【スワンS2015予想】京都芝1400m外回り。マイルCSの前哨戦であるが、面白いメンバーが集まったな。人気はフィエロだが休み明け。アルビアーノ、サトノルパンも信頼出来るわけではない・・・狙いは京都適性が高いサンライズメジャー!相手にベルルミエール!激穴にテイエムタイホー!

 

アルテミスSの予想を、

サラッと終わらせる予定が長くなってしまったので(笑)、

スワンSの予想は本当にサラッと行く。

 

■スワンS2015オッズ

スワンS2015オッズ

netkeibaより抜粋

 

人気はフィエロ、アルビアーノ、サトノルパン。

 

ふむ。フィエロはまあ分かるがね。

 

アルビアーノは3歳牝馬であるし、

他のNHKマイルC組は大苦戦してるぞよ?

 

サトノルパンの素質は分かるが、

前走で1600万条件を勝ったばかりの馬。

 

勝手ながら軽視させて頂く。

(来たらゴメンナサイよ)

 

■スワンS2015展開予想

行くのは
エーシントップ?
テイエムタイホー?
それともアルビアーノ?

先行勢は
コパノリチャード
リトルゲルダ
サンライズメジャー
ベルルミエール
オメガヴァンデッタ

中団には
サトノルパン
バクシンテイオー
フミノムーン
ローブティサージュ
フィエロ

後方から
ダイワマッジョーレ(出遅れ想定)
ティーハーフ

 

京都1400m外回りは、基本的にスローの瞬発力勝負。しかし、坂の下りで自然とスピードアップ出来るため、普段エンジンの掛かりが遅い馬も意外と飛んでくることがある。とはいえ、ハイペースの持久力戦にはなりにくいコースであるからして、セオリーは瞬発力上位の先行馬狙いである。過去、逃げ馬が度々馬券になってることを付け加えておく。

 

■スワンS2015予想

スワンS2015浅次郎予想印

 

サンライズメジャー(6番人気)

以前の予想でも述べたが、この馬鉄砲は【1.2.2.1】。前走後は吉澤S-WESTで調整されており、十分昨秋当レース2着時の出来にあると思う。京都適性は【4.3.0.1】という無類の京都巧者。絶好の内枠を引いて池添がどう乗るかだが・・・出来ることなら積極的に前で競馬をしてもらいたい。実力的にも上位の一頭だぞ!

 

ベルルミエール(5番人気)

この馬も京都は鬼。なんと京都1400は3戦3勝である。内枠を引いたし、非常に面白い一頭だと思う。しかし意外と人気になってもーたなあ・・・。

 

テイエムタイホー(11番人気)

ニューイングランド産駒というシブい血統であるが、この春にはサトノアラジン、サトノルパンという良血2騎に圧勝している馬である。今回休み明けであるが・・・なんとも怖い。

 

△フィエロ(1番人気)

 

馬単 ◎流し 表裏@200円

三連複 ◎流し @100円

 

頑張れ!サンライズメジャー!

 

サンライズメジャー画像2

 

【管理人のひとりごと】

地方生活「車は不可欠」 高齢ドライバー規制悩ましく【宮崎・歩道暴走】

宮崎の市街地で、
認知症と思われる男性が乗用車で歩道を暴走した事件。

 

これなあ・・・起こるべきして起きたというか、いつ起きてもおかしくなかったというか・・・。問題は、現在の「免許制度」にあるのだと思う。

 

この暴走は極端な例だが、
世の中には高齢者の(認知症ではなくても)事故がとても多いからだ。

 

交通事故年齢層別死者数の推移グラフ
年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる

 

全体の交通事故による死者数は減っているのだが、

年齢層別の死者数の割合は、65歳以上が半数を超えるのだ。

 

ちょっと乱暴な言い方をすれば、

 

世の中の事故の半分は65歳以上の方が起こしており、

65歳以上の方の運転は非常に危険である!

 

ということである。

もちろん、高齢でも元気な方もいらっしゃるし、

運転が上手な方も沢山いる。

(私の父も72歳だが普通に運転している)

 

しかし、

 

「てやんでえ!俺は大丈夫でぃ!」

 

という自信満々なジイさんも、

視力・体力・判断力は相当に衰えているのであり、

自分が思っているより、

実はジジイ・ババアなのである(失礼)。

 

なので、65歳以上の方には

 

・毎年、免許更新(厳しい能力テストをする)。

・自主返納してもらう(何かメリットをつける)。

 

ということをやった方がいいと思う。そして、

能力テストに落ちたら・・・免許没収!

 

事故を起こしたら、自分も被害者も不幸になるからだ。

 

と言いつつ、

自分がジジイになった時には

 

「てやんでえ!俺は大丈夫でぃ!」

 

と言いいそうだけど(笑)。

 

【アルテミスS2015予想】牝馬戦線の力関係を見極める上で重要な一戦となりそうなアルテミスS。評判馬のメジャーエンブレムがアッサリ勝つのかもしれんが、それじゃ馬券は面白くないわな。東京マイル、スロー想定で、瞬発力勝負。管理人はジープルメリア、デンコウアンジュの一発を狙う。

 

常々言っているが、

オープン馬の能力なんてそんなに変わらないのである。

 

GⅠを何個も勝つような馬は別としても、

大概の馬は、

その日の調子や馬場状態や展開やコースに

大きく影響を受けてしまうのである。

 

他馬と接触することだってあるし、

進路が開かないこともあるし、

思わぬ不利を受けることもある。

 

それが・・・経験不足、成長途上の2歳戦ともなれば尚更で、

我らが思っているほど、

実力に差があるわけではないのだ。

 

将来のGⅠ馬と条件馬が一緒に走っている!

と言うことも出来るが(笑)、

その場合はゴメンナサイって話で、

 

穴馬馬券を買う場合は特に、

「人気ほど実力は違わない」

と思っておいた方が勇気が湧くのである。

 

ケツ馬券オヤジの遠吠えはこのくらいにして(笑)、

 

アルテミスSから。

 

■アルテミスS2015朝オッズ

アルテミスS2015朝10時オッズ

netkeibaより抜粋

 

この後スワンSの予想もせにゃならんし、

ゴルフの練習にも行かなあかんし、

嫁に言いつかった洗濯物も畳まなアカンから簡単に行く。

 

■アルテミスS2015展開予想

舞台は東京マイル。解説の必要ない瞬発力コースである。1000m通過は60秒前後、レースの上がりは34~35秒前後。とにかく速い上がりが使えるタイプを選びたい。上がり33秒台が使える差し馬タイプ。それから上がり34秒台でまとめられる先行タイプだ。

 

行くのは
ビービーバーレルか?

