【スプリンターズS2015予想】上位人気馬は買いか切りか?今年のスプリンターズSは堅いのか荒れるのか?(管理人はもちろん荒れる前提で買うのだが笑)・・・現時点での穴馬候補を挙げておく。アクティブミノル、コパノリチャード、サクラゴスペルである。その理由は・・・

 

現在の騎手リーディングはこんな感じである。

 

騎手リーディング2015年9月27日

 

岩田の重賞での勝負強さハンパなし。

13勝ってどういうことやねん。

 

それからリーディングジョッキー争いでは福永が一歩リードだが、

デムーロとルメールがスゴイ勢いで迫っているなー。

(3月からJRAジョッキーになったにも関わらず)

 

大相撲では横綱をモンゴル勢に占領されているが・・・

来年は外国人ジョッキーに上位を占領されそうだ(泣)。

 

頑張れ日本人!

 

さて、

 

スプリンターズS。

 

■スプリンターズS2015予想オッズ

スプリンターズS2015予想オッズ2

netkeibaより抜粋。

 

完全に戦国模様である。

 

実績馬が前哨戦で負けちゃったり(ハクサンムーン、ストレイトガール、レッドオーヴァル)、休み明けだったり(ミッキーアイル、コパノリチャード)だけんな。実績馬で順調なのは北九州記念を勝ったベルカントくらい。セントウルSでは10番人気のアクティブミノルが勝ち、キーンランドCは8番人気のウキヨノカゼが勝ち、さらにはティーハーフ、ビッグアーサー(こちらは出れるか分からんが)という上がり馬も居て、もうどの馬が勝っても全く不思議なし。

 

で、このままでは絞り切れんから・・・・

思い切って決め打ちしてもいいかもしれんな。

 

実績馬か?

新興勢力か?

 

やっぱり実績馬が強いのか?それとも世代交代か?

 

上位人気から見ていこう。

 

1番人気候補はウリウリ。新興勢力の筆頭だろう。3歳時はトライアル戦で名前を聞く程度であったが、古馬になって京都牝馬S(1600m)を勝ち、阪神牝馬特別(1400m)でも2着。しかしマイル路線では好走まで・・・で思うような結果が出ず、この夏からスプリント路線に変更。いきなりCBC賞を快勝し、セントウルSでも出遅れながら上がり最速で追い込んで2着。こりゃ人気になるわな・・・だけんどもしかし。今回の舞台は中山1200mなのである。後方一気はちょっと厳しいぞ?

 

2番人気はベルカント。この馬の場合は2歳時にファンタジーS、3歳春にフィリーズレビューを快勝した天才型。桜花賞を惨敗した後はすぐにスプリント路線に向かうのだが・・・なかなか結果が出ず・・・(昨年のスプリンターズSは5着と好走しているが)、しかし、今年のアイビスSDで一変して快勝。続く北九州記念では無敗だったビッグアーサーを寄せ付けずに連勝。一気に主役候補に躍り出たわけだが・・・なんとなく昨年のリトルゲルダと被るんだよなあ(笑)。それから朝日杯で逃げて10着に負けてるように、中山は合わない・・・ような気がする。

 

3番人気はGⅠ【1.1.3.1】の超実績馬ストレイトガール。GⅠで馬券にならなかったのは今年の高松宮記念のみ。単勝10倍以上ならこの馬から買ってもいいかな?と思ってたが、やっぱり人気になっちゃうかな。この馬、洋芝も走れば、軽い東京も走る。キレもパワーも兼用であり、適正距離も1200~1600と広く、叩き2走目は【3.0.1.1】と抜群の成績。前走は明らかに叩き台であり、脚質も自在。最も弱点が少ない一頭だと思う。ただし、年内の引退が決まっており(香港がラストの予定)、あまり無理はしないのかもしれん。

 

4番人気は天才型の実績馬ミッキーアイル。この馬が前哨戦を使ってて馬券圏内に好走してたら1番人気だったろうけどね。しかし、この馬・・・逆に使い込むと成績が落ちるタイプで、むしろブッツケでいいのかもしれん。いきなり走るかもしれんぞ。

 

5番人気に新興勢力のティーハーフか・・・。意外と評価落ちないもんやな(笑)。それだけ函館SSの印象が強烈だったわけか。しかしこの馬単に洋芝の鬼なだけかもしれんし、その得意な洋芝の前走は案外だったし、中山実績【0.0.0.4】だしなあ。人気になるなら軽視したい。

 

6番人気にGⅠ【0.2.1.3】の超実績馬ハクサンムーン。うーむ。春の高松宮記念2着馬なのになあ(笑)。前哨戦の惨敗が原因なんだろうが・・・当然の軸馬候補である。果てしなく人気が落ちることを切に祈る(笑)。そもそもこの馬、負ける時はコロッと負ける馬であり、中山実績は【1.2.0.3】。連対率50%であり、この中にはロードカナロアに負けたスプリンターズS2着もある。最低でもヒモには加える必要あり。

 

除外対象のビッグアーサーはすっ飛ばして、

 

8番人気にウキヨノカゼ。前走のキーンランドCは鬼のように強かったが・・・この評価か。確かにもう一回やれ!と言われても出来ないような会心のレースであったがなあ・・・と思ったら前々走のTVh杯でも同じようなレースしてんのね(笑)。問題は中山1200で脚を溜められるか?早めスパートが通用するか?という点だろう。世代交代を成し遂げるのはこの馬かもしれん。

 

上位人気の評価はこのくらいにして、穴馬候補を挙げておく。

 

まずはアクティブミノルである。前走のセントウルSは相当に強かったが、どうやら評価は低いみたいやな。5ヶ月ぶりの休み明け。逃げてウリウリを抜かせなかったあたり・・・実はかなり強い馬なんじゃね?実はこの馬1200に限れば【3.0.0.0】。生粋のスプリンターという可能性が非常に高いのだ。そんで脚質は中山1200mで穴を開けるのにピッタリのハナ逃げ(笑)。前走からさらに上昇している可能性もあるわけで・・・最終追い切りは要注目やでー!

 

それから・・・評価ガタ落ちのGⅠ馬コパノリチャードである。この馬がどんな馬なのか?過去の成績を見ても中山の成績が無くてよく分からんのだが、一つ言えるのは「阪神1400」が得意だということ。似て非なるコースの一つに阪神1200と阪神1400があるが(どちらも阪神内回りであるが、1200は前が残りやすく、1400は差しが効きやすい)、ハイペースになりやすい阪神1400が得意ってことは、これまたハイペースになりやすい中山1200も得意だということだと思う(要は、息が入りにくい流れでスピードを持続するのが得意)。前走以外は大きく負けてるわけでもなく、立て直されてれば一発あって不思議ないぞ?あれ・・・武はベルカントだよな?デムーロかルメール乗ってくれんかなー(日本人頑張れ言うてたやないか!笑)。

 

もう一頭、特注の穴馬がサクラゴスペル。前にも書いたが、この馬は中山1200の鬼、スペシャリストである(中山1200は【3.1.0.1】※馬券圏外は2013年のスプリンターズS11着である)。激流の中山1200でこそ最大限能力を発揮する馬であり、鞍上横典だし、大穴を開けるならこの馬だと思っている。しかし、GⅠでは今一歩足りないのも事実。最終追い切りが良ければ是非買いたい一頭。

 

今のところ、

穴馬券オヤジ浅次郎としては、

この3頭のいずれかから買うつもりである。

 

枠順どうなるかなー。

中山1200ってコースを見れば断然内枠有利なんだけど、

スプリンターズSは外枠の方が強いんだよなあ・・・。

 

コパノリチャード画像1

 

【浅次郎のひとりごと】

JRAがエスケンデレヤって馬を導入するらしい。

どんな馬が良く知らんが、

ジャイアンツコーズウェイはスピード色が強いストームキャット系。

ストームキャットはディープインパクトとの相性が良いことで知られているが・・・

先々を見据えての導入なんかな。

 

しかし、もっと・・・欧州から大物を持ってこれんもんかね?

