【根岸S2016予想】東京ダート1400mで行われる別定GⅢ。私が本命党ならタガノトネールから買うのだが、残念ながら私は穴党であるからして・・・グレープブランデーから行く。トップハンデ58kgの上、もう8歳であるが・・・近走から衰えてる感じはしない。この人気なら狙い目だと思う。穴にアドマイヤロイヤル、マルカフリート。

 

息子の6歳の誕生日に、

仮面ライダーゴーストの玩具

サングラスラッシャーを買ってやったのだが、

 

サングラスラッシャー

 

サルの如く飛び跳ねて、

 

大変な喜びようであった。

 

何が子供心をくすぐるのか分からんが、

 

「お父さん、リョウマはサッチョウドウメイだよ?知ってる?」

「ニュートンは重力で攻撃ばい」

 

などと言ってくるので、

 

あながち仮面ライダーも捨てたもんじゃない。

 

そういえば・・・私も仮面ライダー好きだったなあ・・・。

 

さて、根岸S。

 

■根岸S2016前日オッズ

根岸S2016前日オッズ

netkeibaより抜粋

 

え?

 

タガノトネールは4番人気?

 

マジで?

 

ふーん。

 

■根岸S2016展開予想

逃げ候補は、
タガノトネール
シゲルガガ

先行勢は、
グレープブランデー
サトノタイガー
タールタン
プロトコル
モーニン

中団には、
レッドファルクス
アドマイヤロイヤル
キョウエイアシュラ
アドマイヤサガス
シンキングマシーン
サクラエール
レーザーバレット

後方から、
マルカフリート
アンズチャン

なるほど!タガノトネールが嫌われたのは脚質か!根岸Sの過去データからは、先行不利の差し有利(→根岸S脚質データ)だもんなあ。このメンバーだとハナに立つかもしれんわけで、確かにちょっと買いづらいわな。

しかし、1番人気のモーニンは大外15番か・・・さすがに外過ぎちゃうか?前に行くのに一苦労しそうな枠である。

 

思い切って絞り込むぜ!

 

■根岸S2016予想

根岸S2016浅次郎予想印

 

グレープブランデー(10番人気)

おそらく58kgと年齢が嫌われて人気を落としてるんだろうが、3年前のフェブラリーS勝ち馬であり、昨年1年間も重いハンデを背負わされながらほとんど崩れずに走っているのである。確かに武蔵野Sではタガノトネール、モーニンに離されての5着だったし、斤量差も今回同じであるので・・・机上の計算では良くて4~5着といったところであろう。しかし!今回栗東坂路で【52.4-38.0-24.5-12.4】(一杯)という素晴らしい追い切りを敢行しており(1週前にも同じように素晴らしい追い切り)、この馬自体の調子は前走よりも武蔵野S時よりも良さそうである。競馬なんて何が起こるか分からんのであり、前が残る展開になれば、一発あって全く不思議なし。花山薫オススメの一頭である。

 

hanayama2

 

◯タガノトネール(4番人気)

私が本命党なら迷わずこの馬から買うんだけど(笑)。

 

△アドマイヤロイヤル(13番人気)

△マルカフリート(7番人気)

△アドマイヤサガス(11番人気)

 

馬単 ◎→◯ 表裏 @300円

ワイド ◎-◯ 300円

馬連 ◎-△ @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!グレープブランデー!

 

グレープブランデー画像

 

【浅次郎のひとりごと】

馬券購入疑いでばんえい騎手ら十数人を書類送検。

そりゃやっちゃいかんぞな・・・。

 

【シルクロードS2016予想】京都芝1200mのハンデGⅢ。金曜までに降った雨で土曜日の馬場は「重」。日曜日は晴れ予報であるが、パンパンの良馬場にはなるまい。重馬場適性を考えておく。狙いは調教抜群、ハンデに恵まれたセカンドテーブル!穴馬にアクティブミノル、ワキノブレイブ、アースソニック、ニンジャ!

 

ホッコータルマエが川崎記念を制し、

史上初のGⅠ10勝目を上げた。

 

ホッコータルマエGⅠ10勝目

谷桃子は、

 

お笑いに行った方が絶対いいと思うのだが。

(そこら辺の芸人よりオモロイ)

 

 

げふっ

 

げふっ

 

チチ揉まれて・・・怯むことなく、この返し。

 

天才である。

 

あ、あれ、なんだっけ。

 

ホッコータルマエの話ね。

 

地方交流GⅠを含めてのGⅠ10勝ってどうなの?

という意見もあるだろうが、

 

素晴らしいことだと思う。

 

今年もドバイに行く!という話で泣けてくるが、

是非是非頑張って欲しい。

 

さて、シルクロードS。

 

■シルクロードS2016土曜朝オッズ

シルクロードS2016土曜オッズ

netkeibaより抜粋

 

土曜午前の時点で、京都の芝は重である。

明日は晴れるようだが、

パンパンの良馬場にはなるまい。

馬場は回復するにしても力の要る馬場になると想定しておく。

 

というわけで、

重馬場適正を考えておく。

 

■シルクロードS2016重馬場適正

※以下の数字は、重・不良に加え、馬場指数10以上のレースでの結果である。良や稍重でも重い馬場のケースがあるけんな。

【重馬場適性が有りそうな馬】

ダンスディレクター 【0.1.1.0】
末脚の切れで勝負する馬であるが、重馬場の中京記念2着、稍重の阪神C2着・・・と重い馬場も得意だ。父はミスプロ系のアルデバランⅡ。力の要る馬場は歓迎である。ただ、この馬は1400の馬じゃないかな?