先行勢は
マシェリガール
シトロン
カイザーバル
ウインファビラス
テイケイレーブ
クナウ
ペプチドサプル

中団には
メジャーエンブレム
ジープルメリア
ウインクルサルーテ
トモジャクール
クロコスミア
デンコーアンジュ

後方から
エスティタート

 

一応並べてみたもののサッパリ分からん(笑)。ほとんどの馬が脚質なんて決まってないもんなあ。ただ、初めての多頭数って馬も多いし、基本外の馬は後ろっぽくなるかもしれん。

 

問題はどの馬が行くか?ビービーバーレルも前回は二の脚が速すぎてハナに立っただけで、ハナを主張するタイプではない。どの馬が行くかは・・・騎手の手綱一つだろう。もしかしたら・・・どの馬も行かずにスローになるかもしれん。

 

狙いは瞬発力タイプだが、

 

乱暴に分けてみる。

 

・前走で上がり33秒台を使った馬

ジープルメリア(京都1400、33.9)
ビービーバーレル(新潟1600、33.8)

 

・前走で上がり34秒台を使った馬

ペプチドサプル(小倉1200、34.9)
ウインファビラス(新潟1600、34.2)
エスティタート(阪神1400、34.6)
カイザーバル(阪神1600、34.0)
デンコウアンジュ(京都1800、34.2)
メジャーエンブレム(中山1600、34.5)

 

もちろん、馬場差もあるし、ペースも違うし、位置取りも違うけん、

こんなもんは参考数字でしかない。

 

しかし、こうやってみると、

人気薄のジープルメリアやデンコウアンジュが要注意であることが分かるわな。

 

舞台は東京マイル。

スロー想定の瞬発力勝負だ。

 

■アルテミスS2015netkeiba予想陣の印。

アルテミスS2015netkeiba予想陣印

netkeiba予想陣の印

 

うむ。

 

丹下と田沼は相変わらずであるな(笑)。

 

別に、メジャーエンブレムに◎を打ってもいい。

 

しかし、そこから2番人気のカイザーバルに◯を打ったあげく、

5頭も6頭も印を回しては、

儲かるもんも儲からんのである。

 

アホ丸出し。

 

アホか6

 

メジャーエンブレムに◎を打つなら、

望田の買い方が正解なのである。

 

ま、いいや。

 

専門家の予想などは、逆参考にしかせんからな。

 

■アルテミスS2015予想

誤算だったのはビービーバーレルが4番人気になってしまったことである(笑)。この馬から行くつもりであったが、管理人は「常穴馬券術」で自分を縛っているため、単勝10倍以下の馬は軸馬に出来ないのである(例外もあるけど)。

アルテミスS2015浅次郎予想

 

ジープルメリア(13番人気)

前走のりんどう賞は出遅れてしまったのである。2~3馬身のビハインドで、道中馬群の中に入れるのに脚を使ってしまった。それで・・・上がり33.9である。確かに勝ち馬からは差をつけられた5着だったが、それでも最後までジリジリと伸びた。スタートが五分なら脚も溜まるはずで、もしかしたらビュンと切れる脚を使ってくるかもしれんぞ?東京に限らず、最内1番は常に穴馬の使者なのである。一発狙うぜ!

 

デンコウアンジュ(12番人気)

いや・・・この馬もしかしたらもしかする?前走未勝利戦は大きく出遅れて後方から。道中に馬群にとりつき、4コーナー手前からスパート。そこから何度もヨレながら最後まで伸びて上がり34.2。確かに負かした相手は疑問符だが・・・もしかしてもしかするかもよ?

 

▲ビービーバーレル(4番人気)

△ウインファビラス(5番人気)

△シトロン(14番人気)

△メジャーエンブレム(1番人気)

△カイザーバル(2番人気)

 

馬連 ◎流し @100円

馬連 ◯流し @100円

 

穴馬流し2刀流。

 

頑張れ!ジープルメリア!デンコウアンジュ!

 

ジープルメリア画像1

 

【浅次郎のひとりごと】何言ってんだ?・・・こいつ?

小学生のころ、人に馬鹿って言うなと教わったが、

世の中には真性の馬鹿がいるな。

 

井筒監督は馬鹿

井筒監督「他国が攻めてきたら日本人は無抵抗で降伏しろ」

 

井筒監督「万一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです・・・その方が被害が少ない」

 

アホか7

 

攻めてこられたら無抵抗降伏ってなんじゃそりゃ!

チベットがどうなった?

ウイグルがどうなった?

被害が少ないってなんじゃ?

犠牲が出てもいいのか?

無抵抗で降伏して中国の支配下におかれるのか?

 

こういう輩が平和主義者の面を被った過激派の戦争好きだよな。

 

絶対に、

他国から攻められないようにするのが、

本当の平和主義だろうよ!

 

バカにつける薬はない。

 

【天皇賞秋2015予想】天皇賞秋の調教をチェック。東京競馬場で重要なのは「瞬発力」である。なので調教も「坂路主体」の調教を積んでる馬を選びたい所。それから最近は外厩を使って仕上げてる馬が多いけんな。休み明けも要注意!調教の良いのはどの馬?悪いのはどの馬だ?

 

天皇賞秋の枠順が出た。

 

■天皇賞秋2015枠順

天皇賞秋2015枠順

netkeibaより抜粋

 

前々売りがあってるんでもうオッズが出ている。

ラブリーデイとエイシンヒカリは想定通りだが・・・

 

アンビシャスが人気になってるなあ。

毎日王冠の上がり最速が効いてんだろね。あとデムーロ効果+内枠か。

 

とりあえず今日は調教をチェックしておく。

 

■天皇賞秋2015調教チェック

毎度だが、管理人は競馬関係者でも調教Gメンでも岡田総帥でもない。なので、調教を見てもいいのか悪いのかサッパリ分からん。特にGⅠだとどの馬もよく見えてしまう。・・・ので、以下は管理人の独断と偏見によるジャッジである。巷の偏見よりマシだと思うが・・・さて。

 

【調教が良さそうな馬】

ディサイファ
美浦坂路【52.6-38.5-25.2-12.4】(仕掛)
前走時が【54.6-39.4-26.2-13.3】である。これは・・・かなり良化したのではなかろうか?時計もバランスも文句なし。

アンビシャス
栗東坂路【52.2-37.8-24.8-12.5】(馬なり)
調教は走る馬であるが、それにしてもバランスいいですな。軽めでサラッとでこの時計。上積みあるぜ。

ラブリーデイ
CW【52.5-37.8-12.1】(馬なり)
うわちゃー・・・こりゃいいわ。宝塚記念時が【54.4-39.8-12.5】、前走時が【86.5-71.0-56.5-41.0-12.5】である。むしろ仕上がり過ぎかもしれん。有馬まで持つんか(笑)。

エイシンヒカリ
CW【83.2-66.5-51.3-36.7-12.0】(馬なり)
時計的には前走時とほとんど同じだが、前回は一杯、今回は馬なりで余裕たっぷり。上積みあるぞ。

ワンアンドオンリー
栗東坂路【51.8-38.3-26.0-13.5】(一杯)
うん?ワンアンドオンリーの51秒台は珍しいな?終いがかかるのはいつものことだが、全体時計が速いのは上昇の印か?ちなみにダービー時は【52.2-38.9-25.9-13.3】である。

ヴァンセンヌ
栗東坂路【54.6-39.4-25.3-12.3】(一杯)
全体時計はそう速くないのだが、加速ラップがいいですな。この馬も侮れんぞ~。

ショウナンパンドラ
栗東坂路【54.1-38.8-25.2-12.7】(馬なり)
最終追い切りはサラッと。一週前に池添が乗って【54.2-39.2-25.0-12.1】と終い最速でバランスの良い時計。ただし、前走より良くなっているかどうかは疑問。つか基本軽めの調教なのかな?

イスラボニータ
南W【66.9-51.2-37.9-12.1】(馬なり)
7ヶ月ぶりの前走が【67.1-52.7-37.5-12.7】(強め)。最後のもうひと伸びが無かったが、今回の調教ではそんなメ面は見られず好仕上がり。ただ、外枠が痛い・・・。

スピルバーグ
美浦坂路【55.1-39.4-25.5-12.6】(馬なり)
あら?調教ではあまり走らず、終いはいつも13~14秒掛かるこの馬が、最後12.6だとー?前走時【56.0-40.3-26.1-13.3】と比較しても明らかによくなっている。ちなみに、昨秋の秋天時がこちら【56.0-40.8-27.1-14.2】。しかし・・・外枠か・・・。

アドマイヤデウス
栗東坂路【52.8-38.5-24.8-12.2】(G強)
これはいいわ。休み明けだが、GⅡを連勝した春の出来と同じかそれ以上かも。

 

【調教が悪そうな馬・イマイチな馬】

サトノクラウン
南W【55.4-39.6-12.9】(馬なり)
ダービー3着時が【54.1-39.0-12.1】(馬なり)である。乗り込み量は十分であるが・・・決してメイチ仕上げには見えん。前哨戦に使えなかったのはやっぱり何か理由があるのか?