アメリカのスピード系じゃなく、欧州のスタミナ系を。

 

ガリレオ・・・は無理かもしれんが(笑)、

ガリレオ産駒のフランケルとか(もっと無理や!)。

他にもガリレオ産駒は沢山いるから2~3頭日本に連れてくればいいのに。

(注、ガリレオは現在欧州で最強の種牡馬である)

 

ま、サドラーズウェルズ系だけん日本では走らんかもしれんが、

先々を見据えるのであれば、

こういう重い血を入れた方がいいと思うけどなあ~。

 

あ、今週は10月4日に凱旋門賞があるぞ。

日本馬がいないのは残念だが、管理人はあの馬に賭けてみたぜ!

浅次郎の凱旋門賞2015予想

 

 

 

【シリウスS2015予想】阪神ダート2000mハンデ戦。実績断然のナムラビクターがここをステップにチャンピオンズS制覇を狙う一戦だが・・・3歳のダノンリバティ、2012年のジャパンカップダート勝ち馬のニホンピロアワーズ、芝からの転戦トウケイヘイローと面白い面子が集まった。普通に考えればナムラビクターで堅い一戦。

 

リアルスティールの復帰に注目が集まった神戸新聞杯だが、

結果はリアファルから2馬身離された2着。

 

骨折明けだけに上々と見るのか?

この馬にしちゃ物足りないと見るのか?

 

これは人それぞれだろうけど、

まだ目一杯の脚は使えてなかったように思う。

 

しかし「骨折明けなら上々」と見る人が多いだろうな。

馬券はレッドソロモン(6着)から買っててドモナラズ。

 

オールカマーでのショウナンパンドラの脚には驚いたなあ。

休み明けの実績馬にこんな強い競馬をされたら、

ケツ馬券オヤジにゃドモナランぜよ。

 

これで本番も人気になること間違いなし。

ロゴタイプはやっぱり距離が長かったかな?

 

さて、

馬券はハズレっぱなしであるが、

1ミリも気にせず、

今週の予想に入る。

 

今週はスプリンターズSだが(浅次郎の予想オッズはこちら)、

意外とシリウスSも面白そうだな。

 

■シリウスS2015予想オッズ

シリウスS2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

1番人気は・・・え?ダノンリバティ?毎日杯2着、皐月賞8着、京都新聞杯5着・・・芝でも十分やれると思うが、ダート路線に変更。レパードSでいきなり2着に入り、古馬オープンBSN賞でトウショウフリーク、アジアエクスプレスなどを破って1着。しかしこの一戦・・・アジアエクスプレスは+12kgとかなり重めだったし、不良馬場で軽い馬場だったし、この馬自身が53kgと軽量であった。ダート適正は高そうだが、ここで通用するかはまだ未知数だと思う。

 

2番人気はナムラビクター。昨年は、シリウスS2着→みやこS3着→チャンピオンズS2着というローテであった。今年も目標は当然チャンピオンズSだろうけど・・・能力・実績的にこのメンバーなら負けられん思いだろう。出遅れ癖と58kgが問題であるが、普通に考えれば鉄板。軸にするかどうかはともかく、押さえは必要。

 

で、3番人気以下は大混戦なのである。

 

netkeibaによると、重賞実績のないような馬が人気になるってんだよな~。

実際どうなるかわからんが・・・

 

注目しておきたい穴馬を挙げておく。

 

まず初ダートのトウケイヘイロー。はっきり言ってダート適正がどうなのか・・・サッパリ分からん。しかし洋芝は鬼だし、重馬場も鬼。もしかしてダートも鬼かもしれん。ここ数戦は惨敗続きであるが、前走も前々走もそんなに負けてるわけではない。ダートでもハナを切ることが出来れば面白い一頭だと思う。初ダートで58kgは辛いけどな。

 

それからグランドシチー。8歳馬であるが、まだまだ元気(だと思う)。今年も東海Sでコパノリッキーの2着に入っているわけで(インカンテーションが3着)、能力的には十分ここでもやれると思う。問題は調子ですな・・・。減った体重が戻ってるかどうか?

 

もう一頭、GⅠ馬のニホンピロアワーズ。2012年のジャパンカップダート1着馬である。確かに近走は冴えないが・・・だからと言って見限るのは早い。58.5kgは確かに厳しいが・・・このメンバーならまとめて面倒見ても不思議なし。

 

準オープンを卒業したばかりの上がり馬をどうするか?

 

基本は軽視ですな。

 

後は枠順と最終追い切りを見てから。

 

グランドシチー画像2

 

【浅次郎のひとり話】

福山雅治と吹石一恵が結婚したらしい。

管理人からすれば、

ハンターハンターの続きの方がよっぽど興味ある話なんだが、

世間はえらいこと大騒ぎやな。

 

どーでもいい話ついでに・・・

 

「本当にブラトップだけ?って聞かれるんですけど・・・本当です」

 

 

ええチチしとるのお・・・・(亀仙人風)

 

雅治もチチが高いな・・・じゃなくて目が高いな(笑)。

 

離婚せんでくれよー!

 

あ、今週は10月4日に凱旋門賞があるぞ。

日本馬がいないのは残念無念だが、やっぱり世界最高峰のレース。

ちょっとだけ馬券を買ってみたぜ。

浅次郎の凱旋門賞2015予想

【オールカマー2015予想】休み明けのGⅠ馬ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、ロゴタイプが人気を集めているが、そもそも中山2200は超トリッキーなコース。さらには極端な前残り馬場となっているだけに何が起きるか分からんぞ?管理人はもちろん超大穴狙いで行く!狙いはタマモベストプレイ!メイショウナルト!

 

改めて見てみると・・・・

今年の宝塚記念のレベルはどうだったのだろうか?

 

良馬場で1000m通過が62.5の鬼スロー。

で、レースの上がりが35.0。勝ち時計が2:14.4。

同日に行われた500万条件の勝ち時計が2:14.8であった。

(1000m通過は62.6なので同じようなペースだった)

 

タイム指数的に見ても平々凡々。

もちろん時計だけでレースレベルが測れるわけではないが、

あまり過剰に評価するべきではないかもしれん。

 

さて、ココらへんを踏まえつつオールカマー。

 

■オールカマー2015オッズ

オールカマー2015オッズ

netkeibaより抜粋

 

宝塚で5着だったヌーヴォレコルトが1番人気。

続いて大阪杯以来のロゴタイプが2番人気。

 

しかし、舞台はトリッキーな中山外回りの2200である。

さらに人気ドコロは皆休み明けであり、目標はこの先である。

何が起きるか分からんぞ。

 

■オールカマー2015展開予想

中山コース立体図

中山芝2200外回りは4コーナーポケットからのスタート。1コーナーまでの距離は432mと十分あるのだが、直線ゴール前の急坂を含めて延々と4mの上り。ここでぶっ飛ばして行く馬はおらず、かなりの確率でテンは36~37秒のスローとなる。1コーナー過ぎてからは急な下り。ここは各馬息が入るが3コーナーに掛かると一気にペースアップ。直線が310mと短いこともあり、早めのスパートとなりやすい。そのため、距離以上にスタミナが必要。狙いは断然先行馬。差しも利くが4コーナーで中団より前目につけられるような機動力が必要。

 

逃げ候補は
マイネルミラノか?
メイショウカドマツか?