ヤマニンプチガトー 【0.2.1.1】
母父にフレンチデピュティ。この馬はおそらく道悪は鬼である。不良馬場になれば面白い穴馬だが・・・

アースソニック 【1.3.1.4】
フレンチデピュティ系らしく、この馬も道悪は鬼である。

ネロ 【1.0.0.1】
父のヨハネスブルグはパワー寄りのストームキャット系。重馬場の京洛Sを勝ち切っているようにおそらく重馬場は得意である。

気になるビッグアーサーであるが、キャリアが少なく重馬場の経験がないのでよく分からん。強いて言えば前走の阪神C(稍重)であるが、管理人はこの敗因を距離だと思っている。

 

まあ、日曜の馬場が回復するのであれば、あまり考える必要はないのかもしれんが・・・力の要る馬場になるのであれば、ネロ・アースソニックあたりはオススメであるな。ま、参考まで。

 

■シルクロードS2016展開予想

逃げ候補は、
ローレルベローチェ
ヒルノデイバロー
アクティブミノル
ネロ
セカンドテーブル

先行勢は・・・
リトルゲルダ
ビッグアーサー
サトノルパン
ワキノブレイブ
アースソニック
ヤサカディオール
ニンジャ

中団には・・・
ダンスディレクター
メイショウツガル
ヤマニンプチガトー

後方から・・・
セイコーライコウ

短距離戦らしく前に行く馬が揃ってますな。どの馬が行くかと言えば、おそらくローレルベローチェであろう。続いてセカンドテーブル、アクティブミノルか?ネロは外枠を引いてしまったので無理はせずに好位の一角か。

このメンバーならスローにはなるまい。締まった流れで前半3Fが33.5~34.0位。後半3Fは34.0~34.5位でトータル1:07.5~1:08.0位になるのではなかろうか(馬場が回復しない場合は+1~2秒)。

 

狙いは、セオリー通り・・・逃げ、先行馬の中から。

 

当然大穴狙いで行く!

 

■シルクロードS2016予想印

シルクロードS2016浅次郎予想印

 

セカンドテーブル(12番人気)

前走淀短距離Sは小倉2歳S以来の1200m戦。

京王杯2歳S勝ち以来の好走であったが、今回人気になっているローレルベローチェから0.1秒差の3着。一旦突き放された後に猛追するシーンが印象的であり、ローレルベローチェが56kg→56kgに対し、この馬は55kg→54kg。これだけでも買い材料なのだが、追い切りの動きがまた抜群なのである。

最終CW【80.0-64.7-50.9-37.8-11.8】(一杯)も素晴らしいのだが、一週前追い切りでCW【81.0-64.6-49.6-36.4-11.8】(一杯)という鬼調教。CWで4F50秒を切るのは・・・ちょっと珍しい。馬が変わった可能性があるぞ?鞍上がちと不安であるが・・・一泡吹かせて欲しい(私とあなたを)。相手は手広く。

 

◯サトノルパン(5番人気)

△アクティブミノル(8番人気)

△ワキノブレイブ(10番人気)

△アースソニック(6番人気)

△ニンジャ(11番人気)

△ローレルベローチェ(2番人気)

△ビッグアーサー(1番人気)

△ネロ(4番人気)

ビッグアーサーとネロは切る予定だったが・・・あまりにも調教がいいので押さえておく。

 

馬連 ◎流し @100円

三連複 ◎◯流し @100円

 

頑張れ!セカンドテーブル!

 

セカンドテーブル画像

 

【浅次郎のひとりごと】

日銀、マイナス金利導入

そう来たか・・・(笑)。お金の話は、親も教えてくれないし、学校でも教えてくれないから・・・自分で勉強するしかない。マイナス金利になるとどうなるのか?円安になるとどうなるのか?色々と考えておいた方がいいぞ。ちなみに、円安になると貯金も借金も減る(価値が減る)。

 

【2016年クラシック予想第一弾】2016年の皐月賞、ダービー、桜花賞、オークスを勝つのはどの馬だ?牡馬、牝馬ごとに管理人の独断と偏見と欲目を加えてランキングしてみたぞ。尚、以下の番付は2016年1月末時点のものであり、当然今後のレース内容・ローテなどで変わる。あしからず。

 

2016年のクラシックを制するのはどの馬だ?

 

というわけで、

 

現時点(1月末時点)における、

 

クラシック予想をしておく!

 

以下、管理人の独断偏見欲目によるランキングである!

 

2016年牡馬クラシックランキング

1位 リオンディーズ
2位 ハートレー
3位 ロードクエスト
4位 エアスピネル
5位 マカヒキ

 

リオンディーズを1位にした理由は、朝日杯の圧倒的なパフォーマンスよりむしろ・・・母シーザリオ、兄エピファネイアという血統面である。母は桜花賞2着、オークス1着の後、勇躍アメリカに渡ってアメリカンオークスを制した女傑。兄エピファネイアは強烈な掛かりグセを持ちつつ、皐月賞2着、ダービー2着、その後菊花賞を勝ち、JCを圧勝してみせたように、中長距離が圧倒的に向いている馬であった。リオンディーズも決してマイラーであるまい。それでいて朝日杯のパフォーマンスであるからその能力は底知れぬと思う。

皐月賞では完成度の高い馬にやられる可能性があるが・・・今年のダービー馬はこの馬!と予想する。現時点では弥生賞→皐月賞のローテらしい。

 

2位にハートレー。ホープフルSは相当に強い内容であった。皐月賞・・・という舞台で考えれば、リオンディーズよりこの馬かもしれん。

ただ、ホープフルSはスローであったし、12頭立てと比較的少頭数であったし、敗れた馬達のその後を見ると・・・実はそうレベルは高くなかったのかもしれん。スピード指数的にも大したことないしな。なんにせよ次のレースで真価が分かると思う。共同通信杯に出走予定(東京の経験をしておきたいんやな)・・・ってことは皐月賞は直行する気かな。

