【ラジオNIKKEI賞2015予想】阪神・東京開催が終わり、今週から福島・中京が開幕。本格的にローカルの夏競馬へ。開幕を飾るのは3歳ハンデ戦のラジオNIKKEI賞。残念ダービーと言われる通り、ダービーに出れなかった有力馬が多く登録。アンビシャス、アッシュゴールド、ナヴィオンといった有名ドコロに、堀厩舎の秘密兵器レアリスタ。これは面白そう。

 

どうやっても過去は覆らないから、

終わったことはサラッと忘れるのが吉。

 

反省はしても、

後悔はしてはならぬ。

 

後悔は人を暗くするからね。

暗い人生は面白くないよ。

 

というわけで、

宝塚記念もサラッと忘れて(笑)、

夏競馬に突入だ!

 

◆ラジオNIKKEI賞2015予想オッズ

ラジオNIKKEI賞2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

うほー。

 

こりゃ面白そう!

 

結構ハンデついてんなぁ。

 

1番人気はアンビシャス56.5kg。ダービートライアルのプリンシパルSを勝利。ダービーの出走権があったのに・・・なぜ出なかったんだろう?音無師のコメントでは「距離不安と短期間に2度の遠征」ってあるけど、こんなもんを信じちゃいかんよ。ダービーは一生に一度の大舞台。距離不安なんてみんなそうだし、遠征と言っても栗東→東京だもん。わざわざダービートライアルに出てきたんだから、最初はダービーに出る気満々だったんだよ・・・。なんか他に理由があると思うぞ。

 

2番人気はレアリスタ54kg。2戦2勝でまだ底を見せてない堀厩舎の秘密兵器。この馬、POG馬だったんだよな~。デビュー遅いって(笑)。こういう無敗の馬は必ず人気になるが、まだ東京スローの瞬発力戦しか経験なし。能力は認めるが、準一線級の相手にタフな福島でどこまで通用するかは未知。ステイゴールド産駒だし、福島は合うと思うけどね。

 

3番人気はアッシュゴールド56kg。血統的に人気になるのが宿命の馬であるが・・・アンビシャスと0.5kg差は厳しいなー。個人的にはPOG一位馬なんで応援するが、馬券的には買いづらいなー。ただ、この馬も小回りの福島は合うと思うぞ。立て直されてどこまで。

 

4番人気はロジチャリス54kg。未だ馬券圏外に飛んだことなく、前走8ヶ月の休み明けも力が違うと言わんばかりに3馬身差圧勝。脚質的にも福島は合うと思うなー。

 

ナヴィオンはもうちょっと人気になると思うけどね。アッシュゴールドと同じく今回休み明け。良くなってるなら末脚が怖い一頭。

 

さて、

 

穴馬候補を挙げておく。

 

まず、爆穴にグランアルマダこの時期の古馬混合1000万下というのは、3歳のオープンもしくはGⅢと同レベル。この馬の前走は古馬相手の1000万下。そこで2着に好走したこの馬はかなりの狙い目となるわけだ(1、3着馬は降級馬であった)。ちなみにこのレースは阪神2200で勝ち時計は2:12.1。馬場レベル・展開の差はあれど・・・宝塚記念より2秒以上速い。人気薄になることを切に祈る。

 

もう一頭人気薄必至のマイネルシュバリエ。この馬も重賞2着があるのになぜか54kg。プリンスパルSでは18番人気で3着に好走したが、アンビシャスとの着差は0.3秒。そして今回は2.5kg差である。机上の計算であるが、逆転可能な数字である。脚質的にもコース的にも非常に面白い一頭。人気になるんじゃねーぞ!

 

さて、最終追い切りと枠順発表が楽しみやねー!

 

グランアルマダ画像1

 

ウインブルドンが始まったなー!

錦織くんはフルセットの上、一回戦突破。

錦織圭「タフな相手だった」初戦突破!3時間超死闘

 

応援するけど、芝はキツイだろうなー。

 

ハードコートの全米オープン狙いやな。

(昨年は結構儲けた。笑)

 

 

【宝塚記念2015回顧】ゴールドシップが飛び、超超スローとなった宝塚記念。6番人気のラブリーデイが勝ち、10番人気のデニムアンドルビー、11番人気のショウナンパンドラが3着。大波乱の結果となったが、ゴールドシップの敗因はなんだったのだろうか?もちろん出遅れもあるが・・・

 

は、

 

は、はうあ!

 

はうあ

 

という細江純子の声が聞こえてスタートした宝塚記念。

 

やらかしたのはご存知ゴールドシップ。

 

宝塚記念2015ゴールドシップ出遅れ

 

立ち上がった時にゲートが開き、

 

世紀の大出遅れ。

 

競馬には・・・これがある。

 

さて、

 

簡単に宝塚記念を回顧する。

 

◆宝塚記念2015結果、着順

宝塚記念2015着順、結果

netkeibaより抜粋

 

一番人気のゴールドシップも飛んだが、2番人気のラキシスも見せ場なく惨敗・・・他、ワンアンドオンリー、カレンミロティックといった実績馬も惨敗・・・が原因だったのだろうか?

 

◆宝塚記念2015払い戻し

宝塚記念2015払い戻し

複勝を見れば分かる通り、デニムアンドルビーは意外と人気で、3着のショウナンパンドラはかなりの人気薄であった。

 

◆宝塚記念2015映像

 

◆宝塚記念2015回顧

波乱はゲートの中ですでに渦巻いていた。先入れでゲートに入ったゴールドシップだが、素直に入ったし、入った後も大人しく他馬のゲート入りを待っている。多くのファンが胸をなで下ろしていただろう。

 

だけんどもしかし!

 

大外のラブリーデイが入った瞬間に様相が一変!いや、おそらくラブリーデイのせいではない!隣の隣・・・ラキシスがまずゲート内でウルサイところを見せ、それが隣のトーホウジャッカルに伝播して暴れ・・・それでいきなりスイッチが入ったのだと思う。

 

「我慢ならん!早く出せィィィ!」

 

ということだったのかもしれん。ゲート内で立ち上がり、一旦落ち着いたかに見えた瞬間スタートが切られたが、まさにその時もう一度立ち上がってしまったのだ。

 

宝塚記念2015ゴールドシップ出遅れ

 

ゴールドシップ宝塚記念2015大出遅れ

 

推定、10馬身の出遅れ。10馬身というのはだいたい2秒くらい。

多少の出遅れは想定していたが、

この出遅れは致命的。

せめて速い流れになればまだ分からんかったが・・・

 

レースはレッドデイヴィスが果敢にハナを切る展開。

 

これは予想してなかったが、

レッドデイヴィスからの馬券も握っていた私としては、

ゴールドシップの出遅れにショックを受けつつ、

 

松若行ったれ!

 

と思いつつ見ていた。続いてラブリーデイが2番手。トーセンスターダム、オーシャンブルーが続き、その後ろにヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラは内で虎視眈々。

 

団子の中団はワンアンドオンリー、トーホウジャッカル、カレンミロティックは後ろになってしまったなあ。ディアデラマドレは想定より前。ラキシスは中団後方の外目。

 

離れた後方にデニムアンドルビー。

 

さらに離れた最後方にゴールドシップ。

 

行ったれレッドデイヴィス!と思っていたが・・・

 

宝塚記念2015ラップタイム

 

若松は超スローに落とした逃げ。600mは36.0で、1000mはなんと62.5!これは宝塚記念としては異例の超スローである(大概600m34秒前後、1000mも58~59秒である)。馬場が緩かったとはいえ、これはいくらなんでも遅すぎ。ちなみに、同日同条件の7R(500万条件)の1000mが62.6である。最高峰のGⅠと500万条件のペースが同じって・・・

 

しかし、このラップで・・・

ゴールドシップは後方のまま。

 

確かに10馬身のビハインドはキッツイ。しかし、このペースなら前半の内に馬群に取り付くのは難しくなかったはず。横典も腹をくくって後方からの競馬に徹したんだろうが・・・

 

3コーナー過ぎ。横典の手綱が動き仕掛け始める!しかし行き脚がついてからも馬群後方に取り付くのが精一杯。いつもならここからグーン!と捲っていくのだが・・・(期待していたが・・・)

 

もう、ゴールドシップに走る気がなかったのかもしれん・・・

 

と、多くの解説者が言ってるが・・・

 

違う!