先行勢は
メイショウナルト
タマモベストプレイ
ミトラ
ロゴタイプ
セキショウ
ヌーヴォレコルト

中団には
ショウナンパンドラ
オーシャンブルー
レッドレイヴン
マイネルフロスト
マリアライト
サトノノブレス

後方から
メイショウカンパク

 

もしかしたら、メイショウナルトやタマモベストプレイが外から行くかもしれんが・・・いずれもぶっ飛ばして逃げるタイプではなく、基本は平均~スローだろう。先週のセントライト記念のような展開になるのではなかろうか。もう一回見ておくか。

 

 

淡々と12.5くらいのラップを刻み、最後の3Fが35秒位。こうなると中山特有の前残りが発生しやすい。しかも今の馬場はエアレーションが効いてて力が要る馬場。後ろから差すのは至難の業である。

 

というわけで、

 

前残り決め打ちで行く。

 

■オールカマー2015予想

オールカマー2015浅次郎予想印

 

タマモベストプレイ(10番人気)

この馬の大駆けを狙う。中山コースは【0.1.0.3】と一見冴えないが、この中には皐月賞5着、有馬記念の5着があり、実はかなりの中山巧者なのである。また、昨年秋は今年と同じようなローテで京都大賞典でラストインパクトの2着に入線しており(トーセンラーに先着)、能力的にも一線級に全くヒケを取らない。

今回が叩き3戦目。ここを目標にしているのでは?と思いたくなるローテ。一週前に栗東坂路で51秒台を出して状態も万全。出来れば内枠が欲しかったが、おそらくあまりペースは速くならないだろうから、スタート良くじわっと前に行ければチャンス大だろう。タフな馬場が得意なパワー系持久力型。一発狙って思い切った騎乗をして欲しい。

 

メイショウナルト(13番人気)

2013年のオールカマー2着馬であり、距離2200は【2.1.0.0】。中山は【0.1.0.1】とあまり実績はないが、もしかしたら中山外回りの2200はベストコースかもしれん。近走は確かに冴えないが・・・大駆けを期待する。

 

▲メイショウカドマツ(11番人気)

△ミトラ(7番人気)

△マイネルミラノ(6番人気)

△ヌーヴォレコルト(1番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

ワイド ◎◯ @200円

 

頑張れ!タマモベストプレイ!

 

タマモベストプレイ画像2

 

【浅次郎のひとりごと】

ヌーヴォレコルトもショウナンパンドラも目標は先(エリザベス女王杯or天皇賞秋)。実力的にココは楽勝してしまうかもしれんが、そうなったらゴメンナサイである。特にショウナンパンドラは叩き良化型ぽいからなあ~。人気薄になった有馬記念とかで面白そうな一頭(笑)。

ロゴタイプは距離と休み明けの不安があるな。あと、この馬は全体的に厳しい流れになった時に強い競馬をする馬。今回は速くなっても平均ペースくらい(60~61秒)だろうし、ちょっと厳しいと思っている。あっさり勝っちゃうかもしれんけど。

 

【神戸新聞杯2015予想】今年の神戸新聞杯は低レベル。なんせ重賞勝ち馬が2頭しかおらず(リアルスティール、タガノエスプレッソ)、ダービー出走馬も皐月賞出走馬もこの2頭だけ。条件戦からの臨戦でも十分勝負になる面子と言える。さて、リアルスティールは本当に万全なのか?狙いの穴馬はレッドソロモン、バイガエシ、ゼンノブレーメン!

 

今年の菊花賞戦線の本命はどの馬なんだろう?

 

セントライト記念の1~3着が、

キタサンブラック、ミュゼエイリアン、ジュンツバサ。

 

ダービー2着のサトノラーゼンは惨敗しちゃったし、

サトノクラウンは天皇賞秋路線らしいし、

ダービーに出てた馬も直行もしくは回避する馬が多い。

 

神戸新聞杯をリアルスティールが勝てば

文句なしの主役候補であるが、

もし惨敗した場合は戦国菊花賞となるやもしれんぞ。

 

ソッチの方が馬券的にはオモロイかも

 

■神戸新聞杯2015前日オッズ

神戸新聞杯2015前日オッズ

netkeibaより抜粋

 

予想通りリアルスティールがダントツの一番人気。

この馬に勝たれたらドモナラズ!のスタンスで行く。

 

■神戸新聞杯2015展開予想

阪神コース立体図

阪神芝2400m外回り。ゆったりとした外回りコースを1周。スタートは直線坂下で1コーナーまでは400m弱。テンは緩く36~37秒。1000m通過は61~62秒くらい。流れが変わるのは3コーナー過ぎ。一気にペースが上がって4コーナーからの下りでトップスピードへ。最後の直線は473mと長く、最後の200mは急坂。基本は、スローの瞬発力勝負であるが・・・有利なのは前より後ろ。先行より差しである。

 

行くのは
リアファルか
レッドソロモンか
はたまたティルナノーグか?

先行勢は
サンライズセンス
ジュンスパーヒカル
レッドアルティスタ
バイガエシ
サラトガスピリット
ゼンノブレーメン

中団には
リアルスティール
アルバートドック
キロハナ
タガノエスプレッソ
マッサビエル

後方から
トーセンバジル

 

問題はペースである。スローであれば、阪神外回り特有の瞬発力勝負になるであろう。そうなれば鋭い決め手を持つ差し馬が有利。しかし、ペースが速くなった場合はどうなるであろうか?そうなればスタミナ比べの持久力勝負だ。

 

で、今回のメンバーを見渡してみれば、結構前に行く馬が多いのだ。逃げ馬候補が3頭。レッドソロモンには鋭い瞬発力は皆無。絶好の内枠を引いたし、これはもう行くしか無いだろう。ダート出身のリアファルは前回ドスローに落としての逃げ。ルメールマジックな騎乗だったが、今回も行くのだろうか?

 

そして注目がティルナノーグである。後ろからの競馬でドモナラズだった春。しかし夏には石橋修を背に新潟の信濃川Sを逃げ切り勝ち。今回武豊の手に戻るみたいだが・・・この馬が前に行くようならハナ争いは激化するかもしれん。

 

そうなった場合である。1000mを59~60秒で行くようなペースになった場合。こうなったら後ろの馬とて脚を使わされるのであり、純粋な2400mのスタミナ勝負になる。

 

スローの瞬発力勝負になるか?

ハイペースの持久力勝負になるか?

 

コース的にはスローになる可能性が高いのは百も承知。

 

その上で、

今回ペースが速くなる方に賭けてみたいと思う。

 

■神戸新聞杯2015予想

神戸新聞杯2015浅次郎予想印

 

レッドソロモン(9番人気)

未勝利脱出まで7戦を要した遅咲き。しかし、その直後に若葉Sを3番手から押し切り勝ち。この時負かした相手はワンダーアツレッタ、アダムスブリッジ、ポルトドートウィユ、レガッタ・・・と結構濃いメンバーだったのだ。皐月賞の権利取ったけど故障もあって回避。ダービーも出走出来ず。そして復帰後、+16kgで臨んだ札幌の準オープンでいきなり3着!

前々から言ってるが、古馬の1000万下や準オープンで勝ち負け出来る馬は、菊花賞や秋華賞戦線の穴馬になりやすい。てか、レベル的には古馬の準オープンと3歳限定の重賞はそう変わらんと思う。そこで休み明け、余裕残しでの3着はかなり評価していいと思う。

問題はこの馬、完全な持久力型であり、12.0-12.0-12.0・・・というレースには強いんだけど、上がりが11.5-11.5-11.5なんてことになると全く太刀打ち出来ないのである。血統からしても完全なスタミナ型。スローになればドモナランが、ペースが速くなれば2400mという距離適正が活きると思う。幸い・・・現在の阪神はエアレーションの効果か速いパンパン馬場ではない。後ろが33秒台34秒台で上がれないような展開になれば・・・一発あると思うぞ。

こういう馬にこそ菊花賞に行ってもらいたいし、人気馬を一泡吹かせるレースをして貰いたい。また「成長力」という意味でもこの馬に期待したい。

 

◯リアファル(4番人気)

▲バイガエシ(8番人気)

△タガノエスプレッソ(12番人気)

△ゼンノブレーメン(15番人気)

△ティルナノーグ(6番人気)

 

馬単 ◎流し表裏 @100円

 

頑張れ!レッドソロモン!

