36.8-12.5】一杯 武豊
いつも調教でこのくらい走る馬であるから驚くことはないが・・・それにしても36.8か。クビが前に前に出ていて好感。デキに関しては問題ない。ちなみに、昨年の天皇賞秋出走時は【83.2-66.5-51.3-36.7-12.0】を馬なりである。去年より良さそう。

サトノクラウン
南W良【54.4-39.9-12.6】仕掛け 助手
一週前にモーリスと併せ遅れも37秒台。最終追い切りはほぼ馬なりで軽め。これは宝塚記念と同じパターン。なかなかいいと思うぞ。

ロゴタイプ
南W良【68.3-52.3-37.6-12.1】仕掛け 田辺
ダイナミックなフォームで伸びやか。やればもっと時計が出たんじゃね?という内容。内枠を引いたし・・・これは案外アナドレンぞ。

アドマイヤデウス
CW良【84.5-67.7-52.6-39.0-11.9】強め 岩田
一週前に37秒台を出し、最終は終いを伸ばす形。中2週だしこれで万全だろう。

サトノノブレス
CW良【54.4-39.4-12.4】仕掛け 助手
一週前に3頭併せでビッシリ。最終は単走で軽め。仕上がり良さそう。

モーリス
南W良【69.1-54.3-39.0-12.6】仕掛け 助手
一週前にサトノクラウンと併せて先着。37秒台。東京競馬場で芝追いしか出来なかった安田記念とは雲泥の差。最終追いはほぼ馬なりも肉食獣を思わせるような獰猛な仕上げ。ただ、まだ2%ほど余裕があるように感じる。香港まで見据えての仕上げか。

ルージュバック
南W良【51.6-37.0-12.4】馬なり 助手
中2週だがノーザンF天栄へに短期放牧。10日前に戻ってきて好時計。手応え良く、併せた相手を並ぶ間もなく抜き去った。毎日王冠時【51.7-37.0-12.4】と全く同じ調整で状態は文句ナシだろう。問題は馬体重?

ヤマカツエース
栗東坂路良【52.4-38.2-25.3-13.0】一杯 池添
一週前にCWで38.2を出し、最終は坂路で52秒台。いつもは最終CWであるが・・・調教パターンを変えてきた。吉と出るか凶と出るか分からんがちょっと不気味。

ステファノス
CW良【84.2-67.4-51.6-37.7-11.6 】強め 川田
これはいいなあ!GOサインを出したら瞬時に反応。リズミカルなフットワークで併せた馬をあっというまに引き離した。狙い通りの仕上がり。去年の天皇賞秋よりいいかも?

ラブリーデイ
CW良【52.5-37.3-12.0】馬なり ルメール
こ、これは・・・!どこかで見たことある・・・そう、去年の天皇賞秋の追い切りが【52.5-37.8-12.1】(馬なり)である。この時もメイチ仕上げであったが、今回はそれ以上かもしれん。JC、有馬より、ここに集中する腹積もりじゃねーの~(陣営は2000がベストと公言している)。終始馬なりで、あんまり時計出てないんじゃね?と思わせて37秒台。軽めの調整で時計が出るってことは・・・?大外枠で人気も落ちると思うが・・・要注意。連覇あるかもよ?

 

【調教がイマイチぽい馬】

クラレント
栗東坂路良【54.1-39.5-25.5-12.7】一杯 助手
現状維持って感じか。上がり目は・・・?年齢的なもんもあるかも。

アンビシャス
栗東坂路【53.8-39.2-25.2-12.7】一杯 助手
ん?一杯に追えば52秒台が出る馬だが53.8か・・・。併せたヒストリカル(ほぼ馬なり)の方が手応え良さそうに見える。悪くはないけど状態維持ぽいなあ。

カムフィー
南W良【70.6-55.0-40.5-13.1】馬なり 蛯名
うーん。いつもこのくらいの時計であるが・・・さすがに?

ヒストリカル
栗東坂路【54.0-39.2-25.3-12.8】仕掛け 助手
ほぼ馬なりでアンビシャスと併入。手応えは良さそうだったが、この馬、追えば51~52秒台が出る馬なんだよね。敢えてやらなかったのかもしれんし(前走時もこのくらいの時計で好走)、アンビシャスに合わせたのかもしれんが・・・どうせなら一杯に追って欲しかったなあ。

リアルスティール
栗東坂路【53.8-38.4-24.8-12.5】仕掛け 助手
判断が難しいのがリアルスティールである。この馬は当初毎日王冠を目指していて、9月29日にCW【81.2-64.9-51.0-37.5-12.0】を馬なりで、10月5日に栗東坂路【51.5-37.4-24.5-12.2】を一杯で計時。これはこの日の一番時計。非常に素晴らしい追い切りを消化しているのだが、「状態が戻りきっていないと判断された」ため毎日王冠を回避(→リアルスティールが毎日王冠回避 天皇賞に直行)。この調教内容で「状態が戻りきっていない」ってどういうことだろうか?・・・で、今回の調教はその時と比べればあまりにもヌルい。いや、他の馬と比べれば上々だし時計のバランスもいいのだが、ちょっとフラフラしているようにも見える。毎日王冠時は51.5の上に終い最速の加速ラップ・・・。テンションの高さを危惧してソフトな調教に変えた・・・という話もあるが(リアルスティール雪辱期す 毎日王冠回避が吉に)、ちょっと怪しい状態なんじゃないかと疑っている。

 

特に良さそうなのは、モーリス、ルージュバック、ステファノス。特注はラブリーデイだ。衰えはあるのかもしれんが、仕上がりは抜群だぞ!穴馬の中ではサトノクラウン、サトノノブレス、アドマイヤデウス、ロゴタイプに注意。

 

一応書いておくが、アンビシャスもリアルスティールも悪いわけではないぞ。あくまで調教面からみた話である。ヒストリカルなんてのは、直前はやらない方が走るのかもしれんし・・・

 

調教後の馬体重を見てみよう。

 

■天皇賞秋2016調教後の馬体重

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e8%aa%bf%e6%95%99%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%a6%ac%e4%bd%93%e9%87%8d

JRAのHPより抜粋

気になるのは・・・モーリスの+16kg(美浦に戻ってきた時は540kgあったらしい)。輸送ないけんなあ・・・結構大幅プラスになるかも。それからルージュバックの-9kg。フォトパドックでは線が細く映ったが・・・中2週でも外厩を挟んだのには理由が?毎日王冠の勝ち方が豪快だっただけに、ダメージがあるのかもしれん。それとリアルスティールの+18kg。輸送があるけんいくらか減るだろうけど・・・もしかしたら多少余裕残し?