 

3位にロードクエスト。ホープフルSではハートレーに完敗であったが、コース次第、展開次第だろう(中山内回り向きではないと思う)。能力は間違いなく一級品。ダービーでリオンディーズに迫るのはこの馬かもしれんと思っているが・・・距離が伸びるとちょっと疑問。弥生賞orスプリングSの両睨み。スプリングSだな多分。

 

4位にエアスピネル。朝日杯は正攻法で強気の競馬。一頭だけ手応えが違ったので楽勝かと思ったほど(後ろに化物がいたわけだが)。距離を不安視している人が結構いるが、エアメサイア(オークス2着、秋華賞1着)にキンカメである。距離延長はむしろ歓迎だろう。この馬も皐月賞よりダービーのタイプだと思う・・・が、リオンディーズともう一回やっても同じ結果になるような気がするな。弥生賞の予定。

 

5位にマカヒキ。若駒Sを快勝して2戦2勝。その若駒Sで使った上がりは驚異の32.6。ドスローだったので上がりが速くなるのは分かるが、それにしても切れる。

このままだと多分賞金が足りないので・・・トライアルに使ってくると思われる。楽しみであるな。

 

以下、スマートオーディンやプロディガルサン、ロイカバードやサトノダイヤモンドなどが候補であるが・・・管理人はタイセイサミットに注目している。次走は弥生賞ということだが・・・是非好走して皐月賞に出てきて貰いたい!

 

次に牝馬ランキング。

 

2016年牝馬クラシックランキング

1位 メジャーエンブレム
2位 デンコウアンジュ
3位 ルフォール
4位 ジュエラー
5位 ウインファビラス

 

1位はメジャーエンブレムで文句なしだろう。

阪神JFの勝ちっぷりは異次元であり、管理人はダイワスカーレットの再来であることを期待している。順調に行けば桜花賞はこの馬で決まり。・・・しかし、オークスはというとちょっと疑問であるな。距離は血統的に十分こなせそうであるが、東京2400を逃げ切るのは至難の業である。それでも期待するが。何故か2月のクイーンCが始動戦。チューリップ賞でいいと思うけどなあ。

 

2位にデンコウアンジュ。阪神JFは7着に敗退したが、アルテミスSでメジャーエンブレムを負かした馬である。

確かに、メジャーエンブレムが道中掛かり気味に行ってしまった点は恵まれたかもしれん。しかしそれでも垂れることなく最後までしぶとく粘る所を・・・大外一気で差し切ってみせた。阪神JFの敗因は前に行ってしまったことである(それが悪いわけではないが)。溜めた方が切れると思うぞ。チューリップ賞から本番へ。メジャーエンブレムとの再戦が待ち遠しいな。

 

3位にルフォール。え?なに?と思った方も多いと思うので、新馬戦を見てもらおう。12番の馬がルフォールである。

スローだったため時計は平凡であるが・・・センスの良さ、瞬発力が光る馬である。血統的にはステイゴールドの近親でベルーフの下。父がキングカメハメハだけに桜花賞よりオークスで期待したい。堀調教師の隠し玉と言われ・・・メジャーエンブレムが出てくるのを承知でクイーンCに出走予定。

 

4位にジュエラー。この時期に「牡馬相手の・・・」とか言うつもりはないが、非凡な瞬発力を見せてシンザン記念で2着に。次はチューリップ賞らしいが、阪神マイルはこの馬に合う気がするなあ・・・。桜花賞が楽しみな一頭である。

 

5位にウインファビラス。阪神JFで2着に好走したが・・・メジャーエンブレムに付けられた2馬身差は決定的だったと個人的には思っている。そして血統的にもオークスは厳しいので桜花賞の2~3着候補。

 

以下、牝馬はどんぐりの背比べである。2~3月でどれだけの新星が生まれるか・・・?

 

・・・

 

というわけで、

 

毎年毎年ワクワクするもんだが、

今年も非常に面白いクラシックロードとなりそうだ。

 

各馬、怪我をしないで本番に駒を進めて貰いたい。

 

リオンディーズ画像1

 

クラシック予想第2弾は、トライアルが終わったあたりに!

 

あなたのダービー・オークス予想はどの馬?

良かったら下のコメント欄にどぞ!(コメント欄が出てこない方はこちら

 

 

【根岸S2016予想】東京ダート1400mで行われる別定GⅢ。フェブラリーSの前哨戦ってわけで、野望を持つ上がり馬と実績馬が激突!人気は前走武蔵野Sが初黒星だったモーニン。その武蔵野Sでノンコノユメとハナ差の接戦をしたタガノトネール。穴馬候補にサクラエール、マルカフリート、アドマイヤロイヤル。

 

ケツの状態もようやく収まりつつある。

 

思えばこの3日間、

刹那的に噴火することもあれば、

ちょっとの油断が命取りになりうる場面も多々あったが、

(特に寝ている時)

 

自らパンツを洗うようなことにならずに済んでよかった・・・。

 

よく耐えた。

 

我がケツ。

 

さて、根岸S。

 

■根岸S2016予想オッズ

根岸S2016予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

モーニンが一番人気になるのだろうか?