 

レッドソロモン画像1

 

去年産まれた、

 

ウチの息子が

 

ようやく歩けるようになった。

 

勇生歩く

 

馬は産まれたその日に立つのに、

 

人間は一年掛かり。

 

早く大きくなれよー。

 

【スプリンターズS2015予想オッズ】いよいよ秋のGⅠシリーズが開幕!まずは短距離決戦のスプリンターズS。しかし、前哨戦では人気が総崩れの上、人気薄の馬が勝利したため・・・どの馬が勝ってもおかしくない戦国模様となっている。さて、一番人気はどの馬だ?管理人の予想は?大穴はサクラゴスペル!

 

群雄割拠の戦国時代!

 

群雄割拠

 

というのがピッタリはまる今年のスプリンターズS。

 

実績馬は休み明けだったり、秋初戦で惨敗したり。

そして前哨戦を勝ったのはことごとく人気薄、もしくは上がり馬。

 

こりゃオモロイ一戦になりそうだ!

 

■スプリンターズS2015予想オッズ(netkeiba)

スプリンターズS2015予想オッズ2

netkeibaより抜粋

 

今のところ、注目のビッグアーサーは除外対象である。

賞金順で言えば16番目なのだが・・・

スプリンターズSでは

「レーティング上位5頭」に優先出走権が与えられるからだ。

 

■スプリンターズS2015レーティング

スプリンターズS2015レーティング

JRAのHPより抜粋

 

レーティング5位のレッドオーヴァルは本賞金は下位だが、

この優先出走権にて出走可能なのである。

ま、桜花賞2着とスプリンターズS3着の実績がある馬だけん、

当然と言えば当然かもしれんが・・・。

 

やっぱり今の本賞金システムは分かりにくい上に、

(本賞金も馬柱に表示してくれ!)

実力が反映されない場合があるな。

 

今のシステムだと重賞で何度3着に入ろうと本賞金は加算されない。

GⅠは4着まで、

GⅡ~GⅢは3着まで

本賞金を加算してもいいと思うけどな。

この件はまたいずれ記事にしようと思う。

 

しかしビッグアーサーには是非出走して貰いたいなあ。

 

さて、

 

冒頭でも言った通り、

今回のスプリンターズSはかなりの戦国模様である。

 

人気を測るのは非常に難しいが・・・

以下管理人の予想した人気・オッズである。

 

■スプリンターズS2015浅次郎予想オッズ

スプリンターズS2015予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1番人気 ウリウリ 5.7倍
2番人気 ベルカント 5.9倍
3番人気 ティーハーフ 7.4倍
4番人気 アクティブミノル 7.8倍
5番人気 ビッグアーサー 8.5倍
6番人気 ミッキーアイル 10.1倍
7番人気 ストレイトガール 12.2倍
8番人気 ウキヨノカゼ 14.7倍
9番人気 コパノリチャード 19.0倍
10番人気 ハクサンムーン 22.7倍
11番人気 バーバラ 27.8倍
12番人気 レッドオーヴァル 30.8倍
13番人気 リッチタペストリー 51.6倍
14番人気 セイコーライコウ 64.7倍
15番人気 フラアンジェリコ 97.4倍
16番人気 リトルゲルダ 120.4倍
17番人気 サクラゴスペル 145.6倍

※管理人浅次郎の独断と偏見による予想である。

 

念の為に言っておくが、

これは最終追い切り前、枠順が出る前の浅次郎の予想オッズである。

netkeibaより先に(9月25日)公開したものであるが、

似たような予想になったな。

参考までにして頂きたい。

 

一番人気を争うのはウリウリベルカントではなかろうかと思う。前者はセントウルSでは負けて強しのハナ差2着だったし、鞍上岩田も人気を後押ししそうな感じ。後者は何と言ってもビッグアーサーを負かした北九州記念が評価されるのではなかろうか。

 

前走勝ってれば一番人気確実だったティーハーフだが、トップハンデを背負ってのものだし、本番前の叩き台だと思われるし、そこまで人気は落とさないのでは。

 

微妙なのが、アクティブミノル。前走セントウルSが10番人気での勝利だっただけに・・・今回どのような評価になるのだろうか?1番人気でも10番人気にもなりそうな感じ(笑)。

 

同じく微妙なのがウキヨノカゼ。キーンランドCで鬼のように強い競馬をしたのだが・・・その反動はないのか?お釣りはあるのか?洋芝が得意なだけだったりして?なんとも悩ましい一頭である。

 

このレースを一段と難しくしているのが、ミッキーアイルコパノリチャードの両GⅠ馬である。ともに休み明け。前哨戦に出走して好走してれば人気確実の両馬だが・・・。果たして仕上がり具合は?目標はマイルCS?・・・いや香港か?

 

そんでこのレースを二段も三段も難しくしているのが、ハクサンムーンストレイトガールの存在だ。前走セントウルSで三着以内に入っていれば一番人気であったろうハクサンムーン。しかし実際はデロデロの8着。いくらなんでも負けすぎ?年齢的なもの?去年のスプリンターズS2着馬のストレイトガールも前走で4着に負けてしまった・・・。ま、個人的にはストレイトガールは十分の内容だったと思うが、やはり馬券圏外だったのは人気を落とす原因となろう。

 

さらに昨年の3着馬レッドオーヴァル。

海外からの刺客リッチタペストリー。

崩れずに走っているセイコーライコウ。

マイルからの一発があるか?フラアンジェリコ。

実績十分のリトルゲルダ、サクラゴスペル。

 

もう・・・本当にどの馬が勝ってもおかしくないわ。

 

一頭だけ現時点での大穴候補を挙げておく。

人気薄必至のサクラゴスペルである。この馬、春にスローの京王杯SCを勝ったがこれはこの馬のベクトルではない(・・・なのに勝ってしまったのはこの馬が本格化したからだろう)。この馬の本質はタフな激流のスプリント戦。典型的なのが、ハクサンムーンを負かした3月のオーシャンSである。

 

ご存知の通り、中山1200は坂道を転げるように4コーナーに殺到して高速コーナーを回り、その勢いで急坂を駆け上がる・・・という息が入りにくい非常にタフでパワーがいるスプリントコース。例えて言えば、息を止めたままどれだけスピードを持続出来るか?というコースであり、息が入らないため非常に脚が溜まりにくいのであるからして、圧倒的に逃げ・先行が有利なのだ。

その証拠に、過去10年(新潟開催だった2014年は除く)においてスプリンターズSで4角先頭だった馬は【5.2.0.3】。これだけ逃げ馬が強いレースも珍しいだろう。もう一つ言えば、4角10番手以下からはほとんど馬券になっていない。来ても3着という感じだ。

そんなコースで、ハクサンムーンを相手に鮮やかな差し切り。能力がないと出来ない芸当だし、おそらくサクラゴスペルはこのコースが大得意なのだろう。ちなみに、サクラゴスペルの中山1200は【3.1.0.1】。GⅠは今まで【0.0.0.8】だが(笑)、2013年の高松宮記念4着、安田記念5着の実績があり決して格下の存在ではない(京王杯SCではヴァンセンヌを負かしているのである)。本格化した今、最も得意なコースであれば・・・一発あっても不思議ないと思う。問題は今回休み明けってことやなー(笑)。仕上がり具合が気になるが・・・人気は全くないと思う。

 

他、要注意なのは・・・

当然逃げ候補の2頭、ハクサンムーン、アクティブミノル。

人気薄になって欲しい(笑)。

 

さて、戦国スプリントを制するのはどの馬だ?