 

それから・・・エイシンヒカリの520kgは、前走が海外なので増減が分からんのであるが、去年の天皇賞秋が500kgである。輸送でいくらか減るにしても・・・?

 

しかし、リアルスティールは何故毎日王冠を使わなかったのか・・・?

調教師の表向きのコメントはアテにならんからなあ。

 

うーむ。誰か教えてー!

 

結論は日曜日。

 

%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e7%94%bb%e5%83%8f4

 

 

【浅次郎のひとりごと】疲れている人達へ。

ドラゴンボールに出てくる「仙豆」ってあるやん?一粒食ったら元気モリモリになるやつ(私のムスコも元気にして欲しい笑)。あんな豆があったらいいのになー・・・毎日仕事でクタクタ・・・最近疲れが取れない・・・今日は勝負日だ!(なんの?)・・・って方にピッタリのサプリを紹介しよう。私自身も半信半疑だったのだが・・・使ってみて驚いた。

 

これだ!→リアル仙豆?イミダペプチド

 

マジでオススメである。特に長い距離を歩く方、立ち仕事の方、力仕事の方、競馬場でパドック往復する方(笑)なんかにオススメだ。田辺にも紹介してやりたい・・・(田辺もサプリ好き?

 

【メルボルンカップ2016オッズ!予想!馬券!】2016年11月1日、オーストラリア競馬最大GⅠメルボルンカップ(芝3200mのハンデ戦。フルゲート24頭。優勝賞金約2億8800万円)に日本からカレンミロティックが出走!オッズは?人気は?Hartnell(ハートネル)は?Jameka(ジャメカ)は?馬券を買って応援だ!

 

来週火曜日(11月1日)は、

オーストラリア最大のGⅠメルボルンカップである。

 

このメルボルンカップはオーストラリアの国民行事であり、

なんと開催に合わせてその日は祝日となり、

学校も会社も休みになるのである。

そして女性はドレスアップして競馬場へ・・・

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e3%82%bb%e3%83%ac%e3%83%96%e7%94%bb%e5%83%8f

 

なんて素敵な国なんだ・・・(笑)。

(日頃馬券を買わない人もこの日だけは馬券を買うのだそうな)

 

そして、メルボルンカップの優勝賞金は360万豪ドル。

円に換算すると約2億8800万円!

 

ジャパンカップ(約3億円)に匹敵する金額であり、

有馬記念(2億5000万円)より高いのだ!

 

このメルボルンカップに、カレンミロティックが参戦!

 

これは応援するしかないぜ!

 

■メルボルンカップ2016オッズ

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%972016%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

ウィリアムヒルより抜粋。

 

カレンミロティックは、10番人気26.0倍。

 

微妙な位置だなあ(笑)。

 

ちなみにこのレース、JRAでも発売予定である。

(即PATのみ。A-PATじゃ買えないので要注意)

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%972016jra%e7%99%ba%e5%a3%b2%e4%ba%88%e5%ae%9a

 

ただ、注目度が低い上に、11月1日は平日。

発走が真昼の13:00で、馬券発売は朝の7:00から。

 

今回は凱旋門賞のような売れ方はしないだろうが・・・

 

ちょっとオッズを読むのが難しいな。

 

しかしまあ、

カレンミロティックの応援馬券を買う人は結構いると思われる。

 

過去の日本馬の成績はこんな感じ。

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%a6%ac%e3%81%ae%e6%88%90%e7%b8%be

 

2006年にデルタブルースが見事勝利しているが、

昨年は2頭挑戦して惨敗。

やはりアウェーの不利はあると思うが、決して勝てない舞台ではないぞ!

 

さて、

正直言ってオーストラリア競馬なんて全然知らんのだが、

相手関係はどうなのだろうか?

 

1番人気に押されているのがHartnell(ハートネル)。サドラーズウェルズ系オーソライズドの産駒の5歳馬。この秋はGⅡを2戦、GⅠを1戦して3連勝。前哨戦のGⅠコックスプレート(芝2000)に出走したがここはWinx(ウインクス)の2着であった。このウインクスって馬が化物で、現在GⅠ9個含む13連勝中。ただし適正距離が1400~2000mらしく、このメルボルンカップには登録がない。つまり、「前哨戦で負けたけど、相手がウインクスならしょうがないよねー」とういうことなのだろう。

 

しかしこのHartnell(ハートネル)も昨年のメルボルンカップは15着、同じく3200m戦だったシドニーカップは4着であった。決して長距離タイプではなく戦績からは2000~2400mの中距離馬である。

 

2番人気がJameka(ジャメカ)。デインヒル系マイボーイチャーリー産駒。今年の2月4日に「Australian Derby-GⅠ2着」。つまり豪ダービー2着の3歳馬。この秋はGⅠ戦で4着、2着と来て、前哨戦の一つGⅠコーフィールドカップ(芝2400m)を1着。まだ3200m戦の経験はないが、Hartnellより長距離適性は高いかもしれん。ただ、2戦前のターンバルS(芝2000m)ではHartnellに負けている。この辺が2番人気の理由だろう。

 

3番人気のAlmandin(アルマンディン)はモンスン産駒の6歳馬。正直良くわからんが・・・元は欧州馬かな?コーフィールドのオープン戦(芝2400m)とフレミントンのGⅢ戦(芝2500m)を連勝してここへ。

 

4番人気はBondi Beach(ボンディビーチ)。ガリレオ産駒の4歳馬でオブライエン厩舎?これは欧州馬か。前走はアイルランドのGⅢ(芝2400m)で3着。

 