ダコール
栗東坂路【53.6-39.0-26.3-14.0】(一杯)
いつも終いが掛かる馬ではあるが・・・一杯に追ったにしてもラスト14.0は管理人好みじゃないなあ。

クラレント
栗東坂路【53.9-39.4-25.8-12.9】(一杯)
前走時【52.5-38.8-25.7-13.0 】の方が良く見える・・・安田記念3着時は【54.9-39.9-26.1-13.0】だし、あまり調教と本番が直結するタイプではないので気にする必要ないかもしれんけど。

ラストインパクト
CW【82.7-67.0-52.5-38.1-12.4】(一杯)
この時計だけ見れば文句ないのだが、この馬は大概3F37秒台、終いは12秒を切る馬である・・・決して悪くはないけどな。

ペルーサ
美浦坂路【56.6-41.6-26.7-13.2】(馬なり)
うーむ・・。全体時計も速くないし、終いも切れたわけじゃないし・・・。

ダービーフィズ
美浦坂路【53.7-38.8-25.6-12.7】(強め)
前走、前々走が北海道なんで比較が難しいが・・・一週前追い切りも含めてヌルいような気がする。

ステファノス
CW【83.6-67.9-52.4-39.5-11.6】(G強)
一見、終いが切れて良さそうに見えるけど・・・3Fは37秒台が出る馬。全体的にはヌルいのでは?

 

念のため言っておくが、

ほとんどの馬がGⅠ仕様に仕上がってるし、

イマイチに見えるからと言って走らんとは限らんぞ。

調教と実戦が直結しない馬もいるけんな。

管理人の目はフシアナだからな?

 

しかし・・・

内枠に調教イマイチな馬が多く、

外枠に調教がよく見える馬が集まったなあ・・・

 

そんで、私が買いたいと思ってた馬にイマイチの馬が多い(涙)。

 

どうすべ・・・。

 

調教だけ見れば、

 

ディサイファ、ヴァンセンヌ、ショウナンパンドラ、イスラボニータ、スピルバーグ、アドマイヤデウスあたりか・・・。悩ましいわ。

 

結論は日曜日!

 

スピルバーグ画像2

不利は承知で大外スピルバーグから行くか・・・

 

【浅次郎のひとりごと】

しかしソフトバンクは強かったなー!

内川不在、柳田不調でも全く関係なかったな。

来年はアニキ阪神に期待・・・(笑)。

 

【メルボルンC2015予想】2015年11月3日、オーストラリアの国民的祭典メルボルンCが行われる。日本からはフェイムゲームとホッコーブレーヴが勇躍参戦!管理人はホッコーブレーヴの馬券を購入して応援するぜ!もしココを勝てば種牡馬になれるかも?マーベラスサンデー後継って・・・いないよね?がんばれよ~!

 

驚くことに、

 

オーストラリアの国民的祭典、

(会社も学校も休みになるらしい。笑)

メルボルンCの一番人気が、フェイムゲームなのである。

 

■メルボルンC2015オッズ

メルボルンC2015ウィリアムヒルオッズ

ウィリアムヒルより抜粋

 

フェイムゲーム(Fame Game) 単勝4.0倍。

 

マジでェ?

 

まじで?

 

いや、フェイムゲームは今年の春天2着馬。ダイヤモンドSも連覇しているし、長距離適性はかなり高いわけで、前走のコーフィールドカップ(2400m)から距離延長されるメルボルンC(3200m)で、ある程度評価されるのは分かる。

 

しかし、そのコーフィールドカップは6着ですぞ?

 

最後方の赤い帽子。おなじみサンデーレーシングの勝負服。

 

最後方から頑張って追い上げたとはいえ・・・
1番人気はヒドイだろーーー!

 

せめて、

 

5番人気、単勝10倍くらいにしてくれ!

 

合田さんの解説が非常に分かりやすい。

フェイムゲームのGI制覇なるか? メルボルンカップ展望

 

な、なるほど・・・。

レースの結果ではなく内容が評価されたわけね・・・。

 

しかし、JRAのレースなら絶対こうはならんよなー。

 

前走6着の海外馬が本番で1番人気になる。

 

オーストラリアってのはそういう国なのかもしれん。

(海外から沢山出走しに来るしね)

 

だけんどもしかし!

 

だけんどもしかし!

 

小銭を賭けて遊んでいるケツ馬券オヤジの浅次郎には、

単勝4倍の馬の馬券は買えないのである。

 

そして、私が思うに、

さすがにフェイムゲームの単勝4倍は過剰人気であろうと思う。

 

んで、さっきの合田さんのコラムに注目。

 

合田さんのコラム

 

『オッズに現れているほど上位人気馬達との差はなく、

馬券的な妙味があるのはホッコーブレーヴのように思う』

 

確かに、ホッコーブレーヴは外外を回らされたし、
フェイムゲームとの着差はそんなにないのである。

 

白い帽子に黒の模様がついてんのがホッコーブレーヴ。

 

2014年の春天3着馬だし、今年の春天だって僅差の6着だし、長距離適性は負けてない。そして上積みがあるとなれば・・・もしかしてもしかするのはホッコーブレーヴの方かもしれんじゃないか。

 

ホッコーブレーヴのオッズを見れば・・・

 

9番人気タイの17.0倍。

 

これを美味しいと思うか?

と言えば美味しいような気もするし、

23倍くらいついてもいいんじゃね?とも思うが、

 

とりあえず応援馬券を買っておく。

 

メルボルンC2015ホッコーブレーヴ

 

単複に10ドルずつ。

単勝は17.0倍、複勝は5.0倍。

勝てば220ドル(約26,400円)。

 

複勝は1~4着まででOKみたいやね。

これで5.0倍・・・は美味しいかもしれん。

 

本命派の方はフェイムゲームでもいいだろうし、

コーフィールドカップを勝ったモンゴリアンカーンでもいいかもしれん。

 

馬券を買ってみたい方はこちらを参考に!

 

海外馬券の買い方

海外競馬サイドバナー

 

しかし、

ホッコーブレーヴはもしここを勝てば・・・

種牡馬の道が出てくるかもしれんな。

マーベラスサンデーの後継種牡馬・・・っていないよな?

是非頑張って欲しい。

 

【天皇賞秋2015予想】天皇賞秋が行われる東京芝2000mはトリッキーなコース。スタートしてすぐコーナーとなるため内枠有利であるが、実際はどうなの?外枠は不利?また、脚質は差し有利の超瞬発力コースでもあるが、実際はどうなの?先行馬は来ないの?逃げのエイシンヒカリは?