 

サクラゴスペル画像2

 

【おまけ】

JRAのオリジナル壁紙カレンダー→ダウンロードはこちらから

10月はイマイチだけど5月、8月は良かったな~。

 

【ドイツ・ブンデスリーガ2015】

香川真司の所属するドルトムントが絶好調なのである。

ブンデスリーガ2015順位表

ブンデスリーガ順位表

 

しかし、2015年のブンデスリーガの大本命は・・・

現在首位のバイエルン・ミュンヘン。

優勝オッズもダントツである。

 

ブンデスリーガ2015優勝オッズ

→ブンデスリーガ2015優勝オッズはこちら

 

なんと・・・

バイエルン・ミュンヘンは1.04倍!

ドルトムントは11.0倍で、

ヴォルフスブルグが51.0倍、他は100倍以上である。

 

バイエルン・ミュンヘンがどんだけ強いかって話なんだけど・・・

いくら何でもこのオッズは異常じゃね?

ケガ人とか多発したらどーすんの?

 

事実、ドルトムントとは得失点の差わずか。

直接対決があるわけで・・・今後どーなるか分からんのでは?

 

ってわけで、

ドルトムントにちょっぴり賭けてみたぞ。

 

ドルトムントの優勝にベット

 

10ドルだけな(笑)。

 

しかし、この10ドルで、

毎試合結果をチェックすることになるし、

1シーズン通して楽しめるのだから安いもんだ。

 

各試合毎にベットすることも出来るんだけど、

ブンデスリーガ20150927オッズ

 

1.12倍とか・・・お金持ちじゃないと賭けられんわな。

転がす手もあるけど(笑)。

 

 

今週は凱旋門賞もあるな!すぐにでも賭けられるぞ!

海外競馬サイドバナー

 

【オールカマー2015予想】中山芝2200m外回りの別定戦。天皇賞秋へのイチステップであるが、むしろ天皇賞秋より有馬記念との結びつきが強いレースでもある(笑)。セオリーは「中山適正」「休み明け」「前走GⅠ」という条件をクリアする馬。しかし、こういう馬は人気になるよなー。隠れた中山巧者を探すことにする。

 

なんだか今年のオールカマーは豪華だな。

 

オークス馬のヌーヴォレコルトに、

秋華賞馬のショウナンパンドラ。

さらに皐月賞馬のロゴタイプ。

 

牝馬のGⅠ馬2頭は適距離の牝馬重賞がないのが原因やな。

エリザベス女王杯のステップレースとして

2000m以上の牝馬GⅡを早く作って欲しい。

 

まあ、おかげでオールカマーは面白くなるわけだが。

 

■オールカマー2015予想オッズ

オールカマー2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

こりゃ、面白そうだ!

 

ここにゴールドシップが居ればもっと面白かったのにな!

 

そう、このレースで最も問われるのは「中山適正」なのである。

過去の勝ち馬を見れば一目瞭然。

 

オールカマー過去10年勝ち馬

 

そのほとんどが、中山巧者である。

 

つまり、東京や京都などを得意とする軽い瞬発力タイプではなく、

パワーがある持久力タイプが狙い目。

種牡馬的にはステイゴールド、ハーツクライ、シンボリクリスエス、ダイワメジャーなんかに注目。

 

人気はヌーヴォレコルトか・・・確かにこの馬、中山の力の要る馬場は合いそうな感じがするなー。距離もちょうど良さそうだし、輸送も無いし・・・。しかし、この馬、3歳時に感じた凄みは感じないような気がするんだが、気のせいであろうか?宝塚記念は絶好の展開、絶好の位置取りだったと思うが最後伸びなかった。もしかしたら・・・3歳がピークだった?牝馬にはよくあるケースなんだよなー。

宝塚記念・・・何度見てもゴールドシップの出遅れはスゴイ(笑)

 

牡馬で人気を集めそうなのがロゴタイプ。中山巧者【3.2.1.0】というのがその最たる理由であるが、その全てが1600~2000戦のものである。ちなみに、2000mより長い距離を走ったのはダービーのみで、その時は5着であった。陣営がこの馬を1600~2000の馬と見ているのは間違いなく(順調だった昨年秋も天皇賞秋に出さずにマイルCSへ出走、有馬記念に出さずに中山金杯へ出走)、距離の不安は相当にあると思う。ただし、セントライト記念のようなスローになれば問題ないかも。しかし、6ヶ月の休み明けか・・・過剰人気かも。

 

人気馬の中で怖いと思っているのがショウナンパンドラである。ディープインパクト産駒であるが、母父がフレンチデピュティであるため、中山や阪神の力が要る馬場も相当にこなす。雨が降って重馬場にでもなろうもんなら要注意の一頭である。ただし、この馬、おそらく叩き良化型。毎回3戦目くらいにピークになる感じであるからして、ここは単なる叩き台の可能性もある。

 

さて、現時点での穴馬を挙げておく。

 

まず、タマモベストプレイである。中山は【0.1.0.3】。スプリングSの2着は光るが、数字を見れば特に中山巧者ではなさそうな成績である・・・だけんどもしかし!この成績の中には皐月賞5着、有馬記念5着という内容が含まれているのだ!特に3歳時の有馬記念は鬼のように時計の掛かる激重馬場。超強敵相手の5着は中山適性なくしてあり得ない話である。今のクッションの効いた馬場も合うと思うし、展開的にも向くと思う。そして今回は休養明け3戦目。このレースを狙いに来たんじゃないか?と思えるようなローテである(笑)。

 

それから、終わったかもしれんが、メイショウナルト。この馬、小倉や福島を得意にしている小回り巧者なのだが、なぜか中山ではほとんど走っていない。走ったのは2回だけで【0.1.0.1】である。2着だったのが・・・2013年のオールカマーなのだ。そしてさらに言えば・・・距離の2200は【2.1.0.0】である。つまり、2200はベスト距離の可能性がある。よく、1800ベストとか1マイルがベストとか言うのは聞くけど、2200ベストってのは聞かん。しかし、そういう馬も実はいるんじゃないの?確かに近走は冴えないが、その多くは重い斤量を背負ってのものである。出来次第では馬券になってもおかしくないぞ。

 

他、調教と枠順を見てからな。

基本的に内枠有利だぞ。

 

タマモベストプレイ画像

 

【浅次郎のひとりごと】

しかし、競馬中継のパドック解説者ってのはドモナランな。

 

「落ち着いてますね。いいと思います」

「踏み込みが良く、気持が前向きです。」

 

そのくらいのコメントで良けりゃ・・・

 

俺でも出来るわ!

 

いやマジで(笑)。

 

俺らが知りたいのは、

・人気馬の調子は良いのか悪いのか?

・人気薄の馬で走りそうな馬がいるのか?

である。

 

パドック解説者の予想とかそんなもんはどーでもいいし、

(大概人気通りである。穴馬を取り上げることは少ない)

当たり障りの無いコメントなんぞ聞きたくもないのである。

 

しまいにゃ・・・

 

「体が減ってトモが寂しく映りますが、まあ許容範囲でしょう」

「チャカチャカして発汗が目立ちますが、いつもこんな感じなので大丈夫でしょう」

 

なんて言うのである。

自分が重い印をつけた馬は、どんな状態であれ高く評価するのだ。

 

トモが寂しく見えるなら評価すんな!

いつもこんな感じってなんだ!前回も前々回もそうだったのか!