5番人気はBig Orange(ビッグオレンジ)。デインヒル系デュークオブマーマレイド産駒の5歳馬。この馬は英国馬かな?夏に芝2400mのプリンスオブウェールズSと芝3200mのグッドウッドSを連勝してブッツケでここへ。

 

以下・・・正直言ってよく分からん(笑)。

 

一つ言えるのは、豪州馬では1番人気のHartnell(ハートネル)と2番人気のJameka(ジャメカ)が実績的には抜けてること。これに欧州の2流馬(失礼・・・一流馬はアメリカのブリーダーズカップへ向かうことが多い)がどう絡むか?という感じだと思う。

 

で、カレンミロティックである。

 

%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%9f%e3%83%ad%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f6

 

忘れたとは言わせん。

 

今年の天皇賞春で、

キタサンブラックとハナ差の激戦

をしたことを。

 

 

もちろん、枠順や展開に恵まれたことは否めん。

ジョッキーも最高の騎乗をした。

 

しかし、カレンミロティックは2015年の天皇賞春でも3着に食い込んでおり、

長距離適性はグンバツ。

能力的な衰えはなく、3200ならキタサンブラックと互角!

 

決して、決して、

勝ち目のないチャレンジではない!

 

問題は、輸送と状態とアウェー。

 

この不利は否めんが、

それでも10番人気の26.0倍なら美味しいと思う。

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%972016%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

 

そして、

おそらくJRAのオッズだと10~15倍前後だろう。

 

マカヒキほどではないがかもしれんが、

どうしたって日本馬は人気になる。

 

オーストラリアの馬なんてみんな知らんもんな(笑)。

 

というわけで、

 

カレンミロティックの単複応援馬券を買っておく。

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%972016%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%9f%e3%83%ad%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e9%a6%ac%e5%88%b8

 

単複(EachWay)に10ドルずつ。

単勝26.0倍・・・260ドル。

複勝7.25倍・・・72.5ドル。

 

勝てば332.5ドル(約35,000円)ゲット。

 

あ、今回頭数が多いけん複勝は1~4着までOKであるな。

(よ、4着でもいいぞー!笑)

 

頑張れぇぇ!カレンミロティック!

最後にGⅠ勝ちの勲章を手に入れ、種牡馬入りするのだ!

カレンミロティックはセン馬やった・・・(ズコー)。

 

%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%9f%e3%83%ad%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e7%94%bb%e5%83%8f6

 

 

ブックメーカーだとめっちゃオッズ美味しいぞ!海外馬券は簡単に買える!

海外競馬サイドバナー

 

【スワンステークス2016予想】京都芝1400m外回りで行われる別定GⅡスワンS。マイルCSの前哨戦。人気は安田記念上位組のフィエロ、サトノアラジン。しかし目標は次。データ分析によると・・・内枠不利の外枠有利!先行有利の逃げ馬要注意!穴馬候補は、テイエムタイホー、ミッキーラブソング、サンライズメジャー、ダンツプリウス!

 

今週は土曜にスワンSとアルテミスSがあるのだが、

アルテミスSは2歳戦の上に登録馬が多くてサッパリ分からん。

 

というわけで、

 

アルテミスSはケン。

 

ケン

 

多分(笑)。

 

一見カチンコチンコそうなスワンSの方が荒れると見た!

 

■スワンS2016予想オッズ

%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%b3s2016%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

netkeibaより抜粋

 

人気は安田記念3着のフィエロ。

同4着のサトノアラジン。

それから昨年の勝ち馬アルビアーノ。

 

一見固そうに見えるが・・・

これらの馬の目標は次のマイルCSである。

 

また、例年、安田記念出走馬はかなり馬券に絡むのであるが、

 

%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%b3s%e3%81%aeg%e2%85%a0%e5%ae%9f%e7%b8%be%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf

JRAのデータ分析より

 

むしろ安田記念惨敗組の方が馬券になったりしている。

(今年は該当馬いないけど)

 

なぜなら、東京1600と京都1400は求められる適正が大きく違うからだ。

 

ぶっ飛んだとしてもなんら不思議なしズラ。

 

■スワンS過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2015年 11149(15頭立て)
2014年 11125(13頭立て)
2013年 1097(13頭立て)
2012年 151213(16頭立て)
2011年 2105(18頭立て)
2010年 12→2→4(14頭立て)
2009年 121117(18頭立て)
2008年 1672(16頭立て)
2007年 121413(18頭立て)
2006年 1181(18頭立て)

白3、黒1、赤2、青3、黄3、緑7、橙6、桃5

これは極端な結果になったな。完全に外枠有利である。特に1着に関しては10年中9回で二桁馬番の馬が勝っている。頭数が少ない年もあるのに・・・である。逆に内枠は燦々たる成績。普通なら絶好枠である黒帽や赤帽の成績がかなりヒドイ事になっている。内枠は割引いて考えた方がいいかもしれん。思い切って外枠オンリーの馬券も面白いかも。

 

■スワンS過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2015年 9→13→12
2014年 1→5→10
2013年 1→6→8
2012年 10→12
2011年 2→1→15
2010年 5→121
2009年 3→2→9
2008年 1→3→4
2007年 12→47
2006年 48→8

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30倍以上

 

これまた極端な結果になった。明らかに先行有利である。4角1~5番手は16/30と過半数を超える。6~10番手は9/30、11番手以降は5/30。特に猛烈に強いのが逃げ馬!なんと10年で【3.2.1.4】である。もう逃げ馬を買ってりゃ当たる感じのレース(どの馬が逃げるのか誰か教えて!)。ただし差し・追込み馬が来ないというわけではなく・・・昨年などは差し馬同士の決着であった。パターンとしては「逃げ→先行」「先行→先行」「先行→差し」「差し→先行」か。逃げ馬を軸に買う場合、相手は先行タイプである。

 

ご覧の通り、スワンCは結構荒れる重賞である。ここ2年は堅い決着であるが、大穴馬が突っ込んでくることも少なくない。人気薄の狙い目は「逃げ馬」「番手馬」「追込み馬」である。

 

ケツ論。

・内枠不利、外枠有利。

・先行有利。

・人気薄の逃げ馬要注意!