 

武蔵野Sを見る限り、タガノトネールの方が強そうだけどなあ。

 

 

このレースは足抜きのいい馬場だったとはいえ、テンの3Fが34.4、1000m通過が58.2という芝並みの超ハイペース。それを2番手追走からモーニン以下を突き放したタガノトネールは強いの一言!ノンコノユメとの勝負はクビの上げ下げであり、ノンコノユメが次走チャンピオンズCで2着に入ったのを鑑みれば・・・タガノトネールはGⅠでも互角に戦える可能性が高い。少なくとも東京マイル適正は高く、フェブラリーSの有力馬であると思う。

 

そう考えると、ここは単なる通過点かもしれんな。

 

ただ、東京ダート1600mと東京ダート1400mは似ているようで条件が全く違う。本番は当然次だろうし、ここは叩き台の一戦かもしれぬ。いずれにせよ、タガノトネールは馬券から外せん。

 

ところで、

 

東京ダート1400に限らず、

 

ダートの短距離は

前を買っとけば良いんじゃね?

 

と思ってる方が多いと思う。

 

私もそう思うし、

基本的にそれで間違いないのであるが・・・

 

ちょっと過去の脚質データを見てみよう。

 

■根岸S過去10年脚質データ
(1着→2着→3着の4コーナー通過順位)

2015年 10159
2014年 11716
2013年 15→3→3
2012年 14→3→10
2011年 7→5→9
2010年 9→2→12
2009年 3→12→2
2008年 8→1→13
2007年 8→4→12
2006年 612→4

ざっくり、1~5番手、6~10番手11~16番手で色分けしてみたが、数的にはほぼ互角。しかし1着に前の馬が来たのは2009年のみで、その多くが中団からの馬、後方一気もバシバシ決まっている。2着には先行勢が多いものの3着も差し勢が強い。

差し→先行→差し

追い込み→先行→差し

といったパターンが多いのである。つまり、過去の根岸Sからすると、頭は差し・追い込み勢であり、人気になりそうな先行馬は2~3着候補に・・・といった買い方が面白いと思う。タガノトネールもモーニンも先行馬であるからして、この辺を2~3着付けで買うのもいいな。

 

穴馬候補を挙げておく。

 

当然、差し・追い込み勢から・・・サクラエール。微妙な人気になりそうであるが、この馬は確実に追い込んでくるぞ。後は実力が足りるかどうか。

10歳馬のマルカフリート。ここ3戦全て出遅れ最後方からのレースになってしまったが、その全てで最速の上がりを計時。年齢は考えない方がいいぞ~。

爆穴にアドマイヤロイヤル。9歳の上に障害帰りとあって全く人気にならんだろうが・・・昨年の根岸Sで15番人気3着。また来ちゃうかもよ~。

 

さて、

 

寒波も去ったし、

 

ケツも治ったし、

 

立ち読みにでも行くか!

 

BeBlues!

 

【浅次郎のひとりごと】

少年誌の中ではサンデーのサッカー漫画「Be Blues!」が今一番オモロイな。

錦織くんは残念であった・・・(涙)。

 

 

【シルクロードS2016予想】京都芝1200mで行われるハンデGⅢ。注目はビッグアーサーであるが、果たしてこの馬で堅いのだろうか?サトノルパンの方を買いたいが0.5kgが微妙やな。過去データによると、基本は先行有利。穴馬で面白そうなのはアクティブミノル、セカンドテーブル。それから爆穴にニンジャ!

 

今日もケツの噴射は止まっておらんが、

 

昨日に比べるとだいぶんラクである。

 

しかし原因はなんだったのだろう・・・

 

雀荘で食ったカツ丼か?

前の日に食ったカツオのたたきか・・・?

 

うーむ。

 

我が家には小さい子供もいるのに、

ケツ噴射になってるのは私だけ・・・

 

ってことはやっぱ雀荘が怪しいな・・・(笑)。

 

さて、シルクロードS。

 

■シルクロードS2016予想オッズ

シルクロードS2016予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

注目はビッグアーサーであるが、

サトノルパンの方が人気になるんじゃね?

 

あ、サトノルパンの方が0.5kg重いのか。。。

なるほど上手いハンデ付けたもんだなー。

 

普通に考えればこの2頭で決まりだろうけどね。

ま、ハンデ戦だし、当然大穴狙いで行くんだが・・・

とりあえず京都1200を復習。

 

■京都芝1200m

京都コース立体図

京都芝1200m内回り。スタートは向こう正面半ば。スタートして100mも行くと淀の坂超えとなるので・・・短距離戦にしてはテンは速くならない。34.0くらい。そんで坂の下りでスピードに乗り・・・4コーナーへ。直線は328mしかなく、しかも平坦。差しが届かんこともないが、基本的に逃げ、先行馬に有利なコースである。

 

過去のデータを分析してみよう。

 

■シルクロードS過去10年の脚質成績
(1着→2着→3着馬の4コーナーの位置取り)

2015年 111→14
2014年 216
2013年 444
2012年 9112
2011年 10127
2010年 217
2009年 13→129
2008年 12910
2007年 388
2006年 663

ざっくり、1~5番手6~10番手、11~16番手に分けると・・・明らかに11~16番手が不利であるな。2008年、2009年のようなこともあるが・・・来ても2~3着といった感じか。やはり、逃げ・先行馬が強いが、中団の馬も相当馬券に絡む。

それから馬券パターンとしては、「前残り」「前崩れ」のどっちかであることが多いな。「先行→差し」みたいな買い方より「先行→先行」「差し→差し」のように決め撃ちしたほうがいいかもしれん。

 

次に枠番別成績を見てみよう。

 

■シルクロードS過去10年馬番別成績
(1着→2着→3着馬の馬番)

2015年 3→215
2014年 216
2013年 4→168
2012年 71310
2011年 967
2010年 12→3→2
2009年 8→4→9
2008年 11315
2007年 12→4→15
2006年 111214