 

レースは様相が変わったのは800m過ぎ、ここから11.7、11.0、11.6、12.4と11秒台のラップが続くのだ。800~200の3Fは34.3。つまり、瞬発力が要求される流れ。ゴールドシップはタフな流れでこそ力を発揮する馬である。みんなが36秒掛かる所を35秒で行くのが得意な馬なのだ。特にこの11.7、11.0の所で、これを上回る脚を使えるはずもない。

 

もちろん、今回のゴールドシップの敗因の一番は出遅れである。あれは致命的であった。しかし、管理人は、例えゲートを五分に出ていても、今回の流れでは勝てなかったのでは?と考えている。

 

ま、ゴールドシップが前にいれば流れも変わったと思うけどな。少なくとも中団~後方でこの流れに乗っていたら、瞬発力自慢の馬達には敵わんかったと思う。

 

ゴールドシップ宝塚記念2015直線

直線はもう手応えがなく、横典ももう追っていない。

 

・・・

 

レースは800mからの瞬発力勝負

そして最後の200m急坂の我慢比べとなった。

 

果敢にハナに立った松若デイヴィスは坂下までよく頑張った。馬券を持ってたから言うわけではないが、残り100mまで・・・ちょっと夢を見た(ショウナンパンドラとのワイドを持っていた。笑)。

 

そして、今回最も展開が向いた馬がラブリーデイ

 

正攻法の競馬でレッドデイヴィスを一気に交わすと早め先頭。

この馬の一瞬の脚はスゴイわー!

 

そして離れた後方にいたデニムアンドルビーの一気の追い込み!

これには驚いたなー!

 

ダントツの上がり34.0を駆使してラブリーデイに迫るも、

クビ差届かぬところがゴールであった。

 

宝塚記念2015ラブリーデイ1

浜中の追い方は一心不乱で好感持てるわー。そんでデニムアンドルビーはやっぱり、阪神が合うわ。今回瞬発力勝負になったのも良かったが、超スローで脚が溜まると末脚半端ないわー(…φ(..)メモメモ)

 

3着にはインで死んだふりをしてたショウナンパンドラ。ば、馬券的にはこの馬を▲にしてたんだが・・・◯にしておけば、デニムアンドルビーとのワイドが的中だった・・・とか、タラレバを言いたくなるほど管理人はこの馬を狙っていたのである(レッドデイヴィスの調教が良すぎたタメに浮気してしまった)。

上手く脚が溜まったし、最短距離を走れたし、力の要る馬場も良かったと思うが、鞍上池添も直線狭い中よく抜けだして来たと思うぞ。

 

トーホウジャッカル、ヌーヴォレコルトは流れに乗ってなだれ込んだ感じ。本当はもっと速い流れでこその馬達だと思う。ラキシスもスローに殺された口かな。見せ場なしであったが、見限る必要なし。

 

とにかく今回の宝塚は特殊であった。

 

500万条件と同じような流れで、

同じような時計(前述の500万下と0.4秒しか変わらず)。

 

勝ったラブリーデイはもちろん称えるべきであるが、

秋につながるかどうかは微妙だなあ・・・。

 

しかし、行く馬がいないとこんなになるんやねー。

 

これも競馬。あれも競馬。

 

個人的にはゴールドシップの三連覇が見たかったけど、

そんなに甘くないってことで。

 

とりあえず、春競馬もこれで終わり。

夏競馬を楽しむことにしましょ。

 

宝塚記念2015ラブリーデイ2

 

レッドデイヴィスがもうちょい粘って3着なら・・・

 

(しつこい!)

 

 

【宝塚記念2015予想】本命はもちろんゴールドシップ。しかしこの馬を軸にするのであれば、相手は絞りに絞らねばならぬ。そして、相手は持久力型。重馬場適正のある馬。馬場は回復しても力の要る馬場は変わらん。浅次郎式馬券では大穴ショウナンパンドラ、超大穴レッドデイヴィスを狙う。

 

うがっ!

 

ウゴウゴるーがっ!

 

ドゥラメンテ骨折だとっ!

 

ドゥラメンテ骨折

2冠馬ドゥラメンテ骨折、年内絶望

堀調教師コメント

 

しかし、レースからはすでに1ヶ月近く経ってるけんな~。

放牧先で骨折しちゃったってことか?

うーん、残念・・・無念

先走って凱旋門賞の馬券購入してたのに・・・

 

ちきしょー

 

つか、陣営が一番無念だよな。

 

しゃあないわ・・・。

 

来年の復活を待とう。

 

さて、

 

宝塚記念。

 

◆宝塚記念2015前日オッズ

宝塚記念2015前日オッズ

 

◆宝塚記念2015当日朝オッズ

宝塚記念2015当日朝オッズ

netkeibaより抜粋

 

ご覧の通り、前日は単勝1.9倍だったゴールドシップが、当日朝には2.1倍になっている。たかが0.2倍の違いではあるが、本命党にとってこの0.2倍はとても大きい。

 

ちなみに、ブックメーカーの宝塚記念オッズはこうだ。

 

ブックメーカー宝塚記念2015オッズ

ウィリアム・ヒルから抜粋。

 

ブックメーカーのオッズは、基本的にJRAの前日オッズから作成される(推測)。だから当日に人気が上がるような馬はブックメーカーで買った方が良かったりする。今回のゴールドシップのようなパターンは逆やね。当日人気落ちるような場合はJRAで買った方がいい。

 

で、なぜゴールドシップの人気が落ちたかというと、

 

天気だろう(笑)。

 

土曜日は当初雨予報だったが、ほとんど降っていない。

そして日曜日は晴れ予報。

現在稍重だがおそらく良馬場まで回復するだろう。

 

というわけで、

道悪の鬼であるゴールドシップの人気が若干落ちてるのだと思う。

 

「単勝2倍あるなら美味しいわ!」って人が増えると

また人気上がるだろうけどね。

 

しかし、昨日のレースを見る限り(京橋特別は内回り芝2000で2:01.9、勝ち馬の上がりは36.4。準オープンのグリーンSは外回り芝2400で2:29.0、勝ち馬の上がり37.2)、馬場は回復しても・・・かなりパワーが要る馬場になると思うけどね。

 

いずれにせよ、

 

ゴールドシップのダントツ人気。

 

浅次郎式馬券では、

 

1、ダントツ人気の馬から行くなら馬連1点か2点!

2、ダントツ人気は丸めてゴミ箱!