 

現時点での穴馬候補を挙げておこう。

まず逃げ馬候補のブラヴィッシモ、エイシンスパルタン、ペイシャフェリス、メイショウナルト、番手候補のミッキーラブソング、サトノルパン、テイエムタイホー。それから前に行っても後ろから行っても怖いサンライズメジャー!それと・・・なぜか評価が低い3歳のダンツプリウス!

 

これは、ルパンが言うところの

フージコチャ~~~ンな一戦になりそうだ!

 

%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e5%ad%90%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%933

 

 

【浅次郎のひとりごと】

競馬ブック天皇賞秋フォトパドック

正直、みんな良く見えるんだが(笑)、特にステファノスが良く見えるなあ・・・。サトノノブレス、サトノクラウンも良さそう。アンビシャス・ルージュバックは見た目ギリギリに映るなあ。

 

【天皇賞秋2016データ分析】東京芝2000mで行われる秋の古馬中距離GⅠ天皇賞秋。今年はマイル王モーリス、海外GⅠ勝ちのエイシンヒカリ、リアルスティール、牝馬ルージュバックの激突が見もの。さてデータで有利なのは内枠?外枠は不利?脚質データでは差し有利?穴馬候補はサトノノブレス、サトノクラウン。ステファノスは人気?

 

ココ最近、天皇賞秋を目指す馬は減少傾向にあると思う。

 

今年はその傾向が顕著で、オールカマーを制したゴールドアクター、京都大賞典を制したキタサンブラック、宝塚記念馬のマリアライトなどのビッグネームがスキップ。

 

去年のラブリーデイを見るまでもなく・・・タイトなローテの秋4戦で状態をキープするのは難しい。秋3戦が今の主流だが、そうだとしても、天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念は間隔が狭くなり過ぎる。だったらオールカマーの後に一回短期放牧に出した後、ジャパンカップ→有馬記念・・・これがゴールドアクター陣営の考えだろう(キタサンブラックも同じ考えだと思う)。マリアライトはエリザベス女王杯で確勝を期し、有馬記念がラストラン。

 

また、昨今はブッツケで天皇賞に出るケースも多い。今年で言えばエイシンヒカリやリアルスティールやサトノクラウンであり、当然この馬たちの最終目標はココではない。特にリアルスティールとエイシンヒカリの目標は香港C(芝2000)だろう。

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b%e9%81%8e%e5%8e%bb10%e5%b9%b4%e5%89%8d%e8%b5%b0%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%88%a5%e6%88%90%e7%b8%be

JRAデータ分析より抜粋。ブッツケなら宝塚記念組オンリーである(サトノクラウンは狙い目?)。海外帰り、安田記念からの直行は・・・?

 

そうなると・・・

 

天皇賞秋に狙いを定めてる馬が怖い。

 

そう思うのだ。

 

■天皇賞秋2016予想オッズ

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b2016%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

netkeibaより抜粋

 

天皇賞秋に狙いを定めている馬は、

・アンビシャス
・アドマイヤデウス
・クラレント
・サトノノブレス
・ステファノス
・ヒストリカル
・モーリス
・ヤマカツエース
・ラブリーデイ
・ルージュバック
・ロゴタイプ

こんなところであろうか?

 

この中でも猛烈に秋の盾を狙っているのが・・・

 

マイル王モーリスである。

 

年内の引退、種牡馬入りが決定しているこの馬にとって、

中距離GⅠのタイトルは是が非でも欲しい。

 

マイルCSなら高確率で勝てるところを、

敢えてチャレンジして来た。

さらに鞍上にライアン・ムーアを迎え・・・

勝負気配ムンムンである。

 

ちなみに、

天皇賞秋の1番人気はかなり堅実である。

 

%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e7%a7%8b%e9%81%8e%e5%8e%bb10%e5%b9%b4%e5%8d%98%e5%8b%9d%e4%ba%ba%e6%b0%97%e5%88%a5%e6%88%90%e7%b8%be

JRAのデータ分析より抜粋

 

一番人気の複勝率は80%・・・

穴党も一応押さえておいた方がいいかも?

 

だけんどもしかし!

 

%e3%81%a0%e3%81%91%e3%82%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%97%ef%bc%815

 

モーリスが飛ぶなら今回!かも。

 

とケツカ先生も言っておられましたよ。

 

さて、データを洗ってみよう。

 

■天皇賞秋過去10年馬番別成績

(1着→2着→3着馬の馬番)

2015年 81416(18頭立て)
2014年 4→115(18頭立て)
2013年 796(17頭立て)
2012年 12→4→6(18頭立て)
2011年 1278(18頭立て)
2010年 2712(18頭立て)
2009年 3→27(18頭立て)
2008年 1472(17頭立て)
2007年 196(17頭立て)
2006年 141015(16頭立て)

白:5、黒3、赤3、青7、黄3、緑3、橙4、桃2

 

東京2000mはスタートしてすぐコーナーとなるため・・・基本的に内枠が有利である。

東京コース立体図

外枠で、前に行ける馬はまだいい。しかし差し馬や追込み馬は、内に入れる前にコーナーに掛かってしまうので・・・どうしたって外々を回らされてしまうのだ。大外ピンク帽で馬券になったのは去年のイスラボニータ3着と2006年のアドマイヤムーン3着のみ。オレンジ帽は2頭の勝ち馬がいるが、2006年は2番手から勝ったダイワメジャー。2008年は前目(7番手)につけたウオッカである。

 

もちろん能力で克服出来る場合もあるが、基本的に外枠は割引。中枠はOKだがオレンジ帽とピンク帽がちょっとマイナスポイントである。

 

ただ、今年は14~15頭立てになりそうであるから、

例年ほど外枠の不利はないかもしれん。

 

■天皇賞秋過去10年脚質データ
(1着→2着→3着馬の4コーナー通過順位)

2015年 4→1210
2014年 12→3→3
2013年 9→2→10
2012年 12→4→15
2011年 11→7→13
2010年 8→17→4
2009年 94→14
2008年 7→1→5
2007年 4→710
2006年 2→6→10