 

パドック解説者は年から年中馬を見てるプロなんだから、

 

「この馬・・・馬体重は大幅に減ってますが、

身が入ってトモが盛り上がってます。

要らない肉が落ちただけではないでしょうか。

かなりチャカついてますが、これは気合の現れでしょう。

明らかに前走時と体の作りが違いますねー!

人気はありませんがヒモ穴に加えてはどうでしょうか」

 

くらいのコメントをして欲しいものである。

 

ハズレてもいいではないか。

酷評してもいいではないか。

それがあんたらの仕事だろ?

 

ま、色々と大人の事情もあるんだろうけどね。

 

あ、なんなら、

馬名伏せてパドック評価するってのはどう?

 

「1番と7番がいいね」

「4番と15番は調子悪そう」

 

これならパドック解説者も実力が出せるだろ!

(実力があればの話だが)

 

ま、無理か(笑)

 

ドモナラズ。

 

 

 

 

 

 

 

【神戸新聞杯2015予想】菊花賞の最重要トライアル。阪神2400m外回り。注目は断然リアルスティールであるが、骨折明けのこの馬は買いなのか?切りなのか?穴馬候補は、レッドソロモン、ワンダーアツレッタ、バイガエシなどの1000万下好走組。さて波乱はあるのか?

 

謎なんだが、

 

なぜ、菊花賞トライアルの距離が

2200mとか2400mとかなのだろう?

 

本番が3000mなんだから、

トライアルも同じような距離でやるべきなのでは?

 

具体的に言えば、

神戸新聞杯は阪神3000m。

セントライト記念は中山2500mでいいのでは?

 

こっちの方が関連性・多様性があっていいよね?

そもそも長距離の重賞って少ないし。

今時長距離レース云々・・・って議論はあるかもしれんが、

菊花賞が3000mである以上、

そのトライアルは出来るだけ同じような距離でやるべきだと思う。

 

みんなはどう思う?

 

さて、

 

神戸新聞杯。

 

■神戸新聞杯2015予想オッズ

神戸新聞杯2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

セントライト記念は、

春の実績馬キタサンブラック、ミュゼエイリアンが1着、2着。

3着には500万条件の勝ち鞍しかなかったジュンツバサが入線。

 

馬券的にはジュンツバサに◎、

ミュゼエイリアンに▲だっただけに、

非常に惜しかったんだが見事にハズレ(笑)。

ワイドも万馬券じゃねえか!買っときゃ良かったぁぁぁぁ!

 

ドアホ

 

ま、まあ、それはいいのだが(汗)、

 

サトノラーゼン(7着)、

ベルーフ(5着)、

ブライトエンブレム(10着)という実績馬が

揃って崩れている点に注目したい。

 

これら断然の実績馬が、

同斤量でジュンツバサ、ウイングチップ(4着)

という格下馬に先着されているのである。

 

展開スローだったから・・・と言ってる評論家が多いが、

ベルーフやサトノラーゼンはそんなに後ろから行ったわけではない。

事実、4コーナーでの位置取りは8番手以内。

十分射程圏内だったと思うし、

直線だけでは届かぬというのなら

もっと早めに仕掛けるべきだったろう。

(なんでもかんでも展開のせいにするのは止めた方がいい、そもそも現代競馬の多くがスローなんだし)

 

夏を越しての秋初戦は難しいということも言えるのだが、

実は人気なんてそんなもんなのであり、

実はオープン馬の能力なんてそんなに変わらないのであり、

条件が変われば好走・凡走があって当然なのである。

 

何が言いたいかというと、

実績馬と上がり馬がぶつかるこの時期は特に、

「この馬の方が強い」

といった固定観念は捨てた方がいいってこと。

 

もちろん、人気の実績馬が勝つことも多々あるが、

その時はもうゴメンナサイやね(笑)。

 

さて、前置きが長くなったが、

 

リアルスティールは買いか?切りか?

 

大ケツ馬券オヤジの結論を先に言わせて貰えれば、

 

切り。

 

の一手である。なんせ軽度とはいえ骨折明けである。

ダービーからわずか4ヶ月しか経ってないのである。

 

私の競馬人生22年においてが、

ダービーで骨折して菊花賞トライアルに出てきた馬なんぞ、

見たことも聞いたこともない。

(私の記憶力が悪いだけかもしれんが)

 

能力が一級品なのは重々承知。

万全なら楽勝してしまうかもしれん・・・

 

だけんどもしかし!

 

さっきも言ったが、

オープン馬の能力なんて実はそんなに違わないのである。

ダービー2着のサトノラーゼンだってコロッと負けちゃうのである。

 

コンマ数秒の中で順位を争ってるわけで、

調子や適正や展開で順位が入れ替わってもなんら不思議ないのだ。

(ディープインパクトやオルフェーヴルみたいな馬は例外である)

 

それが今回リアルスティールは骨折明けのハンデを負うわけで、

仮にケガは回復してても体(筋肉)は戻ってないかもしれんし、

馬自身が全力で走るのを拒否(精神面)するかもしれん。

 

少なくとも、

順調に夏を越え、

バリバリ調教を積んでる馬とは大きく違ってくると思う。

 

というわけで、

 

リアルスティールを買うなら本番だろう。

(陣営もここで勝ち負けとは思ってないのでは)

ここは静観して、本当に走れるのかどうか見るべき。

競馬メディアは問題無しって言ってるけど、こんなもんは全くアテにならん。)

 

人気薄ならまだしも、確定1番人気だけんな。

 

リアルスティールは今回潔く切り。

 

穴馬を探すとしよう。

 

現時点で面白そうなのは・・・

札幌の準オープンで3着だったレッドソロモン

これまた札幌の1000万下で僅差2着だったバイガエシ

ワンダーアツレッタは・・・出てきたらオモロイけど連闘になるな。

 

後は調教と枠順を見てから。

 

楽しみやな。

 

リアルスティール画像1

 

ゴールドシップが10月10日に帰厩予定。

 

ん?ってことは天皇賞秋(11月1日)に出すのかな?

それともジャパンカップ(11月29日)か?

すでに種牡馬シンジケートが組まれ、ラストは有馬記念で確定。

ゲート試験があるからなあ・・・どうなるんだろ。

 

しかしこの馬の引退は寂しい・・・。

 

 

【セントライト記念2015予想】西の有力馬の参戦によってレベルが高くなった今年のセントライト記念。注目はダービー2着馬のサトノラーゼンだが、目標は次の菊花賞。ここは叩きレースであり付け入る隙もあるとみた。狙いは格下馬のジュンツバサ。その潜在能力に賭ける。

 

潜在能力に賭ける!

 

なんてのが許されるのは「人気薄」の場合のみである。

(私みたいな小銭で遊んでる馬券オヤジの話)

 

なぜなら、

馬の潜在能力なんて私には分からんのだが、

競馬新聞の記者だって馬の潜在能力なんて分からんからだ。

(馬の素質を見抜く記者も中にはいるかもしれんが・・・)

 

そして、大事なポイントだが・・・

競馬新聞の記者は

馬券を当てるのが仕事ではなく、

記事を書くのが仕事なのである。

 

だから取材をしてネタを集めるわけだが、

その中には贔屓の厩舎もあるだろうし、

ビックマウスな関係者もいるだろうし、

めちゃくちゃ動きがいい馬だっているだろう。

 

で、

 

この馬の潜在能力はスゴイ!

格下馬だが、ここでも通用する!

 

なんて話を持ってきたり、聞いたり、作ったりして、

記者は記事を書き、印を打つのだ。

(特に無敗馬は潜在能力があるように思われやすい)

 

本当に潜在能力があるかどうか?