3、ダントツ人気はヒモ押さえ。

 

ほぼ、この3択である。

 

大概2か3になるんだが(笑)、

やむを得ず1になることもあるわけで、

そういう場合は絞りに絞るのが常識。

 

相変わらずクソみたいな予想をしてるヤツラが多いわ・・・。

 

◆netkeiba予想陣の宝塚記念予想

宝塚記念2015netkeiba予想陣

netkeibaより抜粋

 

誰がクソとは言わんが、

相変わらず田沼の予想はヒドイ。

 

宝塚記念2015田沼の予想

 

ダントツ人気のゴールドシップを軸にして

6頭に馬単で流すとどういうことになるか解説しよう。

田沼の買い目は15流しの馬単マルチ。

(3連単もあるが、同じ話である)

 

宝塚記念2015田沼の買い目

 

15→5 16.8倍(裏49.3倍)
15→6 31.3倍(裏84.5倍)
15→7 17.8倍(裏36.1倍)
15→11 13.3倍(裏26.5倍)
15→13 8.6倍(裏13.7倍)
15→14 34.5倍(裏60.5倍)

 

12点買いであるからして、◎→◯で決まったら8.6倍。トリガミであるな。◎→▲で13.3倍。チョチョイプラ。ほか5、7が来てもチョイ浮き。穴馬と見られる6か14が来てやっと2~3倍になる・・・という買い方である。

確かに裏が来れば儲かる。儲かるが大したことないのである。田沼が穴馬に挙げたデニムアンドルビーが来て84倍。12点買いだから元金の7倍である。狙った穴馬が1着に来たとしてたった7倍であるぞ?デニムアンドルビーの単勝は28.4倍であるからしてどんだけ効率が悪い馬券か分かると思う。

 

これが相手2~3点に絞れていればどうか?

馬単4~6点に絞れていればどうか?

 

十分に儲かる馬券になるのであり、

 

プロならそこまで絞って見せろぃ!

 

と言いたい。

 

ま、ヤツラは回収率なんぞ気にしてないし、

実際この印通りに馬券は買ってないけんな。

(まあ大人の事情ってやつが色々とあるのだろう。笑)

 

宝塚記念2015netkeiba予想陣

 

この中でさすがの予想は、

奥田と望田、古澤と藤村。

 

当たる当たらんは置いておいて、

当たった時にドカンと儲かることが大事なのである。

 

田沼のようなチョビ勝ちで儲けるには、

毎回毎回的中させんといかんわけ。

 

しかし、競馬でそんなことは不可能。

一番人気の勝率なんてのは、32.8%しかないのだから。

一番人気の勝率についての考察

 

気になるのは調教の井内

全く無印のレッドデイヴィスに◯を打って来た。

 

この馬、私も狙っているのであるが、

調教は特Aなのである・・・

 

今までの予想を挙げておこう。

宝塚記念2015展開予想

宝塚記念2015重馬場適性

宝塚記念2015枠順チェック

宝塚記念2015調教チェック

 

◆宝塚記念2015予想

ゴールドシップは非社台の個人馬主所有。個人馬主にとって夢の様な馬だが、ココに前人未到の同一GⅠ3連覇、宝塚記念3連覇の偉業が掛かる。スゴイ馬だわ。個人的には、当時ノーマークだったPOGで指名して以来ずっと応援してきた馬であるし、客観的に見てもココは勝負だと思う。・・・といいつつ、ゴールドシップが飛んだ時の大穴馬券もちょっとだけ買っておく(笑)。

キレ味が武器である馬は思い切って軽視。ヌーヴォレコルト・ワンアンドオンリーは怖いが過剰人気と見る。

宝塚記念2015浅次郎予想

 

ゴールドシップ(1番人気)
阪神【6.1.0.0】、宝塚記念2連覇中、重い馬場は鬼、鞍上はGⅠキラーの横典、願ったりの外枠、ベストの舞台で状態も最高。さらに・・・相手が弱い!引退したハープスターはともかく、せめてエピファネイアかキズナがいれば面白かったんだけどね。しかし、絶対の軸ではない。この馬、どんなに調子が良くても飛ぶ時はアッサリだけんな。後は鞍上がどう乗るかに注目。前半で好位に付けられたら鉄板。

 

レッドデイヴィス(12番人気)
誰かが言った。「競走馬の差はほんの少しの差である。オープン馬ともなれば尚更だ」。そう、サラブレッドの差なんて紙一重なのである。1000m2000m走ってハナ差とかクビ差とか言ってるのである。ちょっとした位置取りとかコース取り、はたまた天気や馬場なんかでコロッと変わったりするのである。
レッドデイヴィスの前走は0.6秒差6着。完敗であった。しかし、休み明けで反応鈍かったのも事実。ちょっとした差でいきなり走るかもしれんじゃないか!その根拠は調教である。7歳にして自己ベスト更新。栗東坂路で50.5という鬼時計。阪神は重賞2勝含め【3.1.0.5】(1着降着あり)。3歳時にオルフェーヴルに完勝した馬である。鞍上がかなり不安だが(笑)、思い切って前に行ってもらいたい。激走に期待する。

 

ショウナンパンドラ(11番人気)
エリザベス女王杯は秋華賞で極限仕上げをした後の秋4戦目、大阪杯は休み明け、前走は距離不足のスローと、ここ3戦の敗因はハッキリ。とはいえ、このメンバーで通用するかは分からんが、内回りの秋華賞ではヌーヴォレコルトをねじ伏せた馬である。ヌーヴォレコルトと同じくらい走っても不思議なし。血統面からも阪神の重い馬場は大歓迎!調教は絶好!最内死んだフリからの直線イン急襲を期待する。

 

カレンミロティック(8番人気)
単勝オッズでは8番人気であるが、複勝で見ると4~5番人気ですな。ワンアンドオンリーやラブリーデイと遜色ない人気。これはオッズ的な旨味なし・・・調教はいいし、いい枠引いたし、狙い目なんだけどね。

 

デニムアンドルビー(10番人気)
条件は最高。ここが買いだと思う!対抗にしようか迷ったけど・・・この馬も意外と人気なんだよねえ。ゴールドシップとの馬連で26倍。これも単勝は売れてないけど複勝で売れてるパターン。実質は7~8番人気。

 

ラキシス(2番人気)
私が本命党なら迷わずこの馬。出来は最高。条件も最高。相手はゴールドシップのみ。ただし、枠がちょっと不安。外々を回るようだと・・・。

 

馬連 ◎-◯▲ 2点×500円
三連単◎→◯▲△→◯▲△ 20点×100円
馬連 ◯流し▲△ 4点×100円
ワイド ◯流し◎▲△ 5点×100円
三連複 ◯流し 10点×100円

 

ゴールドシップ頭の馬券がメインだが、

超穴レッドデイヴィスの大駆けも一緒に狙う!

 

3連単は、さっき「やっちゃいかん!」と書いた多頭数買いだが(笑)、頭固定の人気薄流しなんで許してチョンマゲよ(ゴールドシップから買うなら頭固定が男前である。なぜなら生涯成績【13.3.2.7】、GⅠに限ると【6.0.1.5】の馬である。基本2~3着に惜敗するタイプではなく、勝つ時は圧勝、負ける時はアッサリの馬だ)。

 

頑張れ!ゴールドシップ!

と、レッドデイヴィス!

 

レッドデイヴィス画像1

 

ここ勝てば・・・

 

ゴールドシップ凱旋門挑戦とかない?

 

ないか・・・(笑)。

 

オマケ。阪神5R新馬戦はレッドヴェルサスで!

 

【宝塚記念2015予想】各馬最終追い切りが行われ、スタンバイOK。最高の調教内容だった馬はどの馬?イマイチな馬はどの馬?管理人が良いと判断したのはレッドデイヴィス、ゴールドシップ、ラキシス、ショウナンパンドラ、カレンミロティック!悪いと判断したのはあの馬!

 

今日の関西は雨マーク(70%)。

 

馬場は悪化すんのかい?

せんのかい?