コース形態からして内枠有利だろ!と思ってしまうが、ワンターンの短距離戦は意外と外枠の馬も来るんだよね。コーナー形態にもよるが・・・距離損があんまりないのと、ゴチャつかずに競馬出来るってのが大きな理由だ。シルクロードSに関しても枠順の有利不利はあまり考えなくていいかもしれん。ただ、逃げ・先行馬はもちろん内枠が欲しいと思うぞ。

 

枠順も出てないし、

最終追い切りもまだだからなんとも言えんが、

 

現時点での穴馬候補を挙げておく。

 

まず、アクティブミノル。3歳秋緒戦でセントウルSを勝ったのには驚いた諸兄も多かったことと思う。その後スプリンターズSでは9着に敗れたが、これは仕方なしとして・・・問題は距離延長した次の阪神C(阪神1400m)。ここで17着と大敗してしまったのだ。

まあ、色々と敗因はあるだろうけれども・・・一番の敗因は「距離」なのだと思う。映像をご覧になれば分かるが、残り200mを切ってからの失速ぶりが半端ないのだ。おそらくこの馬は生粋のスプリンター。京都は今回初めてだが・・・直線に坂がない京都1200はもしかしたらベストな舞台かもしれん。斤量がちょっと微妙だけどな。

 

それからセカンドテーブル。この馬も1200m戦に活路を見出したタイプ。2歳時に京王杯2歳Sを勝ってからずっと惨敗続きであったが、久しぶりの1200m戦となった前走の淀短距離Sで3着に好走。

確かに勝ったローレルベローチェは強い競馬をしたが(今回も人気になると思われ)、今回ローレルベローチェは斤量変わらずの56kg→56kg。しかしセカンドテーブルは55kg→54kgである。うーむ。これまたナイスなハンデであるが、ハンデ差を含め、枠順や当日の調子で十分逆転可能だと思う。

 

最後、爆穴にニンジャを挙げておく。軽量53kgも魅力であるが、前走京都金杯で逃げて5着に粘っているのが非常に不気味である。今回も思い切って行くようであれば・・・大穴の使者になるかもしれんぞ?

 

さて、

 

今年のドバイは面白そうだぞう!

 

ニンジャメンコ

このメンコいいな!

 

【浅次郎のひとりごと】

年度代表馬モーリスがドバイターフに参戦/JRA賞
ドゥラメンテがドバイ3戦に登録 「ドバイ、凱旋門賞は全て選択肢」

フォォォォ!モーリスはドバイターフ(芝1800m)か!ジャスタウェイが勝ったレースやな!距離延長が微妙であるが・・・こなしてくれるだろ!ドゥラメンテは復帰戦(中山記念)次第だろうけど・・・ドバイシーマクラシック(芝2400m)がいいんじゃないかなー。

 

 

 

 

 

【川崎記念2016予想】川崎ダート2100mで行われる定量のGⅠ戦。人気は当然東京大賞典を勝ったサウンドトゥルーと王者ホッコータルマエ。穴馬を・・・探そうと思ったんだけど、さすがにこれは2強で決まりか?一応3着候補にカゼノコ、マイネルバイカ、アムールブリエ、初ダートのパッションダンス。

 

日曜朝から始まったケツの噴射が留まることを知らず、

今日は頭痛と寒気を伴いつつ、

私と私のケツを苦しめている。

 

「こりゃ、ノロだかロタだかの胃腸炎だな」

 

と結論づけた私は、

とりあえず布団に包まって寝ることにしたのだが、

 

「ど、ど、どんぶり競馬の更新をせねば・・・」

 

と妙な使命感を背に、今この記事を書いている。

 

 

■川崎記念2016

川崎記念2016出馬表

netkeibaより抜粋

 

さすがにこれは、

サウンドトゥルーとホッコータルマエの一騎打ちじゃね?

コパノリッキーが居ればまだ面白かったんだが・・・

 

東京大賞典では、ワンダーアキュート、コパノリッキー、ナムラビクター以下を6馬身千切ってこの2頭で決着。ダートは芝と違って馬場の干渉を受けにくいため、強い馬が強い競馬をすればそのまま結果に反映されることが多い。もちろん競馬は何が起こるか分からんのだが、ちょっとこの2頭に割って入る馬のイメージが湧かない。

 

結論。

 

このレースはケン。

 

(か、考えるのが面倒なわけじゃないよな?)

 

馬券と買うなら、この2頭を軸にした3連系だろうが・・・皆考えることは一緒なのでほとんどつかないだろう。1着、2着固定で3着流しかな。

 

3着候補には、カゼノコマイネルバイカアムールブリエ、初ダートのパッションダンスを挙げておく。こんな予想は誰だって出来るし、面白くも何ともないので解説はしないが、

 

(か、考えるのが面倒なわけじゃないよな?)

 

寒気がするので、

 

ケツを労りながら(拭きすぎて痛い。笑)、

 

もう寝ることにする。

 

 

 

 

「ぅぅ・・・うぅぅ・・・」

 

また来た・・・(もう何もでねぇのに・・・笑)

 

サウンドトゥルー画像

 

【浅次郎のひとりごと】

錦織圭vsジョコビッチだけは何があっても見なければ・・・

 

【東海ステークス2016予想】中京ダート1800mの別定GⅡ。出走馬は12頭と寂しいものになった。人気はチャンピオンズS4着のロワジャルダン。それからモンドクラッセ、骨折明けのインカンテーション。この辺が来たらゴメンナサイの大穴狙いで行く。狙いはグランドシチーのもう一回!ストロングサウザー、ナリタポセイドン、爆穴にスターバイオリン。

 

iPhoneで現在の天気をみたら

 

「熊本市、雪、-4度」

 

となっている。めちゃくちゃ寒い。

外を見るとソルソルと雪が降っている。

 

雪も珍しいのだが、

熊本人にとって-4度なんてのは異世界の気温である。

(多分生まれて初めてである)

 

あ、いつの間か、

 

ツモりつつあるな。

 

2016年1月24日熊本大雪

 

そういえば、

昨日は一発でツモりまくりであった。

(何の話だ!)