は分からないのに・・・である。

 

こういう作られた人気馬を買うのは危険であると思う。

仮に当たっても配当が少ないからだ。

 

もちろん、本当に潜在能力があるケースもあるが、

裏切られることの方が多いと思うわけだ。

 

馬券においては、

潜在能力より実績を重視した方がいいと思う。

 

しかし潜在能力を買っていいケースもある。

当然だが、穴馬の場合だ。

全く無印・・・だけど潜在能力あるんじゃね?

って馬が時々見つかるわけだが、

そういう時は潜在能力に賭けてもいいと思う。

 

もちろん、私には馬の潜在能力なんてサッパリ分からん(笑)。

データや経験や己のカンを信じるのみである。

 

しかし、こういう自分が信じた馬が馬券になると、

嬉しいんだよなあ・・・

 

さて、

前置きはこのくらいにして、

セントライト記念。

 

■セントライト記念2015前日オッズ

セントライト記念2015前日オッズ

netkeibaより抜粋。

 

人気はサトノラーゼンだが・・・意外と抜けてないな。

2倍台前半かと思ってたが。

 

さて、展開を予想しておこう。

 

■セントライト記念2015展開予想

行くのは
ミュゼエイリアンか?
キタサンブラックか?

先行勢は
ミュゼゴースト
ウイングチップ
ロッカフェスタ
サトノラーゼン
スモークフリー

中団には
ブランドベルグ
ジュンツバサ
ベルーフ
タンタアレグリア
グリュイエール

後方から
ブライトエンブレム
タケルラムセス
レッドライジェル

典型的な逃げ馬は不在。しかし、外枠を引いたキタサンブラック(内枠が欲しかった)は多分押してでも前に行くだろう。内枠を引いたミュゼエイリアンとの兼ね合いがどうかだが・・・おそらくどっちかがハナに立つのではなかろうか。

コース的にも速いペースにはなるまい。淡々と流れて最初の3Fは36~37秒。1000m通過は61~62秒くらいか。かと言ってスローの瞬発力勝負にはならん。どちらかと言えば持久力が問われるタフなコースであり、最後の3Fは35~36秒くらい。長く脚を使える差し馬を狙いたい。

 

■中山芝2200m外回り

中山コース立体図

スタートは4コーナー出口のポケット。1コーナーまでは432mと長いが、ご覧の通り延々と登りである(4m登る)。1コーナーが坂の頂上で2コーナーから3コーナーにかけて下り。坂を降りてからがスパートのしどころで、仕掛けは早め早め。最後の直線は310mしかなく、4コーナーではある程度のポジションが必要。逃げ切りは至難だが、直線だけの追込みはもっと厳しい。理想は流れに乗っての先行チョイ差し。もしくは早めスパートからの差しである。

 

内々で流れに乗れる先行馬。

機動力があってパワーがある差し馬。

 

を狙いたいところである。

 

■セントライト記念2015予想

セントライト記念2015浅次郎予想

 

ジュンツバサ(11番人気)

まだ2勝しかしていない格下馬だが、その潜在能力を買う。前走の500万下条件では、出遅れたものの二の脚を使って前へ。4~5番手を楽な手応えで追走し、直線の坂を登ってから矢のように伸びて快勝。キャリア3戦目で降級馬含む古馬500万下を勝つのは容易ではない。これが6月の話で、その後自己条件には使わずに矛先を菊花賞に向けてきた。当然、ここで3着以内に入り優先出走権を取るのが最優先課題。仕上げは抜かりないと見る。

また、血統からして(ステイゴールド×アフリート)、この馬は軽い東京より力の要る中山向きだろう。まさしく機動力があってパワーがある差し馬。折り合いに不安もないし、距離も伸びていいと思う。ちなみにこの馬、デビュー前にPOG本でアンカツに絶賛されていた馬である(POG期間は1勝のみだったが。笑)。アンカツの見立てがストライクなら、ここで花開くかもしれん。内枠を引いたから・・・後は出遅れずに馬群のインで脚を溜めて欲しい。一発に期待する。

 

◯サトノラーゼン

▲ミュゼエイリアン

△ベルーフ

 

馬連 ◎-◯ 1000円

馬連 ◎-▲△ 100円×2

三連単 ◎→◯▲△ 100円×6

 

頑張れ!ジュンツバサ!

 

タッチングスピーチ画像1

 

ローズSは格下馬であったタッチングスピーチ(7番人気)が、

オークス馬ミッキークイーンを破って1着!

 

せ、潜在能力高かったんだろうなあ・・・

(一応我がPOG馬であるが、信用出来なかった。笑)

 

こういうこともあるから競馬は面白い。

 

キ、キズナ引退?

キズナ屈腱炎発症、引退へ

 

うーん。ファンが多い馬だし、

復活を期待する声も高かっただけに・・・残念。

 

 

【ローズS2015予想】秋華賞の前哨戦ローズS。毎年多くの有力馬が集まるが、今年もオークス馬ミッキークイーン、桜花賞馬レッツゴードンキが参戦!管理人はもちろん大穴狙いで行く!狙いはフローラS勝ちのシングウィズジョイ。有力馬は皆後ろから。コース的にもスロー濃厚。前残りレースとなると決め打ちだ!

 

あ、ショウナンアデラは回避したみたいやね。

捻挫か・・・こりゃ本番も厳しいかな。

残念・・・。

 

さて、ローズS。

 

■ローズS2015前日オッズ

ローズS2015前日オッズ

netkeibaより抜粋

 

ミッキークイーンが1番人気なのは予想通りだが、

トーセンビクトリーが2番人気は意外だな。

 

確かに超良血だし、

夏の古馬1000万下を勝ってるし、

武豊騎乗だし、

ここで勝ち負け出来るだけのポテンシャルは有りそうやね。

 

買わんけど(笑)。

 

■ローズS2015展開予想

行くのは、
レッツゴードンキ?
メジャーガラメキ?

先行勢は
プレミオテーラー
シングウィズジョイ
ライトファンタジア

中団には
テルメディカラカラ
ペルフィカ
サンクボヌール
レーヌドブリエ
トーセンビクトリー
ミッキークイーン
クイーンズリング

後方から
レッドカーラ
ティーエスクライ
ディープジュエリー
タッチングスピーチ
アンドリエッテ

 

うわ・・・

 

やっぱ展開予想は必要やな。こうやって見ると前に行く馬がほとんどおらん。そんで有力馬のほとんどは差し・追込やんか・・・。

 

一応逃げにしたレッツゴードンキなんて元々差し馬であるし(チューリップ賞、桜花賞では逃げたが)、メジャーガラメキなんてのはダートで勝ち上がってる馬だからして芝のスピードがあるかどうかも分からん(血統的にはダノンヨーヨーの下なんでやれそうだが)。

 

こりゃ行く馬不在の超スローになるかもしれんぞ?

阪神1800は基本差し有利ではあるが・・・

 

 

■阪神芝1800m外回り

阪神コース立体図

阪神マイルを200m延長したコースと思えばわかりやすい。スタートは2コーナーポケットで3コーナーまではたっぷり600m。枠番の有利不利はあまり考えなくていい。外回りで直線が長く急坂があるため、瞬発力に秀でた差しタイプが有利。コース形態からもスローの瞬発力勝負が基本。テンの3Fは36秒前後、ラスト3Fは33~34秒台の決着を想定しておきたい。

 

というわけで、

 

スロー決め打ち

前残り想定で馬券を買いたいと思う。

 

■ローズS2015予想

過去のローズSを見ると、強烈に1番人気が強い。しかし、連れてくるのは穴馬が多く、2014年は15番人気のタガノエトワールが2着。9番人気のリラヴァティが3着。2013年は9番人気のシャトーブランシュが2着、10番人気のウリウリが3着。2012年は順当決着(ジェンティルドンナ→レッドディザイア)だったが、2011年は10番人気のマイネイサベルが2着、7番人気のキョウワジャンヌが3着であった。つまり、穴馬の出番は十分にあるということ。思い切って前の馬を狙って行く。

ローズS2015浅次郎予想印

 

シングウィズジョイ(9番人気)

オークス惨敗の原因はハッキリ言って分からん。使い詰めだったのかもしれんし、単純に能力が足りなかったのかもしれん。ただ、立て直された(外厩は社台F山元TC)今回の追い切りは超抜である。今の栗東坂路は時計が出るとはいえ・・・【51.3-37.5-24.5-12.2】を馬なりで計時。明らかに春より良くなっていると思う。そして何より展開が向きそう。スロー濃厚で開幕したての絶好馬場。内枠を引いたし、行く馬が居なけりゃハナに行ってもいいと思う。積極的な騎乗を期待する。頼むぞウチパク!