 

宝塚記念2015重馬場適正

宝塚記念2015展開予想

宝塚記念2015枠順良し悪し

 

さて、

 

今日は宝塚記念の調教をチェックしておく。

 

■宝塚記念2015枠順

宝塚記念2015枠順

netkeibaより抜粋

 

■宝塚記念2015調教チェック

今、外厩に関する本を読んでいるのだが(外厩ブラックボックス馬券術)、外厩のことを知れば知るほど外厩の重要性が分かる。馬主や厩舎にとってもだが、馬券を買うファンにとっても重要なのである。どのくらい重要かというと、プロ野球に置ける二軍監督やヘッドコーチと同じくらい重要なのである。

 

川相ヘッドコーチ

 

そう、野球における監督が調教師なら、

二軍監督やヘッドコーチがまさに外厩。

 

「こんな軽い調教で大丈夫なの?」

「追い切り1本かよ!」

 

というケースはよくある話だが、外厩で仕上げられてる場合はこれで大丈夫なのである。ノーザンFしがらきや山元トレセンなどでは、栗東や美浦の坂路より勾配のキツイ坂路があるんだとか。そこで十分乗り込んでくれば、厩舎ではササッと流す程度で良かったりするのである(もちろんケースバイケースである)。

 

有名な話がオルフェーヴルの天皇賞春。阪神大賞典で大逸走をやらかして調教再審査。つまりこの時は在厩のまま調整され、外厩(ノーザンFしがらき)に出すことが出来なかったわけだが(外厩を使って結果を出してきた馬である)・・・結果はご存知の通り。単勝1.3倍に支持されるも見せ場なく11着。もちろん、外厩との因果関係は分からんが、外厩で調整出来なかったせいだと言われたのだ。

 

まあ、現在外厩が大きな役割を果たしているのは事実である。

 

で、ゴールドシップ。

 

この馬も外厩(吉澤ステーブルWEST)を使って結果を出して来た馬。
(2~3歳の秋までは使ってないが)

 

今回ゲート再審査があったはずだが・・・さて?

 

以下、管理人の独断と偏見による調教ジャッジである。

 

【調教が良さそうな馬】

・ゴールドシップ
栗東坂路【52.9-38.2-24.5-12.2】(仕掛け)
ゲート再審査が5月29日。無事合格した後は厩舎でミッチリと乗り込まれている。2週前から横典が栗東に駆けつける念の入れようで、最終追い切りは坂路で52.9。終い最速で12.2。こりゃいいわー!春天の時よりいいわー。んで、今回外厩を使ってたかというと、ゲート再審査前に吉澤ステーブルWESTに出してたみたいやね。しかし、ゲート再審査のせいで調整が狂ったのは間違いない。いつもならレースの2~3週前に帰厩するんだが、今回は4週前。ま、もともと外厩を使わずに厩舎で仕上げてた馬だけに大丈夫だとは思うが。

・ショウナンパンドラ
栗東坂路【55.4-39.6-25.1-12.3】(馬なり)
最終追い切りは軽めであったがそれでも馬なりで終い最速12.3。注目は1週前追い切りの【53.5-38.0-24.1-11.9】(一杯)。ジョッキーが乗ってたとはいえ、坂路で終い11秒台は凄まじい。少なくとも前走より明らかに良い。

・カレンミロティック
栗東坂路【52.0-37.9-25.0-12.8】(強め)
2週続けての52秒台。前走天皇賞3着時の最終追い【52.9-38.9-25.7-13.1】(一杯)と比べても明らかに上昇している。これは勝負気配か。ちなみに、この馬は前走も今回もノーザンFしがらきを使っての臨戦である。

・デニムアンドルビー
CW【69.0-52.7-38.0-11.7】(馬なり)
時計的には前走と変わらないが、前走後は厩舎でミッチリと乗り込んできた。好調。

・ディアデラマドレ
CW【69.4-53.1-38.4-11.7】(馬なり)
デニムアンドルビーと0.4秒先行併せでクビ差先着。うん。この馬もみっちり乗り込まれて好印象。

・レッドデイヴィス
栗東坂路【50.5-37.1-24.4-12.3】(一杯)
調教は比較的走る馬ではあるが、それにしても50.5は出色!これは極限仕上げかもしれん。直前にこれだけ強い稽古が出来るのは体調がいいからだろう。この内容でnetkeibaではB評価。謎。一番いいと思うけど。超人気薄だと思うが、最大の惑星に浮上。

・ラキシス
CW【67.9-52.4-37.0-11.8】(馬なり)
角居厩舎の他二騎(デニムアンドルビー、ディアデラマドレ)と違い、この馬は約3ヶ月振り。前走後はノーザンF天栄に短期放牧へ出され約1ヶ月前に帰厩(つまり休み明けは全く気にしなくていい)。それから馬なり中心のメニューでミッチリと仕上がられて来た。勝負気配プンプンである。

 

【調教がイマイチな馬】

・ワンアンドオンリー
栗東坂路【53.5-39.2-26.3-13.5】(仕掛け)
うーむ。判断が難しい。この馬はもともと調教で走る馬ではない。坂路だと終いは大概13秒台である。それでも結果を出して来た馬であるが、デムーロが乗ってこの数字だとやはり海外帰りの影響があるのかもしれん。

・オーシャンブルー
CW【54.2-40.0-12.3】(馬なり)
前走より多少良くなったかもしれんが、まだまだな印象。一週前追い切りではトーセンスターダム相手に10馬身以上先行。しかし1F併せでアッサリ交わされて5馬身差。変わり身を期待してたが調教は良くない。

・ヌーヴォレコルト
CW【86.3-70.1-54.3-40.0-13.0】(馬なり)
一週前【80.7-65.6-51.4-38.0-12.5】(馬なり)で仕上がってるんだろうけど、宝塚記念の最終追いがこれはちょっとヌルくないか?3歳時は最終追い切りでもキッチリ時計を出してた馬だからして(最後の1Fは12.5前後)、ちょっと今回は不安が残る。ある所では絶賛されてたが、私には良く見えない。

・トーホウジャッカル
栗東坂路【54.8-40.1-25.7-12.4】(一杯)
一頓挫あってどうかと思ったが、1週前に【51.7-38.1-25.3-12.8】(一杯)と51秒台。この形は菊花賞の時と似ており(最終が 【54.7-39.5-25.1-11.9】、一週前が【51.7-38.3-25.6-13.1】いずれも一杯)、休み明けの心配はあまりしなくていい かもしれん。ただ、ゆったり入って最後12.4ってのが気に食わんし、さすがに8ヶ月振りで宝塚は厳しいと思う。

・ラブリーデイ
CW【54.4-39.8-12.5】(強め)
中2週と間隔が詰まってるとはいえ、ちょっとこれはヌルいか?

 

というわけで、浅次郎が調教から押すのは、

 

1番手がレッドデイヴィス。

次にゴールドシップ。

ラキシス、ショウナンパンドラ、カレンミロティックもかなり良し!

デニムアンドルビー、ディアデラマドレはまあまあ良し!

 

うーむ。牝馬が多いなあ(笑)。

 

やっぱ夏は牝馬?

 

井内の宝塚記念調教分析

 

ゴールドシップ画像4

 

最終予想は日曜日!

 

【宝塚記念2015予想】宝塚記念の枠順が発表された。一番人気確定のゴールドシップは大外8枠15番。他、人気が予想されるラキシスも外枠の7枠13番、ヌーヴォレコルトも外の6枠11馬。阪神2200はあまり枠順に影響されないが・・・絶好枠を引いたのはどの馬?思惑通りの枠はどの馬?