 

前回の菊花賞の浅次郎データ分析が好評だったので、

今回もやろうと思う。

 

この通りに買ってりゃキタサンブラックだったんだけどなあ(笑)。

 

■天皇賞秋2015予想オッズ

天皇賞秋2015予想オッズ

netkeibaより抜粋。

 

改めて言うが、管理人はデータ派ではない。

 

年齢だの、性別だの、

休み明けがどうの、ローテがどうの、

前走の人気だの、前走の着順だの、

 

こんなもんはほとんど気にしない。

(ちょっとは気にする。笑)

 

「過去10年、一度も6歳以上は連対していない」

 

と言われても、

だからなんだ?と思う。

今回は連対するかもしれんじゃないか?と思う。

それで人気薄になるならラッキーじゃね?と思う。

 

ラッキー

 

早熟の馬もいれば、晩成の馬もいるのである。

過去10年6歳以上が連対していないのは

タマタマかもしれんじゃないか。

五代さんだって最後の方はちゃんとしたではないか(笑)。

 

しかし、絶対的傾向とも言えるデータがある。

それが「枠順成績」「脚質成績」である。

 

これらは「コースのくせ」「コースの傾向」であるからして、

「たまたま」「偶然」といった要素はほとんどない。

だから私も常々重視している。

 

とは言ってももちろん、

レース毎に馬が違うわけだし、展開も馬場も違うわけだから

毎回この通りになるわけではない。

 

しかし、馬券を買う際には非常に参考になるのである。

 

以下、参考まで。

 

■東京芝2000m

東京コース立体図

スタートしてすぐ2コーナーに突入するという非常にトリッキーなコース。当然ながら内枠有利の外枠不利。直線が長く、逃げ馬に不利なコースであるため、積極的に行く馬は少なく、基本はスローの瞬発力勝負となることが多い。GⅠならテンの3Fが35~36秒前後。1000m通過は58~60秒。上がりは33~34秒となる。速い上がりを使える差し馬が狙い目。しかし、人気薄の先行馬が粘ることも多い。

 

はい、まず内枠絶対有利である。

 

どのくらい有利かというと、

 

天皇賞秋2015馬番別成績

小林誠のデータ分析より抜粋

 

このくらい内が有利。

 

1~9番と10~18番で見ると分かりやすく、全ての数字が倍近くになっている。

中枠を割り引く必要はないが、外枠は本当に厳しい

実力馬ならまだしも、外に入った穴馬はちょっと買いづらいな。

 

それから内枠の単勝回収率がずば抜けているのに注目。

どういうことかというと、

内枠の人気薄が頭に来ているってことだ。

 

■過去10年天皇賞秋の1番人気馬の成績

2014年 イスラボニータ 7枠15番 3着
2013年 ジェンティルドンナ 5枠9番 2着
2012年 フェノーメノ 2枠4番 2着
2011年 ブエナビスタ 3枠5番 4着
2010年 ブエナビスタ 1枠2番 1着
2009年 ウオッカ 4枠7番 3着
2008年 ウオッカ 7枠14番 1着
2007年 メイショウサムソン 1枠1番 1着
2006年 スイープトウショウ 4枠7番 5着
2005年 ゼンノロブロイ 7枠13番 2着

外枠から勝ち切ったの2008年のウオッカのみ。しかし2~3着には来る感じ。いずれにせよ、1番人気は馬券から外せない?

 

■過去10年、天皇賞秋1着→2着→3着の馬番

2014年 4115
2013年 7→9→6
2012年 12→4→6
2011年 12→7→8
2010年 2→7→12
2009年 32→7
2008年 14→7→2
2007年 1→9→6
2006年 14→10→15
2005年 113→12

目立つのが1~2枠(1~4番)。毎年のように馬券になっている。特に1枠が多いな。中枠も結構馬券になっているがここは2~3着のゾーンか。問題は7~8枠(13~18番)で、過去10年で馬券に絡んだのはわずか5頭。しかも8枠(16~18番)に限って言えばゼロである。かなりの実力馬じゃないと厳しい?

また、外枠→内枠、外枠→中枠はあっても、外枠→外枠という組み合わせがないのも覚えておこう。それくらい外枠は厳しい。2006年は例外的な年だったのだろう。

 

次、脚質データ。

 

■天皇賞秋4コーナー通過順別データ

天皇賞秋2015脚質データ

 

これはもう東京2000のイメージ通り。差し優勢である。

 

ただし、4角5番手以内の先行馬も結構残る。頭はなくても2~3着は大いにあるので要注意。それからこの舞台で勝ち負けするには速い上がりが必須。これは重要ポイントなので覚えておこう。

 

■過去10年、天皇賞秋の4コーナー通過順位(1着→2着→3着)

2014年 12→3→3
2013年 9→2→10
2012年 12→4→15
2011年 11→7→13
2010年 8→17→4
2009年 9→4→14
2008年 7→1→5
2007年 4→7→10
2006年 2→6→10
2005年 8→8→3

1着馬に注目すると、そのほとんどが4角7番手~12番手
例外は2006年と2007年のみ)

2着馬は逆に先行タイプが多く4角で2~8番手の馬が多い。
例外は2010年のみ)

3着は、前も後ろもドッチも来る感じかな。

 

そんで注目は逃げ馬である(1番手の馬)。過去10年で馬券になったのは2008年の一回のみ!この一回はダイワスカーレットである(生涯戦績【8.4.0.0】一度も連対を外さなかった)。つまり、ダイワスカーレットクラスの逃げ馬じゃないと天皇賞秋で馬券になるのは難しいってこと。人気必須のエイシンヒカリであるが・・・さて?

 

もう一点。確かに差し有利であるが・・・4角13番手以下の馬はほとんど来ていない。つまり、極端な追込み脚質は割引ってこと。理想は中団馬群から鋭い差し脚を使う瞬発力型。

 

結論。

 

・内枠有利。外枠はかなり不利。

・差し有利。ただし、先行馬も残る。逃げ馬・追込み馬は不利。

(※差し→先行のパターンが多い)

 

さて、人気各馬の枠次第では荒れるかもよ~(ニヤリ)。

 

ラブリーデイあたりが外枠に入ってくれると、

ケツ馬券オヤジは嬉しい。

 

ウオッカ、ダイワスカーレット

 

【オマケ】おまけデータ。

管理人はデータ派ではないのだが・・・これは強烈だなあ。

 

天皇賞秋2015前データ

 

オールカマー、京都大賞典組はほぼ全滅。

 

まじっすか(笑)。

 

 

 

【スワンS2015予想】京都芝1400mで行われる別定戦。マイルCSの前哨戦でもあるが、あまり本番とは直結しない(笑)。今年は、昨年マイルCSのフィエロが1番人気か?3歳牝馬のアルビアーノ、良血サトノルパンが人気だが・・・果たして穴馬の台頭はあるのか?そろそろ馬券当てたい浅次郎の押し馬は?

 

いきなりだが、

 

1400m戦ってのは

1600mとは別カテゴリーだと考えた方がいい。

 

意外と距離の壁があるし、

1400はハイペースの持久力戦になることが多く、

1600はスローの瞬発力戦になることが多いからだ。

(コースによる)

 

典型的なのが、

阪神1400m(内回り)と阪神1600m(外回り)。

(※だから阪神1400のスペシャリストってのがいるわけ)

 

似てるようで全く違うコースなので気をつけておきたい。

 

で、スワンSは京都1400m。

 

■スワンS2015予想オッズ

スワンS2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

マイルCSを目指す実績馬か?

若き3歳馬か?

出世してきた良血馬か?