 

今日はもう猫になってコタツに潜り込むことにする。

 

東海Sも簡単に。

 

■東海S2016当日オッズ

東海S2016当日オッズ

netkeibaより抜粋。

 

少頭数の別定戦というのは意外と、

 

荒れる(と思う)。

 

例えるなら、

 

入院した病院に

めっちゃ美人の看護婦さんがいたような感じで、

 

美人看護婦

 

注射待ってましたぁぁぁぁ!

 

とムッツリ思うような感じで

 

このレース買っときゃ良かったぁぁぁ!

 

と思うことが結構あるのである。

(何の話だ!)

 

普通に考えれば、

内外の有利不利も少なくなるし、

紛れも少なくなるし、

強い馬がそのまま勝ちそうであるが、

そうならんことだって多々あるのだ。

(なんでだろうな?)

 

私が思うに、

紛れが少なくなるのは穴馬にとっても同じで、

多頭数や馬ゴミや砂被りが嫌いな穴馬だっているのである。

(だから少頭数で激走する場合がある)

 

ま・・・同じクラスの「人気馬」も「穴馬」も、

たいして実力は変わらんのだと思うけどな。

(一部の一流馬は除く)

 

今回がどうなるかなんて分からんが・・・

 

美人な看護婦に

 

注射を打ってもらう前提で予想する。

 

■東海S2016予想

土曜の中京ダート1800~1900を見るとほとんどが中団前目に付けた馬が馬券になっていて、真ん中から後ろの馬は厳しい。・・・ので、敢えて後ろからの馬を狙う(な、なんでやねん!)。前残りで決まったらゴメンナサイや!

東海S2016浅次郎印

 

グランドシチー(10番人気)

2015年、この馬は惨敗続きであった・・・が光るのはこの東海S2着。そして2014年もこの馬は全く馬券にならなかったが東海Sのみ2着だったのである。つまり2年連続2着。コース適正には疑いなく、陣営もココを目標に仕上げたハズ!(去年負けたのはコパノリッキーであり、3着はインカンテーションであった)。ただし・・・もう9歳であるし、上積みは・・・というと正直疑問である。展開の助けが必要だが、もう一回オカワリ!を狙う!

 

◯ローマンレジェンド(5番人気)

△ストロングサウザー(8番人気)

△ナリタポセイドン(7番人気)

△スターバイオリン(9番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

三連複 ◎流し @100円

 

もう一回!もう一回っ!

あ、それ一気一気一気!

直線一気だ!グランドシチー!

 

グランドシチー画像

 

【浅次郎のひとりごと】錦織くん全豪ベスト8入り!

錦織、2年連続でベスト8!ツォンガにストレート勝ち=全豪オープン

よーしよしよし!世界ランク10位のツォンガを相手にストレート勝ち!次はテニス王ジョコビッチとである!正直勝つ可能性は低いと思っているが・・・テニスだって何があるか分からんぞ?最善を尽くして欲しい!(錦織くんの優勝に30ドル賭けているのは秘密。笑)

 

 

 

 

【AJCC2016予想】中山芝2200m外回りで行われる別定GⅡ。オッズ的にはサトノラーゼンか、ディサイファか・・・となっているが、管理人は当然大穴狙いで行く。狙いは内枠の先行馬クランモンタナ!からのマイネルフロスト、ステラウインド、ディサイファ。さらにフラガラッハ、ショウナンマイティを狙う!

 

しかし今日は寒いなー!

 

降雪が心配されたが、

中山の天候は大丈夫そうだな。

京都はもしかしたら雪かもしれん。

 

ちょっと今日は、

 

ケツが噴射気味なので早足で行くぜっ!

 

(もう、朝から地獄のトイレ往復だぜぇ)

 

■AJCC2016日曜朝オッズ

AJCC2016日曜朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

ほ、本当は、

 

ショウナンマイティから買いたい!

 

しかし1年7ヶ月ぶりで勝てるほど競馬が甘くないのも知ってる。

復活があるとしても1回使ってからだろうし、

仮に来たとしても2~3着までだろう。

 

んで、

 

土曜の競馬を見る限り、

 

中山は総じて

 

前残りである。

 

もちろん展開にもよるが、

ちょっと後ろの馬はドモナラン感じ。

 

理想は先行チョイ差しが出来るパワータイプ。

 

となると最内のマイネルフロストを狙いたいが、

現在7.9倍で4番人気・・・・

 

管理人は違う道を行く。

 

■AJCC2016予想

AJCC2016浅次郎予想印

 

クランモンタナ(13番人気)

キャプテントゥーレ、アルティマトゥーレ、コンテッサトゥーレと兄弟姉妹に活躍馬ズラリ。最近はローカル重賞で凡走を繰り返していたが、休み明けの前走のディセンバーS(中山2000m)で3着。今回人気になっているスーパームーンから1馬身チョイ離されたが、クランモンタナの方が1kg重かったのだ。数字的なものが机上論なのは百も承知だが・・・叩き2戦目、今回は同斤量となればスーパームーンと同評価でもおかしくないと思う。つか・・・あれだなスーパームーンは鞍上ルメールでスーパー人気になってんな(笑)。絶好の枠を引いたので、マイネルフロストの後ろで脚を溜めて欲しい。

 

◯マイネルフロスト(4番人気)

▲ディサイファ(2番人気)

△ステラウインド(9番人気)

△フラガラッハ(10番人気)

△サトノラーゼン(1番人気)

★ショウナンマイティ(11番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

 

頑張れ!クランモンタナ!