 

帝王賞はホッコータルマエの貫禄勝ち。

穴馬券オヤジにゃドモナラズ(笑)。

 

さて、

 

宝塚の枠順が出たな。

 

注目のゴールドシップは8枠15番。

 

出遅れ癖のあるこの馬にとって、絶好の枠を引いた。

 

■宝塚記念2015枠順

宝塚記念2015枠順

netkeibaより抜粋。

 

全体的に、

人気馬が外枠に入った印象。

 

しかし、阪神2200はスタートしてから1コーナーまでが長く、しかも縦長になりやすいので、あまり枠順の有利不利はない。

 

阪神2200馬番別成績

小林誠の重賞データ分析より

 

どっちかと言えば内枠が有利だが、

枠番値を見ればほぼ人気通りの結果。

 

阪神2200が多頭数になることはあまりないが、

17~18番の成績がめちゃくちゃ良く、

外枠を割り引く必要はないだろう。

 

しかし、それは馬によりけりであり、

逃げ馬、内で折り合いに専念したい馬は内枠がいいだろうし、

ごちゃつきたくない馬、外差しを狙ってる馬は外枠の方がいいだろう。

 

ちなみに、

昨年のゴールドシップは12頭立ての11番。

一昨年は11頭立ての10番。

つまり3年連続でピンクの帽子。

いい枠に入ったと思う。

宝塚記念枠順コメント

 

 

■いい枠を引いた馬

ゴールドシップ
最近は出遅れなくなっているとはいえ、キャリアの半数近くで出遅れている馬である。前走の天皇賞春も大きな出遅れではなかったが、出負けして後方からの競馬になった。内枠の場合、こうなったら後ろから行くしか無いのである。しかし外枠だったらどうか?去年の宝塚記念をもう一回見てみよう。

 

 

つ、つええ・・・(笑)。

 

大きく出遅れたが・・・長い直線と急坂を利用し、外を通って前へ。好位に取り付く競馬を見せた。後はもう独壇場。早め仕掛けで上がり最速。3馬身差。

 

ちなみに2013年も同じような競馬をしている。

 

 

好位4番手から上がり最速で3馬身半差。

 

今回横典がどんな競馬をするか分からんが、おそらく去年と同じ乗り方をするだろう。最初に押して出て行ってもバテないのは証明済み。掛かる心配もない。後ろからのマクリでも勝てる確率は高いと思うが、スローの上がり勝負になった場合に届かない恐れがあるわな。

 

問題は行けるかどうかだが、外枠なら進路変更する必要がなく迷いなく押して行けるだろうと思う。これが内枠だと外から被せられて行くに行けない!ということにもなるし、外に持ち出すには内→外と進路変更せにゃならんわけだ。

 

というわけで、

 

ゴールドシップは最高の枠を引いたと思う。

おそらく、

今回も、

どの馬よりも長い距離を走ることになるだろうが(笑)、

それでも結果はついてくると思う。

何と言っても3年連続ピンク帽子なんてゲンがいいじゃないか。

 

ショウナンンパンドラ
1枠1番。面白そうな馬が最内に入った。鞍上池添がどういう乗り方をするか分からんが・・・秋華賞では内を突いてスバッと抜け出してきた馬。エリザベス女王杯だってそう負けてるわけじゃないし、外回りより内回りの方が合ってると思うわー。道悪はおそらく鬼。重馬場になれば面白い一頭。

 

カレンミロティック
なんと・・・去年の2着時も5番。こりゃいい枠引いたなー!内に逃げ馬候補のネオブラックダイヤがいるけん、ちょうどええがな。一気に馬券候補。

 

デニムアンドルビー
3枠6番。外枠なら消そうかと思ってたが、いい枠を引いたな。この枠なら出たなりでOK。内の馬は行くか控えるかって感じだから自然と中団の内目を取れるだろう。この馬のスタミナがゴールドシップ並みなのは阪神大賞典で証明済み。あの馬に勝つにはあの馬より短い距離を走るしかない!(他の馬もそうだが。笑)・・・ロングスパートが利く流れになれば。

 

 

■厳しい枠を引いた馬

ラブリーデイ
8枠16番。この馬、好位での競馬が基本だからな~。ここからだと前に行く時にかなり脚を使わされそう。隣にゴールドシップがいるってのも避けたかったことだろう(笑)。

 

トーホウジャッカル
7枠14番。8ヶ月の休み明けは置いておいて、内ラチ沿いを進んだ菊花賞の競馬を見てると・・・内枠が欲しかったんじゃないかなー。内でジッと脚を溜めての直線勝負が理想。この枠だと外外を回るのは避けられまい。果たしてタフな阪神2200で菊花賞の時の脚が使えるかどうか。

 

ラキシス
7枠13番。エリザベス女王杯、大阪杯ともに、内枠からの発走で内で脚を溜め、直線は外に出して豪快に伸びる!という競馬をしてきた馬。今回外枠を引いて鞍上ルメールがどう乗るのか興味津々だべさ。どちらかといえば真ん中より内が欲しかっただろうが、差し脚が武器なだけにあまり気にしないでいいのかもしれん。

 

ヌーヴォレコルト
6枠11番か・・・いやー悩ましい枠に入ったなー。よく見るとこの馬、秋から中山記念までずーっと内枠やったんたねー。今回はどう乗るんやろ?ポジション取りに行くんかな?パワー満点の馬だし、先行して味がある馬だから前に行くとは思うけど・・・どうせなら内が欲しかったと思う。

 

外を引いた先行馬はやっぱり辛いと思うなあ・・・。

 

・・・

 

というわけで、

 

枠順からはゴールドシップ、カレンミロティック、デニムアンドルビー、ショウナンパンドラを挙げておきたい。

 

後は調教ですな。

 

調教チェックは明日。

 

ゴールドシップ画像3

 

日経平均がITバブルの時を超えたなー。

 

もっと行くと思うが・・・

 

気になるのは中国バブル。

 

そろそろ?

 

 

【宝塚記念2015予想、重馬場適性】週間天気予報を見てみると近畿地方の金曜、土曜は雨マーク。日曜は曇りであるが、パンパンの良馬場は望むべくもなく、稍重~重馬場となりそうだ。各馬の重馬場適性は?道悪苦手な馬は?道悪の鬼はゴールドシップ、ラキシス、そして・・・ショウナンパンドラ?

 

週末の近畿地方は、

 

あいにくの雨。

 

宝塚記念2015天気

 

もちろん、予報なんてどうなるか分からんが、

 

梅雨のこの時期である。

 

ある程度の降雨は予想しておいた方がいいだろう。

 

となれば、

パンパンの良馬場にはならんわな。

稍重、いや重馬場まであるかもしれん。

 

というわけで、各馬の重馬場適性を考えておく。

 

■宝塚記念2015重馬場適性

最初に言っておくが、管理人は競馬関係者でもなければ、鬼の相馬眼を持ってるわけでもない。馬体や爪をみて「この馬は道悪の鬼だな!」なんて分かるはずもなく、以下のコメントは全て「過去の実績」「血統」から導き出した適当なものである。あしからず。

宝塚記念2015予想オッズ

 

【重馬場が得意そうな馬】

※ここでいう重い馬場とは「重馬場・不良馬場・馬場指数が5以上の馬場(良馬場・稍重含む)」と定義する。良馬場や稍重でも重い時あるもんね。

 

ゴールドシップ 重い馬場【3.1.0.0】

重馬場は鬼である。重ければ重いほどいい。有名なのは皐月賞のワープ事件。稍重発表であったがかなり荒れた馬場で内側の2~3頭分は誰も通らないという異常な馬場。そんな中、唯一頭荒れた馬場を通って圧勝。他、良績のほとんどは中山・阪神。宝塚記念を2連覇中であり、この時期の阪神は大得意だ。血統的にも道悪は鬼。同血統のオルフェーヴルも鬼であった。仮に重~不良馬場となったら独壇場かもしれぬ。