 

■京都芝1400m外回り

京都コース立体図

冒頭で、1400と1600は分けて考えた方がいい・・・と書いた。京都1400m(外回り)は京都1600m(外回り)を200mだけ延長したコースであり、あまり傾向が変わらないように見えるが・・・実は結構そうではないのだ。

 

1400mはスタートしてすぐ淀の坂超えとなるので、1400戦にしてはペースが速くならない。その上、坂の下りで簡単に加速が付くため、テンの3Fは35秒前後、後半3Fは34秒前後の後継ラップが基本である。そんで、京都マイルの方は最初の直線距離が長く、厳しいペースになることが多いため・・・

 

京都1400m・・・先行有利。
京都1600m・・・差し有利。

 

となることが多い。このスワンSも、ジョーカプチーノ、テイエムオオタカ、コパノリチャード、ミッキーアイル・・・と5年連続で逃げ馬が連対しており、逃げ・先行馬要注意の一戦だ。

 

京都は、「距離適正」よりも「コース適正」で見たほうがいいかも。坂の下りで瞬発力をカバー出来るし、直線に坂がなく、馬場が軽いため・・・多少距離が変わろうが、「得意な馬は得意」なのである。

 

1番人気はフィエロ。昨年の当レース3着馬、マイルCS2着馬、京都は【1.3.2.0】であるから当然要注意の一頭。しかしこの馬、鉄砲は【0.1.3.1】と一息なのであり、目標は当然ながら次。来ても2~3着、もしくは来たらゴメンナサイのスタンスで行く。

 

2番人気はアルビアーノ。今年のNHKマイルC2着馬であるが・・・浅次郎は今年のNHKマイルCのレベルを疑っている。なぜなら・・・1着馬のクラリティスカイをはじめ、NHKマイルC上位馬が揃って秋初戦で惨敗しているからだ。この馬も秋緒戦京成杯AHは7着(0.1秒差だけど)。常識通りなら叩いて良くなるはずだが・・・過剰に信頼するのは禁物。

 

3番人気にサトノルパン。兄弟にリディル、クラレント、レッドアリオンという重賞勝ち馬を持つ超良血馬。エリモピクシーはマジすげえわ。この馬も一旦降格しながら準オープンをアッサリ勝ち上がって再度オープン入り。息長く活躍出来る血統だけに、これから重賞の一つや二つ勝つかもしれん。ただ、現時点で別定GⅡで頭争いが出来るかどうか疑問。出遅れ癖もこのコースでは致命傷。京都は【0.0.1.1】。

 

4番人気にティーハーフ。この京都1400は馬場が軽く、坂の下りを利用して加速出来るため・・・展開次第ではスプリンターも活躍出来る。ただ、基本的に前有利。追込みに賭ける場合、強烈な脚を繰り出しても届かないケースが多々ある。京都は【3.2.1.1】。最近洋芝で活躍しているが・・・実は京都も鬼。

 

5番人気にダイワマッジョーレ。2013年の当レース2着馬であり、マイルCS2着馬であるからして当然要注意なのだが・・・最近は出遅れて序盤で後方になってしまう競馬が多い。年齢とともに多少ズブくなっているかもしれん。今年の高松宮記念で6着に入ってる通り、まだ侮れんのだが・・・。京都は【1.2.0.1】。得意と思われるが・・・何故かあまり使われていない。

 

穴馬候補を挙げておく。

 

まず、去年の2着馬、サンライズメジャー。今回4ヶ月ぶりの休み明けとなるが、この馬鉄砲は【1.2.2.1】と苦にしないタイプ。そして京都はなんと【4.3.0.1】。無類の京都巧者だ!出来次第だが面白い一頭だと思う。

 

もう一頭ベルルミエールを挙げておく。この馬1400m戦は【3.1.0.1】(京都は3戦3勝)であり、おそらく1400のスペシャリストである。1200は短いけど1600は長いって馬は結構いるのだ。そんな馬が、距離の短いCBC賞で4着、北九州記念で3着と好走。前付け出来るし、京都は鬼だし、条件ピッタリである。出来れば内枠が欲しいところだ。

 

さてと、

 

今週も競馬の予想で忙しいな!

(幸せだ)

 

ベルルミエール画像1

 

【浅次郎のひとりごと】

維新の党・・・ボロボロやな。

「維新の党」解党決議 松野氏は無効主張 臨時党大会

 

ときどき、なんで政治家達はこんなにアホなんだろう?

と思ってしまう。

 

揉めれば揉めるほど、有権者の心は離れていくぞ?

それとも裏で笑っているヤツがいるのかな?

 

政党交付金がどうのこうの言ってないで、

快く分党しとけば良かったのに・・・

このままだと次の選挙でボロ負け決定だぞー?

ねえ?松野さん?(←私の選挙区)

 

PS.管理人は支持政党なしの無党派層である。

 

 

【アルテミスS2015予想】東京芝1600mで行われる2歳牝馬限定戦。人気はメジャーエンブレム一色だが・・・本当にこの馬で堅いのか?穴馬の台頭はあるのか?管理人の狙いは・・・ビービーバーレル、シトロンなど。

 

あれ?

 

このレース、去年まで「重賞」じゃなかったっけ?

あ、去年からGⅢに格上げされてる?

ふーん、そうか。

 

実は、スワンSの予想を先にしようと思ったんだが、

登録馬が多過ぎてさっぱり分からんのでアルテミスSへ。

 

2歳戦は苦手だからパスしようかと思ってたんだが・・・

結構面白そうだな。

 

■アルテミスS2015予想オッズ

アルテミスS2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

近年の2歳牝馬戦線は、

ファンタジーSよりもアルテミスSの方が重要性が増してる印象。

昨年の勝ち馬ココロノアイ、2着馬レッツゴードンキは

クラシック戦線の中心的存在であった。

 

さて今年は?

 

1番人気候補はメジャーエンブレム。現時点で2歳牝馬ナンバーワンの呼び声高い馬だが・・・そんなに強いのだろうか?とりあえず、アスター賞を見てみよう。

 

ふむ。センス抜群。ほとんど追われることなく余裕の勝利。3ヶ月の休み明け、+12kgでこの内容であるからして、まだまだ強くなりような印象。しかし・・・これは相手が弱かったから、とも言える。2着のマテラアリオンはオープン競争で好走を繰り返してる馬であるが、まだ未勝利馬。次戦のききょうSは4着であった。

中山マイルで1:36.5もそう速いもんじゃないし・・・(同日の3歳未勝利戦は1:34.1と速いコンディション)、いや強いのは分かるが、ダントツで抜けてるか?と言えばそんなことはないんじゃねーの?今回は重賞戦線で勝ち負けしてきた馬もいるしな~。ここを圧勝するようなら2歳女王コースだろうけどな。

 

2番人気はカイザーバル。母ちゃんはダンスインザムード、兄にシャドウダンサー、姉にダンスファンタジアか。いい仔出すなあ。んで、9月阪神の新馬戦で4馬身差圧勝。血統的な魅力も手伝って人気になってるわけね。ふむ。こりゃ人気になるわ。

 

3番人気はエスティタート。あれ?そんなに人気になる?武豊人気かな?ウインファビラスの方が人気になるんじゃね?新潟2歳Sでロードクエストに4馬身差つけられたけど・・・多分ロードクエストは現時点で牡馬ナンバーワンだと思うぞ?

 

穴馬候補を挙げておく。

 

まず、ビービーバーレル。新馬戦、未勝利戦と連続2着で勝ち切れなかったが、3戦目の新潟で一変。

二の脚を使ってハナに立ち、自らペースを作って上がり33.8。タイムは1:34.2。馬場差があるので何とも言えんが、新潟2歳Sのウインファビラスが1.34.5である。直線余裕タップリだったことを考えると・・・なかなかの能力の持ち主だと思うぞ。

 

それから、大穴にシトロン。キタサンブラックと同じブラックタイド産駒。だからという訳でもないが、東京マイルは合いそうな血統である。前走サウジアラビアRCは6着に負けたが、牡馬相手の話であり、そんなに負けてるわけでもない。鞍上嘉藤は時々超人気薄は2~3着に持って来るので要注意である(1着にはあんまりならない。笑)。

 

スワンSは超難解そうだし・・・

土曜はこっちに集中すっかなあ。

 

ビービーバーレル画像1

 

【管理人のひとりごと】

最近、新聞やニュースで頻繁に報道されている・・・
「東住吉放火事件」の冤罪疑惑。
放火か自然発火か、東住吉放火殺人の再審可否23日に高裁判断

 

東住吉放火殺人事件

 

「え?小学生の子供に1500万円の生命保険?」

「自然発火の可能性ってなに?どゆこと?」

 

不自然なことが沢山あるなあ・・・と思って見てたが、
こちらのサイトを見ると、冤罪もなにも・・・

 

やっぱりてめえらがやったんじぇねえか!