 

クランモンタナ画像2

 

【浅次郎のひとりごと】来たぜ・・・!ヌルリと!

昨日は・・・多分3年ぶりくらいに雀荘で麻雀打ってきた。熊本ではナシナシのことが多いが、この日はアリアリ。テンピンのゴットー。チップは赤裏一発、焼き鳥ルールである。メンバーは友人の会社の同僚(ほぼ初対面)・・・という微妙な立ち位置での麻雀だったのだが、なんか知らんがバカヅキで半荘12回やってトップ7回、2着3回、3着2回というような成績であった(詳しくは覚えていないが、大半がトップでラスは引いてない)。楽しく遊びたかっただけだが、初対戦でこれはどう考えても勝ち過ぎてしまった・・・。後半はガンガン勝負してたんだけどこういう日って当たらないんだよね。またやりたいなー。

 

 

 

【AJCC2016予想】週末は日本列島を猛烈な寒気が覆うそうで・・・京都も中山も雪予報。こりゃ重馬場になるかもしれん。重馬場適性は考えておいた方がいいかも。調教、追い切り良さそうなのはヤマニンボワラクテ、ショウナンバッハ、サトノラーゼン・・・そしてショウナンマイティ!

 

週末は極寒列島になるという。

特に九州は記録的大雪になる可能性もあるのだとか。

 

寒いとゴルフが出来なくなるなあ・・・

(そ、そっち?)

 

さて、AJCC。

 

■AJCC2016枠順、馬番

AJCC2016枠順、馬番

netkeibaより抜粋

 

今日は雀荘でリアル麻雀をするので、

 

競馬はお休み。

 

若駒Sが気になるが、

 

多分堅いだろ。

 

軽くAJCCの調教チェックをしておく。

 

■AJCC2016調教チェック

毎度であるが、管理人は競馬関係者でも調教Gメンでも前田慶次でもない。松風が強いのは分かるが、他の馬に関してはさっぱりである。その上で独断と偏見と欲目によって調教をジャッジしておく。参考にされたし。

【調教が良さそうな馬】

・ヤマニンボワラクテ
栗東坂路重【52.5-38.3-24.9-12.3】一杯
52秒台でラスト2Fが12.6-12.3と加速ラップ。大概53~54秒台しか出ない馬であるからして出来は最高であると思われる。狙いたいが結構人気か?

・ショウナンバッハ
南W良【51.9-37.7-12.5】強め
調教は走る馬ではあるが・・・南Wで3F37秒台。終いもシッカリ。これは仕上がったな。JCの時よりいいかもしれん。この馬も人気ぽいなあ。

・サトノラーゼン
栗東坂路重【53.9-40.1-25.2-12.1】一杯
調教変えてきたな。今まで最終は必ずCWだったが、今回は坂路で追い切り。坂路では時計を速い時計を出したことすらなかったが・・・これは良いぞ。全体はそう速くないがバランスが素晴らしい。

・ショウナンマイティ
栗東坂路重【54.3-38.4-24.8-12.2】一杯
素晴らしい最終追い切りの内容。しかも一週前には51秒台を出しており、1年7ヶ月ぶりの実戦にしては・・・仕上がり具合はかなりいいと思う。ただ、元々調教は動く馬である(栗東坂路でも軽く51秒台が出る馬である)。どこまで戻ってるかは分からん。が、走れる体勢にはあると思う。

 

ディサイファ、マイネルフロストは可もなく不可もなくといったところ。クランモンタナ、フラガラッハ、スズカデヴィアスはまあまあ良さそうやな。

 

穴馬を狙いたいが・・・とにかく週末の天気次第で変わるけんなあ・・・。あ、重馬場適正を見ておくか。

 

■AJCC2016重馬場適性

【】内の数字は、「重馬場以上+馬場指数10以上の馬場」での成績。良や稍重でも激重な時もあるけんな。

・ディサイファ【2.1.1.0】
・ショウナンマイティ【1.1.1.1】
・クランモンタナ【1.2.0.0】
・ステラウインド【1.0.0.1】
・ルルーシュ【1.0.1.2】
・スーパームーン【1.1.1.5】
・ヤマニンボワラクテ【2.1.1.0】
・マイネルメダリスト【0.2.0.2】

道悪の鬼ぽいのはディサイファ、クランモンタナ、ヤマニンボワラクテ。ショウナンマイティは軽くて切れるイメージであるが、不良馬場の安田記念で3着に入線しているし、激重の大阪杯をダントツの上がりで快勝したこともある。実は鬼だ。

数字的には微妙だけれども、ステラウインド、スーパームーン、マイネルメダリストも重馬場は得意だと思う。

 

さてと、

 

あとは土曜の馬場を見てみないとなんとも言えんな。

 

偽くまモン

 

【浅次郎のひとりごと】許すまじ偽くまモン。

くまモン、にせモン許さないモン 中国当局が初摘発

熊本県民としてこれは許せん!しかし、中国って国はこんなんばっかりなんだろうなあ。パクれば手っ取り早いのは分かるが・・・プライドもなければオリジナリティもない。しかしこれ、くまモンに限らず、パクリ商品ってめちゃくちゃあるんじゃないの?片っ端から摘発して欲しいな。

 

 

 

【2016年の騎手リーディング予想】2015年は、M.デムーロとC.ルメールという二人の外人騎手がJRAの騎手免許を取得し、日本の競馬を席巻。3月からの騎乗にも関わらずそれぞれ4位と3位という素晴らしい成績を挙げた・・・。さて、2016年の騎手リーディングはどうなる?2015年の単勝回収率、複勝回収率は?