オレンジ:単勝10.0~19.9倍、赤:20.0~29.9倍、ピンク:30.0倍以上

ご覧の通り、天皇賞秋は「1着」が荒れるレースである。もちろんガチガチの年もあるが、人気馬が2~3着に入り、1着に中穴が入るイメージ。また爆穴が2着に突っ込んでくることもあり、油断禁物なレースであるといえる。何故そうなるかといえば・・・やはりココが目標ではない実力馬が人気を背負って飛ぶからであろう。過去にもウオッカが3着に飛んだり、ブエナビスタが4着に飛んだりしている。ジェンティルドンナは2年連続でぶっつけで臨んだが・・・2回とも2着であった。

脚質的には4角1~5番手が11/30、6~10番手が11/30、11番手以降が8/30である。どちらかと言えば、差し・追込み有利であるが、前の馬も相当に残るので注意が必要。「差し」→「先行」の組み合わせが黄金パターン。中団からの差し馬が、前で粘る馬を差し切るというイメージ。

 

ケツ論。

・外枠は不利。

・差し馬有利も、前の馬も残る。

・意外と荒れる!

 

現時点での穴馬候補は、ステファノス・・・ってあれ?netkeibaの予想オッズでは人気になってんな?マジか・・・。ま、いいや。他にも穴馬候補は沢山いる!まずはサトノノブレス。ディープインパクト産駒だがキレるタイプではなく前受して粘り込むタイプ。オールカマー組は天皇賞秋では分が悪いが・・・ゴールドアクターとクビ差。確かに東京実績は疑問だが・・・こういう馬が前で残ったりするかもよ?

 

それからもう一騎の「サトノ」・・・サトノクラウン。「サトノの呪い」が解け、確変モードに入るかも?・・・なんて話もあるが(笑)、まあそういう話はおいておいてもこの馬は不気味である。よく分からんキャラだが、ダービーではリアルスティールを2馬身離した3着であった。もしかして、軽い東京の2000はベストの舞台かもしれんぞ?乗ってる鞍上も魅力。

 

他、アドマイヤデウス、ヒストリカル、クラレント、ヤマカツエース、ロゴタイプ・・・など展開によっては勝ち負け出来そうな伏兵馬多数。ヒストリカルなんぞは前走展開が向いたのも確かかもしれんが、今回も展開が向くかもしれんじゃないか(笑)。

 

競馬は何が起きるか分からんずら~。

 

調教、枠順が楽しみやな。

 

%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%8e%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%b9%e7%94%bb%e5%83%8f3

 

【浅次郎のひとりごと】

「義務教育 何で払わなあかん」 給食費滞納の保護者、低いモラル

すげえ論理だなあ。教育費と食費は別だろがよ。給食費が払えない?子ども手当は何に使ってんの?まさかお前らスマホとか車とか持ってねーべな?つか、督促とか必要ねーだろそんなもん。親が給食費払わなんなら当然給食もナシ。弁当にすりゃいいがね。仮に、昼飯抜いても死にゃせんよ。子供が可哀想・・・なんて声もあるかもしれんが、それが甘いんだって。※もちろん、障害があったり、病気で働けないなど、本当に生活に困っている生活保護世帯は別だぞ。

 

 

 

【菊花賞2016回顧】2強対決で沸いた菊花賞はサトノダイヤモンドの圧勝!長年里見オーナーを苦しめたサトノの呪いも解け最後の一冠を獲得!ディーマジェスティの敗因は?レインボーラインの好走の原因は?エアスピネルはやっぱり前に行ってこそ?ディープインパクトの呪いは?各馬の今後の展望は?簡単に菊花賞を回顧する。

 

サトノの呪い、解ける!

サトノダイヤモンド圧勝で菊花賞制覇!

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%891

 

いやー、サトノダイヤモンド強かったね~。

 

私自身は◎イモータルでどうにもドモナラズ(笑)。

 

さて、

 

簡単にレース回顧しよう。

 

■菊花賞2016着順、結果

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%80%81%e7%9d%80%e9%a0%86

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e6%89%95%e3%81%84%e6%88%bb%e3%81%97

netkeibaより抜粋

 

■菊花賞2016映像

 

■菊花賞2016レース回顧

バラバラっとしたスタートで出遅れる馬多数。シュペルミエール、レッドエルディスト、イモータル、レインボーライン、アグネスフォルテ、サトノエトワール、ブロディガルサン、マウントロブソンあたりはわずかに出遅れ。ジュンヴァルカンは大きく出遅れてしまった。

 

そんな中サトノダイヤモンドは絶好のスタート。内枠ということもあって何もせずとも絶好のポジションに収まる。

 

行ったのはミライヘノツバサ、続いてジョルジュサンク、出遅れたサトノエトワールとアグネスフォルテが外から前を追い掛ける。

 

好位に付けたのがエアスピネル。その後ろにサトノダイヤモンド、ミッキーロケット、ウムブルフ。

 

中団にはカフジプリンス、ディーマジェスティ、レッドエルディスト。マウントロブソンが外から上がっていく。

 

中団後方にレインボーライン、シュペルミエール、コスモジャーベ。

 

離れた後方にブロディガルサン、イモータル、ジュンヴァルカン。

 

といった隊列になった。

 

1000m通過は59.9!速い!

 

縦長の展開で1コーナーへ。

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%81

 

しかし・・・ここからガクンとペースが落ちる。

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0

 

1000m過ぎから・・・

12.7-13.6-13.2-12.3-12.7

なんと次の1000mは64.5である。

 

最初の1000mのハイペースが続けば、

上がり35~36秒台のスタミナ消耗戦になったかもしれんが、

ラップが急激に落ちたことで息が入り、

 

ヨーイドンが得意な瞬発力系の流れに。

 

この点、勝ったサトノダイヤモンドにはおあつらえ向きの流れであった。

 

この急激なスローダウンで掛かってしまう馬多数。

エアスピネル、ウムブルフあたりは必死で抑えていたし、

シュペルミエールは我慢出来ずに行ってしまったし、

ブロディガルサン、コスモジャーベもかなり掛かって居たと思う。

 

そんな中、バッチリ折り合っていたのがサトノダイヤモンド。

前半の速いペースの時に、

ガマン汁でポジションを下げたのがまた憎らしい。

(つまり、サトノダイヤモンドは前半もそんなに速いペースでは走っていない)

 

さすがルメール。

 

坂の下りでも慌てることはなく、

ディーマジェスティが並びかけて来ても動じることなし。

 

馬なりのまま4コーナーを回って直線へ。

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e7%ac%ac4%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc

 

この時点でもう勝負有り!