 

しかも、殺されためぐみちゃん(当時小学6年生)の体内から
朴龍晧容疑者の精液が・・・って、

 

強姦殺人やないか!(怒)

 

なんでマスコミはその事実を言わんのじゃ!

 

いや、もちろんこのサイトで言ってることが事実とは限らんよ。しかし、性的虐待(レイプ)、400万円の借金、マンション購入、保険金の話は全て事実らしい・・・。

 

それでもやってないというのか?

自然発火した可能性があるから冤罪だと?

施錠された車庫内で自然発火するってか?

止まってる車からガソリンが漏れるのか?

 

そもそも給油口のキャップが斜めになってるのは不自然過ぎだろ!

(誰かが触らんと斜めにはならんだろ!)

 

真相が解明されることを切に祈る。

めぐみちゃんが哀れ過ぎるわ・・・。

 

納得いかんので別ブロクで記事にした。

東住吉放火殺人事件は冤罪?実は強姦殺人、放火は隠蔽工作?

 

 

【ブリーダーズカップ2015予想】2015年10月30日、31日は世界中のホースマンが集まるブリーダーズCが行われる。注目は凱旋門賞を制したゴールデンホーンが出走するBCターフ。米3冠馬アメリカンファラオが出走するBCクラシック。管理人もBCターフとBCクラシックの馬券を軽く購入したぞ。

 

2015年10月30~31日、

アメリカケンタッキー州のキーンランド競馬場で、

ブリーダーズカップが行われる。

 

ブリーダーズC2015画像2

 

アメリカ競馬の祭典。

1日に13のGⅠレースが組まれる国際競馬最大イベントである。

 

香港やドバイでも1日複数の国際GⅠを組んで成功しているように・・・

日本も真似出来んもんかなぁ。

10~12月は日程的に厳しいけん・・・

 

ドバイワールドカップ(3月の最終)の前がいいな。

・・・1月の終わりか2月の始めか。

 

そのくらいの時期に国際GⅠを数個作るわけよ。

 

・ジャパンカップスプリント

・ジャパンカップマイル

・ジャパンカップ2000

・ジャパンカップ

・ジャパンカップダート(フェブラリーS)

 

んで、思い切ってジャパンカップの時期も11月からこっちに移す!

現状のジャパンカップは国際GⅠとは名ばかりで、

全く一流の外国馬が集まらない国内GⅠと化している。

(検疫の問題もあるけど、ローテの問題が大きいと思う)

 

秋の古馬戦線は「天皇賞秋」→「有馬記念」でいいじゃんね。

その方が陣営も調整しやすいっしょ。

 

そして、年明けなら外国馬は、

「香港」→「ジャパンカップ」→「ドバイ」というローテが組めるわけで、

日本馬だって「有馬記念」→「ジャパンカップ」でOKっしょ?

 

盛大にジャパンカップデーにして、

外国勢の受け入れ体制を整えてあげれば

外国馬も集まりやすいんじゃないの?

 

このままだと、日本競馬はどんどんガラパゴス化するよ?

断言するが、今のままだと世界の一流馬はジャパンカップに来ない。

JRAの方見てたらご検討を。

 

 

話を戻そう。

ブリーダーズCである。

 

ブリーダーズC2015画像1

 

欧州競馬のことならちょっとは知ってる私も・・・

ハッキリ言ってアメリカ競馬のことはさっぱり分からん。

(ネットにも情報少ないのである)

 

今年、37年ぶりにアメリカ3冠馬が誕生した!くらいの知識しかない。

アメリカンファラオ三冠快挙達成

 

アメリカンファラオ三冠

 

 

うお、全部逃げ切りだよ・・・

 

その米三冠馬アメリカンファラオはブリーダーズCクラシックに登場。

 

当ブログでは、

このブリーダーズCクラシックと、

凱旋門賞馬が参戦するブリーダーズCターフに注目してみた。

 

■ブリーダーズCクラシック2015オッズ

ブリーダーズC2015クラシック_オッズ

ウィリアム・ヒル「BCクラシック」より抜粋

 

ダート2000m戦

賞金総額500万ドル(約6億円)

4歳以上57.1kg、3歳55.3kg。牝馬は1.4kg減。

 

ジャパンカップの賞金総額が6億2400万円(1着3億円)。

なので賞金的にはジャパンカップと同じくらい。

なのに・・・出走が10頭。

日本なら考えられんな。

 

しかし、私はこれでいいと思う。

頭数合わせの馬は要らん。

フルゲートにする必要もない。

最高峰のGⅠにGⅢ勝ちしかないような馬は出て欲しくないと思う。

 

んで、

注目のアメリカンファラオ単勝2.5倍

 

むーん。

 

これが美味しいのか美味しくないのか、

私にはさっぱり分からんが・・・

この3冠馬アメリカンファラオ、3冠を制した後にハスケル招待SというGⅠも制覇。8連勝を記録したが、その後にトラヴァースSで2着に負けているのである。

 

 

しっかし、ダート競馬とはいえ・・・追い出すの早えなあ。

 

負けた相手は同じ3歳のキーンアイス(Keen Ice)。アメリカンファラオとは違い、負け続けの馬生だったが、3冠ラストのベルモントSで3着に入り、ハスケル招待ではアメリカンファラオの2着・・・そしてトラヴァースSでは遂に3冠馬を負かしてしまったのだ。

 

そのキーンアイスもBCクラシックに出走。

現在5番人気、単勝10倍である。

こっちの方が美味しいのでは・・・?

 

というわけで、キーンアイスで行く。

 

馬券はマルチ(win2)で。

 

 

■ブリーダーズCターフ2015オッズ

ブリーダーズC2015ターフ_オッズ

ウィリアム・ヒル「BCターフ」より抜粋

 

賞金総額300万ドル(約3億6000万円)

芝2400m戦

4歳以上57.1kg、3歳は55.3kg、牝馬は1.4kg減。

 

1番人気は、凱旋門賞を勝ったゴールデンホーン

 

こりゃね。

 

負けられんだろ。

 

ゴールデンホーンでしょうがなし。

 

しかし単勝1.44倍である。

 

うげー。

 

こんなもんは私には買えん。

 

ので、

 

先ほどのブリーダーズCクラシックとのWIN2にする。

 

ブリーダーズC2015馬券購入

 

単勝10倍×1.44倍=14.44倍。

20ドルベット。2頭とも勝てば288.88ドル(約34,600円)。

(単複のマルチベットも可能)

 

買い方は簡単。

馬を選択した後にベット数字を入れず、

ブラウザで戻って他のレースの馬を選択。

 

すると、上記のように2頭の馬が表示され、

その下にマルチベットが出現。

購入金額を入れればOKである。

 

ブリーダーズC2015馬券購入済み

 

これは日本的な言い方をすればWIN2であるが、

WIN3、WIN4、WIN5・・・とするとオッズは天文学的数字になる。

その際のオッズは掛け算だからだ。

もちろんそうなると当てるのは至難の業だが(笑)。

 

ブックメーカーでは、馬連、三連単って買い方は出来ないが、

このマルチベットはかなり熱い。

仮にブリーダーズカップ全13レースの勝ち馬を当てたら・・・

 

あ、遊びでやってみるか(笑)。

 

とりあえず13レース当てるのは可能性なので5レースだけ。

 

ブリーダーズC2015馬券5レース

 

選んだのはさっきの2頭に加えて、この5頭。

みんな1番人気の馬だ。

 

ブリーダーズC2015馬券マルチベット

 

WIN5のオッズは394.33倍に。

 

しかし面白いのは他の掛け方だ。

 

ブリーダーズC2015馬券マルチベット2

 