 

◯レッツゴードンキ(3番人気)

行く馬がいない、スローの阪神・・・桜花賞を思い出す。最も展開が向くのはこの馬かもしれん。問題は距離。もしかしたらマイラーかもしれん。

 

△クイーンズリング

△ライトファンタジア

△タッチングスピーチ

△アンドリエッテ

△ミッキークイーン

 

馬単 ◎→◯ 表裏200円×2

ワイド ◎-◯ 500円

馬連 ◎-△ 100円×5

 

頑張れ!シングウィズジョイ!

 

シングウィズジョイ画像1

 

サトノクラウンは秋天か・・・

今、古馬中距離も薄いからなあ。

 

キズナは秋天直行?

あ、そう・・・人気になるだろうけどな・・・。

 

【凱旋門賞2015予想】今年の凱旋門賞(2015年10月4日発走)は日本馬の挑戦がなく寂しい限りであるが、意外と馬券的に面白いのである。日本馬がいると応援馬券になってしまいがちであるが(それはそれで良いのだが笑)、今年は冷静に・・・いやクレイジーに凱旋門賞を予想したいと思う。

 

凱旋門賞2連覇中の怪物牝馬トレヴが、

 

トレヴ、ヴェルメイユ賞2015圧勝

 

前哨戦のヴェルメイユ賞を

 

圧勝した。

 

ワイン色の帽子がトレヴである。

 

トレヴ、ヴェルメイユ賞を圧勝!

 

まじか・・・

 

加速してからの脚は、

まるで回転数が違うエンジンを積んでるかのよう。

(実際、脚の回転が速く見える)

 

ほぼ馬なりのまま、

ちょっと仕掛けられただけで

ぶっ千切って見せた。

 

ヴェルメイユ賞は牝馬限定のレースであるが・・・

トレヴの状態は間違いなくいい。

(今年は無敗の3戦全勝)

 

このままの調子で本番を迎えれば、

凱旋門賞3連覇という大偉業も夢ではあるまい・・・

 

で、

 

ブックメーカーのオッズがどうなったかというと、

 

■凱旋門賞2015オッズ(2015年9月17日現在)

凱旋門賞2015オッズ9月17日

ウィリアム・ヒルの凱旋門賞オッズより抜粋

 

なんと・・・

 

トレヴのオッズは1.8倍!

 

ちなみに、

一ヶ月前のオッズがこれである。

 

■凱旋門賞2015オッズ(8月20日)

凱旋門賞2015オッズ8月

 

一ヶ月前のトレヴのオッズは2.75倍だったのだ。

 

もしかして・・・2.75倍でも美味しいオッズだったんかもしれん。

 

※ブックメーカーの払戻しは、購入した時のオッズで払い戻される。つまり、購入した時のオッズが購入者にとって最終オッズなのである。

 

オルフェーヴルを5馬身千切った怪物牝馬が、

絶好調で本番に向かう。

これはしかしレースとしては最高に盛り上がるな!

 

んで、その怪物トレヴを追いかけるのが、今年の欧州ダービー馬達である。

 

・仏ダービー馬のニューベイ

・英ダービー馬のゴールデンホーン

・愛ダービー馬のジャックホブス

 

あれ、独ダービー馬はおらんのかいな?

ま、いいや。

 

仏ダービー馬のニューベイ(NewBay)は、秋初戦のニエル賞(3歳牡馬のための凱旋門賞ステップレース)を2馬身半差で圧勝。斤量有利な3歳馬であり(古馬牡馬59.5kg、古馬牝馬58kg、3歳牡馬56kg、3歳牝馬54.5kg)、地元フランスのダービー馬であるからして、現在2番人気に押されている。

 

続くのが英ダービー馬のゴールデンホーン(GoldenHorn)。鞍上はご存知ランフランコ・デットーリ。無敗で英ダービーを制し、古馬混同のエクリプスSも圧勝。8月の時点では打倒トレヴの一番手、2番人気に支持されていたが、英国際Sで無名のアラビアンクイーンに惜敗。9月の愛チャンピオンSは1番人気に応えて勝ったが、ちょっと評価が落ちてる感じ。

 

ゴールデンホーンと並んで評価されてるのが、愛ダービー馬のジャックホブス。2回の敗戦はいずれもゴールデンホーンに決定的な差をつけられているが、秋初戦のGⅢを圧勝して本番へ。この夏の成長が鍵を握る。

 

以下、Found、FreeEagleと続くわけだが・・・

この辺は正直よく分からん成績だし、パッとしない。

(ゴールデンホーンが勝った愛チャンピオンSで2着、3着)

 

それよりも!

 

フリントシャー(Flintshire)に注目してるのだ。

 

フロントシャー画像1

 

昨年の凱旋門賞2着馬(トレヴには千切られたが)。

その後、

ブリーダーズCではメインシークエンスの2着。

香港ヴァーズで1着。

ドバイシーマクラシックで2着(ワンアンドオンリーが3着だったレース)。

コロネーションCで3着の後、

サンクルー大賞でトレヴの2着。

秋初戦のソードダンサーSを圧勝してココへ。

 

たしかに、

 

たしかにトレヴには完敗ばかりである(笑)。

しかし、他の3歳馬とは初対戦なのであり、

戦績を見る限り、

 

フリントシャーは世界的な超一流馬である。

 

凱旋門賞2着、ブリーダーズC2着、ドバイSC2着、香港ヴァーズ1着。

これはここ1年の成績だぞ?

フランスでもアメリカでもドバイでも香港でも走るタフガイ。

 

今回も3着以内なら十分!

 

いや、トレヴがコケた時・・・

勝つのはこの馬なんじゃね?

 

というわけで、

 

すでにフリントシャーの単複に20ドルずつ

凱旋門賞馬券を購入済であるが、

 

オッズが17倍→26倍に上がっとるやないけ!

 

これは・・・追加で購入だ!

 

凱旋門賞2015馬券フリントシャーの単複

 

追加でフリントシャーの単複に20ドルずつ。

※EW(EachWay)=単複

この場合、単勝が26.0倍、複勝が6.0倍である。

 

これで・・・前回購入した馬券と合わせて、

フリントシャーの単勝に40ドル、複勝に40ドル。

 

フリントシャーが1着なら1064ドル(約127,600円)

2~3着なら204ドル(約24,400円)

 

・・・

 

トレヴは強い。

 

怪物である。

 

本命党なら素直にこの馬の単勝を買うのをオススメする。

 

しかし、

凱旋門賞3連覇なんていう現実離れしたことが起き得るだろうか?

今年もまた牝馬が勝つのだろうか?

やはり3歳が有利なのだろうか?

 

競馬は何が起きるか分からん。

 

古馬牡馬フリントシャーの逆襲・・・というシナリオに一票を投じておく。

 

頑張れ!不倫とシャア!

 

不倫とシャア

 

じゃなかった、

 

頑張れ!フリントシャー!

 

フロントシャー画像1

 

 

 

ブックメーカーのアカウントをひとつ持っておくとマジ便利だぜー!

 

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