 

ショウナンパンドラ 重い馬場【1.2.0.2】

不良の大阪杯では惨敗したが、これは馬場というより休み明けが影響したか。成績からすると重馬場は得意だと思う。血統的にも母父は道悪の鬼フレンチデピュティ。しかも母はステイドールドの半妹である。父ディープインパクトであるが・・・道悪は鬼の部類かもしれん。だとしたら非常に面白い一頭。

 

デニムアンドルビー 重い馬場【2.1.0.2】

馬券圏外の2回はエリザベス女王杯の5着、昨年の宝塚記念5着である。改めてこの馬の成績を見てみると・・・稍重のフローラS勝ち、重馬場のローズS勝ち。で、良馬場だったオークスや秋華賞で負けてるという・・・。そして謎のジャパンカップ2着(笑)。これは超スローの瞬発力勝負だから度外視でいいのかな。いずれにせよ阪神は大得意【2.2.0.1】。重馬場も得意となるとここもヒジョーに怪しいぞ。

 

ヌーヴォレコルト 重い馬場【1.0.0.0】

今年の中山記念は稍重発表も馬場指数は28。時計も1:50.3を要しており、実質重馬場であった。そんな中、牡馬相手に完勝しており、重馬場は非常に得意と思われる。母方はアメリカ血統のパワー系。個人的には阪神2200はベストの舞台だと思う。後は牡馬一線級に通用するかどうか。中山記念で負かしたロゴタイプが大阪杯で5着だったからなあ。

 

ラキシス 重い馬場【1.1.0.3】

馬券圏外の3回は、若かりし頃の格上挑戦の2回と休み明けの京都記念4着。重馬場だったエリザベス女王杯2着、不良だった今年の大阪杯1着(キズナに2馬身差圧勝)を見れば、道悪は鬼だろう。雨は大歓迎。

 

 

【重馬場が苦手そうな馬】

カレンミロティック 重い馬場【0.1.0.4】

1回の2着が去年の宝塚記念だから微妙な話なんだが、この馬自身は重馬場は苦手ぽいなあ。2014年の中山記念、稍重発表ではあったが馬場指数28の激重馬場。ここでズブズブの14着に負けているのだ。かと言ってパンパン馬場が得意なタイプでもなく、理想は「時計がかかる良馬場」なんだと思う。

 

ディアデラマドレ 重い馬場【1.0.0.2】

重馬場の愛知杯で最後方から追い込み勝ちがあるが・・・これは上がり34.9なんでそこまで重くなかったんだと思う(超スローで上位は差し馬ばかり・・・ってことは瞬発力勝負だった)。京都のマイラーズカップで上がり31.9を計時したように軽いキレが持ち味の馬だと思う。

 

ネオブラックダイヤ 重い馬場【0.0.0.7】

逃げるならオモロイかな?と思ってたが、道悪はド下手やなー。

 

ラブリーデイ 重い馬場【0.0.0.0】

重い馬場の実績が全くない・・・という珍しいケースだが、今年の重賞3勝はいずれも速い時計の決着。時計が掛かった阪神大賞典では6着に敗退しており(距離かもしれんが)、基本的にはキレ系のキンカメ産駒だと思われる。良馬場希望だろう。

 

【得意か苦手か分からん馬】

・オーシャンブルー 重い馬場【0.0.0.1】

・トーホウジャッカル 重い馬場【1.0.0.0】

・トーセンスターダム 重い馬場【2.0.0.1】

・レッドデイヴィス 重い馬場【1.1.0.2】

・ワンアンドオンリー 重い馬場【1.0.0.0】

 

ワンアンドオンリーはもしかしたら得意かもしれんが、どうも「時計が掛かる良馬場」の方が良さそう。トーホウジャッカルは血統的には上手そうだけどねーどうだろ。意外性ならステイゴールド産駒のオーシャンブルーか(笑)。

 

というわけで、

 

今回仮に重馬場になったら・・・

 

狙い目は牝馬である。

 

ラキシスデニムアンドルビーあたりはマークしてたが、ショウナンパンドラはヒジョーに怪しい。秋華賞でヌーヴォレコルトを負かした馬。叩き3走目で適距離で重馬場は鬼となると・・・穴馬の使者はこの馬かもしれん。

 

最終追い切りは要注目やね。

 

ショウナンパンドラ画像1

 

今、外厩ブラックボックス馬券術って本を読んでるんだが非常に面白い、というかタメになる。世の中知らんことばかりだ。外厩なんてホント一般ファンにとってはブラックボックスだもんなあ・・・内容については当ブログで随時紹介して行こうと思う。

 

楽しみにしててくれ。

 

あ、今日は帝王賞があるな!予想はこちら

 

 

【帝王賞2015予想】大井のダート2000mで行われるGⅠ帝王賞。ドバイ帰りのホッコータルマエがここで復帰。日本ダート界の帝王がここも圧勝するのか?それとも死角はあるのか?狙いは9歳馬ワンダーアキュート!まだまだ元気だぞ!

 

PATで地方競馬の馬券も買えるようになってだいぶん経つが、

売上はどうなんだろうなー。

 

伸びてるといいんだけど。

 

さて、

 

6月24日(水曜日)は、

 

大井ダート2000で帝王賞。

 

■帝王賞2015枠順

帝王賞2015枠順

netkeibaより抜粋

 

おそらく圧倒的にホッコータルマエが人気だろう。

続いてワンダーアキュート、

もしくはクリノスターオー。

以下ハッピースプリントとクリソライト。

 

実質5頭立てのレースじゃね?

 

■帝王賞2015予想

問題は単勝1倍台が予想されるホッコータルマエの取捨。インカンテーションが居ればまだ面白かったんだが(骨折で回避)、このメンバーなら・・・と思ってるファンが多いだろう。しかしユニコーンSで単勝1.5倍に支持されたゴールデンバローズが馬券に絡めなかったように、海外帰りの調整の難しさはあるだろうと思う。

ちなみに、昨年はドバイ後に調子を崩し、復帰は11月のJBCクラシック。結果は4着。今年は順調みたいだが、それでも不安は拭えない・・・超人気が予想されるだけに切るならココか?

 

ワンダーアキュート

前走かしわ記念では大変お世話になったな(単勝、馬単1点で的中)。現在もすこぶる順調らしいし、もともとダート2000がベストの馬。去年の帝王賞ではコパノリッキーを千切って勝ってるし、この舞台なら堂々主役を張れる実績・実力の持ち主だ。前走でまだまだ衰えがないことを証明したしな!年齢が嫌われて人気を落としてくれると嬉しいんだけど。たしかにホッコータルマエとは相性が悪く一度しか先着していないが、今回相手は海外帰りなのである。負かすなら・・・今回だ!

 

◯ホッコータルマエ

2着は外さん・・・と思う(笑)

 

馬単 ◎→◯ 1000円

 

頑張れ!ワンダーアキュート!

 

ワンダーアキュート帝王賞2

 

なんか最近、韓国政府が歩み寄って来たナー。

仲良くするのはいいんだが、

まず無礼や非礼を詫びてからにして貰いたい。

 

どう考えても、今の朴槿恵政権は非礼である。

従軍慰安婦問題なんぞ存在しないし、

竹島は武力で実行支配されている日本領土である。

 

こちらから歩み寄る必要一切なし。

 

 

 

 

【宝塚記念2015予想】今年の宝塚記念の注目は当然ゴールドシップ。初の三連覇なるか?死角はあるのか?今日は展開面を考えておく。逃げる馬はどの馬?スローになる?ハイペースになる?阪神2200は逃げ・先行有利も差し馬の台頭もあるぞ!