「ダブル」ってのは、5頭の内2頭以上が勝てばOK。馬連と同じで5頭なら10点買い。

 

「トリプル」ってのは、5頭の内3頭以上が勝てばOK。三連複と同じで5頭なら10点買い。

 

4倍ってのは、5頭の内4頭以上が勝てばOK(フォーホールズ)。これは4連複と同じで5点。

 

「カナダの」ってのは、Canadian(カナディアン)またはSuper Yankee(スーパーヤンキー)と言われれるベット方式で、上記のダブル10点、トリプル10点、4倍(4頭勝ち)5点、5頭全頭勝ち1点の・・・計26点に賭ける方法。

 

Lucky31ってのは、「カナダの」の26点プラス、各単勝5点で31点。

 

オッズは全て勝った馬の掛け算である。

詳しくはこちら

 

ブリーダーズC2015馬券マルチベット3

 

遊びでWIN5とトリプルと4倍を買っておく(笑)。

 

さてと、

 

ホッコータルマエあたりはBCクラシック出ればもしかするかもしれんが、チャンピオンズSだよね~。ゴールドシップあたりも東京のJCに出るより海外遠征した方がいいかもしれんがヤッパリ国内。

 

そう。この時期って、日本の一流馬も海外遠征しにくいんだよなあ。わざわざ遠征せんでも国内に高賞金のレースがあるわけだし・・・。

 

しかし夢も追って欲しい。

来年は凱旋門賞にも、アメリカにも行って欲しいなあ~。

 

 

ブックメーカーのアカウントを持っておと非常に便利!競馬以外もね。

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【天皇賞秋2015予想】古馬王道GⅠ路線の第一戦、天皇賞秋。東京芝2000mで行われる定量戦だ。マイラーから中長距離馬まで面白いメンバーが集まった。前哨戦を快勝したラブリーデイのGⅠ2勝目か?新鋭エイシンヒカリの勢いか?イスラボニータの復権なるか?興味深い一戦だが・・・展開はどうなる?各馬の位置取りは?

 

例年だと、

 

ココが休み明けの超実績馬
(天皇賞秋→JC→有馬ローテの馬)

vs

一叩きした実績馬
(毎日王冠or京都大賞典→秋天狙いの馬)

vs

夏を使ってきた上り馬
(GⅢorGⅡ→あわよくば秋天狙いの馬)

 

って感じになるんだが、

今年は実績馬の多くが前哨戦を一回使ってるわけで、

(ブッツケはサトノクラウンとアドマイヤデウスくらい)

予想する方としては比較がしやすいわな。

 

しかし、最近は外厩が発達しているけんなあ。

上記2頭も仕上げ次第で侮れんと思うぞ?

 

■天皇賞秋2015予想オッズ

天皇賞秋2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

→浅次郎の予想オッズはこちら

 

ラブリーデイ、エイシンヒカリが人気になるのは間違いないが、

ショウナンパンドラの評価低いんじゃね?

カレンミロティックももっと人気になるだろ!

 

あと、

毎日王冠組と京都大賞典組のドッチを上に取るかでも変わってくるわなー。

 

しかし、前哨戦で惨敗した組・・・ヴァンセンヌ、クラレント、スピルバーグ、ワンアンドオンリー、アンビシャスあたりは軒並み人気落としそうですな。後、さっきも言ったけどブッツケ組のサトノクラウン、アドマイヤデウスも人気落としそう。現段階では、サトノクラウンが気になっている(人気落ちろー!)。

 

さて、枠順まだだけど、

 

とりあえず展開と位置取りを考えてみよう。

 

■天皇賞秋2015展開予想

東京コース立体図

東京芝2000mは、2000m専用の特設ポケットからのスタート。あっという間に2コーナーに掛かるため、基本的に内枠有利なのは当然。先行馬は内枠が欲しい。向こう正面中程まではずっと下り。テン3Fは35秒前後。行く馬が居れば34秒台。一旦坂を登ってから3~4コーナーまではまた下り。1000mは59秒前後で平均ペース。直線は525mで残り400m地点から坂。上がりは33~35秒で、軽い瞬発力型が得意なコースである(特にディープインパクト産駒)。脚質は断然差し。先行勢も残るが・・・頭は厳しい。「差し→先行」という組み合わせが多いのを覚えておこう。

 

行くのは、
エイシンヒカリで決まりだろ。内枠が欲しい。
2番手にカレンミロティックか?
あ、ペルーサが前走逃げて・・・?

先行勢は
イスラボニータ
ラブリーデイ
アドマイヤデウス
クラレント
ディサイファ

中団には
サトノクラウン
ショウナンパンドラ
ワンアンドオンリー
ステファノス
トーセンスターダム
ラストインパクト

後方から
ヴァンセンヌ
スピルバーグ
ダービーフィズ
アンビシャス

 

エイシンヒカリが行くと仮定すれば・・・この馬はぶっ飛ばして行くタイプじゃないので、3F35秒前後、1000m59秒前後の平均ペースであろう。もし、ペルーサが一か八かの仕掛けをするようなことがあれば・・・もっとペースが上がるかもしれんが。

 

ポイントは当然、一番人気確実のラブリーデイである。

 

この馬の位置取り次第で・・・ペースは変わるかもしれん。当然、差し馬や追込み馬はラブリーデイを目標にするだろうし、前を行く馬だって意識せざるを得ない。この馬、宝塚では2番手を進んた馬である。スタートが良ければかなり前に行くかもしれんぞ?

 

しかし、基本的には、

どの馬にもチャンスがあるレースになるのではなかろうか。

 

平均ペースの瞬発力勝負なら・・・

 

イスラボニータ

クラレント

ヴァンセンヌ

スピルバーグ

サトノクラウン

 

といった東京巧者を狙いたいな~。

 

脚質・枠順分析、調教チェックなどは後日。

 

サトノクラウン画像1

 

【浅次郎のひとりごと】

ルメールはサトノクラウンを選ぶのかな?そうすっと人気になるか・・・この馬に東京2000はベストのような気がするなあ。馬券にするかは出来次第だけど。

 

 

つ、つい、見てしまう男のサガ・・・(笑)

 

 

今週の金曜~土曜はブリーダーズC、来週11月3日はメルボルンCがあるぞ。

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【菊花賞2015レース回顧】2015年10月25日、京都競馬場で行われた菊花賞を制したのは、サブちゃんがオーナーのキタサンブラック。血統の壁を乗り越え、見事なレース運びで最後の一冠を射止めた。キタサンブラックの勝因、リアルスティール・リアファルの敗因は?管理人はベルーフを狙ってハズレ(笑)

 

菊の大輪咲いた!キタサン祭りだ!

キタサンブラックが菊花賞制覇!

 

キタサンブラック菊花賞2

 

サブちゃん嬉しそうやなー!

北村上手かったなー!