 

と言えるほど手応え抜群であったな。

 

今年の菊花賞は実質上がり3ハロンのヨーイドン。

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0

 

サトノダイヤモンドは一瞬で抜け出し、

そのまま差を広げてセーフティーリード。

 

圧勝のゴールインとなった。

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%893

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%898

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%897

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%894

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%892

ルメールの子供カワイイなー!

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%895

GⅠ初勝利の里見オーナー。これでまた高い馬買うんだろうなあ・・・

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e%e3%82%b5%e3%83%88%e3%83%8e%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%896

 

サトノダイヤモンドに関しては言うことなし。完璧なレースをして能力のままに圧勝。確かに道中ペースダウンしたのはラッキーであったが、あのままハイペースの持久力勝負になっても勝ってたような気がするな。長距離戦のスタミナに不安があったが、むしろ向いているような気がする。今後は有馬記念か香港カップか香港ヴァーズという話である。いずれにしても楽しみであるな。この馬、怪我さえなければ後2~3個GⅠ勝てるかも。ディープインパクトのもう一つの呪い(牡馬でJRAGⅠ2勝以上未だなし)もこの馬が解くか?

 

2着レインボーラインの底力恐るべし。やはり札幌記念でモーリスに迫った脚は本物であった。福永もサトノダイヤモンドとディーマジェスティに狙いを定め、勝ちに行く競馬をしたが、相手の方が2枚ほど上であった。この馬も距離不安が囁かれていたが、長距離どんと来いであるな。有馬記念に出てきてくれると非常に面白いのだが・・・

 

3着エアスピネルはやはり前に行ってこそだったな!向こう正面でペースが落ちた時に苦しそうであったが、よく我慢したと思う。前に行った時の粘り腰は相当なもんであるが、最後にレインボーラインに差されてしまうあたり、この馬のキャラっぽい。ちょっとGⅠでは苦しそうな馬であるから、路線を変えた方がいいと思うけどね。

 

4着ディーマジェスティの敗因は?という話で盛り上がってる板もあるが(ディーマジェスティに賭けた人達)、デキはかなり良かったと思うし、蛯名は完璧に乗ったと思うし、仕掛けどころも悪くなかったと思う。サトノダイヤモンドより長い脚が使えるだけに、坂の下りを利用してサトノダイヤモンドに並びかけて併せる形はむしろ理想だったのではなかろうか?考えられるのはやはり「距離」か・・・ま、しかし最後まで伸びているしな。今回はサトノダイヤモンドのレースだったということだと思う。是非ジャパンカップに出てきて欲しい。

 

5着ミッキーロケットも良く伸びていたが・・・完全に力負けですな。もしかしたらこの馬こそ「距離」が原因かもしれんけど。

 

これで、今年の3冠は、

ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドが分け合う形に。

 

いつになるか分からんが、

いつかどこかで3頭が激突すると面白いな!

 

さて、

 

今週は天皇賞秋!

 

今回もかすりもせずハズレたが(笑)、

1ミリも後悔していない(反省はしている)。

 

懲りずに大穴狙いで逝く。

 

毒者の皆様も、

 

各々抜かりなく、予想にハゲんでくれい!

 

%e3%81%8a%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%ae%e6%8a%9c%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%8f

 

【浅次郎のひとりごと】

今週の新馬戦では、POG人気ナンバーワンのトゥザクラウンが9着に惨敗。またハープスターの下アスティルも惨敗。色々と言われておるが、競馬なんてこんなもんである。そもそも、全ての評判馬がサトノダイヤモンド(この馬もPOGで超人気だった)みたいになるわけがないではないか。特に新馬戦はこういう良血馬や高馬が人気になることが多く、そしてアッサリと飛ぶ事が多い。ま、好きな馬を応援したくなる気持ちは良く分かるが・・・馬券はその感情の裏を狙った方がいいな。・・・と言いつつ応援馬券を買ってしまうのだが(笑)。

 

 

 

 

【菊花賞2016予想】京都芝3000m外回りコースで行われる菊花賞。今年はサトノダイヤモンドとディーマジェスティの2強対決に注目が集まるが、当然大穴狙いで逝く!展開予想ではスロー?となれば前有利?それとも瞬発力型の差し馬?狙いは超爆穴のイモータル!相手にレインボーライン、カフジプリンス、アグネスフォルテ!

 

サトノダイヤモンド(2.5倍)と

ディーマジェスティ(3.3倍)の馬連は、

現在のオッズで3.4倍。

 

この組み合わせで決まる可能性は高い!

 

と思っている競馬ファンは多いと思う。

 

%e3%81%82%e3%81%82%e4%bf%ba%e3%82%82%e3%81%9d%e3%81%86%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%9c

 

しかしみな漠然と「可能性が高い」と思っているだけで

実際の確率がどのくらいになるのか?

はイメージ出来ていないと思う。

 

データから計算してみよう。

 

単勝2.0~2.9倍の連対率は50.6%

単勝3.0~3.9倍の連帯率は42.5%

 

である。

 

もちろん、こんな単純計算にあまり意味はないが、

50.6%×42.5%=21.5%

であるからして、

 

確率論で言えば、

「2強ワンツーの確率」は20~25%・・・

というところではないだろうか。

 

「え?浅次郎さんそんなに低いんですか?」

 

と思われるかもしれが、

これは馬連の確率としては非常に高い数値である。

(そう考えると3.4倍という数値に納得いくだろ)

 

また、逆に、

「どちらとも来ない確率」は約28.4%である。

 

ってことは・・・

馬券効率で考えれば、

「どちらも来ない確率」の方に賭けるのも悪くないではないか?