 

ユニコーンSは単勝1.5倍の支持を集めた

ゴールデンバローズが4着。

(大外ノボバカラが正解だったな~笑)

 

また函館SSも1、2、3番人気が揃って撃沈。

(ちなみに馬券はカスリもせず。笑)

 

やはり競馬は何があるか分からん。

 

という前フリで、

 

ゴールドシップも分からんぞ?

 

と持って行こうと思ったんだが、

 

阪神内回りの2200なら

ちょっと死角らしい死角は見当たらんわな。

 

■宝塚記念2015予想オッズ

宝塚記念2015予想オッズ

netkeibaより抜粋

 

いや、ゴールドシップの単勝は1倍台でしょ。

 

 

■阪神2200(内回り)

阪神コース立体図

4コーナーポケットからのスタートで阪神の内回りコースをぐるっと一周。急坂を2回登る非常にタフなコースである。1コーナーまでの距離は500m以上で、最初は下り。テンは速くなる傾向が強く、馬場レベルにもよるが34~35秒。ぶっ飛ばす馬がいる時には33秒台になることもある。

 

1コーナーを回るころにペースは落ち着いて縦長の隊列。3コーナー過ぎからは下り。ココが勝負どころで一気にペースアップ。延々と下って最後の直線は356m。残り200m地点から急坂を登ってゴール。瞬発力を競うコースではなく、いかに良い脚を長く使えるかの持久力勝負。基本的には逃げ・先行有利で追い込み馬には厳しいコースである。

 

■宝塚記念過去の勝ち馬

ただし、宝塚記念は鬼のハイペースになったり、息の入りづらい高速ペースになることが多く、そうなった場合は持久力タイプの差し馬が台頭。過去の勝ち馬を見れば一目瞭然で、持久力タイプの馬ばっかり。上がりも33~34秒台の決着になることはほとんどなく、その多くが35~36秒台のタフな消耗戦である。

宝塚記念過去勝ち馬一覧

 

それから血統的にはステイゴールド産駒が圧倒的。ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル、ゴールドシップと勝ちまくっており、もう「宝塚はステイゴールド産駒を頭に買っときゃいいんじゃね?」というレベルである。続いてディープインパクト・ハーツクライ・キングカメハメハ。今年もこの4種牡馬で決まる可能性が高いが、あえて序列をつけるなら、

 

ステイゴールド→ディープインパクト→ハーツクライ→キングカメハメハ

 

かな。なおディープインパクト産駒はキレキレのタイプよりパワータイプの馬を選びたい。

 

■宝塚記念2015展開予想

まだ、枠順が出てないのでなんとも言えんが、現時点での隊列を考えておく。

逃げ候補は、
カレンミロティック・・・?
いやネオブラックダイヤの玉砕逃げか。

先行勢は
ラブリーデイ
ヌーヴォレコルト
レッドデイヴィス
ラキシス

中団に
トーホウジャッカル
アドマイヤスピカ
オーシャンブルー
ショウナンパンドラ
トーセンスターダム
ワンアンドオンリー

後方から
ディアデラマドレ
デニムアンドルビー
ゴールドシップ(マクリ)

 

ただし、ゴールドシップは昨年と同じくスタート後に出して行くかもしれん。鞍上(横典)次第・・・つか馬次第か(笑)。

 

しかしこりゃスローになりそうなメンバー構成だなー。超スローにはならんと思うが、テンは35秒くらいの平均ペースになるかもしれん。そうなると前にいる瞬発力型が有利になりそうなもんだが、ゴールドシップがいるからそうはならんわな。

 

ゴールドシップは後ろからだろうが、前からだろうが、残り800の下りからのロングスパートを敢行するだろう(勝ちパターン)。そうすれば否応なしに持久力勝負に巻き込まれるわけで、直線だけのヨーイドンにはならない。

 

またこの時期馬場も緩く(週末は雨模様である。各馬の重馬場適性は後日)、キレ系よりパワー系に有利な馬場となる。上がりは35秒前後だろう。

 

というわけで、

 

当然、ゴールドシップは買いである。

 

道悪になればさらに買いである。ただし!この馬は得意条件でも絶好調でもアッサリ負けるメンタルの持ち主であるからして(笑)、コロッと負けても全然驚かないぞ!

 

あと、狙いはパワー系持久力型の先行馬。

 

現時点では、

 

カレンミロティック、ヌーヴォレコルト、ラキシスあたりが有力(人気になるだろうけど)。

 

差し、追い込み勢で怖いのが、デニムアンドルビー。この馬、若いころは「キレ系」であったが、今はズブくなって「パワー系」に変化してるのかもしれん。阪神大賞典では楽勝かと思われたゴールドシップに迫る勢いで2着。今は京都より阪神の方が合ってるのかも。

 

それから人気次第で面白いのがワンアンドオンリー。ユニコーンSのゴールデンバローズが負けた影響でこの馬も人気薄になるかもしれんが、この馬、阪神は【3.1.0.0】なのである。高速馬場だったダービーを勝ったが、あれは鞍上のファインプレーのおかげであり、本来はワンペースの持久力型。上がりが掛かる力の要る馬場の方が得意なのだと思う。

 

いずれにせよ、

 

馬券は

 

・ゴールドシップから馬連1点か2点(か3点)。

・ゴールドシップ外しのワイド

 

の2択(3連系は買わない予定)。

 

常穴馬券術に則るなら「ゴールドシップ切り」もアリだけどなー。

流石に今回はゴールドシップが馬券圏外に飛ぶイメージ沸かんわ。

 

ま、宝塚記念なんで、

 

ロマンを買うのもいいと思うぞ。

 

とりあえず、

 

私のロマンは、

 

ゴールドシップの3連覇である。

 

頑張れ!ゴールドシップ!

 

ゴールドシップ画像2

 

今日は朝からゴルフの全米オープンを見てたんだが、

応援していた(賭けていた)ジェイソン・デイは早々に優勝争いから脱落。

 

むぐう・・・(笑)。

 

しかし、最後の最後、

600ヤードのパー5でツーオンに成功し、

4mのパットが入れればイーグル、

大逆転優勝のダスティン・ジョンソン。

(2パットでもプレイオフ)

 

ここから3パットしちゃうんだもん、

 

ゴルフは怖いわ。

 

【ユニコーンS2015予想】人気はゴールデンバローズの一本被り。強いのは分かるし厩舎の勢いも分かるが、海外帰りの休み明けである。何があってもおかしくないぞ!狙いは、オークスコンビのミッキーシーガル!それから芝→ダート替わりのマイネルサクセサー!大穴2刀流で行く!

 

ユニコーンSは毎年堅いレースである。

 

過去10年で1番人気が8回連対しており、

さらに2~3番人気も相当馬券になってるわけで、

穴馬券オヤジの出番はないのかもしれん。

 

だけんどもしかし。

 

みんながそう思ってるからこそ、

穴が開いた時にデカくなるわけで、

今回は2割の方かもしれんじゃないか。

 

というわけで、

 

大穴狙いで行く。

 

(あんたいつもやけどな!)