 

さて、簡単にレースを回顧する。

 

■菊花賞2015結果、着順

菊花賞2015結果、着順

netkeibaより抜粋

 

■菊花賞2015払い戻し

菊花賞2015払い戻し

 

■菊花賞2015映像

 

 

■菊花賞2015回顧

バラバラっとしたスタート。そしてスティーグリッツが大出遅れ。あら~この馬4番人気まで人気上昇してたんだ・・・。ま、出遅れのことは置いておいても、どう考えても人気し過ぎだろ。リアファルが人気になったのとは訳が違う。これは完全に競馬メディアのせいなんで、皆も気をつけた方がいいぞ。

行ったのは大外の2頭。馬なりのリアファルと、押して押してのスピリッツミノルが内のレッドソロモンを交わして先頭へ。スピリッツミノルは何が何でもの構えでリアファルの頭を押さえに掛かる!・・・これまたギリギリまで先頭にこだわったリアファルだが、最後は譲って2番手に。

結果的にスピリッツミノルのこの仕掛けが、最後の直線でリアファルの0.1秒を吸い取ったのだと思う。

 

その後ろにミュゼエイリアン、レッドソロモン。控えてキタサンブラック。ちょっと後ろかな?とも思ったが、北村は一貫していた。とにかく道中は内でジッと我慢するのだ。その象徴が最初の4コーナー出口。大きく外に振られてしまったのだが、強引に手綱を引いてレッドソロモンの後ろに入れているのだ。良かったら映像をもう一度見て欲しい。

 

並んでタガノエスプレッソ。その後ろにリアルスティール。やっぱ福永は前に付けたな。照準は間違いなくリアファルだったと思う。その後ろにアルバートドック、サトノラーゼン、タンタアレグリア。

マッサビエル、ベルーフ、ジュンツバサ、ブライトエンブレムが中団後方。ワンダーアツレッタ、ミコラソン、出遅れたスティーグリッツが後方集団。正直・・・菊花賞で後方に置かれたらほとんどノーチャンス。ベルーフを軸にしていた私は「浜中もっと前じゃーい」と叫んでいたが・・・ドモナラズ。

 

菊花賞のラップタイム

菊花賞2015ラップタイム

 

最初の1000mは60.2。

締まった流れだが、毎回菊花賞はこんな感じである。問題は次の1000mで、ここで緩むか?厳しいラップが続くか?で大きくレースの様相が変わるのだ。

 

今回1000m過ぎのラップが13.1、13.7、13.7・・・

それまで12秒のラップで来てたのが大きくスローダウン。馬の1秒は約5~6馬身であるからして、この3Fで15~20馬身分もペースが落ちたわけだ。

 

これはスピリッツミノル酒井の作戦だったに違いない!

 

とにかくハナを切って、1000m過ぎてからペースを劇的に落とす!そして、後ろの馬の折り合いを乱し、十分に息を入れてから粘りきってやる!

 

というものだったのだろう。その成否はともかく、騎乗ぶりはアッパレである。この酒井・・・人気馬に乗ることは滅多にないのだが、二桁人気の馬をバンバン持って来るので要注意の男である(先週も14番人気とか11番人気の馬を持ってきてる)。この男が、今回の菊花賞のシナリオライターであった。

 

酒井学

この男、特にダートで要注意。

 

しかしシナリオ通りにいかないのが競馬。

 

ドンと落ちたペースに、アルバートドックが掛かって行ってしまったのだ。ケンカするより行ってしまえ!と思ったのか押さえきれなかったのか・・・。スーーーーっと外を上がっていく。

 

これが合図であった(笑)。

 

同じく折り合いに苦労していたタガノエスプレッソも付いて行くわ。

3番手でおとなしくしていたミュゼエイリアンも行ってしまうわ。

リアファルも行く気になるわで・・・

 

一気にペースが上がったのだ。

 

菊花賞2015ラップタイム

 

見ての通り、1800mから2秒近くも速くなったわけ。

 

注目はキタサンブラックとリアルスティール。

 

キタサンブラックはこの超遅いラップにも動じずにインでじっと我慢を続けていた。そして掛かった馬がドンドン行くときも動かざること山の如し。

 

逆に、リアルスティールは行きたがった!

 

「よし~俺も行く!」

 

俺も行く

 

って顔してた。アルバートドックが交わして行った時なんてもうかなり行きたがっていた・・・

 

しかし、福永の手綱がそれを許さなかった。

しかし、ちょっとだけ行ってしまった。

 

この時のリアルスティールと福永のやり取りが、

最後の最後・・・ゴール前の0.1秒に影響したのではないだろうか?

 

3コーナー。後方から馬が殺到して馬群が固まって行く。

 

驚くべきことに、

キタサンブラックはまだ我慢して脚を溜めていた。

 

馬群が凝縮した4コーナーの時点では3列目の最内。

リアルスティールは2列目の内から2頭目。

つまり、キタサンブラックより、リアルスティールの方が前にいたのだ。

 

リアルスティール福永にとってキタサンブラックは眼中になく、

ただ一頭だけに狙いを定めていたのだ。

 

そう、

その時リアルスティールの目の前にいたのが・・・リアファル。

福永はリアファルを交わせば勝てると思っていたに違いない。

 

レースはいつの間にか

「どれだけ長くいい脚を使えるか」という持久力勝負に。

 

菊花賞2015ラップタイム

 

残り1400mのラップが11.8、12.1、12.0、11.9、11.6、12.2、11.6であるからして、

後半はかなり厳しい流れであった。

 

そんな中、直線に向いていきなり末脚爆発したのがキタサンブラック。おそらく、この馬だけが、急流となった3~4コーナーで息を整え、脚を溜めていたのだ。最内からあっという間にリアファルに並びかけ、競り落として先頭に躍り出る!

 

ビックリしたのはリアルスティール福永だったろう。

 

「あれ?計算通りにリアファルを交わしたのに・・・

前にもう一頭おるやんけ!

 

最後リアルスティールも懸命に差を詰めたが・・・

クビ差及ばなかった所がゴール。

 

しかし実を言えば、

 

リアルスティールは及ばなかったのではない。

キタサンブラックに後ろから差されているのだ。

(上がり3F・・・キタサンブラック35.0、リアルスティール35.1)

 

キタサンブラック菊花賞3

 

足元を掬われる・・・とはこのことであろう。

北村は最高の騎乗で、福永の足元を掬ってみせた。

 

勝ちタイムは3:03.9。

 

各馬、各騎手の思惑が絡んだとても良いレースだったと思う。

 

(馬券は外れたけど。笑)

 

1着のキタサンブラックは、当ブログで最も推奨していた馬だ。内枠、先行脚質、調教も抜群だったし、北村も最高に上手く乗った(甘く見てたゴメン)。このレースで最短距離を走ったのは間違いなくこの馬だろう(競馬では非常に難しいことである)。人気になってたので買えなかったが、これはちょっと反省。キタサンブラックから2~3点に絞って買う!という買い方も出来たのではないかと思う。

2着のリアルスティールは本当に惜しかった。いや、運が無かったというべきか・・・。キタサンブラックがあんなに完璧な競馬をしなければ、勝っていたのはこの馬だったろう。道中ちょっと折り合いを欠いたのも最後の一歩に影響したかもしれん。

3着のリアファルは正攻法の強い競馬だった。この競馬で負けたらしゃーない。騎乗も最高だったし、最後までよく粘ったと思う。なんにせよ強い逃げ馬がいると競馬が面白くなるわな。是非、有馬記念あたりに出てきて欲しいけど・・・賞金足りんか?

4着のタンタアレグリアもいい競馬したね。調教抜群だったんで注目してたけど、ここまで走るとは・・・馬券持ってた人は最後熱かっただろうなー。

5着のサトノラーゼンはこれが精一杯だったか。直線狭いところもあったと思うが・・・前が開いてから伸びなかったもんなあ。個人的には、まだダービーの時の出来になかったと思うのだが・・・

 

馬券の軸にしたベルーフは6着。最後までジリジリと伸びてたけど、ワンパンチ足らんかったな。というか・・・もうちょい前じゃないと勝負にならんかった感じ。ま、しゃーないわ。

 

キタサンブラック祭り

 

サブちゃん嬉しいやろなあ。GⅠだもんなあ。

 

 

次は、有馬記念か?香港か・・・?

 

楽しみやね!

 

キタサンブラック菊花賞4

 

【管理人のひとりごと】

菊花賞を母父サクラバクシンオーのキタサンブラックが勝つ。

このことに違和感を覚える管理人であるが、

そういう馬がいてもいいよなー・・・と思い直している。

今後の活躍を期待する。