 

やっぱりデムーロは勝負強いわ!

 

デムーロ画像

 

いやいや、ルメールの方が頼りになるわ!

 

ルメール画像

 

というシーンが多かった2015年であったが、

 

彼らがJRAの騎手免許を取得したのは2015年3月。

 

デムーロ&ルメール騎手免許取得

 

当然、2016年からがフル参戦となるわけで、

 

2016年のリーディングジョッキーを予想すれば、

 

M.デムーロ 2.4倍

C.ルメール 2.8倍

戸崎圭太 8.4倍

岩田康誠 12.5倍

武豊 13.4倍

川田将雅 15.6倍

浜中俊 24.1倍

蛯名正義 30.3倍

福永祐一 36.5倍(復帰は2月?3月?)

内田博幸 49.5倍

江田照男 300.6倍

 

といった感じだろうか。江田照男はまあないとしても・・・(笑)、

 

実質デムーロとルメールの一騎打ち。

 

ここに戸崎や岩田、武豊や川田や浜中が入り込めるか?

といった感じになると思う。

 

さて、2015年の結果を見てみよう。

 

騎手リーディング2015

netkeibaより抜粋

 

もちろん、いい馬が大量に回ってくる・・・というのはある。

しかしそれにしても・・・

デムーロとルメールの勝率、連対率、複勝率は抜きん出て高い。

互角に戦えるのは福永くらいのものだ。

 

そうなると・・・

 

日本中の競馬ファンがこう思うわけだ。

 

「デムーロとルメールは、とりあえず買っとけ!」

 

デムーロ画像2

 

うむ。

 

私もそう思うことしばしばである(笑)。

 

だけんどもしかし!

 

この両人の「人気」と「着順」に注目してみると・・・

 

意外な結果になるのだ!

 

これはM.デムーロの近走成績(2016年1月)であるが・・・

 

デムーロ2016年1月成績1

デムーロ2016年1月成績2

 

この騎乗機会40回の中で、

人気以上の着順だったのはわずか6回。しかも2番人気で1着とかそんなんばっかで、人気薄の馬を馬券圏内に持ってくることは少なく、1~3番人気を馬券圏外に飛ばすことしばしばである。

 

この傾向は上記に限らず、一貫してそうであり、

 

C.ルメールも似たり寄ったりである。

(ルメールの方が安定している傾向にある)

 

何が言いたいかというと、

 

デムーロ・ルメール両人は、

常に、かなりの過剰人気である!

 

ということである。確かに馬券圏内に来る確率は高い。特に人気馬に乗っている時は押さえが必要である。単勝回収率も高く(デムーロ:108%、ルメール81%)、両人ともに信頼性は抜群である。

 

しかし、人気薄を馬券圏内に持ってくることは少なく、人気馬を飛ばすことも多々あるのである(そもそも過剰人気になりやすいからしゃーないのだが。笑)。

 

というわけで、

 

本命党には有り難い両外人騎手かもしれんが・・・

 

穴馬券オヤジにはウゴウゴな騎手!

 

と言えるのだ(買うとしても押さえ)。

 

これは両騎手に限らず、武豊や岩田や戸崎にも当てはまる。これらの騎手は買えば買うほどマイナスになる可能性があるので・・・気をつけておきたい。

 

と言っても・・・

 

騎手欄に「デムーロ」「ルメール」って書いてあるだけで・・・

 

買いたくなるんだけどな!

 

ルメールが買いたくなる

ルメールを買いたくなってしまう・・・(笑)。

 

しかし、ま、両人とも大穴を持ってくるマジシャンタイプじゃないわ。

 

2016年はデムーロ、ルメール軽視で行くぜっ!

(また当たらなくなるな!)

 

 

【浅次郎のひとりごと】2015年の単勝回収率・複勝回収率を見ると・・・

騎手単勝回収率2015

Yahooスポーツナビより抜粋

 

ミルコ・デムーロは過剰人気になりやすいにも関わらず・・・108%!

やっぱミルコは買いやな。

(どっちやねん!)

 

そんで、やっぱり戸崎(71%)、武豊(70%)、岩田(50%)・・・この辺は過剰人気になりやすいな。特に、岩田の50%はヒドイ・・・重賞はダントツの13勝・・・ってことは重賞以外で弱かったのか?柴山、松山、三浦・・・それから横典も過剰人気になりやすかったんやなあ(←横典はなんとなく買ってしまうわー笑)。

 

逆に、買いなのが、福永(97%)、小牧(92%)、田辺(86%)、川田(86%)、内田(85%)、北村宏(85%)、藤岡康(85%)、池添(84%)・・・そして、松若風馬(105%)、柴田善臣(102%)、藤岡佑(148%)、秋山(107%)・・・このあたりは驚異的である。

 

特に秋山は・・・50位以内の騎手で複勝回収率トップ(98%)。引退した藤田が「◯◯も◯◯も下手くそ!武豊は天才、秋山は上手い」と言ってたが・・・成績を見ると、乗鞍には決して恵まれてないのに人気薄をガンガン3着以内に持って来てるわ。勝ち切る感じではないけれど。若手ではダントツで松若風馬。人気馬を飛ばすことも多いが、それ以上に人気薄を持って来てるわ。藤岡佑の148%は鬼単勝があったんやなきっと(笑)。ヨシトミいぶし銀。