 

■ユニコーンS2015オッズ(日曜日早朝)

ユニコーンS2015日曜日朝オッズ

 

ゴールデンバローズの単勝1.7倍。

 

うーむ。

 

強いのは分かる。

 

しかし、海外帰りなのである。

しかも、他馬との力関係もよく分からんのである。

浅次郎馬券的には押さえまで。

 

■ユニコーンS2015展開予想

東京コース立体図

芝のポケットからのスタート。150mほど芝コースを走ってからダートコースへ。この時外枠の方が長く芝コースを走れるため、外枠の方が有利と言われている。スタートから3コーナーまでほぼ下りのためか、前傾ラップの消耗戦になることが多い。イメージとしては前半3Fは35秒前後、後半3Fが36.5前後。

砂質は軽く、芝並みの速い時計に対応できるスピードが必要。基本的には逃げ・先行有利だが、直線長いから当然差しも利く。土曜日のレースを見てみると位置取りに関わらず「速い上がり」を繰り出した馬が上位に来ている感じ。となると、前走上がり34.7を繰り出したノンコノユメが脅威であるが、さすがに最後方からの追い込みは買いにくいわなー(来たらゴメンやで)。

 

逃げるのは
アキトクレッセントか?
ピンストライプ、
ダノングッドあたりも行けそう。
大外のノボバカラかもしれんな。

先行勢は
ラインルーフ
アルタイル
ミッキーシーガル
マイネルサクセサー
マイネルオフィール

中団に
ダイワインパルス
クワドルーブル
ゴールデンバローズ
ブチコ
タップザット

後方から
イーデンホール
ノンコノユメ

 

先行勢が多く、ペースは速くなるか?いや、ぶっ飛ばして行くタイプはおらんから、団子の平均ペースになるかもしれん。後ろに人気の馬がいるけんな、前の馬を狙いたい。

 

で、調教が良い馬となるとアキトクレッセントかピンストライプを狙おうかと思ったが、内枠なんだよな・・・

 

こうなったら、思い切ってあの馬を狙う!

 

■ユニコーンS2015予想

ユニコーンS2015浅次郎予想印

 

ミッキーシーガル(11番人気)
もともと期待の高馬(4500万円)だが、芝で勝てずにダートの未勝利戦を圧勝。次戦は惨敗したが砂を被って嫌気が差したのが原因とか。砂を被らんように先行策を取った前走500万下を勝ってココに駒を進めて来た。と言っても時計も平凡だし、着差もわずかだし、前走は1400だし、本命にするほどの強調材料はないのだが・・・どうも気になるのが今年のオークスを勝ったミッキークイーンと同じコンビ「池江厩舎×野田みずき」。そして「ノーザンFしがらき」を使っての臨戦。調教も格上相手の併せ馬でいい感じ。全く人気ないけど、面白い一頭だと思う。

 

マイネルサクセサー(15番人気)
狙いが無茶なのは百も承知。しかし、血統的にはブライアンズタイム×ジェイドロバリーであるからして、ダート馬である可能性は非常に高い。もしこの馬がダートの鬼だったら?調教も良さそうだし、初ダートでガラリ一変があるかもしれんじゃないか。マイネル軍団特有の早熟馬かもしれんけどな(笑)。

 

△アキトクレッセント
△ピンストライプ
△ゴールデンバローズ
△ノボバカラ
△タップザット

 

馬連 ◎流し 6点×200円
馬連 ◯流し 5点×100円

 

大穴2刀流で行く(笑)。

 

頑張れ!ミッキーシーガル!

(・・・と、マイネルサクセサー笑)

 

ミッキーシーガル画像1

 

今日は朝からゴルフの全米オープンを見てたが・・・

いつかあんなコースでプレイしたいもんである。

しかし375ヤードのpar4でワンオンとか・・・正直同じ人間とは思えんわ~。

【函館スプリントステークス2015予想】函館1200は猛烈な内枠有利、先行有利。開幕馬場であるからしてその傾向はさらに強まるぞ!狙いは内枠を引いたメイショウイザヨイ!夏は牝馬、先行脚質、調教絶好・・・とスーパーリーチ状態。同じく確変状態のアンバルブライベンが対抗。ヒモ穴にはレンイングランド、タガノアザガルの3歳勢!

 

日増しに高くなる「外厩」の重要性。

 

数字で見ると分かりやすいが、

外厩使用馬の成績は本当に凄まじいのである。

 

外厩成績順位

ノーザンFしがらきの複勝率は32%。3頭に1頭は馬券に絡む計算である。

 

しかし、実際の所、

外厩についてよく知らんし、

競馬新聞やnet情報にも詳しく書いてあるわけではない。

 

「ノーザンFしがらきの坂路で3本、時計は◯◯・・・」

 

とか公開されれば分かりやすいのだが(笑)。

 

というわけで、

勉強のため一冊本を購入してみた。

 

「外厩」を馬券に取り入れている人は非常に少なく、

関連する競馬本もこれ一択。

 

これだ!

 

 

これで

「休み明けでも狙える馬」

分かるようになれば安いもんである。

 

これから夏場を休養に当てる馬が多くなるけんな。

秋に向けて外厩の勉強をしておこうと思う。

 

さて、

 

函館SS。

 

■函館スプリントS2015オッズ(土曜朝)

函館SS2015土曜日オッズ

netkeibaより抜粋

 

予想通り、コパノリチャードが一番人気。

 

ま、GⅠ馬だし当然か。

 

しかしティーハーフが2番人気は意外だなー。

 

■函館SS2015展開予想

函館コース立体図

平坦小回りのフラットなコースだと思われがちだが、実際は大きく違う。向こう正面から3コーナーまでは延々と上り(2m)、4コーナーから直線に掛けて下り(1m)というアップダウンが激しいコースなのだ。

そして最初は登り坂にも関わらず、前傾ラップの持久力戦が基本。前半3Fは34秒前後、後半3Fは35秒前後・・・というバランスで見ておくと分かりやすいな。

で、圧倒的に逃げ・先行有利。速いペースで坂を登り切ったあとは比較的楽な下り。最後の直線が短い(262m)ため、前が止まらず差が付きにくいのである。開幕馬場であれば尚更であるな。ただし、ペースによっては差しも利く。昨年は差し→追い込み→追い込み決着であった(笑)。ま、そうなったらゴメンナサイで先行馬軸で馬券を組み立てる。

 

逃げるのは
内枠を引いたアンバルブライベンで決まりか。

好位に
メイショウイザヨイ
エーシントップ
サトノデプロマット
レンイングランド
コパノリチャード
タガノアザガル
マジンプロスパー

中団には
ローブティサージュ
ティーハーフ
スギノエンデバー
アースソニック

後方から
クールホタルビ
セイコーライコウ

 

枠順で言えば、圧倒的に内枠有利である。

函館SS馬番別成績

小林誠の重賞データ分析より。

 

とにかく、1枠と2枠が圧倒的に強く、

その強さはノーザンFしがらきレベルである(笑)。

 

そして脚質と人気を合わせて考えると・・・

 

■函館SS2015予想

函館SS2015浅次郎予想印改

 

メイショウイザヨイ(15番人気)

確変の絶好枠を引いた先行馬。7ヶ月の休み明けとあってブービー人気であるが・・・外厩の三重ホースTCを使って仕上げられてた模様。 netkeibaではC評価であるが、最終追いの栗東坂路【53.5-38.8-25.2-12.2】(馬なり)は、終い最速で素晴らしい動き。休み明け といえど油断ならんと思うぞ。去年の夏には北九州記念で2着に入った実績もあり怖い一頭。

 

アンバルブライベン(4番人気)

個人的には1番人気を争う2番人気と思っていたが、望外の人気薄。内枠、調教絶好、単騎逃げ濃厚・・・と勝ち負け必至の確変状態である。問題は今まで経験がない「洋芝」であるが・・・福島の実績があるし、血統的にもこなせると思う(希望的観測)。私がお金持ちならばこの馬から勝負なんだがなー(笑)。

 

△タガノアザガル

△サトノデプロマット

△レンイングランド

△ローブティサージュ

△エーシントップ

△コパノリチャード

 

馬単 ◎流し表裏 14点×100円

三連複 ◎◯流し 6点×100円

 

頑張れ!メイショウイザヨイ!

 

メイショウイザヨイ画像