 

まして、未知の距離3000mを走る菊花賞である。

 

いつもと同じことを言うのであるが・・・

2強で決まったらゴメンナサイ!

のスタンスで逝く。

 

ちなみに、

「どちらかが来る確率」は約50.1%である。

穴党もどちらか1頭はヒモに入れておいた方がいいかもね(笑)。

 

 

■菊花賞2016オッズ

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e6%97%a5%e6%9b%9c%e6%9c%9d%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

netkeibaより抜粋

 

完全に2強の人気が抜けちまったな!

上の計算も・・・こんだけ3番人気と差が開いている場合は

ちょっと変わってくると思う。

 

サトノダイヤモンドもディーマジェスティも確かに強い。

それは間違いないが、

競馬は何が起きるか分からん。

 

2頭とも飛ぶことを夢見つつ予想に入る。

 

■菊花賞2016展開予想

逃げ候補は、
アグネスフォルテ
サトノエトワール
ジョルジュサンク

先行勢は
エアスピネル
ミライヘノツバサ
ブロディガルサン
ジュンヴァルカン
マウントロブソン

中団には
サトノダイヤモンド
カフジプリンス
シュペルミエール
ディーマジェスティ
ミッキーロケット
イモータル
ウムブルフ
レインボーライン

後方から
レッドエルディスト
コスモジャーベ

くあああ。やっぱり並べて見て分かることも多いな!基本的に人気になってる馬は真ん中より内目の枠で中団より後ろ。逆に、前に行きたい馬は外枠で人気薄。こうなると、外枠の不利はあんまり考えなくて良さそうな気がするな。そんで強力な逃げ馬は不在。後ろは後ろで牽制し合う・・・となれば、

 

ソーロー濃厚。

 

じゃなかった(笑)、

 

スロー濃厚。

 

菊花賞でスローの場合は2通りの道がある。

 

・坂の下りからのロングスパート合戦。

・4コーナーからの直線ヨーイドン!

 

ヨーイドンとなれば、瞬発力上位のサトノダイヤモンドやディーマジェスティの舞台だろう。なのでこの予想は消してしまおう。希望は3コーナーからのロングスパート合戦。図太く長い脚が使えそうな前目の馬。それから瞬発力を坂の下りで補えそうなスタミナ型を狙いたい。

 

今までの予想はこちら。

菊花賞2016予想オッズ!長距離適性は?

菊花賞2016データ予想、枠順・脚質は?

菊花賞2016調教チェック

 

印の前にnetkeiba予想陣の印を見ておくか。

 

■菊花賞2016netkeiba予想陣の印

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016netkeiba%e4%ba%88%e6%83%b3%e9%99%a3%e5%8d%b0

netkeibaより抜粋

 

サトノダイヤモンドに重い印が集中。

思ったよりディーマジェスティの印が薄いな。

 

それからエアスピネルの印が皆無なのに驚き。

今回展開的にはかなり向くと思うのだが・・・

みな、見放す時はあっという間だな。

 

ミッキーロケットは私の中で2強逆転候補。

結構人気になると思っていただけど・・・

これまた印が薄いな。

 

しかし多くが2強に◎◯。

男前の予想をしているのは須田、望田、古澤くらいだな。

サトノダイヤモンドから買うなら古澤の買い方が正解だ。

 

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e5%8f%a4%e6%be%a4%e4%ba%88%e6%83%b3%e5%8d%b0

 

バカの谷のウマシカどものように、

サトノダイヤモンドから5頭も6頭も買うと・・・

崩れ行く巨神兵と一緒にトリガミの歌を歌う羽目になるぞ!

 

さて、

 

浅次郎は今日も懲りずに爆穴狙いで逝く!

 

■菊花賞2016予想

当初カフジプリンスかレインボーラインを◎にしようかと思っていたのだが・・・意外と人気になった。せっかくなので、中途半端な穴馬ではなく、超弩級の爆穴馬から入ろうと思う。当初2強は切る予定であったが、この馬からだと2強相手でも大万馬券になる。予想している本人もマジで来るとは・・・限りなく透明に近いガマン汁ほども思っていないが、

 

%e3%82%ac%e3%83%9e%e3%83%b3%e6%b1%81

 

何が起きるか分からんのが競馬である。成長力と長距離適性に期待したい。

%e8%8f%8a%e8%8a%b1%e8%b3%9e2016%e4%ba%88%e6%83%b3%e5%8d%b0

 

イモータル(17番人気)

耳をすませば「浅次郎さん、ガマン汁は我慢して下さい!」という声が聞こえて来るが、至って正気である(ソーロー気味ではある。笑)。プロフィールを見ればノーザンファームに金子オーナーに須貝厩舎。父は菊花賞馬のマンハッタンカフェ。確かに春の時点ではトップクラスの馬とは差があった。しかし、父同様の晩成型で、ここで才能が一気に開花するかもしれんではないか(マンハッタンカフェはセントライト記念4着から菊花賞馬に)。

前走の大敗は外枠と出遅れが原因。直線最後はもう追っていなかった(ヤラズ)が、それでも上々の伸び脚であった。今回は真ん中の枠を引いて空気が読めない謎の豪腕外人騎手ヴェロン。内には待機策を取りそうな馬が多いから、それらの前に付けてインに潜り込んで折り合いに専念、坂の下だりから一気のロングスパート!・・・もしかしたらなんとかなるかもしれんぞ?少なくとも今回の仕上がりは万全。非常に調子良さそうである。なによりこの人気であるからして、どう買っても万馬券。出遅れないでねヴェロンちゃん。

 

◯レインボーライン(10番人気)

▲カフジプリンス(4番人気)

△アグネスフォルテ(16番人気)

△ディーマジェスティ(2番人気)

△サトノダイヤモンド(1番人気)

 

馬単 ◎流し @100円

馬連 ◎流し @100円

ワイド ◎流し @100円

三連単 ◎→◯▲ @100円

 

さて、

 

サトノの呪いは解けるのか?

ディーマジェスティの2冠か?

それとも伏兵馬の一発か?

 

がんばれー!イモータル!

 

%e3%82%a4%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%ab%e7%94%bb%e5%83%8f1

 

【浅次郎のひとりごと】

浅田真央、GP初戦6位 ファイナル進出は絶望的 17歳三原は大健闘3位

真央ちゃんはもう終わったのか・・・トリプルアクセルも封印したみたいだしなあ。

 

 

 

 

 

 

 

【富士S2016予想】東京芝1600mで行われる別定GⅢの富士S。マイルCSの前哨戦となるが、勝つのは実績馬か?上がり馬か?3歳馬か?人気は3歳のロードクエストだが、当然穴馬狙いで行く。少頭数なので馬券は絞る!狙いは休み明けだが調教抜群のガリバルディ!相手にはフルーキーとイスラボニータの2点!

 

鳥取で震度6弱の地震が発生した。

<鳥取・地震>20人が重軽傷 3000人が避難か

 

思い返せば、

熊本地震の前震も震度6弱の地震であった。

 

この時は「デカイ地震だったな~」くらいのもんで

我が家の被害もお皿が何枚か割れただけ。

まさかその夜に震度6強の大地震が来るとは思ってもいなかったわけだが・・・

(震度6弱と震度6強は揺れの次元が違う)

(震源地の震度7はさらに次元が違う)

 

今回の鳥取も本震が来ないことを祈る。

 

さて、富士S。

 

■富士S2016土曜朝オッズ

%e5%af%8c%e5%a3%abs2016%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e6%9c%9d%e3%82%aa%e3%83%83%e3%82%ba

netkeibaより抜粋

 

1番人気は3歳のロードクエスト。

京成杯AHの勝ちっぷり、東京マイル適正を考えると・・・

この馬で堅そうに思えるが、

競馬は何が起きるか分からない。

メンバー的にも京成杯AHより骨っぽいし、斤量差もさほどなくなるしな。

 

展開面を見てみよう。

 

■富士S2016展開予想

逃げ候補は、
ミュゼエイリアン

先行勢は
ヤングマンパワー
マイネルアウラート
ブラックスピネル

中団には
ブラックムーン
イスラボニータ
フルーキー
テイエムイナズマ
ガリバルディ

後方から
ダノンプラチナ
ロードクエスト

逃げ候補に挙げたミュゼエイリアンは1年振りの休養明け・・・他に逃げそうな馬は見当たらず、番手タイプの馬もあまりいない。となれば、展開的にはスローの瞬発力勝負となる可能性が高いのではないか?・・・となれば、狙いたいのは瞬発力自慢の中団の差し馬。さらには東京向きの軽い馬場適性も欲しい。

 

調教を簡単にみてみよう。

 

■富士S2016調教チェック

管理人の独断と偏見とスケベ眼による。あしからず。

【調教が良さそうな馬】

・ダノンプラチナ
・フルーキー
・ガリバルディ

特にガリバルディが良く見える。本数はそう多くないがこれは外厩(山元TC)で仕上げてきたな!1週前のCW36秒台が光る。他、ダノンプラチナは前走からの上積みがありそう。フルーキーも外厩仕上げだろうな。目標は次だろうけどいい仕上がり。ロードクエストは乗り込み十分で好仕上がりだと思うが、最終追い切りが軽めなのが気になる・・・。それから・・・・正直イスラボニータの調教はいかにも叩きの一戦という感じだが、1週前に37秒台が出てるから悪くはないと思う。

 

■富士S2016予想

%e5%af%8c%e5%a3%abs2016%e4%ba%88%e6%83%b3%e5%8d%b0

 

ガリバルディ(6番人気)

兄弟にマルカシェンク、ザレマがいる超良血。オープンに出世してから足踏みが続いていたが・・・前走の中京記念で差す競馬をして一転。上がり最速を繰り出して快勝。

この馬・・・ヨーイドンの瞬発力勝負が合ってるんじゃね?この時の鞍上が福永。当然今回もじっくり中団からの競馬になるだろう。休み明けとなるが、調教を見る限り仕上がりは抜群にいい。人気がないここが買いと見て勝負。

 

◯フルーキー(4番人気)

非常に堅実な馬で、いままで掲示板を外したのは距離適性外の菊花賞(6着)のみ。鉄砲は【2.1.0.0】で今回も仕上がり良さそう。元々マイルで出世してきた馬でマイルCSを虎視眈々と狙っている器だと思う。ここも好走必至。

 

▲イスラボニータ(5番人気)

なにゆえ人気がないのか謎だが、GⅠ実績・底力で言えばこの馬が抜けている。なんせ皐月賞馬であり、ダービー2着、天皇賞秋3着が2回、マイルCS3着、今年の安田記念で5着である。紛れもないトップホースの一頭だ。さらに言えばマイル実績は【1.1.1.1】であり、東京実績は【4.1.3.1】である。馬券圏外はいずれも今年の安田記念5着でありそれ以外はパーフェクト。問題はデキだが(当然本番は次のマイルCSだろう)、実績が実績だけにアッサリ勝っても不思議なし。蛯名の手が合わんとは思わんが・・・ルメール騎乗で何かが変わるかもよ?

 

馬単 ◎→◯▲ 表裏@200円

三連単 ◎→◯▲ @100円

 

頑張れ!ガリバルディ!

 

%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e7%94%bb%e5%83%8f1

 

【浅次郎のひとりごと】

<鳥取・地震>熊本地震被災者「当時の記憶よみがえり怖い」

被害の状況が分からんが、周囲の方は余震・本震に十分注意して欲しい。まず、倒壊の危険がある食器棚や本棚、テレビや冷蔵庫などの電化製品、花瓶やお酒の瓶などの割れ物は非常に危険である。固定するか低い所に移動させるかした方がいい。また、2~3日分の飲料水や食料を確保し、ガソリンを満タンにしておくことをオススメする。あとお風呂の水を溜めておくこと。震災時に最も困るのは・・・トイレの水である。→浅次郎の家の熊本地震被害はこんな感じだった。